JPS6020794Y2 - フレ−ム構造体 - Google Patents
フレ−ム構造体Info
- Publication number
- JPS6020794Y2 JPS6020794Y2 JP13012179U JP13012179U JPS6020794Y2 JP S6020794 Y2 JPS6020794 Y2 JP S6020794Y2 JP 13012179 U JP13012179 U JP 13012179U JP 13012179 U JP13012179 U JP 13012179U JP S6020794 Y2 JPS6020794 Y2 JP S6020794Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- recess
- frame
- plate
- joints
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Joining Of Corner Units Of Frames Or Wings (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、フレーム構造体、特に45°の斜め角度で二
つの同一形状のフレームを接合するフレーム構造体に関
する。
つの同一形状のフレームを接合するフレーム構造体に関
する。
各フレーム接合部は、少くとも−っのフランジを有して
いる。
いる。
この接合法は、斜めジヨイントを形成するところのフレ
ーム接合部端部に近接して各フレーム接合部のフランジ
上に溶着したプレート面に突出部を設け、かつ、一方の
側に第一凹所と他方の側に第二凹所とを有する一対の締
め板を位置させる。
ーム接合部端部に近接して各フレーム接合部のフランジ
上に溶着したプレート面に突出部を設け、かつ、一方の
側に第一凹所と他方の側に第二凹所とを有する一対の締
め板を位置させる。
第一凹所の側部は突出部に押圧し、そして第二凹所は前
記フランジに近接し、かつ、斜めジヨイントを形成する
ところの接合部の端部に近接してフレーム接合部の表面
に押圧するような構成とする。
記フランジに近接し、かつ、斜めジヨイントを形成する
ところの接合部の端部に近接してフレーム接合部の表面
に押圧するような構成とする。
このような構成により、締め板をフランジの方に押圧し
、それによって突出部を共に押圧する。
、それによって突出部を共に押圧する。
本考案は、また45°の斜め角度で位置した一対の同一
形状のフレームからなるフレーム構造を提供するにある
。
形状のフレームからなるフレーム構造を提供するにある
。
各接合部は、その端部に近接して各フレーム接合部のフ
ランジ上のプレート面に少くとも一個の突出部を有する
。
ランジ上のプレート面に少くとも一個の突出部を有する
。
そして締め板は、その二つの対向端部にそれぞれ−っの
凹所を有し、一方の第一凹所は突出部に対し圧するよに
その両側に位置し、他方の第二凹所は、フランジに近接
し、かつ、斜めジヨイントを形成する接合部の端部に近
接してフレーム接合部の表面に対し押圧する。
凹所を有し、一方の第一凹所は突出部に対し圧するよに
その両側に位置し、他方の第二凹所は、フランジに近接
し、かつ、斜めジヨイントを形成する接合部の端部に近
接してフレーム接合部の表面に対し押圧する。
かくして前記締め板は、前記突出部とフレーム表面との
間で圧縮されようとし、それにょて該突出部を互いに内
方へ押圧する。
間で圧縮されようとし、それにょて該突出部を互いに内
方へ押圧する。
斜めジヨイントが、それぞれ二つのフランジを備よる二
つのフレーム接合部を連結するために使用される場合に
は、二つの平担な締め板がそれぞれのフランジを連結す
るために必要とされる。
つのフレーム接合部を連結するために使用される場合に
は、二つの平担な締め板がそれぞれのフランジを連結す
るために必要とされる。
この二つの締め板は、斜めジヨイントで各フレーム接合
部の縁をかみ合わせる弾性カバ一部材と効果的に組み合
わせることができる。
部の縁をかみ合わせる弾性カバ一部材と効果的に組み合
わせることができる。
この結果、カバ一部材は締め板によって、それぞれの端
のところで把握され、かくてカバ一部材の全長がフレー
ム接合部を押圧し、これらフレーム接合部間で長さ方向
のジヨイントの均一な着座を全長にわたり増強する。
のところで把握され、かくてカバ一部材の全長がフレー
ム接合部を押圧し、これらフレーム接合部間で長さ方向
のジヨイントの均一な着座を全長にわたり増強する。
更に、本考案は、二つの接合部に応用することが可能で
ある。
ある。
すなわち、各接合部はそれぞれ一つのフランジのみを備
え、一個の平担な締め板だけが弾性カバ一部材と共に使
用され、このカバ一部材は締め板で一つの端部に固定さ
れている。
え、一個の平担な締め板だけが弾性カバ一部材と共に使
用され、このカバ一部材は締め板で一つの端部に固定さ
れている。
このカバ一部材の残りは、斜めジヨイントに近接してい
るフレーム接合部の縁部上にゆるく置かれている。
るフレーム接合部の縁部上にゆるく置かれている。
カバ一部材は、長さ方向に延びている凸状の湾曲部によ
って互いに結合した二つのフランジから戊っているのが
望ましい。
って互いに結合した二つのフランジから戊っているのが
望ましい。
この実施例では、締め板はカバ一部材とさらに確実にか
み合わされ、カバ一部材の弾力性はいっそう有効に働く
こととなる。
み合わされ、カバ一部材の弾力性はいっそう有効に働く
こととなる。
以下、添付図面に基づき、本考案に係る実施例を詳述す
る。
る。
符号1と1aとは、たとえば45°角度で斜めジヨイン
ト2によって互いに接合されたドア・フレームの同一形
状のフレーム接合部である。
ト2によって互いに接合されたドア・フレームの同一形
状のフレーム接合部である。
プレート5は点溶接部4によって接合部1(第1図参照
)のフランジ3に固定されている。
)のフランジ3に固定されている。
プレー)5aは同様に点溶接部4の手段によって接合部
1aのフランジ3aに固定されている。
1aのフランジ3aに固定されている。
このプレート5と5aとは、それらの縁部6と6aとを
除いてフランジ3,3a上に平担に置かれている。
除いてフランジ3,3a上に平担に置かれている。
更に、その端は、それぞれ幅が狭くなっていて肩部7,
7′と7a、?’aとにより係止され無理に押し込まれ
、それぞれ前述のフランジ3,3a上の適正位置にとど
まる。
7′と7a、?’aとにより係止され無理に押し込まれ
、それぞれ前述のフランジ3,3a上の適正位置にとど
まる。
この方法で、前記接合部を、製造中に−、又はそれ以上
のフックにより懸垂することを可能とする空洞部が形成
される。
のフックにより懸垂することを可能とする空洞部が形成
される。
斜めジヨイント2のところでプレート5と5aの隣接縁
はそれぞれ歯部8,9を形成し、これによりフレーム接
合部1,1aが斜めに接合されるとき、歯部8,9は正
確に噛合する。
はそれぞれ歯部8,9を形成し、これによりフレーム接
合部1,1aが斜めに接合されるとき、歯部8,9は正
確に噛合する。
歯部8,9間に示されたスペースは図面上の明瞭化のた
め示したに過ぎない。
め示したに過ぎない。
歯部8,9はフレーム接合部1.1aの相関連動を阻止
する。
する。
プレート5と5aにはそれぞれ突出部10.10aが設
けられ、接合部1と1aとが互いに接合するとき、突出
部10.10aは斜めジヨイント2に直角な線に位置し
、該ジヨイント2に対称的に位置するように構成されい
る。
けられ、接合部1と1aとが互いに接合するとき、突出
部10.10aは斜めジヨイント2に直角な線に位置し
、該ジヨイント2に対称的に位置するように構成されい
る。
締め板11は脚部13と13aを有し、一方の側から延
伸して台形状に切り欠かれた第一凹所12を形成し、反
対側に頂点が174円となる直角に切り欠かれた第二凹
所14を形成する。
伸して台形状に切り欠かれた第一凹所12を形成し、反
対側に頂点が174円となる直角に切り欠かれた第二凹
所14を形成する。
締め板11は、第一凹所12に位置し、かつ、それぞれ
の脚部13.13aに係合する突出部10,10aと、
第二凹所14に受は入れられるカバ一部材16の湾曲部
15とで接合部1及び1aのフランジ3.3aをカバー
するプレート5,5a上に平担に締め付けられる構成と
する。
の脚部13.13aに係合する突出部10,10aと、
第二凹所14に受は入れられるカバ一部材16の湾曲部
15とで接合部1及び1aのフランジ3.3aをカバー
するプレート5,5a上に平担に締め付けられる構成と
する。
カバ一部材16は、フレーム接合部1,1aの対応する
ウェブ18=18aとに係合するフランジ17.17a
を湾曲部15の両側に具備する。
ウェブ18=18aとに係合するフランジ17.17a
を湾曲部15の両側に具備する。
カバ一部材16は、ウェブ18及び18a間で斜めジヨ
イント2に沿って長さ方向に延伸している。
イント2に沿って長さ方向に延伸している。
第1図には、前記接合部1の第二フランジ19のみが見
える。
える。
プレート20と20aは、接合部1と1aの第二フラン
ジ19.19aのところに点溶接部4によって固定され
ている。
ジ19.19aのところに点溶接部4によって固定され
ている。
プレート5,5aと同様にフレーム20と20aもそれ
ぞれ縁部21と21aを有する。
ぞれ縁部21と21aを有する。
そして縁部21,21aはそれぞれ肩部22,22’と
22a、22’aの間に形成され幅狭となっている。
22a、22’aの間に形成され幅狭となっている。
上記プレート20と20aは突出部23と23a1歯部
24と25をそれぞれ有する。
24と25をそれぞれ有する。
この歯部24,25は、プレート5と5aの歯部8,9
と同様に、互いに係合するようにそれぞれ作られている
。
と同様に、互いに係合するようにそれぞれ作られている
。
締め板11に対応する締め板26は、斜めジヨイント2
上で第二フランジ19,19aを固定するためにある。
上で第二フランジ19,19aを固定するためにある。
この締め板26は脚部28と28aを含み、その間に台
形状に切り欠かれた第一凹所27を形成L1該凹所27
の反対側に第二凹所29が形成されている。
形状に切り欠かれた第一凹所27を形成L1該凹所27
の反対側に第二凹所29が形成されている。
締め板26は、第一凹所27に位置する突出部23と2
3aのあるフレーム20.20a上に平らに係止される
ようになっていて、脚部28と28aによって前記突出
部23,23aを互いの内方へ押し付けている。
3aのあるフレーム20.20a上に平らに係止される
ようになっていて、脚部28と28aによって前記突出
部23,23aを互いの内方へ押し付けている。
第二凹所29は、前記のカバ一部材16の湾曲部15を
収容し、このカバ一部材16のフランジ17と17aは
、接合部1と1aの相対するウェブ18と18aを接合
させている。
収容し、このカバ一部材16のフランジ17と17aは
、接合部1と1aの相対するウェブ18と18aを接合
させている。
締め板11と26は、接合部1と1aの締め板11.2
6に相対するフランジ3と3a1または19と19とを
所定の位置で互いに引張り合い、このフランジの位置で
斜め継ぎにしているだけではなく、この締め板11.2
6に生じた張力によって、カバ一部材16は接合部1と
1aのウェブ18と18aに対し各端部で強く押し付は
得るという効果が出てくる。
6に相対するフランジ3と3a1または19と19とを
所定の位置で互いに引張り合い、このフランジの位置で
斜め継ぎにしているだけではなく、この締め板11.2
6に生じた張力によって、カバ一部材16は接合部1と
1aのウェブ18と18aに対し各端部で強く押し付は
得るという効果が出てくる。
この効果はカバ一部材16が少し弾力性のある材質から
戊っているときは更に強められるが、締め板11と26
によって引き起こされたそれぞれの端部での圧力の影響
で、カバ一部材16のフランジ17と17aが接合部1
と1aのウェブ18と18aとを接合させる程度までの
機械的な堅さがある材質とする。
戊っているときは更に強められるが、締め板11と26
によって引き起こされたそれぞれの端部での圧力の影響
で、カバ一部材16のフランジ17と17aが接合部1
と1aのウェブ18と18aとを接合させる程度までの
機械的な堅さがある材質とする。
その結果ウェブ18と18aの間まで達している斜めジ
ヨイント2は、このウェブ18,18a上に他に特別の
手段を有することなく所定の場所に固定されることにな
る。
ヨイント2は、このウェブ18,18a上に他に特別の
手段を有することなく所定の場所に固定されることにな
る。
少し弾力性のあるカバ一部材16は、留められた位置に
締め板11.26を保持する。
締め板11.26を保持する。
なぜならば、カバ一部材16の反発力が、この締め板1
1.26をそれぞれ突出部10,10aと23,23a
の方に押し付けるからである。
1.26をそれぞれ突出部10,10aと23,23a
の方に押し付けるからである。
接合部を結合するその他の付加的手段に関しては、本考
案の精神と範囲に反することなく種々変更可能である。
案の精神と範囲に反することなく種々変更可能である。
第1図は、本考案に係るフレーム構造体における二つの
同一形状のフレーム接合部の斜めジヨイント構造の部分
断面図、第2図は、第1図の■−■線断面図、第3図は
、第1図の■−■線断面図、第4図は、同上二つのフレ
ーム接合部の接合直前の斜視図、第5図は、同上二つの
フレーム接合部の接合完結状態の斜視図である。 1.1a・・・・・・フレーム接合部、2・・・・・・
斜めジヨイント、3t3a・・・・・・フランジ、5.
5a、20.20a・・・・・・プレート、10.le
a、23゜23a・・・・・・突出部、11,26・・
・・・・締め板、12.27・・・・・・第一凹所、1
4,29・・・・・・第二凹所、15・・・・・・湾曲
部、16・・・・・・カバ一部材、17.17a・・・
・・・フランジ、18? 18a・・・・・・ウェブ
、19,19a・・・・・・第二フランジ。
同一形状のフレーム接合部の斜めジヨイント構造の部分
断面図、第2図は、第1図の■−■線断面図、第3図は
、第1図の■−■線断面図、第4図は、同上二つのフレ
ーム接合部の接合直前の斜視図、第5図は、同上二つの
フレーム接合部の接合完結状態の斜視図である。 1.1a・・・・・・フレーム接合部、2・・・・・・
斜めジヨイント、3t3a・・・・・・フランジ、5.
5a、20.20a・・・・・・プレート、10.le
a、23゜23a・・・・・・突出部、11,26・・
・・・・締め板、12.27・・・・・・第一凹所、1
4,29・・・・・・第二凹所、15・・・・・・湾曲
部、16・・・・・・カバ一部材、17.17a・・・
・・・フランジ、18? 18a・・・・・・ウェブ
、19,19a・・・・・・第二フランジ。
Claims (1)
- 45°の斜め角度で形成した斜めジヨイントを対面させ
て配設した同一形状で、かつ、少くとも一個のフランジ
を有する一対のフレーム接合部ト、該接合部の表面に溶
着した少くとも一組の一対のプレートとを具備し、各プ
レートの表面先端部には一個の突出部が突設されおり、
また、前記フレーム接合部のウェブに接するフランジを
凸出湾曲部の両側に形成した弾性のカバ一部材を取り付
け、対向端部にほぼ台形状に切り欠いた第一凹所と、前
記湾曲部に圧接する所要形状の第二凹所とを形成した締
め板を前記カバ一部材と突出部との間に支持し、該締め
板を前記プレート表面に圧接して第一凹所の斜めの側部
を相対する前記突出部に係合させ、互いに近付けるよう
に押圧して結合してなるフレーム構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13012179U JPS6020794Y2 (ja) | 1979-09-21 | 1979-09-21 | フレ−ム構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13012179U JPS6020794Y2 (ja) | 1979-09-21 | 1979-09-21 | フレ−ム構造体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5647083U JPS5647083U (ja) | 1981-04-27 |
| JPS6020794Y2 true JPS6020794Y2 (ja) | 1985-06-21 |
Family
ID=29361843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13012179U Expired JPS6020794Y2 (ja) | 1979-09-21 | 1979-09-21 | フレ−ム構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020794Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-09-21 JP JP13012179U patent/JPS6020794Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5647083U (ja) | 1981-04-27 |
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