JPS60207979A - パタ−ン認識装置 - Google Patents
パタ−ン認識装置Info
- Publication number
- JPS60207979A JPS60207979A JP6479684A JP6479684A JPS60207979A JP S60207979 A JPS60207979 A JP S60207979A JP 6479684 A JP6479684 A JP 6479684A JP 6479684 A JP6479684 A JP 6479684A JP S60207979 A JPS60207979 A JP S60207979A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- circuit
- image sensor
- memory
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Character Discrimination (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ・ 産業上の利用分野
本発明は登録された一定のパターンと対象パターンの異
同を検知する型のパターン認識装置に関する0 口・従来技術 パターン認識はソフトウェアがむつかしく、かつ認識に
長時間がか\シ、成るパターンを検出して移動体の位置
制御を行うような高速動作を要求される場合には不向き
であった。
同を検知する型のパターン認識装置に関する0 口・従来技術 パターン認識はソフトウェアがむつかしく、かつ認識に
長時間がか\シ、成るパターンを検出して移動体の位置
制御を行うような高速動作を要求される場合には不向き
であった。
ハ、目 的
簡単なソフトウェアでしかも高速でパターン認識ができ
るパターン認識装置を提供する。
るパターン認識装置を提供する。
二・構成
2次元的な画素配列よシなり、順次アドレス指定可能な
イメージセンサと認識しようとするパターンを格納した
メモリと、上記イメージセンサとメモリの対応アドレス
のデータを順次読出して両者の異同を判定し、異と同大
々の数の間の関係について論理判定を行う論理回路とよ
シなるパターン認識装置である。
イメージセンサと認識しようとするパターンを格納した
メモリと、上記イメージセンサとメモリの対応アドレス
のデータを順次読出して両者の異同を判定し、異と同大
々の数の間の関係について論理判定を行う論理回路とよ
シなるパターン認識装置である。
パターン認識には手書き文字の読取りのように型の一定
しないパターンについて認識を行う場合と、一定のパタ
ーンを決め、対象パターンがそのパターンと一致するか
否かを判定する場合とがあシ、ロボットの位置制御のよ
うな場合、後者のパターン認識で充分である。例えば加
工物の成る部分に一定の加工を行うロボットの場合、加
工物のその部分に一定のマークを付けておき、ロボット
はコンベアで加工物が送られて来て停止したら、そのマ
ークを見出し加工を行うようにすればよへ本発明は上述
したような構成で、その原理はメモリに登録されたパタ
ーンとイメージセンサによって検出されたパターンを重
ねて両者の一致の程度を判定するものである。
しないパターンについて認識を行う場合と、一定のパタ
ーンを決め、対象パターンがそのパターンと一致するか
否かを判定する場合とがあシ、ロボットの位置制御のよ
うな場合、後者のパターン認識で充分である。例えば加
工物の成る部分に一定の加工を行うロボットの場合、加
工物のその部分に一定のマークを付けておき、ロボット
はコンベアで加工物が送られて来て停止したら、そのマ
ークを見出し加工を行うようにすればよへ本発明は上述
したような構成で、その原理はメモリに登録されたパタ
ーンとイメージセンサによって検出されたパターンを重
ねて両者の一致の程度を判定するものである。
ホ・実施例
第1図は本発明の一実施例を示す。1は2次元的なイメ
ージセンサで順次アドレスを指定して各画素の内容を読
出すことができる。2は一定のパターンを記憶させたメ
モリである。このメモリはイメージセンサ1と同容量で
、消去可能プログラマブルROM(BPROM)が用い
られる。制御回路3はイメージセンサ1とメモリ2の夫
々の対応アドレスを同時に指定して、その内容を読出し
ている。イメージセンサ1から読出された信号はも−ア
ドレス1ビットのデータ)とが夫々アンド回路5とオア
回路6に入力されている。アンド回路5r オア回路6
の出力信号は夫々カウンタ7゜8で計数される。
ージセンサで順次アドレスを指定して各画素の内容を読
出すことができる。2は一定のパターンを記憶させたメ
モリである。このメモリはイメージセンサ1と同容量で
、消去可能プログラマブルROM(BPROM)が用い
られる。制御回路3はイメージセンサ1とメモリ2の夫
々の対応アドレスを同時に指定して、その内容を読出し
ている。イメージセンサ1から読出された信号はも−ア
ドレス1ビットのデータ)とが夫々アンド回路5とオア
回路6に入力されている。アンド回路5r オア回路6
の出力信号は夫々カウンタ7゜8で計数される。
こ\で理想的な状態を考えると、イメージセンサ1上に
投影されているパターンとメモリ2内のパターンとが完
全に一致し、パターンの部分でアンド回路5の出力が1
”となシ、またそのときオア回路の出力も1″となる。
投影されているパターンとメモリ2内のパターンとが完
全に一致し、パターンの部分でアンド回路5の出力が1
”となシ、またそのときオア回路の出力も1″となる。
そこでイメージセンサ1及びメモリ2の一回走査したと
きのカウンタ7.8の計数は等しく、かつその計数値は
パターンによって決っている。そこでこの計数値に夫々
上下若干の許容値を付加して、上限コンパレータ9u、
10u及び下限コアパレータ91,107に基準値とし
て設定し、イメージセンサ1及びメモリ2の一回の走査
終了後カウンタ7.8の計数値を入力し、各計数値が上
限コンパレータ9u。
きのカウンタ7.8の計数は等しく、かつその計数値は
パターンによって決っている。そこでこの計数値に夫々
上下若干の許容値を付加して、上限コンパレータ9u、
10u及び下限コアパレータ91,107に基準値とし
て設定し、イメージセンサ1及びメモリ2の一回の走査
終了後カウンタ7.8の計数値を入力し、各計数値が上
限コンパレータ9u。
10uの基準値よシ低く、下限コンパレータ9j、10
1の基準値より高い場合、アンドゲート1コ、12より
OK倍信号出し、アントゲ−1・11.12の両方から
OK倍信号出力される場合をアンドゲート13で検出し
て、その場合に所定のパターンが検出されたと判定する
。
1の基準値より高い場合、アンドゲート1コ、12より
OK倍信号出し、アントゲ−1・11.12の両方から
OK倍信号出力される場合をアンドゲート13で検出し
て、その場合に所定のパターンが検出されたと判定する
。
こ5でアンド回路5だけで判定しないのは、所定のパタ
ーンを含み、成る面積を塗シつぶしたようなパターンが
来たとき、アンド側の条件だけだとOK倍信号出てしま
うからである。このような場合オア回路があるとオア回
路の出力の計数値は規準値より大幅に大きくなるので、
判別可能となる。
ーンを含み、成る面積を塗シつぶしたようなパターンが
来たとき、アンド側の条件だけだとOK倍信号出てしま
うからである。このような場合オア回路があるとオア回
路の出力の計数値は規準値より大幅に大きくなるので、
判別可能となる。
判定すべきパターンが所定の位置に来て停止する場合は
上述構成だけでパターン認識が可能であるが、ロボット
の眼として用いるときは、パターンの像はイメージセン
サ1の上を移動し、眼を動かして被検パターンとメモリ
2内のパターンとが最も良く一致する位置を検索する必
要がある。第2図はそのだめの構成の一例である。カウ
ンタ7.8−jでの構成は第1図の例と同じである。イ
メージセンサ及びメモリの一回の走査が終るとカランタ
ラ、8の計数値は夫々引算回路14.15に送られて、
夫々基準値が引算される。制御回路3はこの引算結果が
夫々最小になるようにロボットの眼をX、Y両方向に−
ステップずつ動かして行く。この探索動作のステップを
なるべく少くスるだめに粗位置決め用の回路工が設けら
れている。
上述構成だけでパターン認識が可能であるが、ロボット
の眼として用いるときは、パターンの像はイメージセン
サ1の上を移動し、眼を動かして被検パターンとメモリ
2内のパターンとが最も良く一致する位置を検索する必
要がある。第2図はそのだめの構成の一例である。カウ
ンタ7.8−jでの構成は第1図の例と同じである。イ
メージセンサ及びメモリの一回の走査が終るとカランタ
ラ、8の計数値は夫々引算回路14.15に送られて、
夫々基準値が引算される。制御回路3はこの引算結果が
夫々最小になるようにロボットの眼をX、Y両方向に−
ステップずつ動かして行く。この探索動作のステップを
なるべく少くスるだめに粗位置決め用の回路工が設けら
れている。
この回路は第3図に示すようにイメージセンサ1の上に
パターンが収まるべき領域Pを想定してその在外A、右
外B、上外C2下外りの4領域にはみ出しているパター
ン部分をA、Dの領域別にカウンタKa、Kb、Kc、
Kdで計数する。Ga−Gdはゲートでイメージセンサ
のA〜D夫々の領域を走査している間だけ制御回路3か
らの信号で開かれて、イメージセンサ1のデータをカウ
ンタKa−Kdに入力するものである。制御回路3は例
えばA領域の計数が0でないときは眼をX正方向に動か
して計数が0になるようにする。このようにしてカウン
タKa−Kbの計数がOになるように眼をX、Y両方向
に動かすのである。このようKして粗位置決めがなされ
た後、上述した詳細一致の探索動作が開始される。
パターンが収まるべき領域Pを想定してその在外A、右
外B、上外C2下外りの4領域にはみ出しているパター
ン部分をA、Dの領域別にカウンタKa、Kb、Kc、
Kdで計数する。Ga−Gdはゲートでイメージセンサ
のA〜D夫々の領域を走査している間だけ制御回路3か
らの信号で開かれて、イメージセンサ1のデータをカウ
ンタKa−Kdに入力するものである。制御回路3は例
えばA領域の計数が0でないときは眼をX正方向に動か
して計数が0になるようにする。このようにしてカウン
タKa−Kbの計数がOになるように眼をX、Y両方向
に動かすのである。このようKして粗位置決めがなされ
た後、上述した詳細一致の探索動作が開始される。
上述実施例ではパターン認識の論理判定の方法はアンド
回路5とオア回路6の出力の計数値を基準値と比較する
ものであるが、判定論理は他にも可能である。例えば上
記実施例で両針数値の差はメモリ2上のパターンとイメ
ージセンサ1上の像とのずれを表わしている。両者の詳
細一致をめるKはこの差が最小になるように探索動作を
行わせてもよい。アンド、オアの両回路の代シにエクス
クル−シブ回路を一個用いることもできる。この場合、
同回路の出力″1″(不一致)が基準値以下なら所定の
パターンと判定する。或はアンド回路とノア回路を用い
、両回路の出力の計数値の和が一定数以上(イメージセ
ンサの画素数に近いイωのとき所定パターンと判定する
。
回路5とオア回路6の出力の計数値を基準値と比較する
ものであるが、判定論理は他にも可能である。例えば上
記実施例で両針数値の差はメモリ2上のパターンとイメ
ージセンサ1上の像とのずれを表わしている。両者の詳
細一致をめるKはこの差が最小になるように探索動作を
行わせてもよい。アンド、オアの両回路の代シにエクス
クル−シブ回路を一個用いることもできる。この場合、
同回路の出力″1″(不一致)が基準値以下なら所定の
パターンと判定する。或はアンド回路とノア回路を用い
、両回路の出力の計数値の和が一定数以上(イメージセ
ンサの画素数に近いイωのとき所定パターンと判定する
。
第4図は他の実施例を示したものである。この実施例は
第1図の実施例に第4図の構成を付加するもので同図に
おいて14はANDパターン比較用ROM、15はNO
Rパターン比較用ROMであり、端子aに第1図におけ
るイメージセンサ1の出力信号が入力され、b、c端子
がアンド回路13に付加条件として接続される。AND
NOパターン比較用ROM14識パターンにおいて逃が
すことのできないポイントを記憶させたものであり、N
ORパターン比較用ROM15には逆に空白がなくては
ならない箇所を記憶させたものである。これによって例
えば全体の80チが一致したときに、残シの20%中に
”E”と”F″あるいは0″と+lc″のように一部の
有?無の差異が含まれてしまうことを防止することがで
きる。第5図はANDパターン比較用ROM14NOR
用パターン比較用ROM15の使用例を示したもので、
パターン記憶用ROM3によって“ヨ”のパターンを識
別する場合に、例えば1ヨ”を6日”或は”コ”と誤認
するおそれがあるので、パターン比較用ROM14.1
5に図に示したようなパターンを記憶させておき、この
AND出力の計数値が上限設定値以下のときにb端子に
一致信号を出力するようにコンパレータ16を設定して
おく。同様にしてROM15のNOR出力の計数値を下
限設定コンパレータ17に入力する。このようにすれば
パターンメモリ2によるアンド回路5およびオア回路6
の出力の計数値の許容幅を十分広く設定しておくことが
でき同一パターンの線の太さの違いをカバーすることが
できる。
第1図の実施例に第4図の構成を付加するもので同図に
おいて14はANDパターン比較用ROM、15はNO
Rパターン比較用ROMであり、端子aに第1図におけ
るイメージセンサ1の出力信号が入力され、b、c端子
がアンド回路13に付加条件として接続される。AND
NOパターン比較用ROM14識パターンにおいて逃が
すことのできないポイントを記憶させたものであり、N
ORパターン比較用ROM15には逆に空白がなくては
ならない箇所を記憶させたものである。これによって例
えば全体の80チが一致したときに、残シの20%中に
”E”と”F″あるいは0″と+lc″のように一部の
有?無の差異が含まれてしまうことを防止することがで
きる。第5図はANDパターン比較用ROM14NOR
用パターン比較用ROM15の使用例を示したもので、
パターン記憶用ROM3によって“ヨ”のパターンを識
別する場合に、例えば1ヨ”を6日”或は”コ”と誤認
するおそれがあるので、パターン比較用ROM14.1
5に図に示したようなパターンを記憶させておき、この
AND出力の計数値が上限設定値以下のときにb端子に
一致信号を出力するようにコンパレータ16を設定して
おく。同様にしてROM15のNOR出力の計数値を下
限設定コンパレータ17に入力する。このようにすれば
パターンメモリ2によるアンド回路5およびオア回路6
の出力の計数値の許容幅を十分広く設定しておくことが
でき同一パターンの線の太さの違いをカバーすることが
できる。
へ・効果
本発明によればパターン認識は主として論理回路で行わ
れ、ソフトウェアの負担が甚だ少く、そのため論理判定
は瞬時に行われ、イメージセンサ及びメモリの走査速度
を上げることによってパターン認識の速度が上るのであ
り、高速のパターン認識が可能であり、かつ回路構成は
簡単である。
れ、ソフトウェアの負担が甚だ少く、そのため論理判定
は瞬時に行われ、イメージセンサ及びメモリの走査速度
を上げることによってパターン認識の速度が上るのであ
り、高速のパターン認識が可能であり、かつ回路構成は
簡単である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は位置
探索機能を付与した実施例の要部を示すブロック図、第
3図は同実施例におけるイメージセンサの領域区分図、
第4図は本発明の他の実施例のブロック図、第5図は同
実施例の動作説明図である。 1・・・イメージセンサ、2・・・メモリ、3・・・制
御回路、14.15・・・補助のパターンメモリ。 代理人 弁理士 昧 浩 介
探索機能を付与した実施例の要部を示すブロック図、第
3図は同実施例におけるイメージセンサの領域区分図、
第4図は本発明の他の実施例のブロック図、第5図は同
実施例の動作説明図である。 1・・・イメージセンサ、2・・・メモリ、3・・・制
御回路、14.15・・・補助のパターンメモリ。 代理人 弁理士 昧 浩 介
Claims (1)
- アドレスを順次指定して読出し可能な2次元イメージセ
ンサと、一定パターンを記憶させたメモリと、上記イメ
ージセンサとメモリを走査して両者の対応アドレスの内
容を同時に読出し、論理判定回路に入力し、−回の走査
の終シ毎に判定結果を出力させる制御回路と、アンド回
路?オア回路、カウンタ、コンパレータ等よシなる上記
論理判定回路とよ構成るパターン認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6479684A JPS60207979A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | パタ−ン認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6479684A JPS60207979A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | パタ−ン認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60207979A true JPS60207979A (ja) | 1985-10-19 |
Family
ID=13268553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6479684A Pending JPS60207979A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | パタ−ン認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60207979A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03158981A (ja) * | 1989-11-17 | 1991-07-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | パターン認識装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5246732A (en) * | 1975-10-13 | 1977-04-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | Automatic judgement picture image collating equipment |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP6479684A patent/JPS60207979A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5246732A (en) * | 1975-10-13 | 1977-04-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | Automatic judgement picture image collating equipment |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03158981A (ja) * | 1989-11-17 | 1991-07-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | パターン認識装置 |
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