JPS602079B2 - スチ−ムアイロン - Google Patents
スチ−ムアイロンInfo
- Publication number
- JPS602079B2 JPS602079B2 JP15163279A JP15163279A JPS602079B2 JP S602079 B2 JPS602079 B2 JP S602079B2 JP 15163279 A JP15163279 A JP 15163279A JP 15163279 A JP15163279 A JP 15163279A JP S602079 B2 JPS602079 B2 JP S602079B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bimetal
- base
- hole
- nozzle
- packing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 16
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Landscapes
- Irons (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスチームアイロン、とくに気化室とスチ−ム通
路を直結し、気化室で生成したスチームを直接ベース面
のスチーム噴出孔に導く、いわゆる滴下式のスチームア
イロンの改良に関する。
路を直結し、気化室で生成したスチームを直接ベース面
のスチーム噴出孔に導く、いわゆる滴下式のスチームア
イロンの改良に関する。
具体的には、タンクと気化室とを連絡するノズル部に、
手動開閉装置とは別に常開弁を装置し、ベースの温度を
感知して変位するバイメタルによって常閉弁を自動的に
制御し、品質の向上を図るものである。バイメタルの変
位でノズル部の閉関を行うもの2はたとえば特公昭42
−15590号公報に開示されている。
手動開閉装置とは別に常開弁を装置し、ベースの温度を
感知して変位するバイメタルによって常閉弁を自動的に
制御し、品質の向上を図るものである。バイメタルの変
位でノズル部の閉関を行うもの2はたとえば特公昭42
−15590号公報に開示されている。
しかし、バイメタルは気化室内に取付けられ、常に熱湯
や水と接触するため、腐食しやすく、長期使用に耐えう
れないものであった。又、前述の公知例では徐勤式のバ
イメタルが示されており、ノズル部の開閉動作が緩慢で
、実用に供せられないものであった。本発明はこのよう
な従来の欠点を解消するもので、以下その実施例を図面
とともに説明する。
や水と接触するため、腐食しやすく、長期使用に耐えう
れないものであった。又、前述の公知例では徐勤式のバ
イメタルが示されており、ノズル部の開閉動作が緩慢で
、実用に供せられないものであった。本発明はこのよう
な従来の欠点を解消するもので、以下その実施例を図面
とともに説明する。
1はベース、ヒータ2を埋設し、気化室3とスチ−ム孔
4を有している。
4を有している。
5は気化室3を覆うように設けたベース菱で、タンク6
の底部に設けたノズル部7と対向する位置に筒状の突出
部8を設け、突出部8には複数の案内溝8′を設けてい
る。
の底部に設けたノズル部7と対向する位置に筒状の突出
部8を設け、突出部8には複数の案内溝8′を設けてい
る。
9はベース蓋5の温度を感知して反転動作するバイメタ
ルで、カバー10で覆われている。
ルで、カバー10で覆われている。
11はベース菱5の突出部8に抱持するように上部を金
具12で絞られ、下部を突出部8に気密に装着したシリ
コンゴム等よりなるパッキング、13は案内溝8′に案
内するように脚部13aを有し、中央部に突子13b、
突子13bの基部周りに小孔13cと設けた弁体である
。
具12で絞られ、下部を突出部8に気密に装着したシリ
コンゴム等よりなるパッキング、13は案内溝8′に案
内するように脚部13aを有し、中央部に突子13b、
突子13bの基部周りに小孔13cと設けた弁体である
。
ノズル部7は開閉村14によって開閉される第1の孔7
aと、この第1の孔7aと間隔をおき、かつ下方に位置
して設けた第2の孔7bを有し、この第2の孔7bにバ
ネ15で付勢されたボール16を押しつけ、常閉弁を構
成している。開閉杵14は手動で操作され、ノズル部7
の第1の孔7aを閉じていわゆるドライアイロンとして
使用し、又第1の孔7aを開いてスチームアイロンとし
て使用する。
aと、この第1の孔7aと間隔をおき、かつ下方に位置
して設けた第2の孔7bを有し、この第2の孔7bにバ
ネ15で付勢されたボール16を押しつけ、常閉弁を構
成している。開閉杵14は手動で操作され、ノズル部7
の第1の孔7aを閉じていわゆるドライアイロンとして
使用し、又第1の孔7aを開いてスチームアイロンとし
て使用する。
バイメタル9は中央に透孔のある円形のいわゆる皿バネ
型が用いられ、又、パッキング11の外側に位置して設
け、パッキング11を介して弁体13を駆動する。第3
図はバイメタル9の変位前の状態であり、したがってボ
ール16はノズル部7の第2の孔7bを閉塞し、たとえ
第1の孔78が開いていてもタンクの水は気化室3に供
給されない。ベース1が加熱され、気化室3の気化能力
が整った状態においては、ベース1からの伝導熱でベー
ス蓋5も一定の温度に上昇しており、この熱を感知して
バイメタル9は第4図のように反転する。
型が用いられ、又、パッキング11の外側に位置して設
け、パッキング11を介して弁体13を駆動する。第3
図はバイメタル9の変位前の状態であり、したがってボ
ール16はノズル部7の第2の孔7bを閉塞し、たとえ
第1の孔78が開いていてもタンクの水は気化室3に供
給されない。ベース1が加熱され、気化室3の気化能力
が整った状態においては、ベース1からの伝導熱でベー
ス蓋5も一定の温度に上昇しており、この熱を感知して
バイメタル9は第4図のように反転する。
このときの変位により弁体13が押動され突子13bが
ボール16を押し、常開弁を開く。以上のように本発明
によれば、バイメタルがベースの温度上昇を感知してノ
ズル部の常閉弁を関〈ものであるから、アイロン謀操作
によってスチーム孔から水が出るようなことがない。又
、とくにバイメタルはパッキングの外側に位置させ、水
やスチームに接触することがないので腐食のおそれなく
、長張使用に耐え、スチームアイロンの品質が向上する
。
ボール16を押し、常開弁を開く。以上のように本発明
によれば、バイメタルがベースの温度上昇を感知してノ
ズル部の常閉弁を関〈ものであるから、アイロン謀操作
によってスチーム孔から水が出るようなことがない。又
、とくにバイメタルはパッキングの外側に位置させ、水
やスチームに接触することがないので腐食のおそれなく
、長張使用に耐え、スチームアイロンの品質が向上する
。
図は本発明の実施例であり、第1図は側断面図、第2図
は一部分簾斜視図、第3図、第4図は要部断面図で、第
3図はノズル閉塞状態、第4図はノズル開放状態を示す
。 1……ベース、3……気化室、5……ベース蓋、6……
タンク、7……ノズル部、9……バイメタル、11……
パッキング、16……ボール。 第1図第2図 第3図 第4図
は一部分簾斜視図、第3図、第4図は要部断面図で、第
3図はノズル閉塞状態、第4図はノズル開放状態を示す
。 1……ベース、3……気化室、5……ベース蓋、6……
タンク、7……ノズル部、9……バイメタル、11……
パッキング、16……ボール。 第1図第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 気化室を形成したベースと、このベース上に設置し
たタンクと、このタンクの底部に設け、前記気化室と連
絡し、常閉弁を備えたノズル部と、このノズル部と前記
気化室を連絡して水路を形成するパツキングと、前記ノ
ズル部に対向し、かつ前記パツキングの外側に位置して
設けたバイメタルとよりなり、前記バイメタルの変位に
より前記パツキングを介して前記ノズル部の常閉弁を駆
動し、前記ノズル部を開くようにしたスチームアイロン
。 2 前記バイメタルは中央に透孔を有する円形の皿バネ
型としてなる特請求の範囲第1項記載のスチームアイロ
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15163279A JPS602079B2 (ja) | 1979-11-22 | 1979-11-22 | スチ−ムアイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15163279A JPS602079B2 (ja) | 1979-11-22 | 1979-11-22 | スチ−ムアイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5675200A JPS5675200A (en) | 1981-06-22 |
| JPS602079B2 true JPS602079B2 (ja) | 1985-01-18 |
Family
ID=15522778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15163279A Expired JPS602079B2 (ja) | 1979-11-22 | 1979-11-22 | スチ−ムアイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602079B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63125881A (ja) * | 1986-11-07 | 1988-05-30 | ダイムラー−ベンツ・アクチエンゲゼルシヤフト | 導管を壁に気−液密に貫通させる装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0411680Y2 (ja) * | 1987-01-23 | 1992-03-23 |
-
1979
- 1979-11-22 JP JP15163279A patent/JPS602079B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63125881A (ja) * | 1986-11-07 | 1988-05-30 | ダイムラー−ベンツ・アクチエンゲゼルシヤフト | 導管を壁に気−液密に貫通させる装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5675200A (en) | 1981-06-22 |
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