JPS60208218A - 防食被覆鋼管杭およびその製法 - Google Patents
防食被覆鋼管杭およびその製法Info
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- JPS60208218A JPS60208218A JP59065507A JP6550784A JPS60208218A JP S60208218 A JPS60208218 A JP S60208218A JP 59065507 A JP59065507 A JP 59065507A JP 6550784 A JP6550784 A JP 6550784A JP S60208218 A JPS60208218 A JP S60208218A
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- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16L58/02—Protection of pipes or pipe fittings against corrosion or incrustation by means of internal or external coatings
- F16L58/04—Coatings characterised by the materials used
- F16L58/10—Coatings characterised by the materials used by rubber or plastics
- F16L58/1054—Coatings characterised by the materials used by rubber or plastics the coating being placed outside the pipe
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C63/00—Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor
- B29C63/02—Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor using sheet or web-like material
- B29C63/04—Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor using sheet or web-like material by folding, winding, bending or the like
- B29C63/08—Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor using sheet or web-like material by folding, winding, bending or the like by winding helically
- B29C63/10—Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor using sheet or web-like material by folding, winding, bending or the like by winding helically around tubular articles
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、土木・建設用に使用される防食鋼管杭およ
び鋼管杭に防食被覆する方法に関するものであり、さら
に詳しくは、特定の高圧法低密度ポリエチレンが主とし
て配合されているポリエチレン組成物を、押出し成形法
によって鋼管杭の周囲に防食被覆層を形成し、例えば、
特に、Tグイ押出し成形法によって、溶融状態のシート
状体に押出して、そのシー1−状体を鋼止杭の周囲に巻
きつける等して、防食被覆層を形成した、優れた性能の
防食被覆鋼管杭および防食被覆鋼管杭を連続的に製造す
る方法に係る。
び鋼管杭に防食被覆する方法に関するものであり、さら
に詳しくは、特定の高圧法低密度ポリエチレンが主とし
て配合されているポリエチレン組成物を、押出し成形法
によって鋼管杭の周囲に防食被覆層を形成し、例えば、
特に、Tグイ押出し成形法によって、溶融状態のシート
状体に押出して、そのシー1−状体を鋼止杭の周囲に巻
きつける等して、防食被覆層を形成した、優れた性能の
防食被覆鋼管杭および防食被覆鋼管杭を連続的に製造す
る方法に係る。
(従来技術)
従来、鋼管杭は、例えば、港湾、河川、朔などの護岸用
、桟橋構造物、並びに?1G洋構造物川などの種々の土
木・建設用の調子Aとして、地中、水底の地中に打設さ
れて、広く使′用されていた。
、桟橋構造物、並びに?1G洋構造物川などの種々の土
木・建設用の調子Aとして、地中、水底の地中に打設さ
れて、広く使′用されていた。
しかし、従来の鋼管杭は、例えば、直射[I光、風雨、
波浪、排水、海水、漂流物等による厳しい自然環境に直
接曝される場所に打設される場合が多いので、激しい腐
食を受けることが多かったのであるが、その鋼管杭の防
蝕対策が必ずしも充分ではなく、約20年辺土という長
期間の使用に耐えられないゲースがあったのである。
波浪、排水、海水、漂流物等による厳しい自然環境に直
接曝される場所に打設される場合が多いので、激しい腐
食を受けることが多かったのであるが、その鋼管杭の防
蝕対策が必ずしも充分ではなく、約20年辺土という長
期間の使用に耐えられないゲースがあったのである。
最近、鋼管杭の周囲をポリオレフィン系の熱可塑性(1
1脂て′1゛ダイ押出し成形法によって被覆する方法が
かなり好ましい被覆法として提案されつつあるが、その
鋼管杭を被覆する方法は、未だに、充分に満足すべき防
蝕性能を有する鋼管杭を安定して再現性良く製造できる
ものではなく、最適な被覆法が確立されている状況では
なかった。
1脂て′1゛ダイ押出し成形法によって被覆する方法が
かなり好ましい被覆法として提案されつつあるが、その
鋼管杭を被覆する方法は、未だに、充分に満足すべき防
蝕性能を有する鋼管杭を安定して再現性良く製造できる
ものではなく、最適な被覆法が確立されている状況では
なかった。
前記の鋼管杭の被覆法では、種々の防蝕性能が極めて優
れている4JJ脂被覆層を有する鋼管杭が製造されるの
であるが、未だに不充分な点もあったのであり、特に、
鋼管杭の周面にTダイから押出された樹脂ノート状体を
II 1M状に巻きつける際に、巻きつり作業自体が樹
脂切れなどによって不可能となったり、その被覆後の被
覆層の機械的物性(硬度、低温脆性なと)が充分でなか
つたりすることがあり、また、その被覆の際に樹脂ソー
ト状体の側縁部の重ね合わせ部がずれてしまいその市ね
合わせ部において防蝕性が不充分となってしrEうこと
があり、さらに、厳しい環境、例えば、高温下に曝され
る環境に、長期間、設置される場合a、X、打設された
鋼管杭の(8脂被r1il’Jの耐劣化性・耐久性が充
分ではないなどの問題があった。
れている4JJ脂被覆層を有する鋼管杭が製造されるの
であるが、未だに不充分な点もあったのであり、特に、
鋼管杭の周面にTダイから押出された樹脂ノート状体を
II 1M状に巻きつける際に、巻きつり作業自体が樹
脂切れなどによって不可能となったり、その被覆後の被
覆層の機械的物性(硬度、低温脆性なと)が充分でなか
つたりすることがあり、また、その被覆の際に樹脂ソー
ト状体の側縁部の重ね合わせ部がずれてしまいその市ね
合わせ部において防蝕性が不充分となってしrEうこと
があり、さらに、厳しい環境、例えば、高温下に曝され
る環境に、長期間、設置される場合a、X、打設された
鋼管杭の(8脂被r1il’Jの耐劣化性・耐久性が充
分ではないなどの問題があった。
(発明の目的)
この発明者らは、土木・建設用に使用される鋼管杭の周
面をポリオレフィン系の熱iiJ塑性杉1脂(押出し成
形法によって被覆する方法において、その被覆によって
得られる[被覆層を有する!14 ’a!抗」が有する
優れた点を維持しつつ、i:j述のようなこの種の被覆
法が有していた種々の問題点を一挙に解決する方法につ
いて鋭意研究した結果、特定の高圧法低密度ポリエチレ
ンを使用して、押出し成形法で鋼管杭を被覆する方法が
、前述の種々の問題点を極めて効果的に解消できること
を見いだし、この発明を完成したものである。
面をポリオレフィン系の熱iiJ塑性杉1脂(押出し成
形法によって被覆する方法において、その被覆によって
得られる[被覆層を有する!14 ’a!抗」が有する
優れた点を維持しつつ、i:j述のようなこの種の被覆
法が有していた種々の問題点を一挙に解決する方法につ
いて鋭意研究した結果、特定の高圧法低密度ポリエチレ
ンを使用して、押出し成形法で鋼管杭を被覆する方法が
、前述の種々の問題点を極めて効果的に解消できること
を見いだし、この発明を完成したものである。
(発明の構成および作用)
すなわち、この発明の要旨とするところは、メルトイン
デックス(Ml)が0.05〜0.5g/10分゛ζあ
り、密度が0.915〜0.930g/calであって
、しかも耐酸ビニル構成単位を0.5〜5%有する高圧
法ポリエチレンが、80重量%以上配合されているポリ
エチレン組成物からなる厚さ0.5〜5龍の防食被覆層
が、鋼管杭の周囲に形成されていることを特徴とする防
食被覆鋼管杭、およびメルトインデックス(Mlと略記
することもある)が0.05〜0.5 g /10分で
あり、密度が0.915〜0.930 g / CIw
lであって、しかも酢酸ヒニル構成単位を0.5〜5%
有する高圧法ポリエチレンが、80重量%以上配合され
ているポリエチレン組成物を、押出し7成形法によって
、溶融状態のシーI・状体または管状体に押出して、そ
の溶融状態のシート状体または管状体で鋼管杭の周囲に
防食被覆層を形成すること、特に、1゛ダイ押出し成形
法によって、溶融状態のシート状体に押出して、その溶
融状態のシート状体を鋼管杭の周囲に螺旋状に巻きつL
Jて、防食被覆層を形成することを特徴とする防食被覆
鋼管杭の製法に関するものである。
デックス(Ml)が0.05〜0.5g/10分゛ζあ
り、密度が0.915〜0.930g/calであって
、しかも耐酸ビニル構成単位を0.5〜5%有する高圧
法ポリエチレンが、80重量%以上配合されているポリ
エチレン組成物からなる厚さ0.5〜5龍の防食被覆層
が、鋼管杭の周囲に形成されていることを特徴とする防
食被覆鋼管杭、およびメルトインデックス(Mlと略記
することもある)が0.05〜0.5 g /10分で
あり、密度が0.915〜0.930 g / CIw
lであって、しかも酢酸ヒニル構成単位を0.5〜5%
有する高圧法ポリエチレンが、80重量%以上配合され
ているポリエチレン組成物を、押出し7成形法によって
、溶融状態のシーI・状体または管状体に押出して、そ
の溶融状態のシート状体または管状体で鋼管杭の周囲に
防食被覆層を形成すること、特に、1゛ダイ押出し成形
法によって、溶融状態のシート状体に押出して、その溶
融状態のシート状体を鋼管杭の周囲に螺旋状に巻きつL
Jて、防食被覆層を形成することを特徴とする防食被覆
鋼管杭の製法に関するものである。
この発明の製法は、前述の特定の高圧法低密度ポリエチ
レン(例えば、Mlが0.05〜05gZlO分であり
、密度が0.9 ] 5〜0.930 g/cJである
)を使用することによって、耐薬品性、機械的物性、防
蝕性能などの優れた防蝕被fli層を自する防蝕被覆鋼
管杭を、再現性よく連続的に製造することができる工業
的に優れた製法である。
レン(例えば、Mlが0.05〜05gZlO分であり
、密度が0.9 ] 5〜0.930 g/cJである
)を使用することによって、耐薬品性、機械的物性、防
蝕性能などの優れた防蝕被fli層を自する防蝕被覆鋼
管杭を、再現性よく連続的に製造することができる工業
的に優れた製法である。
また、前記のこの発明の製法などによっ゛(()Iられ
るこの発明の防蝕被覆鋼管杭は、その防蝕被覆層を形成
している樹脂が特定の高圧法ポリエチレン(前述のMl
の値、密度に加えて、酢酸ヒニル構成単位を0.5〜5
%有する)であるので、(al 鋼管杭が地中に打設さ
れる際の種々のij+ IiIに対して充分に耐えるこ
とができる機械的物性 (鋼管杭の表面の保護性能)を
有する防蝕被覆層が設けられているのであり、また、 [bl 種々の厳しい自然環境において充分に耐えるこ
とができる優れた防1!!l!被覆層をイ1する鋼管杭
であり、特に、比較的高温下(例えば、直射日光によっ
て加熱された状況での高温下)に河川水、排水、海水中
などに長期間接触して設置されている場合に防蝕被覆層
の耐久性が極めて優れているのである。
るこの発明の防蝕被覆鋼管杭は、その防蝕被覆層を形成
している樹脂が特定の高圧法ポリエチレン(前述のMl
の値、密度に加えて、酢酸ヒニル構成単位を0.5〜5
%有する)であるので、(al 鋼管杭が地中に打設さ
れる際の種々のij+ IiIに対して充分に耐えるこ
とができる機械的物性 (鋼管杭の表面の保護性能)を
有する防蝕被覆層が設けられているのであり、また、 [bl 種々の厳しい自然環境において充分に耐えるこ
とができる優れた防1!!l!被覆層をイ1する鋼管杭
であり、特に、比較的高温下(例えば、直射日光によっ
て加熱された状況での高温下)に河川水、排水、海水中
などに長期間接触して設置されている場合に防蝕被覆層
の耐久性が極めて優れているのである。
以下、この発明の防食被覆鋼管杭及びその製法について
、図面を参考にしてさらに詳しく説明する。
、図面を参考にしてさらに詳しく説明する。
図面はこの発明の製法の一実施態様例を概略示す斜視図
である。
である。
この発明の製法は、例えば、図面に示すように、Tダイ
押出し成形機(全体を図示していない)に、前述の特定
の高圧法低密度ポリエチレンを特定の割合で含有するポ
リエチレン組成物を供給し、その押出し成形機のTダイ
1からポリエチレン組成物をシート状に押出し、直ちに
、その溶融状態のシート状体2を、加熱炉6などで加熱
され回転している長尺の鋼管杭3の円面に螺旋状に巻き
つけて、その樹脂層を適当な冷却手段(例えば、撒水ス
プレー4など)で冷却して、優れた防食性能の防蝕被覆
層5を鋼管杭3の周面上に連続的に形成するのである。
押出し成形機(全体を図示していない)に、前述の特定
の高圧法低密度ポリエチレンを特定の割合で含有するポ
リエチレン組成物を供給し、その押出し成形機のTダイ
1からポリエチレン組成物をシート状に押出し、直ちに
、その溶融状態のシート状体2を、加熱炉6などで加熱
され回転している長尺の鋼管杭3の円面に螺旋状に巻き
つけて、その樹脂層を適当な冷却手段(例えば、撒水ス
プレー4など)で冷却して、優れた防食性能の防蝕被覆
層5を鋼管杭3の周面上に連続的に形成するのである。
この発明の製法において押出し成形法による鋼管杭の被
覆に使用するポリエチレン組成物は、メルトインデック
ス(Ml)が0.05〜0.5g/10分、好ましくは
0.06〜0.4g/10分であり、密度(常温)が0
.915〜0.930 g/cTA、好ましくは0.9
20〜0.928g/−であって、しがも酢酸ビニル構
成単位を0.5〜5%、好ましくは0゜8〜4%の割合
でそのポリマーの主鎖中に有する高圧法ポリエチレンが
、80重量%以上、好ましくは90重量%以上配合され
ているポリエチレン組成物である。
覆に使用するポリエチレン組成物は、メルトインデック
ス(Ml)が0.05〜0.5g/10分、好ましくは
0.06〜0.4g/10分であり、密度(常温)が0
.915〜0.930 g/cTA、好ましくは0.9
20〜0.928g/−であって、しがも酢酸ビニル構
成単位を0.5〜5%、好ましくは0゜8〜4%の割合
でそのポリマーの主鎖中に有する高圧法ポリエチレンが
、80重量%以上、好ましくは90重量%以上配合され
ているポリエチレン組成物である。
この発明において、メルトインデックス(Ml)は、A
STM D123Bに従って測定した値であり、密度は
、AS”rM D1505に従って測定した値である。
STM D123Bに従って測定した値であり、密度は
、AS”rM D1505に従って測定した値である。
また、高圧ポリエチレンの主鎖中における酢酸ビニル構
成単位の含有率は、ポリエチレン試料を懸濁法による赤
外線吸収スペクトル分析法で測定して、その結果から算
出した値である。
成単位の含有率は、ポリエチレン試料を懸濁法による赤
外線吸収スペクトル分析法で測定して、その結果から算
出した値である。
この発明において、高圧法ポリエチレンとは、重合圧力
1000気圧以上および重合温度100〜300 ’C
で、フリーラジカルを発生ずる触媒の存在下に、エチレ
ンを酢酸ビニルと共に共重合させて得られるポリマーで
ある。
1000気圧以上および重合温度100〜300 ’C
で、フリーラジカルを発生ずる触媒の存在下に、エチレ
ンを酢酸ビニルと共に共重合させて得られるポリマーで
ある。
この発明において、前記の高圧法低密度ポリエチレンの
全量または大部分が、中・低圧法などの他の製法で得ら
れたポリエチレン、あるいは、前述の各物性の範囲外の
物性を有するポリエチレンに置き換えられたポリエチレ
ン組成物を使用した場合には、優れた防蝕性能を有する
防蝕被覆層を鋼管杭の円面に、再現性よく形成すること
ができないのである。
全量または大部分が、中・低圧法などの他の製法で得ら
れたポリエチレン、あるいは、前述の各物性の範囲外の
物性を有するポリエチレンに置き換えられたポリエチレ
ン組成物を使用した場合には、優れた防蝕性能を有する
防蝕被覆層を鋼管杭の円面に、再現性よく形成すること
ができないのである。
例えば、この発明において、高圧法ポリエチレンのMl
が0.05g/10分より小さい場合には、押出し成形
の際に、押出し成形機のダイ、例えば、′rダイから押
し出されたソート状体の切れが途中で起こったり、適当
な均一な厚さのシート状体が形成されなかったりするた
めに、連続的な押出し成形ができないので適当ではなく
、また、ポリマーのMlが0.5g/lo分より大きい
場合には、鋼管杭の周面に形成される防蝕被覆層の機械
的強度、特に硬度などが低下するので、鋼管杭に打設時
の(■i撃に耐えらず、変形(へこみの形成)または傷
を受け易いということがあり、適当ではない。
が0.05g/10分より小さい場合には、押出し成形
の際に、押出し成形機のダイ、例えば、′rダイから押
し出されたソート状体の切れが途中で起こったり、適当
な均一な厚さのシート状体が形成されなかったりするた
めに、連続的な押出し成形ができないので適当ではなく
、また、ポリマーのMlが0.5g/lo分より大きい
場合には、鋼管杭の周面に形成される防蝕被覆層の機械
的強度、特に硬度などが低下するので、鋼管杭に打設時
の(■i撃に耐えらず、変形(へこみの形成)または傷
を受け易いということがあり、適当ではない。
また、この発明において、高圧法ポリエチレンの密度が
0.915 g/adより小さいポリエチレンはそのよ
うなポリエチレンを工業的に高圧法で重合して得ること
が困難であり、また高圧法ポリエチレンの密度が0.9
30g/cJより大きい場合には、例えば、1゛ダイか
ら押出し成形されたシート状体を鋼管杭の周面に一部重
ね合ね・口ながら螺旋状に巻きつける際に、そのシーl
状体の重ね合わせ部分(ラップ部分)がずれ込んで重ね
合わせr;13分の幅が小さくなったり、極端な場合に
は、重ね合わ−Uがはずれてしまったりするという「う
、ブずれ」が起こるので適当でなく、しかも鋼管杭の周
面の溶接によって凸条になっている部分(ビード部とも
いう)において、溶融状態の樹脂被覆層の偏肉が起こる
ので適当でない。
0.915 g/adより小さいポリエチレンはそのよ
うなポリエチレンを工業的に高圧法で重合して得ること
が困難であり、また高圧法ポリエチレンの密度が0.9
30g/cJより大きい場合には、例えば、1゛ダイか
ら押出し成形されたシート状体を鋼管杭の周面に一部重
ね合ね・口ながら螺旋状に巻きつける際に、そのシーl
状体の重ね合わせ部分(ラップ部分)がずれ込んで重ね
合わせr;13分の幅が小さくなったり、極端な場合に
は、重ね合わ−Uがはずれてしまったりするという「う
、ブずれ」が起こるので適当でなく、しかも鋼管杭の周
面の溶接によって凸条になっている部分(ビード部とも
いう)において、溶融状態の樹脂被覆層の偏肉が起こる
ので適当でない。
さらに、この発明において、高圧法ポリエチレンの酢酸
ビニル構成単位の含有割合が0.5%より少なかったり
、高圧法ポリエチレンがまったく酢酸ビニル構成単位を
有していない場合には、自然環境における基本的な防蝕
性能、耐久性の悪い防蝕被覆層しか形成されず、例えば
、耐環境応力亀裂特性、熱劣化後の耐環境応力亀裂特性
、配合された添加物(例えば、酸化防止剤)の空気中ま
たは塩水中での耐ブリードアウト性などが悪化するので
適当ではなく、また、高圧法ポリエチレンの酢酸ビニル
構成単位の含有割合が5%より多くなった場合には、鋼
管杭の周面に形成される防蝕被覆層の硬度が小さくなり
、鋼管杭の打設時にその防蝕被ri1層が変形したり傷
付けられたりしやすくなるので適当ではない。
ビニル構成単位の含有割合が0.5%より少なかったり
、高圧法ポリエチレンがまったく酢酸ビニル構成単位を
有していない場合には、自然環境における基本的な防蝕
性能、耐久性の悪い防蝕被覆層しか形成されず、例えば
、耐環境応力亀裂特性、熱劣化後の耐環境応力亀裂特性
、配合された添加物(例えば、酸化防止剤)の空気中ま
たは塩水中での耐ブリードアウト性などが悪化するので
適当ではなく、また、高圧法ポリエチレンの酢酸ビニル
構成単位の含有割合が5%より多くなった場合には、鋼
管杭の周面に形成される防蝕被覆層の硬度が小さくなり
、鋼管杭の打設時にその防蝕被ri1層が変形したり傷
付けられたりしやすくなるので適当ではない。
この発明において使用するポリエチレン組成物は、前記
の高圧法低密度ポリエチレンのほかに、例えば、上記範
囲外の物性を有するがまたは他の製法から得られたエチ
レンホモポリマー、エチレン−酢酸ビニル共重合体、エ
チレン−プロピレン共重合体などのエチレン系重合体、
あるいは、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、ポリエス
テル、ポリアミドなどの熱可塑性合成樹脂が、その組成
物の物性などの改質のために、約15重量%以ト特に1
0重量%以下の割合程度で、少量配合されていてもよい
。
の高圧法低密度ポリエチレンのほかに、例えば、上記範
囲外の物性を有するがまたは他の製法から得られたエチ
レンホモポリマー、エチレン−酢酸ビニル共重合体、エ
チレン−プロピレン共重合体などのエチレン系重合体、
あるいは、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、ポリエス
テル、ポリアミドなどの熱可塑性合成樹脂が、その組成
物の物性などの改質のために、約15重量%以ト特に1
0重量%以下の割合程度で、少量配合されていてもよい
。
前記のポリエチレン組成物は、紫外線防止剤、酸化防止
剤などの添加剤を配合することができ、例えば、紫外線
防止剤としてカーボンブラックを約0,5〜10i量%
、特に1〜5重量%配合場ることか好ましく、さらに、
酸化防止剤としてフェノール系酸化防止剤、スルフィト
系酸化防止剤、ボスファイト系酸化防止剤などを、約0
.01〜5重量%、特に0.05〜3重量%の割合で配
合J°ることが好ましい。
剤などの添加剤を配合することができ、例えば、紫外線
防止剤としてカーボンブラックを約0,5〜10i量%
、特に1〜5重量%配合場ることか好ましく、さらに、
酸化防止剤としてフェノール系酸化防止剤、スルフィト
系酸化防止剤、ボスファイト系酸化防止剤などを、約0
.01〜5重量%、特に0.05〜3重量%の割合で配
合J°ることが好ましい。
この発明において使用するポリエチレン組成物は、溶融
張力が約3〜]Og程度、特に4〜8gであることが、
鋼管杭の周面に巻きつけられた溶融軟化状態のシート状
体の偏肉の防止と樹脂切れなどの起こらない安定なTダ
イ押出し成形法の被覆を行うために、特に望ましい。
張力が約3〜]Og程度、特に4〜8gであることが、
鋼管杭の周面に巻きつけられた溶融軟化状態のシート状
体の偏肉の防止と樹脂切れなどの起こらない安定なTダ
イ押出し成形法の被覆を行うために、特に望ましい。
この発明の製法において、押出し成形法、特に、1”グ
イ押出し成形法の成形条件は、特に限定されるものでは
ないが、特に、成形温度が、約150〜280℃、特に
160〜260 ’c程度であることが好ましい。
イ押出し成形法の成形条件は、特に限定されるものでは
ないが、特に、成形温度が、約150〜280℃、特に
160〜260 ’c程度であることが好ましい。
この発明で使用する鋼管杭は、予め接着剤を塗布された
鋼管杭であることが好ましく、また、例えばTダイから
押出し成形されたポリエチレン組成物のシート状体が鋼
管杭の周囲に巻きつけられ、被覆される際に、約80〜
250 ℃、110に90〜230℃程度に予め加熱さ
れていることが好ましい。
鋼管杭であることが好ましく、また、例えばTダイから
押出し成形されたポリエチレン組成物のシート状体が鋼
管杭の周囲に巻きつけられ、被覆される際に、約80〜
250 ℃、110に90〜230℃程度に予め加熱さ
れていることが好ましい。
前記の接着剤としては、例えば、ポリエチレン、ポリプ
ロピレン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−
プロピレン共重合体などのポリオレフィン系qポリマー
または変性ポリオレフィン系のポリマー、またはポリ塩
化ビニル、ポリエステル、ポリアミドなどの熱可塑性樹
脂と、種々の粘着付与剤とを主成分とする、しがも接着
温度が約80〜250℃であるホットメルトタイプ あればよい。
ロピレン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−
プロピレン共重合体などのポリオレフィン系qポリマー
または変性ポリオレフィン系のポリマー、またはポリ塩
化ビニル、ポリエステル、ポリアミドなどの熱可塑性樹
脂と、種々の粘着付与剤とを主成分とする、しがも接着
温度が約80〜250℃であるホットメルトタイプ あればよい。
また、前記の接着剤は、この発明におけるポリエチレン
組成物を鋼管杭の周面に被覆する工程の直前に、押出し
被覆法あるいは粉末状の接着剤を加熱された鋼管杭の周
面に散布する方法などで、鋼管杭の周面上に被覆してお
いてもよい。
組成物を鋼管杭の周面に被覆する工程の直前に、押出し
被覆法あるいは粉末状の接着剤を加熱された鋼管杭の周
面に散布する方法などで、鋼管杭の周面上に被覆してお
いてもよい。
この発明の製法において鋼管杭の周面に形成される防蝕
被ri層は、その厚さが約0.5〜5龍程度、特に0.
8〜4℃であることが好ましく、そのように押出し成形
法、特に、Tダイ押出し成形法の吐出時の成形条件(吐
出量、吐出量さなど)を決めればよい。
被ri層は、その厚さが約0.5〜5龍程度、特に0.
8〜4℃であることが好ましく、そのように押出し成形
法、特に、Tダイ押出し成形法の吐出時の成形条件(吐
出量、吐出量さなど)を決めればよい。
この発明の製法によれば、土木・建設用の鋼管杭の周面
に、優れた防蝕性能を有する防l!11!′4ti.r
i.層を形成することができ、防蝕被覆鋼管杭を連続的
に製造することができ、この発明の防食被覆鋼管杭は、
すでに、詳しく説明したような点において優れており、
約20年以上の防食性能を有する優れたものである。
に、優れた防蝕性能を有する防l!11!′4ti.r
i.層を形成することができ、防蝕被覆鋼管杭を連続的
に製造することができ、この発明の防食被覆鋼管杭は、
すでに、詳しく説明したような点において優れており、
約20年以上の防食性能を有する優れたものである。
(実施例および効果)
以下に実施例及び比較例を示す。
実施例および比較例において、
「偏肉性」は、防蝕被覆鋼管杭の平坦な周面の防蝕被覆
層の厚さaと、溶接部分の凸条部の防蝕被覆層の厚さb
とを測定して、計算式((a−b)/a)X100 (
%)で算出された値で示し、「ランプずれ」は、押出し
成形法において鋼管杭の周面をシート状体で巻きつけて
被覆する際に、シーI・状体の重ね合わせ部のずれの発
生を観察し、その発生したずれ長さを測定して示した。
層の厚さaと、溶接部分の凸条部の防蝕被覆層の厚さb
とを測定して、計算式((a−b)/a)X100 (
%)で算出された値で示し、「ランプずれ」は、押出し
成形法において鋼管杭の周面をシート状体で巻きつけて
被覆する際に、シーI・状体の重ね合わせ部のずれの発
生を観察し、その発生したずれ長さを測定して示した。
「耐熱酸化劣化性」は、防蝕被覆鋼管杭の防蝕被覆層か
ら得られた試験片を、(1)そのまま無処理で、(2)
空気中に70℃で1ooo時間放置した後に、あるいは
(3)塩水中に100℃で100日間放置した後に、2
00°Cに加熱された炉内に放置して、ポリマーが酸素
と反応して劣化を開始するまでの時間を示し、および 「耐環境応力亀裂特性」は、防蝕被覆鋼管杭の防蝕被覆
層から得られた試験片を、(1)そのまま無処理で、+
2+ 150°Cでエアーオーブン中に480時間放置
した後、ASTM D1693に従って測定し、亀裂が
50%まで試験片に発生ずるまでの耐久時間で示す。
ら得られた試験片を、(1)そのまま無処理で、(2)
空気中に70℃で1ooo時間放置した後に、あるいは
(3)塩水中に100℃で100日間放置した後に、2
00°Cに加熱された炉内に放置して、ポリマーが酸素
と反応して劣化を開始するまでの時間を示し、および 「耐環境応力亀裂特性」は、防蝕被覆鋼管杭の防蝕被覆
層から得られた試験片を、(1)そのまま無処理で、+
2+ 150°Cでエアーオーブン中に480時間放置
した後、ASTM D1693に従って測定し、亀裂が
50%まで試験片に発生ずるまでの耐久時間で示す。
さらに、「硬度」は、防蝕被覆鋼管杭の防蝕被覆層から
得られた試験片を、DIN30670に従って、荷重2
500g、フラットな針面積0.025C−の針を使用
し、測定温度60°Cで24時間後の針の押し込み深さ
で示した。
得られた試験片を、DIN30670に従って、荷重2
500g、フラットな針面積0.025C−の針を使用
し、測定温度60°Cで24時間後の針の押し込み深さ
で示した。
実施例1および比較例1〜4
第1表に示すメルトインデックス(Ml)、および密度
(常温)を有し、しかも第1表に示す酢酸ビニル構成単
位の含有率を有する高圧法ポリエチレン100重量部、
カーボンブラック3ffii部およびチオビスフェノー
ル系の酸化防止剤0.2重量部を、200 ’Cで混練
して得られた、Tダイ押出し成形法で鋼管杭を被覆する
ためのポリエチレン組成物を鋼製し、ペレット状に成形
した。
(常温)を有し、しかも第1表に示す酢酸ビニル構成単
位の含有率を有する高圧法ポリエチレン100重量部、
カーボンブラック3ffii部およびチオビスフェノー
ル系の酸化防止剤0.2重量部を、200 ’Cで混練
して得られた、Tダイ押出し成形法で鋼管杭を被覆する
ためのポリエチレン組成物を鋼製し、ペレット状に成形
した。
前述のようにして調製されたポリエチレン組成物のペレ
ットを使用して、押出し成形機のTダイから約230℃
でポリエチレン組成物のシート状体を押出し、200°
Cに加熱されていて、変性ポリオレフィン系の接着剤が
被覆されている長尺の鋼管杭(長さ;12m、外径;5
08龍、鋼管の厚さ;9.5+n)の周面に、その溶融
軟化状態のシート状体を、一部重ね合わせなから蝮旋状
に巻きつけ、被覆し、その被覆層に冷水を撒水して冷却
して、防蝕被覆層を形成した。
ットを使用して、押出し成形機のTダイから約230℃
でポリエチレン組成物のシート状体を押出し、200°
Cに加熱されていて、変性ポリオレフィン系の接着剤が
被覆されている長尺の鋼管杭(長さ;12m、外径;5
08龍、鋼管の厚さ;9.5+n)の周面に、その溶融
軟化状態のシート状体を、一部重ね合わせなから蝮旋状
に巻きつけ、被覆し、その被覆層に冷水を撒水して冷却
して、防蝕被覆層を形成した。
前述のようにして被覆した各防蝕被覆鋼管杭の防蝕被覆
層の平均厚さは、約3鶴であった。
層の平均厚さは、約3鶴であった。
それらの鋼管杭の被覆における状況、及びその結果得ら
れた防蝕被覆鋼管杭の防蝕被覆層の種々の試験結果を第
1表に示す。
れた防蝕被覆鋼管杭の防蝕被覆層の種々の試験結果を第
1表に示す。
図面はこの発明の製法の一例を概略示す斜視図である。
l;押出し成形機の′rダイ、2;シート状体、3;鋼
管杭、4;撒水用スプレー、5;被i層、6;加熱炉、
7;押さえロール。 特許出願人 新日本製鐵株式会社 宇部興産株式会社
管杭、4;撒水用スプレー、5;被i層、6;加熱炉、
7;押さえロール。 特許出願人 新日本製鐵株式会社 宇部興産株式会社
Claims (2)
- (1) メルトインデックス(Ml)が0.05〜0゜
5g/10分であり、密度が0.915〜0.930
g/cIi+であって、しかも酢酸ビニル構成単位を0
.5〜5%有する高圧法ポリエチレンが80重量%以上
配合されているポリエチレン組成物からなる厚さ0.5
〜5I11の防食被覆層が、鋼管杭の周囲に形成されて
いることを特徴とする防食被覆鋼管杭。 - (2) メルトインデックス(Ml)が0.05〜0゜
5g/10分であり、密度が0.915〜0.930g
/ clであって、しかも酢酸ビニル構成単位を0.5
〜5%有する高圧法ポリエチレンが、80重量%以上配
合されているポリエチレン組成物を、押出し成形法によ
って、溶融状態のシート状体または剪状体に押出して、
その溶融状態のシート状体または管状体で鋼管杭の周囲
に防食被覆層を形成することを特徴とする防食被覆鋼管
杭の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59065507A JPS60208218A (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | 防食被覆鋼管杭およびその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59065507A JPS60208218A (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | 防食被覆鋼管杭およびその製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60208218A true JPS60208218A (ja) | 1985-10-19 |
| JPH0463767B2 JPH0463767B2 (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=13289046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59065507A Granted JPS60208218A (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | 防食被覆鋼管杭およびその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60208218A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01295825A (ja) * | 1988-05-24 | 1989-11-29 | Kawasaki Steel Corp | 防食被覆鋼管の製造方法と製造装置 |
| JPH05272691A (ja) * | 1992-03-27 | 1993-10-19 | Tatsuta Electric Wire & Cable Co Ltd | 遮音パイプ |
| GB2263524B (en) * | 1991-06-28 | 1995-01-04 | Uponor Nv | A method of coating a plastic pipe and a plastic pipe coated by the method |
| CN110919517A (zh) * | 2019-12-09 | 2020-03-27 | 中国石油化工股份有限公司 | 油水井管道的外防腐方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52129779A (en) * | 1976-04-26 | 1977-10-31 | Nippon Petrochemicals Co Ltd | Method of covering of metal pipe with thermooplastic resin |
-
1984
- 1984-04-02 JP JP59065507A patent/JPS60208218A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52129779A (en) * | 1976-04-26 | 1977-10-31 | Nippon Petrochemicals Co Ltd | Method of covering of metal pipe with thermooplastic resin |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01295825A (ja) * | 1988-05-24 | 1989-11-29 | Kawasaki Steel Corp | 防食被覆鋼管の製造方法と製造装置 |
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| JPH05272691A (ja) * | 1992-03-27 | 1993-10-19 | Tatsuta Electric Wire & Cable Co Ltd | 遮音パイプ |
| CN110919517A (zh) * | 2019-12-09 | 2020-03-27 | 中国石油化工股份有限公司 | 油水井管道的外防腐方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0463767B2 (ja) | 1992-10-12 |
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