JPS60208310A - 成形性の優れたα−アルキルスチレン・ニトリル系共重合樹脂 - Google Patents
成形性の優れたα−アルキルスチレン・ニトリル系共重合樹脂Info
- Publication number
- JPS60208310A JPS60208310A JP6502884A JP6502884A JPS60208310A JP S60208310 A JPS60208310 A JP S60208310A JP 6502884 A JP6502884 A JP 6502884A JP 6502884 A JP6502884 A JP 6502884A JP S60208310 A JPS60208310 A JP S60208310A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- polymerization
- alkylstyrene
- alpha
- compound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Polymerisation Methods In General (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は成形の優れた−(熱性熱可塑性共重合樹脂に関
するものであり、更に経しくはα アルキルスチレン系
七ツマー15〜80市量部、好ましくは40〜78部、
ニトリル系モノマー10〜45部、それら七ツマ−と共
m合可能な七ツマ−0〜75部及び架橋性化合物0.0
1〜2部を塊状重合又は懸濁重合又は両者を併用した重
合法により得た共重合樹脂に関するものである。
するものであり、更に経しくはα アルキルスチレン系
七ツマー15〜80市量部、好ましくは40〜78部、
ニトリル系モノマー10〜45部、それら七ツマ−と共
m合可能な七ツマ−0〜75部及び架橋性化合物0.0
1〜2部を塊状重合又は懸濁重合又は両者を併用した重
合法により得た共重合樹脂に関するものである。
α−アルキルスチレンを共重合すれば熱変形温度の高い
ものが得られることはよく知られている。
ものが得られることはよく知られている。
一方、このものは重合性が極めて悪く、特に塊状重合、
懸濁重合で得ようとすると、重合転化率が」二らないか
、又は上ったとしても重合に長時間を要して実用」二生
産困難であった。そこでα−アルキルスチレンを重合さ
せる場合は乳化重合法を採用するのが従来一般である。
懸濁重合で得ようとすると、重合転化率が」二らないか
、又は上ったとしても重合に長時間を要して実用」二生
産困難であった。そこでα−アルキルスチレンを重合さ
せる場合は乳化重合法を採用するのが従来一般である。
しかし、乳化重合で得たものは凝固剤、乳化剤等の不純
物を多量含んでおり、樹脂の透明性、熱安定性の点で問
題を残すのが當である。又、α−アルキルスチレンを懸
濁重合により効率的に重合転化率を上げるべく検討した
結果、多官能性過酸化物(分子中に−0−0−結合を複
数含む化合物)又はアブ系化合物でlO時時間域温度が
60〜l 20 ’C1(好ましくは70〜110°0
)のものが現実の生産条件に適したものであることが見
出された。しかしこの様な重合開始剤を使用すれば重合
の転化率は上がるが得られる樹脂の重合度が低くて、例
えばインジェクション成形をする際に成形品が折れたり
、又離型に難点が生しる。この問題を解決しようとして
、得られる重合体の重合度を一トげる為開始剤量を少な
くしたり、重合温度を低く設定すると重合転化率が十分
でなかったり、又重合に長時間を要するものになる。
物を多量含んでおり、樹脂の透明性、熱安定性の点で問
題を残すのが當である。又、α−アルキルスチレンを懸
濁重合により効率的に重合転化率を上げるべく検討した
結果、多官能性過酸化物(分子中に−0−0−結合を複
数含む化合物)又はアブ系化合物でlO時時間域温度が
60〜l 20 ’C1(好ましくは70〜110°0
)のものが現実の生産条件に適したものであることが見
出された。しかしこの様な重合開始剤を使用すれば重合
の転化率は上がるが得られる樹脂の重合度が低くて、例
えばインジェクション成形をする際に成形品が折れたり
、又離型に難点が生しる。この問題を解決しようとして
、得られる重合体の重合度を一トげる為開始剤量を少な
くしたり、重合温度を低く設定すると重合転化率が十分
でなかったり、又重合に長時間を要するものになる。
以上の問題点を解決すべく鋭意検討した結果、本発明に
至ったものである。つまり前記重合開始剤を用い且つ架
橋性化合物を併用することで容易に重合度を上げること
が可能であることを見出したのである。ここで架橋性化
合物としては、得られる樹脂の熱変形温度を低下させな
いものを使用することが大事である。
至ったものである。つまり前記重合開始剤を用い且つ架
橋性化合物を併用することで容易に重合度を上げること
が可能であることを見出したのである。ここで架橋性化
合物としては、得られる樹脂の熱変形温度を低下させな
いものを使用することが大事である。
本発明で使用する架橋性化合物としては、例えぼ多官能
アクリレートとしてはジエチレングリコールレジアクリ
レ−]・、ネオペンチルグリコールジアクリレート、ビ
ニルアクリレート、ヒト1−1キシピバリン酸ネオペン
チルグリコールジアクリレート、l、6ヘキサンジオー
ルアクリレート、1−リメチロールプロパントリアクリ
レート、l、4−ブタンジオールジアクリレート、テト
ラエチレングリコールジアクリレーI・、ポリエチレン
グリコール−41)0ジアクリレート、ペンタエリスリ
トールトリアクリレ−1・等があり、多官能メタクリレ
ートとしてはエチレングリコールジメタクリレート、ト
リエチレングリコールジメタクリレート、ビニルメタク
リレ−1−、トリメチロールブロバントリメククリレー
ト、アリルメタクリレ−1−、グリシジルメタクリレー
ト、l、3−ブタンジオールジメタクリレ−1・、テト
ラエチレングリコールジメタクリレート、グリシジルメ
タクリレート、2.3−ジブロムプロピルメタクリレー
ト等がある。その他ビニルクロトネート、ビニルオレエ
ート、ビニルオレエート、ジビニルヘンゼン、アリルグ
リンノルエーテル等諸々の多官能性モノマーが使用可能
である。特に好ましくは得られる樹脂の熱変形温度を低
Fさゼないものが望まれ、ジメタクリル酸エステル系の
ものが有効である。又、その使用量は少ないと効果がな
く、多過ぎると架橋度が高過ぎ、却って成形性が悪化す
る。よって、好ましい架橋剤の屋としては0.01〜2
部(モノマー100部に対して)が適当である。又、架
橋剤の選択に当っては、重合転化率、懸濁安定性に悪影
響する場合があるので注意を要する。
アクリレートとしてはジエチレングリコールレジアクリ
レ−]・、ネオペンチルグリコールジアクリレート、ビ
ニルアクリレート、ヒト1−1キシピバリン酸ネオペン
チルグリコールジアクリレート、l、6ヘキサンジオー
ルアクリレート、1−リメチロールプロパントリアクリ
レート、l、4−ブタンジオールジアクリレート、テト
ラエチレングリコールジアクリレーI・、ポリエチレン
グリコール−41)0ジアクリレート、ペンタエリスリ
トールトリアクリレ−1・等があり、多官能メタクリレ
ートとしてはエチレングリコールジメタクリレート、ト
リエチレングリコールジメタクリレート、ビニルメタク
リレ−1−、トリメチロールブロバントリメククリレー
ト、アリルメタクリレ−1−、グリシジルメタクリレー
ト、l、3−ブタンジオールジメタクリレ−1・、テト
ラエチレングリコールジメタクリレート、グリシジルメ
タクリレート、2.3−ジブロムプロピルメタクリレー
ト等がある。その他ビニルクロトネート、ビニルオレエ
ート、ビニルオレエート、ジビニルヘンゼン、アリルグ
リンノルエーテル等諸々の多官能性モノマーが使用可能
である。特に好ましくは得られる樹脂の熱変形温度を低
Fさゼないものが望まれ、ジメタクリル酸エステル系の
ものが有効である。又、その使用量は少ないと効果がな
く、多過ぎると架橋度が高過ぎ、却って成形性が悪化す
る。よって、好ましい架橋剤の屋としては0.01〜2
部(モノマー100部に対して)が適当である。又、架
橋剤の選択に当っては、重合転化率、懸濁安定性に悪影
響する場合があるので注意を要する。
又、ここでいうα−アルキルスチレン系モノマーとは、
α−メチルスチレン等のα−アルキルスチレンとそれら
七ツマ−の核置換体を指すものである。又、ニトリル系
モノマーとしてはアクリロニトリル、メタアクリロニト
リル等があり、又、それら七ツマ−と共重合可能なモノ
マーとしてはスチレン、t−ブチルスチレン、オルト−
、パラ−メチルスチレン等の核置換スチレン、メタクリ
ル酸、メタクリル酸エステル、アクリル酸エステル、ア
クリル酸、無水マレイン酸、N−メチル−マレイミド、
N−フェニルマレイミド等がある。
α−メチルスチレン等のα−アルキルスチレンとそれら
七ツマ−の核置換体を指すものである。又、ニトリル系
モノマーとしてはアクリロニトリル、メタアクリロニト
リル等があり、又、それら七ツマ−と共重合可能なモノ
マーとしてはスチレン、t−ブチルスチレン、オルト−
、パラ−メチルスチレン等の核置換スチレン、メタクリ
ル酸、メタクリル酸エステル、アクリル酸エステル、ア
クリル酸、無水マレイン酸、N−メチル−マレイミド、
N−フェニルマレイミド等がある。
α−アルキルスチレン系モノマーの使用量としては15
〜80WL%(全七ツマ−に対して)がよいが、樹脂の
耐熱性を」二げる為にはα−アルキルスチレン糸−eツ
マ−は40部以」二使用することが好ましい。しかし、
α アルキルスチレン糸モノマーを装置使用すれば重合
度が低くなり、IH脂の銅山撃性か弱くなりインジェク
ションの成形性が悪くなる。その為α−アルキルスチレ
ン糸モノマーを用いて成形加丁性の良好な熱変形温度の
高いものをilるにはα−アルキルスチレン糸七ツマー
を好ましくは40〜78−t%、更に好ましくは、50
〜78−t%使用し、架橋性化合物を0.01〜2部(
全モノマー100部にり1して)を併用することで目的
が達成される。
〜80WL%(全七ツマ−に対して)がよいが、樹脂の
耐熱性を」二げる為にはα−アルキルスチレン糸−eツ
マ−は40部以」二使用することが好ましい。しかし、
α アルキルスチレン糸モノマーを装置使用すれば重合
度が低くなり、IH脂の銅山撃性か弱くなりインジェク
ションの成形性が悪くなる。その為α−アルキルスチレ
ン糸モノマーを用いて成形加丁性の良好な熱変形温度の
高いものをilるにはα−アルキルスチレン糸七ツマー
を好ましくは40〜78−t%、更に好ましくは、50
〜78−t%使用し、架橋性化合物を0.01〜2部(
全モノマー100部にり1して)を併用することで目的
が達成される。
次に多官能性過酸化物としては、
パーオキシへキサヒドロイソフタル酸ジ第3級ブチル、
パー1キシへキサヒドロテレフタル酸ジ第3級ブチル、
1.1′−ジ第3級パーオキシ3,3゜5トリメナル
シクロヘキサン、1リス(ターンヤリーブチルバーオキ
シ)トリジアン、2.5−ジメチル 2.5 ビス(ヘ
ンジイル パーオキシ)ヘキサン、2.5−ジメチルヘ
キサン2,5−ビス(パーフ゛ロビオ不一ト)、2.5
−ジメチルヘキサン−2,5−ビス(パーラウレ−1・
)、等々があり、一方了ゾ糸化合物としては、2.2′
−アゾビス−(2,4−ジメナルバレロニトリル)、ジ
メチル2.2−−1ゾビスイソ−ブチレ−1・、1゜1
′−7ゾビス(シクロヘキサン−1−カーボニトリル)
、2−フェニルアゾ−2,4−ジメチル−4−メトキシ
バレロニトリル、アブビスイソブチロニトリル、等があ
るが、使用に当っては1lll ?W性のものを使用す
るのが好ましく、特に1.1′−アゾビス(シクロヘキ
サン−1−カーボニトリル)が好適である。
パー1キシへキサヒドロテレフタル酸ジ第3級ブチル、
1.1′−ジ第3級パーオキシ3,3゜5トリメナル
シクロヘキサン、1リス(ターンヤリーブチルバーオキ
シ)トリジアン、2.5−ジメチル 2.5 ビス(ヘ
ンジイル パーオキシ)ヘキサン、2.5−ジメチルヘ
キサン2,5−ビス(パーフ゛ロビオ不一ト)、2.5
−ジメチルヘキサン−2,5−ビス(パーラウレ−1・
)、等々があり、一方了ゾ糸化合物としては、2.2′
−アゾビス−(2,4−ジメナルバレロニトリル)、ジ
メチル2.2−−1ゾビスイソ−ブチレ−1・、1゜1
′−7ゾビス(シクロヘキサン−1−カーボニトリル)
、2−フェニルアゾ−2,4−ジメチル−4−メトキシ
バレロニトリル、アブビスイソブチロニトリル、等があ
るが、使用に当っては1lll ?W性のものを使用す
るのが好ましく、特に1.1′−アゾビス(シクロヘキ
サン−1−カーボニトリル)が好適である。
本発明に於る共m合体を得る重合方法としては、公知の
懸濁重合及び/又は塊状重合が採用される。
懸濁重合及び/又は塊状重合が採用される。
特に懸濁重合の場合、水媒体中に公知の分散剤が用いら
れる。分散剤としてはポリビニルアルコール、ポリビニ
ルピロリl゛ン、メチルセルロース等の有機分散剤、又
は第三燐酸カルシウム、燐酸マグネシウム、ケイ酸ソー
ダー、酸化亜鉛、炭酸マグネシウム等の無機分散剤があ
り、無機分散剤の場合にはドテシルヘンゼンスルフオン
酸ソーダ、α オし・フイジスルスオン酸ソーダ等のア
ニオン界面活性剤を併用して用いると分散剤の効果は著
しく良好となる。
れる。分散剤としてはポリビニルアルコール、ポリビニ
ルピロリl゛ン、メチルセルロース等の有機分散剤、又
は第三燐酸カルシウム、燐酸マグネシウム、ケイ酸ソー
ダー、酸化亜鉛、炭酸マグネシウム等の無機分散剤があ
り、無機分散剤の場合にはドテシルヘンゼンスルフオン
酸ソーダ、α オし・フイジスルスオン酸ソーダ等のア
ニオン界面活性剤を併用して用いると分散剤の効果は著
しく良好となる。
次に実施例を示すが、各実施例のそれぞれの表に於て、
得られた共重合体の転化率を百分率(重量%)で小し、
また得られた共重合体の性質に関しては各共重合体から
射出成形により成形した場合得られた結果であり、熱歪
温度HD′r(18,6K g / cJ (%市)は
耐熱性を表わすものとして測定したものでJIS−1−
6871の方法による値を示し、南撃強度ノツチ無しI
ZODもJIS−に−6871の方法による。尚、比
粘度であるηspは溶媒をジメチルホルムアミドとし、
その0.2%溶液を用い、30℃で測定した値を示し、
重合度の比較基準とした。
得られた共重合体の転化率を百分率(重量%)で小し、
また得られた共重合体の性質に関しては各共重合体から
射出成形により成形した場合得られた結果であり、熱歪
温度HD′r(18,6K g / cJ (%市)は
耐熱性を表わすものとして測定したものでJIS−1−
6871の方法による値を示し、南撃強度ノツチ無しI
ZODもJIS−に−6871の方法による。尚、比
粘度であるηspは溶媒をジメチルホルムアミドとし、
その0.2%溶液を用い、30℃で測定した値を示し、
重合度の比較基準とした。
又、インジェクションの成形性評価は金型離型時のサン
プル離型性、軸1脂供給ゲートの詰りで行なった。
プル離型性、軸1脂供給ゲートの詰りで行なった。
尚、本発明で得られる共重合樹脂に、加−L性等の面か
ら安定剤、滑剤等を使用することは勿論差支えないし、
又耐(h撃性を改良Jる為にエラストマー、例えばジエ
ン糸ゴム、EPラバー、りLlルスルホン化ポリエチレ
ン等をブレンドすることは勿論であるが、エラストマー
の存在下に本発明の共重合IH脂を重合することも可能
である。又、本発明で得られた樹脂は塩素系樹脂と良好
な相溶性を示し、例えばポリ塩化ビニル、塩素化ポリ塩
化ビニル等とブレンドして使用することも勿論差支えな
い。その他各種樹脂と併用して使用することも当然差支
えない。
ら安定剤、滑剤等を使用することは勿論差支えないし、
又耐(h撃性を改良Jる為にエラストマー、例えばジエ
ン糸ゴム、EPラバー、りLlルスルホン化ポリエチレ
ン等をブレンドすることは勿論であるが、エラストマー
の存在下に本発明の共重合IH脂を重合することも可能
である。又、本発明で得られた樹脂は塩素系樹脂と良好
な相溶性を示し、例えばポリ塩化ビニル、塩素化ポリ塩
化ビニル等とブレンドして使用することも勿論差支えな
い。その他各種樹脂と併用して使用することも当然差支
えない。
実施例1
攪拌機付きオートクレーブに水110重量部、リン酸三
カルシウム0.30部、ドデンルヘンゼンスルフオン酸
ソーダ、0.005部、塩化ナトリウム0.2部を入れ
、次にflit拌状態で1.1′−アゾビス(シクロヘ
キサン 1 カーボニトリル)0.5部、1.1’−ジ
第3級バーオキシ3.3.5)リメチルシクロヘキサン
01部を溶解したα メチルスチレン55部、アクリロ
ニトリル27部、スチレン18部及び表1に示すジッタ
クリル酸エステル(ジメタクリル酸1,3−ブチレング
リコール、D M liと記す)の使用部数よりなる系
を該系に導入し、95℃に昇温しで6時間の重合を行な
い、更に115℃に昇温しで3時間の後重合を行なった
。得られた樹脂について転化率、比粘度、熱変形温度、
(h’1強度、成形性をテストt、、表1に結果を示し
た。
カルシウム0.30部、ドデンルヘンゼンスルフオン酸
ソーダ、0.005部、塩化ナトリウム0.2部を入れ
、次にflit拌状態で1.1′−アゾビス(シクロヘ
キサン 1 カーボニトリル)0.5部、1.1’−ジ
第3級バーオキシ3.3.5)リメチルシクロヘキサン
01部を溶解したα メチルスチレン55部、アクリロ
ニトリル27部、スチレン18部及び表1に示すジッタ
クリル酸エステル(ジメタクリル酸1,3−ブチレング
リコール、D M liと記す)の使用部数よりなる系
を該系に導入し、95℃に昇温しで6時間の重合を行な
い、更に115℃に昇温しで3時間の後重合を行なった
。得られた樹脂について転化率、比粘度、熱変形温度、
(h’1強度、成形性をテストt、、表1に結果を示し
た。
成形性、◎極めて良好、O良好、△悪い、×極めて悪い
成形体着色:◎はとんど着色(黄色)していない0ご(
薄い黄色着色がある △黄色に着色している 実h&1例2 実施例1と同様にしてα−メチルスチレン系70部、ア
クリロニトリル30部、1.1′−アゾビス(シクI:
Jヘキサンー1−カーボニトリル)0.6部を使用Jる
以外は同様にして重合を行ない表2の結果を得た。
薄い黄色着色がある △黄色に着色している 実h&1例2 実施例1と同様にしてα−メチルスチレン系70部、ア
クリロニトリル30部、1.1′−アゾビス(シクI:
Jヘキサンー1−カーボニトリル)0.6部を使用Jる
以外は同様にして重合を行ない表2の結果を得た。
2
’A施例3
1,1′ アソしス(−7りL1ヘキリン 1−カーホ
ー”−11・)0.6部を使用する代りにパーオキシヘ
キサヒ]11テレフタル酸ン第3級ゾチル0.6部を使
用ず5以外は実施例2と同様にして表3の結果を得た。
ー”−11・)0.6部を使用する代りにパーオキシヘ
キサヒ]11テレフタル酸ン第3級ゾチル0.6部を使
用ず5以外は実施例2と同様にして表3の結果を得た。
5
6
実施例3と実施例2の比較力(開始剤としてアヅ糸化合
物を使用すると、成形体の着色性が改良されることが判
る。
物を使用すると、成形体の着色性が改良されることが判
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、α アルキルスチレン系七ツマー15〜80車量部
(以−ト、単に部と記す)、ニトリル系モノマー10〜
45部、それら七ツマ−と共重合nJ能七ツマー0〜7
5部及び架橋性化合物0.01〜2部を塊状重合又は懸
7!i1重合セしめて得られる成形性の優れたα フル
キルスチレン・ニトリル系共重合樹脂。 2、開始剤として、10時時間域温度が60〜120°
(゛の多官能性過酸化物及び/又はアブ系化合物を用い
る特許請求の範囲第1項記載の共■合樹脂。 3、多官能性過酸化物がパーオキソ・\キサ上10イソ
フタル酸シ第3級ブチル、バーオキシヘキサヒトロチレ
フタル酸シ第3級ブチル、l)1′ノ第3級パーオキシ
3.3.5トリメチルシク11ヘキサン、トリス(ター
ンヤリ−ソ゛チルパーAキジ)]・リアンンから少な(
とも1種が選択される特許請求の範囲第1項記載の共重
合樹脂。 4、アゾ系化合物が1.1’ γゾビス(ンクlIヘキ
サンー1−カーボニトリル)である特許請求の範囲第1
項記載の共重合樹脂。 5、架橋性化合物がジメタクリル酸ニスフールである特
許請求の範囲第1項記載の共1合樹脂。 6、α−アルキルスチレン糸七ツマーが40〜7部訂%
(全七ツマ−にり1して)である特R%A#求の範囲第
1項記載の共重合樹脂。 7、α−フルキルスチレン糸七ツマーが50〜7部訂%
(全モノマーに対して)である特許請求の範囲第6項記
載の共重合11ノ脂。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6502884A JPS60208310A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 成形性の優れたα−アルキルスチレン・ニトリル系共重合樹脂 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6502884A JPS60208310A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 成形性の優れたα−アルキルスチレン・ニトリル系共重合樹脂 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60208310A true JPS60208310A (ja) | 1985-10-19 |
Family
ID=13275106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6502884A Pending JPS60208310A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 成形性の優れたα−アルキルスチレン・ニトリル系共重合樹脂 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60208310A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62273216A (ja) * | 1986-05-21 | 1987-11-27 | Kayaku Nuurii Kk | α−メチルスチレン−アクリロニトリル共重合体の製造方法 |
| JPS62280206A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-05 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | 共重合体の製造方法 |
| US4973640A (en) * | 1988-09-09 | 1990-11-27 | Nippon Shokubai Kagaku Kogyo Co., Ltd. | Optical material composed of resin having high refractive index |
-
1984
- 1984-03-31 JP JP6502884A patent/JPS60208310A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62273216A (ja) * | 1986-05-21 | 1987-11-27 | Kayaku Nuurii Kk | α−メチルスチレン−アクリロニトリル共重合体の製造方法 |
| JPS62280206A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-05 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | 共重合体の製造方法 |
| US4973640A (en) * | 1988-09-09 | 1990-11-27 | Nippon Shokubai Kagaku Kogyo Co., Ltd. | Optical material composed of resin having high refractive index |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3652726A (en) | Thermoplastic compositions | |
| US3833686A (en) | Sequentially produced alkyl acrylate polymers blended with poly(vinyl halides) | |
| CN100354327C (zh) | 橡胶强化热塑性树脂和橡胶强化热塑性树脂组合物 | |
| JPS61162509A (ja) | 熱可塑性樹脂およびそれを用いて成る熱可塑性樹脂組成物 | |
| KR0160333B1 (ko) | 투명성 및 가공성이 우수한 사출성형용 아크릴계 충격보강제의 제조방법 | |
| US5047473A (en) | Flexible polymer mixtures | |
| JP2010116427A (ja) | 熱可塑性樹脂組成物 | |
| JPH0320348A (ja) | 高度の耐老化性を有する重合体混合物 | |
| US5777036A (en) | Particulate graft copolymers and thermoplastic molding materials containing them and having improved colorability | |
| WO2020020831A1 (en) | Polyacrylate graft rubber copolymer and impact modified thermoplastic molding composition | |
| JP2003165888A (ja) | 熱可塑性樹脂組成物およびその成形品 | |
| JPS6128698B2 (ja) | ||
| JPH0125483B2 (ja) | ||
| JP2790522B2 (ja) | グラフト共重合体を製造する方法 | |
| JPH08127626A (ja) | 高ニトリル含有ビニル系共重合体およびその製造方法 | |
| JPH08319315A (ja) | スチレン系ランダム共重合体及びその製造方法 | |
| JP4802410B2 (ja) | ゴム強化スチレン系透明樹脂組成物の製造方法 | |
| JP6554870B2 (ja) | 熱可塑性樹脂組成物 | |
| JPS60203619A (ja) | 熱可塑性樹脂の製造方法 | |
| JP2019137769A (ja) | 熱可塑性樹脂組成物および成形品 | |
| JPS59155410A (ja) | 熱可塑性樹脂組成物 | |
| JP3256453B2 (ja) | 熱安定性の良好な共重合体からなる改質剤 | |
| JP3538489B2 (ja) | 熱可塑性樹脂組成物 | |
| JPS63304042A (ja) | 耐熱性熱可塑性樹脂組成物 | |
| JPH04198261A (ja) | 低温耐衝撃性樹脂組成物 |