JPS60208342A - 3メチルブテン−1重合体組成物 - Google Patents

3メチルブテン−1重合体組成物

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JPS60208342A
JPS60208342A JP6637684A JP6637684A JPS60208342A JP S60208342 A JPS60208342 A JP S60208342A JP 6637684 A JP6637684 A JP 6637684A JP 6637684 A JP6637684 A JP 6637684A JP S60208342 A JPS60208342 A JP S60208342A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、機械的特性、耐熱性、寸法安定性に優れた3
メチルブテン−IN合体組成物に関する。
更に詳細には、剛性、曲げ強度、引張り強度、アイゾツ
ト衝撃強度、熱変形温度に優れ、熱膨張係数の小さい、
3メチルブテン−7重合体組状物に関するものである。
れた電気絶縁性、非吸湿性、耐薬品性に加え、高い耐熱
性を止かし、種々の用途への適用性が考えられる。
しかしながら、電気製品、建材、自動車部品、各種機械
部品などの中には、一層高い剛性、強度、熱変形温度を
必要とする分野も多く、そのような用途に対しては、3
メチルブテン−/重合体そのものでは物性的には不十分
である。
本発明者等は、上述の高い剛性、強度、熱変形温度等が
要求される分野にも適用可能な3メチルブテン−7重合
体組状物について鋭意検討した結果、ポリ3メチルブテ
ン−/に対して特定量の繊維状物を配合した組成物が上
記目的を満足することを見出し、本発明に到達した。
即ち本発明J−ij、?θ℃における溶融粘度が!; 
X / 0”ポアズより大である3メチルブテン−/重
合体と、繊維状物を含有してなる3メチルブテン−/重
合体組成物に存する。
本発明を更に詳細に説明するに、本発明の組成物に用い
られる3メチルブテン−/重合体としては、3メチルブ
テン−7の単独重合体及び3メチルブテン−7と共重合
可能な他のオレフィン類、即ちエチレン、プロピレン、
/−フテン、/−ペンテン、ダメチルペンテン−/、/
−ヘキセン、l−オクテン、/−デセン或いはビニルシ
クロヘキサン、スチレン等との共重合体が用いられる。
このうち、3メチルブテン−/重合体として、3メチル
ブテン−/の単独重合体のみを用いた場合には、得られ
た繊維状物配合品を射出成型した際、温度条件によって
は成型物が非常にもろくなる場合があり、3メチルブテ
ン−7重合体としては他のオレフィンとの共重合体を用
いるか、3メチルブテン−/単独重合体に3メチルブテ
ン−7と他のオレフィンとの共重合体を混合したもの、
或いは3メチルブテン−7単独重合体又は3メチルブテ
ン−7と他のオレフィン 3− との共重合体に他のオレフィン重合体を混合したものを
用いる事が望ましい。この際に3メチルブテン−/重合
体と混合すべき、3メチルブテン−7と他のオレフィン
との共重合体又は、3メチルブテン−/以外のオレフィ
ン重合体は、後述する変性オレフィン重合体であっても
、未変性のオレフィン重合体であっても良い。
又、3メチルブテン−7と他のオレフィンとの共重合体
中の3メチルブテン−7以外のオレフィンの含量として
はθ、orz世饅以」六 30重−it%以下、好まし
くは、O,OS重量%以上、−0重量%以下である。こ
の範囲以上、他のオレフィンの共重合量を増やすことは
本来3メチルブテン−1重合体が持つ高融点、高剛性等
の特徴が失われるという点で好ましくない。
また共重合方法はいわゆるランダム共重合でも、ブロッ
ク共重合でも良い。
また、3メチルブテン−/単独重合体或いは3メチルブ
テン−/と他のオレフィンとの共重合体と混合すべき他
のオレフィン重合体の量は、= 4− 該3メチルブテン−/(共)重合体100重量部に対し
0.05〜.30重量饅である。
また該3メチルブテン一/重合体の分子量に関しては1
.3.30℃における溶融粘度が5 X / 0”〜/
 X / 0’ポアズ9範囲、更に好ましくは!;×1
0’〜I×10”ポアズである。溶融粘度がこの範囲以
下の重合体を用いると得られる3メチルブテン−/重合
体組成物の衝撃強度が者しく低くなり実用に耐えない。
3メチルブテン−/重合体は/9!;0年代に見出され
て以来、現在まで工業化された例はなく、その理由の一
つとして従来得られていた3メチルブテン−/重合体は
分子量が低く、十分な衝撃強度が得られなかった事が挙
げられる。本発明者等はこの点に関し鋭意検討を重ねた
結果、後述の適切な触媒系及び安定剤の選択により、十
分な衝撃強度を与えるまでに分子量を高めだ3メチルブ
テン−7重合体を得るに至った。
従って、高分子量の3メチルブテン−7重合体を用いる
ことは本発明の重要な要件である。
このような高分子量3メチルブテン−/重合体を製造す
る方法はとくに限定される訳ではないが、以下の様な方
法によれば所望の高分子蓋3メチルフテンー7重合体を
容易に得ることがテキル。即ち、ヘキサン、ヘプタン、
シクロヘキサン、ベンゼン等の如き脂肪族、脂環式ある
いは芳香族炭化水素中、液状のオレフィン中、あるいは
無婢媒下で、アルミニウム含有量がチタンに対するアル
ミニラl、の原子比で0./3以下であってかつ錯化剤
を含有する固体三塩化チタン触媒錯体と、アルミニウム
・ジイソブチルモノクロライドあるいは更に第3成分と
してエーテル、エステル、アミン、アミドの如き電子供
与性化合物から成る触媒系の存在Jに、重合温度が0〜
750℃で3メチルブテン−/を単独に重合させるか、
3メチルブテン−/と前述のα−オレフィンとを共重合
させる方法である。
この様な固体三塩化チタン触媒錯体は、特公昭jj−ざ
り5/、同ss−grist、同5s−too3゜同5
41−.2tlq/、pJss−39/is、fly開
昭’17−341417g等に記載されている。
また、3メチルブテン−7重合体は融点が高い為、必然
的に成型温度が高くなり、成形中のポリマーの劣化に伴
う分子量の低下は避は得ない。このため成形中の劣化を
できるだけ防止し、成形後、或いは繊維状物を配合後の
重合体を、十分な衝撃強度を持ら得る分子量に保持する
為には、適切な安定剤の選択が好ましい。
この様な安定剤としては、日本チバガイギー社製、イル
ガノックス70/QとイルガホスP−KPQ(イルガノ
ックスおよびイルガホスは商標)の組み合わせが好まし
い。
また、本発明の組成物に配合される繊維状物としては、
ガラス繊維、カーボン繊維、アスベスト、チタン酸カリ
ウム繊維、ロックウール繊維、ボロン繊維、シリコーン
カーバイド、ケブラー繊維(ケブラーは商標)等が挙け
られる。
上記繊維状物の配合割合は繊維状物の稙類により異なる
が、一般に3〜6ON量チ、特にS〜SO重黴チが好l
しい。即ち、繊維状物質の 7− 含有量が3重1%以下では充分な剛性、熱変形温度等が
得られず、60重胤チ以上では混練作業性が低下する。
本発明の3メチルブテン−/組成物は、3メチルブテン
−/M重合体して前記未変性の3メチルブテン−7(共
)重合体または重合体混合物を使用する場合もあるが、
3メチルブテン−/重合体として、α、β不飽和カルボ
ン酸類もしくはその無水物で変性されたものまたは未変
性の3メチルブテン−/重合体に加えて、αβ不飽和カ
ルボン酸類もしくはその無水物で変性されたポリオレフ
ィンを含有させたものを使用することにより、一層高い
強度を持っ3メチルブテン−/重合体組成物が得られる
。用いられる変性ポリオレフィンとしてはエチレン重合
体、エチレンと他のα−オレフィンとの共重合体、プロ
ピレン重合体、エチレン−プロピレンラバー、ダメチル
ヘンテン−/重合体及び3メチルブテン−7重合体等に
、α、β不飽和カルボン酸、その酸無水物まだはそのエ
ステルなどのα、β−不 8− 飽和カルボン酸またはその誘導体がグラフトされたもの
が用いられ、とくにα、β−不飽和カルボン酸甘たはせ
の酸無水物がグラフトされた変性ポリオレフィンが好ま
しい。
このような、α、7−不飽)ロヵルボン酸及びその誘導
体としては、アクリル酸、メタクリル酸、マレイン酸、
無水マレイン酸、アクリル酸メチル、メタクリル竣メチ
ル等を与げることが出来る。変性ポリオレフィンが、変
性3メチルブテン−7重合体、或いは変性ダメチルペン
テン−/重合体であると、剛性、熱変形温度等の向上が
著しいので好ましい。
特に耐衝撃性の向上を望む場合には変性エチレン−αオ
レフィン共重合体、とりわけ変性エチレンプロピレンラ
バーを配合することが出来る0 α、β−不飽和カルボン酸または同誘導体のグラフト警
としては特に制限はないが!; Oppm−50,00
0ppmが好ましい。
また変性ポリオレフィンの配合割合は、変性ポリオレフ
ィンが変性3メチルブテン−/重合体である場合には変
性3メチルブテン−/重合体へのα、β−不飽和カルボ
ン酸まだは同誘導体のグラフトiに応じて、変性3メチ
ルブテン−/重合体単独から、未変性3メチルブテン−
7重合体/θ0重量部に対し、O,OS重世部以上配合
する。
変性ポリオレフィンがポリ3メチルブテン−/以外のポ
リオレフィンである場合には、該変性ポリオレフィンの
配合量は、ポリ3メチルブテン−/、100重量部に対
しO,OS〜30重量部の範囲である。
その他、従来公知の安定剤、難燃剤、着色剤、帯電防止
剤、滑剤、核剤あるいはタルク、炭酸カルシウム、シリ
カ、カオリン、水酸化マグネシウム、硫酸バリウム、活
性白土、マイカ、ゼオライト、珪灰石、グラスビーズ等
の各種充填材を添加しても良い。
本発明の3メチルブテン−7重合体組成物を製造する方
法は特に限定されず、ポリ3メチルブテン−7重合体、
繊維状物及び必要に応じて変性ポリオレフィンとを混合
する事によって得られる。配合成分は各成分を同時に混
合する方法、或いは数種を前もって混合し、残りを別途
混合する方法いずれも可能である。混合方法には特に制
限はないが、通常は押出機や、バンバリーミキサ−が用
いられる。
押出機及びスクリュー形状は特に限定されず、単軸押出
機、二軸押出機等が用いられ、スクリュー形状もフルフ
ライトスクリュー、ダルメージスクリュー等が用いられ
る。
以上説明した様に本発明の3メチルブテン−7重合体組
成物は、高剛性、高強度かつ高熱変形温度であり、かつ
寸法安定性に優れているので、電気電子分野、自動車分
野を始め、種々の分野において有用である。
以下、実施例、比較例により本発明を具体的に説明する
が、本発明はその要旨を越えない限りこれらの実施例に
限定されるものではない。
本発明で用いられる溶融粘度は円錐円板型口11− 転レオメーターを用い、330℃、せん断速度0.11
/秒即ち、角速度0.129777秒で測定した値であ
る。
3メチルブテン−1組成物のペレット化は、30m■押
出機により、コ?θ℃〜31Io℃の温度で行なった。
また、試験片作成の際の射出成形機の成形条件は下記の
とおりである。
シリンダ一温度: 300℃〜3’lO℃射 出 圧 
カニAOOKf/−〜/、 000 Kf/d射 出 
速 度二 qO噛/ see 金 型 温 度= Aθ℃〜100℃ 評価方法は、曲げ剛性率、曲げ強度に関してはASTM
−D7デ01アイゾツト衝撃強度はASTM−D コS
6、熱変形温度はAEITM−D 44りに準じた。ま
た熱膨張係数の測定はASTM−D6?6 に従かった
参考例−/ (A) 三塩化チタン均一溶液の製造 乾燥アルゴン置換し九容量roomtの四つ一]2− ロフラスコに精製トルエン/jθ−と四塩化チタン? 
Ommolを仕込み、更にジ−n−ブチルエーテル?θ
mmo1を添加した。多少の発熱を伴い四塩化チタンと
ジ−ローブチルエーテルとが反応してトルエンに均一に
溶解し、橙黄色の均一溶液を得た。該溶液を攪拌下、2
.5℃に保持しながら、これにジエチルアルミニウムモ
ノクロライドlI3 nnmol f )ルエン20−
に溶解した溶液を徐々に冷力6したところ、濃橙色の三
塩化チタンの均一溶液が得られた。
(B) 三塩化チタンの沈殿生成と触媒の製造上記(A
)工程で得られた三塩化チタンの均一溶液をブタ℃に昇
温したところ、昇温途中より紫色の三塩化チタンの沈殿
生成が認められた。95℃で10分攪拌後、沈殿を戸別
しn−ヘプタン10θ−で3回洗浄し微粒状紫色三塩化
チタン触媒錯体を得た。元素分析したところ、この触媒
錯体は式T1at、 Chtct、 )o、ooy〔(
”’4He ’hO’3O−(Bの組成を有しテイタ。
製造例−/ く3メチルブテン−/〜ブテンー/共重合体の製造〉容
量コStのステンレス製反応器で参考例=7で得た固体
三塩化チタン触媒錯体を用いて3メチルプデンー/とブ
テン−7の共重合を以下の様にして行なった。
充分に乾燥、輩素It換した反応器にジイソブチルアル
ミニウムモノクロライM7 q、o mmQl、液化3
メチルブテン−/、g、θに2を装入した後、70℃に
昇温し、ブテン−/により参考例−7で得られた固体三
塩化チタン触媒錯体q、ost;tを圧入して、重合を
開始した。逐次的にブテン−/を供給しながら重合を行
い、3.S時間後、イソブチルアルコール、300−を
圧入し重合を停止した。ブテン−7供給蓋はIIoθg
であった0 次いで余剰の未反応モノマーを追い出し、その後、ノル
マル−ベキ9フ3.0階を導入し、30℃で30分攪拌
した後装置し、上澄液を抜き出し、ポリマー中の触媒成
分を洗浄除去した。
この操作を5回繰り返した後、イルガフオスpgpQ、
イルガノックス/θ10.各0.2部を添加し乾燥して
、白色粉末状ポリ3メチルブテン−7/ブテン−/共重
合体’7.3Kf金得た。
このポリマーの融点は2gk℃、330℃の溶融粘度は
7×/ゲボアズであった。
製造例−一 く3メチルブテン−7単独重合体の製造〉製造例−7に
おいて、ブテン−/を使わない半身外は製造例−/と同
様に重合を行い、融点30A;℃、330℃における溶
−粘度6×/θ5ポアズの3メチルブテン−/単独重合
体L / K4を得た。
製造例−3 く3メチルブテン−1重合体の変性〉 製造例−/で得た3メチルブテン−/〜ブテンー/共重
合体のパウダー10001をキシレン101に懸濁し、
ジクミル パーオキサイドラフト反応を行なった。反応
後、トルエン次い15− でアセトンで洗浄し、未反応の無水マレイン酸とジクミ
ル パーオキサイドを除去した。次い無水マレイン酸の
グラフト量はJ、600 ppmであった。
製造例−9 製造例−/で、共触媒としてジイソブチルアルミニウム
クロライドの代わりに、トリエチルアルミニウムを使う
以外は製造例−/と同様に重合を行なった。
このポリマーの融点は217℃、イルガノックス/ 0
 / 0.イルガフオスPKPQ各0.2部を添加して
測定した330℃の溶融粘度は3 X / 0”ポアズ
であった。
製造例−5 製造例−グで得た3メチルブテン−/〜ブテンー/共重
合体のパウダーを用いる以外は製造例−3と同様に無水
マレイン酸変性を行なった。
無水マレイン酸のグラフト量はJ、700 ppmで1
6− あった。
実施例−/1.2 製造例−/で得た3メチルブテン−7〜ブテン−/共重
合体パウダー11.0Kgに、製造例−3で得た無水マ
レイン酸変性3メチルブテン−7〜ブテン−/共重合体
パウダー/、QKFを混合し更にここにガラス繊維(旭
ファイバーガラス社製θ、yMhygbh)を添加配合
し、j(7mm単軸押出機(ダルメージ式スクリュー)
を用いて溶融混した。それらの結果を第1表に示した。
実施例−3 製造例−コで得た3メチルブテン−/単独重合体パウダ
ー’1.OKgに製造例−3で得た無水マレイン酸変性
3メナルブテンー/〜ブテン−/共重合体パウダー/、
oKyを混合する他は実施例−/と同様にペレット化し
、射出成形を行った。
結果を第1表に示した。
実施例−憂 製造例−7で得た3メチルブテン−/〜ブテンー/共重
合体パウダーS、OKfに実施例−/で用いたガラス繊
維を添加配合する以外は実施例−/と同様にペレット化
し、射出成形を行なった。結果を第1表に示した。
実施例−5 繊維状物を、アスベスト繊維(キャリヤー社製AD/)
とする以外は実施例−/と同様にペレット化し、射出成
型を行なった。結果を第1表に示す。
実施例−6 繊維状物をチタン酸カリウム繊維(大塚化学薬品社製テ
イスモ−D)とする以外は実施例−5と同様にペレット
化し、射出成型を行なった。
結果を第1表に示す。
実施例−7 実施例−3において無水マレイン酸変性3メチルブテン
−/〜ブテンー/共重合体の代わりに無水マレイン酸(
910θppm )で変性したエチレンプロピレンラバ
ー(KPR)(三菱油化■社製;EP07P)を用いる
以外は実施例−3と同様にペレット化射出成型を行々つ
だ。結果を第7表に示す。
実施例−g 実施例−/において、繊維状物としてガラスファイバー
に加えて炭酸カルシウムを添加する以外は実施例−/と
同様にペレット化、射出成型を行なった。結果を第1表
に示す。
比較例−1 実施例−/において、3メチルブテン−/〜ブテンー/
共重合体の代わりに製造例−7において製造した3メチ
ルブテン−7〜ブテン−/共重合体を用い、また、変性
ポリオレフィンとして製造例−5で製造した変性3メチ
ルブテン−7〜ブテン−7共重合体を用いる以外は実施
例−7と同様にペレット化、射出成形を行った。
結果を第7表に示す。
比較例−2 実施例−7において、フイ2−として繊維状19− 物を用いる代わりに炭酸カルシウムを用いる以外は実施
例=7と同様にペレット化、射出成型を行なった。結果
を表−/に示す。
20−

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、7.70℃における溶融粘度が3 X / 0
    ’ポアズより大である3メチルブテン−1重合体と繊維
    状物を含有してなる3メチルブテン−/重合体組成物
  2. (2)繊維状物の含有量が3〜60重量%であることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の3メチルブテ
    ン−/重合体組成物(3)下記(aL (b)および(
    C)から選ばれる重合体または重合体混合物を含有する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第二項に
    記載の3メチルブテン−7重合体組成物 (a)3メチルブテン−/と他のオレフィンとの共重合
    体 (b)3メチルブテン−/単独重合体と3メチルブテン
    −/と他のオレフィンとの共重合体との混合物 (C)3メチルブテン−/単独重合体又V、13メチル
    ブテン−/と他のオレフィンとの共重合体と他のオレフ
    ィン重合体との混合物(4)3メチルブテン−/重合体
    がα、β不飽和カルボン酸類あるいはその無水物で変性
    されたものであるか、或いは未変性の3メチルブテン−
    /重合体700重量部に対しα、/j不飽和カルボン酸
    類もしくはその無水物で変性された、オレフィン重合体
    がo、osM量部具部以上配合ていることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項にいし第3項のいずれかに記載の
    3メチルブテン−/重合体組成物
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