JPS60208503A - コンクリ−ト材、鋼材、石材等から成る構造物と路盤上に敷設したアスフアルト舗装とを接合させる施工法 - Google Patents
コンクリ−ト材、鋼材、石材等から成る構造物と路盤上に敷設したアスフアルト舗装とを接合させる施工法Info
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- JPS60208503A JPS60208503A JP6340084A JP6340084A JPS60208503A JP S60208503 A JPS60208503 A JP S60208503A JP 6340084 A JP6340084 A JP 6340084A JP 6340084 A JP6340084 A JP 6340084A JP S60208503 A JPS60208503 A JP S60208503A
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- asphalt
- asphalt pavement
- pavement
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、路盤に設置したコンクリート材、鋼材、石
材等から成る適宜構造物と、その路盤上の既敷設アスフ
ァルト舗装とをきわめて掌面に接合させることを目的と
するコンクリート材、1材、石材等から成る構造物と、
路盤上に敷設したアスファルト舗装とを接合させる方法
に係り、コンクリート材、鋼材、石材等から成る適宜構
造物を設置した路盤上に、その構造物の側面と、適宜間
隔を隔て\アスファルト混合物等のアスファルト舗装を
普通のように敷設し、その既設の構造物及びアスファル
ト況合物等のアスファルト舗装の各接合側端面に、薄い
板状に成形加工して成るアスファルト接合板を接着させ
、しかる後、そのアスファルト接合板の対向間隙に、ア
スファル)lの溶融する適宜温度に加熱されたアスファ
ルト混合物材等の充填アスファルト材を充填敷設し、こ
れに転圧、仕上等の必要作業を施して、その充填アスフ
ァルト材を、前記両側アスファルト接合板の間に、充填
アスファルト師装板(9)とし゛〔密着接合させ、その
際に、その充填アスファルト拐の□保有熱によって、前
記アスファルト接合板を溶融させて、既設構造物及び既
設アスファルト舗装間に、前記充填アスファルト舗装板
を密着させると共に、その温度低下に伴って、そのアス
ファルト接合板の溶融物に粘性を生じさせて同化接合さ
せることを特徴とし、その実施態様として、前記既設構
造物とし独または混合したものにて構成されているもの
である。
材等から成る適宜構造物と、その路盤上の既敷設アスフ
ァルト舗装とをきわめて掌面に接合させることを目的と
するコンクリート材、1材、石材等から成る構造物と、
路盤上に敷設したアスファルト舗装とを接合させる方法
に係り、コンクリート材、鋼材、石材等から成る適宜構
造物を設置した路盤上に、その構造物の側面と、適宜間
隔を隔て\アスファルト混合物等のアスファルト舗装を
普通のように敷設し、その既設の構造物及びアスファル
ト況合物等のアスファルト舗装の各接合側端面に、薄い
板状に成形加工して成るアスファルト接合板を接着させ
、しかる後、そのアスファルト接合板の対向間隙に、ア
スファル)lの溶融する適宜温度に加熱されたアスファ
ルト混合物材等の充填アスファルト材を充填敷設し、こ
れに転圧、仕上等の必要作業を施して、その充填アスフ
ァルト材を、前記両側アスファルト接合板の間に、充填
アスファルト師装板(9)とし゛〔密着接合させ、その
際に、その充填アスファルト拐の□保有熱によって、前
記アスファルト接合板を溶融させて、既設構造物及び既
設アスファルト舗装間に、前記充填アスファルト舗装板
を密着させると共に、その温度低下に伴って、そのアス
ファルト接合板の溶融物に粘性を生じさせて同化接合さ
せることを特徴とし、その実施態様として、前記既設構
造物とし独または混合したものにて構成されているもの
である。
従来、路盤に設置したコンクリート材、調料、石材等か
ら成る構造物と、その路盤上の既設アスファルト舗装と
を接合させる場合に、その(り遺物にコンクリート材が
用いられCいる場合には、その膨張収縮に対応して目地
が設けられている。
ら成る構造物と、その路盤上の既設アスファルト舗装と
を接合させる場合に、その(り遺物にコンクリート材が
用いられCいる場合には、その膨張収縮に対応して目地
が設けられている。
その目地として一般にアスファルトを主原料とした目地
板が用いられている。
板が用いられている。
このアスファルト目地板は、前述のように、構造物のコ
ンクリート材の膨張収縮に対応さ−することが目的であ
る為に、施工に際しては、このアスファルト目地板をそ
のまま(捏造物と既設アスファルト舗装との同に介入さ
せて目地の目的を達成さ一シ(゛ることになるから、こ
の従来の接合方法では、41¥造物と既設アスファルト
舗装とを一体的に接合するへとは不可能である。
ンクリート材の膨張収縮に対応さ−することが目的であ
る為に、施工に際しては、このアスファルト目地板をそ
のまま(捏造物と既設アスファルト舗装との同に介入さ
せて目地の目的を達成さ一シ(゛ることになるから、こ
の従来の接合方法では、41¥造物と既設アスファルト
舗装とを一体的に接合するへとは不可能である。
これに対して、この出朗の発明ej1この従来公知の(
i構造物と既設アスファルト舗装との目fil1式接合
方法を改良して、+iff造物と遺物アスファルト舗装
とを一体的に接合させるようにしたもので、この出願の
発明によれば、コンクリート材、鋼材、石材等から成る
適宜構造物を設置した路盤上に、その構造物の側面と、
適宜間隔を隔て\アスファルト混合物舗装を普通のよう
に敷設し、その既設の構造物及びアスファルト舗装の各
接合側端面に、薄い板状に成形加工し−C成るアスファ
ルト接合板を接着させ、しかる後、そのアスファルト接
合板の対向間隙に、アスファルト拐の溶融する適宜温度
に加熱さノ1.た充填アスファル10を充填し、これに
転圧、仕上りの必要作Sを施して、その充填アスファル
ト舗装Uを、前記両側アスファルト接合板の間に1.f
墳アスフ゛アルド舗装板(9)として密着接合させ、そ
の際に、その充填アスファルト舗装利の保育熱によって
、前記アスファルト接合板を溶融させて、既股借;i!
i物及び既設アスファルト舗装間に、前記充填アスファ
ルト舗装板を密着さセ−ると共に、その温度低下VCf
1りって、そのアスファルト接合板の溶融物に粘(、:
11:を生じさせて同化接合さセ−〔いるので、これを
施工するに際して、のアスファルト舗装版を介し−C,
,栂遺物と既設アスファルト舗装とを完全に一体に接合
させることができて頗る有用である。
i構造物と既設アスファルト舗装との目fil1式接合
方法を改良して、+iff造物と遺物アスファルト舗装
とを一体的に接合させるようにしたもので、この出願の
発明によれば、コンクリート材、鋼材、石材等から成る
適宜構造物を設置した路盤上に、その構造物の側面と、
適宜間隔を隔て\アスファルト混合物舗装を普通のよう
に敷設し、その既設の構造物及びアスファルト舗装の各
接合側端面に、薄い板状に成形加工し−C成るアスファ
ルト接合板を接着させ、しかる後、そのアスファルト接
合板の対向間隙に、アスファルト拐の溶融する適宜温度
に加熱さノ1.た充填アスファル10を充填し、これに
転圧、仕上りの必要作Sを施して、その充填アスファル
ト舗装Uを、前記両側アスファルト接合板の間に1.f
墳アスフ゛アルド舗装板(9)として密着接合させ、そ
の際に、その充填アスファルト舗装利の保育熱によって
、前記アスファルト接合板を溶融させて、既股借;i!
i物及び既設アスファルト舗装間に、前記充填アスファ
ルト舗装板を密着さセ−ると共に、その温度低下VCf
1りって、そのアスファルト接合板の溶融物に粘(、:
11:を生じさせて同化接合さセ−〔いるので、これを
施工するに際して、のアスファルト舗装版を介し−C,
,栂遺物と既設アスファルト舗装とを完全に一体に接合
させることができて頗る有用である。
この発り[Jを、図面について次に説明する。
コンクリート、1月、石41等から成るlt!1水11
°1の如き471造物(1)を設置代した路盤(2)に
、その構造物(1)と適宜間隔を隔て\アスファルト個
装f31 t ′vf通の如<W(設し、その既設の構
造物(11及びアスファルト舗装(3)の各接合側階面
±1印に、薄い板状に成形加工して成るアスファルト接
合板(6)l(7)を接合させ、然る後、そのアスファ
ルト接合QIGI # (71の対向間隙に、約lり0
C−7ざoC程度のアスファルト利自体の溶融適宜温度
に加熱された充填アスファルト利工81をへ力才たけモ
ータグレーダで倣股し、これにロードローラ等にて転圧
、仕上等の必要作業を施して、その充填アスファルトt
4イ田を、前記両側アスファルト接合板(6)t(7)
の間に、充填アスファルト舗装板+91として敷設し、
IN着接合2せ、その際に、その充填727アルト羽の
保有熱によって前記アスファルト接合板f61 p +
71を溶ρqさぜ、既設信遺物(1)及び既設アスファ
ルト舗装(31間に、前記充填アスファルト舗装版C9
)を密着させると共に、その温度低下に伴って、そのア
スファルト接合板f(it m [71の溶融物に粘性
を生じさ一忙で同化して一体に接合させる。この場合に
、路盤(2)は、切込み砕石、粒度調整砕石、セメント
コンクリート、アスファルト乳剤等を単独または適宜
混合したものにて措成されている。
°1の如き471造物(1)を設置代した路盤(2)に
、その構造物(1)と適宜間隔を隔て\アスファルト個
装f31 t ′vf通の如<W(設し、その既設の構
造物(11及びアスファルト舗装(3)の各接合側階面
±1印に、薄い板状に成形加工して成るアスファルト接
合板(6)l(7)を接合させ、然る後、そのアスファ
ルト接合QIGI # (71の対向間隙に、約lり0
C−7ざoC程度のアスファルト利自体の溶融適宜温度
に加熱された充填アスファルト利工81をへ力才たけモ
ータグレーダで倣股し、これにロードローラ等にて転圧
、仕上等の必要作業を施して、その充填アスファルトt
4イ田を、前記両側アスファルト接合板(6)t(7)
の間に、充填アスファルト舗装板+91として敷設し、
IN着接合2せ、その際に、その充填727アルト羽の
保有熱によって前記アスファルト接合板f61 p +
71を溶ρqさぜ、既設信遺物(1)及び既設アスファ
ルト舗装(31間に、前記充填アスファルト舗装版C9
)を密着させると共に、その温度低下に伴って、そのア
スファルト接合板f(it m [71の溶融物に粘性
を生じさ一忙で同化して一体に接合させる。この場合に
、路盤(2)は、切込み砕石、粒度調整砕石、セメント
コンクリート、アスファルト乳剤等を単独または適宜
混合したものにて措成されている。
図中、(2)は構造物基盤、0[lは地n)を示してい
る。
る。
第1図はアスファルト接合板のぐ1祝図、第1図−第3
図p第グ図及び第5図は、こ空発明の施工順序の説明図
を示す。 図中、(1)は(t7造物、(2)は路盤、(31は既
設アスファルト@装、μp県U接合物、fil t +
71はアスファルト接合板、(8)は充那アスファル)
i1!91は充填アスファルト板を示す。 発 明 者 測 Ul 作 /jテ許1)愚人 道建コ/ツ′ルクント株式会社第1
図 第2図 第4図
図p第グ図及び第5図は、こ空発明の施工順序の説明図
を示す。 図中、(1)は(t7造物、(2)は路盤、(31は既
設アスファルト@装、μp県U接合物、fil t +
71はアスファルト接合板、(8)は充那アスファル)
i1!91は充填アスファルト板を示す。 発 明 者 測 Ul 作 /jテ許1)愚人 道建コ/ツ′ルクント株式会社第1
図 第2図 第4図
Claims (1)
- (1)、コンクリート材、銅相、石羽等から成る適宜t
++を遺物を設置した路盤上に、その43造物の11面
と、適宜間隔を隔て\アスファルト混合物等のアスファ
ルト舗装を普通のように敷設し、その既設の構造物及び
アスファルト混合物等のアスファルト舗装の各接合ψり
端面に、薄い板状に成形加工して成るアスファルト接合
板を接着させ、しかる後、そのアスファルト接合板の対
向間隙に、アスファルト材の溶融する適宜温度に加熱さ
れたアスファルト混合物材等の充填アスファルト材を充
填敷設し、これに転圧、仕上等の必要作業を施して、そ
の充填アスファルト材を、前記両側アスファルト接合板
の間に、充填アスファルト齢装板として密着接合させ、
その際に、その充填アスファルト材の保有熱によって、
前記アスファルト接合板を溶融させて、既設vt構造物
び既設アスファルト舗装間に、前記充填アスファルト舗
装板を密着させると共に、その温既低下に伴って、その
アスファルト接合板の溶融物に粘性を生じさせて固化接
合させることを特徴とするコンクリート材、鋼材、石材
等から成る構造物と路盤上に敷設したアスファルト舗装
とを接合させる施工法。 成されている特許請求の範囲第1項記載のコンクリート
材、鋼材、石材等から成る構造物と、路盤上に敷設した
アスファルト舗装とを接合させる施工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6340084A JPS60208503A (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | コンクリ−ト材、鋼材、石材等から成る構造物と路盤上に敷設したアスフアルト舗装とを接合させる施工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6340084A JPS60208503A (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | コンクリ−ト材、鋼材、石材等から成る構造物と路盤上に敷設したアスフアルト舗装とを接合させる施工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60208503A true JPS60208503A (ja) | 1985-10-21 |
| JPH0144841B2 JPH0144841B2 (ja) | 1989-09-29 |
Family
ID=13228214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6340084A Granted JPS60208503A (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | コンクリ−ト材、鋼材、石材等から成る構造物と路盤上に敷設したアスフアルト舗装とを接合させる施工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60208503A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002186930A (ja) * | 2000-12-18 | 2002-07-02 | Ohbayashi Corp | アスファルト混合物からなる遮水層の接合部処理方法およびそれに用いられるアスファルトテープ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60129304A (ja) * | 1983-12-17 | 1985-07-10 | 日瀝化学工業株式会社 | アスフアルト舗装のセンタ−ジヨイントなどにおける施工継目の施工方法 |
-
1984
- 1984-04-02 JP JP6340084A patent/JPS60208503A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60129304A (ja) * | 1983-12-17 | 1985-07-10 | 日瀝化学工業株式会社 | アスフアルト舗装のセンタ−ジヨイントなどにおける施工継目の施工方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002186930A (ja) * | 2000-12-18 | 2002-07-02 | Ohbayashi Corp | アスファルト混合物からなる遮水層の接合部処理方法およびそれに用いられるアスファルトテープ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0144841B2 (ja) | 1989-09-29 |
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