JPS60209140A - 脱ふ率検出装置 - Google Patents
脱ふ率検出装置Info
- Publication number
- JPS60209140A JPS60209140A JP6620984A JP6620984A JPS60209140A JP S60209140 A JPS60209140 A JP S60209140A JP 6620984 A JP6620984 A JP 6620984A JP 6620984 A JP6620984 A JP 6620984A JP S60209140 A JPS60209140 A JP S60209140A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- mixed rice
- mixed
- brown rice
- rate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims abstract description 61
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims abstract description 61
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims abstract description 61
- 235000021329 brown rice Nutrition 0.000 claims description 39
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 2
- 239000010903 husk Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 244000144730 Amygdalus persica Species 0.000 description 1
- 235000006040 Prunus persica var persica Nutrition 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 239000002362 mulch Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/02—Food
- G01N33/10—Starch-containing substances, e.g. dough
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は籾摺機により脱桴された後の混合米の脱桴率を
玄米との落下衝撃力の比較によって感知するようにした
脱桴率検出装置に関するものである。
玄米との落下衝撃力の比較によって感知するようにした
脱桴率検出装置に関するものである。
従来このような脱桴率検出手段としては、定量容器の一
定流出口より落下する混合米の流出流量或いはその落下
衝撃力を作業中検知し、これら流量或いは衝撃力を基準
の流量値或いは衝撃力値のものと対比させることによっ
てその作業状態時での脱桴率を感知する方法などがある
。
定流出口より落下する混合米の流出流量或いはその落下
衝撃力を作業中検知し、これら流量或いは衝撃力を基準
の流量値或いは衝撃力値のものと対比させることによっ
てその作業状態時での脱桴率を感知する方法などがある
。
しかしこの場合、含水率の変化や品種の変化が生じた場
合基準の流量値或いは衝撃力値をそれに応じた適正なも
のに常に修正して対応させる必要があり、実際上正確且
つ迅速に対応させることは不可能に近く、したがってこ
れに基づいて検出される脱桴率も精度の悪いものとなっ
ていた。
合基準の流量値或いは衝撃力値をそれに応じた適正なも
のに常に修正して対応させる必要があり、実際上正確且
つ迅速に対応させることは不可能に近く、したがってこ
れに基づいて検出される脱桴率も精度の悪いものとなっ
ていた。
本発明は上記の点に鑑み改良されたもので、脱桴後の混
合米とこの混合米より選別分離した玄米とを一定流下口
より落下させる各定量容器を備えると共に、各定量容器
を介し落下する混合米と玄米とに当接させる衝撃感圧板
を備え、これら混合米と玄米の落下衝撃差に基づいて脱
桴率を感知することにより、例え含水率や品種などに変
化が生じた場合にもその都度適正基準値のものに設定基
準値を修正する必要もなく常に適正基準値との対比のも
とての正確な脱桴率の検出を行い得て、脱桴率の検出精
度の向上を図れ、しかも脱桴率の検出を容易に行い得る
脱桴率検出装置を提供しようとするものである。
合米とこの混合米より選別分離した玄米とを一定流下口
より落下させる各定量容器を備えると共に、各定量容器
を介し落下する混合米と玄米とに当接させる衝撃感圧板
を備え、これら混合米と玄米の落下衝撃差に基づいて脱
桴率を感知することにより、例え含水率や品種などに変
化が生じた場合にもその都度適正基準値のものに設定基
準値を修正する必要もなく常に適正基準値との対比のも
とての正確な脱桴率の検出を行い得て、脱桴率の検出精
度の向上を図れ、しかも脱桴率の検出を容易に行い得る
脱桴率検出装置を提供しようとするものである。
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図は全体の正面図、第2図は同断面図であり、図中
(1)は籾摺部で、籾を投入するホッパー(2)と、前
記ホッパー(2)の下方部に内装する一対の主及び副脱
桴ロール(3)(4)とを備える。
(1)は籾摺部で、籾を投入するホッパー(2)と、前
記ホッパー(2)の下方部に内装する一対の主及び副脱
桴ロール(3)(4)とを備える。
図中(5)は前記籾摺部(1)を上載する風選部で、玄
米を取出すための一番樋(6)及び玄米コンベア(7)
と、前記一番樋(8)に隣接させて設ける小米溜り部(
8)と、前記脱桴ロール(3)(4)の下方に流穀板(
9)を介して臨ませて混合米を取出す二番樋(10)及
び混合米μンベア(11)と、前記二番樋(10)隣接
させて桃を取出す三番樋(12)及び枇コンベア(13
)と、前記の一番乃至三番樋(6)(10)(12)並
びに小米溜り部(8)の上方に選別風路を形成する吸排
塵アアン(14)と、前記の玄米コンベア(7)及び混
合米コンベア(11)に夫々連通させる玄米スロワ(1
5)及び混合米スロワ(1G)とを備える。
米を取出すための一番樋(6)及び玄米コンベア(7)
と、前記一番樋(8)に隣接させて設ける小米溜り部(
8)と、前記脱桴ロール(3)(4)の下方に流穀板(
9)を介して臨ませて混合米を取出す二番樋(10)及
び混合米μンベア(11)と、前記二番樋(10)隣接
させて桃を取出す三番樋(12)及び枇コンベア(13
)と、前記の一番乃至三番樋(6)(10)(12)並
びに小米溜り部(8)の上方に選別風路を形成する吸排
塵アアン(14)と、前記の玄米コンベア(7)及び混
合米コンベア(11)に夫々連通させる玄米スロワ(1
5)及び混合米スロワ(1G)とを備える。
図中(17)は前記籾摺部(1)に並設する混合米選別
部で、一方向に連続回転させて玄米と籾を分離して取出
す上部及び下部選別筒(1B)(113)と、各選別筒
(18)(19)を夫々回転自在に支持する支承ロール
(20)・・・及び(2り・・・と、前記混合米スロワ
(18)の送出端を臨ませる混合米ホッパー(22)と
、前記ホッパー(22)に送り始端側を連通させぞ前記
上部選別筒(18)に送り終端側を内挿させる混合米供
給樋(23)及び混合米供給コンベア(24)と、前記
上部選別筒(18)に内挿させて選別筒(18)内部の
玄米を取出す上部玄米受入れ樋(25)及び上部玄米取
出コンベア(2B)と、前記樋(25)の送出端を下部
選別筒(19)に連通させる供給樋(27)と、上部選
別筒(18)内部の籾を上記ホッパー(2)に還元する
籾樋(28)と、前記下部選別筒(18)に内挿させて
選別筒(1θ)内部の玄米を取出す下部玄米受入れ樋(
28)及び下部玄米取出コンベア(30)と、前記樋(
28)の送出端を上記一番樋(6)に連通させる玄米樋
(31)と、下部選別筒(18)内部の籾を上記二番樋
(10)に還元する混合米樋(32)とを備える。
部で、一方向に連続回転させて玄米と籾を分離して取出
す上部及び下部選別筒(1B)(113)と、各選別筒
(18)(19)を夫々回転自在に支持する支承ロール
(20)・・・及び(2り・・・と、前記混合米スロワ
(18)の送出端を臨ませる混合米ホッパー(22)と
、前記ホッパー(22)に送り始端側を連通させぞ前記
上部選別筒(18)に送り終端側を内挿させる混合米供
給樋(23)及び混合米供給コンベア(24)と、前記
上部選別筒(18)に内挿させて選別筒(18)内部の
玄米を取出す上部玄米受入れ樋(25)及び上部玄米取
出コンベア(2B)と、前記樋(25)の送出端を下部
選別筒(19)に連通させる供給樋(27)と、上部選
別筒(18)内部の籾を上記ホッパー(2)に還元する
籾樋(28)と、前記下部選別筒(18)に内挿させて
選別筒(1θ)内部の玄米を取出す下部玄米受入れ樋(
28)及び下部玄米取出コンベア(30)と、前記樋(
28)の送出端を上記一番樋(6)に連通させる玄米樋
(31)と、下部選別筒(18)内部の籾を上記二番樋
(10)に還元する混合米樋(32)とを備える。
図中(33)は前記籾摺部(1)及び風選部(5)及び
選別部(17)をベルト伝達機構(34)を介し駆動す
る電動モータである。第3図にも示す如く、前記混合米
ホッパー(22)内に流下口(35)を下端に開口する
混合米定量容器(36)を備え、該容器(38)の流下
口(35)より一定量の混合米を流出させるように設け
ると共に、前記玄米樋(31)の上部に流下口(35)
を下端に開口する前記容器(38)と同形状の玄米定量
容器(37)を備え、該容器(37)の流下口(35)
より一定量の玄米を流出させるように設けている。そし
て各容器(3B) (37)の流下口(35)から流出
落下する混合米及び玄米に当接させる衝整感圧板(3日
)(39)を測定ケース(40)内に設けるもので、支
軸(41)に揺動自在に一体軸支する天秤棒(42)の
両端に前記感圧板(38)(39)をそれぞれセ・ント
ボルト(43)(43)を介しスライド調節自在に取付
けて、説桿率の変化により混合米側の感圧板(38)に
作用する衝撃力が変化し前記天秤棒(42)の水平/<
ランスが不均衡となるときこれを前記軸(41)に連結
するポテンショメータ(44)でもって感知するように
構成している。
選別部(17)をベルト伝達機構(34)を介し駆動す
る電動モータである。第3図にも示す如く、前記混合米
ホッパー(22)内に流下口(35)を下端に開口する
混合米定量容器(36)を備え、該容器(38)の流下
口(35)より一定量の混合米を流出させるように設け
ると共に、前記玄米樋(31)の上部に流下口(35)
を下端に開口する前記容器(38)と同形状の玄米定量
容器(37)を備え、該容器(37)の流下口(35)
より一定量の玄米を流出させるように設けている。そし
て各容器(3B) (37)の流下口(35)から流出
落下する混合米及び玄米に当接させる衝整感圧板(3日
)(39)を測定ケース(40)内に設けるもので、支
軸(41)に揺動自在に一体軸支する天秤棒(42)の
両端に前記感圧板(38)(39)をそれぞれセ・ント
ボルト(43)(43)を介しスライド調節自在に取付
けて、説桿率の変化により混合米側の感圧板(38)に
作用する衝撃力が変化し前記天秤棒(42)の水平/<
ランスが不均衡となるときこれを前記軸(41)に連結
するポテンショメータ(44)でもって感知するように
構成している。
ところで前記副脱伴ロール(4)は間隙調節リンク(4
5)を介し脱桴シリンダ(46)に連結させ、該シリン
ダ(46)の伸縮動作でもって脱桴ロール(3)(4)
の間隙調節を行うように構成している。
5)を介し脱桴シリンダ(46)に連結させ、該シリン
ダ(46)の伸縮動作でもって脱桴ロール(3)(4)
の間隙調節を行うように構成している。
第4図は脱桴ロール(3)(4)の間隙制御回路を示す
もので、基準脱桴率を設定する基準設定器(47)の出
力値と前記ポテンショメータ(44)の出力値との比較
を行う脱桴制御回路(48)を備え、前記脱桴シリンダ
(48)にロール間隙拡大及び縮小回路(48)(50
)を介して前記制御回路(48)を接続させて、前記ポ
テンショメータ(44)と設定器(47)との間の出力
値に差が生じたとき前記シリンダ(4B)を作動させロ
ール(3)(4)の間隙を適宜調節するように構成して
いる。
もので、基準脱桴率を設定する基準設定器(47)の出
力値と前記ポテンショメータ(44)の出力値との比較
を行う脱桴制御回路(48)を備え、前記脱桴シリンダ
(48)にロール間隙拡大及び縮小回路(48)(50
)を介して前記制御回路(48)を接続させて、前記ポ
テンショメータ(44)と設定器(47)との間の出力
値に差が生じたとき前記シリンダ(4B)を作動させロ
ール(3)(4)の間隙を適宜調節するように構成して
いる。
本発明は上記の如く構成しており、上記ホッパー(2)
に籾を投入すると、その籾は脱桴ロール(3) (4)
によって脱桴されると共に、流穀板(8)を介して落下
する玄米及び籾は二番樋(10)に落下して混合米コン
ベア(11)によって取出し、混合米スロワ(16)に
よって混合米ホッパー(22)に揚上する。
に籾を投入すると、その籾は脱桴ロール(3) (4)
によって脱桴されると共に、流穀板(8)を介して落下
する玄米及び籾は二番樋(10)に落下して混合米コン
ベア(11)によって取出し、混合米スロワ(16)に
よって混合米ホッパー(22)に揚上する。
このとき、三番樋(12)に風選落下する枇は枇コンベ
ア(13〕によって、また籾殻は塵埃と共に吸排塵ファ
ン(14)によって夫々機外に排出される。前記ホッパ
ー(22)に搬入された混合米(玄米及び籾)は混合米
供給コンベア(24)によって上部及び下部選別筒(1
9)(1B)に送給されて玄米と籾とに選別分離され完
全な仕上玄米のみが玄米受入れ樋(28)及び玄米取出
コンベア(30)を介し玄米スロワ(15)によって機
外に取出されるものである。
ア(13〕によって、また籾殻は塵埃と共に吸排塵ファ
ン(14)によって夫々機外に排出される。前記ホッパ
ー(22)に搬入された混合米(玄米及び籾)は混合米
供給コンベア(24)によって上部及び下部選別筒(1
9)(1B)に送給されて玄米と籾とに選別分離され完
全な仕上玄米のみが玄米受入れ樋(28)及び玄米取出
コンベア(30)を介し玄米スロワ(15)によって機
外に取出されるものである。
斯る作業中、前記ホッパー(22)及び玄米樋(31)
にあっては前記定量容器(3B) (37)に混合米及
び玄米の一部がオーバーフローする状態に抽出されるも
ので、この状態中容流下口(35) (35)より流出
落下する混合米及び玄米が前記感圧板(38) (39
)に当接する。そして今脱桴率が基準状態で混合米の玄
米と籾の混合割合が基準割合のときこれら感圧板(38
)(39)を支持する天秤棒(42)は水平バランスを
保って釣り合う一方、ロール間隙が摩耗などによって拡
大しそり脱桴率が低下して脱桴後の混合米中の籾混入割
合が増大したとき混合米側の容器(36)からの混合米
流下量も籾混入割合に比例して減少し前記感圧板(38
)に作用する衝撃力が低下する。この結果前記天秤棒(
42)の水平バランスが崩れ天秤棒(42)は第3図に
おいて時計方向に回動するもので、この状態を前記ポテ
ンショメータ(44)が感知し前記シリンダ(46)を
退入動作させてロール(3) (4)の間隙を縮小させ
る方向に制御する。
にあっては前記定量容器(3B) (37)に混合米及
び玄米の一部がオーバーフローする状態に抽出されるも
ので、この状態中容流下口(35) (35)より流出
落下する混合米及び玄米が前記感圧板(38) (39
)に当接する。そして今脱桴率が基準状態で混合米の玄
米と籾の混合割合が基準割合のときこれら感圧板(38
)(39)を支持する天秤棒(42)は水平バランスを
保って釣り合う一方、ロール間隙が摩耗などによって拡
大しそり脱桴率が低下して脱桴後の混合米中の籾混入割
合が増大したとき混合米側の容器(36)からの混合米
流下量も籾混入割合に比例して減少し前記感圧板(38
)に作用する衝撃力が低下する。この結果前記天秤棒(
42)の水平バランスが崩れ天秤棒(42)は第3図に
おいて時計方向に回動するもので、この状態を前記ポテ
ンショメータ(44)が感知し前記シリンダ(46)を
退入動作させてロール(3) (4)の間隙を縮小させ
る方向に制御する。
またこれとは反対に、ロール間隙が通常より縮小状態で
脱桴率が必要以上に大となって脱桴後における混合米中
の籾混入割合が減少したとき、前述とは逆にその流下量
が増大し前記感圧板(38)に作用する衝撃力も増大し
前記天秤棒(42)は反時計、方向に回動する。この状
態を前記ポテンショメータ(44)が感知する結果前記
シリンダ(46)を伸張動作させてロール(3)(4)
の間隙を拡大させる方向にRN4する。
脱桴率が必要以上に大となって脱桴後における混合米中
の籾混入割合が減少したとき、前述とは逆にその流下量
が増大し前記感圧板(38)に作用する衝撃力も増大し
前記天秤棒(42)は反時計、方向に回動する。この状
態を前記ポテンショメータ(44)が感知する結果前記
シリンダ(46)を伸張動作させてロール(3)(4)
の間隙を拡大させる方向にRN4する。
このように本発明のものは籾の混入割合が増減変化した
とき前記流下口(35)より流出する混合米の流下量が
変化し前記感圧板(38)に対する衝撃力も変化するの
に着眼し発明されたもので、混合米中の籾の混入割合が
基準状態のときその動作中感圧板(38)(3El)つ
まり天秤棒(42)を水平状態に釣り合せ維持すると共
に、籾の混入割合に変化が生じ天秤棒(42)に傾き変
化が生じたとき前記ポテンショメータ(44)によって
これを感知し、天秤棒(42)を再び水平に釣り合す状
態に戻すようにロール(3)(4)の間隙を調節するも
のである。またこの場合金水率或いは品種など全てが同
一の同一資料の比較によって脱桴率の検出を行うので正
確な脱桴率の検出が行える。
とき前記流下口(35)より流出する混合米の流下量が
変化し前記感圧板(38)に対する衝撃力も変化するの
に着眼し発明されたもので、混合米中の籾の混入割合が
基準状態のときその動作中感圧板(38)(3El)つ
まり天秤棒(42)を水平状態に釣り合せ維持すると共
に、籾の混入割合に変化が生じ天秤棒(42)に傾き変
化が生じたとき前記ポテンショメータ(44)によって
これを感知し、天秤棒(42)を再び水平に釣り合す状
態に戻すようにロール(3)(4)の間隙を調節するも
のである。またこの場合金水率或いは品種など全てが同
一の同一資料の比較によって脱桴率の検出を行うので正
確な脱桴率の検出が行える。
以上実施例からも明らかなように本発明は、脱桴後の混
合米とこの混合米より選別分離した玄米とを一定流下1
:I (35)より落下させる混合米及び玄米定量容器
(3s) (37)を備えると共に、各定量容器(38
)(3?)を介し落下する混合米と玄米とに当接させる
衝撃感圧板(38)(39)を備え、これら混合米と玄
米の落下衝幣差に基づいて脱桴率を感知するものである
から、例え含水率や品種など測定物の資質に変化が生じ
た場合にもそれに応じた適正な基準値のものに設定基準
値を修正する必要もなく、常に適正基準値のもとての正
確な脱桴率の検出を行うことができると共に、脱桴率の
検出も容易に行うことができるなど顕著な効果を奏する
。
合米とこの混合米より選別分離した玄米とを一定流下1
:I (35)より落下させる混合米及び玄米定量容器
(3s) (37)を備えると共に、各定量容器(38
)(3?)を介し落下する混合米と玄米とに当接させる
衝撃感圧板(38)(39)を備え、これら混合米と玄
米の落下衝幣差に基づいて脱桴率を感知するものである
から、例え含水率や品種など測定物の資質に変化が生じ
た場合にもそれに応じた適正な基準値のものに設定基準
値を修正する必要もなく、常に適正基準値のもとての正
確な脱桴率の検出を行うことができると共に、脱桴率の
検出も容易に行うことができるなど顕著な効果を奏する
。
第1図は本考案の一実施例を示す全体の側面図、第2図
は同断面説明図、第3図は要部の説明図、第4図は脱桴
制御回路図である。 (35)・・・ 流下口 (3B) (37)・・・定量容器 (38) (39)・・・衝撃感圧板 出願人 セイレイ工業株式会社
は同断面説明図、第3図は要部の説明図、第4図は脱桴
制御回路図である。 (35)・・・ 流下口 (3B) (37)・・・定量容器 (38) (39)・・・衝撃感圧板 出願人 セイレイ工業株式会社
Claims (1)
- 脱桴後の混合米とこの混合米より選別分離した玄米とを
一定流下口より落下させる混合米及び玄米定量容器を備
えると共に、各定量容器を介し落下すや混合米と玄米と
に当接させる衝撃感圧板を備え、これら混合米と玄米の
落下衝撃差に基づいて脱桴率を感知するように構成した
ことを特徴とする脱桴率検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6620984A JPS60209140A (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | 脱ふ率検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6620984A JPS60209140A (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | 脱ふ率検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60209140A true JPS60209140A (ja) | 1985-10-21 |
Family
ID=13309207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6620984A Pending JPS60209140A (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | 脱ふ率検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60209140A (ja) |
-
1984
- 1984-04-02 JP JP6620984A patent/JPS60209140A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60209140A (ja) | 脱ふ率検出装置 | |
| JPH01147324A (ja) | 米選、計量機の作業能率表示装置 | |
| JPH0239561Y2 (ja) | ||
| JPS6366579B2 (ja) | ||
| JPS6320178B2 (ja) | ||
| CN114950604B (zh) | 一种鲜米机 | |
| JPS6363257B2 (ja) | ||
| JPS60156591A (ja) | 回転式穀粒選別装置における流動層の厚さ検出装置 | |
| JPS6121743A (ja) | 籾摺機の脱ふ率制御装置 | |
| JPH0346837Y2 (ja) | ||
| JP2004279229A (ja) | 籾乾燥調製施設における自主検定装置 | |
| JPH0571299B2 (ja) | ||
| JP3443860B2 (ja) | 穀物調製装置 | |
| JPS5832125A (ja) | 籾摺り精選機の計量装置 | |
| JPH1176843A (ja) | 籾摺精米装置の籾摺装置 | |
| JPH0326913Y2 (ja) | ||
| JPS63158136A (ja) | 籾摺機の脱ふ率計測装置 | |
| JPH0468986B2 (ja) | ||
| JPS614537A (ja) | 脱ふ率計測装置 | |
| JPH01218643A (ja) | 籾摺装置における籾玄米判別装置 | |
| JP2565922B2 (ja) | 籾摺機の脱▲ふ▼率制御装置 | |
| JPH07124484A (ja) | 籾摺選別機の異常判定装置 | |
| JPS61483A (ja) | 回転選別機 | |
| JPH10230172A (ja) | 籾摺選別装置における自動制御方法 | |
| JPS5830347A (ja) | 籾摺り精選機の籾米供給装置 |