JPS60209148A - Icp分析用の密閉循環式チェンバ - Google Patents

Icp分析用の密閉循環式チェンバ

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JPS60209148A
JPS60209148A JP6446684A JP6446684A JPS60209148A JP S60209148 A JPS60209148 A JP S60209148A JP 6446684 A JP6446684 A JP 6446684A JP 6446684 A JP6446684 A JP 6446684A JP S60209148 A JPS60209148 A JP S60209148A
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liquid
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torch
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JP6446684A
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Haruo Mizukami
水上 治男
Naoki Imamura
直樹 今村
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Shimadzu Corp
Shimazu Seisakusho KK
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Shimadzu Corp
Shimazu Seisakusho KK
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N21/00Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
    • G01N21/62Systems in which the material investigated is excited whereby it emits light or causes a change in wavelength of the incident light
    • G01N21/71Systems in which the material investigated is excited whereby it emits light or causes a change in wavelength of the incident light thermally excited
    • G01N21/714Sample nebulisers for flame burners or plasma burners

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Pathology (AREA)
  • Investigating, Analyzing Materials By Fluorescence Or Luminescence (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)、産業上の利用分野 本発明は、ICP(高周波誘導プラズマ)を用いた発光
分光分析に使用される液体試料導入用の密閉循環式チェ
ンバに関するものである。
(ロ)、従来技術 ICPを光源とする発光分光分析においては、300 
MHz以下の周波数の高周波電流をコイルに流し、高周
波磁界の時間変化による電磁誘導によって発生する電界
によって放電を行なわせ1.その放電によシ発生するプ
ラズマに形成された孔に霧状の試料を導入させて励起し
、その際に発光する光の波長と強度を分光計によυ測定
し、試料の定性、定量分析を行なう。
従来のこの種のICP発光分光分析装置について、第1
図を参照して説明する。
同図において、1は試料容器であシ、この容器lの中に
は試料が溶解された試料液体2が満たされている。3は
チューブで、ネプライザNと試料容器1とを連接する。
ネプライザNには、試料液体導入孔4と、キャリアガス
導入孔5と、導入されたキャリアガスによシ試料液体2
が霧状となって吐出される吐出口6とが設けられている
。7はパイ;レンツ・クスガラスによシ構成されたチェ
ンバで、このチェンバ7と一体に構成されたトーチポー
ト7aと、トーチポー)7aに導入されない霧状の試料
液体2の排出部7bと、大径の開口部7cとを備えてい
る。そしてこの開口部7Cはホルダ8によシ気密に閉塞
されておシ、このホルダ8にネプライザNが気密状態を
保持して嵌着されている。9は同様にパイレックスガラ
スによ多構成された内管で、チェンバ7に連接されてい
る。
チェンバ7の排出部7bにはチューブ10が接続され、
このチューブ10の他端はサブタンクJ1の底面に設け
られたパイプに接続されておシ、そしてサブタンク1ノ
とチューブ10内には水が貯溜されている。この水は、
吐出孔6から内管9内に導入されたキャリアガスと霧状
の液体試料2と16は石英で構成されたトーチで、トー
チポート7aと接続されておシ、そしてトーチ15の上
部には誘導コイル16が巻回されておシ、かつプラズマ
光源17が発生している。
このように構成された装置の作用について説明すると、
キャリアガス導入孔5に導入されたキャリアガスによ多
試料容器1内の試料液体2はチューブ3を介して試料液
体導入孔4を介してネプライザN内に導入され、霧状体
となって吐出孔6からチェンバ7の内管9に吐出される
。トーチポー)7aを介してトーチ15に導入されるの
に適合した大きさの霧状の試料液体2以外のものは内管
9に落下し、又はその内面に付着し、又はチェンバ7の
内壁に付着し、滴となって流下し、排出部7bに存在す
る水と合一にされる。サブタンク11からは水と合一に
された試料液体2の量だけチューブ12を介して廃液容
器13内に流出され、水と試料液体との混合液体14が
廃液容器13内に充填される。
前記したように、チェンバ7においては、適当な大きさ
を持つ霧状の試料液体2のみを選択してトーチ15に導
入し、それ以外の大きさを持つ霧状の試料液体2はチュ
ーブ10内の水と合一にされ、外部に棄てられてしまう
ので、実際に分析に有効に使用される試料液体は僅か約
5%で、その他の約95%は無駄となってしまう。しか
も、生体試料の分析においてはその採取量が微量化して
いるため、これをICP発光分光分析装置に使用するに
は多量の生体試料を採取しなければならない誤いう不都
合な点が出てくる。
また、試料容器1内の試料液体2がすべてネプライザN
に導入されてしまった後は空気が導入され、これによフ
プラズマが消えてしまうという事態が発生するので、分
析中は常に試料容器1が空にならないように注意しなけ
ればならないという煩わしさがあった。
(ハ)、目 的 本発明は、前記した従来技術の有する欠点を解消するも
ので、分析用試料液体をチェンバ内に導入し、これをネ
プライザにょシ霧状体となし、トーチに達せず落下した
試料液体を再び霧化させる循環を反核させて試料液体の
全部を分析に使用することのできるICP分析用の密閉
循環式チェンバを提供することを目的とする。
に)、構成 本発明は、チェンバを密閉構造とし、チェンバ内の試料
液体をネプライザによha状体となし、これをトーチに
導入させ、導入されなかった霧状体の試料液体を液状の
試料液体と合一にし、これを再び霧化させる循環を行な
わせることにょ多試料液体のすべてを分析に消費させる
ことができる。
(ホ)、実施例 第2図を参照して、本発明のICP分析用の密閉循環式
チェンバの一実施例を説明する。
同図において、21はパイレックスガラスにょ多構成さ
れた球形状の密閉式チェンバでアシ、そ゛してトーチデ
ート23と試料液体導入部21gとが設けられている。
チェンバ2ノ内にはネプライザNが設けられておシ、こ
のネプライザNはキャリアガス導入部24と、試料液体
吸引部25と、霧状の試料液体を吐出する吐出孔26と
を備えておシ、そして、そのキャリアガス導入部24は
気密状態を保持してチェンバ2ノを介して外部に突出さ
れている。また、ネプライザNはチェンバ21の中心部
に位置するように設けられると共に、チェンバ2ノ内の
試料液体27を吸引する試料液体吸引部25の下端面と
、これに直面するチェンパ2ノの内面との間隔は約0.
3〜0.5 mとなるように設定されている。
トーチポート23は、ネプライザNの吐出孔26と対向
配置されないように、吐出孔26に対し偏位した位置に
設けられる。このような位置関係にした理由は、ネプラ
イザNの吐出孔26よシ吐出された種々の大きさを持つ
霧状の液体試料27が直接トーチポート23を経てトー
チに導入されて分析されることによる分析精度の低下を
阻止する目的で、チェンバ2ノ内で適当な大きさの霧状
の試料液体27を選択できるように、ネプライザNの吐
出孔26と対向する位置を避け、偏位させた位置に設け
て前記した選択作用が行なわれるようにするためである
試料液体導入部21gはキャップ22によシ気密に閉じ
られておシ、チェンバ2ノ内に試料液体を導入する場合
にはキャップ22を取外し、マイクロシリンジなどによ
多試料液体を注入する。
このように構成されたチェンバの作用を説明すると、ネ
プライザNのキャリアガス導入部24から導入されたキ
ャリアガスは吐出孔26から吐出されるが、このときに
試料液体27を試料液体吸引部25に吸引し、霧状にし
て吐出孔26から吐出される。チェンバ2ノの有する霧
状体の選択作用によシ適当な大きさの霧状の試料液体2
7のみをトーチポート23にキャリアガスによシ導入さ
せ、それ以外の大きさを持つ霧状の試料液体27は吐出
孔26からチェンバ2ノの内面に付着して滴となって流
下し又は大き過ぎる霧状の試料液体27はそのまま落下
し、チェンバ2ノの底面にたまっている試料液体27と
合一にされる。合一にされた試料液体27は、キャリア
ガスによ多試料液体吸引部25から吸引され、再び霧と
なって吐出孔26から吐出され、そしてこのような循環
動作を続ける。
このように密閉されたチェンバ21内における試料液体
28は、すべて分析に使用することができる。そして、
キャリアガスの導入が行なわれている限ル、チェンバ2
1内の試料液体27が消費し尽されても、空気を吸入せ
ず、キャリアガスがトーチに導入されるからプラズマを
消すことがない。
前記した実施例においてはチェンバの形状が球状のもの
について説明したが、球状のものに限られず、茄子型、
楕円型などの形状でもよく、さらにはネプライザの吐出
孔から吐出された霧状の試料液体がチェンバの内面に付
着し、その内面に沿って滴となって流下しうる形状のも
のであれば適用することができる。
また、チェンバを分割型に構成してネプライザ 1を交
換可能とし、さらにチェンバ内の洗浄化の時間節約の目
的で、洗浄ポートや乾燥用のガス導入ポートを設けるこ
とができる。
(へ)、効果 以上説明したように本発明によると、トーチポートと試
料液体導入部とを備え、かつその内部にネプライザを設
ける密閉循環式のチェンバを構成し、かつチェンバの形
状はその内面に付着した霧状の試料液体が滴となって流
下する形状をなしておシ、かつトーチポートをネプライ
ザの吐出孔から偏位した位置に設けることによシ、チェ
ンバ内の試料液体の全部を分析に使用することができる
ので試料液体の無駄がなく、極〈微量の分析が可能とな
シ、かつチェンバ内の試料液体が無くなっても空気を吸
い込まないのでプラズマを消すことがなく、さらに従来
装置のように内管、サブタンクやチューブなどの余分な
付属装置を必要としないので、部品点数の削減をはかる
ことができ、コストダウンを実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のICP発光分光分析装置の断面図、第2
図は本発明のICP分析用の密閉循環式チェンバの一実
施例の断面図である。 図中、21は球形状のチェンバ、21aは試料液体導入
部、22はキャップ、23はトーチポート、Nはネプラ
イザ、24はキャリアガス導入部、25は試料液体吸引
部、26は吐出孔、27は試料液体を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)その内面に付着する試料液体の滴が流下しうる形
    状を有し、かつトーチポートと試料液体導入部とを備え
    るチェンバと、 前記チェンバ内に設けられておシかつ該チェンバ外に突
    出しているキャリアガス導入部と試料液体吸引部と吐出
    部とを備えるネプライザと、前記したトーチポートは前
    記ネプライザの吐出部に対し偏位した位置に設けられた
    ことを特徴とするICP分析用の密閉循環式チェンバ。
JP59064466A 1984-03-31 1984-03-31 Icp分析用の密閉循環式チェンバ Expired - Lifetime JPH0656362B2 (ja)

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JPH0656362B2 JPH0656362B2 (ja) 1994-07-27

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62163751U (ja) * 1986-04-07 1987-10-17

Non-Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
ANALYTICAL CHEMISTRY=1980 *

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS62163751U (ja) * 1986-04-07 1987-10-17

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