JPS6020930Y2 - 両面冷却形半導体装置 - Google Patents
両面冷却形半導体装置Info
- Publication number
- JPS6020930Y2 JPS6020930Y2 JP1980118549U JP11854980U JPS6020930Y2 JP S6020930 Y2 JPS6020930 Y2 JP S6020930Y2 JP 1980118549 U JP1980118549 U JP 1980118549U JP 11854980 U JP11854980 U JP 11854980U JP S6020930 Y2 JPS6020930 Y2 JP S6020930Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor device
- double
- type semiconductor
- insulating plate
- cooling type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/761—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of strap connectors
- H10W90/764—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of strap connectors between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は放熱特性に優れた両面冷却形半導体装置に関
するものである。
するものである。
複数の半導体チップを使用した複合半導体装置、たとえ
ば、第1図および第2図に示すような全波整流ブリッジ
回路を構成した複合半導体装置は従来から良く知られて
いる。
ば、第1図および第2図に示すような全波整流ブリッジ
回路を構成した複合半導体装置は従来から良く知られて
いる。
第1図に示す装置の構造は、リードフレーム1.2間に
極性を考慮して半導体チップ3を固定した後、絶縁ケー
ス4内に収納し、樹脂等をポツティングして全体を一体
的に固定したものである。
極性を考慮して半導体チップ3を固定した後、絶縁ケー
ス4内に収納し、樹脂等をポツティングして全体を一体
的に固定したものである。
第2図に示す構造は、セラミック、ベリリア等絶縁性材
料で形成した絶縁基板5の表面に導電性材料により所定
の回路パターン6を形成し、このパターンの所定の個所
に半導体チップ7、連結部材8およびリード部材9を取
付け、これら全体を金属ケース10内に収納したもので
ある。
料で形成した絶縁基板5の表面に導電性材料により所定
の回路パターン6を形成し、このパターンの所定の個所
に半導体チップ7、連結部材8およびリード部材9を取
付け、これら全体を金属ケース10内に収納したもので
ある。
しかるに、第1図に示した複合半導体装置は、半導体チ
ップ3からの発熱が主にリードフレーム1.2を介して
放熱され、絶縁ケース4自体は熱抵抗が高いために殆ん
ど熱放散に寄与せず、そのため全体として放熱特性に劣
るという問題点を有する。
ップ3からの発熱が主にリードフレーム1.2を介して
放熱され、絶縁ケース4自体は熱抵抗が高いために殆ん
ど熱放散に寄与せず、そのため全体として放熱特性に劣
るという問題点を有する。
また、第2図に示した複合半導体装置は、第1図に示し
た構造のものに比較して放熱特性は向上するが、反面、
部品点数が多くなりかつ組立工程の簡素化が図りにくく
、組立工程の自動化困難、コスト高になる等の問題点が
ある。
た構造のものに比較して放熱特性は向上するが、反面、
部品点数が多くなりかつ組立工程の簡素化が図りにくく
、組立工程の自動化困難、コスト高になる等の問題点が
ある。
この考案はこのような問題点を解決するためになされた
もので、放熱特性を向上させかつ組立工程の自動化が可
能で安価に製作できる両面冷却形半導体装置を得ること
を目的とするものである。
もので、放熱特性を向上させかつ組立工程の自動化が可
能で安価に製作できる両面冷却形半導体装置を得ること
を目的とするものである。
この考案にかかる両面冷却形半導体装置は、対向面に回
路パターンが形成された一対の冷極体を、それら回路パ
ターンに接続される半導体ペレットを収納した絶縁板を
介した対向配置させたものである。
路パターンが形成された一対の冷極体を、それら回路パ
ターンに接続される半導体ペレットを収納した絶縁板を
介した対向配置させたものである。
装置の駆動時に半導体ペレットから発生する熱は、半導
体ペレットの両面に直接、接触する対向配置の冷却体を
介して放散される。
体ペレットの両面に直接、接触する対向配置の冷却体を
介して放散される。
第3図は、この考案の一実施例による両面冷却形半導体
装置の構成部品の斜視図である。
装置の構成部品の斜視図である。
図において、1.12は一対の冷却体であり、これら・
冷却体11.12の対向面11a、12aには導電性材
料で形成した回路パターン13,14が形成されている
。
冷却体11.12の対向面11a、12aには導電性材
料で形成した回路パターン13,14が形成されている
。
llb、12bはそれぞれ冷却体11.12の脚部であ
る。
る。
15は回路パターン13.14の所定個所に配置される
半導体ペレット、16は回路パターン13.14同士を
電気的に接続するための接続導体、17は外部リード、
18は絶縁板である。
半導体ペレット、16は回路パターン13.14同士を
電気的に接続するための接続導体、17は外部リード、
18は絶縁板である。
この絶縁板18は耐熱かつ絶縁材料で形成され、この絶
縁板18の両面にはそれぞれ冷却体11.12が嵌め込
まれる凹所18a、18bが形成されている。
縁板18の両面にはそれぞれ冷却体11.12が嵌め込
まれる凹所18a、18bが形成されている。
19は凹所18aを貫通外部リード挿通用の孔、20.
21は同じく凹所18aを貫通する接続導体挿通用の孔
、22は半導体ペレット収納用の切欠き、23は回路パ
ターン13.14上に設けられたソルダを示す。
21は同じく凹所18aを貫通する接続導体挿通用の孔
、22は半導体ペレット収納用の切欠き、23は回路パ
ターン13.14上に設けられたソルダを示す。
次に上記各構成部品を組合せて両面冷却形半導体装置と
する組立方法について説明する。
する組立方法について説明する。
まず、外部リード17の一端を絶縁板18の外部リード
挿通用の孔19に通す。
挿通用の孔19に通す。
次いで、絶縁板18の切欠き22に半導体ペレット15
をその極性を考慮“して収納するとともに接続導体16
を接続導体挿通用の孔20.21にそれぞれ挿通する。
をその極性を考慮“して収納するとともに接続導体16
を接続導体挿通用の孔20.21にそれぞれ挿通する。
この状態で絶縁板18の両側からそれぞれの凹所18a
、18bに冷却体11.12を嵌め込む。
、18bに冷却体11.12を嵌め込む。
上記の組立体を適当な手段で仮固定し加熱炉等を通過さ
せれば、回路パターン13.14上のソルダ23が溶融
し、半導体ペレット15、接続導体16、外部リード1
7がそれぞれ所定の位置に固定される。
せれば、回路パターン13.14上のソルダ23が溶融
し、半導体ペレット15、接続導体16、外部リード1
7がそれぞれ所定の位置に固定される。
なお、上記の溶着工程は一般に不活性雰囲気中で行なわ
れるが、その場合、絶縁板18の切欠き22が不活性ガ
スの流通間隙となる。
れるが、その場合、絶縁板18の切欠き22が不活性ガ
スの流通間隙となる。
その後、一体化した上記の組立体を取出し、絶縁板18
の凹所18a、18bと冷却体Y11゜12の間隙に絶
縁性樹脂を充填することにより絶縁性樹脂が孔19.2
0,21、切欠き22に回り込みそれを硬化させること
によって半導体ペレット15の保護および構成部品の一
体化がさらに強固になる。
の凹所18a、18bと冷却体Y11゜12の間隙に絶
縁性樹脂を充填することにより絶縁性樹脂が孔19.2
0,21、切欠き22に回り込みそれを硬化させること
によって半導体ペレット15の保護および構成部品の一
体化がさらに強固になる。
なお、上記の実施例で用いた絶縁板18は第4図に示す
ように長手方向に連続させかつ容易に切断可能なように
所謂チョコフレーク形式にしておいても良く、この場合
にはその発明の装置の量産化、自動化にさらに適するよ
うになる。
ように長手方向に連続させかつ容易に切断可能なように
所謂チョコフレーク形式にしておいても良く、この場合
にはその発明の装置の量産化、自動化にさらに適するよ
うになる。
第5図は上記実施例における等価回路であり、全波整流
ブリッジ回路を構成した例であるが、勿論、この回路に
限定されることなく、冷却体11.12上の回路パター
ン13.14を変更することにより種々の回路構成の両
面冷却形半導体装置が構成できる。
ブリッジ回路を構成した例であるが、勿論、この回路に
限定されることなく、冷却体11.12上の回路パター
ン13.14を変更することにより種々の回路構成の両
面冷却形半導体装置が構成できる。
第6図は上記の方法により組立てられた両面冷却形半導
体装置の外観図を示し、冷却体11,12の一端を折り
曲げて形成した脚部11b、12bを図示を省略した外
部部材に固定することにより絶縁板18を直立的に配置
することができる。
体装置の外観図を示し、冷却体11,12の一端を折り
曲げて形成した脚部11b、12bを図示を省略した外
部部材に固定することにより絶縁板18を直立的に配置
することができる。
第7図は冷却体11.12に脚部11b、12bを設け
ることなく、平板としたもので、この平板の中央部に貫
通孔23を形成し、この貫通孔23を利用して同じく図
示を省略した外部部材に高さ方向のスペースをとること
なく平板状に取付可能にしたものである。
ることなく、平板としたもので、この平板の中央部に貫
通孔23を形成し、この貫通孔23を利用して同じく図
示を省略した外部部材に高さ方向のスペースをとること
なく平板状に取付可能にしたものである。
この考案によれば以上のように対向面に回路パターンが
形成された一対の冷却体を、それら回路パターンに接続
される半導体ペレットを収納した絶縁板を介して対向配
置させたので、装置駆動時に半導体ペレットから発生す
る熱は該ペレットの両面に直接接続される冷却体を介し
て放散され放熱特性が向上するとともにあらかじめ冷却
体に回路パターンが形成しであること等で、複雑な形状
の構成部品を取扱う必要がなく組立工程の自動化が可能
であり、量産に適するので安価に製作できる等の効果が
ある。
形成された一対の冷却体を、それら回路パターンに接続
される半導体ペレットを収納した絶縁板を介して対向配
置させたので、装置駆動時に半導体ペレットから発生す
る熱は該ペレットの両面に直接接続される冷却体を介し
て放散され放熱特性が向上するとともにあらかじめ冷却
体に回路パターンが形成しであること等で、複雑な形状
の構成部品を取扱う必要がなく組立工程の自動化が可能
であり、量産に適するので安価に製作できる等の効果が
ある。
第1図、第2図は従来の片面冷却形半導体装置の構成例
を示す斜視図、第3図はこの考案の両面冷却形半導体装
置の構成部品を示す斜視図、第4図は切断可能なように
連続的に形成した絶縁板の斜視図、第5図はこの考案の
第3図に示す実施例の等価回路図、第6図は同じくこの
考案の完成品の斜視図、第7図は冷却体の脚部を設けな
いこの考案の他の実施例を示す完成品の斜視図である。 図において、11.12は冷却体、13.14は回路パ
ターン、15は半導体ペレット、16は接続導体、17
は外部リード、18は絶縁板、18a、18bは凹部、
19,20,21は孔、22は切欠きである。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
を示す斜視図、第3図はこの考案の両面冷却形半導体装
置の構成部品を示す斜視図、第4図は切断可能なように
連続的に形成した絶縁板の斜視図、第5図はこの考案の
第3図に示す実施例の等価回路図、第6図は同じくこの
考案の完成品の斜視図、第7図は冷却体の脚部を設けな
いこの考案の他の実施例を示す完成品の斜視図である。 図において、11.12は冷却体、13.14は回路パ
ターン、15は半導体ペレット、16は接続導体、17
は外部リード、18は絶縁板、18a、18bは凹部、
19,20,21は孔、22は切欠きである。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 対向面に回路パターンが形成された一対の冷却体を、そ
れら回路パターンに接続される半導体ペレットを収納し
た絶縁板を介して対向配置させたことを特徴とする両面
冷却形半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980118549U JPS6020930Y2 (ja) | 1980-08-21 | 1980-08-21 | 両面冷却形半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980118549U JPS6020930Y2 (ja) | 1980-08-21 | 1980-08-21 | 両面冷却形半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5741662U JPS5741662U (ja) | 1982-03-06 |
| JPS6020930Y2 true JPS6020930Y2 (ja) | 1985-06-22 |
Family
ID=29479241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980118549U Expired JPS6020930Y2 (ja) | 1980-08-21 | 1980-08-21 | 両面冷却形半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020930Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-08-21 JP JP1980118549U patent/JPS6020930Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5741662U (ja) | 1982-03-06 |
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