JPH01253263A - ヒューズダイオードの製造方法 - Google Patents
ヒューズダイオードの製造方法Info
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- JPH01253263A JPH01253263A JP7816388A JP7816388A JPH01253263A JP H01253263 A JPH01253263 A JP H01253263A JP 7816388 A JP7816388 A JP 7816388A JP 7816388 A JP7816388 A JP 7816388A JP H01253263 A JPH01253263 A JP H01253263A
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- Japan
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- diode
- fuse
- chip
- lead frame
- soldering
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ダイオード保護用のヒユーズをダイオードと
一体的に構成した、所謂ヒユーズダイオードの製造方法
に関するものである。
一体的に構成した、所謂ヒユーズダイオードの製造方法
に関するものである。
従来、ダイオードを使用する場合、このダイオードを保
護するためにヒユーズが必要であるときは、ダイオード
に対して別体に製造されたヒユーズをハンダ付は等によ
り電気的に接続させることにより、該ダイオードをヒユ
ーズにより保護するようにしている。
護するためにヒユーズが必要であるときは、ダイオード
に対して別体に製造されたヒユーズをハンダ付は等によ
り電気的に接続させることにより、該ダイオードをヒユ
ーズにより保護するようにしている。
しかしながら、従来のヒユーズは、−船釣にはヒユーズ
線を例えばガラス管内に収容させた型式のものが多く使
用されている。このように形成されたヒユーズを使用し
て、ダイオードの保護を達成しようとした場合、通常ダ
イオードが比較的小さく形成されており、該ダイオード
を利用して製造されるべき機器等も比較的小さいことか
ら、ヒユーズの形状のために回路及び機器自体が大型化
してしまい、また比較的熱に弱いダイオードに対してヒ
ユーズをハンダ付けする必要があるため、組立てが複雑
になると共に、ヒユーズをグイオードにハンダ付けする
際に、該ダイオードを破損する危険があった。
線を例えばガラス管内に収容させた型式のものが多く使
用されている。このように形成されたヒユーズを使用し
て、ダイオードの保護を達成しようとした場合、通常ダ
イオードが比較的小さく形成されており、該ダイオード
を利用して製造されるべき機器等も比較的小さいことか
ら、ヒユーズの形状のために回路及び機器自体が大型化
してしまい、また比較的熱に弱いダイオードに対してヒ
ユーズをハンダ付けする必要があるため、組立てが複雑
になると共に、ヒユーズをグイオードにハンダ付けする
際に、該ダイオードを破損する危険があった。
本発明は、以上の点に鑑み、ダイオード保護用のヒユー
ズを該ダイオードと一体的に構成した、所謂ヒユーズダ
イオードの製造方法を提供することを目的としている。
ズを該ダイオードと一体的に構成した、所謂ヒユーズダ
イオードの製造方法を提供することを目的としている。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕上記目的は、
本発明によれば、少なくとも二つのリードフレームの対
向配置されるべき端部の間に、チップダイオード及びチ
ップヒユーズをハンダペレットを介して積層させ、加熱
によりハンダペレットをン容解させて、=亥一方のリー
ドフレームの端部、チップダイオード、チップヒユーズ
及び他方のリードフレームの端部の順にハンダ付けした
後、該リードフレームの端子部分を残してエポキシ樹脂
にてモールドすることにより、ヒユーズをダイオードと
一体的に構成するようにしたヒユーズダイオードの製造
方法により達成される。
本発明によれば、少なくとも二つのリードフレームの対
向配置されるべき端部の間に、チップダイオード及びチ
ップヒユーズをハンダペレットを介して積層させ、加熱
によりハンダペレットをン容解させて、=亥一方のリー
ドフレームの端部、チップダイオード、チップヒユーズ
及び他方のリードフレームの端部の順にハンダ付けした
後、該リードフレームの端子部分を残してエポキシ樹脂
にてモールドすることにより、ヒユーズをダイオードと
一体的に構成するようにしたヒユーズダイオードの製造
方法により達成される。
上記方法において、好ましくはリードフレームの対向配
置された各端部に、それぞれチップダイオード、チップ
ヒユーズがハンダペレットを介して載置され、酸チップ
ダイオード及びチップヒユーズの双方の上面に銅板の両
端がブリッジ状にハンダペレットを介して載置された後
、加熱により一方のリードフレームの端部、チップダイ
オード。
置された各端部に、それぞれチップダイオード、チップ
ヒユーズがハンダペレットを介して載置され、酸チップ
ダイオード及びチップヒユーズの双方の上面に銅板の両
端がブリッジ状にハンダペレットを介して載置された後
、加熱により一方のリードフレームの端部、チップダイ
オード。
チップヒユーズ及び他方のリードフレームの端部の順に
該銅板を介してハンダ付けされる。
該銅板を介してハンダ付けされる。
この発明によれば、従来のダイオードの製造方法におけ
るハンダペレットによるチップダイオードのリードフレ
ームに対するハンダ付けの際に、前辺て千ノブダイオー
ドと共にチップヒユーズをハンダペレットを介して積層
させておき、チップダイオードのリードフレームに対す
るハンダ付けの際に同時に該チップダイオードに対して
チップヒユーズをハンダ付けするようにしたから、チッ
プダイオードに対するチップヒユーズのハンダ付けが酸
チップダイオードのリードフレームに対するハンダ付け
と共に行なわれるため、チップダイオードに対するハン
ダ付けに伴う加熱が一度ですむので、チップダイオード
がハンダ付けによって破を員してしまうようなことがな
く、またチップダイオードがチップヒユーズと一体的に
構成されていることにより、チップダイオードの保護用
のヒユーズを後付けする必要がないので、ヒユーズを組
み込むことにより回路及び機器自体が大型化してしまう
ようなことがなく、比較的小型に構成され得ることにな
る。
るハンダペレットによるチップダイオードのリードフレ
ームに対するハンダ付けの際に、前辺て千ノブダイオー
ドと共にチップヒユーズをハンダペレットを介して積層
させておき、チップダイオードのリードフレームに対す
るハンダ付けの際に同時に該チップダイオードに対して
チップヒユーズをハンダ付けするようにしたから、チッ
プダイオードに対するチップヒユーズのハンダ付けが酸
チップダイオードのリードフレームに対するハンダ付け
と共に行なわれるため、チップダイオードに対するハン
ダ付けに伴う加熱が一度ですむので、チップダイオード
がハンダ付けによって破を員してしまうようなことがな
く、またチップダイオードがチップヒユーズと一体的に
構成されていることにより、チップダイオードの保護用
のヒユーズを後付けする必要がないので、ヒユーズを組
み込むことにより回路及び機器自体が大型化してしまう
ようなことがなく、比較的小型に構成され得ることにな
る。
以下図面に示した一実施例に基づいて本発明の詳細な説
明する。
明する。
第1図は本発明によるヒユーズダイオードの基本的な製
造方法を示しており、このヒユーズダイオード10は、
二つのリードフレーム11.12の互いに対向して配置
された端部11a、12aの一側、図示の場合上面にそ
れぞれハンダペレット13を介してチップダイオード1
4及びチップヒユーズ15が載置され、さらに8亥チツ
プダイオード14及びチップヒユーズ15の上面に、双
方にまたがるように寸法が選定された銅板16がブリッ
ジ状にハンダペレット13を介してi!宜された構成で
成っている。
造方法を示しており、このヒユーズダイオード10は、
二つのリードフレーム11.12の互いに対向して配置
された端部11a、12aの一側、図示の場合上面にそ
れぞれハンダペレット13を介してチップダイオード1
4及びチップヒユーズ15が載置され、さらに8亥チツ
プダイオード14及びチップヒユーズ15の上面に、双
方にまたがるように寸法が選定された銅板16がブリッ
ジ状にハンダペレット13を介してi!宜された構成で
成っている。
この状態で、加熱により各ハンダペレット13を溶解し
冷却することにより、上記チップダイオード14.チッ
プヒユーズ15が互いにそして各リードフレーム11.
12の端部11a、12aに対してハンダ付けによって
電気的に接続せしめられ、続いて該リードフレーム11
.12の前記端部11a、12aとは反対側の端子部1
1b。
冷却することにより、上記チップダイオード14.チッ
プヒユーズ15が互いにそして各リードフレーム11.
12の端部11a、12aに対してハンダ付けによって
電気的に接続せしめられ、続いて該リードフレーム11
.12の前記端部11a、12aとは反対側の端子部1
1b。
12bを残してエポキシ樹脂等により樹脂モールド17
されることにより製造される(第2図)。
されることにより製造される(第2図)。
尚、リードフレーム11.12の端部11a。
12aに対してチップダイオード14及びチップヒユー
ズ15を正確に且つ容易に位置決めするために、第1図
に示すように治具18を使用すれば便宜である。
ズ15を正確に且つ容易に位置決めするために、第1図
に示すように治具18を使用すれば便宜である。
この場合、治具18は、リードフレーム11゜12の端
部11a、12aに対応するスロット18aを有してお
り、リードフレーム11.!2の端部11a、12aに
チップダイオード14゜チップヒユーズ15を載置する
際には該スロット18a内にチップダイオード14.チ
ップヒユーズ15を挿入すれば、これらはリードフレー
ム11゜12の端部11a、12aに対して適宜の位置
に節単に位置決めされ、さらに銅板16をi置する場合
にも該銅板16を該スロット18a内に挿入すれば、同
様に該銅板16が適宜の位置に位置決めされ得ることと
なる。
部11a、12aに対応するスロット18aを有してお
り、リードフレーム11.!2の端部11a、12aに
チップダイオード14゜チップヒユーズ15を載置する
際には該スロット18a内にチップダイオード14.チ
ップヒユーズ15を挿入すれば、これらはリードフレー
ム11゜12の端部11a、12aに対して適宜の位置
に節単に位置決めされ、さらに銅板16をi置する場合
にも該銅板16を該スロット18a内に挿入すれば、同
様に該銅板16が適宜の位置に位置決めされ得ることと
なる。
本発明実施例は以上のように構成されており、ヒユーズ
ダイオード10は、その樹脂モールド17の内部にチッ
プダイオード14とチップヒユーズ15とが一体的に、
第3図に示すような回路構成で形成されることになる。
ダイオード10は、その樹脂モールド17の内部にチッ
プダイオード14とチップヒユーズ15とが一体的に、
第3図に示すような回路構成で形成されることになる。
第4図は、第1図に示したヒユーズダイオード10を実
際に生産する場合の方法を示している。
際に生産する場合の方法を示している。
先ず、複数&[l(図示の場合、10組)のリードフレ
ーム11.12が互いに所定の間隔で対向配置された状
態で一体に支持されているランナー21を、これらの各
リードフレーム11.12を保持し得るカーボン類の第
一の治具22内に収容し、その上から前記治具18を連
続的に10個備えた形状の同様にカーボン類の第二〇治
具23を載置する。
ーム11.12が互いに所定の間隔で対向配置された状
態で一体に支持されているランナー21を、これらの各
リードフレーム11.12を保持し得るカーボン類の第
一の治具22内に収容し、その上から前記治具18を連
続的に10個備えた形状の同様にカーボン類の第二〇治
具23を載置する。
次いで、第5図に示すように、上記第二の治具23に設
けられた各リードフレーム11.12の端部11a、1
2aに対応したスロット23a内にハンダベレット13
を介してチップダイオード14、チップヒユーズ15を
載置し、その上から各スロワ)23a内にそれぞれ銅板
I6を挿入する。さらにその上に該治具23の各スロッ
ト23aを覆うように形成されたカーボン類の第三〇治
具24が載置され、固定保持される。
けられた各リードフレーム11.12の端部11a、1
2aに対応したスロット23a内にハンダベレット13
を介してチップダイオード14、チップヒユーズ15を
載置し、その上から各スロワ)23a内にそれぞれ銅板
I6を挿入する。さらにその上に該治具23の各スロッ
ト23aを覆うように形成されたカーボン類の第三〇治
具24が載置され、固定保持される。
この状態で、全体を加熱炉に入れて加熱処理することに
より、各ハンダベレットが溶解され、その後該加熱炉か
ら外に出すことにより、室温で冷却が行なわれる。これ
により熔解したハンダベレット13が固化するので、各
リードフレーム11゜12の組において、該リードフレ
ーム11の端部11a、チップダイオード14.銅板1
6.チップヒユーズ15並びにリードフレーム12の端
部12aの順序でハンダ付けによって電気的に接続され
ることになる。
より、各ハンダベレットが溶解され、その後該加熱炉か
ら外に出すことにより、室温で冷却が行なわれる。これ
により熔解したハンダベレット13が固化するので、各
リードフレーム11゜12の組において、該リードフレ
ーム11の端部11a、チップダイオード14.銅板1
6.チップヒユーズ15並びにリードフレーム12の端
部12aの順序でハンダ付けによって電気的に接続され
ることになる。
ここで、各治具22.23.24を取り外せば、ランナ
ー21に支持されたリードフレーム11゜12の各組に
対して、その端部11a、12aの間にチップダイオー
ド14.w4仮16.チップヒユーズ15の順でハンダ
付けが行なわれたことになる。そして、それぞれエポキ
シ樹脂により樹脂モールド17を施した後、各組のリー
ドフレーム11.12をランナー21から切り離すこと
により、それぞれヒユーズダイオード10が製造される
ことになる。
ー21に支持されたリードフレーム11゜12の各組に
対して、その端部11a、12aの間にチップダイオー
ド14.w4仮16.チップヒユーズ15の順でハンダ
付けが行なわれたことになる。そして、それぞれエポキ
シ樹脂により樹脂モールド17を施した後、各組のリー
ドフレーム11.12をランナー21から切り離すこと
により、それぞれヒユーズダイオード10が製造される
ことになる。
第6図は二個のダイオードを一体に組み込んだヒユーズ
ダイオード30を製造する場合を示しており、この場合
、ヒユーズダイオード30は、カーボン類の治具38内
に挿入され且つ端子部と反対側の端部が横方向に両側に
向かって延びている一方のリードフレーム31の二つの
端部31a。
ダイオード30を製造する場合を示しており、この場合
、ヒユーズダイオード30は、カーボン類の治具38内
に挿入され且つ端子部と反対側の端部が横方向に両側に
向かって延びている一方のリードフレーム31の二つの
端部31a。
312′に対して、それぞれハンダベレット32を介し
てチ・ノブダイオード33及びチップヒユーズ34が順
次載置される。さらに、双方のチップヒユーズ34の上
面に、それぞれリードフレーム35.36の端部35a
、36aがハンダベレット32を介して載置される0次
いでその後、加熱により各ハンダベレット32を溶解し
冷却することにより、:亥チップダイオード33.チン
プヒューズ34が互いにそしてリードフレーム31の端
部31a、31a’及びリードフレーム35.36の端
部35a、36aに対してハンダ付けによって電気的に
接続せしめられる。続いて、上記リードフレーム31,
35.36の前記端部31a。
てチ・ノブダイオード33及びチップヒユーズ34が順
次載置される。さらに、双方のチップヒユーズ34の上
面に、それぞれリードフレーム35.36の端部35a
、36aがハンダベレット32を介して載置される0次
いでその後、加熱により各ハンダベレット32を溶解し
冷却することにより、:亥チップダイオード33.チン
プヒューズ34が互いにそしてリードフレーム31の端
部31a、31a’及びリードフレーム35.36の端
部35a、36aに対してハンダ付けによって電気的に
接続せしめられる。続いて、上記リードフレーム31,
35.36の前記端部31a。
31a”及び35a、36aとは反対側の端子部を残し
て前記治具38の中にエポキシ樹脂等を流し込むことに
より樹脂モールド(図示せず)されて、製造されるよう
になっている。
て前記治具38の中にエポキシ樹脂等を流し込むことに
より樹脂モールド(図示せず)されて、製造されるよう
になっている。
この場合、ヒユーズダイオード30は、その樹脂モール
ドの内部に二組のチップダイオード33とチップヒユー
ズ34とが一体的に、第7図に示すような回路構成で形
成されることになる。
ドの内部に二組のチップダイオード33とチップヒユー
ズ34とが一体的に、第7図に示すような回路構成で形
成されることになる。
以上述べたように本発明によれば、少なくとも二つのリ
ードフレームの対向配置されるべき端部の間に、チップ
ダイオード及びチップヒユーズをハンダベレットを介し
て積層させ、加熱によりハンダベレットを溶解させて、
該一方のリードフレームの端部、チップダイオード、チ
ップヒユーズ及び他方のリードフレームの端部の順にハ
ンダ付けした後、該リードフレームの端子部分を残して
エポキシ樹脂にてモールドすることにより、ヒユーズを
ダイオードと一体的に構成し、さらに好ましくは、リー
ドフレームの対向配置された各端部に、それぞれチップ
ダイオード、チップヒユーズがハンダベレットを介して
載置され、該チップダイオード及びチップヒユーズの双
方の上面に銅板の両・瑞がブリッジ状にハンダベレット
を介して載置された後、加熱により一方のリードフレー
ムの端部、チップダイオード、チップヒユーズ及び他方
のil−ドフレームの端部の順に咳銅板を介してハンダ
付けされるように、ヒユーズダイオードの製造方法を構
成したから、従来のダイオードの製造方法におけるハン
ダベレットによるチップダイオードのリードフレームに
対するハンダ付けの際に、前辺てチップダイオードと共
にチップヒユーズをハンダベレットを介して積層させて
おき、チ・7プダイオードのリードフレームに対するハ
ンダ付けの際に同時に該チップダイオードに対してチッ
プヒユーズをハンダ付けするようにしたことにより、チ
ップダイオードに対するチップヒユーズのハンダイ寸け
が1亥チップダイオードのリードフレームに対するハン
ダ付けと共に行なわれるため、チップダイオードに対す
るハンダ付けに伴う加熱が一度ですむので、チップダイ
オードがハンダ付けによって破崩してしまうようなこと
がない。
ードフレームの対向配置されるべき端部の間に、チップ
ダイオード及びチップヒユーズをハンダベレットを介し
て積層させ、加熱によりハンダベレットを溶解させて、
該一方のリードフレームの端部、チップダイオード、チ
ップヒユーズ及び他方のリードフレームの端部の順にハ
ンダ付けした後、該リードフレームの端子部分を残して
エポキシ樹脂にてモールドすることにより、ヒユーズを
ダイオードと一体的に構成し、さらに好ましくは、リー
ドフレームの対向配置された各端部に、それぞれチップ
ダイオード、チップヒユーズがハンダベレットを介して
載置され、該チップダイオード及びチップヒユーズの双
方の上面に銅板の両・瑞がブリッジ状にハンダベレット
を介して載置された後、加熱により一方のリードフレー
ムの端部、チップダイオード、チップヒユーズ及び他方
のil−ドフレームの端部の順に咳銅板を介してハンダ
付けされるように、ヒユーズダイオードの製造方法を構
成したから、従来のダイオードの製造方法におけるハン
ダベレットによるチップダイオードのリードフレームに
対するハンダ付けの際に、前辺てチップダイオードと共
にチップヒユーズをハンダベレットを介して積層させて
おき、チ・7プダイオードのリードフレームに対するハ
ンダ付けの際に同時に該チップダイオードに対してチッ
プヒユーズをハンダ付けするようにしたことにより、チ
ップダイオードに対するチップヒユーズのハンダイ寸け
が1亥チップダイオードのリードフレームに対するハン
ダ付けと共に行なわれるため、チップダイオードに対す
るハンダ付けに伴う加熱が一度ですむので、チップダイ
オードがハンダ付けによって破崩してしまうようなこと
がない。
またチップダイオードがチ・ンブヒューズと一体的に構
成されていることにより、チップダイオードの保護用の
ヒユーズを後付けする必要がないので、ヒユーズを組み
込むことにより回路及び機器自体が大型化してしまうよ
うなことがなく、比較的小型に構成され得ることになる
。
成されていることにより、チップダイオードの保護用の
ヒユーズを後付けする必要がないので、ヒユーズを組み
込むことにより回路及び機器自体が大型化してしまうよ
うなことがなく、比較的小型に構成され得ることになる
。
かくして本発明によれば、ダイオード保護用のヒユーズ
を該ダイオードと一体的に構成した、小型で且つ使い勝
手の良い掻めて優れたヒユーズダイオードが提供され得
ることとなる。
を該ダイオードと一体的に構成した、小型で且つ使い勝
手の良い掻めて優れたヒユーズダイオードが提供され得
ることとなる。
第1図は本発明によるヒユーズダイオードの製造方法に
より製造されるヒユーズダイオードの分解斜視図、第2
図は第1図の実施例により製造され完成したヒユーズダ
イオードの斜視図、第3図は第2図のヒユーズダイオー
ドの回路構成を示す図である。 第4図は本発明による製造方法の具体的実施例の最初の
工程を示す分解斜視図、第5図は第4図に示した工程の
次の工程を示す分解斜視図、第6図は本発明による他の
実施例を示すヒユーズダイオードの分解斜視図、第7図
は第6回のヒユーズダイオードの回路構成を示す図であ
る。 10.30・・・ヒユーズダイオード;l’1−12+
31、.35.36・・・リードフレーム、13.32
・・・ノ\ニノタペレント: 14,33・・・チッ
プダイオード: 15.34・・・チップヒユーズ;
16・・・銅板;17・・・樹脂モールド: 1B
、22.23.24゜38・・・を金具; 21・・・
ランナー。 特許出願人:スタンレー電気株式会社 代 理 人:弁理士 平 山 −幸 同 :弁理士 海 津 保 三 第4図 第5図 第7図
より製造されるヒユーズダイオードの分解斜視図、第2
図は第1図の実施例により製造され完成したヒユーズダ
イオードの斜視図、第3図は第2図のヒユーズダイオー
ドの回路構成を示す図である。 第4図は本発明による製造方法の具体的実施例の最初の
工程を示す分解斜視図、第5図は第4図に示した工程の
次の工程を示す分解斜視図、第6図は本発明による他の
実施例を示すヒユーズダイオードの分解斜視図、第7図
は第6回のヒユーズダイオードの回路構成を示す図であ
る。 10.30・・・ヒユーズダイオード;l’1−12+
31、.35.36・・・リードフレーム、13.32
・・・ノ\ニノタペレント: 14,33・・・チッ
プダイオード: 15.34・・・チップヒユーズ;
16・・・銅板;17・・・樹脂モールド: 1B
、22.23.24゜38・・・を金具; 21・・・
ランナー。 特許出願人:スタンレー電気株式会社 代 理 人:弁理士 平 山 −幸 同 :弁理士 海 津 保 三 第4図 第5図 第7図
Claims (1)
- 少なくとも二つのリードフレームの対向配置されるべ
き端部の間に、チップダイオード及びチップヒューズを
ハンダペレットを介して積層させ、加熱によりハンダペ
レットを溶解させて、該一方のリードフレームの端部、
チップダイオード、チップヒューズ及び他方のリードフ
レームの端部の順にハンダ付けした後、該リードフレー
ムの端子部分を残してエポキシ樹脂にてモールドするこ
とにより、ヒューズをダイオードと一体的に構成するよ
うにしたことを特徴とする、ヒューズダイオードの製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7816388A JPH01253263A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | ヒューズダイオードの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7816388A JPH01253263A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | ヒューズダイオードの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01253263A true JPH01253263A (ja) | 1989-10-09 |
Family
ID=13654261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7816388A Pending JPH01253263A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | ヒューズダイオードの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01253263A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6664632B2 (en) | 1999-01-13 | 2003-12-16 | Micron Technologies, Inc. | Utilization of die active surfaces for laterally extending die internal and external connections |
| CN100443248C (zh) * | 2005-02-07 | 2008-12-17 | 林茂昌 | 用于二极管加工焊接的碳精石墨焊接板 |
-
1988
- 1988-04-01 JP JP7816388A patent/JPH01253263A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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