JPS60209453A - スプリングクラツチの制御方法 - Google Patents
スプリングクラツチの制御方法Info
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- JPS60209453A JPS60209453A JP6653884A JP6653884A JPS60209453A JP S60209453 A JPS60209453 A JP S60209453A JP 6653884 A JP6653884 A JP 6653884A JP 6653884 A JP6653884 A JP 6653884A JP S60209453 A JPS60209453 A JP S60209453A
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- JP
- Japan
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- clutch
- spring
- spring clutch
- input shaft
- stopper
- Prior art date
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
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- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 2
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H5/00—Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines
- B65H5/06—Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines by rollers or balls, e.g. between rollers
- B65H5/062—Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines by rollers or balls, e.g. between rollers between rollers or balls
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2403/00—Power transmission; Driving means
- B65H2403/70—Clutches; Couplings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複写機の給紙装置等に用いられるスプリング
クラッチの制御方法に関づるものである。
クラッチの制御方法に関づるものである。
(従来技術)
従来、簡単な構造で断続的に受動部材を作動させる必要
のある各種用途においてスプリングクラッチが用いられ
ている。例えば静電式複写機の給紙装置においては、転
写部に転写紙を所定のタイミングで送って転写位置を調
整するレジスト〇−ラ等がスプリングクラッチを介して
駆動源に接続され、断続的に作動されるようになってい
る。このスプリングクラッチは、入力軸と出力軸とにわ
たる外周に配置され/jコイルスプリングと、その一端
を係止するクララチストッパ−とを有し、このクラッチ
ストッパーに対し、ソレノイド等で作動される回り止め
部材が係脱可能となっている。
のある各種用途においてスプリングクラッチが用いられ
ている。例えば静電式複写機の給紙装置においては、転
写部に転写紙を所定のタイミングで送って転写位置を調
整するレジスト〇−ラ等がスプリングクラッチを介して
駆動源に接続され、断続的に作動されるようになってい
る。このスプリングクラッチは、入力軸と出力軸とにわ
たる外周に配置され/jコイルスプリングと、その一端
を係止するクララチストッパ−とを有し、このクラッチ
ストッパーに対し、ソレノイド等で作動される回り止め
部材が係脱可能となっている。
そして、−F記りラッチストッパーが回り止めされてい
るどきはコイルスプリングが緩んで入力軸の回転が出力
軸に伝達されない非接続状態となり、タララプストッパ
−の回り+l−めが解除されたときは、入力軸の回転に
伴ってコイルスプリングが入力軸おJ、び出力軸に巻き
つき、ぞの締j=tり力C上記両軸が接続されて回転が
伝達されるJ、うにしている。
るどきはコイルスプリングが緩んで入力軸の回転が出力
軸に伝達されない非接続状態となり、タララプストッパ
−の回り+l−めが解除されたときは、入力軸の回転に
伴ってコイルスプリングが入力軸おJ、び出力軸に巻き
つき、ぞの締j=tり力C上記両軸が接続されて回転が
伝達されるJ、うにしている。
ところで、入力軸を回転さμたまま上記スプリングクラ
ッチを繰返し間欠作動させる場合、最初にスプリングク
ラッチが作動されるどきは、コイルスプリングが締まっ
て駆動力が伝達される状態どなるまでにある程度の応答
時間を要Jるが、その後にスプリングクラッチを非接続
状態どしてしコイルスプリングは当初の状態にまで緩み
きらないのC12回[1以降の作動時には応答時間が短
くなる。従つ−(゛、出力軸に接続された受動部材の作
動タイミングが1回目と2回目以降どぐfJ″してし;
Lい、例えば前述のJ:うに複写+ffiの給紙装置に
おtプるレンズ1−[]−ラに対してスプリングクラッ
チを用い!、:場合であれば、連続的に複写が繰返され
るときにぞの1回目と2回目以降とぐレンズ1へローラ
の作動タイミングがずれることにより、転写紙に対する
転写位置がずれるという問題があった。
ッチを繰返し間欠作動させる場合、最初にスプリングク
ラッチが作動されるどきは、コイルスプリングが締まっ
て駆動力が伝達される状態どなるまでにある程度の応答
時間を要Jるが、その後にスプリングクラッチを非接続
状態どしてしコイルスプリングは当初の状態にまで緩み
きらないのC12回[1以降の作動時には応答時間が短
くなる。従つ−(゛、出力軸に接続された受動部材の作
動タイミングが1回目と2回目以降どぐfJ″してし;
Lい、例えば前述のJ:うに複写+ffiの給紙装置に
おtプるレンズ1−[]−ラに対してスプリングクラッ
チを用い!、:場合であれば、連続的に複写が繰返され
るときにぞの1回目と2回目以降とぐレンズ1へローラ
の作動タイミングがずれることにより、転写紙に対する
転写位置がずれるという問題があった。
(発明の目的)
本発明はこのような事情に鑑み、スプリングクラッチの
出力軸に接続された受動部材を間欠的に作動させて被処
理物を繰返し処理り−る場合に、その処理の1回目と2
回目以降とでスプリングクラッチの応答性が変化Jるこ
とを防止し、受動部材の作動タイミングを正しく制御り
′ることのできるスプリングクラッチの制御方法を提供
りるものである。
出力軸に接続された受動部材を間欠的に作動させて被処
理物を繰返し処理り−る場合に、その処理の1回目と2
回目以降とでスプリングクラッチの応答性が変化Jるこ
とを防止し、受動部材の作動タイミングを正しく制御り
′ることのできるスプリングクラッチの制御方法を提供
りるものである。
(発明の構成)
本発明は、入力軸と出力軸とにわたる外周に配置されて
一端がクラップストッパーに止着されたコイルスプリン
グを有し、入力軸が回転している状態で上記タララプス
トッパ−が回転自在どされたとぎはコイルスプリングが
入力軸および出力軸に巻きついでこの両軸を接続し、ク
ラップストッパーが回り止めされt=ときはコイルスプ
リングが緩んで非接続状態となり、間欠的に駆動ツノを
受動部材に伝達し得るように構成されたスプリングクラ
ッチを制御する方法であって、受動部Hに被処理物を送
るとともにスプリングクラッチを間欠的に作動り゛るこ
とによって受動部材を実働さμ°るJ:うにりる前に、
人力軸を回転さUつつ、いったんスプリングクラッチを
接続状態どしてから非接続状態どづるクラッチ予備作動
を行うものである。
一端がクラップストッパーに止着されたコイルスプリン
グを有し、入力軸が回転している状態で上記タララプス
トッパ−が回転自在どされたとぎはコイルスプリングが
入力軸および出力軸に巻きついでこの両軸を接続し、ク
ラップストッパーが回り止めされt=ときはコイルスプ
リングが緩んで非接続状態となり、間欠的に駆動ツノを
受動部材に伝達し得るように構成されたスプリングクラ
ッチを制御する方法であって、受動部Hに被処理物を送
るとともにスプリングクラッチを間欠的に作動り゛るこ
とによって受動部材を実働さμ°るJ:うにりる前に、
人力軸を回転さUつつ、いったんスプリングクラッチを
接続状態どしてから非接続状態どづるクラッチ予備作動
を行うものである。
(実施例)
図では本発明の方法によって制御されるスプリングクラ
ッチを複写機の給紙装置に用いた場合の具体例を示して
いる。第1図および第2図は複写機全体の概略構造を示
し、これらの図にJ3いて、1は複77機本体であって
、その上端部には原稿をilI!買り−る二】ンタクト
ガラス2が設【プられており、また−側辺部には、転写
紙サイズが異なる上下2段の転写紙カレット3,4が取
(=i l)られCいる。
ッチを複写機の給紙装置に用いた場合の具体例を示して
いる。第1図および第2図は複写機全体の概略構造を示
し、これらの図にJ3いて、1は複77機本体であって
、その上端部には原稿をilI!買り−る二】ンタクト
ガラス2が設【プられており、また−側辺部には、転写
紙サイズが異なる上下2段の転写紙カレット3,4が取
(=i l)られCいる。
複写1幾本体1内の上部には光学走査装置5が配設され
ている。この光学走査装置5は露光ランプ6、ミラー7
〜9、レンズ10、ミラー11等を備えている。露光ラ
ンプ6おにび第1のミラー7は、ヂ、r:−ン12〜1
4およびタラッヂュニツI〜15等を介してモータ16
で駆動されることにより、コンタクトガラス2の下面に
沿っC所定速度で往復動し、第2および第3のミラー8
.9は、露光ランプ6および11のミラー7の1/2の
速度で往復動するようになっている。そして、露光ラン
プ6が往動時に点灯して原稿を光学走査し、その反射光
が第1図に一点線で示ずような光路を経て、複写機本体
1内の下部に配置されl〔感光体ドラム21上に投射さ
れるようにしている。またこの光学走査装置5には露光
ランプ6等と一体に移動する検知プレート17が具備さ
れ、この検知プレー1へ17が所定位置まで往動したど
きこれを検出づる走査レンサ18と、検知プレート17
が所定リターン位置まで復動したときこれを検出するリ
ターンセンサ19とが複写機本体1に取付けられている
。
ている。この光学走査装置5は露光ランプ6、ミラー7
〜9、レンズ10、ミラー11等を備えている。露光ラ
ンプ6おにび第1のミラー7は、ヂ、r:−ン12〜1
4およびタラッヂュニツI〜15等を介してモータ16
で駆動されることにより、コンタクトガラス2の下面に
沿っC所定速度で往復動し、第2および第3のミラー8
.9は、露光ランプ6および11のミラー7の1/2の
速度で往復動するようになっている。そして、露光ラン
プ6が往動時に点灯して原稿を光学走査し、その反射光
が第1図に一点線で示ずような光路を経て、複写機本体
1内の下部に配置されl〔感光体ドラム21上に投射さ
れるようにしている。またこの光学走査装置5には露光
ランプ6等と一体に移動する検知プレート17が具備さ
れ、この検知プレー1へ17が所定位置まで往動したど
きこれを検出づる走査レンサ18と、検知プレート17
が所定リターン位置まで復動したときこれを検出するリ
ターンセンサ19とが複写機本体1に取付けられている
。
感光体ドラム21は、ドラムギ1728およびドラムス
ブロクッj〜29等を介してモータ16で駆動されるこ
とにより、所定り向に回転するようになっている。この
感光体ドラム21の周囲には、主帯電器22と、現像装
置23と、転写帯電器25ど、分離帯電器26と、クリ
ーナ27等が配設されている。そして感光体ドラム21
の回転に伴い、主帯電器22で帯電された感光体ドラム
21の表面に原稿像がスリット露光されて静電潜像が形
成されてから、視像¥!装置23にJ、り現像され!ζ
後、上記転写帯電、器25が配置された転写部24で1
1λ写紙に画像が転写されるようにしている。
ブロクッj〜29等を介してモータ16で駆動されるこ
とにより、所定り向に回転するようになっている。この
感光体ドラム21の周囲には、主帯電器22と、現像装
置23と、転写帯電器25ど、分離帯電器26と、クリ
ーナ27等が配設されている。そして感光体ドラム21
の回転に伴い、主帯電器22で帯電された感光体ドラム
21の表面に原稿像がスリット露光されて静電潜像が形
成されてから、視像¥!装置23にJ、り現像され!ζ
後、上記転写帯電、器25が配置された転写部24で1
1λ写紙に画像が転写されるようにしている。
また、転写紙力セラ1〜3,4の配置i¥?箇所ど転写
部24との間には給紙装置3oが設()られている。
部24との間には給紙装置3oが設()られている。
この給紙装置30は、転写紙カレッl−3,4から転写
紙を送り出ず給紙コロ31,32ど、下部と上部の各レ
ジストローラ33,34J3J、び押えローラ35.3
6と、一対のガイド1]−ラ37と、ガイド板C38と
を備えている。モしくF段の転写紙力セラ1へ4から給
紙が行われる場合【、1転7¥−紙が下部レンスト[1
−533を経て所定のタイミングぐ転写部24に送られ
、上段の転写紙カレント3から給紙が(jわれる場合は
、転写紙が上部レジストローラ33/Iおよび下部レン
ストローラ33を経て所定のタイミングで転写部24に
送られるにうにしている。上記各レジストローラ33.
34は、ソレノイド41.42にJ、って作動されるス
プリングクラッチ51.52等を介してモータ16で間
欠的に駆動されるにうにしている。この各レジストロー
ラ33.34の直前位置には、その位置に転写紙が送ら
れたときその位置を検出りる転写紙センサ43,44が
設置〕られている。また前記各給紙コロ31’ +’
32も、ソレノイド4’5.46によって作動されるク
ラッヂ機構47.=l18等を介して七−夕16で間欠
的に駆動されるようになっCいる。
紙を送り出ず給紙コロ31,32ど、下部と上部の各レ
ジストローラ33,34J3J、び押えローラ35.3
6と、一対のガイド1]−ラ37と、ガイド板C38と
を備えている。モしくF段の転写紙力セラ1へ4から給
紙が行われる場合【、1転7¥−紙が下部レンスト[1
−533を経て所定のタイミングぐ転写部24に送られ
、上段の転写紙カレント3から給紙が(jわれる場合は
、転写紙が上部レジストローラ33/Iおよび下部レン
ストローラ33を経て所定のタイミングで転写部24に
送られるにうにしている。上記各レジストローラ33.
34は、ソレノイド41.42にJ、って作動されるス
プリングクラッチ51.52等を介してモータ16で間
欠的に駆動されるにうにしている。この各レジストロー
ラ33.34の直前位置には、その位置に転写紙が送ら
れたときその位置を検出りる転写紙センサ43,44が
設置〕られている。また前記各給紙コロ31’ +’
32も、ソレノイド4’5.46によって作動されるク
ラッヂ機構47.=l18等を介して七−夕16で間欠
的に駆動されるようになっCいる。
なお、給紙装置30から転写部に送られた転写紙は、転
写後に搬送コンベア7!19を介しで定着部50に送ら
れるJ:うになっている。
写後に搬送コンベア7!19を介しで定着部50に送ら
れるJ:うになっている。
前記スプリングクラッチ51.52は、第3図および第
4図に承りような構造ににす、受動部祠であるレジスト
ローラ33.34に回転ツノを所続的に伝えることがで
きるようにしである。リ−なりらスプリングクラッチ5
1.52は、クラッヂスブロケット54に連設されてレ
ンスト+−,+−ラ33゜34のIIIII153に回
転自在に装着されIC中空の入力軸55ど、上記軸53
にねじ57で固着された中空の出力Q’lll 56と
、これらの外周に配置iffされたコイルスプリング5
8と、その外周に配置1イされたクラッチストッパー5
9とC構成され(いる。上記コイルスプリング58の一
端はタララプストッパ−59に止名され、他端【ま出力
軸56に固着されCいる。そして、人力軸55が前記モ
ータ16により駆動されている状態でクラッヂストツバ
ー59が回転可能となったときは、人力軸5!5の回転
に伴いコイルスプリング58が締まっ(人力軸55およ
a出力軸56に巻きつくことにより、回転力を出力’t
ill 56に伝達する接続状態となり、クララプスト
ッパ−50が回り11−めされたどきは、このクララチ
ストッパ−59の反作用(」イルスプリング58が緩む
ことにより、回転力の伝達を鴻断りる非接続状態となる
J、うにしである。
4図に承りような構造ににす、受動部祠であるレジスト
ローラ33.34に回転ツノを所続的に伝えることがで
きるようにしである。リ−なりらスプリングクラッチ5
1.52は、クラッヂスブロケット54に連設されてレ
ンスト+−,+−ラ33゜34のIIIII153に回
転自在に装着されIC中空の入力軸55ど、上記軸53
にねじ57で固着された中空の出力Q’lll 56と
、これらの外周に配置iffされたコイルスプリング5
8と、その外周に配置1イされたクラッチストッパー5
9とC構成され(いる。上記コイルスプリング58の一
端はタララプストッパ−59に止名され、他端【ま出力
軸56に固着されCいる。そして、人力軸55が前記モ
ータ16により駆動されている状態でクラッヂストツバ
ー59が回転可能となったときは、人力軸5!5の回転
に伴いコイルスプリング58が締まっ(人力軸55およ
a出力軸56に巻きつくことにより、回転力を出力’t
ill 56に伝達する接続状態となり、クララプスト
ッパ−50が回り11−めされたどきは、このクララチ
ストッパ−59の反作用(」イルスプリング58が緩む
ことにより、回転力の伝達を鴻断りる非接続状態となる
J、うにしである。
上記クララチストッパ−59は、ソレノイド41、/I
2によって揺動される回り止め部jrA 60と係脱可
能となっており、ソレノイド41.42がオンとなると
回り止め部材60がクラッチストッパー59から離脱し
、従ってスプリングクラッチ51.52が接続状態とな
り、ソレノイド41゜42がA]となるど回り止め部材
60がクララチストッパ−59を係止し、従ってスプリ
ングクラッチ51.52が非接続状態となるようにして
いる。
2によって揺動される回り止め部jrA 60と係脱可
能となっており、ソレノイド41.42がオンとなると
回り止め部材60がクラッチストッパー59から離脱し
、従ってスプリングクラッチ51.52が接続状態とな
り、ソレノイド41゜42がA]となるど回り止め部材
60がクララチストッパ−59を係止し、従ってスプリ
ングクラッチ51.52が非接続状態となるようにして
いる。
第5図は複写機の各部の作動を制御づる制御回路70を
示し、この制御回路70は、キーボード71からの指令
信丹等に応じて複写のl〔めの駆動制御を行う駆動制御
部72と、給紙装置30の動作を制御する給紙制御部7
3とを備え−〔いる。
示し、この制御回路70は、キーボード71からの指令
信丹等に応じて複写のl〔めの駆動制御を行う駆動制御
部72と、給紙装置30の動作を制御する給紙制御部7
3とを備え−〔いる。
上記駆動制御部72によって行われる制御のプログラム
は、第6図の7[1−ブ1r−1−に示1−ようになっ
ている。8Jなわら、このプログラムがスタートすると
1.先fプリントスイッチが操作されたか否かを判別し
、プリントスイッチが操作されたときは露光ランプを点
灯させる(スデツブAI 。
は、第6図の7[1−ブ1r−1−に示1−ようになっ
ている。8Jなわら、このプログラムがスタートすると
1.先fプリントスイッチが操作されたか否かを判別し
、プリントスイッチが操作されたときは露光ランプを点
灯させる(スデツブAI 。
A2 )。次に、下部レンスト〇−ラ33直前の転写紙
レンリ−43がオンとなったとき、露光ランプ6等を1
1動させるための走査クラッチをオンとづ゛るとともに
、前記主(1シ電器22をオンとする(スフツブA3−
・△5)。従つ−C1転写紙カレツ1〜3または4から
送り出された転写紙が下部レンス;へローラ33の直前
にまで達したときに露光動作を開始さける。次いで、走
査レンリ”18がオンとなったどきに下部レジストロー
ラ川のソレノイド41をオンとしくステップA6.A7
’)、つまり露光ランプ6祈が所定位四まで移動したと
き下部レンストローラ33から11rh写部24へ転写
紙が送り出され、転71紙を送るタイミングが調整され
る。
レンリ−43がオンとなったとき、露光ランプ6等を1
1動させるための走査クラッチをオンとづ゛るとともに
、前記主(1シ電器22をオンとする(スフツブA3−
・△5)。従つ−C1転写紙カレツ1〜3または4から
送り出された転写紙が下部レンス;へローラ33の直前
にまで達したときに露光動作を開始さける。次いで、走
査レンリ”18がオンとなったどきに下部レジストロー
ラ川のソレノイド41をオンとしくステップA6.A7
’)、つまり露光ランプ6祈が所定位四まで移動したと
き下部レンストローラ33から11rh写部24へ転写
紙が送り出され、転71紙を送るタイミングが調整され
る。
さらに転写帯電開始時期を設定する第1タイマーをヒラ
1−シ、このタイマーがタイムアツプしζから転写召シ
電器25をオンとする(スフツブ八8〜へ1a )。そ
の後、転写紙レン1す43がスフとなってから、下部レ
ジスト目−ラ用のソレノイド41、主帯電器22、露光
ランプ6 d3よび走査タラップ−をそれぞれスフと゛
りるとともに、露光ランプ6等を復動させるためのリタ
ーンクラッチをオンとする(ステップへ11〜A16)
。また転写帯電終了時期を設定する第2タイマーをセッ
トし、このタイマーがタイムアツプしたときに転写帯電
器25をスフとする(ステップA+7〜A19)、次に
リターンセンサ・19がオンとなったどきにリターンク
ラッチをスフとしくステップA20.Δ21)、こうし
て露光ランプ6等をもとの位置に停止させる。
1−シ、このタイマーがタイムアツプしζから転写召シ
電器25をオンとする(スフツブ八8〜へ1a )。そ
の後、転写紙レン1す43がスフとなってから、下部レ
ジスト目−ラ用のソレノイド41、主帯電器22、露光
ランプ6 d3よび走査タラップ−をそれぞれスフと゛
りるとともに、露光ランプ6等を復動させるためのリタ
ーンクラッチをオンとする(ステップへ11〜A16)
。また転写帯電終了時期を設定する第2タイマーをセッ
トし、このタイマーがタイムアツプしたときに転写帯電
器25をスフとする(ステップA+7〜A19)、次に
リターンセンサ・19がオンとなったどきにリターンク
ラッチをスフとしくステップA20.Δ21)、こうし
て露光ランプ6等をもとの位置に停止させる。
さらに給紙信号があったか否かの判別によって引続き複
写を行うか否かを調べ(ステップΔ22)、給紙信号が
あればステップA2に戻つ工それ以下のフローを繰返し
、給紙信号がな【プれば終了覆る。
写を行うか否かを調べ(ステップΔ22)、給紙信号が
あればステップA2に戻つ工それ以下のフローを繰返し
、給紙信号がな【プれば終了覆る。
また、前記給紙制御部73によって行われる制御のプロ
グラムは第7図のフ【]−チIr −hに示4ようにな
ってd3す、このフローチp −1−による方法で前記
各スプリングクラッチ51.52が制御される。寸なわ
ら、このプログラムがスター1−りると、先ずプリント
スイッヂが操作されたか否かを判別し、操作されたどぎ
は給紙信号をセットツる(ステップ81.82 )。次
に、上段のカセッt−3から給紙を行わゼるときは各レ
ジスト1]−ラ用のソレノイド41.42をともにオン
と覆ることにより前記各スプリングクラッチ51.52
を接続状態どし、ト段の転写紙カレント4から給紙を行
1′)ケるときは下部レジスト[1−ラ用のソレノイド
/IIのみをオンどすることにJ、リスブリングクラッ
チ51を接続状態とJる(スラップB3−・135)。
グラムは第7図のフ【]−チIr −hに示4ようにな
ってd3す、このフローチp −1−による方法で前記
各スプリングクラッチ51.52が制御される。寸なわ
ら、このプログラムがスター1−りると、先ずプリント
スイッヂが操作されたか否かを判別し、操作されたどぎ
は給紙信号をセットツる(ステップ81.82 )。次
に、上段のカセッt−3から給紙を行わゼるときは各レ
ジスト1]−ラ用のソレノイド41.42をともにオン
と覆ることにより前記各スプリングクラッチ51.52
を接続状態どし、ト段の転写紙カレント4から給紙を行
1′)ケるときは下部レジスト[1−ラ用のソレノイド
/IIのみをオンどすることにJ、リスブリングクラッ
チ51を接続状態とJる(スラップB3−・135)。
続いて第3タイマーをヒラ1−シ、このタイマーがタイ
ムアツプしたとき上記各ソレノイド/11.42をスフ
とJることにJ:リスブリングクラッチ51.52を非
接続状態とづる(ステップ86〜(39)。
ムアツプしたとき上記各ソレノイド/11.42をスフ
とJることにJ:リスブリングクラッチ51.52を非
接続状態とづる(ステップ86〜(39)。
次に、下段の転写紙カレット4か1う給紙を行わせる時
はソレノイド4Gをオンどりることにより、下段側の給
紙=1032を作動さI! ”CIW z、紙を送り出
り(ステップB+o、Bn)。また」一段の転写紙力レ
ッ1〜3から給紙を行わけるどきは、ソレノイド/15
をオンとづることにより−L段側給紙] D 318作
動させてから、転写紙センサー44がオンとなった時点
rh記ソレノイド45をスフとJるとスプリングクラッ
プ52を介して上部レンスi・ローラ34を作動ざUる
(ステップBu〜B15)。
はソレノイド4Gをオンどりることにより、下段側の給
紙=1032を作動さI! ”CIW z、紙を送り出
り(ステップB+o、Bn)。また」一段の転写紙力レ
ッ1〜3から給紙を行わけるどきは、ソレノイド/15
をオンとづることにより−L段側給紙] D 318作
動させてから、転写紙センサー44がオンとなった時点
rh記ソレノイド45をスフとJるとスプリングクラッ
プ52を介して上部レンスi・ローラ34を作動ざUる
(ステップBu〜B15)。
こうして転写紙が下部レンストローラ33に送られる。
ぞして、転写紙センサ−43がオンとなつIこ時点でソ
レノイド42および46がそれぞれスフとされる(ステ
ップ816〜818)。ざらに上記転写紙ヒンリ43が
Aノとなってから、引続ぎ連続複写を行うどきはスフ−
ツブB +oからのフローを繰返し、連続複写を行わな
いときは給紙信号をリレッ]〜シて終了づる(ステップ
819〜B21)。
レノイド42および46がそれぞれスフとされる(ステ
ップ816〜818)。ざらに上記転写紙ヒンリ43が
Aノとなってから、引続ぎ連続複写を行うどきはスフ−
ツブB +oからのフローを繰返し、連続複写を行わな
いときは給紙信号をリレッ]〜シて終了づる(ステップ
819〜B21)。
このような第7図に示すフローヂ11−1〜により、転
写紙が下部レジストローラ33の直前に達づるまでの制
御が行われる。−モして、下部レジストローラ33から
転写部に所定のタイミング℃転写紙を送る制御は、前記
の第6図に示ツフ[1−ヂト−1・中のステップスフC
行われることとなる。
写紙が下部レジストローラ33の直前に達づるまでの制
御が行われる。−モして、下部レジストローラ33から
転写部に所定のタイミング℃転写紙を送る制御は、前記
の第6図に示ツフ[1−ヂト−1・中のステップスフC
行われることとなる。
このような制911方法によると、例えばF段側の転写
紙カセット4の転写紙を用いて連続複写が行われる場合
にはその当初において、被処理物であ前の予(flii
m階で前記スプリングクラッチ51が短■、5間たり
接続され、レジスミ−ローン33が空回りする3、この
際、ソレノイド41がAンとなってから]イルスプリン
グ58が締まつ−(回転力が伝達されるように4するま
でにある程疫の応答017間を要りるが、この状態から
非接続状態とな・)Ct)人力軸55が回転していれば
コイルスプリング58が元の状態にまでは緩みきらない
ため、次にスプリングクラッチ51が働くときは応答時
間が短縮されて、その後tiL応答I、1間が一定と<
2る。従って、連続後η時には一定の応答11.1間(
・′1ノジスト]」−ラ33が間欠PI動されることと
hす、レンスI−[1−ラ333の作動タイミングの4
゛れによって転写紙にス・jする両件転写10置が−づ
゛れるという事態が確実に防止される。また、上段側の
転写紙カレット・3のり1λ写紙を用いて連続複写が行
われる場合は、上部レンメ1−1」−ラ34に対しτ6
同様の作用が発揮されることとなる。
紙カセット4の転写紙を用いて連続複写が行われる場合
にはその当初において、被処理物であ前の予(flii
m階で前記スプリングクラッチ51が短■、5間たり
接続され、レジスミ−ローン33が空回りする3、この
際、ソレノイド41がAンとなってから]イルスプリン
グ58が締まつ−(回転力が伝達されるように4するま
でにある程疫の応答017間を要りるが、この状態から
非接続状態とな・)Ct)人力軸55が回転していれば
コイルスプリング58が元の状態にまでは緩みきらない
ため、次にスプリングクラッチ51が働くときは応答時
間が短縮されて、その後tiL応答I、1間が一定と<
2る。従って、連続後η時には一定の応答11.1間(
・′1ノジスト]」−ラ33が間欠PI動されることと
hす、レンスI−[1−ラ333の作動タイミングの4
゛れによって転写紙にス・jする両件転写10置が−づ
゛れるという事態が確実に防止される。また、上段側の
転写紙カレット・3のり1λ写紙を用いて連続複写が行
われる場合は、上部レンメ1−1」−ラ34に対しτ6
同様の作用が発揮されることとなる。
なa3、本発明の方法は、複′り機の給紙装置に限らず
、スプリングクラッチを用いて受動部材を間欠駆動させ
る構造を備えた種々の機器、装置に適用し得るものであ
る。
、スプリングクラッチを用いて受動部材を間欠駆動させ
る構造を備えた種々の機器、装置に適用し得るものであ
る。
(発明の効果)
以上のように本発明は、スプリングクラッチの出力軸に
連結された受動部材を間欠駆動さける場合に、受動部材
を実働させるべき時期以前にスプリングクラッチを予備
作動さけているため、受動部月実勤時の応答性を向上し
、作動タイミングのずれを確実に防止りることができる
ものである。
連結された受動部材を間欠駆動さける場合に、受動部材
を実働させるべき時期以前にスプリングクラッチを予備
作動さけているため、受動部月実勤時の応答性を向上し
、作動タイミングのずれを確実に防止りることができる
ものである。
第1図は本発明の適用例として示す複写機の縦断正面図
、第2図は同背面図、第3図はスプリングクラッチの分
解斜視図、第4図は同断面図、第5図は制御回路のブロ
ック図、第6図および第7図は制御のフローデレー1〜
である。 33.34・・・レンストローラ(受動部材)、51.
52・・・スプリングクラッチ、55・・・入力軸、5
6・・・出力軸、58・・・コイルスプリング、59・
・・タラッヂストッパー、70・・・制御回路。 第4図 第 5 図
、第2図は同背面図、第3図はスプリングクラッチの分
解斜視図、第4図は同断面図、第5図は制御回路のブロ
ック図、第6図および第7図は制御のフローデレー1〜
である。 33.34・・・レンストローラ(受動部材)、51.
52・・・スプリングクラッチ、55・・・入力軸、5
6・・・出力軸、58・・・コイルスプリング、59・
・・タラッヂストッパー、70・・・制御回路。 第4図 第 5 図
Claims (1)
- 1、入力軸と出力軸とにねIこる外周に配置されて一端
がクラッチストッパーに止るされたコイルスプリングを
右し、入力軸が回転している状態で上記クラッチストッ
パーが回転自在とされたときは]イルスプリングが人力
i11+および出力軸に巻きついてこの両軸を接続し、
クララチストッパ−が回り止めされたときは]イルスプ
リングがM /v ’C非接続状態と<>す、間欠的に
駆動力を受動部材に伝達し賀るように構成されたスプリ
ングクララ・fを制御りる方法であって、受動部材に被
処理物を送るとど6にスプリングクラッチを間欠的に作
動づることによっ−(受動部材を実触δUるようにづる
前に、入力軸を回転さUつつ、いったんスプリングクラ
ッチを接続状態としてから非接続状態と覆るクラッヂ予
備作動を行うことを特徴とりるスプリングクラッチの制
御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59066538A JPH0643217B2 (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | スプリングクラツチの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59066538A JPH0643217B2 (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | スプリングクラツチの制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60209453A true JPS60209453A (ja) | 1985-10-22 |
| JPH0643217B2 JPH0643217B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=13318773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59066538A Expired - Lifetime JPH0643217B2 (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | スプリングクラツチの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643217B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0664849A (ja) * | 1993-02-16 | 1994-03-08 | Mita Ind Co Ltd | 自動原稿搬送装置 |
| JP2008020034A (ja) * | 2006-07-14 | 2008-01-31 | Kyocera Mita Corp | クラッチ装置及びこれを搭載した画像形成装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5467972A (en) * | 1977-11-10 | 1979-05-31 | Ricoh Co Ltd | Paper feeder |
-
1984
- 1984-04-02 JP JP59066538A patent/JPH0643217B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5467972A (en) * | 1977-11-10 | 1979-05-31 | Ricoh Co Ltd | Paper feeder |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0664849A (ja) * | 1993-02-16 | 1994-03-08 | Mita Ind Co Ltd | 自動原稿搬送装置 |
| JP2008020034A (ja) * | 2006-07-14 | 2008-01-31 | Kyocera Mita Corp | クラッチ装置及びこれを搭載した画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0643217B2 (ja) | 1994-06-08 |
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