JPS6020948Y2 - 電子部品 - Google Patents
電子部品Info
- Publication number
- JPS6020948Y2 JPS6020948Y2 JP1979149949U JP14994979U JPS6020948Y2 JP S6020948 Y2 JPS6020948 Y2 JP S6020948Y2 JP 1979149949 U JP1979149949 U JP 1979149949U JP 14994979 U JP14994979 U JP 14994979U JP S6020948 Y2 JPS6020948 Y2 JP S6020948Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- terminal piece
- electronic component
- electronic components
- lead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Landscapes
- Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はIC等の樹脂モールド型電子部品のり一ド取出
構造の改良に関する・ものである。
構造の改良に関する・ものである。
例えば、プリント基板に着脱自在に装着されるIC等の
電子部品は第1図に示すように、要部を樹脂モールドし
て、この樹脂1から複数本の電極ピン2を同一方向に突
出させた構造が通常に採用されている。
電子部品は第1図に示すように、要部を樹脂モールドし
て、この樹脂1から複数本の電極ピン2を同一方向に突
出させた構造が通常に採用されている。
又、このような電子部品3に対し、プリント基板4にソ
ケット5が取付けられ、電子部品3の電極ピン2をソケ
ット5に挿し込むことにより、電極ピン2をプリント基
板4に装着している。
ケット5が取付けられ、電子部品3の電極ピン2をソケ
ット5に挿し込むことにより、電極ピン2をプリント基
板4に装着している。
ところが、このような電子部品3には次の欠点があった
。
。
即ち、電極ピン2は樹脂1の側面から折曲して同一方向
に揃えられているが、外力が加わると簡単に曲って方向
が狂い、ソケット5への挿し込みが難しくなったり、大
きな力を要したりする。
に揃えられているが、外力が加わると簡単に曲って方向
が狂い、ソケット5への挿し込みが難しくなったり、大
きな力を要したりする。
又、電極ピン2が曲るとソケット5のピン穴5′に2本
の電極ピン2が挿入されたりして、電極ピン2の損傷が
激しかった。
の電極ピン2が挿入されたりして、電極ピン2の損傷が
激しかった。
そして、このような欠点は電極ピン2の数が多い程に著
しく発生していた。
しく発生していた。
又、電子部品3は例えば第2図に示すようなリードフレ
ーム6でもって次の要領で複数個が一括して製造されて
いる。
ーム6でもって次の要領で複数個が一括して製造されて
いる。
まずリードフレーム6の素子取付板7上に素子8を半田
付けする。
付けする。
次に電極ピン2として用いられる各リード9の端部と素
子8の電極とを細線で接続する。
子8の電極とを細線で接続する。
而して、素子取付板7やリード9の一部を樹脂1でモー
ルドする。
ルドする。
次に各リード9を一体化していたリードフレーム6のタ
イバ一部10や枠部11を切断して、第3図に示すよう
な個々の電子部品3を得る。
イバ一部10や枠部11を切断して、第3図に示すよう
な個々の電子部品3を得る。
後は樹脂1から突出したリード9を折曲して、これを電
極ピン2として用いていた。
極ピン2として用いていた。
ところでリードフレーム6上の隣接する樹脂1,1の間
隔を1とすると、この間隔1は少くとも電極ピン2の長
さの2倍は要した。
隔を1とすると、この間隔1は少くとも電極ピン2の長
さの2倍は要した。
従って、電極ピン2が長い程1枚のリードフレーム6で
形成される電子部品3の密集度が小さくなり、量産性が
悪かった。
形成される電子部品3の密集度が小さくなり、量産性が
悪かった。
本考案は上記従来の欠点に鑑み、これを改良・除去した
もので、樹脂から外部に素子の電極を取出すリードの端
部に端子片を設け、この端子片の端面を樹脂外周面の要
所に露出させた電子部品を提供する。
もので、樹脂から外部に素子の電極を取出すリードの端
部に端子片を設け、この端子片の端面を樹脂外周面の要
所に露出させた電子部品を提供する。
以下、本考案を各実施例でもって説明する。
まず第4図及び第5図に於て、12は本考案による電子
部品、13は例えばプリント基板、14はプリント基板
13に取付けたソケットである。
部品、13は例えばプリント基板、14はプリント基板
13に取付けたソケットである。
電子部品12は樹脂15で外装され、その内部は従来同
様に素子取付板16に素子17を半田付けして素子17
と各リード18を細線19て接続した構造を有するが、
本考案の場合はリード18を樹脂15から外に出さず、
樹脂15の例えば両側面に沿ったり一部18の端部にN
等の導電性端子片20を固定して、この端子片20の端
面21を樹脂15の両側面に露出させる。
様に素子取付板16に素子17を半田付けして素子17
と各リード18を細線19て接続した構造を有するが、
本考案の場合はリード18を樹脂15から外に出さず、
樹脂15の例えば両側面に沿ったり一部18の端部にN
等の導電性端子片20を固定して、この端子片20の端
面21を樹脂15の両側面に露出させる。
つまり、電子部品12はピンなしタイプのもので、これ
に対応してソケット14は電子部品12の樹脂15を嵌
着する内面に前記端子片20の端面21に弾圧接触する
バネ接片22を突出させる。
に対応してソケット14は電子部品12の樹脂15を嵌
着する内面に前記端子片20の端面21に弾圧接触する
バネ接片22を突出させる。
このようにするとソケット14に電子部品12を単に押
し込むだけで電子部品12の装着ができ、ピン挿入のよ
うな煩わしさがない。
し込むだけで電子部品12の装着ができ、ピン挿入のよ
うな煩わしさがない。
次に上記電子部品12の製造要領を説明すると、本考案
の場合は例えば第6図に示すようなリードフレーム23
を用いて複数個を一括して製造する。
の場合は例えば第6図に示すようなリードフレーム23
を用いて複数個を一括して製造する。
このリードフレーム23は素子取付板16とリード18
をタイバ一部24と枠部25で一体化したもので、隣接
する電子部品12.12’の各リード18.18’は1
枚のタイバ一部24の両側に伸び、このタイバ一部24
を介して第17図に示すような端子片20を各リード1
8,18′の端部上に溶接、或はかしめ等で固定する。
をタイバ一部24と枠部25で一体化したもので、隣接
する電子部品12.12’の各リード18.18’は1
枚のタイバ一部24の両側に伸び、このタイバ一部24
を介して第17図に示すような端子片20を各リード1
8,18′の端部上に溶接、或はかしめ等で固定する。
而して、第7図鎖線部分を樹脂15でモールドしてから
、樹脂15の側面に沿って端子片20及びリード18.
18’の先端を切断する。
、樹脂15の側面に沿って端子片20及びリード18.
18’の先端を切断する。
このようにするとリードフレーム23上で隣接する樹脂
15.15の間隔はタイバ一部24の幅に相当し、従来
に比べて極端に短くできる。
15.15の間隔はタイバ一部24の幅に相当し、従来
に比べて極端に短くできる。
次に本考案の各種応用例を順次説明する。
まず第8図は樹脂15の底面に端子片20の端面21を
露出させたもので、この場合の端子片20は第9図に示
すように端子片20をリード18から樹脂底面にまで樹
脂内を貫通させる。
露出させたもので、この場合の端子片20は第9図に示
すように端子片20をリード18から樹脂底面にまで樹
脂内を貫通させる。
又、この端子片20の端面21の露出は樹脂モールド時
に使用する金型の底面に端面21を接当させておけば樹
脂モールドと同時にできる。
に使用する金型の底面に端面21を接当させておけば樹
脂モールドと同時にできる。
第10図は樹脂15の両側面を凹凸状に形成して、凸部
26上に端子片20を露出させたものである。
26上に端子片20を露出させたものである。
この場合、樹脂15の凹凸に応じてソケット側にも凹凸
を設ける。
を設ける。
すると両者の凹凸の歯合でもって電子部品装着時の位置
規制、及び位置ズレ防止ができる。
規制、及び位置ズレ防止ができる。
尚、端子片20の端面21は凸部26上と共に凹部27
上に露出させてもよく、又凹部27上だけに露出させて
もよい。
上に露出させてもよく、又凹部27上だけに露出させて
もよい。
或は樹脂15の両側面を凹凸状にして、底面に端子片2
0の端面21を露出させてもよい。
0の端面21を露出させてもよい。
又、端子片20は端面21が樹脂15から露出している
ため、樹脂15から抜は出る心配があるが、例えば第1
1図に示すように端子片20の一部に溝28を設ければ
簡単に抜は防止ができる。
ため、樹脂15から抜は出る心配があるが、例えば第1
1図に示すように端子片20の一部に溝28を設ければ
簡単に抜は防止ができる。
以上説明したように、本考案によれば樹脂外周面に沿っ
て端子片の端面を露出させるだけであるから、外力で端
子片の端面が変形するようなトラブルが全くなく、ソケ
ットへの着脱が容易になる。
て端子片の端面を露出させるだけであるから、外力で端
子片の端面が変形するようなトラブルが全くなく、ソケ
ットへの着脱が容易になる。
又、樹脂からピンを突出させることがないので、部品の
小型化が図れ、リードフレームに形成する部品の密集度
が大きくなり、量産化が図れる。
小型化が図れ、リードフレームに形成する部品の密集度
が大きくなり、量産化が図れる。
第1図は従来の電子部品とその取付部品の斜視図、第2
図は従来のリードフレームの平面図、第3図は第2図リ
ードフレームから得た電子部品の平面図、第4図は本考
案に係る電子部品とその取付部品の第1実施例を示す斜
視図、第5図は第4図A−A断面図、第6図は第4図電
子部品の製造に用いるリードフレームの平面図、第7図
は第6図一部の拡大側面図、第8図は本考案の第2実施
例を示す斜視図、第9図は第8図の一部断面図、第10
図は本考案の第3実施例を示す斜視図、第11図は本考
案による端子片部分の応用例を示す断面図である。 12・・・電子部品、15・・・・・・樹脂、18・・
・・・・リード、20・・・・・・端子片、21・・・
・・・端面。
図は従来のリードフレームの平面図、第3図は第2図リ
ードフレームから得た電子部品の平面図、第4図は本考
案に係る電子部品とその取付部品の第1実施例を示す斜
視図、第5図は第4図A−A断面図、第6図は第4図電
子部品の製造に用いるリードフレームの平面図、第7図
は第6図一部の拡大側面図、第8図は本考案の第2実施
例を示す斜視図、第9図は第8図の一部断面図、第10
図は本考案の第3実施例を示す斜視図、第11図は本考
案による端子片部分の応用例を示す断面図である。 12・・・電子部品、15・・・・・・樹脂、18・・
・・・・リード、20・・・・・・端子片、21・・・
・・・端面。
Claims (1)
- 樹脂モールドした電子部品に於てミ樹脂から外部に素子
の電極を導出するリードの端部に端子片を設け、この端
子片の端面を樹脂外周面に沿って露出させたことを特徴
とする電子部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979149949U JPS6020948Y2 (ja) | 1979-10-29 | 1979-10-29 | 電子部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979149949U JPS6020948Y2 (ja) | 1979-10-29 | 1979-10-29 | 電子部品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5667761U JPS5667761U (ja) | 1981-06-05 |
| JPS6020948Y2 true JPS6020948Y2 (ja) | 1985-06-22 |
Family
ID=29381017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979149949U Expired JPS6020948Y2 (ja) | 1979-10-29 | 1979-10-29 | 電子部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020948Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-29 JP JP1979149949U patent/JPS6020948Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5667761U (ja) | 1981-06-05 |
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