JPS6020960A - 室温でエラストマ−に硬化するポリオルガノシロキサン組成物 - Google Patents

室温でエラストマ−に硬化するポリオルガノシロキサン組成物

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JPS6020960A
JPS6020960A JP59132148A JP13214884A JPS6020960A JP S6020960 A JPS6020960 A JP S6020960A JP 59132148 A JP59132148 A JP 59132148A JP 13214884 A JP13214884 A JP 13214884A JP S6020960 A JPS6020960 A JP S6020960A
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polyester
paste
mpa
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groups
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JP59132148A
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ト−マス・ビユルミングハウゼン
フランツ・サイコウスキ
ハンス・ザツトレツガ−
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Bayer AG
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    • C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
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    • C08L83/00—Compositions of macromolecular compounds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon only; Compositions of derivatives of such polymers
    • C08L83/04—Polysiloxanes
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K5/00—Use of organic ingredients
    • C08K5/54—Silicon-containing compounds
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L67/00—Compositions of polyesters obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain; Compositions of derivatives of such polymers
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
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    • C08G77/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule
    • C08G77/04—Polysiloxanes
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    • C08G77/16—Polysiloxanes containing silicon bound to oxygen-containing groups to hydroxy groups
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、反応性末端基を有するポリオルガノシロキサ
ン、全体として2個を越える加水分解可能な基を有する
加水分解可能なケイ素化合物、任意に改質された( m
odified )ポリエステル、組成物を非流動性に
する薬剤及び必要ならば充填剤、接着剤、触媒、顔料、
酸化防止剤又はα、ω−トリオルガノシロキシ末端基を
有するポリジオルガノシロキサンの如きその他の成分か
ら実質的に成っており、充分混合することにより製造さ
れる、大気中の水分が浸入したときにニジストマーに硬
化する 、+2 l)オルガノシロキサン組成物に関す
る。
加硫により本発明に従う組成物は特に好せしい機械的性
質及び魅力ある表面光沢に秀でた物質になる。
本発明に従う組成物は、防水性容器内で室温で長期間貯
蔵でき、且つ、かかる容器の外では水又は大気中の水分
により、すなわちさらに他の化合物で混合せずに、架橋
可能である。
これらの組成物は、長い時間をかけて外側から内側へと
硬化し、以下I K −RT Vペーストと表わす。し
かしながら、必要に応じて溶解又は分散させた形で水を
含有するさらに別の成分中で攪拌することにより随意に
迅速に硬化する系に組成物これらのI K −l(T 
V組成物は、成分混合後非常に短い時間内に薄層におい
て完全に硬化して通常成形材料として用いられるいわゆ
る21S−RTV組成物とは基本的に異なるものである
。これらの系も本発明に従って製造することができる。
I K −RT Vペーストは、以前からすでに公知で
あり(例えばドイツ公告公報第1.120.690号、
第1.223.546号、第1.224.039号及び
第1.247.646刊並びにW、ノール(No l 
l )。
Cheqn、ia und Technologie 
dar 5ilicone。
〆erlag Cノbemie、ワインハイム、196
8参照)、非常に広範に確立されている。しかしながら
、種捗の領域において、記載されているペーストはすべ
てその施用又は製造にある種の欠点を有しておυ、それ
によりこれらの製造物の販売者は、特定な要求にあわせ
て特定な系を開発すること、例えば完全に透明、耐油性
の形で又は特に望1しくけ安価な形でペーストを製造し
たシ、あらゆる種々の支持体にしつかりとペーストヲ付
着さぜたり、メばより低い付着をある種の特定な支持体
に与えることなどを試みている。
このように、y+?リソオルガノシロキザンに加えて、
例えば、シリコーン拉1脂(米国%許明刷1店第3、3
82.205号)、触媒を2 K −RT II系に導
入しやすくするためのポリエーテルとシロキサンのブロ
ック共重合体(米国11寸許第3.324.058号)
のような他の液状重合体が、これらの」−記目的を達成
する試みに使用されてきた。米国特許明細1vJ4,2
61,758号ニハ、IK−RTVペーストを非流動件
にするだめにポリエーテルを少量使用することが記載さ
れておシ、ドイツ公開公報第2.007.002号には
、反応性末端基を有するポリジオルガノシロキサン、窒
素含有シラン架橋剤及び追加的に使用するポリエーテル
又はそこから誘導された、同目的に使用するオルガノポ
リシロキサン−ポリオキシアルキレン共重合体カラノx
K−RTVペーストの製造が記載されている。
液状重合体を用いる代わりに、粉状重合体粒子を混和さ
せることにより、例えば、pVC(ドイツ公開公報第2
,044,684号)、ポリアクリロニトリル(米国特
許明細舎弟3.497.570号)又はポリエチレン粉
末(ドイツ公開公報第2.720、534号)を用いる
ことにより、IK−RTVペーストの適用性を改質させ
る試みがなされてきた。ドイツ公開公報第λ855.1
92号には、PVCプラスチゾルの使用が記載されてい
る。
篤くべきことに、ある条件下で、前に記述されていない
I K −RTVペーストが、すなわち混合物中に任意
に改質されたポリエステルを含ませることにより、得ら
れるという簡単な方法が見出された。
シリコーン−ポリエステル共重合体の勾造及び使用は公
知である( iP’ 、ノール、 Chemie un
dTechnologie der 5ilicone
、 Verlag Chemie。
ワインハイム、1968参照)が、水分の存在でエラス
トマーに硬化する1K−RTVシリコーンペーストの領
域では公知でない。
異なる液状重合体を混合後すぐに相が分litすること
が通常考えられる。
驚くべきことに、安定なポリソオルガノシロキサンーポ
リエステル混合物は、これらの成分をさらに非流動性接
合シーラントに通例用いられるタイプの他の成分、例え
ば熱分解法シリカ、超微粉砕ドロマイト又は沈降炭酸カ
ルシウム、と混ぜあわせれば得られることが見出された
。
本発明に従う組成物用ポリエステルは、脂肪族若しくは
芳香族ジカルボン酸、その無水物又はエステルと脂肪族
ジアルコールとの混合物をエステル化又はエステル交換
することにより、公知の方法で製造される(ウルマン(
Ul ltn、ann )、Enzy−kiop’6c
tie der techischen Chemie
、第14巻、Urban and Schwarzen
berg、 ム= ッヒ(Muni−cA)、1963
参照)。 使用されるジカルボン酸は、好適には、アソ
ビン敵、セパシン酸、テレフタル酸、フタル酸、イソフ
タル酸、マレイン酸、フマル酸及びイタコン酸であり、
使用される多価アルコールハ、好適にはエチレングリコ
ール、プロパン−1,2−ジオール、プロノぐノー1,
3−ジオール、ブタン−1,3−及び−1,4−ジオー
ル、ヘキサン−1,6−ジオール、2,2−ジメチルプ
ロパン−1,3−ジオール、ポリエチレングリコール、
ポリプロピレングリコール又ハ分子中に2〜7個のエー
テル基を含有する多価アルコール(ドイツ公告公報第1
.054.620号参照)である。粘度は、適当なアル
コール、例えばインデカノールの存在下でエーテル化反
応を行なうことによシ調節することができる。
分枝されたポリエステルは、高官能価のカルボン酸又は
アルコールを用いて製造することができる。ツレらの例
としては、グリセロール、1,1゜1−4リメチロール
ノロノぐン、ヘキサントリオール及びペンタエリトリト
ールを掲げることができる(ドイツ特許明細舎弟1.1
05.160号及びドイツ公告公報第1.029.14
7号参照)。
必要に応じて、ラクトンを重合化若しくはラクトンを共
重合化させることにょシ、又はエポキシドを環状無水物
と共重合化させることにより製造される特定なポリエス
テルを用いることも可能である( ハマ7 (Mama
nn l 、 71iakromol Chem。
51 (19621,53及びR6F、フィッシャ15
5参照)。
本発明にとって適当なポリエステルもまた、ポリカーボ
ネート又は混合エステルポリカーボネートである。これ
らのポリエステルは単独でも又は他のポリエステル又は
ポリエーテルと混合しても用いることができる。
これらのポリエステルの分子量は、6oo〜10、00
0、好適には800〜4.000であシ、OH価は1未
満〜80.好適には1未満〜45である。
驚くべきことに、RTVシリコーンペーストの他の成分
とは別個にポリエステル成分を混合前の予備反応によシ
改質すると、これらの組成物の貯蔵寿命をさらに改良で
きることが見出された。
この好適な実施態様は、種々の方法により、例えばポリ
エステルを、カルボン酸無水物、例えばアネート、例え
ばシクロヘキシルイソシアネート、ヘキサメチレン−1
,6−ジイソシアネート若しくハトルエンスルホニルイ
ソシアネートテウレタン化することにより、又は加水分
解に不安定なシランでシリル化することにより実現する
ことができる。他の改質、例えばエーテル化も、もちろ
ん可能である。このように、例えば、化学量論量のイン
シアネートに攪拌しつつ混ぜると、少し後に、I K 
−RT Ifペーストの従来成分とともに、安定力配合
物を与える肉眼的に不変の生成物が製造される。使用さ
れるイソシアネートの反応性に依存して、高温及び/又
は例えばジブチル錫ソラウレート又はアミンのような触
媒を用いると有効である。
このタイプの任意に改質されたポリニスデルは、仕上げ
だペーストの重量に対して、1〜55重量%、好適には
10〜45重量%の量で、特に好適には25〜35重量
%の量で使用される。
さらに、ポリエステルを少なくともほぼ化学量論量の加
水分解に不安定なシランと室温又はわずかに高温で混合
することが好適な方法であり、それによシ得られた反応
生成物は、安定なxK−RTVペーストを製造するとき
に追加の成分として混生することができる。「加水分解
に不安定なシラン」の語は、本明細書においては、3個
及び/又は4個の加水分解可能な基を有するケイ素化合
物又はこれらの化合物の混合物(文献ではシラン架橋剤
と呼ばれる)のみならず、−官能価及び/又は二官能価
のケイ素化合物と三官能価及び/又は四官能価のケイ素
化合物との混合物であって、全体として2個を越える加
水分解可能な基を有するものをも意味すると理解するべ
きである。これらの化合物においては、ケイ素含有分子
は異なる加水分解に不安定な脱ヌi基を完全にうまく含
有することもできるし、又は水の除去が不充分である結
果として、該ケイ素化合物は部分的に加水分解生成物に
なることもできる。適当なケイ素化合物は、アルコキシ
シラン、アクリロキシシラン、アミドシラン、ケトキ7
ムシラン、アルケニロキシシラン、アミノキシシラン、
アミノシラン、ヘキサメチルソシラザン又は混合置換シ
ラン、例えば、メチルアルコキシアミドシラン、オキシ
モアミノシラン若しくはアルコキシアルケニロキシシラ
ン、である。%許文献中に記載されたこれらの又は同様
のケイ素化合物の代わりに、それらの前駆体、例えばC
ll3Si (QC,、II、)、C1,を反応におい
て用いることも可能である。ケイ素化合物中の加水分解
可能な基以下の、5i−C結合によシ連結される原子団
は、アルキル及びアリール基以外にも、アミン、アミド
、カルポキシノへメタクリノへエポキシ、メルカプト又
はインシアネート官能基を有するアルケニル基でもあシ
得る。
、l IJエステル−シリル化反応が充分A!!+1の
シラン架橋剤を用いて行なわれるならば、ペーストの配
合物にシラン架橋剤を他の通例の方法で加えずにすます
ことが可能であり、それにより、IK−P T Ifペ
ーストを製造するためにほかの貯蔵タンクを別に設置す
る必要もなくすことができる。
非常に容易に入手できる/こめ、約100 mpa、s
〜約10”tnpa、sの粘度を崩するα、ω−ジヒド
ロキシボリソメチルシロギザンがI K −RT Vペ
ーストの製造における反応性末端基を有するポリソオル
ガノシロキザンとして使用される。メチル基−含有重合
体の代わシに、少なくともいくつかのメチル基がビニル
、フェニル、より長細なアルキル又はハロアルキル基に
より置換されたものを用いることもできる。これらの重
合体は、低比率で分枝したモノオルガノシロキシ単位が
存在し得るが、事実上線状であるべきである。
重合体の水酸基は、他の加水分解的に削脱し得る末端基
、例えば、アルコキ7、アルコキシアルケニロキシ若し
くはアクリロキシ基、Si−結合した水素原子又はアミ
ン、アミド若しくはビトロキシルアミン基によシ舒換さ
れ得る。
混合されるべき任意に改質されたポリエステルが加硫反
応をカバーするのにも充分な量のシラン架橋剤と反応し
ないときは、本発明に従うペーストの加硫反応が水分が
侵入したときに起こることを確実にするために、ペース
トの製造中に架橋剤を加えなければならない。
本明細有における架橋剤は、少なくとも3個の加水分解
に不安定欧脱酋1基を有するシラン又は全体として2個
を越える加水分解に不安定な脱ス1(基を有するシラン
の混合物を意味すると理解され、ここにおいて該脱離基
は互いに同一でも異なっていてもよい。候補としては、
例えば、メチルアセトキシシラン、エチルアセトキシシ
ラン、ビニルアセトキシシラン、シクロへキシルアミノ
メチルトリエトキシシラン、アミドシラン、アミノシラ
ン及びアルコキシシランの混合物、メチルソアセトアミ
ドエトキシシラン、メチルソイソプロペノキシエトキシ
シラン、複数のアミノオキシ脱離基を有する現状又は線
状シロキサン、又はメチルソアセタミドエトキシシラン
を有するジメチルソアセタミドシランである。
所望の配合に従って、これらの物質をチキソトロープ効
果を有する充填剤、例えば熱分解法シリカ、ミルドドロ
マイト又は超微粉砕白亜、とともに結果物が所望の非流
動性ペースト(DIN52゜454)又はさらさらした
組成物となるまで、水分を存在させずに完全に混合させ
る。該ペースト及び組成物のどちらも次いで防水性貯蔵
容器に詰める。このようにして製造されたペーストは、
水分が存在しないと長い貯蔵寿命を有し、H51)シロ
キサン相とポリエステル相とに分離しなVl。以下は、
α、ω−ジヒドロキシポリツメチルシロキサン及び任意
に改質されたポリエステルに加えて、本発明に従う配合
物を製造するための可有しなその他の成分である:触媒
、例えばツブチル錫ソアセテート、UV吸収剤、殺菌・
殺カビ剤(flLngi−cides )、老化防止剤
、芳香油、可塑剤、911えばα、ω−トリメチルシロ
キシポリジメチルシロキサン、ポリブテン、溶剤、例え
ばシクロヘキサン、/′eラフイン系炭化炭化水素ルキ
ル芳香族底イヒ水素、無機又は有機粉状充填剤、例えば
白亜 H91)エチレン粉末、顔料、乾燥剤、例えば加
水分解に敏感なチタン化合物、接着剤、例えばジブトキ
シソアセトキシシラン又はγ−グリヅドプロビルト1ノ
エ分は、このタイプの系に通例の量で用いられる。
以下の実施例は、本発明に従うペーストの製造及びぞの
性質を例証するものである。すべ1の場合にペーストは
遊星形ミキサー中で製造されているが、他の慣例的に用
いられる機械を用いることも可能である。粘度データは
、25℃で測定されたものでおる。
*掲けられた物理的性質はすべてDIN(ドイツ工業標
準規格) 53.504又はDIN53,505に従い
測定する。
実施例1 50.000m7)α、8の粘度を有するα、ω−ソヒ
ドロキシポリジメチルシロキザン64.6F、フタル酸
、ヘキサン−1,6−ソオール及びインデカノールから
製造された、8.8のOB価及び1200mPα、8の
粘度を有するポリエステル25f1工シラン70.95
/、熱分解法シリカ(B E 7’表面遣110m”/
f ) 5.59、及びツブチル錫ソアセテート0.0
1fを遊星形ミキサー中で充分に攪拌する。得られたも
のは、魅力的な光沢表面を有する安定な白色ペーストで
ある。
2mmの厚さの試験片を7日間空気中に貯蔵して以下の
機械的データを有する加硫物を製造する。
機械的データ: ショアーA硬度 :12 100%弾性率 : 0.14 [MPa、]破断点伸
び :417% 引張強さ : 0.34 [MPa〕 Pa側2(比較) 50.000mPa、sの粘度を有するα、ω−ソヒド
ロギシポリソメチルシロキザン64.69を54のOR
価を有するポリエステル252と混合する。このポリエ
ステルはアジピン酸をヅエチレングリコールと反応させ
て製造した。エチルトリアセトキシシラン4.0?、テ
トラエトキシシラン0.92、l OOm”/ fの平
均B E T表口′1]積を有する熱分解法シリカ及O
・ソン゛チル錫ソアセテー!・0012も加える。この
ようにして製造されたペーストは、約2前IH」はどの
短時間で硬くなり、貯蔵容器からもはや取り除けない。
実施例3 実施例2のポリニスデルを130℃で3時間過剰の無水
酢酸と反応させ、次いで混合物を150℃で2時間脱気
する。1未満の08価を有する、得られた物質34.2
9を、50. OOOmpa、sの粘度を有するα、ω
−ソヒドロキシ)IFトリメチルシロキサン36.99
.1.000 mpa、sの粘度ケ有するα、ω−トリ
メチルシロキシポリジメチルシロキサン14.5f、エ
チルトリアセトキシシラン4.Of、ソプトキンソアセ
トキシシラン0.9f。
平均BET表面積1oom”/2を有する熱分解法シリ
カ5.52及びジプチル錫ソアセテー) 0.017と
混合する。得られた非流動性貯蔵安定なに−ストは加硫
すると以下の桜械的性質を有する物質を生ずる(7目抜
測定) ショアーA硬度 :13 ioo%弾性率 : 0.1 ? [MPa’J破断点
伸び :640% 引張強さ : 0.63 CMPQ、 )実施例4 実施例2のポリエステルをトルエン中で過剰のシクロヘ
キシルインシアネートと130℃に3時間加熱し、混合
物をこの温度で減圧下に2時間置き、揮発分を取除く。
反応生成物は0.5の011価を有する。50,000
mpa、sの粘度を有するα、ω−ソヒドロキシポリソ
メチルシロキサン60.2f、ソイソプトキシチタンー
ビス(エチルアセトアセテート)4.5F、平均B E
 T表面積1107n”/′Vを有する熱分解法シリカ
5.5y、ツブチル錫ソラウレート077及びメチルジ
−N−メチルベンズアミドエトキシシラン4.09を上
記改質されたポリエステル中に混合する。非流動性ペー
ストは加硫して、7日後に以下の機械的値を与えるシリ
コーンゴムになる。
ショアーA硬度 :14 100%弾性率 : 0.16 〔Npα〕破断点伸び
 ニア23% 引張強さ : o、s 1〔Mpa〕 実施例5 50.000mpa、aの粘度を有するα、ω−ソヒド
ロキシポリジメチルシロキザン64.51を、プタンソ
オールとエチレングリコール(比30ニア0)及びアジ
ピン酸から製造され、そして実施例3に記載の如く無水
酢酸で改質された、2,000の平均分子量を有するポ
リエステル25Vと混合する。エチルトリアセトキシシ
ラン4.Of、テトラアセトキシシラン0.9 f、1
1 ON”/lの平均表面積を有する熱分解法シリカ5
.52及びツブチル錫ソアセテー) 0..01 fも
混和する。非流動性ペーストは加硫して、7日後に以下
の値を与えるシリコーンゴムになる。
ショアーA硬度 :21 100%弾性率 : 0.42 〔AfPa〕破断点伸
び :425% 引張強さ : 1.15 〔JiPα〕実施例6 50.000mpa、sの粘度を有するC1.ω−s/
ヒドロキシポリジメチルシロキサン64.6 y ヲ、
他の成分とは別に1:0.16の比でエチル) IJア
セトキシシシンと506Cで1時間半予備反応において
反応させた、4000の平均分子量及び28/エチレン
グリコール(比3’ニア)とのポリエステル29.Of
、テトラエトキシシラン0.9り110 nL”/ f
の平均BET表面積を有する熱分解法シリカ551及び
ジプチル鈴ソアセテー)0.011を遊星形ミキサー中
で混合させた。非流動性ペーストは、加硫開始後7日で
以下の機械的データを有する。
ショアーA硬度 :22 100%弾性率 : 0.39 (Mpa:)破断点伸
び :424% 引張強さ : 1.2 g’ CMP(L )実施例7 50.000mpaパの粘度を有するα、ω−ソヒドロ
キシ前リソメチルシロキサン64.69を、別の予備反
応において1:0.32の比でメチルトリイソブタノン
オキシムシランと50℃で1時間坐予め反応させた実施
例2のポリエステル33.11と混合し、そして110
m’/9の平均EET表面積を有する熱分解法シリカ5
.5v及びシフ゛チル錫ソアセテートも遊星形ミキサー
中で攪拌させる。
非流ルIノ性ペーストは、加硫開始後7日で以下の機械
的値を有する。
ショアーA硬度 :23 100%弾性率 : 0.41 (HPα〕破断点伸び
 :474% 引張強さ : 1.46 CJfPα〕実施例8 50、000 mPa、sの粘度を有するα、ω−ソヒ
ドロキシポリソメチルシロギサン64.6 f ヲ、ヘ
キサメチルソシラザンと1:0.077の比でtoo’
cで1時間予め加熱させた実施例2のポリエステル25
Fと混合する。実施例3で最後に述べた4つの成分も、
実施例3で与えた量で加える。
シリコーンゴムは、加硫反応開始後7日で以下の機械的
値を有する。
ショアーA硬度 =13 100%弾性率 : 0.21 〔MPa〕破断点伸び
 :437% 引張強さ : 0.51 CMPa〕 実施例9 50、 Q OOmpα、8の粘度を有するα、ω−ソ
ヒドロキシポリノメチルシロキサン352を、実施例4
のように改質されたポリエステル20F、ジイソブトキ
シチタン−ビス(エチルアセトアセテ−))4.0り、
ステアリン“酸で被覆された白亜30F、150m”/
fの平均BET表面積を有する熱分解法シリカ5.Of
、ジブチル錫ジラウレー)0.7f及びメチルソーN−
メチルベンズアミドエトキシ7ラン4.Ofと混合する
。塗られたペーストの試料の各々をアルキドペースの被
覆ペイント及び塗膜形成釉薬で24時間及び48時間後
に被覆する。流展性は良好である。コーディングの接着
は、ASTAf 、I!J3359−70と等価のボー
インク試験(Boeing test )に従い評価し
、100%であることが見出された。
非流動性ペーストは、加硫開始後7[]で、以下の機檎
的データを有するゴムを生ずる。
ショアーA硬度 :27 100%弾性率 二0.37(Mpa)破断点伸び ;
554% 引張強す: 0.8 (J/7’a) 実施例10 50.000mPα、8の粘度を有するα、ω−ジヒド
ロキシグロビルソメチルシロキサン646りを、ジイン
ブトキシチタン−ビス(エチルアセトアセテート)45
7.110ぜ/7の平均BET表面積を有する熱分解法
シリカ552、ジプチルリエステルのメチルソーN−メ
チルベンズアミドシランとの反応生成物342ノを混合
する。該反応生成物は、他の生成物とは別に、該2つの
成分を1:0.37の比で50°Cで1時間半加熱する
ことによp予め製造する。ペーストの試料は窒気中で加
硫して、7日後に以下の値を与える物質となる。
ショアーA硬度 =21 100%弾性率 : 0.28 [Mpa〕破断点伸び
 :407九 引張強さ : 0.92 〔Ml)α]実施例11 50、 OOOmPα、Sの粘度を有するα、ω−ソヒ
ドロキシボリソメチルシロキサン60.Ofを、実施例
4のポリエステル39.3 f及びツメチルジブチルア
ミノシラン19Fと充分に混合する。この混合物に0.
1μm未満の平均粒度を有する、ステアリン酸で被覆さ
れた白亜907及び100mpα、8の粘度を有するα
、ω−トリオルカ゛ノシロキシポリソメチルシロキサン
251を加える。
成分を完全に均質化した後、メチルトリブチルアミノシ
ラン92を攪拌しながら入れる。
非流動性ペーストは加硫して、7日後に以下の機械的値
を有するシリコーンゴムに寿る。
ショアーA硬度 :26 ioo%弾性率 : o、 a 9 (Mpa)破断点
伸び ;573% 引張強さ : 0.94 [MPaJ Pa側12 50、000 mPα、8の粘度を有するα、ω−ソヒ
ドロキシポリソメチルシロキサン64.6 r ト、実
施例4での如く改質したポリエステル252、lsom
”/Vの平均BET表面積を有する熱分解法シリカ7.
01及びメチルトリーn−ブチルアミノシラン41と混
合する。
ペース]・試料は、水分浸入後7日で、以下の機械的デ
ータを有する物質を生ずる。
ショアーA硬度 :24 100%弾性率 : 0.47 (Jfpa 」破断点
伸び :495% 引張強さ : 1.42 (MPct〕実施例13 実施例2に相当するポリエステルを1:0.25の比で
エチルトリアセトキシシランとともに50℃で90分間
加熱する。
この生成物31.25’、50.O’00m1)a、s
ノ粘度を有するα、ω−ジヒドロキシポリジメチルシo
キサン64.6y、テトラエトキシシラン0.9211
0771”/2の平均BET表面積を有する熱分解法シ
リカ5.52及びツブチル錫アセテ−) 0.012を
互いに完全に混合する。ペーストは加硫して、14日後
に測定された、第1表に示される値を有するエラストマ
ーになる。
実施例14 50、000 mPa、sの粘度を有するα、ω−ジヒ
ドロキシポリジメチルシロキサン61.5 f ヲ、1
、 o o o mpα、8の粘度を有するα、ω−ト
リメチルシロキシポリジメチルシロキサン24.14゜
エチルトリアセトキシシラン4.Or、ソプトキシソア
セトキシシラン0.9 f、15 ON”/lの平均B
ET表面積を有する熱分解法シリカ9.5f及びジブチ
ル錫ジアセテート0.014と完全に混合する。14日
間の硬化後ニジストマーは第1表に与えられるような値
を有する。
実施例13及び14のエラストマーの試料を、ASTM
−3油中で150℃で70時間貯蔵する。
実施例14に相当するエラストマーはこのときに定され
、第1表に示される値を有することが見出された。
実施例15 50.000mPa、sの粘度のα、ω−ジヒドロキシ
ポリジメチルシロキサン90Fを、1.0001?LP
α、8の粘度のα、ω−トリメチルシロキシポリツメチ
ルシロキサン15t1実施例IK従うポリエステル45
t1 ドロマイト(平均粒子直径20μm)150Fを
実施例11に従い混合する。
メチルトリメトキシシラン3.Or、エチルポリシリケ
ート(sio2含量:40重量%)o、9f及びジブチ
ル錫ジアセテート0.159を攪拌しつつこのペースト
中に入れる。
組成物は加硫して、1日後に測定された、以下の機械的
性質を有するシリコーンゴムになる。
ショアーA硬度 =20 100%弾性率 : 0.13 (J/Pα〕破断点伸
び =468% 引張強さ : 0.33 〔Npα〕 実施例16 50.000 mPa、sの粘度を有するα、ω−ソヒ
ドロキシポリジメチルシロキサン90りを、1、000
 mPa、sの粘度を有するα、ω−トリメチルシロキ
シポリジメチル70ギザン151.実施例1に相当する
ポリエステル45 f、90 mpa、8の粘度を有す
るα、ω−ソヒドロキシポリソメチルシロキザン3.O
y及び実施例11に相当する白亜135 ?と混合する
。このペーストに、メチルトリエトキシシラン302、
エチルポリシリケート(シリケート含量:40重量%)
 0.9 f/及びジブチル錫ヅラウレート1.2 f
の混合物を攪拌しつつ入れる。組成物は加硫して、1日
後に以下の機械的性質を有するシリコーンゴムになる。
ショアーA硬度 :2゜ 100%弾性率 : 0.33 (MPa’:]破断点
伸び ニア34% 引張強さ : 1.25 〔MPα〕 本明細省及び実施例は、例証にょシ示されるものであっ
て、限定を示すものではないこと、及び種々の改変及び
変化が本発明の精神及び範囲から逸脱することなく行な
われ得ることが理解されよう。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、反応性末端基を含有するポリオルガノシロキサンを
    、任意にカルブキモル化、ウレタン化、エーテル化及び
    /メはクリル化したポリエステル及び、適当ならば全体
    として2個を越える加水分解可能な基を含有するケイ素
    化合物、チキントローゾ効果のある充填剤、縮合触媒及
    び、適当ならばそれ自体公知のその他の添加剤を混合す
    ることによシ得ることができる、室温でエラストマーに
    硬化可能なポリオルガノシロキサン組成物。 λ ポリエステルの分子量が600〜1o、oo。 であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のポ
    リジオルガノシロキサ/組成物。 3、 OH−含有ポリエステルを、他の成分とは別個に
    行なわれる反応において、加水分解可能なシランと反応
    させることを特徴とする特許請求の範囲第1項及び第2
    項のいずれか記載のポリジオルガノシロキサ/組成物。 4、 0H−含有yteリエステルをアクリロキシシラ
    ンと反応させることを特徴とする特許請求の範囲第3項
    記載のポリジオルガノシロキサン組成物。
JP59132148A 1983-07-02 1984-06-28 室温でエラストマ−に硬化するポリオルガノシロキサン組成物 Pending JPS6020960A (ja)

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