JPS60209631A - 動力伝達方法およびその装置 - Google Patents
動力伝達方法およびその装置Info
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- JPS60209631A JPS60209631A JP59067230A JP6723084A JPS60209631A JP S60209631 A JPS60209631 A JP S60209631A JP 59067230 A JP59067230 A JP 59067230A JP 6723084 A JP6723084 A JP 6723084A JP S60209631 A JPS60209631 A JP S60209631A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 15
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 14
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 23
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 14
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 14
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B41/00—Engines characterised by special means for improving conversion of heat or pressure energy into mechanical power
- F02B41/02—Engines with prolonged expansion
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B37/00—Engines characterised by provision of pumps driven at least for part of the time by exhaust
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B53/00—Internal-combustion aspects of rotary-piston or oscillating-piston engines
- F02B53/04—Charge admission or combustion-gas discharge
- F02B53/08—Charging, e.g. by means of rotary-piston pump
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02G—HOT GAS OR COMBUSTION-PRODUCT POSITIVE-DISPLACEMENT ENGINE PLANTS; USE OF WASTE HEAT OF COMBUSTION ENGINES; NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02G5/00—Profiting from waste heat of combustion engines, not otherwise provided for
- F02G5/02—Profiting from waste heat of exhaust gases
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
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- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はエンジンの排気エネルギを変換してその発生
した動力を有効に伝達させる方法およびその装置に関す
るものである。
した動力を有効に伝達させる方法およびその装置に関す
るものである。
エンジンの排気エネルギを変換してその発生した動力を
伝達させる方法およびその装置は、第1図に示すように
、エンジン1の排気口2に接続された排気流路3が出力
タービン4のタービン吸入口5に接続され、その出力タ
ービン4の出力軸6に出力ギア7が取付けられ、その出
力ギア7に数個の減速ギア8がかみ合わされ、その減速
ギア8の最終列がエンジン1のクランク軸9に取付けら
れたクランク軸ギア10にかみ合わされたもので、その
作用は、エンジン1で発生された排気ガスは排気口2か
らタービン吸入口5へ導かれ、出力タービン4を駆動さ
せ、その出力タービン4で発生された動力はその出力タ
ービン4がらその出方軸6を介して出力軸ギア7、数個
の減速ギア8およびクランク軸ギア10に伝達されるも
のである。
伝達させる方法およびその装置は、第1図に示すように
、エンジン1の排気口2に接続された排気流路3が出力
タービン4のタービン吸入口5に接続され、その出力タ
ービン4の出力軸6に出力ギア7が取付けられ、その出
力ギア7に数個の減速ギア8がかみ合わされ、その減速
ギア8の最終列がエンジン1のクランク軸9に取付けら
れたクランク軸ギア10にかみ合わされたもので、その
作用は、エンジン1で発生された排気ガスは排気口2か
らタービン吸入口5へ導かれ、出力タービン4を駆動さ
せ、その出力タービン4で発生された動力はその出力タ
ービン4がらその出方軸6を介して出力軸ギア7、数個
の減速ギア8およびクランク軸ギア10に伝達されるも
のである。
したがって、従来の排気エネルギの動力伝達方法および
その装置は、その出力タービンによって発生された回転
エネルギが減速ギアを介して伝達されるものであるので
、その動力の伝達距離およびその動力の利用個所に限度
があり、その利用範囲が制限されるものであった。
その装置は、その出力タービンによって発生された回転
エネルギが減速ギアを介して伝達されるものであるので
、その動力の伝達距離およびその動力の利用個所に限度
があり、その利用範囲が制限されるものであった。
この発明はこのような欠点を解決するためにされたもの
であり、その構成は、エンジンの排気エネルギによって
流体圧縮機を駆動させるとともに、その流体圧縮機によ
って得られた圧縮流体を膨張機関に作用させることを特
徴とした排気エネルギの動力伝達方法、および、エンジ
ンの排気流路に出力タービンを配置し、その出力タービ
ンの出力軸に流体圧縮機を配置させるとともに、その流
体圧縮機の吐出口を、二部トロコイド形のロータハウジ
ング内に略正三角形のロータを偏心回転させた回転ピス
トン形膨張機関の吸入口に接続させることを特徴とした
排気エネルギの動力伝達装置である。
であり、その構成は、エンジンの排気エネルギによって
流体圧縮機を駆動させるとともに、その流体圧縮機によ
って得られた圧縮流体を膨張機関に作用させることを特
徴とした排気エネルギの動力伝達方法、および、エンジ
ンの排気流路に出力タービンを配置し、その出力タービ
ンの出力軸に流体圧縮機を配置させるとともに、その流
体圧縮機の吐出口を、二部トロコイド形のロータハウジ
ング内に略正三角形のロータを偏心回転させた回転ピス
トン形膨張機関の吸入口に接続させることを特徴とした
排気エネルギの動力伝達装置である。
この発明の実施例を第2図に基づいて説明するエンジン
1の排気口2に接続された排気流路3は出力タービン4
のタービン吸入口5に接続され、その出力タービン4の
タービン吐出口11はマフラー12に接続されるととも
に、その出力タービン4に固着された出力軸6には遠心
圧縮機13が取付けられ、その遠心圧縮機13のターボ
吸入口14およびターボ吐出口15はそれぞれエアクリ
ーナ16および膨張機関17の膨張室吸入口18に接続
される。
1の排気口2に接続された排気流路3は出力タービン4
のタービン吸入口5に接続され、その出力タービン4の
タービン吐出口11はマフラー12に接続されるととも
に、その出力タービン4に固着された出力軸6には遠心
圧縮機13が取付けられ、その遠心圧縮機13のターボ
吸入口14およびターボ吐出口15はそれぞれエアクリ
ーナ16および膨張機関17の膨張室吸入口18に接続
される。
この膨張機関17は圧縮機関19と同軸で連動されたも
ので、回転ピストン形機関であり、その構造は、二部ト
ロコイド形のロータハウジング20内に略正三角形のロ
ータ21が配置され、そのロータ21にはそのロータ2
1の軸心を回転中心とするベアリング(図示せず)が内
装され、そのベアリングにはそのベアリングの回転中心
に対して偏心された位置を回転中心とした偏心軸22が
回転自在←嵌挿されるとともに、そのロータハウジング
20の側壁(図示せず)に軸支され、その偏心軸22の
回転中心と同心円状にその側壁内にガイドギア23が固
定され、そのガイドギア23には、前記ロータ21の端
部内方に設けられたロータギア24が外装され、その偏
心軸22の端部にはロータ側プーリ25が固着されると
ともに、ロータ側プーリ25はエンジン1のクランク軸
9に固着されたエンジン側プーリ26とベルト27によ
って連動され、そのロータハウジング20内に対向して
、くびれ部28を境として一方に膨張室29、他方に圧
縮室30を形成し、それら各室29.30 ニハソのロ
ータハウジング20内に相互に対向してその膨張室29
側に膨張室吸入口18および膨張室吐出口31が形成さ
れるとともに、その圧縮室30側に圧縮室吸入口32お
よび圧縮室吐出口33が形成されるものであり、前記タ
ーボ吐出口15は膨張室吸入口18に接続され、その膨
張室吐出口31は前記タービン吸入口5に接続され、そ
の圧縮室吸入口32は前記エアクリーナ16に接続され
るとともに、その圧縮室吐出口33は前記エンジン1の
吸気口34に接続され燃焼室35に続いているものであ
る。
ので、回転ピストン形機関であり、その構造は、二部ト
ロコイド形のロータハウジング20内に略正三角形のロ
ータ21が配置され、そのロータ21にはそのロータ2
1の軸心を回転中心とするベアリング(図示せず)が内
装され、そのベアリングにはそのベアリングの回転中心
に対して偏心された位置を回転中心とした偏心軸22が
回転自在←嵌挿されるとともに、そのロータハウジング
20の側壁(図示せず)に軸支され、その偏心軸22の
回転中心と同心円状にその側壁内にガイドギア23が固
定され、そのガイドギア23には、前記ロータ21の端
部内方に設けられたロータギア24が外装され、その偏
心軸22の端部にはロータ側プーリ25が固着されると
ともに、ロータ側プーリ25はエンジン1のクランク軸
9に固着されたエンジン側プーリ26とベルト27によ
って連動され、そのロータハウジング20内に対向して
、くびれ部28を境として一方に膨張室29、他方に圧
縮室30を形成し、それら各室29.30 ニハソのロ
ータハウジング20内に相互に対向してその膨張室29
側に膨張室吸入口18および膨張室吐出口31が形成さ
れるとともに、その圧縮室30側に圧縮室吸入口32お
よび圧縮室吐出口33が形成されるものであり、前記タ
ーボ吐出口15は膨張室吸入口18に接続され、その膨
張室吐出口31は前記タービン吸入口5に接続され、そ
の圧縮室吸入口32は前記エアクリーナ16に接続され
るとともに、その圧縮室吐出口33は前記エンジン1の
吸気口34に接続され燃焼室35に続いているものであ
る。
次にこの発明の詳細な説明する。
(エンジンが低速回転される場合)
エンジン1が駆動されることによって得られる出力の一
部は、そのクランク軸9、エンジン側ブー’J−26お
よびベルト27を介してローター側プーリー25を回転
させ、前記ロータ21を駆動させるとともに、前記圧縮
室30にはエアクリーナ16を介して外気が導入され、
そのロータ21が約2分の1回転することによって、そ
の外気、は圧縮され、その圧縮された空気は燃料ととも
に吸気口34からエンジン1の燃焼室35に過給される
ものである。
部は、そのクランク軸9、エンジン側ブー’J−26お
よびベルト27を介してローター側プーリー25を回転
させ、前記ロータ21を駆動させるとともに、前記圧縮
室30にはエアクリーナ16を介して外気が導入され、
そのロータ21が約2分の1回転することによって、そ
の外気、は圧縮され、その圧縮された空気は燃料ととも
に吸気口34からエンジン1の燃焼室35に過給される
ものである。
(エンジンが高速回転される場合)
エンジン1で発生された排気ガスは、排気口2から排気
流路3を通り、タービン吸入口5へ導かれ、出力タービ
ン4を駆動させ、そのタービン吐出口11からマフラー
12を通って外気へ流出されるとともに、その出力ター
ビン4が回転駆動されることによって、その出力軸6を
介して遠心圧縮機13が駆動されるため、外気はエアク
リーナ16からターボ吸入口14へ吸い込まれ、圧縮空
気となってターボ吐出口15から吐出されて膨張室吸入
口18へ導かれ、その膨張室29内で膨張され、そのロ
ータ21を矢印の方向へ回転させ、膨張室吐出口31か
らタービン吸入口5へ吐出され、前記排気ガスとともに
出力タービン4の駆動を補助した後マフラー12へ排出
されるもので、そのロータ21が回転させられることに
より、その圧縮室30が負圧となるため、外気はエアク
リーナ16を通ってその圧縮室吸入口32に導かれ、さ
らにロータ21の回転によって圧縮され、圧縮室吐出口
33からエンジンlの燃焼室35に過給されるものであ
る。さらに、ぞの膨張機関17で発生したロータ2工の
回転力は、前記ロータ側プーリー25、ベルト27およ
びエンジン側プーリー26を介してエンジン1のクラン
ク軸9に伝えられ、エンジン1の出力を補助する作用を
するものである。
流路3を通り、タービン吸入口5へ導かれ、出力タービ
ン4を駆動させ、そのタービン吐出口11からマフラー
12を通って外気へ流出されるとともに、その出力ター
ビン4が回転駆動されることによって、その出力軸6を
介して遠心圧縮機13が駆動されるため、外気はエアク
リーナ16からターボ吸入口14へ吸い込まれ、圧縮空
気となってターボ吐出口15から吐出されて膨張室吸入
口18へ導かれ、その膨張室29内で膨張され、そのロ
ータ21を矢印の方向へ回転させ、膨張室吐出口31か
らタービン吸入口5へ吐出され、前記排気ガスとともに
出力タービン4の駆動を補助した後マフラー12へ排出
されるもので、そのロータ21が回転させられることに
より、その圧縮室30が負圧となるため、外気はエアク
リーナ16を通ってその圧縮室吸入口32に導かれ、さ
らにロータ21の回転によって圧縮され、圧縮室吐出口
33からエンジンlの燃焼室35に過給されるものであ
る。さらに、ぞの膨張機関17で発生したロータ2工の
回転力は、前記ロータ側プーリー25、ベルト27およ
びエンジン側プーリー26を介してエンジン1のクラン
ク軸9に伝えられ、エンジン1の出力を補助する作用を
するものである。
この発明の方法は、エンジンの排気エネルギによって流
体圧縮機を駆動させ、その流体圧縮機によって得られた
圧縮流体を膨張機関に作用させた排気エネルギの動力伝
達方法であるので、従来のように、出力タービンで発生
した回転エネルギを多数の減速ギアで伝達する方法と異
なり、その圧縮流体を管体等によって、その動力を必要
とする位置まで容易に伝達することができるとともに、
その流体圧縮機に常温である外気を吸入させれば、その
膨張機関へ高温の排気ガスを導入しなくても良いため、
その取り扱いが容易となるものである。
体圧縮機を駆動させ、その流体圧縮機によって得られた
圧縮流体を膨張機関に作用させた排気エネルギの動力伝
達方法であるので、従来のように、出力タービンで発生
した回転エネルギを多数の減速ギアで伝達する方法と異
なり、その圧縮流体を管体等によって、その動力を必要
とする位置まで容易に伝達することができるとともに、
その流体圧縮機に常温である外気を吸入させれば、その
膨張機関へ高温の排気ガスを導入しなくても良いため、
その取り扱いが容易となるものである。
また、この発明の装置は、その流体圧縮機の吐出口を、
二部トロコイド形のローフハウジング内に略正三角形の
ロータを偏心回転させた回転ピストン形膨張機関の吸入
口に接続させた排気エネルギの動力伝達装置であるので
、その回転ピストン形機関はロータが2分の1回転する
ことによって二つの仕事をさせることができるもので、
二つの室をそれぞれ膨張機関として使用することができ
る他、一方の室を膨張機関、他方の室を圧縮機関として
も使用することができるものである。前者の場合は二つ
の室にそれぞれ圧縮流体を導き、ロータが駆動されて特
に回転動力をベルト等によってエンジンのクランク軸に
伝達すれば、エンジンの補助動力として利用できるとと
もに、後者の場合は、この実施例のように過給機として
利用できるもの宅あり、この場合、その膨張機関から排
出される流体を、前記流体圧縮機と連動された出力ター
ビンのタービン吸入口へ導入させれば、その出力タービ
ンを回転させるための補助動力として利用できる他、第
2図に点線で示されるように、タービン吐出口およびマ
フラーの中間に排・出させれば、ジェットポンプと同様
の効果を奏するもので、エンジンの排気効率を高めるこ
とができるものである。
二部トロコイド形のローフハウジング内に略正三角形の
ロータを偏心回転させた回転ピストン形膨張機関の吸入
口に接続させた排気エネルギの動力伝達装置であるので
、その回転ピストン形機関はロータが2分の1回転する
ことによって二つの仕事をさせることができるもので、
二つの室をそれぞれ膨張機関として使用することができ
る他、一方の室を膨張機関、他方の室を圧縮機関として
も使用することができるものである。前者の場合は二つ
の室にそれぞれ圧縮流体を導き、ロータが駆動されて特
に回転動力をベルト等によってエンジンのクランク軸に
伝達すれば、エンジンの補助動力として利用できるとと
もに、後者の場合は、この実施例のように過給機として
利用できるもの宅あり、この場合、その膨張機関から排
出される流体を、前記流体圧縮機と連動された出力ター
ビンのタービン吸入口へ導入させれば、その出力タービ
ンを回転させるための補助動力として利用できる他、第
2図に点線で示されるように、タービン吐出口およびマ
フラーの中間に排・出させれば、ジェットポンプと同様
の効果を奏するもので、エンジンの排気効率を高めるこ
とができるものである。
第1図は従来における動力伝達方法およびそのその装置
の概念図、第2図はこの発明に係る動力伝達方法および
そのその装置の概念図である。 1 ・・・ エンジン 3 ・・・ 排気流路 4 ・・・ 出力タービン 6 ・・・ 出力軸 13 ・・・ 遠心圧縮ta(流体圧縮機)15 ・・
・ ターボ吐出口 18 ・・・ 膨張室吸入口 20 ・・・ ロータハウジング 21 ・・・ ロータ 手続補正書彷力 昭和59年 7月23日 昭和59年特鰭梯67230号 2、発明の名称 動力伝達方法およびその装置 3、補正をする者 4、代理人 〒430 静岡県浜松市元城町115番地の14(小石ビル)7、
補正の内容 +l) 明細書の明細書第1頁第2行目に「動力伝達方
法およびそのその装置」とあるを「動力伝達方法および
その装置」と補正する。
の概念図、第2図はこの発明に係る動力伝達方法および
そのその装置の概念図である。 1 ・・・ エンジン 3 ・・・ 排気流路 4 ・・・ 出力タービン 6 ・・・ 出力軸 13 ・・・ 遠心圧縮ta(流体圧縮機)15 ・・
・ ターボ吐出口 18 ・・・ 膨張室吸入口 20 ・・・ ロータハウジング 21 ・・・ ロータ 手続補正書彷力 昭和59年 7月23日 昭和59年特鰭梯67230号 2、発明の名称 動力伝達方法およびその装置 3、補正をする者 4、代理人 〒430 静岡県浜松市元城町115番地の14(小石ビル)7、
補正の内容 +l) 明細書の明細書第1頁第2行目に「動力伝達方
法およびそのその装置」とあるを「動力伝達方法および
その装置」と補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +1) エンジンの排気エネルギによって流体圧縮機を
駆動させるとともに、その流体圧縮機によって得られた
圧縮流体を膨張機関に作用させることを特徴とした排気
エネルギの動力伝達方法。 (2) エンジンの排気流路に出力タービンを配置し、
その出力タービンの出力軸に流体圧縮機を配置させると
ともに、その流体圧縮機の吐出口を、二部トロコイド形
のロータハウジング内に略正三角形のロータを偏心回転
させた回転ピストン形膨張機関の吸入口に接続させるこ
とを特徴とした排気エネルギの動力伝達装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59067230A JPS60209631A (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | 動力伝達方法およびその装置 |
| KR1019850001774A KR890005096B1 (ko) | 1984-04-03 | 1985-03-19 | 동력전달장치 |
| DE19853510492 DE3510492A1 (de) | 1984-04-03 | 1985-03-22 | Verfahren und vorrichtung zur kraftuebertragung |
| US07/078,020 US4766729A (en) | 1984-04-03 | 1987-07-24 | Apparatus for transmitting power obtained by converting the exhaust energy of an engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59067230A JPS60209631A (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | 動力伝達方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60209631A true JPS60209631A (ja) | 1985-10-22 |
Family
ID=13338901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59067230A Pending JPS60209631A (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | 動力伝達方法およびその装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4766729A (ja) |
| JP (1) | JPS60209631A (ja) |
| KR (1) | KR890005096B1 (ja) |
| DE (1) | DE3510492A1 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4998525A (en) * | 1989-06-12 | 1991-03-12 | Eftink Aloysius J | Air supply system for an internal combustion engine |
| US5056314A (en) * | 1989-10-30 | 1991-10-15 | Paul Marius A | Internal combustion engine with compound air compression |
| US5207063A (en) * | 1991-10-21 | 1993-05-04 | Alliedsignal Inc. | Turbocharger system for internal combustion engine and method of operation |
| US6546901B2 (en) * | 2000-08-07 | 2003-04-15 | William Delaplaine Green | Two cycle internal combustion engine |
| EP1611331B1 (en) * | 2003-02-24 | 2010-09-01 | Pratt & Whitney Canada Corp. | Low volumetric compression ratio integrated turbo-compound rotary engine |
| RU2311546C2 (ru) * | 2005-09-28 | 2007-11-27 | Фарит Кямильевич Акмаев | Двигатель внутреннего сгорания с ротором |
| BRPI0701061A (pt) * | 2007-02-02 | 2008-09-16 | Cassio Moreira Machado | motor de combustão interna com tempo estendido |
| DE102008026023A1 (de) * | 2008-05-30 | 2009-12-03 | Voith Patent Gmbh | Antriebsstrang und Verfahren zum Versorgen eines Druckluftsystems |
| US8893684B2 (en) | 2011-07-28 | 2014-11-25 | Pratt & Whitney Canada Corp. | Rotary internal combustion engine with exhaust purge |
| US8656888B2 (en) * | 2011-07-28 | 2014-02-25 | Pratt & Whitney Canada Corp. | Rotary internal combustion engine with variable volumetric compression ratio |
| DE102011108916A1 (de) * | 2011-07-28 | 2013-01-31 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Brennkraftmaschine |
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