JPS60209635A - エンジン補機変速手段 - Google Patents
エンジン補機変速手段Info
- Publication number
- JPS60209635A JPS60209635A JP6336784A JP6336784A JPS60209635A JP S60209635 A JPS60209635 A JP S60209635A JP 6336784 A JP6336784 A JP 6336784A JP 6336784 A JP6336784 A JP 6336784A JP S60209635 A JPS60209635 A JP S60209635A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- speed
- alternator
- load
- gear
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B67/00—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for
- F02B67/04—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for of mechanically-driven auxiliary apparatus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、エンジンで駆動される補機の回転速度で、歯
車機構から成る有段変速手段を介して駆動するエンジン
補機変速手段に関する。
車機構から成る有段変速手段を介して駆動するエンジン
補機変速手段に関する。
エンジンで駆動されるオルタネータ、コンプレッサ等の
補機を、歯車機構から成る右段変速手段を介して駆動す
る方法が、特開+1156−148623号公報、特開
昭57−5516号公報、特開昭57−5517号公報
等に1)口承されているが、変速時、補機の回転速度が
急変、過大な力が変速手段に作用し、変速手段の寿命が
短かく、かつ、車のアクスルシャフトに作用する力が変
動し、運転者に不快感を与える欠点がある。
補機を、歯車機構から成る右段変速手段を介して駆動す
る方法が、特開+1156−148623号公報、特開
昭57−5516号公報、特開昭57−5517号公報
等に1)口承されているが、変速時、補機の回転速度が
急変、過大な力が変速手段に作用し、変速手段の寿命が
短かく、かつ、車のアクスルシャフトに作用する力が変
動し、運転者に不快感を与える欠点がある。
本発明は変速時、補機の負荷を制御し、変速手段に過大
な力が作用するのを防止できるエンジン補機変速手段を
提供するにある。
な力が作用するのを防止できるエンジン補機変速手段を
提供するにある。
本発明は、補機を増速する望、慣性による変速手段に作
用する力の増分のみあって補機の負荷を減じ、変速手段
に過大な力が作用するのを防止した点に特徴がある。
用する力の増分のみあって補機の負荷を減じ、変速手段
に過大な力が作用するのを防止した点に特徴がある。
また、補機を減速する際、慣性弁を、補機の負荷を制御
して消去すると共に、補機の回転速度がすべりなしの状
態にまで低下したとき、減速動作を行い、慣性分が変速
手段に作用するのを防止した点に特徴がある。
して消去すると共に、補機の回転速度がすべりなしの状
態にまで低下したとき、減速動作を行い、慣性分が変速
手段に作用するのを防止した点に特徴がある。
さらに、補機の負荷を検出し、負荷状態に応じて変速手
段を制御することによって、変速動作回数を減じ、変速
手段の寿命を向上した点に特徴がある。
段を制御することによって、変速動作回数を減じ、変速
手段の寿命を向上した点に特徴がある。
なお、本発明では、変速動作と連動して、エンジンの発
生力が適正に制御されるので、車のアクスルシャツ1〜
に作用する力の変動も防止できる。
生力が適正に制御されるので、車のアクスルシャツ1〜
に作用する力の変動も防止できる。
第1図において、エンジン1のクランクシャフト2の近
くに、磁気式、あるいは光電式等の回転ピックアップ3
が取り付けられ、その信号がコン1〜ローラ4に人力さ
れる。またオルタネータ5がプーリ6を介して、エンジ
ン1に接続されている。
くに、磁気式、あるいは光電式等の回転ピックアップ3
が取り付けられ、その信号がコン1〜ローラ4に人力さ
れる。またオルタネータ5がプーリ6を介して、エンジ
ン1に接続されている。
オルタネータ5の負荷は、第2図のフィールドコイル5
Iの電流をトランジスタ51で加減することによって制
御される。バッテリ53の電圧が高くなると、ツェナー
ダイオード54に電流が流れ、j−ランジスタ51がO
FFとなる。抵抗55の電圧■の出力端子56が設けら
れている。
Iの電流をトランジスタ51で加減することによって制
御される。バッテリ53の電圧が高くなると、ツェナー
ダイオード54に電流が流れ、j−ランジスタ51がO
FFとなる。抵抗55の電圧■の出力端子56が設けら
れている。
電磁ソレノイド7がエンジン1に固定され、近接してリ
ングギヤ8.プラネタリギヤ9.サンギヤ10が設けら
れている。リングギヤ8は、第1図において左右にしゆ
う動できる。ソレノイド7の電流をしゃ断すると、リン
グギヤ8とプラネタリギヤ9の支持盤11が接続し、プ
ラネタリギヤ9の回動が停止され、サンギヤ10は、ク
ランクシャフト2と同じ速度で回転するようになってい
る。ソレノイド7の電流がONすると、リングギヤ8が
右方に動き、リングギヤ8がエンジン1に固定されるよ
うになっている。このとき、サンギヤ10はクランクシ
ャツI−2の2倍に増速される。
ングギヤ8.プラネタリギヤ9.サンギヤ10が設けら
れている。リングギヤ8は、第1図において左右にしゆ
う動できる。ソレノイド7の電流をしゃ断すると、リン
グギヤ8とプラネタリギヤ9の支持盤11が接続し、プ
ラネタリギヤ9の回動が停止され、サンギヤ10は、ク
ランクシャフト2と同じ速度で回転するようになってい
る。ソレノイド7の電流がONすると、リングギヤ8が
右方に動き、リングギヤ8がエンジン1に固定されるよ
うになっている。このとき、サンギヤ10はクランクシ
ャツI−2の2倍に増速される。
サンギヤ10の回転は、ベルト12を介して、プーリ6
に伝達される。サンギヤ10の回転はプーリ6によって
、2倍になる。したがって、リングギヤ8がエンジン1
に固定された場合は、エンジン1の回転数が2000r
p+nのとき、オルタネータ5の回転数は8000 r
p mになる。リングギヤ8がプラネタリギヤ9の支
持盤11に固定された場合は4000rp+nとなる。
に伝達される。サンギヤ10の回転はプーリ6によって
、2倍になる。したがって、リングギヤ8がエンジン1
に固定された場合は、エンジン1の回転数が2000r
p+nのとき、オルタネータ5の回転数は8000 r
p mになる。リングギヤ8がプラネタリギヤ9の支
持盤11に固定された場合は4000rp+nとなる。
エンジン1の吸気系13には、スロットルバルブ14.
燃料噴射弁15が取り付けられている。
燃料噴射弁15が取り付けられている。
スロットルバルブ14は、スロットルアクチュエータ1
6で駆動される。スロツI−ルアクチュエータ16は、
コントローラ4で制御さオしる。サンギヤ10の近傍に
回転ピックアップ17が取り付けられる。第2図におい
て、1−ランジスタ52と並列にスイッチ55が設けら
れている。このス、イツチ55は、コントローラ4によ
って制御される。
6で駆動される。スロツI−ルアクチュエータ16は、
コントローラ4で制御さオしる。サンギヤ10の近傍に
回転ピックアップ17が取り付けられる。第2図におい
て、1−ランジスタ52と並列にスイッチ55が設けら
れている。このス、イツチ55は、コントローラ4によ
って制御される。
また、1〜ランジスタ52と直列に、スーrツザ56が
設けられている。第2図の57はヘッドランプ等の外部
負荷である。
設けられている。第2図の57はヘッドランプ等の外部
負荷である。
第1図において、エンジン1のクランクシャフト2の回
転速度が、回転ピックアップ3によって検出され、コン
トローラ4に入力される6エンジン1には、プーリ6を
介して、オルタネータ5が接続されている。オルタネー
タ5の負荷が、第2図のフィールドコイル51の端子5
6の電圧■で検出される。電圧■は、コントローラ4に
入力される。■が正、すなわち、オルタネータ5の負荷
がONの場合、エンジン1の回転数が200Orpmを
越えると、電磁ソレノイド7の電流がしゃ断され、サン
ギヤ10は、クランクシャツ1−2と等速になる。それ
以前の回転数が低いときは、電磁ソレノイド7がONし
ており、サンギヤ】0は、クランクシャツ1〜2の増速
になっている。この動作で、オルタネータ5の回転数が
800Orpmから400Orpmに減速される。オル
タネータ5の■信号9凹転ピックアップ3の信号をコン
1−ローラ4に人力し、それらの信号の大きさによって
、電磁ソレノイド7の電流を制御する。
転速度が、回転ピックアップ3によって検出され、コン
トローラ4に入力される6エンジン1には、プーリ6を
介して、オルタネータ5が接続されている。オルタネー
タ5の負荷が、第2図のフィールドコイル51の端子5
6の電圧■で検出される。電圧■は、コントローラ4に
入力される。■が正、すなわち、オルタネータ5の負荷
がONの場合、エンジン1の回転数が200Orpmを
越えると、電磁ソレノイド7の電流がしゃ断され、サン
ギヤ10は、クランクシャツ1−2と等速になる。それ
以前の回転数が低いときは、電磁ソレノイド7がONし
ており、サンギヤ】0は、クランクシャツ1〜2の増速
になっている。この動作で、オルタネータ5の回転数が
800Orpmから400Orpmに減速される。オル
タネータ5の■信号9凹転ピックアップ3の信号をコン
1−ローラ4に人力し、それらの信号の大きさによって
、電磁ソレノイド7の電流を制御する。
スロワ1〜ルバルブ14を開き、燃料噴射弁15の燃料
を増加すると、エンジン1の出力が増大し、エンジンの
回転数が増加する。エンジンの回転数が200 Or
p mになると、電磁ソレノイド7がOFFし、リング
ギヤ8に支持盤11に接続され、プラネタリギヤ9がロ
ックされ、サンギヤ10が減速され、オルタネータ5の
過回転を防止する。
を増加すると、エンジン1の出力が増大し、エンジンの
回転数が増加する。エンジンの回転数が200 Or
p mになると、電磁ソレノイド7がOFFし、リング
ギヤ8に支持盤11に接続され、プラネタリギヤ9がロ
ックされ、サンギヤ10が減速され、オルタネータ5の
過回転を防止する。
第3図は各ギヤの構成を模式的に示したものである。支
持ff1llがω、で矢印の方向に回動するとき、プラ
ネタリギヤ9はP点まわりをωで回動する。リングギヤ
8がエンジン1に固定されている低速時には (sl−1−a)ωs十aω=0 ・・・(1)(sl
+p、)ω1+aω=ω2s1 、・・・(2)が成立
し、 となり、a→0で、ω2/ω1は2に近付く。このとき
、支持盤11のトルクは、サンギヤ10に伝達される。
持ff1llがω、で矢印の方向に回動するとき、プラ
ネタリギヤ9はP点まわりをωで回動する。リングギヤ
8がエンジン1に固定されている低速時には (sl−1−a)ωs十aω=0 ・・・(1)(sl
+p、)ω1+aω=ω2s1 、・・・(2)が成立
し、 となり、a→0で、ω2/ω1は2に近付く。このとき
、支持盤11のトルクは、サンギヤ10に伝達される。
前者を′r5.後者をT2とすると、となる。
このT2の反力がリングギヤ8に作用する。したがって
、T2に打勝゛う力で、リングギヤ8はエンジンに同定
さ扛ている。
、T2に打勝゛う力で、リングギヤ8はエンジンに同定
さ扛ている。
いま、オルタネータ5の1−ルクT2はここに、I、に
は定数 となり、ω2が一定の場合、エンジン1はTs”ω2T
2/ω喉のトルクを負担している。
は定数 となり、ω2が一定の場合、エンジン1はTs”ω2T
2/ω喉のトルクを負担している。
このような状態で、リングギヤ8の固定力を減じると、
T2が小さくなり、ω2は減速される。
T2が小さくなり、ω2は減速される。
リングギヤ8は空転し、サンギヤ10は停止する。
第3図において、リングギヤ8と支持盤11を接続する
とプラネタリギヤ9がロックされ、支持盤11とサンギ
ヤ10は等速動となる。すべりを防止するためには、あ
る程度の力でリングギヤ8を支持盤11に押す必要があ
る。この押し力によって、伝達トルクT2が定まる。第
4図の時間1、で電磁ソレノイド7がOFFし、T2が
一時零になる。これによりω2が低下し始める。ω2が
低下した時間tbで、リングギヤ8を支持盤11に押し
つけると、ω2は、急激にω咥になる。
とプラネタリギヤ9がロックされ、支持盤11とサンギ
ヤ10は等速動となる。すべりを防止するためには、あ
る程度の力でリングギヤ8を支持盤11に押す必要があ
る。この押し力によって、伝達トルクT2が定まる。第
4図の時間1、で電磁ソレノイド7がOFFし、T2が
一時零になる。これによりω2が低下し始める。ω2が
低下した時間tbで、リングギヤ8を支持盤11に押し
つけると、ω2は、急激にω咥になる。
このときT2は一時、負となり、エンジン1をひっばる
ように作用し、乗りごこちを阻害する。これを防止する
ための押し力をゆっくり増加させると、すベリが増大す
る。これは接続部の摩耗を増大する。
ように作用し、乗りごこちを阻害する。これを防止する
ための押し力をゆっくり増加させると、すベリが増大す
る。これは接続部の摩耗を増大する。
これを回避す否ため、ω2が、0哩に合致した時点で、
リングギヤ8が支持盤11に押しつけられる。これによ
り、T2の変動を防止することができる。T2=0のと
きのω2の変化は、(5)式を用いて予測することがで
き、また、回転ピックアップ17を用いて検出すること
かでさる。
リングギヤ8が支持盤11に押しつけられる。これによ
り、T2の変動を防止することができる。T2=0のと
きのω2の変化は、(5)式を用いて予測することがで
き、また、回転ピックアップ17を用いて検出すること
かでさる。
電磁ソレノイド7の電流を、第4図に示したごとく、時
間1.でl、にし、リングギヤ8をエンジン1からはな
す。次に、時間tb(ω2=ω1)で、1.まで戻し、
ばね力(省略)で、リングギヤ8を支持盤11に押すこ
とによって、1〜ルク変動、すべりなしで、オルタネー
タ5を減速することができる。
間1.でl、にし、リングギヤ8をエンジン1からはな
す。次に、時間tb(ω2=ω1)で、1.まで戻し、
ばね力(省略)で、リングギヤ8を支持盤11に押すこ
とによって、1〜ルク変動、すべりなしで、オルタネー
タ5を減速することができる。
表1において、負荷がOFF、すなわちオルタネータ5
のV信号が零の状態で、エンジン1の回転数が増加した
場合は、エンジン回転数200Orpmに達したら、減
速状態に切換える。時間tIiで、一時負荷をONL、
、ω2の低下を早めることによって切換動作が早くなる
。このため、コン1−ローラ4によって、スイッチb5
(第2図)を一時ONで、オルタネータ5の負荷を贈ず
。時間[。
のV信号が零の状態で、エンジン1の回転数が増加した
場合は、エンジン回転数200Orpmに達したら、減
速状態に切換える。時間tIiで、一時負荷をONL、
、ω2の低下を早めることによって切換動作が早くなる
。このため、コン1−ローラ4によって、スイッチb5
(第2図)を一時ONで、オルタネータ5の負荷を贈ず
。時間[。
(ω2=ω、)で、OFFする。
表 1
エンジン1が高速から減速される場合、1.50Orp
mまで低下すると、電磁ソレノイド7がONL、リング
ギヤ8をエンジン1に固定し、オルタネータを増速する
。時間1.で、リングギヤ8が固定されるが、このとき
T2が一時増加する。エンジンのトルク変動、すベリが
増大する。これも防止するため、時間tbで、第2図の
スイッチ56を0FFt、、オルタネータ5の負荷をし
ゃ断する。
mまで低下すると、電磁ソレノイド7がONL、リング
ギヤ8をエンジン1に固定し、オルタネータを増速する
。時間1.で、リングギヤ8が固定されるが、このとき
T2が一時増加する。エンジンのトルク変動、すベリが
増大する。これも防止するため、時間tbで、第2図の
スイッチ56を0FFt、、オルタネータ5の負荷をし
ゃ断する。
toまで負荷がしゃ断されているので、1−ルクはT2
bまで低減される。すなわち、わずかな固定力で、オル
タネータ5が加速され、増速か完了する。その後、スイ
ッチ56をONする。
bまで低減される。すなわち、わずかな固定力で、オル
タネータ5が加速され、増速か完了する。その後、スイ
ッチ56をONする。
負荷OFFの状態で回転数が150Orpmに低下した
場合は、増速への切換えは行わない。したがって切換動
作回数を従来に比べ低減することができる。オルタネー
タ5は、低速回転であるので、寿命が増大する。ここで
、オルタネータ5のV (@号が所定の値を越えたとき
、増速に切換えられる。
場合は、増速への切換えは行わない。したがって切換動
作回数を従来に比べ低減することができる。オルタネー
タ5は、低速回転であるので、寿命が増大する。ここで
、オルタネータ5のV (@号が所定の値を越えたとき
、増速に切換えられる。
このときの動作でも、一時、スイッチ56を0FFL、
増速が完了してから、スイッチ56をONL、、負荷を
かける。
増速が完了してから、スイッチ56をONL、、負荷を
かける。
エンジンlを始動する際は、リングギヤ8を中立位置に
保持する。プラネタリギヤ9が空転し、オルタネータ5
の負荷がエンジン1に作用しないので、連動トルクが少
なくてすむ。
保持する。プラネタリギヤ9が空転し、オルタネータ5
の負荷がエンジン1に作用しないので、連動トルクが少
なくてすむ。
上述のオルタネータ5の増速、減速動作に伴い、エンジ
ン1に作用するトルクが異なる。これによる乗車感の悪
化を防止するため、スロットルアクチュエータ16.燃
料噴射弁15を制御し、車のアクセルシャフトへ伝達さ
れるトルクの変動を防止する。電磁ソレノイド7をON
して増速する際は、スロットルバルブ14を開き、燃料
噴射弁15の燃料を増量して、オルタネータ5の負荷増
分のトルクを増し、アクセルシャフトに伝達されるトル
クの低下を防止する。
ン1に作用するトルクが異なる。これによる乗車感の悪
化を防止するため、スロットルアクチュエータ16.燃
料噴射弁15を制御し、車のアクセルシャフトへ伝達さ
れるトルクの変動を防止する。電磁ソレノイド7をON
して増速する際は、スロットルバルブ14を開き、燃料
噴射弁15の燃料を増量して、オルタネータ5の負荷増
分のトルクを増し、アクセルシャフトに伝達されるトル
クの低下を防止する。
第5図にオルタネータ5のかわりに、空調用のコンプレ
ッサ61が接続されている場合を示した。
ッサ61が接続されている場合を示した。
コンプレッサ61の出口は凝縮器62.膨張弁63、蒸
発器64を経て、コンプレッサ61に戻る。コンプレッ
サ61の回転軸65はクラッチ板66を介して、プーリ
68の軸67に接続される。
発器64を経て、コンプレッサ61に戻る。コンプレッ
サ61の回転軸65はクラッチ板66を介して、プーリ
68の軸67に接続される。
プーリ68はベルト69を介し、第1図のサンギヤ10
に接続される。電磁ソレノイド70をONすると、クラ
ッチ板61が右方に動き、軸67は、軸65からしゃ断
される。電磁ソレノイド70の電流はスイッチ71で制
御される。端子73の電圧■1がある値を越えると、コ
ンプレッサ61の負荷がOFFの状態にある。こJしに
より負荷の状態をモニターし、第3図に示す動作を行う
。この動作はオルタネータ5の場合と同じである。また
、負荷をOFFにするには、スイッチ71をONに 。
に接続される。電磁ソレノイド70をONすると、クラ
ッチ板61が右方に動き、軸67は、軸65からしゃ断
される。電磁ソレノイド70の電流はスイッチ71で制
御される。端子73の電圧■1がある値を越えると、コ
ンプレッサ61の負荷がOFFの状態にある。こJしに
より負荷の状態をモニターし、第3図に示す動作を行う
。この動作はオルタネータ5の場合と同じである。また
、負荷をOFFにするには、スイッチ71をONに 。
し、負荷をONにする場合は、スイッチ71をOFFに
すればよい。この代わりに、バイパス弁74を開き、負
荷をOFFにしてもよい。さらに、コンプレッサ61の
吸気弁75のアクチュエータ76を制御しても、負荷を
加減することができる。
すればよい。この代わりに、バイパス弁74を開き、負
荷をOFFにしてもよい。さらに、コンプレッサ61の
吸気弁75のアクチュエータ76を制御しても、負荷を
加減することができる。
負荷OFFの場合は、吸気弁75の動作を停止し、常時
閉にする。
閉にする。
このようにして、コンプレッサ61の過回転が防止され
、寿命が向上する。またエンジン回転数が低い場合、コ
ンプレッサ61の回転を高め、冷却能力を増すことがで
きる。
、寿命が向上する。またエンジン回転数が低い場合、コ
ンプレッサ61の回転を高め、冷却能力を増すことがで
きる。
一個のサンギヤ10で、オルタネータ5とコンプレッサ
61を同時に動かすことができる。両者の負荷がONの
とき、エンジン1を加速すると、回転速度2000 r
p +++で減速状態になる。いずれかの負荷がOF
Fの場合は、一時負荷をONL、て、減速に切換える。
61を同時に動かすことができる。両者の負荷がONの
とき、エンジン1を加速すると、回転速度2000 r
p +++で減速状態になる。いずれかの負荷がOF
Fの場合は、一時負荷をONL、て、減速に切換える。
エンジンを減速する場合、オルタネータ5.コンプレッ
サ61の負荷がONのときは、一時両者の負荷を○FF
L、てから、増速に切換える。ここで、コンプレッサ6
1を負荷を、電磁ソレノイド70をONしてぬくと、コ
ンプレッサ61の軸65の回動が停止し、コンプレッサ
61の負荷ON時に、クラッチ板66に、過大な力が作
用するので、バイパス弁74を開くか、吸気弁75を閉
じて、コンプレッサ61の負荷をOF F’にするのが
望ましい。
サ61の負荷がONのときは、一時両者の負荷を○FF
L、てから、増速に切換える。ここで、コンプレッサ6
1を負荷を、電磁ソレノイド70をONしてぬくと、コ
ンプレッサ61の軸65の回動が停止し、コンプレッサ
61の負荷ON時に、クラッチ板66に、過大な力が作
用するので、バイパス弁74を開くか、吸気弁75を閉
じて、コンプレッサ61の負荷をOF F’にするのが
望ましい。
サンギヤ10.プラネタリギヤ9等の有段の変速機構は
、第1図に示した方法の他に、種々の機構を用いること
ができる。また電磁ソレノイド7による切換動作は、油
圧、空圧機構で実施することができる。
、第1図に示した方法の他に、種々の機構を用いること
ができる。また電磁ソレノイド7による切換動作は、油
圧、空圧機構で実施することができる。
さらに、ベルト12のかわりに、歯車伝達機構を用い、
信頼性を高めることもできる。
信頼性を高めることもできる。
また、プラネタリギヤ9等の有段の減速機構をコンプレ
ッサ6】、オルタネータ5等の負荷側に設けることもで
きる。
ッサ6】、オルタネータ5等の負荷側に設けることもで
きる。
本発明によれば、変速時、変速手段に作用する過大な力
の発生を防止できるので5変速手段の寿命が向上し、ア
クスルシャフトの力の変動を防止し、運転者に不快感を
与えるものを防止で台ろ3゜
の発生を防止できるので5変速手段の寿命が向上し、ア
クスルシャフトの力の変動を防止し、運転者に不快感を
与えるものを防止で台ろ3゜
第1図〜第5図は本発明の詳細な説明図である。
1・・・エンジン、11・・・コンI−ローラ、5・オ
ルタネータ、6・・・プーリー、7・・・電磁ソレノイ
ド、8・・リングギヤ59・・・プラネタリギヤ、10
・・・サンギヤ。 代理人 弁理士 高橋明夫 第 1日 2I21 83図 $4.目 を逢 f;b 碕藺 第5 図 (a) 茅乙 固 ib を久tc 碕如 特許庁長官志賀 学 殿 事件の表示 昭和59年特許願第 63367 号 発明 の名 称 エンジン補機変速手段名 U: (5
101株式会社 日 立製4乍所代 理 人 3ミ=二
;′ iへ と訂正する。
ルタネータ、6・・・プーリー、7・・・電磁ソレノイ
ド、8・・リングギヤ59・・・プラネタリギヤ、10
・・・サンギヤ。 代理人 弁理士 高橋明夫 第 1日 2I21 83図 $4.目 を逢 f;b 碕藺 第5 図 (a) 茅乙 固 ib を久tc 碕如 特許庁長官志賀 学 殿 事件の表示 昭和59年特許願第 63367 号 発明 の名 称 エンジン補機変速手段名 U: (5
101株式会社 日 立製4乍所代 理 人 3ミ=二
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Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、エンジンで駆動される補機を、歯車機構から成る有
段変速手段を介して駆動するエンジン補機変速手段にお
いて、変速時、補機の負荷を制御することを特徴とする
エンジン補機変速手段。 2、特許請求の範囲第1項において、補機の回転。 負荷状態に応じ、変速手段を制御することを特徴とする
エンジン補機変速手段。 3、特許請求の範囲第1項において、変速動作と連動と
して、エンジンの発生トルクを制御する手段を具備した
ことを特徴とするエンジン補機変速手段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6336784A JPS60209635A (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | エンジン補機変速手段 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6336784A JPS60209635A (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | エンジン補機変速手段 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60209635A true JPS60209635A (ja) | 1985-10-22 |
Family
ID=13227232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6336784A Pending JPS60209635A (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | エンジン補機変速手段 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60209635A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3810911A1 (de) * | 1987-04-03 | 1988-10-13 | Mitsubishi Electric Corp | Antriebsvorrichtung fuer hilfsaggregate |
-
1984
- 1984-04-02 JP JP6336784A patent/JPS60209635A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3810911A1 (de) * | 1987-04-03 | 1988-10-13 | Mitsubishi Electric Corp | Antriebsvorrichtung fuer hilfsaggregate |
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