JPS60209646A - 電子制御式燃料噴射装置 - Google Patents
電子制御式燃料噴射装置Info
- Publication number
- JPS60209646A JPS60209646A JP6714184A JP6714184A JPS60209646A JP S60209646 A JPS60209646 A JP S60209646A JP 6714184 A JP6714184 A JP 6714184A JP 6714184 A JP6714184 A JP 6714184A JP S60209646 A JPS60209646 A JP S60209646A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel ratio
- lean air
- fuel injection
- engine
- fuel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/04—Introducing corrections for particular operating conditions
- F02D41/06—Introducing corrections for particular operating conditions for engine starting or warming up
- F02D41/061—Introducing corrections for particular operating conditions for engine starting or warming up the corrections being time dependent
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/14—Introducing closed-loop corrections
- F02D41/1438—Introducing closed-loop corrections using means for determining characteristics of the combustion gases; Sensors therefor
- F02D41/1486—Introducing closed-loop corrections using means for determining characteristics of the combustion gases; Sensors therefor with correction for particular operating conditions
- F02D41/1487—Correcting the instantaneous control value
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は内燃機関を目標リーン空燃比で運転する電子制
御式燃料噴射装置にrJAする。
御式燃料噴射装置にrJAする。
[従来技術]
一般に、排気中の残存酸素濃度に比例した電流を発生す
るリーンセンサを備え、内燃機関を目標リーン空燃比で
運転する電子制御式燃料噴射装置WがT)−IW2(例
えば80℃)以上の完全暖機時であり、かつ、リーン空
燃比(A/F)フィードバック制御時には、目標空燃比
(A/’F)は最も大きな値に設定され、また冷却水温
THWがT HWl (例えば55℃)以上T HW
2以下であり、かつ、リーンA/Fフィードバック制御
時には、目標A/Fは上記完全暖機時の目標A/Fに比
べてリッチ側即ち濃い側に設定され、また、冷却水温r
i−+ wがTHW1以下の空燃比(A/F)′;A
−ブン制御時には、目標A/Fは更にリッチ側に設定し
ている。但し、完全暖撮後にあっては、目標A/Fが図
では一定値のように示されているが、実際には、機関回
転数および負荷に応じて目標A/Fが定められる。
るリーンセンサを備え、内燃機関を目標リーン空燃比で
運転する電子制御式燃料噴射装置WがT)−IW2(例
えば80℃)以上の完全暖機時であり、かつ、リーン空
燃比(A/F)フィードバック制御時には、目標空燃比
(A/’F)は最も大きな値に設定され、また冷却水温
THWがT HWl (例えば55℃)以上T HW
2以下であり、かつ、リーンA/Fフィードバック制御
時には、目標A/Fは上記完全暖機時の目標A/Fに比
べてリッチ側即ち濃い側に設定され、また、冷却水温r
i−+ wがTHW1以下の空燃比(A/F)′;A
−ブン制御時には、目標A/Fは更にリッチ側に設定し
ている。但し、完全暖撮後にあっては、目標A/Fが図
では一定値のように示されているが、実際には、機関回
転数および負荷に応じて目標A/Fが定められる。
しかし、目111!A/Fを上記の如く設定して内燃機
関を運転すると、機関呻動後しばらくの間、いわゆる、
機関のもたつき、息つき等といった不具合が生じ易かっ
た。
関を運転すると、機関呻動後しばらくの間、いわゆる、
機関のもたつき、息つき等といった不具合が生じ易かっ
た。
ところで、この種の電子制御式燃料噴射装置においては
、燃料噴!)1量TAUを次の式、即ちTAU=TPx
FWLX (14−FASE−1−Kl−EAN+・・
・) により定め−Cいる。ここで、TPは基本噴射m1FW
Lは暖機増量係数、FASEは始動後増量係数を表わす
。KLEANは目標空燃比をリーン空燃比にするための
補正係数であり仮に目標空燃比を理論空燃比にする場合
には「1」の値とされるものく本発明においてはリーン
空燃比補正係数と呼んでいる。)を表わし、完全暖機前
においては、冷却水温および制御モードに応じて第2図
に示すように設定され、一方、完全暖機後においては、
次の式、即ち KLEAN−KLEANNExKLEANPMにより定
められる。この式において、係数に’ L EANNE
および係数KLEANPMはそれぞれ第3図および第4
図に示すように機関回転数NFおよび負VJ(吸気管圧
力)PMに対応して定められ、またリーン空燃比補正係
数K L、EΔNは1以下の値とされる。
、燃料噴!)1量TAUを次の式、即ちTAU=TPx
FWLX (14−FASE−1−Kl−EAN+・・
・) により定め−Cいる。ここで、TPは基本噴射m1FW
Lは暖機増量係数、FASEは始動後増量係数を表わす
。KLEANは目標空燃比をリーン空燃比にするための
補正係数であり仮に目標空燃比を理論空燃比にする場合
には「1」の値とされるものく本発明においてはリーン
空燃比補正係数と呼んでいる。)を表わし、完全暖機前
においては、冷却水温および制御モードに応じて第2図
に示すように設定され、一方、完全暖機後においては、
次の式、即ち KLEAN−KLEANNExKLEANPMにより定
められる。この式において、係数に’ L EANNE
および係数KLEANPMはそれぞれ第3図および第4
図に示すように機関回転数NFおよび負VJ(吸気管圧
力)PMに対応して定められ、またリーン空燃比補正係
数K L、EΔNは1以下の値とされる。
[発明の目的]
本発明は上記に鑑みなされたものであり、機関始動後所
定期間、上記リーン空燃比補正係数の値を増大せしめて
燃料噴tJJ量が増大するようにし、機関始動後のもた
つき、息つき等を防止することを目的とする。
定期間、上記リーン空燃比補正係数の値を増大せしめて
燃料噴tJJ量が増大するようにし、機関始動後のもた
つき、息つき等を防止することを目的とする。
[発明の構成]
そのため本発明の電子制御式燃料噴射装置は、第5図に
示すように、 リーン空燃比補正係数を含む噴射量演算式により燃料噴
1)4量を定める演1手段M1を備え、内燃機関M2を
目標リーン空燃比で運転する電子制御式燃料噴射装置に
おいて、 機関始動時に冷却水温に応じた値とされ、かつ、始動後
は時間の経過にしたがって減衰する係数(但し、値は1
以上である。)に、上記リーン空燃比補正係数を乗算し
て新たなリーン空燃比補正係数を定める手段M3を設け
、 機関始動から所定の期間、目標リーン空燃比を濃くした ことを特徴とづる。なお、図中の他の符号M4、M5、
M6はそれぞれ電子制御装置、リーンセンサ、燃料噴射
弁を表わす。
示すように、 リーン空燃比補正係数を含む噴射量演算式により燃料噴
1)4量を定める演1手段M1を備え、内燃機関M2を
目標リーン空燃比で運転する電子制御式燃料噴射装置に
おいて、 機関始動時に冷却水温に応じた値とされ、かつ、始動後
は時間の経過にしたがって減衰する係数(但し、値は1
以上である。)に、上記リーン空燃比補正係数を乗算し
て新たなリーン空燃比補正係数を定める手段M3を設け
、 機関始動から所定の期間、目標リーン空燃比を濃くした ことを特徴とづる。なお、図中の他の符号M4、M5、
M6はそれぞれ電子制御装置、リーンセンサ、燃料噴射
弁を表わす。
[実施例]
以下、第6図ないし第11図を参照しつつ本発明の一実
施例゛を説明゛りる。
施例゛を説明゛りる。
第6図は本発明の一実施例電子制御式燃料噴射装置を含
む内燃機関の電子制御システムの全体構成を示す。
む内燃機関の電子制御システムの全体構成を示す。
図において、マイクロコンピュータ内蔵の電子制御装置
50は内燃機関1の各種運転状態を検出するための後述
する如きセンサ類からの検出信号を受け、燃料噴射制御
、点火時期制御、アイドル回転数制御およびEGR(排
気ガス再循環)制御を行なう。
50は内燃機関1の各種運転状態を検出するための後述
する如きセンサ類からの検出信号を受け、燃料噴射制御
、点火時期制御、アイドル回転数制御およびEGR(排
気ガス再循環)制御を行なう。
内燃機関1の運転状態を検出Jるためのセンサ類として
、吸気系のインテークマニホルド2には、エアクリーナ
3により浄化された後の吸入空気の温度を検出するサー
ミスタ式の吸気温センサ−5と、アクセルペダル6に連
動し吸入空気量を制御するスロワ1−ルバルブ7の弁聞
麿を検出づるポテンショメータ式のスロットルセンリー
8とが設けられている。またサージタンク18には吸気
圧センサ4が設りられている。一方、排気系の■ギゾー
ストマニ小ルド9には排気ガス中の残存酸素濃度を検出
する限界電流型酸素濃度センサ即ちリーンセンサ゛10
が設【プられている。更に、内燃機関1のシリンダブロ
ック11には冷却水温を検出り゛るサーミスタ式の水温
レンサ12が設りられている。更に、点火系のディスト
リビュータ13には、内燃機関1の回転数および基準ピ
ストン位置を検出Jべくロータ14の回転数および基1
1「=角1良位置を検出Jる電磁ピックアップ式の回転
センサ15が設()られている。
、吸気系のインテークマニホルド2には、エアクリーナ
3により浄化された後の吸入空気の温度を検出するサー
ミスタ式の吸気温センサ−5と、アクセルペダル6に連
動し吸入空気量を制御するスロワ1−ルバルブ7の弁聞
麿を検出づるポテンショメータ式のスロットルセンリー
8とが設けられている。またサージタンク18には吸気
圧センサ4が設りられている。一方、排気系の■ギゾー
ストマニ小ルド9には排気ガス中の残存酸素濃度を検出
する限界電流型酸素濃度センサ即ちリーンセンサ゛10
が設【プられている。更に、内燃機関1のシリンダブロ
ック11には冷却水温を検出り゛るサーミスタ式の水温
レンサ12が設りられている。更に、点火系のディスト
リビュータ13には、内燃機関1の回転数および基準ピ
ストン位置を検出Jべくロータ14の回転数および基1
1「=角1良位置を検出Jる電磁ピックアップ式の回転
センサ15が設()られている。
一方、電子制御1装置50によりルリ御される対象とし
では、インテークマニホルド2に設けられた電磁駆動式
のインジェクタ即ち燃料噴射弁16およびコールドスタ
ートインジェクタ17があり、また、スロットルバルブ
7上流側とサージタンク18との間のバイパス通路19
に設けられた電磁駆動式又はダイ17フラム式のISO
(アイドルスピードコントロール)バルブ20があり、
また、エギゾーストマニホルド9からサージタンク18
に至る排気ガス再循環路21に設けられた電磁駆動式の
E G RtlilJ ill弁22があり、また、点
火系のイグナイタ23がある。なお、図中の他の符号、
24.25.26.27はそれぞれバッテリ、イグニッ
ションスイッチ、燃料系の燃料タンク、燃料ポンプを示
1゜また25aはイグニッション端子、25bはスター
タ端子を示す。
では、インテークマニホルド2に設けられた電磁駆動式
のインジェクタ即ち燃料噴射弁16およびコールドスタ
ートインジェクタ17があり、また、スロットルバルブ
7上流側とサージタンク18との間のバイパス通路19
に設けられた電磁駆動式又はダイ17フラム式のISO
(アイドルスピードコントロール)バルブ20があり、
また、エギゾーストマニホルド9からサージタンク18
に至る排気ガス再循環路21に設けられた電磁駆動式の
E G RtlilJ ill弁22があり、また、点
火系のイグナイタ23がある。なお、図中の他の符号、
24.25.26.27はそれぞれバッテリ、イグニッ
ションスイッチ、燃料系の燃料タンク、燃料ポンプを示
1゜また25aはイグニッション端子、25bはスター
タ端子を示す。
次に第7図は電子制御装置50のブロック図を表わして
いる。
いる。
51は各センサ4.5.8.10,12.15より出力
される信号およびスタータ信号、バッテリ電圧信号を制
御プログラムに従って入力及び演算すると共に、インジ
ェクタ16、イグナイタ23等の各種制御対象を作動制
御等Jるための処理を行うセントラルプロセシングユニ
ット(以下、単にCPLJと呼ぶ)、52は前記制御プ
ログラムや燃料噴!)1量演粋などの為のマツプ等のデ
ータが格納されるリードオンリメモリ(以下、単にRO
Mと呼ぶ)、53は電子制御装置50に入力されてくる
データや演算制御に必要なデータが一時的に読み書きさ
れるランダムアクセスメモリ(以下、単にRAMと呼ぶ
)、54はキースイッチ25がオフされても以後のエン
ジン作動に必要なデータ等を保持づるよう、バッテリ2
4によってバックアップされたバックアップランダムア
クセスメモリ(以下、単にバックアップRAMと呼ぶ)
、55は図示していない入力ポートや必要に応じて設(
プられる波形整形回路、少数のセンサの曳力信号をCP
U51に選択的に出力するマルチプレクサ、アナログ信
号をデジタル信号に変換するA/D変換器、出力ポート
、インジェクタ16、イグナイタ23等をCPU50の
制御信号に従って駆動プる駆動回路等が備えられた入・
出力部、56は、CPLJ51、ROM52等の各素子
及び入・出力部55を結びデータおよびコントロール信
号が送られるパスラインをそれぞれ表わしている。
される信号およびスタータ信号、バッテリ電圧信号を制
御プログラムに従って入力及び演算すると共に、インジ
ェクタ16、イグナイタ23等の各種制御対象を作動制
御等Jるための処理を行うセントラルプロセシングユニ
ット(以下、単にCPLJと呼ぶ)、52は前記制御プ
ログラムや燃料噴!)1量演粋などの為のマツプ等のデ
ータが格納されるリードオンリメモリ(以下、単にRO
Mと呼ぶ)、53は電子制御装置50に入力されてくる
データや演算制御に必要なデータが一時的に読み書きさ
れるランダムアクセスメモリ(以下、単にRAMと呼ぶ
)、54はキースイッチ25がオフされても以後のエン
ジン作動に必要なデータ等を保持づるよう、バッテリ2
4によってバックアップされたバックアップランダムア
クセスメモリ(以下、単にバックアップRAMと呼ぶ)
、55は図示していない入力ポートや必要に応じて設(
プられる波形整形回路、少数のセンサの曳力信号をCP
U51に選択的に出力するマルチプレクサ、アナログ信
号をデジタル信号に変換するA/D変換器、出力ポート
、インジェクタ16、イグナイタ23等をCPU50の
制御信号に従って駆動プる駆動回路等が備えられた入・
出力部、56は、CPLJ51、ROM52等の各素子
及び入・出力部55を結びデータおよびコントロール信
号が送られるパスラインをそれぞれ表わしている。
電子制御装置50のマイクロコンピュータはイグニッシ
ョンスイッチがオンされると、本発明に係る処理として
、第8図ないし第10図に示すような処理を実行開始で
る。
ョンスイッチがオンされると、本発明に係る処理として
、第8図ないし第10図に示すような処理を実行開始で
る。
第8図はイグニッションスイッチがオンされた時点で実
行される始動時処理ルーチンを示し、このルーチンにお
いては、ステップ101にて、ROM52内に予め格納
されたマツプから上記り一ン空燃比補正係数の係数KK
LE八Nをめる。
行される始動時処理ルーチンを示し、このルーチンにお
いては、ステップ101にて、ROM52内に予め格納
されたマツプから上記り一ン空燃比補正係数の係数KK
LE八Nをめる。
このに、KLEANは冷却水温T )−I Wに対して
第11図に示すように冷却水温が低い程大きな値で与え
られ、また1よりも必ず大きな値どされる。
第11図に示すように冷却水温が低い程大きな値で与え
られ、また1よりも必ず大きな値どされる。
第9図は一定時間間隔で実行される一定時間処理ルーヂ
ンを示し、このルーチンにおいては、ステップ201に
て、上記ステップ101にてめられたKKLEANに「
1」より小さい一定値KOを乗算した値Aをめ、次にス
テップ202にてこの値Aが「1」以上であるか否かを
判定し、値Aが「1」以上である場合にはそのまま、一
方If[Aが「1」未満である場合にはステップ203
にて値Aを汀1」に定めた上でステップ204に移り、
このステップ204にてK K L E A NをAに
定める。従って、この一定時間処理ルーチンの実行によ
り、係数K K L E A’ Nは初期値から時間経
過にしたがって「1」に減衰してゆく。
ンを示し、このルーチンにおいては、ステップ201に
て、上記ステップ101にてめられたKKLEANに「
1」より小さい一定値KOを乗算した値Aをめ、次にス
テップ202にてこの値Aが「1」以上であるか否かを
判定し、値Aが「1」以上である場合にはそのまま、一
方If[Aが「1」未満である場合にはステップ203
にて値Aを汀1」に定めた上でステップ204に移り、
このステップ204にてK K L E A NをAに
定める。従って、この一定時間処理ルーチンの実行によ
り、係数K K L E A’ Nは初期値から時間経
過にしたがって「1」に減衰してゆく。
第10図は内燃機関の所定クランク角度ごとに実行され
るTAU計算ルーチンを示し、このルーチンにおいては
、ステップ301に゛C1冷却水温にもとづいて完全暖
機後か完全暖)幾前かが判定され、完全@機後である場
合には、ステップ302にてROM52内のマツプから
このときの機関回転数NE、負荷PMに対応する係数K
L E A N NE、KLEANPMをめ、次にス
テップ303にてKLEANNFとKLEANPMとを
乗算してKLEANBをめた上ぐステップ305に移り
、一方宛全Il! 1M前である場合には、ステップ3
04にてROM52内のマツプからK L E A N
Bをめた上でステップ305に移る。このKLEAN
’NE、KLEANPMおよびKLEANBはそれぞれ
第3図、第4図および第2図に示づような値とされてい
る。ステップ305では、このKLEANBど上記ステ
ップ204でめられたKKLEANとを乗算して新たな
リーン空燃比補正係数K L E A Nをめ、次にス
テップ30,6にて、このリーン空燃比補正係数KLE
ANなどから噴射補正量をめ、次にステップ307に−
(、この噴射補正量と基本噴射量とを加算して最終的な
噴射量を定める。
るTAU計算ルーチンを示し、このルーチンにおいては
、ステップ301に゛C1冷却水温にもとづいて完全暖
機後か完全暖)幾前かが判定され、完全@機後である場
合には、ステップ302にてROM52内のマツプから
このときの機関回転数NE、負荷PMに対応する係数K
L E A N NE、KLEANPMをめ、次にス
テップ303にてKLEANNFとKLEANPMとを
乗算してKLEANBをめた上ぐステップ305に移り
、一方宛全Il! 1M前である場合には、ステップ3
04にてROM52内のマツプからK L E A N
Bをめた上でステップ305に移る。このKLEAN
’NE、KLEANPMおよびKLEANBはそれぞれ
第3図、第4図および第2図に示づような値とされてい
る。ステップ305では、このKLEANBど上記ステ
ップ204でめられたKKLEANとを乗算して新たな
リーン空燃比補正係数K L E A Nをめ、次にス
テップ30,6にて、このリーン空燃比補正係数KLE
ANなどから噴射補正量をめ、次にステップ307に−
(、この噴射補正量と基本噴射量とを加算して最終的な
噴射量を定める。
なお上記実施例では係数KKLEΔNは一定時間毎に減
衰していくが、一定時間の代りに、一定回転数積算値ご
とに減衰していくように定めてもよい。
衰していくが、一定時間の代りに、一定回転数積算値ご
とに減衰していくように定めてもよい。
[発明の効果]
以上説明した如く、本発明は機関始動後所定の期間、目
標リーン△/Fをリッヂ側にしたため、始動後のもたつ
き、息つき等を防止できドライバビリティを向上させる
ことができる。
標リーン△/Fをリッヂ側にしたため、始動後のもたつ
き、息つき等を防止できドライバビリティを向上させる
ことができる。
第1図ないし第4図はそれぞれ従来の問題を説明するだ
めの線図、第5図は本発明を明示するだめのクレーム対
応図、第6図ないし第11図は本発明の一実施例であり
、第6図はその概略全体構成図、第7図は電子制御装置
の内部構成を概略的に表わすブロック図、第8図ないし
第10図はそれぞれ本発明に係る処理内容を表わした7
0−ヂヤート、第11図は本発明にいう係数KKLEA
Nの線図である。 Ml・・・演算手段 M2.1・・・内燃機関 M3・・・設定手段 M4.50・・・電子制御装置 M5.10・・・リーンセンサ M6.1G・・・燃料噴射弁 代理人 弁1.!I!士 定立 勉 他1名 第1図 第2図 LNWL LnWl lNW 第3図 第4図 イ/pA 第5図 第8図 第10図 σ勺 第11図 KLEAN HW
めの線図、第5図は本発明を明示するだめのクレーム対
応図、第6図ないし第11図は本発明の一実施例であり
、第6図はその概略全体構成図、第7図は電子制御装置
の内部構成を概略的に表わすブロック図、第8図ないし
第10図はそれぞれ本発明に係る処理内容を表わした7
0−ヂヤート、第11図は本発明にいう係数KKLEA
Nの線図である。 Ml・・・演算手段 M2.1・・・内燃機関 M3・・・設定手段 M4.50・・・電子制御装置 M5.10・・・リーンセンサ M6.1G・・・燃料噴射弁 代理人 弁1.!I!士 定立 勉 他1名 第1図 第2図 LNWL LnWl lNW 第3図 第4図 イ/pA 第5図 第8図 第10図 σ勺 第11図 KLEAN HW
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 リーン空燃比補正係数を含む噴射量演算式により燃料噴
!)j量を定める演算手段を備え、内燃機関を目標リー
ン空燃比で運転する電子制御式燃料噴射装置において、 機関始動時に冷却水温に応じた値とされ、かつ、始動後
は時間の経過にしたがって減衰する係数(但し、値は1
以上である。ンに、上記リーン空燃比補正係数を乗算し
て新たなリーン空燃比補正係数を定める手段を設け、 II門始動から所定の期間、目標リーン空燃比を濃くし
た 口とを特徴とする電子制御式燃料噴射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6714184A JPS60209646A (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | 電子制御式燃料噴射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6714184A JPS60209646A (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | 電子制御式燃料噴射装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60209646A true JPS60209646A (ja) | 1985-10-22 |
Family
ID=13336328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6714184A Pending JPS60209646A (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | 電子制御式燃料噴射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60209646A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5345921A (en) * | 1992-10-02 | 1994-09-13 | Nissan Motor Co., Ltd. | Engine air-fuel ratio controller |
-
1984
- 1984-04-03 JP JP6714184A patent/JPS60209646A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5345921A (en) * | 1992-10-02 | 1994-09-13 | Nissan Motor Co., Ltd. | Engine air-fuel ratio controller |
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