JPS6020977A - 感圧性接着剤組成物 - Google Patents
感圧性接着剤組成物Info
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- JPS6020977A JPS6020977A JP58128159A JP12815983A JPS6020977A JP S6020977 A JPS6020977 A JP S6020977A JP 58128159 A JP58128159 A JP 58128159A JP 12815983 A JP12815983 A JP 12815983A JP S6020977 A JPS6020977 A JP S6020977A
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- pressure
- resin
- plasticizer
- sensitive adhesive
- adhesive composition
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09J—ADHESIVES; NON-MECHANICAL ASPECTS OF ADHESIVE PROCESSES IN GENERAL; ADHESIVE PROCESSES NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE; USE OF MATERIALS AS ADHESIVES
- C09J153/00—Adhesives based on block copolymers containing at least one sequence of a polymer obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds; Adhesives based on derivatives of such polymers
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09J—ADHESIVES; NON-MECHANICAL ASPECTS OF ADHESIVE PROCESSES IN GENERAL; ADHESIVE PROCESSES NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE; USE OF MATERIALS AS ADHESIVES
- C09J153/00—Adhesives based on block copolymers containing at least one sequence of a polymer obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds; Adhesives based on derivatives of such polymers
- C09J153/02—Vinyl aromatic monomers and conjugated dienes
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L2666/00—Composition of polymers characterized by a further compound in the blend, being organic macromolecular compounds, natural resins, waxes or and bituminous materials, non-macromolecular organic substances, inorganic substances or characterized by their function in the composition
- C08L2666/02—Organic macromolecular compounds, natural resins, waxes or and bituminous materials
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規な感圧性接着剤組成物に関する。
更に詳しくは、特定の安定化さ゛れた0ジン系樹脂を粘
着付与樹脂として含有するホットメルト型もしくはハイ
ソリッド溶剤型の感圧性接着剤組成物に関する。
着付与樹脂として含有するホットメルト型もしくはハイ
ソリッド溶剤型の感圧性接着剤組成物に関する。
・従来一般の感圧性接着剤としては、jム系の高分子物
質をペースポリマーとし、これに粘着付与たものが知ら
れている。之等の感圧性接着剤は溶液、エマルジョシあ
るいは溶融状態でtOハシ、紙、布、プラスチックフィ
ルム、金属箔などの基材に塗布、乾燥され、粘着チーづ
、粘着シートあるいは粘着ラベルとして使用されている
。しかソ上記溶剤型感圧性接着剤におけるゴム系高分子
物質としては、通常天然ゴム、スチレン−づタジエ、7
ゴム、アクリル系樹脂等が使用されてきたが、近年環境
保全、省資源、生産性向上等の見地から上記づム系高分
子物質を用いる溶剤型感圧性接着剤に代り、いわゆるづ
ロックづムをベースポリマーとして用いたボットメルト
型あるいはバインリッド型(溶剤型であるが固型分含有
率が大きなもの)の感圧性接着剤の利用が活発化してい
る。かかるホットメルト型等の省資源型感圧性接着剤は
一般に主成分とするブロックゴム、粘8着付与樹脂及び
可塑剤(主としてオイル)を100/70〜150/2
0〜30の重量割合で配合して4・み”I成されている
。しかしガから、これは天然ゴム等をベースにした従来
の溶剤型感圧性接着剤と比較して耐寒性(低温タック)
、コンパウシドの作成、塗工時の作業性フ1;びに経済
性の点から未だ満足のゆくものではない。そのためこれ
らの問題点、とりわけ耐寒性に劣る欠点を解決するため
に可塑剤成分の増量添加が検i・Iされている。即ち通
常可塑剤成分はりロックづ乙に対して上記の割合で配合
されているが、これを約50〜1oofi:量%寸で増
量すれば、耐寒性は向上する。しかるに上記可塑剤成分
の増量によれば、反面包装用チーづにおいては接着性(
段ポールシール性)が低下し、ラベル用途においては可
塑剤がラベル表面に浸透して使用に耐え難いという新た
な欠点が生じる。該欠点はいずれも可塑剤成分の移行が
主原因と考えられる。そのため可塑剤の移行がなく上記
欠点を解決しうる新規な粘着付与樹脂の開発が斯界で切
望されている。
質をペースポリマーとし、これに粘着付与たものが知ら
れている。之等の感圧性接着剤は溶液、エマルジョシあ
るいは溶融状態でtOハシ、紙、布、プラスチックフィ
ルム、金属箔などの基材に塗布、乾燥され、粘着チーづ
、粘着シートあるいは粘着ラベルとして使用されている
。しかソ上記溶剤型感圧性接着剤におけるゴム系高分子
物質としては、通常天然ゴム、スチレン−づタジエ、7
ゴム、アクリル系樹脂等が使用されてきたが、近年環境
保全、省資源、生産性向上等の見地から上記づム系高分
子物質を用いる溶剤型感圧性接着剤に代り、いわゆるづ
ロックづムをベースポリマーとして用いたボットメルト
型あるいはバインリッド型(溶剤型であるが固型分含有
率が大きなもの)の感圧性接着剤の利用が活発化してい
る。かかるホットメルト型等の省資源型感圧性接着剤は
一般に主成分とするブロックゴム、粘8着付与樹脂及び
可塑剤(主としてオイル)を100/70〜150/2
0〜30の重量割合で配合して4・み”I成されている
。しかしガから、これは天然ゴム等をベースにした従来
の溶剤型感圧性接着剤と比較して耐寒性(低温タック)
、コンパウシドの作成、塗工時の作業性フ1;びに経済
性の点から未だ満足のゆくものではない。そのためこれ
らの問題点、とりわけ耐寒性に劣る欠点を解決するため
に可塑剤成分の増量添加が検i・Iされている。即ち通
常可塑剤成分はりロックづ乙に対して上記の割合で配合
されているが、これを約50〜1oofi:量%寸で増
量すれば、耐寒性は向上する。しかるに上記可塑剤成分
の増量によれば、反面包装用チーづにおいては接着性(
段ポールシール性)が低下し、ラベル用途においては可
塑剤がラベル表面に浸透して使用に耐え難いという新た
な欠点が生じる。該欠点はいずれも可塑剤成分の移行が
主原因と考えられる。そのため可塑剤の移行がなく上記
欠点を解決しうる新規な粘着付与樹脂の開発が斯界で切
望されている。
木発明者らも、ホットメルト型もしくはハイソリッド型
感圧性接着剤に見られる前記欠点を解消することを目的
として、殊に該接着剤に利用されている粘着付着樹脂に
つき検討を重ねた。ところで一般に感圧性接着剤に使用
される粘着性付着樹脂としては、■常態における粘着三
特性(タック、接着力及び凝集力)が良好であること、
■可塑剤の移行がないこと(包装用としては段ボールシ
ール性が良好であること及びラベル用としては基材への
浸透がないこと)、■耐老化性1、熱安定性が良好であ
ることを主要な要求性能として充足することが要求され
る。しかるに従来使用されてきた粘着付与樹脂としては
、テルペン樹脂、脂肪族系石油イク(脂、水素添加石油
樹脂、不均化0.;ンエステル等が裳げられるが、これ
らはいずれも、上記要求性能を充分に具備したままで、
前述した各種問題点、殊に耐寒性を改良するには尚不充
分であることが確認された。即ち脂肪族系石油樹脂(通
常その軟化点は100℃前後である)について検討を行
なったところ、これを利用した接着剤では可塑剤の移行
があり、段ボールシール性が劣ったり、ラベルへの浸透
が認められた。次いでテルペン樹脂(通常その軟化点は
115℃前後である)、水素添加石油樹脂(軟化点約1
25℃)及びフマール化口、;ジエステル(軟化点約1
25℃)等の高軟化点タイプのat脂につき性能評価を
行なった。
感圧性接着剤に見られる前記欠点を解消することを目的
として、殊に該接着剤に利用されている粘着付着樹脂に
つき検討を重ねた。ところで一般に感圧性接着剤に使用
される粘着性付着樹脂としては、■常態における粘着三
特性(タック、接着力及び凝集力)が良好であること、
■可塑剤の移行がないこと(包装用としては段ボールシ
ール性が良好であること及びラベル用としては基材への
浸透がないこと)、■耐老化性1、熱安定性が良好であ
ることを主要な要求性能として充足することが要求され
る。しかるに従来使用されてきた粘着付与樹脂としては
、テルペン樹脂、脂肪族系石油イク(脂、水素添加石油
樹脂、不均化0.;ンエステル等が裳げられるが、これ
らはいずれも、上記要求性能を充分に具備したままで、
前述した各種問題点、殊に耐寒性を改良するには尚不充
分であることが確認された。即ち脂肪族系石油樹脂(通
常その軟化点は100℃前後である)について検討を行
なったところ、これを利用した接着剤では可塑剤の移行
があり、段ボールシール性が劣ったり、ラベルへの浸透
が認められた。次いでテルペン樹脂(通常その軟化点は
115℃前後である)、水素添加石油樹脂(軟化点約1
25℃)及びフマール化口、;ジエステル(軟化点約1
25℃)等の高軟化点タイプのat脂につき性能評価を
行なった。
その結果、テルペン樹脂は耐老化性、熱安定性及び段ポ
ールシール性の点で不満足であり、水素添加石油樹脂は
耐老化性、熱安定性については良好なるも、可塑剤の移
行が認められ、好ましくなく、必ずしも使用樹脂の軟化
点と、上記可塑剤の移行等の問題との間に相関関係は見
い出し得なかった。
ールシール性の点で不満足であり、水素添加石油樹脂は
耐老化性、熱安定性については良好なるも、可塑剤の移
行が認められ、好ましくなく、必ずしも使用樹脂の軟化
点と、上記可塑剤の移行等の問題との間に相関関係は見
い出し得なかった。
丑だフマール化ロジンエステルでは樹脂の極性が高いた
め、可塑剤の移行の欠点は解決しうると予想されたが、
結果は前記の■〜■のいずれの性能についても不満足で
あることが認められた。更に不均化口、l;υエステル
は耐老化性、熱安定性の点では優れるが、可塑剤の移行
の点では不充分であった。
め、可塑剤の移行の欠点は解決しうると予想されたが、
結果は前記の■〜■のいずれの性能についても不満足で
あることが認められた。更に不均化口、l;υエステル
は耐老化性、熱安定性の点では優れるが、可塑剤の移行
の点では不充分であった。
以上の検討結果より、前記欠点と使用樹脂の種類との因
果関係は樹脂の軟化点、極性、官能基数等に複雑に相関
していると考えられ、判然とせず従っていかなる粘着付
与樹脂の利用が、ブロックゴムを用いたボットメルト型
等の感圧性接着剤の性能改善に有効であるかは予測でき
なかった。しかしながら本発明者らは、上記結果、を基
礎として、更に各種樹脂を試作し、鋭意検討を続けた結
果、部分的にフマール化もしくはマレイン化して得られ
る不均化0.;ジエステルが上記粘着付与樹脂として有
効であり、その使用によれば前記問題点すなわち耐寒性
、可塑剤の移行性等の欠点を解決しうろことを意外にも
見い出した。本発明はこの新しい知見に基づいて完成さ
れたものである。
果関係は樹脂の軟化点、極性、官能基数等に複雑に相関
していると考えられ、判然とせず従っていかなる粘着付
与樹脂の利用が、ブロックゴムを用いたボットメルト型
等の感圧性接着剤の性能改善に有効であるかは予測でき
なかった。しかしながら本発明者らは、上記結果、を基
礎として、更に各種樹脂を試作し、鋭意検討を続けた結
果、部分的にフマール化もしくはマレイン化して得られ
る不均化0.;ジエステルが上記粘着付与樹脂として有
効であり、その使用によれば前記問題点すなわち耐寒性
、可塑剤の移行性等の欠点を解決しうろことを意外にも
見い出した。本発明はこの新しい知見に基づいて完成さ
れたものである。
即ち本発明は、づロックづム、粘着付与樹脂及び可塑剤
を主成分として含有する感圧性接着剤組成物において、
該粘着付与樹脂が部分フマール化及び/又は部分マレイ
ン化した不均化Oジシエステル(以下これを単に「安定
化ロジン系樹脂」と称する)であることを特徴とする感
圧性接着剤組成物に係る。
を主成分として含有する感圧性接着剤組成物において、
該粘着付与樹脂が部分フマール化及び/又は部分マレイ
ン化した不均化Oジシエステル(以下これを単に「安定
化ロジン系樹脂」と称する)であることを特徴とする感
圧性接着剤組成物に係る。
本発明の感圧性接着剤組成物のゴムベースとしては、塗
工性、溶融粘度の点よりづDツクゴムを用いることを必
須とする。使用しうる該ブロックゴムとしては、特に制
限はされず、従来公知のものをそのまま適用できる。そ
の代表例としては非エラストマ性重合体″jロックとエ
ラストマ性の共役ジエシ重合体づ0ツクから構成される
づロックコム、具体的には例えばポリスチレン−ポリイ
ソづレンーポリスチレシづDツク共重合体、ポリスチレ
ン−ポリづタジエンーポリスチレシづOツク共重合体等
を挙げることができる。市販品としては例えばシェル化
学株式会社製のr KRATON 1102 J、r
KRATON I l 07 j、[KRATON 4
141 J等を例示することができる。尚本発明組成物
をハイソリッド型感圧性接着剤として適用する場合、該
接着剤に利用する上記づ0ツクjムには、特にその経済
性を考慮して、例えば天然づム、スチレン−づタジエン
づム等を併用することもできるが、その併用比率は得ら
れる感圧性接着剤の粘度、不揮発分の点より上記づ0ツ
クjムにかえて最大限30重量%まで置換される量とさ
れる。
工性、溶融粘度の点よりづDツクゴムを用いることを必
須とする。使用しうる該ブロックゴムとしては、特に制
限はされず、従来公知のものをそのまま適用できる。そ
の代表例としては非エラストマ性重合体″jロックとエ
ラストマ性の共役ジエシ重合体づ0ツクから構成される
づロックコム、具体的には例えばポリスチレン−ポリイ
ソづレンーポリスチレシづDツク共重合体、ポリスチレ
ン−ポリづタジエンーポリスチレシづOツク共重合体等
を挙げることができる。市販品としては例えばシェル化
学株式会社製のr KRATON 1102 J、r
KRATON I l 07 j、[KRATON 4
141 J等を例示することができる。尚本発明組成物
をハイソリッド型感圧性接着剤として適用する場合、該
接着剤に利用する上記づ0ツクjムには、特にその経済
性を考慮して、例えば天然づム、スチレン−づタジエン
づム等を併用することもできるが、その併用比率は得ら
れる感圧性接着剤の粘度、不揮発分の点より上記づ0ツ
クjムにかえて最大限30重量%まで置換される量とさ
れる。
本発明組成物に粘着付与樹脂として用いる安定化O,;
ン系樹脂は、部分フマール化及び/又は部分マレイン化
した不均化ロジンエステルであることを必須とする。か
かる樹脂は、公知の方法に準じて製造することができる
。その方法の一例としては部分フマール化O,;ン及び
/又は部分マレイン化ロジシとアルコールとを反応させ
てロジンエステルとし、これを不均化する方法を挙げる
ことができる。ここで用いられる部分フマール化0ジシ
%及び部分マレイン化口じシとしては、特に制限なく、
公知の方法で製造することができる。例えば原料0ジシ
にフマール酸又は無水マレイン酸を加えて加熱を行なう
ことにより、ディールスアルタ−型の付加物として得る
ことができる。尚原料0.;シとしてはガムo、;シ、
ウッド0.;ン及びトール油0ジシのいずれをも使用し
うる。当該反応においてフマール酸又は無水マレイ、7
酸の原料口、;シに対する仕込率は、引き続く反応によ
り得られる安定化ロジン系樹脂とブロックづムとの相溶
性、接着性等の点より制限され、通常は対ロジン1.3
〜20七ルチ、好ましくは2.6〜13tル俤とするの
がよい。これが1.3七ルチに満たない場合、可塑剤の
移行があり好ましくない。また20E17%を超える場
合には相溶性が劣り、タックが著しく低下するため好ま
しくない。
ン系樹脂は、部分フマール化及び/又は部分マレイン化
した不均化ロジンエステルであることを必須とする。か
かる樹脂は、公知の方法に準じて製造することができる
。その方法の一例としては部分フマール化O,;ン及び
/又は部分マレイン化ロジシとアルコールとを反応させ
てロジンエステルとし、これを不均化する方法を挙げる
ことができる。ここで用いられる部分フマール化0ジシ
%及び部分マレイン化口じシとしては、特に制限なく、
公知の方法で製造することができる。例えば原料0ジシ
にフマール酸又は無水マレイン酸を加えて加熱を行なう
ことにより、ディールスアルタ−型の付加物として得る
ことができる。尚原料0.;シとしてはガムo、;シ、
ウッド0.;ン及びトール油0ジシのいずれをも使用し
うる。当該反応においてフマール酸又は無水マレイ、7
酸の原料口、;シに対する仕込率は、引き続く反応によ
り得られる安定化ロジン系樹脂とブロックづムとの相溶
性、接着性等の点より制限され、通常は対ロジン1.3
〜20七ルチ、好ましくは2.6〜13tル俤とするの
がよい。これが1.3七ルチに満たない場合、可塑剤の
移行があり好ましくない。また20E17%を超える場
合には相溶性が劣り、タックが著しく低下するため好ま
しくない。
また上記部分フマール化[]ジン及び/又は部分マレイ
ン化0ジシとエステル化反応させる他方の原料であるア
ルコールとしては、引き続く不均化反応により得られる
安定化0.;シ系樹脂の分子量及び軟化点を考1ばすれ
ば、3価以上の多価アルコールが好ましい。該多価アル
コールとしては具体的には、例えばクリtリシ、ジクリ
セリシ、ペンタエリスリトール、ジペンタエリスリトー
ルなどが挙げられ、とくにグリtIJ′J及びペンタエ
リスリトールが好ましく例示される。
ン化0ジシとエステル化反応させる他方の原料であるア
ルコールとしては、引き続く不均化反応により得られる
安定化0.;シ系樹脂の分子量及び軟化点を考1ばすれ
ば、3価以上の多価アルコールが好ましい。該多価アル
コールとしては具体的には、例えばクリtリシ、ジクリ
セリシ、ペンタエリスリトール、ジペンタエリスリトー
ルなどが挙げられ、とくにグリtIJ′J及びペンタエ
リスリトールが好ましく例示される。
上記エステル化反応は、通常のエステル化反応方法と同
様にして実施できる。即ち例えば両成分を触媒の存在下
または不存在下に、溶媒の存在下または不存在下に加熱
脱水せしめることにより行なうことができる。ここで溶
媒としてはベンゼシ、トルエン、牛シレン々どの芳香族
系溶媒を使用できる。触媒としては硫酸、酢酸、バラト
ルエシスルホシ酸などの酸触媒、水酸化カルシウム女ど
のアルカリ土類金属の水酸化物、酸化マグネシウム、酸
化カルシウムなどの金属酸化物、炭酸カルシウム、酢酸
マグネシウム、酢酸カルシウムなどの通常のエステル化
触媒を使用できる。両成分の仕込比率は、特に制限され
ず、部分フマール化ロジシ及び部分マレイン化口、;シ
の種類やその酸価、得られるエステル化物の軟化点等を
考慮して適宜決定され、通常上記アルコールが全体の1
0〜15重量%となる量とするのがよい。
様にして実施できる。即ち例えば両成分を触媒の存在下
または不存在下に、溶媒の存在下または不存在下に加熱
脱水せしめることにより行なうことができる。ここで溶
媒としてはベンゼシ、トルエン、牛シレン々どの芳香族
系溶媒を使用できる。触媒としては硫酸、酢酸、バラト
ルエシスルホシ酸などの酸触媒、水酸化カルシウム女ど
のアルカリ土類金属の水酸化物、酸化マグネシウム、酸
化カルシウムなどの金属酸化物、炭酸カルシウム、酢酸
マグネシウム、酢酸カルシウムなどの通常のエステル化
触媒を使用できる。両成分の仕込比率は、特に制限され
ず、部分フマール化ロジシ及び部分マレイン化口、;シ
の種類やその酸価、得られるエステル化物の軟化点等を
考慮して適宜決定され、通常上記アルコールが全体の1
0〜15重量%となる量とするのがよい。
上記により得られるエステル化物の不均化反応は、公知
の各種方法に従い実施できる。具体的には、上記エステ
ル化物を通常の不均化触媒の存在下に約220〜300
℃に加熱すればよい。使用しうる不均化触媒としては例
えばパラジウム、ニッケル、白金りどの貴金属、ヨウ素
、ヨウ化鉄などのヨウ化物、二酸化硫黄、硫化鉄などの
硫黄化合物などが挙げられる。かくして本発明に用いる
安定化口、;シ系樹脂を得る。本発明では該安定化ロジ
ン系樹脂を用いることを必須の要件とし、その利用によ
り始めて本発明所期の効果を奏し得る。
の各種方法に従い実施できる。具体的には、上記エステ
ル化物を通常の不均化触媒の存在下に約220〜300
℃に加熱すればよい。使用しうる不均化触媒としては例
えばパラジウム、ニッケル、白金りどの貴金属、ヨウ素
、ヨウ化鉄などのヨウ化物、二酸化硫黄、硫化鉄などの
硫黄化合物などが挙げられる。かくして本発明に用いる
安定化口、;シ系樹脂を得る。本発明では該安定化ロジ
ン系樹脂を用いることを必須の要件とし、その利用によ
り始めて本発明所期の効果を奏し得る。
その理由は尚明らかではないが、該樹脂は不均化により
適当な極性が付与され、可塑剤の保持性、づムとの相溶
性等が改善されるためと考えられる。
適当な極性が付与され、可塑剤の保持性、づムとの相溶
性等が改善されるためと考えられる。
しかるに上記エステル化物の安定化手段としては、上記
不均化以外にも水素添加が考えられるが、かかる水素添
加により得られる樹脂は、これを粘着付与樹脂として用
いても、可塑剤の移行を充分に抑制し難く、本発明所期
の効果を奏し得ない。また上記水素添加反応は、それ自
体、経済性、反応の容易性等の面でも、不均化反応に、
比し不利である。
不均化以外にも水素添加が考えられるが、かかる水素添
加により得られる樹脂は、これを粘着付与樹脂として用
いても、可塑剤の移行を充分に抑制し難く、本発明所期
の効果を奏し得ない。また上記水素添加反応は、それ自
体、経済性、反応の容易性等の面でも、不均化反応に、
比し不利である。
また本発明に利用する安定化ロジン系イI74脂は、上
記した方法に限定されることなく、例えば以下に示す他
の方法によっても同様に製造することができる。即ちフ
マール化口、;シ又はマレイン化ロジシを出発原料とし
て、これをまず不均化し、次いでエステル化を行なう方
法、あるいは不均化とエステル化とを同時に行なわせる
方法によっても同様に安定化Oジシ系樹脂を収得できる
。これら各方法における反応条件等は公知の方法と特に
異ならず、具体的には前記した方法に準じることができ
る。
記した方法に限定されることなく、例えば以下に示す他
の方法によっても同様に製造することができる。即ちフ
マール化口、;シ又はマレイン化ロジシを出発原料とし
て、これをまず不均化し、次いでエステル化を行なう方
法、あるいは不均化とエステル化とを同時に行なわせる
方法によっても同様に安定化Oジシ系樹脂を収得できる
。これら各方法における反応条件等は公知の方法と特に
異ならず、具体的には前記した方法に準じることができ
る。
上記の如くして得られる安定化ロジン系樹脂は通常軟化
点が110−140℃、好ましくは115〜135℃で
あり、分子量が約1000−1800、好寸しくに約1
100−1500であり、また酸価約20以下を有して
おり、本発明の粘着イ」与樹脂として特に好適に利用で
きる。上記安定化0ジン系樹脂の軟化点が110℃をあ
まりに下回る場合や分子量が1oooをあまりに下回る
場合、これは可塑剤を移行させるおそれがあり、筐た軟
化点が140℃を超えあまりに高すぎる場合や分子量が
1800を超え高すぎる場合には、相溶性、タック等が
低下するおそれがある。また上記樹脂の酸価は、これが
20を超えても特に問題はないが、高すぎると若干相溶
性を低下させる傾向がある。
点が110−140℃、好ましくは115〜135℃で
あり、分子量が約1000−1800、好寸しくに約1
100−1500であり、また酸価約20以下を有して
おり、本発明の粘着イ」与樹脂として特に好適に利用で
きる。上記安定化0ジン系樹脂の軟化点が110℃をあ
まりに下回る場合や分子量が1oooをあまりに下回る
場合、これは可塑剤を移行させるおそれがあり、筐た軟
化点が140℃を超えあまりに高すぎる場合や分子量が
1800を超え高すぎる場合には、相溶性、タック等が
低下するおそれがある。また上記樹脂の酸価は、これが
20を超えても特に問題はないが、高すぎると若干相溶
性を低下させる傾向がある。
本発明の感圧性接着剤組成物は、上記安定化ロジン系樹
脂を粘着付与樹脂とし、これにづ〇ツクゴム及び可塑剤
を主成分として配合することにより構成される。上記可
塑剤としては、従来よりこの種感圧性接着剤に汎用され
る各種のものをいずれも使用することができる。その具
体例としては、例えばすフテシ系鉱油、ポリづテシ、塩
素化ピフェニル、ジオクチルフタレート等を誉げること
ができる。得られる感圧性接着剤の基材の塗工性、経済
性等を考慮する場合には、ナフテン系鉱油を賞月するこ
とができる。上記ブロックゴム、粘着付与樹脂及び可塑
剤の配合比率は、づ0ツクコム100重量部に対し粘着
付与樹脂70−150重量部及び可塑剤40〜120重
量部の範囲とするのが好適であり、この範囲の配合比率
において、優れた相溶性、耐老化性、熱安定性及び接着
性を有し、しかも経済性をも具備する有用な感圧性接着
剤となりうる。
脂を粘着付与樹脂とし、これにづ〇ツクゴム及び可塑剤
を主成分として配合することにより構成される。上記可
塑剤としては、従来よりこの種感圧性接着剤に汎用され
る各種のものをいずれも使用することができる。その具
体例としては、例えばすフテシ系鉱油、ポリづテシ、塩
素化ピフェニル、ジオクチルフタレート等を誉げること
ができる。得られる感圧性接着剤の基材の塗工性、経済
性等を考慮する場合には、ナフテン系鉱油を賞月するこ
とができる。上記ブロックゴム、粘着付与樹脂及び可塑
剤の配合比率は、づ0ツクコム100重量部に対し粘着
付与樹脂70−150重量部及び可塑剤40〜120重
量部の範囲とするのが好適であり、この範囲の配合比率
において、優れた相溶性、耐老化性、熱安定性及び接着
性を有し、しかも経済性をも具備する有用な感圧性接着
剤となりうる。
尚本発明の組成物には、更に必要に応じて、本発明の所
期の効果を損なわない範囲内で、経済性の観点よシ、脂
肪族系石油樹脂(C5系)、脂肪族−芳香族系石油樹脂
(C5/C9系)等を、また製品をより淡色化する目的
からは水素添加石油樹脂をそれぞれ添加配合することも
できる。
期の効果を損なわない範囲内で、経済性の観点よシ、脂
肪族系石油樹脂(C5系)、脂肪族−芳香族系石油樹脂
(C5/C9系)等を、また製品をより淡色化する目的
からは水素添加石油樹脂をそれぞれ添加配合することも
できる。
かくして得られる本発明の感圧性接着剤組成物たは溶剤
を用いて溶剤溶液とし、これをスづレッター、アプリケ
ーターなどで基材にツーティ。7グして加熱乾燥するこ
とによって感圧性接着フィルムとされ、実用することが
できる。之等の方法は、公知のこの種組成物と同様であ
り、得られる接着フィルムの実用手段も通常のこの種フ
ィルムと同様とすればよい。尚上記基材としては例えば
セロファン、紙、ポリエステルなどのプラスティックフ
ィルムなどが挙げられる。
を用いて溶剤溶液とし、これをスづレッター、アプリケ
ーターなどで基材にツーティ。7グして加熱乾燥するこ
とによって感圧性接着フィルムとされ、実用することが
できる。之等の方法は、公知のこの種組成物と同様であ
り、得られる接着フィルムの実用手段も通常のこの種フ
ィルムと同様とすればよい。尚上記基材としては例えば
セロファン、紙、ポリエステルなどのプラスティックフ
ィルムなどが挙げられる。
つぎに参考例、実施例および比較例をあげて本発明の感
圧性接着剤を説明する。
圧性接着剤を説明する。
参考例 l
攪拌装置、冷却管、分水器及び窒素導入管を備えた四つ
ロフラスコに、ガム[]、;−77100重量を仕込み
窒素気流下に160℃まで加熱し、攪拌溶融する。系内
にフマール酸!重量部(対o”tシ2.6モルチ)を添
加し、攪拌下に220℃まで昇温し、フマール化反応を
行なう。更に系内にパラジウムカーボン(パラジウムを
カーボンに5チ担持され、かつ水分含有率50チとした
もの)0、07 、if部を添加し、280℃で約3時
間保持することによシネ物化反応を完結させる。ついで
これを溶融濾過し、パラジウムカーポジを除去して部分
フマール化した不均化0.;ンを得る。該フマール化物
100重量部及びペンタエリスリトール11.4Mi部
を前記反応装置に仕込み、窒素気流下に、285℃で1
2時間エステル化を行ない、本発明の安定化0ジシ系樹
脂を得る。このものの軟化点は114℃で、酸価は15
.6で、色調(ガードナー)は7であった。
ロフラスコに、ガム[]、;−77100重量を仕込み
窒素気流下に160℃まで加熱し、攪拌溶融する。系内
にフマール酸!重量部(対o”tシ2.6モルチ)を添
加し、攪拌下に220℃まで昇温し、フマール化反応を
行なう。更に系内にパラジウムカーボン(パラジウムを
カーボンに5チ担持され、かつ水分含有率50チとした
もの)0、07 、if部を添加し、280℃で約3時
間保持することによシネ物化反応を完結させる。ついで
これを溶融濾過し、パラジウムカーポジを除去して部分
フマール化した不均化0.;ンを得る。該フマール化物
100重量部及びペンタエリスリトール11.4Mi部
を前記反応装置に仕込み、窒素気流下に、285℃で1
2時間エステル化を行ない、本発明の安定化0ジシ系樹
脂を得る。このものの軟化点は114℃で、酸価は15
.6で、色調(ガードナー)は7であった。
参考例 2〜7
原料ロジシの種類、二塩基酸の種類(フマール酸又は無
水マレイン酸)もしくはその使用量、多価アルコールの
種類もしくはその使用量のうち少なくとも1種を第1表
に示す如く変化させたほかは、実施例1と同様にして下
記第1表に示す各種の安定化Oジシ系樹脂を得る。
水マレイン酸)もしくはその使用量、多価アルコールの
種類もしくはその使用量のうち少なくとも1種を第1表
に示す如く変化させたほかは、実施例1と同様にして下
記第1表に示す各種の安定化Oジシ系樹脂を得る。
第 1 表
実施例 !
参考例Iで得られた安定化0ジン系樹脂を使用し、下記
第2表に示す3種(A%B及びC)の配合比(重量部)
で調製されたコシパウンドを作成し、これをそれぞれ不
活性ガス気流下に180℃で3時間加熱混合して3種類
の均一なホットメルト型感圧性接着剤を得た。
第2表に示す3種(A%B及びC)の配合比(重量部)
で調製されたコシパウンドを作成し、これをそれぞれ不
活性ガス気流下に180℃で3時間加熱混合して3種類
の均一なホットメルト型感圧性接着剤を得た。
第 2 表
尚第2表中用いた各成分は夫々次のものである。
「KRATON−1107j )
−I+02j)
可塑剤・・・・・・・・・ナフテシ系オイル(同上社製
、商品名[シェルフレックス−371J) 老化防止剤 チバ・フjイ千−社製、商品名「イルカノ
ックス実施例 2〜7 参考例!で得た粘着付与樹脂にかえて、参考例2〜7で
得た粘着伺与樹脂を夫々用い、実施例1と同様にして、
コンパウンドを作成し、ホットメルト型感圧性接着剤試
料とする。
、商品名[シェルフレックス−371J) 老化防止剤 チバ・フjイ千−社製、商品名「イルカノ
ックス実施例 2〜7 参考例!で得た粘着付与樹脂にかえて、参考例2〜7で
得た粘着伺与樹脂を夫々用い、実施例1と同様にして、
コンパウンドを作成し、ホットメルト型感圧性接着剤試
料とする。
比較例 1−5
参考例1で得た粘着伺与樹脂にかえて、以下の各種粘着
付与樹脂を用いたほか(は、実施例1と同様にしてコシ
パウンドを作成し、ホットメルト型感圧性接着剤試料と
する。
付与樹脂を用いたほか(は、実施例1と同様にしてコシ
パウンドを作成し、ホットメルト型感圧性接着剤試料と
する。
例届 粘着伺与樹脂 メーカー 商品名 SP(℃)1
50 # 3 水素添加石油 エクソン fuレツツ 125
樹脂 5320 −ルエステル 比較例 6 ガムロジン100重量部及びフマール酸3重量部を参考
例1と同様に反応させて、フマール化ロジシを得る。オ
ートクレーづに上記フマール化ロジシ107.8重量部
と共にケインウ土ニッケル(担持量50%)0.5重量
部を添加し200気圧、250℃で3時間保持して水素
添加反応を完結させる。ついで、これを溶融濾過し、ゲ
インウ土ニッケルを除去して部分フマール化した水素添
加ロジンエステルを得る。該フマール化物100i量部
及びペクタエリスリトール12.2重量部を用い参考例
1と同様にしてエステル化反応を行ない、部分フマール
化した水素添加ロジンエステルを得る。このものの軟化
点は116℃で、酸価は17.0で、色調は8であった
。該樹脂を粘着付与樹脂として使用し、実施例1と同様
にしてコシパウンドを作成し、ホットメルト型感圧性接
着剤試料とする。
50 # 3 水素添加石油 エクソン fuレツツ 125
樹脂 5320 −ルエステル 比較例 6 ガムロジン100重量部及びフマール酸3重量部を参考
例1と同様に反応させて、フマール化ロジシを得る。オ
ートクレーづに上記フマール化ロジシ107.8重量部
と共にケインウ土ニッケル(担持量50%)0.5重量
部を添加し200気圧、250℃で3時間保持して水素
添加反応を完結させる。ついで、これを溶融濾過し、ゲ
インウ土ニッケルを除去して部分フマール化した水素添
加ロジンエステルを得る。該フマール化物100i量部
及びペクタエリスリトール12.2重量部を用い参考例
1と同様にしてエステル化反応を行ない、部分フマール
化した水素添加ロジンエステルを得る。このものの軟化
点は116℃で、酸価は17.0で、色調は8であった
。該樹脂を粘着付与樹脂として使用し、実施例1と同様
にしてコシパウンドを作成し、ホットメルト型感圧性接
着剤試料とする。
上記各試料(実施例1〜7及び比較例1〜6の夫々で得
たA配合乃至C配合)をホットメルトアづリケーターに
よりポリエステルフィルム上に30μの厚さに塗布して
、試験用の粘着チーづを作成した。該チ一つを用いて下
記の各種性能試験方法に準じて測定を行ない段ボールシ
ール性及び可塑剤のラベルへの浸透性を評価した。
たA配合乃至C配合)をホットメルトアづリケーターに
よりポリエステルフィルム上に30μの厚さに塗布して
、試験用の粘着チーづを作成した。該チ一つを用いて下
記の各種性能試験方法に準じて測定を行ない段ボールシ
ール性及び可塑剤のラベルへの浸透性を評価した。
〈各種性能試験方法〉
1、 段ボールシール性
段ボール表面に1インチ×iイシ千の面積にて前記の試
験用粘着チーづを貼り合わせ、常温で3Kq荷重し、貼
合部が剥れ落ちるまでの時間を測定する。
験用粘着チーづを貼り合わせ、常温で3Kq荷重し、貼
合部が剥れ落ちるまでの時間を測定する。
2、可塑剤のラベル表面への移行性、
前記の試験用粘着チーづ面上に、上質紙を貼り合せ、こ
れを70℃の循風乾燥器中に3日間放置し、上質紙表面
への可塑剤の移行の有無を目視判定し、下記基準により
評価・する。
れを70℃の循風乾燥器中に3日間放置し、上質紙表面
への可塑剤の移行の有無を目視判定し、下記基準により
評価・する。
◎ 浸透なし Δ がなり有
○ わずかに有 × 著しい
結果を下記第3表に示す。
第 3 表
(以 」二)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ ブロックコム、粘着付与樹脂及び可塑剤を主成分と
して含有する感圧性接着剤組成物において、該粘着付与
樹脂が部分フマール化及び/又は部分マレイン化した不
均化0ジシエステルであることを特徴とする感圧性接着
剤組成物。 ■ 粘着付与樹脂のフマール化率もしくはマレイン化率
が対0ジン1.3〜20七ルチであり、かつ軟化点が1
10〜140℃である特許請求の範囲第1項記載の感圧
性接着剤組成物。 ■ ブロックコム、粘着付与樹脂及び可塑剤の使用割合
が重量比でl OO/70〜150/40〜120であ
る特許請求の範囲第1項又は第2項記載の感圧性接着剤
組成物。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58128159A JPS6020977A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 感圧性接着剤組成物 |
| PCT/JP1984/000350 WO1985000376A1 (fr) | 1983-07-13 | 1984-07-09 | Composition adhesive sensible a la pression |
| US06/713,395 US4622357A (en) | 1983-07-13 | 1984-07-09 | Pressure-sensitive adhesive compositions |
| EP84902729A EP0150218B1 (en) | 1983-07-13 | 1984-07-09 | Pressure-sensitive adhesive composition |
| DE8484902729T DE3477017D1 (en) | 1983-07-13 | 1984-07-09 | Pressure-sensitive adhesive composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58128159A JPS6020977A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 感圧性接着剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6020977A true JPS6020977A (ja) | 1985-02-02 |
| JPH0340755B2 JPH0340755B2 (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=14977841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58128159A Granted JPS6020977A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 感圧性接着剤組成物 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4622357A (ja) |
| EP (1) | EP0150218B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6020977A (ja) |
| DE (1) | DE3477017D1 (ja) |
| WO (1) | WO1985000376A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63275685A (ja) * | 1987-05-07 | 1988-11-14 | Arakawa Chem Ind Co Ltd | 水性粘着剤組成物 |
| JP2006249317A (ja) * | 2005-03-11 | 2006-09-21 | Chuo Rika Kogyo Corp | 変性粘着付与剤及びこれを用いた接着剤組成物 |
| JP2017119824A (ja) * | 2015-12-28 | 2017-07-06 | 荒川化学工業株式会社 | 粘着付与樹脂、粘・接着剤、ホットメルト接着剤 |
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| DE3686860D1 (de) * | 1985-10-25 | 1992-11-05 | Cray Valley Sa | Zusammensetzungen fuer heissschmelzklebstoffe, verfahren zu deren herstellung und deren anwendung in einem klebeverfahren. |
| FR2612933A1 (fr) * | 1986-06-10 | 1988-09-30 | Charbonnages Ste Chimique | Compositions pour adhesifs thermofusibles et leur procede de preparation |
| US5853864A (en) * | 1988-06-30 | 1998-12-29 | H. B. Fuller Licensing & Financing Inc. | Composite article resistant to moisture-induced debonding |
| US5627229A (en) * | 1992-07-25 | 1997-05-06 | H.B. Fuller Licensing & Financing, Inc. | Hot melt adhesive having controlled property change |
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| US5120781A (en) * | 1991-05-07 | 1992-06-09 | Union Camp Corporation | Acid-modified polyhydric alcohol rosin ester tackifiers and hot melt adhesive compositions containing those tackifiers |
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| FR2912153B1 (fr) | 2007-02-02 | 2009-04-17 | Bostik S A Sa | Composition adhesive pour etiquette auto-adhesive decollable |
| FR2918069B1 (fr) * | 2007-06-29 | 2009-09-04 | Bostik S A Sa | Hmpsa pour etiquette auto-adhesive decollable |
| DE202007012747U1 (de) | 2007-09-12 | 2008-11-27 | Gissler & Pass Gmbh | Teilungseinsatz zur Aufteilung einer Verpackungsbox sowie Verpackungsbox hierfür |
| US20110213120A1 (en) * | 2010-03-01 | 2011-09-01 | Arizona Chemical Company | Rosin esters for non-woven applications, methods of making and using and products therefrom |
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1983
- 1983-07-13 JP JP58128159A patent/JPS6020977A/ja active Granted
-
1984
- 1984-07-09 DE DE8484902729T patent/DE3477017D1/de not_active Expired
- 1984-07-09 EP EP84902729A patent/EP0150218B1/en not_active Expired
- 1984-07-09 WO PCT/JP1984/000350 patent/WO1985000376A1/ja not_active Ceased
- 1984-07-09 US US06/713,395 patent/US4622357A/en not_active Expired - Lifetime
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