JPS60209859A - デ−タ記憶方法 - Google Patents
デ−タ記憶方法Info
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- JPS60209859A JPS60209859A JP59066096A JP6609684A JPS60209859A JP S60209859 A JPS60209859 A JP S60209859A JP 59066096 A JP59066096 A JP 59066096A JP 6609684 A JP6609684 A JP 6609684A JP S60209859 A JPS60209859 A JP S60209859A
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Memory System (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は画像信号やパターン信号等のデータを同時に動
作出来る複数個のメモリに記憶する時に、記憶したデー
タを90度単位の任意の回転した方向から縮小したデー
タを読出し得るようにしたデータ記憶方法に関する。
作出来る複数個のメモリに記憶する時に、記憶したデー
タを90度単位の任意の回転した方向から縮小したデー
タを読出し得るようにしたデータ記憶方法に関する。
従来例の構成とその問題点
最近、文書等の画像データをスキャナ等の入力装置で読
取り、読取った画像データを大容量の記憶装置に順次記
憶し、この記憶装置に記憶されている画像データを必要
に応じて取出し、これをCRTディスプレイ装置やプリ
ンタ等の出力装置に出力する画像ファイリング装置が開
発されている。このような画像ファイリング装置におい
ては、読取られた画像データは一頁分をまず画像メモリ
に記憶した後、記憶装置に記憶する。また、記憶装置か
ら読出された画像データは一頁分をまず画像メモリに記
憶した後、CRTディスプレイ装置やプリンタ等の出力
装置に出力する構成となっている。
取り、読取った画像データを大容量の記憶装置に順次記
憶し、この記憶装置に記憶されている画像データを必要
に応じて取出し、これをCRTディスプレイ装置やプリ
ンタ等の出力装置に出力する画像ファイリング装置が開
発されている。このような画像ファイリング装置におい
ては、読取られた画像データは一頁分をまず画像メモリ
に記憶した後、記憶装置に記憶する。また、記憶装置か
ら読出された画像データは一頁分をまず画像メモリに記
憶した後、CRTディスプレイ装置やプリンタ等の出力
装置に出力する構成となっている。
第1図は入力される原稿(文書)を示す図で、一般に取
扱われる文書には(a)に示すように縦長に書かれた文
書だけでなく、図面等で(b)に示すように横長に書か
れた文書、(C)に示すように2ペ一ジ分の内容を1枚
にした文書がある。このような文書を全て第1図(a)
に示すように縦長に書かれた文書であることを基準とし
て第1図(a)〜(C)を同じ方法でスキャナ等の入力
装置で読取りメモリに記憶する場合に、メモリに書かれ
ているデータを読取りCRTディスプレイ装置に表示す
ると第1図(b)及び(C)の内容1490度回転して
表示される。また、入力時に第1図(2L)のデータが
180度回転して読込捷れた時はCRTディスプレイ装
置に180度回転して表示される。第2図は読取ったま
1の状態でCRTディスプレイ装置に表示された図を示
す0このため、CRTディスプレイ装置に人間が見易い
状態で表示しようとすると、第3図に示すように表示す
ればよく、第2図(b)は右へ90度回転、第2図(0
)は左へ90度回転、第2図(d)は180度回転して
表示する。従って、メモリからCRTディスプレイ装置
にデータを転送する時に電子的にデータを90度回転成
いは180度回転して転送する必要がある。
扱われる文書には(a)に示すように縦長に書かれた文
書だけでなく、図面等で(b)に示すように横長に書か
れた文書、(C)に示すように2ペ一ジ分の内容を1枚
にした文書がある。このような文書を全て第1図(a)
に示すように縦長に書かれた文書であることを基準とし
て第1図(a)〜(C)を同じ方法でスキャナ等の入力
装置で読取りメモリに記憶する場合に、メモリに書かれ
ているデータを読取りCRTディスプレイ装置に表示す
ると第1図(b)及び(C)の内容1490度回転して
表示される。また、入力時に第1図(2L)のデータが
180度回転して読込捷れた時はCRTディスプレイ装
置に180度回転して表示される。第2図は読取ったま
1の状態でCRTディスプレイ装置に表示された図を示
す0このため、CRTディスプレイ装置に人間が見易い
状態で表示しようとすると、第3図に示すように表示す
ればよく、第2図(b)は右へ90度回転、第2図(0
)は左へ90度回転、第2図(d)は180度回転して
表示する。従って、メモリからCRTディスプレイ装置
にデータを転送する時に電子的にデータを90度回転成
いは180度回転して転送する必要がある。
一方、CRTディスプレイ装置の表示ドツト数に制限が
あると、読取られた記憶装置に記憶されている原稿−貴
公の画像データを表示することが出来ない。また、プリ
ンタのサイズにも制限があると原稿−貴公の画像データ
をプリント出力することが出来ない。従って、このよう
な場合には、もとの画像データをサンプリングして縮小
し、CRTディスプレイ装置に表示或いはプリンタへ出
力する必要がある。
あると、読取られた記憶装置に記憶されている原稿−貴
公の画像データを表示することが出来ない。また、プリ
ンタのサイズにも制限があると原稿−貴公の画像データ
をプリント出力することが出来ない。従って、このよう
な場合には、もとの画像データをサンプリングして縮小
し、CRTディスプレイ装置に表示或いはプリンタへ出
力する必要がある。
従来、上記のような回転制御が容易に行えるようなメモ
リの構成とデータの記憶方法として以下の方法がある。
リの構成とデータの記憶方法として以下の方法がある。
第4図は読取られた原稿の走査方向を示す図で、第6図
は回転制御が容易に行える従来のメモリ構成図である。
は回転制御が容易に行える従来のメモリ構成図である。
第4図に示す読取られた原稿が横走査(行方向)864
ドツト、縦走査(列′方向)1152ライン(ドツト)
として説明する。従って、対象とする文書のデータ量f
d864X1162でビットとなる。メモリをI X6
4にワードの容量を持つ記憶素子(RAM )で構成し
ようとすると16個のRAMが必要となる。この場合に
おいて回転制御が容−易に行えるよう、第6図のように
16個のRAMを4×4のマトリックス状に配列する。
ドツト、縦走査(列′方向)1152ライン(ドツト)
として説明する。従って、対象とする文書のデータ量f
d864X1162でビットとなる。メモリをI X6
4にワードの容量を持つ記憶素子(RAM )で構成し
ようとすると16個のRAMが必要となる。この場合に
おいて回転制御が容−易に行えるよう、第6図のように
16個のRAMを4×4のマトリックス状に配列する。
データの出込みは次のような方法に基づいて行う。
各ラインのデータ(864ビツト)は第6図に示すよう
に、4ビツトずつ216ブロノクに分割する。各ブロッ
クの1ビツト目はマトリックス状に配列されたRAMの
1列目に、以下2ビツト目は2タリ目に、3ビツト目は
3タリ目に、4ビツト目は4列目に書込む。捷だ、4に
−3(kは正の整数)ライン目のデータはマトリックス
状に配列されたRAMの1行目に、以下4に一2ライン
目のデータは2行目に、4に一1ライン目のデータは3
行目に、4にライン目のデータは4行目に書込む。従っ
て、lライン目における各ブロックのjビット目のデー
タは1+ nod4(1−1)行jタリ目のRAMに書
かれる。(mod4 iはiを4で割った余りを表す) 上記のようなデータの書込み方法により、任意の方向か
ら4ビツトずつのデータを読出すことが出来、90度単
位で回転したデータを読出せる。
に、4ビツトずつ216ブロノクに分割する。各ブロッ
クの1ビツト目はマトリックス状に配列されたRAMの
1列目に、以下2ビツト目は2タリ目に、3ビツト目は
3タリ目に、4ビツト目は4列目に書込む。捷だ、4に
−3(kは正の整数)ライン目のデータはマトリックス
状に配列されたRAMの1行目に、以下4に一2ライン
目のデータは2行目に、4に一1ライン目のデータは3
行目に、4にライン目のデータは4行目に書込む。従っ
て、lライン目における各ブロックのjビット目のデー
タは1+ nod4(1−1)行jタリ目のRAMに書
かれる。(mod4 iはiを4で割った余りを表す) 上記のようなデータの書込み方法により、任意の方向か
ら4ビツトずつのデータを読出すことが出来、90度単
位で回転したデータを読出せる。
しかし、上記に示した従来のメモリ構成と記憶方式では
データを一度に4ビツトずつしか扱うことが出来ず、よ
り高速にデータの書込み、読取りを行うためには、RA
Mへの書込み速度及び読取り速度を上げるか或いはマト
リックスを構成するRAMを多くし一度に扱うビット数
を増やさなければならない。
データを一度に4ビツトずつしか扱うことが出来ず、よ
り高速にデータの書込み、読取りを行うためには、RA
Mへの書込み速度及び読取り速度を上げるか或いはマト
リックスを構成するRAMを多くし一度に扱うビット数
を増やさなければならない。
しかしながら、速度を上げようとしても、その処理速度
はRAMの最大処理速度以上速くすることが出来ない。
はRAMの最大処理速度以上速くすることが出来ない。
従って、マトリックスを構成するRAMを多くし一度に
扱うビット数を増やし高速にデータの書込み、読取りを
行う場合を考えると、3倍の処理速度にするためにはデ
ータを一度に12ビツトずつ扱う必要がありマトリック
ス構成を12X12の構成にしなければならず、この場
合144個のRAMが必要となる。一般に速度をm倍に
するとmの2乗倍に比例して必要なRAMの個数が増大
し、回路の必要面積の増大化及びコスト高を招く欠点が
ある。
扱うビット数を増やし高速にデータの書込み、読取りを
行う場合を考えると、3倍の処理速度にするためにはデ
ータを一度に12ビツトずつ扱う必要がありマトリック
ス構成を12X12の構成にしなければならず、この場
合144個のRAMが必要となる。一般に速度をm倍に
するとmの2乗倍に比例して必要なRAMの個数が増大
し、回路の必要面積の増大化及びコスト高を招く欠点が
ある。
また、従来データの縮小に際しては、並列に(第6図の
メモリ構成では4ビツトずつ)データを読出した後、デ
ータをサンプリングして縮小すると言う方法が取られて
いる。そのために、データの縮小率に応して並列に取扱
えるビット数が変化し、画像メモリから読出しCRTデ
ィスプレイ装置やプリンタへのデータの転送速度が低下
するか、或いはCRTティスプレィ装置やプリンタへの
データの転送速度が規定されていると、読出し速度を縮
小率に応じて高速にしなければならない欠点がある。
メモリ構成では4ビツトずつ)データを読出した後、デ
ータをサンプリングして縮小すると言う方法が取られて
いる。そのために、データの縮小率に応して並列に取扱
えるビット数が変化し、画像メモリから読出しCRTデ
ィスプレイ装置やプリンタへのデータの転送速度が低下
するか、或いはCRTティスプレィ装置やプリンタへの
データの転送速度が規定されていると、読出し速度を縮
小率に応じて高速にしなければならない欠点がある。
発明の目的
本発明の目的は画像信号等のデータをN個の同時に動作
するメモリへの書込みに際して、縮小率が特定の場合に
縮小率に関係なくサンプリングして縮小されたデータを
、Nビットずつ並列に90度単位の任意の方向からデー
タの読出し得るだめのデータ記憶方法を提供することで
ある。
するメモリへの書込みに際して、縮小率が特定の場合に
縮小率に関係なくサンプリングして縮小されたデータを
、Nビットずつ並列に90度単位の任意の方向からデー
タの読出し得るだめのデータ記憶方法を提供することで
ある。
発明の構成
本発明では、データを行方向、列方向にそれぞれNXM
(Nは2以上の正の整数、M=n×N’;nはNの約数
、i≧0の整数)ビットごとに分割し、(NXM )X
(NXM )ビットのデータをブロック単位として扱い
、各ブロック内における同一行内のデータ及び同一列内
のデータをm (m=nXNiで且つMの約数)ビット
ごとにサンプリングした結果を順にNビットごとにグル
ープ分けした場合に、全てのサンプリング状態において
各グループ内のN個のデータは並列に動作可能なN個の
独立したメモリに分解して記憶されているように(NX
M)X(NXM)個のデータの記憶方法を定め、Nビッ
トずつ並列にデータを読出し得るようにする。
(Nは2以上の正の整数、M=n×N’;nはNの約数
、i≧0の整数)ビットごとに分割し、(NXM )X
(NXM )ビットのデータをブロック単位として扱い
、各ブロック内における同一行内のデータ及び同一列内
のデータをm (m=nXNiで且つMの約数)ビット
ごとにサンプリングした結果を順にNビットごとにグル
ープ分けした場合に、全てのサンプリング状態において
各グループ内のN個のデータは並列に動作可能なN個の
独立したメモリに分解して記憶されているように(NX
M)X(NXM)個のデータの記憶方法を定め、Nビッ
トずつ並列にデータを読出し得るようにする。
実施例の説明
以下本発明の実施例について説明する。
今、対象とする原稿の走査方向及び取扱うデータ量は前
記従来例で用いたのと同じで、第4図に示す走査方向で
あり、横走査(行方向)864ドツト、縦走査(列方向
)1152ライン(ドツト)で総データ量864X11
52ビツトであるとする。
記従来例で用いたのと同じで、第4図に示す走査方向で
あり、横走査(行方向)864ドツト、縦走査(列方向
)1152ライン(ドツト)で総データ量864X11
52ビツトであるとする。
説明を簡単にするために、6ビノトずつ並列に1X2寸
での縮小が出来る場合を考える。メモリを1 X64に
ワードの容量を持つ記憶素子(RAM)で構成し、6ビ
ノトずつ並列に動作出来るよう、RAMをメモリ構成要
素として3個のRAMで1つのメモリを構成し、計6個
の独立したメモリを構成する。第7図は6個の独立した
メモリでメモリ回路を構成した図である。m、 、 m
2.− 、 m6は各メモリを表している。
での縮小が出来る場合を考える。メモリを1 X64に
ワードの容量を持つ記憶素子(RAM)で構成し、6ビ
ノトずつ並列に動作出来るよう、RAMをメモリ構成要
素として3個のRAMで1つのメモリを構成し、計6個
の独立したメモリを構成する。第7図は6個の独立した
メモリでメモリ回路を構成した図である。m、 、 m
2.− 、 m6は各メモリを表している。
データの縮小率が1X2寸でであるので、各データを行
方向、列方向にそれぞれ12ビツトごとに分F+すし、
12X12=144ヒツトのデータをブロックr4を位
として扱う。第8図は864X1152ヒツトのデータ
を行方向、列方向にそれぞれ16ヒノトごとに分割した
図で、行方向に72、列方向に96、総計6912個の
ブロックに分割する。
方向、列方向にそれぞれ12ビツトごとに分F+すし、
12X12=144ヒツトのデータをブロックr4を位
として扱う。第8図は864X1152ヒツトのデータ
を行方向、列方向にそれぞれ16ヒノトごとに分割した
図で、行方向に72、列方向に96、総計6912個の
ブロックに分割する。
(i、j)ilti行]列目のブロックを示している。
更に、ブロック内の12X12ビツトのデータは1行1
列目から行方向に順に1〜144までの番号付けを行う
。第9図は番号付けを行ったブロック内の144ビツト
のデータを示した図である。
列目から行方向に順に1〜144までの番号付けを行う
。第9図は番号付けを行ったブロック内の144ビツト
のデータを示した図である。
この144個の番号付けされたデータの記憶に際しては
行方向に6側盤列に取扱う。従って、ブロック内の各行
のデータを6ビノトずつ順に区切った6ビノトのデータ
は総て異なったメモリに記憶する。更に、この266個
の番号付けされたデータは各メモリに以下のように分解
して記憶する。
行方向に6側盤列に取扱う。従って、ブロック内の各行
のデータを6ビノトずつ順に区切った6ビノトのデータ
は総て異なったメモリに記憶する。更に、この266個
の番号付けされたデータは各メモリに以下のように分解
して記憶する。
第10図は各メモリに記憶するデータを示す図である。
メモリm1 には(1,12,18,23゜29.34
,40,45,51.56,62゜67.78,83,
89,94,100,106゜111.116,122
,127,133,144:]のデータを、メモリm2
には(2,7,13゜24.30,35,41.46
,52,5ア。
,40,45,51.56,62゜67.78,83,
89,94,100,106゜111.116,122
,127,133,144:]のデータを、メモリm2
には(2,7,13゜24.30,35,41.46
,52,5ア。
63.68,73,84,90.95,101 。
106.112,117,123,128,134゜1
39.)のデータを、メモリm3には(a 、 a 。
39.)のデータを、メモリm3には(a 、 a 。
14.19,25,38,42,47,53゜58.6
4,69,74,79,85,96゜102.107,
113,118,124,129゜135.140)の
データを、メモリm4 には(4,9,16,20,2
6,31,37,48゜54.59.65.70.75
.80.86 。
4,69,74,79,85,96゜102.107,
113,118,124,129゜135.140)の
データを、メモリm4 には(4,9,16,20,2
6,31,37,48゜54.59.65.70.75
.80.86 。
91.97,108,114,119,125゜130
.136.1a1)のデータを、メモリm5には(5,
10,16,21,27,32,38゜43.49,6
0,66.71.76.81 。
.136.1a1)のデータを、メモリm5には(5,
10,16,21,27,32,38゜43.49,6
0,66.71.76.81 。
87.92,98,103,109,120゜126.
131.137,142)のデータを、メモリm6には
(6,11,17,22,28゜33.39,44,5
0.E>6.61.72゜77.82,88,93,9
9,104,110゜115.121.132,138
,143)のデータを記憶する。
131.137,142)のデータを、メモリm6には
(6,11,17,22,28゜33.39,44,5
0.E>6.61.72゜77.82,88,93,9
9,104,110゜115.121.132,138
,143)のデータを記憶する。
この記憶の方法により、各ブロック内の各行のデータを
6ビツトずつ順に区切ったデータ〔1゜2.3,4,5
.6)、(7,8,9,10゜11.12)、(13,
14,15,16,17゜18〕、・・・・・、〔13
9,140,141,14礼143.144)及び各列
のデータを6ビツトずつ順に区切ったデータ(1,13
,26,37゜49.61)、(73,85,97,1
09゜121.133)、(2,14,26,38゜5
0.62)、・・=・・、(84,96,108゜12
0.132,144)は総て異なったメモリに記憶され
ている。
6ビツトずつ順に区切ったデータ〔1゜2.3,4,5
.6)、(7,8,9,10゜11.12)、(13,
14,15,16,17゜18〕、・・・・・、〔13
9,140,141,14礼143.144)及び各列
のデータを6ビツトずつ順に区切ったデータ(1,13
,26,37゜49.61)、(73,85,97,1
09゜121.133)、(2,14,26,38゜5
0.62)、・・=・・、(84,96,108゜12
0.132,144)は総て異なったメモリに記憶され
ている。
また、各ブロック内のデータを行方向に2ビツトごとに
サンプリングした結果の6ビソトのデータ[1,3,5
,7,9,11)、[13,15゜17.19,21.
23)、・・・、(1’33゜135.137,139
,141.143)或いは(2,4,6,8,10,1
2)、(14゜16.18,20,22.24)、・・
・・、(134゜136.138,140,142,1
44)は総て異なったメモリに記憶されている。
サンプリングした結果の6ビソトのデータ[1,3,5
,7,9,11)、[13,15゜17.19,21.
23)、・・・、(1’33゜135.137,139
,141.143)或いは(2,4,6,8,10,1
2)、(14゜16.18,20,22.24)、・・
・・、(134゜136.138,140,142,1
44)は総て異なったメモリに記憶されている。
また、各ブロック内のデータを列方向に2ビツトごとに
サンプリングした結果の6ビノトのデータ(1,25,
49,73,97,121) 。
サンプリングした結果の6ビノトのデータ(1,25,
49,73,97,121) 。
(2,26,50,74,98,122)、・・・・・
。
。
〔12I36,60.84,108,132〕或いは(
13,37,61,86,109,133)、(14,
38,62,86,110,134)。
13,37,61,86,109,133)、(14,
38,62,86,110,134)。
−、(24,48,72,96,120,144)は総
て異なったメモリに記憶されている。
て異なったメモリに記憶されている。
従って、上記のようにブロック内で行方向に6ビノトず
つ順に区切ったデータ、2ビツトごとにサンプリングし
た結果の6ビノトのデータ及び列方向に6ビノトずつ順
に区切ったデータ、2ビツトごとにサンプリングした結
果の6ビノトのデータが総て異なったメモリに記憶され
ていると、ブロック内においてサンプリングなし、2ビ
ツトごとにサンプリングした場合のそれぞれにおいて、
行方向に6ビット並列に、列方向に6ビツト並列にデー
タの読出しが可能であることから、原データに対して縮
小なしに回転(0°、±90°、180°)したデータ
及び原データに対して1/2に縮小して回転(0°、±
900,180°)したデータを同じ処理速度で高速に
読出すことが出来る。
つ順に区切ったデータ、2ビツトごとにサンプリングし
た結果の6ビノトのデータ及び列方向に6ビノトずつ順
に区切ったデータ、2ビツトごとにサンプリングした結
果の6ビノトのデータが総て異なったメモリに記憶され
ていると、ブロック内においてサンプリングなし、2ビ
ツトごとにサンプリングした場合のそれぞれにおいて、
行方向に6ビット並列に、列方向に6ビツト並列にデー
タの読出しが可能であることから、原データに対して縮
小なしに回転(0°、±90°、180°)したデータ
及び原データに対して1/2に縮小して回転(0°、±
900,180°)したデータを同じ処理速度で高速に
読出すことが出来る。
第11図は本発明の一実施例を行なう場合の装置の構成
を示したものである。1は直列信号である入力データを
6ビノトの並列信号に変換するS/Pシフトレジスタ、
2はFS/Pシフトレジスタ1からのデータを取込み、
データを巡回シフトするシフトレジスタ、3はシフトレ
ジスタ2からのデータを取込むランチ、4は第7図に示
した6個の独立に動作出来るメモリから構成されたメモ
リ回路、6はメモリ回路4から読出されたデータを取込
み、データを巡回シフトするシフトレジスタ、θはシフ
トレジスタ6からのデータの並びを変換するデータ変換
回路、7はデータ変換回路6から並列信号であるデータ
を取込み、直列信号を変換するP/Sシフトレジスタ、
8はP/Sシフトレジスタ6からのデータの取出し方向
を切替えるセレクタ、9は前記各部を制御するコントロ
ール回路である。
を示したものである。1は直列信号である入力データを
6ビノトの並列信号に変換するS/Pシフトレジスタ、
2はFS/Pシフトレジスタ1からのデータを取込み、
データを巡回シフトするシフトレジスタ、3はシフトレ
ジスタ2からのデータを取込むランチ、4は第7図に示
した6個の独立に動作出来るメモリから構成されたメモ
リ回路、6はメモリ回路4から読出されたデータを取込
み、データを巡回シフトするシフトレジスタ、θはシフ
トレジスタ6からのデータの並びを変換するデータ変換
回路、7はデータ変換回路6から並列信号であるデータ
を取込み、直列信号を変換するP/Sシフトレジスタ、
8はP/Sシフトレジスタ6からのデータの取出し方向
を切替えるセレクタ、9は前記各部を制御するコントロ
ール回路である。
上記のような構成において、まずデータの書込み動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
入力データは行方向に走査され、S/Pシフトレジスタ
1で6ビノトとずつ並列信号に変換されるので、捷ず、
(1,1)ブロックの1行目の最初の6ビツトのデータ
、(1,1)ブロックの1行目の後の6ビノトのデータ
、(1,2)ブロックの1行目の最初の6ビツトのデー
タ、・・・・。
1で6ビノトとずつ並列信号に変換されるので、捷ず、
(1,1)ブロックの1行目の最初の6ビツトのデータ
、(1,1)ブロックの1行目の後の6ビノトのデータ
、(1,2)ブロックの1行目の最初の6ビツトのデー
タ、・・・・。
(1,72)フ゛ロックの14j目の後の6ビノトのデ
ータの順に出込む。続いて、(1,1)ブロックの2イ
j目の11↓初の6ビノトのデータ、(1,1)ブロッ
クの2行目の後の6ビノトのデータ、(1゜2)ブロッ
クの2行目の最初の6ビノトのデータ。
ータの順に出込む。続いて、(1,1)ブロックの2イ
j目の11↓初の6ビノトのデータ、(1,1)ブロッ
クの2行目の後の6ビノトのデータ、(1゜2)ブロッ
クの2行目の最初の6ビノトのデータ。
・ 、(1,72)ブロックの2行目の後の6ビノトの
データの順に書込む。以下、1行目のブロックにおける
3行目から12行目までのデータの書込みを行う。
データの順に書込む。以下、1行目のブロックにおける
3行目から12行目までのデータの書込みを行う。
以下同様に、2行目のブロックから96行目のブロック
までのデータの書込みを行う。
までのデータの書込みを行う。
シフトレジスタ2では、S/Pシフトレジスタ1で並列
信号に変換された6ビツトの並列のデータ取込み、ブロ
ック内における位置に応じて右方向に巡回シフトして並
びに変換し、ラッチ3にデータを送る。
信号に変換された6ビツトの並列のデータ取込み、ブロ
ック内における位置に応じて右方向に巡回シフトして並
びに変換し、ラッチ3にデータを送る。
1行目の最初の6ビツトのデータはそのまま、1行目の
後の6ビツトのデータ及び2行目の最初の6ビノトのデ
ータは1ビツト右方向に巡回シフト、2行目の後の6ビ
ツトのデータ及び3行目の最初の6ビノトのデータは2
ビツト右方向に巡回シフト、3行目の後の6ビノトのデ
ータ及び4行目の最初の6ビツトのデータば3ビツト右
方向に巡回シフト、4行目の後の6ビツトのデータ及び
5行目の最初の6ビノトのデータは4ビツト右方向に巡
回シフト、5行目の後の6ビノトのデータ及び6行目の
最初の6ビツトのデータは5ビツト右方向に巡回シフト
、6行目の後の6ビツトのデータはそのまま、7行目の
最初の6ビツトのデータは1ビツト右方向に巡回シフト
、7行目の後の6ビツトのデータ及び8行目の最初の6
ビツトのデータは2ピント右方向に巡回シフト、8行目
の後の6ビノトのデータ及び9行目の最初の6ビツトの
データは3ビツト右方向に巡回シフト、9行目の後の6
ビツトのデータ及び10行目の最初の6ビツトのデータ
は4ビツト右方向に巡回シフト、10行目の後の6ビツ
トのデータ及び11行目の最初の6ビノトのデータは6
ビノト右方向に巡回シフト、11行目の後の6ビツトの
データ及び12行目の最初の6ビノトのデータはそのま
ま、12行目の後の6ビノトのデータは1ビツト右方向
に巡回シフトしてデータの並びを変換する。第12図は
シフトレジスタ2に取込まれたデータと巡回シフトして
並びを変換した後のデータを示す図である。
後の6ビツトのデータ及び2行目の最初の6ビノトのデ
ータは1ビツト右方向に巡回シフト、2行目の後の6ビ
ツトのデータ及び3行目の最初の6ビノトのデータは2
ビツト右方向に巡回シフト、3行目の後の6ビノトのデ
ータ及び4行目の最初の6ビツトのデータば3ビツト右
方向に巡回シフト、4行目の後の6ビツトのデータ及び
5行目の最初の6ビノトのデータは4ビツト右方向に巡
回シフト、5行目の後の6ビノトのデータ及び6行目の
最初の6ビツトのデータは5ビツト右方向に巡回シフト
、6行目の後の6ビツトのデータはそのまま、7行目の
最初の6ビツトのデータは1ビツト右方向に巡回シフト
、7行目の後の6ビツトのデータ及び8行目の最初の6
ビツトのデータは2ピント右方向に巡回シフト、8行目
の後の6ビノトのデータ及び9行目の最初の6ビツトの
データは3ビツト右方向に巡回シフト、9行目の後の6
ビツトのデータ及び10行目の最初の6ビツトのデータ
は4ビツト右方向に巡回シフト、10行目の後の6ビツ
トのデータ及び11行目の最初の6ビノトのデータは6
ビノト右方向に巡回シフト、11行目の後の6ビツトの
データ及び12行目の最初の6ビノトのデータはそのま
ま、12行目の後の6ビノトのデータは1ビツト右方向
に巡回シフトしてデータの並びを変換する。第12図は
シフトレジスタ2に取込まれたデータと巡回シフトして
並びを変換した後のデータを示す図である。
ラッチ3からの番号付けされたデータは、メモリ回路4
の6個のメモリ(m1+ m2 r m3 + ”41
m5m6)にコントロール回路9から所定のアドレスを
与え第10図に示したように書込む。
の6個のメモリ(m1+ m2 r m3 + ”41
m5m6)にコントロール回路9から所定のアドレスを
与え第10図に示したように書込む。
上記の動作によりメモリ回路4へのデータの書込みは完
了する。
了する。
次にデータの読出し動作について説明する。
まず、縮小及び回転なしで読出す場合について述べる。
この場合は書込んだ順に読出して行けばよい。
各ブロックの1行目の最初の6ビツトのデータを読出す
時、メモリ回路4のメモリm1〜町にコントロール回路
9から所定のアドレスを与え、メモIJfi、〜町から
そのブロックの行に対応したデータを読出す。この6飼
のデータはシフトレジスタ6に取込み、その捷まデータ
変換回路6に送る。データ変換回路6ではそのままの並
びのttP/Sシフトレジスタ7にデータを送り、P/
Sシフトレジスタ7で1〜6の順に直列信りに変換し、
七しクタ8から出力する。
時、メモリ回路4のメモリm1〜町にコントロール回路
9から所定のアドレスを与え、メモIJfi、〜町から
そのブロックの行に対応したデータを読出す。この6飼
のデータはシフトレジスタ6に取込み、その捷まデータ
変換回路6に送る。データ変換回路6ではそのままの並
びのttP/Sシフトレジスタ7にデータを送り、P/
Sシフトレジスタ7で1〜6の順に直列信りに変換し、
七しクタ8から出力する。
各ブロックの1行目の後の6ビツトのデータを読出す時
、メモリ回路4のメモリ町〜m6にコントロール回路9
から所定のアドレスを与え、メモリ町〜m6からそのブ
ロックの行に対応したデータを読出す。この6個のデー
タはシフトレジスタ5に取込み、1ビツト左方向に巡回
シフトした後のデータをデータ変換回路6に送る。デー
タ変換回路6ではそのま捷の並びのままP/Sシフトレ
ジスタ7にデータを送り、P/8シフトレジスタ7で7
〜12の順に直列信号に変換し、セレクタ8から出力す
る。
、メモリ回路4のメモリ町〜m6にコントロール回路9
から所定のアドレスを与え、メモリ町〜m6からそのブ
ロックの行に対応したデータを読出す。この6個のデー
タはシフトレジスタ5に取込み、1ビツト左方向に巡回
シフトした後のデータをデータ変換回路6に送る。デー
タ変換回路6ではそのま捷の並びのままP/Sシフトレ
ジスタ7にデータを送り、P/8シフトレジスタ7で7
〜12の順に直列信号に変換し、セレクタ8から出力す
る。
以下、各行のデータを6ビノトずつ読出す時、シフトレ
ジスタ6での巡回シフト量を除いて同様の動作を行なう
。シフトレジスタ5での巡回シフト量は8込み時に行な
った方向と逆の方向(左方向)に同じビット数だけ行う
。
ジスタ6での巡回シフト量を除いて同様の動作を行なう
。シフトレジスタ5での巡回シフト量は8込み時に行な
った方向と逆の方向(左方向)に同じビット数だけ行う
。
以上説明した動作により、出込み時と同じデータが出力
される。
される。
縮小なしで180度回転して読出す場合は、第11図の
メモリ回路4から(96,72)ブロックの12行目の
後の6ビノトのデータ、(96゜72)ブロックの12
行目の最初の6ビノトのデータ、(96,71)ブロッ
クの12行目の最初の6ビノトのデータ、 ・・・、(
96,1)ブロックの12行目の最初の6ビツトのデー
タが順に読出されるようにメモリ回路4を制御する。続
いて、(96,72)ブロックの11行目の後の6ビソ
トのデータ、(96,72)フ゛ロックの11行目の最
初の6ビツトのデータ、(96,71)ブロックの11
行目の後の6ビツトのデータ、・・・。
メモリ回路4から(96,72)ブロックの12行目の
後の6ビノトのデータ、(96゜72)ブロックの12
行目の最初の6ビノトのデータ、(96,71)ブロッ
クの12行目の最初の6ビノトのデータ、 ・・・、(
96,1)ブロックの12行目の最初の6ビツトのデー
タが順に読出されるようにメモリ回路4を制御する。続
いて、(96,72)ブロックの11行目の後の6ビソ
トのデータ、(96,72)フ゛ロックの11行目の最
初の6ビツトのデータ、(96,71)ブロックの11
行目の後の6ビツトのデータ、・・・。
(96,’1)ブロックの11行目の最初の6ビツトの
データの順に読出されるようにメモリ回路4を制御する
。以下、96行目のブロックにおける10行目から1行
目捷でのデータが読出されるようにメモリ回路4を制御
し、96行目のブロックのデータ読出しを行なう。
データの順に読出されるようにメモリ回路4を制御する
。以下、96行目のブロックにおける10行目から1行
目捷でのデータが読出されるようにメモリ回路4を制御
し、96行目のブロックのデータ読出しを行なう。
以下同様に、95行目のブロックから1行目のブロック
までのデータの読出しが行われるようにメモリ回路4を
制御する。
までのデータの読出しが行われるようにメモリ回路4を
制御する。
各行のデータを6ビノトずつ読出す時、P/Sシフトレ
ジスタ7での直列信号への変換及びセレクタ8でのデー
タの選択を除いて縮小及び回転しないで読出す場合と同
様の動作を行なう。データの出力は、例えば各ブロック
の1行目の最初の6ビツトのデータを読出す時F16〜
1、プロツク01行目の後の6ビノトのデータを読出す
時は12〜7、各ブロックの2行目の最初の6ビノトの
データを読出す時は18〜13の順となる。以上説明し
た動作により、書込み時に対して180度回転したデー
タが出力される。
ジスタ7での直列信号への変換及びセレクタ8でのデー
タの選択を除いて縮小及び回転しないで読出す場合と同
様の動作を行なう。データの出力は、例えば各ブロック
の1行目の最初の6ビツトのデータを読出す時F16〜
1、プロツク01行目の後の6ビノトのデータを読出す
時は12〜7、各ブロックの2行目の最初の6ビノトの
データを読出す時は18〜13の順となる。以上説明し
た動作により、書込み時に対して180度回転したデー
タが出力される。
第13図は回転なし及び180度回転して読出した場合
のシフトレジスタ5に取込捷れたデータ、巡回シフトし
て並びを変換した後のデータ、データ変換回路6でデー
タの並びを変換した後のデータ及び直列信すの取出し方
向を示している。
のシフトレジスタ5に取込捷れたデータ、巡回シフトし
て並びを変換した後のデータ、データ変換回路6でデー
タの並びを変換した後のデータ及び直列信すの取出し方
向を示している。
縮小なしで左90度回転して読出す場合は、第11図の
メモリ回路4から(1,72)ブロックの12列目の最
初の6ヒノトのデータ、 (1,72)ブロックの12
列目の後の6ビノトのデータ。
メモリ回路4から(1,72)ブロックの12列目の最
初の6ヒノトのデータ、 (1,72)ブロックの12
列目の後の6ビノトのデータ。
(2,72)ブロックの12列目の最初の6ビノトのデ
ータ、−、(96、72)ブロックの12列目の後の6
ビノトのデータが順に読出されるようにメモリ回路4を
制御する。続いて、(1゜72)ブロックの11列目の
最初の6ビツトのデータ、(1,72)ブロックの11
列目の後の6ビノトのデータ、(2,72)ブロックの
11列目の最初の6ビノトのデータ、・・・ 、(96
゜72)ブロックの11列目の後の6ビノトのデータの
順に読出されるようにメモリ回路4を制御する。以下、
72列目のブロックにおける10列目から1列目捷での
データが読出されるようにメモリ回路4を制御し、72
列目のブロックのデータ読出しを行なう。
ータ、−、(96、72)ブロックの12列目の後の6
ビノトのデータが順に読出されるようにメモリ回路4を
制御する。続いて、(1゜72)ブロックの11列目の
最初の6ビツトのデータ、(1,72)ブロックの11
列目の後の6ビノトのデータ、(2,72)ブロックの
11列目の最初の6ビノトのデータ、・・・ 、(96
゜72)ブロックの11列目の後の6ビノトのデータの
順に読出されるようにメモリ回路4を制御する。以下、
72列目のブロックにおける10列目から1列目捷での
データが読出されるようにメモリ回路4を制御し、72
列目のブロックのデータ読出しを行なう。
以下同様に、71列目のブロックから1列目のブロック
捷でのデータの読出しが行われるようにメモリ回路4を
制御する。
捷でのデータの読出しが行われるようにメモリ回路4を
制御する。
各ブロックの1列目の最初の6ビノトのデータを読出す
時、メモリ回路4のメモリ町〜m6にコントロール回路
9から所定のアドレスを与え、メモIJ m1〜町から
そのブロックの列に対応したデータを読出す。この6個
のデータはシフトレジスタ6に取込み、その捷まデータ
変換回路6に送る。データ変換回路6ではそのままの並
びのttP/Sシフトレジスタ7にデータを送り、P/
Sシフトレジスタ7で1〜61の順に直列信号に変換し
、セレクタ8から出力する。
時、メモリ回路4のメモリ町〜m6にコントロール回路
9から所定のアドレスを与え、メモIJ m1〜町から
そのブロックの列に対応したデータを読出す。この6個
のデータはシフトレジスタ6に取込み、その捷まデータ
変換回路6に送る。データ変換回路6ではそのままの並
びのttP/Sシフトレジスタ7にデータを送り、P/
Sシフトレジスタ7で1〜61の順に直列信号に変換し
、セレクタ8から出力する。
各ブロックの1列目の後の6ビノトのデータを読出す時
、メモリ回路4のメモリmx〜m6にコントロール回路
9から所定のアドレスを与え、メモリ町〜”liからそ
のブロックの列に対応したデータを読出す。この6個の
データはシフトレジスタ5に取込み、1ビツト左方向に
巡回シフトした後のデータをデータ変換回路6に送る。
、メモリ回路4のメモリmx〜m6にコントロール回路
9から所定のアドレスを与え、メモリ町〜”liからそ
のブロックの列に対応したデータを読出す。この6個の
データはシフトレジスタ5に取込み、1ビツト左方向に
巡回シフトした後のデータをデータ変換回路6に送る。
データ変換回路6ではそのままの並びの捷まP/Sシフ
トレジスタ7にデータを送り、P/Sシフトレジスタ7
で73〜133の順に直列信りに変換し、セレクタ8か
ら出力する。
トレジスタ7にデータを送り、P/Sシフトレジスタ7
で73〜133の順に直列信りに変換し、セレクタ8か
ら出力する。
以下、各列のデータを6ビノトずつ読出す時、シフトレ
ジスタ6での巡回/フト量を除いて同”1の動作を行な
う。ソフトレジスタ5での巡回/フト鼠ハ、2列目の最
初の6ヒノトのデータは1ビツト左方向に巡回シフト、
2列目の後の6ビノトのデータ及び3列目の最初の6ビ
ツトのデータは2ビツト左方向に巡回シフト、3列目の
後の6ビノトのデータ及び4列目の最初の6ビツトのデ
ータは3ビツト左方向に巡回シフト、4列目の後の6ビ
ノトのデータ及び6列目の最初の6ビツトのデータは4
ビツト左方向に巡回シフト、6列目の後の6ビツトのデ
ータ及び6列目の最初の6ビノトのデータは6ビツト左
方向に巡回シフト、6列目の後の6ビツトのデータはそ
のまま、7タ11目の最初の6ビツトのデータは1ビツ
ト左方向に巡回シフト、7列目の後の6ビツトのデータ
及び8列目の最初の6ビノトのデータは2ビツト左方向
に巡回シフト、8列目の後の6ビツトのデータ及び9列
目の最初の6ビノトのデータは3ビツト左方向に巡回シ
フト、9列目の後の6ビノトのデータ及び10列目の最
初の6ビツトのデータは4ビツト左方向に巡回シフト、
10列目の後の6ビノトのデータ及び11列目の最初の
6ビツトのデータは5ヒント左方向に巡回シフト、11
列目の後の6ビノトのデータ及び12列目の最初の6ビ
ツトのデータはそのまま、12列目の後の6ビノトのデ
ータは1ビツト左方向に巡回シフトしてデータの並びを
変換する。
ジスタ6での巡回/フト量を除いて同”1の動作を行な
う。ソフトレジスタ5での巡回/フト鼠ハ、2列目の最
初の6ヒノトのデータは1ビツト左方向に巡回シフト、
2列目の後の6ビノトのデータ及び3列目の最初の6ビ
ツトのデータは2ビツト左方向に巡回シフト、3列目の
後の6ビノトのデータ及び4列目の最初の6ビツトのデ
ータは3ビツト左方向に巡回シフト、4列目の後の6ビ
ノトのデータ及び6列目の最初の6ビツトのデータは4
ビツト左方向に巡回シフト、6列目の後の6ビツトのデ
ータ及び6列目の最初の6ビノトのデータは6ビツト左
方向に巡回シフト、6列目の後の6ビツトのデータはそ
のまま、7タ11目の最初の6ビツトのデータは1ビツ
ト左方向に巡回シフト、7列目の後の6ビツトのデータ
及び8列目の最初の6ビノトのデータは2ビツト左方向
に巡回シフト、8列目の後の6ビツトのデータ及び9列
目の最初の6ビノトのデータは3ビツト左方向に巡回シ
フト、9列目の後の6ビノトのデータ及び10列目の最
初の6ビツトのデータは4ビツト左方向に巡回シフト、
10列目の後の6ビノトのデータ及び11列目の最初の
6ビツトのデータは5ヒント左方向に巡回シフト、11
列目の後の6ビノトのデータ及び12列目の最初の6ビ
ツトのデータはそのまま、12列目の後の6ビノトのデ
ータは1ビツト左方向に巡回シフトしてデータの並びを
変換する。
以上説明した動作により、書込み時に対して九0度回転
したデータが出力される。
したデータが出力される。
縮小なしで右90度回転して読出す場合は、第11図の
メモリ回路4から(96,1)ブロックの1列目の後の
6ビノトのデータ、(96,1)ブロックの1列目の最
初の6ビノトのデータ。
メモリ回路4から(96,1)ブロックの1列目の後の
6ビノトのデータ、(96,1)ブロックの1列目の最
初の6ビノトのデータ。
(95,1)ブロックの1列目の後の6ビノトのデータ
、・・・・・、(1,1)ブロックの1列目の最初の6
ビノトのデータが順に読出されるようにメモリ回路4を
制御する。続いて、(9θ、1)ブロックの2列目の後
の6ビノトのデータ、(96゜1)ブロックの2列目の
最初の6ビノトのデータ。
、・・・・・、(1,1)ブロックの1列目の最初の6
ビノトのデータが順に読出されるようにメモリ回路4を
制御する。続いて、(9θ、1)ブロックの2列目の後
の6ビノトのデータ、(96゜1)ブロックの2列目の
最初の6ビノトのデータ。
(96,1)ブロックの2列目の後の6ビノトのデータ
、・・・・、(1,1)ブロックの2列目の最初の6ビ
ノトのデータの順に読出されるようにメモリ回路4を制
御する。以下、1列目のブロックにおける3列目から1
2列目捷でのデータが読出されるようにメモリ回路4を
制御し、1列目のブロックのデータ読出しを行う。
、・・・・、(1,1)ブロックの2列目の最初の6ビ
ノトのデータの順に読出されるようにメモリ回路4を制
御する。以下、1列目のブロックにおける3列目から1
2列目捷でのデータが読出されるようにメモリ回路4を
制御し、1列目のブロックのデータ読出しを行う。
以下同様に、2列目のブロックから72列目のブロック
までのデータの読出しが行われるようにメモリ回路4を
制御する。
までのデータの読出しが行われるようにメモリ回路4を
制御する。
各列のデータを6ビノトずつ読出す時、P/Sシフトレ
ジスタ7での直列信号への変換及びセレクタ8でのデー
タの選択を除いて縮小なしで左90度回転して読出す場
合と同様の動作を行なう。
ジスタ7での直列信号への変換及びセレクタ8でのデー
タの選択を除いて縮小なしで左90度回転して読出す場
合と同様の動作を行なう。
データの出力は、例えば各ブロックの1列目の最初の6
ビノトのデータを読出す時は61〜1、ブロックの1列
目の後の6ビノトのデータを読出す時は133〜73、
各ブロックの2列目の最初の6ビノトのデータを読出す
時は62〜2の順となる。
ビノトのデータを読出す時は61〜1、ブロックの1列
目の後の6ビノトのデータを読出す時は133〜73、
各ブロックの2列目の最初の6ビノトのデータを読出す
時は62〜2の順となる。
以上説明した動作により、書込み時に対して右90度回
転したデータが出力される。
転したデータが出力される。
第14図は左90度回転及び右90度回転して読出した
場合のシフトレジスタ5に取込まれたデータ、巡回シフ
トして並びを変換した後のデータ、データ変換回路6で
データの並びを変換した後のデータ及び直列信号の取出
し方向を示している。
場合のシフトレジスタ5に取込まれたデータ、巡回シフ
トして並びを変換した後のデータ、データ変換回路6で
データの並びを変換した後のデータ及び直列信号の取出
し方向を示している。
行列両方向にそれぞれ1/2に縮小、回転なしで読出す
場合は、第11図のメモリ回路4から(1,1)フ゛ロ
ックの1行目のデータ、(1,2)ブロックの1行目の
データ、・・・・・・、(1,72)ブロックの1行目
のデータが6ビノトずつ順に読出されるようにメモリ回
路4を制御する。続いて、(1,1)ブロックの3行目
のデータ、(1,2)フ゛ロックの3行目のデータ、・
・・ 、(1,72)ブロックの3行目のデータが6ビ
ノトずつ順に読出されるようにメモリ回路4を制御する
。以下、1行目のフ゛ロックにおける5行目から11行
目までの奇数行のデータが続出されるようにメモリ回路
4を制御し、1行目のブロックのデータ読出しを行う。
場合は、第11図のメモリ回路4から(1,1)フ゛ロ
ックの1行目のデータ、(1,2)ブロックの1行目の
データ、・・・・・・、(1,72)ブロックの1行目
のデータが6ビノトずつ順に読出されるようにメモリ回
路4を制御する。続いて、(1,1)ブロックの3行目
のデータ、(1,2)フ゛ロックの3行目のデータ、・
・・ 、(1,72)ブロックの3行目のデータが6ビ
ノトずつ順に読出されるようにメモリ回路4を制御する
。以下、1行目のフ゛ロックにおける5行目から11行
目までの奇数行のデータが続出されるようにメモリ回路
4を制御し、1行目のブロックのデータ読出しを行う。
以下同様に、2行目のブロックから96行目のブロック
までのデータの読出しが行われるようにメモリ回路4f
:制御する。
までのデータの読出しが行われるようにメモリ回路4f
:制御する。
各ブロックの1t]目のデータを読出す時、メモリ回路
4のメモリB +〜m6にコントロール回路9から所定
のアドレスを与え、メモリm1〜m6からそのブロック
の行に対応した奇数番目のデータを読出す。この6個の
データはシフトレジスタ6に取込ドその壕まデータ変換
回路6に送る。データ変換回路6ではその並びを変換し
た後P/F3シフトレジスタ7にデータを送シ、P/S
シフトレジスタ7で1〜11の順に直列信号に変換し、
セレクタ8から出力する。
4のメモリB +〜m6にコントロール回路9から所定
のアドレスを与え、メモリm1〜m6からそのブロック
の行に対応した奇数番目のデータを読出す。この6個の
データはシフトレジスタ6に取込ドその壕まデータ変換
回路6に送る。データ変換回路6ではその並びを変換し
た後P/F3シフトレジスタ7にデータを送シ、P/S
シフトレジスタ7で1〜11の順に直列信号に変換し、
セレクタ8から出力する。
各ブロックの3行目のデータを読出す時、メモリ回路4
のメモリm 1−m sにコントロール回路9から所定
のアドレスを与え、メモリm1−m6からそのブロック
の行に対応した奇数番目のデータを読出す。この6個の
データはシフトレジスタ5に取込み、2ビツト左方向に
巡回シフトした後のデータをデータ変換回路6に送る0
デ一タ変換回路6ではその並びを変換した後P/Sシフ
トレジスタ7にデータを送り、P/Sシフトレジスタ7
で25〜35の順に直列信号に変換腰セレメタ8から出
力する。
のメモリm 1−m sにコントロール回路9から所定
のアドレスを与え、メモリm1−m6からそのブロック
の行に対応した奇数番目のデータを読出す。この6個の
データはシフトレジスタ5に取込み、2ビツト左方向に
巡回シフトした後のデータをデータ変換回路6に送る0
デ一タ変換回路6ではその並びを変換した後P/Sシフ
トレジスタ7にデータを送り、P/Sシフトレジスタ7
で25〜35の順に直列信号に変換腰セレメタ8から出
力する。
以下、各ブロック内の奇数行のデータを6ビノトずつ読
出す時、シフトレジスタ6での巡回シフト量を除いて同
様の動作を行う。シフトレジスタ5での巡回シフト量は
、5行目のデータば4ビツト左方向に巡回シフトした7
行目のデータld1ビット左方向に巡回シフト、9行目
のデータは3ビツト左方向に巡回シフト、11行目のデ
ータは5ビツト左Jj向に巡回シフトしてデータの並び
を変換する。
出す時、シフトレジスタ6での巡回シフト量を除いて同
様の動作を行う。シフトレジスタ5での巡回シフト量は
、5行目のデータば4ビツト左方向に巡回シフトした7
行目のデータld1ビット左方向に巡回シフト、9行目
のデータは3ビツト左方向に巡回シフト、11行目のデ
ータは5ビツト左Jj向に巡回シフトしてデータの並び
を変換する。
以上説明した動作により、再込み時に対して行列両方向
にそれぞれ1/2に縮小したデータが出力される。
にそれぞれ1/2に縮小したデータが出力される。
行列両方向にそれぞれ1/2に縮小、180度回転して
読出す場合は、第11図のメモリ回路4から(96,7
2)フ゛ロックの11行目のデータ。
読出す場合は、第11図のメモリ回路4から(96,7
2)フ゛ロックの11行目のデータ。
(96,71)フ゛ロックの11行目のデータ、・・、
(96,1)フ゛ロックの11行目のデータが6ビノト
ずつ1+1に読出されるようにメモリ回路4を制御する
。続いて、(96,72)ブロックの9行目のデータ、
(96,71)ブロックの9行目のデータ、・・・、
(96,1)フ゛ロックの9行目のデータが6ビノトず
つ順に読出されるようにメモリ回路4を制御する。以下
、96行目のブロックにおける7行目から1行目までの
奇数行のデー タが読出されるようにメモリ回路4を制
御し、96行目のブロックのデータ読出しを行う。
(96,1)フ゛ロックの11行目のデータが6ビノト
ずつ1+1に読出されるようにメモリ回路4を制御する
。続いて、(96,72)ブロックの9行目のデータ、
(96,71)ブロックの9行目のデータ、・・・、
(96,1)フ゛ロックの9行目のデータが6ビノトず
つ順に読出されるようにメモリ回路4を制御する。以下
、96行目のブロックにおける7行目から1行目までの
奇数行のデー タが読出されるようにメモリ回路4を制
御し、96行目のブロックのデータ読出しを行う。
以下同様に、96行目のブロックから1行目のブロック
捷でのデータの読出しが行われるようにメモリ回路4を
制御する。
捷でのデータの読出しが行われるようにメモリ回路4を
制御する。
各ブロック内の奇数行のデータを6ビノトずつ読出す時
、P/Sシフトレジスタ7での直列信号への変換及びセ
レクタ8でのデータの選択を除いて1/2縮小にし、回
転なしで読出す場合と同様の動作を行う。データの出力
は、例えば各ブロックの1行目のデータを読出す時は1
1〜1、各ブロックの3行目のデータを読出す時は35
〜26の順となる。
、P/Sシフトレジスタ7での直列信号への変換及びセ
レクタ8でのデータの選択を除いて1/2縮小にし、回
転なしで読出す場合と同様の動作を行う。データの出力
は、例えば各ブロックの1行目のデータを読出す時は1
1〜1、各ブロックの3行目のデータを読出す時は35
〜26の順となる。
以上説明した動作により、書込み時に対して行列両方向
にそれぞれ1/2に縮小、180度回転したデータが出
力される。
にそれぞれ1/2に縮小、180度回転したデータが出
力される。
第15図は1/2に縮小、回転なし及び180度回転し
て読出した場合のシフトレジスタ6に取込まれたデータ
、巡回シフトして並びを変換した後のデータ、データ変
換回路6でデータの並びを変換した後のデータ及び直列
信号の取出し方向を示している。
て読出した場合のシフトレジスタ6に取込まれたデータ
、巡回シフトして並びを変換した後のデータ、データ変
換回路6でデータの並びを変換した後のデータ及び直列
信号の取出し方向を示している。
行列両方向にそれぞれ1/2に縮小、左90度回転して
読出す場合は、第11図のメモリ回路4から(1,72
)フ゛ロックの11タリ目のデータ。
読出す場合は、第11図のメモリ回路4から(1,72
)フ゛ロックの11タリ目のデータ。
(2,72)フ゛ロックの11タリ目のデータ、・・
・。
・。
(96,72)フ゛ロックの11タリ目のデータが6ピ
ントずつ順に読出されるようにメモリ回路4を制御する
。続いて、(1,72)ブロックの9列目のデータ、(
2,72)フ゛ロックの9タリ目のデータ、・、 (9
6、72)フ゛ロックの9タリ目のデータ、(96,7
2)フ゛ロックの9夕1j目のデータが6ビツトずつ順
に読出されるようにメモリ回路4を制御する。以下、7
2列目のブロックにおける7列目から1列目までの奇数
列のデータが読出されるようにメモリ回路4を制御し、
72列目のブロックのデータ読出しを行う。
ントずつ順に読出されるようにメモリ回路4を制御する
。続いて、(1,72)ブロックの9列目のデータ、(
2,72)フ゛ロックの9タリ目のデータ、・、 (9
6、72)フ゛ロックの9タリ目のデータ、(96,7
2)フ゛ロックの9夕1j目のデータが6ビツトずつ順
に読出されるようにメモリ回路4を制御する。以下、7
2列目のブロックにおける7列目から1列目までの奇数
列のデータが読出されるようにメモリ回路4を制御し、
72列目のブロックのデータ読出しを行う。
以下同様に、71列目のブロックから1列目までのデー
タの読出しが行われるようにメモリ回路4を制御する。
タの読出しが行われるようにメモリ回路4を制御する。
各ブロックの1列目のデータを読出す時、メモリ回路4
のメモリ町〜m6にコントロール回路9から所定のアド
レスを与え、メモリ1111−116からそのブロック
の列に対応した奇数番目のデータを読出す。この6個の
データはシフトレジスタ6に取込み、そのままデータ変
換回路6に送る。データ変換回路6ではその並びを変換
した後P/Sシフトレジスタ7にデータを送り、P/S
シフトレジスタ7で1〜121の順に直列信号に変換し
、セレクタ8から出力する。
のメモリ町〜m6にコントロール回路9から所定のアド
レスを与え、メモリ1111−116からそのブロック
の列に対応した奇数番目のデータを読出す。この6個の
データはシフトレジスタ6に取込み、そのままデータ変
換回路6に送る。データ変換回路6ではその並びを変換
した後P/Sシフトレジスタ7にデータを送り、P/S
シフトレジスタ7で1〜121の順に直列信号に変換し
、セレクタ8から出力する。
各ブロックの3列目のデータを読出す時、メモリ回路4
のメモリ町〜m6にコントロール回路9から所定のアド
レスを与え、メモリm1〜町からそのブロックの行に対
応した奇数番目のデータを読出す。この6個のデータは
シフトレジスタ6に取込み、2ビツト左方向に巡回シフ
トした後のデータをデータ変換回路6に送る。データ変
換回路6ではその並びを変換した後P/Sシフトレジス
タ7にデータを送り、P/Sシフトレジスタ7で3〜1
23の順に直列信号に変換し、セレクタ8から出力する
。
のメモリ町〜m6にコントロール回路9から所定のアド
レスを与え、メモリm1〜町からそのブロックの行に対
応した奇数番目のデータを読出す。この6個のデータは
シフトレジスタ6に取込み、2ビツト左方向に巡回シフ
トした後のデータをデータ変換回路6に送る。データ変
換回路6ではその並びを変換した後P/Sシフトレジス
タ7にデータを送り、P/Sシフトレジスタ7で3〜1
23の順に直列信号に変換し、セレクタ8から出力する
。
以下、各ブロック内の奇数行のデータを6ビツトずつ読
出す時、シフトレジスタ5での巡回シフト量を除いて同
様の動作を行う。シフトレジスタ5での巡回シフト量は
、5列目のデータは4ビツト左方向に巡回シフト、7列
目のデータは1ビツト左方向に巡回シフト、9列目のデ
ータは3ビツト左方向に巡回シフト、11列目のデータ
は6ビノト左方向に巡回シフトしてデータの並びを変換
する。
出す時、シフトレジスタ5での巡回シフト量を除いて同
様の動作を行う。シフトレジスタ5での巡回シフト量は
、5列目のデータは4ビツト左方向に巡回シフト、7列
目のデータは1ビツト左方向に巡回シフト、9列目のデ
ータは3ビツト左方向に巡回シフト、11列目のデータ
は6ビノト左方向に巡回シフトしてデータの並びを変換
する。
以上説明した動作により、書込み時に対して行列両方向
にそれぞれ1/2に縮小、左90度回転したデータが出
力される。
にそれぞれ1/2に縮小、左90度回転したデータが出
力される。
行列両方向にそれぞれ1/2に縮小、右90度回転して
読出す場合は、第11図のメモリ回路4から(9e、1
)フ゛ロックの1例目のデータ。
読出す場合は、第11図のメモリ回路4から(9e、1
)フ゛ロックの1例目のデータ。
(96,1)フ゛ロックの1タリ目のデータ、・・・・
。
。
(1,,1)フ゛ロックの1タリ目のデータが6ヒ゛ソ
トずつ順に読出されるようにメモリ回路4を制御する。
トずつ順に読出されるようにメモリ回路4を制御する。
続いて、(96,1)ブロックの3列目のデータ、(9
5,1)フ゛ロックの3タリ目のデータ。
5,1)フ゛ロックの3タリ目のデータ。
・・・・・、’(1,1)フ゛ロックの16行目のデー
タが6ピントずつ順に読出されるようにメモリ回路4を
制御する。以下、1列目のブロックにおける6列目から
11列目までの奇数列のデータが読出されるようにメモ
リ回路4を制御し、1列目のブロックのデータ読出しを
行う。
タが6ピントずつ順に読出されるようにメモリ回路4を
制御する。以下、1列目のブロックにおける6列目から
11列目までの奇数列のデータが読出されるようにメモ
リ回路4を制御し、1列目のブロックのデータ読出しを
行う。
以下同様に、2列目のブロックから72列目のブロック
までのデータの読出しが行われるようにメモリ回路4を
制御する。
までのデータの読出しが行われるようにメモリ回路4を
制御する。
各ブロック内の奇数列のデータを6ビツトずつ読出ス時
、P/Sシフトレジスタ7での直列信号への変換及びセ
レクタ8でのデータの選択を除いて1/2に縮小し、左
90度回転して読出す場合と同様の動作を行なう。デー
タの出力は、例えば各ブロックの1列目のデータを読出
す時は121〜1、各ブロックの3列目のデータを読出
す時は123〜3の順となる。
、P/Sシフトレジスタ7での直列信号への変換及びセ
レクタ8でのデータの選択を除いて1/2に縮小し、左
90度回転して読出す場合と同様の動作を行なう。デー
タの出力は、例えば各ブロックの1列目のデータを読出
す時は121〜1、各ブロックの3列目のデータを読出
す時は123〜3の順となる。
以上説明した動作により、書込み時に対して行列両方向
にそれぞれ1/2に縮小、右90度回転したデータが出
力される。
にそれぞれ1/2に縮小、右90度回転したデータが出
力される。
第16図は1/2に縮小、左90度回転及び右90度回
転して読出した場合のシフトレジスタ5に取込まれたデ
ータ、巡回シフトして並びを変換した後のデータ、デー
タ変換回路6でデータの並びを変換した後のデータ及び
直列信号の取出し方向を示している。
転して読出した場合のシフトレジスタ5に取込まれたデ
ータ、巡回シフトして並びを変換した後のデータ、デー
タ変換回路6でデータの並びを変換した後のデータ及び
直列信号の取出し方向を示している。
上記説明した各続出し動作により原データに対して縮小
(1,1/2)及び回転(0°、±900゜1800)
したデータが得られる。
(1,1/2)及び回転(0°、±900゜1800)
したデータが得られる。
以上説明した実施例では書込みを行方向からに指定した
が、列方向からの書込みも同様に行える。
が、列方向からの書込みも同様に行える。
1/2の縮小に関して奇数番目のデータをサンプリング
して取出しているが、データのサンプル位置に関して特
に定めはない。壕だ、行列両方向にそれぞれ同じ縮小率
で縮小しているが、縮小率が例えば行方向縮小なし、列
方向に1/2であると言うように異なってもよい。
して取出しているが、データのサンプル位置に関して特
に定めはない。壕だ、行列両方向にそれぞれ同じ縮小率
で縮小しているが、縮小率が例えば行方向縮小なし、列
方向に1/2であると言うように異なってもよい。
上記の説明は6ビツトずつ並列に動作出来るようにし縮
小が1/2までであるが、縮小を1゜1 /2 、1
/3 、1 /6と行ないたい時は、第17図に示すよ
うに864X1152ビツトのデータを行方向、列方向
にそれぞれ36ビツトごとに分割し、36X36=12
96ビツトのデータをブロック単位として扱う。更に、
ブロック内の36X36ビノトのデータは1行1列目か
ら行方向に順に1〜1296までの番号付けを行う。第
18図は番号付けを行ったブロック内の1296ビツト
のデータを示した図である。
小が1/2までであるが、縮小を1゜1 /2 、1
/3 、1 /6と行ないたい時は、第17図に示すよ
うに864X1152ビツトのデータを行方向、列方向
にそれぞれ36ビツトごとに分割し、36X36=12
96ビツトのデータをブロック単位として扱う。更に、
ブロック内の36X36ビノトのデータは1行1列目か
ら行方向に順に1〜1296までの番号付けを行う。第
18図は番号付けを行ったブロック内の1296ビツト
のデータを示した図である。
この1296個の番号付けされたデータの記憶に際して
は行方向に6個ずつ並列に取扱い、この6ビツトのデー
タをデータ位置に対応させてシフトしてメモリm1〜1
1I6に記憶する。第19図は番号付けされた1296
個のデータをメモリm1〜m6に記憶した図を示す。
は行方向に6個ずつ並列に取扱い、この6ビツトのデー
タをデータ位置に対応させてシフトしてメモリm1〜1
1I6に記憶する。第19図は番号付けされた1296
個のデータをメモリm1〜m6に記憶した図を示す。
第19図に示すように、ブロック内で行方向に6ビツト
ずつ順に区切ったデータ、2ビツトごとにサンプリング
した結果を6ビツトずつ順に区切ったデータ、3ビツト
ごとサンプリングした結果を6ビノトずつ順に区切った
データ、6ビノトごとサンプリングした結果の6ビツト
のデータ及び列方向に6ビノトずつ順に区切ったデータ
、2ビツトごとにサンプリングした結果を6ビノトずつ
順に区切ったデータ、3ビツトごとサンプリングした結
果を6ビツトずつ順に区切ったデータ、6ビノトご々サ
ンプリングした結果の6ビノトのデータが総て異なった
メモリに記憶されていると、ブロック内においてサンプ
リングなし、2ビツトごとにサンプリング、3ビツトご
とにサンプリング、6ビノトごとにサンプリングした場
合のそれぞれにおいて、行方向に6ビノト並列に、列方
向に6ビノト並列にデータの読出しが可能であることか
ら、原データに対して縮小なしに回転(0°。
ずつ順に区切ったデータ、2ビツトごとにサンプリング
した結果を6ビツトずつ順に区切ったデータ、3ビツト
ごとサンプリングした結果を6ビノトずつ順に区切った
データ、6ビノトごとサンプリングした結果の6ビツト
のデータ及び列方向に6ビノトずつ順に区切ったデータ
、2ビツトごとにサンプリングした結果を6ビノトずつ
順に区切ったデータ、3ビツトごとサンプリングした結
果を6ビツトずつ順に区切ったデータ、6ビノトご々サ
ンプリングした結果の6ビノトのデータが総て異なった
メモリに記憶されていると、ブロック内においてサンプ
リングなし、2ビツトごとにサンプリング、3ビツトご
とにサンプリング、6ビノトごとにサンプリングした場
合のそれぞれにおいて、行方向に6ビノト並列に、列方
向に6ビノト並列にデータの読出しが可能であることか
ら、原データに対して縮小なしに回転(0°。
±90°、1800)、原データに対して1/2に縮小
して回転(oo、±90°、1800)、原データに対
して1/3に縮小して回転(0°、±900,18o0
)、原データに対して1/6に縮小して回転(0°。
して回転(oo、±90°、1800)、原データに対
して1/3に縮小して回転(0°、±900,18o0
)、原データに対して1/6に縮小して回転(0°。
±900.1800) したデータを同じ処理速度で高
速に読出すことが出来る。
速に読出すことが出来る。
一般に、並列に動作するメモリがN個、縮小の最大がM
(M=nXNi;n1jNの約数、i≧0の整数)の場
合において、M4Nの時は、(’NXM)X(NXM)
ビットのブロックをNXNビットのグループに区切り、
このグループ内でデータの記憶方法を定め、更にNXN
ビットのグループ毎にデータの記憶方法を定め、これら
を組合せてブロック内でのデータの記憶方法を定める。
(M=nXNi;n1jNの約数、i≧0の整数)の場
合において、M4Nの時は、(’NXM)X(NXM)
ビットのブロックをNXNビットのグループに区切り、
このグループ内でデータの記憶方法を定め、更にNXN
ビットのグループ毎にデータの記憶方法を定め、これら
を組合せてブロック内でのデータの記憶方法を定める。
M>N(7)時は、(NXM)X(NXM)ビットのブ
ロックをN2×N2のグループに区切り、このグループ
内でy−4Nの時と同様にデータの記憶方法を定め、更
にN2XN”のグループ毎にデータの記憶方法を定め、
これらを組合せてブロック内でのデータの記憶方法を定
める。
ロックをN2×N2のグループに区切り、このグループ
内でy−4Nの時と同様にデータの記憶方法を定め、更
にN2XN”のグループ毎にデータの記憶方法を定め、
これらを組合せてブロック内でのデータの記憶方法を定
める。
このように記憶することにより、1/nl(m−nxN
iで且つyの約数)に縮小したデータを行方向からも列
方向からもNビットずつ同時に読出すことが出来る。
iで且つyの約数)に縮小したデータを行方向からも列
方向からもNビットずつ同時に読出すことが出来る。
より高速にデータの書込み、読出しが出来るようにする
には独立したメモリの構成を例えば、8個、12個と言
うように増加させればよい。
には独立したメモリの構成を例えば、8個、12個と言
うように増加させればよい。
発明の効果
本発明によれば、次のような効果が得られる。
(1) メモリを構成するRAMの必要個数及び容量を
増大させることなく一度に扱えるビット数を増やすこと
が出来、高速に任意の方向から書込み、読出し可能とな
る。
増大させることなく一度に扱えるビット数を増やすこと
が出来、高速に任意の方向から書込み、読出し可能とな
る。
(2)縮小率が並列に動作するメモリ数に対して特定の
場合、縮小なしの場合と同じ処理速度で、任意の方向か
ら読出すことが出来る。
場合、縮小なしの場合と同じ処理速度で、任意の方向か
ら読出すことが出来る。
(3)画像データをCRTディスプレイ装置に表示しよ
うとする場合、メモリからCRTディスプレイ装置にデ
ータを高速に転送する必要があり、回転、縮小等の制御
があると、従来は画像データを蓄積するメモリ(画像メ
モリ)とCRTディスプレイ装置に表示するデータを蓄
積するメモリ(リフレッシュメモリ)との2種類のメモ
リを持つ方法が用いられているが、本発明のデータ記憶
方法では独立に動作出来るメモリの個数を増やすことに
より、CRTディスプレイ装置が必要とする速度捷で転
送速度を容易に上げることが出来るので画像メモリとり
フレッシュメモリと共用して一つのメモリのみとするこ
とが出来る。
うとする場合、メモリからCRTディスプレイ装置にデ
ータを高速に転送する必要があり、回転、縮小等の制御
があると、従来は画像データを蓄積するメモリ(画像メ
モリ)とCRTディスプレイ装置に表示するデータを蓄
積するメモリ(リフレッシュメモリ)との2種類のメモ
リを持つ方法が用いられているが、本発明のデータ記憶
方法では独立に動作出来るメモリの個数を増やすことに
より、CRTディスプレイ装置が必要とする速度捷で転
送速度を容易に上げることが出来るので画像メモリとり
フレッシュメモリと共用して一つのメモリのみとするこ
とが出来る。
(4) (3)項で述べたように画像メモリとりフレッ
シュメモリと共用して一つのメモリの構成とすることが
出来るので、CRTディスプレイ装置上でのスムーズな
スクロールの処理1回転処理。
シュメモリと共用して一つのメモリの構成とすることが
出来るので、CRTディスプレイ装置上でのスムーズな
スクロールの処理1回転処理。
縮小処理が容易に、且つ高速に行える。
【図面の簡単な説明】
第1図は入力原稿(文書)を示す図、第2図は入力原稿
(文書)を読取ったままの状態で表示した図、第3図は
入力原稿を見易い状態で表示した図、第4図は入力され
る原稿の走査方向を示す図、第5図は従来のメモリの構
成図、第6図は1ラインのデータをブロックに分割した
図、第7図は6個の独立したメモリでメモリ回路を構成
した図、第8図はデータを行方向、列方向にそれぞれ1
2ビツトごとに分割した図、第9図は番号付けを行った
ブロック内の144ビツトのデータを示す図、第10図
は第7図の各メモリに記憶するデータを示す図、第11
図は本発明の一実施例におけるデータ記憶方法を行なう
場合の装置の構成図、第12図は第11図のシフトレジ
スタ2に取込まれたデータと巡回シフトして並びを変換
した後のデータを示す図、第13図は行方向に読出した
場合に第11図のシフトレジスタ5に取込捷れたデータ
、巡回シフトして並びを変換した後のデータ、データ変
換回路6でデータの並びを変換した後のデータ及び直列
信号の取出し方向を示す図、第14図は列方向に読出し
た場合に第11図のシフトレジスタ5に取込まれたデー
タ、巡回シフトして並びを変換した後のデータ、データ
変換回路6でデータの並びを変換した後のデータ及び直
列信号の取出し方向を示す図、第15図は1/2に縮小
して行方向に読出しだ場合に第11図のシフトレジスタ
6に取込まれたデータ、巡回シフトして並びを変換した
後のデータ、データ変換回路6でデータの並びを変換し
た後のデータ及び直列信号の取出し方向を示す図、第1
6図ば1/2に縮小して列方向に読出しだ場合に第11
図のシフトレジスタ5に取込捷れたデータ、巡回シフト
して並びを変換した後のデータ、データ変換回路6でデ
ータの並びを変換した後のデータ及び直列信号の取出し
方向を示す図、第17図はデータを行方向、列方向にそ
れぞれ36ビツトごとに分割した図、第18図は番号付
けを行ったブロック内の1296ビツトのデータを示し
た図、第19図は第7図の各メモリに記憶するデータを
示す図である。 1 ・S/Pシフトレジスタ、2−・・シフトレジスタ
、3・・・ランチ、4 メモリ回路、5・・シフトレジ
スタ、6・・・ データ変換回路、7 ・・・P/Sシ
フトレジスタ、8・・・セレクタ、9−コントロール回
路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名区 憾 8 第4図 1 864ドツト ! 2 3 4 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 テ目 (リロコmし] ンフ上y1築、 Eコヱm正a
口′(2干■四面E上占40旧1つ −uzl)5ゴ■匹1しM iニー−−二−−う−(7
乙[I;■i17に■乙]テ@ tt)% −?−−−
:o % ′ tzノ& u−二一−)[ 1(L)% 乙−一ニー)[ ′ 【2)Ijロレ?コiす3j1】戸1 ≦Σ−一一
一二一ニーlj匹口「野丙gIリコ5りンン1ぐ171
(1) % −’−−> [ ′(2)匠耳那玩日n数4回亜工旺日 テ11 (+1 公5コδ5ヨ ルCグ、zb’ E■
i五iFd富E司(22日=山F侶圧批へ回四画扉回 第17図 第18図 36、(i−t)すi 第19図 (そのt) 第19図 (そつ2)
(文書)を読取ったままの状態で表示した図、第3図は
入力原稿を見易い状態で表示した図、第4図は入力され
る原稿の走査方向を示す図、第5図は従来のメモリの構
成図、第6図は1ラインのデータをブロックに分割した
図、第7図は6個の独立したメモリでメモリ回路を構成
した図、第8図はデータを行方向、列方向にそれぞれ1
2ビツトごとに分割した図、第9図は番号付けを行った
ブロック内の144ビツトのデータを示す図、第10図
は第7図の各メモリに記憶するデータを示す図、第11
図は本発明の一実施例におけるデータ記憶方法を行なう
場合の装置の構成図、第12図は第11図のシフトレジ
スタ2に取込まれたデータと巡回シフトして並びを変換
した後のデータを示す図、第13図は行方向に読出した
場合に第11図のシフトレジスタ5に取込捷れたデータ
、巡回シフトして並びを変換した後のデータ、データ変
換回路6でデータの並びを変換した後のデータ及び直列
信号の取出し方向を示す図、第14図は列方向に読出し
た場合に第11図のシフトレジスタ5に取込まれたデー
タ、巡回シフトして並びを変換した後のデータ、データ
変換回路6でデータの並びを変換した後のデータ及び直
列信号の取出し方向を示す図、第15図は1/2に縮小
して行方向に読出しだ場合に第11図のシフトレジスタ
6に取込まれたデータ、巡回シフトして並びを変換した
後のデータ、データ変換回路6でデータの並びを変換し
た後のデータ及び直列信号の取出し方向を示す図、第1
6図ば1/2に縮小して列方向に読出しだ場合に第11
図のシフトレジスタ5に取込捷れたデータ、巡回シフト
して並びを変換した後のデータ、データ変換回路6でデ
ータの並びを変換した後のデータ及び直列信号の取出し
方向を示す図、第17図はデータを行方向、列方向にそ
れぞれ36ビツトごとに分割した図、第18図は番号付
けを行ったブロック内の1296ビツトのデータを示し
た図、第19図は第7図の各メモリに記憶するデータを
示す図である。 1 ・S/Pシフトレジスタ、2−・・シフトレジスタ
、3・・・ランチ、4 メモリ回路、5・・シフトレジ
スタ、6・・・ データ変換回路、7 ・・・P/Sシ
フトレジスタ、8・・・セレクタ、9−コントロール回
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Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データを行方向、列方向にそれぞれNXM(Nは2以上
の正の整数、M=n×Ni;nはNの約数。 i〉00整数)ビットごとに分割し、(NXM)X(N
XM)ビットのデータをブロック単位として扱い、各ブ
ロック内における同一行内のデータ及び同一列内のデー
タをm(m=nXN’ で且つMの約数)ビットごとに
サンプリングした結果を順にNビットごとにグループ分
けした場合に、全てのサンプリング状態において各グル
ープ内のN個のデータは並列に動作可能なN個の独立し
たメモリに分解して記憶されているように各ブロック内
の(NxM )x(NxM )個のデータを前記N個の
メモリに記憶すると表を特徴とするデータ記憶方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59066096A JPS60209859A (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | デ−タ記憶方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59066096A JPS60209859A (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | デ−タ記憶方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60209859A true JPS60209859A (ja) | 1985-10-22 |
Family
ID=13306001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59066096A Pending JPS60209859A (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | デ−タ記憶方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60209859A (ja) |
-
1984
- 1984-04-03 JP JP59066096A patent/JPS60209859A/ja active Pending
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