JPS603038A - デ−タ記憶方法 - Google Patents

デ−タ記憶方法

Info

Publication number
JPS603038A
JPS603038A JP58109516A JP10951683A JPS603038A JP S603038 A JPS603038 A JP S603038A JP 58109516 A JP58109516 A JP 58109516A JP 10951683 A JP10951683 A JP 10951683A JP S603038 A JPS603038 A JP S603038A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
block
memory
row
column
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58109516A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasukazu Nishino
西野 寧一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP58109516A priority Critical patent/JPS603038A/ja
Publication of JPS603038A publication Critical patent/JPS603038A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F12/00Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
    • G06F12/02Addressing or allocation; Relocation
    • G06F12/06Addressing a physical block of locations, e.g. base addressing, module addressing, memory dedication

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Image Processing (AREA)
  • Memory System (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は画像信号やパターン信号等のデータをメモリに
記憶する時に、任意の方向から読出し得るようにしたデ
ータ記憶方法に関する。
従来例の構成とその問題点 第1図a −Cは入力される原稿(文書)を示した図で
、一般に取扱われる文書には同図aに示すように縦長に
書かれた文書だけでなく、図面等で同図すに示すように
横長に書かれた文書、同図Cに示すように2ペ一ジ分の
内容を1枚にした文書がある。このような文書を全て第
1図aに示すように縦長に書かれた文書であることを基
準として第1図a〜Cの文書を同じ方法でスキャナ等の
入力装置で読取り、メモリに記憶する場合に、メモリに
書かれているデータを読取りCRTディスプレイ装置に
表示すると第1図す及びCの内容は90度S回度て表示
される。71だ、入力時に第1図aのデータが180度
回軸回転読込剤れた時はCRTディスプレイ装置に+S
OS回度して表示される。第2図a−ciは読取った寸
まの状態でCRTデイスプレイ装置に表示された図を示
す。このためCRTディスプレイ装置に人間が見易い状
態で表示しようとすると、第3図a−dに示すように表
示すればよく、第2図すは右へ90度S回度第2図Cは
左へ90度S回度第2図dは180度回軸回転表示する
。従って、メモリからC’RTティスプレィ装置にデー
タを転送する時に電子的にデータを9Q度回転成いは1
80度回軸回転転送する必要がある。
従来、」−記のような回転制御が容易に行えるようなメ
モリの構成とデータの記′1意方法として以下の方法が
ある。
第4図は読取られた原稿の走査方向を示す図で、第5図
は回転制御が容易に行える従来のメモリ配置図である。
説明を容易にするために、便宜上第4図に示す読取られ
た原稿が横走査(行方向)1024ドツト、 i11走
査(列方向)1024ライン(ドツト)として説明を行
う。従って、対象とする文書のデータ量は1024X1
024で約1Mビットとなり、メモリi1 X64にワ
ードの容部金持つ記憶素子(RAM)で構成しようとす
ると16個のRAMが必要となる。この場合において回
転制御が容易に行えるよう、第6図のように16個のR
AM14X4の7トリックス状に配列する。
データの書込みは次の」:うな方法に基づいて行うO 各ラインのデータ(1024ビツト)は第6図に示すよ
うに、4ビツトずつ266ブロノクに分割する。各ブロ
ックの1ビツト目はマトリックスの1タリ目に、2ヒ゛
ノド]旧はマトリックスの2夕11目に、以下4ビア+
・目は4×4の7トす、クスの4列目に■込む。
1ライン目・1フ゛ロツクのブーータ(f、J、マトリ
ックスの1行1」)R,A Mの0番地Qζ、1シイ7
 [1−2ブロツクのデーターマi・リノクスの1行[
]のRAMの1番Ji、l+に、以下1ライン[1・2
56ブロノクのデータC11、マトリックスの1行目の
RAMの265番地に柵込む6. 2ラインロ・17゛ロツクのデーりC1,71−リノク
スの2行]1のRAM(DO0番地、2フイン目・2ブ
ロツクのデータけ7トリノクスの2行目のRAMの1番
地に、以下2ライン目・256ブロノクのデータし1、
マトリックスの2行目のRAMの255番地VC”ru
込VJ 。
以下同様に、4ライン目・1ブロツクのテ−りはマトリ
ックスの4行目のRAMの○番J亀に、4ライン目・2
)゛ロックのデータは7トリノクスの4行目のRp、 
Mの1番地に、以下4ライ/[1・256)゛ロックの
データは7トす、クスの4行目のRA、Mの255番地
に書込む。
5ライン目・1ブロツク目のデータは最初の行に戻り、
マトリックスの1行目のRAMの1ライン目が書かれ後
の番地、即ち266番地に書込む。
5ライン目・2フ゛ロツク目のデータはマトリックスの
1行目のRAMの257番地に、以下6ライン目・25
6フ゛ロツクのデ〜りは7トリックスの1行目のRAM
の511番地に書込む。
以下6〜8ライン目を同様の操作で行い、9ライン目は
5ライン目のデータが書かれた後の番地から書込む。こ
の操作を行っていくと、一般にlライン・kブロック・
iビット目(全体でU4ライン拳256 X (k−1
) −l−iビット目)は、1+modA(l−1)行
・1列目のRAMの256X[: (l−1)/4〕→
−(k−1)番地に書かれる。(ここで(A)はAを越
えない最大の整数を表す。)第7図はm行n列のRA 
M (”mn ’の各番地に書かれたデータの対応位置
である。(256Xj+に−1) 番地には、4Xj+
mライン・kブロック・nビット目が書かれている。
このように書かれたデータのメモリからの読出しを、椙
込み時と同じ操作で読出すとそのま捷のデータ(0度の
回転)が得られる。
メモリからの読出しを、捷ず1夕11目の41固のRA
Mの65280,66024.・・・・、256Xi、
・・・、0番地の順に読出し、次に2列目の4個のRA
Mの65280.65024 、− 、256 Xi 
、 −。
0番地の順に、以下4列目の4個のRAlviの652
80゜65024、・・ 、 512xj 、・・・ 
、0番地の順に読出す。4列目才で読出すと、1列目に
戻り65281゜65025、・−,256Xi+1 
、・ 、1番地の順に読出す。これを2〜4列目寸で行
い、寸だ1列目に戻り各番地を1増加して読出す。以−
トの操作を行っていくと右へ90度回転したデータが得
られるO メモリからの読出しを、まず4列目の4個のRAMの2
55,511.川・・、256Xし255.−・・・、
65535番地の順に読出し、次に3列目の4個のRA
Mの266.511.・・・・、256xj+255、
・・・・・・、65536番地の順に、以下1列目の4
個のRAMの255,511. ・、256Xj→25
5.・・、65535番地の順に読出ず。1列目−fて
読出ずと、4夕1]目に戻り254,610. ・°。
256Xj+254.−.66534番地の順に読出す
。これ全3〜1列目オで行い、寸だ4列目に戻り各番地
を1減少して読出J−6以上の操作を行っていくと左へ
90度回転したデータが得られる。
メモリからの読出しを、まず4行目の4イ固のRAMの
65535.65634 、・、65280−4.・・
・・、6528Q番地の順に読出し、次に3行目の4個
のRAMの65535.65534.・・・、6628
0−−1.−・−,65280番地の順に、以下1列目
の4個のRAMの65535 、65634 、・・・
、 65280−1.・・・−・、65280番地の順
に読出す。1行目寸で読出すと、4行目に戻り6527
9,66278.・、65024−i 、−,6502
4番地の順に読出す。これを3〜1゛列目寸で11い、
寸だ4列目に戻り各番地を256減少して読出す。以上
の操作を行っていくと180度回転したデータが得られ
る。
上記に示した従来のメモリ構成と記憶方式ではブータラ
一度に4ビツトずつし7か扱うことが出来ず、より高速
にデータの書込み、読取りを行おうとすると、書込み速
度及び読取り速度を−」二げるか或いは7トリノクスを
構成するRAM−1多クシ一度に扱うビット敬を増やさ
なけねばならない。、しかし、W1込み速度及び読取り
速度を−1−げ」:うとすると、その処理速度はRA 
’Mの最大処理速度以−に速くすることが出来ない。、
従−)て、7トリノクスを構成するRAMを多くし一度
に扱つビット数を増やし高速にデータの書込み、読取り
を11おうとする場合を考える。2倍の処理速度にする
だめにはデータを一度に8ビットずつ扱う必要かありマ
トリックス構成を8×8の構成にしなければならず、こ
の場合64個のRAMが必要となる。
一般に速度をm倍にするとmの2乗倍に比例して必要な
RAMの個数か増大し、回路の必裏面漬の増大化及びコ
スト旨を招く欠点がある。
発明の1]的 本発明の目的は画像は号等のデータのメモリへの書込み
、読出しに際して、使用するメモリの個数を増大させる
ことなく、高速に任意の方向からデータの読出し、■込
みが出来るだめのデータの記憶方法を提供することであ
る。
発明の構成 」二記の目的を達成するために本発明ではデータを行方
向、列方向にそれぞれ並列に動作させるビット単位(N
ビット)ごとに区切り、NxNビットのデータを一つの
ブロック単位として扱い、各ブロック内における同一行
内のN個の各データ及び同一列内のN個の各データは並
列に動作可能なN個の独立したメモリの同じメモリ内に
記憶されないようにデータの記憶方法を定め、任意の方
向からNビット並列してデータの読出し、書込みが出来
るようにするものである。
実施例の説明 以下本発明の一実施例について説明する。
今、対象とず゛る原稿の走査方向及び取扱うデータ量は
従来例で用いたのと同じ第4図に示す走査方向で、横走
査(行方向)1024ドツト、縦走査(列方向) 10
24ライン(ドツト)で総データ量1024X1024
であるとする。メモリを1×64にワードの容量を持つ
記憶素子(RAM)で構成しようとすると16個のRA
Mが必要となる。
8ビットj゛つ並列に動作出来る」:うに、RAMをメ
モリ構成要素として2個のRAMで1つのメモリを構成
し、泪8個の独立したメモリを構成する。)第8図+d
8個のメモリブロックでメモリを構成し7た図である。
第8図においてml −1、ml −2。
m2−1 、・・ 、m8”2は各RA MをMl、M
2.−・・・・、Msは各メモリを表している6、各デ
ータは行方向、列方向にそれぞれ8ビットごとに分割し
、8X8=64ビツトのデータをブロック単位として扱
う。第9図は1024X1024ビツトのデータを行方
向、列方向にそれぞれ8ビットごとに分割した図で、行
方向に128、列方向に128、総1−11e、3s4
個のブロックに分割する。(111)は1行J列目のブ
ロックを示している。更に、ブロック内の8×8ビツト
のデータは1行1列目から行方向に順に1〜64までの
番号伺けを行う。第10図は番号付けを行ったブロック
内の64ビットのデータを示した図であるり この64個の71¥号イづけされたデータの記憶際して
は行方向に8個並列に取扱う。従って、寸ずブロック内
の1行目の8個のデータCI + 2 + 3+4.5
,6,7.8)、2行目のデータ(9,10゜11 .
12,13,14,15.16’l、3行目のデータ1
:17,18,19,20,21.22゜23.24)
、4行目のデータ(26,26,27゜28.29,3
0,31.32)、6行目のデータ(33,34,35
,36,37,3B、39,401)、6行目のデータ
(41,42,43,44,45゜46.4ア、48〕
、7?j目のデータ(49,50゜61 .62.63
.64.66.5eal、8行目のデータ(57,5B
 、’59.60.61.62゜63.64)は全て異
なったメモリに記憶する。
更に、この64個の番号付けされたデータは各メモリに
以下のように分解して記憶する。
第11図は各メモリに記憶するデータを示した図である
。メモリM1には(1,16,23,30゜37.44
.’51.58:lのデータを、メモリM2には(2,
9,24,31,38,45,52゜59〕のデータを
、メモリM3に姓Y〔3,10゜17.32,39,4
6,53.60〕のデータを、メモリM4にはl: 4
,11 .18,25.’40゜47 、54.61 
)のデータを、メモリM6には(6,12,19,26
,33,48,55,6:3+のデータを、メモリM6
には(6,13,20゜27.34,41.56.63
)のデータを、メモリM了には[ニア、14,21.2
8,36.42゜49.64:]のデータを、メモリM
8には1.8゜15.22,29,36,43,60.
57)のデータを記憶する。
これにより、各ブロック内の1行[Iの8個のデータ〔
1,2,3,4,ら、6,7,8:]は全て異なったメ
モリに記憶されている。以−[,2行目のデータ(9,
10,11,12,13,14゜16.16〕、3行目
のデ=り(17、18、19゜20.21.22,23
,24)、4行目のデータC25,26,27,28,
29,30,31゜32〕、5行目のデータ(33,3
4,35,36゜37.38,39.40)、6行目の
データ〔41゜42.43,44,46,46,47.
48)、7行目のデータ(49,50,61,52,5
3゜54.55.’56〕、8行目のデータ(57,5
859,60,61,62,63,64)も全て異なっ
たメモリに記憶されている。
同様に、各ブロック内の1列目の8個のデータ[1,9
,17125,33,41,49,57)は全て異なっ
たメモリに記憶されている。以下、2タリ目のデータ〔
2,10,1B 、 26.34゜42.50,58〕
、3タリ目のデータ(3,11゜19.27,35,4
3,61 .59)、4タリ目のデータ[4,12,2
o、2s、3s、44゜62.60:]、5タリ目のデ
ータ(5,13,’21゜29.37,45,63.6
1)、6タリ目のデータ[6,14,22,30,3B
、46,54゜62〕、7タ1j目のデータ〔了、15
,23,31゜39.47.55.63)、8タリ目の
データ〔8゜16.2j、32,40.4B、56.6
4)も全て異なったメモリに記憶されている。
」二記のようにブロック内の行方向及び列方向の8ビッ
トは全で異なったメモリに記憶されていると、ブロック
内の行方向の8ビット及び列方向の8ビツトは同時に読
出ずことが出来る。従って、ブロック内において任意の
方向から8ビット並列にデータの読出しが可能であるこ
とから、原データに対して回転(Oo、±90°、18
o0)シタデータを高速に取出すことが出来る。
第12図は本発明の一実施例を行う場合の装置の構成を
jクシたものである。1は直列信号である人力データを
8ビツトの並列信号に変換するS/Pシフトレジスタ、
2はS/Pシフトレジスタ1からのデータを地内み、デ
ータを巡回シフトするシフトレジスタ、311″iシフ
トレジスタ2からのデータを取込むランチ、4は第8図
に示した8個の独立に動作出来るメモリから構成されプ
こメモリ回路、5はメモリ回路4から読出されたデータ
を取込み、デ7夕を巡回シフトするソフトレジスタ、6
はシフトレジスタ6からの並列信号であるデータを取込
ろ1、直列信号に変換するP/Sンフトレジスタ、7は
P/Sンフトレジスタ6からのデータの取出し方向を切
替えるセレクタ、8は前記各部を制御するコントロール
回路である。
上記のような構成において、寸ずデータの書込み動作に
ついて説明する。
入力データは行方向に走査されているので、寸ず1行目
のデータから順に、2行目、3行目と順に1024行目
まで入力5されてくる。S/Pシフトレジスタ1で8ビ
、1・とずつ並列信号に変換されるので、寸ず(1,1
)フ゛ロックの1行目のデ〜り+(1,2)フ゛ロック
の1行目のデータ、・・−・。
(1,128)ブロックの1行目のデータの順に■込む
。続いて、(1+1)ブロックの2行目のデータ+(’
+”)フ゛ロックの2行目のデータ。
・・・−、(,1,128)フ゛ロックの2行目のデー
タの順に書込む。以下、(111)ブロックの3行目の
データ+(’+2)フ゛ロックの3行目のデータ、・・
−・・+(1,12s)フ゛ロックの3行目のデータ、
(1,1)フ゛ロックの4行目のデータ。
(1,2+ブロツクの4行目のデータ、 ・−1(1,
128)フ゛ロックの4行目のデータ、(1゜1 )フ
゛ロックの5行目のデータ、(1,2)フ゛ロックの5
行]」のデータ、・・ 、(1,128)ブロックの6
 +j目のテーク、(1,1)ブロックの6行目のデー
タ+ (1+ 2)フ゛ロックの6行目のデータ、・・
・、(1,128)フ゛ロックの6行目のデータ+(1
11)ブロックの7行目のデータ。
(1,2)フ゛ロックの7行目のデータ、・ 。
(1,128)フ゛ロックの了t−rlTlのデータ、
(1゜1)フ′ロックの8行目のデータ+ (’ + 
2)フ゛ロックの8行目のデータ、・・・−1(111
28)フ゛ロックの8行目のデータの順に摺込み、1行
目のブロックの全てのデータ書込みが終わる。。
続いて、(2+1+ブロツクの1行目のデータ。
(2+ 2)フ゛ロックの1行目のブ゛−タ、・・・・
(2,128)ブロックの1行目のデータ、(2゜1)
ブロックの2行目のデータと順に1行目のブロックのデ
ータの書込みを行ったのと同様の手順で2行目のブロッ
クのデータの書込みを行う〇以下同様の手順で、128
’オテ目のブロックまでのデータの書込みを行う。
シフトレジスタ2では、S/Pシフトレジスタ1で並列
信号に変換された8ビツトの並列のデータ取込み、ブロ
ック内における行に応じて右方向に巡回シフトして並び
に変換し、ラッチ3にデータを送る。1行目のデータ[
1,2,3,、I、、5゜6.7.8)はその捷ま、2
行目のデータ〔9゜10.11.12,13,14,1
5.16)は1ビツト右方向に巡回シフトして(16、
9、1011,12,13,14,15)の並びに変換
、3行目のデータ(17,18,19,20,21゜2
2.23.24〕は2ビツト右方向に巡回シフトして(
23,24,17,18,19,20゜21.22)の
兼びに変換、4行目のデータ〔25゜26.27,28
,29,30,31.32)は3ビツト右方向に巡回シ
フトして[30,31゜32.25,26,27,28
.29)の並びに変換、6行目のデータ(33,34,
35,36゜37.38.39.40)は4ビツト右方
向に巡回シフトして(37,38,39,’40,33
゜34.35.36)の並びに変換、6行目のデータ(
41,42,43,44,45,46,47゜48〕は
5ビツト右方向に巡回ンフトシて〔44゜45.46,
4了、48.41.42.43:Iの並びに変換、7行
目のデータ(49,50,51゜52.53,54,5
5.56)は6ビノト右方向に巡回シフトして(51,
62,53,54゜66.5ea、49,5o)の並び
に変換、8行目のデータ(57,58,59,60,6
1,62゜63.64)は7ビツト右方向に巡回シフト
して(58,59,60,61,62,63,64゜6
7〕の並びに変換する。なお第13図(−J、シフトレ
ジスク2に取込まれだデータと巡回シフトして並びを変
換した後のデータを示した図である。
番号付けされたデータが書込訃れるメモリの領 −域は
次のように対応させる。各ブロックにおけるデータ[:
1,2,3,4,5,6,7,811はそれぞれ、メモ
リ回路408個のメモIJ (M 1. M2゜Ms、
M4 、Ms 、Me 、M7 、M8 )の淘成要素
であるR A M l’、 m 1−1. m 2−1
 、 m 3−1 、 m4−1.m5−1 、m6−
1 、m了−1,m8−1:lの0〜16383省池に
、以−(J1データCI 6 、9 、10゜11.1
2,13,14,15)lfdそれぞれRAM [ml
 −1、m2−1 、m3−1 、m4−1 、m6−
1 、m6−1 、m7−1 、m8−1)の1638
4〜32767番地に1デーク(23,24% 7 、
18 、j9゜20.21,221:j:それぞれRA
M(ml−1゜m2−1 、m3−1 、m4−1 、
m5−1 、mら−1゜m7−1 、m8−1−1の3
2768〜49151番地に、データ(30,31,3
2,25,26,27゜28 、29 :Iはそれぞ7
1.RAM(ml −1、m2−1 、m3−1 、m
4−1 、m5−1 、m6−1 、m7−1、m8−
1)の49162〜66535番地に、データ[37,
38,39,40,33,34,36゜36]はそれぞ
れRAM(ml−2,m2−2.m3−2 、m4−2
 、m6−2 、m6−2 、m了−22m5−2〕の
0〜16383省池に、データ(44,45゜46.4
7.48.41.42.43)はそれぞれRAM(ml
−2,5n2−2 、m3−24 、m4−2゜m5−
2 、m6−2 、mア−2,m8−2:lの1638
4〜32767番池に、データし51,52,53゜5
4.55,56,49.5O−1(・:]そJ1そノ1
.. RAM (ml−2、m2−2.m3−2 、m
4−2 ’、m6−2、m6−2.m7−2.rn8−
2’Jの32768−49151番地に、f−りし58
 、59 、60 、61゜62.63,64.67’
lばぞJlぞれRA M (ml−2,m2−2.m3
−2.rn4−2.m5−2.m6−2.m7−2.m
8−2’、lの49152〜65535番地に店込む。
第14図1d各RAMの領[威に店かf+るデーり番号
を示しだ図である。
第16図を二]、ブロックに対応するRAMの頭載を示
した図で、各RAMの0.16384 、32768 
49152番地はブロック(1,1)に、1 、163
85゜32769.49163番地(佳ブロック(1,
2)に、・・・・〜・12了、16511.32895
.49279番」也に1フ゛ロノ才(1)128 )K
、218,16512,32896゜49280、番地
はブロック(2,1ンに、以−F順((16383,3
2767,49151,65535番Jlkはブロック
(128,128)に対応させる、。
従って、RAM(m1’−1:]の128X(i−1)
1(i−1)番地には(i、i)ブロックのデータ1 
、RAM (ml −1〕の128X(i−1)+(j
−1)+16384番地には(i、+)ブロックのデー
タ16、RAM(ml−1)の128X(i−1j+(
j −1)−1−32768番地にd、(i+i)フ゛
Uツクのデータ23、RAM(’、m1−j :lの1
28X (il )+(il )→−41152番地に
は(’TI)プロ、りのデータ30、′1/jRAM(
ml −2’lの12sx(i−1)−+−(i−1)
番地には(11])ブロー)りのデータ37、RAM(
ml −2:lの128x(1−1)+(i−1’)+
16384番地にll(i。
8)ブロックのデータ44、RAM (ml−2)の1
28X(i−1)→(j−1)+32768番地には(
i、+)ブロックのデータs 1、RAM(ml−2〕
の128X(i−1)1(i−1)+49152番地に
は(i+i)ブロックのデータ68のように対応する。
全体の1込みの動作はり下のようになる。
1行目のデータが入力され、寸ず(1,1)ブロックの
1行目のデータが入力さ才1、斗ず(1゜1)フ゛ロッ
クの1行目の8ビツトのデータがS/Pンフシフジスタ
1で並〃1]信号に変換され、テ−り(1,2,3,4
,5,6,7,8)をシフトレジスフ2に取込み、更に
その寸1ラッチ3に取込み、メモリ回路408個のメモ
IJ (Ml 、M2 。
M3 、M4 、M!5.M6 、M7 、M8 )の
ti#成要素であるRAM (ml −1、m2−1 
、m3−1 、m4−1 、m6−1 、m6−1 、
m了−1,m8−1:Iの0番地に男込む。次に、(1
,2)ブロックの1行目のデータが並列信号に変換され
、このデータをシフトレジスフ2に取込み、更にその1
1ラツチ3に取込み、RAM (ml −1、’m2−
1.m3−1゜m4−1 、m6−1 、m6−1.m
7−1 、m8−1:lの1番地に甲)込む3.以下、
(j、12B)ブロックの1行目のデータが並列信号に
変換され、このデータをシフトレジスタ2に取込み、更
にぞの寸まラッチ3に取込み、メモリ回il!!54の
8個のメモリ構成要素(ml −1、m2−1 、m3
−1 、m4−1゜m6−1 、m6−1 、m7−1
 、m8−1 )の127帯地に書込7月〕 次に、2行目のデータか入力され、寸ず(1゜1 )フ
゛ロックの2行目のプ゛−りかS/Pンフシフージスク
1て並列信号に変換され、このデータ〔9゜10、jl
、12,13,14,15.16’lを7))・レジス
タるに取込み、1ビツト右方向に巡回シフトしてt、1
6,9,10,11 .12,13゜14.15’ll
の並びに変換し、ラッチ3に取込み、RAM(ml−1
,m2−1.m3−1 、mA−1,m5−1 、m6
−1 、m7−1 、m8−1 )の16384番地に
肩1込む、以下同様に行い、最後に(1,128)ブロ
ックの2行目のデータが並列信号に変換され、このデー
タを/フトレジスタ2に取込み、1ビット右方向に巡回
シフトして並びを変換し、ラッチ3に取込み、RAM[
ml −1、m2−1.m3−1゜mA−1、m5−j
 、m6−1 、m7−1 、m8−1 )の1661
1番地に書込む。
以下、5行目のデータが入力された時は、まず(1,1
)ブロックの6行目のデータがS/Pシフトレジスタ1
て、]f;りI]倍信号変換さtl、このデータ(33
,34,35,36,3ア、38,39゜40〕をノフ
トレジスタ2に取ゐみ、4ビツト右方向に巡回7ノトシ
て(37,38,39,40゜33.34,35136
)1の、1f2びV(変換し、ラッチ3に取込み、RA
M(ml−2、m2−2 、m3−2、mA−2,m5
−2.m6−2.m了−2,m8−2)のO番地に書込
む○以下同様に1−Jい、最後に(1゜128)ブロッ
クの5行目のテ−りが並タリイ11号に変換され、この
データをシフトレジスタ2に取内み、4ビット右方向に
巡回ノットして並びを変換し、ラッチ3に取1Δみ、R
AM[ml −2、m2−2 、m3−2 、mA−2
、m5−2 、m6−2 、m7−2、rn8−2’l
の127帯地に一用込む、)以下、9行目のデータか入
力さ′I′またll#i’ B1、]ず(2+1)フ゛
ロックの1行目のデータがS/Pソフトレジスク1で並
列信号に変換され、このデータ(1+ 2,3 、4 
、’ 5 、6 、7 、8 :lをシフトレジスタ2
に取込み、更にそのitクラッチに地内み、RAM(m
l−1、m2−1.m3−1 、mA−1゜m5−1 
、m6−j 、m7−1.m8−1)の128番地に書
込む。以下同様に行い、最後に(2,128)フ゛ロッ
クの1行目のデータがS/Pシフトレジスタ1で並列信
号に変換され、このデータをシフトレジスタ2に取込み
、更にそのitクラッチに取込み、RAM(ml−1,
m2−1 、m3−1 、mA−1゜m5−1 、m6
−1 、m7−1 、m8−1 )の265番地に書込
む。
以下、同じような動作で1024行目のデータ1で行う
とメモリ回路4へのデータの1込みは完了する。
次にデータの読出し動作について説明する。
祉ず、回転しないでMl、出す場合について述べる。
この場合は宿込んだ順に読出して行けばよい。
従って、第12図のメモリ回路4から(1,1)フ゛ロ
ックの1行目のデータ+(1+2)フ゛ロックの1行目
のデータ、−・・−、(1,128)フ゛ロックの1行
目のデータが順に読出されるようにメモリ回路4を制御
する。続いて、(1,1)ブロックの2行目のデータ+
(1+2)ブロックの2行目のデータ、・・・・、(1
,12s)フ゛ロックの2行目のデータの順に読出され
るように、以下、(1+’ )フ゛ロックの3行目のデ
ータ+ (1+ 2)フ゛ロックの3行目のデータ、・
・・・、(1,128)フ゛ロックの3行目のデータ、
(1,1)フ゛ロックの4行目のデータ、(1,2)フ
゛ロックの4行目のデータ、・・・、(1,1281ブ
ロツクの4行目のデータ、 (111)フ゛ロックの6
行目のデータ+(’+2)ブロックの5行目のデータ、
−・ 。
(1,128)フ゛ロックの5行目のデータ、(1゜1
)フ゛ロックの6行目のデータ、(1,2)フ゛ロック
の6行目のデータ、・ 、(1,128)フ゛ロックの
6行目のデータ、(1,1)フ゛ロックの7行目のデー
タ+(112)フ゛ロックのフイJ「1のデータ、・・
・・・、(1,128)フ゛ロックの7?11」のデー
タ+(1+’l)′ロックの8行目のデータ。
(1,2)ブロックの8行目1のデータ、−4(1,1
28)ブロックの8イーJI]のデータのIll’■に
読出されるようにメモリ回路4をfli11徊]し、1
1ゴ1」のブロックの全てのデータ読出し4行つ。
続いて、(2,1)ブO−)りの1行目のデータ。
(2+2)フ゛ロックの1行目のデータ、・・・・(2
゜128)フ゛ロックの1行目のデータ+(2+1)ブ
Oツクの2行目のデ〜りと順に1行目のブロックのテー
クの読出しを行ったのと同様の手順で2行目のブロック
のデータの読出しが行われるようにメモリ回路4を制御
する。
以下同様の手順で、128行目のブロックまでのテーク
の読出しが行われるようにメモ1月刊路4を制御する。
各ブロックの1行目のデータを読出す時、メモリ回路4
のメモリM1〜M8の各RAMにアドレスを与え、メモ
リM1〜M8からそのブロックに対応したテーク〔1,
2,3,4,5,6,7゜8〕を読出す。この8個のデ
ータはシフトレジスタ6に取込み、そのままP/Sシフ
トレジスタ6に送り、1〜8の順に直列信号に変換し、
セレクタ7から出力する。
各ブロックの2行目のデータを読出す時、メモリ回路4
のメモリM1〜M8の各RAMにアドレスを与え、メモ
リM1〜M8からそのブロックに対応したデータ(16
’、9,10,11.12゜13.14.15)を読出
す。この8個のデータはシフトレジスタ6に取込み、1
ビツト左方向に巡回シフトして(9,10,11,12
,13゜14.15.16)の並びに変換し、P/Sン
フシフジスタ6に送り、9〜16の順に直列信号に変換
し、セレクタ7から出力する。
各ブロックの3行目のデータを読出す時、メモリ回路4
のメモリM1〜M8の各RAMKアドレスを与え、メモ
リM1〜M8からそのブロックに対応したデータ(23
,24,17,18,19゜20.21,22:lを読
出す。この8個のデータはシフトレジスタ5に取込み、
2ビット)1一方向に巡回シフトシて(17,18,1
9,20,21゜22.23.24〕の並びに変換し、
P/S77トレジスク6に送り、17〜24の11に直
列信号に変換し、セレクタ7から出力する。
各ブロックの4行目のデータを読出す時、メモリ回路4
のメモリM1〜M8の各RAMにアドレスを力え、メモ
リM1〜M8からそのブロックに対応したデータ(30
,31,32,25,26゜27.28.29)を読出
ず。この8個のデータはシフトレジスタ5に取込み、3
ビツト左方向に巡回シフトシて(25,26,27,2
8,29゜30.31,32〕の並びに変換し、P/S
ンフシフレジスク6に送り、25〜32の順に直列信号
に変換し、セレクタ7から出力する。
各ブロックの5行目のデータを読出す時、メモリ回路4
のメモリM1〜M8の各R,AMにアドレスを与え、メ
モリM1〜M8からそのブロックに対応したデータ(3
7,38,39,40,33゜34.36..36:l
を読出ず。この8イ固のデータはシフトレジスタ6に取
込み、4ビツト左方向に巡回シフトして(33,34,
35,36,37゜3B、39.40:lの並びに変換
し、P/Sシフトレジスタ6に送り、33〜40の順に
直列信号に変換し、セレクタ7から出力する。
各ブロックの6行目のデータを読出す時、メモリ回路4
0メモリ1v11〜M8の各RAMにアドレスをJjえ
、メモリM1〜M8からそのブロックに対応したデータ
(44,45,46,47,48゜41.42.43)
を読出す。この8個のデータはシフトレジスタ5に取込
み、6ビノト左ノj向に巡回シフトシて(41,42,
43,44,45゜46.47.48)の並びに変換し
、P/Sンフシフレジスタ6に送り、41〜48の順に
直々り伝シシに変換し、セレクタ7から出力する3、 各プClツクの71j目のデータを読出ず11当、メモ
リ回路4のメモIJ IVt 1〜M8の各RAMにア
ドレスを有え、メモリM1〜M8からそのブrj7りに
対応したデータ(51,52,53,64,55゜66
.49.50)を読出す。この8個のデータはシフトレ
ジスタ5に取込み、6ビツト左方向に巡回シフトして(
49,60,51,62,53゜64 、55 、56
1の並びに変換し、P/Sンフシフレジスタ6に送り、
49〜56の順に直列信号に変換し、セレクタ7から出
力する。
各ブロックの8行目のデータを読出ず時、メモリ回路4
のメモリM1〜M8の各RA lvlにアドレスをJj
え、メモリM1〜M8からそのブロックに対j、−乙、
したデータ(58,59,60,6i 、62゜63.
64,5了〕を読出す。この8イ固のデータし1、シフ
トレジスタ5に取込み、了ビット左方向に巡回シフトし
て(57,58、ts9,6o、el。
62.63.64〕の並びに変換し、P/Sシフトレジ
スタ6に送り、67〜64の順に直列信号に変換し、セ
レクタ7から出力する。
以上説り4した動作により、書込み時と同じデータが出
力される。なお第16図は行方向に読出した場合のシフ
トレジスタ5に取込捷れたデータと巡回シフトシて並び
を変換した後のデータ及び直列信号の取出し方向を示し
ている。
180度回転して読出ずノ易合は、第12図のメモリ回
路4から(128,128)ブロックの8行目のデータ
、(128,127)フ゛ロックの8行目のデータ、・
・・・・・、(128,1)フ゛ロックの8行目のデー
タが順に読出されるようにメモリ回路4を制御する。続
いて、(128,128)ブロックの7行目のデータ、
(128,127)フ゛ロックの7行目のデータ、・・
・・、(12−8,i)ブロックの7行目のデータの順
に読出されるように、以下、(128,128)ブロッ
クの7行目のデータ、(128,127)フ゛ロックの
7行目のデータ、・・−・、(128,1)ブロックの
6行目のデータ、(128,128)フ゛ロックの5行
目のデータ、(128,127)ブロックの5行目のデ
ータ、・・・、(128,1)フ゛ロックの6行目のデ
ータ、(128,128)フ゛ロックの4行目のデータ
、(128,127)フ゛ロックの4行目のデータ、・
・・ 、(128,1)フ゛口、りの4行目のデータ、
(128,128)フ゛ロックの3行目のデータ、(1
28,127)フ゛ロックの3行目のデータ、・・・・
 、(128,1)フ゛ロックの3行1]のデータ、(
128,128)ブ07りの2行目のデータ、(128
,127)フ゛ロックの2行目のデータ、・・・・・・
、(128,1)フ′口。
りの2行目のデータ、(128,1’28)フ゛ロック
の1行目のデータ、(128,127)フ゛ロックの1
行目のデータ、・・・・・・、(128,1)フ゛ロッ
クの1行目のデ〜りの順に読出されるようにメモ1月1
路4を制御し、128行目のブロックの全てのデータ読
出しを行う。
続いて、(127,128)ブロックの8行目のデータ
、(127,127)7′ロツクの8行目のデータ、・
−・・・・、(127,1)ブロックの8行目のデータ
、(12了、12B)フ゛ロックの7行目のデータと1
@に128行目のフ゛ロックのデータの読出しを行った
のと同様の手順で127行目のブロックのデータの読出
しが行われるようにメモリ回路4を制御する。
以下同様の手順で、1行目のブロック捷でのデータの読
出しが行われるようにメモリ回路4を制御する。
各ブロックの1行目のデータを読出す時、メモリ回路4
のメモリ1v11〜M8の各RAMにアドレスを力え、
メモリM1〜M8からそのブロックに対応したデータし
1.2,3,4,5,6,7゜8〕を読出す。この8個
のデータはシフトレジスタ6に取込み、そのままP/S
シフトレジスタ6に送り、8〜1の)胆に直列信号に変
換し、セレクタ7から出力する。
各ブO−)りの2行目のデータを読出す時、メモリ回路
4のメモリM1〜M8の各RA Mにアドレスを与え、
メモリM1〜M8からそのブロックに対応したデータ(
16,9,10,11,12゜1.3,14.15)を
読出す。、この8個のデータはシフトレジスタ5に取込
み、1ビット左方向に巡回シフトして(9,10,11
,12;13゜14 、16 、16g+の並びに変換
し、P/S/フトレジスタ6に送り、16〜9の順に直
列イ計弓に変換し、セレクタ了から出力する(、 各ブロックの3行目のデータを読出す時、メモリ回路4
のメモリM1〜M8の各RAMにアドレスを寿え、メモ
リM1〜M8からそのブロックに対応したデータ(23
,24,17,18,19゜20.21,22コを読出
す1、この8個のデータはシフトレジスタ5に取込み、
2ビツト左方向に巡回シフトして(17,18,19,
20,21゜22.23.24)の並びに変換し、P/
Sソフトレジスタ6に送り、24〜17の順に直列信号
に変換し、セレクタ7から出力する。
各プロ、)りの4行目のデータを読出す時、メモリ回路
4のメモリM1〜M8の各RAMにアドレスを−tうえ
、メモリM1〜M8からそのブロックに対応したデータ
し30,31.32.25.26゜27.28.29 
’jを読出す。この8個のデータizl、シフトレジス
タ6に取込み、3ビツト左方向に巡回ソフトして(25
,26,27,28,29゜30.31.32〕の並び
に変換し、P/Sシフトレジスタ6に送り、32〜26
の順に直列信号に変換し、セレクタ7から出力する0 各ブロツクの5行目のデータを読出す時、メモリ回路4
のメモリM1〜M8の各R’ A Mにアドレスを与え
、メモリM1〜M8からそのブロックに対応しブ乙デ〜
り(37,38,39,40,33゜34.35.36
)を読出ず。この8個のデータは7ノトレジスク5に取
込み、4ビツト左方向に巡回ソフトして(33,34,
35,36,37゜38.39.40〕の並びに変換し
、P/Sシフトレジスタ6に送り、40〜33のl1l
i’iに直列イに号に変換し、セレクタ7から出力する
各ブロックの6行目のデータを読出す時、メモリ回路4
のメモリM 1〜M8の各RAMにアドレスを力え、メ
モリM1〜M8からそのブロックに対応したデ〜り〔4
4,45、−46,47,48゜41.42,43〕を
読出す。この8個のデータはシフトレジスタらに取込み
、6ビノト左方向に巡回ソフトして〔41,42,43
,44,45゜46.4ア、48〕の並びに変換し、P
/Sシフトレジスク6に送り、48〜41の順に1h列
信けに変換し、セレクタ7から出力する。
各ブロックの7行目のデータを読出す時1.メモリ回路
4のメモIJ M 1〜M8の各RA M、にアドレス
を与え、メモリM1〜M8からそのブロックに対応した
データ(51,,52,53,54,55゜66.49
,50:]を読出ず。この8イ固のデータはシフトレジ
スタ6に取込み、6ビノ1〜左方向に巡回シフトして(
49,50,6,1,52,63゜54.55’、56
)の並びに変換し、P / 5−77トレ/スク6に送
り、56〜49の順に直列信号に変換し、セレクタ7か
ら出力する。
各ブロックの8行目のデータを読出す時、メモリ回路4
のメモリM1〜M8の各RAMにアドレスイ、 、1.
jえ、メモリM1〜M8からそのブロックにりJLi−
1し/こデータ(58,59,60,61,62゜63
.64.57:lを読出ず。この8個のデータlqiジ
ットレジスタ6に取込み、7ビノト左方向に)%同7ノ
トシて(6了、5B、69,60,61゜62.63.
64)の並びに変換し、P/S/フトレジスタ6に送り
、64〜67の順に直列信号に変換し2、セレクタ7か
ら出力する。
以上説明した動作によシ、1込み時に対して180度回
転したデータが出力される。
右90度回転して読出す場合は、第12図のメモリ回路
4から(128,1)ブロックの1列目のデー=り、(
127+1)ブロックの1タリ目のデータ、・・・+(
’+’)フ゛ロックの1列目のデータが順に読出される
ようにメモリ回路4を制御する1、続いて、(128,
1)フ゛ロックの2タリ目のデータ、(12了、1)フ
゛ロックの・2夕(j目のデータ、・・ 、(1,’1
−)フ゛o ツクの2夕1j目のデータが順に読出され
るように、以下、(128,1)フ゛ロックの3タリ目
のデータ、(12了+ ’ ) 7’ロツクの3列目の
データ、・−+(’+’)ブロックの3夕11目のデー
タ、 (128,1)フ゛ロックの4列目のデータ、(
127,1)ブロックの4列目のデータ、・・−、(1
,1)フ゛ロックの4夕11目のデータ、 (12,、
,8、1)フ゛ロックの5夕1]目のデータ、(127
,1)ブロックの5列目のデータ。
−・・+ (’ +1)フ゛ロックの6タリ目のデータ
(128,1)フ゛ロックの6タ1]目のデータ、 (
127゜1)フ゛ロックの6タリ目のデータ、・・−+
(1+i)フ゛ロックの6タリ目のデータ、 (128
,1)フ゛ロックの7列目のデータ、(127,1)ブ
ロックの7タ11目のデータ、・・・+(1+1)フ゛
ロックの7列目のデータ、(128,1)ブロックの8
列目のデータ、(127,1)ブロックの8夕l]目の
データ、・・・・+ (’ 、1 )フ゛ロックの8夕
11目のデ二りの1幀に読出されるようにメモリ回路4
を制御(−111列目ブげツクの全てのデータ読出しを
行う。
続いて、(128,2)ブロックの1列目のデータ、(
127,2)フ゛ロックの1夕IJ目のデ〜り。
−、(1,2)プロ、ツクの1タリ目のデータ。
(128,2)フ゛ロックの2夕1]目のデータと11
屓に1列目のブ+:+ 、、りのデータの読出しを行−
)/このと同様の手順で2列目のブロックのデータの読
出しが行われるようにメモリ回路4をajlJ御する。
T以「同様の手順で、128列目のブロック1でのデー
タの読出しが行われるようにメモリ回路4を11川切j
する。
各ブロックの1列目のデータを読出ず時、メモリ回路4
のメモリM1〜M8の各RAMにアドレスをLjえ、メ
モリM1〜M8がらそのブロックに対応したデータ(1
,9,17,25,33,41゜49 、57 )を読
出す。この8個のデータはシフトレジスタ5に取込み、
ぞの丑f、P/Sシフトレジスク6に送り、57〜1の
順に直列信号に変換し、セレクタ7から出力する() 各ブロックの2列目のデータを読出ず時、メモリ回路4
のメモリM 1〜M8の各)tAMにアドレスをカえ、
メモリM1〜)48からそのブロックに対応したデータ
(58,2,10,18,26゜34.42.50)を
R売出す。この8個のデータはノフトレジスタ5に取込
み、1ビy l・ノビ方向に巡回シフトして〔2,10
,18,26,34゜42.50.58:]の並びに変
換し、P/Sノットレジスタ6に送り、68〜2のl1
lrtに直列信シ3に変換し、セレクタ7から出力する
1、 各プロ、りの3列目のテークをii’fc出ず時、メモ
リ回路4のメモリM1〜M8の各RAMにアドレスをJ
グえ、メモリM1〜M8からそのブロックに対応しプこ
データ(51,69,3,11、19。
27.36.43:]を読出す、この8個のデータはシ
フトレジスタ61(取込み、2ビy l・ノビ方向に巡
回シフトして(3,11,19,27,36゜43.5
1.59)の51及びに変換し、P/Sノットレジスタ
6に送り、59〜3の順に10−夕1 情’ >=2に
変換し、セレクタ7から出力する。
各ブロックの4列目のデータを読出1゛時、メモ))回
路4のメモリM1〜M8の各RAMにアドレスを尚え、
メモリlvl i〜M8からそのブロックに対応したデ
ータ(44,52,60,4,12゜20.28.36
)を読出す。この8個のデータは/フト1/ジスタ5に
取込み、3ビット左方向に巡回シフトし゛て(4,12
,20,28,3,6゜44.52 、6o 〕の並び
に変換し、P/S シフ Lレジスタ6に送り、60〜
4の順に直列信号に変換し、セレクタ7から出力する。
各ブロックの5列目のデータを読出す時、メモリ回路4
のメモリM1〜M8の各RAMにアドレスを力え、メモ
リM1〜M8からそのブロックに対応したデータ(37
,45,53,61,5゜13.21.29)を読出す
。この8個のデータはシフトレジスタ6に取込み、4ビ
ツト左方向に巡回シフトして[:5,13,21.29
,37゜46.53.61’)(7)並びに変換し、P
/sシフトレジスタらに送り、61〜6の順に直列信号
に変換し、セレクタ、7がら出力する。
各ブロックの6列目のデータを読出ず時、メモリ回路4
0メモリM1〜M8の各RAMにアドレスを力え、メモ
リM1〜M8からそのブロックに対応したデータ(30
,38,46,54,62゜6.14.22)を読出す
。この8個のデータはシフトレジスタ5に取込み、5ビ
ット左方向に巡回シフトして(6,14,22,30,
38,46゜54.62’llの並びに変換し、P /
S /フトレジスク6に送り、62〜6のl1li′1
に的タリ仁号に変換し、セレクタ7から出力する。
各ブロックの7列目のデータを読出ずIQ 、メモリ回
路4のメモリM1〜M8の各RAMにアドレスを与え、
メモリM1〜M8からそのブロックに対応したデータ[
,23,31,39,4了、55I63.7.1s)を
吊℃出す。この8個のテークに、シフトレジスタ6に取
込み、6ビノト左方向に巡回シフトし7て(7,15,
23,31,39,47゜55.63)の並びに変換し
、P /S シフトレジスタ6に送り、63〜7の順に
直列信号に変換し、セレクタ7から出力する。
各ブロックの8列目のデータを読出す時、メモリ回路4
のメモリM1〜M8の各RAMにアドレスを力え、メモ
IJ M 1〜M8からそのブロックに対応したデータ
(16,24,32,40,48゜56.64,8:l
を読出ず。この8個のデータはシフトレジスタらに取込
み、7ビノト左方向に巡回シフトシて(8,16,24
,32,40,,4B。
66.64)の並びに変換し、P/Sシフトレジスタ6
に送り、64〜8の順に直列信号に変換し、セレクタ7
から出力する。
以−L説明した動作により、書込み時に対して叩度回転
したデータが出力される。なお第17図は列方向に読出
した場合のシフトレジスタ5に取込まれたデータと巡回
シフトして並びを変換した後のデータ及び直列信号の取
出し方向を示している。
左90度回転して読出す場合は、第12図のメモリ回路
4から(1,128)ブロックの8列目のデータ、(2
,128)ブロックの8クリ目のデータ、・・・・・・
、(128,128)ブロックの8列柑のデータが順に
読出されるようにメモリ回路4を制御するtl hl:
いて、(1,128)ブロックの7タ1j目のデータ、
(2,128)フ゛ロックの7タ11目のデータ、・・
−・−、(128,128)フ゛ロックの7列目のデー
タが順に読出さ7するように、以1・゛、(1,128
)フ゛ロックの6タリ目のデータ、(2゜128)フ゛
ロックの6タ11目のデ=り+ ””” + (128
+128)フ゛ロックの6タリ目のデータ、(1,12
8)ブロックの5タリ目のデータ、(2,128)フ゛
ロックの6タ1j目のデータ、・・・、(128,12
8)フ゛ロックの5夕11目のデータ、(1,128)
フ゛「コックの4タリ目のデータ、(2,128)フ゛
ロックの4列1]のデータ、・・−・、(128,12
8)ブロックの4タリ目のデータ、(1,128)フ゛
ロックの3列目のデータ、(2,128)ブロックの3
タリ目のデータ、・・・・、(128%28)フ゛ロッ
クの3タリ目のデータ、(1,128)フ゛ロックの2
タリ目のデータ、(2,128)フ゛ロックの2タリ目
のデータ、・・・・・・、C128,128)フ゛ロッ
クの2タリ目のデータ、(1,128)フ゛ロックの1
列目のデータ、(2,128)ブロックの1側口のデー
タ、 ・・・、(128,128)ブロックの1列目の
データの順に読出されるようにメモリ回路4を制御し、
128列目のブロックの全てのデータ読出しを行う。
続いて、(1,127)フ゛ロックの8タリ目のデータ
、(2,127)フ゛ロックの8夕11目のデータ。
・・・、(128,127)フ゛ロックの8タリ目のデ
ータ、(1,127)フ゛ロックの7タリ目のデータと
順に128列目のブロックのデータの読出しを行ったの
と同様の手順で127列目のブロックのデータの読出し
が行われるようにメモリ回路4を制御する。
以下同様の手順で、1列目のブロック1でのデータの読
出しが行われるようにメモリ回路4を制御する。。
各ブロックの1列目のデータを読出す時、メモリ回路4
のメモリM1〜M8の各RAMにアドレスを与え、メモ
リM1〜M8からそのブロックに対応したデータ(1,
9’、17,26,33,41゜49.57)を読出す
。この8個のデータはシフトレジスタ5に取込み、その
ま=l:P/Sl:上レジスタ6に送り、1〜67の順
に直列信号に変換し、セレクタ7から出力する。
各ブロックの2列目のデータを読出す時、メモリ回路4
のメモリM1〜M8の各RAMにアドレスを与え、メモ
リM1〜M8からそのブロックに対応したデータ(58
,2,10,18,26゜34.42.50’)を読出
す。この8個のデータはシフトレジスタ5に取込み、1
ビツト左方向に巡回シフトして(2,10,18,26
,34゜’ 2+ 50 、68 )の並びに変換し、
P/SシフI・レジスタ6に送り、2〜58の順に直列
信号に変換し、セレクタ7から出力する。
各ブロックの3列目のデータを読出す時、メモリ回路4
のメモリM1〜M8の各RAMにアドレスを力え、メモ
リM1〜M8からそのブロックに対応したデータ[51
,,59,3,jl 、19゜27.35.43)を読
出す。この8個のデータはシフトレジスタ6に取込み、
2ビット左方向に巡回シフト(7て(s、11,19,
27,35゜43.51.69)の並びに変換し、P/
Sシフトレジスタ6に送り、3〜59の順に直列信号に
変換し、セレクタ7から出力する。
各ブロックの4列目のデータを読出す時、メモリ回路4
のメモリM1〜M8の各RAMにアドレスを与え、メモ
リM1〜M8からそのブロックに対応したデーり1:4
4,52.60,4,12゜20.28.36)を読出
す。この8個のデータはシフトレジスタ6に取込み、3
ビツト左方向に巡回シフトして(4,12,20,28
,36゜44.52.60)の並びに変換し、P/Sン
フシフレジスタ6に送り、4〜60の順に直列信号に変
換し、セレクタ7から出力する。
各ブロックの5列目のデータを読出す時、メモリ回路4
のメモリM1〜M8の各RAMにアドレスを与え、メモ
IJ M 1〜M8からそのブロックに対応したデータ
f:37,45,53,61.5゜13.21.29)
を読出す。この8個のデータはシフトレジスタ6に取込
み、4ビツト左方向に46.63.61)の並びに変換
し、P/Sノフトレジスタ6に送り、5〜61のIli
< K直列信号に変換し、セレクタ7から出力する。
各ブロックの6列目のデータを読出す時、メモリ回路4
のメモリM1〜M8の各RAMにアドレスを力え、メモ
リM1〜M8からそのブロックに対応したデータ(30
,38,46,54,62゜6.14.22〕を読出す
。この8個のデーりにシフトレジスタ5に取込み、6ビ
ノト左方向に巡回シフトして(6,14,22,30,
38,46゜64.62:lの並びに変換し、P/Sン
フシフジスタ6に送り、6〜62の順に直列信号に変換
し、セレクタ7から出力する。
各ブロックの7列目のデータを読出す時、メモリ回路4
のメモリM1〜M8の各RAMにアドレスを力え、メモ
υM1〜M8からそのブロックに対応したデータ(23
,31,39,47,55゜63.7.15)を読出す
。この8個のデータQ;1、シフトレジスタ6に取込み
、6ビノト左方向に巡、何シフトして(7,16,23
,31,39,4了。
55 、63 )の並びに変換し、P/Sシフトレジス
タ6に送り、7〜63の順に直列信号に変換し、セレク
タ7から出力する。
各ブロックの8列目のデータを読出す時、メモリ回路4
のメモリM1〜M8の各RAMにアドレスを与え、メモ
リM1〜M8からそのブロックに対応したデータ(16
,24,32,40,48゜tse 、64 、s)を
読出す。この8個のデータはソフトレジスタらに取込み
、7ビツト左方向に巡回シフトして(8,16,24,
32,40,48゜56.64)の並びに変換し、P/
Sシフトレジスタ6に送り、8〜64の順に直列信号に
変換し、セレクタ7から出力するぞ〕 以」二説明した動作により、書込み時に対して左90度
回転したデータが出力される。
上記説明した各読出し動作により原データに対して回転
(0°、」二900. ’1800) l、たデータが
得られる。
上記の説明は8ビツトずつ並列に動作出来るよみ、読出
しが出来るように、1個のRAMで1つのメモリを構成
し、計16個の独立したメモリを構成すると16ビツト
ずつ並列に動作出来るQ第18図は16個のメモリブロ
ックでメモリを構成した図で、Ml、M2. ・・ 1
M16は各メモリブロックを表している。各データは行
方向、列方向にそれぞれ16ビノトごとに分割し、f6
X16−266ビノトのデータをブロック単位として扱
う。第19図は1024X1024ビットのデータを行
方向、列方向にそれぞれ16ビノトごとに分割した図で
、行方向に64、列方向に64、総泪4096個のブロ
ックに分割する。更に、ブロック内の16X16ビソ)
・のデータは1行1列目から行方向に順に1〜266寸
での番号(=Iはを行う〇第2o図は番号イ;」けを行
ったブロック内の256ビツトのデータを示した図であ
る3、 この256個の番号何けされ/こデータの記憶、6に際
しては行方向に16個並列に取扱う1.従って、まずブ
ロック内の各行の16個のデータは全て)′11なった
メモリに記憶する。更に、この266個の番号伺けされ
プζデータは各メモリに以下のように分解17て記1音
する。
第21図は各メモリに記憶するデータを示した図である
。メモリM1には[:1,32,4了、62゜77.9
2,107,122,137,152,167゜182
.197,212,227,242〕のデータを、メモ
リM2に幻−(2,17,48,63,了8..93゜
108.123,138,153,168,183゜1
98.213,228,243’llのデータを、メモ
リM3には(3,18,33,64,79,94゜10
9.124,139,154,169,184゜199
.214,229,244:]のデータを、メモリM4
に(d(4,19,34,49,80,95゜110.
126,140,155,170,185゜200.2
15,230,245 〕のデータを、メモリM5には
[:5.20,35.5o、e5,96 。
111.126,141.156,171.186゜2
01.216.231.246)のデータを、メモリM
6には(6,21,36,51,66,81。
112.127,142,157,172%87゜20
2.217,232.2471のデータを、メモリM7
にしトし7,22,37,52,6了、82,97゜1
28.143,158,173,188,203,21
8゜233.248 ]のデータを、メモリM8にt:
tし8,23゜38.53.’68,83,98.11
3,144,159゜174.189,204.219
 、234 、249 ’lのデーりを、メモリM9に
は(9,24、39、54゜69.84,99,114
,129,160,176゜190.205.220.
235.250)のテ−りを、メモリM1oには1:1
0,25.40,56、−ro。
86.100,115,130,145,176.19
1゜206.221.236,2513のデータを、ノ
モlJM1 1&iJJ:(11,26,41,56,
71,86。
101 %16,131 .146,161 .192
゜207.222.237,252’lのデータを、メ
モリM12には〔12,27,42,57,72,87
゜102.117,132,147,162,177゜
208.223.238.253:lのデータを、メモ
リM13Kに[13,28,43,58,73,88゜
103.118,133,148 .163,178゜
193.224,239,254)のデータを、メモリ
M14には[:14,29,44,59,74,89゜
104.119,134,149,164,179゜1
94.209,240,255〕のデータを、メモリM
1sには(15,3o、45.eo、Y6,9o。
105.120,136,150,165,180゜1
95.210,225,256:lのデータを、メモリ
M16には[:16,31.46,61.76.91゜
106.121 .136,151 .166.181
 。
196.211,226.−241)のデータを記憶す
る。
これにより、各ブロック内の1行目〜16行目1でのデ
ータは全て異な−)たメモリに記憶されている。同様に
、各ブロック内の1列目〜16タ叫]寸でのデータに、
全て異なっ/こメモリに記憶されている。
上記のようにブ「1ツク内の行方向及び列方向の16ビ
5ノドは全て異なったメモリに記憶されていると、ブロ
ック内の行方向の16ビツト及び列方向の16ビツトハ
同時に読出すことが出来る。従って、ブロック内におい
て任意の方向から16ビノト並列にデータの読出しが町
ftf:、であることか]′〕、原チー タVC’Zj
 j、テli」i転(0’、 1−900.18001
 シ/こデータを高速に取出すことが出来る。。
更に、独立したメモリの個数をN個に増やしN×Nビッ
トのデータをブロックQjイ)ンとして扱つJ。
うにすると、Nビットずつ並列なデータの取扱いが出来
、更に高速なデータの71?込み、読出(−7か1Jえ
る0 以上説明し/こ実施例の説明例でに1111込みを行方
向から指定したが、列方向からの?1)込みも同様に行
える。1だ、扱うデータ量か行方向及び列方向とも同じ
ピノ[・数としているがビット数が同じである必要tよ
ない。更に、読出しに関してτ11込1[れたデータの
全てを読出す場合についてlトヘ/こが、読出す領域(
ブロック)を指定して読出ずことか容易に出来、赳込み
に関しても領域(ブロック)を指定して1込むことが容
易に出来る。
発明の効果 以上のように本発明によれば、次のような効果か得られ
るC。
(1) メモリを構成するRAMの必要個数及び容h;
を増大させることなく一度に扱えるビット数を増やすこ
とが出来、高速に任意の方向から書込み、読出し可能と
なる。
(2)画像データをCRTディスプレイ装置に表示しよ
うとする場合、メモリからCRTディスプレイ装置にデ
ータを高速に転送する必要があり、回転等の制御がある
と、従来は画像データを蓄積するメモリ(++Iii像
メモリ)とCRTディスプレイ装置に表示するテ〜りを
N積するメモリ(リフレッシュメモリ)との2種類のメ
モリを持つ方法が用いられているが、本発明のデータ記
1.低方法では独立に動作出来るメモリの個数を増やす
ことにより、CRTディスプレイ装置が安水する速度ま
で転送速度を容易に一]−けることが出来るので1面像
メモリとリンレノンユメモリと共用17で一つのメモリ
のみとすることが出来る。
(3)(2)で述べたように画像メモリとり7レノシユ
メモリと共用して一つのメモリの構成とすることが出来
るので、CRTディスプレイ装置醒」二でのスノ、−ズ
々スクロールの処理、回転処理が容易に、旧つ高速に行
えるC6
【図面の簡単な説明】
第1図a −c fよ人力原稿(文t14)を示した”
l′rii図、第2図a −dは入力原稿(文書)を読
取−7だt寸の状態で表示した表示状態図、第3図a〜
dは入力原稿を見易い状態で表示しだ表示状態図、第4
図は入力される原稿の走査方向を示す走査状態図、第6
図に1、従来のメモリの配置図、第6Lンfil、1ラ
インのデ〜りをブロックに分割しメこ分割Iス、第7N
−、第6図のメモリを構成するm行n列のRAM(am
n)の各番地に記1.きされるデータの対比、(r+置
を示す配置図、第8図はメモリの+f7j成を8個のメ
モリプOyりで構成した構成図、第9図はデータを行方
向、列方向にそれぞれ8ビットごとに分割した配置図、
第10図は第9図の番号付けを行ったブロック内の64
ビ、トのデ〜りを示したデータ配置図、第11図は第8
図の各メモリに記tF7するデータを・示したデータ配
置図、第12図は本発明の一実施例におけるデータ記憶
方法を行う場合のデータ[jピ俤装置を示すブロック図
、第13図rj、第12図の7ノトレジスクに取込外t
7.たデーりと巡回7)lL、て並0−を変換し/こ後
のデータを示し/(データ配置図、第14図d各RAM
の領域に井かれるデータ番労を示した番号1i1J当て
図、第151′Aiql、ブロックに対応するRAMの
領域を示した状態図、第16図(ξ↓行行方向読出し/
C場合に第12図の/フトレジスクに取込寸れ/こデー
りと巡回シフトして並0・を変換し/こ後のデータ及び
直列信号の取出し方向を示し/こ取出し状態図、第17
ンlfd、列方向に読出した場合に第12図の7ノトレ
ジスタに取込斗れだテ−りと巡回シフトして並びを変換
した後のデータ及び直列信号の取出し方向を示した取出
し状態N1第18図はメモリの構成を16個のメモリブ
ロックで構成した構成図、第19図はデータを1−1方
向、列方向にそれぞれ16ビノトごとに分割した分割配
置図、第20図&i第19図で番号(−1けを行ったプ
D7り内の256ビツトのデータを示したデータ配置図
、第21図r[第18図の各メモリに記憶するデータを
示し/こデータ配置1ン1である3、 1・ S /P /フトレンスタ、2−・ /フトレジ
スタ、3 ラノヂ、4・−メモリ回路、5−シフトレン
スタ、6〜−P/S/フトレジスタ、7・ セレクタ、
8− コンl−r+−ル回路。 代用1人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 にか1名第
 7121 第8図 第9図 第1O図 筋12図 第131jF 8.ji[J 7585Q6W ””’L 5/35’
?l+0662! u6第16図 oO回転 180’回転 5758.56061621374 第19図 第20図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. データを行方向7列方向にそれぞれNビットごとに分割
    し、NxNビットのデータをブロック単位として扱い、
    前記各ブロック内における同一行内のN個の各データ及
    び同一列内のN個の各データは並列に動作可能なN個の
    独立したメモリに分解して記憶すること金峙徴とするデ
    ータ記憶方法。
JP58109516A 1983-06-17 1983-06-17 デ−タ記憶方法 Pending JPS603038A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58109516A JPS603038A (ja) 1983-06-17 1983-06-17 デ−タ記憶方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58109516A JPS603038A (ja) 1983-06-17 1983-06-17 デ−タ記憶方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS603038A true JPS603038A (ja) 1985-01-09

Family

ID=14512239

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58109516A Pending JPS603038A (ja) 1983-06-17 1983-06-17 デ−タ記憶方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS603038A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62249283A (ja) * 1986-04-23 1987-10-30 Casio Comput Co Ltd 動的メモリ駆動回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62249283A (ja) * 1986-04-23 1987-10-30 Casio Comput Co Ltd 動的メモリ駆動回路

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH03290765A (ja) ビットマップ・イメージの90度回転方法
JPS59172065A (ja) 幾何学的−算術的並列プロセツサ
JPH02173860A (ja) データセル配列とかかる配列を用いる神経網システム
JPS5876882A (ja) ダイナミツク型メモリ装置
JPH02503245A (ja) N次元網でm次元(mはnより小さい)結合網をシミュレートする方法と装置
JPS6116369A (ja) 画像処理装置
JPH023515B2 (ja)
DE3702613A1 (de) Geraet zum verschieben digitaler daten in einem speicher eines datenverarbeitungssystems
JPS603038A (ja) デ−タ記憶方法
JP3124852B2 (ja) データ移動回路及びアドレス配列
JPH11306343A (ja) 2次元データ回転処理装置
JPS59128586A (ja) 縦横両方向読み出し可能メモリアレイ
JPH028335B2 (ja)
JPH028336B2 (ja)
JPS60221848A (ja) デ−タ記憶装置
JPS60209859A (ja) デ−タ記憶方法
JPS5981685A (ja) 縦横両用文字パタ−ン発生装置
JPS6069756A (ja) デ−タ記憶装置
JPS60191346A (ja) デ−タ記憶方法
JPH079572B2 (ja) パタ−ンデ−タの縦横変換装置
JPH0516740Y2 (ja)
JPH061449B2 (ja) 画像編集用イメ−ジメモリ
JPS61158473A (ja) 文字発生回路
JPS5895784A (ja) カラ−文字表示装置
JPH05502318A (ja) オフセット型dmaシステム