JPS60210107A - ガス絶縁キユ−ビクル収納の電気装置 - Google Patents
ガス絶縁キユ−ビクル収納の電気装置Info
- Publication number
- JPS60210107A JPS60210107A JP59063252A JP6325284A JPS60210107A JP S60210107 A JPS60210107 A JP S60210107A JP 59063252 A JP59063252 A JP 59063252A JP 6325284 A JP6325284 A JP 6325284A JP S60210107 A JPS60210107 A JP S60210107A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- insulating
- cubible
- gas insulated
- electric device
- Prior art date
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- Granted
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- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はガス絶縁キユービクル(二収納される絶縁縁面
つきの眠気装置(二かが91%媚二絶縁筒とのギャップ
における耐圧向上対策に関するものである。
つきの眠気装置(二かが91%媚二絶縁筒とのギャップ
における耐圧向上対策に関するものである。
ガス絶縁キユービクルの一例を第1図(=示す。
第1図4=おいて、1はSF、絶縁ガスをほぼ大気圧で
封入したViIT4袢器であ夛、内部4二しゃ断器2、
接続導体3、lfr路器4、連結導体5、ケーブルヘッ
ド6、碍子7、母線8などが収納されて所要の配線がな
されている。
封入したViIT4袢器であ夛、内部4二しゃ断器2、
接続導体3、lfr路器4、連結導体5、ケーブルヘッ
ド6、碍子7、母線8などが収納されて所要の配線がな
されている。
しゃ断器2の詳細を第2図シー示す。
すなわちしゃ断器2は絶縁筒9で真空バルブlOを囲っ
たものでおり、真空パルプ10の固定軸11は絶縁筒9
の上部に固定された上部Kfii12に固定され、真空
パルプ10の可動軸13は絶#筒9の下部に固定された
図示しない可動接触装置によって上下(二動かされ、こ
れ(=よって真空バルブ10内の接点が開閉される。
たものでおり、真空パルプ10の固定軸11は絶縁筒9
の上部に固定された上部Kfii12に固定され、真空
パルプ10の可動軸13は絶#筒9の下部に固定された
図示しない可動接触装置によって上下(二動かされ、こ
れ(=よって真空バルブ10内の接点が開閉される。
この場合、絶縁筒9の内径を真空パルプlOの外径に対
してで色るだけ小さくするため(二、真空パルプlOの
上部端板および下部端板(=そJLぞれシールド1jL
極14を設けて絶縁筒14と真空パルプ10との間の電
界強度を弱めている。
してで色るだけ小さくするため(二、真空パルプlOの
上部端板および下部端板(=そJLぞれシールド1jL
極14を設けて絶縁筒14と真空パルプ10との間の電
界強度を弱めている。
本発明は、シールド電像14の曲率半径を絶縁筒とのギ
ャップ長に対して最適な比率としこれ懺二よってギャッ
プ部の絶縁耐力を向上して絶縁筒の縮少化ンはかった&
J的なガス絶縁キユービクル収納の4気装置を提供する
ことを目的としている。
ャップ長に対して最適な比率としこれ懺二よってギャッ
プ部の絶縁耐力を向上して絶縁筒の縮少化ンはかった&
J的なガス絶縁キユービクル収納の4気装置を提供する
ことを目的としている。
本発明は、逆縁Wii二囲まJ”L Z形でガス/IA
祿キユービクル内に収納さjLる4気装置に周辺が彎曲
したシールド電極を絶縁間と同心(=取゛11けると共
(二、彎曲部の曲率半値Rとシールド峨像と絶縁筒間の
ギャップ長Gとの比G/Rを0.4〜7.0(約1.0
が最適)の範囲に選定し、これ6二よってギャップ部の
磁位傾度を低下させてコロナ7リー(ニすると共4二絶
縁筒の寸法の縮減をはかりたものである。
祿キユービクル内に収納さjLる4気装置に周辺が彎曲
したシールド電極を絶縁間と同心(=取゛11けると共
(二、彎曲部の曲率半値Rとシールド峨像と絶縁筒間の
ギャップ長Gとの比G/Rを0.4〜7.0(約1.0
が最適)の範囲に選定し、これ6二よってギャップ部の
磁位傾度を低下させてコロナ7リー(ニすると共4二絶
縁筒の寸法の縮減をはかりたものである。
本発明の一実施例を第3図に示す。
第3図において、14はシールド磁極であル、その周辺
部は曲率半径Rで内側に2曲げられ、絶縁筒9の内面と
のギャップ長はGとなっている。
部は曲率半径Rで内側に2曲げられ、絶縁筒9の内面と
のギャップ長はGとなっている。
Lは真空パルプlOの外−と絶縁筒9の内面との間のギ
ャップ長である。
ャップ長である。
こζで絶縁筒9の内径を一定(従ってLも一定)として
上記曲率半径Rを変化させると、Rの増減と逆に上記ギ
ャップ長Qが増減する。
上記曲率半径Rを変化させると、Rの増減と逆に上記ギ
ャップ長Qが増減する。
曲率半径Rを大きくすると磁界分布は平均化されるがギ
ャップ長が短かくなるので、曲率半径RをLに対する−
で表わしたと急ギャップ部の磁位傾度は第4図屯=示す
よう(二曲率牛径R(二よって変化する。コojJi合
R= Zoo lOトきG=0.R=OチQときG=L
となる。
ャップ長が短かくなるので、曲率半径RをLに対する−
で表わしたと急ギャップ部の磁位傾度は第4図屯=示す
よう(二曲率牛径R(二よって変化する。コojJi合
R= Zoo lOトきG=0.R=OチQときG=L
となる。
is4図(二おいて電位1j[[1,0はコロナ発生限
界鑞位傾度を示しておp、従って&<R<&の範囲すな
わちG/R= 0.4〜7 (R=10〜50m、 G
=70〜20絽)の範囲でコロナフリーとな9、G/R
41附近では“磁位傾度が蛾低媚二なる。
界鑞位傾度を示しておp、従って&<R<&の範囲すな
わちG/R= 0.4〜7 (R=10〜50m、 G
=70〜20絽)の範囲でコロナフリーとな9、G/R
41附近では“磁位傾度が蛾低媚二なる。
なお上記実施例は真空パルプの場合を示したが、新路器
その他の電気装置を絶縁筒で囲った場合(=も本発明の
適用が可能で64)、電界強度を低下させること(二よ
って絶縁筒の寸法を縮少することが可能となる。
その他の電気装置を絶縁筒で囲った場合(=も本発明の
適用が可能で64)、電界強度を低下させること(二よ
って絶縁筒の寸法を縮少することが可能となる。
以上説明したよう4二本発明(=よれば、絶縁ガスを密
封したガス絶縁キユービクル毫二填納した絶縁筒つきの
凧気装置i1ニシールド°磁−を設けると共6二その周
辺の曲率半径を絶縁筒とのギャップ長べ;対応して最適
ベニ選択すること艦二本ってギャップ6二おける磁位傾
度を緩オロし、これ(二よって絶縁耐力を向上させると
共に絶縁筒の寸法を最小@に抑制できる合理的なガス絶
縁キユービクAI収納の電気装置が実現できる。
封したガス絶縁キユービクル毫二填納した絶縁筒つきの
凧気装置i1ニシールド°磁−を設けると共6二その周
辺の曲率半径を絶縁筒とのギャップ長べ;対応して最適
ベニ選択すること艦二本ってギャップ6二おける磁位傾
度を緩オロし、これ(二よって絶縁耐力を向上させると
共に絶縁筒の寸法を最小@に抑制できる合理的なガス絶
縁キユービクAI収納の電気装置が実現できる。
第1図は本発明が用いられるガス絶縁キューとクルの一
般的な構成を示す内部配置図、第2図は本発明が適用さ
れる真望しゃ断器の構成を示す図、第3図り本発明の一
実施例6;おけるシールド電極部の詳細をボす図、第4
図り本発明の効果を示す特性図である。 1 密閉容器 2 しゃ断器 9 絶縁筒 lO真空パルプ 11 固定軸 稔 上部電極 13 可動軸 14 シールド磁極 (8733)代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほか1
名)第 1 図 第 3 図 回生1経R(幻
般的な構成を示す内部配置図、第2図は本発明が適用さ
れる真望しゃ断器の構成を示す図、第3図り本発明の一
実施例6;おけるシールド電極部の詳細をボす図、第4
図り本発明の効果を示す特性図である。 1 密閉容器 2 しゃ断器 9 絶縁筒 lO真空パルプ 11 固定軸 稔 上部電極 13 可動軸 14 シールド磁極 (8733)代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほか1
名)第 1 図 第 3 図 回生1経R(幻
Claims (2)
- (1)絶縁筒(二囲まれた形でガス絶縁キユービクル内
に収納される電気装置(二周辺が彎曲したシールド電極
を絶縁節と同心ζ−取付けると共に上記彎曲部の曲率半
径Rとシールド電極と絶縁筒間のギャップ長Gとの比G
/Rを0.4〜7.0の範囲(=選定したことを特徴と
するガス絶縁キユービクル収納の眠気装置。 - (2)上記G/Rを約1.0に選定した特許請求の範囲
第1項記載のガス絶縁キユービクル収納の眠気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6325284A JPH0822124B2 (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | ガス絶縁キュービクル収納の電気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6325284A JPH0822124B2 (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | ガス絶縁キュービクル収納の電気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60210107A true JPS60210107A (ja) | 1985-10-22 |
| JPH0822124B2 JPH0822124B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=13223871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6325284A Expired - Lifetime JPH0822124B2 (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | ガス絶縁キュービクル収納の電気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0822124B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000341816A (ja) * | 1999-05-31 | 2000-12-08 | Toshiba Corp | スイッチギヤ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4960250U (ja) * | 1972-09-04 | 1974-05-27 | ||
| JPS5215878U (ja) * | 1975-07-21 | 1977-02-04 | ||
| JPS5515840U (ja) * | 1978-07-14 | 1980-01-31 |
-
1984
- 1984-04-02 JP JP6325284A patent/JPH0822124B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4960250U (ja) * | 1972-09-04 | 1974-05-27 | ||
| JPS5215878U (ja) * | 1975-07-21 | 1977-02-04 | ||
| JPS5515840U (ja) * | 1978-07-14 | 1980-01-31 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000341816A (ja) * | 1999-05-31 | 2000-12-08 | Toshiba Corp | スイッチギヤ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0822124B2 (ja) | 1996-03-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |