JPS602101Y2 - 粉粒体の乾燥兼空気輸送装置 - Google Patents
粉粒体の乾燥兼空気輸送装置Info
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- JPS602101Y2 JPS602101Y2 JP15662280U JP15662280U JPS602101Y2 JP S602101 Y2 JPS602101 Y2 JP S602101Y2 JP 15662280 U JP15662280 U JP 15662280U JP 15662280 U JP15662280 U JP 15662280U JP S602101 Y2 JPS602101 Y2 JP S602101Y2
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- 238000001035 drying Methods 0.000 title claims description 52
- 239000000843 powder Substances 0.000 title claims description 43
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 35
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 25
- 238000002425 crystallisation Methods 0.000 description 7
- 230000008025 crystallization Effects 0.000 description 7
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 7
- 238000007791 dehumidification Methods 0.000 description 4
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- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は粉粒体の乾燥兼空気輸送装置、詳しくは、送風
機と、加圧空気の脱湿機と、脱湿空気の加熱器と、粉粒
体の乾燥ホッパ及び成形機用ホッパとをそれぞれ順次連
通連結して、前記乾燥ホッパ内に投入される粉粒体を乾
燥し、この乾燥粉粒体を空気輸送手段により前記成形機
用ホッパに供給するごとくした粉粒体の乾燥兼空気輸送
装置に関する。
機と、加圧空気の脱湿機と、脱湿空気の加熱器と、粉粒
体の乾燥ホッパ及び成形機用ホッパとをそれぞれ順次連
通連結して、前記乾燥ホッパ内に投入される粉粒体を乾
燥し、この乾燥粉粒体を空気輸送手段により前記成形機
用ホッパに供給するごとくした粉粒体の乾燥兼空気輸送
装置に関する。
通常、前記乾燥ホッパ内で乾燥された乾燥粉粒体を成形
機用ホッパに空気輸送する場合、前記乾燥ホッパと成形
機用ホッパとを結ぶ空気通路に外気を導入する粉粒体輸
送用送風機と、再処理用脱湿加熱機器とを設けて、前記
輸送用送風機の回転により前記空気通路に外気を導入し
、前記乾燥ホッパから排出された乾燥粉粒体を成形機用
ホッパに輸送し、前記輸送用空気により湿気を帯びた成
形機用ホッパ内の乾燥粉粒体を、前記再処理用脱湿加熱
機器により再度脱湿加熱処理するごとく威している。
機用ホッパに空気輸送する場合、前記乾燥ホッパと成形
機用ホッパとを結ぶ空気通路に外気を導入する粉粒体輸
送用送風機と、再処理用脱湿加熱機器とを設けて、前記
輸送用送風機の回転により前記空気通路に外気を導入し
、前記乾燥ホッパから排出された乾燥粉粒体を成形機用
ホッパに輸送し、前記輸送用空気により湿気を帯びた成
形機用ホッパ内の乾燥粉粒体を、前記再処理用脱湿加熱
機器により再度脱湿加熱処理するごとく威している。
所がこの従来装置の場合、粉粒体輸送専用の送風機と、
再処理用脱湿加熱機器とを余分に必要とするため、イニ
シャルコスト及びランニングコストが非常に高くなる等
の問題があった。
再処理用脱湿加熱機器とを余分に必要とするため、イニ
シャルコスト及びランニングコストが非常に高くなる等
の問題があった。
本考案は以上の点に鑑みて考案したもので、送風機から
脱湿機及び加熱器を経て圧送される加圧空気により乾燥
粉粒体を成形機用ホッパに輸送することができると共に
、前記脱湿機として、乾燥ホッパ内の粉粒体を乾燥する
のに必要な乾燥用空気量のみを脱湿処理する能力の脱湿
機を使用することがきるようにしたのであって、前記送
風機と、加圧空気の前記脱湿機と、脱湿空気の前記加熱
器と、粉粒体の前記乾燥ホッパとをそれぞれ順次連通連
結して形成した乾燥空気系における前記加熱器と前記乾
燥ホッパとを結ぶ空気通路に、前記乾燥ホッパを側路す
る分岐路を設け、該分岐路の出口を、前記乾燥ホッパと
成形機用ホッパとを結ぶ空気通路における前記乾燥ホッ
パの近くに連通させて、前記乾燥粉粒体を成形機用ホッ
パに、輸送するごとく威すと共に、前記成形機用ホッパ
に、前記粉粒体輸送用空気の取戻管を接続し、この反戻
管の出口を、前記乾燥空気系における前記脱湿機と加熱
器とを結ぶ空気通路に連通させて、前記粉粒体輸送用空
気を循環させるごとく威したことを特徴とするものであ
る。
脱湿機及び加熱器を経て圧送される加圧空気により乾燥
粉粒体を成形機用ホッパに輸送することができると共に
、前記脱湿機として、乾燥ホッパ内の粉粒体を乾燥する
のに必要な乾燥用空気量のみを脱湿処理する能力の脱湿
機を使用することがきるようにしたのであって、前記送
風機と、加圧空気の前記脱湿機と、脱湿空気の前記加熱
器と、粉粒体の前記乾燥ホッパとをそれぞれ順次連通連
結して形成した乾燥空気系における前記加熱器と前記乾
燥ホッパとを結ぶ空気通路に、前記乾燥ホッパを側路す
る分岐路を設け、該分岐路の出口を、前記乾燥ホッパと
成形機用ホッパとを結ぶ空気通路における前記乾燥ホッ
パの近くに連通させて、前記乾燥粉粒体を成形機用ホッ
パに、輸送するごとく威すと共に、前記成形機用ホッパ
に、前記粉粒体輸送用空気の取戻管を接続し、この反戻
管の出口を、前記乾燥空気系における前記脱湿機と加熱
器とを結ぶ空気通路に連通させて、前記粉粒体輸送用空
気を循環させるごとく威したことを特徴とするものであ
る。
以下本考案装置の実施例を図面に基づいて説明する。
図において、1は送風機であり、3はこの送風機1から
圧送された加圧空気を、例えば相対湿度が0.1〜0.
01%以下となるまで脱湿処理する脱湿機であり、4は
この脱湿機3により脱湿処理した脱湿空気を例えば16
0〜180℃の高温となるように加熱処理する加熱器で
あり、5はこの加熱器4により加熱処理した脱湿乾燥空
気を導入して、粉粒体を乾燥処理する乾燥ホッパであり
、6は成形機Sにおける材料供給口上方に配設する成形
機用ホッパであって、これら機器1〜6のうち、各機器
1〜5をそれぞれ連結配管7〜9を介して順次連通連結
して乾燥空気系を形成すると共に、前記成形機用ホッパ
6を連絡配管10を介L7て前記乾燥ホッパ5と連通連
結するのであり、前記送風機1から圧送された加圧空気
を、前記脱湿機3、加熱器4により脱水乾燥した後、前
記乾燥ホッパ5内に供給して、前記乾燥ホッパ5に投入
した粉粒体を乾燥し、この乾燥粉粒体を乾燥ホッパ5か
ら取出して、後記する空気輸送手段により前記成形機用
ホッパ6に供給するごとく威している。
圧送された加圧空気を、例えば相対湿度が0.1〜0.
01%以下となるまで脱湿処理する脱湿機であり、4は
この脱湿機3により脱湿処理した脱湿空気を例えば16
0〜180℃の高温となるように加熱処理する加熱器で
あり、5はこの加熱器4により加熱処理した脱湿乾燥空
気を導入して、粉粒体を乾燥処理する乾燥ホッパであり
、6は成形機Sにおける材料供給口上方に配設する成形
機用ホッパであって、これら機器1〜6のうち、各機器
1〜5をそれぞれ連結配管7〜9を介して順次連通連結
して乾燥空気系を形成すると共に、前記成形機用ホッパ
6を連絡配管10を介L7て前記乾燥ホッパ5と連通連
結するのであり、前記送風機1から圧送された加圧空気
を、前記脱湿機3、加熱器4により脱水乾燥した後、前
記乾燥ホッパ5内に供給して、前記乾燥ホッパ5に投入
した粉粒体を乾燥し、この乾燥粉粒体を乾燥ホッパ5か
ら取出して、後記する空気輸送手段により前記成形機用
ホッパ6に供給するごとく威している。
しかして以上の如く各機器1〜6を連通連結する連絡配
管7〜10のうち、前記乾燥空気系における前記加熱器
4と乾燥ホッパ5とを結ぶ連絡配管9に、前記乾燥ホッ
パ5を側路する分岐管11を設け、該分岐管11の出口
を、前記乾燥ホッパ5と成形機用ホッパ6とを結ぶ連絡
配管10における前記乾燥ホッパ5の近くに連通させて
、前記送風機1から脱湿機3及び加熱器4を経て分岐管
11に供給される脱湿乾燥空気により、前記乾燥ホッパ
5の底部から電磁開閉弁12を介して排出された乾燥粉
粒体を成形機用ホッパ6に輸送するごとく威すと共に、
前記成形機用ホッパ6に、前記粉粒体輸送用空気の返戻
管13を接続し、こね返戻管13の出口を、前記乾燥空
気系における前記脱湿機3と加熱器4とを結ぶ連絡配管
8に連通させて、前記輸送用空気を、前記加熱器゛4・
連絡配管9・分岐管11・連絡配管10−戒形機用ホツ
バ6及び返戻管13間を循環させるごとく威すのである
。
管7〜10のうち、前記乾燥空気系における前記加熱器
4と乾燥ホッパ5とを結ぶ連絡配管9に、前記乾燥ホッ
パ5を側路する分岐管11を設け、該分岐管11の出口
を、前記乾燥ホッパ5と成形機用ホッパ6とを結ぶ連絡
配管10における前記乾燥ホッパ5の近くに連通させて
、前記送風機1から脱湿機3及び加熱器4を経て分岐管
11に供給される脱湿乾燥空気により、前記乾燥ホッパ
5の底部から電磁開閉弁12を介して排出された乾燥粉
粒体を成形機用ホッパ6に輸送するごとく威すと共に、
前記成形機用ホッパ6に、前記粉粒体輸送用空気の返戻
管13を接続し、こね返戻管13の出口を、前記乾燥空
気系における前記脱湿機3と加熱器4とを結ぶ連絡配管
8に連通させて、前記輸送用空気を、前記加熱器゛4・
連絡配管9・分岐管11・連絡配管10−戒形機用ホツ
バ6及び返戻管13間を循環させるごとく威すのである
。
尚、前記返戻管13の途中には、濾過器14と冷却器1
5と補助送風器16とをそれぞれ介装して、成形機用ホ
ッパ6から返戻する輸送用空気を補助送風機16により
積極的に吸引して前記冷却器15により冷却し、然る後
前記補助送風機16を経て前記加熱器4の入口側連絡配
管8内に返戻するごとく威すのであるが、これら各機器
14〜16は必ずしも必要でない。
5と補助送風器16とをそれぞれ介装して、成形機用ホ
ッパ6から返戻する輸送用空気を補助送風機16により
積極的に吸引して前記冷却器15により冷却し、然る後
前記補助送風機16を経て前記加熱器4の入口側連絡配
管8内に返戻するごとく威すのであるが、これら各機器
14〜16は必ずしも必要でない。
しかし、前記補助送風機16を設けることにより、返戻
経路が長くても、その返戻を確実に行なわせ得る利点が
あり、又冷却器15を設けることにより、補助送風機1
6を耐熱構造にしなくてもよいから、安価な通常の送風
機を用いることができる利点がある。
経路が長くても、その返戻を確実に行なわせ得る利点が
あり、又冷却器15を設けることにより、補助送風機1
6を耐熱構造にしなくてもよいから、安価な通常の送風
機を用いることができる利点がある。
又、前記脱湿機3は、原動機31と、該原動機31によ
り回転するテーブル32に支持した複数個の吸着筒33
と、これら吸着筒33に吸着した湿気を外部に放出させ
るための可成用送風機34及び可成用加熱器35とを備
えたものを使用するのであるが、その他の脱湿機であっ
てもよい。
り回転するテーブル32に支持した複数個の吸着筒33
と、これら吸着筒33に吸着した湿気を外部に放出させ
るための可成用送風機34及び可成用加熱器35とを備
えたものを使用するのであるが、その他の脱湿機であっ
てもよい。
又は、図中17は前記乾燥ホッパ5の上部に配設する結
晶化ホッパであって、その底部は、電磁開閉弁18を介
して前記乾燥ホッパ5に連通しており、又上部は、補助
送風機19・補助加熱器20を介して前記乾燥ホッパ5
の上部に連通しせおり、前記乾燥ホッパ5内の乾燥空気
を、前記補助送風機19・補助加熱器20を経て前記結
晶化ホッパ17内に導入し、結晶化ホッパ17内に投入
した粉粒体を、例えば120〜140℃の高温に加熱し
て結晶化させるごとく威している。
晶化ホッパであって、その底部は、電磁開閉弁18を介
して前記乾燥ホッパ5に連通しており、又上部は、補助
送風機19・補助加熱器20を介して前記乾燥ホッパ5
の上部に連通しせおり、前記乾燥ホッパ5内の乾燥空気
を、前記補助送風機19・補助加熱器20を経て前記結
晶化ホッパ17内に導入し、結晶化ホッパ17内に投入
した粉粒体を、例えば120〜140℃の高温に加熱し
て結晶化させるごとく威している。
又21は、未処理粉粒体の吸引ノズル、22は空気と未
処理粉粒体との分離機構をもつ原料ホッパ、23は濾過
器、24は未処理粉粒体輸送用送風機であって、前記送
風機24の回転により、貯槽T内の粉粒体を吸引して原
料ホッパ22内に供給し、該ホッパ22から前記結晶化
ホッパ17内に供給するごとく威している。
処理粉粒体との分離機構をもつ原料ホッパ、23は濾過
器、24は未処理粉粒体輸送用送風機であって、前記送
風機24の回転により、貯槽T内の粉粒体を吸引して原
料ホッパ22内に供給し、該ホッパ22から前記結晶化
ホッパ17内に供給するごとく威している。
又25は前記送風機1の吸込口と前記結晶化ホッパ17
の上部とを連結する吸気管であって、この吸気管25の
途中にサイクロン26と冷却器27とを介装して、前記
結晶化ホッパ17内の乾燥空気を冷却した後、送風機1
に吸込むことにより前記粉粒体乾燥用空気を外部に排出
することなく、循環使用するごとく威している。
の上部とを連結する吸気管であって、この吸気管25の
途中にサイクロン26と冷却器27とを介装して、前記
結晶化ホッパ17内の乾燥空気を冷却した後、送風機1
に吸込むことにより前記粉粒体乾燥用空気を外部に排出
することなく、循環使用するごとく威している。
又28は前記分岐管11の途中に介装した開閉弁である
。
。
以上の如く本考案は、乾燥空気系における加熱器と乾燥
ホッパとを結ぶ空気通路に、乾燥ホッパを側路する分岐
路を設け、該分岐路の出口を、前記乾燥ホッパと成形機
用ホッパとを結ぶ空気通路における前記乾燥ホッパの近
くに連通させて、乾燥粉粒体を成形機用ホッパに輸送す
る如く威すと共に、前記成形機用ホッパに、前記粉粒体
輸送用空気の返戻管を接続し、この返戻管の出口を、前
記乾燥空気系における脱湿機と加熱器とを結ぶ空気通路
に連通させて、前記粉粒体輸送用空気を循環させるごと
く威したことにより、前記粉粒体輸送用空気の輸送に必
要な送風機を特別に設ける必要はなく、乾燥空気系にお
ける空気輸送用の送風機を利用して、前記粉粒体輸送用
空気の輸送を行なうことができるのであり、更に前記粉
粒体輸送用空気は乾燥空気系における乾燥空気を利用す
るものであるから、換言すると除湿乾燥を必要とする外
気を用いるものでないから前記粉粒体輸送用空気のため
の除湿の必要はないのである。
ホッパとを結ぶ空気通路に、乾燥ホッパを側路する分岐
路を設け、該分岐路の出口を、前記乾燥ホッパと成形機
用ホッパとを結ぶ空気通路における前記乾燥ホッパの近
くに連通させて、乾燥粉粒体を成形機用ホッパに輸送す
る如く威すと共に、前記成形機用ホッパに、前記粉粒体
輸送用空気の返戻管を接続し、この返戻管の出口を、前
記乾燥空気系における脱湿機と加熱器とを結ぶ空気通路
に連通させて、前記粉粒体輸送用空気を循環させるごと
く威したことにより、前記粉粒体輸送用空気の輸送に必
要な送風機を特別に設ける必要はなく、乾燥空気系にお
ける空気輸送用の送風機を利用して、前記粉粒体輸送用
空気の輸送を行なうことができるのであり、更に前記粉
粒体輸送用空気は乾燥空気系における乾燥空気を利用す
るものであるから、換言すると除湿乾燥を必要とする外
気を用いるものでないから前記粉粒体輸送用空気のため
の除湿の必要はないのである。
従って、前記粉粒体輸送用空気の除湿を行なうための特
別な脱湿機を設ける必要はなくなり、しかも、前記粉粒
体輸送用空気は循環利用するものであるから、脱湿機と
して、乾燥ホッパ内の粉粒体を乾燥するのに必要な乾燥
用空気量のみを脱湿処理する能力の脱湿機を使用するこ
とができるのである。
別な脱湿機を設ける必要はなくなり、しかも、前記粉粒
体輸送用空気は循環利用するものであるから、脱湿機と
して、乾燥ホッパ内の粉粒体を乾燥するのに必要な乾燥
用空気量のみを脱湿処理する能力の脱湿機を使用するこ
とができるのである。
その結果脱湿機の容量を小さくでき、また、前記返戻管
を脱湿機と加熱器とを結ぶ空気通路に連通させて粉粒体
輸送空気を循環させるようにしたから、前記乾燥空気を
空気輸送に利用しながら、前記送風機の容量も最小にで
きるのであるから、全体としてのイニシャルコスト及ヒ
ランニングコストを大幅に低減できるのであり、又、全
体を小形、かつ軽量にできるのである。
を脱湿機と加熱器とを結ぶ空気通路に連通させて粉粒体
輸送空気を循環させるようにしたから、前記乾燥空気を
空気輸送に利用しながら、前記送風機の容量も最小にで
きるのであるから、全体としてのイニシャルコスト及ヒ
ランニングコストを大幅に低減できるのであり、又、全
体を小形、かつ軽量にできるのである。
第1図は本考案装置の一実施例を示す系統図である。
1・・・・・・送風機、3・・・・・・脱湿機、4・・
・・・・加熱器、5・・・・・・乾燥ホッパ、6・・・
・・・成形機用ホッパ、7〜10・・・・・・空気通路
(連絡配管)、11・・・・・・分岐路(分岐管)、1
3・・・・・・返戻管。
・・・・加熱器、5・・・・・・乾燥ホッパ、6・・・
・・・成形機用ホッパ、7〜10・・・・・・空気通路
(連絡配管)、11・・・・・・分岐路(分岐管)、1
3・・・・・・返戻管。
Claims (1)
- 送風機と、加圧空気の脱湿機と、脱湿空気の加熱器と、
粉粒体の乾燥ホッパとをそれぞれ順次連通連結して、乾
燥空気系を形成し、該空気系における乾燥空気により前
記乾燥ホッパ内に投入される粉粒体を乾燥し、この乾燥
粉粒体を空気輸送手段により成形機用ホッパに供給する
ごとくした粉粒体の乾燥兼空気輸送装置において、前記
乾燥空気系における前記加熱器と前記乾燥ホッパとを結
ぶ空気通路に、前記乾燥ホッパを側路する分岐路を設け
、該分岐路の出口を、前記乾燥ホッパと成形機用ホッパ
とを結ぶ空気通路における前記乾燥ホッパの近くに連通
させて、前記乾燥粉粒体を成形機用ホッパに輸送するご
とく威すと共に、前記成形機用ホッパに、前記粉粒体輸
送用空気の返戻管を接続し、この返戻管の出口を、前記
乾燥空気系における前記脱湿機と加熱器とを結ぶ空気通
路に連通させて、前記粉粒体輸送用空気を循環させるご
とく威したことを特徴とする粉粒体の乾燥兼空気輸送装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15662280U JPS602101Y2 (ja) | 1980-10-31 | 1980-10-31 | 粉粒体の乾燥兼空気輸送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15662280U JPS602101Y2 (ja) | 1980-10-31 | 1980-10-31 | 粉粒体の乾燥兼空気輸送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5777229U JPS5777229U (ja) | 1982-05-13 |
| JPS602101Y2 true JPS602101Y2 (ja) | 1985-01-21 |
Family
ID=29515767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15662280U Expired JPS602101Y2 (ja) | 1980-10-31 | 1980-10-31 | 粉粒体の乾燥兼空気輸送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602101Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60250914A (ja) * | 1984-05-29 | 1985-12-11 | Matsuji Nakagome | プラスチツク成形装置 |
-
1980
- 1980-10-31 JP JP15662280U patent/JPS602101Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5777229U (ja) | 1982-05-13 |
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