JPS60210305A - ロ−ル担持軸対の片側に取り付けられるロ−ルリングを備えたロ−ル台架 - Google Patents
ロ−ル担持軸対の片側に取り付けられるロ−ルリングを備えたロ−ル台架Info
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- JPS60210305A JPS60210305A JP3672585A JP3672585A JPS60210305A JP S60210305 A JPS60210305 A JP S60210305A JP 3672585 A JP3672585 A JP 3672585A JP 3672585 A JP3672585 A JP 3672585A JP S60210305 A JPS60210305 A JP S60210305A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B31/00—Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B31/00—Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
- B21B31/08—Interchanging rolls, roll mountings, or stand frames, e.g. using C-hooks; Replacing roll chocks on roll shafts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B35/00—Drives for metal-rolling mills, e.g. hydraulic drives
- B21B2035/005—Hydraulic drive motors
Landscapes
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- Unwinding Webs (AREA)
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、両側にて支承される圧下tl能(ansje
llbar )なロール担持軸対の片側に交換用能に取
す伺ケられるロールリングを備えたロール台架ニ関する
。
llbar )なロール担持軸対の片側に交換用能に取
す伺ケられるロールリングを備えたロール台架ニ関する
。
従来技術
ロール担持軸対が、圧下装置に属する回転nJ能な偏心
ブシュ内で支承され、仕つ平歯車及び中間駆動軸重たは
関節付スピンドルを介して駆動されるこの種のロール台
架は知゛られている(ドイツ特許第736879号、第
142797.4号、第910102号公報)。
ブシュ内で支承され、仕つ平歯車及び中間駆動軸重たは
関節付スピンドルを介して駆動されるこの種のロール台
架は知゛られている(ドイツ特許第736879号、第
142797.4号、第910102号公報)。
これらの公知のロール台架の構成によれば、ロールリン
グにロール担持側1の自由なビンに取り付けられ、この
ピンに固定されている。ロールリングは比較的小畑<、
従ってクレーンを使用することなく手で交換できるもの
がある。このような台架はまず線側ミルの仕上げ台に使
用するのが適当である。線材ミルの仕上げ台では圧延力
が比較的小さく、片側支承に難が生じないからである。
グにロール担持側1の自由なビンに取り付けられ、この
ピンに固定されている。ロールリングは比較的小畑<、
従ってクレーンを使用することなく手で交換できるもの
がある。このような台架はまず線側ミルの仕上げ台に使
用するのが適当である。線材ミルの仕上げ台では圧延力
が比較的小さく、片側支承に難が生じないからである。
上記の線材ミルの仕上げ台よりもかなり大きな圧延力を
必要とする圧延ロール列にも同じ構成原理を適用して、
ロールリングの交換を迅速にすることが望まれている。
必要とする圧延ロール列にも同じ構成原理を適用して、
ロールリングの交換を迅速にすることが望まれている。
この種の圧延ロール列では、ロー・ル担持軸のための軸
受のサイズがかなり大きく、これに対応して相持軸もか
なり大きく、とりわけロールリング自体の直径が比収的
大きいという難がある。これに、圧延力が等しい場合、
片側支承部のロール側軸受が、両側支承の場合の軸受よ
りも2倍以上の荷重を受けるからである。発生する圧延
力を小さくするためには、ペスごとにロールを適宜に減
速するしかないが、そのために台架総数が増し、従って
製造コストも稼動コストも大きくなるという欠点が生じ
る。
受のサイズがかなり大きく、これに対応して相持軸もか
なり大きく、とりわけロールリング自体の直径が比収的
大きいという難がある。これに、圧延力が等しい場合、
片側支承部のロール側軸受が、両側支承の場合の軸受よ
りも2倍以上の荷重を受けるからである。発生する圧延
力を小さくするためには、ペスごとにロールを適宜に減
速するしかないが、そのために台架総数が増し、従って
製造コストも稼動コストも大きくなるという欠点が生じ
る。
従ってこのような分野に利用されるロール台架に、ロー
ル或はロールリングの両側に支承部を備えている。しか
しこのような両側支承の構成では、ロールの交換が難し
いという欠点がある。
ル或はロールリングの両側に支承部を備えている。しか
しこのような両側支承の構成では、ロールの交換が難し
いという欠点がある。
目 的
本発明の目的は、この神の構成のロール台架を、ロール
リングの片側支承にもかかわらず極めて大きな圧延力を
受容することができるように改良することである。
リングの片側支承にもかかわらず極めて大きな圧延力を
受容することができるように改良することである。
構 成
上記の目的は、両ロール担持軸が、ロールリングを越え
て突出するジャーナル延長部を有し、該ジャーナル延長
部」二にてジャーナル軸受が移動j+J能且つ固定可能
であり、これらのジャーナル軸受の軸受ケーシングが、
圧延力を受容するために、力拘束的に及び/または形状
拘束的に結合されていることによって達成され゛るっこ
の場合、ジャーナル軸受を1つの共通のケーシングのな
かに配置し、各ジャーナル軸受に1つの圧下装置を付設
することができる。その際圧下装置は、公知の態様で、
共通のケーシング内に回転可能に取り伺けられ且つジャ
ーナル軸受を受容している偏心ブシュとして形成され、
そしてこれらの偏心ブシュとロール担持軸対の圧下偏心
ブシュとに、取りはずし可能に且つ回転可能に連結する
ことができる。この回転可能に連結するということは、
ロール担持軸対の圧下偏心ブシュが、軸線平行に各ジャ
ーナルを越えて突出する延長部をそれぞれ有し、各延長
部が、ジャーナル軸受に付設される偏心ブシュに配置さ
れた突出フランジのなかへ差し込みiiJ能であること
を意味している。この場合、ジャーナル軸受の外輪及び
/またはロール担持軸対の軸受は、偏心ブシュを形成す
ることができる。
て突出するジャーナル延長部を有し、該ジャーナル延長
部」二にてジャーナル軸受が移動j+J能且つ固定可能
であり、これらのジャーナル軸受の軸受ケーシングが、
圧延力を受容するために、力拘束的に及び/または形状
拘束的に結合されていることによって達成され゛るっこ
の場合、ジャーナル軸受を1つの共通のケーシングのな
かに配置し、各ジャーナル軸受に1つの圧下装置を付設
することができる。その際圧下装置は、公知の態様で、
共通のケーシング内に回転可能に取り伺けられ且つジャ
ーナル軸受を受容している偏心ブシュとして形成され、
そしてこれらの偏心ブシュとロール担持軸対の圧下偏心
ブシュとに、取りはずし可能に且つ回転可能に連結する
ことができる。この回転可能に連結するということは、
ロール担持軸対の圧下偏心ブシュが、軸線平行に各ジャ
ーナルを越えて突出する延長部をそれぞれ有し、各延長
部が、ジャーナル軸受に付設される偏心ブシュに配置さ
れた突出フランジのなかへ差し込みiiJ能であること
を意味している。この場合、ジャーナル軸受の外輪及び
/またはロール担持軸対の軸受は、偏心ブシュを形成す
ることができる。
さらに本発明によれば、軸受ケーシングが、ロール担持
軸の圧下方向に対して平行に移動oJ能で且つ圧力印加
可能な調整要素によって結合されている。この場合両軸
受ケーシングを共通の担持フレームのなかに配置するこ
とができる。この相持フレーム或はケーシングは、ロー
ル担持軸を受容するロール台架とは無関係に、ロール軸
線の方向に及び/捷たはロール軸線に対して横に移動可
能であることができる。これらの調整要素は、ロール台
架のなかに配置される圧下装置の、ロール担持軸を圧下
方向に移動せしめる調整要素に同期して移動可能1つ固
定可能である。
軸の圧下方向に対して平行に移動oJ能で且つ圧力印加
可能な調整要素によって結合されている。この場合両軸
受ケーシングを共通の担持フレームのなかに配置するこ
とができる。この相持フレーム或はケーシングは、ロー
ル担持軸を受容するロール台架とは無関係に、ロール軸
線の方向に及び/捷たはロール軸線に対して横に移動可
能であることができる。これらの調整要素は、ロール台
架のなかに配置される圧下装置の、ロール担持軸を圧下
方向に移動せしめる調整要素に同期して移動可能1つ固
定可能である。
その際ロール担持軸の圧下のための調整要素を、ジャー
ナル軸受の圧下のための調整要素と、取りはずし可能な
回転差し込み要素によって結合させることができる。
ナル軸受の圧下のための調整要素と、取りはずし可能な
回転差し込み要素によって結合させることができる。
場合によっては、調整要素を直接にまたは圧力伝達装置
を介して駆動せしめ、且つ位置決め装置によって位置決
めされているピストン・シリンダ装置を設けることがで
きる。有利には、調整要素を圧下方向へ状勢し、圧延方
向に対して横に同時に、また別々にも移動可能な移動く
をび対を設けることである。移動くさび対は、それ自体
公知の態様で、液圧モータによって駆動されるスピンド
ルと結合されている。軸受ケーシングは1ピストン・シ
リンダ装置のピストン棒を形成している引張棒によって
結合され、その際1つの(下部)軸受ケーシングは、引
張棒に懸架して配置され、そして他の(上部)軸受ケー
シングは、ピストン・シリンダ装置を担持するとともに
引張棒のための滑動案内部を有している。軸受ケーシン
グは、互いに対向し間隔を決定している接触突出部を備
えた軸受取り付は部材の形状で形成されているのが合目
的である。軸受ケーシングの互いに対向する(1111
の間へ入れることができ、対向する接触面に当接口■能
で、交換可能な、オたは位置調整pJ能なスペーサを設
けることができる。
を介して駆動せしめ、且つ位置決め装置によって位置決
めされているピストン・シリンダ装置を設けることがで
きる。有利には、調整要素を圧下方向へ状勢し、圧延方
向に対して横に同時に、また別々にも移動可能な移動く
をび対を設けることである。移動くさび対は、それ自体
公知の態様で、液圧モータによって駆動されるスピンド
ルと結合されている。軸受ケーシングは1ピストン・シ
リンダ装置のピストン棒を形成している引張棒によって
結合され、その際1つの(下部)軸受ケーシングは、引
張棒に懸架して配置され、そして他の(上部)軸受ケー
シングは、ピストン・シリンダ装置を担持するとともに
引張棒のための滑動案内部を有している。軸受ケーシン
グは、互いに対向し間隔を決定している接触突出部を備
えた軸受取り付は部材の形状で形成されているのが合目
的である。軸受ケーシングの互いに対向する(1111
の間へ入れることができ、対向する接触面に当接口■能
で、交換可能な、オたは位置調整pJ能なスペーサを設
けることができる。
ロールリングの交換は、本発明の他の提案によレバ、ロ
ールリング対のロールリングの軸線間隔で180°だけ
水平方向にずらして回転口[能に重設されるロールリン
グ用担持ビン対のための相持フレームが設けられ、該担
持フレームが、鉛直軸線のまわりに回転可能で、且つ懸
架式に移動TJJ能または転勤可能であることによって
可能になる。この場合軸受ケーシングは、担持フレーム
をも形成することができる。
ールリング対のロールリングの軸線間隔で180°だけ
水平方向にずらして回転口[能に重設されるロールリン
グ用担持ビン対のための相持フレームが設けられ、該担
持フレームが、鉛直軸線のまわりに回転可能で、且つ懸
架式に移動TJJ能または転勤可能であることによって
可能になる。この場合軸受ケーシングは、担持フレーム
をも形成することができる。
本発明げ技術思想、即ち両ロール担持軸が、ロールリン
グを越えて突出するジャーナル延長部を有し、該ジャー
ナル延長部上にてジャーナル軸受が移動可能且つ固定可
能であり、これらのジャーナル軸受の軸受ケーシングが
、圧延力を受容するために、力拘束的に及び/または形
状拘束的に結合されているという思想は、例えばロール
整向装置等の類似の機械にも有利に利用することができ
るO 効 果 上述した構成に於て軸受ケーシングを結合させることに
より、ロールリングを片側で支承して圧延力の大部分を
受容することが可能になる。これは従来、横桁によって
互いに結合される2つのロール支柱を具備する通常のロ
ール台架に於てロール或はロールリングを両側にて支承
する公知の両側支承の場合にのみ可能であった。本発明
の構成により、線材仕上げ台の場・合よりもかなり大き
な圧延力が生じる場Rfにもロールリング片側配置を適
用することが可能になり、しかも軸受のサイズを、従っ
てロールの直径を大きくする必要はない。
グを越えて突出するジャーナル延長部を有し、該ジャー
ナル延長部上にてジャーナル軸受が移動可能且つ固定可
能であり、これらのジャーナル軸受の軸受ケーシングが
、圧延力を受容するために、力拘束的に及び/または形
状拘束的に結合されているという思想は、例えばロール
整向装置等の類似の機械にも有利に利用することができ
るO 効 果 上述した構成に於て軸受ケーシングを結合させることに
より、ロールリングを片側で支承して圧延力の大部分を
受容することが可能になる。これは従来、横桁によって
互いに結合される2つのロール支柱を具備する通常のロ
ール台架に於てロール或はロールリングを両側にて支承
する公知の両側支承の場合にのみ可能であった。本発明
の構成により、線材仕上げ台の場・合よりもかなり大き
な圧延力が生じる場Rfにもロールリング片側配置を適
用することが可能になり、しかも軸受のサイズを、従っ
てロールの直径を大きくする必要はない。
さらに特に大きな剛性をもったロール台架を、例えば偏
心ブシュ位置調整装置を備えたロール台架を使用するこ
とができ、そして比較的小さなサイズにより、各台架を
圧延方向に互いに密に接近させることができる。従って
コンパクトな構成が得られるため、場所的に制限があっ
ても、現にあるロール列を十分に活用させることができ
る。
心ブシュ位置調整装置を備えたロール台架を使用するこ
とができ、そして比較的小さなサイズにより、各台架を
圧延方向に互いに密に接近させることができる。従って
コンパクトな構成が得られるため、場所的に制限があっ
ても、現にあるロール列を十分に活用させることができ
る。
しかも、線側仕上は台に本発明の思想を適用することに
より、サイズをかなり縮小させることができ、従ってこ
の種の仕上げ台の作業速度を高めることができる。これ
u 、Cの種の仕上げ台の作業速度を高めるための重要
な課題の1つとして、高回転数で回転する担持軸及びロ
ールリングの大きさを小さくせねばならないことが挙げ
られることに起因している。
より、サイズをかなり縮小させることができ、従ってこ
の種の仕上げ台の作業速度を高めることができる。これ
u 、Cの種の仕上げ台の作業速度を高めるための重要
な課題の1つとして、高回転数で回転する担持軸及びロ
ールリングの大きさを小さくせねばならないことが挙げ
られることに起因している。
本発明によるロール台架は、静止台架としても、そして
交換台架としても、例えば走出可能または搬出可能にロ
ール列にて使用することができる。
交換台架としても、例えば走出可能または搬出可能にロ
ール列にて使用することができる。
さらに連続ロール列にも可逆ロール列にも使用すること
ができ、より厳密には水平台架または鉛直台架或は傾斜
台架としても使用可能である。また複数のみぞ(Kal
iber )を備えたロールリングも使用することがで
きる。
ができ、より厳密には水平台架または鉛直台架或は傾斜
台架としても使用可能である。また複数のみぞ(Kal
iber )を備えたロールリングも使用することがで
きる。
実施例
次に、本発明のいくつかの実施例を添付の図面を用いて
説明する。
説明する。
第1図かられかるように、ロール担持軸2は、ロール台
架3の支柱3aと3bにより、圧下偏心ブシュ23aと
23b内で軸受5aと5bによって支承されている。第
1図の例では一体的に形成されている偏心ブシュ23a
と23b’U、スピンドル35を用いて回転させること
ができ、それによってロール担持軸2の圧下移動が可能
になる。
架3の支柱3aと3bにより、圧下偏心ブシュ23aと
23b内で軸受5aと5bによって支承されている。第
1図の例では一体的に形成されている偏心ブシュ23a
と23b’U、スピンドル35を用いて回転させること
ができ、それによってロール担持軸2の圧下移動が可能
になる。
ロール担持軸2は、そのジャーナル部2aに取り付けら
れる連結部6aを介して、図示していない関節スピンド
ルによって駆動される。
れる連結部6aを介して、図示していない関節スピンド
ルによって駆動される。
ロール台架の支柱3aから突出する担持軸2のジャーナ
ル部2bには、それぞれ1つのロールリング8が取り付
けられている。担持軸2は、ロールリング8を越えて突
出するジャーナル延長部2Cを有する。ジャーナル延長
部2Cには、第1図ではジャーナル軸受11及び12と
一体のケーシング21が取り付けられ、該ケーシング2
1は、ロール担持軸2のもう1つの外側ジャーナル延長
部2dに取り付けられている固定要素13によって軸線
方向に固定されている。各ジャーナル軸受11゜12に
は圧下装置が付設され、該圧下装置に、共通のケーシン
グ21のなかに回転用能に取り付けられ且つジャーナル
軸受11と]2を受容する偏心ブシュ22a 、22b
から構成されている。これらの偏心ブシュ22a、22
bは、ロール担持軸2の圧下偏心ブシュ23a、23b
と次のように取りはずし可能に且つ回転可能に連結され
、即ち圧下偏心ブシュ23a 、23bがそれぞれ、軸
線平行に各ロールジャーナル2bを越えて突出する延長
部23a’+23b’を有し、該延長部23a’+23
b′が、ジャーナル軸受11或は12に旧設された偏心
ブシュ22a或は22bに配置される突出フランジ22
3′或1d 22 b’に差し込み可能であるように回
転可能に連結されている。
ル部2bには、それぞれ1つのロールリング8が取り付
けられている。担持軸2は、ロールリング8を越えて突
出するジャーナル延長部2Cを有する。ジャーナル延長
部2Cには、第1図ではジャーナル軸受11及び12と
一体のケーシング21が取り付けられ、該ケーシング2
1は、ロール担持軸2のもう1つの外側ジャーナル延長
部2dに取り付けられている固定要素13によって軸線
方向に固定されている。各ジャーナル軸受11゜12に
は圧下装置が付設され、該圧下装置に、共通のケーシン
グ21のなかに回転用能に取り付けられ且つジャーナル
軸受11と]2を受容する偏心ブシュ22a 、22b
から構成されている。これらの偏心ブシュ22a、22
bは、ロール担持軸2の圧下偏心ブシュ23a、23b
と次のように取りはずし可能に且つ回転可能に連結され
、即ち圧下偏心ブシュ23a 、23bがそれぞれ、軸
線平行に各ロールジャーナル2bを越えて突出する延長
部23a’+23b’を有し、該延長部23a’+23
b′が、ジャーナル軸受11或は12に旧設された偏心
ブシュ22a或は22bに配置される突出フランジ22
3′或1d 22 b’に差し込み可能であるように回
転可能に連結されている。
従って、ロール台架が組み立てられた状態では、偏心ブ
シュ22a、22bは圧下偏心ブシュ23a。
シュ22a、22bは圧下偏心ブシュ23a。
23bとともに回転し、その結果ジャーナル軸受1】と
12(d、ロール担持軸2の圧下位置の変化に追従する
。
12(d、ロール担持軸2の圧下位置の変化に追従する
。
第3図かられかるように、この場合もロール担持軸2は
、ロール台架3の支柱3aと3bにより、偏心ブシュ4
a+4b内で軸受5a、5bによって支承づれている。
、ロール台架3の支柱3aと3bにより、偏心ブシュ4
a+4b内で軸受5a、5bによって支承づれている。
偏心ブシュ4aと4 bU、図示していない態様で調整
要素を用いて回転させることができ、それによって、一
点@線で示した関節付スピンドル6の1ジヤ一ナル部2
aに取り付けられる連結部6aを介して、且つ両軍伝動
装置7を介して駆動されるロール担持軸2の圧下運動を
行なうことができる。
要素を用いて回転させることができ、それによって、一
点@線で示した関節付スピンドル6の1ジヤ一ナル部2
aに取り付けられる連結部6aを介して、且つ両軍伝動
装置7を介して駆動されるロール担持軸2の圧下運動を
行なうことができる。
ロール台架3の支柱3aから突出する相持軸2のジャー
ナル部2bには、それぞれ1つのロールリング8が取り
付けられている。担持軸2は、ロールリング8を越えて
突出するジャーナル延長部2cを有する。ジャーナル延
長部2Cには、ここではロール取り付は部材1・1と1
2として形成され軸受11と12を備えた軸受ケースが
取り付けられ、該軸受ケースは、ロール担持軸2のもう
1つの外側ジャーナル延長部2dに取り刊けられている
固定要素13によって軸線方向に固定されている。
ナル部2bには、それぞれ1つのロールリング8が取り
付けられている。担持軸2は、ロールリング8を越えて
突出するジャーナル延長部2cを有する。ジャーナル延
長部2Cには、ここではロール取り付は部材1・1と1
2として形成され軸受11と12を備えた軸受ケースが
取り付けられ、該軸受ケースは、ロール担持軸2のもう
1つの外側ジャーナル延長部2dに取り刊けられている
固定要素13によって軸線方向に固定されている。
第4図かられかるように、上部ロール取り付は部材9内
にはピストン・シリンダ装置15が配置されている。ピ
ストン・シリンダ装置15のピストン棒16は、ロール
取りイ」け部材9内で滑動可能に案内されており、その
端部部分に下部ロール取りイ」け部材10を担持してい
る。ロール取りイ」け部材9と10は、間隔を決定する
接触突出部9a或は10aを具備している。
にはピストン・シリンダ装置15が配置されている。ピ
ストン・シリンダ装置15のピストン棒16は、ロール
取りイ」け部材9内で滑動可能に案内されており、その
端部部分に下部ロール取りイ」け部材10を担持してい
る。ロール取りイ」け部材9と10は、間隔を決定する
接触突出部9a或は10aを具備している。
第5図と関連して第3図かられかるように、ロールリン
グ8は、担持軸2或はジャーナル延長部2cの間隔で担
持台2o上に配置される担持ピン20aに取り付けられ
、ロール台架3に近づけられる◎そしてジャーナル延長
部2b上を移動して一点鎖線で示した位置へもたらされ
ることができる。次にA両軸受取り付は部材9と10が
ジャーナル延長部2c上にて移動せしめられ、固定要素
13を用いて軸線方向に固定される。これとは逆に、ロ
ールリング8は、第5図に一点鎖線で示した位置から担
持台2oの担持ビン20’a土にて移動せしめられ、次
に担持台2oが18o°回転した後、担持台20の他の
側に配置される補助ロールリング203′が取り付は位
置にもたらされ、ロール担持軸2のジャーナル延長It
s 2 bに取り付けられる。
グ8は、担持軸2或はジャーナル延長部2cの間隔で担
持台2o上に配置される担持ピン20aに取り付けられ
、ロール台架3に近づけられる◎そしてジャーナル延長
部2b上を移動して一点鎖線で示した位置へもたらされ
ることができる。次にA両軸受取り付は部材9と10が
ジャーナル延長部2c上にて移動せしめられ、固定要素
13を用いて軸線方向に固定される。これとは逆に、ロ
ールリング8は、第5図に一点鎖線で示した位置から担
持台2oの担持ビン20’a土にて移動せしめられ、次
に担持台2oが18o°回転した後、担持台20の他の
側に配置される補助ロールリング203′が取り付は位
置にもたらされ、ロール担持軸2のジャーナル延長It
s 2 bに取り付けられる。
第6図に図示したロール台架では、この場合も取り付は
部材9と10として形成されている軸受ケーシングの間
に、移動くさび25aと25bがHdWされ−cv−る
oftlvJ’<さび25a 、25btv<さび面は
、取り付は部材9と10に当接している。
部材9と10として形成されている軸受ケーシングの間
に、移動くさび25aと25bがHdWされ−cv−る
oftlvJ’<さび25a 、25btv<さび面は
、取り付は部材9と10に当接している。
移動くさび25a 、25bは1液圧モータ27によっ
て駆動されるスピンド、ル26を用いて同時に、また別
々にも移動させることができる。
て駆動されるスピンド、ル26を用いて同時に、また別
々にも移動させることができる。
@1図は本発明によるロール台架の部分軸断面図1第2
図は第1図のロール台架を一部半径方向に断面にて示し
た側面図、第3図は本発明によるロール台架の他−の実
施例の軸断面図、第4図は第3図の線、A −Aによる
断面図、第5図は本発明による描成の伺加的な特徴を示
す図式側面図、第6図は他の実施例を示す図である。 2・・・ロール担持軸、2C・・・ジャーナル延長部、
8・・・ロールリング、 11.12・・・ジャーナル軸受 第1頁の続き 優先権主張 @19&1手4月28日[相]西ド@発
明 者 ツーゴー フェルトマ ン イツ(DE)■P3415895.2 ドイツ連邦共和国 アルスドルフ・ヴアルデン トイト
ーネンシュトラーセ 11 手続補正書 昭和60年 4月 1日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和60年特許願第036725号 2、発明の名称 ロール担持軸対の片側に取り付けられるロールリングを
備えたロール台架 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 ニスエムニス シュレーマン・ジーマグアクチェ
ンゲゼルシャフト 4、代理人 住所 東京都港区西新橋2丁目32番4号梶1業etv
n<pn)“′ 7”05 、、:、・し−3,1 5、補正命令の日付 (自発) 昭和 年 月 日 発送日 昭和 年 月 日 6、補正の対象 願書の出願人の欄、委任状及び図面。 7、補正の内容
図は第1図のロール台架を一部半径方向に断面にて示し
た側面図、第3図は本発明によるロール台架の他−の実
施例の軸断面図、第4図は第3図の線、A −Aによる
断面図、第5図は本発明による描成の伺加的な特徴を示
す図式側面図、第6図は他の実施例を示す図である。 2・・・ロール担持軸、2C・・・ジャーナル延長部、
8・・・ロールリング、 11.12・・・ジャーナル軸受 第1頁の続き 優先権主張 @19&1手4月28日[相]西ド@発
明 者 ツーゴー フェルトマ ン イツ(DE)■P3415895.2 ドイツ連邦共和国 アルスドルフ・ヴアルデン トイト
ーネンシュトラーセ 11 手続補正書 昭和60年 4月 1日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和60年特許願第036725号 2、発明の名称 ロール担持軸対の片側に取り付けられるロールリングを
備えたロール台架 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 ニスエムニス シュレーマン・ジーマグアクチェ
ンゲゼルシャフト 4、代理人 住所 東京都港区西新橋2丁目32番4号梶1業etv
n<pn)“′ 7”05 、、:、・し−3,1 5、補正命令の日付 (自発) 昭和 年 月 日 発送日 昭和 年 月 日 6、補正の対象 願書の出願人の欄、委任状及び図面。 7、補正の内容
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)両側で支承される圧下可能なロール担持軸対の片
側に交換可能に取り付けられるロールリングを備えたロ
ール台架に於て、両ロール担持軸(2)が、ロールリン
グ(8〕を越えて突出するジャーナル延長部(2c)を
有し、該ジャーナル延長部(2c)土にてジャーナル軸
受(月)が移動用能且つ固定可能であり、これらのジャ
ーナルlll1lI受の軸受ケーシングが、圧延力を受
容するために、力拘束的に及び/または形状拘束的に結
合されていることを特徴とするロール台架。 (2) ジャーナル軸受(11’、12)が、1つの共
通のケーシングのなかに配置されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載のロールh個〜 (3)各ジャーナル軸受(’11 : 12 )に圧下
装置が付設されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項または第2項に記載のロール台架。 (4)前記圧下装置が、公知の態様で、共通のケーシン
グ内に回転可能に取り伺けられ且つジャーナル軸受を受
容している偏心ブシュ(22a 。 22b)として形成されていることを特徴とする特許請
求の範囲第3項に記載のロール台架。 (5)圧下偏心ブシュ内に取り伺けられるロール対を備
えた、特許請求の範囲第4項に記載のロール台架に於て
、ロール担持軸対(2)の圧下偏心ブシュ(23a 、
23bと24a 、 24b )が、ジャーナル軸9
(11、12)を受容する偏心ブシュ(22a。 22b)と取りはずし可能に且つ回転可能に連結されて
いることを特徴とするロール台架。 (6) ロール担持軸対(2)の圧下偏心ブシュ(23
a 。 23b)が、軸線平行に各ジャーナル(2b)ヲ越えて
突出する延長部(23a’ 、 23b’ )をそれぞ
れ有し、各延長部(23a’ 、 23b’ )が、ジ
ャーナル軸受(ll’、 12 )に付設される偏心ブ
シュ(22a 、 22b )に配置された突出フラン
ジ(22a’、22b’)のなかへ差し込み可能である
ことを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載のロール
台架。 (7) ジャーナル軸受(11、12)の外輪及び/ま
たはロール担持軸対(2)の軸受(5a、5b)が、偏
心ブシュを形成していることを特徴とする特許請求の範
囲第4項ないし第6項のいずれか1つに記載のロール台
架。 (8)軸受ケーシング(9,10)が、ロール担持軸(
2)の圧下方向に対して平行に移動可能で且つ圧力印加
可能な調整要素(15・16)によって結合されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のロール
台架0 (9)両軸受ケーシング(9、10)が共通の担持フレ
ーム(28)のなかに配置されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項または第8項に記載のロール台架
。 (10)相持フレーム(28)或はケーシング責21)
が、ロール担持軸(2)を受容するロール台架(3)と
け無関係に、ロール軸線の方向°に及び/またはロール
軸線に対して横に移動可能であることを特徴とする特許
請求の範囲第2項または第9項に記載のロール台架。 (]1)調整要素(1s 、 16 )が、ロール台架
(3)のなかに配置される川下装置の、ロール担持軸(
2)を圧下方向に移動せしめる調整要素(4a、4b)
に同期して移動可能且つ固定可能であることを特徴とす
る特許請求の範囲第8項ないし第10項のいずれか1つ
に記載のロール台架。 (12)ロール担持軸(2)の圧下のための調整要素(
43゜4、b )が、ジャーナル軸受(11と12)の
圧下のための調整要素(15、16)と、取りはずし可
能な回転差し込み要素によって結合されていることを特
徴とする特許請求の範囲第11項に記載のロール台架。 (13)調整要素を直接にまたは圧力伝達装置を介して
駆動せしめ、且つ位置決め装置によって位置決めされて
いるピストン・シリンダ装置が設けられていることを特
徴とする特許請求の範囲第12項に記載のロール台架。 (14)調整要素を圧下方向へ状勢し、圧延方向に対し
て横に同時に、また別々にも移動可能な移動くさび対(
25a 、 2sb )が設けられていることを特徴と
する特許請求の範囲第12項に記載のロール台架。 (15)移動くさび対(25a 、 25b )が、そ
れ自体公知の態様で、液圧モータ(27)によって駆動
されるスピンドル(26)と結合されていることを特徴
とする、特許請求の範囲第14項に記載のロール台架。 (16)軸受ケーシング(9、10)が、ピストン・シ
リンダ装置(15)のピストン棒を形成している引張棒
(16)によって結合されていることを特徴とする特許
請求の範囲第8項ないし第15項のいずれか1つに記載
のロール台架。 (17)1つの軸受ケーシング(10)が、引張棒(1
6)に懸架して配置され、そして他の軸受ケーシング(
9)が、ピストン・シリンダ装置(15)を担持すると
ともに引張棒(16)のための滑動案内部を有している
ことを特徴とする特許請求の範囲第16項に記載のロー
ル台架。 (18)軸受ケーシング(9、10)が、互いに対向し
間隔を決定している接触突出部(9a、10a)を備え
た軸受取り付け部材の形状で形成されていることを特徴
とする特許請求の範囲第8項ないし第17項のいずれか
1つに記載のロール台架。 (19)軸受ケーシング(9、10)の互いに対向する
側の間へ入れることができ、対向する接触面に当接可能
で、交換可能な、または位置調整可能なスペーサが設け
られていることを特徴とする、特許請求の範囲第8項な
いし第11項のいずれか1つに記載のロール台架。 (20) ロールリング対のロールリング(8)の軸線
間隔で】80”だけ水平方向にずらして回転111能に
H(役されるロールリングm担持ピン刈(20a 、
20a’ )のための担持フレーム(20)が設けられ
、該相持フレーム(20)が、鉛直軸線のまわりに回転
可能で、且つ懸架式に移動可能または転勤口J能である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第19項
のいずれか1つに記載のロール台架。 (21)軸受ケーシング(9、10)或は一体的なケー
シング(21)が担持フレーム(20)を形成している
ことを特徴とする特許請求の範囲第20項に記載のロー
ル台架。 (22)ロール整向機械に使用されることを特徴とする
特許請求の範囲第1項ないし第15項のいずれか1つに
記載のロール台架。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19843407207 DE3407207A1 (de) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | Walzgeruest mit auf ein walzentragwellenpaar einseitig (fliegend) aufgesetzten walzringen |
| DE3407207.1 | 1984-02-28 | ||
| DE3415895.2 | 1984-04-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60210305A true JPS60210305A (ja) | 1985-10-22 |
Family
ID=6229052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3672585A Pending JPS60210305A (ja) | 1984-02-28 | 1985-02-27 | ロ−ル担持軸対の片側に取り付けられるロ−ルリングを備えたロ−ル台架 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60210305A (ja) |
| DE (1) | DE3407207A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3642903A1 (de) * | 1986-12-16 | 1988-06-23 | Schloemann Siemag Ag | Walzgeruest mit auf ein doppelseitig gelagertes walzentragwellenpaar einseitig aufgesetzten walzringen |
-
1984
- 1984-02-28 DE DE19843407207 patent/DE3407207A1/de not_active Withdrawn
-
1985
- 1985-02-27 JP JP3672585A patent/JPS60210305A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3407207A1 (de) | 1985-08-29 |
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