JPS60210360A - パイプの内側溶接をする装置 - Google Patents
パイプの内側溶接をする装置Info
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- JPS60210360A JPS60210360A JP60034722A JP3472285A JPS60210360A JP S60210360 A JPS60210360 A JP S60210360A JP 60034722 A JP60034722 A JP 60034722A JP 3472285 A JP3472285 A JP 3472285A JP S60210360 A JPS60210360 A JP S60210360A
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- JP
- Japan
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- pipe
- electrode
- welding
- axis
- holder
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/02—Seam welding; Backing means; Inserts
- B23K9/032—Seam welding; Backing means; Inserts for three-dimensional [3D] seams
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の分野]
本発明はパイプ間の継目の内側溶接をする為の装置に関
し、特に、協働してパイプ枝を形成する枝第1パイプと
主第2パイプとの間の縁部継目を溶接する為の装置に関
し、ここで上記第1パイプの断面は第2パイプの断面よ
りも小さく、また少な(とも上記第1パイプは直線状で
ある。
し、特に、協働してパイプ枝を形成する枝第1パイプと
主第2パイプとの間の縁部継目を溶接する為の装置に関
し、ここで上記第1パイプの断面は第2パイプの断面よ
りも小さく、また少な(とも上記第1パイプは直線状で
ある。
[従来技術の説明]
上記第1パイプ内に導入され且つ適当な駆動機構により
軸方向に移動可能なノズル・ホルダを備えた溶接装置は
公知である。ノズル・ホルダは、第1パイプを通って第
2パイプ内に突出するその先端部に、第1パイプの軸に
対して鋭角をなすように形成された非消摩棒状電極を含
むガス・ノズルを右することが出来、また該ガス・ノズ
ルは第1パイプに取付けられたフレームの為の支持ホル
ダに接続され、上記第1パイプに対しては角麿的な作動
が不能であった。支持ホルダはノズル・ホルダと共に第
1パイプの軸の回りをフレームに関連して回転機構によ
り回転可能である。
軸方向に移動可能なノズル・ホルダを備えた溶接装置は
公知である。ノズル・ホルダは、第1パイプを通って第
2パイプ内に突出するその先端部に、第1パイプの軸に
対して鋭角をなすように形成された非消摩棒状電極を含
むガス・ノズルを右することが出来、また該ガス・ノズ
ルは第1パイプに取付けられたフレームの為の支持ホル
ダに接続され、上記第1パイプに対しては角麿的な作動
が不能であった。支持ホルダはノズル・ホルダと共に第
1パイプの軸の回りをフレームに関連して回転機構によ
り回転可能である。
例えば米国特許第4,104,499号においては、第
1パイプの軸の回りを回転可能な電極が開示され、該電
極は円形軌道を辿る先端部を有する。パイプに関連した
製造公差がしばしばパイプの円形筒状形状である正確寸
法からの偏倚を引起こし、この偏倚がアークの長さを変
化させて溶接の質に不利益な影響を及ぼしていた。パイ
プ技の溶接と同時に、電極はまた第1パイプの軸に沿っ
て、溶接継目を形成する2本のパイプ内の交差線を辿る
ように移動しなければならない。上述の公報では、軸方
向移動がカム制御w4横により達成されることを提案し
、またパイプの幾伺的形状に関連して該パイプの非常に
高い筒状精度を推定している。パイプの寸法の好ましく
ない変化を補償する為、カム制御は問題の枝第1パイプ
に従って操作を変更することが出来る。加工片の寸法の
いかなる変化にも関連する包括的な改良を含む制mta
構は、充分な製造を行なう難しさを増加させることとな
った。
1パイプの軸の回りを回転可能な電極が開示され、該電
極は円形軌道を辿る先端部を有する。パイプに関連した
製造公差がしばしばパイプの円形筒状形状である正確寸
法からの偏倚を引起こし、この偏倚がアークの長さを変
化させて溶接の質に不利益な影響を及ぼしていた。パイ
プ技の溶接と同時に、電極はまた第1パイプの軸に沿っ
て、溶接継目を形成する2本のパイプ内の交差線を辿る
ように移動しなければならない。上述の公報では、軸方
向移動がカム制御w4横により達成されることを提案し
、またパイプの幾伺的形状に関連して該パイプの非常に
高い筒状精度を推定している。パイプの寸法の好ましく
ない変化を補償する為、カム制御は問題の枝第1パイプ
に従って操作を変更することが出来る。加工片の寸法の
いかなる変化にも関連する包括的な改良を含む制mta
構は、充分な製造を行なう難しさを増加させることとな
った。
車 ζ −導入λ λ ワ t−−h t、の譜韓か!
口貧+け −h /、釦■湘ぐシステムを高価なものと
し、これは更にパイプの実寸法に合う多数の変形が可能
なように造らなければならない。
口貧+け −h /、釦■湘ぐシステムを高価なものと
し、これは更にパイプの実寸法に合う多数の変形が可能
なように造らなければならない。
枝第1パイプの内側溶接に関連して、完了した溶接がい
かなる次続の仕上げも必要としないことが特に望ましい
。実際に仕上げ作業は小さな溶接パイプにおいて面倒な
作業で、ここで溶接への接近に非常に難しく且つ溶接層
の視認検査の実行は難しい。
かなる次続の仕上げも必要としないことが特に望ましい
。実際に仕上げ作業は小さな溶接パイプにおいて面倒な
作業で、ここで溶接への接近に非常に難しく且つ溶接層
の視認検査の実行は難しい。
[発明の目的〕
本発明の目的は溶接装置を提供することを目的とし、該
装置は種々の寸法で且つ異なる幾伺的形状のパイプ枝の
溶接に容易に用いることが出来、特に円形筒状形状から
僅かに偏倚した形状のパイプに容易に用いることが出来
る。
装置は種々の寸法で且つ異なる幾伺的形状のパイプ枝の
溶接に容易に用いることが出来、特に円形筒状形状から
僅かに偏倚した形状のパイプに容易に用いることが出来
る。
し発明の要約]
本発明に係る溶接装置は、センサが棒状電極と対になり
、第1パイプの壁部に対して付勢されるように、第1パ
イプの内側での棒状電極の半径方向動作に関連して作動
する。信号コンパレータが提供され、第1パイプに関連
した棒状電極の先端部と縁部継目との間の実際の軸方向
ギャップに対応する第1信号と、所望の軸方向ギャップ
を表わす第2信号とを比較する。信号コンパレータは、
第1及び第2の信号間の差に対応する誤信号を発生する
ように作動し、棒状電極が上記第1及び第2間の差が減
少するような方向へ修正軸方向移動を行なうように駆動
機構に作用する。
、第1パイプの壁部に対して付勢されるように、第1パ
イプの内側での棒状電極の半径方向動作に関連して作動
する。信号コンパレータが提供され、第1パイプに関連
した棒状電極の先端部と縁部継目との間の実際の軸方向
ギャップに対応する第1信号と、所望の軸方向ギャップ
を表わす第2信号とを比較する。信号コンパレータは、
第1及び第2の信号間の差に対応する誤信号を発生する
ように作動し、棒状電極が上記第1及び第2間の差が減
少するような方向へ修正軸方向移動を行なうように駆動
機構に作用する。
上記センサ及び電極間の対の保障作用により、電極はパ
イプの内壁上のセンサの移動軌道に対応する移動軌道を
追従する。このようにして、電極とパイプ内壁即ち溶接
点との間の第1の合成総計ギャップが決定される。電極
と溶接との間の第2の合成総計ギャップは、電極の軸方
向移動を制御する駆動機構により調整される。所望の軸
方向ギャップに対応する第2信号は実際のギャップに対
応する第1信号と比較され、上記誤信号が、上述の如く
2つの要素により構成される正確な総計軸方向ギャップ
に到達する迄電極の軸方向修正移動を制御する。
イプの内壁上のセンサの移動軌道に対応する移動軌道を
追従する。このようにして、電極とパイプ内壁即ち溶接
点との間の第1の合成総計ギャップが決定される。電極
と溶接との間の第2の合成総計ギャップは、電極の軸方
向移動を制御する駆動機構により調整される。所望の軸
方向ギャップに対応する第2信号は実際のギャップに対
応する第1信号と比較され、上記誤信号が、上述の如く
2つの要素により構成される正確な総計軸方向ギャップ
に到達する迄電極の軸方向修正移動を制御する。
本発明の望ましい実施例によれば、上記第1信号は実際
のアーク電圧に対応する信号であり、上記信号コンパレ
ータは第1信号と所望のアーク電圧に対応する第2信号
とを比較する。
のアーク電圧に対応する信号であり、上記信号コンパレ
ータは第1信号と所望のアーク電圧に対応する第2信号
とを比較する。
本発明の望ましい実施例によれば、センサは、該センサ
と支持ホルダとの間に接続された張架可撓引張りばねに
より第1パイプの内壁に対して付勢される。電極の軸と
交差する第1パイプの内壁の構成線に接触することも、
センサにとって特に有利な点である。第1パイプは直線
状である為、電極とセンサが接触する構成線との間のギ
ャップの制御は明確に決定され、パイプの円形形状から
の偏倚により影響されない。制御ギャップは変ることな
く電極が第1パイプに関連して軸方向に移動する。
と支持ホルダとの間に接続された張架可撓引張りばねに
より第1パイプの内壁に対して付勢される。電極の軸と
交差する第1パイプの内壁の構成線に接触することも、
センサにとって特に有利な点である。第1パイプは直線
状である為、電極とセンサが接触する構成線との間のギ
ャップの制御は明確に決定され、パイプの円形形状から
の偏倚により影響されない。制御ギャップは変ることな
く電極が第1パイプに関連して軸方向に移動する。
本発明によれば、電極先端部と第1パイプの軸との間の
第1半径方向距離が、センサの接点と第1パイプの軸と
の間の第2半径方向距離と同一、若しくはこれよりも第
1パイプの壁厚を越えない程度に大きいこともまた有利
な点である。もし第1半径方向距離が小さいと、加工片
上のアークのベースが、第1パイプの内壁を越えて枝パ
イプの開口の方向に向かう制御出来ない型に放なれて開
始するというある危険性が存在する。この第1半径方向
距離が大きいと、溶接の質が両パイプの内の一方の不完
全な溶込みにより好ましくなくなるという成る危険性が
存在する。また、もし電極先端部でこの第1半径方向距
離が上記の限界内の値にあれば、通常溶接の仕上げ作業
は必要でなくなることも見出された。
第1半径方向距離が、センサの接点と第1パイプの軸と
の間の第2半径方向距離と同一、若しくはこれよりも第
1パイプの壁厚を越えない程度に大きいこともまた有利
な点である。もし第1半径方向距離が小さいと、加工片
上のアークのベースが、第1パイプの内壁を越えて枝パ
イプの開口の方向に向かう制御出来ない型に放なれて開
始するというある危険性が存在する。この第1半径方向
距離が大きいと、溶接の質が両パイプの内の一方の不完
全な溶込みにより好ましくなくなるという成る危険性が
存在する。また、もし電極先端部でこの第1半径方向距
離が上記の限界内の値にあれば、通常溶接の仕上げ作業
は必要でなくなることも見出された。
特に薄肉パイプの場合は、溶込みが縁部継目の根元部分
の隅々進行届き、ここで素材は周囲の大気にさらされ、
これが溶接の質に不利な影響を及ぼしていた。然し望ま
しい実施例によれば、第1パイプの上に摺嵌出来且つ縁
部継目の根元部分を覆うように配置されるスリーブ形防
護カバーが提供され、この場合、カバーは第2パイプの
外壁と適合する外形を有し、両パイプにより根元部分で
、不活性ガスの供給源に接続可能な円形チャンバを形成
する。
の隅々進行届き、ここで素材は周囲の大気にさらされ、
これが溶接の質に不利な影響を及ぼしていた。然し望ま
しい実施例によれば、第1パイプの上に摺嵌出来且つ縁
部継目の根元部分を覆うように配置されるスリーブ形防
護カバーが提供され、この場合、カバーは第2パイプの
外壁と適合する外形を有し、両パイプにより根元部分で
、不活性ガスの供給源に接続可能な円形チャンバを形成
する。
以上の本発明の利点は、添付の図面に示した望ましい実
施例に関連する以下の記述から明らかとなろう。
施例に関連する以下の記述から明らかとなろう。
[実施例の説明]
第1図に示すように、本パイプ溶接装置はハンドル2を
含むU字形フレームを有し、該フレームは、第2パイプ
4に溶接された積用1パイプ3の上に該フレームの開口
を介して配置される。C字形ホルダ5はフレーム1に回
転自在に支持される。
含むU字形フレームを有し、該フレームは、第2パイプ
4に溶接された積用1パイプ3の上に該フレームの開口
を介して配置される。C字形ホルダ5はフレーム1に回
転自在に支持される。
ホルダ5がその休止位置にある時、フレーム1の開口と
ホルダ5とは互いに整一する。第1図図示のホルダ5は
上記休止位置に対して僅かに回転している。ホルダ5は
フレーム1内に配備されたギヤ駆動i構(図示せず)を
介して、ハンドル2に支持されたモータの作用により回
転する。上記ギヤ駆動機構と相互に作用するホルダのギ
ヤリング6部分を第2図に示す。フレーム1はまた、2
つのクランプ・ジョー7.8からなるクランプ機構を含
む。クランプ・ジョー7.8は該機構に接続されたレバ
ー9により積用1パイプ3に対して付勢され、フレーム
1が該積用1パイプ3にしっかりと取付けられるように
する。この種のクランプ機構は例えば英国特許第1,4
16,853号に開示されている。
ホルダ5とは互いに整一する。第1図図示のホルダ5は
上記休止位置に対して僅かに回転している。ホルダ5は
フレーム1内に配備されたギヤ駆動i構(図示せず)を
介して、ハンドル2に支持されたモータの作用により回
転する。上記ギヤ駆動機構と相互に作用するホルダのギ
ヤリング6部分を第2図に示す。フレーム1はまた、2
つのクランプ・ジョー7.8からなるクランプ機構を含
む。クランプ・ジョー7.8は該機構に接続されたレバ
ー9により積用1パイプ3に対して付勢され、フレーム
1が該積用1パイプ3にしっかりと取付けられるように
する。この種のクランプ機構は例えば英国特許第1,4
16,853号に開示されている。
第2図に示すように、回転可能なホルダ5は、スライダ
11及びスリーブ12内に配備された端子13付き駆動
モータと共にボール/スクリュー・スピンドル10に支
持される。スピンドルはここでは見えないが、該スピン
ドルを埃から保護する伸縮自在ばね14により覆われる
。スライダ11はボール/スクリュー・スピンドル10
の軸の回りを回転可能であり、これはその一端で管状ノ
ズル・ホルダ16を支持する為アーム15に取付けられ
、上記ノズル・ホルダ1Gはスピンドル10の軸及び積
用1パイプ3の軸と平行となっている。ノズル・ホルダ
16は銅管からなると共にその後端にはニップル17が
装着され、これが電気導線を含むガス管18に接続され
る。ガス管18は不活性ガスを含む槽19に接続され、
電気導線は溶接電流電源20に接続される。これらの配
線はここでは模式的に図示しである。
11及びスリーブ12内に配備された端子13付き駆動
モータと共にボール/スクリュー・スピンドル10に支
持される。スピンドルはここでは見えないが、該スピン
ドルを埃から保護する伸縮自在ばね14により覆われる
。スライダ11はボール/スクリュー・スピンドル10
の軸の回りを回転可能であり、これはその一端で管状ノ
ズル・ホルダ16を支持する為アーム15に取付けられ
、上記ノズル・ホルダ1Gはスピンドル10の軸及び積
用1パイプ3の軸と平行となっている。ノズル・ホルダ
16は銅管からなると共にその後端にはニップル17が
装着され、これが電気導線を含むガス管18に接続され
る。ガス管18は不活性ガスを含む槽19に接続され、
電気導線は溶接電流電源20に接続される。これらの配
線はここでは模式的に図示しである。
ノズル・ホルダ16はその前端が僅かに曲っている。曲
りた前端21は、非消耗棒状電極24付きのガス・ノズ
ル23の為の支持体22に固定され、該電極の先端は、
積用1パイプ3及び第2パイプにより形成される縁部継
目25に向けて配置される。枝鎖1パイプ3内に挿入さ
れたノズル・ホルダ16の直線部分は小部イール27の
為の支持体26に取付けられ、該ホイールは積用1パイ
プ3と平行な軸28の回りを回転出来る。支持体26は
絶縁スリーブ29によりノズル・ホルダ16から絶縁さ
れる。引張りばね30がアーム15上のアタッチメント
31とホルダ5上のアタッチメント32との間に張架さ
れる。引張りはね30は、ノズル・ホルダ16と共に7
−ム15をボール/スクリュー・スピンドル10の軸の
回りに時計方向(第1図に示すように)に回転させるよ
うに作用し、小ホイール27は従って積用1パイプ3の
内壁に対して付勢的に接触する。小ホイール27及び電
極24は、支持体26、ノイズ・ホルダ16、支持体2
2及びガス・ノズル23により互いに固定的に接続され
る。電極24は、その軸が積用1パイプ3の内壁の構成
線と交差するようにガス・ノズル23に支持され、上記
パイプの内壁に対して小ホイール27が接触する。故に
、電極24の軸、小ホイール21の軸28及びノズル・
ホルダ16の軸は同一平面内に位置する。電極24と枝
第1パイプ3若しくは第2パイプ4内の該第1パイプの
仮想延長部分との間の半径方向ギャップはこのように決
定され、主に製造時の公差により生ずる積用1パイプ3
の断面形状の僅かな楕円形とは無関係となる。
りた前端21は、非消耗棒状電極24付きのガス・ノズ
ル23の為の支持体22に固定され、該電極の先端は、
積用1パイプ3及び第2パイプにより形成される縁部継
目25に向けて配置される。枝鎖1パイプ3内に挿入さ
れたノズル・ホルダ16の直線部分は小部イール27の
為の支持体26に取付けられ、該ホイールは積用1パイ
プ3と平行な軸28の回りを回転出来る。支持体26は
絶縁スリーブ29によりノズル・ホルダ16から絶縁さ
れる。引張りばね30がアーム15上のアタッチメント
31とホルダ5上のアタッチメント32との間に張架さ
れる。引張りはね30は、ノズル・ホルダ16と共に7
−ム15をボール/スクリュー・スピンドル10の軸の
回りに時計方向(第1図に示すように)に回転させるよ
うに作用し、小ホイール27は従って積用1パイプ3の
内壁に対して付勢的に接触する。小ホイール27及び電
極24は、支持体26、ノイズ・ホルダ16、支持体2
2及びガス・ノズル23により互いに固定的に接続され
る。電極24は、その軸が積用1パイプ3の内壁の構成
線と交差するようにガス・ノズル23に支持され、上記
パイプの内壁に対して小ホイール27が接触する。故に
、電極24の軸、小ホイール21の軸28及びノズル・
ホルダ16の軸は同一平面内に位置する。電極24と枝
第1パイプ3若しくは第2パイプ4内の該第1パイプの
仮想延長部分との間の半径方向ギャップはこのように決
定され、主に製造時の公差により生ずる積用1パイプ3
の断面形状の僅かな楕円形とは無関係となる。
第3図に模式的に示すように、電極31の先端部36が
置かれる半径方向ギャップは高質の爆接を達成出来るよ
うに配置するのが望ましい。ここで図示するのは異なる
積用1バイブ33であり、その軸は主パイプ34に対し
て鋭角をなす。積用1パイプ33の軸35は鎖線で示す
。ここで模式的に示す電極37の先端部36は軸35か
ら半径方向ギャップを置いて配置され、その関係はR2
≧r≧R1となっている。ここでR+ は軸35と積用
1パイプ33の内壁38との間の半径方向ギャップであ
り、R2は軸35と積用1パイプ34の外壁39との間
の半径方向ギャップである。この寸法式は電極37の先
端部36が常にパイプ33内の空間内に位置すると仮定
したことに基づく。電極37と軸35との門の積用1パ
イプ33の間き角度は鋭角で60°未満が望ましい。成
る場−合にはそれは0°の角度が望ましく、即ち電極の
軸がノズル・ホルダ16の軸と平行となる。電極37の
先端部36と、積用1パイプ33及び主パイプ34で形
成される縁部継目40との間での積用1パイプ33に関
連した軸方向ギャップ、即ち溶接点は、第1図及び第2
図図示のパイプ溶接装置に関連して以下に述べられる。
置かれる半径方向ギャップは高質の爆接を達成出来るよ
うに配置するのが望ましい。ここで図示するのは異なる
積用1バイブ33であり、その軸は主パイプ34に対し
て鋭角をなす。積用1パイプ33の軸35は鎖線で示す
。ここで模式的に示す電極37の先端部36は軸35か
ら半径方向ギャップを置いて配置され、その関係はR2
≧r≧R1となっている。ここでR+ は軸35と積用
1パイプ33の内壁38との間の半径方向ギャップであ
り、R2は軸35と積用1パイプ34の外壁39との間
の半径方向ギャップである。この寸法式は電極37の先
端部36が常にパイプ33内の空間内に位置すると仮定
したことに基づく。電極37と軸35との門の積用1パ
イプ33の間き角度は鋭角で60°未満が望ましい。成
る場−合にはそれは0°の角度が望ましく、即ち電極の
軸がノズル・ホルダ16の軸と平行となる。電極37の
先端部36と、積用1パイプ33及び主パイプ34で形
成される縁部継目40との間での積用1パイプ33に関
連した軸方向ギャップ、即ち溶接点は、第1図及び第2
図図示のパイプ溶接装置に関連して以下に述べられる。
第1図及び第2図に示すように溶接電流の電極20は、
一部がノズル・ホルダ1Gを介して電極24ニ接続され
、一部が帰線リード41を介して溶接点近傍の第2パイ
プ4に接続される。電極24と第2パイプとの間の実電
圧はコンパレータ42内に供給され、この中で上記実電
圧はポテンショメータ43により調整可能な所望の電圧
と比較される。所望の電圧は電極24と縁部継目25と
の間の予設定距離に対応する。測定実電圧とポテンショ
メータの所望の電圧との間の電圧差に対応する誤信号E
は、端子13に接続されたボール/スクリュー・スピン
ドル10の駆動モータの為の電源44に伝達される。電
源20は上記誤信号Eが存在する限り接続され接げ、ボ
ール/スクリュー・スピンドル10のモータはスライダ
11をスピンドル10に沿って移動させ、電極24と溶
接点との間の軸方向ギャップを、上記誤信号Eが減少す
る方向に変化させる。電極と溶接点との間の固定半径方
向ギャップと共に、総計ギャップがポテンショメータ4
3の設定に対応する値となる迄、変化が総計ギャップに
対してなされる。
一部がノズル・ホルダ1Gを介して電極24ニ接続され
、一部が帰線リード41を介して溶接点近傍の第2パイ
プ4に接続される。電極24と第2パイプとの間の実電
圧はコンパレータ42内に供給され、この中で上記実電
圧はポテンショメータ43により調整可能な所望の電圧
と比較される。所望の電圧は電極24と縁部継目25と
の間の予設定距離に対応する。測定実電圧とポテンショ
メータの所望の電圧との間の電圧差に対応する誤信号E
は、端子13に接続されたボール/スクリュー・スピン
ドル10の駆動モータの為の電源44に伝達される。電
源20は上記誤信号Eが存在する限り接続され接げ、ボ
ール/スクリュー・スピンドル10のモータはスライダ
11をスピンドル10に沿って移動させ、電極24と溶
接点との間の軸方向ギャップを、上記誤信号Eが減少す
る方向に変化させる。電極と溶接点との間の固定半径方
向ギャップと共に、総計ギャップがポテンショメータ4
3の設定に対応する値となる迄、変化が総計ギャップに
対してなされる。
溶接作業は縁部継目25を作り、その根元部分45は周
囲の空気による酸化から保護されなければならない。ス
リーブ形防護カバー46が、積用1パイプ3に好適に密
着し且つここに複数のボルト41により取付けられるよ
うに配設される。第2パイプ4に面する防護カバー46
の前面48は主第2パイプの筒形表面に適合し、故にこ
こに密着する。カバー46は根元部分45に面する部分
が僅かにテーバし、該根元部分45を覆う円形チャンバ
49を、積用1パイプ3及び主第2パイプ4と共に形成
する。チャンバ49内には、配管50を介して不活性ガ
ス槽19から不活性ガスが供給され、該ガスは根元部分
45に大気が接近するのを防止する。
囲の空気による酸化から保護されなければならない。ス
リーブ形防護カバー46が、積用1パイプ3に好適に密
着し且つここに複数のボルト41により取付けられるよ
うに配設される。第2パイプ4に面する防護カバー46
の前面48は主第2パイプの筒形表面に適合し、故にこ
こに密着する。カバー46は根元部分45に面する部分
が僅かにテーバし、該根元部分45を覆う円形チャンバ
49を、積用1パイプ3及び主第2パイプ4と共に形成
する。チャンバ49内には、配管50を介して不活性ガ
ス槽19から不活性ガスが供給され、該ガスは根元部分
45に大気が接近するのを防止する。
枝鎖1バイブ3及び主第2パイプ4は、積用1パイプ3
にパイプ溶接装置が用いられる前に、タック溶接により
互いに固定される。パイプ溶接装置が準備され且つ未だ
縁部継目25を溶接する位置にない時、不活性ガスのカ
バー46は枝鎖1パイプ3上に押され、ここにボルト4
7によって固定される。次にパイプ溶接装置は、ノズル
・ホルダ16がスピンドル10の軸の回りを僅かに回転
されるのと同時に、枝鎖1バイブ3の中心に向かって動
かされ、ここで該装置はガス・ノズル23が積用1パイ
プ3から自由となるように枝鎖1パイプ内に導かれる。
にパイプ溶接装置が用いられる前に、タック溶接により
互いに固定される。パイプ溶接装置が準備され且つ未だ
縁部継目25を溶接する位置にない時、不活性ガスのカ
バー46は枝鎖1パイプ3上に押され、ここにボルト4
7によって固定される。次にパイプ溶接装置は、ノズル
・ホルダ16がスピンドル10の軸の回りを僅かに回転
されるのと同時に、枝鎖1バイブ3の中心に向かって動
かされ、ここで該装置はガス・ノズル23が積用1パイ
プ3から自由となるように枝鎖1パイプ内に導かれる。
一旦ノズル・ホルダ16が枝鎖1パイプ3内に導かれ、
電極24と縁部継目25との間の軸方向ギャップが正確
な値程度の値を有し樽るのに充分な距離となると、パイ
プ溶接装置はクランプ・ジョー7.8により枝鎖1パイ
プ上に固定され、ノズル・ホルダ16は解放される。小
ホイール27はばね30により積用1パイプ3の内壁に
対して付勢され、電極24の半径方向ギャップはこのよ
うにして決定される。アークが電極24とパイプとの間
に当たるや否や、電極ギャップは上述の態様で調整され
る。
電極24と縁部継目25との間の軸方向ギャップが正確
な値程度の値を有し樽るのに充分な距離となると、パイ
プ溶接装置はクランプ・ジョー7.8により枝鎖1パイ
プ上に固定され、ノズル・ホルダ16は解放される。小
ホイール27はばね30により積用1パイプ3の内壁に
対して付勢され、電極24の半径方向ギャップはこのよ
うにして決定される。アークが電極24とパイプとの間
に当たるや否や、電極ギャップは上述の態様で調整され
る。
枝鎖1パイプ3内での電極回りの運転はモータ駆動ホル
ダ5の回転により行なわれる。
ダ5の回転により行なわれる。
不活性ガス・カバー46を、パイプ溶接装置のフレーム
1をそこに確実に固定出来る長さで使用することは本発
明の範囲内である。もしこの種カバー46が用いられる
と、大きな主第2パイプ4がら上方に延びる積用1パイ
プ3を溶接する際に、溶接装置を積用1パイプ3に関連
して固定する前に、不活性ガス・カバー46を積用1パ
イプ3に固定づる必要がなくなる。なぜなら、カバー4
6の重量及びそれに固定されたパイプ溶接装置の重量に
より、大きな第2パイプ4の周側に適合するカバー46
の前面が該第2パイプ4に密着するからである。カバー
46の内径はまた上述のように積用1パイプ3の外径に
よく適合し、積用1パイプ3に関連するフレーム1の位
置が溶接作業中に変らなくなる。
1をそこに確実に固定出来る長さで使用することは本発
明の範囲内である。もしこの種カバー46が用いられる
と、大きな主第2パイプ4がら上方に延びる積用1パイ
プ3を溶接する際に、溶接装置を積用1パイプ3に関連
して固定する前に、不活性ガス・カバー46を積用1パ
イプ3に固定づる必要がなくなる。なぜなら、カバー4
6の重量及びそれに固定されたパイプ溶接装置の重量に
より、大きな第2パイプ4の周側に適合するカバー46
の前面が該第2パイプ4に密着するからである。カバー
46の内径はまた上述のように積用1パイプ3の外径に
よく適合し、積用1パイプ3に関連するフレーム1の位
置が溶接作業中に変らなくなる。
電極ギャップを調整可能とし、縁部継目に沿って回転す
るように電極24の回転の配置角度を考慮した予設定の
プログラムに従い溶接パラメータを変化させることもま
た本発明の範囲内である。溶接作業のプログラム制御は
、90°からかなり離れた角度で結合する2本のパイプ
のパイプ縁部継目の溶接をする際に特に有利であり、な
ぜなら溶接条件は縁部継目の形の変化により大きく変る
からである。第3図図示のパイプ縁部継目においてはパ
イプは60°の角度で結合する。パイプの両壁部が鈍角
をなす溶接点51での縁部継目の溶接は、直径を挾んで
対向するパイプの両壁部が鋭角をなす溶接点52では、
ここで応用出来る異なった溶接作業パラメータが必要と
なる。その結果、電極3γが破線で示すように溶接点5
1での角度位置と比較して溶接点52に対して異なる角
度位置で適用される。
るように電極24の回転の配置角度を考慮した予設定の
プログラムに従い溶接パラメータを変化させることもま
た本発明の範囲内である。溶接作業のプログラム制御は
、90°からかなり離れた角度で結合する2本のパイプ
のパイプ縁部継目の溶接をする際に特に有利であり、な
ぜなら溶接条件は縁部継目の形の変化により大きく変る
からである。第3図図示のパイプ縁部継目においてはパ
イプは60°の角度で結合する。パイプの両壁部が鈍角
をなす溶接点51での縁部継目の溶接は、直径を挾んで
対向するパイプの両壁部が鋭角をなす溶接点52では、
ここで応用出来る異なった溶接作業パラメータが必要と
なる。その結果、電極3γが破線で示すように溶接点5
1での角度位置と比較して溶接点52に対して異なる角
度位置で適用される。
電極37が積用1パイプ33内で回転し且つ溶接点51
゜52での縁部継目の形成に従うように、溶接作業パラ
メータの変化は漸進的に行なわれる。
゜52での縁部継目の形成に従うように、溶接作業パラ
メータの変化は漸進的に行なわれる。
本発明は以上に記載の詳細に限定されるものではなく、
本発明の思想の範囲から外れることなく種々の設計変更
が可能である。
本発明の思想の範囲から外れることなく種々の設計変更
が可能である。
第1図はパイプ溶接装置を示す平面図、第2図は第1図
中の矢標■の方向から見たパイプ溶接装置を示す側面図
、第3図は溶接される2本のパイプに関連した溶接棒状
電極の位置を示す模式図である。 3・・・第1パイプ 4・・・第2パイプ 5・・・ホ
ルダ16・・・ノズル・ホルダ 23・・・ガス・ノズ
ル 24・・・電極 25・・・縁部継目 27・・・
センサ(小ホイール)30・・・引張りはね 42・・
・コンパレータ 43・・・ポテンショメータ 特許出願人 工サブ アクティーボラーグ代理人弁理士
吉 村 悟 第1頁の続き 0発 明 者 クニプストレム、カー ルーエリク スウェーデン国、ニス−69500ラフソー、リンゴソ
ステイゲン 5 手 続 補 正 円(方式・自発) 昭和60年3月; 特n庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭2060年特rr願第347221
”i2、発明の名称 パイプの内側溶接をする装買3、
補正をする当 事件との関係 特W「出願人 住所 スウェーデン11、Jスー40277 イエ−デ
ボルー1ハーキユレスガタン 72 名称 エサプ アクデーr−ボラーグ 代表者 チェル ヨハンソン 代表者 ベンブト ]−ススキルシ ン4代理人 東宗都tliiil)j下落合二TI:J 14 ’i
lt 1弓〒161 電話951−1181 (!19(io)弁理」yI4・4 悟5、補正命令の
ロイ] 自発補正 6、補正の対象 図面 7、補正の内容 別紙の通り図面のi’r’店(内容に
変更なし)を補充しまず。
中の矢標■の方向から見たパイプ溶接装置を示す側面図
、第3図は溶接される2本のパイプに関連した溶接棒状
電極の位置を示す模式図である。 3・・・第1パイプ 4・・・第2パイプ 5・・・ホ
ルダ16・・・ノズル・ホルダ 23・・・ガス・ノズ
ル 24・・・電極 25・・・縁部継目 27・・・
センサ(小ホイール)30・・・引張りはね 42・・
・コンパレータ 43・・・ポテンショメータ 特許出願人 工サブ アクティーボラーグ代理人弁理士
吉 村 悟 第1頁の続き 0発 明 者 クニプストレム、カー ルーエリク スウェーデン国、ニス−69500ラフソー、リンゴソ
ステイゲン 5 手 続 補 正 円(方式・自発) 昭和60年3月; 特n庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭2060年特rr願第347221
”i2、発明の名称 パイプの内側溶接をする装買3、
補正をする当 事件との関係 特W「出願人 住所 スウェーデン11、Jスー40277 イエ−デ
ボルー1ハーキユレスガタン 72 名称 エサプ アクデーr−ボラーグ 代表者 チェル ヨハンソン 代表者 ベンブト ]−ススキルシ ン4代理人 東宗都tliiil)j下落合二TI:J 14 ’i
lt 1弓〒161 電話951−1181 (!19(io)弁理」yI4・4 悟5、補正命令の
ロイ] 自発補正 6、補正の対象 図面 7、補正の内容 別紙の通り図面のi’r’店(内容に
変更なし)を補充しまず。
Claims (5)
- (1) 協働してパイプ技を形成する第1パイプと第2
パイプとの間の縁部継目25の内側溶接を行なう為の装
置であって、上記第1パイプ3の前面は上記第2パイプ
4の断面よりも小さく、上記第1パイプ内に導入され且
つ駆動機構により軸方向に移動可能なノズル・ホルダ1
6を具備し、上記ノズル・ホルダ16は上記第2パイプ
内に突出するその先端部に非消摩棒状電極24付きのガ
ス・ノズル23を具備し、上記電極は上記第1パイプの
軸と共に該パイプに対して鋭角な開き角度を形成し、ま
た上記電極は上記第1パイプに取付けられたフレーム1
の為のホルダ5に接続され且つ第1パイプに関連して移
動出来、上記ホルダ5はノズル・ホルダ16と共に、上
記第1パイプ3の軸の回りをフレームに関連して回動機
構により回転出来るように構成された装置において、 上記第1パイプ3の内側での上記棒状電極240半径方
向移動に関連して上記棒状電極24に正確に接続された
センサ27が、上記第1パイプの壁部に対して付勢され
るように配設され、上記第1パイプに関連した棒状電極
の先端部と縁部継目との間の実際の軸方向ギャップに対
応する第′1信号と、所望のギャップを表わす与えへれ
た第2信号とを比較する為のコンパレータ42が、信号
の差に対応する誤信号を発生し、この信号により駆動機
構が上記誤信号が減少するような方向へ上記電極を軸方
向移動させることを特徴とするパイプの内側溶接をする
装置。 - (2)前記第1信号が実際のアーク電圧に対応する信号
であり、前記コンパレータ42が前記電極24とパイプ
3.4との間に接続され、上記第1信号と所望のアーク
電圧に対応する第2信号とを比較することを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項に記載のパイプの内側溶接を
する装置。 - (3)前記センサ27が前記第1パイプ3の内壁に対し
て、該センサ27と前記ホルダ5との間に接続イブの内
側溶接をする装置。 - (4) 前記センサが、前記電極の軸と交差する前記第
1パイプの内壁の構成線に対して接触することを特徴と
する特許請求の範囲第(1)項乃至第(3)項のいずれ
か1項に記載のパイプの内側溶接をする装置。 - (5) 前記センサが小ホイール27として形成され、
その軸28が前記第1パイプ3の軸と平行であることを
特徴とする特許請求の範囲第(4)項に記載のパイプの
内側溶接をする装置。 <6) 前記電極先端部と前記第1パイプの軸との間の
半径方向ギャップが、第1パイプ内の前記センサの接点
と第1パイプの軸との間のギャップと同一、若しくはこ
れよりも第1パイプの壁厚を越えない程度に大きいこと
を特徴とする特許請求の範囲第(4)項または第(5)
項に記載のパイプの内側溶接をする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8401018A SE441249B (sv) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | Anordning for invendig svetsning av ett hornforband mellan ett forsta och ett andra ror |
| SE8401018-0 | 1984-02-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60210360A true JPS60210360A (ja) | 1985-10-22 |
| JPH0452175B2 JPH0452175B2 (ja) | 1992-08-21 |
Family
ID=20354889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60034722A Granted JPS60210360A (ja) | 1984-02-24 | 1985-02-25 | パイプの内側溶接をする装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4629853A (ja) |
| EP (1) | EP0155249B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60210360A (ja) |
| DE (1) | DE3570615D1 (ja) |
| SE (1) | SE441249B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005329466A (ja) * | 2004-05-18 | 2005-12-02 | Snecma Moteurs | Tig溶接方法 |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4841118A (en) * | 1987-03-23 | 1989-06-20 | Combustion Engineering, Inc. | Orbital weld head tool |
| US5182429A (en) * | 1991-05-23 | 1993-01-26 | Westinghouse Electric Corp. | System and method for laser welding the inner surface of a tube |
| US5221818A (en) * | 1991-09-27 | 1993-06-22 | Hobart Brothers Company | Box header welding method and apparatus |
| US5285042A (en) * | 1992-11-25 | 1994-02-08 | Fmc Corporation | Gas tungsten arc welding torch apparatus |
| FR2700981B1 (fr) * | 1993-01-29 | 1995-04-21 | Framatome Sa | Procédé et dispositif de soudage orbital d'une pièce cylindrique sur une paroi courbe. |
| US5310982A (en) * | 1993-04-26 | 1994-05-10 | Hobart Brothers Company | T-joint welding fixture |
| US5481079A (en) * | 1994-07-29 | 1996-01-02 | Fmc Corporation | Compact gas tungsten arc welding torch apparatus |
| US6156991A (en) * | 1998-08-05 | 2000-12-05 | Therma Corporation, Inc. | Non-planar orbital welder |
| US6492618B1 (en) | 2000-11-02 | 2002-12-10 | Tri Tool Inc. | Automatic weld head alignment and guidance system and method |
| DE20114615U1 (de) * | 2001-09-05 | 2003-01-23 | Tesch Orbital GmbH, 73066 Uhingen | Schweißgerät zum Schweißen von Werkstücken |
| ITRM20020132A1 (it) * | 2002-03-11 | 2003-09-11 | Tecnomare Spa | Saldatrice orbitale automatica perfezionata e procedimento di saldatura di fasci tubieri ai collettori di caldaia. |
| FR2866149B1 (fr) * | 2004-02-06 | 2006-05-12 | Framatome Anp | Procede et dispositif de depot d'un metal d'apport dans un lamage annulaire usine dans une paroi spherique. |
| US20090051090A1 (en) * | 2007-08-21 | 2009-02-26 | Barnes Jr Robbie Dean | Pipe welding holding device and method for holding pipes with flanges in place during welding to vessel walls and other structures |
| CN102390002B (zh) * | 2011-03-30 | 2014-04-09 | 上海锅炉厂有限公司 | 锥体上插入式大接管的埋弧自动焊方法 |
| FI123362B (fi) * | 2011-06-06 | 2013-03-15 | Efes Tex Ag | Menetelmä putkien T-haaraliitosten tekemiseksi |
| ES2544533T3 (es) * | 2012-12-19 | 2015-09-01 | Multivac Sepp Haggenmüller Gmbh & Co. Kg | Máquina de embalaje de embutición profunda con mecanismo elevador electromotor |
| CN113909766B (zh) * | 2021-11-10 | 2023-08-22 | 内蒙古工业大学 | 一种相贯线焊缝焊接设备及方法 |
| FI130334B (fi) * | 2022-05-19 | 2023-06-26 | Leo Larikka | Menetelmä ja laite putken T-haaran valmistamiseksi |
| EP4427913A1 (de) * | 2023-03-07 | 2024-09-11 | Georg Fischer Rohrleitungssysteme AG | Fittinghalter |
| CN116851990B (zh) * | 2023-08-15 | 2025-11-21 | 齐鲁工业大学(山东省科学院) | 一种管道焊接用导向装置 |
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|---|---|---|---|---|
| FR1333009A (fr) * | 1962-09-03 | 1963-07-19 | Lindes Eismaschinen Ag | Installation pour souder des corps creux cylindriques |
| US3754115A (en) * | 1972-03-20 | 1973-08-21 | North American Rockwell | Tube sheet welding with inert gas pressure at the joint |
| DE7412454U (de) * | 1973-04-13 | 1974-08-14 | Kjellberg Esab Gmbh | Rohrschweißeinrichtung |
| US3987274A (en) * | 1974-10-03 | 1976-10-19 | Morris Lamar Whaley | Portable welding machine for welding terminals of tubes |
| GB1547815A (en) * | 1976-04-30 | 1979-06-27 | Steinmuller Gmbh L & Co | Method of welding tubes into pressure-retaining components such as end plates pressure vessels or hearders |
| US4163886A (en) * | 1976-09-16 | 1979-08-07 | Hitachi, Ltd. | Control apparatus for an automatic pipe welder |
| US4104499A (en) * | 1976-11-02 | 1978-08-01 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Electric arc welding gun |
| SU656779A1 (ru) * | 1977-01-21 | 1979-04-15 | Предприятие П/Я А-3700 | Устройство дл сварки внутренних кольцевых швов |
| JPS57127579A (en) * | 1981-02-02 | 1982-08-07 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Welding device for main pipe body and branch pipe body |
-
1984
- 1984-02-24 SE SE8401018A patent/SE441249B/sv not_active IP Right Cessation
-
1985
- 1985-02-22 US US06/704,467 patent/US4629853A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-02-25 DE DE8585850060T patent/DE3570615D1/de not_active Expired
- 1985-02-25 JP JP60034722A patent/JPS60210360A/ja active Granted
- 1985-02-25 EP EP85850060A patent/EP0155249B1/de not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2005329466A (ja) * | 2004-05-18 | 2005-12-02 | Snecma Moteurs | Tig溶接方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3570615D1 (en) | 1989-07-06 |
| EP0155249A1 (de) | 1985-09-18 |
| SE8401018L (sv) | 1985-08-25 |
| US4629853A (en) | 1986-12-16 |
| SE8401018D0 (sv) | 1984-02-24 |
| EP0155249B1 (de) | 1989-05-31 |
| SE441249B (sv) | 1985-09-23 |
| JPH0452175B2 (ja) | 1992-08-21 |
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