JPS6021052B2 - 包装容器の熱成形法 - Google Patents
包装容器の熱成形法Info
- Publication number
- JPS6021052B2 JPS6021052B2 JP2804777A JP2804777A JPS6021052B2 JP S6021052 B2 JPS6021052 B2 JP S6021052B2 JP 2804777 A JP2804777 A JP 2804777A JP 2804777 A JP2804777 A JP 2804777A JP S6021052 B2 JPS6021052 B2 JP S6021052B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- melting point
- sheets
- stretched
- softening point
- composite
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は熱可塑性プラスチックの複合シートを重ね合せ
、加熱し、真空および/または加圧下で成形する包装容
器の熟成形法に関する。
、加熱し、真空および/または加圧下で成形する包装容
器の熟成形法に関する。
熱可塑性プラスチックの単層シートを加熱し、真空およ
び/または加圧下で成形して包装容器を製造することは
広く行なわれている。
び/または加圧下で成形して包装容器を製造することは
広く行なわれている。
さらに、包装容器に要求される多種類の性能を満たすた
め、単層シートの代りに複合シートを加熱し、真空およ
び/または加圧下で成形することも広く行なわれている
。単層シート複数枚を重ね合せ、加熱し、真空および/
または加圧成形すると同時に単層シート同志を融着せし
めて、複合シートの包装容器を得ることが提案されてい
る。
め、単層シートの代りに複合シートを加熱し、真空およ
び/または加圧下で成形することも広く行なわれている
。単層シート複数枚を重ね合せ、加熱し、真空および/
または加圧成形すると同時に単層シート同志を融着せし
めて、複合シートの包装容器を得ることが提案されてい
る。
ところが、真空および/または加圧成形するに適する温
度と単層シート同志を髄着せしめる温度とは一般に異る
ため、成形と融着を全く同時に満足させることは出釆な
い。特に、2鞠延伸シートを複数枚重ね合せ、加熱し、
真空および/または加圧成形するときはこの差が著しく
、延伸シート同志を完全に融着せしめるに充分に高い温
度では延伸シートはその延伸効果を殆ど失い、強度、透
明性が著しく低下し、実質的に無延伸シートを重ね合せ
、加熱し、真空および/または加圧成形したものと同じ
品質の成形品しか得られない。また高価な2藤延伸シー
トの代りに1軸延伸シートをその延伸方向が互に直交す
るように重ね合せ、加熱し、真空および/または加圧成
形して、実質的に2鞠延伸シートと同じ特性を有する包
装容器を安価に得る方法が提案されている。
度と単層シート同志を髄着せしめる温度とは一般に異る
ため、成形と融着を全く同時に満足させることは出釆な
い。特に、2鞠延伸シートを複数枚重ね合せ、加熱し、
真空および/または加圧成形するときはこの差が著しく
、延伸シート同志を完全に融着せしめるに充分に高い温
度では延伸シートはその延伸効果を殆ど失い、強度、透
明性が著しく低下し、実質的に無延伸シートを重ね合せ
、加熱し、真空および/または加圧成形したものと同じ
品質の成形品しか得られない。また高価な2藤延伸シー
トの代りに1軸延伸シートをその延伸方向が互に直交す
るように重ね合せ、加熱し、真空および/または加圧成
形して、実質的に2鞠延伸シートと同じ特性を有する包
装容器を安価に得る方法が提案されている。
しかし、2軸延伸シートを用いる場合と同様に1藤延伸
シート同志を完全に融着するに充分高い温度では1鞠延
伸シートはその延伸効果をほとんど失い、強度、腰、透
明度が著しく低下し、実質的に無延伸シートを重ね合せ
、加熱し、真空および/または加圧成形したものと同じ
品質のものしか得られない。
シート同志を完全に融着するに充分高い温度では1鞠延
伸シートはその延伸効果をほとんど失い、強度、腰、透
明度が著しく低下し、実質的に無延伸シートを重ね合せ
、加熱し、真空および/または加圧成形したものと同じ
品質のものしか得られない。
本発明は、融点または軟化点の異なる2種類の熱可塑性
プラスチック層から成り、複合シートを構成する少くと
も1層が1軸方向に延伸された複合シートを、複合シー
トを構成する熱可塑性プラスチック層のうち低融点、ま
た低軟化点のプラスチック層の面が互に接し、かつ延伸
方向が互に直交するように重ね合せ、これを低融点また
は低軟化点のプラスチック層の融点又は軟化点以上でか
つ高融点又は高軟化点のプラスチックの融点または軟化
点より低い温度で加熱して、真空および/または加圧の
下に成形すると同時に複合シート同志を融着または圧着
させて、実質的に2軸延伸シートより得られる成形品と
同じ性能の熟成形品を安価に製造する方法である。
プラスチック層から成り、複合シートを構成する少くと
も1層が1軸方向に延伸された複合シートを、複合シー
トを構成する熱可塑性プラスチック層のうち低融点、ま
た低軟化点のプラスチック層の面が互に接し、かつ延伸
方向が互に直交するように重ね合せ、これを低融点また
は低軟化点のプラスチック層の融点又は軟化点以上でか
つ高融点又は高軟化点のプラスチックの融点または軟化
点より低い温度で加熱して、真空および/または加圧の
下に成形すると同時に複合シート同志を融着または圧着
させて、実質的に2軸延伸シートより得られる成形品と
同じ性能の熟成形品を安価に製造する方法である。
なお、本発明にいう融点、または軟化点とは、一定速度
で加熱したさし、プラスチックが完全に液体になる温度
を融点といい、プラスチックが変形をはじめる温度を軟
化点という(試験法融点ASTMD−2117、軟化点
D 1525)。
で加熱したさし、プラスチックが完全に液体になる温度
を融点といい、プラスチックが変形をはじめる温度を軟
化点という(試験法融点ASTMD−2117、軟化点
D 1525)。
本発明は、また、融点または軟化点の異なる2種類の熱
可塑性プラスチック層からなり、複合シートを構成する
少くとも1層が2鞠方向に延伸された複合シートを使用
し、複合シートを構成する熱可塑性プラスチック層のう
ち、低融点または低軟化点の層の面が互に接するように
重ね合せ、これを低融点または低軟化点のプラスチック
層の融点または軟化点以上で、かつ高融点または高軟化
点のプラスチックの融点または軟化点より低い温度で加
熱して、真空および/または加圧の下に成形すると同時
に複合シート同志を融着または圧着させ、実質的に性能
の異なる2種類の複合シートよりなる、互に性能を補完
し合った熟成形品を、2藤延伸効果を失わしめずに製造
する方法である。本発明の複合シートに使用する熱可塑
性プラスチックとしては、高密度ポリエチレン、ポリプ
ロピレン、ポリ塩化ピニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリ
スチレン、ポリエチレンテレフタレート、ナイロンなど
の延伸フィルム用熱可塑性プラスチックの外、エチレン
酢ビ共重合体などの共重合体類が挙げられ、これらは単
独で使用されるほか相互に混合しても使用される。
可塑性プラスチック層からなり、複合シートを構成する
少くとも1層が2鞠方向に延伸された複合シートを使用
し、複合シートを構成する熱可塑性プラスチック層のう
ち、低融点または低軟化点の層の面が互に接するように
重ね合せ、これを低融点または低軟化点のプラスチック
層の融点または軟化点以上で、かつ高融点または高軟化
点のプラスチックの融点または軟化点より低い温度で加
熱して、真空および/または加圧の下に成形すると同時
に複合シート同志を融着または圧着させ、実質的に性能
の異なる2種類の複合シートよりなる、互に性能を補完
し合った熟成形品を、2藤延伸効果を失わしめずに製造
する方法である。本発明の複合シートに使用する熱可塑
性プラスチックとしては、高密度ポリエチレン、ポリプ
ロピレン、ポリ塩化ピニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリ
スチレン、ポリエチレンテレフタレート、ナイロンなど
の延伸フィルム用熱可塑性プラスチックの外、エチレン
酢ビ共重合体などの共重合体類が挙げられ、これらは単
独で使用されるほか相互に混合しても使用される。
本発明に使用する1軸延伸複合シートとしては、本発明
の方法によって製造される包装容器に要求される性能に
応じ、前記の熱可塑性プラスチックのうち、融点または
軟化点の異なる2種類を選定し、共押出法、押出コーテ
ング法、ドライラミネート法等に製造された複合シート
を一般の延伸フィルムの延伸方法により1.1倍〜10
倍程度に延伸したもの、あるいは、1.1倍〜1ぴ音程
度に延伸された熱可塑性プラスチックフィルムに他の低
融点の熱可塑性プラスチックを押出コーテングして製造
したものなど種々の複合シートが使用される。
の方法によって製造される包装容器に要求される性能に
応じ、前記の熱可塑性プラスチックのうち、融点または
軟化点の異なる2種類を選定し、共押出法、押出コーテ
ング法、ドライラミネート法等に製造された複合シート
を一般の延伸フィルムの延伸方法により1.1倍〜10
倍程度に延伸したもの、あるいは、1.1倍〜1ぴ音程
度に延伸された熱可塑性プラスチックフィルムに他の低
融点の熱可塑性プラスチックを押出コーテングして製造
したものなど種々の複合シートが使用される。
1軸延伸複合シートを構成する2種類のプラスチックの
延伸倍率は同一であっても異つたものであっても差支え
なく、一方例えば高融点プラスチックが延伸されたもの
であり、他方低融点プラスチックが無延伸のものであっ
ても差支えない。
延伸倍率は同一であっても異つたものであっても差支え
なく、一方例えば高融点プラスチックが延伸されたもの
であり、他方低融点プラスチックが無延伸のものであっ
ても差支えない。
また、使用する複合シートは2種類のプラスチックを重
ねて2層としたもの、高融点プラスチックを中心にして
両面に低融点プラスチックを重ね3層としたものなどを
使用することができる。本発明に使用する2軸延伸複合
シートは、融点または軟化点の異なる2種類の熱可塑性
プラスチックを1鞠延伸複合シートと同様な方法で2軸
万向に延伸された複合シートを使用する。複合シートを
構成する2種類の熱可塑性プラスチックの延伸倍率は同
一でも異つたものでもよく、また1層のみが延伸された
ものでもよい。複合される層も1鞠延伸複合シート同様
2層または3層に複合されたもの等種々のものが使用さ
れる。本発明による重ね合わされた複合シートを熟成形
する方法としては、真空または加圧成形法、マッチドダ
ィ成形法等いずれの方法も使用され、適宜にプラグ等を
併用しても差支えない。
ねて2層としたもの、高融点プラスチックを中心にして
両面に低融点プラスチックを重ね3層としたものなどを
使用することができる。本発明に使用する2軸延伸複合
シートは、融点または軟化点の異なる2種類の熱可塑性
プラスチックを1鞠延伸複合シートと同様な方法で2軸
万向に延伸された複合シートを使用する。複合シートを
構成する2種類の熱可塑性プラスチックの延伸倍率は同
一でも異つたものでもよく、また1層のみが延伸された
ものでもよい。複合される層も1鞠延伸複合シート同様
2層または3層に複合されたもの等種々のものが使用さ
れる。本発明による重ね合わされた複合シートを熟成形
する方法としては、真空または加圧成形法、マッチドダ
ィ成形法等いずれの方法も使用され、適宜にプラグ等を
併用しても差支えない。
なお、重ね合せる1軸延伸複合シートは、1麹延伸複合
シートを互に直交して重ね合せることにより、実質的に
2鞄延伸複合シートと同じ効果を得るために一般には同
種類(同一または異なる延伸率)の複合シートを使用す
るが、異種類(同一または異なる延伸率)の複合シート
も使用される。
シートを互に直交して重ね合せることにより、実質的に
2鞄延伸複合シートと同じ効果を得るために一般には同
種類(同一または異なる延伸率)の複合シートを使用す
るが、異種類(同一または異なる延伸率)の複合シート
も使用される。
また、2軸延伸複合シートは互にその性能を補完させる
ために一般には異種の複合シートを重ね合せて製造する
が、厚肉のものを安価に製造する目的などにより、同一
種類のものも使用される。上記の1軸延伸または2軸延
伸の各複合シートを重ね合せる枚数には制限はない。
ために一般には異種の複合シートを重ね合せて製造する
が、厚肉のものを安価に製造する目的などにより、同一
種類のものも使用される。上記の1軸延伸または2軸延
伸の各複合シートを重ね合せる枚数には制限はない。
実施例 1
第1押出機から市販のポリプロピレン(三井東圧工業■
製、商品名“三井ノーブレン”、銘柄名“JS−G”)
を、第2押出機から市販のエチレン−酢ビ共重合体(住
友化学工業■製、商品名“ェバテート”、銘柄名“D2
02r)を、それぞれ同一のTダイスへ供給し、1層が
ポリプロピレン、池層がエチレン−酢ピ共重合体より成
る2種2層の共押出2層複合シートを得た。
製、商品名“三井ノーブレン”、銘柄名“JS−G”)
を、第2押出機から市販のエチレン−酢ビ共重合体(住
友化学工業■製、商品名“ェバテート”、銘柄名“D2
02r)を、それぞれ同一のTダイスへ供給し、1層が
ポリプロピレン、池層がエチレン−酢ピ共重合体より成
る2種2層の共押出2層複合シートを得た。
これを約2倍に1軸延伸し、第1図のように厚み約25
0山のポリプロピレン層6または6′、厚み10Aのヱ
チレン−酢ビ共重合体層5または5′よりなる強度、腰
、透明性の優れた1軸延伸複合シート2および2′を得
た。
0山のポリプロピレン層6または6′、厚み10Aのヱ
チレン−酢ビ共重合体層5または5′よりなる強度、腰
、透明性の優れた1軸延伸複合シート2および2′を得
た。
2,2′をその延伸方向が互に直交するように重ね合せ
たシートを約160q0に加熱し、空気を使用して、約
5k9/地の圧力で圧空成形して、深さ約2仇帆、縦1
5仇帆、横約100肋の直方体の熱成形品を得た。
たシートを約160q0に加熱し、空気を使用して、約
5k9/地の圧力で圧空成形して、深さ約2仇帆、縦1
5仇帆、横約100肋の直方体の熱成形品を得た。
この熱成形品はシート2および2′の強度、腰、透明性
をそのままに保持し、しかもシート2と2′が完全に融
着した、2麹方向に性質の優れたものであり、2,2′
の代りに上記“三井ノープレン”“JS−G”を原料と
したポリプロピレンシートを縦、横各々約2倍に延伸し
た厚み約500rのOPPシートを加熱し圧空成形した
ものよりも安価に製造することが出来た。実施例 2 厚み約60山の市販2軸延伸ポリプロピレンフィルム(
東洋紡綾■製)に上記“ヱバテートD202rを厚み約
10仏で約250ooで押出コーテングし、第2図のよ
うにポリプロピレン層8または8′とエチレン−酢ビ共
重合体層7または7′とからなる強度、腰、透明性の優
れた2軸延伸複合シート3および3′を得た。
をそのままに保持し、しかもシート2と2′が完全に融
着した、2麹方向に性質の優れたものであり、2,2′
の代りに上記“三井ノープレン”“JS−G”を原料と
したポリプロピレンシートを縦、横各々約2倍に延伸し
た厚み約500rのOPPシートを加熱し圧空成形した
ものよりも安価に製造することが出来た。実施例 2 厚み約60山の市販2軸延伸ポリプロピレンフィルム(
東洋紡綾■製)に上記“ヱバテートD202rを厚み約
10仏で約250ooで押出コーテングし、第2図のよ
うにポリプロピレン層8または8′とエチレン−酢ビ共
重合体層7または7′とからなる強度、腰、透明性の優
れた2軸延伸複合シート3および3′を得た。
3,3′を重ね合せたシート1を約1600Cに加熱し
、約5k9/係の圧力空気を使用して庄空成形して深さ
約1仇吻、縦約200肋、機約15仇岬の直方体の熟成
形品を得た。
、約5k9/係の圧力空気を使用して庄空成形して深さ
約1仇吻、縦約200肋、機約15仇岬の直方体の熟成
形品を得た。
この熱成形品は3および3′の強度、腰、透明性をその
まま保存し、しかも3,3′が完全に融着した、厚み約
140山のものであり、商業的に著しく製造が困簸な、
したがって市販されていない、約140山前後の厚みの
OPPシートに代って、薄いOPPシートを原料として
厚い熟成形品が得られた。
まま保存し、しかも3,3′が完全に融着した、厚み約
140山のものであり、商業的に著しく製造が困簸な、
したがって市販されていない、約140山前後の厚みの
OPPシートに代って、薄いOPPシートを原料として
厚い熟成形品が得られた。
第1図は本発明に係る1轍延伸複合シートを重ね合せた
積層シートの断面図、第2図は本発明に係る2軸延伸シ
ートを重ね合せた積層シートの断面図。 1……重ね合せた複合シート、2,2′……1軸延伸複
合シート、3,3′・・・・・・2鞠延伸複合シート、
5,5′,7,7′・・・・・・低融点熱可塑性プラス
チック、6,6′,8,8′・・・・・・高融点熱可塑
性プラスチック。 次r図 次Z図
積層シートの断面図、第2図は本発明に係る2軸延伸シ
ートを重ね合せた積層シートの断面図。 1……重ね合せた複合シート、2,2′……1軸延伸複
合シート、3,3′・・・・・・2鞠延伸複合シート、
5,5′,7,7′・・・・・・低融点熱可塑性プラス
チック、6,6′,8,8′・・・・・・高融点熱可塑
性プラスチック。 次r図 次Z図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1軸または2軸方向に延伸された熱可塑性プラスチ
ツク層と該層の片面に結合された、該層よりも融点また
は軟化点の低い熱可塑性プラスチツク層とを含む複合シ
ートの2枚以上を、低融点または低軟化点の熱可塑性プ
ラスチツク層の面を互に接するように重ね合わせて、該
低融点または低軟化点の熱可塑性プラスチツク層の融点
または軟化点以上であつて該高融点または高軟化点の熱
可塑性プラスチツク層の融点または軟化点より低い温度
に加熱し、真空および/または加圧下で成形すると同時
に複合シート同志を融着または圧着せしめる、包装容器
の熱成形法。 2 1軸方向に延伸された熱可塑性プラスチツク層を有
する複合シートの2枚を該層の延伸方向が直交するよう
に重ね合わせる、特許請求の範囲第1項記載の包装容器
の熱成形法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2804777A JPS6021052B2 (ja) | 1977-03-16 | 1977-03-16 | 包装容器の熱成形法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2804777A JPS6021052B2 (ja) | 1977-03-16 | 1977-03-16 | 包装容器の熱成形法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53113864A JPS53113864A (en) | 1978-10-04 |
| JPS6021052B2 true JPS6021052B2 (ja) | 1985-05-25 |
Family
ID=12237826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2804777A Expired JPS6021052B2 (ja) | 1977-03-16 | 1977-03-16 | 包装容器の熱成形法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021052B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62534Y2 (ja) * | 1980-09-01 | 1987-01-08 | ||
| JPS60141524A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-26 | Aida Eng Ltd | プラスチツクの成形方法 |
-
1977
- 1977-03-16 JP JP2804777A patent/JPS6021052B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53113864A (en) | 1978-10-04 |
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