JPS6021081A - 複写機における除電制御装置 - Google Patents
複写機における除電制御装置Info
- Publication number
- JPS6021081A JPS6021081A JP58130138A JP13013883A JPS6021081A JP S6021081 A JPS6021081 A JP S6021081A JP 58130138 A JP58130138 A JP 58130138A JP 13013883 A JP13013883 A JP 13013883A JP S6021081 A JPS6021081 A JP S6021081A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- magnification
- copying
- copy
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 62
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 48
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims description 25
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract description 2
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 144
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 26
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 18
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 16
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 16
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 13
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 13
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 9
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 7
- 230000008859 change Effects 0.000 description 6
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 5
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 description 5
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- LSTPKMWNRWCNLS-UHFFFAOYSA-N 1-amino-2,3-dihydroindene-1,5-dicarboxylic acid Chemical compound OC(=O)C1=CC=C2C(N)(C(O)=O)CCC2=C1 LSTPKMWNRWCNLS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 3
- OVSKIKFHRZPJSS-UHFFFAOYSA-N 2,4-D Chemical compound OC(=O)COC1=CC=C(Cl)C=C1Cl OVSKIKFHRZPJSS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 2
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 241000951471 Citrus junos Species 0.000 description 1
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241001494479 Pecora Species 0.000 description 1
- 102100031296 Tsukushi Human genes 0.000 description 1
- 101710086958 Tsukushi Proteins 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 238000009940 knitting Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
- 239000002893 slag Substances 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
- 230000002889 sympathetic effect Effects 0.000 description 1
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 1
- 238000003079 width control Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
- G03G15/045—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with means for charging or discharging distinct portions of the charge pattern on the recording material, e.g. for contrast enhancement or discharging non-image areas
- G03G15/047—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with means for charging or discharging distinct portions of the charge pattern on the recording material, e.g. for contrast enhancement or discharging non-image areas for discharging non-image areas
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は複写機における除電制御装置に関し、さらに詳
しくは、複数の発光素子を用いて感光体面上の画像部側
部の電荷を除去する装置(以後、織端電荷除去装置又は
織端イレーサと記す。)を備えた複写機における除電制
御装置に関するものである。
しくは、複数の発光素子を用いて感光体面上の画像部側
部の電荷を除去する装置(以後、織端電荷除去装置又は
織端イレーサと記す。)を備えた複写機における除電制
御装置に関するものである。
従来技術
特開昭57−102667号公報に示されるように、複
写倍率や複写紙サイズ(又は原稿サイス)によって決定
される感光体面1ての画像形成領域に対応して、感光体
側部の画像領域外の電荷を除去する織端イレーサの除電
幅を制御すること、及びごの除電幅の制御が原稿載置面
を覆うカバ一体の開閉に関連付けられることが知られて
いる。
写倍率や複写紙サイズ(又は原稿サイス)によって決定
される感光体面1ての画像形成領域に対応して、感光体
側部の画像領域外の電荷を除去する織端イレーサの除電
幅を制御すること、及びごの除電幅の制御が原稿載置面
を覆うカバ一体の開閉に関連付けられることが知られて
いる。
一方、複′!I倍・キ(の制御に関し、後述するように
実質的に無段階の倍率設定か可能なものか提案あるいは
提供されており、このような複写機にあっては上記織端
イレーザの除電幅も、正確に画像形成領域に対応させよ
うとすれば、実質的に無段階の増減制御を必要とする。
実質的に無段階の倍率設定か可能なものか提案あるいは
提供されており、このような複写機にあっては上記織端
イレーザの除電幅も、正確に画像形成領域に対応させよ
うとすれば、実質的に無段階の増減制御を必要とする。
しかしなからそのような除電幅制御は構成上実現か困ガ
1であるため、織端イレース用の発光体の数を増加させ
ててきるたけ正確に画像形成領域に対応付けるように対
処されている。然るに、発光体に発光ダイオード等の発
光素子を用いて数を増加させてみても、発光rIl、や
コストの点から限界かあり、除電幅はどうしても段階的
に制御されることになり、原稿hバーブtを開けて複写
した場合、複写倍率等の複写条1’lによっては除電し
きれない部分か残り、複写画像の周縁部に黒ワクとなっ
てあられれるという不都合かあった。
1であるため、織端イレース用の発光体の数を増加させ
ててきるたけ正確に画像形成領域に対応付けるように対
処されている。然るに、発光体に発光ダイオード等の発
光素子を用いて数を増加させてみても、発光rIl、や
コストの点から限界かあり、除電幅はどうしても段階的
に制御されることになり、原稿hバーブtを開けて複写
した場合、複写倍率等の複写条1’lによっては除電し
きれない部分か残り、複写画像の周縁部に黒ワクとなっ
てあられれるという不都合かあった。
1」的
本発明はこのような点に着目してなされたものて、原稿
載置面を覆うカバ一体か開けられている場合でも複写画
像に黒スジや黒ワクを生しることのない除電制御装置を
提供することを目的とするものである。
載置面を覆うカバ一体か開けられている場合でも複写画
像に黒スジや黒ワクを生しることのない除電制御装置を
提供することを目的とするものである。
実施例
以下本発明の実Ii!i例を1ネ1面に従って説明する
。
。
第1図は木発[!11の制御装置を(,77、えた初耳
槻の構成を楯、略画に示す断面図であり、まずこの図1
によって鈎写機のイ・S1成及び1ljl+作を説明す
る。
槻の構成を楯、略画に示す断面図であり、まずこの図1
によって鈎写機のイ・S1成及び1ljl+作を説明す
る。
複写機(1oo)の本体の略中央部には感光体ドラム(
1)か1ヌ1中反11!r計方向に回転可能に支持され
ており、その周囲には、イレーザランプ(2)、帯電チ
ャージャ(3)、織端及び危】間イレーザ(4)、現像
装置(6)。
1)か1ヌ1中反11!r計方向に回転可能に支持され
ており、その周囲には、イレーザランプ(2)、帯電チ
ャージャ(3)、織端及び危】間イレーザ(4)、現像
装置(6)。
転写チャージャ(7)1分1411チヤージヤ(8)及
びクリーニング装置(9)a’、’が11「1次配設さ
れている。感光体ドラム(1)は表面に感光体II′r
+を設けたもので、この感光体はni1記イレーサラン
プ(2)及び帯電チャージャ(3)を進過することによ
り均一帯電され、走査光学系(H)) からスリット部
(5)を介して画像露光を受けてその表面に静’Ft”
潜像が形成される。上記織端及び1象間イレーサ(4)
は、画像中方向に配列された複数の発光タイオード(L
Jε1〕)を有し、像形成時に感光体ドラム(1)表面
の不”拐な重荷を除去するものであり、その構成及び制
御の詳細は後述する。
びクリーニング装置(9)a’、’が11「1次配設さ
れている。感光体ドラム(1)は表面に感光体II′r
+を設けたもので、この感光体はni1記イレーサラン
プ(2)及び帯電チャージャ(3)を進過することによ
り均一帯電され、走査光学系(H)) からスリット部
(5)を介して画像露光を受けてその表面に静’Ft”
潜像が形成される。上記織端及び1象間イレーサ(4)
は、画像中方向に配列された複数の発光タイオード(L
Jε1〕)を有し、像形成時に感光体ドラム(1)表面
の不”拐な重荷を除去するものであり、その構成及び制
御の詳細は後述する。
光学系(10)は原稿カラス(16)の下方で原稿像を
走査可能に設置したもので、光源(17)と、可動ミラ
ー(11)、 (12)、 (13) と、レンズ(1
4)と、ミラー(15)とから構成されている。ni1
記光′#i!(17)と可動ミラー(11)は、感光体
ドラム(1)の周速度(■)(等倍・変倍に拘らず一定
)に対して(v/111)(但し、m:ゆ写倍率)の速
度で一体的に左方に移動シ、可ur ミラー(12)、
(13)は(V/2rTl)のinj度で一体的に左
方に移動するように駆動される。
走査可能に設置したもので、光源(17)と、可動ミラ
ー(11)、 (12)、 (13) と、レンズ(1
4)と、ミラー(15)とから構成されている。ni1
記光′#i!(17)と可動ミラー(11)は、感光体
ドラム(1)の周速度(■)(等倍・変倍に拘らず一定
)に対して(v/111)(但し、m:ゆ写倍率)の速
度で一体的に左方に移動シ、可ur ミラー(12)、
(13)は(V/2rTl)のinj度で一体的に左
方に移動するように駆動される。
なお、複写倍率の変更に際しては、レンズ(14)力く
光軸」−で移動すると共にミラー(15)か移−1カ)
つ揺動じて光路を補正する動作を伴うか、このような倍
率女史機構については、原理的には既に知られていると
ころであり、以下の説明におし)で6才、後述する倍率
データに応じて、ステ・ンプモーク(M4)によってレ
ンズ(14)とミラー(15)力(i駆動して位置制欲
jされることを示すに止め、具体0勺な運動機構等につ
いての説明は省略する。また、走査光学系(1,0%
−(D 速fl (■/ ” ) ニ対t ルn−:l
御+ K関しても同核なPl−1山から一倍率データ
に応じてDCCモーフM3) の回転速ハトを変化させ
る制御が行われることを示すに止め、具体的な制御方式
等についての説明は省1116する。
光軸」−で移動すると共にミラー(15)か移−1カ)
つ揺動じて光路を補正する動作を伴うか、このような倍
率女史機構については、原理的には既に知られていると
ころであり、以下の説明におし)で6才、後述する倍率
データに応じて、ステ・ンプモーク(M4)によってレ
ンズ(14)とミラー(15)力(i駆動して位置制欲
jされることを示すに止め、具体0勺な運動機構等につ
いての説明は省略する。また、走査光学系(1,0%
−(D 速fl (■/ ” ) ニ対t ルn−:l
御+ K関しても同核なPl−1山から一倍率データ
に応じてDCCモーフM3) の回転速ハトを変化させ
る制御が行われることを示すに止め、具体的な制御方式
等についての説明は省1116する。
投写用n(、は、複写機(1oo)本体の図中左側に設
けられた」−下2段のカセット装着部を有する自動給紙
機構(20)又はその上部に設けられた手差し給紙機4
A’ (30) によって機内に給送され、タイミング
ローラ(2J)により一旦停止された後に感光体1・゛
ラム(1)上に形成される像と同期をとって転写部へ送
り込まれ、転写チャージャ(7)でトナー像の転7j′
を受け、分;がt用チャージャ(8)によって感光体ド
ラム(1)表面から分周1(されて搬送ベルl−(22
) で定才′4装置(23)へ送り込まれ、像定着され
てトレイ(24)に排出される。このとき、複写用紙の
給送タイミンクでキーカウンタ(K C)が動作し、I
JI出のタイミングでトータルカウンタ(TC)が!l
υ1作し、それぞれ赫Z写動作回数の計数値としで1″
加算される。
けられた」−下2段のカセット装着部を有する自動給紙
機構(20)又はその上部に設けられた手差し給紙機4
A’ (30) によって機内に給送され、タイミング
ローラ(2J)により一旦停止された後に感光体1・゛
ラム(1)上に形成される像と同期をとって転写部へ送
り込まれ、転写チャージャ(7)でトナー像の転7j′
を受け、分;がt用チャージャ(8)によって感光体ド
ラム(1)表面から分周1(されて搬送ベルl−(22
) で定才′4装置(23)へ送り込まれ、像定着され
てトレイ(24)に排出される。このとき、複写用紙の
給送タイミンクでキーカウンタ(K C)が動作し、I
JI出のタイミングでトータルカウンタ(TC)が!l
υ1作し、それぞれ赫Z写動作回数の計数値としで1″
加算される。
転写後の感光体ドラム(1)は、クリーニング装置(9
)、イレーサ(2)等によってその表面に残、留するト
ナー及び電荷を除去され、次の捨耳工程に(liiiえ
る。
)、イレーサ(2)等によってその表面に残、留するト
ナー及び電荷を除去され、次の捨耳工程に(liiiえ
る。
自動給紙機構(20)と手差し給糾掟#A(3’0 )
は、いずれか一方が選択的に使用される。その切換え
は、閉じられることによって手差し挿入口(32)を填
い、開かれると挿入口(32)を開放すると共に手差し
される用紙のガイドとなるように設定された手差しテー
ブル(31)の開閉をセンサ(36)によって検出し、
開“の状態で、用紙挿入センサ(34)が用紙の挿入を
検出したときに手差し給紙による複写モードとなり、手
差しテーブル(31)の閉あるいは後述する自動給紙選
択換作又は捨耳枚数を設定するテンキー操作の信号によ
り、自カ1!給紙による複写モードとなるように制御さ
れる。この制御の詳細については後述する。
は、いずれか一方が選択的に使用される。その切換え
は、閉じられることによって手差し挿入口(32)を填
い、開かれると挿入口(32)を開放すると共に手差し
される用紙のガイドとなるように設定された手差しテー
ブル(31)の開閉をセンサ(36)によって検出し、
開“の状態で、用紙挿入センサ(34)が用紙の挿入を
検出したときに手差し給紙による複写モードとなり、手
差しテーブル(31)の閉あるいは後述する自動給紙選
択換作又は捨耳枚数を設定するテンキー操作の信号によ
り、自カ1!給紙による複写モードとなるように制御さ
れる。この制御の詳細については後述する。
自動給紙の場合、複写機(100)の捨耳動作をスター
トさせるプリントキー(PSW)(第3図参照)の操作
によって感光体ドラム(1)を含む作像系がスタートし
、感光体ドラム(1)に対する予備駆動時の処理が終了
すると給紙ローラ(25)又は(26)が即動され、複
写用紙;の搬送に伴って出力されるスキャン開始信64
によって走1(r光学系(10)の駆動が開始され作像
動作と同期して複写用紙が給送される。複写組−は2,
3枚のものが給紙ローラ(25)(26)の回転によっ
て押し出され、次段のさばき?ATh 横(27)、
(27’)によって最7」二のものだけが搬送される。
トさせるプリントキー(PSW)(第3図参照)の操作
によって感光体ドラム(1)を含む作像系がスタートし
、感光体ドラム(1)に対する予備駆動時の処理が終了
すると給紙ローラ(25)又は(26)が即動され、複
写用紙;の搬送に伴って出力されるスキャン開始信64
によって走1(r光学系(10)の駆動が開始され作像
動作と同期して複写用紙が給送される。複写組−は2,
3枚のものが給紙ローラ(25)(26)の回転によっ
て押し出され、次段のさばき?ATh 横(27)、
(27’)によって最7」二のものだけが搬送される。
さはきHk’iR(27)、 (2γ)は、」下ローラ
(27a)、(27’a)か用訊送り方向に、下ローラ
(27b)、 (27b)が用紙押戻し方向に、それぞ
れ図示の如く回転駆動され、紹♀1(ローラによって最
上の用紙と共に押し出されてくる2枚目以降の用件は下
ローラ(27b)、 (27’b)によって押しDJさ
れ、i+r? J−の用紙のみが次段の中クローラ(2
1)と関連付けられてその駆動を制御される。
(27a)、(27’a)か用訊送り方向に、下ローラ
(27b)、 (27b)が用紙押戻し方向に、それぞ
れ図示の如く回転駆動され、紹♀1(ローラによって最
上の用紙と共に押し出されてくる2枚目以降の用件は下
ローラ(27b)、 (27’b)によって押しDJさ
れ、i+r? J−の用紙のみが次段の中クローラ(2
1)と関連付けられてその駆動を制御される。
これに対して手差し給紙の場合は、複写用紙が手外し挿
入口(:32) から11人されてセンサ(34)がこ
れを検出すると手差し用給組、ローラ(33)か回転し
て複写用紙を機内へ送り込み、これと同+1yiあるい
は若干遅れて上述したプリントキーの操f’l一時と同
様に感光体ドラム(1)かスタートする。そして、手差
しされた複写用紙は用紙先端検出スイッチ(35)部で
一旦停止されて待機しており、感光体ドラム(1)の回
転を含む予伊駆即lの処理が終了すると、抑シ送ローラ
(33)が再び回転し、これによって棒内へ送り込まれ
る。
入口(:32) から11人されてセンサ(34)がこ
れを検出すると手差し用給組、ローラ(33)か回転し
て複写用紙を機内へ送り込み、これと同+1yiあるい
は若干遅れて上述したプリントキーの操f’l一時と同
様に感光体ドラム(1)かスタートする。そして、手差
しされた複写用紙は用紙先端検出スイッチ(35)部で
一旦停止されて待機しており、感光体ドラム(1)の回
転を含む予伊駆即lの処理が終了すると、抑シ送ローラ
(33)が再び回転し、これによって棒内へ送り込まれ
る。
なお、複写機(100)は、後述するように、手差しテ
ーブル(3])が複写機1本体に対して着脱可能となっ
ており、手差しテーブル(31)の代わりに、給紙用の
モータ及び給紙ローラ等を内祿した汎用の紛糾ユニット
を装着することができ、これによって、3段の自動給紙
部を(ff4えたものと同等の機能を持たせることもで
きる。
ーブル(3])が複写機1本体に対して着脱可能となっ
ており、手差しテーブル(31)の代わりに、給紙用の
モータ及び給紙ローラ等を内祿した汎用の紛糾ユニット
を装着することができ、これによって、3段の自動給紙
部を(ff4えたものと同等の機能を持たせることもで
きる。
また、自動給紙機構(20)の各カセット装イζ部には
、サイズ検出スイッチ(5w11. )〜(5W14
)及び(SW21)〜(SW24 )が設けられ、装着
されるカセッートに設けられた突起あるいは磁石(図1
示せず) Mの配列によってスイッチの作動状態を変化
させ、装填された複写11.のサイズを4ビツトの2進
コードで判別するようになっている。このように、複写
紙を収納したカセットを用いて複写紙サイズを判別する
ものは既に多くの機構か知られており、具体的な説明は
め1116する。
、サイズ検出スイッチ(5w11. )〜(5W14
)及び(SW21)〜(SW24 )が設けられ、装着
されるカセッートに設けられた突起あるいは磁石(図1
示せず) Mの配列によってスイッチの作動状態を変化
させ、装填された複写11.のサイズを4ビツトの2進
コードで判別するようになっている。このように、複写
紙を収納したカセットを用いて複写紙サイズを判別する
ものは既に多くの機構か知られており、具体的な説明は
め1116する。
子54写1& (100)はさらに、自動原稿搬送装置
(以後、A 1.) Fと記す。)’ (200)を装
着し、互いに連動してゆ写動作を行うことかできる。A
D F (200)が複写M(+oo)本体とi=:
熱的に接続され、かつ所定位置に設亡されたことがスイ
ッチ(SWI )によって検出されると、A I) I
i’ (200)と複写N (100)の制ill!は
互いに関連付けられ、複写機(100)の動作モードが
A I) Fモードに切換えられる。A I) Fモー
ドとは、A I) I゛’ (200)に設けられた複
写スタートキー(s 5vv)か1(・4作されると、
’fjD ’5:機(100) ハ待機状態を保ったま
まA I) F (200)が動作を開始し、原稿トレ
イ(203) J−に4戊置された原稿を複写機(10
0)の原稿;!・り置ガ2ス−に而に沿って送り込み、
所定位置で停止させると共にA1)1°(200)がら
複写1 (100)へスター1−信号が出て」二連した
捨耳動作がスタートするものであり、その原稿に対する
最終の走査移動が終了すると複写M (+00)からA
D F (200)に動作信号が出て、A I) F(
200) Lt Inl、稿を排紙トレイ(204)上
に排紙する。このとき次の原稿が原稿トレイ(203)
上に有れば、排紙と共に次の原稿の所定位置への搬送も
行われる。
(以後、A 1.) Fと記す。)’ (200)を装
着し、互いに連動してゆ写動作を行うことかできる。A
D F (200)が複写M(+oo)本体とi=:
熱的に接続され、かつ所定位置に設亡されたことがスイ
ッチ(SWI )によって検出されると、A I) I
i’ (200)と複写N (100)の制ill!は
互いに関連付けられ、複写機(100)の動作モードが
A I) Fモードに切換えられる。A I) Fモー
ドとは、A I) I゛’ (200)に設けられた複
写スタートキー(s 5vv)か1(・4作されると、
’fjD ’5:機(100) ハ待機状態を保ったま
まA I) F (200)が動作を開始し、原稿トレ
イ(203) J−に4戊置された原稿を複写機(10
0)の原稿;!・り置ガ2ス−に而に沿って送り込み、
所定位置で停止させると共にA1)1°(200)がら
複写1 (100)へスター1−信号が出て」二連した
捨耳動作がスタートするものであり、その原稿に対する
最終の走査移動が終了すると複写M (+00)からA
D F (200)に動作信号が出て、A I) F(
200) Lt Inl、稿を排紙トレイ(204)上
に排紙する。このとき次の原稿が原稿トレイ(203)
上に有れば、排紙と共に次の原稿の所定位置への搬送も
行われる。
A D F (200)は大略、j原稿をストックして
一枚宛送り出す原稿送り出し部(Aユニソ) ) (2
01)と、送られてきた原稿を原稿載置ガラス上面との
間に挾み込んで搬送し、ガラス面上の所定位置で停止さ
せると共に、ガラス面上の原稿を排紙トレイ(204)
に送り出す原稿搬送部(IJ Fユニット)(202)
とから成り、DFユニット(202)は単独で手差しに
よる原稿搬送装置としても使用可ffl?である。また
DFユニット(202)は、初耳栖1 (+00) J
z面に取り付けられた状態で原稿載置ガラスを露出させ
るように複写機(100)本体に対して開閉可能であり
、通常の原稿カバーと同様な使い方もてきる。
一枚宛送り出す原稿送り出し部(Aユニソ) ) (2
01)と、送られてきた原稿を原稿載置ガラス上面との
間に挾み込んで搬送し、ガラス面上の所定位置で停止さ
せると共に、ガラス面上の原稿を排紙トレイ(204)
に送り出す原稿搬送部(IJ Fユニット)(202)
とから成り、DFユニット(202)は単独で手差しに
よる原稿搬送装置としても使用可ffl?である。また
DFユニット(202)は、初耳栖1 (+00) J
z面に取り付けられた状態で原稿載置ガラスを露出させ
るように複写機(100)本体に対して開閉可能であり
、通常の原稿カバーと同様な使い方もてきる。
A D r (200)はさらに、第2図に示すような
操作部及びセンサを有する。第2図はA I) p゛(
200)の゛ト面1ツ:てあり、操作部(250)は1
)Fユニット(202)の」二面に設けられ、モード設
定キー(25]、)とモード表示ランプ(252)+
(25:う)、 (254)を有する。
操作部及びセンサを有する。第2図はA I) p゛(
200)の゛ト面1ツ:てあり、操作部(250)は1
)Fユニット(202)の」二面に設けられ、モード設
定キー(25]、)とモード表示ランプ(252)+
(25:う)、 (254)を有する。
モード表示ランプ(252)、 (253)、 (25
4)は、モード活′定キー(25]、)を操作するIJ
Jに順次点灯され、それに伴なって制御モードが、「自
動用紙選択」。
4)は、モード活′定キー(25]、)を操作するIJ
Jに順次点灯され、それに伴なって制御モードが、「自
動用紙選択」。
「自付1倍率選択」、「マニュアル」にそれぞれ切jそ
みえられる。
みえられる。
「自r1+用紙、j¥ξ択」モードは、複写倍率を固定
し、挿入される原稿のサイズとその倍率とから、最適な
複写紙サイズを判別して給糾一部を自動的に選択し、選
択された給糸1)部から如写用紙を給送するモードであ
る。
し、挿入される原稿のサイズとその倍率とから、最適な
複写紙サイズを判別して給糾一部を自動的に選択し、選
択された給糸1)部から如写用紙を給送するモードであ
る。
「自刃1万倍率選1ハ1」モードは、使用する複写用紙
のサイズを固定し、挿入される原稿のサイズとその初耳
用紙ザイズとから対応する複写倍率を演算し、ジシ述す
る倍率設定機41kXによって複写倍率を自動的に設定
して福耳動作を行うモードである。
のサイズを固定し、挿入される原稿のサイズとその初耳
用紙ザイズとから対応する複写倍率を演算し、ジシ述す
る倍率設定機41kXによって複写倍率を自動的に設定
して福耳動作を行うモードである。
I)Fユニット(202)のIj¥j +・;j:挿入
口近辺には、挿入される原稿のサイズや巨1きに係りな
く原稿を検出することのできるよう位置決めされた原稿
長さセンサ(SEA)と、原稿の幅によって検知、否検
知の2状態をとるj京槁幅センサ(s1!、z)とが配
設され、この2つのセンサからの信号によって原稿のサ
イズ、向きを識別する。
口近辺には、挿入される原稿のサイズや巨1きに係りな
く原稿を検出することのできるよう位置決めされた原稿
長さセンサ(SEA)と、原稿の幅によって検知、否検
知の2状態をとるj京槁幅センサ(s1!、z)とが配
設され、この2つのセンサからの信号によって原稿のサ
イズ、向きを識別する。
用紙のサイズを識、別する方式は捗々ワ、・案されてい
るが、この実施例においては、IJli’、’ i?;
iを搬送状フルて原稿&さセンサ(SEl)によってl
?、−出し、検出時間を測定する一方、原稿幅センサ(
S1=2)が1*稿を検出しているか否かを判定し、両
信号から原稿のサイズ、向きを判定する方式を採用して
いる。この方式において、原稿が定型の用紙サイズのも
のであれは長さ信号のみではとんとのサイズの識別が可
能であるが、国内で採用されているA列、13列の用紙
サイズにおいては、用紙−のタテ、ヨコによって、長さ
信号が同じでもサイズの異なるル゛;合が生じ得るので
、それを判別するためにIJ? 縞幅センサ(Sn2)
が設けられている。
るが、この実施例においては、IJli’、’ i?;
iを搬送状フルて原稿&さセンサ(SEl)によってl
?、−出し、検出時間を測定する一方、原稿幅センサ(
S1=2)が1*稿を検出しているか否かを判定し、両
信号から原稿のサイズ、向きを判定する方式を採用して
いる。この方式において、原稿が定型の用紙サイズのも
のであれは長さ信号のみではとんとのサイズの識別が可
能であるが、国内で採用されているA列、13列の用紙
サイズにおいては、用紙−のタテ、ヨコによって、長さ
信号が同じでもサイズの異なるル゛;合が生じ得るので
、それを判別するためにIJ? 縞幅センサ(Sn2)
が設けられている。
以上説明した初耳機構において、複写IG(1oo)は
以下に説明する如き操作及び制御機構を備え、各棟セン
サや人力スイッチの状態に応じた制御を?−iう。
以下に説明する如き操作及び制御機構を備え、各棟セン
サや人力スイッチの状態に応じた制御を?−iう。
〔操作及び制御1/ε構〕
第31ン1に複写1スv、の1へ゛1作パネル部におけ
る各操作キーの配置関係を示す。操作パネル(5o)に
は、複写動作をスタートさせるためのプリントキー(1
)SW)、4桁の数値表示が旬能な数値表示装置(52
)それぞれ「1」・「2」・・・・・「9」・「o」の
数値に対応するテア + −(61)〜(7(−))、
割込み複写を指定する割込みキー(80)、クリア0ス
トツプキー(81)、多段に装着されている複写紙をサ
イズによって指定するためのペーパ選択キー(82)、
複写画像濃度をステップ的に塵史・指定するためのアッ
プ及びダウンキー(83)、 (84)及び福耳倍率設
定装置に係るキ一群(85)〜(93)等が配IC1゛
される。なお、各キーには、回路的には常開型の開閉ス
イッチが対応しており、後述の回路図においては各キー
に付された香りでスイッチを示す。
る各操作キーの配置関係を示す。操作パネル(5o)に
は、複写動作をスタートさせるためのプリントキー(1
)SW)、4桁の数値表示が旬能な数値表示装置(52
)それぞれ「1」・「2」・・・・・「9」・「o」の
数値に対応するテア + −(61)〜(7(−))、
割込み複写を指定する割込みキー(80)、クリア0ス
トツプキー(81)、多段に装着されている複写紙をサ
イズによって指定するためのペーパ選択キー(82)、
複写画像濃度をステップ的に塵史・指定するためのアッ
プ及びダウンキー(83)、 (84)及び福耳倍率設
定装置に係るキ一群(85)〜(93)等が配IC1゛
される。なお、各キーには、回路的には常開型の開閉ス
イッチが対応しており、後述の回路図においては各キー
に付された香りでスイッチを示す。
第1の倍率設定キーEl (85)、 (86)、 (
87)、 (88)は倍率を任意に設定する目的で配置
されるものであって、第1の倍率設定モード切換用のキ
ー(89)が操作され、複写機の制御モードが第1の倍
率設定モードに切換えられた状態においていずれかのキ
ーが操作されると、テンキーによって入力されて表示装
置(52)に表示されているか値かその操作されたキー
に対応するメモリに複写倍率として記憶される。
87)、 (88)は倍率を任意に設定する目的で配置
されるものであって、第1の倍率設定モード切換用のキ
ー(89)が操作され、複写機の制御モードが第1の倍
率設定モードに切換えられた状態においていずれかのキ
ーが操作されると、テンキーによって入力されて表示装
置(52)に表示されているか値かその操作されたキー
に対応するメモリに複写倍率として記憶される。
第2の倍率設定キ一群(90)、 (91)、 (92
)、 (93)は、その対応するメモリにそれぞれあら
かじめ所定の複写倍率がセットされていて、上記第1の
キ一群の場合のように数値設定をしなくても、プリセッ
トされた数値に基いて複写動作が実行できるように考慮
されている。従って、プリセットされる複写倍率は、た
とえば工場出荷段階において仕向は先毎に通常よく使用
されると考えられる倍率が選択される。このことについ
ては後に述べる。
)、 (93)は、その対応するメモリにそれぞれあら
かじめ所定の複写倍率がセットされていて、上記第1の
キ一群の場合のように数値設定をしなくても、プリセッ
トされた数値に基いて複写動作が実行できるように考慮
されている。従って、プリセットされる複写倍率は、た
とえば工場出荷段階において仕向は先毎に通常よく使用
されると考えられる倍率が選択される。このことについ
ては後に述べる。
このように、第1のキ一群は使用者が必要な複写倍率を
任意に設定し、第2のキー畦は一般的に使用される、た
とえば゛国内向仕様であれはA4→B5,1へ4→A4
.A:3→A4.あるいはA4→A3等に対応する倍率
がプリセットされるように機能」1屏なった役割を与え
られている。然るに、第2のキ一群に対してプリセット
される数値は一般的な、あるいは計堀上の複写倍率であ
るから、(S(械誤差又は設計」二の誤差によって実際
に得られる沙写物かその複写倍率とは若干異なる場合が
ある。たとえば等倍(×1)を選択していても、実際に
は(Xl、004)あるいは(Xo、996)倍となっ
ている場合があり得る。このような場合、第1図に示す
第2の倍率設定モード1ツノ拗用のキー(94)を操作
することによってネ0写棲の制御モードを第2の倍率設
定モードに切換え、」二記第1の倍率設定モードと同様
な操作で任意の数値を各キー(9o)〜(93)に対応
するメモリにセットし、所望の初耳イ潟率を得ることか
可能である。
任意に設定し、第2のキー畦は一般的に使用される、た
とえば゛国内向仕様であれはA4→B5,1へ4→A4
.A:3→A4.あるいはA4→A3等に対応する倍率
がプリセットされるように機能」1屏なった役割を与え
られている。然るに、第2のキ一群に対してプリセット
される数値は一般的な、あるいは計堀上の複写倍率であ
るから、(S(械誤差又は設計」二の誤差によって実際
に得られる沙写物かその複写倍率とは若干異なる場合が
ある。たとえば等倍(×1)を選択していても、実際に
は(Xl、004)あるいは(Xo、996)倍となっ
ている場合があり得る。このような場合、第1図に示す
第2の倍率設定モード1ツノ拗用のキー(94)を操作
することによってネ0写棲の制御モードを第2の倍率設
定モードに切換え、」二記第1の倍率設定モードと同様
な操作で任意の数値を各キー(9o)〜(93)に対応
するメモリにセットし、所望の初耳イ潟率を得ることか
可能である。
これら各入カキ−に対応するスイッチ及び複写(・°・
・(100)や八■〕1゛(200)に設けられた各g
1センサは、’!4′S4図乃至第10図に示すように
、マイクロコンピュータシステムを含む制御拶構(30
0)と関連付けられる。
・(100)や八■〕1゛(200)に設けられた各g
1センサは、’!4′S4図乃至第10図に示すように
、マイクロコンピュータシステムを含む制御拶構(30
0)と関連付けられる。
第4図に、制御機構(300)中のマイクロプロセッサ
(以下単にCI) Uと記す。) (301)〜(30
5)の関係を示す。(301)は制御の中心的な役割を
果たすホストCPUであって、第6図乃至第9図に入出
力関係を示すように、そのシリアルアウト端子(Sou
t) は各スL/−ブ側のCI’ U (302)〜(
:305)ノシリアルイン端子(Sin)と、ホストC
P U (301)ノシリアルイン端子(Sin)はス
レーブCP LJ(302)〜(305)のシリアルア
ウト端子(5ouL) (!: 、割込み要求端子(I
NI’req) は各スレーブCI) Uの割込み端子
(INI”)と、クロック出力端子(CLKou t
) は各スレーブCP’Uのクロック入力端子(C1,
、K i n )とそれぞれ接続されている。ホス)
Cp u (:301)の端子(INI″req) は
所定の周期でV″11“となり、そのシリアルアウト端
子(Sout) からはその周期と1司期して各スレー
ブCI) U (302)〜(305)に対する転送デ
ータを含むデータブロックをクロック信号によって1l
li次パスラインに送り出し、各スレーブCP U (
302)〜(305)ではそのうちの自己に徨1当てら
れたt+ 1.I IIのタイミングでシリアルイン端
子(Sin)からそのデータを取り込みまたシリアルア
ウト端子からクロック信号によってデータを出力する。
(以下単にCI) Uと記す。) (301)〜(30
5)の関係を示す。(301)は制御の中心的な役割を
果たすホストCPUであって、第6図乃至第9図に入出
力関係を示すように、そのシリアルアウト端子(Sou
t) は各スL/−ブ側のCI’ U (302)〜(
:305)ノシリアルイン端子(Sin)と、ホストC
P U (301)ノシリアルイン端子(Sin)はス
レーブCP LJ(302)〜(305)のシリアルア
ウト端子(5ouL) (!: 、割込み要求端子(I
NI’req) は各スレーブCI) Uの割込み端子
(INI”)と、クロック出力端子(CLKou t
) は各スレーブCP’Uのクロック入力端子(C1,
、K i n )とそれぞれ接続されている。ホス)
Cp u (:301)の端子(INI″req) は
所定の周期でV″11“となり、そのシリアルアウト端
子(Sout) からはその周期と1司期して各スレー
ブCI) U (302)〜(305)に対する転送デ
ータを含むデータブロックをクロック信号によって1l
li次パスラインに送り出し、各スレーブCP U (
302)〜(305)ではそのうちの自己に徨1当てら
れたt+ 1.I IIのタイミングでシリアルイン端
子(Sin)からそのデータを取り込みまたシリアルア
ウト端子からクロック信号によってデータを出力する。
ホストしPLJ (301)の端子(IN]”req)
がL“のときには各スレーブCP U (:302)〜
(305)は読込んだデータを取り込んで演算し、必要
に応じて新たなデータをレジスタ等に書き込んでホスト
C” U (30+)の”+++i子(1,NTrcq
) が’ t(″になるのを鞘つようにイ、′1□成さ
れている。
がL“のときには各スレーブCP U (:302)〜
(305)は読込んだデータを取り込んで演算し、必要
に応じて新たなデータをレジスタ等に書き込んでホスト
C” U (30+)の”+++i子(1,NTrcq
) が’ t(″になるのを鞘つようにイ、′1□成さ
れている。
第5「ツ1はそのホストCP U (:>ol)と複写
機構等との関係を電気的な人串力191係で示すもので
ある。
機構等との関係を電気的な人串力191係で示すもので
ある。
ホストC” U (301)は複写機(100)の本体
内に設けられ、主として操作パネル(50)上のキ一群
及び表示装置(52) T−とデコーダ(351)を介
して接続され、キー人力の判定及び数値や発光ダイオー
ド等の表示出力の制御を行う。また上述したキーカウン
タ(K、C) の′!A着状態を検出スイッチ(!1i
W10 )の人力によって判別する。(352)は、電
池(353)によってバックアップされたR A Mで
あり、後述するように、設定倍率データ等のように、電
源オフ後も保持されるべき■」変データを記憶する。
内に設けられ、主として操作パネル(50)上のキ一群
及び表示装置(52) T−とデコーダ(351)を介
して接続され、キー人力の判定及び数値や発光ダイオー
ド等の表示出力の制御を行う。また上述したキーカウン
タ(K、C) の′!A着状態を検出スイッチ(!1i
W10 )の人力によって判別する。(352)は、電
池(353)によってバックアップされたR A Mで
あり、後述するように、設定倍率データ等のように、電
源オフ後も保持されるべき■」変データを記憶する。
第6図にマスターCP U (302)とその人出力の
関係を示す。マスターc p u (302)は主とし
て複写機(100)の動作制御と撥写檎内の各柚センサ
やスイッチの入力判定を実行すると共に、デコーダ(3
54)を介して像間及び織端イレーサ(4)の各発光ダ
イオードの点灯を制御する。
関係を示す。マスターc p u (302)は主とし
て複写機(100)の動作制御と撥写檎内の各柚センサ
やスイッチの入力判定を実行すると共に、デコーダ(3
54)を介して像間及び織端イレーサ(4)の各発光ダ
イオードの点灯を制御する。
第7図にAIJF制御用Cl) U(303)とその人
出カッ関係ヲ示ス。A D F m1lal CP C
1(30:3) 41.1. AD F (200)内
に設けられ、モード設定キー(251)スタートキー(
ssw) 及び原稿センサ(Sl・:1)、 (Sl亡
2)等と接続されてホストに p U (301)にそ
の人力情報を送ると共に、表示用ランプ(252)、
(253)、 (254)の点灯を制御する。
出カッ関係ヲ示ス。A D F m1lal CP C
1(30:3) 41.1. AD F (200)内
に設けられ、モード設定キー(251)スタートキー(
ssw) 及び原稿センサ(Sl・:1)、 (Sl亡
2)等と接続されてホストに p U (301)にそ
の人力情報を送ると共に、表示用ランプ(252)、
(253)、 (254)の点灯を制御する。
第8図に走査光学系(10)の制御に係るci″U(3
04)とその入出力関係を示す。CP U (304)
は、ホストCP U (301)を介して倍率データを
受け、それに伴なって走査駆動用のDCモータ(岐3)
の速度制御回路(356)とレンズ、ミラーの位置制御
用のステップモータ(M4)の駆動制御回路(3!57
)に制御信号を出力し、走査系の移動に伴なって作動さ
れる露光スタートスイッチ(SW50 ) とタイミン
クスイッチ(SW5 J ) の出力を判定する。
04)とその入出力関係を示す。CP U (304)
は、ホストCP U (301)を介して倍率データを
受け、それに伴なって走査駆動用のDCモータ(岐3)
の速度制御回路(356)とレンズ、ミラーの位置制御
用のステップモータ(M4)の駆動制御回路(3!57
)に制御信号を出力し、走査系の移動に伴なって作動さ
れる露光スタートスイッチ(SW50 ) とタイミン
クスイッチ(SW5 J ) の出力を判定する。
第9図は後述する汎用の給11tgユニツl−(400
)内に設けられるC P U (3(15)とその入出
力関係を示すもので、入力としては、給紙ユニ・y )
(400)に設りられる用紙、サイズ検出用のスイッ
チ(SW31)〜(SXヤ34)とエンプティセンサC
S E 6 )の信号を受けてその情報をホスh CJ
’ U (301)に送信し、17−、用の給紙モータ
(/101)に駆動制御信号を出力する。
)内に設けられるC P U (3(15)とその入出
力関係を示すもので、入力としては、給紙ユニ・y )
(400)に設りられる用紙、サイズ検出用のスイッ
チ(SW31)〜(SXヤ34)とエンプティセンサC
S E 6 )の信号を受けてその情報をホスh CJ
’ U (301)に送信し、17−、用の給紙モータ
(/101)に駆動制御信号を出力する。
第10図は、第6図のスイッチマトリクスにおいてトラ
ンジスタ(Trl)〜(’l’r5)のベースに接続さ
れる温Jg、検出回路の具体例を示すものであり、定着
装置(23)の」−ローラ(23a)に近接配置される
感?A?r素子(11−リ は、l!l!L度変化に伴
なってその電気抵抗値が変化するものであって、直流電
圧(Vc c )に対してJl;抗区)との間の分圧が
差動増「11器(AI)〜(A5)の一方の人力MW子
に接続される。差動増l]器(AI)〜(Δ5)の他方
の入力端子には、それぞれ分圧抵抗(rl)と(r2)
、 (r3)と(r4)、 (”5)と(r[i)+(
rl)と(r8)及び(r9)と(rlo) とによっ
て定まる所定の分圧が入力されており、感温素子(11
1)の抵抗変化に伴なって差動増巾器(八1)〜(A5
)力’ り’i定の温度レベルで出力し、トランジスタ
(7n°1)〜〜(1’r 5 )をオンするように設
定されて17′Iる。この各温度レベルに対する制御の
具体例につしAて番よ後述する。
ンジスタ(Trl)〜(’l’r5)のベースに接続さ
れる温Jg、検出回路の具体例を示すものであり、定着
装置(23)の」−ローラ(23a)に近接配置される
感?A?r素子(11−リ は、l!l!L度変化に伴
なってその電気抵抗値が変化するものであって、直流電
圧(Vc c )に対してJl;抗区)との間の分圧が
差動増「11器(AI)〜(A5)の一方の人力MW子
に接続される。差動増l]器(AI)〜(Δ5)の他方
の入力端子には、それぞれ分圧抵抗(rl)と(r2)
、 (r3)と(r4)、 (”5)と(r[i)+(
rl)と(r8)及び(r9)と(rlo) とによっ
て定まる所定の分圧が入力されており、感温素子(11
1)の抵抗変化に伴なって差動増巾器(八1)〜(A5
)力’ り’i定の温度レベルで出力し、トランジスタ
(7n°1)〜〜(1’r 5 )をオンするように設
定されて17′Iる。この各温度レベルに対する制御の
具体例につしAて番よ後述する。
第11図はホストCP U (301)における制御V
」容とその処理手順を総括的に示すフローチャートであ
り、個々の制御の詳細を第12図乃至第19図に示す。
」容とその処理手順を総括的に示すフローチャートであ
り、個々の制御の詳細を第12図乃至第19図に示す。
また第20図はマスターCI) v (302)におけ
る制御内容とその処理手+111(を総括的ルこ示すフ
ローチャートであり、個々の制御の詳細を第21図乃至
第28図に示す。
る制御内容とその処理手+111(を総括的ルこ示すフ
ローチャートであり、個々の制御の詳細を第21図乃至
第28図に示す。
まず第11図において、ステ・ツブ(月)、 (4t2
)では、主として機械組立時あるいは機械の工場出荷段
階においてなされる上記第2の倍率設定キ一群(90)
〜(93)に対応して設けられるメモ!J (Q、t)
〜(Q4)に対する倍率のプリセット処理が実行される
。この処理の詳細は第12図に示す。ステップ(111
) におけるイニシャルスイッチ(SW60 ) とは
、たとえは工場における組立詩あるいはサービスマンに
対してのみ解放され貧するように、複写機内の辿常は操
作できないような位置に設定されたスイッチであり、こ
のスイッチか操作されたときにのみ第12図に示す処理
か実行される。
)では、主として機械組立時あるいは機械の工場出荷段
階においてなされる上記第2の倍率設定キ一群(90)
〜(93)に対応して設けられるメモ!J (Q、t)
〜(Q4)に対する倍率のプリセット処理が実行される
。この処理の詳細は第12図に示す。ステップ(111
) におけるイニシャルスイッチ(SW60 ) とは
、たとえは工場における組立詩あるいはサービスマンに
対してのみ解放され貧するように、複写機内の辿常は操
作できないような位置に設定されたスイッチであり、こ
のスイッチか操作されたときにのみ第12図に示す処理
か実行される。
ステップ(#3)、 (J44)では、複写機1が複写
動作中でないとき、各選択キー(85)〜(88)ある
いは(90)〜(9:3 ) に倍率をセットするため
の処理が実行される。この処理の詳細は第1:31ンI
、第14図に示す。
動作中でないとき、各選択キー(85)〜(88)ある
いは(90)〜(9:3 ) に倍率をセットするため
の処理が実行される。この処理の詳細は第1:31ンI
、第14図に示す。
ステップ(115) では、ステップ(4j4) でセ
ットされた倍率に対応して、レンズ位置やモータの駆動
速度を制御するテークを光学系制御用のCPU(307
I)に転送する処理を実行する。このデータの転送時、
CI’ tJ (30=1)では割込みによってこれを
処理する。ステップ(115) の詳細は第15図に示
す。
ットされた倍率に対応して、レンズ位置やモータの駆動
速度を制御するテークを光学系制御用のCPU(307
I)に転送する処理を実行する。このデータの転送時、
CI’ tJ (30=1)では割込みによってこれを
処理する。ステップ(115) の詳細は第15図に示
す。
ステップ(#6)は、自動給紙と手差し給紙の、モード
を切換えるときの処理を示す。ステップ(116)の詳
細は第16図に示す。
を切換えるときの処理を示す。ステップ(116)の詳
細は第16図に示す。
ステップ(#7)は、操作パネル(50)において複写
枚数や複写倍率を表示する数値表示装置(52)を利用
して、選択された給紙部の位置を表示するための処理を
示す。このステップの詳細は第17図に示す。
枚数や複写倍率を表示する数値表示装置(52)を利用
して、選択された給紙部の位置を表示するための処理を
示す。このステップの詳細は第17図に示す。
ステップ(#8)は、A I) F (200)の操作
部(250)において[自動倍率選択モード」が選択さ
れたときの処理を示す。このステップの詳細は第18ン
1に示す。
部(250)において[自動倍率選択モード」が選択さ
れたときの処理を示す。このステップの詳細は第18ン
1に示す。
ステップ(#9)は、各N繰作キーが操作されないまま
、あるいは複写動作の終了後等において一定時間が経過
したとき、複写枚数や複写倍率等の可変設定項目のデー
タを自動的に枕準状態にリセットするオートリセットの
処理を示す。このステップの詳細は第19図に示す。
、あるいは複写動作の終了後等において一定時間が経過
したとき、複写枚数や複写倍率等の可変設定項目のデー
タを自動的に枕準状態にリセットするオートリセットの
処理を示す。このステップの詳細は第19図に示す。
ステップ($10)は、ホストC” U (301)に
おいて実行される制御ステップの1ルーチーンの処理時
間か、その処理内容によらず一定となるようにするため
のlIgr間判定ステップであって、所定のタイマのタ
イムアツプをB4ってステップ(#3) へ戻り、」−
記の処理をくり返して実行する。
おいて実行される制御ステップの1ルーチーンの処理時
間か、その処理内容によらず一定となるようにするため
のlIgr間判定ステップであって、所定のタイマのタ
イムアツプをB4ってステップ(#3) へ戻り、」−
記の処理をくり返して実行する。
第12図のフローチャートは第2の倍率設定用のキーJ
(イ(90)〜(93)に対応するメモリ(Ql)〜(
Q4)に所定の数値をプリセットするための初期セント
処理の詳細を示す。
(イ(90)〜(93)に対応するメモリ(Ql)〜(
Q4)に所定の数値をプリセットするための初期セント
処理の詳細を示す。
なお、メモリ(Ql)〜(Q、t)及び第1の倍率設定
用のキ一群(85)〜(88)に対応するメモリ(Q5
)〜(Q8)は、第5しIのRA M (352)内の
所定エリアに設定される。
用のキ一群(85)〜(88)に対応するメモリ(Q5
)〜(Q8)は、第5しIのRA M (352)内の
所定エリアに設定される。
メモリ(01)〜(04)にプリセットされる数値は、
第11ツ1及び第5図に(95)、 (96)で示され
るキーの操作に伴うスイッチのオン、オフの状態で決定
されるものであって、置体的には、椙9械組立時、ある
いは工場1」−1荷段階等において作業者が仕向は先等
によってあらかじめ決定されている糾合せに従ってスイ
ッチ(95)、 (96)のオン、オフの操作をし、イ
ニシャルスイッチ(Svv60)(第1図参照)を閉と
することによってメモIJ (Ql)〜(Q4)に所定
の数値がプリセットされる。ステップ(4月04)〜(
11107)の処理はホストc P U (301)内
に記憶されているスイッチ(95)、 (96)のオン
、オフの糾合せに対する倍率数値を各メモIJ (Ql
)〜(Q4)にセットする処理を示すもので、スイッチ
(95)、 (96)のオン。
第11ツ1及び第5図に(95)、 (96)で示され
るキーの操作に伴うスイッチのオン、オフの状態で決定
されるものであって、置体的には、椙9械組立時、ある
いは工場1」−1荷段階等において作業者が仕向は先等
によってあらかじめ決定されている糾合せに従ってスイ
ッチ(95)、 (96)のオン、オフの操作をし、イ
ニシャルスイッチ(Svv60)(第1図参照)を閉と
することによってメモIJ (Ql)〜(Q4)に所定
の数値がプリセットされる。ステップ(4月04)〜(
11107)の処理はホストc P U (301)内
に記憶されているスイッチ(95)、 (96)のオン
、オフの糾合せに対する倍率数値を各メモIJ (Ql
)〜(Q4)にセットする処理を示すもので、スイッチ
(95)、 (96)のオン。
オフの組合せに対するプリセット値の具体例を表1に示
す。
す。
表 1
選択キー(90)〜(93)あるいは(85)〜(88
)に対応するメモIJ (Q、1)〜(Q8)に複写倍
率としての数値を任意に設定するときは第13図乃至第
151文1の処理が実行される。
)に対応するメモIJ (Q、1)〜(Q8)に複写倍
率としての数値を任意に設定するときは第13図乃至第
151文1の処理が実行される。
第13ン1(a)において、ステップ(+4o1)、
(1,4o2)ではキー(89)又は(94)が操作さ
れて←写倍率設定モードに切換えられた場合、第1.第
2のいずれのキ一群に対して倍率表定か要求されている
のかが判定される。キー(89)が操作されたときは第
1の複写倍率設定モードであり、ステップ(+1403
) でフラグAに+V1″をセットする。キー(94)
が操作されるとステップ(+404) で第2の枝写倍
4、j Rj、定モードを示すフラグ口に11をセット
する。
(1,4o2)ではキー(89)又は(94)が操作さ
れて←写倍率設定モードに切換えられた場合、第1.第
2のいずれのキ一群に対して倍率表定か要求されている
のかが判定される。キー(89)が操作されたときは第
1の複写倍率設定モードであり、ステップ(+1403
) でフラグAに+V1″をセットする。キー(94)
が操作されるとステップ(+404) で第2の枝写倍
4、j Rj、定モードを示すフラグ口に11をセット
する。
キー(89)又は(94)がF−1作されると、いずれ
の場合もステップ(ft405)〜(4)408)にお
いて1000位フラグを″1“にして、1位の表示を′
0“にする処Bijが実行される。即ち、初耳Heの制
御か倍率設定モードに切換えられると、数値表示装置(
52)は’bbbQ“ (bはブランク)表示トナリ、
1000 位桁から入力を受け付ける待機状態となる。
の場合もステップ(ft405)〜(4)408)にお
いて1000位フラグを″1“にして、1位の表示を′
0“にする処Bijが実行される。即ち、初耳Heの制
御か倍率設定モードに切換えられると、数値表示装置(
52)は’bbbQ“ (bはブランク)表示トナリ、
1000 位桁から入力を受け付ける待機状態となる。
この状態でテンキーが操作されると、ステップ(I+
410 ) でキーの稍別が判定され、「1」キー(6
1)のときのみステップ(IJ411)に進んで100
0 位に11を表示する。なお、ここでは数値表示装置
(52)との関係から便宜上1000位、100位、1
0位、1位という表現で入力される数値を説明す乞が、
倍率としての数値は小数点以下3桁、有効数字4桁の1
0進数として扱われる。
410 ) でキーの稍別が判定され、「1」キー(6
1)のときのみステップ(IJ411)に進んで100
0 位に11を表示する。なお、ここでは数値表示装置
(52)との関係から便宜上1000位、100位、1
0位、1位という表現で入力される数値を説明す乞が、
倍率としての数値は小数点以下3桁、有効数字4桁の1
0進数として扱われる。
1000位 フラグが11″の状態で、入力される数値
が10」又は「2」〜「9」の場合は、ステップ(+1
413)に進んで1000位に′0“を表示する。次い
で、入力が「0」の場合は、「1」の場合と共にステッ
プ(4t412) に進んで1000位フラグを10“
にし、100位フラグを1“にして100位桁への入力
を待つ、入力が「2」〜「9」の場合はステップ(#i
5)で10001000位フラグが+V1#のときの以
上述べた処理は、複写倍率として0647〜1414の
範囲の数値を有効なものとして扱うという前提に基くも
のであり、従って、1000位桁には「1」が「o」の
みが表示可能である。また、このようにすることで、1
000位桁に「0」を入力する場合のキー操作が1’/
J1略化される。なお、このような処理を実行しても、
10(1位以下に人力される数値によっては上記有効l
Ji写倍小倍率囲外の数値となってしまう場合か生し4
4jる。このときの処理については第13図(1))及
び第14図のサブルーチンの項で説明する。
が10」又は「2」〜「9」の場合は、ステップ(+1
413)に進んで1000位に′0“を表示する。次い
で、入力が「0」の場合は、「1」の場合と共にステッ
プ(4t412) に進んで1000位フラグを10“
にし、100位フラグを1“にして100位桁への入力
を待つ、入力が「2」〜「9」の場合はステップ(#i
5)で10001000位フラグが+V1#のときの以
上述べた処理は、複写倍率として0647〜1414の
範囲の数値を有効なものとして扱うという前提に基くも
のであり、従って、1000位桁には「1」が「o」の
みが表示可能である。また、このようにすることで、1
000位桁に「0」を入力する場合のキー操作が1’/
J1略化される。なお、このような処理を実行しても、
10(1位以下に人力される数値によっては上記有効l
Ji写倍小倍率囲外の数値となってしまう場合か生し4
4jる。このときの処理については第13図(1))及
び第14図のサブルーチンの項で説明する。
1000位桁に数値が人力されると、100位フラグか
v′1“となり、この状態でテンキーが操作されると1
00位桁に操作されたキーに対応する数値が入力され、
ステップ(111118) においてその数値を表示す
ると共にステップ(−1N + 9 ) で100位フ
ラグを0“にして10位フラグを1ゝ1“にする処理か
実行される。以上、1()位人力、1位入力もテンキー
の操作によって行なわれる。
v′1“となり、この状態でテンキーが操作されると1
00位桁に操作されたキーに対応する数値が入力され、
ステップ(111118) においてその数値を表示す
ると共にステップ(−1N + 9 ) で100位フ
ラグを0“にして10位フラグを1ゝ1“にする処理か
実行される。以上、1()位人力、1位入力もテンキー
の操作によって行なわれる。
第131ン!(1))のフローチャー1−は、第13し
1(a)の処理によって人力され、表示されている数値
を、沃に(か)作される選択キーに対応するメモリに記
憶させる処理をン」<ずものである。
1(a)の処理によって人力され、表示されている数値
を、沃に(か)作される選択キーに対応するメモリに記
憶させる処理をン」<ずものである。
ステップ(rt 1130 ) ではまず、第1の倍率
設定モードであるか第2の18率設定モードであるかが
判定される。ステップ(117130)はフラグA又は
Bのいずれかか1“の14y合のみ実行されるものであ
るから、ここではたとえばフラグAが′″O“であるか
否かの判定のみが実行され、フラグノ\厚゛ビてあれは
第1の倍率設定モードであるから、第1・の選択キ一群
(85)〜(88)の操作を判別するステップ(+44
4) 以降へ進み、フラグAか] rrてないとき、即
ちフラグBが11″のときは第2の倍率設定モードであ
るから、第2の選択キ一群(90)〜(93)の操作を
判別するステップ(+431)以降へ進む。
設定モードであるか第2の18率設定モードであるかが
判定される。ステップ(117130)はフラグA又は
Bのいずれかか1“の14y合のみ実行されるものであ
るから、ここではたとえばフラグAが′″O“であるか
否かの判定のみが実行され、フラグノ\厚゛ビてあれは
第1の倍率設定モードであるから、第1・の選択キ一群
(85)〜(88)の操作を判別するステップ(+44
4) 以降へ進み、フラグAか] rrてないとき、即
ちフラグBが11″のときは第2の倍率設定モードであ
るから、第2の選択キ一群(90)〜(93)の操作を
判別するステップ(+431)以降へ進む。
第13図fblの処理においては、いずれの倍率設定モ
ードにおいても、基本的には、表示されている数値を操
作された選択キーに対応するメモリに記憶させることが
実行される。然るに、」二連したように、この段階では
複写倍率として許容されている範囲にない数値が表示さ
れ得る。従って、各キーの操作の判別の次にステップ(
41432) で示されるサブルーチンを実行し、許容
ψj】、17jl外の数値がメモリに記憶されないよう
になされている。ステップ(+432) の処理を第1
4図に示す。
ードにおいても、基本的には、表示されている数値を操
作された選択キーに対応するメモリに記憶させることが
実行される。然るに、」二連したように、この段階では
複写倍率として許容されている範囲にない数値が表示さ
れ得る。従って、各キーの操作の判別の次にステップ(
41432) で示されるサブルーチンを実行し、許容
ψj】、17jl外の数値がメモリに記憶されないよう
になされている。ステップ(+432) の処理を第1
4図に示す。
第14図において、表示がI OITでない場合、ステ
ップ(+460) にもいては、表示されている数値が
0647より小であるか否かを判定し、小であれはステ
ップ(II 462 ) で表示を0.6/17とする
。またステップ(+1463) で8.J表示されてい
る数値が1414より大であるか否かを判定し、大であ
ればステップ(4)464)で表示を1.1jj4 と
する。
ップ(+460) にもいては、表示されている数値が
0647より小であるか否かを判定し、小であれはステ
ップ(II 462 ) で表示を0.6/17とする
。またステップ(+1463) で8.J表示されてい
る数値が1414より大であるか否かを判定し、大であ
ればステップ(4)464)で表示を1.1jj4 と
する。
従って、第13図(1〕)との1夕1連において説明す
ると、倍率設定モードにおいて所定の選択キーが操作さ
れると、表示されている数値が許容範囲外のものであれ
は表示を許容限界値としてから、表示されている数値を
そのキーに対応するメモリに記+17させる。メモリに
数値を温情させる処理が実行される°゛と、第1の倍率
設定モードの場合はフラグ八を、第2の倍率設定モード
の場合はフラグBをそれぞれY″0“とじて、ステップ
(−11456) に進む。
ると、倍率設定モードにおいて所定の選択キーが操作さ
れると、表示されている数値が許容範囲外のものであれ
は表示を許容限界値としてから、表示されている数値を
そのキーに対応するメモリに記+17させる。メモリに
数値を温情させる処理が実行される°゛と、第1の倍率
設定モードの場合はフラグ八を、第2の倍率設定モード
の場合はフラグBをそれぞれY″0“とじて、ステップ
(−11456) に進む。
ステップ(11115G )〜(111I58)は、ク
リア・ストップキー+S+)(第3,5図参照)が操作
されたときの処理を示す。クリア・ストップキー(81
)か押されると、ステップ(1L/l57)、 (11
458)において表示装置(52)に′VI)bl)1
“か表示されると共に、フラグA、Bか′0“とされる
。即ち、クリア・ストップキー(81)が操作されると
、表示されている数値がクリアされると共に、倍率設定
モードか解除される。従って、これによって表示される
数値゛ビは、複写枚数の標準設定値としての1“である
。
リア・ストップキー+S+)(第3,5図参照)が操作
されたときの処理を示す。クリア・ストップキー(81
)か押されると、ステップ(1L/l57)、 (11
458)において表示装置(52)に′VI)bl)1
“か表示されると共に、フラグA、Bか′0“とされる
。即ち、クリア・ストップキー(81)が操作されると
、表示されている数値がクリアされると共に、倍率設定
モードか解除される。従って、これによって表示される
数値゛ビは、複写枚数の標準設定値としての1“である
。
第15図(al、 (1)lはそれぞれ第2の選択キー
BT (90)〜(93)及び第1の選択キ一群(85
)〜(88)を4t・作したときに実行される処理を示
す。
BT (90)〜(93)及び第1の選択キ一群(85
)〜(88)を4t・作したときに実行される処理を示
す。
築二15」社セJにおいて、キー(90)、 (91,
)、 (92) 及び(93)のうちのいずれかが操作
されると、夫々のキーに対応して設けられる発光タイオ
ード(90a)。
)、 (92) 及び(93)のうちのいずれかが操作
されると、夫々のキーに対応して設けられる発光タイオ
ード(90a)。
(91a)、 (9za)及び(93a) (第3図参
照)のうちの掃作されたキーに対応するものか点灯され
、次いでメモリ内に記憶されている数値を倍率データと
して光学系制御用CPU(304) へ転送する。
照)のうちの掃作されたキーに対応するものか点灯され
、次いでメモリ内に記憶されている数値を倍率データと
して光学系制御用CPU(304) へ転送する。
亀よ1厘において、選択キー(85)〜(88)のうち
のいずれかが操作されると、この場合は」−記聞様対応
する発光ダイオードを点灯させると共に、任意の倍率設
定であるので、ステップ(f1514 )。
のいずれかが操作されると、この場合は」−記聞様対応
する発光ダイオードを点灯させると共に、任意の倍率設
定であるので、ステップ(f1514 )。
(#518)+ (#522)、 (#526) にお
いて対応するメモリ(95)〜(Q8)にセットされて
いる数値が表示装置′(52)に表示される。この表示
は、たとえは各キーが押されているときのみ行われ、キ
ーを放すと表示装置(52)には、他の温情装置にセッ
トされている複写枚数が呼ひ出されて表示されるように
設定されている。この第1の選択キー111の場合も、
操作されたキーに対応するメモリに記憶されている数(
偵か倍率データとしてc +′u (:5o4)へ転送
される。これによって、光学系Fli’目111川のc
P U(304)は、その倍率データに基ついて速j
Iユ制御回路(356)とステップモータ駆動制御回路
(357)に制御信号を出力し、設定された複写倍率で
の禎写動作を実行i+J能とJる。
いて対応するメモリ(95)〜(Q8)にセットされて
いる数値が表示装置′(52)に表示される。この表示
は、たとえは各キーが押されているときのみ行われ、キ
ーを放すと表示装置(52)には、他の温情装置にセッ
トされている複写枚数が呼ひ出されて表示されるように
設定されている。この第1の選択キー111の場合も、
操作されたキーに対応するメモリに記憶されている数(
偵か倍率データとしてc +′u (:5o4)へ転送
される。これによって、光学系Fli’目111川のc
P U(304)は、その倍率データに基ついて速j
Iユ制御回路(356)とステップモータ駆動制御回路
(357)に制御信号を出力し、設定された複写倍率で
の禎写動作を実行i+J能とJる。
’g(占161!XI ハ、m ] 11”4i (D
ステラ7’ (4+6) ニ対応し、自動及び手差し
の給紙モードの切換条件を設定して制御するだめの処理
手)IW)を示すものである。
ステラ7’ (4+6) ニ対応し、自動及び手差し
の給紙モードの切換条件を設定して制御するだめの処理
手)IW)を示すものである。
ステップ(11601)〜(111505)の処理は、
手差しモードてないとき、即ち自動給糺−モードである
ときに、コピー中でないことを条件に手差し挿入センサ
(34)(第1図、第61′X+参照)が複写用紙の挿
入を検出すると給紙モードが千差しモードに切換り、手
差し複写の枚数をカウントするカウンタかクリアされる
ことを示す。従って、この制御によれは小スーしテーブ
ル(31)の開閉信号(センサ36の信号)K 係りな
く、ゆ写用紙、の挿入がセンサ<34’) +Cよって
検出されることによって給紙モードか小差しモードに切
換る。このようにしても、手差しテーブル(31)が開
いていなければ挿入センサ(34)がオンされることは
ないので、実用」−何ら間j;JJは生じない。
手差しモードてないとき、即ち自動給糺−モードである
ときに、コピー中でないことを条件に手差し挿入センサ
(34)(第1図、第61′X+参照)が複写用紙の挿
入を検出すると給紙モードが千差しモードに切換り、手
差し複写の枚数をカウントするカウンタかクリアされる
ことを示す。従って、この制御によれは小スーしテーブ
ル(31)の開閉信号(センサ36の信号)K 係りな
く、ゆ写用紙、の挿入がセンサ<34’) +Cよって
検出されることによって給紙モードか小差しモードに切
換る。このようにしても、手差しテーブル(31)が開
いていなければ挿入センサ(34)がオンされることは
ないので、実用」−何ら間j;JJは生じない。
ステップ(4L606)〜016o8)は、手差しモー
ドで複写動作が行なわれたとき、走査光学系(10)
の走査終了(リターン)のタイミンクで手差しカウンタ
が加算される処理を示す。この手差しカウンタは、たと
えはRA M (352)の所定エリアに設定され、そ
の内容を表示装f角(52) に表示させるようにして
も良い。
ドで複写動作が行なわれたとき、走査光学系(10)
の走査終了(リターン)のタイミンクで手差しカウンタ
が加算される処理を示す。この手差しカウンタは、たと
えはRA M (352)の所定エリアに設定され、そ
の内容を表示装f角(52) に表示させるようにして
も良い。
ステップ(#609)〜(#61.3)の処理は、手差
しテーフ゛ル(31)の閉(センサ36のoirr’
) 、自りν1糸8紙機構(20)に装着されている複
写用紙、のサイズを選択するためのキー(82)の操作
、テンキー(6I)〜(70)の(ヒ・公作及び上述1
−たA I) p゛(200)を使用した動作モードの
うち、「自助1川組選4ノ(」と[自動倍〉午< 1R
1j択」のいわゆる「自動モード」の選択のいずれがか
検出されると給豹(モードが自動給紙モードにす1換る
ことを示す。
しテーフ゛ル(31)の閉(センサ36のoirr’
) 、自りν1糸8紙機構(20)に装着されている複
写用紙、のサイズを選択するためのキー(82)の操作
、テンキー(6I)〜(70)の(ヒ・公作及び上述1
−たA I) p゛(200)を使用した動作モードの
うち、「自助1川組選4ノ(」と[自動倍〉午< 1R
1j択」のいわゆる「自動モード」の選択のいずれがか
検出されると給豹(モードが自動給紙モードにす1換る
ことを示す。
1−差しテーブル(31) の閉は、使用者が手差しに
よる作業を終rしたことを示し、複写用紙のサイズ辺択
、テンキーによる捨耳枚数の設定及びΔl) I=’自
動モードの設定は、使14−1名か自復1給紙によって
作業を行うA’:・思のあることを示すものであり、い
ずれも自動的に自昭1給紙モードか選択され、使用上便
利である。なお、用組すイズ辺択キー(82)のlV・
作、テンキー(61)〜(7o)ノ操作及ヒA l)
F自動モートのノシリ択による自動給紙モードの選択処
X811は、手ツ(シテーフル(31)の開閉に係らず
実行される。従って、」−,差しテーブル(31)を開
いたまま自動給紙モートでの抄写が実行できる。
よる作業を終rしたことを示し、複写用紙のサイズ辺択
、テンキーによる捨耳枚数の設定及びΔl) I=’自
動モードの設定は、使14−1名か自復1給紙によって
作業を行うA’:・思のあることを示すものであり、い
ずれも自動的に自昭1給紙モードか選択され、使用上便
利である。なお、用組すイズ辺択キー(82)のlV・
作、テンキー(61)〜(7o)ノ操作及ヒA l)
F自動モートのノシリ択による自動給紙モードの選択処
X811は、手ツ(シテーフル(31)の開閉に係らず
実行される。従って、」−,差しテーブル(31)を開
いたまま自動給紙モートでの抄写が実行できる。
Ve:5 、7図は第111叉1のステップ(117)
に対応し、表ノー1’<装置(52)の表示1声杼を
実行モードに応してl、IJ換エルタメノ制7j11i
ヲ示す。ステップ(4F701)。
に対応し、表ノー1’<装置(52)の表示1声杼を
実行モードに応してl、IJ換エルタメノ制7j11i
ヲ示す。ステップ(4F701)。
(#702)及び(#7o6)、 (#707) にお
いて、複写倍率セット(第13図の処理)あるいは倍率
キーのオン(第15図の処理)か判別されたときは、表
示装置(52)には第13邸1.第15図に示したよう
に、複写倍率に関する数値が表示される。
いて、複写倍率セット(第13図の処理)あるいは倍率
キーのオン(第15図の処理)か判別されたときは、表
示装置(52)には第13邸1.第15図に示したよう
に、複写倍率に関する数値が表示される。
ステップ(#703)、 (宥708)は、給紙モード
か手差し給紙モードであるとき、表示部ff&(52)
には手差しによる複写動作実行回数か表示されること
を示す。複写動作実行回数のカウントは第IGI、Zl
に示す。
か手差し給紙モードであるとき、表示部ff&(52)
には手差しによる複写動作実行回数か表示されること
を示す。複写動作実行回数のカウントは第IGI、Zl
に示す。
ステップ(#704)、(#7o5)及び(#7o9)
〜(#712)の処理は、通常モードにおいて表示装置
(52)の1000位の表示部(第3,5図及び第13
図の説明参照)に、1″y、+示の如く7セグメント表
示を利用して選択された給紙部の位置を表示することを
示す。
〜(#712)の処理は、通常モードにおいて表示装置
(52)の1000位の表示部(第3,5図及び第13
図の説明参照)に、1″y、+示の如く7セグメント表
示を利用して選択された給紙部の位置を表示することを
示す。
ステップ(#704)に示されるオプション給紙とは、
手差しテーブル(31)を本体から取りはすし、その代
りに、第29図に示すように、本体に着脱可能な構成を
有する給紙ユニッl−(400)を取り付け、複写用紙
を自動的に供給づることがてきるようにしたものである
。給紙ユニット(4oo)には給紙ローラ(401)と
専用の給紙モータ(M5)(図示せず)か内蔵されてい
て、複写用紙は、押]二は部材(402)によって給紙
ローラ(401,)に押付けられ、給紙ローラ(4(月
)の回転に伴なって送り出されるときにさばき部H’
(403)でさばかれて最上の複写7.11紙のみか手
差し礼i *p: IJ (:32) から部内へ送り
込まれる。また給紙ユニソl−(400)の本体」二部
には手差し用のカイト(404)が設けられており、こ
こから手差しによって複写用紙を供給することもEJ能
である。給紙ユニッ) (400)は、本体に装着され
ることによって電気的にも本体側と接続され、」−述の
如く、制御用のCPU(305)がホストCPU(30
1)と関係付けられる。後述の操作によって給紙ユニッ
) (400)からの給紙が選択されると、制御モード
としては、]、差しチーフルが開いているときに挿入セ
ンサ(34)が複写用紙の挿入を検知した場合と同様に
制御してもしいし、給紙ユニット(400)の% 石f
検知して特別な動作制御を行なっても良い。いずれに
しても、自動給紙として給紙ユニット(=100)が選
択されたときには小Zしカウンタは機能せず、表示装置
(52)は辿′1・δモートによる設定%r写枚数の表
示を行なう。
手差しテーブル(31)を本体から取りはすし、その代
りに、第29図に示すように、本体に着脱可能な構成を
有する給紙ユニッl−(400)を取り付け、複写用紙
を自動的に供給づることがてきるようにしたものである
。給紙ユニット(4oo)には給紙ローラ(401)と
専用の給紙モータ(M5)(図示せず)か内蔵されてい
て、複写用紙は、押]二は部材(402)によって給紙
ローラ(401,)に押付けられ、給紙ローラ(4(月
)の回転に伴なって送り出されるときにさばき部H’
(403)でさばかれて最上の複写7.11紙のみか手
差し礼i *p: IJ (:32) から部内へ送り
込まれる。また給紙ユニソl−(400)の本体」二部
には手差し用のカイト(404)が設けられており、こ
こから手差しによって複写用紙を供給することもEJ能
である。給紙ユニッ) (400)は、本体に装着され
ることによって電気的にも本体側と接続され、」−述の
如く、制御用のCPU(305)がホストCPU(30
1)と関係付けられる。後述の操作によって給紙ユニッ
) (400)からの給紙が選択されると、制御モード
としては、]、差しチーフルが開いているときに挿入セ
ンサ(34)が複写用紙の挿入を検知した場合と同様に
制御してもしいし、給紙ユニット(400)の% 石f
検知して特別な動作制御を行なっても良い。いずれに
しても、自動給紙として給紙ユニット(=100)が選
択されたときには小Zしカウンタは機能せず、表示装置
(52)は辿′1・δモートによる設定%r写枚数の表
示を行なう。
一方、第3図の操作パネル(50)に示される7む写紙
選択キー(82)は、操作さ第1るイj1に、活線紙部
に装着されているゆ写紙サイズを、それと対応する発光
タイオード(S2a)〜(82(’)を柄官に点月させ
て表示するようになっている。このような捨耳紙のサイ
ズを優先させた用紙選1jす及び表示については概に知
られているのでその具体的なlil制御手順についての
図示及び説明は省略する。サイズ優先の給紙部選択及び
表示では実際に選択されている給紙部が分かりにくいき
いう欠点を有している。
選択キー(82)は、操作さ第1るイj1に、活線紙部
に装着されているゆ写紙サイズを、それと対応する発光
タイオード(S2a)〜(82(’)を柄官に点月させ
て表示するようになっている。このような捨耳紙のサイ
ズを優先させた用紙選1jす及び表示については概に知
られているのでその具体的なlil制御手順についての
図示及び説明は省略する。サイズ優先の給紙部選択及び
表示では実際に選択されている給紙部が分かりにくいき
いう欠点を有している。
従って第17図の制御においては、表示(82a)〜(
82d)によって示されるサイズの複写組、が装着され
ている給紙部をステップ(4)709)〜(#+71
+ >に示すように数値表示装置(52) の最」―位
(1000位)桁を利用して表示させる。この場合、ゆ
写槻に対する制御モードは通常モードであるから、数値
表示装置(52)の下3桁まては設定複写枚数の表示の
だめに使用される(ステップ++7+2)。然るに、」
−;ホしたように表示ツ装置(52)は複写倍率設定及
び表示のために4桁の表ン1\か1り能である。従って
、辿常は最上位桁の7セクメント表示は空いているので
、ステップ(it7o<−+)〜OL71.1>に示す
ように、111、力を]二人して」二段(オプション給
紙)、中段(」−カセット)及び下H? (下カセット
)を区別して表示できるようにしたものである。この表
示は、上述したA ” ”’ (200) (’J4川
I用’1c7)I/I作モー トニモ連!lす1する。
82d)によって示されるサイズの複写組、が装着され
ている給紙部をステップ(4)709)〜(#+71
+ >に示すように数値表示装置(52) の最」―位
(1000位)桁を利用して表示させる。この場合、ゆ
写槻に対する制御モードは通常モードであるから、数値
表示装置(52)の下3桁まては設定複写枚数の表示の
だめに使用される(ステップ++7+2)。然るに、」
−;ホしたように表示ツ装置(52)は複写倍率設定及
び表示のために4桁の表ン1\か1り能である。従って
、辿常は最上位桁の7セクメント表示は空いているので
、ステップ(it7o<−+)〜OL71.1>に示す
ように、111、力を]二人して」二段(オプション給
紙)、中段(」−カセット)及び下H? (下カセット
)を区別して表示できるようにしたものである。この表
示は、上述したA ” ”’ (200) (’J4川
I用’1c7)I/I作モー トニモ連!lす1する。
第18ド′(は列’、 J J 171の(ステップ4
48)に対応し、A I) I゛” (200)を月1
いた「自動倍率選択」モードにおける制御を示すもので
ある。「自動倍率選択]モードについては、第21”X
IのA I) F (200) ニおける操作のところ
てffi’l単に説明したが、具体的には、第2し1及
び第7 j9<iにボずモード選択キー(25])の操
作によってこのモードを選択したとき、c p tJ(
303)からホストCI’ U (301)にその情報
か伝辻されてステップ(41801)でそれか判別され
ると、以下のステップ(41802)〜(jt808)
が実行される。
48)に対応し、A I) I゛” (200)を月1
いた「自動倍率選択」モードにおける制御を示すもので
ある。「自動倍率選択]モードについては、第21”X
IのA I) F (200) ニおける操作のところ
てffi’l単に説明したが、具体的には、第2し1及
び第7 j9<iにボずモード選択キー(25])の操
作によってこのモードを選択したとき、c p tJ(
303)からホストCI’ U (301)にその情報
か伝辻されてステップ(41801)でそれか判別され
ると、以下のステップ(41802)〜(jt808)
が実行される。
ステップ(4[802) でA I) F (200)
0) スタートスイッチ(S SW)の操作が判別さ
れると、上述した手法にて識別される原稿と複写用紙の
サイズがコード化されてそれぞれレジスタにストアされ
、両データに基ついて適正な初耳倍率が計μ、され、そ
の演算結果か光学系制御用CI) U (3o4)へ転
送され、倍率選択に係る表示用発光タイオード(85a
)〜(88a)及び(90a)〜(93a)をすへてオ
フとすると共にマスターCP U (302)に捨耳9
υ1作F))1始のための指令を出す。従って、「自動
倍率選択」モードにおいては、あらかしめメモリ(QJ
)〜(98)に設定されている複写倍率とは関係なく
II 槁サイズと複写用紙のサイズとによって計算され
る倍率で複写動作が実行される。
0) スタートスイッチ(S SW)の操作が判別さ
れると、上述した手法にて識別される原稿と複写用紙の
サイズがコード化されてそれぞれレジスタにストアされ
、両データに基ついて適正な初耳倍率が計μ、され、そ
の演算結果か光学系制御用CI) U (3o4)へ転
送され、倍率選択に係る表示用発光タイオード(85a
)〜(88a)及び(90a)〜(93a)をすへてオ
フとすると共にマスターCP U (302)に捨耳9
υ1作F))1始のための指令を出す。従って、「自動
倍率選択」モードにおいては、あらかしめメモリ(QJ
)〜(98)に設定されている複写倍率とは関係なく
II 槁サイズと複写用紙のサイズとによって計算され
る倍率で複写動作が実行される。
そこでこの制御においては、ステップ(41809)。
(#810) ニおいてDFユニット(202)が持ち
−I−けられたこと(SVν1のオフ)あるいは「自動
倍率選択」モードが解除されたことが判別されると、ス
テップ(#811)、 (#5x2)において、等倍の
倍率キー(93)に対地する表示(93a)を魚釣させ
ると共に光学系制7al+用のCPU(:3o11)に
、対応するメモリ(甥)のデータを’l’A mする処
理を実行する。これによって、使用者か「自動倍率選択
」モードによる抱j写を継続しない意思を見せたとき、
倍率選択の表示を戻すと共にII、IHべ1倍率として
の等倍を選択する。なお、同核な意味で、キーカウンタ
(KC)を抜く動作も題−Jjを継続しない意思の表明
であると考えられるが、この場合は、吹のステップ(=
l#9)の処理を介して等倍の選4フ(1と表示が行わ
れる。
−I−けられたこと(SVν1のオフ)あるいは「自動
倍率選択」モードが解除されたことが判別されると、ス
テップ(#811)、 (#5x2)において、等倍の
倍率キー(93)に対地する表示(93a)を魚釣させ
ると共に光学系制7al+用のCPU(:3o11)に
、対応するメモリ(甥)のデータを’l’A mする処
理を実行する。これによって、使用者か「自動倍率選択
」モードによる抱j写を継続しない意思を見せたとき、
倍率選択の表示を戻すと共にII、IHべ1倍率として
の等倍を選択する。なお、同核な意味で、キーカウンタ
(KC)を抜く動作も題−Jjを継続しない意思の表明
であると考えられるが、この場合は、吹のステップ(=
l#9)の処理を介して等倍の選4フ(1と表示が行わ
れる。
また、給紙ユニット(・HIO)に装k(1される複写
用に!(のサイズは、たとえはユニット本体に設けたテ
ィップスイッチ(SW3 I)〜(SW34)を1カ定
のサイズコード(4ヒ゛・ソl−) +こ1メ了ってI
2J 4W+えることによって判別できる。
用に!(のサイズは、たとえはユニット本体に設けたテ
ィップスイッチ(SW3 I)〜(SW34)を1カ定
のサイズコード(4ヒ゛・ソl−) +こ1メ了ってI
2J 4W+えることによって判別できる。
第19■1は第111ヌlのステップ(−++ 9 )
に対応し、たとえはステップ(11,4101)〜(
+1903)に記載されているように、4(Q作キーの
操作、複写動作の終了。
に対応し、たとえはステップ(11,4101)〜(
+1903)に記載されているように、4(Q作キーの
操作、複写動作の終了。
定イへ器のlLA度の立−1−り完了(ウェイト状態の
解除)等から、一定旧間経過してもゆ耳桟に対して何ら
操作がなされないときに、設定されている用液項目のデ
ータを自動的に秋1準状態にリセットするオートリセッ
トのための処理を示す。
解除)等から、一定旧間経過してもゆ耳桟に対して何ら
操作がなされないときに、設定されている用液項目のデ
ータを自動的に秋1準状態にリセットするオートリセッ
トのための処理を示す。
オートリセットタイマーは、たとえば30秒〜1分程度
に設定されており、この間初耳枚シか放置されると、そ
の設定条件下での複写の意思かないものとして、ステッ
プ(力907)〜(41−910)において示すように
、禎写設定枚数−12倍亭−等倍、南光条件−標準及び
給紙ロー下段あるいはサイズ−=A4(給紙モード−自
動)の如く、設定の=J’変S′目Iを標準状態とする
処理が実行される。
に設定されており、この間初耳枚シか放置されると、そ
の設定条件下での複写の意思かないものとして、ステッ
プ(力907)〜(41−910)において示すように
、禎写設定枚数−12倍亭−等倍、南光条件−標準及び
給紙ロー下段あるいはサイズ−=A4(給紙モード−自
動)の如く、設定の=J’変S′目Iを標準状態とする
処理が実行される。
さらにこの制御においては、ステップ(#90/I)に
おいてキーカウンタ(KC) の引き抜き(swtoの
オフ)を判別し、引き抜かれるとオートリセットタイマ
の完了を待たすにステップ(11907)〜(−1L9
10 )の処理を直ちに実行する。これは、キーカウン
タ(■ζC)を引き抜くという動作が、その使用者が複
写作業を終了したことを示すものであるから、上記オー
トリセットの処理を直ちに実行しても実用上問題はなく
、むしろ、オートリセットタイマの完rまて待たすに各
データをIA! 62値にリセットする方が117を間
約にも効・tソか良いというP1!由による。
おいてキーカウンタ(KC) の引き抜き(swtoの
オフ)を判別し、引き抜かれるとオートリセットタイマ
の完了を待たすにステップ(11907)〜(−1L9
10 )の処理を直ちに実行する。これは、キーカウン
タ(■ζC)を引き抜くという動作が、その使用者が複
写作業を終了したことを示すものであるから、上記オー
トリセットの処理を直ちに実行しても実用上問題はなく
、むしろ、オートリセットタイマの完rまて待たすに各
データをIA! 62値にリセットする方が117を間
約にも効・tソか良いというP1!由による。
なお、この実hiji例においては、複写機(100)
に対して、従来から知られているキーカウンタ(KC)
を2.孔して相互!−1作をljJ’ fiiコとする
ものを示しているか、キーカウンタ(KC) に代えて
近年、磁気カード等の記録(l!l1体を利用したもの
か提案あるいは提供されており、第19図のili’目
1[11においても、所定の読取(”、41’tによっ
−ごカードの引き抜きを検出し、これによってステップ
(41,907)〜(11910)の処理を実イ”Jす
るようにしても良い。
に対して、従来から知られているキーカウンタ(KC)
を2.孔して相互!−1作をljJ’ fiiコとする
ものを示しているか、キーカウンタ(KC) に代えて
近年、磁気カード等の記録(l!l1体を利用したもの
か提案あるいは提供されており、第19図のili’目
1[11においても、所定の読取(”、41’tによっ
−ごカードの引き抜きを検出し、これによってステップ
(41,907)〜(11910)の処理を実イ”Jす
るようにしても良い。
m 20 Illはマスター CP U (302)
ニおける制御内すとその処理手順を締括的に示すフロー
チャーI・である。マスターCII LJ (:う02
)は上述した如く、主として複写a(団())のり1作
制仙jを受け持つものであり、以下に、i′l−述する
ように、−′°′ “″、−′ 一奉礪〒谷マ写恍(+00)内の各種センサやスイッチ
と1ダ、1j!llシた制御を実j′jする。
ニおける制御内すとその処理手順を締括的に示すフロー
チャーI・である。マスターCII LJ (:う02
)は上述した如く、主として複写a(団())のり1作
制仙jを受け持つものであり、以下に、i′l−述する
ように、−′°′ “″、−′ 一奉礪〒谷マ写恍(+00)内の各種センサやスイッチ
と1ダ、1j!llシた制御を実j′jする。
ステップ(INOO) l′A?H源投入時におけるス
イッチやセンサの入力処理を示し、複写用紙の残留検出
やステップ(#110)実行のための温1#゛センサ(
111)からの信号を受け入れる処理を実行する。
イッチやセンサの入力処理を示し、複写用紙の残留検出
やステップ(#110)実行のための温1#゛センサ(
111)からの信号を受け入れる処理を実行する。
ステップ(#1IO)は定着装!(23) のローラ(
23a)の温度を検出し、これによって複写機、(+0
0)の放置時間を推定し、ステップ(−jj1/I O
) で処理される複写動作前の感光体ドラム(1)の回
転(予備駆動)時のデータを得るための処理を示すもの
で、その詳細は第21図に示す。
23a)の温度を検出し、これによって複写機、(+0
0)の放置時間を推定し、ステップ(−jj1/I O
) で処理される複写動作前の感光体ドラム(1)の回
転(予備駆動)時のデータを得るための処理を示すもの
で、その詳細は第21図に示す。
ステップ(#1.20) はc p U (302)に
おける制御の1ルーチン毎に実行されるセンサやスイッ
チの入力処理を示す。
おける制御の1ルーチン毎に実行されるセンサやスイッ
チの入力処理を示す。
ステップ(4t130) は、電源(メインスイッチ)
か接続された状態における複写機(1,00)の放ji
b l1%間を計測するための処理を示す。
か接続された状態における複写機(1,00)の放ji
b l1%間を計測するための処理を示す。
ステップ(#I40) は、ステップ(4i1]0)
又はステップ(4t130) で判定されたデータにノ
戊いて、複写動作開始時における感光体ドラム(1)の
予(11fi !−’動を制御する手順を示すもので、
その詳細は第2:う図に示す。
又はステップ(4t130) で判定されたデータにノ
戊いて、複写動作開始時における感光体ドラム(1)の
予(11fi !−’動を制御する手順を示すもので、
その詳細は第2:う図に示す。
ステップ(+1350) は、自Jνt iuI+像譜
度制御(以下、AI 1.)Cと略記する。)のだめの
複写M (100)内のjlil i’1111の処P
(」手1111’iを示すもので、その詳細は第24図
に示す。
度制御(以下、AI 1.)Cと略記する。)のだめの
複写M (100)内のjlil i’1111の処P
(」手1111’iを示すもので、その詳細は第24図
に示す。
ステップ(1116(1) は、複写動作に伴なって紛
糾動作が開始されるとき、使用される複写用紙のサイズ
に応じて紳紹ローラの動作肋間を変化させるための処理
を示すもので、その詳細は第25図に示す。
糾動作が開始されるとき、使用される複写用紙のサイズ
に応じて紳紹ローラの動作肋間を変化させるための処理
を示すもので、その詳細は第25図に示す。
ステップ(11170) は、連続知写時、用紙サイズ
に応じて自dil+ 紹紙のタイミングを安えるための
処理を示すもので、牡−に厚紙複写時と辿常複写時とて
絵絹タイミングを変化させるように制御するものであっ
て、その詳細は第26図(a)、 (b)に示す。
に応じて自dil+ 紹紙のタイミングを安えるための
処理を示すもので、牡−に厚紙複写時と辿常複写時とて
絵絹タイミングを変化させるように制御するものであっ
て、その詳細は第26図(a)、 (b)に示す。
ステップ(jL l 80) は、連続して送り出され
る複写用紙゛のタイミングローラ部における間隔を規制
するための制御を示すもので、その詳細は第271ン1
に示す。
る複写用紙゛のタイミングローラ部における間隔を規制
するための制御を示すもので、その詳細は第271ン1
に示す。
ステップ(−+t+9o) は、1)I°ユニット(2
02)や原+11:カハー(+91示せず。)か開りら
れたまま複写動作が実行されたとき、知写向像周靭部に
てきる黒ワタを除去するための制イal!を示し、その
g′Y−絹は第28図に示す。
02)や原+11:カハー(+91示せず。)か開りら
れたまま複写動作が実行されたとき、知写向像周靭部に
てきる黒ワタを除去するための制イal!を示し、その
g′Y−絹は第28図に示す。
ステップ(+200) はその他、の制御を一括して、
jくし、ステップ(#21O)は第11図におけるステ
ップ(#tO)と実質的に同じ制御を示す。
jくし、ステップ(#21O)は第11図におけるステ
ップ(#tO)と実質的に同じ制御を示す。
第21図において、ステップ(41110I)〜(、+
mol+)では温度センサ(TLl) の出力に応じて
出力状態が表化する第10図の温度レベル判定回路の出
力から、検出されている温度のレベル判別を行う。定着
装置(23)のローラ高度は、定着温度に立」二った後
に通電が断たれるとたとえは第301:Zlに示すよう
な時間関係で温度が低下する。そこて、このような実測
データに基いて図1示のように1iii!、 Ifレベ
ルI、II、 lit、 IVと時間の関係を定め、こ
れを1ζOM等に配係する。このとき、温度レベルを決
定するためにとられる基準時間の″10秒z″30秒2
″5分“等は、使用される感光体の放置時間に対すす特
性の変化の度合いにより適宜に定められる。
mol+)では温度センサ(TLl) の出力に応じて
出力状態が表化する第10図の温度レベル判定回路の出
力から、検出されている温度のレベル判別を行う。定着
装置(23)のローラ高度は、定着温度に立」二った後
に通電が断たれるとたとえは第301:Zlに示すよう
な時間関係で温度が低下する。そこて、このような実測
データに基いて図1示のように1iii!、 Ifレベ
ルI、II、 lit、 IVと時間の関係を定め、こ
れを1ζOM等に配係する。このとき、温度レベルを決
定するためにとられる基準時間の″10秒z″30秒2
″5分“等は、使用される感光体の放置時間に対すす特
性の変化の度合いにより適宜に定められる。
ステップ(+1105)では、判別された温度レベルに
応じて、」−記ROMの記1蔚内容から時間データを読
出し、後述する放置IB1間hウンタにその相定1円間
データを転送する処理か実行される。これによって、複
’4:槻(100)に対する通貨1か断たれて放置時間
のカウントかできなくなっても、次に通貨[された時に
定石夕装置のl:IA I9J茸化と時間の関係から放
置時間を相定し、感光体に対する感度補正等の制御動作
を実行することができる。
応じて、」−記ROMの記1蔚内容から時間データを読
出し、後述する放置IB1間hウンタにその相定1円間
データを転送する処理か実行される。これによって、複
’4:槻(100)に対する通貨1か断たれて放置時間
のカウントかできなくなっても、次に通貨[された時に
定石夕装置のl:IA I9J茸化と時間の関係から放
置時間を相定し、感光体に対する感度補正等の制御動作
を実行することができる。
第22図はネ>j jj’、ゆ(+(10)に対して通
’14−か11C゛保されているとき及びλ11旨1.
されたときに」−記第21図の処理に引き続いて実行さ
れる放置時間カウントルーチンを示す。
’14−か11C゛保されているとき及びλ11旨1.
されたときに」−記第21図の処理に引き続いて実行さ
れる放置時間カウントルーチンを示す。
放iff時間カウンクは、RA Mあるいはレジスタの
所定エリアを利用して設定されるデジタルカウンタてあ
って、この例では、メインモータ(Ml)の停止時に、
マスターCP U (302)の1ルーチン毎に加算制
御されるようにプログラムされている。
所定エリアを利用して設定されるデジタルカウンタてあ
って、この例では、メインモータ(Ml)の停止時に、
マスターCP U (302)の1ルーチン毎に加算制
御されるようにプログラムされている。
第211’Jlの処理に引き続いて実行されるときは、
推定された放置時間データがますカウンタにセットされ
、そこに加算されていくことになる。
推定された放置時間データがますカウンタにセットされ
、そこに加算されていくことになる。
メインモータ(Ml)のオンにより7ステソプ(+11
302)。
302)。
(ll304)でカウンタ内容と制御モード:!t 吋
をクリアする処理がなされるが、このとき、カウンタの
計時データはたとえばH1定のレジスタへ転送され、そ
のデータに基いてステップけ1305)〜(Ill:3
08)において上述した基準時間110秒1: ″:3
0秒IT 115分2″″30分“ との比較を行い、
その時間に応じてモード番号として10“〜14“の5
段階のレベルを設定し、そのデータをRA Mあるいは
レジスタへ転送する。第211!i (ステップ#11
0)及び第221ツ1(ステップ0130)で設定され
た放置時間データ(制御モード番号)は、次の第23図
(ステップ4t14o)において初耳動作開始時に実行
される予備駆動の制御に利用される。
をクリアする処理がなされるが、このとき、カウンタの
計時データはたとえばH1定のレジスタへ転送され、そ
のデータに基いてステップけ1305)〜(Ill:3
08)において上述した基準時間110秒1: ″:3
0秒IT 115分2″″30分“ との比較を行い、
その時間に応じてモード番号として10“〜14“の5
段階のレベルを設定し、そのデータをRA Mあるいは
レジスタへ転送する。第211!i (ステップ#11
0)及び第221ツ1(ステップ0130)で設定され
た放置時間データ(制御モード番号)は、次の第23図
(ステップ4t14o)において初耳動作開始時に実行
される予備駆動の制御に利用される。
第23図は、ステップ(ll401)、(4)1.41
1)に示すように、複写動作を開始させるためのプリン
トキー (1) S W−)の操作時又は手差し挿入セ
ンサ(34)かオンされた時に実行される予備駆動の制
御のための処理を示すもので、第20図のステップ(i
+ 140)に対応する。
1)に示すように、複写動作を開始させるためのプリン
トキー (1) S W−)の操作時又は手差し挿入セ
ンサ(34)かオンされた時に実行される予備駆動の制
御のための処理を示すもので、第20図のステップ(i
+ 140)に対応する。
プリントキー(1’ S W )又は挿入センサ(34
)がオンされると、ステップC++14oz)〜(旧4
05)では、」−記第211ン1又は第22図の処理に
よって設定される放置時間に関する制御モード(放置モ
ード)の番号を判別し、それぞれ対応した処理をステッ
プ(II ] 、IIo+; )〜(11]1108)
にて実行する。ステップ(ll1406 )〜(11−
1408)の処理は、モード番号が0#(b々直重11
を間10秒まで)であれはプリントキー(1) S X
〜)のオンで面ちにl、(写動作を開始させ、モード番
けが1“(放置時間が130秒まで)であれはイレーザ
ランプ(2)を点灯させて感光体ドラム(1)が1回転
する時間に対応するタイマをセットすることを示す。以
1士、モード番号がV2#てあればイレーザランプ(2
)を魚釣させてドラム(1)が2回転する11Jj間の
タイマをセットし、モード番号が′3#てあれはイレー
ザランプ(2)と+B tl¥用チャージャ(3)をオ
ンさせてドラム(1)の2回転に対応するタイマをセッ
トし、モード番号が14“であればイレーザランプ(2
)と帯電用チャージャ(3)とをオンさせてドラム(1
)の3回17−に対応するタイマをセットする。
)がオンされると、ステップC++14oz)〜(旧4
05)では、」−記第211ン1又は第22図の処理に
よって設定される放置時間に関する制御モード(放置モ
ード)の番号を判別し、それぞれ対応した処理をステッ
プ(II ] 、IIo+; )〜(11]1108)
にて実行する。ステップ(ll1406 )〜(11−
1408)の処理は、モード番号が0#(b々直重11
を間10秒まで)であれはプリントキー(1) S X
〜)のオンで面ちにl、(写動作を開始させ、モード番
けが1“(放置時間が130秒まで)であれはイレーザ
ランプ(2)を点灯させて感光体ドラム(1)が1回転
する時間に対応するタイマをセットすることを示す。以
1士、モード番号がV2#てあればイレーザランプ(2
)を魚釣させてドラム(1)が2回転する11Jj間の
タイマをセットし、モード番号が′3#てあれはイレー
ザランプ(2)と+B tl¥用チャージャ(3)をオ
ンさせてドラム(1)の2回転に対応するタイマをセッ
トし、モード番号が14“であればイレーザランプ(2
)と帯電用チャージャ(3)とをオンさせてドラム(1
)の3回17−に対応するタイマをセットする。
そしていずれの場合も、ステップ(、u1/+ot+)
てタイマの完了を判定してから榎写動作?スタートさゼ
る命令を発する。
てタイマの完了を判定してから榎写動作?スタートさゼ
る命令を発する。
これによって、放置時間に対↓1・1して、相互動作開
始前に感光体ドラム(1)を回転させつつ1B+−光体
に対して所定の処理を実行し、感光体を休1に状態で放
置することによる初期の感度変化や表面電位変化等に対
する補正を行なう。
始前に感光体ドラム(1)を回転させつつ1B+−光体
に対して所定の処理を実行し、感光体を休1に状態で放
置することによる初期の感度変化や表面電位変化等に対
する補正を行なう。
なお、放置時間に対する予備跳動時の制御内容は、感光
体の特性に応じて3v1宜に決定すれば良く、上=2制
御はその一例を示したものである。
体の特性に応じて3v1宜に決定すれば良く、上=2制
御はその一例を示したものである。
第24図は第20図のステップ(4+15O) に対応
し、画像濃度自動制御(All)C) のための捨耳綻
5の動作制御についての処理を示す。
し、画像濃度自動制御(All)C) のための捨耳綻
5の動作制御についての処理を示す。
ここで、AIDCの機柘について第11文1.第;31
図及び第32図を用いて1ハ1単に説明しておく。
図及び第32図を用いて1ハ1単に説明しておく。
第1図において、感光体ドラム(1)はその回転に伴っ
て、イレーザランプ(2)によってイレース光を全面照
射された後、帯−用チャージャ(3)で全面に均一帯電
される。次いて、感光体ドラム(1)表面は像線及び像
間イレーザ(4)によって、次段の画像蕗光部にて1洛
光されない部分、即ち、各画像の間(13)間)とiu
+i像の両側部(イ4)端)の電荷を除去される。この
像間、像線の電荷除去の制御に関しては、第32し1に
おいてa”1−mする。
て、イレーザランプ(2)によってイレース光を全面照
射された後、帯−用チャージャ(3)で全面に均一帯電
される。次いて、感光体ドラム(1)表面は像線及び像
間イレーザ(4)によって、次段の画像蕗光部にて1洛
光されない部分、即ち、各画像の間(13)間)とiu
+i像の両側部(イ4)端)の電荷を除去される。この
像間、像線の電荷除去の制御に関しては、第32し1に
おいてa”1−mする。
A11)Cは、画像蕗光開始前において、第31図に示
すように、所定のljリバJを右する開山用のパターン
(19)を、霧光ランプ(17)等を含む画像投影・蕗
光用の走デー光学系(Hl) を介して感光体ドラム(
1)表面に投影、i落光し、それを現像装置(6)で現
像し、感光体表面」−に形IJνされたそのトナー像の
4:jJ IIJ′をドラム(1)に沿って配設された
センサ(SJ’:10) によって検出し、検出レベル
をマスi^ 1’ U (302)によって判別し、それに応じてト
ナー曲給装置(図示せず)等の動作を制御して画像濃J
O1の安定化を計るものである。この種のAIDCの機
桔、に関しては、たとえは特開昭56−151946”
i 公報等に詳細に示されている。
すように、所定のljリバJを右する開山用のパターン
(19)を、霧光ランプ(17)等を含む画像投影・蕗
光用の走デー光学系(Hl) を介して感光体ドラム(
1)表面に投影、i落光し、それを現像装置(6)で現
像し、感光体表面」−に形IJνされたそのトナー像の
4:jJ IIJ′をドラム(1)に沿って配設された
センサ(SJ’:10) によって検出し、検出レベル
をマスi^ 1’ U (302)によって判別し、それに応じてト
ナー曲給装置(図示せず)等の動作を制御して画像濃J
O1の安定化を計るものである。この種のAIDCの機
桔、に関しては、たとえは特開昭56−151946”
i 公報等に詳細に示されている。
第271図のフローチャートは、上J5 L、たパター
ン(I9)に対応した静電像を感光体ドラム(柱面上に
形成するに当たり、像線及び1p間イレーサ(4)のi
1i#作を制御して、ドラム(])向jJにおけるA
l l) C用基準パターンの大きさを一定とり−るた
めの処理を示すものである。
ン(I9)に対応した静電像を感光体ドラム(柱面上に
形成するに当たり、像線及び1p間イレーサ(4)のi
1i#作を制御して、ドラム(])向jJにおけるA
l l) C用基準パターンの大きさを一定とり−るた
めの処理を示すものである。
この制御において、AIDCは、1抄Hの複写動作実行
時と連続裕写実行中におけるp間ではその制御態様が異
なる。即ち、1枚宛の複写又は連続複写時の1抄Hの動
作か開始されると、その給紙タイミング(ステップ#1
502)において、像間及び像線イレーザ(4)のAI
DCパターン形IjV 用ノ発光タイオード(LEI)
) g羊(4b) (第321ジl参II、<イ)をオ
フとすると共にタイマ(T−A)、 (”I’−B)が
セットされる。
時と連続裕写実行中におけるp間ではその制御態様が異
なる。即ち、1枚宛の複写又は連続複写時の1抄Hの動
作か開始されると、その給紙タイミング(ステップ#1
502)において、像間及び像線イレーザ(4)のAI
DCパターン形IjV 用ノ発光タイオード(LEI)
) g羊(4b) (第321ジl参II、<イ)をオ
フとすると共にタイマ(T−A)、 (”I’−B)が
セットされる。
像間及び像線イレーザ(4)は第32図に示すように、
多数のLEDを配列した、購成となっており、像間イレ
ーザとして機能するときは全てのL l’: I)が点
灯して感光体ドラム(1)の全幅にわたって光照射し、
A I I) Cパターン形成時にはその中央部のパタ
ーン形成部(4b)のみか適宜タイミンつて消幻され、
さらに、像線(サイド)イレーザとじて勢、能するとき
は、サイトイレース)ηs (4a)、 (4C)のJ
i宜な部分のみが、ケ、;、 iI制fallされるも
のであって、各L 、1°、■)は第61ズ1に示すマ
スターCI)U(302)によって、テコーク(35l
I )を介して駆動制御される。
多数のLEDを配列した、購成となっており、像間イレ
ーザとして機能するときは全てのL l’: I)が点
灯して感光体ドラム(1)の全幅にわたって光照射し、
A I I) Cパターン形成時にはその中央部のパタ
ーン形成部(4b)のみか適宜タイミンつて消幻され、
さらに、像線(サイド)イレーザとじて勢、能するとき
は、サイトイレース)ηs (4a)、 (4C)のJ
i宜な部分のみが、ケ、;、 iI制fallされるも
のであって、各L 、1°、■)は第61ズ1に示すマ
スターCI)U(302)によって、テコーク(35l
I )を介して駆動制御される。
ステップ(4+1so、+)で連続複写中であることが
判別された場合は、ステップ(j+1506)で奇数枚
目の枦写動作中であるか否かが判別され、奇数枚目にの
みA11)Cの処理が実行される。このときは複写動作
に伴う走査光学系(1,0) のリターン動作中にスイ
ッチ(SVX’51 ) がオンされたことを判別しく
第311’Zl参11+−i ) 、これによって像間
イレース中のイレー→ノー(4)の1.1゛、I) 7
+’HのA I I) Cパターン作成部(=l 1)
) をl白灯し、タイマ(’I’−A)、 (−1”−
B)をスタートさせる。なお、ステップ(111506
) の処理は盾略し、腹写ω1作旬にA J I) C
を実行しても良い。
判別された場合は、ステップ(j+1506)で奇数枚
目の枦写動作中であるか否かが判別され、奇数枚目にの
みA11)Cの処理が実行される。このときは複写動作
に伴う走査光学系(1,0) のリターン動作中にスイ
ッチ(SVX’51 ) がオンされたことを判別しく
第311’Zl参11+−i ) 、これによって像間
イレース中のイレー→ノー(4)の1.1゛、I) 7
+’HのA I I) Cパターン作成部(=l 1)
) をl白灯し、タイマ(’I’−A)、 (−1”−
B)をスタートさせる。なお、ステップ(111506
) の処理は盾略し、腹写ω1作旬にA J I) C
を実行しても良い。
また、スイッチ(SW5 J ) は走査光学系(10
)の移動体(18)の往動時に作動されると、その信号
はれ!写動作に伴うタイミンクローラ(21)の駆動の
ノp、: i9−信号となるものである。
)の移動体(18)の往動時に作動されると、その信号
はれ!写動作に伴うタイミンクローラ(21)の駆動の
ノp、: i9−信号となるものである。
ステップ(INS]1)、 (111512) ハ、タ
イ? (’17−A )の終了によってL E I)群
(4b)を点灯することを示す。即ち、これてA11)
C用パターン形成部の後端位置が規制される。
イ? (’17−A )の終了によってL E I)群
(4b)を点灯することを示す。即ち、これてA11)
C用パターン形成部の後端位置が規制される。
ステップ(#1513)〜(4j15]、9)は、タイ
マ(i’ B )の終了時、濃度センサ(Sl!:10
) の出力によってノくターン濃度が薄いと判断される
と、タイマ(1’−C)で規定される一定時間、トナー
の7111給か行われて画像濃度の不足が補正されるこ
とを示す。タイマ(T−A)、 (1”−B)、 (T
−C)等は、衿写動作に伴う感光体ドラム(1)の回転
連間等に応してj筒室に決定すれは良い。
マ(i’ B )の終了時、濃度センサ(Sl!:10
) の出力によってノくターン濃度が薄いと判断される
と、タイマ(1’−C)で規定される一定時間、トナー
の7111給か行われて画像濃度の不足が補正されるこ
とを示す。タイマ(T−A)、 (1”−B)、 (T
−C)等は、衿写動作に伴う感光体ドラム(1)の回転
連間等に応してj筒室に決定すれは良い。
第25図は、各給紙部に対して、給送される複写用紙の
サイズに応じて給紙ローラの作動時間を変化させる処理
を示すもので、第201X+のステ・ノブ($160)
に対応する。
サイズに応じて給紙ローラの作動時間を変化させる処理
を示すもので、第201X+のステ・ノブ($160)
に対応する。
ステップ(#1601)〜(4月605)は、却写動作
に伴って、マスターc p u (302)の給糸IV
要求が11となったとき、選択された給紙6部の給紙ロ
ーラをオンさせる処理を示す。このとき、給紙ユニット
(400)が装着されていてそれが選択された場合は、
組糸(ユニット(400)制イ卸月1のCI’ U (
305)に紬陥(命令を転送する。
に伴って、マスターc p u (302)の給糸IV
要求が11となったとき、選択された給紙6部の給紙ロ
ーラをオンさせる処理を示す。このとき、給紙ユニット
(400)が装着されていてそれが選択された場合は、
組糸(ユニット(400)制イ卸月1のCI’ U (
305)に紬陥(命令を転送する。
ステップ(旧60G)〜(、ll16.12 )は、給
紙要求か立」−かったとき、屡1jすぎれた絵絹部に装
着されている複写用i+tのサイズ信号に応じて、給紙
10−ラの動作継続時間を規定するためのタイマ(−J
’−1))〜(1’ −1゛’ )をそれぞれセリトン
、そのタイマの終了によって各給紙ローラを停什さぜる
。
紙要求か立」−かったとき、屡1jすぎれた絵絹部に装
着されている複写用i+tのサイズ信号に応じて、給紙
10−ラの動作継続時間を規定するためのタイマ(−J
’−1))〜(1’ −1゛’ )をそれぞれセリトン
、そのタイマの終了によって各給紙ローラを停什さぜる
。
タイマ(1’−1))〜(T−F) はそれぞれ、上述
した給All及びさはき方式との関係により、給送され
る月1紙か給紙開始11ノ問!千にさはき機構部近くま
で突出している場合にも、用紙、後端が給紙ローラ部を
jOJ過した後に給紙ローラが回11すZすることのな
いように用件サイズとの関係て時間設定されている。
した給All及びさはき方式との関係により、給送され
る月1紙か給紙開始11ノ問!千にさはき機構部近くま
で突出している場合にも、用紙、後端が給紙ローラ部を
jOJ過した後に給紙ローラが回11すZすることのな
いように用件サイズとの関係て時間設定されている。
この制御によって、川H11[の給Jス作用を妨げるこ
とな(、イ)′θ′実に二枚送り等の中−ρを防止する
ことかできる。
とな(、イ)′θ′実に二枚送り等の中−ρを防止する
ことかできる。
なお、紛糾一部の選択は、用紙のサイズを指定してそれ
か装置されている給紙111コを選択する方式。
か装置されている給紙111コを選択する方式。
給紙部を順次指定する方式いずれてあっても良い。
第26図tag、 tl))は、辿続却、写動作中にお
ける給紙タイミングの制御のための処理を示すフローチ
ャートであり、第20図のステップ(41170) に
対応する。
ける給紙タイミングの制御のための処理を示すフローチ
ャートであり、第20図のステップ(41170) に
対応する。
ステップ(ll701)、(ll702)で、連続複写
実行時におけるタイミングローラ(21)の駆動借りの
オンが判別される。タイミングローラ(21)の駆す1
信号は、第1図、第31図等に示すスイッチ(SW51
)が走査光学系(10)の往動時に作動されることによ
って出力される。
実行時におけるタイミングローラ(21)の駆動借りの
オンが判別される。タイミングローラ(21)の駆す1
信号は、第1図、第31図等に示すスイッチ(SW51
)が走査光学系(10)の往動時に作動されることによ
って出力される。
次いでステップ(ll703)では複写用紙が1早糾、
であるか否かが判別され、厚紙の場合は第26図(1〕
)の処理へ進み、普通紙であればステップ(i1170
/l )以下の処理を実行する。厚紙の判別は、上述し
た複写紙サイズの識別のための4ビツトコードに厚紙の
情報を乗せても良いし、第1は1にスイッチ(SW30
) で示すように、厚紙を使用するときに使用者等が
操作するスイッチの信号を利用しても良い。
であるか否かが判別され、厚紙の場合は第26図(1〕
)の処理へ進み、普通紙であればステップ(i1170
/l )以下の処理を実行する。厚紙の判別は、上述し
た複写紙サイズの識別のための4ビツトコードに厚紙の
情報を乗せても良いし、第1は1にスイッチ(SW30
) で示すように、厚紙を使用するときに使用者等が
操作するスイッチの信号を利用しても良い。
普通紙の場合も厚紙の場合も、使用される複写組のサイ
ズイ、弓弓″による長さブーツに基いてコントロールタ
イマ(1’−G)〜(’I’−K) あるいは(717
−G/)(1’−に’ )をセリトン、ステップ(+1
1709)てコン1−ロールタイマの終了を判定し、ス
テップ(廿1710)で、上述のm 25 p+におい
て説明した給紙像求を′1″とする。
ズイ、弓弓″による長さブーツに基いてコントロールタ
イマ(1’−G)〜(’I’−K) あるいは(717
−G/)(1’−に’ )をセリトン、ステップ(+1
1709)てコン1−ロールタイマの終了を判定し、ス
テップ(廿1710)で、上述のm 25 p+におい
て説明した給紙像求を′1″とする。
コントロールタイマ(′丁−G)〜(1”−10は、連
続ゆ写実待時、タイミングローラ(21)かオンして複
写用紙を送り出した俊、複写用ff11F:の後端かタ
イミンクローラ(21)を辿過し終り、タイミングロー
ラか山ひ停止1−シてから次の用紙、の先端かタイミン
クローラ(21)部に到達するように、用紙のサイズ(
搬送方向の長さ)に応して次の複写用紙の給送を開始さ
せるタイミングを紳定するためのものである。これに苅
して厚糾−Φ写のときにセットされるコントロールタイ
マ(T−G’)〜(−r−に/ )+4、酋辿紙のJJ
、j合と11I゛1・(にネリ写用件のサイズに応じて
その設定1111間か定められるものであるが、それに
加えて、IV糾を使用することによる定着装置(2:3
) のlKA 10の低ド及びそこから定着温度まで立
上るに要する時間等を考1〆し、かつその場合における
最短の時間幅を実験等を通して決定する。具体的には、
普通紙の場合、連続的に送り出される用紙の間隔か平均
値で1.00m、m程度となるようにタイマ(T−G)
〜(1’−K)が時間設定されるjξ1合において、タ
イマ(1’−G7 )〜(′1”−1(′)によると、
月1紙の間隔は平均200mm 程度となるようにl+
gi問設定される。具体的なタイマ値や用紙間1iA4
等については、用紙の搬送速度や定着装置(23)の設
定l!u’t F r熱容量等に応じて適宜に決定すれ
は良い。
続ゆ写実待時、タイミングローラ(21)かオンして複
写用紙を送り出した俊、複写用ff11F:の後端かタ
イミンクローラ(21)を辿過し終り、タイミングロー
ラか山ひ停止1−シてから次の用紙、の先端かタイミン
クローラ(21)部に到達するように、用紙のサイズ(
搬送方向の長さ)に応して次の複写用紙の給送を開始さ
せるタイミングを紳定するためのものである。これに苅
して厚糾−Φ写のときにセットされるコントロールタイ
マ(T−G’)〜(−r−に/ )+4、酋辿紙のJJ
、j合と11I゛1・(にネリ写用件のサイズに応じて
その設定1111間か定められるものであるが、それに
加えて、IV糾を使用することによる定着装置(2:3
) のlKA 10の低ド及びそこから定着温度まで立
上るに要する時間等を考1〆し、かつその場合における
最短の時間幅を実験等を通して決定する。具体的には、
普通紙の場合、連続的に送り出される用紙の間隔か平均
値で1.00m、m程度となるようにタイマ(T−G)
〜(1’−K)が時間設定されるjξ1合において、タ
イマ(1’−G7 )〜(′1”−1(′)によると、
月1紙の間隔は平均200mm 程度となるようにl+
gi問設定される。具体的なタイマ値や用紙間1iA4
等については、用紙の搬送速度や定着装置(23)の設
定l!u’t F r熱容量等に応じて適宜に決定すれ
は良い。
第27図は、第20図におけるステップ(+1180)
に対応し、第26図の処理によって送り出される複写用
紙、か、連続複写実行時、自動給庫二の誤差によってタ
イミングローラ(21)部で用紙間隔か小さくなり過ぎ
ることを防止するための処理を示すものである。
に対応し、第26図の処理によって送り出される複写用
紙、か、連続複写実行時、自動給庫二の誤差によってタ
イミングローラ(21)部で用紙間隔か小さくなり過ぎ
ることを防止するための処理を示すものである。
複写動作に伴って、中間ローラ(28)とタイミングロ
ーラ(21)の間に設けられる相線・センサ(29)が
用紙の先端を検出すると、ステップ(4118C月)。
ーラ(21)の間に設けられる相線・センサ(29)が
用紙の先端を検出すると、ステップ(4118C月)。
(ll802)では、その用紙が停止しているクイミン
クローラ(21)に当接し、51〜当なループを作った
後に中間ローラ(28)を停止させるタイミングを人見
定するlこめのタイマ(1’−L )をセラトスる。
クローラ(21)に当接し、51〜当なループを作った
後に中間ローラ(28)を停止させるタイミングを人見
定するlこめのタイマ(1’−L )をセラトスる。
タイ7 (1” −L )の終了判定(ステップ(44
−1803))により、ステップ(II+80.I)
で中毘I CI −ラ(28) ノを“;”止処P1!
か実行される。
−1803))により、ステップ(II+80.I)
で中毘I CI −ラ(28) ノを“;”止処P1!
か実行される。
vts 271 l〆1や第26j゛メ1のところで説
明したように、ゆ写動作に伴ってスイッチ(SW5 ]
) がオンされると、タイミングローラ(21)が駆
動され(ステップ月80.5.1806)、これによっ
て搬送される複写用糾の後端かセンサ(2!l) を通
)/’!1すると、センサ(29)の検出信号のオフエ
ツジ(ステップ月807)にてタイマ(’I’ −M
)かセットされる。タイマ(T−M)は、センサ(29
)との19)連で次のような制御に用いられる。
明したように、ゆ写動作に伴ってスイッチ(SW5 ]
) がオンされると、タイミングローラ(21)が駆
動され(ステップ月80.5.1806)、これによっ
て搬送される複写用糾の後端かセンサ(2!l) を通
)/’!1すると、センサ(29)の検出信号のオフエ
ツジ(ステップ月807)にてタイマ(’I’ −M
)かセットされる。タイマ(T−M)は、センサ(29
)との19)連で次のような制御に用いられる。
即ち、通常はタイマ(1’−M)の終了にてタイミンク
ローラ(21)を停止させ、ステップ(#1801)の
処理に戻れは良いのであるが、タイマ(T −M )の
動作中に、次の月1841−によってセンサ(29)が
オンされた場合、用件問1〜’Aが小さすきるので、ス
テップ(#1813)、(#1814)で中間ローラ(
28)とタイマ(”l”−4,)を一時停止させ、ステ
5プ(1118041)〜(#t1812)に示すよう
に、タイマ(’11’ −k″1)の終了に伴うタイミ
ングローラ(21)の停止をi4」って、中間ローラ(
28)を再び一ノ動すると共にタイマ(’T’−L)も
再スタートさせる。このとき、センサ(29)のオンエ
ツジにてステップ(Jll、801) 。
ローラ(21)を停止させ、ステップ(#1801)の
処理に戻れは良いのであるが、タイマ(T −M )の
動作中に、次の月1841−によってセンサ(29)が
オンされた場合、用件問1〜’Aが小さすきるので、ス
テップ(#1813)、(#1814)で中間ローラ(
28)とタイマ(”l”−4,)を一時停止させ、ステ
5プ(1118041)〜(#t1812)に示すよう
に、タイマ(’11’ −k″1)の終了に伴うタイミ
ングローラ(21)の停止をi4」って、中間ローラ(
28)を再び一ノ動すると共にタイマ(’T’−L)も
再スタートさせる。このとき、センサ(29)のオンエ
ツジにてステップ(Jll、801) 。
(月802)の処理は実行されており、従ってタイマ(
’]’−L)の終了にて中間ローラ(28)は停止され
る。
’]’−L)の終了にて中間ローラ(28)は停止され
る。
この制御により、タイミングローラ(21)部において
用紙間隔が小さくなり過きて誤動作やタイミングずれ等
が生じる不都合が防止される。
用紙間隔が小さくなり過きて誤動作やタイミングずれ等
が生じる不都合が防止される。
第28図は、第32し1に示す像間及び織端イレーサ(
4)の制御に関するフローチャートであって、第20図
のステップ(#190) に対応する。イレーザ(4)
の構成についてはA I I) Cのところで説明した
通りである。
4)の制御に関するフローチャートであって、第20図
のステップ(#190) に対応する。イレーザ(4)
の構成についてはA I I) Cのところで説明した
通りである。
この制御においては、まずステップ(#1+9ot)〜
(#1904)において、記憶装置(140M等)に記
すmすしている、複写倍率と1家端(サイト)イレース
用1、I’) I) Ji、l (/Ia)、 (4c
)の点月数とを対応付けた「イ1″′1イ;チーフル」
及び、初耳用組の→ノ゛イズとサイトイレース用I・1
・、I) (4a)、 (4C)点月数とを対応付けた
「サイズテーブル」を参9L(l、 、現実に演択ある
いは設定されたれ;写倍イ(と検知された複写用紙の→
〕°イズのデータと比較して2、所定の1サイトイレー
ス用1−1“・1)点飼数“のデータをそれぞれレジス
タに−1−1,ストアする処理か実イjされる。「倍率
テーブル」と「サイズテーブル」の内容は、例えは次の
表22表3に示すようなものである。
(#1904)において、記憶装置(140M等)に記
すmすしている、複写倍率と1家端(サイト)イレース
用1、I’) I) Ji、l (/Ia)、 (4c
)の点月数とを対応付けた「イ1″′1イ;チーフル」
及び、初耳用組の→ノ゛イズとサイトイレース用I・1
・、I) (4a)、 (4C)点月数とを対応付けた
「サイズテーブル」を参9L(l、 、現実に演択ある
いは設定されたれ;写倍イ(と検知された複写用紙の→
〕°イズのデータと比較して2、所定の1サイトイレー
ス用1−1“・1)点飼数“のデータをそれぞれレジス
タに−1−1,ストアする処理か実イjされる。「倍率
テーブル」と「サイズテーブル」の内容は、例えは次の
表22表3に示すようなものである。
表2は、感光体ドラム(1)の有効−1こ対し、各複写
倍率による初耳か実行されるとき、テーブルに示される
個数のLE■)によるイレース領域に該当する幅(両端
の輻)の部分が熱光n11に既にイレースされているこ
とを意味し、表−3は、感光体ドラム(])の有効幅と
複写紙サイズ(幅)との差か、テーブルに示される個数
のL li Dによるイレース領域に該当することを意
味する。なお、チーフルに示すLEDの個数は、それぞ
れサイトイレース部(ia)、 (4C)における左端
、右端から数えた個数である。
倍率による初耳か実行されるとき、テーブルに示される
個数のLE■)によるイレース領域に該当する幅(両端
の輻)の部分が熱光n11に既にイレースされているこ
とを意味し、表−3は、感光体ドラム(])の有効幅と
複写紙サイズ(幅)との差か、テーブルに示される個数
のL li Dによるイレース領域に該当することを意
味する。なお、チーフルに示すLEDの個数は、それぞ
れサイトイレース部(ia)、 (4C)における左端
、右端から数えた個数である。
次いてステップ(#1905)において、図示しない原
稿カバーの開閉を検知するスイッチ(S’A’G l
) (第1図参照)又はI) Fユニソ) (202)
の開閉を検知するスイッチ(5W1)の状態を判別し、
閉じていれは、倍率テーブルから撰択されたサイトイレ
ース点灯数データを、サイトイレースL Ii l)制
御用データをストアするCレジスタに転送する。一方、
原稿カバー又はDFユニッ) (202)が開であれは
、ステップ(#1907)でAレジスタ(倍率テーブル
のデータ)とBレジスタ(サイズテーブルのデータ)り
を送る。原1181カバーの開1″Ijに応じてサイト
イレースの状態を蛭化させることについては、たとえハ
特開昭57 102fi67壮にifY細に説明されて
いる。
稿カバーの開閉を検知するスイッチ(S’A’G l
) (第1図参照)又はI) Fユニソ) (202)
の開閉を検知するスイッチ(5W1)の状態を判別し、
閉じていれは、倍率テーブルから撰択されたサイトイレ
ース点灯数データを、サイトイレースL Ii l)制
御用データをストアするCレジスタに転送する。一方、
原稿カバー又はDFユニッ) (202)が開であれは
、ステップ(#1907)でAレジスタ(倍率テーブル
のデータ)とBレジスタ(サイズテーブルのデータ)り
を送る。原1181カバーの開1″Ijに応じてサイト
イレースの状態を蛭化させることについては、たとえハ
特開昭57 102fi67壮にifY細に説明されて
いる。
そしてこの」J:1合、Ifi口4’:Hの若干の位置
すれ等を考慮して、より確実に複lI用&l(: J、
lの黒ワクを除去するために、ステップ(111910
) +c オイT、L Ji D cr)点月数を1個
増やす処理をtiい、その結果をさらにCレジスタにス
I・アする。これによって、サイトイレースに関してj
J、、 L E +) 1個分の電荷が余。
すれ等を考慮して、より確実に複lI用&l(: J、
lの黒ワクを除去するために、ステップ(111910
) +c オイT、L Ji D cr)点月数を1個
増やす処理をtiい、その結果をさらにCレジスタにス
I・アする。これによって、サイトイレースに関してj
J、、 L E +) 1個分の電荷が余。
分に除去され、黒ワタの発生をより確実に防止できる。
またステップ(411911)に示すように、1象間イ
レースの開始タイミングを早くシ、終了タイミンクを遅
くすることにより、11.!iI像の前、後部における
黒ワクの発生を防止することもできる。この制御は、帯
電の開始のタイミングを遅くし、終了のタイミングを早
くすることによっても達成できる。これらのタイミング
制御は、LEI)1個分のイレース領域に該当する程度
の遅早とする。
レースの開始タイミングを早くシ、終了タイミンクを遅
くすることにより、11.!iI像の前、後部における
黒ワクの発生を防止することもできる。この制御は、帯
電の開始のタイミングを遅くし、終了のタイミングを早
くすることによっても達成できる。これらのタイミング
制御は、LEI)1個分のイレース領域に該当する程度
の遅早とする。
複写機(1oo)、 A D F (200)及び給紙
ユニット(/100)等を関連付けて制御する際の一例
を示したものであり、本発明の技術的な卸、回内て柚々
敦形か可能てあって、本発明の構成はこのような形態に
限定されるものではない。
ユニット(/100)等を関連付けて制御する際の一例
を示したものであり、本発明の技術的な卸、回内て柚々
敦形か可能てあって、本発明の構成はこのような形態に
限定されるものではない。
効 果
り、上説明したように本発明は、帯′I′¥1,1(6
)ill”rtk光。
)ill”rtk光。
現イシ!の処理によって11!Y、光体面にトナー+i
ln像を形成するようにした初耳標、において、上記帯
電と現像との間で感光イネ而に対回配置f/?され、感
光体側部の画像部外の電イ電を1(1−去ずへく設けら
れた複数個の発光素子を有する像線?l;’、 (ii
J除去手段と、原稿載置ifuを枦うカバ一体の開閉を
検出する開閉検出手段と、複写倍千、枦−L]′イ1(
サイズ(又は原稿サイズ)及び該カバ一体の1Jbl閉
状態等の複写条件から感光体1)+i J二におけるイ
]効1lIIl像形IJS’l 1iJJ増を判別し、
上記像娼旨ト荷除去手段の発光素子の点灯勿を判別する
手段と、−に記開閉4ヶ・山手19″がカバ一体の計1
を検出しているとき、該発光素子の魚釣数を、市、荷除
去IIl′Ij成か−1記イ]効画i’i;: (J
Jliと若1中なるように増加せしめる+I+lI佃」
−]段とをイIi!1えた除市制tll++装揄°であ
るから、原稿・1・ν、直面をキXiうカバ一体(原稿
カバー又はI) I・ユニットh、9)を開いて複写を
行っても、複生 写画像の側ね・部の黒スジや黒ワクqqの売先が防止で
き、また不りPなトナーの消石をおさえることかできる
という効果を有する。
ln像を形成するようにした初耳標、において、上記帯
電と現像との間で感光イネ而に対回配置f/?され、感
光体側部の画像部外の電イ電を1(1−去ずへく設けら
れた複数個の発光素子を有する像線?l;’、 (ii
J除去手段と、原稿載置ifuを枦うカバ一体の開閉を
検出する開閉検出手段と、複写倍千、枦−L]′イ1(
サイズ(又は原稿サイズ)及び該カバ一体の1Jbl閉
状態等の複写条件から感光体1)+i J二におけるイ
]効1lIIl像形IJS’l 1iJJ増を判別し、
上記像娼旨ト荷除去手段の発光素子の点灯勿を判別する
手段と、−に記開閉4ヶ・山手19″がカバ一体の計1
を検出しているとき、該発光素子の魚釣数を、市、荷除
去IIl′Ij成か−1記イ]効画i’i;: (J
Jliと若1中なるように増加せしめる+I+lI佃」
−]段とをイIi!1えた除市制tll++装揄°であ
るから、原稿・1・ν、直面をキXiうカバ一体(原稿
カバー又はI) I・ユニットh、9)を開いて複写を
行っても、複生 写画像の側ね・部の黒スジや黒ワクqqの売先が防止で
き、また不りPなトナーの消石をおさえることかできる
という効果を有する。
なお、上記実施例においては、感光体面−44における
画像形成領域を判別するためにゆ写倍奄と複写用紙サイ
ズの信号を用いた例を示したか、ンレ写用糾、のサイズ
に代えて、原稿のサイズ化けをA・11用するようにし
ても良い。91稿サイズの識別19段としては、原稿1
装置ガラス下面に反I、i型のフAトセンサを適宜に配
設し、その検出信号の糺合せによってサイズを識別する
もの等種々の方式か提案されており、どのようなものを
用いても良い。原桔1サイズを用いると、感光体面」二
における実際の画像形成領域が判別できる。
画像形成領域を判別するためにゆ写倍奄と複写用紙サイ
ズの信号を用いた例を示したか、ンレ写用糾、のサイズ
に代えて、原稿のサイズ化けをA・11用するようにし
ても良い。91稿サイズの識別19段としては、原稿1
装置ガラス下面に反I、i型のフAトセンサを適宜に配
設し、その検出信号の糺合せによってサイズを識別する
もの等種々の方式か提案されており、どのようなものを
用いても良い。原桔1サイズを用いると、感光体面」二
における実際の画像形成領域が判別できる。
第1図は本発明の制御装置を備えた複写機の構成を概略
的に示す曲面図、第2図は複写機と連動する自動Iにi
稿搬送装置の十曲図、第3図は複写機の操f′1パネル
部を小ず中9面図、第4図は複写機等の制御に係るマイ
クロコンビ・・、−タシステムにおける各cpuの関係
を示す図、第5図乃至第9図は、その各epuの人出力
関係を示す回路図、第10図は温度レベル検出のための
具体例を示す回路図、第11図はホス) CI刊におい
て実行される処理を総括的に示すフローチャート、第1
2図乃至第19図は、その各ステップの5Y細を説明す
るためのフローチャート、第20図はマスターCPUに
おいて実行される処理を総括的に示すフローチャート、
第21図乃至第28図はその各ステップの詳細を説明す
るためのフローチャート、第29図は汎用の給紙ユニッ
トの41カ戊とその複写機との関係を示す断面図、第3
0図は定着器の通電か断たれたときの?fi:を度変化
の状態をン■りすグラフ、第31図は/uDCの機構を
説明するために複写機の要部を示す図、第32図は像間
及び像線イレー→−の4111i成を示す正面図である
。 ■・・・感光体ドラム、4・・・・ 像間及O像線イレ
ーサ、20−・・・・自動給紙機構、21 ・ クィミ
ノグローラ、23・・・・ 定着器、25.26・・
給紙ローラ、27・・・・さはき機構、28 ・ 中間
ローラ。 29・・・ 用紙センサ、30 ・手Z、シ給紙機)1
’+。 31・・・・・・手差しテーブル、32・・・ 手差し
挿入1」。 34・・・・・手差し挿入センサ、36・・・ 手差し
テーブル開閉センサ、52 ・ 数値表示装置、82
・サイズ選択操作キー、100・・・・・複写fi 、
200・・・・・ADF 、 SWl・・・DFユニ
ット開閉検知スイッチ。 5WIQ・・・・・キーカウンタ検出スイッチ、 5w
11〜5W14s、w21〜5W24・・・・・サイズ
検出用スイッチ、5W61山・・原稿カバー開閉検出ス
イッチ、 SEI・・・・原稿長さセンサ、 SF3・
・・・ 原稿幅センサ、 5EIQ・・・濃度センサ、
TH・・・・感温素子、 300・・用制御機構、3o
1・・・・・ホストCPU、 302・・・・・・マス
ター〇PU 、 4QQ ・給紙ユニット 出願人 ミノルタカメラ株式会?」。 第11図 第75図(θ) 第75図(b) 第17図 第20図 第22区 第24図 第27図 第23図 第Z’7図 第30図 第31図 第32図 692−
的に示す曲面図、第2図は複写機と連動する自動Iにi
稿搬送装置の十曲図、第3図は複写機の操f′1パネル
部を小ず中9面図、第4図は複写機等の制御に係るマイ
クロコンビ・・、−タシステムにおける各cpuの関係
を示す図、第5図乃至第9図は、その各epuの人出力
関係を示す回路図、第10図は温度レベル検出のための
具体例を示す回路図、第11図はホス) CI刊におい
て実行される処理を総括的に示すフローチャート、第1
2図乃至第19図は、その各ステップの5Y細を説明す
るためのフローチャート、第20図はマスターCPUに
おいて実行される処理を総括的に示すフローチャート、
第21図乃至第28図はその各ステップの詳細を説明す
るためのフローチャート、第29図は汎用の給紙ユニッ
トの41カ戊とその複写機との関係を示す断面図、第3
0図は定着器の通電か断たれたときの?fi:を度変化
の状態をン■りすグラフ、第31図は/uDCの機構を
説明するために複写機の要部を示す図、第32図は像間
及び像線イレー→−の4111i成を示す正面図である
。 ■・・・感光体ドラム、4・・・・ 像間及O像線イレ
ーサ、20−・・・・自動給紙機構、21 ・ クィミ
ノグローラ、23・・・・ 定着器、25.26・・
給紙ローラ、27・・・・さはき機構、28 ・ 中間
ローラ。 29・・・ 用紙センサ、30 ・手Z、シ給紙機)1
’+。 31・・・・・・手差しテーブル、32・・・ 手差し
挿入1」。 34・・・・・手差し挿入センサ、36・・・ 手差し
テーブル開閉センサ、52 ・ 数値表示装置、82
・サイズ選択操作キー、100・・・・・複写fi 、
200・・・・・ADF 、 SWl・・・DFユニ
ット開閉検知スイッチ。 5WIQ・・・・・キーカウンタ検出スイッチ、 5w
11〜5W14s、w21〜5W24・・・・・サイズ
検出用スイッチ、5W61山・・原稿カバー開閉検出ス
イッチ、 SEI・・・・原稿長さセンサ、 SF3・
・・・ 原稿幅センサ、 5EIQ・・・濃度センサ、
TH・・・・感温素子、 300・・用制御機構、3o
1・・・・・ホストCPU、 302・・・・・・マス
ター〇PU 、 4QQ ・給紙ユニット 出願人 ミノルタカメラ株式会?」。 第11図 第75図(θ) 第75図(b) 第17図 第20図 第22区 第24図 第27図 第23図 第Z’7図 第30図 第31図 第32図 692−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、帯電2画像露光、現像の処理によって感光体面にト
ナー画像を形成するようにした複写機において、 上記帯電と現像との間で感光体面に対向配置され、感光
体側部の画像部外の電荷を除去すべく設けられた複数個
の発光素子を有する織端電荷除去手段と、 原稿載置面を覆うカバ一体の開閉を検出する開閉検出手
段と、 複写倍率、複写紙サイズ(又は原穣サイズ)及び該カバ
一体の開閉状態等の複写条件から感光体面」−における
有効画像形成領域を判別し、上記織端電荷除去手段の発
光素子の点灯数を判別する手段と、 上記開閉検出手段かカバ一体の開を検出しているとき、
該発光素子の点灯数を、電荷除去領域か上記有効画像領
域と若干型なるように増加せしめる制御手段とを備えた
ことを特徴とする除電制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58130138A JPS6021081A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 複写機における除電制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58130138A JPS6021081A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 複写機における除電制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6021081A true JPS6021081A (ja) | 1985-02-02 |
Family
ID=15026863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58130138A Pending JPS6021081A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 複写機における除電制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021081A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60247662A (ja) * | 1984-05-24 | 1985-12-07 | Fuji Xerox Co Ltd | 原稿台を有する複写機 |
| JPH0538653U (ja) * | 1992-10-08 | 1993-05-25 | 富士ゼロツクス株式会社 | 変倍式複写機の感光体非画像部自動除電装置 |
| US5253031A (en) * | 1990-05-31 | 1993-10-12 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Method of forming a reference pattern for adjusting image density in copying machines |
| US7021339B2 (en) | 2002-06-14 | 2006-04-04 | Hitachi Cable, Ltd. | Brake hose for motor vehicle |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP58130138A patent/JPS6021081A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60247662A (ja) * | 1984-05-24 | 1985-12-07 | Fuji Xerox Co Ltd | 原稿台を有する複写機 |
| US5253031A (en) * | 1990-05-31 | 1993-10-12 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Method of forming a reference pattern for adjusting image density in copying machines |
| JPH0538653U (ja) * | 1992-10-08 | 1993-05-25 | 富士ゼロツクス株式会社 | 変倍式複写機の感光体非画像部自動除電装置 |
| US7021339B2 (en) | 2002-06-14 | 2006-04-04 | Hitachi Cable, Ltd. | Brake hose for motor vehicle |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5036361A (en) | Job requirements calculation and display | |
| US4769675A (en) | Image forming apparatus with image adding function | |
| KR920009347B1 (ko) | 용지트레이의 제어시스템 | |
| US4699501A (en) | Image forming apparatus with an operation panel control function | |
| JPS6021060A (ja) | 複写機等の制御装置 | |
| GB1599870A (en) | Reproduction machine with paper path detection diagnostics | |
| US4695154A (en) | Image forming apparatus with document size detection | |
| US4982234A (en) | Exception grouping for machine programming | |
| US4640607A (en) | Simplex to duplex copier apparatus | |
| JPS6021081A (ja) | 複写機における除電制御装置 | |
| JPS6021038A (ja) | 複写機における画像濃度制御装置 | |
| EP0082939B1 (en) | Image recording apparatus and method | |
| US5331375A (en) | Image forming apparatus for writing a plurality of additional data on a single copy sheet | |
| JPS6026528A (ja) | 複写機等における給紙装置 | |
| JPH02167582A (ja) | 日付写し込み機能付作像装置 | |
| JPS6023236A (ja) | 用紙搬送制御装置 | |
| JPH03282563A (ja) | 画像形成装置 | |
| EP0482311A1 (en) | Exception memory feature | |
| JPH08133587A (ja) | 複写装置 | |
| JP2666957B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| CA1229650A (en) | Simplex to duplex copier apparatus | |
| JPS6225770A (ja) | 複写装置 | |
| JPS63141076A (ja) | 電子写真複写機 | |
| JPH02101483A (ja) | 複写機管理装置 | |
| JPS6021080A (ja) | 複写機の予備動作制御装置 |