JPH08133587A - 複写装置 - Google Patents

複写装置

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Publication number
JPH08133587A
JPH08133587A JP6272185A JP27218594A JPH08133587A JP H08133587 A JPH08133587 A JP H08133587A JP 6272185 A JP6272185 A JP 6272185A JP 27218594 A JP27218594 A JP 27218594A JP H08133587 A JPH08133587 A JP H08133587A
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JP
Japan
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tab
sheet
tray
tab sheet
sheets
Prior art date
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Pending
Application number
JP6272185A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunio Hayakawa
国男 早川
Masami Higuchi
正己 樋口
Nobuaki Tomidokoro
伸明 富所
Yoko Fukui
葉子 福井
Ryoichi Suzuki
良一 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP6272185A priority Critical patent/JPH08133587A/ja
Publication of JPH08133587A publication Critical patent/JPH08133587A/ja
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  • Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Controlling Sheets Or Webs (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】この発明は、操作性を向上させることを目的と
する。 【構成】 この発明は、タブ紙給紙装置と、タブ紙循環
数入力手段と、原稿指定手段と、用紙を反転させる反転
部45とを有し、原稿指定手段の指定原稿をタブ紙給紙
装置からのタブ紙に複写する装置において、タブ紙が貯
められ該貯められたタブ紙の再給紙が可能なトレイ36
と、入力手段の入力タブ紙循環数と原稿指定手段の指定
原稿枚数とが一致しない場合、原稿指定手段の指定原稿
をタブ紙給紙装置からのタブ紙に複写した後に、タブ紙
給紙装置内のタブ紙を給紙させて反転部で反転させてか
らトレイ36に貯めさせる制御手段とを備えたものであ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は原稿をタブ紙に複写する
タブ複写機能を有する複写装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複写装置は、原稿を給紙トレイ内
のタブ紙に複写する場合には、その給紙トレイ内のタブ
紙の循環数と、タブ紙に複写すべき原稿の枚数とが一致
しない時には給紙トレイ内の余分なタブ紙を排出してい
る。ここに、タブとは図2に示すように見出し等を付け
るために用紙1から出たところ2を言い、タブ紙とはタ
ブの付いた用紙を言う。特開昭62ー14660号公報
には、タブ紙へ画像を形成する方法が記載され、特開平
3ー181955号公報には循環式自動原稿給紙装置を
用いてタブ複写を実現するための両面原稿送り方法、お
よびタブ用原稿を反転しないで片面複写とする方法が記
載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記複写装置では、給
紙トレイ内のタブ紙の循環数と、タブ紙に複写すべき原
稿の枚数とが一致しない時には給紙トレイ内の余分なタ
ブ紙を排出するので、その排出したタブ紙を再度使う場
合にはそのタブ紙を給紙トレイに再度セットしなければ
ならず、ユーザに手間をかけてしまって操作性が良くな
い。本発明は、上記問題点を改善し、操作性を向上させ
ることができる複写装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、タブ紙がセットされる給紙
装置と、タブ紙の循環数を入力する入力手段と、1組の
原稿束のうちの何枚目をタブ紙に複写するかを指定する
原稿指定手段と、記録用紙を反転させる反転部とを有
し、前記原稿指定手段で指定された原稿を前記給紙装置
から給紙されたタブ紙に複写する機能を有する複写装置
において、タブ紙が貯められ該貯められたタブ紙の再給
紙が可能なトレイと、前記入力手段により入力されたタ
ブ紙の循環数と前記原稿指定手段で指定された原稿の枚
数とが一致しない場合、前記原稿指定手段で指定された
原稿を前記給紙装置から給紙されたタブ紙に複写した後
に、前記給紙装置内のタブ紙を給紙させて前記反転部で
反転させてから前記トレイに貯めさせる制御手段とを備
えたものである。
【0005】請求項2記載の発明は、請求項1記載の複
写装置において、前記給紙装置内のタブ紙を給紙させて
前記反転部で反転させてから前記トレイに貯めさせる時
に画像形成動作を禁止する画像形成禁止手段を備えたも
のである。
【0006】請求項3記載の発明は、請求項1記載の複
写装置において、前記トレイに貯めたタブ紙の循環数を
表示する表示手段を備えたものである。
【0007】請求項4記載の発明は、請求項1記載の複
写装置において、原稿をタブ紙に複写する時に前記トレ
イにタブ紙が貯められている場合、原稿を複写するタブ
紙として前記給紙装置内のタブ紙と前記トレイ内のタブ
紙とのいずれかを選択するタブ紙選択手段を備えたもの
である。
【0008】請求項5記載の発明は、請求項1記載の複
写装置において、前記トレイにタブ紙が貯められている
状態で原稿をタブ紙に複写する場合、前記入力手段によ
り入力されたタブ紙の循環数と前記原稿指定手段で指定
された原稿の枚数とを比較し、この比較結果により前記
給紙装置内のタブ紙と前記トレイ内のタブ紙とのいずれ
かを原稿を複写すべきタブ紙として選択するタブ紙選択
手段を備えたものである。
【0009】請求項6記載の発明は、請求項5記載の複
写装置において、前記タブ紙選択手段は前記入力手段に
より入力されたタブ紙の循環数が前記トレイ内のタブ紙
の枚数より多くない場合には前記トレイ内のタブ紙を原
稿を複写すべきタブ紙として選択するものである。
【0010】請求項7記載の発明は、請求項5記載の複
写装置において、前記タブ紙選択手段は前記入力手段に
より入力されたタブ紙の循環数が前記トレイ内のタブ紙
の枚数より多い場合には前記給紙装置内のタブ紙を原稿
を複写すべきタブ紙として選択するものである。
【0011】請求項8記載の発明は、請求項6記載の複
写装置において、複写動作後に前記トレイにタブ紙が残
っている場合には前記トレイ内のタブ紙を排出する手段
を備えたものである。
【0012】
【作用】請求項1記載の発明では、タブ紙は給紙装置セ
ットされ、タブ紙の循環数が入力手段により入力され
る。1組の原稿束のうちの何枚目をタブ紙に複写するか
が原稿指定手段により指定され、反転部は記録用紙を反
転させる。原稿指定手段で指定された原稿は給紙装置か
ら給紙されたタブ紙に複写される。制御手段は、入力手
段により入力されたタブ紙の循環数と原稿指定手段で指
定された原稿の枚数とが一致しない場合、原稿指定手段
で指定された原稿を給紙装置から給紙されたタブ紙に複
写した後に、給紙装置内のタブ紙を給紙させて反転部で
反転させてから再給紙が可能なトレイに貯めさせる。
【0013】請求項2記載の発明では、請求項1記載の
複写装置において、給紙装置内のタブ紙を給紙させて反
転部で反転させてからトレイに貯めさせる時には画像形
成禁止手段が画像形成動作を禁止する。
【0014】請求項3記載の発明では、請求項1記載の
複写装置において、トレイに貯めたタブ紙の循環数が表
示手段により表示される。
【0015】請求項4記載の発明では、請求項1記載の
複写装置において、原稿をタブ紙に複写する時にトレイ
にタブ紙が貯められている場合、原稿を複写するタブ紙
として給紙装置内のタブ紙とトレイ内のタブ紙とのいず
れかがタブ紙選択手段により選択される。
【0016】請求項5記載の発明では、請求項1記載の
複写装置において、トレイにタブ紙が貯められている状
態で原稿をタブ紙に複写する場合には、タブ紙選択手段
が、入力手段により入力されたタブ紙の循環数と原稿指
定手段で指定された原稿の枚数とを比較し、この比較結
果により給紙装置内のタブ紙とトレイ内のタブ紙とのい
ずれかを原稿を複写すべきタブ紙として選択する。
【0017】請求項6記載の発明では、請求項5記載の
複写装置において、タブ紙選択手段は入力手段により入
力されたタブ紙の循環数がトレイ内のタブ紙の枚数より
多くない場合にはトレイ内のタブ紙を原稿を複写すべき
タブ紙として選択する。
【0018】請求項7記載の発明では、請求項5記載の
複写装置において、タブ紙選択手段は入力手段により入
力されたタブ紙の循環数がトレイ内のタブ紙の枚数より
多い場合には給紙装置内のタブ紙を原稿を複写すべきタ
ブ紙として選択する。
【0019】請求項8記載の発明では、請求項6記載の
複写装置において、複写動作後にトレイにタブ紙が残っ
ている場合にはトレイ内のタブ紙が排出される。
【0020】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す。この実施例
は、請求項1〜8記載の発明の実施例であり、複写機本
体Aと循環式自動原稿送り装置Bを有する複写装置の例
である。複写機本体Aにおいては、原稿が循環式自動原
稿送り装置Bにより原稿台21上に搬送され、感光体か
らなる像担持体22は露光手段により原稿画像の露光が
行なわれる。
【0021】この露光手段は、原稿台21上の原稿を露
光ランプ、例えば蛍光灯からなる露光用光源23により
照明し、その反射光をミラー24〜26、スルーレンズ
27、ミラー28〜30を介して感光体22に照射する
とともに、スキャナの移動(露光用光源23及びミラー
24〜26の移動)で原稿の走査を行って感光体22に
原稿画像の露光を行う。感光体22は、例えば感光体ド
ラムが用いられて画像形成時にメインモータにより回転
駆動され、帯電チャージャからなる帯電器31により均
一に帯電されて上記露光手段による原稿画像の露光で静
電潜像が形成される。
【0022】感光体ドラム22は、静電潜像形成後に図
示しないイレーサにより不要部分の帯電が除去され、現
像器32により静電潜像が現像される。また、給紙トレ
イからなる給紙装置33〜35及び両面トレイ36のい
ずれかより転写紙が給紙され、この転写紙は搬送路37
に沿ってレジストローラ38へ搬送される。レジストロ
ーラ38は転写紙を感光体ドラム22上のトナー像とタ
イミングを合わせて感光体ドラム22と転写チャージャ
からにる転写手段39との間に送る。感光体ドラム22
は現像器32を通過した後に転写前除電器により除電さ
れ、レジストローラ38から送出された転写紙は転写チ
ャージャ39により感光体ドラム22上のトナー像が転
写されて分離チャージャからなる分離手段40により感
光体ドラム22から分離される。この転写紙は、搬送ベ
ルト41により搬送され、定着器42によりトナー像が
定着される。
【0023】転写紙の両面に原稿を複写する両面モード
では、両面切り替え爪43が両面トレイ36側に切り替
わり、定着器42からの転写紙は両面進入路44より両
面トレイ36に送られて両面トレイ36内に一旦貯えら
れる。また、転写紙の片面のみに原稿を複写する片面モ
ードでは、両面切り替え爪43が排紙側に切り換わり、
定着器42からの転写紙は非反転のまま、あるいは必要
に応じて反転部45により反転されて排紙トレイあるい
はソータへ排出される。
【0024】感光体ドラム22は、転写紙の分離後に除
電用チャージャからなる除電手段46により除電され、
クリーニング装置47により残トナーが除去されて次の
複写に備える。ソータは、複写機本体Aから排出された
転写紙を1枚づつビンにスタックし、置数分の転写紙を
ビンにスタックすると、再び転写紙を最初のビンから1
枚づつ各ビンにスタックするということを繰り返して置
数分の複写物が完成する。
【0025】図3は上記循環式自動原稿送り装置Bの構
成を示す。循環式自動原稿送り装置Bにおいては、原稿
載置台51に下向きに載置された原稿束は最下部の1枚
の原稿がバキュームベルト52に引き付けられてバキュ
ームベルト52の移動により原稿給紙口に送られるが、
原稿仕切爪53は原稿の給紙に先立って一旦原稿左上側
に引き込まれて再度出現することにより原稿束上にセッ
トされる。この状態でバキュームベルト52により給紙
された原稿は、原稿給紙ローラ54により中間搬送路5
5に送られて一旦停止する。
【0026】この停止した原稿は、その後のターンロー
ラ56及び原稿搬送ベルト57により搬送されて複写機
本体Aの原稿台21上にセットされる。原稿台21上に
セットされた原稿は複写後(露光後)に原稿搬送ベルト
57と原稿排出ローラ58により原稿排紙路59に送ら
れるが、片面原稿と両面原稿とでその排出方法が異な
る。
【0027】片面原稿の排出動作は次のようになる。原
稿台21上にセットされた原稿は複写後(露光後)に原
稿搬送ベルト57と原稿排出ローラ58により原稿排紙
路59に導かれ、一旦原稿排紙路59に排出された原稿
の後端がスイッチバックローラ60より手前で反転セン
サにより検知された時にスイッチバックローラ60が逆
転して原稿が逆走する。この時、排紙切換爪61が動作
して原稿が正転排出路62に導かれ、この原稿は原稿排
紙ローラ63により原稿載置台51の原稿束の上にこれ
と同じ向きで排出されて再度スタックされる。
【0028】また、両面原稿の排出動作は次のようにな
る。原稿台21上にセットされた原稿は複写後(露光
後)に原稿搬送ベルト57と原稿排出ローラ58により
原稿排紙路59に送られ、スイッチバックローラ60の
逆転がなくて原稿が原稿排紙ローラ63により原稿載置
台51の原稿束の上に排出されて再度スタックされる。
従って、原稿は原稿載置台51の原稿束の上に排出され
て再度スタックされる場合に天地が逆になる。原稿は、
この天地が逆になった状態で給紙されると、原稿台21
上では裏面が露光手段により感光体ドラム22に露光さ
れることになり、再度、上述のように天地が逆になるよ
うに原稿載置台51の原稿束の上に排出されることによ
り、もとの状態に戻される。このように原稿載置台51
上の原稿束は一枚づつ次々に搬送されて原稿台21上に
セットされ、これらの原稿が複写機本体Aにより一枚づ
つ転写紙に複写されて1部のコピーが作成され、このよ
うな動作が設定枚数分繰り返して行われる。
【0029】図4は複写機本体Aに設けられた操作部7
0を示す。操作部70において、モードクリアキー71
は各々のモードを標準モードに戻すためのものである。
このモードクリアキー71の操作により、リピート枚数
は1枚、濃度設定モードは自動濃度設定モード、給紙選
択モードは自動給紙選択モード、変倍率は等倍に設定さ
れ、両面モード等その他の機能は全て解除される。割込
みキー72は割込み複写モードの選択に使用され、プロ
グラムキー73は使用者が頻繁に使用するモードを登録
したり呼び出したりする場合に操作される。
【0030】ガイダンスキー74は本複写装置の基本操
作や機能の説明を表示する時に操作され、プリントキー
(スタートキー)75は複写動作を開始させる時に操作
される。ここに、プリントキー75は、レディ/ウェイ
ト表示を兼ねており、レディ時にグリーンの発光ダイオ
ードが点灯してウェイト時にレッドの発光ダイオードが
点灯する。クリア/ストップキー76は待機中にはクリ
アキー、複写動作中にはストップキーの機能を有する。
【0031】クリアキーは設定した複写枚数を解除する
時に押され、ストップキーは複写動作を中断させる時に
押され、ストップキーが押された時点での複写動作が終
了したときに機械が停止する。テンキー77は複写枚数
を設定する場合や、ズーム変倍及び綴じ代の数値を入力
する場合に使用される。表示部78は、CRT(LCD
C等でも可)タイプのものであり、機能、状態、メッセ
ージ等を表示する。この表示部78は、表面にタッチパ
ネルキー79(図5参照)が配設され、機能の表示とと
もに選択キーにもなっている。表示部78において、選
択されたキーは黒地に白文字で表示され、未選択のキー
は白地に黒文字で表示される。
【0032】図5は上記タッチパネルキー79のタッチ
パネル検出回路の例である。コントローラ80は検出/
測定端子とX/Y端子を2値信号の0または1にしてタ
ッチパネルキー79の各端子X1,X2、Y1,Y2を
図6に示すように設定してタッチパネルキー79の押下
位置を検出する。端子Y2は抵抗Rでプルアップされて
いる。検出/測定端子及びX/Y端子が0のときは、オ
ア回路80の出力が低電位(L)になってアナログスイ
ッチ81がオン、アナログスイッチ82がオフとなり、
ゲート83,84が高インピーダンス状態(Z)になっ
て端子X2がZになるとともに端子X1がA/D変換器
85の入力側Vinに接続される。さらに、インバータ
86,87の出力がHになってゲート88,89がオン
し、端子Y2がLになって端子Y1がHになる。
【0033】また、検出/測定端子が0でX/Y端子が
1のときには、オア回路80の出力及びインバータ87
の出力がHになってアナログスイッチ82がオン、アナ
ログスイッチ81がオフとなり、ゲート83,84がオ
ンして端子X2がLになる。そして、インバータ86の
出力がLになってゲート88,89がZとなり、端子Y
2がZになる。さらに、端子X1がHになって端子Y1
がA/D変換器85の入力側Vinに接続される。
【0034】検出/測定端子が1になったときにはオア
回路80の出力がHになってアナログスイッチ82がオ
ン、アナログスイッチ81がオフとなり、ゲート83,
84がオンして端子X2がLになる。そして、インバー
タ86の出力がLになってゲート88,89がZとな
り、端子Y2がZになる。さらに、さらに、インバータ
87の出力がLになって端子X1がLになり、端子Y1
がA/D変換器85の入力側Vinに接続される。この
とき、端子Y2は抵抗Rでプルアップされているから、
タッチパネルキー79がオフであれば、A/D変換器8
5の入力側VinがHとなり、タッチパネルキー79が
オンすれば、A/D変換器85の入力側Vinが0Vに
なる。
【0035】したがって、コントローラ80は、A/D
変換器85の出力からタッチパネルキー79のオン/オ
フ状態を確認する。コントローラ80は、タッチパネル
キー79のオン状態を検知すると、検出/測定端子を0
として測定モード切り替え、X/Y端子を1としてX方
向位置を入力する。このとき、端子X1が+5Vで端子
X2が0Vになり、タッチパネルキー79の押下位置の
電位が端子Y1を通してA/D変換器85によりデジタ
ル値に変換されてコントローラ80に入力される。
【0036】また、コントローラ80は、X/Y端子を
0としてY方向位置を入力する。このとき、端子Y1が
+5Vで端子Y2が0Vになり、タッチパネルキー79
の押下位置の電位が端子X1を通してA/D変換器85
によりデジタル値に変換されてコントローラ80に入力
される。このようにタッチパネルキー79の押下位置が
検出される。
【0037】図7は操作部70の制御系の例を示す。C
PU91は複写機本体Aとコマンドのやりとりをするた
めのシリアル通信を光トランシーバ92を介して行う。
CPU91は、複写機本体Aから光トランシーバ92を
介してコマンドを受け取ると、表示部78のCRT93
上に表示する内容を決定してあらかじめROM94に記
憶されている画面データであるCGROM用コードをV
RAM95上に展開し、このCGROM用コードがCG
ROM96により多数のビットパターンに変換されてC
RTコントローラ97を介してCRT93上に表示され
る。
【0038】VRAM95内の画像データのビットパタ
ーン展開エリアはいくつかに区切られており、CRT9
3に現在表示されている画面とは別の画面のビットパタ
ーンをVRAM95に展開しておくことができ、VRA
M95の表示エリアのアドレスを操作することにより画
面を一瞬で書き換えることができる。CRTコントロー
ラ97はCPU91をはじめとしてCGROM96、タ
ッチパネル98、LEDドライバ99で駆動されるキー
ボード100、アドレスデコーダ101、アドレスラツ
チ102等とデータの授受を行う。CPU91は、アド
レスラッチ102、ROM94、不揮発RAM103、
システムリセット部104を介してアドレスデコーダ1
01等とデータの授受を行う。
【0039】表示部78においては、図8に示すように
メッセージディスプレイ111は、機械に関する情報を
表示する場所であり、例えば「コピーできます」、「コ
ピー中です」等のメッセージを表示する。セット表示エ
リア112はセット枚数を表示し、試しコピースタート
キー113はコピーの仕上がりを確認したい場合に押下
される。このキー113は、試しコピー禁止状態では表
示されず、キー入力も無効である。濃度調整キー114
は複写濃度を手動で調整する時に押下され、自動濃度キ
ー115は原稿の地肌濃度に応じて複写濃度を自動的に
調整する時に押下される。
【0040】トレイ選択キー及び用紙サイズ、残量表示
エリア、紙種表示エリア116は給紙段がトレイ33〜
36のいずれであるかに応じて複数のキー及び表示エリ
アから構成される。自動用紙選択キー117はトレイ3
3〜36のうち原稿と同じサイズの用紙(転写紙)が収
納されたトレイを自動的に選択する場合に押下される。
用紙指定変倍キー118は原稿の画像を指定用紙サイズ
に合わせて自動的に縮小拡大複写する場合に押下され
る。等倍キー119は等倍複写を行う場合に押下され、
倍率表示エリア120は複写倍率を表示する。
【0041】定型変倍キー121は定型サイズの縮小、
拡大複写を指定する時に押下される。ズームキー12
2,123は1%刻みで任意の倍率を指定する場合に押
下され、寸法変倍キー124は指定した寸法になるよう
に縮小/拡大複写を行う寸法変倍時に押下される。表示
エリア125は寸法変倍時の原稿寸法、コピー寸法を表
示するエリアである。片面→両面キー126は片面原稿
を用紙の両面に複写する場合に押下され、両面→両面キ
ー127は両面原稿を用紙の両面に複写する場合に押下
され、両面→片面キー128は両面原稿を用紙の片面に
複写する場合に押下される。
【0042】表示エリア129は用紙の表面綴じ代寸法
を表示するエリアであり、表面綴じ代キー130は用紙
の表面綴じ代が必要なとき原稿または用紙の表面に対し
て21mm以下で左、右に設定する場合に押下される。
表示エリア131は用紙の裏面綴じ代寸法を表示するエ
リアであり、裏面綴じ代キー132は用紙の裏面に綴じ
代が必要なとき原稿または用紙の裏面に対して21mm
以下で左、右に設定する場合に押下される。編集モード
外消去キー133は原稿の一部を指定してその外側を消
して複写する場合に押下される。
【0043】編集モード内消去キー134は原稿の一部
を指定してその内側を消して複写する場合に押下され
る。編集モードセンター消去キー135は原稿の中央部
分を消して複写する場合に押下される。表示エリア13
6は消去用寸法を表示するエリアであり、表表紙キー1
37は原稿一枚目を表紙専用紙で複写する場合に押下さ
れる。両表紙キー138は原稿の先頭紙と最終紙を表紙
専用紙で複写する場合に押下され、タブキー139は原
稿の指定箇所をタブ専用紙で複写する場合に押下され
る。合紙キー140は原稿が変わる毎に合紙専用紙一枚
をコピーに挿入する場合に押下される。
【0044】図9は複写機本体Aの回路構成を示す。C
PU141、ROM142、RAM143、入力ポート
144、出力ポート145及びタイマユニット146は
制御部を構成し、複写機本体Aの制御はCPU141を
中心に行われる。ROM142にはその制御の処理内容
を表わすプログラムやデータが記憶されている。CPU
141はROM142よりコードを読み出して実行す
る。RAM143は中間結果などを貯えるために使用さ
れる。タイマユニット146は、時刻を示し、ウィーク
リタイマでのAC電源オン/オフ制御に用いられる。
【0045】CPU141は、露光ランプ23の電圧、
Pセンサの出力値、電位センサの出力値、ADSセンサ
の出力値、ランプ光量センサの出力値、ドラム電位セン
サの出力値、定着サーミスタの出力値をA/Dコンバー
タ147を介して取り込み、メモリ用ディップスイッチ
及び人体検知センサからの入力信号を取り込む。ここ
に、Pセンサは感光体ドラム22の表面濃度を光学的に
検知するセンサであり、電位センサは感光体ドラム22
の表面電位を測定するセンサである。
【0046】また、ADSセンサは露光ランプ23から
の光を原稿台21上の原稿や基準濃度パターンを介して
受光するセンサであり、ランプ光量センサは露光ランプ
23からの光を直接的に受光するセンサである。定着サ
ーミスタは定着器42を構成する定着ローラの表面温度
を検知するサーミスタであり、人体検知センサは複写機
本体Aに近づいた人間を検知するセンサである。
【0047】また、CPU141は、操作部70、循環
式自動原稿送り装置(ADF)B、複写機本体Aに接続
されるステープル装置とシリアル通信ユニット148を
介してコマンドの送受信を行い、光学系制御ユニット1
49、高圧電源ユニット150、モータ制御ユニット1
51、ヒータ制御ユニット152及びセンサ感度制御ユ
ニット153を制御する。
【0048】光学系制御ユニット149はCPU141
からの指令に従って露光ランプ23、スキャナのレンズ
光軸モータ及びスラストモータを制御し、高圧電源ユニ
ット150は帯電チャージャ31、分離チャージャ4
0、転写チャージャ39、転写前除電器(PTC)を駆
動するとともに、現像器32に現像バイアス電圧を印加
する。モータ制御ユニット151はCPU141からの
指令に従ってメインモータ154を制御し、上記定着ロ
ーラを加熱する定着ヒータ155はヒータ制御ユニット
152により制御される。センサ感度制御ユニット15
3はPセンサの発光ダイオード発光電圧、ADSセンサ
の受光ゲイン、ランプ光量センサの受光ゲインを制御す
る。
【0049】CPU141は、タブキー139からの入
力信号によりタブキー139がオンした時にタブコピー
モードを設定する。このタブコピーモードは、原稿を複
写してコピーを得る際に、そのうちの一部をタブ紙に変
え(複写し)、このタブ紙をコピー中に挿入するモード
である。タブコピーモードでは、1組の原稿束のうちで
どの原稿をタブ紙に複写するかが操作部70で指定さ
れ、その指定された原稿はタブ紙だけが収納されるタブ
紙専用の給紙トレイから給紙したタブ紙に複写し、それ
以外の原稿は他の給紙トレイから給紙したタブの無い通
常の用紙に複写することにより、タブ紙の挿入されたコ
ピーを得る。操作部70は、タブキー139が押下され
てタブコピーモードが設定されることにり、1組の原稿
束のうちでどの原稿をタブ紙に複写するかを指定できる
ようになる。なお、電源投入時にメモリクリアディップ
スイッチがオンされていた場合には、不揮発RAM14
3の内容を予め設定された値に設定する。また、定着装
置42は定着サーミスタの電圧により定着温度を検知で
き、この定着温度が特定の温度以下である場合には複写
動作が禁止される。
【0050】図10はタブ紙専用給紙トレイの構成を示
す。タブ紙は図2に示すように通常の用紙と異なってタ
ブ2の部分がかるので、タブ紙専用給紙トレイ156は
通常の給紙トレイに比べてバックフェンス157が横に
伸びたものになっている。用紙はタブ紙専用給紙トレイ
156内に収納されてバックフェンス157及びサイド
フェンス158により押えられ、用紙は全てタブがバッ
クフェンス157で押えられる。タブコピーモードでは
給紙トレイ33〜35のいずれかにタブ紙専用給紙トレ
イ156がセットされる。
【0051】図11は給紙機構の例を示す。タブ紙専用
給紙トレイ156内に収納されているタブ紙159は通
常の用紙と同様に、給紙コロ160と連動する呼出しコ
ロ161により給紙センサの紙検知位置まで給紙され
る。給紙間隔を揃えるために、給紙センサが呼出しコロ
161で給紙されたタブ紙の先端を検知すると、給紙コ
ロ160が一旦停止し、所定の時間が経過した後に再度
給紙コロ160が回転し、タブ紙がグリップローラに喰
えられて搬送される。
【0052】タブ紙が次々に給紙されてタブ紙専用給紙
トレイ156内のタブ紙が減り、タブ紙専用給紙トレイ
156内のタブ紙に押し付けられている呼び出しコロ1
61が下がると、上限検知遮蔽板162が呼び出しコロ
161と一緒に下がる。上限検知遮蔽板16が上限検知
センサ163で検知されなくなると、トレイ上昇モータ
が駆動されてタブ紙専用給紙トレイ156が上昇する。
【0053】図12は上記反転部45の構成を示す。用
紙を反転させない場合には、反転分岐爪164は用紙が
直線的に搬送される位置にセットされており、用紙は排
紙分岐爪165により両面トレイ36側か排紙側に搬送
される。用紙を反転させる場合には、まず、反転分岐爪
164は用紙を反転路166に導く位置にセットされ
る。用紙が反転分岐爪164により反転路166に導か
れて用紙の後端が反転入口センサ167により検知され
た後に所定の時間が経過すると、反転分岐爪164が位
置を変えて反転たたきコロ168がソレノイドにより用
紙に押し付けられ、用紙は進行方向が逆転して排出路1
69へ送られる。
【0054】用紙がタブ紙である場合には用紙のタブ位
置により用紙の後端が変わるので、タブ紙の後端を反転
入口センサ167により検知しただけではタブ紙を反転
部で反転できないから、次の方法が実行される。反転入
口センサ167がタブ紙の先端を検知すると、タイマー
が動作して反転入口センサ167がタブ紙の後端を検知
するまでの時間を測定する。この測定時間が通常の用紙
のサイズと同じであれば、用紙の後端は用紙のタブでは
ないので、そのタイマによる時間測定後に用紙のタブの
長さに相当する搬送時間が経過してから、上述の反転動
作が実行される。このように用紙のサイズとタブの長さ
を足した長さに相当する搬送時間がタイマによる時間測
定開始後に経過すれば、タブの後端が反転入口センサ1
67の紙検知位置を通過するので、タブ紙の反転動作が
実行される。
【0055】次に、タブ紙に複写するタブ複写動作につ
いて説明する。図13は複写すべき複数の原稿からなる
1組の原稿束170の途中にタブ紙に複写すべき原稿1
71を挿入したときの様子を示す。原稿171が複写さ
れるタブ紙は給紙トレイ33〜35のうち予め設定され
た給紙トレイ(タブ紙専用給紙トレイ)に頁の若いタブ
が手前に来るようにセットされる。また、通常の転写紙
は給紙トレイ33〜35のうちタブ紙専用給紙トレイ以
外の給紙トレイにセットされる。タブ紙専用給紙トレイ
はタブ位置が互いに異なる複数枚のタブ紙からなる1組
のタブ紙を循環して(順次に繰り返して)給紙する。
【0056】原稿束170において何枚目の原稿がタブ
紙に複写されるかは操作部70の図14に示すようなタ
ブ紙指定画面で指定する。この操作部70のタブ紙指定
画面では、タブキー139を押下すると、原稿指定が可
能なウィンドウが開き、テンキー77とエンターキー1
72にてタブ紙に複写すべき原稿を指定することができ
るようになっている。図14に示すタブ紙指定画面は原
稿束170の5枚目、10枚目、15枚目の原稿が指定
された例を示す。本実施例では、タブ紙指定可能数は1
0か所であるが、更なる追加も容易である。操作部70
は、タブ紙指定画面でタブ紙に複写すべき原稿の指定が
終了したら、終了キー173を押すと、タブ紙指定画面
が閉じてモード設定画面に戻り、複写が可能となる。
【0057】このようにタブ複写は本実施例では10か
所まで可能であるが、タブ紙に複写すべき原稿171を
10か所指定する場合は、1組のタブ紙の枚数(タブ紙
の循環数)が10枚で構成されている場合である。そう
でない場合は、原稿171を複数部複写するときはタブ
紙のタブ位置が部数毎に変わってしまうことになる。即
ち、タブ複写を正しく成立させるためには、タブ紙に複
写すべき原稿の指定数と、1組のタブ紙の枚数(タブ紙
の循環数)が等しいことが必要である。操作部70は図
15に示すようなデータ入力画面でアップモードと呼ば
れるモードでテンキー77とエンターキー172にて1
組のタブ紙の枚数(タブ紙の循環数)が入力される。
【0058】ここに、1組のタブ紙は枚数が原稿171
の指定数と一致するように余分なタブ紙を取り除いてタ
ブ紙専用給紙トレイにセットすれば問題はないが、大量
のタブ複写を実施する場合は、その手間がかなりのもの
になるはずである。そこで、本実施例では、これを自動
化するために、原稿171に対する1部のコピーが完成
した後にタブ紙専用給紙トレイから余分なタブ紙を再給
紙トレイ(両面トレイ)36へ送る。また、操作部70
は図19に示すようにタブ紙を給紙するトレイをタブ紙
専用給紙トレイと再給紙トレイ36とのいずれにするか
がキー174,175にてユーザにより選択され、か
つ、タブ紙を給紙するトレイとしてタブ紙専用給紙トレ
イと再給紙トレイ36とのいずれかを自動的に選択する
か手動で選択するかが操作部70にてユーザにより指定
される。
【0059】図16及び図17はCPU141の制御内
容の一部を示す。CPU141は、操作部70からの入
力信号により図14に示すようなタブ紙指定画面及び図
15に示すようなデータ入力画面で操作部70によるデ
ータ入力が完了したか否かを判断し、データ入力が完了
した場合には操作部70からタブ紙指定画面で指定され
た、原稿束170の何枚目の原稿がタブ紙に複写される
かを示すタブ紙挿入位置、その指定された原稿の枚数
(コピー1部当りのタブ紙使用数)、データ入力画面で
操作部70により入力された1組のタブ紙の枚数(タブ
紙の循環数)を読み込んで原稿束170の指定された原
稿の枚数(コピー1部当りのタブ紙使用数)と1組のタ
ブ紙の枚数(タブ紙の循環数)とが等しいか否かを判断
する。
【0060】CPU141は、原稿束170の指定され
た原稿の枚数(コピー1部当りのタブ紙使用数)と1組
のタブ紙の枚数(タブ紙の循環数)とが等しい場合に
は、タブ紙専用給紙トレイからタブ紙を給紙させて上述
のように複写動作を行わせることにより原稿束170の
指定された原稿をタブ紙専用給紙トレイからのタブ紙に
複写させるというタブ複写を行わせる。
【0061】また、CPU141は、原稿束170の指
定された原稿の枚数(コピー1部当りのタブ紙使用数)
と1組のタブ紙の枚数(タブ紙の循環数)とが等しくな
い場合には、その表示を操作部70に行わせるが、プリ
ントキー75を赤で点灯させずにタブ複写を可能とし、
再給紙トレイ36内にタブ紙があるか否かを判断する。
CPU141は、再給紙トレイ36内にタブ紙がなけれ
ば、タブ紙専用給紙トレイからタブ紙を給紙させて上述
のように複写動作を行わせることにより原稿束170の
指定された原稿をタブ紙専用給紙トレイからのタブ紙に
複写させるというタブ複写を行わせる。
【0062】原稿171のタブ複写が一巡して1部のコ
ピーが完成すると、1組のタブ紙は原稿束170の指定
された原稿の枚数(コピー1部当りのタブ紙使用数)と
1組のタブ紙の枚数(タブ紙の循環数)との差の枚数だ
けタブ紙専用給紙トレイ内に残る。そこで、CPU14
1は、原稿171のタブ複写が一巡して1部のコピーが
完成すると、1組のタブ紙が1循環するまでタブ紙をタ
ブ紙専用給紙トレイから給紙させてレジストローラ3
8、搬送ベルト41を経て反転部45にて反転させた後
に再給紙トレイ36へ排出させることにより、余分なタ
ブ紙を再給紙トレイ36へ排出させる。そして、CPU
141は、余分なタブ紙を再給紙トレイ36へ排出させ
ている時には複写動作(画像形成動作)を禁止し、操作
部70に図18に示すように再給紙トレイ36内のタブ
紙の枚数を表示させる。ユーザは操作部70で表示され
た再給紙トレイ36内のタブ紙の枚数から再給紙トレイ
36内のタブ紙の循環数が分かる。
【0063】また、CPU141は、再給紙トレイ36
内にタブ紙があれば、タブ紙を給紙するトレイを自動的
に選択するか手動で選択するかを操作部70からの入力
信号により判断し、タブ紙を給紙するトレイを手動で選
択する場合には操作部70のキー174,175からの
入力信号によりタブ紙を給紙するトレイとしてタブ紙専
用給紙トレイと再給紙トレイ36とのいずれが選択され
たかを判断する。
【0064】CPU141は、タブ紙を給紙するトレイ
としてタブ紙専用給紙トレイが選択された場合にはタブ
紙をタブ紙専用給紙トレイから給紙させてタブ複写を行
わせる。そして、CPU141は、原稿171のタブ複
写が一巡して1部のコピーが完成すると、1組のタブ紙
が1循環するまでタブ紙をタブ紙専用給紙トレイから給
紙させてレジストローラ38、搬送ベルト41を経て排
紙トレイへ排出させることにより、余分なタブ紙を排紙
トレイへ排出させる。
【0065】また、CPU141は、タブ紙を給紙する
トレイとして再給紙トレイ36が選択された場合にはタ
ブ紙を再給紙トレイ36から給紙させてタブ複写を行わ
せる。そして、CPU141は、原稿171のタブ複写
が一巡して1部のコピーが完成すると、1組のタブ紙が
1循環するまでタブ紙を再給紙トレイ36から給紙させ
てレジストローラ38、搬送ベルト41を経て排紙トレ
イへ排出させることにより、余分なタブ紙を排紙トレイ
へ排出させる。
【0066】また、CPU141は、タブ紙を給紙する
トレイを自動的に選択する場合には、原稿束170の指
定された原稿の枚数(コピー1部当りのタブ紙使用数)
が再給紙トレイ36内のタブ紙の枚数以下であるか否か
を判断する。CPU141は、原稿束170の指定され
た原稿の枚数(コピー1部当りのタブ紙使用数)が再給
紙トレイ36内のタブ紙の枚数以下であれば、タブ紙を
給紙するトレイとして再給紙トレイ36を指定し、タブ
紙を再給紙トレイ36から給紙させてタブ複写を行わせ
る。そして、CPU141は、原稿171のタブ複写が
一巡して1部のコピーが完成すると、1組のタブ紙が1
循環するまでタブ紙を再給紙トレイ36から給紙させて
レジストローラ38、搬送ベルト41を経て排紙トレイ
へ排出させることにより、余分なタブ紙を排紙トレイへ
排出させる。
【0067】また、CPU141は、原稿束170の指
定された原稿の枚数(コピー1部当りのタブ紙使用数)
が再給紙トレイ36内のタブ紙の枚数より多ければ、タ
ブ紙を給紙するトレイとしてタブ紙専用給紙トレイを指
定し、タブ紙をタブ紙専用給紙トレイから給紙させてタ
ブ複写を行わせる。そして、CPU141は、原稿17
1のタブ複写が一巡して1部のコピーが完成すると、1
組のタブ紙が1循環するまでタブ紙をタブ紙専用給紙ト
レイから給紙させてレジストローラ38、搬送ベルト4
1を経て排紙トレイへ排出させることにより、余分なタ
ブ紙を排紙トレイへ排出させる。このような動作は原稿
171より複数部のコピーを作成する場合には複数回繰
り返して実行される。なお、再給紙トレイ36からタブ
紙を給紙するタイミングはタブ紙専用給紙トレイからタ
ブ紙を給紙するタイミングと同じであり、再給紙トレイ
36はタブ紙を反転した状態で給紙する。
【0068】図20は本実施例のタイミング図を示す。
このタイミング図はN枚の原稿のうちの最終5枚を複写
する時のものである。N枚の原稿は、循環式自動原稿送
り装置Bにより原稿台21上に給紙され、露光走査が終
了すると原稿台21より排紙される。給紙トレイ33〜
35、再給紙トレイ36からレジストローラ38へ給紙
された用紙は、レジストローラ38により感光体ドラム
22上のトナー像と同期をとって送出され、転写チャー
ジャ39により感光体ドラム22上のトナー像が転写さ
れる。タブ紙専用給紙トレイからからは例えばN−3枚
目の原稿に対するタブ紙が給紙され、これはコピー中に
挿入される最後のタブ紙である。1組のタブ紙のうちで
タブ紙専用給紙トレイ内に残ったタブ紙はN枚目の原稿
の給紙が完了した後に給紙されて再給紙トレイ36へ排
出される。この場合、レジストローラ38が回転してタ
ブ紙専用給紙トレイからのタブ紙を送出する。このタブ
紙は、反転分岐爪164により反転路166に導かれ、
所定時間後に反転分岐爪164が位置を変えて反転たた
きコロ168により進行方向が逆転して排出路169へ
送られ、排紙分岐爪165により再給紙トレイ36へ排
出される。このように1組のタブ紙のうちの余分なもの
は自動的に再給紙トレイ36へ排出される。図21はタ
ブ紙176の流れの概略を示す。
【0069】この実施例では、タブ紙がセットされるタ
ブ紙専用給紙トレイからなる給紙装置と、タブ紙の循環
数を入力する入力手段70と、1組の原稿束170のう
ちの何枚目をタブ紙に複写するかを指定する原稿指定手
段170と、転写紙からなる記録用紙を反転させる反転
部とを有し、前記原稿指定手段170で指定された原稿
を前記給紙装置から給紙されたタブ紙に複写する複写装
置において、タブ紙が貯められ該貯められたタブ紙の再
給紙が可能なトレイ36と、前記入力手段70により入
力されたタブ紙の循環数と前記原稿指定手段70で指定
された原稿の枚数とが一致しない場合、前記原稿指定手
段70で指定された原稿を前記給紙装置から給紙された
タブ紙に複写した後に、前記給紙装置内のタブ紙を給紙
させて前記反転部で反転させてから前記トレイ36に貯
めさせる前記制御部からなる制御手段とを備えたので、
タブ紙の循環数と原稿指定手段70で指定された原稿の
枚数とが一致しない場合には余分なタブ紙をトレイ36
に排出することでユーザが手間をかけずにタブ紙をセッ
トすることができ、操作性を向上させることができる。
また、タブ紙を反転してトレイ36に排出することで、
次にタブ紙を給紙するときにタブ紙を1枚目から給紙す
ることができる。
【0070】また、前記給紙装置内のタブ紙を給紙させ
て反転部で反転させてからトレイ36に貯めさせる時に
画像形成動作を禁止する前記制御部からなる画像形成禁
止手段を備えたので、余分なタブ紙に複写せずにその複
写にかかる時間をカットすることができ、タブ紙に不要
な画像(汚れ)が付くことを防止することができる。ま
た、トレイ36に貯めたタブ紙の循環数を表示する表示
手段70を備えたので、ユーザはトレイ36内のタブ紙
の循環数より多くない枚数のタブ紙に複写するときには
トレイ36内のタブ紙を使えば良いことが分かり、操作
性を向上させることができる。
【0071】原稿をタブ紙に複写する時にトレイ36に
タブ紙が貯められている場合、原稿を複写するタブ紙と
してタブ紙専用給紙トレイからなる給紙装置内のタブ紙
とトレイ36内のタブ紙とのいずれかを選択する前記制
御部からなるタブ紙選択手段を備えたので、ユーザはタ
ブ紙専用給紙トレイとトレイ36とのどちらのタブ紙を
選択すれば無駄なタブ紙がでないかを判断することがで
き、無駄なコピーを省くことができる。
【0072】また、トレイ36にタブ紙が貯められてい
る状態で原稿をタブ紙に複写する場合、入力手段70に
より入力されたタブ紙の循環数と原稿指定手段70で指
定された原稿の枚数とを比較し、この比較結果により前
記給紙装置内のタブ紙とトレイ36内のタブ紙とのいず
れかを原稿を複写すべきタブ紙として選択する前記制御
部からなるタブ紙選択手段を備えたので、ユーザがタブ
紙専用給紙トレイ内のタブ紙とトレイ36内のタブ紙と
のいずれを選択すべきであるかを判断してその選択を行
う手間を省くことができ、操作性を向上させることがで
きる。
【0073】また、タブ紙選択手段は入力手段70によ
り入力されたタブ紙の循環数がトレイ36内のタブ紙の
枚数より多くない場合にはトレイ36内のタブ紙を原稿
を複写すべきタブ紙として選択するので、ユーザがその
選択を判断して実行する手間を省くことができ、操作性
を向上させることができる。しかも、タブ紙専用給紙ト
レイ内のタブ紙ではなくトレイ36内のタブ紙を選択す
ることにより、無駄なタブ紙を最小限に抑えることがで
きる。
【0074】また、タブ紙選択手段は入力手段70によ
り入力されたタブ紙の循環数がトレイ36内のタブ紙の
枚数より多い場合にはタブ紙専用給紙トレイ内のタブ紙
を原稿を複写すべきタブ紙として選択するので、ユーザ
がその選択を判断して実行する手間を省くことができ、
操作性を向上させることができる。しかも、トレイ36
内のタブ紙ではなくタブ紙専用給紙トレイ内のタブ紙を
選択することにより、ミスコピーを無くし、タブ紙のタ
ブ位置をを有効に使用することができる。
【0075】さらに、トレイ36からタブ紙を給紙して
タブ複写を行った場合トレイ36内のタブ紙の1循環の
枚数よりもタブ紙に複写する原稿の枚数が少なかったと
きにはトレイ36内にタブ紙にタブが無い(所定のタブ
位置にタブが無い)ものが残るので、これはタブ紙とし
て十分に機能を果たせないものとなる。そこで、複写動
作後にトレイ36にタブ紙が残っている場合にはトレイ
36内のタブ紙を排出するので、無駄なタブ紙を最小限
に抑えることができる。
【0076】
【発明の効果】以上のように請求項1記載の発明によれ
ば、タブ紙がセットされる給紙装置と、タブ紙の循環数
を入力する入力手段と、1組の原稿束のうちの何枚目を
タブ紙に複写するかを指定する原稿指定手段と、記録用
紙を反転させる反転部とを有し、前記原稿指定手段で指
定された原稿を前記給紙装置から給紙されたタブ紙に複
写する機能を有する複写装置において、タブ紙が貯めら
れ該貯められたタブ紙の再給紙が可能なトレイと、前記
入力手段により入力されたタブ紙の循環数と前記原稿指
定手段で指定された原稿の枚数とが一致しない場合、前
記原稿指定手段で指定された原稿を前記給紙装置から給
紙されたタブ紙に複写した後に、前記給紙装置内のタブ
紙を給紙させて前記反転部で反転させてから前記トレイ
に貯めさせる制御手段とを備えたので、タブ紙の循環数
と原稿指定手段で指定された原稿の枚数とが一致しない
場合には余分なタブ紙をトレイに排出することでユーザ
が手間をかけずにタブ紙をセットすることができ、操作
性を向上させることができる。また、タブ紙を反転して
トレイに排出することで、次にタブ紙を給紙するときに
タブ紙を1枚目から給紙することができる。
【0077】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載の複写装置において、前記給紙装置内のタブ紙を給紙
させて前記反転部で反転させてから前記トレイに貯めさ
せる時に画像形成動作を禁止する画像形成禁止手段を備
えたので、余分なタブ紙に複写せずにその複写にかかる
時間をカットすることができ、タブ紙に不要な画像(汚
れ)が付くことを防止することができる。
【0078】請求項3記載の発明によれば、請求項1記
載の複写装置において、前記トレイに貯めたタブ紙の循
環数を表示する表示手段を備えたので、ユーザは前記ト
レイ内のタブ紙の循環数より多くない枚数のタブ紙に複
写するときには前記トレイ内のタブ紙を使えば良いこと
が分かり、操作性を向上させることができる。
【0079】請求項4記載の発明によれば、請求項1記
載の複写装置において、原稿をタブ紙に複写する時に前
記トレイにタブ紙が貯められている場合、原稿を複写す
るタブ紙として前記給紙装置内のタブ紙と前記トレイ内
のタブ紙とのいずれかを選択するタブ紙選択手段を備え
たので、ユーザは前記給紙装置と前記トレイとのどちら
のタブ紙を選択すれば無駄なタブ紙がでないかを判断す
ることができ、無駄なコピーを省くことができる。
【0080】請求項5記載の発明によれば、請求項1記
載の複写装置において、前記トレイにタブ紙が貯められ
ている状態で原稿をタブ紙に複写する場合、前記入力手
段により入力されたタブ紙の循環数と前記原稿指定手段
で指定された原稿の枚数とを比較し、この比較結果によ
り前記給紙装置内のタブ紙と前記トレイ内のタブ紙との
いずれかを原稿を複写すべきタブ紙として選択するタブ
紙選択手段を備えたので、ユーザがその選択を判断して
実行する手間を省くことができ、操作性を向上させるこ
とができる。
【0081】請求項6記載の発明によれば、請求項5記
載の複写装置において、前記タブ紙選択手段は前記入力
手段により入力されたタブ紙の循環数が前記トレイ内の
タブ紙の枚数より多くない場合には前記トレイ内のタブ
紙を原稿を複写すべきタブ紙として選択するので、ユー
ザがその選択を判断して実行する手間を省くことがで
き、操作性を向上させることができる。しかも、前記給
紙装置内のタブ紙ではなく前記トレイ内のタブ紙を選択
することにより、無駄なタブ紙を最小限に抑えることが
できる。
【0082】請求項7記載の発明によれば、請求項5記
載の複写装置において、前記タブ紙選択手段は前記入力
手段により入力されたタブ紙の循環数が前記トレイ内の
タブ紙の枚数より多い場合には前記給紙装置内のタブ紙
を原稿を複写すべきタブ紙として選択するので、ユーザ
がその選択を判断して実行する手間を省くことができ、
操作性を向上させることができる。しかも、前記トレイ
内のタブ紙ではなく前記給紙装置内のタブ紙を選択する
ことにより、ミスコピーを無くし、タブ紙のタブ位置を
有効に使用することができる。
【0083】請求項8記載の発明によれば、請求項6記
載の複写装置において、複写動作後に前記トレイにタブ
紙が残っている場合には前記トレイ内のタブ紙を排出す
る手段を備えたので、無駄なタブ紙を最小限に抑えるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す断面図である。
【図2】タブを有する原稿の例を示す平面図である。
【図3】上記実施例の循環式自動原稿送り装置を示す断
面図である。
【図4】上記実施例の操作部を示す正面図である。
【図5】上記実施例のタッチパネル検出回路を示すブロ
ック図である。
【図6】同実施例のタッチパネル検出回路の真理値表を
示す図である。
【図7】上記実施例における操作部の制御系を示すブロ
ック図である。
【図8】上記実施例の操作部を示す正面図である。
【図9】上記実施例の制御系を示すブロック図である。
【図10】上記実施例のタブ紙専用給紙トレイを示す斜
視図である。
【図11】上記実施例のタブ紙給紙機構を示す斜視図で
ある。
【図12】上記実施例の一部を示す断面図である。
【図13】原稿束の例を示す斜視図である。
【図14】上記操作部の表示状態例を示す正面図であ
る。
【図15】上記操作部の他の表示状態例を示す正面図で
ある。
【図16】上記実施例の制御内容の一部を示すフローチ
ャートである。
【図17】上記実施例の制御内容の他の一部を示すフロ
ーチャートである。
【図18】上記操作部の他の表示状態例を示す正面図で
ある。
【図19】上記操作部の他の表示状態例を示す正面図で
ある。
【図20】上記実施例の動作タイミングを示すタイミン
グ図である。
【図21】上記実施例におけるタブ紙の流れを示す図で
ある。
【符号の説明】
A 複写機本体 B 循環式自動原稿送り装置 21 原稿台 22 感光体ドラム 33〜35 給紙トレイ 36 両面トレイ 38 レジストローラ 39 転写チャージャ 45 反転部 70 操作部 141 CPU
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 福井 葉子 東京都大田区中馬込1丁目3番6号・株式 会社リコー内 (72)発明者 鈴木 良一 東京都大田区中馬込1丁目3番6号・株式 会社リコー内

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】タブ紙がセットされる給紙装置と、タブ紙
    の循環数を入力する入力手段と、1組の原稿束のうちの
    何枚目をタブ紙に複写するかを指定する原稿指定手段
    と、記録用紙を反転させる反転部とを有し、前記原稿指
    定手段で指定された原稿を前記給紙装置から給紙された
    タブ紙に複写する機能を有する複写装置において、タブ
    紙が貯められ該貯められたタブ紙の再給紙が可能なトレ
    イと、前記入力手段により入力されたタブ紙の循環数と
    前記原稿指定手段で指定された原稿の枚数とが一致しな
    い場合、前記原稿指定手段で指定された原稿を前記給紙
    装置から給紙されたタブ紙に複写した後に、前記給紙装
    置内のタブ紙を給紙させて前記反転部で反転させてから
    前記トレイに貯めさせる制御手段とを備えたことを特徴
    とする複写装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載の複写装置において、前記給
    紙装置内のタブ紙を給紙させて前記反転部で反転させて
    から前記トレイに貯めさせる時に画像形成動作を禁止す
    る画像形成禁止手段を備えたことを特徴とする複写装
    置。
  3. 【請求項3】請求項1記載の複写装置において、前記ト
    レイに貯めたタブ紙の循環数を表示する表示手段を備え
    たことを特徴とする複写装置。
  4. 【請求項4】請求項1記載の複写装置において、原稿を
    タブ紙に複写する時に前記トレイにタブ紙が貯められて
    いる場合、原稿を複写するタブ紙として前記給紙装置内
    のタブ紙と前記トレイ内のタブ紙とのいずれかを選択す
    るタブ紙選択手段を備えたことを特徴とする複写装置。
  5. 【請求項5】請求項1記載の複写装置において、前記ト
    レイにタブ紙が貯められている状態で原稿をタブ紙に複
    写する場合、前記入力手段により入力されたタブ紙の循
    環数と前記原稿指定手段で指定された原稿の枚数とを比
    較し、この比較結果により前記給紙装置内のタブ紙と前
    記トレイ内のタブ紙とのいずれかを原稿を複写すべきタ
    ブ紙として選択するタブ紙選択手段を備えたことを特徴
    とする複写装置。
  6. 【請求項6】請求項5記載の複写装置において、前記タ
    ブ紙選択手段は前記入力手段により入力されたタブ紙の
    循環数が前記トレイ内のタブ紙の枚数より多くない場合
    には前記トレイ内のタブ紙を原稿を複写すべきタブ紙と
    して選択することを特徴とする複写装置。
  7. 【請求項7】請求項5記載の複写装置において、前記タ
    ブ紙選択手段は前記入力手段により入力されたタブ紙の
    循環数が前記トレイ内のタブ紙の枚数より多い場合には
    前記給紙装置内のタブ紙を原稿を複写すべきタブ紙とし
    て選択することを特徴とする複写装置。
  8. 【請求項8】請求項6記載の複写装置において、複写動
    作後に前記トレイにタブ紙が残っている場合には前記ト
    レイ内のタブ紙を排出する手段を備えたことを特徴とす
    る複写装置。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6690911B2 (en) 2001-03-06 2004-02-10 Ricoh Company, Ltd. Sheet reversing and discharging device and image forming apparatus using the same
JP2009092872A (ja) * 2007-10-05 2009-04-30 Canon Inc 画像形成装置およびその制御方法
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US8139259B2 (en) 2006-07-20 2012-03-20 Konica Minolta Business Technologies, Inc. Image forming apparatus including tab sheet reversing function, computer readable recording medium stored with control program for controlling image forming apparatus, and its control method

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