JPS60210880A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS60210880A JPS60210880A JP59065869A JP6586984A JPS60210880A JP S60210880 A JPS60210880 A JP S60210880A JP 59065869 A JP59065869 A JP 59065869A JP 6586984 A JP6586984 A JP 6586984A JP S60210880 A JPS60210880 A JP S60210880A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- potential well
- lamination
- negative resistance
- semiconductor device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D48/00—Individual devices not covered by groups H10D1/00 - H10D44/00
- H10D48/50—Devices controlled by mechanical forces, e.g. pressure
Landscapes
- Pressure Sensors (AREA)
- Physical Deposition Of Substances That Are Components Of Semiconductor Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は負性抵抗を利用した゛半導体装置に関する。
現在半導体装置として多く用いられているのはバイポー
ラトランジスタと電界効果トランジスタである。どちら
の装置も高速化−二向けて努力が続けられているが、バ
イポーラトランジスタでは少数キャリアの蓄積効果のた
め、電界効果トランジスタではチャンネルを流れる電子
又は正孔の移動度に制限があるため、高速化が難しいの
が現状である。これf二対して負性抵抗を利用する装置
は本質的に高速化に適しているので注目を集めている。
ラトランジスタと電界効果トランジスタである。どちら
の装置も高速化−二向けて努力が続けられているが、バ
イポーラトランジスタでは少数キャリアの蓄積効果のた
め、電界効果トランジスタではチャンネルを流れる電子
又は正孔の移動度に制限があるため、高速化が難しいの
が現状である。これf二対して負性抵抗を利用する装置
は本質的に高速化に適しているので注目を集めている。
負性抵抗を利用する半導体装置としては、ガン・ダイオ
ード、トンネルダイオード等があるが、以下に説明する
本発明は全く別の原理に基ずくものである。
ード、トンネルダイオード等があるが、以下に説明する
本発明は全く別の原理に基ずくものである。
高速化に適している負性抵抗を利用する半導体装置の問
題点としては、(1)ガンダイオードの場合。
題点としては、(1)ガンダイオードの場合。
高電界のドメインが素子領域を走ること1二よt】。
増巾作用1発振作用を行なうので、消費電力が太きくな
ることが上げられる。
ることが上げられる。
一方、(21)ンネルダイオードでは、トンネルのくり
返しにより素子特性が変化するという問題がある。
返しにより素子特性が変化するという問題がある。
本発明は前記゛ガンダイオード及びトンネルダイオード
とは全く異なる原理に基すき、前記のような問題点を有
しない、高速化を可能とした半導体装置を提供すること
を目的とする。
とは全く異なる原理に基すき、前記のような問題点を有
しない、高速化を可能とした半導体装置を提供すること
を目的とする。
本発明は第1図の如く半導体材料の間に異なった半導体
材料をはさんだ構造(いわゆるヘテロ接合)を特徴とす
る。このような構造をとると、材料を適当に選択するこ
とにより、この構造のハンド・ダイヤグラムを第2図の
ようにすることが可能となる。第2図のポテンシャルの
井戸の深さをVQ +厚さをLとする。このポテンシャ
ルの井戸にエネルギーEをもった電子が左から入ってく
る場合を想定する。電子は製部左へ反射され、一部右へ
透過する。この透過率Tは、鷲子力学的計算により と表わされる。ここに、hはブランク定数りを2πで割
ったもの1m は半導体中の電子の有効質量である。こ
の透過率を電子のエネルギーEに対してプロットすると
、第3図のようになる。この第3図及び(1)式から明
らかなようにNを整数として、又は書き直して のときには、透過率T=1と々る。すなわち、左の)ら
ポテンシャルの井戸に入射した電子は、このポテンシャ
ルにより何らの影響を受けないが、その他の場合はT<
1となり、一部は左へ反射される。したがってこの半導
体装置に入射する電子のエネルギーEを外部からの電圧
Vで制御することができれは、負性抵抗の半導体装置を
作ることができる。この説明を第3図で行なう。電圧v
1のとき電子のエネルギーがE、でT=1であったとす
る。
材料をはさんだ構造(いわゆるヘテロ接合)を特徴とす
る。このような構造をとると、材料を適当に選択するこ
とにより、この構造のハンド・ダイヤグラムを第2図の
ようにすることが可能となる。第2図のポテンシャルの
井戸の深さをVQ +厚さをLとする。このポテンシャ
ルの井戸にエネルギーEをもった電子が左から入ってく
る場合を想定する。電子は製部左へ反射され、一部右へ
透過する。この透過率Tは、鷲子力学的計算により と表わされる。ここに、hはブランク定数りを2πで割
ったもの1m は半導体中の電子の有効質量である。こ
の透過率を電子のエネルギーEに対してプロットすると
、第3図のようになる。この第3図及び(1)式から明
らかなようにNを整数として、又は書き直して のときには、透過率T=1と々る。すなわち、左の)ら
ポテンシャルの井戸に入射した電子は、このポテンシャ
ルにより何らの影響を受けないが、その他の場合はT<
1となり、一部は左へ反射される。したがってこの半導
体装置に入射する電子のエネルギーEを外部からの電圧
Vで制御することができれは、負性抵抗の半導体装置を
作ることができる。この説明を第3図で行なう。電圧v
1のとき電子のエネルギーがE、でT=1であったとす
る。
次に7重より大きい電圧V!のときに電子のエネルギー
がE:になったとすると、第3図から明らかなようにT
くlとなり、電子はかなり反射され、透過する電子は少
なくなる。電流は透過率Tに比例するので電圧が大きく
なったときに電流が減少する。
がE:になったとすると、第3図から明らかなようにT
くlとなり、電子はかなり反射され、透過する電子は少
なくなる。電流は透過率Tに比例するので電圧が大きく
なったときに電流が減少する。
すなわち第4図の如き負性抵抗が実現できる。
電圧が■1の場合のエネルギーE1より、■、より大き
い電圧V、の場合の電子のエネルギー均の方を大きくす
る6二は、半導体装置の寸法を小さくして。
い電圧V、の場合の電子のエネルギー均の方を大きくす
る6二は、半導体装置の寸法を小さくして。
第1図のLlの領域で、電子が散乱されないようにすれ
ば実現できる。
ば実現できる。
本発明によれば、ヘテロ接合と用いて透過共鳴を生せし
めることにより負性抵抗な持つ半導体装置を実現させる
ことができる。
めることにより負性抵抗な持つ半導体装置を実現させる
ことができる。
本発明をGa8b −InAs ヘテロ接合を利用した
実施例f二ついて第5図を参照して説明する。まず。
実施例f二ついて第5図を参照して説明する。まず。
Teドープのn−Ga8b基板2】用意し、このように
ノンドープGarb層nを積層し、その上にポテンシャ
ルの井戸となるべきl nAs層囚1積層する。 。
ノンドープGarb層nを積層し、その上にポテンシャ
ルの井戸となるべきl nAs層囚1積層する。 。
更C:箪子が加速を受けるノンドープGarb層囚。
オーミックコンタクトをとるためのn Garb l@
25を順次積層形成する。このようなGa8b−In
Asの積li1構造は分子線エピタキシー法により、容
易に形成することができる。次冨二必要な領域をレジス
トでお\い、エツチングをして第5南のよう虚構造にし
た後、電極加をつける。
25を順次積層形成する。このようなGa8b−In
Asの積li1構造は分子線エピタキシー法により、容
易に形成することができる。次冨二必要な領域をレジス
トでお\い、エツチングをして第5南のよう虚構造にし
た後、電極加をつける。
各層の寸法は例えはノンドープGarb層nは2000
A’、 InAs層幻は1O0A’、 1<子が加速を
受けるGa8bm24は2000 A−オーミック・コ
ンタクトをとるためのn Garb f@2Bは200
0A’とする。
A’、 InAs層幻は1O0A’、 1<子が加速を
受けるGa8bm24は2000 A−オーミック・コ
ンタクトをとるためのn Garb f@2Bは200
0A’とする。
この実施例ではポテンシャルの井戸の深さ焉は0.83
e Vとなり、負性抵抗が実現できる。
e Vとなり、負性抵抗が実現できる。
なお1以上の実施例では、 Garb−InAs系につ
いて説明したが1本発明はこれに限られるものではなく
、他の半導体例えばGaP−8i、GaA/入5−Ga
As、InP基板上のA/In入5−GaInAs等の
へテロ接合構造を用いて第5図同様の半導体装置を実現
することが可能である。
いて説明したが1本発明はこれに限られるものではなく
、他の半導体例えばGaP−8i、GaA/入5−Ga
As、InP基板上のA/In入5−GaInAs等の
へテロ接合構造を用いて第5図同様の半導体装置を実現
することが可能である。
第1図は本発明による半導体構造な示す図、第2図は半
導体構造のエネルギー・レベルを示す図。 第3図は本発明の半導体装置構造C二おいての電子の透
過率を示す図、第4図は本発明の半導体装置の電流−電
圧特性を示す図、第5図は本発明半導体装置の実施例を
示す図である。 2] : Garb基板、22=ノンド一プGarb層
。 Z3 : InAs層、 24:′&M、子が加速を受
けるノンドープGarb層。 25 : n GaSb#、 26 :電極。 代理人 弁理士 則近憲佑(ほか1名)第 1 図 第2図 第 3 図 @、″!rのエオルヤーF 第 4 図 1五V− 第 5 図 ?ム
導体構造のエネルギー・レベルを示す図。 第3図は本発明の半導体装置構造C二おいての電子の透
過率を示す図、第4図は本発明の半導体装置の電流−電
圧特性を示す図、第5図は本発明半導体装置の実施例を
示す図である。 2] : Garb基板、22=ノンド一プGarb層
。 Z3 : InAs層、 24:′&M、子が加速を受
けるノンドープGarb層。 25 : n GaSb#、 26 :電極。 代理人 弁理士 則近憲佑(ほか1名)第 1 図 第2図 第 3 図 @、″!rのエオルヤーF 第 4 図 1五V− 第 5 図 ?ム
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 半導体材料の間に異なった半導体層をはさみ。 ポテンシャルの井戸を作りこむ構造の半導体装置におい
て、井戸の深さと厚さを調整することにより透過共鳴を
生ぜしめもって負性抵抗を生せしめることを特徴とする
半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59065869A JPS60210880A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59065869A JPS60210880A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60210880A true JPS60210880A (ja) | 1985-10-23 |
Family
ID=13299421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59065869A Pending JPS60210880A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60210880A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5021863A (en) * | 1988-09-12 | 1991-06-04 | Fujitsu Limited | Semiconductor quantum effect device having negative differential resistance characteristics |
| US5298763A (en) * | 1992-11-02 | 1994-03-29 | Motorola, Inc. | Intrinsically doped semiconductor structure and method for making |
-
1984
- 1984-04-04 JP JP59065869A patent/JPS60210880A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5021863A (en) * | 1988-09-12 | 1991-06-04 | Fujitsu Limited | Semiconductor quantum effect device having negative differential resistance characteristics |
| US5298763A (en) * | 1992-11-02 | 1994-03-29 | Motorola, Inc. | Intrinsically doped semiconductor structure and method for making |
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