JPS60211104A - アクチュエ−タ - Google Patents
アクチュエ−タInfo
- Publication number
- JPS60211104A JPS60211104A JP6706784A JP6706784A JPS60211104A JP S60211104 A JPS60211104 A JP S60211104A JP 6706784 A JP6706784 A JP 6706784A JP 6706784 A JP6706784 A JP 6706784A JP S60211104 A JPS60211104 A JP S60211104A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder mechanism
- shaft
- cam
- cylinder
- connecting member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Machine Tool Positioning Apparatuses (AREA)
- Actuator (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は軸の任意の回転角制御を行なうことができるア
クチュエータに関する。
クチュエータに関する。
従来、建設機械におけるアームの旋回、工作機械におけ
る回転割り出し等に揺動モータが用いられている。これ
はロータリシリンダともいわれ、円筒内に仕切り壁と、
回転軸と一体となった仕切り板とがあり、前記円筒には
、この円筒内に連通ずる2つの接続口が設けられており
、一方の接続口から空気圧または油圧を供給すれば回転
軸は時計器りに所定角度回転し、他方の接続口から空気
圧または油圧を供給すれば逆回転するようになされてい
る。
る回転割り出し等に揺動モータが用いられている。これ
はロータリシリンダともいわれ、円筒内に仕切り壁と、
回転軸と一体となった仕切り板とがあり、前記円筒には
、この円筒内に連通ずる2つの接続口が設けられており
、一方の接続口から空気圧または油圧を供給すれば回転
軸は時計器りに所定角度回転し、他方の接続口から空気
圧または油圧を供給すれば逆回転するようになされてい
る。
ところで、このような揺動モータの回転軸の回転角は6
0’、90°、180°、280°等となるようにその
機種により一定回転角に決められている。回転軸はこの
一定の回転角範囲内で往復回転するが、この一定の回転
角範囲の途中においては停止しない。
0’、90°、180°、280°等となるようにその
機種により一定回転角に決められている。回転軸はこの
一定の回転角範囲内で往復回転するが、この一定の回転
角範囲の途中においては停止しない。
そこで、このような揺動モータを用いて回転軸を、その
回転角範囲の3箇所以上の位置で停止させたい場合には
、この揺動モータに、その外部からカム機構等からなる
停止機構を係脱さぜ、前記揺動モータの回転軸の所定の
回転角においてこの回転軸を停止させることが考えられ
ている。ところが、この場合には、回転軸の所定の回転
角と、揺動モータへの停止機構の係合時期を同期させな
ければならずめんどうであり、またこの停止機構の形状
によっては、この停止機構の係合によって回転しはじめ
てから停止させられるまでの回転軸の回転角が回転軸の
回転方向の違いによって異なる場合があって不便であり
、また予め停止機構が設けられた2つの揺動モータを同
軸状に連結し、一方の揺動モータにより所定回転角回転
させて前記停止機構により停止させ、さらに他方の揺動
モータにより所定回転角回転さぼ、これにより総合回転
角範囲内の3箇所において停止さゼることも考えられた
が、この場合には、ワークに取り付けられる揺動モータ
の重量により回転抵抗が大きくなり、スムースな作動が
得られないばかりか機構が大型化する欠点がある。
回転角範囲の3箇所以上の位置で停止させたい場合には
、この揺動モータに、その外部からカム機構等からなる
停止機構を係脱さぜ、前記揺動モータの回転軸の所定の
回転角においてこの回転軸を停止させることが考えられ
ている。ところが、この場合には、回転軸の所定の回転
角と、揺動モータへの停止機構の係合時期を同期させな
ければならずめんどうであり、またこの停止機構の形状
によっては、この停止機構の係合によって回転しはじめ
てから停止させられるまでの回転軸の回転角が回転軸の
回転方向の違いによって異なる場合があって不便であり
、また予め停止機構が設けられた2つの揺動モータを同
軸状に連結し、一方の揺動モータにより所定回転角回転
させて前記停止機構により停止させ、さらに他方の揺動
モータにより所定回転角回転さぼ、これにより総合回転
角範囲内の3箇所において停止さゼることも考えられた
が、この場合には、ワークに取り付けられる揺動モータ
の重量により回転抵抗が大きくなり、スムースな作動が
得られないばかりか機構が大型化する欠点がある。
本発明は上記問題点を解消するもので、その目的は、軸
を任意の回転角範囲で往復回転させることができ、かつ
前記軸をその回転角範囲の任意回転角位置にJ3いて容
易に、正確に、しかもスムースに停止させることができ
るコンパクトなアクチュエータの提供にある。
を任意の回転角範囲で往復回転させることができ、かつ
前記軸をその回転角範囲の任意回転角位置にJ3いて容
易に、正確に、しかもスムースに停止させることができ
るコンパクトなアクチュエータの提供にある。
かかる目的を達成するために本発明においては、本体に
回転自在に軸を支持し、前記本体の側方に第1の連結部
材を介して前記軸と直交する方向に自体の軸線方向を向
けて第1のシリンダ機構を設け、該第1のシリンダ機構
に第2の連結部材を介して平行に設けられた第2のシリ
ンダ機構に第3の連結部材を介してカム駆動体を設け、
前記回転軸に固定されたカムにカム駆動体を係合させ、
該カム駆動体の移動により前記軸を往復回転させる構成
としである。
回転自在に軸を支持し、前記本体の側方に第1の連結部
材を介して前記軸と直交する方向に自体の軸線方向を向
けて第1のシリンダ機構を設け、該第1のシリンダ機構
に第2の連結部材を介して平行に設けられた第2のシリ
ンダ機構に第3の連結部材を介してカム駆動体を設け、
前記回転軸に固定されたカムにカム駆動体を係合させ、
該カム駆動体の移動により前記軸を往復回転させる構成
としである。
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第3図に基づいて
説明する。第1図中1は円筒状の本体であり、この本体
1はその両端に端板2,3を有している。本体1には軸
4がその一端側を本体1がら突出して嵌入され、本体1
に軸受5,6を介して回転自在に支持されている。
説明する。第1図中1は円筒状の本体であり、この本体
1はその両端に端板2,3を有している。本体1には軸
4がその一端側を本体1がら突出して嵌入され、本体1
に軸受5,6を介して回転自在に支持されている。
また、本体1の側方には第1の連結部材(第1の連結板
)7が固定されている。第1の連結部材7には、第1図
における本体1の下側に位置して第1のシリンダ機構8
が取り付けられている。この第1のシリンダ機構8は片
ロッド形複動シリンダからなり、そのピストンロッド9
は前記軸4と直交する方向に向けられかつ第3図におい
て第1のシリンダl!! tj 8のシリンダ1oの左
側に突出させられている。
)7が固定されている。第1の連結部材7には、第1図
における本体1の下側に位置して第1のシリンダ機構8
が取り付けられている。この第1のシリンダ機構8は片
ロッド形複動シリンダからなり、そのピストンロッド9
は前記軸4と直交する方向に向けられかつ第3図におい
て第1のシリンダl!! tj 8のシリンダ1oの左
側に突出させられている。
第1のシリンダIl!8Bのピストンロッド9には第2
の連結部材(第2の連結板)11が取り付けられている
。この第2の連結部材11には第2のシリンダ機構12
が取り付けられている。この第2のシリンダ機構12は
片ロッド形複動シリンダからなり第1図における本体1
の下側に位置して第1のシリンダ機構8と並設されてい
る。第1のシリンダ機構8と第2のシリンダl[12と
のそれぞれの軸線は平行とされ、第2のシリンダ機構1
2のピストンロッド13は第3図において第2のシリン
ダ機4i12・のシリンダ14の右側に突出させられて
いる。第2の連結部材11には、第1のシリンダl[8
、第2のシリンダm横12間に位置させられた円筒状の
ガイド部材15が第1のシリンダ’8mBの軸線と平行
に固定されている。
の連結部材(第2の連結板)11が取り付けられている
。この第2の連結部材11には第2のシリンダ機構12
が取り付けられている。この第2のシリンダ機構12は
片ロッド形複動シリンダからなり第1図における本体1
の下側に位置して第1のシリンダ機構8と並設されてい
る。第1のシリンダ機構8と第2のシリンダl[12と
のそれぞれの軸線は平行とされ、第2のシリンダ機構1
2のピストンロッド13は第3図において第2のシリン
ダ機4i12・のシリンダ14の右側に突出させられて
いる。第2の連結部材11には、第1のシリンダl[8
、第2のシリンダm横12間に位置させられた円筒状の
ガイド部材15が第1のシリンダ’8mBの軸線と平行
に固定されている。
ガイド部材15には、第1の連結部材7に取り付けられ
たガイド棒16が摺動自在に嵌入されている。
たガイド棒16が摺動自在に嵌入されている。
第2のシリンダ機構12のピストンロッド13には略コ
字形の第3の連結部材(第3の連結板)17の一端が取
り付Cノられている。第3の連結部材17の他端は第2
の連結部材11に取り付けられたガイド棒18に摺動自
在に嵌合されている。
字形の第3の連結部材(第3の連結板)17の一端が取
り付Cノられている。第3の連結部材17の他端は第2
の連結部材11に取り付けられたガイド棒18に摺動自
在に嵌合されている。
ガイド棒18は第2のシリンダ機構12の軸線ト平行と
されている。
されている。
第3の連結部材17には、前記軸4と同方向に向けられ
たカム駆動体(ビン)19が固定されている。
たカム駆動体(ビン)19が固定されている。
一方、軸4の所定箇所には先端側に長孔20が形成され
たレバー(矩形板)状のカム21の基端部が固定して取
り付けられている。長孔20にはカム駆動体19が摺動
可能に嵌入されている。
たレバー(矩形板)状のカム21の基端部が固定して取
り付けられている。長孔20にはカム駆動体19が摺動
可能に嵌入されている。
なお、本体1は例えば旋回するアームの先端等に第2図
および第3図に示す取付部22を介して固定される。
および第3図に示す取付部22を介して固定される。
次に、前記のように構成されたアクチュエータの作用に
ついて説明する。例えば旋回するアームの先端に本体1
を取付部22を介して取り(=Jけ、軸4に例えば工具
を取り付ける。そして、第1のシリンダ機構8及び第2
のシリンダ機構12が縮小された状態において、第1の
シリンダm構8を伸長作動させると、第2の連結部材1
1が第2のシリンダ機構12と共に第2図及び第3図に
おいて矢印六方向に移動し、第2の連結部材11は同図
における二点鎖線C位置に達して停止する。この際、ガ
イド部材15はガイド棒16に対し同図において矢印六
方向に摺動移動し、第1のシリンダ機構8の軸線と平行
に第2のシリンダ機構12を正確に移動させる。また、
この第2のシリンダ機構12の移動と共に第3の連結部
材17及びカム駆動体19も第2図及び第3図において
矢印六方向に移動する。従って、カム駆動体19が長孔
20内でこの長孔20に対し摺動移動し、軸4及びカム
21が軸4を中心に第2図において時計回り方向に所定
角度回転して停止し、カム21は第2図に示す二点鎖l
1llO箇所に位置する。そこで、その位置において軸
4に取り付けられた工具により加工を行なうことができ
る。
ついて説明する。例えば旋回するアームの先端に本体1
を取付部22を介して取り(=Jけ、軸4に例えば工具
を取り付ける。そして、第1のシリンダ機構8及び第2
のシリンダ機構12が縮小された状態において、第1の
シリンダm構8を伸長作動させると、第2の連結部材1
1が第2のシリンダ機構12と共に第2図及び第3図に
おいて矢印六方向に移動し、第2の連結部材11は同図
における二点鎖線C位置に達して停止する。この際、ガ
イド部材15はガイド棒16に対し同図において矢印六
方向に摺動移動し、第1のシリンダ機構8の軸線と平行
に第2のシリンダ機構12を正確に移動させる。また、
この第2のシリンダ機構12の移動と共に第3の連結部
材17及びカム駆動体19も第2図及び第3図において
矢印六方向に移動する。従って、カム駆動体19が長孔
20内でこの長孔20に対し摺動移動し、軸4及びカム
21が軸4を中心に第2図において時計回り方向に所定
角度回転して停止し、カム21は第2図に示す二点鎖l
1llO箇所に位置する。そこで、その位置において軸
4に取り付けられた工具により加工を行なうことができ
る。
次に、第1のシリンダ機構8を縮小作動させると、第2
の連結部材11と共に第2のシリンダ機構12、ガイド
部材15、第3の連結部材17及びカム駆動体19が第
2図及び第3図において矢印B方向に移動して同図に示
す元の位置に戻り、この位置で軸4に取り付けられた工
具により加工を行なうことができる。
の連結部材11と共に第2のシリンダ機構12、ガイド
部材15、第3の連結部材17及びカム駆動体19が第
2図及び第3図において矢印B方向に移動して同図に示
す元の位置に戻り、この位置で軸4に取り付けられた工
具により加工を行なうことができる。
次に、第2のシリンダ機構12番伸長作動させると、第
3の連結部材17と共にカム駆動体19が第2図及び第
3図において矢印B方向に移動し、第3の連結部材17
は同図に示す二点鎖線E位置に達して停止J°る。この
際、第3の連結部材17はガイド棒18に案内されて第
2のシリンダ機構12の軸線方向と同方向に正確に移動
する。従って、カム駆動体19が長孔20内でこの長孔
20に対し摺動移動し、軸4及びカム21が軸4を中心
に第2図において反時計回り方向に所定角度回転して停
止し、カム21は第2図に示す二点鎖線F箇所に位置す
る。そこで、この位置において軸4に取り付けられた工
具により加工を行なうことができる。
3の連結部材17と共にカム駆動体19が第2図及び第
3図において矢印B方向に移動し、第3の連結部材17
は同図に示す二点鎖線E位置に達して停止J°る。この
際、第3の連結部材17はガイド棒18に案内されて第
2のシリンダ機構12の軸線方向と同方向に正確に移動
する。従って、カム駆動体19が長孔20内でこの長孔
20に対し摺動移動し、軸4及びカム21が軸4を中心
に第2図において反時計回り方向に所定角度回転して停
止し、カム21は第2図に示す二点鎖線F箇所に位置す
る。そこで、この位置において軸4に取り付けられた工
具により加工を行なうことができる。
次に、第2のシリンダ機構12を縮小作動させると、第
3の連結部材17と共にカム駆動体19が第2図及び第
3図において矢印六方向に移動して同図に示す元の位置
に戻る。
3の連結部材17と共にカム駆動体19が第2図及び第
3図において矢印六方向に移動して同図に示す元の位置
に戻る。
なお、第1のシリンダ機構8と第2のシリンダ機構12
の伸縮作動順序は前記順序に限られることはなく、適宜
変更してもよく、この伸縮作動順序の変更により軸4を
前記往復回転範囲回転させ、その往復回転角範囲内で前
記3箇所において停止させることができる。
の伸縮作動順序は前記順序に限られることはなく、適宜
変更してもよく、この伸縮作動順序の変更により軸4を
前記往復回転範囲回転させ、その往復回転角範囲内で前
記3箇所において停止させることができる。
また、軸4とカム駆動体19との間の距離、第1のシリ
ンダ機構8、第2のシリンダ機構横12のストロークは
一定とは限らず、種々変更することにより軸4の任意の
回転角範囲を得ることができる。
ンダ機構8、第2のシリンダ機構横12のストロークは
一定とは限らず、種々変更することにより軸4の任意の
回転角範囲を得ることができる。
また、前記実施例においては、軸4をその回転角範囲内
の3箇所において停止させるようにしたが、これに限ら
れることなく、例えば前記実施例のアクチュエータを2
個以上組合わせて使用することにより、各アクチュエー
タの軸4の回転角を総合してアクチュエータの軸の回転
角範囲を拡げ、その回転角範囲内で軸4を多段階に停止
させることができる。。
の3箇所において停止させるようにしたが、これに限ら
れることなく、例えば前記実施例のアクチュエータを2
個以上組合わせて使用することにより、各アクチュエー
タの軸4の回転角を総合してアクチュエータの軸の回転
角範囲を拡げ、その回転角範囲内で軸4を多段階に停止
させることができる。。
また、前記実施例においては、第1のシリンダ機構8、
第2のシリンダ機構12の各ピストン(図示せず)がそ
れらのストローク端に達したとき軸4の回転が停止する
ようにしたが、これに限られることなく、第1のシリン
ダ機構8、第2のシリンダ機構12に適宜制御弁、タイ
マー、スイッチ等を組み合わせて第1のシリンダ機構8
、第2のシリンダ1機構12を制御すれば、軸4をその
回転角範囲の任意回転角において停止させたり、軸4を
間欠的に往復運動させたり、連続的に往復運動させたり
することもできる。
第2のシリンダ機構12の各ピストン(図示せず)がそ
れらのストローク端に達したとき軸4の回転が停止する
ようにしたが、これに限られることなく、第1のシリン
ダ機構8、第2のシリンダ機構12に適宜制御弁、タイ
マー、スイッチ等を組み合わせて第1のシリンダ機構8
、第2のシリンダ1機構12を制御すれば、軸4をその
回転角範囲の任意回転角において停止させたり、軸4を
間欠的に往復運動させたり、連続的に往復運動させたり
することもできる。
以上説明したように本発明によれば、本体に回転自在に
軸を支持し、前記本体の側方に第1の連結部材を介して
前記軸と直交する方向に自体の軸線方向を向けて第1の
シリンダ機構を設け、該第1のシリンダ機構に第2の連
結部材を介して平行に設けられた第2のシリンダ機構に
第3の連結部材を介してカム駆動体を設り、前記回転軸
に固定されたカムにカム駆動体を係合させ、該カム駆動
体の移動により前記軸を往復回転させる構成としたので
、軸を任意の回転角範囲で往復回転さμることができ、
かつ軸をその回転角範囲内の任意回転角位置において容
易に、正確に、しかもスムースに停止させることができ
るコンバク1−なアクチュエータを提供することができ
る。
軸を支持し、前記本体の側方に第1の連結部材を介して
前記軸と直交する方向に自体の軸線方向を向けて第1の
シリンダ機構を設け、該第1のシリンダ機構に第2の連
結部材を介して平行に設けられた第2のシリンダ機構に
第3の連結部材を介してカム駆動体を設り、前記回転軸
に固定されたカムにカム駆動体を係合させ、該カム駆動
体の移動により前記軸を往復回転させる構成としたので
、軸を任意の回転角範囲で往復回転さμることができ、
かつ軸をその回転角範囲内の任意回転角位置において容
易に、正確に、しかもスムースに停止させることができ
るコンバク1−なアクチュエータを提供することができ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す一部省略側面図、第2
図はその正面図、第3図はその下面図である。 1・・・・・・本体、4・・・・・・軸、7・・・・・
・第1の連結部材(第1の連結板)、8・・・・・・第
1のシリンダ機構、9.13・・・・・・ピストンロッ
ド、11・・・・・・第2の連結部材(第2の連結板)
、12・・・・・・第2のシリンダ機構、17・・・・
・・第3の連結部材(第3の連結板)、19・・・・・
・カム駆動体(ビン)、20・・・・・・長孔、21・
・・・・・カム。 出願人 トキコ株式会社 第1図
図はその正面図、第3図はその下面図である。 1・・・・・・本体、4・・・・・・軸、7・・・・・
・第1の連結部材(第1の連結板)、8・・・・・・第
1のシリンダ機構、9.13・・・・・・ピストンロッ
ド、11・・・・・・第2の連結部材(第2の連結板)
、12・・・・・・第2のシリンダ機構、17・・・・
・・第3の連結部材(第3の連結板)、19・・・・・
・カム駆動体(ビン)、20・・・・・・長孔、21・
・・・・・カム。 出願人 トキコ株式会社 第1図
Claims (3)
- (1) 本体に回転自在に支持された軸と、前記本体の
側方に第1の連結部材を介して前記軸と直交する方向に
自体の軸線方向を向けて設けられた・第1のシリンダ機
構と、該第1のシリンダ機構に、該第1のシリンダ機構
と互いに軸線方向が平行になるように第2の連結部材を
介して連結された第2のシリンダ機構と、該第2のシリ
ンダ機構に第3の連結部材を介して連結されたカム駆動
体と、前記軸に固定されかつ前記カム駆動体に係合され
、該カム駆動体の移動により前記軸を往復回転させるカ
ムとからなることを特徴とするアクチュエータ。 - (2) 前記第1のシリンダ機構と第2のシリンダ機構
とは片ロンド形複動シリンダからなり、それぞれのピス
トンロンドは互いに逆方向に進出するように設けられた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のアクチュ
エータ。 - (3) 前記カムはその先端側に長孔を有し、前記軸と
直交する方向に延ばされたレバーからなり、前記カム駆
動体は前記軸と平行に設けられたピンからなり、該ピン
は前記長孔に嵌入されたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項または第2項記載のアクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6706784A JPS60211104A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | アクチュエ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6706784A JPS60211104A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | アクチュエ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60211104A true JPS60211104A (ja) | 1985-10-23 |
| JPH0375763B2 JPH0375763B2 (ja) | 1991-12-03 |
Family
ID=13334127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6706784A Granted JPS60211104A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | アクチュエ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60211104A (ja) |
-
1984
- 1984-04-04 JP JP6706784A patent/JPS60211104A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0375763B2 (ja) | 1991-12-03 |
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