JPS60211321A - 自動計量装置における組合せ計量方法 - Google Patents

自動計量装置における組合せ計量方法

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JPS60211321A
JPS60211321A JP6829084A JP6829084A JPS60211321A JP S60211321 A JPS60211321 A JP S60211321A JP 6829084 A JP6829084 A JP 6829084A JP 6829084 A JP6829084 A JP 6829084A JP S60211321 A JPS60211321 A JP S60211321A
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JP
Japan
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weighing
combination
machines
machine
weighing machine
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JP6829084A
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English (en)
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Takashi Sashiki
佐敷 孝
Yukio Nakagawa
幸夫 中川
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Ishida Scales Manufacturing Co Ltd
Ishida Co Ltd
Original Assignee
Ishida Scales Manufacturing Co Ltd
Ishida Co Ltd
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Publication date
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Priority to US06/720,308 priority patent/US4618011A/en
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  • Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、複数台の計量機の計量データを組合せて最適
の組合せとなる計量機を選択する自動計部装置における
組合せ計量方法に関する。
(従来技術) 多数の計量機の夫々に具備された計量ホッパに物品を供
給し、各計量機による計量データに基づいて組合せ演算
を行なって、組合せ重量が目標重量に設定許容範囲内で
最も近い値となる最適組合せを選定すると共に、その最
適組合せに該当する計量機の計量ホッパのみを開くこと
により、上記目標重量又はこれに近い重量の被計量物を
得るようにした組合せ計量式の自動計量装置が開発され
ている。
この自動計量装置においては、最適組合せに該当して被
計量物を排出した計量ホッパには、そのL方に配置され
たプールホッパから次回計量用の被計量物が供給され、
また空になった該プールホッパには貯留部から物品が分
散して供給される。
第1図はこのような自動計量装置の概略の構成を示すブ
ロック図で、図示しない包装機からタイミング信号Tが
マイクロコンピュータ等よりなる演算制御部5に送られ
ると、演算制御部5はスタート信号STをマルチプレク
サ3に与え、計量機2の計量データXIA =X n 
BをA/D変換器4に取入れるようにする。A/D変換
器4を通して演算制御部5に送られた計量データは、予
め形成されている組合せパターンに基づき計部データの
組合せ重量値と、目標重量設定部7で設定された目標重
量とが比較され、最適の組合せをめて膝組合せに該当す
る計量機のホッパ駆動部lに動作信号が送られる。この
とき、最適の組合せ重量値は、1:限設定部6で設定さ
れる上限値以下のものが最適組合せとして選択される。
プールホッパと工1量ホッパとの関係は第2図(a)、
(b)、(c)に示されるような構成となっており、第
2図(a)は両開プールホッパのA側ゲート、B側ゲー
トの下方にA側計量ホッパ、B側計量ホッパがそれぞれ
配置され、例えばA側ゲートが開くとA側計量ホッパで
物品の計量を行ない、計量が終ると物品は外部に排出さ
れるようになっている。第2図(b)は、プールホッパ
の下方に振分シュートを配置し、振分シュートを左右に
回動してA側及びB側の計量ホッパに物品を供給する。
また第2図(C)は、プールホッパが左右に移動してA
側及びB側の計量ホッパに物品を供給するようになって
いる。
再び第1図を参照して、演算制御部5からホッパ駆動部
lに送られる信号は、第2図(a)の場合には、プール
ホッパのA側ゲート開信号PIA〜PnA、B側ゲート
開信号PIB”Pn#、計量ホッパ開信号qに区分され
る。また、計量機2は、WIA 、WIB ・・a e
WnA、WnBの2台を1つのペアとして例えば12台
を円形又は直列に等分して配置している。
(従来技術の問題点) このような計量機においては、周囲温度、経年変化等に
より計量機の零点が自然にシフトしてしまうので、これ
を補正するためのゼロ点調整(以下ゼロ調と略称する)
が必要となっている。
従来、零点のシフトはどのような使用状態でどれ位の使
用期間経過により生ずるのか、定量的には判断できなか
ったので、定期的にチェックしなければならず、この間
計量機の運転を停止トするので使用効率が悪くなる欠点
があった。
また、第2図のような1つのプールホッパに対して2つ
の計量ホッパを配置する自動計量装置は、プールホッパ
が1に対して、計量データを得るための計量ホッパ即ち
計量機が2の割合で配置されるので計量データが2倍得
られるという長所がある。反面、同−組の2台の計量機
が共に最適組合せとして選定されてこれらの計量機から
物品を排出した場合(以下ダブり排出と略称する。)に
は、2回の計量サイクルを経ないと2つの計量ホッパに
次の物品を供給できないという問題があった。このため
、ダブり排出の組が多いと、次回の組合せ計量に参加す
る計量機数が減少して組合せ数が城少し、組合せ計量の
精度が低下する。これを避けるため全面的にダブり排出
を禁止すると1回の計量における組合せ数が減少するの
で計量機数を増加しなければならないという問題があっ
た。更に、ダブり排出後回供給された一方の計量機が再
び最適組合せとして選択されて物品を排出し、次の計量
時にも同一の計量機から物品が排出されるという様に、
同−組の片方の計量機が最適組合せに選定されることが
連続して生ずると、空の計量ホッパに物品を充填すると
いう回復動作がながびいて組合せの精度が低下するとい
う問題があった・ (発明の目的) 本発明は、1つのプールホッパに対して2台の計量機を
配置する自動計量装置において、最適組合せとして選定
される計量機が同−組において2台とも選定されるのは
1組にのみ限って許容することにより次回演算の組合せ
数の減少を防止させ組合せ精度を向トさせることを目的
とする。また、前回の排出状況を検知して、ダブり排出
が連続することを禁止することにより、ダブり排出の計
量機の回復を早めることを考慮すると共に、物品が供給
できないダブり排出の一方計量機に対してゼロ調を実行
して、ゼロ調を確実に実施し併せて計量機をゼロ調実施
のために定期的に停止させることなく有効に利用できる
ようにすることを他の目的とするものである。
(発明の概要) 本発明は、2台の計量機を1組として複数組配置し、各
計量機からの計量データに基づいて組合せ重量値を演算
し、組合せ重量値が目櫟重量に最も近い値となる最適組
合せをめ、最適組合せに該当する計量機より物品を排出
する自動計量装置における組合せ計量方法において、前
回の組合せ演算において最適組合せに該当して物品を排
出した計量機が、同−組において2台共含まれている場
合には、同−組の2台の計量機が共に含まれている組合
せパターンは除いて組合せ演算を実施し、最適組合せに
該当する計量機は同−組では1台の計量機のみが選定さ
れるようにして物品を排出し、前回の組合せ演算におい
て最適組合せに該当して物品を排出した計量機が同−組
では1台だけ含まれている場合には、組合せの演算は同
−組のいずれか一方の計量機のみが含まれている組合せ
パターンと、1組のみが2台の計量機を共に含んでいる
組合せパターンにより実施し、最適組合せとして1組の
みが同−組2台の計量機を共に含む組合せパターンが選
ばれた場合にのみ、該2台の計量機のうちいずれか一方
の計量機を選択し、選択した計量機に次回の組合せ演算
時にゼロ点調整を実施し、少なくともゼロ点調整を実施
した計量機は組合せ演算に不参加とするものである。
そして、前回の組合せ演算において、最適組合せに該当
して物品を排出した計量機が同−組において2台共含ま
れている場合には、組合せ数減少防止を重視するならば
該2台のうち1台の計量機のみを組合せに不参加として
組合せ演算を実施するとともに該計量機にゼロ調を実行
するものである。
あるいは、ダブり排出の計量機の回復を重視するならば
ゼロ点調整を実施する計量機と、これと同一・組の他方
の計量機の2台を共に組合せ演算に不参加とするもので
ある。
(実施例) 以下図に基づいて本発明の詳細な説明する。
[I]実施例1 第3図は、本発明の第1の実施例の説明図である。計量
機は、w、A−w6Bの12台を6組に分けて配置した
例について説明する。
第3図(&)は、ゼロ調を実行した計量機W4B以外の
11台の計量機をダブりなしで組合せに参加させた例で
ある。第3図(b)は、最適組合せとして同−組の計量
機W2 A 、 W2 Bが選定されたダブり有りの例
で、一方の計量機W2,4のゼロ調フラグを「H」とす
る。この場合には組合せ演算に12台すべての計量機が
参加している。第3図(C)は、前回ゼロ調フラグをr
HJとした計量機W2Aはゼロ調を実行し、他の11台
をダブりなしで組合せに参加させた例である。第3図(
d)は、同−組の計量機Ws 、4 、 Ws 11が
グゴリで排出され、計量機W2Bが組合せに不参加とし
て、組合せ演算には11台の計量機を参加させた例であ
る。この場合には、ダブりで排出した一方の計量11W
sAのゼロ調フラグをrHJ としている。第3図(e
)はダブりなしの排出で、ゼロ調実行の計量機W5.4
の他に計量機W2gを組合せに不参加として、組合せ演
算には10台の計量機を参加させた例である。第3図(
f)は、同−組の計量機W、i4.W55がダブりで排
出され、その一方の計量機W5Bにはゼロ調フラグを「
H」とした例で、計量機W5Bが組合せ演算に不参加の
ため、組合せ演算には11台の計量機が参加している。
このように第1の実施例の特徴は前回の排出にダブリが
あるかどうかをダブり排出フラグEによりチェックして
、前回にダブり有で排出した場合には今回の組合せ演算
はダブりなしのパターンのみで行ない、物品が供給され
ていない空計量機増加の確率を少なくしている点にある
。ダブりなしで排出した場合にはダブりなし又は1ペア
ダブりで組合せ演算を行なう。
第3図の動作例をまとめると第1表のようになる。
第1表 次に、計量データの組合せパターンのめ方について説明
すると、計量機がn台の場合の全体の組合せ数は2″−
1、となるが、本発明では、この組合せ数の中から、ペ
アとなっている計量“機が同時に最適組合せとして選定
されるのはlペアのみで、前回ダブり排出がなかった場
合にダブりのない組合せパターンと1ペアダブリの組合
せパターンを選択し、前回排出が1ペアダブりであれば
、ダブリのない組合せパターンのみから選択している。
この組合せパターンの発生方法としては、(1)カウン
ト方式 カウンタを順次インクリメントしていき、インクリメン
ト毎にダブりなし、1ペアダブリのチェックを行なう。
(2)ROM記憶方式 予め、ROMにダブりなし、1ペアダブリの全パターン
を記憶していき、順次読み出して該当パターンを発生さ
せる。
(3)ベア刷部合せ方式 次のように、lペア単位で、ダブりなし、lペアダブリ
のパターンを枝分れ式に組合せて組合せパターンを発生
させる。
第2表 上記(1)〜(3)の方式のうち、(2)、(3)の方
式は、必要なダブりなし、lペアダブりのみの組合せパ
ターンを発生させるので、無駄がなく効率の良い方式で
ある。第4図(a)は、このようにしてめられた組合せ
数を説明する図で、例えば2組の計量機のa列のパター
ンは、1組の計量機のダブりなしのパターンa、b、c
と組合され、この場合の組合せ数を■で表示している。
3組のa列では、1組、2組の計量機のダブりなしのパ
ターンa + b + cとは32=9組の組合せ数が
存在する。以下同様に6組までの組合せ数は3’ =2
43となる。第4図(b)は、組合せ数を比較した図で
、全組合せ数は計量機が12台のときには、(2”−1
)=4095.10台のときには、(2I6−1)= 
1023であるのに対して、ダブりなしと1ペアダブり
のみを選出した場合の組合せ数は、計量機が12台の場
合には2186.10台の場合には647と少なくなっ
ている。
次に、本発明に使用されているメモリの例を第5図によ
り説明する。第5図(a)は重量メモリで、各計量機W
IA−W6B(7)計量データxlA〜x6Bが記憶さ
れる。第5図(b)は、組合せ参加フラグで、各計量機
に対応してフラグTIA〜T6jrをH又はLとし、フ
ラグがHの計量機を組合せ演算に参加させる。第5図(
C)は排出フラグで、各計量機に対応してフラグGtA
−G6−をH又はLとし、フラグがHの計量機の計量ホ
ッパを開放して物品を排出する。第5図(d)は供給フ
ラグで、各計量機に対応してフラグFIA〜F6BをH
又はLとし、フラグがHの計量機のプールホッパを開放
して物品を計量ホッパに供給する。この際に、第2図(
a)のような両開プールホッパを使用している場合には
A側又はB側のゲートを開放し、第2図(b)、(c)
のような振分シュート、移動プールホッパを使用してい
る場合には、それぞれ振分、移動の切替を行なう。
第5図(e)はゼロ調フラグで、各計量機に対応してフ
ラグZIA−2611をH又はLとし、フラグがHの計
量機のゼロ点調整を行なう。第5図(f)はゼロ調カウ
ンタのメモリで、各計量機毎の排出回数YIA〜Y6シ
を記憶させる。第5図(g)はダブり排出フラグで、前
回ダブりで排出された場合にはフラグEがrHJとなる
。
第6図は第1の実施例の動作を説明するフローチャート
である。以下このフローチャートを説明する。
(1)ステップ101 ■全モのゼロ調カウンタYをゼロクリアする。
■全てのゼロ調フラグZをrLJとする。
■全ての組合せ参加フラグをrHJとする。
■ダブり排出フラグEを「L」とする。
これで、組合せ計量を開始する初期条件が設定されるこ
とになる。
(2)ステップ102 全ての排出フラグG、供給フラグFを「L」とする。
(3)ステップ103 包装機からのタイミング信号が演算制御部5に入力され
ているかどうかをチェックし、入力されている場合には
次のステップに進む。
(4)ステップ104 各計量機wlA−W6Bの計量データXIA〜X69を
演算制御部5に入力する。
(5)ステップ105 組合せ参加フラグTをサーチして、フラグが「H」の計
量機を組合せに参加させる。初期の状態では12台全部
の計量機が組合せに参加する。iた、この実施例の場合
には組合せに参加する計量機の台数は第1表で示される
ように不定となっている。
(6)ステップ106 ダブり排出フラグをチェックして、前回ダブり排出でフ
ラグが「H」となっている場合にはステップjllに進
み、フラグが「L」の場合にはステップ107に進む。
(7)ステップ111〜115 前回ダブり排出のある場合には、組合せパターンの中で
同−組の2台の計量機が共に含まれるダブリの有無をチ
ェックして、ダブリのないパターンのみを選定して組合
せ演算を行なう。その全てのパターンについて演算が終
了すれば、ダブり排出フラグEを「L」にする。
(8)ステップ107〜110 前回ダブり排出のない場合には、組合せパターンの中か
らダブりなし又は1ペアダブリのパターンを選定して、
そのすべてのパターンについて組合せ演算を実行する。
(9)ステップ116 組合せ演算でめられた組合せ重量値と目標重量とを比較
して、最適組合せの計量機があるかどうかをチャックし
て、有の場合にはステップ117に、なしの場合にはス
テップ120に進む。
(10)ステップ120 最適組合せがない場合には、計量データが所定重量以下
の計量機に対して、物品の追加供給や始動時の供給のた
め、又はリフレッシュのために供給フラグFと組合せ参
加フラグTとを共に「H」とする。但し、この場合に、
ゼロ調フラグZが「H」の計量機は除外し、又、1ペア
内で両方の計量機が所定重量以下の場合にはいずれか一
方の計量機、例えば計璧値が軽い方の計量機のフラグF
・Tをr)(J とする。
(l l)ステップ117 最適組合せ有の場合、最適組合せのパターンに従って、
該当する計量機の排出フラグGと供給フラグFを「H」
とし、組合せ参加フラグTが「L」となっている計量機
に対応する供給フラグを「H」とする。
この場合、第3図(e)のように、全てのゼロ調フラグ
Tが[LJになっているにも拘わらず計量機の組合せ参
加フラグがrlJとなっている計量機が存在する場合も
ある。
(12)ステップ118 排出フラグGがrHJとなっている計量機の計量ホッパ
に開信号を出力すると共に、排出フラグが「H」になっ
ている計量機に対応するゼロ調カウンタYを+1する。
即ち、排出回数を計量ホッパ別に計数する。
(13)ステップ119 全ての組合せ参加フラグTをrHJとする。
(14)ステップ121 各計量機について、ゼロ調フラグZがrHJかどうかを
チェックして、rHJの場合にはステップ122に進み
、rHJでない場合にはステップ124に進む。
(IV)ステップ122 ゼロ調フラグZがrHJとなっている計量機は、前回の
組合せ計量において最適組合せに選択されて計量機より
物品が排出されており、安定しているので、この計量機
に対してゼロ点調整を実行する。
(16)ステップ123 ゼロ調を実行した計量機のゼロ調フラグ2を「L」とす
る。このとき、当該計量機の供給フラグFはステ、プ1
17においてrHJとされており、次回の組合せ計量に
おいて物品が供給される状態に準備されている。
(17)ステップ124 排出フラグGi4 、GiBのダブリをチェックし、ダ
ブりかない場合にはステップ129に、ダブリが有る場
合にはステップ125に進む。
(+fl)ステップ125 排出フラグGにダブリがある場合には、ダブり排出フラ
グEを「H」にする。
(19)ステ・ンプ128 ダブリが生じているペア内で、ゼロ調カウンタYのカウ
ントが大きい方、即ち、より多く計量、排出を行なった
方の計量機のゼロ調フラグZを「H」とする。
(20)ステップ127 ゼロ調フラグがrHJの計量機に対応するゼロ調カウン
タYをゼロクリアし、その計量機の供給フラグFを「L
」として、次回の組合せ計量において、この計量機への
供給を禁+h してゼロ調を実施する。
(21)ステ、プ128 ゼロ調フラグが「H」となっている計量機を、次回の組
合せ演算に不参加とするために、組合せ参加フラグを「
L」とする。
(22)ステップ129 供給フラグFをプログラムのループ毎にペアで読出して
サーチする。
(23)ステップ130 供給フラグFiA 、FiBのチェックを行なう(24
)ステップ131 供給フラグFiAがrHJとなっている計量機のプール
ホッパPiのA側ゲート開信号PiAを出力する。
(2軒)ステフプ132 供給フラグPiBがrHJとなっている計量機のプール
ホッパPiのB側ゲート開信号PiBを出力する。
(26)ステップ133 供給フラグFIA、FiBが共に「H」のとき、即ち同
−組の計量機が共にカラの場合でゼロ調を実行しない場
合には、該当する計量機のプールホッパPiのA側ゲー
ト開信号PiAを出力する(2r′I)ステップ134 ステップ126に続いて、該当する計量機のB側の組合
せ参加フラグT i Bを「L」とする。
(2?)ステップ135 供給フラグのサーチが完了しているかどうかをチェック
して、サーチが完了している場合には再び■からの処理
を実行し、サーチが完了していない場合には、ステップ
129に戻って以降の処理を繰返す。
[II ]実施例2 実施例1においては、発生頻度は少いものの第3図に示
すような問題があった。即ち、第3図の(e) ′、(
f) ′はそれぞれ第3図の(e)。
(f)に対応するもので、(e)′においてはダブりな
しで排出されていながら同−組からの排出が連続してい
るためw2Bは未だ回復せず、組合せ不参加の計量機は
w2BとW5Aの2台である。(f)′はダブリ排出の
計量機が回復しないうちに計量機w4A、w4βが共に
排出されるダブり排出の例で、W2B 、W59の2台
の計量機が組合せ計量に不参加となっている。ここで、
この回の計量に不参加の計量機W2 B 、 W5 B
と同−組の他方の計量機W2,4.W5Aが次回も連続
して最適組合せに選択されると、(g)のように組合せ
計量に不参加の計量機はw2 B 、w4B 、w5B
の3台となり、不参加計量機数は増加成長し組合せ精度
が低下する。
このため、第7図に示す実施例2では、(b)′のよう
にダブりで排出された場合には、この同−組2台の計量
機は次回組合せ演算には共に参加させないようにして、
組合せ不参加の計量機が3台足−ヒに増加することがな
いようにしている。このようにして、ゼロ調を実施する
計量機と同−組の他方の計量機も組合せに不参加として
空になった計量機の回復力を強めるものである。
第1.第2の実施例の特性を比較すると第7図第9図の
ようになる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、2台の計量機を1
組として複数組配置した自動計量装置を用いて組合せ計
量を行なう際に、最適組合せとして選定される計量機が
同−組において2台とも選定されるのは1組にのみ限っ
て許容することにより、次回の組合せ数の減少を防止す
るようにして組合せの精度を向−卜させるものである。
また、最適組合せの演算に前回の組合せ計量において同
一・組の計量機が2台共含まれているダブり排出があっ
たかどうかを判定して、ダブり排出の次の回はダブリの
ない組合せのみから最適組合せを選定して連続してダブ
り排出が生じないようにするので、計量機の回復力が強
められる。
更に、組合せに不参加の計量機に対してダブり排出の次
回にのみゼロ点調整を実施するので、計量機のゼロ点調
整が合理的に行なえ、高精度でかつ信頼性の高い自動計
量が行なえるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は自動計量装置の概略のブロフク図、第の説明図
、第4図(a)及び(b)は組合せパターンの説明図、
第5図゛(a)〜(g)はメモリの構成の説明図、第6
図は第1の実施例のフローチャート、第7図゛は第2の
実施例の説明図、第8図、第9図は各実施例の特性の説
明図である。 l・・・ホンパ駆動部、2・・・計量機、3・・・マル
チプレクサ、4・・・A/D変換器、5・・・演算制御
部、6・・・上限設定部、7・・・目標重量設定部。 特許出願人 株式会社 石田衡器製作所代 理 人 弁
理士 辻 實(外1名)第3図(てのυ ′”11 1 1 第4図(CL) 第4図(b) 第5面 第6 図 はの1) 特開昭GO−211321(10) 茅4図 (その3) 手続補正書(方式) 1.事件の表示 昭和59年 特許願 第068290号2、発明の名称 自動計量装置における組合せ計量方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 住所 〒101東京都千代田区神田小川町3−14昭和
59年7月31日 6、補正の対象 明細書の「図面の簡単な説明Jの欄及び図面7、補正の
内容 (1)明細書第26頁第10行目(7) 「(a) 〜
(g)jを、F (a)〜(i)jに訂正する。 (2)図面の第3図(その2)のff(e)’jを「(
g)jに、If(f)’jをF (h)jに、「(g)
jを「(i)Jlに補正し、補正した図面を別紙として
添付する。 手続補正書(自発) 昭和59年 8月28日 昭和59年 特許願 第068290号2、発明の名称 自動計量装置における組合せ計量方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 住所 〒101東京都千代田区神田小川町3−146、
補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明jの欄 7、補正の内容 (1)明細書第24頁第3行目及び第4行目のff(e
)’jを、ff(g)jに訂正する。 (2)明細書第24頁第3行目及び第8行目のIn(f
)’jを、「(h)jに訂正する。 (3)明細書第24頁第14行目c7) F (g) 
jを、In (i) jに訂正する。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)2台の計量機を1組として複数組配置し、各計量
    機からの計量データに基づいて組合せ重量値を演算し、
    組合せ重量値が目標重量に最も近い値となる最適組合せ
    をめ、最適組合せに該当する計量機より物品を排出する
    自動計量装置における組合せ計量方法において、前回の
    組合せ演算において最適組合せに該当して物品を排出し
    た計量機が、同−組において2台共含まれている場合に
    は、同−組の2台の計量機が共に含まれている組合せパ
    ターンは除いて組合せ演算を実施し、最適組合せに該当
    する計量機は同−組では1台の計量機のみが選定される
    ようにして物品を排出し、前回の組合せ演算において最
    適組合せに該当してi品を排出した計量機が同−組では
    1台だけ含まれている場合には、組合せ演算は同−組の
    いずれか一方の計量機のみが含まれている組合せパター
    ンと、1組のみが2台の計量機を共に含んでいる組合せ
    パターンにより実施し、最適組合せとして同−組の2台
    の計量機を共に含む組合せパターンが選ばれた場合には
    、該2台の計量機のうちいずれか一方の計量機を選択し
    、選択した計量機に次回の組合せ演算時にゼロ点調整を
    実施し、少なくともゼロ点調整を実施した計量機は組合
    せ演算に不参加とすることを特徴とする自動計量装置に
    おける組合せ計量方法。
  2. (2)前回の組合せ演算において、最適組合せに該当し
    て物品を排出した計量機が同−組において2台共含まれ
    ている場合には、該2台のうち選択した1台の計量機の
    みを組合せに不参加として組合せ演算を実施することを
    特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載の自動計量
    装置における組合せ、計量方法。
  3. (3)前回の組合せ演算において、最適組合せに該当し
    て物品を排出した計量機が同−組において2台共含まれ
    ている場合には、該2台の計量機を組合せに不参加とし
    て組合せ演算を実施することを特徴とする特許請求の範
    囲@(1)項に記載の自動計部装置における組合せ計量
    方法。
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AU40904/85A AU554848B2 (en) 1984-04-05 1985-04-04 Combinatorial weighing
EP85302419A EP0161068B1 (en) 1984-04-05 1985-04-04 Computerised weighing apparatus of combinatorial weighing type
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