JPS6021136B2 - フエニル尿素類およびその製造法ならびにその用途 - Google Patents

フエニル尿素類およびその製造法ならびにその用途

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JPS6021136B2
JPS6021136B2 JP51106192A JP10619276A JPS6021136B2 JP S6021136 B2 JPS6021136 B2 JP S6021136B2 JP 51106192 A JP51106192 A JP 51106192A JP 10619276 A JP10619276 A JP 10619276A JP S6021136 B2 JPS6021136 B2 JP S6021136B2
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C275/00Derivatives of urea, i.e. compounds containing any of the groups, the nitrogen atoms not being part of nitro or nitroso groups
    • C07C275/64Derivatives of urea, i.e. compounds containing any of the groups, the nitrogen atoms not being part of nitro or nitroso groups having nitrogen atoms of urea groups singly-bound to oxygen atoms
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    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C275/00Derivatives of urea, i.e. compounds containing any of the groups, the nitrogen atoms not being part of nitro or nitroso groups
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Description

【発明の詳細な説明】
本発明ははフェニル尿素類を有効成分とする除草剤に関
する。 すなわち、本発明は 式: 〔式中、R,およびR2はそれぞれ日、C,〜C4アル
キル、C,〜C4アルコキシ、トリフルオロメチル、F
、CIまたはBr、R3は日、メチルまたはメトキシを
表わす。 〕で示される化合物の除草有効量を適用することを特徴
とする雑草を攻撃する方法を提供するものである。 但し化合物〔1〕において、 a R3がHまたはメチルの場合、R,とR2のただ1
つが日、CIまたは炭素含有基であり、b R3が日で
あって、R2がメチル、R,が日であるか、またはR2
がCI、R,がメチルであるか、あるいはR3がメチル
であって、R2が日、R,がCIまたはFであるか、R
2がCI、R,がHまたはメチルであるか、またはR2
が日、R,がten.ブチルの場合、栽培されている農
作物は穀類農作物であるのが望ましい。 式:〔式中、R′,およびR2はそれぞれ日、C,〜C
4ァルキル、C,〜C4アルコキシ、トリフルオロメチ
ル、F、CIまたはBrを表わす。 但しa R′,およびR2のただ1つが日、CIまたは
炭素含有基であり、b R′2がメチルの場合、R′,
は日以外のものであり、R′2がCIの場合、R′,は
メチル以外のものである。 〕で示される化合物、 式: 〔式中、R′′,およびR″2はそれぞれ日、C,〜C
4アルキル、C,〜C4アルコキシ、トリフルオロメチ
ル、F,CIまたはBrを表わす。 但しa R″,およびR′′2のただ1つが日、CIま
たは炭素含有基であり、b R′2が日の場合、R′,
はCIまたはF以外のものであり、c RIこ,がメチ
ルの場合、R″2はCI以外のものであり、d R′.
がten.プチルの場合、R′2はH以外のものである
。 〕で示される化合物および 式: 〔式中、R…,およびR′′′2はそれぞれ日、C,〜
C4アルキル、C,〜C4アルコキシ、トリフルオロメ
チル、F,CはたはBrを表わす。 〕で示される化合物は新規であって、また本発明の1部
をなすものである。R3が水素である化合物〔1〕は、
式: 〔式中、R,およびR2は前記と同意義。 〕で示される化合物を、式: C比NC○
〔m〕 で示される化合物と統合させることにより製造され、化
合物〔la〕の製造に関する限りにおいて、この方法も
また本発明の一部をなすものである。 R3がメチルまたはメトキシである化合物〔1〕は、化
合物
〔0〕をナトリウムまたはカリウム塩の形で、式: 〔式中、Rはメチルまたはメトキシを表わす。 〕で示される化合物と縮合させることにより製造これ、
化合物〔lb〕および〔lc〕の製造に関する限りにお
いて、この方法もまた本発明の一部をなすものである。
反応は共に炭化水素たとえばトルェンのような有機溶媒
中で、好ましくは無水の状態で、15〜loo℃で行わ
れる。 化合物〔1〕は、たとえばアロベクルス・ェスピイピイ
(Mopecurusspp)、アオゲイトウ〔アマラ
ンタス・レトロフレックス(Amaran比usret
roflex瓜)〕、力プセラ・フルサ・バストリス(
Capsellabu岱apas■ris)、シロザ〔
ヘノポジウム・アルブム(Chenopodimmal
bum)〕、ハコベ〔ステラリア・メジア(Sにlla
riamedia)〕、ノボロギク〔セネシオ・ブルガ
リス(Seneciov山garis)〕、イヌビエ〔
エチノクロア・クルスーガリ(Echinochloa
cms一鞍lli)〕、スズメノカタビラ〔ポア・アニ
ユア(Poaannua)〕、コヌカグサ〔アグロステ
イス・アルべ(AgOstisal戊)〕、アメリカキ
ンゴジ力〔シダ・スピノーサ(Sidaspmosa)
〕、コップキンエノコロ〔セタリア・ゲニキユラータ(
Seねria度nにulab)〕、メヒシバ〔ジキタリ
ア・サングイネリス(Dig船riasan籾i船li
s)〕、シシンブリウム・イリオ(Sisymbriu
mirio)〕およびハマスゲ〔シベリア・oツンダ(
Cyperlarot肌船)〕のような単子葉および双
子葉の雑草種の両方に対して除草活性の広範囲スペクト
ルを有する。 そのうえ、雑草を制御するに必要な投与量で、化合物〔
la〕、〔lb〕および〔lc〕は、穀類特に大麦およ
び小麦、詳細には後者、ィネ、トウモロコシ、サトウキ
ビ、木綿、マメ科の農作物、ナンキンマメ、大豆、ムラ
サキウマコ.・ャシ、テンサイ、ニンジン、ジヤガイモ
およびアマのような裁塔している農作物に本質的な損害
を与えず、化合物〔la〕、〔lb〕および〔lc〕以
外の化合物〔1〕はは大麦および小麦のような穀類、詳
細には小麦および特に越冬変種に本質的な損害を与えな
い。化合物〔1〕のいくつかは、小麦における選択的作
用で、いくらかの変種依存性を示すことを述べねばなら
ない。 すなわちたとえば化合物1,1ージメチル−3ーホルミ
ルー3−(3−クロロ−4−メチルーフェニル)−尿素
はゼニス(Zenith)、ハイネ(Heine)肌、
夕プロ(Tapro)、マレラ(Mare1la)およ
びレモイス(Remojs)のような小麦の変種では、
プロフス(Prob瓜)、力 べ し(Cappell
e)、マリス(N鷺ris)、セツトラ−(Settl
er)およびスプレンドィル(Splendem)の変
種のようには耐薬性はない。 しかしながら、何れかの化合物に関する何れかの変種の
感受性の程度は簡単な温室試験で容易に測定し得る。上
記の使用には、裁培している農作物に適用する化合物の
量は、個々の農作物、用いる化合物、適用方式、周囲の
条件および処理する雑草の種類によって勿論変化する。 しかしながら、一般に、化合物を0.5〜5k9/へク
タール、好ましくは1〜3.5k9/へクタール適用し
た場合に満足な結果が得られる。本化合物は除草剤担体
または希釈剤と共に除草組成物として適用される。 このような組成物もまた本発明の一部である。除草組成
物は固体または液体適用形で用いられる。 固体形、たとえば微粉末形および額粒は、錘藻士、カオ
リン、タルク、チョーク、石灰石およびセルロース粉末
のような除草剤担体に化合物を混合するか、しみこませ
ることにより製造される。添加物を除草組成物に用いて
もよい。 このような添加物の代表的なものは、湿潤および分散剤
、たとえばホルムアルデヒドとナフタレンスルホネート
との縮合生成物およびアルキルベンゼンスルホネート、
密着付与剤、たとえばデキストリンおよび乳濁液安定剤
、たとえばカゼイン化アンモニウムである。このような
添加物は、たとえば湿潤性粉末の形の組成物中に、また
は適当な溶媒たとえばベンゼン、トルエソ、キシレン、
テトラヒドロナフタレソ、アルキル化ナフタレン、ケロ
ーセン、有機石油炭化水素留分(たとえば沸点187〜
21300の市販製品シェルソル(Shellsol)
AB)のような炭化水素、イソフオロン、アセトン、シ
クロヘキサノン、ジイソブチルケトンおよびメチルエチ
ルケトンのようなケトン、イソプロパノール、エタノー
ルおよびメチルシクロヘキサノールのようなアルコール
、テトラクロ。エチレン、エチレンクロリドまたはトリ
クロロエチレンのようなクロル化炭化水素と共に混合し
て乳濁液濃厚を生成させるのが適当である。除草組成物
は、活性成分として化合物〔1〕とは別に、他の活性剤
たとえば尿素類、ハロゲンベンゾニトリル類、カルバメ
ート類およびトリアジン類のような除草剤を含有しても
よい。 組成物の濃厚形は一般に活性剤として化合物〔1〕を2
〜8の重量%、好ましくは2〜5の重量%含有する。 化合物の適用形は一般に活性剤として化合物〔1〕を0
.1〜1の重量%含有する。 除草組成物の詳細例を次に示す。 組成物例 A 湿潤性粉末 化合物〔1〕、たとえば1,1−ジメチル−3ーホルミ
ル−3一(4−tert.プチルフエニル)−尿素、1
ーメチルー3ーホルミル−3一(3−クロロ−4一ィソ
プロピルフェニル)−尿素または1−メチル一3ーホル
ミル−3一(4−イソプロピルフェニル)−尿素の25
重量部、ホルムアルデヒドとナフタレンスルホネートか
らの縮合生成物5重量部、アルキルベンゼンスルホネー
ト2重量部、デキストリン5重量部、カゼイン化アンモ
ニウム1重量部および珪藻士62重量部を、均質な混合
物が得られるまで混合し、次いで粒子が平均で45ミク
ロンよりも小さくなるまで粉砕する。 組成物例 B乳蟹液濃厚物 化合物〔1〕、たとえば1,1−ジメチル−3−ホルミ
ル−3一(3ークロロー4−メチルフエニル)−尿素、
1,1−ジメチル−3−ホルミル−3一(3−クロロ−
4ーイソプロピルフエニル)一尿素または1ーメチル−
3−ホルミル−3−(3−トリルフルオロメチルフェニ
ル)−尿素25重量部、キシレン65重量部およびアル
キルフェノールのエチレンオキシドおよびカルシウムド
デシルベンゼンスルホネートとの混合反応生成物10重
量部を、均質な溶液が得られるまで十分に混合する。 得られる乳濁液濃厚物は使用する前に水で希釈する。組
成物例 C 額粒 化合物〔1〕、たとえば1,1ージメチルー3ーホルミ
ルー3一(3−トリフルオロメチルフエニル)一尿素、
1−メチル一3−ホルミル−3一(3ークロロー4一ィ
ソプロピルフェニル)−尿素または1ーメチルー3−ホ
ルミルー3−(4一ィソプロピルフェニル)一尿素5k
9を25そのメチレンクロリドに溶解する。 この溶液を次いで96k9の額粒状にしたアタパルジヤ
イト(メッシュサイズ24/48メッシュ/ィンチ)に
加え、十分に混合する。次に溶媒を温めて減圧下に蒸発
させる。本化合物は、雑草か農作物の発芽前か発芽後に
適用される。本化合物は農作物の発芽前または発芽後、
特に発芽前に常法で適用することが好ましい。本発明方
法は、 式: 〔式中、RWはC,〜C4アルキルまたはアルコキシ、
RWはHまたはCI、R3は前記と同意義、但しRWが
アルコキシの場合はRWはCIである。 〕で示される化合物を、詳細にはRWがィソプロピルま
たはィソプロポキシである場合、より詳細にはR3が水
素またはメチルである場合、穀物農作物特に小麦におけ
る選択的除草に用いるのが好ましい。 本発明の好ましい新規化合物は、 式: 〔式中、R,.はC,〜C4アルキル、特にC2〜C3
アルキル、たとえばイソプロピル、またはC,〜C4ア
ルコキシ、R,2はHまたはCI、但しR,.がメチル
の場合はR,2は日であり、R,.がアルコキシの場合
はR,2はCIである。 〕で示される化合物および 式: 〔式中、R2,はC,〜C4アルキル、特にC2〜C3
アルキル、たとえばイソプロピル、またはC,〜C4ア
ルコキシ、R22はHまたはCI、但しR2,がten
.プチルまたはアルコキシの場合はR22はCIである
。 〕で示される化合物である。次に実施例を挙げて本発明
を更に説明する。 実施例において%および部は重量%および重量部を意味
する。実施例 1 1,1−ジメチルー3ーホルミルー3一(4−インプロ
ピルーフェニル)尿素の製造:−2.4夕(0.1モル
)の水素化ナトリウムの無水トルェン150地中の良く
頚拝した懸濁液に、室温で無水トルェン100の【中の
4−ィソプロピルホルムアニリド15.5夕(0.09
5モル)を加え、反応混合物を室温で2q時間蝿拝する
。 得られるナトリウム塩懸濁液にジメチルカルバモィルク
ロリド10.8夕の無水トルェン50の‘溶液を滴加し
、混合物を最後に8ぴ○で10分間加熱する。室温に冷
却した後反応混合物を炉過し、溶媒を減圧で蒸発させて
除き、残澄を40午0/0.05肌の高減圧下に乾燥す
る。残留する粘流な油を無水エーテルに溶解して60%
溶液とし、この溶液を−20qoに2q時間放置すると
、その間に生成物の結晶が析出し、これを炉去し、石油
エーテルで洗浄し、それ自身の重さの無水アルコールか
ら再結晶する。融点30〜320。しかしながら放置し
て結晶が生成しない場合は、生成物をクロロホルムノア
セトン(19:1)溶機剤混合物を用いて中性シリカゲ
ルカラムで精製する。前の実施例に記載したのと類似の
方法で下記第1表の化合物が製造される。第1表 ※ シリカゲルークロロホルム/アセトン溶雛剤 9
:1実施例 341ーメチル−3ーホルミルー3一(3
−メチルフェニル)尿素の製造:−3ーメチルーホルム
アニリド0.1モルの無水トルェン15物上の溶液に1
1.4夕(0.2モル)のメチルイソシアネートおよび
1.5奴のトリエチルアミンを加え、この混合物の容器
を密封し室温に4〜7日放置する。 得られる沈澱を炉去し、石油ェー7ルで洗浄し乾燥し、
融点112〜11300の標記化合物を得る。類似の方
法で、下記の第ロ表に示したR3が日である化合物〔1
〕が製造される。 7日後に結晶が生成しない場合は、溶媒および過剰のメ
チルィソシアネートを減圧下に蒸発させて除き、生成物
を高減圧下に乾燥し再結晶する。 第□表 第□表(つづき) 注※ 反応混合物から直接結晶させるo ※※ シリカゲルークロロホルム/アセトン溶離剤(9
:1)実施例 61 選択的雑草制御−発芽前処理 種子血にビート・カルチュア・サブストレート(pea
tcdtures肋strate)地.1〔西独オルデ
ルベルク(Olden戊rg)2鏡亀、トルフストロイ
フエアバンド・ゲゼルシャフト・ミット・ベシユレンク
テル・ハフツング(Tor戊treuver舷nd G
・m・b・h)から入手し得る。 〕と砂の混合物を6肌の深さに満たす。ビート・カルチ
ュアと砂の混合物のさらされた表面に化合物〔1〕の水
溶液(組成物例Bに従って調合したもの)50の‘を頃
菱し、種々の種子(下記参照)を各皿にまく。種子をま
いた後、処理した表面をビート・カルチュア/砂混合物
の薄層(0.&加)で覆う。皿を1日14〜17時間光
を当てて室温で28日間保つ。実施例1〜3、5、7〜
10および12〜60(17aを含んで)の化合物の各
々を上記の方法で1.5k9/haおよび2.5k9/
haに対応する投与量を適用する。用いた種々の植物の
種類は、アロベクルス・ェスピイピイ(AIopecm
雌spp)、アオゲイトウ〔アマランタス・レト。 フレックス(Amaran比usretroflex瓜
)〕カプセラ・ブルサ・バストリス(Capsella
bmsapastoris)、シロザ〔ヘノポジウム・
アルブム(Che皿podimmalbum)〕、ハコ
ベ〔ステラリア・メジア(Sにllariamedia
)〕、ノボロギク〔セネシオ・ブルガリス(Se肥ci
ovのgaris)〕、イヌビエ〔エチノクロア・クル
スーガリ(Echinochloacms−鰍11i)
〕、スズメノカタビラ〔ポア・アニユア(Poaann
ua)〕、コヌカグサ〔アグロステイス・アルべ(Ag
ostisal舷)〕、小麦変種プロフス(Prob瓜
)〔トリテイクム・ブルガーレ(Tritic山m v
ulgare)〕、大麦〔ホルジ ウム(Hordiu
m)〕、ツルマメ〔グリシン・ソージヤ(GIycin
esoja)〕、アマ〔リヌム・ウシタテイシウム(L
inmm 聡itatissi肌m)〕、ジヤガイモ〔
ソラヌム・チユべ口スム(Solanumtubero
sum)〕および木綿(ゴシッピウム・ヒルスツム(G
℃ssyplumhiGutmm)〕である。 すべての場合、除草選択性すなわち栽培植物に本質的な
損害を与えることなく雑草への有意な損害を観察する。
実施例 62 選択的雑草制御−発芽後処理 植物が殆んど同時に確実に2〜4葵期に達するように播
種をずらして、植物が2〜4葵期の時に除草剤を適用す
る以外は、実施例61で用いたのと同様な方法を行う。 上記の方法で、実施例1〜3、5、7〜10および12
〜60(17aを含んで)の化合物をまた1.5k9/
haおよび2.5k9/haに対応する投与量を適用す
る。用いた種々の植物の種類は、シロザ〔ヘノポジウム
・アルブム(Chenopodiumalbum)〕、
ハコベ〔ステラリア・メジア(Stellariame
dia)〕、ノボロギク〔セネシオ・プルガリス(Se
neclo刑1鱗ris)〕、イヌビエ〔エチノクロア
・クルスーガリ(Echinochloacr船一ga
llj)〕、スズメノカタビラ〔ポア・アニユア(Po
aannua)〕、コヌカグサ〔アグロステイス・アル
べ(Agmstisal舷)〕および実施例61に示し
た栽倍農作物である。 すべての場合、除草選択性を観察する。第 m 表 (
温室スクリーニング試験・有効戎分 IK9/ha )
注{1)標準:3−クロロー4−メチル−N−(メチル
ヵノいくモィルホルムアニリド(英国特許第76961
3号第3頁第3行)第 V 表 (温室スクリーニング
試験。 有効成分 IK9/ha)注 (1) 第m表の注{
1)参照 失評価できず実施例 64選択的雑草制
御−発芽後処理 実施例6汚記載の方法により、下記第V表記載の化合物
および用量、並びに植物を用いて試験を行なった。 結果は第V表に処理後損傷率として示す。第 IV 表
(温室スクリーニング試験.有効成分0.2K9/ha 上記策m〜V表に示す結果から、本発明の化合物が英国
特許第769613号記載の化合物の効果から予期され
ない効果を有することがわかった。 本発明の技術範囲に包含される好ましい具体例を挙げけ
ば次のとおりである。(1} 式: 〔式中、R,、R2およびR3は前記と同意義。 〕で示される化合物の選択的除草有効量を適用すること
を特徴とする栽培された植物の存在する場所の雑草を選
択的に除草する方法。但し化合物〔1〕において a R3がHまたはメチルの場合、R,とR2のただ1
つが日、CIまたは炭素含有基であり、b R3が日で
あって、R2がメチル、R,が日であるか、またはR2
がCI、R,がメチルであるか、あるいはR3がメチル
であって、R2が日、R,がCIまたはFであるか、R
2がCI、R,がHまたはメチルであるか、またはR2
が注 {1)第m表の庄川参照 失評価できず日、R
,がtert.ブチルの場合、栽培されている農作物は
穀類農作物であるのが望ましい。 〕‘2} 式: 〔式中、RWはC,〜C4アルキルまたはアルコキシ、
RWはHまたはCI、R3は前記と同意義、但しRWが
アルコキシの場合はRWはCIである。 〕で示される化合物である上記{1}の方法。 ‘3} 栽培された農作物が穀物類、ィネ、トウモロコ
シ、サトウキビ、ナンキンマメ、大豆、ムラサキウマゴ
ヤシ、テンサイ、ニンジン、ジヤガイモおよびアマから
選ばれる上記‘1はたは{2ーの何れかの方法。【4’
栽培された農作物が穀類農作物である上記(3’の方法
。 【51 栽培された農作物が小麦である上記(4)の方
法。 ■ 実質的にここに開示された前述の項の何れかの方法
。 ‘7} 式: 〔式中、R′,およびR2はそれぞれ日、C,〜C4ア
ルキル、C,〜C4アルコキシ、トリフルオロメチル、
F、CIまたはBr、但しa R,およびR2のただ1
つが日、CIまたは炭素含有基であり、b R2がメチ
ルの場合、R′,は日以外であり、R′2がCIの場合
はR′,はメチル以外である。 〕で示される化合物または式: 〔式中、R″,およびRI′2はそれぞれ日、C,〜C
4アルキル、C,〜C4アルコキシ、トリフルオロメチ
ル、F,CIまたはBr、但しa R′r,およびR「
′2のただ1つが日、CIたは炭素含有基であり、b
R′′2が日の場合はR″,はCIまたはF以外であり
、c R″,がメチルの場合はR″2はCI以外であり
、d R′,がtert.ブチルの場合はR′2はH以
外である。 〕で示される化合物または 式: 〔式中、R…,およびR…2はそれぞれ日、C,〜C4
アルキル、C,〜C4アルコキシ、トリフルオロメチル
、F,CIまたはBrである。 〕で示される化合物。棚 上記のの化合物〔la〕。 ‘91式: 〔式中、R,.はC,〜C4アルキルまたはC,〜C4
アルコキシ、R,2はHまたはCI、但しR,.がメチ
ルの場合はR,2は日、R,.がアルコキシの場合はR
.2はCIである。 〕で示される上記■の化合物〔laa〕。 (1の 上記‘71の化合物〔lb〕 (11) 〔式中、R2,はC,〜C4アルキル基またはC,〜C
4アルコキシ、R22はHまたはCI、但しR2,がメ
チルの場合はR22は日、R2,がte比.ブチルまた
はアルコキシの場合はR22はCIである。 〕で示される化合物〔lbb〕。(12)R,がi−C
3日7、R2が日でR3がCH3である上認7}の化合
物。 (13)R,が日、R2がC2日50でR3がCH3で
ある上記{7}の化合物。 (1幻 R,が日、R2がi−C3日70でR3がCH
3である上記{7ーの化合物。 (15)R,が日、R2がsec.C4日90でR3が
CH3である上記{71の化合物。 (16)R,がC2日50、R2が日でR3がCH3で
ある上記‘7’の化合物。 (17)R,がi一C8日70、R2が日でR3がCH
3である上記のの化合物。 (18)R,がsec.C4日90、R2が日でR3が
CH3である上記【7}の化合物。 (19 R,がCH30、R2がCIでR3がCH3で
ある上記‘7}の化合物。 (20)R,がC2日50、R2がCIでR3がCH3
である上記‘71の化合物。 (21)R,がi一C3日70、R2がCIでR3がC
H3である上記【71の化合物。 (22)R,がCI、R2がi−C3日70でR3がC
比である上記‘7}の化合物。 (23)R,が日、R2がCF3R3がCH3である上
記【7ーの化合物。 (24)R,がBr、R2が日でR3がCH3である上
記のの化合物。 (25)R,がBr、R2が日でR3がCH30である
上記‘7}の化合物。 (28) R,がCI、R2がCIでR3がC比○であ
る上記‘7ーの化合物。 (26)R,が日、R2がCH3でR3がCH3である
上記{7}の化合物。 (27)R,が日、R2がC2日5でR3がCH3であ
る上記{7}の化合物。 (28)R,が日、R2がi−C3日7でR3がCH3
である上記{7}の化合物。 (29)R,がCI、R2がCH3でR3がCH3であ
る上記【7’の化合物。 (30)R.がBr、R2がCH3でR3がCH3であ
る上記{7}の化合物。 (31)R,がCI、R2がC2馬でR3がCH3であ
る上記‘7}の化合物。 (32)R,がCI、R2がi−C3日7でR3がCH
3である上記‘7}の化合物。 (33)R,がCH3、R2が日でR3がCH3である
上記のの化合物。 (3心 R,がC2日5、R2が日でR3がCH3であ
る上記{7}の化合物。 (35)R,がi−C3日7、R2が日でR3がCH3
である上記…の化合物。 (36)R,がsec.C4日9、R2が日でR3がC
H3である上記(7}の化合物。 (37)R,がC2日5、R2がCIでR3がCH3で
ある上記‘7}の化合物。 (38)R,がi一C3H?、R2がCIでR3がCH
3である上記‘7}の化合物。 (39)R,がi−C3日7、R2がBrでR3がC馬
である上記{7}の化合物。 (40)R,がsec.C4日9、R2がCIでR3が
CH3である上記のの化合物。 (41)R,がtert.C4日9、R2がCIでR3
がCH3である上記{7}の化合物。 (42)R,がF、R2が日でR3がCH3である上記
{7}の化合物。 (43 R,がCI、R2がC比でR3が日である上記
{7)の化合物。 仏心 R,が日、R2がi一C3日7でR3が日である
上記‘7’の化合物。 (45)R,がC2は、R2が日でR3が日である上記
【7’の化合物。 (4釘 R,がi−C3日7、R2が日でR3が日であ
る上記‘7}の化合物。 (47)R,がsec.C4日9、R2が日でR3が日
である上記{71の化合物。 (48)R,がにrt.C4日9、R2が日でR3が日
である上記‘7’の化合物。 (490 R,がBr、R2がCH3でR3が日である
上記のの化合物。 (50)R,がOCH3、R2がCIでR3が日である
上記(71の化合物。 (51)R,がOC2日5、R2がC!でR3が日であ
る上記‘7lの化合物。 (52)R,がo−iC3日7、R2がCIでR3が日
である上記‘71の化合物。 (53)R,が日、R2がFでR3が日である上記{7
}の化合物。 (5心R,がF、R2が日でR3が日である上記{7ー
の化合物。 (55)R.が日、R2がCF3でR3が日である上記
{7}の化合物。 (56)R,がCI、R2が日でR3が日である上記‘
7)の化合物。 (57)R,がCI、R2がi一C3日7でR3が日で
ある上記【7}の化合物。 (58)R,がC2公、R2がCIでR3が日である上
記(7’の化合物。 (59)R,がi−C3日7、R2がCIでR3が日で
ある上記(71の化合物。 (60)R,がsec.C4日9、R2がCIでR3が
日である上記【7}の化合物。 (61)R,が企rt.C4日9、R2がCIでR3が
日である上記‘71の化合物。 (62)R,がi−C3日7、R2がBrでR3が日で
ある上記のの化合物。 (63)R,が日、R2がOC2&でR3が日である上
記のの化合物。 (60 R,が&、R2が日でR3が日である上記のの
化合物。 (65)R,が日、R2がCIでR3が日である上記‘
7}の化合物。 (66)R,がCF3、R2が日でR3が日である上記
‘71の化合物。 (67)R,が日、R2がBrでR3が日である上記{
7ーの化合物。 (68)【71〜(67)の何れかの化合物と除草剤担
体または希釈剤とからなる除草組成物。 (69)実質的にここに開示された(68)の除草組成
物。 (70)a 式: 〔式中、R′,およびR′2は【7}と同意義。 〕で示される化合物〔oa〕を、式: C比NC0
〔m〕 で示される化合物〔m〕を縮合させて‘7}と同意菱の
化合物〔la〕を製造するか、b式: 〔式中、R″,およびR″2は{7ーと同意義。 〕で示される化合物〔Db〕または式: 〔式中、R…,およびR′′′2は‘7}と同意義。 〕で示される化合物〔ロc〕を、ナトリウムまたはカリ
ウム塩の形で、 式: 〔式中Rはメチルまたはメトキシを表わ す。 〕で示される化合物〔W〕と縮合させて{7’と同意義
化合物〔lb〕または〔lc〕を製造することを特徴と
する‘7’と同意菱の化合物の製造法。 (71)実施例1〜2528〜33および35〜60の
何れかに関してここに実質的に開示された上記(70)
の製造法。 (72)R,がCI、R2がCIでR3がCH30であ
る上記‘7)の化合物。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 式I ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R_1およびR_2は、それぞれ独立して、
    C_1〜C_4アルキル、F、ClまたはBrを表わす
    。 但し、 a R_1およびR_2は、共にClまたは炭
    素含有基ではなく、b R_2がClのときR_1はメ
    チル以外のものであるものとする〕で示される化合物。 2 R_1がC_2〜C_4アルキルであり、R_2が
    Clである、特許請求の範囲第1項記載の化合物。 3 R_1がi−C_3H_7である、特許請求の範囲
    第2項記載の化合物。 4 R_1がsec−C_4H_9である、特許請求の
    範囲第2項記載の化合物。 5 R_1がtert−C_4H_9である、特許請求
    の範囲第2項記載の化合物。 6 式I ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R_1およびR_2は、それぞれ独立して、
    C_1〜C_4アルキル、F、ClまたはBrを表わす
    。 但し、 a R_1およびR_2は、共にClまたは炭
    素含有基ではなく、b R_2がClのときR_1はメ
    チル以外のものであるものとする〕で示される化合物と
    除草剤用担体または希釈剤を含んでなる、除草剤。 7 式II ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される化合物と式III CH_3NCO III で示される化合物を縮合させて、式I ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R_1およびR_2は、それぞれ独立して、
    C_1〜C_4アルキル、F、ClまたはBrを表わす
    。 但し、 a R_1およびR_2は、共にClまたは炭
    素含有基ではなく、b R_2がClのときR_1はメ
    チル以外のものであるものとする〕で示れる化合物を得
    ることからなる、フエニル尿素類の製造法。
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