JPS60211657A - テ−プ走行機構 - Google Patents
テ−プ走行機構Info
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- JPS60211657A JPS60211657A JP59067154A JP6715484A JPS60211657A JP S60211657 A JPS60211657 A JP S60211657A JP 59067154 A JP59067154 A JP 59067154A JP 6715484 A JP6715484 A JP 6715484A JP S60211657 A JPS60211657 A JP S60211657A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は回転ヘッド式のヘリカル走査型VT1’+(ビ
デオテープレコーダー)のテープ走行機構に関し、特に
再生時に回転磁気ヘッドが記録トラックを忠実に追跡で
きるように磁気テープの走行状態を制御したテープ走行
機構に関する。
デオテープレコーダー)のテープ走行機構に関し、特に
再生時に回転磁気ヘッドが記録トラックを忠実に追跡で
きるように磁気テープの走行状態を制御したテープ走行
機構に関する。
従来例は特公昭56−50329、特願昭55−47
o 07に示されているように再生磁気ヘッドの位置の
制御により記録トラックを追跡しようとしたものがほと
んどである。これらの従来例では回転体内の磁気ヘッド
の位置制御を行、なうために、スリップリングとそれに
接触するブラシの組合わせ、またはロータリートランス
の使用などにより電気エネルギーを回転体内に送り込ま
ねばならないという問題点がある。
o 07に示されているように再生磁気ヘッドの位置の
制御により記録トラックを追跡しようとしたものがほと
んどである。これらの従来例では回転体内の磁気ヘッド
の位置制御を行、なうために、スリップリングとそれに
接触するブラシの組合わせ、またはロータリートランス
の使用などにより電気エネルギーを回転体内に送り込ま
ねばならないという問題点がある。
磁気ヘッドの位置を移動させるための機構を回転体内に
設けていることにより、組立調整作業が困難であり、し
かも回転体に前記機構が加わったことによる重量増によ
って消費電力の増加があり、さらに複雑な構造体が高速
回転することによる空気抵抗によっても消費電力は大き
くなるなどの問題点がある。
設けていることにより、組立調整作業が困難であり、し
かも回転体に前記機構が加わったことによる重量増によ
って消費電力の増加があり、さらに複雑な構造体が高速
回転することによる空気抵抗によっても消費電力は大き
くなるなどの問題点がある。
本発明は上記に示した従来技術の問題点を解決したもの
で、その目的は制御機構部を高速回転体内から静止系(
基板又は受板)へ移動させることにより、機構を簡単に
し、組立調整作業を容易にし、消費電力を小さくするこ
とである。
で、その目的は制御機構部を高速回転体内から静止系(
基板又は受板)へ移動させることにより、機構を簡単に
し、組立調整作業を容易にし、消費電力を小さくするこ
とである。
本発明の他の目的は制御精度の向上を実現させることで
ある。
ある。
本発明によるテープ走行機構は、回転磁気ヘッドとキャ
プスタンとを備えたテープ走行機構において、前記回転
磁気ヘッドと前記キャプスタンとの間を走行する磁気テ
ープに第1ガイドポストとテープ位置制御ヘッドと第2
ガイドポストとの王者が接し、前記テープ位置制御ヘッ
ドは前記第1ガイドポストと前記第2ガイトポ、ストと
の中間に配置し、前記テープ位置制御ヘッドは電気機械
変換要素に取り付けられ、さらに前記電気機械変換要素
は基板または受板に取り付けられ、さらに前記電気機械
変換要素を駆動するための電子回路を有し、さらに前記
磁気テープに対する前記テープ位置制御ヘッドによる押
し込み量が△Xだけ増大する際に、前記磁気テープの引
き込み量がΔFだけ増大して、△XとΔFとの間に △X/△F >1 なる関係が成立するように設定されたことを特徴とする
。
プスタンとを備えたテープ走行機構において、前記回転
磁気ヘッドと前記キャプスタンとの間を走行する磁気テ
ープに第1ガイドポストとテープ位置制御ヘッドと第2
ガイドポストとの王者が接し、前記テープ位置制御ヘッ
ドは前記第1ガイドポストと前記第2ガイトポ、ストと
の中間に配置し、前記テープ位置制御ヘッドは電気機械
変換要素に取り付けられ、さらに前記電気機械変換要素
は基板または受板に取り付けられ、さらに前記電気機械
変換要素を駆動するための電子回路を有し、さらに前記
磁気テープに対する前記テープ位置制御ヘッドによる押
し込み量が△Xだけ増大する際に、前記磁気テープの引
き込み量がΔFだけ増大して、△XとΔFとの間に △X/△F >1 なる関係が成立するように設定されたことを特徴とする
。
実施例に基づき本発明の詳細な説明する。第1図は本発
明によるテープ走行機構の第1の実施例の平面図である
。再生時には、磁気テープ3は回転磁気ヘッド2 a
% ドラム1、第1ガイドポスト9へと、即ち第1図の
矢印の方向に走行する0さらに磁気テープ3はテープ位
置制御ヘッド4、第2ガイドポスト10、それからキャ
プスタン7とピンチローラ−8との間へと走行する。第
1ガイドボスト9と第2ガイドボスト10との間の磁気
テープ6にテープ位置制御ヘッド4を接するように配置
する。テープ位置制御ヘッド4は片持梁形状の電気機械
変換要素5の自由端に接着又は溶接により取り付けられ
ている。また片持梁形状の電気機械変換要素5の固定端
は支持装置乙に支持され、支持装置6は基板を床面とす
るとき、壁面又は天井面に相当する受板に取り付けても
よい0第2図は第1の実施例の電気機械変換要素5とテ
ープ位置制御ヘッド4とに関する拡大図であり、金属板
5αと圧電性物質板5bと電極12aとから構成されて
いる。金属板5aは燐青銅、ニッケル鋼、恒弾性材・ア
モルファス金属、ベリリウム銅、ベリリウム、ボロンあ
るいはチタンのいずれか一種、もしくは少なくとも一種
以上から成り、圧電性物質板5bはピエゾ・セラミック
スまたは酸化亜鉛からなる。圧電性物質板5bは、電極
12αと金属板5aとの間に挾まれており、雷、W!1
2αと金属板5cLとの間に電圧を印加することにより
、圧電性物質板5bを長手方向に伸びたり、縮んだりで
きるように設定されている・ある電圧を加えると伸び、
その逆の符号の電圧を加えると縮む。圧電性物質板5b
が伸びていくように(第2図圧電性物質板5b中の実線
矢印参照)電圧を加えていくと、電気機械変換要素5は
変形し、テープ位置制御ヘッド4は磁気テープ6を押し
て行く(第2図テープ位置制御ヘッド4近くの弧状実線
矢印参照)。また電圧を下げていくと圧電性物質板5b
の伸び量は小さくなり、テープ位置制御ヘッド4が磁気
テープ3を押し込んでいる量も小さくなる◇電圧の符号
を変えて圧電性物質板5bを縮むようにすること(第2
図圧電性物質板5b中の点線矢印参照)もできて、この
際、テープ位置制御ヘッド4は磁気テープ6から離れる
方向へ移動する(第2図テープ位置制御へマド4近くの
弧状点線矢印参照)。
明によるテープ走行機構の第1の実施例の平面図である
。再生時には、磁気テープ3は回転磁気ヘッド2 a
% ドラム1、第1ガイドポスト9へと、即ち第1図の
矢印の方向に走行する0さらに磁気テープ3はテープ位
置制御ヘッド4、第2ガイドポスト10、それからキャ
プスタン7とピンチローラ−8との間へと走行する。第
1ガイドボスト9と第2ガイドボスト10との間の磁気
テープ6にテープ位置制御ヘッド4を接するように配置
する。テープ位置制御ヘッド4は片持梁形状の電気機械
変換要素5の自由端に接着又は溶接により取り付けられ
ている。また片持梁形状の電気機械変換要素5の固定端
は支持装置乙に支持され、支持装置6は基板を床面とす
るとき、壁面又は天井面に相当する受板に取り付けても
よい0第2図は第1の実施例の電気機械変換要素5とテ
ープ位置制御ヘッド4とに関する拡大図であり、金属板
5αと圧電性物質板5bと電極12aとから構成されて
いる。金属板5aは燐青銅、ニッケル鋼、恒弾性材・ア
モルファス金属、ベリリウム銅、ベリリウム、ボロンあ
るいはチタンのいずれか一種、もしくは少なくとも一種
以上から成り、圧電性物質板5bはピエゾ・セラミック
スまたは酸化亜鉛からなる。圧電性物質板5bは、電極
12αと金属板5aとの間に挾まれており、雷、W!1
2αと金属板5cLとの間に電圧を印加することにより
、圧電性物質板5bを長手方向に伸びたり、縮んだりで
きるように設定されている・ある電圧を加えると伸び、
その逆の符号の電圧を加えると縮む。圧電性物質板5b
が伸びていくように(第2図圧電性物質板5b中の実線
矢印参照)電圧を加えていくと、電気機械変換要素5は
変形し、テープ位置制御ヘッド4は磁気テープ6を押し
て行く(第2図テープ位置制御ヘッド4近くの弧状実線
矢印参照)。また電圧を下げていくと圧電性物質板5b
の伸び量は小さくなり、テープ位置制御ヘッド4が磁気
テープ3を押し込んでいる量も小さくなる◇電圧の符号
を変えて圧電性物質板5bを縮むようにすること(第2
図圧電性物質板5b中の点線矢印参照)もできて、この
際、テープ位置制御ヘッド4は磁気テープ6から離れる
方向へ移動する(第2図テープ位置制御へマド4近くの
弧状点線矢印参照)。
さらに離れる方向に変形が大きくなってテープ位置制御
ヘッド4が磁気テープ3から離れてしまうように膜用条
件を設定することも、離れることがないように設計条件
を設定することも可能である。テープ位置制御ヘッド4
の磁気テープ6との接触部は円筒状、楕円筒状あるいは
曲線筒状のいずれか一種で、磁気テープ6と面接触状態
を保ち、材質は金属、金属酸化物、アモルファス材、フ
ァインセラミックスあるいは宝石のいずれか一種である
。
ヘッド4が磁気テープ3から離れてしまうように膜用条
件を設定することも、離れることがないように設計条件
を設定することも可能である。テープ位置制御ヘッド4
の磁気テープ6との接触部は円筒状、楕円筒状あるいは
曲線筒状のいずれか一種で、磁気テープ6と面接触状態
を保ち、材質は金属、金属酸化物、アモルファス材、フ
ァインセラミックスあるいは宝石のいずれか一種である
。
また第3図は本発明によるテープ走行機構の第2の実施
例であり、電気機械変換要素5とテープ位置制御ヘッド
4とに関する拡大図である0圧電性物質板は5bと5c
との二つの層から成っているが、圧電性物質板5bが伸
びる際には(第3図圧電性物質板5b中の実線矢印)、
圧電性物質板5cは縮むように(第6図圧電性物質板5
c中の実線矢印)圧電性物質板の方向性と電圧の印加が
設定されており、テープ位置制御ヘッド4は必要な量だ
け磁気テープろを押し込む(第6図テープ位置制御ヘッ
ド4近くの弧状実綾印)ことが可能である。また、その
逆の移動も可能であって、第3図の点線矢印はその状態
をあられしている。
例であり、電気機械変換要素5とテープ位置制御ヘッド
4とに関する拡大図である0圧電性物質板は5bと5c
との二つの層から成っているが、圧電性物質板5bが伸
びる際には(第3図圧電性物質板5b中の実線矢印)、
圧電性物質板5cは縮むように(第6図圧電性物質板5
c中の実線矢印)圧電性物質板の方向性と電圧の印加が
設定されており、テープ位置制御ヘッド4は必要な量だ
け磁気テープろを押し込む(第6図テープ位置制御ヘッ
ド4近くの弧状実綾印)ことが可能である。また、その
逆の移動も可能であって、第3図の点線矢印はその状態
をあられしている。
また金属板5aは必ずしも金属である必要はなく、有機
物質か繊維で置き換えてもよい。もし置き換えた材質が
導電材料でないならば、圧電性物質板5bや5ことの境
界には新たに電極12cや12dを挿入しなければなら
ない(第5図参照)0即ち、第5図は本発明による第6
の実施例を示し、非導電材質板5a′、電極12c、1
2dが用いられる。
物質か繊維で置き換えてもよい。もし置き換えた材質が
導電材料でないならば、圧電性物質板5bや5ことの境
界には新たに電極12cや12dを挿入しなければなら
ない(第5図参照)0即ち、第5図は本発明による第6
の実施例を示し、非導電材質板5a′、電極12c、1
2dが用いられる。
第4図は二等辺三角形で底辺の長さAはテープ位置制御
ヘッド4が磁気テープ6から離れたときの第1ガイドボ
スト9と第2ガイドポスト10との間の磁気テープ乙の
長さである。テープ位置制御ヘッド4が磁気テープ3を
距離X(第4図工等辺三角形の高さ)だけ押し込んだと
き、第1ガイドボスト9と第2ガイドポスト10との間
の磁気テープ6は、およそ二つの等辺BとBとの和であ
られされる。この時、第1ガイドボスト9と第2ガイド
ポスト10との間の磁気テープ3の長さは、テープ位置
制御ヘッド4が磁気テープ6を押していないときの長さ
Aから、テープ位置制御ヘッド4が磁気テープ3をXだ
け押し込んだときの長さB十Bに増加したのである0こ
のときの増加分F(X)は F(力= 2 B −A (1) で示される。ここで第1ガイドボスト9、第2ガイドポ
スト10、テープ位置制御ヘッド4の王者の曲率半径を
いずれも零として計算している0この増加分F (X)
がどこから来たかというと、キャプスタン7とピンチロ
ーラ−8は磁気テープろを挾んでいるため、この付近の
磁気テープは動こうとしないが、ドラム1の方の磁気テ
ープを引き寄せることはできて、これが増加分F (X
)となった。
ヘッド4が磁気テープ6から離れたときの第1ガイドボ
スト9と第2ガイドポスト10との間の磁気テープ乙の
長さである。テープ位置制御ヘッド4が磁気テープ3を
距離X(第4図工等辺三角形の高さ)だけ押し込んだと
き、第1ガイドボスト9と第2ガイドポスト10との間
の磁気テープ6は、およそ二つの等辺BとBとの和であ
られされる。この時、第1ガイドボスト9と第2ガイド
ポスト10との間の磁気テープ3の長さは、テープ位置
制御ヘッド4が磁気テープ6を押していないときの長さ
Aから、テープ位置制御ヘッド4が磁気テープ3をXだ
け押し込んだときの長さB十Bに増加したのである0こ
のときの増加分F(X)は F(力= 2 B −A (1) で示される。ここで第1ガイドボスト9、第2ガイドポ
スト10、テープ位置制御ヘッド4の王者の曲率半径を
いずれも零として計算している0この増加分F (X)
がどこから来たかというと、キャプスタン7とピンチロ
ーラ−8は磁気テープろを挾んでいるため、この付近の
磁気テープは動こうとしないが、ドラム1の方の磁気テ
ープを引き寄せることはできて、これが増加分F (X
)となった。
つまり回転磁気ヘッド2αに接している磁気テープ6の
部分はFooだけずれたのである。すなわちF (X)
は磁気テープ引き寄せ量である。さらに式(1)を変形
すると F(埒=2v’X2 + (A/2)2−A (2)=
A(1+ 2X/A 2−1 ) (3)(2X/A−
)2 (1として F (x)= 2 X2 /A (4)となる。さらに
押し込み量xがX+△Xへ変化したとき磁気テープの引
き寄せ量の変化分△F (X)はΔF(X)=2 (X
+△X)2/A −2X2 /A (5)=4x△x
、/ A (el となるQガイドボスト9と10との間の距離Aを50(
m)とし、テープ押し込みlj Xを1(期)とし・押
し込み損の変化分△Xを0.1 (fia)とすれば、
式(6) %式%(7) である。つまり、この条件(A = 50 (vm・)
、X−1(a)のとき第1テープ位置制御ヘッド4の移
動量o1(m)で磁気ヘッド2αでの磁気テープ6のず
れ量8(μm)を補正できる。市販のVTRで録画され
た記録トラックは直線からずれており、ずれの状態はS
曲線が多く、ずれの量は数(μ?7+)から大きなもの
で10数(μm)程度となっている。
部分はFooだけずれたのである。すなわちF (X)
は磁気テープ引き寄せ量である。さらに式(1)を変形
すると F(埒=2v’X2 + (A/2)2−A (2)=
A(1+ 2X/A 2−1 ) (3)(2X/A−
)2 (1として F (x)= 2 X2 /A (4)となる。さらに
押し込み量xがX+△Xへ変化したとき磁気テープの引
き寄せ量の変化分△F (X)はΔF(X)=2 (X
+△X)2/A −2X2 /A (5)=4x△x
、/ A (el となるQガイドボスト9と10との間の距離Aを50(
m)とし、テープ押し込みlj Xを1(期)とし・押
し込み損の変化分△Xを0.1 (fia)とすれば、
式(6) %式%(7) である。つまり、この条件(A = 50 (vm・)
、X−1(a)のとき第1テープ位置制御ヘッド4の移
動量o1(m)で磁気ヘッド2αでの磁気テープ6のず
れ量8(μm)を補正できる。市販のVTRで録画され
た記録トラックは直線からずれており、ずれの状態はS
曲線が多く、ずれの量は数(μ?7+)から大きなもの
で10数(μm)程度となっている。
式(6)より数(μm)から20(μrn)のずれ量に
対しても条件設定(A、x、△Xを与えること)により
十分に補正できるのである。なお式(7)より8(μm
)のずれ量を補正するのに・01(wfL)=100(
μm)のテープ位置制御ヘッド4の移動を行なう。
対しても条件設定(A、x、△Xを与えること)により
十分に補正できるのである。なお式(7)より8(μm
)のずれ量を補正するのに・01(wfL)=100(
μm)のテープ位置制御ヘッド4の移動を行なう。
補正倍率100(μ??+)/8(μ7+1) = 1
2.5である。
2.5である。
設計条件を選ぶことにより補正倍率を大きくも、小さく
も設定することが可能である。即ち、補正倍率Mを△X
/△Fで定義する。式(6)よりM=△X / △F
= A / 4 X (81である。補正倍率が1以上
であれば A/4X>1 または A)4X (9)である。つま
り回転磁気ヘッド2αの位置での磁気テープ乙のずれ量
を補正するのにテープ位置制御ヘッド4はより大きな移
動を行なうことになる。
も設定することが可能である。即ち、補正倍率Mを△X
/△Fで定義する。式(6)よりM=△X / △F
= A / 4 X (81である。補正倍率が1以上
であれば A/4X>1 または A)4X (9)である。つま
り回転磁気ヘッド2αの位置での磁気テープ乙のずれ量
を補正するのにテープ位置制御ヘッド4はより大きな移
動を行なうことになる。
この補正倍率Mが大きいほど、より大きな移動を行なう
ことになる。本発明によりわずかのテープずれ量を補正
するために補正倍率を大きくして厳しくずれ量を追い込
むことが可能と、〒るのである。
ことになる。本発明によりわずかのテープずれ量を補正
するために補正倍率を大きくして厳しくずれ量を追い込
むことが可能と、〒るのである。
第6.第7.第8.第9図はいずれも本発明のテープ走
行機構に関するもので、磁気テープ5とテープ位置制御
ヘッド4と第1ガイドボスト9と第2ガイドボスhio
との囲者の関係を示すものである。第8図は前記第1の
実施例(第1図参照)に示したものと同じ関係であり、
本発明による第4、第5.第6の実施例をそれぞれ第6
.第7゜@9図に示す。
行機構に関するもので、磁気テープ5とテープ位置制御
ヘッド4と第1ガイドボスト9と第2ガイドボスhio
との囲者の関係を示すものである。第8図は前記第1の
実施例(第1図参照)に示したものと同じ関係であり、
本発明による第4、第5.第6の実施例をそれぞれ第6
.第7゜@9図に示す。
第6図は第1ガイドポスト99と第2ガイドポスト10
とは磁気テープ6に対して同じ側にあり、テープ位置制
御ヘッド4は反対側にある。第7図は第1ガイドボスト
9と第2ガイドポスト10とテープ位置制御ヘッド4と
の王者は磁気テープ3に対して同じ側にある。第8図は
第1ガイドボスト9とテープ位置制御ヘッド4とは磁気
テープ3に対して同じ側にあり、第2ガイドポスト10
は反対側にある。この第8図の関係は第1図に示した配
置と同℃である。第9図はテープ位置制御へノド4と第
2ガイドポスト10とは磁気テープ6に対して同じ側で
、第1ガイドボスト9は反対側にある。
とは磁気テープ6に対して同じ側にあり、テープ位置制
御ヘッド4は反対側にある。第7図は第1ガイドボスト
9と第2ガイドポスト10とテープ位置制御ヘッド4と
の王者は磁気テープ3に対して同じ側にある。第8図は
第1ガイドボスト9とテープ位置制御ヘッド4とは磁気
テープ3に対して同じ側にあり、第2ガイドポスト10
は反対側にある。この第8図の関係は第1図に示した配
置と同℃である。第9図はテープ位置制御へノド4と第
2ガイドポスト10とは磁気テープ6に対して同じ側で
、第1ガイドボスト9は反対側にある。
第6.第7.第8.第9図のいずれの実施例においても
、第1ガイドボスト9と第2ガイドポスト10とは共に
円筒形状で、その円の半径をγとし、テープ位置制御へ
ノド4も、磁気テープ3との接触部は円筒状で、その曲
率半径をRとする。
、第1ガイドボスト9と第2ガイドポスト10とは共に
円筒形状で、その円の半径をγとし、テープ位置制御へ
ノド4も、磁気テープ3との接触部は円筒状で、その曲
率半径をRとする。
第6図において、第2ガイドボス)10の円の中心座標
は(0,0)であり、第1ガイドボスト9の円の中心座
標は(C,O)である。(座標系は直交座標(−、y)
である。)第6図の点線で示す磁気テープろと点線で示
すテープ位置制御ヘッド4とは、磁気テープ乙に対する
テープ位置制御ヘッド4による押し込みNXが零のとき
の状態であり、磁気テープ3の点線部分は直線の線分と
なっているのである。第6図の実線で示す磁気テープ6
と実線で示すテープ位置制御ヘッド4とは、磁気テープ
乙に対するテープ位置制御ヘッド4による押し込みix
のときの状態を示す。ここでテープ位置制御ヘッド4に
よる押し込みiXが零のときの第1ガイドボスト9と第
2ガイドポスト10との間の磁気テープに関する距離A
は、Cに等しい。つまり、前記の距離Aは第6図の磁気
テープ3の点線の線分の長さであって、第1ガイドボス
ト9と第2ガイドポスト10との間で、第1ガイドポス
トと第2ガイドポストとの両者から離れている部分の磁
気テープろを示す。第7.第8、第9図についても同様
であって、磁気テープ3の点線部分の長さが前記の距離
Aである。第6゜第7.第8.第9図について第1ガイ
ドボスト9の中心点のX座標から第2ガイドボス)10
のX座標を引き算したものと前記の距離Aとは等しいっ
なお回転磁気ヘッド2a 、2bと記録トラックとの相
対位置関係を検出する点では従来例と同じ(四周波によ
るパイロット方式など)であるが、従来例では電子回路
を介して磁気ヘッドを移動させるが、本発明では電子回
路を介してテープ位置制御ヘッド4を移動させる点が異
なる。
は(0,0)であり、第1ガイドボスト9の円の中心座
標は(C,O)である。(座標系は直交座標(−、y)
である。)第6図の点線で示す磁気テープろと点線で示
すテープ位置制御ヘッド4とは、磁気テープ乙に対する
テープ位置制御ヘッド4による押し込みNXが零のとき
の状態であり、磁気テープ3の点線部分は直線の線分と
なっているのである。第6図の実線で示す磁気テープ6
と実線で示すテープ位置制御ヘッド4とは、磁気テープ
乙に対するテープ位置制御ヘッド4による押し込みix
のときの状態を示す。ここでテープ位置制御ヘッド4に
よる押し込みiXが零のときの第1ガイドボスト9と第
2ガイドポスト10との間の磁気テープに関する距離A
は、Cに等しい。つまり、前記の距離Aは第6図の磁気
テープ3の点線の線分の長さであって、第1ガイドボス
ト9と第2ガイドポスト10との間で、第1ガイドポス
トと第2ガイドポストとの両者から離れている部分の磁
気テープろを示す。第7.第8、第9図についても同様
であって、磁気テープ3の点線部分の長さが前記の距離
Aである。第6゜第7.第8.第9図について第1ガイ
ドボスト9の中心点のX座標から第2ガイドボス)10
のX座標を引き算したものと前記の距離Aとは等しいっ
なお回転磁気ヘッド2a 、2bと記録トラックとの相
対位置関係を検出する点では従来例と同じ(四周波によ
るパイロット方式など)であるが、従来例では電子回路
を介して磁気ヘッドを移動させるが、本発明では電子回
路を介してテープ位置制御ヘッド4を移動させる点が異
なる。
従来方式が回転磁気ヘッドの位置補正を行なうのに対し
て、本発明は磁気テープの位置補正で記録トラックを忠
実にトレースすることを可能にする。このため従来例の
持っている問題点を解決できる。効果を箇条書きにする
・ ■従来例の回転体内への電気エネルギー伝達機構が本発
明では不要となる。
て、本発明は磁気テープの位置補正で記録トラックを忠
実にトレースすることを可能にする。このため従来例の
持っている問題点を解決できる。効果を箇条書きにする
・ ■従来例の回転体内への電気エネルギー伝達機構が本発
明では不要となる。
■従来例では回転磁気ヘッドの回転を止めて調整・修理
を行なうが、本発明では回転磁気ヘッド2α、2bを回
転させたままで調整・修理が行なえる。
を行なうが、本発明では回転磁気ヘッド2α、2bを回
転させたままで調整・修理が行なえる。
■組立作業も容易となる・
(り従来例では回転体内に複雑な機構があり、本発明に
は、それがなくなり、重呈減と空気抵抗の減少により消
費電力が低減される。
は、それがなくなり、重呈減と空気抵抗の減少により消
費電力が低減される。
■実施例に示した補正倍率をVTRの性能に合わせて適
宜設定できる。例えば1〜2(μrn)程度の微小ずれ
量を補正するのに従来例では1〜2(μm)の位置補正
をしなければならない。本発明では補正倍率Mを高めに
設定して、例えばM−10を採用すれば、10〜20(
μrn)の比較的容易な位置制御で1〜2(μrn)と
いう困難な補正を可能とする。市販VTRの記録トラッ
ク幅約20〜60(μm)を1桁小さくすることも本発
明により可能となる。
宜設定できる。例えば1〜2(μrn)程度の微小ずれ
量を補正するのに従来例では1〜2(μm)の位置補正
をしなければならない。本発明では補正倍率Mを高めに
設定して、例えばM−10を採用すれば、10〜20(
μrn)の比較的容易な位置制御で1〜2(μrn)と
いう困難な補正を可能とする。市販VTRの記録トラッ
ク幅約20〜60(μm)を1桁小さくすることも本発
明により可能となる。
本発明はVTR用テープ走行機構に関するものとして述
べてきたが、映像信子記録をせず、音声信号の記録を行
なう装置(例えばPOM記録装置)に転用しても有効で
ある。回転磁気ヘッドがヘリカル状に磁気テープを走査
して信号の記録・再生(再生のみの場合を含む)を行な
う装置に対して有効である0
べてきたが、映像信子記録をせず、音声信号の記録を行
なう装置(例えばPOM記録装置)に転用しても有効で
ある。回転磁気ヘッドがヘリカル状に磁気テープを走査
して信号の記録・再生(再生のみの場合を含む)を行な
う装置に対して有効である0
第1.第2.第8図はいずれも本発明によるテープ走行
機構の第1の実施例を示す図であり、第1図は平面図、
第2図はテープ位置制御ヘッドと電気機械変換要素とに
関する拡大図、第8閾は磁気テープとテープ位置制御ヘ
ッドと第1ガイドポストと第2ガイドポストとの囲者の
関係を示す図である0第6.第5図はそれぞれ本発明に
よるテープ走行機構の第2.第6の実施例であり、テー
プ位置制御ヘッドと電気機械変換要素とに関するもので
あり、さらに第6.第7.第9図はそれぞれ本発明によ
るテープ走行機構の第4.第5.第6の実施例であり、
磁気テープとテープ位置制御ヘッドと第1ガイドポスト
と第2ガイドポストとの囲者の関係を示す。第4図は二
等辺三角形により、本発明による実施例を説明するため
の図である0 1山・・・・・ドラム 2a、2b・・・回転磁気へノド 6・・・・・・・・・磁気テープ 4・・・・・・・テープ位置制御ヘッド5・・・・・・
電気機械変換要素 5α・・・・・・金属板 5α′・・・・・・非導電材質板 5b 、5c・・・・・・圧電性物質板6・・・・・・
・・支持装置 7・・・・・・・・キャプスタン 8・・・・・ピンチローラ− 9,10,11山・・・第1.第2.第6ガイドポスト 12a 、 12b 、 12c 、 12d=・=・
電極以 上 出願人 株式会社諏訪精工舎 代理人 弁理士 最 上 務 第2図 つ;S3図 第4図 ?IS5図 で1′36図 第7図 第8図 第2図
機構の第1の実施例を示す図であり、第1図は平面図、
第2図はテープ位置制御ヘッドと電気機械変換要素とに
関する拡大図、第8閾は磁気テープとテープ位置制御ヘ
ッドと第1ガイドポストと第2ガイドポストとの囲者の
関係を示す図である0第6.第5図はそれぞれ本発明に
よるテープ走行機構の第2.第6の実施例であり、テー
プ位置制御ヘッドと電気機械変換要素とに関するもので
あり、さらに第6.第7.第9図はそれぞれ本発明によ
るテープ走行機構の第4.第5.第6の実施例であり、
磁気テープとテープ位置制御ヘッドと第1ガイドポスト
と第2ガイドポストとの囲者の関係を示す。第4図は二
等辺三角形により、本発明による実施例を説明するため
の図である0 1山・・・・・ドラム 2a、2b・・・回転磁気へノド 6・・・・・・・・・磁気テープ 4・・・・・・・テープ位置制御ヘッド5・・・・・・
電気機械変換要素 5α・・・・・・金属板 5α′・・・・・・非導電材質板 5b 、5c・・・・・・圧電性物質板6・・・・・・
・・支持装置 7・・・・・・・・キャプスタン 8・・・・・ピンチローラ− 9,10,11山・・・第1.第2.第6ガイドポスト 12a 、 12b 、 12c 、 12d=・=・
電極以 上 出願人 株式会社諏訪精工舎 代理人 弁理士 最 上 務 第2図 つ;S3図 第4図 ?IS5図 で1′36図 第7図 第8図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回転磁気ヘッドとキャプスタンとを備えたテープ走行機
構において、前記回転磁気ヘッドと前記キャプスタンと
の間を走行する磁気テープに第1ガイドポストとテープ
位置制御ヘッドと第2ガイドポストとの三者が接し、前
記テープ位置制御ヘッドは前記第1ガイドポストと前記
第2ガイドポストとの中間に配置し、前記テープ位置制
御ヘッドは電気機械変換要素に取り付けられ、さらに前
記電気機械変換要素は基板または受板に取り付けられ、
さらに前記電気機械変換要素を駆動するためのm子回路
を有し、さらに前記磁気テープに対する前記テープ位置
制御ヘッドによる押し込み量か△Xだけ増大する際に、
前記磁気テープの引き込み#YがΔFだけ増大して、△
XとΔFとの間に△X/△F >1 なる関係が成立するように設定されたことを特徴とする
テープ走行機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59067154A JPS60211657A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | テ−プ走行機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59067154A JPS60211657A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | テ−プ走行機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60211657A true JPS60211657A (ja) | 1985-10-24 |
Family
ID=13336697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59067154A Pending JPS60211657A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | テ−プ走行機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60211657A (ja) |
-
1984
- 1984-04-04 JP JP59067154A patent/JPS60211657A/ja active Pending
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