JPS60211676A - カセツト式テ−プレコ−ダ - Google Patents
カセツト式テ−プレコ−ダInfo
- Publication number
- JPS60211676A JPS60211676A JP6811284A JP6811284A JPS60211676A JP S60211676 A JPS60211676 A JP S60211676A JP 6811284 A JP6811284 A JP 6811284A JP 6811284 A JP6811284 A JP 6811284A JP S60211676 A JPS60211676 A JP S60211676A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- cabinet
- tape
- slide base
- cover body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 241000282994 Cervidae Species 0.000 description 1
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical group [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000013351 cheese Nutrition 0.000 description 1
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は超小型にし携帯に便利にしたカセット式テ〜プ
レコーダに関する。
レコーダに関する。
(ロ)従来技術
カセット式テープレコーダの分野では近年小型化競争が
激化してきている。しかしカセット式テープレコーダで
はカセットをキャビネットのカセット収納室に収納する
必要があるため、カセットよりやや大きい寸法以下にす
ることかできない。
激化してきている。しかしカセット式テープレコーダで
はカセットをキャビネットのカセット収納室に収納する
必要があるため、カセットよりやや大きい寸法以下にす
ることかできない。
しかし最近第1図〜第4図に示すようにテープ駆動機構
等が内蔵されている前部キャビネノ)(1)と、蓋体(
2)が開閉自在に取付けられ前記前部キャビネット(1
)の背面開口にスライド自在に取付けられた後部キャビ
ネット(3)とでもってテープレコーダ本体を構成する
ことにより、テープカセット(4)を不使用時に収納す
るカセットケースと同一大きさにまで小型化したテープ
レコーダが、ンニー株式会社よりWM−20型なる品番
ですでに販売されて ゛いる。前記テープレコーダはキ
ャビネットにテープカセットを装着していない不使用状
態では、第1図に示すようにカセットケースと略同−寸
法まで縮小されたが、しかしテープカセット(4)を装
着するときには第2図に示すよう後部キャビネット(3
)を後方に引出し、然る後第3図に示すように蓋体(2
)を開放しテープカセット(4)をカセット収納室(5
)K装着している。従ってテープカセット(4)をカセ
y)収納室(5)に装着し使用する状態では、第4図に
示すようにカセットケースより大きくなった。
等が内蔵されている前部キャビネノ)(1)と、蓋体(
2)が開閉自在に取付けられ前記前部キャビネット(1
)の背面開口にスライド自在に取付けられた後部キャビ
ネット(3)とでもってテープレコーダ本体を構成する
ことにより、テープカセット(4)を不使用時に収納す
るカセットケースと同一大きさにまで小型化したテープ
レコーダが、ンニー株式会社よりWM−20型なる品番
ですでに販売されて ゛いる。前記テープレコーダはキ
ャビネットにテープカセットを装着していない不使用状
態では、第1図に示すようにカセットケースと略同−寸
法まで縮小されたが、しかしテープカセット(4)を装
着するときには第2図に示すよう後部キャビネット(3
)を後方に引出し、然る後第3図に示すように蓋体(2
)を開放しテープカセット(4)をカセット収納室(5
)K装着している。従ってテープカセット(4)をカセ
y)収納室(5)に装着し使用する状態では、第4図に
示すようにカセットケースより大きくなった。
これは上記方式ではテープカセット(4)をカセット収
納室(5)に装着し、あるいは取出すときに磁気ヘッド
等が邪魔にならないよう圧するため、後部キャビネット
(3)を後方に引出しカセット収納室(5)を広げ、テ
ープカセット(4)をカセット収納室(5)に収納し、
その後前部キャビネット(1)に設けられているスライ
ドベースをスライドさせてテープカセット(4)の窓(
61(6)より磁気ヘッドあるいはピンチローラを挿入
し、該磁気ヘッドあるいはピンチローラをテープに接触
させているので、前記スライドベースをスライドさせる
距離を必要とするためであり、折角カセットケースとほ
ぼ同大の大きさにした効果が半減されてしまう。
納室(5)に装着し、あるいは取出すときに磁気ヘッド
等が邪魔にならないよう圧するため、後部キャビネット
(3)を後方に引出しカセット収納室(5)を広げ、テ
ープカセット(4)をカセット収納室(5)に収納し、
その後前部キャビネット(1)に設けられているスライ
ドベースをスライドさせてテープカセット(4)の窓(
61(6)より磁気ヘッドあるいはピンチローラを挿入
し、該磁気ヘッドあるいはピンチローラをテープに接触
させているので、前記スライドベースをスライドさせる
距離を必要とするためであり、折角カセットケースとほ
ぼ同大の大きさにした効果が半減されてしまう。
0→ 発明の目的
本発明はそこでテープカセットをカセット収納室に装着
したときのみならず、カセット収納室に装着し使用する
ときにも同様に小型化されたカセット式テープレコーダ
を提供するものである。
したときのみならず、カセット収納室に装着し使用する
ときにも同様に小型化されたカセット式テープレコーダ
を提供するものである。
に)発明の構成
本発明はテープ駆動機構が設けられたキャビネットと、
該キャビネットに開閉自在に取付けられ前面開放される
主蓋体と、少くとも磁気ヘッドが設けられ前記キャビネ
ットにスライド自在に設けられたスライドベースな有し
、前記主蓋体の前面開口を施蓋する副蓋体とで構成した
カセ7)式テープレコーダに関する。
該キャビネットに開閉自在に取付けられ前面開放される
主蓋体と、少くとも磁気ヘッドが設けられ前記キャビネ
ットにスライド自在に設けられたスライドベースな有し
、前記主蓋体の前面開口を施蓋する副蓋体とで構成した
カセ7)式テープレコーダに関する。
(ホ)実施例
以下本発明のカセット式テープレコーダを図面に従って
説明する。本発明のテープレコーダは第5図〜第9図に
下すように、前部に段部00)が形成されたキャビネッ
トa1Jと、前面側が開口され前記段部00)を除いて
前記キャビネット圓の表面を施蓋しカセット収納室(1
3)を形成するように開閉自在に取付けられた箱状の主
炊体04)と、前記キャビ坏ット0υの段部00)及び
主蓋体Iの前面側を閉塞する副蓋体05)とよりなる。
説明する。本発明のテープレコーダは第5図〜第9図に
下すように、前部に段部00)が形成されたキャビネッ
トa1Jと、前面側が開口され前記段部00)を除いて
前記キャビネット圓の表面を施蓋しカセット収納室(1
3)を形成するように開閉自在に取付けられた箱状の主
炊体04)と、前記キャビ坏ット0υの段部00)及び
主蓋体Iの前面側を閉塞する副蓋体05)とよりなる。
前d己キャビネット0υにはモータ、該モータにて駆動
される歯車、キャブズタン俣61μ6)及びリール軸u
7)(171等のテープ駆動機構が内蔵され、又段部(
01)の平面には軸αQα8)によりピンチロー2a9
α9)を有するピンチローラ取付金具(20)(イ)が
回動自在に数句けられ、さらに段部α0)の側面には孔
(2])Hが穿孔されている。又副蓋体α5)には先端
が前記孔(21)(2+1より挿入され、該先端に有す
る長孔(22)+22)がキャビネットθυ上のビン(
23! +231に嵌合することにより、バ亥キャビネ
ント0υにスライド自在に取付けられた主スライドベー
ス(2aが取付けられている。
される歯車、キャブズタン俣61μ6)及びリール軸u
7)(171等のテープ駆動機構が内蔵され、又段部(
01)の平面には軸αQα8)によりピンチロー2a9
α9)を有するピンチローラ取付金具(20)(イ)が
回動自在に数句けられ、さらに段部α0)の側面には孔
(2])Hが穿孔されている。又副蓋体α5)には先端
が前記孔(21)(2+1より挿入され、該先端に有す
る長孔(22)+22)がキャビネットθυ上のビン(
23! +231に嵌合することにより、バ亥キャビネ
ント0υにスライド自在に取付けられた主スライドベー
ス(2aが取付けられている。
さらに前記主スライドベース(24)には段部(10)
上のビンCJ51 c!ji)に長孔に!bl(26)
が嵌合することによって主スライドベース(24)と同
様にキャビネ;’)(Illにスライド自在にされた副
スライドベース(27)がスプリング剛でもって連結さ
れている。前記副スライドベース(27)には録音再生
等を行う磁気ヘッド四が取付けられている。前記ピンチ
ローラ取付金具(20)し0)及び磁気ヘノドシ暗′!
、迩めで小さく構成されており、その大部分がテープカ
セット00)の窓(3]JGI)より挿入されるように
している。
上のビンCJ51 c!ji)に長孔に!bl(26)
が嵌合することによって主スライドベース(24)と同
様にキャビネ;’)(Illにスライド自在にされた副
スライドベース(27)がスプリング剛でもって連結さ
れている。前記副スライドベース(27)には録音再生
等を行う磁気ヘッド四が取付けられている。前記ピンチ
ローラ取付金具(20)し0)及び磁気ヘノドシ暗′!
、迩めで小さく構成されており、その大部分がテープカ
セット00)の窓(3]JGI)より挿入されるように
している。
本発明のカセ7)式テープレコーダは上述の如き構成を
なしており、今再生を行なうには先ず副蓋体α9を手前
に引っ張ると、主スライドベース(24)がスライドさ
れて主蓋体(14)の前面が開口される(第6図、第1
1図)。貼る状態で主蓋体−を持上げて開放すると、主
蓋体(14)とキャビネ7)(1υ上との間に形成され
ているカセット収納室a(イ)が露出されるので、手で
もって前記カセット収納室α3)に再生しようとするテ
ープカセツ) GO+を挿入する。
なしており、今再生を行なうには先ず副蓋体α9を手前
に引っ張ると、主スライドベース(24)がスライドさ
れて主蓋体(14)の前面が開口される(第6図、第1
1図)。貼る状態で主蓋体−を持上げて開放すると、主
蓋体(14)とキャビネ7)(1υ上との間に形成され
ているカセット収納室a(イ)が露出されるので、手で
もって前記カセット収納室α3)に再生しようとするテ
ープカセツ) GO+を挿入する。
前記主スライドベース(2力が前進されるに伴い磁気ヘ
ッドc29)も副スライドベースシカとともに前進され
、又ピンチローラ取付金具(201(20)もビン(1
3act;aか副スライドベース(2′0にあたり時計
方向に回動され、前記ピンチローラ取付金具囚シリも前
方に移動されている。従ってテープカセット00)は磁
気ヘッド四及びピンチローラttIIIlt円に邪魔さ
れることかないので、挿入後下方に押し込めばテープカ
セット1;30)の−・ブQc131が’) −ル軸u
7)(17) K fN 合8 し、Nil 記7−フ
カセノト(7)はカセット収納室03に装着される。然
る俊副蓋体aωを押込めば、再び主副スライドベース(
24)ρLが元の方向にスライドされる。このとき磁気
ヘッド(ハ)及びピンチロー2金J4 (201t2c
!lは小さく形成されており、テープカセ7)po)の
窓C31)C31)より挿入されるので、主副スライド
ベース(24戒ηは磁気ヘッド(29)及びピンチロー
ラ金具(20)(20+に妨害されることがなく元の位
置まで進め、副蓋体(15)は主蓋体(14)の開口を
閉塞する。この状態ではピンチローラ←9+(Leはキ
ャプスタン+1Eil(16)にあたるか、あるいはそ
の近傍に位置され、又磁気ヘッド(29)もテープに軽
く接触するかその近傍に位置される(第13図)。次に
再生釦(34)を押圧すると、磁気ヘノドシ9)は多少
進め、テープに完全に接触し、且つモータにて右方のリ
ール軸Uη及びキャプスタン(lfilか回転され心の
で、テープはキャプスタン(161とピンチローラ吐で
走行され磁気へノド(29)にて再生され、/・プQに
巻取られる。テープが終端まで走行されるとそのことを
検出し、今度はモータは逆転され左方のキャプスタン(
16)及び・・プ(38)を回転し、テープを今までと
切刃間に走行し、逆方向の再生を行5゜テープの早送り
あるいは半巻戻しを行5とぎycは、早送り釦あるいは
半巻戻し卸を押圧1−るとピンチローラU91u91及
び磁気ヘッドGl!9)はそのままあるいは多少移動さ
れるので、負荷が増大されるのを少なくしている。
ッドc29)も副スライドベースシカとともに前進され
、又ピンチローラ取付金具(201(20)もビン(1
3act;aか副スライドベース(2′0にあたり時計
方向に回動され、前記ピンチローラ取付金具囚シリも前
方に移動されている。従ってテープカセット00)は磁
気ヘッド四及びピンチローラttIIIlt円に邪魔さ
れることかないので、挿入後下方に押し込めばテープカ
セット1;30)の−・ブQc131が’) −ル軸u
7)(17) K fN 合8 し、Nil 記7−フ
カセノト(7)はカセット収納室03に装着される。然
る俊副蓋体aωを押込めば、再び主副スライドベース(
24)ρLが元の方向にスライドされる。このとき磁気
ヘッド(ハ)及びピンチロー2金J4 (201t2c
!lは小さく形成されており、テープカセ7)po)の
窓C31)C31)より挿入されるので、主副スライド
ベース(24戒ηは磁気ヘッド(29)及びピンチロー
ラ金具(20)(20+に妨害されることがなく元の位
置まで進め、副蓋体(15)は主蓋体(14)の開口を
閉塞する。この状態ではピンチローラ←9+(Leはキ
ャプスタン+1Eil(16)にあたるか、あるいはそ
の近傍に位置され、又磁気ヘッド(29)もテープに軽
く接触するかその近傍に位置される(第13図)。次に
再生釦(34)を押圧すると、磁気ヘノドシ9)は多少
進め、テープに完全に接触し、且つモータにて右方のリ
ール軸Uη及びキャプスタン(lfilか回転され心の
で、テープはキャプスタン(161とピンチローラ吐で
走行され磁気へノド(29)にて再生され、/・プQに
巻取られる。テープが終端まで走行されるとそのことを
検出し、今度はモータは逆転され左方のキャプスタン(
16)及び・・プ(38)を回転し、テープを今までと
切刃間に走行し、逆方向の再生を行5゜テープの早送り
あるいは半巻戻しを行5とぎycは、早送り釦あるいは
半巻戻し卸を押圧1−るとピンチローラU91u91及
び磁気ヘッドGl!9)はそのままあるいは多少移動さ
れるので、負荷が増大されるのを少なくしている。
前記においてスライドベースな主スライドベース(24
)と副スライドベース(2″0とに分け、磁気へンド翰
を取付けた主スライドベース(24)を副蓋体051に
取付けた副スライドベース(27)とより独立させスズ
リング(2)(281でもって連結させたので、テープ
カセット(3tJlの脱着を繰返えしてもアジマスのず
れの心配が少なく、又ピンチローラ吐us+ま主キャビ
ネット0υ上に取付けたので、前記ピンチローラ+i’
Ai u9Jの女定性がよく、スライドによるテープ走
行への影響もなくすことができる。
)と副スライドベース(2″0とに分け、磁気へンド翰
を取付けた主スライドベース(24)を副蓋体051に
取付けた副スライドベース(27)とより独立させスズ
リング(2)(281でもって連結させたので、テープ
カセット(3tJlの脱着を繰返えしてもアジマスのず
れの心配が少なく、又ピンチローラ吐us+ま主キャビ
ネット0υ上に取付けたので、前記ピンチローラ+i’
Ai u9Jの女定性がよく、スライドによるテープ走
行への影響もなくすことができる。
しかしテープ走行性をあまり重要視しないテープレコー
ダにあっては、第14図に示すように副スライドベース
C711上の軸C(51(35)にピンチローラ取付金
具l2J)121J)を回動自在に設けるか、あるいは
第15図に示すように主スライドベース(側止に軸(3
61Nでもってピンチローラ取付金具四四火回動自仕に
取付け、ピンチローブu’l(1!J)を主スライドベ
ース(2勺上に設けてもよい。
ダにあっては、第14図に示すように副スライドベース
C711上の軸C(51(35)にピンチローラ取付金
具l2J)121J)を回動自在に設けるか、あるいは
第15図に示すように主スライドベース(側止に軸(3
61Nでもってピンチローラ取付金具四四火回動自仕に
取付け、ピンチローブu’l(1!J)を主スライドベ
ース(2勺上に設けてもよい。
さらにアジマスのずれもあまり心配するおそれがないと
きには、機構を簡単にするため第16図に示すようにス
ライドベースな主スライドベース0′?)のみで形成し
、磁気ヘッド(20及びピンチローラ取付金具(151
C151の両方ともに前記主スライドベース0力上に設
けるようにしてもよい。
きには、機構を簡単にするため第16図に示すようにス
ライドベースな主スライドベース0′?)のみで形成し
、磁気ヘッド(20及びピンチローラ取付金具(151
C151の両方ともに前記主スライドベース0力上に設
けるようにしてもよい。
(へ)発明の効果
本発明のカセット式テープレコーダは上述したように、
テープ駆動機構を設けたキャビネットの表面を施蓋する
蓋体を前面開口する箱状の主蓋体と、前記主蓋体の前面
開口を閉塞する副蓋体とでもって構成し、前記副蓋体に
キャビネットにスライド自在に取付けられ少なくとも磁
気ヘッドを有するスライドベースを設けたので、前記主
蓋体とキャビネットの表面に形成されるカセット収納室
にテープカセットを装Nする際に、副蓋体な前方に引く
とスライドベースがスライドされて磁気ヘッド及びピン
チローラは退避され妨害することがないので、テープカ
セットをカセット収納室に容易に装着される。しかもテ
ープカセットの装着後、副蓋体を押すとスライドベース
が元の方向にスライドされ、磁気ヘッド及びピンチロー
ラもテープカセット方向に移動され、テープカセット内
に挿入され副蓋体は元の位1改1でもどされ、同時に磁
気ヘッド及びピンチローラを動作位置又は略動作位置に
される。従ってテープカセットを装着してからスライド
ベースをスライドさせるためのスペースを必要としない
からその分キャビネットを小生等の動作位置にするため
のストロークを小さく、出来る。
テープ駆動機構を設けたキャビネットの表面を施蓋する
蓋体を前面開口する箱状の主蓋体と、前記主蓋体の前面
開口を閉塞する副蓋体とでもって構成し、前記副蓋体に
キャビネットにスライド自在に取付けられ少なくとも磁
気ヘッドを有するスライドベースを設けたので、前記主
蓋体とキャビネットの表面に形成されるカセット収納室
にテープカセットを装Nする際に、副蓋体な前方に引く
とスライドベースがスライドされて磁気ヘッド及びピン
チローラは退避され妨害することがないので、テープカ
セットをカセット収納室に容易に装着される。しかもテ
ープカセットの装着後、副蓋体を押すとスライドベース
が元の方向にスライドされ、磁気ヘッド及びピンチロー
ラもテープカセット方向に移動され、テープカセット内
に挿入され副蓋体は元の位1改1でもどされ、同時に磁
気ヘッド及びピンチローラを動作位置又は略動作位置に
される。従ってテープカセットを装着してからスライド
ベースをスライドさせるためのスペースを必要としない
からその分キャビネットを小生等の動作位置にするため
のストロークを小さく、出来る。
第1図、第2図、第3図、及び第4図は従来のカセット
式テープレコーダの各状態の斜視図、第5図、第6図、
第7図及び第8図は本発明のカセット式テープレコーダ
の各状態のかト視図、第9図は本発明のカセット式テー
プレコーダの蓋部分解斜視図、第1O図、第11図、第
12図及び第13図は本発明のカセット式テープレコー
ダの各状態の平面図、第14図、第15図及び第16図
は本発明のカセット式テープレコーダの他の実施例を示
す要部分解斜視図である。 01)・・・キャビネット、(13・・・カセット収納
室、(14)・・・主蓋体、 (I5)・・・副蓋体、
(I6)・・・キャプスタン、(17)・・・リール
軸、 0.9)・・・ピンチローラ、 噛・・・ピンチ
ローラ取付金具、 (2か・・主スライドペース、(2
η・・・副スライドベース、 (28)・・・スプリン
グ、f29+・・・磁気へ/ド、 C3Ql・・・チー
ズカセット。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 静 夫
式テープレコーダの各状態の斜視図、第5図、第6図、
第7図及び第8図は本発明のカセット式テープレコーダ
の各状態のかト視図、第9図は本発明のカセット式テー
プレコーダの蓋部分解斜視図、第1O図、第11図、第
12図及び第13図は本発明のカセット式テープレコー
ダの各状態の平面図、第14図、第15図及び第16図
は本発明のカセット式テープレコーダの他の実施例を示
す要部分解斜視図である。 01)・・・キャビネット、(13・・・カセット収納
室、(14)・・・主蓋体、 (I5)・・・副蓋体、
(I6)・・・キャプスタン、(17)・・・リール
軸、 0.9)・・・ピンチローラ、 噛・・・ピンチ
ローラ取付金具、 (2か・・主スライドペース、(2
η・・・副スライドベース、 (28)・・・スプリン
グ、f29+・・・磁気へ/ド、 C3Ql・・・チー
ズカセット。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 静 夫
Claims (1)
- (1)モータ、リール軸及びキャプスタンを有するテー
プ駆動機構が設けられているキャビネットと、前面が開
放され前記キャビネットの表面との間にカセット収納室
を形成するために該キャビネットに開閉自在に取付けら
れた主蓋体と、前記キャビネットにスライド自在に取付
けられ少なくとも磁気ヘッドが取付けられたスライドペ
ースな有し前記主蓋体の前面開口を閉塞させるように形
成された副蓋体とよりなるカセット式テープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6811284A JPH0743919B2 (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | カセツト式テ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6811284A JPH0743919B2 (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | カセツト式テ−プレコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60211676A true JPS60211676A (ja) | 1985-10-24 |
| JPH0743919B2 JPH0743919B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=13364327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6811284A Expired - Lifetime JPH0743919B2 (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | カセツト式テ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743919B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03230385A (ja) * | 1990-02-05 | 1991-10-14 | Masaaki Sato | 録音機能を有するカセットケース |
-
1984
- 1984-04-04 JP JP6811284A patent/JPH0743919B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03230385A (ja) * | 1990-02-05 | 1991-10-14 | Masaaki Sato | 録音機能を有するカセットケース |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0743919B2 (ja) | 1995-05-15 |
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