JPS60212414A - アセチレン系ポリマ−および該ポリマ−からなる分離膜 - Google Patents

アセチレン系ポリマ−および該ポリマ−からなる分離膜

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JPS60212414A
JPS60212414A JP59069856A JP6985684A JPS60212414A JP S60212414 A JPS60212414 A JP S60212414A JP 59069856 A JP59069856 A JP 59069856A JP 6985684 A JP6985684 A JP 6985684A JP S60212414 A JPS60212414 A JP S60212414A
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宗久 岡田
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01D—SEPARATION
    • B01D71/00—Semi-permeable membranes for separation processes or apparatus characterised by the material; Manufacturing processes specially adapted therefor
    • B01D71/06—Organic material
    • B01D71/44—Polymers obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds, not provided for in a single one of groups B01D71/26-B01D71/42

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規のアセチレン系重合体およびそを構成要素
とする新規のポリマー材料を提供することにあり、本発
明の第二の目的はかかるポリマー材料を気体混合物中に
特定成分の分離あるいは濃縮に用りる気体分離膜な提供
することにある。
しかして上記第一の目的は本発明に従い、下記(1)式
および(II)式で表わされる構造単位をもち、その割
付が(1)式の構造単位が7θ〜20モルチ、および(
II)式で表わされる構造単位が90− / 9モル%
である、重量平均分子量1万以上のポリマーによって達
成される。
1 (上記(1)式において、R1は水素原子またはアルキ
ル基であり B2はアルキル基である。また上記(11
)式においてRaはアルキル基である。)更に前Htj
J二の目的は、上記ポリマーを生体とする気体分離膜に
より″C達成される。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明のポリマーは、下記(1)式および(II)式で
表わされる構造単位をもち、その割付が(I)式の構造
単位y、6io〜goモルチ、および下記(n)式で表
わされる構造単位f90−10モルチである、重量平均
分子1Iti万以上のポリマーである。好ましくは(1
)のS造単位と(II)の構造単位が、それぞれ25〜
73モル%、コS〜75モルチである。
+C−Cす ・・・・・・・・・CI)1 1 nR すを− 上記(1)式において、R’t’;を水素原子および炭
素数l〜6の直鎖状もしくは分岐状のアルキル基が選ば
れる。RRは炭素数7〜10の直鎖状もしくは分岐状の
アルキル2!Iiiが選ばれ、これらの基は、その基の
水素原子の1個以上が置換基で置換されてもよい。置換
基としては、ハロゲン原子、アリール基、アルコキシル
基又はアリールオキシ4なとが挙けられる。
また上記(11)式においてRsは炭素数l−ダの直鎖
状もしくは分岐状のアルキル基が選はれる。
もちろん、少割付であれば曲水(I)および(IIJ式
の構造単位以外の構造単位を有していてもよい。
しかしてこのポリマーは、下記一般式(1)および(1
v)で表わされる単量体を共重合することによって得ら
れる。
B1− c = c −n” ・−−(1)(ここで 
13 、12およびRsは前足(1)式および(11)
式における意輌に同じである。)単量体の具体例として
は、(皇)式では、二級もしくは三級ブチルアセチレン
、ターシャリ−4LIJ:$オペンチルアセチレン、コ
ーヘキシン、−一ヘブテン、λ−オクテン、コーノニン
、2−デシン、q−メチルーーーベンテン、 +、p’
−ジメチルーa−ペンチン、り、ダ′−シメテルーコー
ヘキシン、 j、j’−ジメテルーーーヘキシン、3−
オクチン、3−ノニン1.?−7’シン、弘−オクテン
等が挙げられる。
(IV)式では、/−)ジメチルシリルーl−プロピン
、ノーエチルジメチルシリル−7−プロピン、/−n−
プロピルジメチルシリル−7−プロピン、1−i−7’
ロビルジメチルシリルー7−ブロピン、/−n−ブチル
ジメチルシリル−/−プロピン47.−/−1−ブチル
ジメチルシリル−1−プロピン等が挙げられる。
もちろん、(1)式および(y)式の単倉体以外の単量
体を少割会にて含むコポリマーであってもよい。
上記(蓋)式および(ff)式の単量体から重量平均分
子i!:/万以上の鎖状重合体を得るには、ニオブ又は
タンタルのハロゲン化物の触媒が用いられる・この触媒
は、いずれも市販品として入手でき、吸湿性ではあるが
、V系に対して女足な粉末であり、取扱いが容易である
。それらのハロゲン化部の中で、特に塩化物および臭化
物が商い収率で尚分子量の重合体を生成する。ヨウ化物
もかなりの活性を示す。フッ化物は鎖状オリゴマーな副
生じ易い。
1台触媒の使用量は、通常、単量体に対して07〜5モ
ル%が適当である。
重付反応は溶媒中で行なうのがよく、かかるmmとして
はトルエンなどの芳香族炭化水木、シクロヘキサンなど
の脂肪族炭化水素、四塩化炭紫、二塩化エチレン等のハ
ロゲン化炭化水素などが挙げられる・ 重付温度は単量体の種類、溶媒の種−1その他の条件に
より必ずしも一定しないが、通常は50〜/jtO℃の
間で辿択する。重付時間は通常、数時11」〜数十時間
である。重合は乾燥窒素雰囲気下で行なう。
反応終了後、反応系を、反応に用いた溶媒で祁釈した佼
、大意のメタノール中に投入すると、生成重合体が沈澱
するので、これをF別、乾燥する。
上記の方法によって、上記(1)式および(IV)式の
単量体から、ポリマー中に存在するCI)式および(n
)式の構成要素が、各々10〜90モルチおよび90−
10モルチ以上、好ましくは各−5〜75モルチおよび
?j−〜コ5モル%の割合で含む新規の鎖状菖会体を篩
状¥で得ることができ、その重合体はゲルパーミェーシ
ョンクロマトグラフィ(以下、GPCと略)による重量
平均分子′に/万以上であり、トルエン、シクロヘキサ
ンなどの炭化水素類に完全に溶解するという特徴を有す
る◎ 生成重合体は本発明の第2の目的である気体分離層の材
料として使用することができる。
製膜方法は特に限定しないが、好ましい製膜方法として
は、別途製膜した多孔質の膜に被覆する方法、緘密な表
皮ノーと多孔質層からなる異方性膜にする方法、別途製
膜した分離性をMする薄膜を多孔質の膜に重ね脅せる方
法、ポリマー浴液をガラス板等に流延させて階媒を蒸発
させて均質膜にする方法等がある。
まず多孔質の膜に被覆する方法については、前記の新規
なポリマーを有機溶媒に溶解して、この溶液の中に別途
製膜した別の材料からなる多孔質の族を浸漬して後、有
機溶媒を乾燥する。
ポリマーを溶解して製膜溶液にするに際し使用する有機
溶媒としては、前記ポリマーを溶解させ、又比較的脱溶
媒し易い低沸点の溶媒であり、かつ支持体となる多孔質
の膜を溶解させなめものであれは特に限定しない。この
ようなものとして多孔質の膜の材料の種類にもよるが、
例工Id、ベンゼン、トルエン、ペンタン、ヘキサン、
ヘプタン、テトラヒドロフラン等があげられる。
本発明に麿いて用いられる多孔質の膜とはスポンジ状構
造乞もち、その両面に開口した孔を有するノ戻、又は膜
の一方の面は緻缶な層をもち他の面は開口した孔を有す
る膜、又は分子的に、ミクロな超微細気孔を有する膜で
あって要素ガスの透過速度が、単位膜面積(/d)、単
位時間(7秒間)、単位圧力差(/ CrrrHf )
当りの透過量で/ X 10−’cd/CTt ・@e
c −CWHf 以上であるようなものを意味する。
この様な膜は種々の方法によってりくることが出来るが
、例えば多孔質の膜材料に有機溶媒あるいは添加剤を加
えてS脱抜、有機溶媒あるいは添加剤を溶出することに
よりつくることが出来る。
多孔質の腰の材料の種類は特に限定しないが、例ytば
ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、ポリスチレン、ポリ
ビニルアルコール、ポリメチルメタアクリレート、ポリ
アクリロニトリル、ポリカーボネート、ポリフェニレン
オキサイド、ポリアミド、ポリスルホン、ポリエーテル
スルホン、ポリスルホンアミド、ポリピペラジン、ポリ
イミド、酢酸セルロース、rhe酪ditセルロース、
テフロン、弗化ビニリデン、ポリビニルトリメチルシラ
ン、ポリアミノ酸構造を含むポリマー等が例示される。
又ガラスなどの無機材料も使用することが出来る。
本発明のポリマーを有機溶媒に溶解し、多孔膜に複核す
る場合の溶液濃度は、ポリマーの分子量、分子量分布及
び溶媒の種類によって異なるが、0./Mth1%乃至
50重量斧好ましくは、1重量斧乃至lOX童チである
。
濃度が01重量%より薄い場合には、被榎する膜の厚み
も薄くなり、気体の透過速度は大きいが、元方な分離性
能が得られず、又濃度が50重量%より−い場合には被
榎する膜の厚みが厚くなり、分離性能は得られる反面気
体の透過速度が小さくなる。
通常ポリマーの被覆量が多孔質の膜の面積l−当り0.
0 /〜io〜になる様に選ばれる。
又多孔質の膜の厚みは特に限定しないが、10μ〜10
0μが好ましい。
多孔質膜に不発明の新規ポリマー溶液覆する方法は特に
限定しないが、ポリマーの浴液中に多孔質膜を浸漬する
方法、ポリマーの溶液を多孔質膜の表面に流延する方法
などを行うことが出来る。
次に異方性膜の#膜力法につめて述べる。
異方性膜の製膜方法鉱、特開昭ダ4−2093に記載さ
れているビニルトリオルガノシランの異方性膜の製膜方
法に従って製膜することが出来る。
(1)少くとも30Cの沸点差ヲ有し、且つポリより高
い沸点を有し、且つポリマーに対して非溶媒である1種
類の溶媒からなる3成分系混合物に、ポリマーを溶かし
た溶液を支持体上に流しく以下に於て揮発性のより低い
溶媒を重溶媒と呼ぶ) (2) 軽溶゛媒の全部もしくは一部を除去し、(3)
生成したフィルムを凝固液(非溶媒)で処理し、そして (4) 該フィルムな乾燥する、 ことからなる方法により製膜することが出来る。
重溶媒及び重溶媒にシクロヘキサン、ベンゼン及びトル
エンのごとき脂肪族および芳香族炭化水素、及びジクロ
ルメタン、ジクロルエチレン、テトラクロルエチレン、
クロロホルム、ジクロルベンゼン及びモノクロルベンゼ
ンのごときハロゲン化炭化水素から適当に選択される。
重合体に対する適当な非溶媒には、水、メタノール、エ
タノール及び第1級、第一級、及びm3級ブタノールの
ごときアルコール、去びにアセトン、メチルエチルケト
ン及びシクロヘキサノンのごときケトンが含まれる。
重溶媒、重溶媒、非溶媒の割合は、ポリマーがこれら3
成分系混合物中に可溶であり、そして重溶媒/非溶媒の
混合物中に不#(但し恐らくは膨潤し得る)であるよう
なものでなければならない。
また、別途製膜した分離性を有する薄膜を多孔質の腺に
重ね合せるには、まず、ポリマー合液を水面上へ展開す
る。ポリマー溶液は水面上を薄く展開し、溶媒が蒸発す
ると、ポリマーの極薄膜が形成される。極薄膜は通常、
干渉しまが観察され、lμ未満の厚みが容易に得られる
。
この薄膜を多孔質支持膜上へ捕集、積層して、複合膜と
すればよい。
均質膜を得る方法とは、ポリマーの良溶媒に溶かした溶
液を、ガラス板等の平担な平面に流延する事により、膜
となす方法である。
多孔質膜上に核種する場合、又は異方性膜に製膜する場
合のいずれに於ても (1)膜の形状は、中空繊維状、チューブ状、スパイラ
ル状、平板状のいずれの形態に於ても使用することが出
来る。(多孔質膜上に核種する場合には多孔質膜の形状
ン選択すればよい。) (2)製膜後更に換の熱処理ケ行うことも出来る0(3
)本発明の膜の表面にプラズマ重合等により更に被覆層
を積層することも出来る0 (4)膜材料の新規なポリマーにポリシロキサン結合を
有するポリマー火混会して透過速度を改良することが出
来る。
本発明の膜は気体特に酸素、窒素、炭酸ガス、−酸化炭
素、水素、ヘリウム、メタン、アルゴンの少なくとも一
つの気体を含有する気体混合物を互いに分離する為に使
用することが出来る。
例えば、酸素富化空気の製造に於けるN累と酸素の分離
、天然ガスからのヘリウムの回収に於けるメタンとヘリ
ウムの分離、水添反応排ガスからの水素の回収に於ける
アルゴンと水素、メタンと水素、箪累と水素の分離、ク
ランキングガス中の水素の回収に於ける、−e化炭素と
水素の分離、燃焼ガスからの二酸化炭素の回収に於ける
二酸化炭素と窒素の分離等に応用出来る。
次に実施例により本発明の詳細な説明するが本発明の内
容は実施例のみに限定されるものではない。
実施例1 充分に精製したトルエンlざO−中に、乾燥窒素雰囲気
下で、よく攪拌しながら五塩化ニオ、プ3.7ミリモル
を加え、10℃で溶解した。この溶液に各009モルの
コープシンおよび/ −トリメチルシリル−7−プロピ
ンを添加し、Ir0Cで重合を進行させた。3時間後、
反応混合物を大量のメタノール中へ投入して生成重合体
を沈澱させ、戸別乾燥した。重合体の収率はxi法によ
れば76%であった。
この生成物についてGPCi測定した。測定条件は、検
出器東洋曹達製RI−f型、カラムTSK−Gの、!r
000H1亭000H,3000H。
−100011,88テトラヒドロフラン、流速/ t
d/mg、 31 C,プレッシャーケミカル(米国)
製単分散ポリスチレンにて検量したもので、値はすべて
ポリステレ/換算した・ 前記生成物のGPC測定結果は、ポリスチレン換算の数
平均分子量及び重量平均分子量がそれぞれ烏600.及
び コに6θOであり、Mw/’MNがムコであった。
生成重合体は淡黄色の固体であり、ベンゼン、トルエン
、シクロヘキサン、n−ヘキサン、テトラヒドロフラン
、四塩化炭素に溶解した。
生成重合体の分析値は次の通りであった。
赤外吸収スペクトル(単位:crn”) :3ooo〜
コt5θ(S入 /16θ(m入 /4A70〜/41
ダ0(ml13り0(m)、 lコ5θ(1)、 / 
/ 90(rn入 / /−〇A−1Oθθ(W入92
θ(m入 g Q O(s入 りt、oryrs入 6
ざ0〜& ’I 0(v)、なおモノマーに存在するコ
ノ00A−コJOOcrI!″″1のアセチレンの吸収
は消失している。
NMRスペクトル(/ 00 MHz、重クロロホルム
中)のプロトンシグナルは次の通りであった。
0.2ppm・・・トリメチルシリル基のメチルシグナ
ル θ9 ppm・・・(I)式のR(n−ヘプチル基)の
末端メチルシグナル io〜i !r ppm −CI)式のR(n−ヘプf
JLt基)の主鎖に隣接した一個を除く、 メチレンシグナル 1 !−Q/ ppm −−−(i)および(II)式
のRおよび81R,を除いた、主鎖に置換員 ているメチルシグナル ユl〜29 ppm・・・(I)式のR(n−へブチル
基)の主鎖に隣接した1個のメチ シンシグナル なお、0..2ppmと0.9 ppmのピークからC
I)式と(It)式の存在比をめた所(I) : (I
t) −55二弘5であった。
元素分析値C(I) CroH+a ・(損C6HH1
Si 〕実測値 Cニアに2λ、H:/19コ、St 
; 914計算値 ((1):(n)=5j ニゲ5と
した場会)C: 72ffJ、 H; /L/9、st
;q、vq実実施コ コ記実施例1で得られたコープシンと/−)リメテルシ
リルーl−プロピンとの共亘合体をトルエンに溶かして
1重電チの溶液とし、この溶液に多孔質膜〔ミリポアフ
ィルタ−vswpよりめると、lbt/rWであった。
この複合膜を透過試験装置に装着し、各種気体の透過特
性を測定した。測定装置としては限外濾過用装置、〔米
国アミコン(λmic◇n)社製、モデルSλ〕を用い
、膜を装着した後、腺の上面に所定ガス’ljf /、
Okf / C1/l Gの圧力で加圧し、膜の下面を
ガスビューレットにつなぎ、コjC1一定時間に膜を透
過するガスiv測定し、ガス透過速度をめる。この結果
を辰−1に示す。
各種気体のガス透過速度の単位は−(STP)/cd 
°sea °CrrrHf テアル。
なお、この時使用したミリポアフィルタ−v swpの
ガス透過性能は次の通りであった。気体透過速度(cd
l/Cdt−1+ec −CmHf ) N2− i?
X1o−”、0、=17×l0−2気体透過速度の比(
O□/N、 ) −0,92゜実施例3 実施例1で得られたコープシンとl−トリメチルシリル
−7−プロピンとの共重合体ントルエンに溶かして1重
量%の溶液とし、3亭℃に保持する。
該重合体溶液な、あらかじめ容器に満たされ、72℃に
保持された水に、ミクロピペットに\−滴添加する。こ
の時の液滴の平均重量は12Jダであった。
添加されだ液滴は、水面上にて、ただちに広がり、円形
状の極薄膜が得られた。この時の膜面積u lq ct
/lであり、これから重量法にてめた膜厚は0.tμで
ある。ここで得られた極薄膜を多孔質膜(ミリポアフィ
ルタ−vswp)上にとりだし、複合膜を作製した。こ
の複@−膜の気体透過速度を実施例コと同様の方法にて
測定した。結果を表−7に示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 fl) 下記(1)式および(11)式で表わされる構
    造単位をもち、その割合が(1)式の構造単位が70−
    90モル係、および(II)式の構造単位が’yo−i
    oモル斧である、態量平均分子量1万以上のポリマー しt− (上記(1)式において、R1は水素原子またはアルキ
    ル基であり、R1はアルキル基である。 また、上記(It)式にpいてR3はアルキル基である
    。) (2) 下記(1)式および(川)式で表わされる構造
    単位をもち、その割合が(1)式の構造単位が10−9
    0モル%、および(II)式の構造単位が90−10モ
    ル%である重蓋平均分子童1万以上のポリマー (上記(I)式においてR′は水素原子またはアルキル
    基であり 12はアルギル基である。また(11)式に
    おいてR3はアルキル基である。)を主体とする気体分
    離膜
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