JPS60212785A - 定着装置 - Google Patents
定着装置Info
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- JPS60212785A JPS60212785A JP6890884A JP6890884A JPS60212785A JP S60212785 A JPS60212785 A JP S60212785A JP 6890884 A JP6890884 A JP 6890884A JP 6890884 A JP6890884 A JP 6890884A JP S60212785 A JPS60212785 A JP S60212785A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2014—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
- G03G15/2053—Structural details of heat elements, e.g. structure of roller or belt, eddy current, induction heating
Landscapes
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は複写機などに用いる定着装置、特に支持体上の
トナー像?ローラな用いて定着する定着装置に関するも
のである。
トナー像?ローラな用いて定着する定着装置に関するも
のである。
〔従来技術J
近来、電子写真複写機などにおいて、支持体上のトナー
像を一対以上のローラの間な通過させることにより定着
する定着装置が広く利用されている。このような定N装
置には、加熱p−ラ忙よる熱定着装置、p−ラ間の圧接
力による圧力室yIII装置、また熱と圧力の両刀を併
用した熱圧力定着装置があり、処理速度が大きくできる
こと、構造が簡単なことなどの利点が多い反面まだいろ
いろの問題がある。支持体上のトナー像にp−ラ表面が
+1[接接触することによって熱や圧力で定着するため
VCp−ラ表面にトナーが付層してしまいそのトナーが
再び支持体に付着して汚染するというオフセットもその
一つである。
像を一対以上のローラの間な通過させることにより定着
する定着装置が広く利用されている。このような定N装
置には、加熱p−ラ忙よる熱定着装置、p−ラ間の圧接
力による圧力室yIII装置、また熱と圧力の両刀を併
用した熱圧力定着装置があり、処理速度が大きくできる
こと、構造が簡単なことなどの利点が多い反面まだいろ
いろの問題がある。支持体上のトナー像にp−ラ表面が
+1[接接触することによって熱や圧力で定着するため
VCp−ラ表面にトナーが付層してしまいそのトナーが
再び支持体に付着して汚染するというオフセットもその
一つである。
このオフセット?防止するために、実開昭53−147
144号公報など忙みられるように、シリコンオイルな
どのオフセット防止用オイル(以下オイルという)な含
浸したクリーニングパッドfX−ローラ表面に圧接して
p−テ畿面にオイル?塗布しその離型作用によりローラ
表面へのトナーの付Nな防止したり、ローラ表面にグレ
ードを当接してp−ラ表面に付着したトナー?すくいと
るよ5Kしたものがある。だがこのような装置において
はp−ラ表面にオイルを適量安定して保持することがむ
ずかしいという問題な残している。そのため、ローラ表
面へのオイルの塗布量が多すぎてしまい支持体にオイル
が付N吸収されてオイルを無駄に消費し、さらに支持体
をオイルで汚染することになったり、またオイルの塗布
量が少なすぎてしまいp−ラ表面へのトナー付着によっ
てオフセットが発生するなどの不具合があった。
144号公報など忙みられるように、シリコンオイルな
どのオフセット防止用オイル(以下オイルという)な含
浸したクリーニングパッドfX−ローラ表面に圧接して
p−テ畿面にオイル?塗布しその離型作用によりローラ
表面へのトナーの付Nな防止したり、ローラ表面にグレ
ードを当接してp−ラ表面に付着したトナー?すくいと
るよ5Kしたものがある。だがこのような装置において
はp−ラ表面にオイルを適量安定して保持することがむ
ずかしいという問題な残している。そのため、ローラ表
面へのオイルの塗布量が多すぎてしまい支持体にオイル
が付N吸収されてオイルを無駄に消費し、さらに支持体
をオイルで汚染することになったり、またオイルの塗布
量が少なすぎてしまいp−ラ表面へのトナー付着によっ
てオフセットが発生するなどの不具合があった。
本発明は、上記の如き不具合を解決し、安定してオフセ
ットを防止できる定着装置を提供することを目的とする
ものである。
ットを防止できる定着装置を提供することを目的とする
ものである。
本発明は、定着に用いるローラ周面にオフセット防止用
オイルを塗布することによってオフセットを防止する定
着装置について、−一うの表面粗さに着目し、それを一
定の範囲内に設定することによりローラ表面のオイル保
持能カケ向上しオフセツ+KFi止が安定しておこなえ
るようにしたものである。
オイルを塗布することによってオフセットを防止する定
着装置について、−一うの表面粗さに着目し、それを一
定の範囲内に設定することによりローラ表面のオイル保
持能カケ向上しオフセツ+KFi止が安定しておこなえ
るようにしたものである。
以下、図面に従って本発明の詳細な説明する。
第1@、第2図は、本発明ケ適用し5る定着装置の一例
であり、圧力定着装置1を示している。上ローラ2はそ
の両端に設けたーーラ軸3が軸受4を介してハウジング
5に回転自在に固定されている。また下p−ラ6はその
両端のローラ軸7が軸受8を介して案内駒9に回転自在
に支持されており、この案内駒9はハウジング5に設け
られた案内溝10にそって上下に摺動可能に設置されて
いる。そして下p−ラ6を支持する案内駒9の下部には
バネ座11な介して皿バネ12が設けられ、この皿バネ
12はハウジング5に螺着された加圧ボルト13により
バネ座11を介してそのバネ圧が調節可能に下側より抑
圧支持されている。また上p−ラの一方の軸3には図示
しない駆動手段により回転駆動力が適宜伝達される。
であり、圧力定着装置1を示している。上ローラ2はそ
の両端に設けたーーラ軸3が軸受4を介してハウジング
5に回転自在に固定されている。また下p−ラ6はその
両端のローラ軸7が軸受8を介して案内駒9に回転自在
に支持されており、この案内駒9はハウジング5に設け
られた案内溝10にそって上下に摺動可能に設置されて
いる。そして下p−ラ6を支持する案内駒9の下部には
バネ座11な介して皿バネ12が設けられ、この皿バネ
12はハウジング5に螺着された加圧ボルト13により
バネ座11を介してそのバネ圧が調節可能に下側より抑
圧支持されている。また上p−ラの一方の軸3には図示
しない駆動手段により回転駆動力が適宜伝達される。
また、この圧力定着装置1には、p−ラ対2゜6にトナ
ー像支持体重4を導入するための搬送ガイド15が設け
られ、支持体14の排出側には支持体14をローラ2,
6から剥離するだめの剥離爪16.17がそれぞれ上ロ
ーラ2と下p−ラ6に先端&W:して設置されている。
ー像支持体重4を導入するための搬送ガイド15が設け
られ、支持体14の排出側には支持体14をローラ2,
6から剥離するだめの剥離爪16.17がそれぞれ上ロ
ーラ2と下p−ラ6に先端&W:して設置されている。
そして支持体14のトナー儂形成面が接触する上p−ラ
2には、オフセットを防止するためにシリコンオイルな
含浸り したクリーニングパッド18およびスキレーノ(−19
が上p−ラ2の全巾にわたって設けられ上ローラ2に押
圧されている。このクリーニングパック ド18とXキレ−バー19はホルダー20に取付けられ
ており、ホルダー20は支持軸21によりてハウジング
5に回動可能に設置され)(ネ22によって上p−ラ2
の方向に付勢されている。
2には、オフセットを防止するためにシリコンオイルな
含浸り したクリーニングパッド18およびスキレーノ(−19
が上p−ラ2の全巾にわたって設けられ上ローラ2に押
圧されている。このクリーニングパック ド18とXキレ−バー19はホルダー20に取付けられ
ており、ホルダー20は支持軸21によりてハウジング
5に回動可能に設置され)(ネ22によって上p−ラ2
の方向に付勢されている。
従って、この圧力足着装++11は加圧ポルト13を調
節すること罠よって上ローラ2と下ローラ6の間の圧接
力が均一かつ一定に調整されており。
節すること罠よって上ローラ2と下ローラ6の間の圧接
力が均一かつ一定に調整されており。
上ローラ2が回転することによってクリーニングパッド
に含浸されているシリコ/オイルが上p−ラ2の周面に
塗布されさらに上ローラ2な介して下p−ラ6の周面に
もオイルが塗布されることになるから5両ローラ2,6
0表面にはほば均一な油膜が形成されていることになる
。今、トナー像が形成されている支持体14を搬送ガイ
ド15に市って回転している上p−ラ2と下p−ラ6の
圧接部に挿入すると、支持体14上のトナー像は上下の
p−ラの圧接力によって融解し支持体14の面上に定着
されろ。そののち支持体は剥離爪16゜17によってロ
ーラ面から剥離されて外Sに排出される。この圧力定着
においてp−ラ表面にはシリコンオイルの油膜が形成さ
れているのでその離型性によってp−ラ表面へのトナー
の付着が防止される。また、この油膜だけでは除去され
ない微量のトナー付着や、ベタ黒部が多いトナー像?定
着した場合などはトナー付着が生ずるが、スクレーバー
19やクリーニングバンド18によってp−ラ表面に付
層したこれらのトナーは除去される。
に含浸されているシリコ/オイルが上p−ラ2の周面に
塗布されさらに上ローラ2な介して下p−ラ6の周面に
もオイルが塗布されることになるから5両ローラ2,6
0表面にはほば均一な油膜が形成されていることになる
。今、トナー像が形成されている支持体14を搬送ガイ
ド15に市って回転している上p−ラ2と下p−ラ6の
圧接部に挿入すると、支持体14上のトナー像は上下の
p−ラの圧接力によって融解し支持体14の面上に定着
されろ。そののち支持体は剥離爪16゜17によってロ
ーラ面から剥離されて外Sに排出される。この圧力定着
においてp−ラ表面にはシリコンオイルの油膜が形成さ
れているのでその離型性によってp−ラ表面へのトナー
の付着が防止される。また、この油膜だけでは除去され
ない微量のトナー付着や、ベタ黒部が多いトナー像?定
着した場合などはトナー付着が生ずるが、スクレーバー
19やクリーニングバンド18によってp−ラ表面に付
層したこれらのトナーは除去される。
しかしp−ラ表面の状態罠よって油膜の形成が適切にな
されない場合にはスクレーバー19やクリーニングパッ
ド18によっても除去されないトナーの付着が発生し、
これが次第に蓄積していくことによってついには支持体
14上にこのトナーが再付着するというオフセット不良
が発生する。
されない場合にはスクレーバー19やクリーニングパッ
ド18によっても除去されないトナーの付着が発生し、
これが次第に蓄積していくことによってついには支持体
14上にこのトナーが再付着するというオフセット不良
が発生する。
発明者はこのオフセット不良が発生するまでの定着回数
がローラの表面状態によって著しく異なる点にN目し、
次の冥験促行なった。
がローラの表面状態によって著しく異なる点にN目し、
次の冥験促行なった。
まず第19.第2図に示されている圧力定Ni1i。
tiの四−ラ対2,6として、軸受鋼(JIS−Stl
材)でp−ラ形状に加工したのちにp−ラの局面な研削
加工および必要により電解研摩を行なうことにより所定
の表面粗さとし、これに高周波焼入れを行ないさらにハ
ードフルムメッキを行なうことにより、各種の表面粗さ
?有する複数のローラ対f作成した。この1つケ上述の
圧力定着装置IKfi層し、シリコ/オイル(信越化学
社商品名 KF96.100CB)約2CCを含浸した
羊毛フェルト(J工S白フェルト1号)で構成されるク
リーニングパッド18およびスクレーパ19を抑圧状1
1にセントし、支持体14として0.08顛厚の上質紙
を用いて定着する時のp−ラ2,6の線圧が約20に#
/c+++どなるように加圧ポル)13を調節して実験
装置とした。
材)でp−ラ形状に加工したのちにp−ラの局面な研削
加工および必要により電解研摩を行なうことにより所定
の表面粗さとし、これに高周波焼入れを行ないさらにハ
ードフルムメッキを行なうことにより、各種の表面粗さ
?有する複数のローラ対f作成した。この1つケ上述の
圧力定着装置IKfi層し、シリコ/オイル(信越化学
社商品名 KF96.100CB)約2CCを含浸した
羊毛フェルト(J工S白フェルト1号)で構成されるク
リーニングパッド18およびスクレーパ19を抑圧状1
1にセントし、支持体14として0.08顛厚の上質紙
を用いて定着する時のp−ラ2,6の線圧が約20に#
/c+++どなるように加圧ポル)13を調節して実験
装置とした。
この実験装置tを図示しない電子写真複写機の定N装置
として組込み、この電子写真複写機により標準チャート
を原稿として上記上質紙にトナー像を形成し定着するこ
と?繰返して行ないオフセット不良が発生するまでに定
着処理したコピ一枚数をめた。なおトナー像の形成に用
いたトナーはその粒径が平均10μmであり5〜201
lrnK分布したものを用いた、このトナーの粒度分布
はごく一般的なものといえる。この実験な各種の表面粗
さケ有するローラ対2,6ごとに行なった結果な第1表
に示す。こ〜で示されているp−ラ対2゜6の表面粗さ
はJll)80601−1976で規定されている中心
線平均粗さくRa)と最大高さくRmax) であり、
基準長さ4.0.、カットオフ値0.8Nである(この
測定は西独マールベルテア社製万能精密表面形状測定器
8−6Pにて行なった)。
として組込み、この電子写真複写機により標準チャート
を原稿として上記上質紙にトナー像を形成し定着するこ
と?繰返して行ないオフセット不良が発生するまでに定
着処理したコピ一枚数をめた。なおトナー像の形成に用
いたトナーはその粒径が平均10μmであり5〜201
lrnK分布したものを用いた、このトナーの粒度分布
はごく一般的なものといえる。この実験な各種の表面粗
さケ有するローラ対2,6ごとに行なった結果な第1表
に示す。こ〜で示されているp−ラ対2゜6の表面粗さ
はJll)80601−1976で規定されている中心
線平均粗さくRa)と最大高さくRmax) であり、
基準長さ4.0.、カットオフ値0.8Nである(この
測定は西独マールベルテア社製万能精密表面形状測定器
8−6Pにて行なった)。
第1表
この第1表で示されているp−ラ対2.6の中心線平均
粗さくRa )とオフセット発生までの定着枚数の関係
?第3図のグラフに示す。この第1表およびWX3図に
示される実験結果から次のことが明らかKなった。
粗さくRa )とオフセット発生までの定着枚数の関係
?第3図のグラフに示す。この第1表およびWX3図に
示される実験結果から次のことが明らかKなった。
(1)表面粗さくRa)が小さくなりp−ラが平滑にな
っていく罠従ってローラ表面へのオイル塗布量が減少し
トナーに対する離型性が低下してオフセットが発生しや
すくなる。特にRaが0.04μm以下ではそれが著し
い。
っていく罠従ってローラ表面へのオイル塗布量が減少し
トナーに対する離型性が低下してオフセットが発生しや
すくなる。特にRaが0.04μm以下ではそれが著し
い。
(2)表面粗さくRa)が04μm以上では、p−ラ表
面の均一性が悪くざらつきも出てくるので、定着後のト
ナー像支持体表面にp−ラのざらつきが表われコピー品
質が劣ったものになる。さらにRaが大きくなるとトナ
ーがp−ラ表面の凹部に圧入されスクレーパーやクリー
二/グバッドでも除去できなくなり、それにトナーがさ
らに付着していくことによって支持体を汚染することが
発生する。
面の均一性が悪くざらつきも出てくるので、定着後のト
ナー像支持体表面にp−ラのざらつきが表われコピー品
質が劣ったものになる。さらにRaが大きくなるとトナ
ーがp−ラ表面の凹部に圧入されスクレーパーやクリー
二/グバッドでも除去できなくなり、それにトナーがさ
らに付着していくことによって支持体を汚染することが
発生する。
(3)シたがってp−ラ対2,60表面粗さくR&)は
0.05〜0.3μmの範囲内にあることが必要であり
、望ましくは0.07〜02μmの範囲内罠あることが
好ましい。この場合はオイルがp−ラ表面で適切に保持
されトナーの離型性が良いためにオフセットが発生しに
くい、かつローラ表面からのトナーのクリーニング性も
充分であり良好な定着物が安定して得られる。
0.05〜0.3μmの範囲内にあることが必要であり
、望ましくは0.07〜02μmの範囲内罠あることが
好ましい。この場合はオイルがp−ラ表面で適切に保持
されトナーの離型性が良いためにオフセットが発生しに
くい、かつローラ表面からのトナーのクリーニング性も
充分であり良好な定着物が安定して得られる。
上述の実験に引つづいて上p−ラ2と下p−ラ6の表面
粗さくRa)が同じ場合と異なる場合のす7セツト発生
への影響について同様の実験を行なった。実験結果を第
2表に示す。
粗さくRa)が同じ場合と異なる場合のす7セツト発生
への影響について同様の実験を行なった。実験結果を第
2表に示す。
第2表
この第2表に示される実験結果から次のことが明らかに
なった。
なった。
(4)支持体のトナー像形成面が接触する上p−ラ2の
表面粗さが適切であれば、支持体の裏面に下 接触する枦ローラ60表面粗さが適切でなくてもオフセ
ットの発生九対する影響は少くなしS0オフセット発生
は主として上刃p−ラの表面粗さに依存する。
表面粗さが適切であれば、支持体の裏面に下 接触する枦ローラ60表面粗さが適切でなくてもオフセ
ットの発生九対する影響は少くなしS0オフセット発生
は主として上刃p−ラの表面粗さに依存する。
以上の検討結果から明らかなことは、p−ラ対?用いた
定を装置においてオフセット防止用オイル塗布手段によ
り適切にオフセット?防止しうるp−ラの表面粗さは少
くとも支持体のトナー像が接触する側のp−ラにおいて
中心線平均粗さで0゜05〜0.3μmの範囲内にある
ことが必要であることである。
定を装置においてオフセット防止用オイル塗布手段によ
り適切にオフセット?防止しうるp−ラの表面粗さは少
くとも支持体のトナー像が接触する側のp−ラにおいて
中心線平均粗さで0゜05〜0.3μmの範囲内にある
ことが必要であることである。
なお、上述の実験においては圧力定着装置!tCておこ
なったが、本発明は圧力足N装置1に限定されることな
(、同様なp−ラ構成ケなす熱圧力走N装置、加熱ロー
ラ定着i装置においても有効である。
なったが、本発明は圧力足N装置1に限定されることな
(、同様なp−ラ構成ケなす熱圧力走N装置、加熱ロー
ラ定着i装置においても有効である。
また、オフセット防止用オイルはシリコンオイルに@定
されることなく同様の作用効果な有する他のオイルでも
良い。また、オフセット防止用オイル塗布手段としてオ
イル?含浸したクリー二/グバツドで実験な行なったが
、他の塗布手段たとえばオイル塗布用ローラtオイル槽
に一部浸漬したオイル塗布allやオイル檜の底部より
不織布4通じてオイルkm布する装置など各種のオイル
塗布装置を用いることができる。
されることなく同様の作用効果な有する他のオイルでも
良い。また、オフセット防止用オイル塗布手段としてオ
イル?含浸したクリー二/グバツドで実験な行なったが
、他の塗布手段たとえばオイル塗布用ローラtオイル槽
に一部浸漬したオイル塗布allやオイル檜の底部より
不織布4通じてオイルkm布する装置など各種のオイル
塗布装置を用いることができる。
〔発明の効果)
本発明によれば、定着に用い$j面にオフセット防止用
オイルが適量安定して保持されるから、オフセットのな
い定着が安定して行な5ことができる。
オイルが適量安定して保持されるから、オフセットのな
い定着が安定して行な5ことができる。
訂1図は本発明が適用される定N装置の1例の構成を示
す部分断面図、第2図は第1図で示した定N装置の部分
的な構成を示す縦断面図、第3図は本発明を導き出すた
めに行なった実験結果?示すグラフである。 l 圧力定着装置、2−上μmう、6・・・下p−ラ、
14・・・支持体、18・・・クリーニングパッド。 19・・・スクレーバー。 第1図 第2図 第3図 宍面相さ Ra(μm)
す部分断面図、第2図は第1図で示した定N装置の部分
的な構成を示す縦断面図、第3図は本発明を導き出すた
めに行なった実験結果?示すグラフである。 l 圧力定着装置、2−上μmう、6・・・下p−ラ、
14・・・支持体、18・・・クリーニングパッド。 19・・・スクレーバー。 第1図 第2図 第3図 宍面相さ Ra(μm)
Claims (1)
- 互いに転接する一対のローラ間にトナー像?その上に有
する支持体を通過させてそのトナー像を前記支持体上に
定着する定N装置において、前記一対のローラの少くと
も一万のp−ラ表面に対向して配置されたオフセット防
止用オイル塗布手段な有し、前記支持体のトナー像が接
触する側にある前記ローラの表面粗さが中心線平均粗さ
で0.05〜03μmの範囲内にあることfI−特徴と
する定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6890884A JPS60212785A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6890884A JPS60212785A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60212785A true JPS60212785A (ja) | 1985-10-25 |
Family
ID=13387219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6890884A Pending JPS60212785A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60212785A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61106666A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-05-24 | アモコ、コ−ポレ−ション | ビフエニル含有ポリ(アリ−ルエ−テルスルホン)とポリ(アリ−ルエ−テルケトン)とのブレンド |
| JPS62235959A (ja) * | 1986-04-05 | 1987-10-16 | Fuji Xerox Co Ltd | 多色記録法 |
| JPS6336273A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-16 | Fuji Xerox Co Ltd | 多色記録方法 |
| JPS6336274A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-16 | Fuji Xerox Co Ltd | 多色記録方法 |
| JPS6373770U (ja) * | 1986-10-29 | 1988-05-17 | ||
| JP2020008683A (ja) * | 2018-07-06 | 2020-01-16 | 昭和電線ケーブルシステム株式会社 | 熱定着用ゴムローラ、および、その製造方法 |
-
1984
- 1984-04-06 JP JP6890884A patent/JPS60212785A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61106666A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-05-24 | アモコ、コ−ポレ−ション | ビフエニル含有ポリ(アリ−ルエ−テルスルホン)とポリ(アリ−ルエ−テルケトン)とのブレンド |
| JPS62235959A (ja) * | 1986-04-05 | 1987-10-16 | Fuji Xerox Co Ltd | 多色記録法 |
| JPS6336273A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-16 | Fuji Xerox Co Ltd | 多色記録方法 |
| JPS6336274A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-16 | Fuji Xerox Co Ltd | 多色記録方法 |
| JPS6373770U (ja) * | 1986-10-29 | 1988-05-17 | ||
| JP2020008683A (ja) * | 2018-07-06 | 2020-01-16 | 昭和電線ケーブルシステム株式会社 | 熱定着用ゴムローラ、および、その製造方法 |
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