JPS60212860A - 磁気テ−プリ−ルの自動装填用カ−トリツジ検出装置 - Google Patents
磁気テ−プリ−ルの自動装填用カ−トリツジ検出装置Info
- Publication number
- JPS60212860A JPS60212860A JP6920384A JP6920384A JPS60212860A JP S60212860 A JPS60212860 A JP S60212860A JP 6920384 A JP6920384 A JP 6920384A JP 6920384 A JP6920384 A JP 6920384A JP S60212860 A JPS60212860 A JP S60212860A
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- Japan
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- nozzle
- magnetic tape
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- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 12
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 12
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- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、磁気テープの自動装填機能を有する磁気テー
プ装置において用いられる磁気テープリールの自動装填
用カートリッジ検出装置に関するものである。
プ装置において用いられる磁気テープリールの自動装填
用カートリッジ検出装置に関するものである。
電子計算機等のデータ処理装置に付属する磁気テープ装
置においては、磁気テープ(以下、テープ)を巻回した
磁気テープリール(以下、リール)が装着場れ、これの
テープに対するデータの書込、および、このテープから
のデータ読出を行なうものとなっているが、テープを所
定の走行経路にわたって装填する操作を自動化するため
、磁気テープ装置に自動装填機能を備えると共に、リー
ルの外周へ被着される自動装填用のカートリッジが用い
られており、磁気テープ装置側では、このカートリッジ
の検出に応じて自動装填動作を行なうものとなっている
。
置においては、磁気テープ(以下、テープ)を巻回した
磁気テープリール(以下、リール)が装着場れ、これの
テープに対するデータの書込、および、このテープから
のデータ読出を行なうものとなっているが、テープを所
定の走行経路にわたって装填する操作を自動化するため
、磁気テープ装置に自動装填機能を備えると共に、リー
ルの外周へ被着される自動装填用のカートリッジが用い
られており、磁気テープ装置側では、このカートリッジ
の検出に応じて自動装填動作を行なうものとなっている
。
なお、このカートリッジは標準化されており、ANSI
(American National 5tanda
rd In5ti−tute、) X3.85−198
1、および、l5O(In−ternational
Organization for 5tandard
i−zation、) 6098−1982(E)等に
より詳細が規定されている。
(American National 5tanda
rd In5ti−tute、) X3.85−198
1、および、l5O(In−ternational
Organization for 5tandard
i−zation、) 6098−1982(E)等に
より詳細が規定されている。
しかし、従来においては、磁気テープ装置側へ、カート
リッジと対向してスプリングにより付勢されて突出する
ビンを設け、カートリッジとの当接によりビンが後退す
るのに応じてマイクロスイッチ等を駆動し、これに支っ
てカートリッジの検出を行なっており、リールが回転す
るときには、カートリッジが外周側へ拡張する方向に開
放してリールから離間し、リールが停止するときは、反
対に収縮方向へ閉塞してリールへ被着する作動をカート
リッジが行なうため、ビンの先端がこの作動に応じてカ
ートリッジと当接したまま揺動し、ビンのガイド板との
抑圧によりビンの軸部が損傷を受け、ビンの突出および
後退運動が不円滑となり、カートリッジの検出状況が不
確実となる欠点を生ずる0 この対策としては、ビンの突出方向への付勢力を犬とす
ればよいが、この場合には、カート1)ツジが必要以上
にビンの先端により押圧され、カートリッジの両側内方
へ設け7′c7之ンジ部とリールとが接触し、リールの
回転が不円滑になると共に、両者の摩耗粉がチーブへ付
着し、データの書込お↓ひ読出状況にエラーが発生する
等の欠点を生ずる。
リッジと対向してスプリングにより付勢されて突出する
ビンを設け、カートリッジとの当接によりビンが後退す
るのに応じてマイクロスイッチ等を駆動し、これに支っ
てカートリッジの検出を行なっており、リールが回転す
るときには、カートリッジが外周側へ拡張する方向に開
放してリールから離間し、リールが停止するときは、反
対に収縮方向へ閉塞してリールへ被着する作動をカート
リッジが行なうため、ビンの先端がこの作動に応じてカ
ートリッジと当接したまま揺動し、ビンのガイド板との
抑圧によりビンの軸部が損傷を受け、ビンの突出および
後退運動が不円滑となり、カートリッジの検出状況が不
確実となる欠点を生ずる0 この対策としては、ビンの突出方向への付勢力を犬とす
ればよいが、この場合には、カート1)ツジが必要以上
にビンの先端により押圧され、カートリッジの両側内方
へ設け7′c7之ンジ部とリールとが接触し、リールの
回転が不円滑になると共に、両者の摩耗粉がチーブへ付
着し、データの書込お↓ひ読出状況にエラーが発生する
等の欠点を生ずる。
本発明は、従来のかかる欠点を根本的に解決する目的を
肩し、カートリッジの検出対象部位と所定の間隔により
対向して噴射ノズルを設け、これに対し空電変換器から
気体を供給すると共に、カートリッジの有無に応する供
給気体の圧力変化に応じて空電変換器中のスイッチング
素子を制御し、このスイッチング素子を介してカートリ
ッジの検出出力を送出するものとした極めて効果的な、
磁気テープリールの自動装填用カートリッジ検出装置を
提供するものである。
肩し、カートリッジの検出対象部位と所定の間隔により
対向して噴射ノズルを設け、これに対し空電変換器から
気体を供給すると共に、カートリッジの有無に応する供
給気体の圧力変化に応じて空電変換器中のスイッチング
素子を制御し、このスイッチング素子を介してカートリ
ッジの検出出力を送出するものとした極めて効果的な、
磁気テープリールの自動装填用カートリッジ検出装置を
提供するものである。
以下、実施例を示す図によって本発明の詳細な説明する
。
。
第1@は、リールおよびカートリッジを磁気テープ装置
側から見た背面図であり、磁気テープ装置のハブへ装着
するための中心孔1a’に有するリール1の外周にカー
トリッジ2が被着され、これには、装着位置を規正する
ために磁気テープ装置側に設けるガイドと対応する突起
部2a、タブ2b、および、開閉孔2cを有する開閉機
構2dが設けてあり、磁気テープ装置側から開閉孔2C
へ嵌入するレバーの作動に応じて開閉ek?ti 2
dが開閉し、カートリッジ2の外周リブ2eがリール1
の外周方向へ拡張する方向に開放し、lたは、反対に収
縮方向へ閉塞するものとなっており、開放および閉塞状
態のいずれにおいても刀−) リッジ2の存在を確実に
検出する目的上、突起部2&の近傍VC検出対象部位が
定められる。
側から見た背面図であり、磁気テープ装置のハブへ装着
するための中心孔1a’に有するリール1の外周にカー
トリッジ2が被着され、これには、装着位置を規正する
ために磁気テープ装置側に設けるガイドと対応する突起
部2a、タブ2b、および、開閉孔2cを有する開閉機
構2dが設けてあり、磁気テープ装置側から開閉孔2C
へ嵌入するレバーの作動に応じて開閉ek?ti 2
dが開閉し、カートリッジ2の外周リブ2eがリール1
の外周方向へ拡張する方向に開放し、lたは、反対に収
縮方向へ閉塞するものとなっており、開放および閉塞状
態のいずれにおいても刀−) リッジ2の存在を確実に
検出する目的上、突起部2&の近傍VC検出対象部位が
定められる。
第2図は、第1図におけるA−0−BまたはA−O−C
断面を含む構成図であり、磁気テープ装置の本体前面3
から駆動軸4により支持されて突出したハブ5に装着さ
れたリール1には、テープ6が巻回されていると共に、
リール1の外周に被着されたカートリッジ2の検出対象
部位と所定の間隔に上り対向し、かつ、はぼ直交する状
態として噴射ノズル11の先端開口部が設けられ、これ
の周囲には、同様の外周ノズル12が設けてあり、これ
らは、支持材13を介し、本体前面3へ固定されている
。
断面を含む構成図であり、磁気テープ装置の本体前面3
から駆動軸4により支持されて突出したハブ5に装着さ
れたリール1には、テープ6が巻回されていると共に、
リール1の外周に被着されたカートリッジ2の検出対象
部位と所定の間隔に上り対向し、かつ、はぼ直交する状
態として噴射ノズル11の先端開口部が設けられ、これ
の周囲には、同様の外周ノズル12が設けてあり、これ
らは、支持材13を介し、本体前面3へ固定されている
。
一方、気体として用いる加圧された磁気(以下、圧気)
P+の供給される空電変換器21が設けてあり、これの
内部において、圧気PhrL分岐してオリフィスV、お
↓びV2に各個に通過し、オリフづスV、を通過した圧
気P1はニードル弁■3を介して大気中へ放出されるが
、オリフィス■2を通過した圧気P1は出口22から送
出され、配管23を介し噴射ノズル11へ供給される。
P+の供給される空電変換器21が設けてあり、これの
内部において、圧気PhrL分岐してオリフィスV、お
↓びV2に各個に通過し、オリフづスV、を通過した圧
気P1はニードル弁■3を介して大気中へ放出されるが
、オリフィス■2を通過した圧気P1は出口22から送
出され、配管23を介し噴射ノズル11へ供給される。
また、オリフィスVl とニードル弁■3との間、およ
び、オリフィスv2と出口22との間からは、管路が各
々分岐し、垂直方向に設けた気密室24の上下両端へ各
個に導かれており、これの中には、気密室24の断面形
状とほぼ同一寸法の永久磁石25が垂直方向へ滑動自在
とし2て収容され、これが上方へ移動したときに永久磁
石25の磁界により駆動きれるリードスイッチLSがス
4ソチング素子として気密室24の側方に設けである。
び、オリフィスv2と出口22との間からは、管路が各
々分岐し、垂直方向に設けた気密室24の上下両端へ各
個に導かれており、これの中には、気密室24の断面形
状とほぼ同一寸法の永久磁石25が垂直方向へ滑動自在
とし2て収容され、これが上方へ移動したときに永久磁
石25の磁界により駆動きれるリードスイッチLSがス
4ソチング素子として気密室24の側方に設けである。
なお、外周ノズル12に対しては、配管31により圧気
P、と同様の圧気P2が供給されている。
P、と同様の圧気P2が供給されている。
第3図および第4図は、カートリッジ2および各ノズル
11.12の拡大断面図であり、各ノズル11.12の
先端11a 、 12aとカートリッジ2の側面2fと
は所定の間隔Xlにより対向しているが、第3図のとお
りカートリッジ2が未装着のときは、障害物が存在せず
、圧気PH+ P!がほぼ距離X oまで噴出するため
、各ノズル11.12から見た流体抵抗が少なく、噴射
ノズル11中の圧気PHに基づく圧力は低い値となって
いる。
11.12の拡大断面図であり、各ノズル11.12の
先端11a 、 12aとカートリッジ2の側面2fと
は所定の間隔Xlにより対向しているが、第3図のとお
りカートリッジ2が未装着のときは、障害物が存在せず
、圧気PH+ P!がほぼ距離X oまで噴出するため
、各ノズル11.12から見た流体抵抗が少なく、噴射
ノズル11中の圧気PHに基づく圧力は低い値となって
いる。
なお、外周ノズル12から噴出する気流41は円筒状と
々つており、噴射ノズル11から噴出する柱状の気流4
2を包囲し、外部からの影響を遮断すると共に、第4図
の状態となれば気流42の拡散を阻止し、噴射ノズル1
1中の圧力を高目のものとしている。
々つており、噴射ノズル11から噴出する柱状の気流4
2を包囲し、外部からの影響を遮断すると共に、第4図
の状態となれば気流42の拡散を阻止し、噴射ノズル1
1中の圧力を高目のものとしている。
以上に対し、第4図のとおりリール1ヘカートリツジ2
が装着されていれば、これの側面2fが各ノズル11.
12の前面に介在し、気流41゜42の噴出距離がXO
から間隔XIへ短縮され、各ノズル11.12から見た
流体抵抗が大となり、これに応じて噴射ノズル11中の
圧力が上昇する。
が装着されていれば、これの側面2fが各ノズル11.
12の前面に介在し、気流41゜42の噴出距離がXO
から間隔XIへ短縮され、各ノズル11.12から見た
流体抵抗が大となり、これに応じて噴射ノズル11中の
圧力が上昇する。
なお、間隔X1は例えば1〜2X程度に定められる。
また、カートリッジ2の開放に応じ、第4図のとおり、
側面2fも実線により示す閉塞位置から鎖線により示す
開放位置へ移動し、カートリッジ2の外周面が半径方向
へ寸法Yだけ拡張するが、第1図に示すとおり検出対象
部位を定めれば、側面2fが各ノズル11.12の前面
側へ常に介在し、検出が確実に行なわれる。
側面2fも実線により示す閉塞位置から鎖線により示す
開放位置へ移動し、カートリッジ2の外周面が半径方向
へ寸法Yだけ拡張するが、第1図に示すとおり検出対象
部位を定めれば、側面2fが各ノズル11.12の前面
側へ常に介在し、検出が確実に行なわれる。
したがって、第3図の状態において第2図のニードル弁
v3を調整し、オリフィス■1の送出側圧力2人とオリ
フィスv2の送出側圧力P、とを等しく設定すれば、永
久磁石25へ印加される圧力が上下とも等しく、永久磁
石25は自重により気密室24中の下方に位置するが、
第4図の状態になると、噴射ノズル11中の圧力が上昇
し、これに応じて圧力P11も上昇するため、気密室2
4の上方に印加される圧力PAは一定であるのに対し、
これの下方に印加源れる圧力PBが高い値となり、圧力
PBの下面印加に19永久磁石が上昇し、リードスイッ
チLSを駆動してオンとする。
v3を調整し、オリフィス■1の送出側圧力2人とオリ
フィスv2の送出側圧力P、とを等しく設定すれば、永
久磁石25へ印加される圧力が上下とも等しく、永久磁
石25は自重により気密室24中の下方に位置するが、
第4図の状態になると、噴射ノズル11中の圧力が上昇
し、これに応じて圧力P11も上昇するため、気密室2
4の上方に印加される圧力PAは一定であるのに対し、
これの下方に印加源れる圧力PBが高い値となり、圧力
PBの下面印加に19永久磁石が上昇し、リードスイッ
チLSを駆動してオンとする。
すると、電源EがリードスイッチLSを介して抵抗器R
1,R,による分圧回路へ印加され、論理回路レベルの
検出出力DOとして送出されるため、これによって、カ
ートリッジ2の装着を検出することができる。
1,R,による分圧回路へ印加され、論理回路レベルの
検出出力DOとして送出されるため、これによって、カ
ートリッジ2の装着を検出することができる。
なお、各ノズル11.12のアセンブリおよび空電変換
器21としては、日本空圧工業に、に製、APA4−D
A20形およびAPAI−AAO5形等が好適である。
器21としては、日本空圧工業に、に製、APA4−D
A20形およびAPAI−AAO5形等が好適である。
したがって、非接触状態のままカートリッジ2の有無が
検出できると共に、カートリッジ2の作動およびリール
1の回転が円滑となり、摩耗粉による障害等が生ぜず、
かつ、高信頼性の検出が行なわれる。
検出できると共に、カートリッジ2の作動およびリール
1の回転が円滑となり、摩耗粉による障害等が生ぜず、
かつ、高信頼性の検出が行なわれる。
ただし、状況に応じ、支持材13をスライド式とし、間
隔Xlの調整を自在としてもよく、特に外周ノズル12
を用いず、噴射ノズル11とカートリッジ2の側面2f
との間へカバーを設けても同様であり、気密室24を垂
直方向とせず、スプリングにより永久磁石25の定位置
を規正してもよく、あるいに、永久磁石25の代りにダ
イヤフラム等を用いることもできる。
隔Xlの調整を自在としてもよく、特に外周ノズル12
を用いず、噴射ノズル11とカートリッジ2の側面2f
との間へカバーを設けても同様であり、気密室24を垂
直方向とせず、スプリングにより永久磁石25の定位置
を規正してもよく、あるいに、永久磁石25の代りにダ
イヤフラム等を用いることもできる。
1だ、リードスイッチLs7用いず、ホール素子を用い
てもよく、永久磁石25またけダイヤフラムの偏位に応
動する各種の℃ンブをスイソナング素子として用いても
よい。
てもよく、永久磁石25またけダイヤフラムの偏位に応
動する各種の℃ンブをスイソナング素子として用いても
よい。
なお、磁気テープ装置においてに、テープの走行制御上
、高圧または低圧の空気を用いており、圧気pi、p2
を用いれは好】tであるが、代りに加圧した非活性ガス
等を用いてもよく、これらの供給を電磁弁等により制御
し、カートリッジ2の検出を要するときにのみ供給する
ものとしてもよい等、本発明は種々の変形が自在である
。
、高圧または低圧の空気を用いており、圧気pi、p2
を用いれは好】tであるが、代りに加圧した非活性ガス
等を用いてもよく、これらの供給を電磁弁等により制御
し、カートリッジ2の検出を要するときにのみ供給する
ものとしてもよい等、本発明は種々の変形が自在である
。
以上の説明により明らかなとおり本発明によれば、非接
触状態によりカートリッジの有無を検出できると共に、
摩耗粉による障害が完全に排除され、かつ、検出状況が
高信頼性を有するものとなり、容積のデータ処理装置に
付属する磁気テープ装置において顕著な効果が得られる
。
触状態によりカートリッジの有無を検出できると共に、
摩耗粉による障害が完全に排除され、かつ、検出状況が
高信頼性を有するものとなり、容積のデータ処理装置に
付属する磁気テープ装置において顕著な効果が得られる
。
図は本発明の実施例を示し、第1図はリールおLびカー
トリッジの背面図、第21i9は構成図、第3図および
第4図はカートリッジおよび各ノズルの拡大断面図であ
る。 1・・・・リール(磁気チーブリール)、2・・・・カ
ートリッジ、2a・・・・突起部(検出対象部位)、2
f ・・・・側面、6・・・・テープ(磁気テープ)、
11・・φ・噴射ノズノペ21・・・・空電変換器、2
4・・・2・気密室、25・・・−永久磁石、LS ・
・・・リードスイッチ、DO・―・・検出出力、pi
・・・・圧気、xl・・−Q間隔。 特許出願人 沖ユニバック株式会社 第1図 ?
トリッジの背面図、第21i9は構成図、第3図および
第4図はカートリッジおよび各ノズルの拡大断面図であ
る。 1・・・・リール(磁気チーブリール)、2・・・・カ
ートリッジ、2a・・・・突起部(検出対象部位)、2
f ・・・・側面、6・・・・テープ(磁気テープ)、
11・・φ・噴射ノズノペ21・・・・空電変換器、2
4・・・2・気密室、25・・・−永久磁石、LS ・
・・・リードスイッチ、DO・―・・検出出力、pi
・・・・圧気、xl・・−Q間隔。 特許出願人 沖ユニバック株式会社 第1図 ?
Claims (1)
- 磁気テープリールの外周へ被着された自動装填用のカー
トリッジを用い磁気テープの自動装填を行なう機能を有
する磁気テープ装置において、前記カートリッジの検出
対象部位と所定の間隔により対向して設けた噴射ノズル
と、該噴射ノズルへ気体を供給すると共に前記カーIJ
ツジの有無に応する前記気体の圧力変化によりスイッチ
ング素子を制御し該スイッチング素子を介して前記カー
トリッジの検出出力を送出する空電変換器とを備えたこ
とを特徴とする磁気テープリールの自動装填用カートリ
ッジ検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6920384A JPS60212860A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 磁気テ−プリ−ルの自動装填用カ−トリツジ検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6920384A JPS60212860A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 磁気テ−プリ−ルの自動装填用カ−トリツジ検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60212860A true JPS60212860A (ja) | 1985-10-25 |
| JPS6156574B2 JPS6156574B2 (ja) | 1986-12-03 |
Family
ID=13395932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6920384A Granted JPS60212860A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 磁気テ−プリ−ルの自動装填用カ−トリツジ検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60212860A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02115172U (ja) * | 1989-03-02 | 1990-09-14 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57110756U (ja) * | 1980-12-26 | 1982-07-08 | ||
| JPS57191850A (en) * | 1981-05-19 | 1982-11-25 | Nec Corp | Magnetic tape device |
-
1984
- 1984-04-09 JP JP6920384A patent/JPS60212860A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57110756U (ja) * | 1980-12-26 | 1982-07-08 | ||
| JPS57191850A (en) * | 1981-05-19 | 1982-11-25 | Nec Corp | Magnetic tape device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6156574B2 (ja) | 1986-12-03 |
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