JPS60213036A - チツプボンデイング装置 - Google Patents

チツプボンデイング装置

Info

Publication number
JPS60213036A
JPS60213036A JP59070616A JP7061684A JPS60213036A JP S60213036 A JPS60213036 A JP S60213036A JP 59070616 A JP59070616 A JP 59070616A JP 7061684 A JP7061684 A JP 7061684A JP S60213036 A JPS60213036 A JP S60213036A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chip
tape
bonding
collet
chips
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP59070616A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH055173B2 (ja
Inventor
Yasuo Shimoda
下田 靖雄
Motohiko Kato
元彦 加藤
Takeshi Kimoto
木本 武
Eiji Sato
英治 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinkawa Ltd
Original Assignee
Shinkawa Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shinkawa Ltd filed Critical Shinkawa Ltd
Priority to JP59070616A priority Critical patent/JPS60213036A/ja
Publication of JPS60213036A publication Critical patent/JPS60213036A/ja
Publication of JPH055173B2 publication Critical patent/JPH055173B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/071Connecting or disconnecting
    • H10W72/0711Apparatus therefor
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/01Manufacture or treatment
    • H10W72/011Apparatus therefor
    • H10W72/0113Apparatus for manufacturing die-attach connectors
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/071Connecting or disconnecting
    • H10W72/073Connecting or disconnecting of die-attach connectors
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/071Connecting or disconnecting
    • H10W72/073Connecting or disconnecting of die-attach connectors
    • H10W72/07331Connecting techniques
    • H10W72/07337Connecting techniques using a polymer adhesive, e.g. an adhesive based on silicone or epoxy

Landscapes

  • Die Bonding (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はチップボンディング装置に関する。
(発明の背景) 混成(ハイブリッド)ICは1個の基板に種類の異なる
複数のチップがボンディングされる。
ところで、従来のチップボンディング装置は、ダイシン
グされてウェハリングに取付けられたチップ又は良品の
み選別されてトレーに収納されたチップラ吸着コレット
で1個づつ取出して基板にボンディングしている。
このため、混成ICのように異なる複数のチップをボン
ディングするには、チップの数ζこ応じて複数台のボン
ディング装置及びチップ供給装置をライン上に直列に配
設して行わなければならなく、設備費がかさみ、また設
置面積が広くなるという欠点があった。また1個のウェ
ハリングに取付けられたチップの数又は1個のトレーf
こ収納されるチップの数が少なく、チップボンディング
装置1こウェハ又はトレーを頻繁にセットしなければな
らなく、作業性が悪いと共に、チップが平面的に配置さ
れることにより装置が大型化する。
またチップボンディングにおいては、あらかじめエポキ
シ樹脂などの接着剤を塗布し、その後接着剤塗布箇所に
チップがボンディングされるものもある。このようなも
のにおいては、従来はボンディング装置の他に接着剤塗
布装置を配設しなければならないので、この点からも設
備費がかさみ、また設置面積が広くなるという欠点があ
った。
(発明の目的) 本発明の第1の目的は、1台の装置で複数のチップをボ
ンディングすることができるチップボンディング装置を
提供することlこある。
本発明の第2の目的は、1台の装置で接着剤塗布とチッ
プボンディングを同時に行うことができるチップボンデ
ィング装置を提供することfこある。
(発明の実施例) 以下、本発明を図示の実施例により説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2図は第1
図の右側面図、第3図は接着塗布機構部を示し、(a)
は平面図、(b)は側面図、第4図はチ′ソプピツクア
゛ツブ部分の拡大断面図である。ベース1上lこはガイ
ドレール固定台2が固定され、このガイドレール固定台
2上に基板3A、3B、3C・・拳をガイドするガイド
レール4.4が固定されている。ガイドレール4.4間
には、上下動可能なストッパ5と、上下動及びX方向に
移動可能で基板3A、3B、3C−1+−をストソバ5
に押付ける押え板6とが一定間隔を保って配設されてい
る。以上は従来公知の構造である。また基板3A、3B
3C・・・は図示しない公知の手段によってガイドレー
ル4.4に沿って間欠的に送られるようになっている。
前記ベース1上の前記ガイドレール4の一方側には、X
方向駆動用モータ10とY方向駆動用モータ11とでX
Y方向に駆動される周知構造よりなるXYテーブル12
が搭載されている。XYテーブル12上にはX方向に伸
びた回転軸13を回転自在に支承する回転軸支持板14
が固定されており、前記回転軸13には回転軸支持板1
4に固定された回転駆動用モータ15の出力軸が連結さ
れている。また回転軸13には基板3A、3B、3C・
・・の進向側よりディスペンサアーム16とボンディン
グアーム17とが固定されている。
前記ティスペンサアーム16には、X方向駆動用モータ
20でX方向に駆動されるXテーブル21とY方向駆動
用モータ22でY方向に駆動されるYテーブル23とか
らなるXYテーブル24が搭載されたXYテーブル支持
板25が固定板18を介して固定されている。前記XY
テーブル24の構造自体は周知であるので、その詳細構
造の説明は省略するが、ディスペンサアーム16にXY
テーブル24を設けたことは新規な構造であるOXYテ
ーブル24上にはディスペンサ支持板26が固定されて
おり、ディスペンサ支持板26の先端にはディスペンサ
27の先端がガイドレール4間の上方に位置するように
固定されている。前記ボンディングアーム17の先端に
は後記するチップを真空吸着するチ゛ツブコレ゛/ )
 28が前記ガイドレール4間の上方に位置するように
固定されている。ここで、ディスペンサ27の先端とチ
ップコレット28の先端との座標関係は、X方向におい
ては前記ストッパ5のピッチと同じピッチ間隔で離れ、
Y方向に詔いては同一座標になるように配設されている
前記ベース1の前記ガイドレール4の他方側にはチップ
充填リール機構30とカバーテープ巻取りリール機@3
1とを備えたチップ供給装置32が配設されている。
前記チップ充填リール機構30は次のように構成されて
いる。即ち、ベース1上に固定された支持板33にはX
方向に伸びたクラッチ軸(図示せず)が回転自在に支承
され、クラッチ軸の一端には支持板33に固定されたク
ラ′ソチ軸回転用モータ34の出力軸が連結されている
。またクラッチ軸には複数個のチップ充填テープリール
35A、35B、35C・・・が回転自在に嵌挿されて
おり、各チップ充填テープリール35A、35B、35
C・・・はそれぞれに対応して設けられた電磁クラ゛ソ
チ(図示せず)をオンにすることによってクラッチ軸に
係合するようになっている。前記チップ充填テープリー
ル35A、35B、35C−・争には、それぞれ良品チ
ップ36を収納するフープ状のテープ37が巻回されて
いる。テープ37は、第4図に示すようtこ、チップ3
6を収納する穴38aが等間隔に形成された補助テープ
38の下面に主テープ39を貼り合せて形成したチップ
充填テープ40と、補助テープ38の上面を覆うカバー
テープ41とより構成されている。
前記カバーテープ巻取り機構31は前記カバーテープ4
1を巻取るためのもので、第2図に側面のみしか図示し
なかったが、前記チップ充填リール機構30と全く同じ
構成よりなる。即ち、前記チップ充填リール機構3oの
クラッチ軸の上方でかつ該クラッチ軸と平行lこクラッ
チ軸(図示せず)が支持板33に回転自在に支承されて
おり、このカバーテープ巻取り機構31のクラッチ軸の
一端にはクラ゛ソチ軸回転用モータ42の出力軸が連結
されている。またカバーテープ巻取り機構31のクラッ
チ軸には前記チップ充填リール機構30のチップ充填テ
ープリール35A、35B、35C・・・にそれぞれ対
応して複数個のカバーテープ巻取りリール43が回転自
在に嵌挿されており、各カバーテープ巻取りリール43
はそれぞれに対応して設けられた電磁クラッチ(図示せ
ず)をオンfこすることによってクラッチ軸tこ保合す
るようになっている。
帥記チ゛ツブ充填リール機構30と前記カバーテープ巻
取り機構31間にはカバーテープ41をガイドするガイ
ドローラ44が前記支持板33に回転自在に支承されて
いる。才た前記チップ充填リール機構30と前記ガイド
レール4間には前記チップ充填テープ40を水平にガイ
ドする2個のガイドローラ45,46が前記支持板33
に回転自在に支承されている。
次に作動について説明する。今、1例として、基板3A
、3B、3C・・・にチップ充填テープリール35A、
35E、35Gに巻回されたテープ37に収納されたチ
゛lプ36A、36E、36Gをボンディングするもの
とする。第1図に示すように、基板3Aにはチップ36
A、36B、36Gが既にボンディングされ、基板3B
にはチップ36A、36B%36Gがボンディングされ
るA、E、 G点に既に接着剤が塗布されている状態よ
り説明する。
第1図の状態よりX及びY方向駆動用モータ10.11
が駆動してXYテーブルエ2がXY方向に移動シ、チッ
プコレット28の下端がチップ充填チーフリール35A
に巻回されたテープ37)こ収納されたチップ36Aを
ピックアップする位置(ガイドローラ45.46間)の
上方に位置する。次tこ回転駆動用モータ15が駆動し
て回転軸13を介してディスペンサアーム16及びボン
ディングアーム17が回動し、ディスペンサ27及びチ
ップコレット28が下降する。これにより、チップコレ
ット28の下端がテープ37に収納されたチツブ36A
tこ当接し、真空吸着する。ここで、ディスペンサ27
の下端はチップコレット28の下端より若干上方に配設
されているので、前記のようにディスペンサ27が下降
してもディスペンサ27の下端がチ゛ノブ36などに当
接することはない。
次fこ回転駆動用モータ15が逆転してディスペンサ2
7及びチップコレット28は上昇する。これにより、チ
ップ36Aはテープ37からチップコレット28によっ
てピックアップされる。続いてX及びY方向駆動用モー
タ1o、11が駆動してXYテーブル12がXY方向に
移動し、チップコレット28に吸着されたチップ36A
は基板3BのA点の上方に、ディスペンサ27の下端は
基板3CのA点の上方にそれぞれ位置する。次に回転駆
動用モータ15が正転してディスペンサ27及びチップ
フレット28は下降する。これにより、チ゛ノフコレッ
ト28に吸着されたチップ36A4i基板3BのA点に
塗布された接着剤に押付けられボンディングされる。ま
たディスペンサ27の下端は基板3CのA点に近接し、
A点に接着剤が滴下される。ここで、チップ36Aが比
較的大きく、A点の1箇所に接着剤を滴下するだけでは
チ°ツブ36Aへの接着カカ杯充分であるものは、予め
決められたプログラムに従い、X及びYKIJjhf’
fJrモータ20.22が駆動されてXYテーブル24
が微動し、A点の周りの複数箇所に接着剤が塗布される
。前記のようにして基板3Bへ0) チ”/ブ36Aの
ボンディング及び基板3cのA点への接着剤の塗布が完
了すると、回転用駆動用モータ15が逆転し、ディスペ
ンサ27及びチップコレット28は上昇する。
才た前記したようfこチップ充填テープリール35Aに
巻回されたテープ37に収納されたチップ36Aがチッ
プコレット28によってピックアップされると同時に、
チップ充填リール機構30のチップ充填テープリール3
5Aの電磁クラッチと、カバーテープ巻取り機構31の
前記チップ充填チーフリール35Aに対応するカバーテ
ープ巻取りリール43の電磁クラッチとが入り、前記チ
ップ充填テープリール35A及びカバーテープ巻取りリ
ール43のみが対応するクラ゛ソチ軸に結合する。
そして、クラッチ軸回転用モータ34.42が一定量回
転し、次のチップ充填テープ40内の次のチップ36A
がピツクア゛ンプ位置に送られる。またカバーテープ4
1はカバーテープ巻堆りリール43#ζよって巻取られ
、テープ37内のチップ36Aが露出する。
以上の一連の動作によって基板3BのA点へのチップ3
6Aのボンディング及び基板3CのA点又はA点の周り
への接着剤の塗布が完了する。次に基板3B、3CのE
、0点へのチップ36E、36Gのボンディング及び接
着剤の塗布も前記一連の動作を経て行われる。ここで、
チップコレット28によるチップ36E、35Gのピッ
クアップは、それぞれチップ充填テープリール35B、
35Gのテープ37に収納されたチップ36E、36G
をピックアップすることはいうまでもない。
このようにして基板3Bへのチップ36A、36p リ
rrX/TX2、ノコノ、、h′π1讐knハーバAd
w 抽剤の塗布が完了すると、スト°ンパ5は下降し、
また押え板6は第1図において左側tこ若干移動しなが
ら下降する。そして、基板3A、3B、3C・・・は周
知の送り手段によってガイドレール4に沿って1ピッチ
送られ、またこの送りが完了する直前fこストッパ5が
上昇する。その後押え板6が上昇し、第1図において右
側に移動して基板3A、3B、3C・・・をストッパ5
に押付ける。これfこより、基板3Cはチップフレット
28の下方に、基[3Dはディスペンサ27の下方に位
置する。
このようlこ、チップ36を等間隔tど収納したテープ
37を巻回したチップ充填テープリール35A、35B
・・・を複数個それぞれ単独に回転自在にチップ充填テ
ープリール取付は手段tこ取付け。
所望の選択されたチップ充填テープリール35A、35
 B−−−をテープ37内のチップ36が露出した状態
で該テープ37内のチップ36をチップピックアップ位
置に駆動手段で送り、所望のチップ36をチップコレッ
ト28でピックアップしてボンディングするので−1台
のボンディング誌N#で1個の基板3A、3B−・・に
複数のチップ36をボンディングすることができ、設備
費及び設置面積の点で優れている。またチップ36はテ
ープ37に収納されてチップ充填テープリール35A、
35B・・・lこ巻回されているので、非常に多くのチ
ップを立体的に収納することができ、作業性に優れると
共に、小型化が図れる。またチ゛ツブコレ′ソト28と
一定距離離れて基板進行側のガイドレール4間の上方に
ディスペンサ27が配設され、このディスペンサ27を
保持するディスペンサアーム16を前記ボンディングア
ーム17が取付けられた駆動手段に取付けてなるので、
チップボンディングと接着剤の塗布が同時にでき、この
点からも設備費及び設置面積の点で優れている。またデ
ィスペンサ27のみがXY方向に移動できるようにXY
テーブル24を介してディスペンサアーム16に取付け
られているので、ボンディング点の周りの複数箇所に接
着剤を塗布することができる。
なお、上記実施例1こおいては、チップ充填テープリー
ル35A、35B・・・を共通のチップ充填テープリー
ル取付は手段lこ設けたが、それぞれ別個lこ独立して
配設してもよい。このようlこ各チップ充填テープリー
ル35A、35B・・・をそれぞれ別個に独立して配設
すると、チップ充填テープ+1−/l/35A、35B
・・・の交換が容易となる。
また上記実施例においては、テープ37よりチップコレ
ット28でピックアップし、そのまま基板3A、3B・
・・にボンディングする場合について説明したが、ガイ
ドノール4とガイドローラ46間に公知のチップ位置決
め手段を配設し、テープ37よりチ゛ツブコレット28
又は別個船こ設けたチップコレットによってピックアッ
プし、一旦チツブ位置決め手段に載置してチ゛ツブを位
置決めし、その後位置決めされたチップをチップコレッ
ト28で吸着してボンディングするようにしてもよい。
このようにすると、チップのボンディング精度が向上す
る。またテープ37にチップ36を収納する場合、チッ
プ36を単に収納するのみでなく、主テープ39のチッ
プ収納側を弱い粘着剤を有するものとし、チ゛ツブ36
を主テープ391こ貼付けた状態で収納してもよい。こ
の場合は、カバーテープ41はあってもなくてもよいが
、チップコレット28で容易にチップ36をピックア゛
ソフテキないことが生じるので、第4図に示すようにガ
イド四−ラ45.46rIIJの下方fこ上下動する公
知の突き上げ針50を設け、この突き上げ針5oでテー
プ39の下面よりチップ36を突き上げるようにする必
要がある。
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように、本発明fこよれば、設
備費及び設置面積の点で優れると共に、作業性にも優れ
たチップボンディング装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2図は第1
図の右側面図、第3図は接着機構部を示し、(a)は平
面図、fb)は側面図、第4図はチップピックアップ部
分の拡大断面図である。 3A、3 B−弓基板、4・・・ガイドレール、10・
・・X方向駆動用モータ、 11・・・Y方向駆動用モ
ータ、 工2・・・XYテーブル、13・・・回転軸、
14・・・回転軸支持板、 15・・・回転駆動用モー
タ、 16・・・ディスペンサアーム、 17・・・ボ
ンディングアーム、 2o・・・X方向駆動用モータ、
 22・・・Y方向駆動用モータ、 24・・・XYテ
ーブル、 26・・・ディスペンサ支持板、 27・・
・ディスペンサ、28・・・チップコレット、 3o・
・・チップ充填リール機構、31・・・カバーテープ巻
取り機構、32・・・チップ供給装置、33・・・支持
板、34・・・クラッチ軸回転用モータ、 35A、35B・・・:チップ充填テープリール、36
.36A、36B書・@:チップ、 37・・・テープ
、 4o・・・チップ充填テープ、42・・・クラッチ
軸回転用モータ、 43・・・カバーテープ巻取りリー
ル。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基板をガイドするガイドレールと、このガイドレ
    ール間の上方Iこ配設されたチップコレットと。 このチップコレットを保持し前記ガイドレールの一方側
    に伸びたボンディングアームと、このボンディングアー
    ムが取付けられ前記チップコレットを上下及びXY方向
    に駆動するように前記ボンディングアームを駆動する駆
    動手段とを備えたチップボンディング装置lこおいて1
    .前記ガイドレールの他方側に配設されチップを等間隔
    に収納したテープを巻回したチップ充填テープリールを
    複数個それぞれ単独に回転自在に取付けるチップ充填テ
    ープリール取付は手段と、選択された前記チップ充填テ
    ープリールをテープ内のチップが露出した状態で該テー
    プ内のチップをピックアップ位tに送る駆動手段とから
    なるチップ充填リール機構を備えたチップボンディング
    装置。
  2. (2)基板をガイドするガイドレールと、このガイドレ
    ール間の上方に配設されたチップコレットと、このチッ
    プコレットを保持し、前記ガイドレールの一方側に伸び
    たボンディングアームと、このボンディングアームが取
    付けられ前記チップコレットを上下及びXY方向に駆動
    するように前記ボンディングアームを駆動する駆動手段
    とを備えたチップボンディング装置において、前記チッ
    プコレットと一定距離離れて基板進向側の前記ガイドレ
    ール間の上方に配設されたディスペンサと、このディス
    ペンサを保持し前記チップコレットと共に上下及びXY
    方向に駆動するように前記駆動手段に取付けられたディ
    スペンサアームと、前記ガイドレールの他方側に配設さ
    れチップを等間隔に収納したチップ充填テープリールを
    複数個それぞれ単独に回転自在に取付けるチップ充填テ
    ープリール取付は手段と、選択された前記チップ充填テ
    ープリールをテープ内のチップが露出した状態で該テー
    プ内のチップをピックアップ位置に送る駆動手段とから
    なるチップ充填リール機構を備えたチップボンディング
    装置。
  3. (3)ディスペンサはXY方向に駆動されるXYテーブ
    ルを介してディスペンサアームに取付けられてなる特許
    請求の範囲第2項記載のチップボンディング装置。
JP59070616A 1984-04-09 1984-04-09 チツプボンデイング装置 Granted JPS60213036A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59070616A JPS60213036A (ja) 1984-04-09 1984-04-09 チツプボンデイング装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59070616A JPS60213036A (ja) 1984-04-09 1984-04-09 チツプボンデイング装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60213036A true JPS60213036A (ja) 1985-10-25
JPH055173B2 JPH055173B2 (ja) 1993-01-21

Family

ID=13436712

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59070616A Granted JPS60213036A (ja) 1984-04-09 1984-04-09 チツプボンデイング装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60213036A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5763835A (en) * 1980-10-04 1982-04-17 Shinkawa Ltd Die bonding apparatus
JPS588944U (ja) * 1981-07-08 1983-01-20 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 半導体製造装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5763835A (en) * 1980-10-04 1982-04-17 Shinkawa Ltd Die bonding apparatus
JPS588944U (ja) * 1981-07-08 1983-01-20 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 半導体製造装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH055173B2 (ja) 1993-01-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3024457B2 (ja) 電子部品実装装置および電子部品実装方法
US8528196B2 (en) Component mounting apparatus and method
GB2034613A (en) Method and apparatus for mounting electronic components
US20080301931A1 (en) Method And Apparatus For Mounting Semiconductor Chips
TWI320211B (en) Chip supply unit loading device
CN110970322A (zh) 一种芯片贴片设备及芯片贴片方法
JPS60213036A (ja) チツプボンデイング装置
TWM611245U (zh) 半導體環形裝片一體機
JP2001196444A (ja) 整列部品の取扱方法及び装置
JP6093125B2 (ja) ウェハカート及び電子部品装着装置
WO2001017005A1 (en) Method and apparatus for handling arranged part
JPS60227428A (ja) チツプボンデイング装置
JP2785484B2 (ja) インナーリードボンディング装置およびインナーリードボンディング方法
JP3606246B2 (ja) 電子部品実装装置
JPH0418795A (ja) グリーンシートの積層装置
JPS60189297A (ja) テ−プからチツプを取り出す方法
JPS6262053B2 (ja)
JP2000082724A (ja) 電子部品実装装置および電子部品実装方法
JPS63229723A (ja) ダイボンデイング装置
KR100199827B1 (ko) 반도체패키지용 웨이퍼마운팅시스템의 테이프 정량이송장치
JP3233137B2 (ja) 電子部品実装装置および電子部品実装方法
KR100199821B1 (ko) 반도체패키지용 웨이퍼마운팅시스템의 얼라이먼트
JPS60117741A (ja) ダイボンディング方法および装置
JPH0516974B2 (ja)
KR100199826B1 (ko) 반도체패키지용 웨이퍼마운팅시스템의 롤러장치