JPS6021316Y2 - 自動車用荷台における荷物保持装置 - Google Patents

自動車用荷台における荷物保持装置

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JPS6021316Y2
JPS6021316Y2 JP3803379U JP3803379U JPS6021316Y2 JP S6021316 Y2 JPS6021316 Y2 JP S6021316Y2 JP 3803379 U JP3803379 U JP 3803379U JP 3803379 U JP3803379 U JP 3803379U JP S6021316 Y2 JPS6021316 Y2 JP S6021316Y2
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JP
Japan
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loading platform
locking
holding device
automobile loading
holding
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JP3803379U
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JPS5648933U (ja
Inventor
久 清水
Original Assignee
精興工業株式会社
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  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、従来、スキーキャリヤー又は又はスキーバン
ガーと称されている杆状型式の自動車用荷台や、ルーフ
キャリヤーと称されている枠状型式の自動車用荷台にお
ける荷物保持装置に関し、その目的とするところは、ス
キー等の長尺荷物の厚さ、太さなどが異なってもこれを
安全確実に保持できる新規な前記装置を提供することに
ある。
前述の目的を遠戚するための本考案の構成を図示の実施
態様に基いて説明すると、以下の通りである。
第1図ないし第3図において、1はゴム、合成樹脂等の
弾性体で造られた保持部材で、取付基部2とその上面−
側に偏倚して一体に形成した挾持起立部3とからなり、
起立部3により区分される基部2の上面−側には狭い載
置面2a及び上面他側には広い載置面2bとを設け、且
つ載置面2a、2bと起立部3の両側面とには突条4を
設けである。
基部2には後記荷台本体の構成杆材に対する内面凹凸の
嵌着孔6を設け、且つ起立部3の非挾持面には透孔7を
設けて、これには金属等で造られたピン8を貫通し、そ
の丙寅出端には係止部9を有する合成樹脂等で造られた
筒状の係止部材10を圧入被嵌しである。
第4図において、11はゴム特の伸縮性体で造られた緊
縛用紐で、所要部位には前記係止部材10に対する係止
孔12を設けである。
前述のような構成を有する本考案においては、第4図に
示すように、荷台本体の構成材、即ち、従来、スキーキ
ャリヤー又はスキーバンガーと称されているような杆状
型式の荷台本体を構成する前後杆材13や、ルーフキャ
リヤーと称されているような枠状型式荷台本体を構成す
る枠体の前後横杆材13に、保持部材1の基部2を嵌着
孔6に圧嵌して取付ける。
部材1は取付個数は前記前後杆材13にそれぞれ少なく
とも2個づつ取付ける。
そして、長尺荷物14、例えばスキーを、幅方向を上下
にして保持する場合には、第5図に示すように、両部材
1の狭い載置面2aが隣合うように両部材1を取付け、
又、幅方向を横にして保持する場合には、第6図に示す
ように、両部材1の広い両載置面2bが隣合うように両
部材1を取付ける。
なお、この両載置面2a、2bの組合わせは、保持すべ
き荷物の厚さなどによって適宜なされる。
斯くして、両部材1間に長尺荷物14を位置させた後、
第5図、第6図に示すように、緊縛用紐11の一端係止
孔12を一方の部材1の係止部9に係止して、紐11を
荷物14に掛けて締付け、他端係止孔12を他方の部材
1の係止部9に係止する。
なお、部材1は、実施態様のように、ゴム、合成樹脂等
の弾性体で造り、これを杆材13に圧嵌して取付けるよ
うにすると、その取付が極めて簡便であるが、例えば、
部材1を比較的硬い素材で、しかも嵌着孔6が必ずしも
杆材13に弾性的な密着しないように造られている場合
、部材1にねじを螺入してその先端を杆材13に圧接す
るようにして取付け、或は部材を嵌着孔6で2分して所
謂割りメタル型式に形成し、杆材13を中心にしてその
両分割片を接合した後にねじ等で止着するようにして取
付けてもよい。
本考案は、叙上のように構威し且つ使用に供するもので
あり、従って、スキー等の長尺荷物の厚さ、太さなどに
より、例えばスキーであれば、その幅方向を上下又は横
にして保持できるので極めて便利であり、しかもその保
持は安全確実である等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施態様を示すもので、第1図は保持
部材と係止部材の分離平面図、第2図は保持部材の正面
図、第3図は保持部材の断面図、第4図は緊縛用紐の平
面図、第5図、第6図は本考案の各使用例の正面図であ
る。 1・・・・・・保持部材、2・・・・・・取付基部、2
a・・・・・・短い載置面、2b・・・・・・長い載置
面、3・・・・・・挾持起立部、8・・・・・ゼン、1
0・・・・・・係止部材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 取付基部の上面−側に偏倚して挟持起立部を形成して、
    該基部の上面−側にには狭い載置面及び上面他側には広
    い載置面を設けた2個の保持部材を、該挟持起立部が相
    対向するように自動車用荷台本体を構成する杆材に取付
    けると共に、前記起立部の非挾持面には緊縛用紐を係止
    するための係止部を有する係止部材を突設しであること
    を特徴とする自動車用荷台における荷物保持装置。
JP3803379U 1979-03-23 1979-03-23 自動車用荷台における荷物保持装置 Expired JPS6021316Y2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS5648933U JPS5648933U (ja) 1981-04-30
JPS6021316Y2 true JPS6021316Y2 (ja) 1985-06-25

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