JPS6021396B2 - クロスヘアカ−ソル発生装置 - Google Patents
クロスヘアカ−ソル発生装置Info
- Publication number
- JPS6021396B2 JPS6021396B2 JP52096588A JP9658877A JPS6021396B2 JP S6021396 B2 JPS6021396 B2 JP S6021396B2 JP 52096588 A JP52096588 A JP 52096588A JP 9658877 A JP9658877 A JP 9658877A JP S6021396 B2 JPS6021396 B2 JP S6021396B2
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- JP
- Japan
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- column
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- generation circuit
- circuit
- signal
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- Expired
Links
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 2
- 241000473391 Archosargus rhomboidalis Species 0.000 description 1
- 241000255925 Diptera Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012905 input function Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はグラフィックディスプレイ装置において、オペ
レータが表示画面上の位瞳(座標)を入力するための有
効な手段であるクロスヘアカーソルの発生装置に関する
。
レータが表示画面上の位瞳(座標)を入力するための有
効な手段であるクロスヘアカーソルの発生装置に関する
。
グラフィックディスプレイ装置では、オベレー夕が表示
画面上の位贋を入力するための方法として、クロスヘア
カーソルによる方法、タブレットを利用する方法、ライ
トベンによる方法などがある。
画面上の位贋を入力するための方法として、クロスヘア
カーソルによる方法、タブレットを利用する方法、ライ
トベンによる方法などがある。
タブレット或はライトベンによる方法は、クロスヘアカ
ーソルによる方法と比較して、装置が高価になるという
欠点がある。本発明は、第1図に示すように本来表示す
べき図形に童畳してクロスヘアカーソルを表示し、且つ
、その交点の位置情報を他の装置に常時出力することが
可能なクロスヘアカーソル発生装置を提供せんとするも
ので、これにより、グラフィックディスプレイ装置の位
置入力機能を安価に実現することを可能にしたものであ
る。
ーソルによる方法と比較して、装置が高価になるという
欠点がある。本発明は、第1図に示すように本来表示す
べき図形に童畳してクロスヘアカーソルを表示し、且つ
、その交点の位置情報を他の装置に常時出力することが
可能なクロスヘアカーソル発生装置を提供せんとするも
ので、これにより、グラフィックディスプレイ装置の位
置入力機能を安価に実現することを可能にしたものであ
る。
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。
。
なお、ここでは説明を容易にするために、表示領域での
分解能が200列×20の〒であり、水平プランキング
期間が56列の表示に要する時間と等しく、垂直プラン
キング期間が56本の水平走査に要する時間と等しいラ
スタスキャン方式CRTディスプレイ装置に適用した場
合を例にとって説明する。第2図は本発明の一実施例を
示すブロック図である。
分解能が200列×20の〒であり、水平プランキング
期間が56列の表示に要する時間と等しく、垂直プラン
キング期間が56本の水平走査に要する時間と等しいラ
スタスキャン方式CRTディスプレイ装置に適用した場
合を例にとって説明する。第2図は本発明の一実施例を
示すブロック図である。
同図において、列カワンタ2は画面上を走査中のラスタ
の列位置を示す256隻カウンタであり、クロツク発振
回路1から出力されるクロツク信号によりカウントアッ
プされる。行カウンタ3は画面上を走査中のラスタの行
位置を示す256進カウンタであり、列カリン夕2のキ
アリィ出力信号によりカウントアップされる。上記クロ
ツク債号、列カウンタ出力信号、キヤリイ出力信号およ
び行カウンタ出力信号のタイミングチャートを第3図a
,b,c,dに示す。なお、列(水平)および行(垂直
)ともに、上記各カウンタの出力信号が0から199ま
での間が表示期間であり、200から255までの間が
プランキング期間である。列トリガパルス発生回路4は
、列カウンタ2の出力信号により、水平プランキング期
間内の適当なタイミング、例えば列カウンタ2が230
を示すときに信号を出力する。同様に行トリガパルス発
生回路5は、行カウンタ3は出力信号により、垂直プラ
ンキング期間内の適当なタイミング、例えば行カウンタ
3が240を示すときに信号を出力する。列ワンショッ
ト回路6は、列トリガバルス発生回路4の出力信号によ
り、列カウンタ2が230を示すときにトリガされ、第
4図に示すように或る幅をもったパルス信号を出力する
。このパルス幅は、列ワンショツト回路6に含まれてい
る可変抵抗器をオペレータが操作することにより、パル
スの後縁が255 0,1,・…・・,1鱗の中に任意
の列位贋(列カウンタ2が示す位鷹)に来るように調整
できるものである。ここでは列位贋122の中間に来る
よう調整されているものとする。同機に行ワンショット
回路7は、行トリガパルス発生回路5の出力信号により
、行カウンタ3が240を示すときにトリガされ、第4
図に示すように或る幅をもったパルス信号を出力する。
このパルス幅は、行ワンショツト回路7に含まれている
可変抵抗器をオペレータが操作することにより、パルス
の後縁が255 0,1,・・・・・・.1鯛の中の任
意の行位贋(行カウンタ3が示す位置)に来るように調
整できるものである。ここでは、行&贋12の中間に来
るよう調整されているものとする。
の列位置を示す256隻カウンタであり、クロツク発振
回路1から出力されるクロツク信号によりカウントアッ
プされる。行カウンタ3は画面上を走査中のラスタの行
位置を示す256進カウンタであり、列カリン夕2のキ
アリィ出力信号によりカウントアップされる。上記クロ
ツク債号、列カウンタ出力信号、キヤリイ出力信号およ
び行カウンタ出力信号のタイミングチャートを第3図a
,b,c,dに示す。なお、列(水平)および行(垂直
)ともに、上記各カウンタの出力信号が0から199ま
での間が表示期間であり、200から255までの間が
プランキング期間である。列トリガパルス発生回路4は
、列カウンタ2の出力信号により、水平プランキング期
間内の適当なタイミング、例えば列カウンタ2が230
を示すときに信号を出力する。同様に行トリガパルス発
生回路5は、行カウンタ3は出力信号により、垂直プラ
ンキング期間内の適当なタイミング、例えば行カウンタ
3が240を示すときに信号を出力する。列ワンショッ
ト回路6は、列トリガバルス発生回路4の出力信号によ
り、列カウンタ2が230を示すときにトリガされ、第
4図に示すように或る幅をもったパルス信号を出力する
。このパルス幅は、列ワンショツト回路6に含まれてい
る可変抵抗器をオペレータが操作することにより、パル
スの後縁が255 0,1,・…・・,1鱗の中に任意
の列位贋(列カウンタ2が示す位鷹)に来るように調整
できるものである。ここでは列位贋122の中間に来る
よう調整されているものとする。同機に行ワンショット
回路7は、行トリガパルス発生回路5の出力信号により
、行カウンタ3が240を示すときにトリガされ、第4
図に示すように或る幅をもったパルス信号を出力する。
このパルス幅は、行ワンショツト回路7に含まれている
可変抵抗器をオペレータが操作することにより、パルス
の後縁が255 0,1,・・・・・・.1鯛の中の任
意の行位贋(行カウンタ3が示す位置)に来るように調
整できるものである。ここでは、行&贋12の中間に来
るよう調整されているものとする。
列位置信号発生回路8は、列ワンショツト回路6の出力
信号をクロツク発振回路1の出力信号で同期させ、列ワ
ンショツト回路6の出力信号の後縁が存在するつぎの列
位直すなわち列カゥンタが123を示す期間中、信号を
出力する。同様に行位置信号発生回路9は、行ワンショ
ツト回路7の出力信号を列カウンタ2のキヤリイ出力信
号で同期させ、行ワンショツト回路7の出力信号の後緑
が存在するつぎの行位置すなわち行カウンタ3が13を
示す期間中、信号を出力する。列蚊遣信号発生回路8の
出力信号と行&贋信号発生回略9の出力信号は、表示図
形信号とともにオア回路10で合成された後、アンド回
路11を介して非表示期間のプランキングがなされる。
アンド回路11の出力信号をビデオ信号として処理する
ことにより、画面上には、第1図に示すように本釆表示
すべき図形にクロスヘアカーソルが重畳されて表示され
る。一方、列位置レジスタ12は、列位贋信号発生回路
8に信号が出力されているときに、列カウンタ2の出力
信号(列位贋情報)を入力し、つぎに列位魔信号発生回
路8に信号が出力されるまで上記列位直情報を保持する
。
信号をクロツク発振回路1の出力信号で同期させ、列ワ
ンショツト回路6の出力信号の後縁が存在するつぎの列
位直すなわち列カゥンタが123を示す期間中、信号を
出力する。同様に行位置信号発生回路9は、行ワンショ
ツト回路7の出力信号を列カウンタ2のキヤリイ出力信
号で同期させ、行ワンショツト回路7の出力信号の後緑
が存在するつぎの行位置すなわち行カウンタ3が13を
示す期間中、信号を出力する。列蚊遣信号発生回路8の
出力信号と行&贋信号発生回略9の出力信号は、表示図
形信号とともにオア回路10で合成された後、アンド回
路11を介して非表示期間のプランキングがなされる。
アンド回路11の出力信号をビデオ信号として処理する
ことにより、画面上には、第1図に示すように本釆表示
すべき図形にクロスヘアカーソルが重畳されて表示され
る。一方、列位置レジスタ12は、列位贋信号発生回路
8に信号が出力されているときに、列カウンタ2の出力
信号(列位贋情報)を入力し、つぎに列位魔信号発生回
路8に信号が出力されるまで上記列位直情報を保持する
。
同機に行位直しジスタ13は、行位函信号発生回路9に
信号が出力されているときに、行カウンタ3の出力信号
(位直情報)を入力し、つぎに行位置信号発生回路9に
信号が出力されるまで行位直情報を保持する。従って、
母子計算機等の装置は、列位置レジスタ12および行位
直しジス夕13の出力信号を読取ることにより、表示さ
れてるクロスヘアカーソルの位置情報を、任意の時間に
入力することができる。なお、上記の説明の理解を容易
にするために、第2図における各ブロックの動作タイミ
ングチャートを第4図a,b,c,d,e,f,g,h
,i,jに示す。
信号が出力されているときに、行カウンタ3の出力信号
(位直情報)を入力し、つぎに行位置信号発生回路9に
信号が出力されるまで行位直情報を保持する。従って、
母子計算機等の装置は、列位置レジスタ12および行位
直しジス夕13の出力信号を読取ることにより、表示さ
れてるクロスヘアカーソルの位置情報を、任意の時間に
入力することができる。なお、上記の説明の理解を容易
にするために、第2図における各ブロックの動作タイミ
ングチャートを第4図a,b,c,d,e,f,g,h
,i,jに示す。
以上のように本発明によれば、オペレータが可変抵抗器
等の安価な手段を用いて2つのワンショット回路の出力
パルス幅を変化させることにより、クロスヘアカーソル
の位置を画面で確かめながらクロスヘアカーソルを所望
の位置に移動させ、その位直情報を他の装直に常時送信
することができるもので、その効果は非常に大きいもの
がある。
等の安価な手段を用いて2つのワンショット回路の出力
パルス幅を変化させることにより、クロスヘアカーソル
の位置を画面で確かめながらクロスヘアカーソルを所望
の位置に移動させ、その位直情報を他の装直に常時送信
することができるもので、その効果は非常に大きいもの
がある。
図面の価単な説明
第1図はクロスヘアカ−ソルが通常の図形に重豊して表
示されている画面の例を示す図、第2図は本発明の一実
施例を示すブロック図、第3図a,b,c,dおよび第
4図a,b,c,d’e,f,g,h,i,jは第2図
における各ブロックの動作タイミングを示す図である。
示されている画面の例を示す図、第2図は本発明の一実
施例を示すブロック図、第3図a,b,c,dおよび第
4図a,b,c,d’e,f,g,h,i,jは第2図
における各ブロックの動作タイミングを示す図である。
1・・・・・・クロック発振回路、2・・・・・・列カ
ウンタ、3・・・・・・行カウンタ、4・・・・・・列
トリガパルス発生回路、5・・・…行トリガパルス発生
回路、6・・・・・・列ワンショツト回蝋、7・…・・
行ワンショット回鶴、8…・・・列位置信号発生回路、
9・・・・・・行位贋信号発生回路、10…・・・オア
回路、11・・…・アンド回路、12・・・…列位置レ
ジスタ、13・・・・・・行位置レジスタ。第1図 第2図 第3図 第4図
ウンタ、3・・・・・・行カウンタ、4・・・・・・列
トリガパルス発生回路、5・・・…行トリガパルス発生
回路、6・・・・・・列ワンショツト回蝋、7・…・・
行ワンショット回鶴、8…・・・列位置信号発生回路、
9・・・・・・行位贋信号発生回路、10…・・・オア
回路、11・・…・アンド回路、12・・・…列位置レ
ジスタ、13・・・・・・行位置レジスタ。第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 カウンタの出力信号によつて列トリガパルス及び行
トリガパルスを発生する列トリガパルス発生回路及び行
トリガパルス発生回路と、上記列トリガパルス発生回路
及び行トリガパルス発生回路の出力信号によつてトリガ
され、且つ出力パルス幅が可変である列ワンシヨツト回
路及び行ワンシヨツト回路と、上記列ワンシヨツト回路
及び行ワンシヨツト回路の出力パルス幅に対応して或る
列位置及び或る行位置の走査期間中に信号を出力する列
位置信号発生回路及び行位置信号発生回路と、上記列位
置信号発生回路及び行位置信号発生回路の出力信号と表
示図形信号とのオア回路と、上記列位置信号発生回路及
び行位置信号発生回路の出力信号によつて上記列カウン
タ及び行カウンタの位置情報をラツチする列位置レジス
タ及び行位置レジスタとを具備し、上記オア回路の出力
信号をビデオ信号として用いることにより、クロスヘア
カーソルを通常の図形に重畳させて表示するとともに、
クロスヘアカーソルの位置情報を上記列位置レジスタ、
行位置レジスタを介して他の装置に常時送信可能にした
ことを特徴とするクロスヘアカーソル発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52096588A JPS6021396B2 (ja) | 1977-08-11 | 1977-08-11 | クロスヘアカ−ソル発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52096588A JPS6021396B2 (ja) | 1977-08-11 | 1977-08-11 | クロスヘアカ−ソル発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5430736A JPS5430736A (en) | 1979-03-07 |
| JPS6021396B2 true JPS6021396B2 (ja) | 1985-05-27 |
Family
ID=14169074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52096588A Expired JPS6021396B2 (ja) | 1977-08-11 | 1977-08-11 | クロスヘアカ−ソル発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021396B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04118099A (ja) * | 1990-09-06 | 1992-04-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 水浄化装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5710164Y2 (ja) * | 1976-03-03 | 1982-02-26 |
-
1977
- 1977-08-11 JP JP52096588A patent/JPS6021396B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04118099A (ja) * | 1990-09-06 | 1992-04-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 水浄化装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5430736A (en) | 1979-03-07 |
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