JPS6021409B2 - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPS6021409B2 JPS6021409B2 JP53128191A JP12819178A JPS6021409B2 JP S6021409 B2 JPS6021409 B2 JP S6021409B2 JP 53128191 A JP53128191 A JP 53128191A JP 12819178 A JP12819178 A JP 12819178A JP S6021409 B2 JPS6021409 B2 JP S6021409B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテープ終端あるいはテープの所定位鷹で自動的
にテープ定速走行方向が切換えられる自動反転型の往復
録音再生可能な磁気記録再生菱鷹に関し、その目的とす
るところはモード切換つまみを設け、このつまみを切換
えることによってテープ終機で自動停止させるか自動反
転させるかを選ぶことができるようにし、さらには片道
録音再生、一往復録音再生、繰り返し再生の3つのモー
ドを選ぶことができるようにすることにある。
にテープ定速走行方向が切換えられる自動反転型の往復
録音再生可能な磁気記録再生菱鷹に関し、その目的とす
るところはモード切換つまみを設け、このつまみを切換
えることによってテープ終機で自動停止させるか自動反
転させるかを選ぶことができるようにし、さらには片道
録音再生、一往復録音再生、繰り返し再生の3つのモー
ドを選ぶことができるようにすることにある。
以下に本発明の一実施例について図面と共に説明する。
第1図は本実施例の全体を示しており、下部基板1の上
面には所定間隔をおいて下部基板1に平行となるように
上部基板2が固定されている。
第1図は本実施例の全体を示しており、下部基板1の上
面には所定間隔をおいて下部基板1に平行となるように
上部基板2が固定されている。
そして、下部基板1と上部基板2の間には一時停止ロッ
ド3、右早送りロッド4、正転再生ロッド5、録音ロッ
ド6、反転再生ロッド7、左早送りロッド8、停止ロッ
ド9が矢印AB方向に摺動自在に設けられており、これ
らの各ロッドは下部基板1上で上記各ロッドの下方にそ
れぞれ配置したねじりばね10〜16によって常時矢印
B方向へ付勢されている。そして上記各ロッドの先端に
は一時停止釦17、左早送り釦18、正転再生釦19、
録音釦20、反転再生釘21、左早送り卸22、停止鋤
23が固定されている。さらに下部基板1にはテープ駆
動用モータ24、テープカゥンタ25が固定され、また
リール台26,27が回転自在に支持され、上託りール
台26とカゥンタ25の駆動プーリ28とはベルト29
により連結され、リール台26の回転に伴ってテープカ
ウンタ25の数字目盛が変化するようになっている。上
部基板2上にはヘッド基板30が第2図に示すように鋼
球31を介して支持されかつ一端が上部基板2上に固定
された押え板ばね32によって上部基板2上に押圧付勢
され第1図の矢印AB方向に摺動自在に配されている。
このヘッド基板30上には録音再生兼用ヘッド33、消
去ヘッド34,35が取付けられている。また上部基板
2上にはモータ24の電源をオ、オフするスイッチ36
が固定され、その可動鞍片36aおよび固定後片36b
は上部基板2の関孔2aを貫通して下方へ突出されてい
る。さらに上部基板2上には上記録音再生兼用ヘッド3
3のアンプ回路、消去ヘッド34,35のバイアス発振
回路およびテープ走行方向表示ランプ回路を切換えるス
イッチ37が固定されている。なおヘッド33はその前
面の上下に反転用、正転用の2種のギャップを持ち、テ
ープが正転方向に定遼走行される時には正転用ギャップ
が、又反転方向に定速走行される時には反転用ギャップ
がスイッチ37の切換えによって選択されるようになっ
ている。またこれに伴い消去ヘッド34,35について
は正転録音時にはヘッド34が、反転録音時にはヘッド
35が動作されるようになっている。以上が第1図に示
す構成の説明であるが、次に第2図および第3図にはテ
ープ駆動機構の要部が示してあり、これを説明する。
ド3、右早送りロッド4、正転再生ロッド5、録音ロッ
ド6、反転再生ロッド7、左早送りロッド8、停止ロッ
ド9が矢印AB方向に摺動自在に設けられており、これ
らの各ロッドは下部基板1上で上記各ロッドの下方にそ
れぞれ配置したねじりばね10〜16によって常時矢印
B方向へ付勢されている。そして上記各ロッドの先端に
は一時停止釦17、左早送り釦18、正転再生釦19、
録音釦20、反転再生釘21、左早送り卸22、停止鋤
23が固定されている。さらに下部基板1にはテープ駆
動用モータ24、テープカゥンタ25が固定され、また
リール台26,27が回転自在に支持され、上託りール
台26とカゥンタ25の駆動プーリ28とはベルト29
により連結され、リール台26の回転に伴ってテープカ
ウンタ25の数字目盛が変化するようになっている。上
部基板2上にはヘッド基板30が第2図に示すように鋼
球31を介して支持されかつ一端が上部基板2上に固定
された押え板ばね32によって上部基板2上に押圧付勢
され第1図の矢印AB方向に摺動自在に配されている。
このヘッド基板30上には録音再生兼用ヘッド33、消
去ヘッド34,35が取付けられている。また上部基板
2上にはモータ24の電源をオ、オフするスイッチ36
が固定され、その可動鞍片36aおよび固定後片36b
は上部基板2の関孔2aを貫通して下方へ突出されてい
る。さらに上部基板2上には上記録音再生兼用ヘッド3
3のアンプ回路、消去ヘッド34,35のバイアス発振
回路およびテープ走行方向表示ランプ回路を切換えるス
イッチ37が固定されている。なおヘッド33はその前
面の上下に反転用、正転用の2種のギャップを持ち、テ
ープが正転方向に定遼走行される時には正転用ギャップ
が、又反転方向に定速走行される時には反転用ギャップ
がスイッチ37の切換えによって選択されるようになっ
ている。またこれに伴い消去ヘッド34,35について
は正転録音時にはヘッド34が、反転録音時にはヘッド
35が動作されるようになっている。以上が第1図に示
す構成の説明であるが、次に第2図および第3図にはテ
ープ駆動機構の要部が示してあり、これを説明する。
下部基板1の下面には所定間隔をおいてフライホイール
基板38が下記基板1と平行になるように固定されてお
り、このフライホイール基板38に固定されたスラスト
軸受39,40と上部基板2に固定された回転軸受41
,42によりキヤブスタン43,44が回転自在に支持
されている。上記キャブスタン43,44には一体にキ
ヤプスタンプーリ45.46およびフライホイール47
,48が固定されている。下部基板1には軸49を中心
に回転自在にプーリ50が支持されており、上記モータ
24の回転軸に取付けられたモータプーリ51と上記フ
ライホイール47,48とこのプーリ50とはベルト5
2で連結され、モータ24の反時計方向の回転力により
、キヤプスタン43,44は第3図に示す如くそれぞれ
反時計方向、時計方向に回転駆動されるように構成され
ている。なお上部基板2には第3図に示す支軸53,5
4を中心に回敷自在なピンチローラアーム55,56が
取付けられており、これらのピンチローラアーム55,
56にはピンチローラ57,58が軸59,60を中心
に回転自在に取付けられ、ピンチローラ57,58はそ
れぞれ上記キヤプスタン43,44と当接可能に配され
ている。また上部基板2には上部基板2をはさんで摺動
自在にアィドラレバー61,62が配されており(第2
図参照)、これらのアイドラレバー61.62はアイド
ラ63,64が軸65,66を中心に回転自在に取付け
られ、アイドラ63,64はそれぞれ上記キャプスタン
プーリ45,46およびリール台26,27と当接可能
に配されている。以上がテープ駆動機構の要部構成の説
明であるが、次に第4図、第5図にテープ定速駆動機構
の構成を示しているのでこれを説明する。
基板38が下記基板1と平行になるように固定されてお
り、このフライホイール基板38に固定されたスラスト
軸受39,40と上部基板2に固定された回転軸受41
,42によりキヤブスタン43,44が回転自在に支持
されている。上記キャブスタン43,44には一体にキ
ヤプスタンプーリ45.46およびフライホイール47
,48が固定されている。下部基板1には軸49を中心
に回転自在にプーリ50が支持されており、上記モータ
24の回転軸に取付けられたモータプーリ51と上記フ
ライホイール47,48とこのプーリ50とはベルト5
2で連結され、モータ24の反時計方向の回転力により
、キヤプスタン43,44は第3図に示す如くそれぞれ
反時計方向、時計方向に回転駆動されるように構成され
ている。なお上部基板2には第3図に示す支軸53,5
4を中心に回敷自在なピンチローラアーム55,56が
取付けられており、これらのピンチローラアーム55,
56にはピンチローラ57,58が軸59,60を中心
に回転自在に取付けられ、ピンチローラ57,58はそ
れぞれ上記キヤプスタン43,44と当接可能に配され
ている。また上部基板2には上部基板2をはさんで摺動
自在にアィドラレバー61,62が配されており(第2
図参照)、これらのアイドラレバー61.62はアイド
ラ63,64が軸65,66を中心に回転自在に取付け
られ、アイドラ63,64はそれぞれ上記キャプスタン
プーリ45,46およびリール台26,27と当接可能
に配されている。以上がテープ駆動機構の要部構成の説
明であるが、次に第4図、第5図にテープ定速駆動機構
の構成を示しているのでこれを説明する。
正転再生ロッド5と反転再生ロッド7の中間には主再生
ロッド67が配され、この主再生ロッド67も下部基板
1と上部基板2の間に矢印AB方向に摺敷自在に設けら
れ、他のロッドと同様に下部基板1に配置したねじりば
ね68により常時矢印B方向へ付勢されている。主再生
ロッド67には連結ピン69が固定されており、この連
結ピン69は上部基板2の関孔2b、ヘッド基板30の
粥孔30aを貫通してヘッド基板30上に突出される。
へッド基板30には髄701こ遊鼓され一端が係止片7
1に係止されたねじりばね72が配され、このばね72
の池端は連結ピン69の外周糟69aと係合し、この連
続ピン69を矢印B方向に押圧している。一方正転再生
ロッド5および反転再生ロッド7のそれぞれの折曲片5
a,7aは上記壬再生ロッド67の係止爪部67a,6
70と当接可能であり、係止状態のときは第4図に示す
ように同時に当榛するようになっている。従って正転再
生ロッド5を矢印A方向に押圧操作すれば、折曲片5a
、係止爪部67aを介して主再生ロッド67も同方向に
摺動され、また反転再生ロッド7を矢印A方向に押圧操
作すれば折曲片7a、係止爪部67bを介して主再生ロ
ッド67も同方向に摺動される。つまり停止状態から正
転再生時は第5図に示すように、正転再生ロッド5と主
再生ロッド67が、また反転再生時は反転再生ロッド7
と主再生ロッド67が同時に矢印A方向へ摺動するよう
になっている。正転あるいは反転再生操作時に主再生ロ
ッド67が矢印A方向へ摺動すると連結ピン69、ねじ
りばね72を介してヘッド基板30も同方向に摺動され
ヘッド基板30上部基板2上のストッバピン2cと当接
する所定の再生位置に持ち来たされ保持され得る。また
再生位置に保持されたヘッド基板30に矢印B方向の力
を加えればねじりばね72の力に抗してヘッド基板30
を同方向に移動させ得る。ピンチローラァーム55,5
6には下面に規制ピン73,74が設けられ、これらの
規制ピン73,74はヘッド基板30の関孔75,76
を貫通して上部基板2の方向へ突出している。そして上
記ピンチローラアーム55,56はヘッド基板30の軸
77,78に遊隊され−端がヘッド基板30上の係止片
に係止され固定されたねじりはね79,80の他端に付
勢力を受けてピンチローラアーム55は軸53の回りに
時計方向に回動付勢され、ピンチローラァーム56は鼠
54の回りに反時計方向に回動付勢されている。−従っ
て正転再生ロッド5あるいは反転再生ロッド7を矢印A
方向に押圧してヘッド基板30を同方向に沼動させると
関孔75,76の位置も変移してピンチローラ57がキ
ャプスタン43にあるいはピンチローラ58がキヤプス
タン44に庄薮可能となり、また上記正転再生ロッド5
あるいは反転再生ロッド7および王再生ロッド6Tが第
4図に示すように停止位直に復帰されると関孔75,7
6の元の位置への復帰に伴ってピンチローラ57,58
はそれぞれキヤプスタン43,44から離される。以上
がテープ定速駆動機構の要部構成の説明であるが、この
テープ定速駆動機構にはテープ定速走行方向切換機構い
わゆる正転反転蔓糊磯機構が密接に関連しているので、
上記第4図、第5図を用いてこの切換機構の構成につい
て次に説明する。
ロッド67が配され、この主再生ロッド67も下部基板
1と上部基板2の間に矢印AB方向に摺敷自在に設けら
れ、他のロッドと同様に下部基板1に配置したねじりば
ね68により常時矢印B方向へ付勢されている。主再生
ロッド67には連結ピン69が固定されており、この連
結ピン69は上部基板2の関孔2b、ヘッド基板30の
粥孔30aを貫通してヘッド基板30上に突出される。
へッド基板30には髄701こ遊鼓され一端が係止片7
1に係止されたねじりばね72が配され、このばね72
の池端は連結ピン69の外周糟69aと係合し、この連
続ピン69を矢印B方向に押圧している。一方正転再生
ロッド5および反転再生ロッド7のそれぞれの折曲片5
a,7aは上記壬再生ロッド67の係止爪部67a,6
70と当接可能であり、係止状態のときは第4図に示す
ように同時に当榛するようになっている。従って正転再
生ロッド5を矢印A方向に押圧操作すれば、折曲片5a
、係止爪部67aを介して主再生ロッド67も同方向に
摺動され、また反転再生ロッド7を矢印A方向に押圧操
作すれば折曲片7a、係止爪部67bを介して主再生ロ
ッド67も同方向に摺動される。つまり停止状態から正
転再生時は第5図に示すように、正転再生ロッド5と主
再生ロッド67が、また反転再生時は反転再生ロッド7
と主再生ロッド67が同時に矢印A方向へ摺動するよう
になっている。正転あるいは反転再生操作時に主再生ロ
ッド67が矢印A方向へ摺動すると連結ピン69、ねじ
りばね72を介してヘッド基板30も同方向に摺動され
ヘッド基板30上部基板2上のストッバピン2cと当接
する所定の再生位置に持ち来たされ保持され得る。また
再生位置に保持されたヘッド基板30に矢印B方向の力
を加えればねじりばね72の力に抗してヘッド基板30
を同方向に移動させ得る。ピンチローラァーム55,5
6には下面に規制ピン73,74が設けられ、これらの
規制ピン73,74はヘッド基板30の関孔75,76
を貫通して上部基板2の方向へ突出している。そして上
記ピンチローラアーム55,56はヘッド基板30の軸
77,78に遊隊され−端がヘッド基板30上の係止片
に係止され固定されたねじりはね79,80の他端に付
勢力を受けてピンチローラアーム55は軸53の回りに
時計方向に回動付勢され、ピンチローラァーム56は鼠
54の回りに反時計方向に回動付勢されている。−従っ
て正転再生ロッド5あるいは反転再生ロッド7を矢印A
方向に押圧してヘッド基板30を同方向に沼動させると
関孔75,76の位置も変移してピンチローラ57がキ
ャプスタン43にあるいはピンチローラ58がキヤプス
タン44に庄薮可能となり、また上記正転再生ロッド5
あるいは反転再生ロッド7および王再生ロッド6Tが第
4図に示すように停止位直に復帰されると関孔75,7
6の元の位置への復帰に伴ってピンチローラ57,58
はそれぞれキヤプスタン43,44から離される。以上
がテープ定速駆動機構の要部構成の説明であるが、この
テープ定速駆動機構にはテープ定速走行方向切換機構い
わゆる正転反転蔓糊磯機構が密接に関連しているので、
上記第4図、第5図を用いてこの切換機構の構成につい
て次に説明する。
上部基板2上にはヘッド基板30との間に切襖ロッド8
1が矢印CD方向に摺動自在に設けられている。同じく
上部基板2には支軸82を中心に回敷自在に略二等辺三
角形状のレバー83が取付けられ、このレバー83の一
端には下面に連結ピン84が固定されており、この連絡
ビン84は上記切換ロッド81の長孔81aに貫挿され
ている。従って切換ロッド81としバー83は連動する
ようになっている。さらにレバー83の池端の小孔83
aには一端を上部基板2の小孔2dに遊賊されたねじり
クリックばね85の他端が遊隊されており、レバー83
はこのクリツクばね85の思案点を境に時計方向と反時
計方向の2方向に回動付勢されるようになっている。こ
れにより切襖ロッド81も矢印C方向と矢印D方向の2
方向に付努されるようになっている。さらに切換ロッド
81の折曲係合凹片81bには前記スイッチ37の切襖
つまみ37aが鉄挿されており、従って、このスイッチ
37も矢印C方向と○方向の2方向に切換えられるよう
になっている。また上記基板2上には上記切換ロッド8
との間に支軸86を中心に回動自在にT形のレバー87
が取付けられておりその中ほどに形成されている腕の先
端の上面には連結ピン88が固定され、この連結ピン8
8は上記切換ロッド81の最孔81cに貴椿されている
。従ってレバー87は切換ロッド81、レバー83を介
して、クリックばね85の付勢力により、反時計方向と
時計方向の2方向に回動付努される。さらにレバー87
の左右対称に形成された2つの腕の先端部はそれぞれ、
前記正転再生ロッド5および反転再生ロッド7に各々上
向に固定され上部基板2を貫通して上部基板2の上面ま
で突出した操作ピン88,89と係合可能である。ここ
で第4図に示す停止状態において正転再生ロッド5およ
び反転再生ロッド7は停止位置に保持されているわけで
あるが、この状態で上記しバー87はクリック‘まね8
5の付勢力を受けて反転再生ロッド7の操作ピン89と
当綾しており、従ってこのレバー87、切換ロッド81
、レバー83スイッチ37はひとつの安定状態に保持さ
れるようになっており、いまこれを第1の状態(正転走
行可能状態)と呼ぶことにする。逆にクリックばね85
の思案点を越えた反対方向の付勢力が作用した時にはし
バー87は正転再生ロッド5の操作ピン88と当接する
ようになり、従ってレバー87、切換ロッド81、レバ
ー83スイッチ37はもうひとつの安定状態に保持され
るようになり、これを第2の状態(反転走行可能状態)
と呼ぶことにする。さらに上部基板2には支軸90,9
1を中心に回動自在に規制アーム92,93が取付けら
れており、これらの規制アームは前記切襖ロッド81と
ヘッド基板30との間に配されている。上記規制アーム
92,93には閥孔92a,93aが設けられており、
ここにアィドラレバー61,62の頭部61a,62a
(第2図も参照)が貫通し上方に突出している。そして
このアィドラレバー61,62の頭部61a,62aは
上部基板2の軸94,95に遊鼓され一端が係止された
ねじり‘まね96,97の他端96a,97aの付勢力
を受け、従ってアィドラ63はキヤプスタンプーリ45
とりール台26に、またアイドラ64はキヤプスタンプ
ーリ46とりール台27に氏接する方向に付勢されてい
る。上記規制アーム92,93にはアィドラの位直調整
部材98,99がねじ100,101により、その長孔
部92b,93bに固定されており、これらの調整部村
98,99は固定の際に長孔92b,93bの長手方向
に摺動させアイドラーをリール台とキャプスタンプーリ
とに対しで適当な任意の位直に固定することができるよ
うになつている。上記調整部材の一部は前記規制アーム
92,93の閥孔92a,93aに望んでおり、前記ア
イドラレバー61,62の頭部61a,62aと当綾す
るようになっている。
1が矢印CD方向に摺動自在に設けられている。同じく
上部基板2には支軸82を中心に回敷自在に略二等辺三
角形状のレバー83が取付けられ、このレバー83の一
端には下面に連結ピン84が固定されており、この連絡
ビン84は上記切換ロッド81の長孔81aに貫挿され
ている。従って切換ロッド81としバー83は連動する
ようになっている。さらにレバー83の池端の小孔83
aには一端を上部基板2の小孔2dに遊賊されたねじり
クリックばね85の他端が遊隊されており、レバー83
はこのクリツクばね85の思案点を境に時計方向と反時
計方向の2方向に回動付勢されるようになっている。こ
れにより切襖ロッド81も矢印C方向と矢印D方向の2
方向に付努されるようになっている。さらに切換ロッド
81の折曲係合凹片81bには前記スイッチ37の切襖
つまみ37aが鉄挿されており、従って、このスイッチ
37も矢印C方向と○方向の2方向に切換えられるよう
になっている。また上記基板2上には上記切換ロッド8
との間に支軸86を中心に回動自在にT形のレバー87
が取付けられておりその中ほどに形成されている腕の先
端の上面には連結ピン88が固定され、この連結ピン8
8は上記切換ロッド81の最孔81cに貴椿されている
。従ってレバー87は切換ロッド81、レバー83を介
して、クリックばね85の付勢力により、反時計方向と
時計方向の2方向に回動付努される。さらにレバー87
の左右対称に形成された2つの腕の先端部はそれぞれ、
前記正転再生ロッド5および反転再生ロッド7に各々上
向に固定され上部基板2を貫通して上部基板2の上面ま
で突出した操作ピン88,89と係合可能である。ここ
で第4図に示す停止状態において正転再生ロッド5およ
び反転再生ロッド7は停止位置に保持されているわけで
あるが、この状態で上記しバー87はクリック‘まね8
5の付勢力を受けて反転再生ロッド7の操作ピン89と
当綾しており、従ってこのレバー87、切換ロッド81
、レバー83スイッチ37はひとつの安定状態に保持さ
れるようになっており、いまこれを第1の状態(正転走
行可能状態)と呼ぶことにする。逆にクリックばね85
の思案点を越えた反対方向の付勢力が作用した時にはし
バー87は正転再生ロッド5の操作ピン88と当接する
ようになり、従ってレバー87、切換ロッド81、レバ
ー83スイッチ37はもうひとつの安定状態に保持され
るようになり、これを第2の状態(反転走行可能状態)
と呼ぶことにする。さらに上部基板2には支軸90,9
1を中心に回動自在に規制アーム92,93が取付けら
れており、これらの規制アームは前記切襖ロッド81と
ヘッド基板30との間に配されている。上記規制アーム
92,93には閥孔92a,93aが設けられており、
ここにアィドラレバー61,62の頭部61a,62a
(第2図も参照)が貫通し上方に突出している。そして
このアィドラレバー61,62の頭部61a,62aは
上部基板2の軸94,95に遊鼓され一端が係止された
ねじり‘まね96,97の他端96a,97aの付勢力
を受け、従ってアィドラ63はキヤプスタンプーリ45
とりール台26に、またアイドラ64はキヤプスタンプ
ーリ46とりール台27に氏接する方向に付勢されてい
る。上記規制アーム92,93にはアィドラの位直調整
部材98,99がねじ100,101により、その長孔
部92b,93bに固定されており、これらの調整部村
98,99は固定の際に長孔92b,93bの長手方向
に摺動させアイドラーをリール台とキャプスタンプーリ
とに対しで適当な任意の位直に固定することができるよ
うになつている。上記調整部材の一部は前記規制アーム
92,93の閥孔92a,93aに望んでおり、前記ア
イドラレバー61,62の頭部61a,62aと当綾す
るようになっている。
従って規制アーム92はねじりばね96の付勢力をアィ
ドラレバー61、調整部材98を介して受け軸90の回
りに時計方向に回動付勢され、また、規制アーム93は
ねじり‘まね97の付勢力をアィドラレバー62、調整
部材99を介して受け、軸91の回りに反時計方向に回
鰯付勢される。上記規制アーム92,93の一端には下
面に規制ピン102,103が固定されており、これら
のピン102,103はそれぞれ前記切換ロッド81の
係合葵片81d,81eと係合可能である。すなわち、
切換ロッド81がクリックばね85の付勢力により、矢
印C方向に付勢され保持された正転走行可館な第1の状
態のときは第4図に示すように係合突片81eが規制ピ
ン103と係合するが、クリックばね85よる付勢力が
ばね97による付努力よりはるかに大きいので規制アー
ム93も正転走行可能なすなわち供給リール台27を回
転させ得ない第1に状態に保持されることになる。また
このとき係合突片81dは規制ピン102から離れてお
り、規制アーム92は鞠90の回りに時計方向に回動で
きるようになっている。さらに切換ロッド81が矢印D
方向に付勢された反転走行可能な第2の状態のときは係
合突片81eは規制ピン103から離れ、規制アーム9
3は滋91の回りに反購計方向に回動できるようになり
、逆に係合突片81dが規制ピン102と係合するため
規制アーム92が反転走行可能なすなわち巻取りール台
26を回転させ得ない第2の状態に保持されるようにな
る。上記規制アーム92,93にはさらに上面に規制ピ
ン104,105が固定されているがこれらはヘッド基
板30に設けた外周テーパ縁部106,107とそれぞ
れ係合可能である。
ドラレバー61、調整部材98を介して受け軸90の回
りに時計方向に回動付勢され、また、規制アーム93は
ねじり‘まね97の付勢力をアィドラレバー62、調整
部材99を介して受け、軸91の回りに反時計方向に回
鰯付勢される。上記規制アーム92,93の一端には下
面に規制ピン102,103が固定されており、これら
のピン102,103はそれぞれ前記切換ロッド81の
係合葵片81d,81eと係合可能である。すなわち、
切換ロッド81がクリックばね85の付勢力により、矢
印C方向に付勢され保持された正転走行可館な第1の状
態のときは第4図に示すように係合突片81eが規制ピ
ン103と係合するが、クリックばね85よる付勢力が
ばね97による付努力よりはるかに大きいので規制アー
ム93も正転走行可能なすなわち供給リール台27を回
転させ得ない第1に状態に保持されることになる。また
このとき係合突片81dは規制ピン102から離れてお
り、規制アーム92は鞠90の回りに時計方向に回動で
きるようになっている。さらに切換ロッド81が矢印D
方向に付勢された反転走行可能な第2の状態のときは係
合突片81eは規制ピン103から離れ、規制アーム9
3は滋91の回りに反購計方向に回動できるようになり
、逆に係合突片81dが規制ピン102と係合するため
規制アーム92が反転走行可能なすなわち巻取りール台
26を回転させ得ない第2の状態に保持されるようにな
る。上記規制アーム92,93にはさらに上面に規制ピ
ン104,105が固定されているがこれらはヘッド基
板30に設けた外周テーパ縁部106,107とそれぞ
れ係合可能である。
つまり切挨ロッド81が正転走行可能な第1の状態にあ
る場合、規制アーム92は軸90の回りに時計方向に回
動可能であるがヘッド基板30が停止位直にあるときは
、その外周テーパ縁部106と規制ピン104が係合し
規制アーム92は時計方向の回動を規制され、従ってア
ィドラ63も調整板98、アィドラレバー61を介して
位置規制され、この状態ではアィドラ63はキヤプスタ
ンプーリ45とりール台26に圧接しないようになって
いる。そして再生操作によりヘッド基板30が矢印A方
向へ摺鰯するとともに規制アーム92は時計方向へ回動
をはじめアィドラ63がキャプスタンブーリ45とりー
ル台26に圧接するようになると規制アーム92の回動
は止まるが、ヘッド基板30‘まさらに前進し、そして
所定の再生位直に保・持されるとき、その外周縁106
は規制ピン104から離れ従ってアィドラ63は所定の
付勢力でキャプスタンプーリ45とりール台26に庄接
されるようになる。また切挨ロッド81が反転走行可能
な第2の状態にある場合は、今度は規制アーム93が軸
91の回りに反時計方向に回動可能となり再生操作に伴
いアイドラ64がキヤブスタンプーリ46とりール台2
7に庄接されるが、この時の動作は第1の状態で説明し
た内容と対称関係をもって全く同様の内容になるので、
ここでは詳しい説明は省略する。
る場合、規制アーム92は軸90の回りに時計方向に回
動可能であるがヘッド基板30が停止位直にあるときは
、その外周テーパ縁部106と規制ピン104が係合し
規制アーム92は時計方向の回動を規制され、従ってア
ィドラ63も調整板98、アィドラレバー61を介して
位置規制され、この状態ではアィドラ63はキヤプスタ
ンプーリ45とりール台26に圧接しないようになって
いる。そして再生操作によりヘッド基板30が矢印A方
向へ摺鰯するとともに規制アーム92は時計方向へ回動
をはじめアィドラ63がキャプスタンブーリ45とりー
ル台26に圧接するようになると規制アーム92の回動
は止まるが、ヘッド基板30‘まさらに前進し、そして
所定の再生位直に保・持されるとき、その外周縁106
は規制ピン104から離れ従ってアィドラ63は所定の
付勢力でキャプスタンプーリ45とりール台26に庄接
されるようになる。また切挨ロッド81が反転走行可能
な第2の状態にある場合は、今度は規制アーム93が軸
91の回りに反時計方向に回動可能となり再生操作に伴
いアイドラ64がキヤブスタンプーリ46とりール台2
7に庄接されるが、この時の動作は第1の状態で説明し
た内容と対称関係をもって全く同様の内容になるので、
ここでは詳しい説明は省略する。
規制アーム92,93に形成した外周テーパ綾部92c
,93cは前記ピンチローラァーム55.56に固定さ
れた規制ピン73,74と係合し、ピンチローラアーム
55,56の軸53,54の回りのそれぞれ時計方向あ
るいは反騰計方向の回動を規制するためのものである。
,93cは前記ピンチローラァーム55.56に固定さ
れた規制ピン73,74と係合し、ピンチローラアーム
55,56の軸53,54の回りのそれぞれ時計方向あ
るいは反騰計方向の回動を規制するためのものである。
つまりいま切換ロッド81が正転走行可能な第1の状態
にあるとして、停止状態から再生操作が行なわれてヘッ
ド基板30が矢印A方向に摺動する場合第5図に示すよ
うにその関孔75,76も変移するためピンチローラア
ーム55,56はねじり‘まね79.80の付勢力によ
り軸53,54の回りにそれぞれ時計方向あるいは反時
計方向へ回動付勢される。規制アーム93はクリックば
ね85の付勢力により第1の状態に保持されているため
、ピンチローラアーム56に固定され規制ピン74は規
制アーム93の外周テーパ綾部93cと係合し、これに
より規制アーム93は軸91の回りに反時計万向の回動
力を受けるがクリックばね85の付勢力の方が大きいの
で、ピンチローラアーム56はこの状態で回敷を規制さ
れピンチローラ58はキヤプスタン44から離れた位置
に保持される。一方親制ア−ム92は麹90の回りの時
計方向の回動が許されているので、その外周テーパ緑部
92cも移動しピンチローラアーム55に固定された規
制ピン73が外周テーパ縁部92cと係合するまえにピ
ンチローラ57がキヤプスタン43に圧接し従って所定
の付勢力でピンチローラ57がキヤブスタン43に圧接
されるようになる。また切襖ロッド81が反転走行可能
な第2の状態にある場合は今度は規制アーム92がアィ
ドラ63をリール台26、キャプスタンプーリ45から
引離しておく第2の状態に保持されるためピンチo−ラ
アーム55に固定された規制ピン73が規制アーム92
の外周テーパ縁部92cと係合し、従ってピンチローラ
アーム55は軸53の回りの回動を規制されピンチロー
ラ57はキャブスタン43から離れた位直に保持され、
逆に規制アーム93が軸91の回りの反時計方向の回動
が許されているので、その外周テーパ縁部33cとピン
チローラアーム56に固定された規制ピン74は係合せ
ずピンチローラ58がキヤプスタン414に圧接し、従
つ,て所定の付勢力でピンチローラ58がキヤプスタン
44に庄接されるようになる。第4図に戻って上部基板
2上には前記主再生ロッド67に固定した連結ピン69
を支藤として転換レバー108が取付けられ上部基板2
とヘッド基板30との間に配されており、この転換レバ
ー108の両腕は再生操作時に正転再生ロッド5および
反転再生ロッド7に固定した操作ビン88,89と当接
可能である。
にあるとして、停止状態から再生操作が行なわれてヘッ
ド基板30が矢印A方向に摺動する場合第5図に示すよ
うにその関孔75,76も変移するためピンチローラア
ーム55,56はねじり‘まね79.80の付勢力によ
り軸53,54の回りにそれぞれ時計方向あるいは反時
計方向へ回動付勢される。規制アーム93はクリックば
ね85の付勢力により第1の状態に保持されているため
、ピンチローラアーム56に固定され規制ピン74は規
制アーム93の外周テーパ綾部93cと係合し、これに
より規制アーム93は軸91の回りに反時計万向の回動
力を受けるがクリックばね85の付勢力の方が大きいの
で、ピンチローラアーム56はこの状態で回敷を規制さ
れピンチローラ58はキヤプスタン44から離れた位置
に保持される。一方親制ア−ム92は麹90の回りの時
計方向の回動が許されているので、その外周テーパ緑部
92cも移動しピンチローラアーム55に固定された規
制ピン73が外周テーパ縁部92cと係合するまえにピ
ンチローラ57がキヤプスタン43に圧接し従って所定
の付勢力でピンチローラ57がキヤブスタン43に圧接
されるようになる。また切襖ロッド81が反転走行可能
な第2の状態にある場合は今度は規制アーム92がアィ
ドラ63をリール台26、キャプスタンプーリ45から
引離しておく第2の状態に保持されるためピンチo−ラ
アーム55に固定された規制ピン73が規制アーム92
の外周テーパ縁部92cと係合し、従ってピンチローラ
アーム55は軸53の回りの回動を規制されピンチロー
ラ57はキャブスタン43から離れた位直に保持され、
逆に規制アーム93が軸91の回りの反時計方向の回動
が許されているので、その外周テーパ縁部33cとピン
チローラアーム56に固定された規制ピン74は係合せ
ずピンチローラ58がキヤプスタン414に圧接し、従
つ,て所定の付勢力でピンチローラ58がキヤプスタン
44に庄接されるようになる。第4図に戻って上部基板
2上には前記主再生ロッド67に固定した連結ピン69
を支藤として転換レバー108が取付けられ上部基板2
とヘッド基板30との間に配されており、この転換レバ
ー108の両腕は再生操作時に正転再生ロッド5および
反転再生ロッド7に固定した操作ビン88,89と当接
可能である。
つまり、いま第4図の停止状態から正転再生ロッド5を
操作したとすると、まず主再生ロッド67は矢印A方向
へ摺動するがこれにより上記レバー108も同方向へ移
動する。そしてレバー87が反転走行可能な第2の状態
にあったとしたら操作ピン88の矢印A方向の移動によ
りレバー87はクリックぱね85の力に抗して鞠86の
回りに反騰計方向に回動し、従って切襖ロッド81は矢
印C方向へ移動しレバー83は軸82の回りに時計方向
に回動しクリック‘まね85が思案点を越えたところで
今度はクリックばね85の付勢力により正転走行可能な
第1の状態へ切換わるようになる。従ってレバー108
は矢印A方向の移動の途中でその左先端が操作ピン89
に当藤し、しかるのちは操作ビン89との当鞍部を字乙
点として、連結ピン69により反時計方向に回動され、
その右先端が操作ピン88の矢印A方向の移動に追従す
ることになる。そして第5図に示すように主再生ロッド
67が所定の再生位置にロック保持されたときに正転再
生ロッド5の押圧操作を止めたら、この正転再生ロッド
5は戻し‘まね12の付勢力で矢印8方向へ戻ろうとす
るが、レバー108の右先端がすぐ近くまできているの
で、これと操作ピン88が当俵する。レバー108は正
転再生ロッド5の戻し力により連結ピン69を中心に時
計方向の回動力を受けるが、その左先端で反転再生ロッ
ド7のばね14による戻し力およびレバー87のクリツ
クばね85による付勢力により反時計方向の回動力を受
け、こちらの方がはるかに大きな力であるからしバー1
08はこの状態で保持され、従って正転再生ロッド5も
この状態で保持されることになる。以上説明した状態が
第5図に示してある。逆に停止状態から反転再生ロッド
7を操作した場合は正転再生時と対称関係でもつて全く
同機の動作になりレバー87、切襖ロッド81、レバー
83は第2の状態に保持され、従って主再生ロッド67
が所定の再生位直にロック保持されたときに、反転再生
ロッド7は操作ピン89がレバー108の左先端に当接
した状態で保持されることになる。次に前記正転再生ロ
ック保持状態から反転再生ロッド7を操作する場合を説
明する。
操作したとすると、まず主再生ロッド67は矢印A方向
へ摺動するがこれにより上記レバー108も同方向へ移
動する。そしてレバー87が反転走行可能な第2の状態
にあったとしたら操作ピン88の矢印A方向の移動によ
りレバー87はクリックぱね85の力に抗して鞠86の
回りに反騰計方向に回動し、従って切襖ロッド81は矢
印C方向へ移動しレバー83は軸82の回りに時計方向
に回動しクリック‘まね85が思案点を越えたところで
今度はクリックばね85の付勢力により正転走行可能な
第1の状態へ切換わるようになる。従ってレバー108
は矢印A方向の移動の途中でその左先端が操作ピン89
に当藤し、しかるのちは操作ビン89との当鞍部を字乙
点として、連結ピン69により反時計方向に回動され、
その右先端が操作ピン88の矢印A方向の移動に追従す
ることになる。そして第5図に示すように主再生ロッド
67が所定の再生位置にロック保持されたときに正転再
生ロッド5の押圧操作を止めたら、この正転再生ロッド
5は戻し‘まね12の付勢力で矢印8方向へ戻ろうとす
るが、レバー108の右先端がすぐ近くまできているの
で、これと操作ピン88が当俵する。レバー108は正
転再生ロッド5の戻し力により連結ピン69を中心に時
計方向の回動力を受けるが、その左先端で反転再生ロッ
ド7のばね14による戻し力およびレバー87のクリツ
クばね85による付勢力により反時計方向の回動力を受
け、こちらの方がはるかに大きな力であるからしバー1
08はこの状態で保持され、従って正転再生ロッド5も
この状態で保持されることになる。以上説明した状態が
第5図に示してある。逆に停止状態から反転再生ロッド
7を操作した場合は正転再生時と対称関係でもつて全く
同機の動作になりレバー87、切襖ロッド81、レバー
83は第2の状態に保持され、従って主再生ロッド67
が所定の再生位直にロック保持されたときに、反転再生
ロッド7は操作ピン89がレバー108の左先端に当接
した状態で保持されることになる。次に前記正転再生ロ
ック保持状態から反転再生ロッド7を操作する場合を説
明する。
第5図に示す正転再生状態から反転再生ロッド7を神圧
すると反転再生ロッド7は矢印A方向へ摺動し操作ピン
89がレバー87を押圧し、このレバー87はクリツク
ばね85の力に抗して軸86を中心に時計方向に回動し
切換ロッド81、スイッチ37の切後つまみ37aは矢
印D方向に移動し、レバー83は軸82を中心に反騰計
方向に回動する。そしてクリックばね85が思案点を越
えたところで今度はクリツクばね85の付勢力により第
2の状態へ功襖わる。このとき主再生ロッド67そして
ヘッド基板30は依然再生位置に保持されたままである
が、レバー87が鯛86を中心に時計方向へ回動するの
に追従してレバー108も連結ピン69を中心に時計方
向へ回敷し、従って反転再生ロッド7の矢印A方向の摺
動に応じて正転再生ロッド5が矢印B方向へ復帰し、今
度は逆に正転再生ロッド5が停止位置へ戻った状態のと
き、反転再生ロッド7は操作ピン89がレバー108に
係止され、この状態で保持されることになる。以上が正
転再生状態から反転再生状態への切換動作であるが、逆
に反転再生状態から正転再生状態への切換動作も上記説
明した内容と全く同じであるから、ここでは詳しい説明
は省略する。以上が第4図、第5図に示す機構の説明で
あるが、これをまとめると次の動作を行ない得る。■
正転再生ロッド5を操作すると切換ロッド81は正転走
行可能な第1の状態に保持され、このときピンチローラ
57がキヤプスタン43に圧接し、アィドラ63がキヤ
プスタンブーリ45とりール台26に氏接し、モータ2
4の回転によりテープは正転再生状態となる。このとき
スイッチ37は録音再生兼用ヘッド33の正転側アンプ
回路および消去ヘッド34のバイアス発振回路、正転側
のテープ走行方向表示ランプをオンにする側へ切換わる
。■ ■の状態で主再生ロッド67がロック保持される
と正転再生ロッド5も操作位置に保持される。
すると反転再生ロッド7は矢印A方向へ摺動し操作ピン
89がレバー87を押圧し、このレバー87はクリツク
ばね85の力に抗して軸86を中心に時計方向に回動し
切換ロッド81、スイッチ37の切後つまみ37aは矢
印D方向に移動し、レバー83は軸82を中心に反騰計
方向に回動する。そしてクリックばね85が思案点を越
えたところで今度はクリツクばね85の付勢力により第
2の状態へ功襖わる。このとき主再生ロッド67そして
ヘッド基板30は依然再生位置に保持されたままである
が、レバー87が鯛86を中心に時計方向へ回動するの
に追従してレバー108も連結ピン69を中心に時計方
向へ回敷し、従って反転再生ロッド7の矢印A方向の摺
動に応じて正転再生ロッド5が矢印B方向へ復帰し、今
度は逆に正転再生ロッド5が停止位置へ戻った状態のと
き、反転再生ロッド7は操作ピン89がレバー108に
係止され、この状態で保持されることになる。以上が正
転再生状態から反転再生状態への切換動作であるが、逆
に反転再生状態から正転再生状態への切換動作も上記説
明した内容と全く同じであるから、ここでは詳しい説明
は省略する。以上が第4図、第5図に示す機構の説明で
あるが、これをまとめると次の動作を行ない得る。■
正転再生ロッド5を操作すると切換ロッド81は正転走
行可能な第1の状態に保持され、このときピンチローラ
57がキヤプスタン43に圧接し、アィドラ63がキヤ
プスタンブーリ45とりール台26に氏接し、モータ2
4の回転によりテープは正転再生状態となる。このとき
スイッチ37は録音再生兼用ヘッド33の正転側アンプ
回路および消去ヘッド34のバイアス発振回路、正転側
のテープ走行方向表示ランプをオンにする側へ切換わる
。■ ■の状態で主再生ロッド67がロック保持される
と正転再生ロッド5も操作位置に保持される。
■ 反転再生ロッド7を操作すると切後ロッド81は反
転走行可能な第2の状態に保持されこのときピンチロー
ラ58がキヤブスタン44に氏接し、アィドラ64がキ
ヤプスタンプーリ46とりール台27に圧接し、モータ
24の回転によりテープは反転再生状態になる。
転走行可能な第2の状態に保持されこのときピンチロー
ラ58がキヤブスタン44に氏接し、アィドラ64がキ
ヤプスタンプーリ46とりール台27に圧接し、モータ
24の回転によりテープは反転再生状態になる。
このときスイッチ37は録音再生兼用ヘッド33の反転
側アンプ回路および消去ヘッド35のバイアス発振回路
、反転側のテープ走行方向表示ランプ回路をオンにする
側へ功換わる。■ ■の状態で主再生ロッド67がロッ
ク保持されると反転再生ロッド7も操作位置に保持され
る。
側アンプ回路および消去ヘッド35のバイアス発振回路
、反転側のテープ走行方向表示ランプ回路をオンにする
側へ功換わる。■ ■の状態で主再生ロッド67がロッ
ク保持されると反転再生ロッド7も操作位置に保持され
る。
■ 正転再生状態から反転再生状態への切換えあるいは
反転再生状態から正転再生状態への切換えは主再生ロッ
ド67とヘッド基板30の再生位置へ保持したままで、
切換ロッド81を正転走行可能な第1の状態から反転走
行可能な第2の状態へあるいは第2の状態から第1の状
態へ切換え、スイッチ37とピンチローラ57,58の
キャプスタン43,44への庄綾、アイドラ63,64
のキヤプスタンブーリ45,46およびリール台26,
27への庄接をそれぞれ切換えることにより行ない得る
。
反転再生状態から正転再生状態への切換えは主再生ロッ
ド67とヘッド基板30の再生位置へ保持したままで、
切換ロッド81を正転走行可能な第1の状態から反転走
行可能な第2の状態へあるいは第2の状態から第1の状
態へ切換え、スイッチ37とピンチローラ57,58の
キャプスタン43,44への庄綾、アイドラ63,64
のキヤプスタンブーリ45,46およびリール台26,
27への庄接をそれぞれ切換えることにより行ない得る
。
■ 規制アーム92,93に調理部材98,99を配置
することによりアィドラ63,64のキヤブスタンプー
リ45,46およびリール台26,27への庄嬢とピン
チローラ57,58のキヤプスタン43,44‐への圧
薮を正確に同期させ、定速テープ駆動状態を正確に得る
ことができる。
することによりアィドラ63,64のキヤブスタンプー
リ45,46およびリール台26,27への庄嬢とピン
チローラ57,58のキヤプスタン43,44‐への圧
薮を正確に同期させ、定速テープ駆動状態を正確に得る
ことができる。
次に第6図〜第8図には操作鋤機構が示してありこれを
説明する。
説明する。
第6図において下部基板1上には各操作ロッドの下方に
、上から順に操作蓬鱗ロッド109、第1ロック板11
0、第2ロック板111が所定間隔をおいて矢印CD方
向に摺敷自在に設けられており、これらは一端を下部基
板1に固定した引張ばね112〜114により常時矢印
C方向へ付勢され所定位置に保持されている。上記操作
運動ロッド109には右端側から矢印C方向に順に倭斜
辺115aを形成する関孔115、鏡斜辺116aを形
成する閥孔116、角孔117〜119、頚斜辺120
aを形成する関孔120、角孔121が設けられており
、関孔115,116,120は同一形状である。次に
第1ロック板1101こは右端側から矢印C方向に順に
頃斜辺を有する三角形状の突片122aと溝部122b
を形成する開孔122、額斜辺を有する三角形状の突片
124aと溝部124bを形成する関孔124、頚斜辺
を有する三角形状の突片125aと溝部125bを形成
する開孔125、傾斜辺を有する三角形状の突片126
aと溝部126bを形成する関孔126、額斜辺127
aを形成する関孔127が設けられており、上記突片1
22a,124a,125a,126aの高さは、同じ
になっている。さらに第2ロック板111には右端側か
ら矢印C方向に順に角孔128、頚斜辺を有する三角形
状の突片129aと溝129bを形成する関孔129、
角孔131、鏡斜辺132aを有する開孔132が設け
られている。
、上から順に操作蓬鱗ロッド109、第1ロック板11
0、第2ロック板111が所定間隔をおいて矢印CD方
向に摺敷自在に設けられており、これらは一端を下部基
板1に固定した引張ばね112〜114により常時矢印
C方向へ付勢され所定位置に保持されている。上記操作
運動ロッド109には右端側から矢印C方向に順に倭斜
辺115aを形成する関孔115、鏡斜辺116aを形
成する閥孔116、角孔117〜119、頚斜辺120
aを形成する関孔120、角孔121が設けられており
、関孔115,116,120は同一形状である。次に
第1ロック板1101こは右端側から矢印C方向に順に
頃斜辺を有する三角形状の突片122aと溝部122b
を形成する開孔122、額斜辺を有する三角形状の突片
124aと溝部124bを形成する関孔124、頚斜辺
を有する三角形状の突片125aと溝部125bを形成
する開孔125、傾斜辺を有する三角形状の突片126
aと溝部126bを形成する関孔126、額斜辺127
aを形成する関孔127が設けられており、上記突片1
22a,124a,125a,126aの高さは、同じ
になっている。さらに第2ロック板111には右端側か
ら矢印C方向に順に角孔128、頚斜辺を有する三角形
状の突片129aと溝129bを形成する関孔129、
角孔131、鏡斜辺132aを有する開孔132が設け
られている。
関孔129は関孔124の真下に配置されており、第8
図に示すように突片124aと129aの高さは同じで
あるが、溝部124b,129bの位置をわずかな量Q
だけずらして配贋している。また第2ロック板111は
第7図に示すように111b〜111dの3つの摺敷部
で下部基板1に設けたガイド部la〜lcに沼勤ガイド
されており、摺動部111b,111cがガイド部la
,lbに当綾した状態で摺動部111dとガイド部lc
に所定のスキマ8ができるようになっている。そして上
記状態のとき前記した溝部124b,129bの位置ず
れQが生じるようになっている。また8はQより大きく
設定されている。一方、早送りロッド4、主再生ロッド
67、録音ロッド6、左早送りロッド8、停止ロッド9
には下向にそれぞれ操作ピン138〜142が固定され
ている。
図に示すように突片124aと129aの高さは同じで
あるが、溝部124b,129bの位置をわずかな量Q
だけずらして配贋している。また第2ロック板111は
第7図に示すように111b〜111dの3つの摺敷部
で下部基板1に設けたガイド部la〜lcに沼勤ガイド
されており、摺動部111b,111cがガイド部la
,lbに当綾した状態で摺動部111dとガイド部lc
に所定のスキマ8ができるようになっている。そして上
記状態のとき前記した溝部124b,129bの位置ず
れQが生じるようになっている。また8はQより大きく
設定されている。一方、早送りロッド4、主再生ロッド
67、録音ロッド6、左早送りロッド8、停止ロッド9
には下向にそれぞれ操作ピン138〜142が固定され
ている。
そして操作ビン138は開孔115,122,128に
操作ピン139は関孔116,124,129に、操作
ピン140は関孔117,125に、操作ピン141は
関孔120.126,131に、操作ピン142は開孔
121,127,132にそれぞれ貫通挿入されている
。また操作運動ロッド109にはその下面に阻止ロッド
143が摺動自在に配直されている。つまり阻止ロッド
143の突片143a,143bはそれぞれ操作連動ロ
ッド109の角孔118,119に挿入され、この角孔
118,119で突片143a,143bを案内するよ
うになっている。そして操作連動ロッド109と阻止ロ
ッド143との間には一本の引張ばね144がかけられ
ていて阻止ロッド143は操作連動ロッド103が矢印
○方向へ移動するとき、この引鞍ばねの付勢力で同方向
へ摺動力を受けることになる。またこの阻止ロッド14
3にはL形の関孔145が形成されており、この関孔に
は前記録音ロッド6に固定した操作ピン140が貫通し
ている。上記操作連動ロッド109には一端に折曲片1
09aが形成されており、この新曲片109は第1図で
説明したモータ24の電源をオン、オフするスイッチ3
6の可動鞍片36aを移動させ固定綾片36bと接触さ
せるためのものである。つまり、上記操作連動ロッド1
09が所定の停止位直にあるときは上記折曲片109a
は可動接片36aから離れており、従ってスイッチ36
の可動鞍片36aと固定蚤片36bは離れてオフとなっ
ているが、操作連動ロッド109が矢印D方向へ移動さ
れると上記折曲片109aが可動婆片36aを同方向へ
押圧しこの可動薮片36aと固定俵片36bの接触状態
が得られスイッチ36がオンとなるようになる。以上が
操作釘機構の構成であるが、次にその動作について説明
する。
操作ピン139は関孔116,124,129に、操作
ピン140は関孔117,125に、操作ピン141は
関孔120.126,131に、操作ピン142は開孔
121,127,132にそれぞれ貫通挿入されている
。また操作運動ロッド109にはその下面に阻止ロッド
143が摺動自在に配直されている。つまり阻止ロッド
143の突片143a,143bはそれぞれ操作連動ロ
ッド109の角孔118,119に挿入され、この角孔
118,119で突片143a,143bを案内するよ
うになっている。そして操作連動ロッド109と阻止ロ
ッド143との間には一本の引張ばね144がかけられ
ていて阻止ロッド143は操作連動ロッド103が矢印
○方向へ移動するとき、この引鞍ばねの付勢力で同方向
へ摺動力を受けることになる。またこの阻止ロッド14
3にはL形の関孔145が形成されており、この関孔に
は前記録音ロッド6に固定した操作ピン140が貫通し
ている。上記操作連動ロッド109には一端に折曲片1
09aが形成されており、この新曲片109は第1図で
説明したモータ24の電源をオン、オフするスイッチ3
6の可動鞍片36aを移動させ固定綾片36bと接触さ
せるためのものである。つまり、上記操作連動ロッド1
09が所定の停止位直にあるときは上記折曲片109a
は可動接片36aから離れており、従ってスイッチ36
の可動鞍片36aと固定蚤片36bは離れてオフとなっ
ているが、操作連動ロッド109が矢印D方向へ移動さ
れると上記折曲片109aが可動婆片36aを同方向へ
押圧しこの可動薮片36aと固定俵片36bの接触状態
が得られスイッチ36がオンとなるようになる。以上が
操作釘機構の構成であるが、次にその動作について説明
する。
まず正転再生操作時あるいは反転再生操作時は主再生ロ
ッド67が矢印A方向へ移動することにより操作ピン1
39も同方向へ移動する。
ッド67が矢印A方向へ移動することにより操作ピン1
39も同方向へ移動する。
このとき操作ピン139が操作連動ロッド109の関孔
1 16の鏡斜辺1 16aを押圧するので上記操作連
動ロッド109はばね112の付勢力に抗して矢印○方
向へ移動せしめられ、従って、その折曲片109aがス
イッチ36の可動後片36aを同方向へ押圧し可動薮片
36aと固定綾片36bが接触しスイッチ36はオンに
なる。同時に操作ピン139が第1ロック板110の開
孔124の傾斜辺を押圧するので上記第1ロック板11
川まばね113の付勢力に抗して矢印D方向へ移動せし
められ、操作ピン139が突片124aを秦越えると、
この操作ピン139は溝部124bに挿入係止され主再
生ロッド67はこの位置でロックされ再生状態となる。
一方さらに操作ピン139aは第2ロック板111の関
口129の煩斜辺を押圧するので上記第2ロック板11
1はばね114の付努力に抗して矢印○方向へ移動せし
められ操作ピン139が突片129aを秦越えるとこの
操作ピン139は溝部129bに挿入される。しかし第
8図に示す如く、第1ロック板110の関孔124の陰
部124bとはわずかな童Qだけ位置がすいているので
操作ピン139はこの溝部129bで係止されることは
なく、すき間Qをおいて対向する。この再生状態におい
て停止ロッド9を押圧操作するとこの停止ロッド9の矢
印A方向の移動により操作ピン142も同方向に移動し
、このとき操作ピン142が第1ロック板110の関孔
127の優斜辺127aと第2ロック板111の開孔1
32の鏡斜辺132aとを押圧するので、第1ロック板
110および第2ロック板111は矢印D方向へ移動せ
しめられ、主再生ロッド67の操作ピンが第1ロック板
110の綾部124bおよび第2ロック板111の溝部
129bから外れるところまでくると操作ピン139の
係止状態が解除され、主再生ロッド67はばね68の力
により元の状態に復帰され停止状態となる。
1 16の鏡斜辺1 16aを押圧するので上記操作連
動ロッド109はばね112の付勢力に抗して矢印○方
向へ移動せしめられ、従って、その折曲片109aがス
イッチ36の可動後片36aを同方向へ押圧し可動薮片
36aと固定綾片36bが接触しスイッチ36はオンに
なる。同時に操作ピン139が第1ロック板110の開
孔124の傾斜辺を押圧するので上記第1ロック板11
川まばね113の付勢力に抗して矢印D方向へ移動せし
められ、操作ピン139が突片124aを秦越えると、
この操作ピン139は溝部124bに挿入係止され主再
生ロッド67はこの位置でロックされ再生状態となる。
一方さらに操作ピン139aは第2ロック板111の関
口129の煩斜辺を押圧するので上記第2ロック板11
1はばね114の付努力に抗して矢印○方向へ移動せし
められ操作ピン139が突片129aを秦越えるとこの
操作ピン139は溝部129bに挿入される。しかし第
8図に示す如く、第1ロック板110の関孔124の陰
部124bとはわずかな童Qだけ位置がすいているので
操作ピン139はこの溝部129bで係止されることは
なく、すき間Qをおいて対向する。この再生状態におい
て停止ロッド9を押圧操作するとこの停止ロッド9の矢
印A方向の移動により操作ピン142も同方向に移動し
、このとき操作ピン142が第1ロック板110の関孔
127の優斜辺127aと第2ロック板111の開孔1
32の鏡斜辺132aとを押圧するので、第1ロック板
110および第2ロック板111は矢印D方向へ移動せ
しめられ、主再生ロッド67の操作ピンが第1ロック板
110の綾部124bおよび第2ロック板111の溝部
129bから外れるところまでくると操作ピン139の
係止状態が解除され、主再生ロッド67はばね68の力
により元の状態に復帰され停止状態となる。
次に録音操作を説明する。
録音操作は録音ロッド6と主再生ロッド67を同時に押
圧することによって行なわれる。録音ロッド6と主再生
ロッド67が矢印A方向に移動すると、再生操作時と同
様に操作連動ロッド109は矢印D方向へ移動せしめら
れ、このとき阻止ロッド143もぱね144に引かれて
同方向へ移動しようとするが、操作ピン140が阻止ロ
ッド143のL形関孔145の矢印CD方向の溝部14
5aからすでに外れ、矢印AB方向の溝部145bへ到
達しているので、操作ピン140‘ま溝部145aで係
止することなく、従って録音ロッド6の押圧操作は続け
て行ない得る。このとき阻止ロッド143は溝部I45
bが操作ピン140に係止された状態で保持される。一
方操作ピン140と139はそれぞれ第1ロック板11
0の閥孔125,124の鏡斜辺を神圧するので再生操
作時と同様に第1ロック板110は矢印D方向へ移動し
、上記操作ピン140,139がそれぞれ溝部125b
,124bに挿入係止され、録音、主再生両ロッドはこ
の位贋にてロックされ録音状態になる。なお、録音状態
にて停止操作をすれば再生時と同様第1ロック板110
および第2ロック板111が矢印○方向へ移動して録音
ロッド6、主再生ロッド67のロックは解除されそれぞ
ればね13,68の力により元の位置に復帰され停止状
態になる。次に右あるいは左早送り操作を説明する。
圧することによって行なわれる。録音ロッド6と主再生
ロッド67が矢印A方向に移動すると、再生操作時と同
様に操作連動ロッド109は矢印D方向へ移動せしめら
れ、このとき阻止ロッド143もぱね144に引かれて
同方向へ移動しようとするが、操作ピン140が阻止ロ
ッド143のL形関孔145の矢印CD方向の溝部14
5aからすでに外れ、矢印AB方向の溝部145bへ到
達しているので、操作ピン140‘ま溝部145aで係
止することなく、従って録音ロッド6の押圧操作は続け
て行ない得る。このとき阻止ロッド143は溝部I45
bが操作ピン140に係止された状態で保持される。一
方操作ピン140と139はそれぞれ第1ロック板11
0の閥孔125,124の鏡斜辺を神圧するので再生操
作時と同様に第1ロック板110は矢印D方向へ移動し
、上記操作ピン140,139がそれぞれ溝部125b
,124bに挿入係止され、録音、主再生両ロッドはこ
の位贋にてロックされ録音状態になる。なお、録音状態
にて停止操作をすれば再生時と同様第1ロック板110
および第2ロック板111が矢印○方向へ移動して録音
ロッド6、主再生ロッド67のロックは解除されそれぞ
ればね13,68の力により元の位置に復帰され停止状
態になる。次に右あるいは左早送り操作を説明する。
右早送りロッド4あるいは左早送りロッド8が矢印A方
向に移動せしめられると操作ピン138あるいは操作ピ
ン141も同方向に移動し、それぞれ操作運動ロッド1
09の開孔115,120の煩斜辺115a,120a
を押圧するから、再生時と同様に上記操作連動ロッド1
09は矢印D方向へ移動せしめられ、スイッチ36はオ
ン状態となりモータの電源が入る。そして、同時に第1
ロック板110の関孔122,126の頚斜辺を押圧す
るので再生時同機第1ロック板110は矢印D方向へ移
動し、操作ピン138あるいは141が突片122aあ
るいは1263を秦越えると溝部122bあるいは12
6bに挿入係止され右早送りロッド4あるいは左早送り
ロッド8はこの位贋でロックされ右早送りあるいは左早
送り状態となる。なおこれらの右早送りあるいは左早送
り状機において停止ロッド9を押圧操作すれば再生時と
同機に第1ロック板110が矢印○方向へ移動して右早
送りロッド4あるいは左早送りロッド8のロックは解除
され、それぞれぱね11あるいは15の力により元の位
置へ復帰され停止状態になる。
向に移動せしめられると操作ピン138あるいは操作ピ
ン141も同方向に移動し、それぞれ操作運動ロッド1
09の開孔115,120の煩斜辺115a,120a
を押圧するから、再生時と同様に上記操作連動ロッド1
09は矢印D方向へ移動せしめられ、スイッチ36はオ
ン状態となりモータの電源が入る。そして、同時に第1
ロック板110の関孔122,126の頚斜辺を押圧す
るので再生時同機第1ロック板110は矢印D方向へ移
動し、操作ピン138あるいは141が突片122aあ
るいは1263を秦越えると溝部122bあるいは12
6bに挿入係止され右早送りロッド4あるいは左早送り
ロッド8はこの位贋でロックされ右早送りあるいは左早
送り状態となる。なおこれらの右早送りあるいは左早送
り状機において停止ロッド9を押圧操作すれば再生時と
同機に第1ロック板110が矢印○方向へ移動して右早
送りロッド4あるいは左早送りロッド8のロックは解除
され、それぞれぱね11あるいは15の力により元の位
置へ復帰され停止状態になる。
次に再生あるいは右左早送り状態から録音ロッド6を押
圧操作する場合について説明する。再生あるいは右左早
送り状態のとき操作連動ロッド109は矢印D方向へ移
動し阻止ロッド143もばね144の力で同方向へ移動
している。このとき録音ロッド6の操作ビン140は阻
止ロッド143のL形関孔145の矢印CD方向の溝部
145aに入っており、従ってこの状態で録音操作を行
なおうとしても操作ピン140が溝部145aに係止さ
れるため、録音ロッド6の矢印A方向の移動は不可能と
なる。次に高速再生操作いわゆるキュー操作について説
明する。
圧操作する場合について説明する。再生あるいは右左早
送り状態のとき操作連動ロッド109は矢印D方向へ移
動し阻止ロッド143もばね144の力で同方向へ移動
している。このとき録音ロッド6の操作ビン140は阻
止ロッド143のL形関孔145の矢印CD方向の溝部
145aに入っており、従ってこの状態で録音操作を行
なおうとしても操作ピン140が溝部145aに係止さ
れるため、録音ロッド6の矢印A方向の移動は不可能と
なる。次に高速再生操作いわゆるキュー操作について説
明する。
再生状態から右早送りロッド4あるいは左早送りロッド
8を操作すると、操作ピン138あるいは141の矢印
A方向の移動によりすでに早送り操作時説明した通り第
1ロック板110は矢印D方向へ移動する。そして第8
図に示すように操作ピン138あるいは141が突片1
22aあるいは126aを秦越えると、このとき主再生
ロッド67の操作ピン139は関孔124の溝部124
bから外れる位置にきており、従って主再生ロッド67
の第1ロック板11川こよるロックは解除され主再生ロ
ッド67は停止位置へ戻ろうとするが、第2ロック板1
11が矢印D方向へ移動されていないので今度は第2ロ
ック板111の開孔129の溝部129hで操作ピン1
39は係止され再生状態の保持は持続される。つまり主
再生ロッド67は通常のロック位置からわずかな童Qだ
け戻った位置にロックされるわけであるが、この状態で
もテープ定速駆動は正常に動作するようになっている。
一方操作ピン139がはだけ戻った位置にロックされる
ため第1ロック板110は矢印C方向へ戻ろうとしても
その力は非常に弱いので粥孔124の突片124aの先
端がこの操作ビン139に逆に係止される。従って、右
早送りロッド4あるいは左早送りロッド8の操作ピン1
38あるいは操作ピン141はそれぞれ第1ロック板1
10の関孔122,126の溝部122b,126bと
係合できなくなり、右早送りロッド4あるいは左早送り
ロッド8はロックされず、キュー状態を保持するには右
早送りロッド4あるいは左早送りロッド8を常に手で押
圧しておく必要がある。もちろんこの押圧力を解除すれ
ば右早送りロッド4あるいは左早送ロッド8は停止位贋
へ復帰するので、再び再生状態となる。ここで録音状態
から上記のキュー操作を行なう場合はすでに説明したよ
うに、第1ロック板1100が矢印D方向へ移動するの
で録音ロッド6の操作ピン140は開孔125の綾部1
25bから外れ録音ロッド6のロックは解除され、従っ
て、上述の正常なキューあるいは再生状態に移行できる
わけで、録音状態からのキュー操作によりミス緑音が行
なわれないように構成されている。ところでキュー状態
を長時間持続させるとき、上述のように各早送りロッド
を手で長い間押圧しておかなければならないので不便で
あり、本実施例ではこのような場合、主再生ロッド67
と右早送りロッド4あるいは左早送りロッド8を同時に
ロックできるように構成しているのでこれを説明する。
8を操作すると、操作ピン138あるいは141の矢印
A方向の移動によりすでに早送り操作時説明した通り第
1ロック板110は矢印D方向へ移動する。そして第8
図に示すように操作ピン138あるいは141が突片1
22aあるいは126aを秦越えると、このとき主再生
ロッド67の操作ピン139は関孔124の溝部124
bから外れる位置にきており、従って主再生ロッド67
の第1ロック板11川こよるロックは解除され主再生ロ
ッド67は停止位置へ戻ろうとするが、第2ロック板1
11が矢印D方向へ移動されていないので今度は第2ロ
ック板111の開孔129の溝部129hで操作ピン1
39は係止され再生状態の保持は持続される。つまり主
再生ロッド67は通常のロック位置からわずかな童Qだ
け戻った位置にロックされるわけであるが、この状態で
もテープ定速駆動は正常に動作するようになっている。
一方操作ピン139がはだけ戻った位置にロックされる
ため第1ロック板110は矢印C方向へ戻ろうとしても
その力は非常に弱いので粥孔124の突片124aの先
端がこの操作ビン139に逆に係止される。従って、右
早送りロッド4あるいは左早送りロッド8の操作ピン1
38あるいは操作ピン141はそれぞれ第1ロック板1
10の関孔122,126の溝部122b,126bと
係合できなくなり、右早送りロッド4あるいは左早送り
ロッド8はロックされず、キュー状態を保持するには右
早送りロッド4あるいは左早送りロッド8を常に手で押
圧しておく必要がある。もちろんこの押圧力を解除すれ
ば右早送りロッド4あるいは左早送ロッド8は停止位贋
へ復帰するので、再び再生状態となる。ここで録音状態
から上記のキュー操作を行なう場合はすでに説明したよ
うに、第1ロック板1100が矢印D方向へ移動するの
で録音ロッド6の操作ピン140は開孔125の綾部1
25bから外れ録音ロッド6のロックは解除され、従っ
て、上述の正常なキューあるいは再生状態に移行できる
わけで、録音状態からのキュー操作によりミス緑音が行
なわれないように構成されている。ところでキュー状態
を長時間持続させるとき、上述のように各早送りロッド
を手で長い間押圧しておかなければならないので不便で
あり、本実施例ではこのような場合、主再生ロッド67
と右早送りロッド4あるいは左早送りロッド8を同時に
ロックできるように構成しているのでこれを説明する。
再生あるいは録音状態、からキュー操作を行なう場合、
上記に説明したように各早送りロッドの操作ピン138
、あるいは141が第1ロック板110の関孔122.
126の突片122a,126aを乗り越えたところで
、第1ロック板110が主再生ロッド67の操作ピン1
39に係止されるため操作ピン138,141のロック
ができなかったわけであるが、この状態のとき、操作ピ
ン138,141は第2ロック板111の角孔128,
131の中にあってこの角孔128,131の一辺12
8a.131aとは当接していないが、右あるいは左早
送りロッド4,8をその位置からさらに深く押し込むと
操作ピン138,141はそれぞれ第2ロック板111
の関孔128,131の一辺128a,131aを押圧
するようになる。
上記に説明したように各早送りロッドの操作ピン138
、あるいは141が第1ロック板110の関孔122.
126の突片122a,126aを乗り越えたところで
、第1ロック板110が主再生ロッド67の操作ピン1
39に係止されるため操作ピン138,141のロック
ができなかったわけであるが、この状態のとき、操作ピ
ン138,141は第2ロック板111の角孔128,
131の中にあってこの角孔128,131の一辺12
8a.131aとは当接していないが、右あるいは左早
送りロッド4,8をその位置からさらに深く押し込むと
操作ピン138,141はそれぞれ第2ロック板111
の関孔128,131の一辺128a,131aを押圧
するようになる。
ここで第7図に示す如く、第2ロック板111は主再生
ロッド67の復帰力で矢印B方向へ押しつけられていた
ものが右早送りロッド4のそれに抗するさらに深い押圧
により、その摺敷部111bが下部基板1のガイド部l
aと当俵した点を支点として、反時計方向にわずかなが
ら回動するようになる。このとき、関孔129の溝部1
29bも変移し従って主再生ロッド67の操作ピン13
9が矢印A方向へ移動せしめられ、この移動童がQより
大きくなると、操作ピン139は第loツク板110の
関孔124の突片124aから離れ、これに伴って、第
1ロック板110は操作ピン139による係止が解除さ
れるため、ばね113の力により矢印C方向へ移動し、
溝部124bは操作ピン139とそして溝部122bは
操作ピン138と係合状態になり、主再生ロッド67と
右早送りロッド4は第1ロック板110でロックされ、
キュー枕態が保持される。一方、左早送りロッド8の深
い押圧の場合も第2ロック板111がその摺動部111
cと下部基板1のガイド部lbとの当接点を支点として
時計方向に回鰯するため上述した右早送り操作時と同様
関孔129の溝部129bの変移により主再生ロッド6
7の操作ピン139が矢印A方向へ移動せしめられ従っ
て第1ロック板は、ばね113の力により矢印C方向へ
移動して主再生ロッド67と左早送りロッド4をロック
し、キュー状態が保持される。なお、キュー状態のロッ
ク保持は再生あるいは録音状態から右早送りロッド4あ
るいは左早送りロッド8を深く押し込むことによって行
なう以外に主再生ロッド67と右あるいは左早送りロッ
ド4,8を同時に押圧操作することによっても上述の動
作と全く同じ動作によりなし得る。次に上記キューがロ
ックされた状態から停止操作を行なう場合は再生時と同
様、第1ロック板110と第2ロック板111が同時に
矢印D方向へ移動して主再生ロッド67と右早送りロッ
ド4あるいは左早送りロッド8のロックが解除され、そ
れぞれ元の位置へ復帰され停止状態になる。
ロッド67の復帰力で矢印B方向へ押しつけられていた
ものが右早送りロッド4のそれに抗するさらに深い押圧
により、その摺敷部111bが下部基板1のガイド部l
aと当俵した点を支点として、反時計方向にわずかなが
ら回動するようになる。このとき、関孔129の溝部1
29bも変移し従って主再生ロッド67の操作ピン13
9が矢印A方向へ移動せしめられ、この移動童がQより
大きくなると、操作ピン139は第loツク板110の
関孔124の突片124aから離れ、これに伴って、第
1ロック板110は操作ピン139による係止が解除さ
れるため、ばね113の力により矢印C方向へ移動し、
溝部124bは操作ピン139とそして溝部122bは
操作ピン138と係合状態になり、主再生ロッド67と
右早送りロッド4は第1ロック板110でロックされ、
キュー枕態が保持される。一方、左早送りロッド8の深
い押圧の場合も第2ロック板111がその摺動部111
cと下部基板1のガイド部lbとの当接点を支点として
時計方向に回鰯するため上述した右早送り操作時と同様
関孔129の溝部129bの変移により主再生ロッド6
7の操作ピン139が矢印A方向へ移動せしめられ従っ
て第1ロック板は、ばね113の力により矢印C方向へ
移動して主再生ロッド67と左早送りロッド4をロック
し、キュー状態が保持される。なお、キュー状態のロッ
ク保持は再生あるいは録音状態から右早送りロッド4あ
るいは左早送りロッド8を深く押し込むことによって行
なう以外に主再生ロッド67と右あるいは左早送りロッ
ド4,8を同時に押圧操作することによっても上述の動
作と全く同じ動作によりなし得る。次に上記キューがロ
ックされた状態から停止操作を行なう場合は再生時と同
様、第1ロック板110と第2ロック板111が同時に
矢印D方向へ移動して主再生ロッド67と右早送りロッ
ド4あるいは左早送りロッド8のロックが解除され、そ
れぞれ元の位置へ復帰され停止状態になる。
以上が操作釦機構についての説明であり、まとめると次
の動作が行ない得る。■ 主再生ロッド67のみ、ある
いは主再生ロッド67と録音ロッド6を同時にロックし
て再生状態あるいは録音状態の保持。
の動作が行ない得る。■ 主再生ロッド67のみ、ある
いは主再生ロッド67と録音ロッド6を同時にロックし
て再生状態あるいは録音状態の保持。
■ 右早送りロッド4のみあるいは左早送りロッド8の
みをロックして右早送状態あるいは左早送り状態の保持
。
みをロックして右早送状態あるいは左早送り状態の保持
。
■ 再生状態あるいは右早送り状態あるいは左早送り状
態における録音ロッド押圧操作の阻止。
態における録音ロッド押圧操作の阻止。
■ 再生状態において、右早送りロッド4あるいは左早
送りロッド8を押圧操作し、押圧状態を手で保持するこ
とによるキュー動作。■ 録音状態において右早送りロ
ッド4あるいは左早送りロッド8を押圧操作することに
よる録音ロッド6のみのロック解除すなわち録音状態か
ら自動的に再生状態に戻してのキュー動作。
送りロッド8を押圧操作し、押圧状態を手で保持するこ
とによるキュー動作。■ 録音状態において右早送りロ
ッド4あるいは左早送りロッド8を押圧操作することに
よる録音ロッド6のみのロック解除すなわち録音状態か
ら自動的に再生状態に戻してのキュー動作。
■ キュー動作からさらに右早送りロッド4あるいは左
早送りロッド8を押圧操作することによる主再生ロッド
67と右早送りロッド4あるいは左早送りロッド8の同
時ロックすなわち、キュー状態の保持。■ 主再生ロッ
ド67と右早送りロッド4あるいは左早送りロッド8を
同時に押圧操作することによる同時ロックすなわちキュ
ー状態の保持。
早送りロッド8を押圧操作することによる主再生ロッド
67と右早送りロッド4あるいは左早送りロッド8の同
時ロックすなわち、キュー状態の保持。■ 主再生ロッ
ド67と右早送りロッド4あるいは左早送りロッド8を
同時に押圧操作することによる同時ロックすなわちキュ
ー状態の保持。
■ 再生、録音、右早送り、左早送りあるし、はキュー
保持状態において停止ロッド9を押圧操作することによ
る停止状態への移行。次に第9図には早送り機機が示し
てあり、これについて説明する。
保持状態において停止ロッド9を押圧操作することによ
る停止状態への移行。次に第9図には早送り機機が示し
てあり、これについて説明する。
下部基板1には支軸146,147を中心に回動自在な
操作レバー148.149が取付けられており、これら
の操作レバー148,149の軸受部にはねじり‘まね
150,151が遊戯されており、これらのばね150
,151の両技は上記操作レバー148,】49に係止
され、その最技150a.151aのみが操作レバーの
外側へ突出している。一方、右早送りロッド4、左早送
りロッド8には上記ねじりばね150,151の長技1
50a,151aに対向して、折曲片152,153が
設けられており右早送りロッド4あるいは左早送りロッ
ド8を矢印A方向に移動させれば、上記折曲片152,
153がねじりばね150,151の長技150a,1
51aに当援押圧するので、このねじりばね150,1
51の弾性力により操作しバ−148,149はそれぞ
れ軸146,147の回りに反時計方向および時計方向
に回動されるようになっている。上記操作レバ−148
,149の一端には連結ピン154,155が固定され
ており、これらの連結ピン154,155は下部基板1
に矢印CD方向に摺敷自在に支持された切換ロッド15
6の折曲係合凹片157,158に鉄挿されている。従
って操作レバー148,149と功換ロッド156は共
勤するようになっている。つまり、右早送りロッド4を
矢印A方向へ移動させれ‘ま操作レバー148は軸14
6の回りに反時計方向へ回敷し切換ロッド156は矢印
C方向へ移動するし、左早送りロッド8を矢印A方向へ
移動させれば操作レバー149は軸147の回りに時計
方向へ回動し切挨ロッド156は矢印D方向へ移動する
ようになっている。また、下部基板1には支軸159を
中心に回動自在な切換板160が支持されている。
操作レバー148.149が取付けられており、これら
の操作レバー148,149の軸受部にはねじり‘まね
150,151が遊戯されており、これらのばね150
,151の両技は上記操作レバー148,】49に係止
され、その最技150a.151aのみが操作レバーの
外側へ突出している。一方、右早送りロッド4、左早送
りロッド8には上記ねじりばね150,151の長技1
50a,151aに対向して、折曲片152,153が
設けられており右早送りロッド4あるいは左早送りロッ
ド8を矢印A方向に移動させれば、上記折曲片152,
153がねじりばね150,151の長技150a,1
51aに当援押圧するので、このねじりばね150,1
51の弾性力により操作しバ−148,149はそれぞ
れ軸146,147の回りに反時計方向および時計方向
に回動されるようになっている。上記操作レバ−148
,149の一端には連結ピン154,155が固定され
ており、これらの連結ピン154,155は下部基板1
に矢印CD方向に摺敷自在に支持された切換ロッド15
6の折曲係合凹片157,158に鉄挿されている。従
って操作レバー148,149と功換ロッド156は共
勤するようになっている。つまり、右早送りロッド4を
矢印A方向へ移動させれ‘ま操作レバー148は軸14
6の回りに反時計方向へ回敷し切換ロッド156は矢印
C方向へ移動するし、左早送りロッド8を矢印A方向へ
移動させれば操作レバー149は軸147の回りに時計
方向へ回動し切挨ロッド156は矢印D方向へ移動する
ようになっている。また、下部基板1には支軸159を
中心に回動自在な切換板160が支持されている。
この切換板160上の軸161にはねじりばね162が
遊鼓されており、このばね162の右技162a、左技
162bは夫々切襖板160上の係止片160a,16
0bに係止されるとともに切襖板160の外側へ突出し
、前記切換ロッド156に形成した係合凹部163の右
内壁163a、左内壁163bと当接しており、従って
切換ロッド156が矢印C方向へ移動するときは係合凹
部163の右内壁163aがばね162の右技162a
を押圧するので切襖仮160はばね162の弾性力で軸
159の回りに反時計方向に回動させられ、また切挨ロ
ッド156が矢印○方向へ移動するときは係合凹部16
3の左内壁163bがばね162の左技162bを押圧
するので、切換阪160はばね162の弾性力で軸15
9の回りに時計方向に回動させられるようになる。さら
に上記切換板160の他端には軸164が固定され、こ
の軸164には回転自在に歯車165とプーリ166が
一体に取付けられている。
遊鼓されており、このばね162の右技162a、左技
162bは夫々切襖板160上の係止片160a,16
0bに係止されるとともに切襖板160の外側へ突出し
、前記切換ロッド156に形成した係合凹部163の右
内壁163a、左内壁163bと当接しており、従って
切換ロッド156が矢印C方向へ移動するときは係合凹
部163の右内壁163aがばね162の右技162a
を押圧するので切襖仮160はばね162の弾性力で軸
159の回りに反時計方向に回動させられ、また切挨ロ
ッド156が矢印○方向へ移動するときは係合凹部16
3の左内壁163bがばね162の左技162bを押圧
するので、切換阪160はばね162の弾性力で軸15
9の回りに時計方向に回動させられるようになる。さら
に上記切換板160の他端には軸164が固定され、こ
の軸164には回転自在に歯車165とプーリ166が
一体に取付けられている。
またキャプスタンプーリ45,46には第2図にも示す
通りキヤプスタン歯車167,168がキャプスタン4
3,44を同軸に一体に固定されている。そして、リー
ル台26,27の巻取りール軸26a,27aには一体
にプーリ169,170が固定されている。従って切換
板160が軸159の回りに反時計方向に回動すると歯
車165とキャプスタン歯車167は噛合し、プーリ1
66はプーリ169に庄接するようになる。また切襖板
160が軸159の回りに時計方向に回敷すると歯車1
65とキャプスタン歯車168は噛合し、プーリ166
はプ−リ17川こ圧俵するようになる。また下部基板1
上の麹171にねじりばね172が遊淡されており、こ
のばね172の右技172a左技172bは下部基板1
の係止片ld,leに夫々係止されるとともに、その先
端部は前記切換ロッド156に形成した係合凹部173
の右内壁173a、左内肇173bと当俵しており、従
ってばね172の右技172aは切襖ロッド156を矢
印D方向に、また左技172bは切換ロッド156を矢
印C方向へ付勢するようになっており、上述したように
下部基板1の係止片ld.leに係止された状態で右技
172aと左技172bが切換ロッド156を同じ力で
互いに逆方向に付勢するようになるため切摸ロッド15
6はこの位贋に保持されることになる。
通りキヤプスタン歯車167,168がキャプスタン4
3,44を同軸に一体に固定されている。そして、リー
ル台26,27の巻取りール軸26a,27aには一体
にプーリ169,170が固定されている。従って切換
板160が軸159の回りに反時計方向に回動すると歯
車165とキャプスタン歯車167は噛合し、プーリ1
66はプーリ169に庄接するようになる。また切襖板
160が軸159の回りに時計方向に回敷すると歯車1
65とキャプスタン歯車168は噛合し、プーリ166
はプ−リ17川こ圧俵するようになる。また下部基板1
上の麹171にねじりばね172が遊淡されており、こ
のばね172の右技172a左技172bは下部基板1
の係止片ld,leに夫々係止されるとともに、その先
端部は前記切換ロッド156に形成した係合凹部173
の右内壁173a、左内肇173bと当俵しており、従
ってばね172の右技172aは切襖ロッド156を矢
印D方向に、また左技172bは切換ロッド156を矢
印C方向へ付勢するようになっており、上述したように
下部基板1の係止片ld.leに係止された状態で右技
172aと左技172bが切換ロッド156を同じ力で
互いに逆方向に付勢するようになるため切摸ロッド15
6はこの位贋に保持されることになる。
このとき前述した切予奥阪160はばね162を介して
中立位置をすなわち歯車165がキャプスタン歯車16
7,168から離れ、プーリ166が、プーリ169,
170から離れた位置に保持されるとともに、操作レバ
ー148,149に支持されたばね150,151の長
技150a,151aは夫々右早送りロッド4の折曲片
152、左早送りロッド8の折曲片153から離れた位
魔に保持されるようになっている。さらに下部基板1の
下面にはスイッチ174が固定されており、このスイッ
チ174の切後つまみ174aは下部基板1を貫通して
上方に突出しており前記切換ロッド156に形成した係
合凹部175に鉄挿されており、従ってこのスイッチ1
74は前記切換ロッド156がばね172により保持さ
れている中立位贋を中心に、右早送りロッド4が矢印A
方向へ移動されたときにばね150操作レバー148、
切換ロッド156を介して矢印C方向へまた、左早送り
ロッド8が矢印A方向へ移動されたときにばね151、
操作レバー149、切襖ロッド156を介して矢印D方
向へそれぞれ切換えられるようになっている。
中立位置をすなわち歯車165がキャプスタン歯車16
7,168から離れ、プーリ166が、プーリ169,
170から離れた位置に保持されるとともに、操作レバ
ー148,149に支持されたばね150,151の長
技150a,151aは夫々右早送りロッド4の折曲片
152、左早送りロッド8の折曲片153から離れた位
魔に保持されるようになっている。さらに下部基板1の
下面にはスイッチ174が固定されており、このスイッ
チ174の切後つまみ174aは下部基板1を貫通して
上方に突出しており前記切換ロッド156に形成した係
合凹部175に鉄挿されており、従ってこのスイッチ1
74は前記切換ロッド156がばね172により保持さ
れている中立位贋を中心に、右早送りロッド4が矢印A
方向へ移動されたときにばね150操作レバー148、
切換ロッド156を介して矢印C方向へまた、左早送り
ロッド8が矢印A方向へ移動されたときにばね151、
操作レバー149、切襖ロッド156を介して矢印D方
向へそれぞれ切換えられるようになっている。
このスイッチ174はテープ走行方向表示ランプ回路お
よびキュー動作において再生出力を所定レベルだけ下げ
るいわゆるミューテイング回路を動作させるためのもの
であり、第10図、第11図にその回路図を示してある
が、これを説明する前にキュー動作を説明する必要があ
るので、再び第9図でキュー動作の構成を説明する。下
部基板1には支軸176,177を中心に回鱗自在に制
御レバー178,179が設けてあり、この制御レバー
178,179の軸受部にはねじりぱね180,181
が遊鼓されており、このばね180,181の両技は上
記制御レバー178,179に係止され、その長技18
0a,181aのみが制御レバー178.179の外側
へ突出している。
よびキュー動作において再生出力を所定レベルだけ下げ
るいわゆるミューテイング回路を動作させるためのもの
であり、第10図、第11図にその回路図を示してある
が、これを説明する前にキュー動作を説明する必要があ
るので、再び第9図でキュー動作の構成を説明する。下
部基板1には支軸176,177を中心に回鱗自在に制
御レバー178,179が設けてあり、この制御レバー
178,179の軸受部にはねじりぱね180,181
が遊鼓されており、このばね180,181の両技は上
記制御レバー178,179に係止され、その長技18
0a,181aのみが制御レバー178.179の外側
へ突出している。
一方右早送りロッド4、左早送りロッド8には上記ねじ
りばね180,181の長技1803,181aに対向
して折曲片182,183が設けられており右早送りロ
ッド4あるいは左早送りロッド8を矢印A方向に移動さ
せれば、上記折曲片182,183がねじりばね180
,181の最技180a.161aに当俵押圧するので
このねじり‘まね180,181の弾性力により制御レ
バー178,179はそれぞれ軸176,177のまわ
りに反時計方向および時計方向に回動されるようになっ
ている。ここで第4図、第5図に戻ってヘッド基板30
にはその中央付近に下面に制御ピン184,165が固
定され、この制御ピン184,185は切換ロッド81
、上部基板2を貫通して上部基板2の下方に突出して、
前記制御レバー178,179の一方の腕部178a,
179aと対向している。
りばね180,181の長技1803,181aに対向
して折曲片182,183が設けられており右早送りロ
ッド4あるいは左早送りロッド8を矢印A方向に移動さ
せれば、上記折曲片182,183がねじりばね180
,181の最技180a.161aに当俵押圧するので
このねじり‘まね180,181の弾性力により制御レ
バー178,179はそれぞれ軸176,177のまわ
りに反時計方向および時計方向に回動されるようになっ
ている。ここで第4図、第5図に戻ってヘッド基板30
にはその中央付近に下面に制御ピン184,165が固
定され、この制御ピン184,185は切換ロッド81
、上部基板2を貫通して上部基板2の下方に突出して、
前記制御レバー178,179の一方の腕部178a,
179aと対向している。
そして、この制御ピン184,185はヘッド基板30
が停止位置にあるときは前記制御レバーの腕部178a
,179aから離れた位置にあるが、ヘッド基板30が
第5図示すように所定の再生位魔に保持されたときは、
腕部178a,179aのすぐ近くまできており、従っ
て右早送りロッド4、左早送りロッド8が矢印A方向へ
移動されて制御レバー178,179が軸176.17
7の回りに夫々反時計方向、時計方向に回敷する際、腕
部178a,179aは制御ピン184,185に当接
しこれらを矢印B方向へ押圧するようになる。そしてば
ね180,181の弾性力の方がばね72の弾性力より
大きいので、ヘッド基板30はぱね72の力に抗して矢
印B方向へ移動されるようになる。制御レバー178,
179はヘッド基板を所定量矢印B方向へ移動させたと
き、その腕部178a,179aの先端部が下部基板1
に設けられたストッパー186と当接するようになって
おり、従って当接後は右早送りロッド、左早送りロッド
8の矢印A方向の継続移動はばね180,181の弾性
力で逃げるようになっている。すなわち右早送りロッド
4、左早送りロッド8の矢印A方向の移動でヘッド基板
30は矢印B方向へ移動させられるが、所定量移動した
のちは、右早送りロッド4、左早送りロッド8の移動量
に関係なく、一定位置に保持されるように構成されてい
る。ここでヘッド基板30が所定量B方向へ移動する場
合について第1図、第5図に戻って説明する。
が停止位置にあるときは前記制御レバーの腕部178a
,179aから離れた位置にあるが、ヘッド基板30が
第5図示すように所定の再生位魔に保持されたときは、
腕部178a,179aのすぐ近くまできており、従っ
て右早送りロッド4、左早送りロッド8が矢印A方向へ
移動されて制御レバー178,179が軸176.17
7の回りに夫々反時計方向、時計方向に回敷する際、腕
部178a,179aは制御ピン184,185に当接
しこれらを矢印B方向へ押圧するようになる。そしてば
ね180,181の弾性力の方がばね72の弾性力より
大きいので、ヘッド基板30はぱね72の力に抗して矢
印B方向へ移動されるようになる。制御レバー178,
179はヘッド基板を所定量矢印B方向へ移動させたと
き、その腕部178a,179aの先端部が下部基板1
に設けられたストッパー186と当接するようになって
おり、従って当接後は右早送りロッド、左早送りロッド
8の矢印A方向の継続移動はばね180,181の弾性
力で逃げるようになっている。すなわち右早送りロッド
4、左早送りロッド8の矢印A方向の移動でヘッド基板
30は矢印B方向へ移動させられるが、所定量移動した
のちは、右早送りロッド4、左早送りロッド8の移動量
に関係なく、一定位置に保持されるように構成されてい
る。ここでヘッド基板30が所定量B方向へ移動する場
合について第1図、第5図に戻って説明する。
ヘッド基板30が矢印B方向へ移動することにより、録
音再生兼用ヘッド33も同方向へ変移するが移動量は一
定であり、この状態でヘッド33はカセットテープと依
然接触している。
音再生兼用ヘッド33も同方向へ変移するが移動量は一
定であり、この状態でヘッド33はカセットテープと依
然接触している。
従ってこの状態でテープが高速送りされるとヘッド33
を介していわゆるキュー音が再生される。またヘッド基
板30が矢印B方向へ移動することにより、正転再生の
場合はヘッド基板30の外周緑106が規制ピン104
に当綾押圧するので規制アーム92は軸90の回りに反
時計方向に回動する。これによりアィドラ63は規制ア
ーム92、調整部材98、アィドラレバー61を介して
おおむね矢印D方向へ移動させられ、キャプスタンプー
リ45、リール台26から離れる。またピンチローフ5
7は規制アーム92の外周縁92c、規制ピン73、ピ
ンチローラアーム55を介しておおむね矢印B方向へ移
動させられ、キヤプスタン43から離れる。従ってテー
プ定速駆動は解除されるようになる。また反転再生時も
ヘッド基板30の矢印B方向の移動により規制ピン10
5、規制アーム93を介して、アイドラ64‘まキヤブ
スタンプーリ46、リール台27から離れ、ピンチロー
ラ58もキヤプスタン44から離れテープの定速駆動は
解除されるようになる。次に第10図、第11図に示す
テープ走行方向表示ランプ回路およびミューティング回
路について説明する。
を介していわゆるキュー音が再生される。またヘッド基
板30が矢印B方向へ移動することにより、正転再生の
場合はヘッド基板30の外周緑106が規制ピン104
に当綾押圧するので規制アーム92は軸90の回りに反
時計方向に回動する。これによりアィドラ63は規制ア
ーム92、調整部材98、アィドラレバー61を介して
おおむね矢印D方向へ移動させられ、キャプスタンプー
リ45、リール台26から離れる。またピンチローフ5
7は規制アーム92の外周縁92c、規制ピン73、ピ
ンチローラアーム55を介しておおむね矢印B方向へ移
動させられ、キヤプスタン43から離れる。従ってテー
プ定速駆動は解除されるようになる。また反転再生時も
ヘッド基板30の矢印B方向の移動により規制ピン10
5、規制アーム93を介して、アイドラ64‘まキヤブ
スタンプーリ46、リール台27から離れ、ピンチロー
ラ58もキヤプスタン44から離れテープの定速駆動は
解除されるようになる。次に第10図、第11図に示す
テープ走行方向表示ランプ回路およびミューティング回
路について説明する。
第10図はテープ走行方向表示ランプ回路であり、テー
プレコーダ本体に外部から見えるように取付けられて正
転方向表示ランプ187、反転方向表示ランプ188の
一端には常に十Bの重圧が加えられており、他端はスイ
ッチ37とスイッチ174に接続されている。
プレコーダ本体に外部から見えるように取付けられて正
転方向表示ランプ187、反転方向表示ランプ188の
一端には常に十Bの重圧が加えられており、他端はスイ
ッチ37とスイッチ174に接続されている。
スイッチ37はすでに第1図、第4図、第5図で説明し
たようにテープの定速駆動方向に応じて2つの状態に切
り換わるようになっており、切換ロッド81が第1の状
態すなわち正転再生可能な状態のときはスイッチ37の
接点1側が接続し、切換ロッド81が第2の状態つまり
反転再生可能な状態のときはスイッチ37の0側が接続
するようになっている。
たようにテープの定速駆動方向に応じて2つの状態に切
り換わるようになっており、切換ロッド81が第1の状
態すなわち正転再生可能な状態のときはスイッチ37の
接点1側が接続し、切換ロッド81が第2の状態つまり
反転再生可能な状態のときはスイッチ37の0側が接続
するようになっている。
一方スイッチ174はすでに説明したように右および左
早送りロッド4,8が停止位直にあるとき、右早送りロ
ッド4が押圧操作されたとき、左卓送りロッド8が押圧
操作されたときの3つ状態に応じて接点1.0,mと切
換わるようになっている。つまり、右および左早送りロ
ッド4.8が停止位置にあるときはスイッチ174の俊
点1側が接続し、右早送ロッド4が押圧操作されたとき
はスイッチ174の接点0側が接続し、左早送りロッド
8が神圧操作されたときは、スイッチ174の接点m側
が接続するようになっている。従って、右および左早送
りロッド4,8が停止位置にあるときスイッチ174と
スイツチ37は接続されるので、正転再生を行なえばス
イッチ37の1側が接続し、正転方向表示ランプが通亀
されるようになり反転再生を行なえばスイッチ37の0
側が接続し、反転方向表示ランプ188が通貫されるよ
うなつている。また右早送りロッド4が操作される場合
は、テープは正転再生方向と同力向に高速送りされるが
、スイッチ174は接点0側が接続されるのでスイッチ
37が接点1,0のいずれの側が接続されていても、正
鞍方向表示ランプ187が通電されるようになる。同機
に左早送送りロッド8が操作される場合はテープは反転
再生方向と同方向に高速送りされるが、スイッチ174
は接点m側が接続されるのでスイッチ37が1,0のい
ずれの側が接続されていても、反転方向表示ランプ18
8が通電されるようになっている。またキュー動作の場
合も、上述した右あるいは左早送り状態と同じ動作が行
ない得るのは明らかであるから説明を省略する。
早送りロッド4,8が停止位直にあるとき、右早送りロ
ッド4が押圧操作されたとき、左卓送りロッド8が押圧
操作されたときの3つ状態に応じて接点1.0,mと切
換わるようになっている。つまり、右および左早送りロ
ッド4.8が停止位置にあるときはスイッチ174の俊
点1側が接続し、右早送ロッド4が押圧操作されたとき
はスイッチ174の接点0側が接続し、左早送りロッド
8が神圧操作されたときは、スイッチ174の接点m側
が接続するようになっている。従って、右および左早送
りロッド4,8が停止位置にあるときスイッチ174と
スイツチ37は接続されるので、正転再生を行なえばス
イッチ37の1側が接続し、正転方向表示ランプが通亀
されるようになり反転再生を行なえばスイッチ37の0
側が接続し、反転方向表示ランプ188が通貫されるよ
うなつている。また右早送りロッド4が操作される場合
は、テープは正転再生方向と同力向に高速送りされるが
、スイッチ174は接点0側が接続されるのでスイッチ
37が接点1,0のいずれの側が接続されていても、正
鞍方向表示ランプ187が通電されるようになる。同機
に左早送送りロッド8が操作される場合はテープは反転
再生方向と同方向に高速送りされるが、スイッチ174
は接点m側が接続されるのでスイッチ37が1,0のい
ずれの側が接続されていても、反転方向表示ランプ18
8が通電されるようになっている。またキュー動作の場
合も、上述した右あるいは左早送り状態と同じ動作が行
ない得るのは明らかであるから説明を省略する。
第11図はミューティング回路であり、この回路はキュ
ー動作によりテープ189の信号が高速再生されるとき
、再生出力を一定レベルだけ下げることにより、キュー
青を耳ざわりでない適当なものにするためのものである
。
ー動作によりテープ189の信号が高速再生されるとき
、再生出力を一定レベルだけ下げることにより、キュー
青を耳ざわりでない適当なものにするためのものである
。
再生アンプ190の出力端子の一端は外部出力端子19
1と接続されており、この外部出力様子191より外部
出力+Vが取り出されるようになっている。また、もう
一端は抵抗R,,192を通してトランジスタ193の
コレクタ側に接続されている。このトランジスタ193
のェミツ夕側は接地されており、ベース側は上述したス
イッチ174の一端に接続されている。スイッチ174
の池端は1は開放0,mには常時十B電圧が加えられて
いる。従って右および左早送りロッド4,8が停止位置
にあるとき、つまりスイッチ174の接点1側が接続さ
れているときはトランジスタ193にベース電流が流れ
ないため、このトランジスタ193はOFFとなり、外
部出力は再生アンプ190の出力をそのまま取り出せる
。一方、右早送りロッド4あるいは左早送りロッド8が
操作されて、スイッチ174の薮点D側あるいは接点m
側が接続されるとトランジスタ193にベース電流が流
れこのトランジスタはオンとなるため再生アンプ190
の出力は一部抵抗R,192にとられ従って外部出力十
Vは一定レベルだけ下げられた出力になることになって
いる。以上が早送り機構の説明であるが、次にその動作
について説明する。
1と接続されており、この外部出力様子191より外部
出力+Vが取り出されるようになっている。また、もう
一端は抵抗R,,192を通してトランジスタ193の
コレクタ側に接続されている。このトランジスタ193
のェミツ夕側は接地されており、ベース側は上述したス
イッチ174の一端に接続されている。スイッチ174
の池端は1は開放0,mには常時十B電圧が加えられて
いる。従って右および左早送りロッド4,8が停止位置
にあるとき、つまりスイッチ174の接点1側が接続さ
れているときはトランジスタ193にベース電流が流れ
ないため、このトランジスタ193はOFFとなり、外
部出力は再生アンプ190の出力をそのまま取り出せる
。一方、右早送りロッド4あるいは左早送りロッド8が
操作されて、スイッチ174の薮点D側あるいは接点m
側が接続されるとトランジスタ193にベース電流が流
れこのトランジスタはオンとなるため再生アンプ190
の出力は一部抵抗R,192にとられ従って外部出力十
Vは一定レベルだけ下げられた出力になることになって
いる。以上が早送り機構の説明であるが、次にその動作
について説明する。
まず停止状態から右早送り操作を行なう場合、右早送り
ロッド4が矢印A方向へ移動されるとねじりばね150
を介して操作レバー148は軸146の回りに反時計万
向に回動され、従って功襖ロッド156は連結ピン15
4を介して矢印C方向へ移動される。
ロッド4が矢印A方向へ移動されるとねじりばね150
を介して操作レバー148は軸146の回りに反時計万
向に回動され、従って功襖ロッド156は連結ピン15
4を介して矢印C方向へ移動される。
このとき切換板160はねじり‘まね162を介して軸
159の回りに反時計方向へ回動され歯車165はキヤ
プスタン歯車167と噛合し、プーリ166はプーリ1
69に氏接される。従って、キヤプスタン歯車167の
反時計方向の回転により歯車165はプーリ166は時
計方向に、プーリ169は反時計万向に回転されリール
台26のリール軸26aはカセットテープを正転再生と
同方向に高速で巻取るようになる。さらにスイッチ17
4の切換つまみ174aも切換ロッド156の矢印C方
向の移動により同方向へ切換えられ、スイッチ174は
ロ側に接続され正転方向表示ランプ187が通電される
とともに、トランジスタ193がONとなる。早送り操
作時は再生アンプ190の出力はないので外部出力に変
化はない。一方制御しバ−178はねじりばね180を
介して軸176の回りに反時計方向へ回致されるが、ヘ
ッド基板30に固定された制御ピン184は矢印A方向
へ移動していないのでこの制御レバー178により秤圧
制御されることはなく、ヘッド基板30は停止位直に保
持されたままとなる。次に停止状態から左卓送り操作を
行なう錫合、左早送りロッド8が矢印A方向へ移動され
るとねじり‘まね151を介して操作レバー149は軸
147の回りに時計方向に回動され、従って功換ロッド
156は連結ピン155を介して矢印D方向へ移動され
る。
159の回りに反時計方向へ回動され歯車165はキヤ
プスタン歯車167と噛合し、プーリ166はプーリ1
69に氏接される。従って、キヤプスタン歯車167の
反時計方向の回転により歯車165はプーリ166は時
計方向に、プーリ169は反時計万向に回転されリール
台26のリール軸26aはカセットテープを正転再生と
同方向に高速で巻取るようになる。さらにスイッチ17
4の切換つまみ174aも切換ロッド156の矢印C方
向の移動により同方向へ切換えられ、スイッチ174は
ロ側に接続され正転方向表示ランプ187が通電される
とともに、トランジスタ193がONとなる。早送り操
作時は再生アンプ190の出力はないので外部出力に変
化はない。一方制御しバ−178はねじりばね180を
介して軸176の回りに反時計方向へ回致されるが、ヘ
ッド基板30に固定された制御ピン184は矢印A方向
へ移動していないのでこの制御レバー178により秤圧
制御されることはなく、ヘッド基板30は停止位直に保
持されたままとなる。次に停止状態から左卓送り操作を
行なう錫合、左早送りロッド8が矢印A方向へ移動され
るとねじり‘まね151を介して操作レバー149は軸
147の回りに時計方向に回動され、従って功換ロッド
156は連結ピン155を介して矢印D方向へ移動され
る。
このとき切換板160はねじりばね162を介して軸1
59の回りに時計方向へ回動され歯車165はキャブス
タン歯車168と噛合し、プーリ166はプーリ170
に圧後される。従ってキャプスタン歯車168の時計方
向の回転により歯車165プーリ166は反時計万向に
、ブーリ170は時計方向に回転され、リール台27の
リール樹27aはカセットテープを反転再生と同方向に
高速で巻取るようになる。さらにスイッチ174の切換
つまみ174aも切換ロッド156の矢印D方向の移動
により同方向へ切換えられ、スイッチ174はm側に接
続され、反転方向表示ランプ188が通電されるととも
にトランジスタ193力のNになる。この場合も再生ア
ンプ190の出力はないので外部出力に変化はない。一
方制御レバー178はねじりばね181を介して軸17
7の回りに時計方向に回動されるが、この場合もヘッド
基板30に固定された制御ピン185は制御レバー17
9により押圧制御されることはなく、ヘッド基板は停止
位置に保持されたままである。次にキュー動作について
説明する。
59の回りに時計方向へ回動され歯車165はキャブス
タン歯車168と噛合し、プーリ166はプーリ170
に圧後される。従ってキャプスタン歯車168の時計方
向の回転により歯車165プーリ166は反時計万向に
、ブーリ170は時計方向に回転され、リール台27の
リール樹27aはカセットテープを反転再生と同方向に
高速で巻取るようになる。さらにスイッチ174の切換
つまみ174aも切換ロッド156の矢印D方向の移動
により同方向へ切換えられ、スイッチ174はm側に接
続され、反転方向表示ランプ188が通電されるととも
にトランジスタ193力のNになる。この場合も再生ア
ンプ190の出力はないので外部出力に変化はない。一
方制御レバー178はねじりばね181を介して軸17
7の回りに時計方向に回動されるが、この場合もヘッド
基板30に固定された制御ピン185は制御レバー17
9により押圧制御されることはなく、ヘッド基板は停止
位置に保持されたままである。次にキュー動作について
説明する。
まず正転再生時に右早送りロッド4を秤圧操作すると、
上述した右早送り動作と同様にリール台26が反時計方
向へ回動し、カセットテープを正転再生方向に高速で巻
取ろうとする。一方これに先行してヘッド基板30は再
生時は矢印A方向へ移動し再生位置へ持ちきたされてい
るので制御レバー178の軸176の回りに反時計方向
の回動により制御ピン184を介してヘッド基板30は
再生位直より矢印B方向へ移動される。しかし、制御し
バ−178は所定量回動すると下部基板1のストッパ1
86に当俵しそれ以上回動できないのでヘッド基板30
も所定量移動した位贋で保持される。このとき規制アー
ム92は規制ピン104を介して軸30の回りに反時計
方向へ回動され、これによりアイドラ63は規制アーム
92、調整部材98、アィドラレバ−61を介しておお
むね矢印○方向へ移動させられ、キャプスタンプーリ4
5、リール台26から離れる。またピンチローラ57は
規制アーム92、規制ピン73、ピンチローラア−ム5
5を介しておおむね矢印B方向へ移動させられ、キャプ
スタン43から離れる。従ってテープの正転定速駆動は
解除される。一方ヘッド33はテープ189と接触状態
を保っているので、テープ189の信号はヘッド33を
介して再生が継続される。上述したテープの高速巻取り
動作の開始と定速駆動の解除には一定のタイミング差が
設けてあり、定速駆動が解除されたのちにテープ高速巻
取り動作が開始されるようなつている。またスイッチ1
74が0の状態に切換わるので正転方向表示ランプ18
7の通電は継続される、とともにトランジスタ193が
オンとなり再生アンプ190の外部出力は一定レベルだ
け低下する。
上述した右早送り動作と同様にリール台26が反時計方
向へ回動し、カセットテープを正転再生方向に高速で巻
取ろうとする。一方これに先行してヘッド基板30は再
生時は矢印A方向へ移動し再生位置へ持ちきたされてい
るので制御レバー178の軸176の回りに反時計方向
の回動により制御ピン184を介してヘッド基板30は
再生位直より矢印B方向へ移動される。しかし、制御し
バ−178は所定量回動すると下部基板1のストッパ1
86に当俵しそれ以上回動できないのでヘッド基板30
も所定量移動した位贋で保持される。このとき規制アー
ム92は規制ピン104を介して軸30の回りに反時計
方向へ回動され、これによりアイドラ63は規制アーム
92、調整部材98、アィドラレバ−61を介しておお
むね矢印○方向へ移動させられ、キャプスタンプーリ4
5、リール台26から離れる。またピンチローラ57は
規制アーム92、規制ピン73、ピンチローラア−ム5
5を介しておおむね矢印B方向へ移動させられ、キャプ
スタン43から離れる。従ってテープの正転定速駆動は
解除される。一方ヘッド33はテープ189と接触状態
を保っているので、テープ189の信号はヘッド33を
介して再生が継続される。上述したテープの高速巻取り
動作の開始と定速駆動の解除には一定のタイミング差が
設けてあり、定速駆動が解除されたのちにテープ高速巻
取り動作が開始されるようなつている。またスイッチ1
74が0の状態に切換わるので正転方向表示ランプ18
7の通電は継続される、とともにトランジスタ193が
オンとなり再生アンプ190の外部出力は一定レベルだ
け低下する。
すなわち外部出力のキュー音はミューテイングされて小
さい音になり、耳ざわりな音を発生しない。ここで上述
のスイッチ174の切換えにも一定のタイミング差が設
けてあり、まずミューティング回路が動作してテープの
正転定速駆動が解除され、ついで正転高速巻取り動作と
正転方向表示ランプ187の通電継続が同時に行なわれ
るようになっている。以上が正転再生状態から右卓送り
ロッド4を操作してキュー動作を行なう場合であるが、
次に反転再生状態から左早送りロッド8を操作する場合
について述べる。
さい音になり、耳ざわりな音を発生しない。ここで上述
のスイッチ174の切換えにも一定のタイミング差が設
けてあり、まずミューティング回路が動作してテープの
正転定速駆動が解除され、ついで正転高速巻取り動作と
正転方向表示ランプ187の通電継続が同時に行なわれ
るようになっている。以上が正転再生状態から右卓送り
ロッド4を操作してキュー動作を行なう場合であるが、
次に反転再生状態から左早送りロッド8を操作する場合
について述べる。
この場合は左早送り動作と同様にIJール台27が時計
方向へ回転し、テープを反転再生方向に高速で巻取ろう
とする。一方これに先行して上述の説明と制御しバ−1
79によりヘッド基板30は再生位置より矢印B方向へ
所定量移動した位置に保持されるこのとき規制アーム9
3は規制ピン105を介して軸91の回りに時計方向に
回動させられ、これによりアィドラ64は規制アーム9
3、調整部材99、アィドラレバー92を介しておおむ
ね矢印C方向へ移動させられ、キヤプスタンプーリ46
、リール台27から離れる。またピンチローラ58は規
制アーム93、規制ピン74、ピンチローラアーム56
を介しておおむね矢印B方向へ移動させられ、キャプス
タン44から離れる。従ってテープの反転途駆動は解除
される。またヘッド33はテープ189と接触状態を保
っているのでテープ189の信号はヘッド33を介して
再生が継続される。またスイッチ174が接点虹の位鷹
に切換わるので反転方向表示ランプ188の通電は継続
されるとともにトラジスタ193がオンとなり再生アン
プ190の外部出力はミューテイングされる。
方向へ回転し、テープを反転再生方向に高速で巻取ろう
とする。一方これに先行して上述の説明と制御しバ−1
79によりヘッド基板30は再生位置より矢印B方向へ
所定量移動した位置に保持されるこのとき規制アーム9
3は規制ピン105を介して軸91の回りに時計方向に
回動させられ、これによりアィドラ64は規制アーム9
3、調整部材99、アィドラレバー92を介しておおむ
ね矢印C方向へ移動させられ、キヤプスタンプーリ46
、リール台27から離れる。またピンチローラ58は規
制アーム93、規制ピン74、ピンチローラアーム56
を介しておおむね矢印B方向へ移動させられ、キャプス
タン44から離れる。従ってテープの反転途駆動は解除
される。またヘッド33はテープ189と接触状態を保
っているのでテープ189の信号はヘッド33を介して
再生が継続される。またスイッチ174が接点虹の位鷹
に切換わるので反転方向表示ランプ188の通電は継続
されるとともにトラジスタ193がオンとなり再生アン
プ190の外部出力はミューテイングされる。
この場合も切換動作に一定のタイミング差が設けてあり
、まずミューテイング回路が動作して、そののちテープ
の反転定遼駆動が解除され、ついで反転高速巻取り動作
と反転方向表示ランプ188の通電継続が同時に行なわ
れるようになっている。以上が反転再生状態から左早送
りロッド8を操作してキュー動作を行なう場合であるが
、今度は正転再生状態から左早送りロッド8を操作する
場合および反転再生状態から右卓送りロッド4を操作す
る場合について説明するが、この場合は上述したキュー
動作の組み替えになるので群して説明は省略する。
、まずミューテイング回路が動作して、そののちテープ
の反転定遼駆動が解除され、ついで反転高速巻取り動作
と反転方向表示ランプ188の通電継続が同時に行なわ
れるようになっている。以上が反転再生状態から左早送
りロッド8を操作してキュー動作を行なう場合であるが
、今度は正転再生状態から左早送りロッド8を操作する
場合および反転再生状態から右卓送りロッド4を操作す
る場合について説明するが、この場合は上述したキュー
動作の組み替えになるので群して説明は省略する。
正転再生状態から左早送りロッド8を操作すると、まず
ミューティング回路が動作しそののちテープの正転定駆
動が解除され、ついで反転高速巻取り動作の開始と同時
に正転方向表示ランプ187の遺骸が切れ反転方向表示
ランプ188が通電される。また、反転再生状態から右
早送りロッド4を操作すると、まずミューテイング回路
が動作し、そののち、テープの反転定速駆動が解除され
ついで正転高速巻取り動作の開始と同時に反転方向表示
ランプ188の通電が切れ、正転方向表示ランプ187
が通電される。これらの場合、ミューテイングされた高
速再生音は定速再生音の再生方向と逆方向再生音、いわ
ゆるレビュー音になる。以上が早送り機構の説明である
が、これをまとめると次の動作を行ない得る。
ミューティング回路が動作しそののちテープの正転定駆
動が解除され、ついで反転高速巻取り動作の開始と同時
に正転方向表示ランプ187の遺骸が切れ反転方向表示
ランプ188が通電される。また、反転再生状態から右
早送りロッド4を操作すると、まずミューテイング回路
が動作し、そののち、テープの反転定速駆動が解除され
ついで正転高速巻取り動作の開始と同時に反転方向表示
ランプ188の通電が切れ、正転方向表示ランプ187
が通電される。これらの場合、ミューテイングされた高
速再生音は定速再生音の再生方向と逆方向再生音、いわ
ゆるレビュー音になる。以上が早送り機構の説明である
が、これをまとめると次の動作を行ない得る。
■ 右早送りロッド4の操作による正転方向へのテープ
の高速早送りと同方向表示ランプの点灯。
の高速早送りと同方向表示ランプの点灯。
■ 左早送りロッド8の操作による反転方向へのテープ
高速早送りと同方向表示ランプの点灯。
高速早送りと同方向表示ランプの点灯。
■ 正転再生状態から右早送りロッド4の操作によるミ
ューティングをかけたキュー動作と正転方向表示ランプ
の点灯。■ 正転再生状態から左早送りロッド8の操作
によるミューテイングをかけたレビュー動作と反転方向
表示ランプの点灯。
ューティングをかけたキュー動作と正転方向表示ランプ
の点灯。■ 正転再生状態から左早送りロッド8の操作
によるミューテイングをかけたレビュー動作と反転方向
表示ランプの点灯。
■ 反転再生状態から右早送りロッド4の操作による、
ミューティングをかけたレビュー動作と正転方向表示ラ
ンプの点灯。
ミューティングをかけたレビュー動作と正転方向表示ラ
ンプの点灯。
■ 反転再生状態から左早送りロッド8の操作に夕 る
ミューティングをかけたキュー動作と反転方向表示ラン
プの点灯。
ミューティングをかけたキュー動作と反転方向表示ラン
プの点灯。
次に謀消去防止機構について第12図〜第14図と共に
説明する。
説明する。
200,201は上部基板2に楯設した軸202,20
3に回動自在に支持された検出レバーであり、テープカ
セット204の背面両端に設けられた護消去防止舌片2
04a,204bと対向する部分に舌片検出部200a
,201aを有し、さらに録音再生切換スイッチを録音
側に切換えるための録音ロッド6の後騰両側に設けた孫
止部6a,6bに対向する部分に折曲片200b,20
1bが設けられている。
3に回動自在に支持された検出レバーであり、テープカ
セット204の背面両端に設けられた護消去防止舌片2
04a,204bと対向する部分に舌片検出部200a
,201aを有し、さらに録音再生切換スイッチを録音
側に切換えるための録音ロッド6の後騰両側に設けた孫
止部6a,6bに対向する部分に折曲片200b,20
1bが設けられている。
さらに斯かる検出レバー200,201はその前端部に
最孔200、c,201cを有し、これらの最孔にはそ
れぞれ回動レバー205,206の一端に設けた藤部2
05a,206aが挿入係合されている。これらの回鰯
レバー205,206は上部基板2上の軸207,20
8に回動自在に支持されており、かつ他端には正転再生
ロッド5の折曲片5a、反転再生ロッド7の折曲片7a
と孫合してこれらの再生ロッドの押移動を阻止する折曲
片205b,206bが設けられている。また上記一方
の検出レバー200は第4図にも示すように軸95に遊
戯し他端を係止したねじりばね97の一端97bにより
反時計方向に回鱗付努され、他方の検出レバー201は
軸94に遊鼓し、他端を孫止したねじりばね96の一端
96bにより時計方向に回回動付勢されている。しかる
に、第12図に示す停止状態においては録音ロッド6が
ばね13により矢印B方向に付勢されており、この‘ま
ね13の付勢力の方が上記ねじりばね96,97の付勢
力の和よりも大きく設定されているため、検出レバー2
00,201は、ねじりばね96,97の力に抗して矢
印とは反対の方向に回動されその舌片検出部200a,
201aはカセット204の謀消去防止舌片204a,
204bから少し離れた位鷹に保持されるようになって
いる。P久上が誤消去防止機構の構成の説明であり、次
にその動作について説明する。
最孔200、c,201cを有し、これらの最孔にはそ
れぞれ回動レバー205,206の一端に設けた藤部2
05a,206aが挿入係合されている。これらの回鰯
レバー205,206は上部基板2上の軸207,20
8に回動自在に支持されており、かつ他端には正転再生
ロッド5の折曲片5a、反転再生ロッド7の折曲片7a
と孫合してこれらの再生ロッドの押移動を阻止する折曲
片205b,206bが設けられている。また上記一方
の検出レバー200は第4図にも示すように軸95に遊
戯し他端を係止したねじりばね97の一端97bにより
反時計方向に回鱗付努され、他方の検出レバー201は
軸94に遊鼓し、他端を孫止したねじりばね96の一端
96bにより時計方向に回回動付勢されている。しかる
に、第12図に示す停止状態においては録音ロッド6が
ばね13により矢印B方向に付勢されており、この‘ま
ね13の付勢力の方が上記ねじりばね96,97の付勢
力の和よりも大きく設定されているため、検出レバー2
00,201は、ねじりばね96,97の力に抗して矢
印とは反対の方向に回動されその舌片検出部200a,
201aはカセット204の謀消去防止舌片204a,
204bから少し離れた位鷹に保持されるようになって
いる。P久上が誤消去防止機構の構成の説明であり、次
にその動作について説明する。
まず第14図に示すように正転側の謀消去防止舌片20
4aがそのまま存在し、反転側の謀消去防止舌片204
bが折取られて凹部204cが開放されているカセット
が装着されたものとする。すなわち、このカセットは正
転方向の録音は許されるも反転方向の録音はしてはいけ
ないものである。そこで録音鋤20を矢印方向に押圧操
作すると録音ロッド6の係止部6a,6bが検出レバー
200の折曲片200b、検出レバー201の折曲片2
01bから離れる方向に移動し、検出レバー200,2
01はそれぞれねじりぱね97.96の付勢力によって
、反騰計方向、時計方向に回動される。そして正転検出
レバー200はその舌片検出部200aカセット204
の正転側謀消去防止片204aに当接することで僅かに
回敷するだけで位置規制されるも、反転検出レバー20
1はその青片検出部201bがカセット204の凹部2
04cに侵入するため大きく回鰯する。それ故、上記正
転検出レバー200に連動される回動レバー205の折
曲片205bは正転再生ロッド5の折曲片5aの移動路
から外れた位置に保持されるも、反転検出レバー201
に連動される回動レバー206の折曲片206bは反転
再生ロッド7の折曲片7aの移動路上に位遣される。し
たがって、正転再生釘19は何に邪魔されることもなく
押圧操作し得、既に説明した裸作釦機構により縁音釦2
0と共に押氏位置にてロックされ正転録音状態となる。
一方、反転再生釦21‘ま押圧しようとしても反転再生
ロッド7の折曲片7aが回動レバー206の折曲片20
6bに当綾して移動を阻止されるため所定の位置まで押
圧することができず、もって反転録音を行なうことはで
きない。なお上記説明では線音釦20の操作の後に正転
再生釦19あるいは反転再生鋤21を操作するように説
明したが、録音剣20と再生鋤19あるいは21を同時
に操作した時でもカセット204の謀消去防止舌片20
4a.204bの有無の検出がテープの走行に先んじて
行なわれるように構成しているので、誤消去防止機能は
確実に発揮される。さらに再生釦が先に操作されその後
に緑音釦20を操作しようとしても第6図に関連して説
明した操作釘機構の鎖錠構造により操作できないように
なっている。換言するなら再生状態で途中から録音状態
にする後0追い録音ができない構造となっている。以上
が謀消去防止機構の構成および動作の説明であるが、動
作を簡単にまとめると次のようになる。
4aがそのまま存在し、反転側の謀消去防止舌片204
bが折取られて凹部204cが開放されているカセット
が装着されたものとする。すなわち、このカセットは正
転方向の録音は許されるも反転方向の録音はしてはいけ
ないものである。そこで録音鋤20を矢印方向に押圧操
作すると録音ロッド6の係止部6a,6bが検出レバー
200の折曲片200b、検出レバー201の折曲片2
01bから離れる方向に移動し、検出レバー200,2
01はそれぞれねじりぱね97.96の付勢力によって
、反騰計方向、時計方向に回動される。そして正転検出
レバー200はその舌片検出部200aカセット204
の正転側謀消去防止片204aに当接することで僅かに
回敷するだけで位置規制されるも、反転検出レバー20
1はその青片検出部201bがカセット204の凹部2
04cに侵入するため大きく回鰯する。それ故、上記正
転検出レバー200に連動される回動レバー205の折
曲片205bは正転再生ロッド5の折曲片5aの移動路
から外れた位置に保持されるも、反転検出レバー201
に連動される回動レバー206の折曲片206bは反転
再生ロッド7の折曲片7aの移動路上に位遣される。し
たがって、正転再生釘19は何に邪魔されることもなく
押圧操作し得、既に説明した裸作釦機構により縁音釦2
0と共に押氏位置にてロックされ正転録音状態となる。
一方、反転再生釦21‘ま押圧しようとしても反転再生
ロッド7の折曲片7aが回動レバー206の折曲片20
6bに当綾して移動を阻止されるため所定の位置まで押
圧することができず、もって反転録音を行なうことはで
きない。なお上記説明では線音釦20の操作の後に正転
再生釦19あるいは反転再生鋤21を操作するように説
明したが、録音剣20と再生鋤19あるいは21を同時
に操作した時でもカセット204の謀消去防止舌片20
4a.204bの有無の検出がテープの走行に先んじて
行なわれるように構成しているので、誤消去防止機能は
確実に発揮される。さらに再生釦が先に操作されその後
に緑音釦20を操作しようとしても第6図に関連して説
明した操作釘機構の鎖錠構造により操作できないように
なっている。換言するなら再生状態で途中から録音状態
にする後0追い録音ができない構造となっている。以上
が謀消去防止機構の構成および動作の説明であるが、動
作を簡単にまとめると次のようになる。
■ 停止状態では録音ロッド6により、正転、反タ 転
、2つの検出レバー200,201にいずれもがそれら
の舌片検出部200a,201aがカセット204の背
面から離される位置に保持されていて、カセット204
の装着が上記検出部200a,201aに邪魔されるこ
となく容易に行ない得る。
、2つの検出レバー200,201にいずれもがそれら
の舌片検出部200a,201aがカセット204の背
面から離される位置に保持されていて、カセット204
の装着が上記検出部200a,201aに邪魔されるこ
となく容易に行ない得る。
■ 鏡音釦20を操作すると、上記2つの検出レバー2
00,201が同時に検出動作を行ないカセット204
の舌片204a,204bの有無を検出する。
00,201が同時に検出動作を行ないカセット204
の舌片204a,204bの有無を検出する。
■ 正転側の譲消去防止舌片204aが無い時には回鰯
レバー205の折曲片205bによって正転再生ロッド
5の押移動が阻止され、反転側の譲消去防止舌片204
bが無い時には回敷レバー206の折曲片206bによ
って反転再生ロッド7の押移動が阻止され録音を行なう
ことができない。
レバー205の折曲片205bによって正転再生ロッド
5の押移動が阻止され、反転側の譲消去防止舌片204
bが無い時には回敷レバー206の折曲片206bによ
って反転再生ロッド7の押移動が阻止され録音を行なう
ことができない。
■ 銭音釦20を操作してから再生鋤を操作しても、ま
たこれらの釘を同時に操作しても録音状態にすることは
できるが、再生鋤を操作してから録音鋤20を操作する
ことはできない。
たこれらの釘を同時に操作しても録音状態にすることは
できるが、再生鋤を操作してから録音鋤20を操作する
ことはできない。
この誤消去防止機構に関連してテープカセットに対する
録音の可否、換言すれば、誤消去防止舌片の有無の表示
回路について説明すると、第12図に示すように録音ロ
ッド6を矢印A方向に押移動させることによって閉じら
れる常開型スイッチS,と、録音操作前の状態およびカ
セットの譲消去防止舌片204a,204bが有る時に
検出レバー200,201によって閉じられる常開型ス
イッチS2,S3があり、これらのスイッチは第15図
のように結線されている。
録音の可否、換言すれば、誤消去防止舌片の有無の表示
回路について説明すると、第12図に示すように録音ロ
ッド6を矢印A方向に押移動させることによって閉じら
れる常開型スイッチS,と、録音操作前の状態およびカ
セットの譲消去防止舌片204a,204bが有る時に
検出レバー200,201によって閉じられる常開型ス
イッチS2,S3があり、これらのスイッチは第15図
のように結線されている。
すなわち、電源電圧十Bが印加される端子はスイッチS
,、スイッチS2、正転録音可能表示ランプPLを介し
て接地され、上記スイッチS2とランプPLとの直列回
路にはスイッチS3と反転録音可能表示ランプPLとの
直列回路が接続されている。したがって、たとえば第1
4図に示すようにカセットの正転側舌片204aが有り
、反転側舌片204bが折取られている場合すなわち正
転録音のみ可能な場合には録音鋤20を秤圧してスイッ
チS,を閉じると第15図のごとく、正転側ランプPL
の点灯回路が形成され、該ランプPL.の点灯により正
転録音可能なことが表示されるようになっている。この
ように録音鉱を押すことで、正転.反転のいずれの録音
が可能かがランプ表示されるので、続いて押圧する正転
あるいは反転再生釦が押圧阻止されているかどうかも判
り、無駄な再生鋤の押圧を行なわなくてすむとともに再
生釦の無理な押圧によるロッド等の傷みも未然に防止す
ることができる。ところでここまでの説明ではテープの
定速走行方向を正転再生釦19、反転再生鋤21の選択
的操作により切換えるものとしているが、本実施例の菱
贋ではこのテープ定速走行方向の切換えをテーブ終端で
自動的に行なうこともできるように構成されている。
,、スイッチS2、正転録音可能表示ランプPLを介し
て接地され、上記スイッチS2とランプPLとの直列回
路にはスイッチS3と反転録音可能表示ランプPLとの
直列回路が接続されている。したがって、たとえば第1
4図に示すようにカセットの正転側舌片204aが有り
、反転側舌片204bが折取られている場合すなわち正
転録音のみ可能な場合には録音鋤20を秤圧してスイッ
チS,を閉じると第15図のごとく、正転側ランプPL
の点灯回路が形成され、該ランプPL.の点灯により正
転録音可能なことが表示されるようになっている。この
ように録音鉱を押すことで、正転.反転のいずれの録音
が可能かがランプ表示されるので、続いて押圧する正転
あるいは反転再生釦が押圧阻止されているかどうかも判
り、無駄な再生鋤の押圧を行なわなくてすむとともに再
生釦の無理な押圧によるロッド等の傷みも未然に防止す
ることができる。ところでここまでの説明ではテープの
定速走行方向を正転再生釦19、反転再生鋤21の選択
的操作により切換えるものとしているが、本実施例の菱
贋ではこのテープ定速走行方向の切換えをテーブ終端で
自動的に行なうこともできるように構成されている。
そこで次にこのテープ定遜走行方向目動切襖機構につい
て説明する。
て説明する。
この自動功換機構は概略的に言うならばテープ終端検出
機構とこのテープ終端検出機構の終端検出動作を受けて
テープ定速走行方向切族ロッド81(第4図参照)を駆
動するテープ定速走行方向切換駆動機構とで構成されて
いる。まずテープ終端検出機構から説明すると、この機
構は第16図に示すように巻取りール台26(反転再生
時には供g腐りール台となるが)がカセットテープの終
端到来により強制的に回転を停止せしめられることを検
出することで等価的にテープ終機を検出するように構成
されている。なお言うまでもないがカセットテープはカ
セットケース内に収納される2つのIJールハブに両端
が固着されたものでありその終織部まで走行が行なわれ
るとりールハブを介してリール台の回転を停止させてし
まうものである。第16図において210は下部基板1
に棺設された軸211に回転自在に取付けられた大ギャ
であり、この中心部分には−体にカム212が形成され
ている。上記軸211にはさらに回動レバー213が回
動自在に取付けられている。この回動レバー213上に
設けた軸214には上記大ギャ210に噛合する小ギャ
215及びこの小ギャ215と同軸的でかつ一体に設け
られた円板状プーリ216(図には半分程度功欠し、て
示している)が回転自在に支持されている。さらにこの
回動レバー213はその一端と下部基板1との間に懸架
された引張りばね217によって時計方向に回動付勢さ
れ上記プーリ216が正転側キャプスタン43に固着さ
れたキャプスタンプーリ45の大蓬部に圧接される方向
に移動されるも、操作運動ロッド109(第6図も参照
)に連動して回敷するレバー218のストッパーピン2
18aに上記回動レバー213の側縁が当接され上記プ
ーリ216はキャプスタンプーリ45の大蚤部から離間
した位置に保持される。すなわちこのレバー218は下
部基板1に設けた藤219に一端が回敷自在に支持され
この軸219の近くに上述した回動レバー213の回動
阻止用のピン218aが設けられており、さらに議しバ
ー218の他端には操作連動ロッド109の右端側縁に
設けた切欠き220‘こ係合されるピン218bを有し
ている。そしてこの回敷レバー218のピン218aが
上記回動レバー213の側縁に当接している状態では、
この回敷レバー218はぱね217により反時計方向に
回動付勢されるとともに、操作連動ロッド109を矢印
C方向へ戻す引張ばね112(第6図参照)により時計
方向に回敷付勢されるが、引張ばね112による時計方
向の回動付勢力の方が強いので、この回鰯レバー218
及び回動レバー213は操作連動ロッド109の矢印C
D方向の位置により回動を規制される。それ故第16図
に示す如き停止状態ではしバー218のストッパーピン
218aが回動レバー213の回敷を阻止するも、正転
再生釘19もしくは反転再生釦21を操作し操作連動ロ
ッド109が矢印○方向に移動された再生状態では上記
レバー218が反時計方向に回動しそのストッパーピン
218aが回動レバー213から離れるため回動レバー
213はばね217の力により時計方向に回動してプー
リ216がキャプスタンプーリ45の大蓬部に庄接され
、このキヤプスタンプーリ45の回転を受けてプーリ2
16、小ギヤ215、大ギャ210、カム212が回転
されるように構成されている。一方、巻取りール台26
には同軸的にフリクションレバー221が取付けられて
いる。このフリクションレバー221は巻取りール台2
6の回転に伴い一定の軽いフリクショントルクで回転力
を受けるようになっており、リール軸26aを間にして
両端にピン221a,221bを有している。このピン
221a,221bにはリール台の回転を検出する検出
レバー222の一端縁が当綾可能となっている。この検
出レバー222は下部基板1の軸223に回敷自在に支
持されており、他端には軸224でもつて作動レバー2
25の一端が回鰯自在に連結されている。この作動レバ
−225はそのほぼ中央部付近に上記カム212が挿入
可能な孔226とこの孔縁に上記カム212の爪部21
2aに係合可能な爪部226aを有しており、他端22
5aは制御ロッド227の凹所227aに係合されてい
る。この制御ロッド227はテープ定速走行方向切換駆
動機構を動作させるためのもので、下部基板1上に矢印
CD方向に酒動自在にガイドされていると共に引張りば
ね231によって矢印C方向に付勢されている。(第1
8図参照)以上がテープ終機検出機構の横であるが、次
にこの機構だけの動作を予め説明しておく。
機構とこのテープ終端検出機構の終端検出動作を受けて
テープ定速走行方向切族ロッド81(第4図参照)を駆
動するテープ定速走行方向切換駆動機構とで構成されて
いる。まずテープ終端検出機構から説明すると、この機
構は第16図に示すように巻取りール台26(反転再生
時には供g腐りール台となるが)がカセットテープの終
端到来により強制的に回転を停止せしめられることを検
出することで等価的にテープ終機を検出するように構成
されている。なお言うまでもないがカセットテープはカ
セットケース内に収納される2つのIJールハブに両端
が固着されたものでありその終織部まで走行が行なわれ
るとりールハブを介してリール台の回転を停止させてし
まうものである。第16図において210は下部基板1
に棺設された軸211に回転自在に取付けられた大ギャ
であり、この中心部分には−体にカム212が形成され
ている。上記軸211にはさらに回動レバー213が回
動自在に取付けられている。この回動レバー213上に
設けた軸214には上記大ギャ210に噛合する小ギャ
215及びこの小ギャ215と同軸的でかつ一体に設け
られた円板状プーリ216(図には半分程度功欠し、て
示している)が回転自在に支持されている。さらにこの
回動レバー213はその一端と下部基板1との間に懸架
された引張りばね217によって時計方向に回動付勢さ
れ上記プーリ216が正転側キャプスタン43に固着さ
れたキャプスタンプーリ45の大蓬部に圧接される方向
に移動されるも、操作運動ロッド109(第6図も参照
)に連動して回敷するレバー218のストッパーピン2
18aに上記回動レバー213の側縁が当接され上記プ
ーリ216はキャプスタンプーリ45の大蚤部から離間
した位置に保持される。すなわちこのレバー218は下
部基板1に設けた藤219に一端が回敷自在に支持され
この軸219の近くに上述した回動レバー213の回動
阻止用のピン218aが設けられており、さらに議しバ
ー218の他端には操作連動ロッド109の右端側縁に
設けた切欠き220‘こ係合されるピン218bを有し
ている。そしてこの回敷レバー218のピン218aが
上記回動レバー213の側縁に当接している状態では、
この回敷レバー218はぱね217により反時計方向に
回動付勢されるとともに、操作連動ロッド109を矢印
C方向へ戻す引張ばね112(第6図参照)により時計
方向に回敷付勢されるが、引張ばね112による時計方
向の回動付勢力の方が強いので、この回鰯レバー218
及び回動レバー213は操作連動ロッド109の矢印C
D方向の位置により回動を規制される。それ故第16図
に示す如き停止状態ではしバー218のストッパーピン
218aが回動レバー213の回敷を阻止するも、正転
再生釘19もしくは反転再生釦21を操作し操作連動ロ
ッド109が矢印○方向に移動された再生状態では上記
レバー218が反時計方向に回動しそのストッパーピン
218aが回動レバー213から離れるため回動レバー
213はばね217の力により時計方向に回動してプー
リ216がキャプスタンプーリ45の大蓬部に庄接され
、このキヤプスタンプーリ45の回転を受けてプーリ2
16、小ギヤ215、大ギャ210、カム212が回転
されるように構成されている。一方、巻取りール台26
には同軸的にフリクションレバー221が取付けられて
いる。このフリクションレバー221は巻取りール台2
6の回転に伴い一定の軽いフリクショントルクで回転力
を受けるようになっており、リール軸26aを間にして
両端にピン221a,221bを有している。このピン
221a,221bにはリール台の回転を検出する検出
レバー222の一端縁が当綾可能となっている。この検
出レバー222は下部基板1の軸223に回敷自在に支
持されており、他端には軸224でもつて作動レバー2
25の一端が回鰯自在に連結されている。この作動レバ
−225はそのほぼ中央部付近に上記カム212が挿入
可能な孔226とこの孔縁に上記カム212の爪部21
2aに係合可能な爪部226aを有しており、他端22
5aは制御ロッド227の凹所227aに係合されてい
る。この制御ロッド227はテープ定速走行方向切換駆
動機構を動作させるためのもので、下部基板1上に矢印
CD方向に酒動自在にガイドされていると共に引張りば
ね231によって矢印C方向に付勢されている。(第1
8図参照)以上がテープ終機検出機構の横であるが、次
にこの機構だけの動作を予め説明しておく。
まず動作の相貌略を簡単に言うとするならばテープが走
行しリール台26が回転されている時には制御ロッド2
27は駆動されずにばね231によって矢印C方向に付
努され位置保持されているも、テープが終端になりリー
ル台26が回転を停止されるとキャプスタン43の回転
力により上記制御ロッド227が第17図に示す矢印a
方向すなわち矢印D方向に押移動されテープ定速走行方
向切換駆動機機を起動させるようになっている。すなわ
ち第16図に示す停止状態においてたとえば正転再生釦
の押圧操作により操作連動ロッド109が矢印D方向に
移動され位置保持されると第17図に示すようにレバー
218のストッパーピン218aが回動レバー213の
側縁から離れ、該レバー213がばね217の力により
軸211の回りに時計方向に回鰯しプーリ216がキャ
プスタンプ−リ45の大径部に庄接される。上記操作連
動ロッド109の矢印D方向への移動により電源スイッ
チ36が閉じられ(第6図参照)、モータ24が回転を
開始しキャプスタンプーリ45は矢印b方向にまたリー
ル台26は矢印c方向に回転を行なう。(第3図も参照
)上記キャプスタンプーリ45の回転はプーリ216、
小ギャ215、大ギャ210を介してカム212に伝え
られ、これを矢印d方向に回転させる。一方巻取りール
台26の回転はフリクションプーリ221のピン221
aを介して検出レバー222に伝えられ、これを藤22
3の回りに矢印e方向に回敷させる。この検出レバー2
22の回動は軸224を介して作動レバー225を矢印
f方向に押移動する力となり、もって該作動レバー22
5の孔226の爪部226aに対向する綾部がカム21
2に接触される。それ故、リール台26の回転中にはカ
ム212の回転に伴って作動レバー225が矢印f方向
とその逆の方向に往復移動するも、カム212の爪部2
12aが作動レバー225の爪部226aに孫合されて
しまうことはなく、作動レバー225が功換ロッド22
7を矢印a方向に移動させることは起こらない。しかる
にテープが終端に到達しリール台26の回転が停止され
ると作動レバー225を矢印f方向に押圧する力がなく
なるためカム212の回転に伴い、作動レバー225が
矢印fとは逆の方向に秤移動されカム212の爪部21
2aが作動レバー225の爪部226aに孫合し、鼓し
バ一の他端225aを矢印a方向に移動させる。
行しリール台26が回転されている時には制御ロッド2
27は駆動されずにばね231によって矢印C方向に付
努され位置保持されているも、テープが終端になりリー
ル台26が回転を停止されるとキャプスタン43の回転
力により上記制御ロッド227が第17図に示す矢印a
方向すなわち矢印D方向に押移動されテープ定速走行方
向切換駆動機機を起動させるようになっている。すなわ
ち第16図に示す停止状態においてたとえば正転再生釦
の押圧操作により操作連動ロッド109が矢印D方向に
移動され位置保持されると第17図に示すようにレバー
218のストッパーピン218aが回動レバー213の
側縁から離れ、該レバー213がばね217の力により
軸211の回りに時計方向に回鰯しプーリ216がキャ
プスタンプ−リ45の大径部に庄接される。上記操作連
動ロッド109の矢印D方向への移動により電源スイッ
チ36が閉じられ(第6図参照)、モータ24が回転を
開始しキャプスタンプーリ45は矢印b方向にまたリー
ル台26は矢印c方向に回転を行なう。(第3図も参照
)上記キャプスタンプーリ45の回転はプーリ216、
小ギャ215、大ギャ210を介してカム212に伝え
られ、これを矢印d方向に回転させる。一方巻取りール
台26の回転はフリクションプーリ221のピン221
aを介して検出レバー222に伝えられ、これを藤22
3の回りに矢印e方向に回敷させる。この検出レバー2
22の回動は軸224を介して作動レバー225を矢印
f方向に押移動する力となり、もって該作動レバー22
5の孔226の爪部226aに対向する綾部がカム21
2に接触される。それ故、リール台26の回転中にはカ
ム212の回転に伴って作動レバー225が矢印f方向
とその逆の方向に往復移動するも、カム212の爪部2
12aが作動レバー225の爪部226aに孫合されて
しまうことはなく、作動レバー225が功換ロッド22
7を矢印a方向に移動させることは起こらない。しかる
にテープが終端に到達しリール台26の回転が停止され
ると作動レバー225を矢印f方向に押圧する力がなく
なるためカム212の回転に伴い、作動レバー225が
矢印fとは逆の方向に秤移動されカム212の爪部21
2aが作動レバー225の爪部226aに孫合し、鼓し
バ一の他端225aを矢印a方向に移動させる。
この移動によって制御ロッド227も同方向に移動され
テープ定速走行方向切換駆動機構が起動される。以上が
テープ終端検出機構だけの動作であるが、この動作によ
り起動されるテープ定速走行方向切換駆動機構について
次に説明する。このテープ定速走行方向切換駆動機構は
切換駆動力を発生させる駆動機構とこの駆動機構からの
駆動力を受けてテープ定遼走行方向切換ロッド81(第
4図参照)を切換える切予期機構とに分けられる。まず
駆動機構の方から第17図を用いて説明する。この駆動
機構は先述した制御ロッド227の矢印a方向の移動に
より反転キャプスタン44に運動して回転するギャに欠
歯ギャを噛合させこの欠歯ギャの1回転を1往復運動に
変換して切換機構を駆動しようとするものであり、図に
おいて制御ロッド227の端部に設けた軸229には選
択レバー230の一端が回動自在に取付けられている。
この選択レバー230は下部基板1との間に懸架した軽
い力の引張りばね231によって反時計万向に回動付勢
されるも、該選択レバー230の池端下面に設けたピン
232が起動レバー233の外周に設けた突出壁233
aに当俵して位置保持されている。この起動レバー23
3は突出壁233aの一部に上記制御ロッド227の矢
印a(D)方向の移動力をピン232を介して受けるた
めの釣部233bを有しており、全体としてへの字の形
状でその角部が下部基板1に軸234でもつて回動自在
に支持されている。さらにこの起動レバー233は下部
基板1との間に懸架した引張り‘まね235でもつて時
計方向に回動付勢されているも、この回動は起動レバー
233の側緑が下部基板1上のストッパー236に当接
することで阻止され位置保持されている。一方、反転用
キャプスタン44には駆動ギャ237が固着されており
、この駆動ギャ237に常時噛合される大ギャ238が
軸239に回転自在に支持されている。この大ギャ23
8は同軸的でかつ一体に小ギャ240を有している。こ
の小ギヤ24川こ噛合される間欠ギャ241は歯の一部
が切欠かれた欠歯部242となっており、図にはこの欠
歯部242が小ギャ2401こ対向され両ギャが隣合さ
れていない状態を示している。上記間欠ギャ241は軸
243に回転自在に支持されており、その上面に軸24
3を間にして対向するようにピン244と円形突出部2
45が一体に設けられており、同じくその下面にはスト
ツパ−ピン246が一体に設けられている。上記ピン2
44には略直角三角形状の切換駆動板247の側緑が軽
く圧接されている。すなわちこの駆動板247はその一
端が軸248に回敷自在に支持されており上面角部に駆
動ピン249を一体に有しているが、このピン249が
後述する切換機構のばね力によって矢印g方向に軽〈押
圧されており、この押圧力により間欠ギャ241が矢印
h方向に回動付勢されるも、この回動は間欠ギャ241
のストッパーピン246が起動レバー233の他端に設
けた係止部233cに当按することで阻止され間欠ギャ
241はその欠歯部242が小ギャ2401こ対向した
図に示す状態に位置保持される。以上が駆動機構の構成
であり、次にこの駆動機礎の動作を先に説明したテープ
終端検出機構に関連させて説明すると、テープが定速走
行されている時には制御ロッド227の矢印a(D)方
向の動きは行なわれないので第1‐8図に示す状態にあ
り、反転キャプスタン44の回転に伴って駆動ギヤ23
7、大ギヤ238、小ギャ240が矢印の方向に回鰯す
るだけであり、テープ定速走行方向の切換駆動動作は行
なわれない。
テープ定速走行方向切換駆動機構が起動される。以上が
テープ終端検出機構だけの動作であるが、この動作によ
り起動されるテープ定速走行方向切換駆動機構について
次に説明する。このテープ定速走行方向切換駆動機構は
切換駆動力を発生させる駆動機構とこの駆動機構からの
駆動力を受けてテープ定遼走行方向切換ロッド81(第
4図参照)を切換える切予期機構とに分けられる。まず
駆動機構の方から第17図を用いて説明する。この駆動
機構は先述した制御ロッド227の矢印a方向の移動に
より反転キャプスタン44に運動して回転するギャに欠
歯ギャを噛合させこの欠歯ギャの1回転を1往復運動に
変換して切換機構を駆動しようとするものであり、図に
おいて制御ロッド227の端部に設けた軸229には選
択レバー230の一端が回動自在に取付けられている。
この選択レバー230は下部基板1との間に懸架した軽
い力の引張りばね231によって反時計万向に回動付勢
されるも、該選択レバー230の池端下面に設けたピン
232が起動レバー233の外周に設けた突出壁233
aに当俵して位置保持されている。この起動レバー23
3は突出壁233aの一部に上記制御ロッド227の矢
印a(D)方向の移動力をピン232を介して受けるた
めの釣部233bを有しており、全体としてへの字の形
状でその角部が下部基板1に軸234でもつて回動自在
に支持されている。さらにこの起動レバー233は下部
基板1との間に懸架した引張り‘まね235でもつて時
計方向に回動付勢されているも、この回動は起動レバー
233の側緑が下部基板1上のストッパー236に当接
することで阻止され位置保持されている。一方、反転用
キャプスタン44には駆動ギャ237が固着されており
、この駆動ギャ237に常時噛合される大ギャ238が
軸239に回転自在に支持されている。この大ギャ23
8は同軸的でかつ一体に小ギャ240を有している。こ
の小ギヤ24川こ噛合される間欠ギャ241は歯の一部
が切欠かれた欠歯部242となっており、図にはこの欠
歯部242が小ギャ2401こ対向され両ギャが隣合さ
れていない状態を示している。上記間欠ギャ241は軸
243に回転自在に支持されており、その上面に軸24
3を間にして対向するようにピン244と円形突出部2
45が一体に設けられており、同じくその下面にはスト
ツパ−ピン246が一体に設けられている。上記ピン2
44には略直角三角形状の切換駆動板247の側緑が軽
く圧接されている。すなわちこの駆動板247はその一
端が軸248に回敷自在に支持されており上面角部に駆
動ピン249を一体に有しているが、このピン249が
後述する切換機構のばね力によって矢印g方向に軽〈押
圧されており、この押圧力により間欠ギャ241が矢印
h方向に回動付勢されるも、この回動は間欠ギャ241
のストッパーピン246が起動レバー233の他端に設
けた係止部233cに当按することで阻止され間欠ギャ
241はその欠歯部242が小ギャ2401こ対向した
図に示す状態に位置保持される。以上が駆動機構の構成
であり、次にこの駆動機礎の動作を先に説明したテープ
終端検出機構に関連させて説明すると、テープが定速走
行されている時には制御ロッド227の矢印a(D)方
向の動きは行なわれないので第1‐8図に示す状態にあ
り、反転キャプスタン44の回転に伴って駆動ギヤ23
7、大ギヤ238、小ギャ240が矢印の方向に回鰯す
るだけであり、テープ定速走行方向の切換駆動動作は行
なわれない。
しかるにテープが終機に到達し作動レバー225を介し
て制御ロッド227が矢印a(D)方向に摺動されると
選択レバー230のピン232、起動レバー233の鈎
部233bを介して力の伝達が行なわれ、該起動レバー
233がばね235の力に抗して軸234の回りに反騰
計方向に回動されその他端にある係止部233cが間欠
ギャ241のストッパーピン246から外れる。それ故
、切換製機構からの矢印g方向の押圧力によりピン24
9、駆動板247、ピン244を介して間欠ギャ241
が時計方向に回動されその歯が小ギャ24川こ噛合され
る。そして小ギヤ240の回転に伴い間欠ギャ241が
回転を始める。この回転の過程で駆動板247はビン2
44から離れて軸243の軸受けに当接し、さらに円形
突出部245が当綾し上記軸受け部から離し押移動させ
るため、駆動板247は軸248の回りに1往復回動運
動を行なう。この運動がピン249を介して後述する切
族機構に伝えられテープ定速走行方向切換ロッドの切換
え駆動力となる。上記間欠ギャ241は1回転すると再
びその欠歯部242がづ・ギャ2401こ対向する。こ
の時、制御ロッド227、選択レバー230、起動レバ
ー233は元の位置に復帰しているので、第18図に示
す状態が再現され再び待機状態となる。以上が駆動機構
の動作であるが、この動作により駆動される切換機構に
つき次に第19図を用いて説明する。
て制御ロッド227が矢印a(D)方向に摺動されると
選択レバー230のピン232、起動レバー233の鈎
部233bを介して力の伝達が行なわれ、該起動レバー
233がばね235の力に抗して軸234の回りに反騰
計方向に回動されその他端にある係止部233cが間欠
ギャ241のストッパーピン246から外れる。それ故
、切換製機構からの矢印g方向の押圧力によりピン24
9、駆動板247、ピン244を介して間欠ギャ241
が時計方向に回動されその歯が小ギャ24川こ噛合され
る。そして小ギヤ240の回転に伴い間欠ギャ241が
回転を始める。この回転の過程で駆動板247はビン2
44から離れて軸243の軸受けに当接し、さらに円形
突出部245が当綾し上記軸受け部から離し押移動させ
るため、駆動板247は軸248の回りに1往復回動運
動を行なう。この運動がピン249を介して後述する切
族機構に伝えられテープ定速走行方向切換ロッドの切換
え駆動力となる。上記間欠ギャ241は1回転すると再
びその欠歯部242がづ・ギャ2401こ対向する。こ
の時、制御ロッド227、選択レバー230、起動レバ
ー233は元の位置に復帰しているので、第18図に示
す状態が再現され再び待機状態となる。以上が駆動機構
の動作であるが、この動作により駆動される切換機構に
つき次に第19図を用いて説明する。
まず先述した駆動機構における駆動板247に設けた駆
動ビン249は上部基板2に設けた角孔250を介して
上方に突出されている。そしてこのピン249は上部基
板2上のガイドピン251,252にガイドされて矢印
AB方向に摺動自在な第1ロッド253の突片253a
の端面に当接されている。この第1ロッド253の上に
は第2ロッド254が薮直されこの第2ロッド254も
上記ガイドピン251,252にガイドされて矢印AB
方向に港勤自在となっている。さらに上記第1ロッド2
53の折曲片253bと第2ロッド254の折曲片25
4aとの間には引張りばね255が懸架されこのばね2
55の引張力によって第2ロッド254の切欠部254
bの端面に第1ロッド253の折曲片253bが当援さ
れて両ロッドが一体的に動作するようになされている。
上記第2ロッド254に設けた軸256には切換駆動レ
バー257が回動可能に支持されている。このレバー2
57の一端部分にはばね掛け用の突部257aが設けら
れていると共に軸256を間において他端部分にはその
両側面に鏡斜辺258a,258bと孫合凹部259a
,259bがそれぞれ形成されている。これらの1対の
煩斜辺と1対の係合凹部はそれぞれ切換駆動レバー25
7の中心線に対して左右対称となるように形成されてい
る。さらにこのレバー257の池端部分の下方には上部
基板2に固定された軸82でもつて略二等辺三角形状の
切摸しバー83がその中央部で回動自在に支持されてい
る。(第4図参照)この切換レバー83の中央頂点の下
面にはピン84が、同上面にはばね掛け用の突部83b
が一体に設けられ、かつ左右両ロ蔓点の上面にはピン2
60,261が一体に設けられている。このピン260
,261は上記ピン84、軸82を結ぶ線に対して左右
対称な位置にあり、この線の延長線上にばね掛け用の突
部83bがくる構成となっている。この突部83bと上
記切換駆動レバー257のばね掛け用突部257aとの
間には引張りばね262が懸架されている。さらに切摸
しバー83の右端部に設けた孔83aと上部基板2上の
孔2dにはクリツクぱね(ねじりばね)85の両端が挿
入されている。上記ピン84はテープ0定速走行方向功
襖ロッド81の長孔81aに挿入係合あれている。(第
4図も参照)この切検しバー83がクリックばねS5に
よって2つの安定状態をもつことは第4図、第5図に関
する説明で明らかにした通りであるが、切襖駆動レバー
257夕も引張りばね262の作用で2つの安定状態、
を持つ。すなわち第19図に実線で示す状態では切襖駆
動レバー257は引張ばね262により軸256を中心
に反騰計方向の回鰯付勢を受けるが、その係合凹部25
9aで切換レバ−83のピン260 1に規制された位
置に安定に保持されている。ここで切襖駆動レバー25
7の支軸256が矢印A方向に移動されて引張りぱね2
62が軸256の右側にくると該レバー257はばね2
62の力をうけて時計方向に回動されそのもう一方の係
合凹タ部259aが切摸しバー83のもう一方のピン2
6川こ対向する位置に安定に保持される。この過程で切
摸しバー83のピン261が矢印A方向に移動されるの
で該レバー83の安定状態も切換えられテープ定速走行
方向切換ロッド81が移動さ0れることになるのは言う
までもない。以上が切事典機構の構成であるが、この切
f剣機構の動作を先に説明した駆動機構に関連させて説
明するとたとえば正転再生釦19を押圧操作した正転再
生状態(第5図参照、第19図の実線部分参タ脇)でテ
ープが終端に到達し第18図で制御ロッド227が矢印
a方向に引かれ、間欠ギャ241が起動され回転すると
駆動ピン249は第18図においてまず矢印B方向に移
動し次いで矢印A方向に移動し再び矢印B方向に移動し
て元の位置に戻るという一往復運動を行なう。
動ビン249は上部基板2に設けた角孔250を介して
上方に突出されている。そしてこのピン249は上部基
板2上のガイドピン251,252にガイドされて矢印
AB方向に摺動自在な第1ロッド253の突片253a
の端面に当接されている。この第1ロッド253の上に
は第2ロッド254が薮直されこの第2ロッド254も
上記ガイドピン251,252にガイドされて矢印AB
方向に港勤自在となっている。さらに上記第1ロッド2
53の折曲片253bと第2ロッド254の折曲片25
4aとの間には引張りばね255が懸架されこのばね2
55の引張力によって第2ロッド254の切欠部254
bの端面に第1ロッド253の折曲片253bが当援さ
れて両ロッドが一体的に動作するようになされている。
上記第2ロッド254に設けた軸256には切換駆動レ
バー257が回動可能に支持されている。このレバー2
57の一端部分にはばね掛け用の突部257aが設けら
れていると共に軸256を間において他端部分にはその
両側面に鏡斜辺258a,258bと孫合凹部259a
,259bがそれぞれ形成されている。これらの1対の
煩斜辺と1対の係合凹部はそれぞれ切換駆動レバー25
7の中心線に対して左右対称となるように形成されてい
る。さらにこのレバー257の池端部分の下方には上部
基板2に固定された軸82でもつて略二等辺三角形状の
切摸しバー83がその中央部で回動自在に支持されてい
る。(第4図参照)この切換レバー83の中央頂点の下
面にはピン84が、同上面にはばね掛け用の突部83b
が一体に設けられ、かつ左右両ロ蔓点の上面にはピン2
60,261が一体に設けられている。このピン260
,261は上記ピン84、軸82を結ぶ線に対して左右
対称な位置にあり、この線の延長線上にばね掛け用の突
部83bがくる構成となっている。この突部83bと上
記切換駆動レバー257のばね掛け用突部257aとの
間には引張りばね262が懸架されている。さらに切摸
しバー83の右端部に設けた孔83aと上部基板2上の
孔2dにはクリツクぱね(ねじりばね)85の両端が挿
入されている。上記ピン84はテープ0定速走行方向功
襖ロッド81の長孔81aに挿入係合あれている。(第
4図も参照)この切検しバー83がクリックばねS5に
よって2つの安定状態をもつことは第4図、第5図に関
する説明で明らかにした通りであるが、切襖駆動レバー
257夕も引張りばね262の作用で2つの安定状態、
を持つ。すなわち第19図に実線で示す状態では切襖駆
動レバー257は引張ばね262により軸256を中心
に反騰計方向の回鰯付勢を受けるが、その係合凹部25
9aで切換レバ−83のピン260 1に規制された位
置に安定に保持されている。ここで切襖駆動レバー25
7の支軸256が矢印A方向に移動されて引張りぱね2
62が軸256の右側にくると該レバー257はばね2
62の力をうけて時計方向に回動されそのもう一方の係
合凹タ部259aが切摸しバー83のもう一方のピン2
6川こ対向する位置に安定に保持される。この過程で切
摸しバー83のピン261が矢印A方向に移動されるの
で該レバー83の安定状態も切換えられテープ定速走行
方向切換ロッド81が移動さ0れることになるのは言う
までもない。以上が切事典機構の構成であるが、この切
f剣機構の動作を先に説明した駆動機構に関連させて説
明するとたとえば正転再生釦19を押圧操作した正転再
生状態(第5図参照、第19図の実線部分参タ脇)でテ
ープが終端に到達し第18図で制御ロッド227が矢印
a方向に引かれ、間欠ギャ241が起動され回転すると
駆動ピン249は第18図においてまず矢印B方向に移
動し次いで矢印A方向に移動し再び矢印B方向に移動し
て元の位置に戻るという一往復運動を行なう。
この駆動ピン249の矢印A方向の移動に伴って第1、
第2ロッド253,254及び切換駆動レバー257が
同方向に移動され、該レバー257の係合凹部259a
がピン261を引掛けて切摸しバー83を反時計方向に
回動させ、クリックばね85の思案点を越えた所で功換
レバー83はばね85の力によって反騰計万向の回敷を
保持され一点鎖線の位置に切換えられる。このとき、切
換レバー83のばね被け用突部83bは矢印○方向に移
動し、切換駆動レバー257も一且矢印A方向へ移動し
た後、矢印8方向へ復帰する際その頃斜辺258aが切
換レバー83のピン261に当藤するため、この切換駆
動レバー57は僅かに髄256を中心にして時計方向に
回動する。これに伴ってその‘まね掛け用突部は僅かに
矢印D方向へ移動する。したがって引張りばね262が
髄256の右側にくるので上記切族駆動レバー257は
‘まね262の力をうけて軸256を中心にさらに時計
方向に回敷され、その係合凹部259bで切操レバー8
3のピン2601こ規制された位置に安定に保持される
。上記切換レバー83の反購計方向の回敷によりテープ
定遼走行方向切換ロッド81が矢印D方向に移動され第
5図で説明したようにテープの定速走行方向が反転側に
切換えられる。この時、正転再生釘19が元の位置に自
動復帰し、反転再生釦21が自動的に作動位置に引込ま
れると共に第10図でもつて説明した走行方向表示ラン
プが切換えられて走行方向の切換ったことが表示される
。なおたとえばテープ終端直前に正転再生操作鋤19が
押圧されこの状態でテープが終機に達するとテープ定速
走行方向切換ロッド81‘ま第19図で矢印D方向へ移
動されず、駆動ピン249の矢印A方向の移動力をどこ
かで吸収してからなけれ‘ま部品破損を招くことになる
が、この力の吸収を本実施例では第1、第2ロッド25
3,254間で行なっている。すなわちテープ定速走行
方向切換ロッド81が固定されている場合には第2ロッ
ド254も固定されることになるので、この第2ロッド
254に対し‘まね255の力に抗して第1ロッド25
3のみを矢印A方向に移動させることで駆動ピン249
の移動力を吸収し部品破損が起こらないようにしている
。以上がテープ定速走行方向目鰯切換機機の総成、動作
の説明であるがこれを簡単にまとめると次のようになる
。
第2ロッド253,254及び切換駆動レバー257が
同方向に移動され、該レバー257の係合凹部259a
がピン261を引掛けて切摸しバー83を反時計方向に
回動させ、クリックばね85の思案点を越えた所で功換
レバー83はばね85の力によって反騰計万向の回敷を
保持され一点鎖線の位置に切換えられる。このとき、切
換レバー83のばね被け用突部83bは矢印○方向に移
動し、切換駆動レバー257も一且矢印A方向へ移動し
た後、矢印8方向へ復帰する際その頃斜辺258aが切
換レバー83のピン261に当藤するため、この切換駆
動レバー57は僅かに髄256を中心にして時計方向に
回動する。これに伴ってその‘まね掛け用突部は僅かに
矢印D方向へ移動する。したがって引張りばね262が
髄256の右側にくるので上記切族駆動レバー257は
‘まね262の力をうけて軸256を中心にさらに時計
方向に回敷され、その係合凹部259bで切操レバー8
3のピン2601こ規制された位置に安定に保持される
。上記切換レバー83の反購計方向の回敷によりテープ
定遼走行方向切換ロッド81が矢印D方向に移動され第
5図で説明したようにテープの定速走行方向が反転側に
切換えられる。この時、正転再生釘19が元の位置に自
動復帰し、反転再生釦21が自動的に作動位置に引込ま
れると共に第10図でもつて説明した走行方向表示ラン
プが切換えられて走行方向の切換ったことが表示される
。なおたとえばテープ終端直前に正転再生操作鋤19が
押圧されこの状態でテープが終機に達するとテープ定速
走行方向切換ロッド81‘ま第19図で矢印D方向へ移
動されず、駆動ピン249の矢印A方向の移動力をどこ
かで吸収してからなけれ‘ま部品破損を招くことになる
が、この力の吸収を本実施例では第1、第2ロッド25
3,254間で行なっている。すなわちテープ定速走行
方向切換ロッド81が固定されている場合には第2ロッ
ド254も固定されることになるので、この第2ロッド
254に対し‘まね255の力に抗して第1ロッド25
3のみを矢印A方向に移動させることで駆動ピン249
の移動力を吸収し部品破損が起こらないようにしている
。以上がテープ定速走行方向目鰯切換機機の総成、動作
の説明であるがこれを簡単にまとめると次のようになる
。
■ テープが終端に達するとりール台26の回転が停止
され、作動レバー225の爪部226aがキャプスタン
に連動して回転しているカム212の爪部212aに係
合し、カム212の回転力によって作動レバー225が
押移動される。このレバー225の移動により制御ロッ
ド227が矢印a方向(矢印D方向)に移動される。■
この制御ロッド227の移動により起動レバー233
が回動されて間欠ギャ241がキャプスタンに連動して
回転している小ギャ240に噛合され1回転する。
され、作動レバー225の爪部226aがキャプスタン
に連動して回転しているカム212の爪部212aに係
合し、カム212の回転力によって作動レバー225が
押移動される。このレバー225の移動により制御ロッ
ド227が矢印a方向(矢印D方向)に移動される。■
この制御ロッド227の移動により起動レバー233
が回動されて間欠ギャ241がキャプスタンに連動して
回転している小ギャ240に噛合され1回転する。
この回転に連動して駆動0 板247の駆動ピン249
も1往復運動する。■ このピン249の往復連動によ
り切換駆動レバー257が切換動作し切摸しバー83を
介してテープ定速走行方向切操ロッド81を移動させ、
テープ定速走行方向が切換えられる。このタ 時、切挨
前の再生鋤が自動的に元の位置に復帰し、切換後の再生
釘が自動的に作動位置に引込まれる。■ テープ定速走
行方向切換ロッド81が移動しないように保持されてい
る時たとえば再生釘を0 押圧し続けている時には、第
2ロッド254に対してばね255の力に抗し第1ロッ
ド253だけが移動し都材破損が防止される。
も1往復運動する。■ このピン249の往復連動によ
り切換駆動レバー257が切換動作し切摸しバー83を
介してテープ定速走行方向切操ロッド81を移動させ、
テープ定速走行方向が切換えられる。このタ 時、切挨
前の再生鋤が自動的に元の位置に復帰し、切換後の再生
釘が自動的に作動位置に引込まれる。■ テープ定速走
行方向切換ロッド81が移動しないように保持されてい
る時たとえば再生釘を0 押圧し続けている時には、第
2ロッド254に対してばね255の力に抗し第1ロッ
ド253だけが移動し都材破損が防止される。
ところで先述したテープ定速走行方向目動切換機構はリ
ール台26の回転が停止された時に動作夕されるよう礎
成されているものであるからピンチローラをキヤプスタ
ンから離してテープの走行を一時的に停止させた一時停
止状態やタイマー時計により装置に通電がなされてモー
タが回転されてからテープ定速走行が行なわれるまでの
タイマー0スタート動作状態の初期においては特別な工
夫をしないと上記目動切換機構が動作して不都合なこと
になってしまう。
ール台26の回転が停止された時に動作夕されるよう礎
成されているものであるからピンチローラをキヤプスタ
ンから離してテープの走行を一時的に停止させた一時停
止状態やタイマー時計により装置に通電がなされてモー
タが回転されてからテープ定速走行が行なわれるまでの
タイマー0スタート動作状態の初期においては特別な工
夫をしないと上記目動切換機構が動作して不都合なこと
になってしまう。
この不都合をなくすために本実施例では一時停止状態や
タイマースタート動作状態では上記目動切換機構を動作
させないように夕する自動動作阻止機構を備えている。
そこで次にこの自動動作阻止機構について説明するが、
この説明の前にこれに関連する一時停止機構とタイマー
スタート機構について説明しておく。
タイマースタート動作状態では上記目動切換機構を動作
させないように夕する自動動作阻止機構を備えている。
そこで次にこの自動動作阻止機構について説明するが、
この説明の前にこれに関連する一時停止機構とタイマー
スタート機構について説明しておく。
まず一時停止機構は第20図に示すように構成されてい
る。
る。
この一時停止機構はキャブスタンを回転状態においたま
ま談キャプスタンからピンチローラを引離し同時にリー
ル台の回転を停止させてテープの走行を一時的に停止さ
せる機械的構成を探っている。図において一時停止ロッ
ド3の先端縁に対してピン263が配されており、この
ビン263は下部基板1上に設けた軸264に回動自在
に支持されている回動レバー265の一端に設けられて
いる。この回動レバー265の池端はピンチローラ制御
ロッド266の後方右側両側に設けた折曲片266aの
凹所に挿入係合されている。このピンチローラ制御ロッ
ド266は矢印AB方向に摺敷自在なものでその前端に
は鏡斜面267a,267bが該ロッド266の中心線
に対して対称的に形成されている。一方、規制アーム9
2,93(第4図、第5図も参照)の遊機角部の下面側
には上記ロッド266の鏡斜面267a,267bに係
合可能なピン268,269がそれぞれ設けられている
。なお上記一時停止ロッド3は第1図に示すようなプッ
シュプッシュロック機構270‘こ係合されるピン27
1を有しているので、押圧位贋にロック保持することが
できるようになっている。このような構成であるのでた
とえば正転再生状態で一時停止操作を行なうと一時停止
ロッド3が矢印A方向に押移動され、この移動力が回動
レバー265の反時計方向の回動を介して制御ロッド2
66に伝達され、該ロッド266を矢印B方向に移動さ
せる。
ま談キャプスタンからピンチローラを引離し同時にリー
ル台の回転を停止させてテープの走行を一時的に停止さ
せる機械的構成を探っている。図において一時停止ロッ
ド3の先端縁に対してピン263が配されており、この
ビン263は下部基板1上に設けた軸264に回動自在
に支持されている回動レバー265の一端に設けられて
いる。この回動レバー265の池端はピンチローラ制御
ロッド266の後方右側両側に設けた折曲片266aの
凹所に挿入係合されている。このピンチローラ制御ロッ
ド266は矢印AB方向に摺敷自在なものでその前端に
は鏡斜面267a,267bが該ロッド266の中心線
に対して対称的に形成されている。一方、規制アーム9
2,93(第4図、第5図も参照)の遊機角部の下面側
には上記ロッド266の鏡斜面267a,267bに係
合可能なピン268,269がそれぞれ設けられている
。なお上記一時停止ロッド3は第1図に示すようなプッ
シュプッシュロック機構270‘こ係合されるピン27
1を有しているので、押圧位贋にロック保持することが
できるようになっている。このような構成であるのでた
とえば正転再生状態で一時停止操作を行なうと一時停止
ロッド3が矢印A方向に押移動され、この移動力が回動
レバー265の反時計方向の回動を介して制御ロッド2
66に伝達され、該ロッド266を矢印B方向に移動さ
せる。
このロッド266の矢印B方向の移動によりその前端の
煩斜面267aに沿って規制アーム92のピン268が
押移動され該アーム92が軸90の回りに反騰計万向に
回動される。このアーム92の回動によりアィドラ63
がIJ−ル台26及びキャブスタンプーリ45から離れ
リール台26のテープ巻取りのための回転動作を停止さ
せると共にアーム92の周縁部92cによってピンチロ
ーラレバー55のピン73が押移動されピンチロ−ラ5
7がキヤプスタン43から引離されもってテープの走行
が一時的に解除される。一時停止状態の解除は一時停止
ロッド3を元の位魔に復帰すればよいことは言うまでも
ない。また反転再生時における一時停止動作もピンチロ
ーラ制御ロッド266の前端倭斜面267bによって規
制アーム93のピン269が押移動されるだけの違いで
あってほとんど同じであるので説明は省略する。次にタ
イマースタート機構は第21図に示すように構成されて
いる。
煩斜面267aに沿って規制アーム92のピン268が
押移動され該アーム92が軸90の回りに反騰計万向に
回動される。このアーム92の回動によりアィドラ63
がIJ−ル台26及びキャブスタンプーリ45から離れ
リール台26のテープ巻取りのための回転動作を停止さ
せると共にアーム92の周縁部92cによってピンチロ
ーラレバー55のピン73が押移動されピンチロ−ラ5
7がキヤプスタン43から引離されもってテープの走行
が一時的に解除される。一時停止状態の解除は一時停止
ロッド3を元の位魔に復帰すればよいことは言うまでも
ない。また反転再生時における一時停止動作もピンチロ
ーラ制御ロッド266の前端倭斜面267bによって規
制アーム93のピン269が押移動されるだけの違いで
あってほとんど同じであるので説明は省略する。次にタ
イマースタート機構は第21図に示すように構成されて
いる。
このタイマースタート機構はタイマースタンバイ機構と
か留守録音機礎とも呼ばれるが、装置を再生状態もしく
は録音状態にセットする時、ヘッド基板を所定量移動さ
せないようにしてピンチローラをキャプスタンから引離
しておき、別個のオーディオタイマー等のタイマー時計
を介して菱鷹に通電がなされモータが回転を始めるとこ
の回転を利用して上記へッド基板の移動阻止を解除しピ
ンチローラをキャプスタンに当援させて自動的に再生あ
るいは録音を開始させる機械的構成を探っている。図に
おいて276はタイマースタートロッドであり、このロ
ッド276は上部基板2と前記一時停止ロッド3の間に
配置されており、タイマースタンバイつまみ(図示せず
)をオン位置に操作した時矢印A方向に移動されて図の
位鷹に保持され、上記つまみをオフ位置に操作した時矢
印B方向に移動されて位置保持されるようなつている。
このロッド276の角孔276aには回動レバー277
の一端下面に設けたピン278が挿入係合されている。
この回敷レバー277は上部基板2の軸279に回動自
在に支持されており、他端下面にもピン280が設けら
れている。このピン280は上部基板2の軸281に回
敷自在に設けたヘッド基板移動阻止レバー282の右側
面側の突片282aに係合可能であり、議しバー282
の軸受け部282bに遊隊され−端が係止されたねじり
ばね283の池端により上記ピン282が突片282a
に圧接されている。このヘッド基板移動阻止レバー28
2の下面にはヘッド基板移動阻止用突起284が設けら
れている。この突起284はヘッド基板30に設けた孔
285に挿入されており、阻止レバー282の位置によ
っては段部285aと係合するようになっている。さら
にこのヘッド基板移動阻止レバー282の遊端に設けた
軸286にはスタート駆動レバー287が回転自在には
取付けられている。このスタート駆動レバー287は一
端がヘッド基板移動阻止レバー282の下面に設けた係
止部282cに係合されたばね288の池端により該レ
バー287の係止部287aを介して押圧され反時計方
向に回敷付努されるも、該スタート駆動レバー287の
側縁が上記阻止レバー282のストッパーピン282d
に当俵し位置決めされている。またこのスタート駆動レ
バー287の遊端に設けた突部287bはヘッド基板3
0上にビス止めした板ばね289に当接可能となってい
る。さらにこのスタート騒動レバー287の外周の一部
にはラック部287cが形成されこのラック部は先述し
たテープ終端検出機構におけるカム212(第16図も
参照)と一体のギャ290に噛合可能となっている。加
えてこのスタート駆動レバー287はその突部287d
が上部基板2の軸291に一端が固着された樹脂製のば
ね292に神圧されることにより付努されている。この
‘まね292は先端が曲げられており、この曲げ部29
2aを境にして支持端側では(第21図に示す状態)で
はスタート駆動レバー287を時計方向に回鰯付努し、
逆に曲げ部292aより先端側では上記しバー287を
反時計方向に回動付勢する構造となっている。このよう
な構成であって次に動作を説明すると、タイマースタン
バイつまみがオフ位置にあり、ロッド276が図の位置
から矢印B方向に押移動されて位置保持された状態では
、ヘッド基板移動阻止レバー282が一点鎖線で示す位
置に回動されており、その突部284がヘッド基板30
の孔285の段部285aが外れているので、ヘッド基
板3川ま阻止されることなく所定量移動させ得、通常の
録音、再生等を行なうことができる。
か留守録音機礎とも呼ばれるが、装置を再生状態もしく
は録音状態にセットする時、ヘッド基板を所定量移動さ
せないようにしてピンチローラをキャプスタンから引離
しておき、別個のオーディオタイマー等のタイマー時計
を介して菱鷹に通電がなされモータが回転を始めるとこ
の回転を利用して上記へッド基板の移動阻止を解除しピ
ンチローラをキャプスタンに当援させて自動的に再生あ
るいは録音を開始させる機械的構成を探っている。図に
おいて276はタイマースタートロッドであり、このロ
ッド276は上部基板2と前記一時停止ロッド3の間に
配置されており、タイマースタンバイつまみ(図示せず
)をオン位置に操作した時矢印A方向に移動されて図の
位鷹に保持され、上記つまみをオフ位置に操作した時矢
印B方向に移動されて位置保持されるようなつている。
このロッド276の角孔276aには回動レバー277
の一端下面に設けたピン278が挿入係合されている。
この回敷レバー277は上部基板2の軸279に回動自
在に支持されており、他端下面にもピン280が設けら
れている。このピン280は上部基板2の軸281に回
敷自在に設けたヘッド基板移動阻止レバー282の右側
面側の突片282aに係合可能であり、議しバー282
の軸受け部282bに遊隊され−端が係止されたねじり
ばね283の池端により上記ピン282が突片282a
に圧接されている。このヘッド基板移動阻止レバー28
2の下面にはヘッド基板移動阻止用突起284が設けら
れている。この突起284はヘッド基板30に設けた孔
285に挿入されており、阻止レバー282の位置によ
っては段部285aと係合するようになっている。さら
にこのヘッド基板移動阻止レバー282の遊端に設けた
軸286にはスタート駆動レバー287が回転自在には
取付けられている。このスタート駆動レバー287は一
端がヘッド基板移動阻止レバー282の下面に設けた係
止部282cに係合されたばね288の池端により該レ
バー287の係止部287aを介して押圧され反時計方
向に回敷付努されるも、該スタート駆動レバー287の
側縁が上記阻止レバー282のストッパーピン282d
に当俵し位置決めされている。またこのスタート駆動レ
バー287の遊端に設けた突部287bはヘッド基板3
0上にビス止めした板ばね289に当接可能となってい
る。さらにこのスタート騒動レバー287の外周の一部
にはラック部287cが形成されこのラック部は先述し
たテープ終端検出機構におけるカム212(第16図も
参照)と一体のギャ290に噛合可能となっている。加
えてこのスタート駆動レバー287はその突部287d
が上部基板2の軸291に一端が固着された樹脂製のば
ね292に神圧されることにより付努されている。この
‘まね292は先端が曲げられており、この曲げ部29
2aを境にして支持端側では(第21図に示す状態)で
はスタート駆動レバー287を時計方向に回鰯付努し、
逆に曲げ部292aより先端側では上記しバー287を
反時計方向に回動付勢する構造となっている。このよう
な構成であって次に動作を説明すると、タイマースタン
バイつまみがオフ位置にあり、ロッド276が図の位置
から矢印B方向に押移動されて位置保持された状態では
、ヘッド基板移動阻止レバー282が一点鎖線で示す位
置に回動されており、その突部284がヘッド基板30
の孔285の段部285aが外れているので、ヘッド基
板3川ま阻止されることなく所定量移動させ得、通常の
録音、再生等を行なうことができる。
この時、スタート駆動レバー287のラック部287c
はギャ29川こ噛合しない位鷹に離されている。しかる
にタイマースタンバイつまみをオン位置にし録音、再生
操作を行なうと各部材が図に実線で示す位置にあるため
、ヘッド基板30の矢印A方向の前進移動が突起284
によって阻止されピンチローラはキャプスタンに圧接さ
れず、リール台の回転駆動用アィドラがリール台から離
れた先述した一時停止状態のような状態になる。この時
、再生釦、緑音釦は押圧位置にロックされる。これは第
4図に示すねじりばね72の働きによって可能となるも
のである。さらにスタート駆動レバー287はその突部
287bがヘッド基板30上の板ばね289によって押
圧されることにより時計方向の回動付勢力とうけ、ラッ
ク部287cがギャ290に噛合される。仮にラック部
287cの山とギャ290の山とが衛合したとしてもば
ね288がたわむことで無理な力が吸収され部品破損は
起こらない。タイマー時計に設定した時刻が到来して装
置に通電が行なわれるとモ−夕が回転しキャプスタンが
回転駆動されると同時に上記ギヤ290も反騰計方向に
回転しラック部287cからスタ−ト駆動レバー287
を介してヘッド基板移動阻止レバー282を軸281の
回りに反時計方向に回動させその突起284とヘッド基
板30の段部285aとの係合を解除させる。これに伴
ってヘッド基板30は所定量前進し録音、再生状態とな
る。以上が自動動作阻止機構に関連する一時停止機構と
タイマースタート機構の説明であるが、次に本願である
自動動作阻止機構について説明する。
はギャ29川こ噛合しない位鷹に離されている。しかる
にタイマースタンバイつまみをオン位置にし録音、再生
操作を行なうと各部材が図に実線で示す位置にあるため
、ヘッド基板30の矢印A方向の前進移動が突起284
によって阻止されピンチローラはキャプスタンに圧接さ
れず、リール台の回転駆動用アィドラがリール台から離
れた先述した一時停止状態のような状態になる。この時
、再生釦、緑音釦は押圧位置にロックされる。これは第
4図に示すねじりばね72の働きによって可能となるも
のである。さらにスタート駆動レバー287はその突部
287bがヘッド基板30上の板ばね289によって押
圧されることにより時計方向の回動付勢力とうけ、ラッ
ク部287cがギャ290に噛合される。仮にラック部
287cの山とギャ290の山とが衛合したとしてもば
ね288がたわむことで無理な力が吸収され部品破損は
起こらない。タイマー時計に設定した時刻が到来して装
置に通電が行なわれるとモ−夕が回転しキャプスタンが
回転駆動されると同時に上記ギヤ290も反騰計方向に
回転しラック部287cからスタ−ト駆動レバー287
を介してヘッド基板移動阻止レバー282を軸281の
回りに反時計方向に回動させその突起284とヘッド基
板30の段部285aとの係合を解除させる。これに伴
ってヘッド基板30は所定量前進し録音、再生状態とな
る。以上が自動動作阻止機構に関連する一時停止機構と
タイマースタート機構の説明であるが、次に本願である
自動動作阻止機構について説明する。
自動機構を動作しないようにするにはそれを構成するテ
ープ終端検出機構、テープ定速走行方向駆動切換機構の
いずれかを動作しないようにしてやれば良いわけである
が、本実施例では一時停止操作、タイマースタートオン
操作に関連してテープ終端検出機構を動作させないよう
にしている。これを第16図に戻って説明すると、一時
停止ロッド3、タイマースタートロッド276の右側縁
にはそれぞれ重なり合うような同形状の煩斜面3a,2
76bが形成さ.れている。これらの頃斜面3a,27
6bに極〈近接してピン293が配されている。このピ
ン293は下部基板1の軸294に回敷自在に支持され
た回敷レバー295の一端に設けられている。この回敷
レバー295の他総は三枝状の終端検出阻止レバー29
6の一枝に設けられたピン297に係合可能となってい
る。この阻止レバー296は下部基板1の軸219に回
敷自在に支持されており、他の一枝先端296aは作動
レバー225の下面に設けたピン298に係合可能とな
っている。さらに下部基板1の軸299に遊舷されたね
じりばね300の一端が上記回敷レバー295のピン2
93近傍に、他端が阻止レバー296のピン297近傍
に係止され回敷レバー295を反時計方向に、阻止レバ
ー296も反購計方向に回動付勢しているも、阻止レバ
ー296のピン297が回敷レバー295の他端に係合
するので、この回動レバー295はばね300の他端の
力を阻止レバー296、ピン297を介して受け、した
がって時計方向にも回敷付勢されているが、ばね300
の一端の力の方が大きくなるように設定してあるので結
局、回動レバー295は反時計方向に、阻止レバー29
6は時計方向に回敷付勢され、上記回動レバー295の
ピン293が一時停止ロッド3の右側縁に当接して、両
レバーが位置保持されている。このような構成であるの
で一時停止操作を行なうかあるいはタイマースタンバイ
つまみをオン位直にすることでロッド3あるいはロッド
276を矢印A方向に秤移動するとその後斜面3aある
いは276bによってピン293が右方に押やられ回動
レバー295が時計方向に回動されると共にばね300
の力により阻止レバー296が反時計方向に回動され、
鼓しバー296の先端296aがピン298を介して作
動レバー225を矢印f方向(第17図参照)に付勢す
る。
ープ終端検出機構、テープ定速走行方向駆動切換機構の
いずれかを動作しないようにしてやれば良いわけである
が、本実施例では一時停止操作、タイマースタートオン
操作に関連してテープ終端検出機構を動作させないよう
にしている。これを第16図に戻って説明すると、一時
停止ロッド3、タイマースタートロッド276の右側縁
にはそれぞれ重なり合うような同形状の煩斜面3a,2
76bが形成さ.れている。これらの頃斜面3a,27
6bに極〈近接してピン293が配されている。このピ
ン293は下部基板1の軸294に回敷自在に支持され
た回敷レバー295の一端に設けられている。この回敷
レバー295の他総は三枝状の終端検出阻止レバー29
6の一枝に設けられたピン297に係合可能となってい
る。この阻止レバー296は下部基板1の軸219に回
敷自在に支持されており、他の一枝先端296aは作動
レバー225の下面に設けたピン298に係合可能とな
っている。さらに下部基板1の軸299に遊舷されたね
じりばね300の一端が上記回敷レバー295のピン2
93近傍に、他端が阻止レバー296のピン297近傍
に係止され回敷レバー295を反時計方向に、阻止レバ
ー296も反購計方向に回動付勢しているも、阻止レバ
ー296のピン297が回敷レバー295の他端に係合
するので、この回動レバー295はばね300の他端の
力を阻止レバー296、ピン297を介して受け、した
がって時計方向にも回敷付勢されているが、ばね300
の一端の力の方が大きくなるように設定してあるので結
局、回動レバー295は反時計方向に、阻止レバー29
6は時計方向に回敷付勢され、上記回動レバー295の
ピン293が一時停止ロッド3の右側縁に当接して、両
レバーが位置保持されている。このような構成であるの
で一時停止操作を行なうかあるいはタイマースタンバイ
つまみをオン位直にすることでロッド3あるいはロッド
276を矢印A方向に秤移動するとその後斜面3aある
いは276bによってピン293が右方に押やられ回動
レバー295が時計方向に回動されると共にばね300
の力により阻止レバー296が反時計方向に回動され、
鼓しバー296の先端296aがピン298を介して作
動レバー225を矢印f方向(第17図参照)に付勢す
る。
これはリール台26が回転されている時と同じ状機であ
るので、テープ走行が一時的に停止されてもまたタイマ
ースタート動作の初期でリール台が回転されないでキャ
プスタンのみ回転されていたとしてもカム212の爪部
212aが作動レバー225の爪部226aに係合する
ことはなくもって終端検出動作は行なわれない。一時停
止操作を解除した時、並びにタイマースタート動作が行
なわれてテープ走行が開始されタイマースタンバイつま
みがオフ位置に復帰された時には、ロッド3,276も
第16図に示す位置に復帰し再び終機検出可能な状態と
なることは言うまでもない。なおタイマースタンバイつ
まみがオフ位置に復帰する時ロッド276の煩斜面27
6bがピン293から離れるため阻止レバー296によ
る作動レバー225の付勢力は解除されことになるが、
リール台26が回転し始めてからはじめてこの付勢力の
解除が行なわれるように設定しているのでタイマースタ
ンバイつまみがオン位置からオフ位置に切替わる過程で
誤って終端検出動作が行なわれることはないようになっ
ている。また一時停止解除時にもこの解除の途中で誤動
作が起こらないようにタイミング設定がなされているこ
とは言うまでもない。以上が自動動作阻止機礎の説明で
あり、動作をまとめると次のようになる。■ 一時停止
操作時、タイマースタンバイつまみオン操作時には、ロ
ッド3,276の煩斜面によりピン293が押移動され
回動レバー295、阻止レバー296が回動されて該阻
止レバー296により作動レバー225が矢印f方向に
付努これ終端検出機構を動作しないようにする。
るので、テープ走行が一時的に停止されてもまたタイマ
ースタート動作の初期でリール台が回転されないでキャ
プスタンのみ回転されていたとしてもカム212の爪部
212aが作動レバー225の爪部226aに係合する
ことはなくもって終端検出動作は行なわれない。一時停
止操作を解除した時、並びにタイマースタート動作が行
なわれてテープ走行が開始されタイマースタンバイつま
みがオフ位置に復帰された時には、ロッド3,276も
第16図に示す位置に復帰し再び終機検出可能な状態と
なることは言うまでもない。なおタイマースタンバイつ
まみがオフ位置に復帰する時ロッド276の煩斜面27
6bがピン293から離れるため阻止レバー296によ
る作動レバー225の付勢力は解除されことになるが、
リール台26が回転し始めてからはじめてこの付勢力の
解除が行なわれるように設定しているのでタイマースタ
ンバイつまみがオン位置からオフ位置に切替わる過程で
誤って終端検出動作が行なわれることはないようになっ
ている。また一時停止解除時にもこの解除の途中で誤動
作が起こらないようにタイミング設定がなされているこ
とは言うまでもない。以上が自動動作阻止機礎の説明で
あり、動作をまとめると次のようになる。■ 一時停止
操作時、タイマースタンバイつまみオン操作時には、ロ
ッド3,276の煩斜面によりピン293が押移動され
回動レバー295、阻止レバー296が回動されて該阻
止レバー296により作動レバー225が矢印f方向に
付努これ終端検出機構を動作しないようにする。
■ 一時停止解除等に伴い、阻止レバー296による作
動レバー225の付勢が解除され終端検出機構が再び動
作可能となる。
動レバー225の付勢が解除され終端検出機構が再び動
作可能となる。
ところでいままでに説明してきたテープ定速走行方向目
動切換機機は録音、再生のいわゆるテープ定速走行状態
において働仇よよいものであり、右早送り再生時、左早
送り再生時に働いてしまうとテープが高速走行状態のま
ま往復走行され長時間走行することとなって好ましくな
い。
動切換機機は録音、再生のいわゆるテープ定速走行状態
において働仇よよいものであり、右早送り再生時、左早
送り再生時に働いてしまうとテープが高速走行状態のま
ま往復走行され長時間走行することとなって好ましくな
い。
そのため本実施例では右早送り操作を行なった時、左早
送り操作を行なった時には第18図に示す選択レバー2
30と起動レバー233との係合を解除してテープが終
機となって検出機構が働き制御ロッド227が矢印a(
D)方向に移動されてもテープ走行方向切換機構が駆動
されないようにして不都合が生じないようにしている。
すなわち上記選択レバー230の前方側面近傍にはへ字
状の回動レバー301が下部基板1の軸302に回動自
在に支持されており、その一端に設けた突部301aは
選択レバー230の側面に当綾可能であり池端には一体
に上方に伸びるピン303が設けられている。
送り操作を行なった時には第18図に示す選択レバー2
30と起動レバー233との係合を解除してテープが終
機となって検出機構が働き制御ロッド227が矢印a(
D)方向に移動されてもテープ走行方向切換機構が駆動
されないようにして不都合が生じないようにしている。
すなわち上記選択レバー230の前方側面近傍にはへ字
状の回動レバー301が下部基板1の軸302に回動自
在に支持されており、その一端に設けた突部301aは
選択レバー230の側面に当綾可能であり池端には一体
に上方に伸びるピン303が設けられている。
このピン303は第6図に示すように早送り操作連動ロ
ッド304の角孔305に挿入されている。この早送り
操作連動ロッド304にはその右端側に設けたばね掛け
用折曲片304aと下部基板1との間には引張り‘まね
306が懸架され、該ロッド304を矢印D方向に付勢
している。さらにこの早送り操作運動ロッド304には
煩斜面307aを有する開孔307と額斜面308aを
有する開孔308とが設けてあり、これらの関孔307
,308にはそれぞれ右早送りロッド4に設けた操作ピ
ン138、左早送りロッド8に設けた操作ピン141が
挿入されている。以上のような構成であるので右早送り
操作あるいは左早送り操作を行なった時には操作ピン1
38あるいは141が早送り操作連動ロッド304の関
孔307の額斜面307aあるいは関孔308の鏡斜面
308aに沿って矢印A方向に移動し、早送り操作連動
ロッド304はばね306の力に抗して矢印C方向に移
動される。
ッド304の角孔305に挿入されている。この早送り
操作連動ロッド304にはその右端側に設けたばね掛け
用折曲片304aと下部基板1との間には引張り‘まね
306が懸架され、該ロッド304を矢印D方向に付勢
している。さらにこの早送り操作運動ロッド304には
煩斜面307aを有する開孔307と額斜面308aを
有する開孔308とが設けてあり、これらの関孔307
,308にはそれぞれ右早送りロッド4に設けた操作ピ
ン138、左早送りロッド8に設けた操作ピン141が
挿入されている。以上のような構成であるので右早送り
操作あるいは左早送り操作を行なった時には操作ピン1
38あるいは141が早送り操作連動ロッド304の関
孔307の額斜面307aあるいは関孔308の鏡斜面
308aに沿って矢印A方向に移動し、早送り操作連動
ロッド304はばね306の力に抗して矢印C方向に移
動される。
これに伴って回動しバ−301が髄302の回りに時計
方向に回動して選択レバー230を押圧移動するので、
該レバー230は第18図からも明らかなようにばね2
31の力に抗して軸229の回りに時計方向に回敷され
そのピン232が起動レバー233の銅部233bから
外れる。それ故、右早送り再生、左早送り再生の高速再
生時にはテープ終端でテープ走行方定の切換えが行なわ
れることはないものである。これをまとめると次のよう
になる。
方向に回動して選択レバー230を押圧移動するので、
該レバー230は第18図からも明らかなようにばね2
31の力に抗して軸229の回りに時計方向に回敷され
そのピン232が起動レバー233の銅部233bから
外れる。それ故、右早送り再生、左早送り再生の高速再
生時にはテープ終端でテープ走行方定の切換えが行なわ
れることはないものである。これをまとめると次のよう
になる。
■ 右卓送りロッド4あるいは左早送りロッド8が押込
まれた右早送り状態、左早送り状機、正転高速再生状態
、反転高速再生状態においてはテープ終端検出機構は作
動して制御ロッド227が引かれるもテープ定逸走行方
向切換機礎は起動されずテープ定速走行方向切換ロッド
81は動作しない。
まれた右早送り状態、左早送り状機、正転高速再生状態
、反転高速再生状態においてはテープ終端検出機構は作
動して制御ロッド227が引かれるもテープ定逸走行方
向切換機礎は起動されずテープ定速走行方向切換ロッド
81は動作しない。
このように本実施例では早送りロッドが押込まれた状態
ではテープ終端検出機構が働くだけにしているが、本実
施例ではさらにこれを操作鋤のロックを自動的に解除す
るのに利用している。
ではテープ終端検出機構が働くだけにしているが、本実
施例ではさらにこれを操作鋤のロックを自動的に解除す
るのに利用している。
では次にこのロック解除機構について説明する。左早送
りロッド4あるいは右早送りロッド8を押氏操作した場
合には第6図に示す早送り操作連動ロッド304、回敷
レバー301を介して選択レバー230が押圧回動され
るものであることは先述した通りであるが、この時には
第22図に示すように選択レバー230の上面側に設け
たピン309がロック板110の側縁に設けた突片11
0aの先端部分の係合部310(第6図も参照)に対向
されるようになる。したがって第22図に示す状態でテ
ープが終端に到達しテープ終端検出機構が働いて制御ロ
ッド227が矢印a方向(矢印D方向)に引かれると選
択レバー230のピン309によりロック板110が矢
印D方向に押移動され右早送りロッド4あるいは左早送
りロッド8のロックが解除されて右早送り釦あるいは左
早送り釦は元の位置に復帰される。
りロッド4あるいは右早送りロッド8を押氏操作した場
合には第6図に示す早送り操作連動ロッド304、回敷
レバー301を介して選択レバー230が押圧回動され
るものであることは先述した通りであるが、この時には
第22図に示すように選択レバー230の上面側に設け
たピン309がロック板110の側縁に設けた突片11
0aの先端部分の係合部310(第6図も参照)に対向
されるようになる。したがって第22図に示す状態でテ
ープが終端に到達しテープ終端検出機構が働いて制御ロ
ッド227が矢印a方向(矢印D方向)に引かれると選
択レバー230のピン309によりロック板110が矢
印D方向に押移動され右早送りロッド4あるいは左早送
りロッド8のロックが解除されて右早送り釦あるいは左
早送り釦は元の位置に復帰される。
右早送り状態、左早送り状機でテープ終端になると自動
的に停止状態となり、早送り鋤と再生釘が同時にロック
された右早送り再生状態、左早送り再生状態でテープ終
端になると自動的に再生状態となる。なお先述したよう
に一時停止操作時あるいはタイマースタート機構を動作
、状態にセットした時には第15図に示す自動動作阻止
機構が働いてリール台の回転が停止された状態となって
もテープ終端検出機構が動作しないように構成している
ので、誤って一時停止操作状態であるいはタイマースタ
ート機機を動作可能にセットした状態で早送り操作をし
た時、テープ終端で早送り鋤のロックが解除されなくな
ってしまう。
的に停止状態となり、早送り鋤と再生釘が同時にロック
された右早送り再生状態、左早送り再生状態でテープ終
端になると自動的に再生状態となる。なお先述したよう
に一時停止操作時あるいはタイマースタート機構を動作
、状態にセットした時には第15図に示す自動動作阻止
機構が働いてリール台の回転が停止された状態となって
もテープ終端検出機構が動作しないように構成している
ので、誤って一時停止操作状態であるいはタイマースタ
ート機機を動作可能にセットした状態で早送り操作をし
た時、テープ終端で早送り鋤のロックが解除されなくな
ってしまう。
このように不都合を解消するため本実施例では早送り操
作を行なうと自動動作阻止機構が自動的に非動作状態に
なるように構成してい。すなわち第6図にも示すように
早送り操作連動ロッド304の右端にL字状の錦部31
1を設け、これに阻止レバー296の一枝先端に設けた
ピン312を係合させ、早送り操作に伴って上記ロッド
304が矢印C方向に移動されることによって阻止レバ
ー296を第16図において時計方向に回動させ、その
一枝先端296aが作動レバー225のピン298から
強制的に離されるようになしている。以上のロック解除
機構の動作をまとめると次のようになる。
作を行なうと自動動作阻止機構が自動的に非動作状態に
なるように構成してい。すなわち第6図にも示すように
早送り操作連動ロッド304の右端にL字状の錦部31
1を設け、これに阻止レバー296の一枝先端に設けた
ピン312を係合させ、早送り操作に伴って上記ロッド
304が矢印C方向に移動されることによって阻止レバ
ー296を第16図において時計方向に回動させ、その
一枝先端296aが作動レバー225のピン298から
強制的に離されるようになしている。以上のロック解除
機構の動作をまとめると次のようになる。
■ 早送り釦を押圧操作し操作位置にロックすると選択
レバー230のピン309がロック板110の係合部3
101こ対向される。
レバー230のピン309がロック板110の係合部3
101こ対向される。
この早送り状態でテープが終端に達するとテープ終端検
出機構の働きでロッド227が移動されロック板110
が移動されて早送り釦のロックが解除されて停止状態と
なる。■ 早送り釦と再生鋤が同時にロックされた早送
り再生状態では、テープ終端で早送り釦のロックのみが
解除されて再生状態となる。
出機構の働きでロッド227が移動されロック板110
が移動されて早送り釦のロックが解除されて停止状態と
なる。■ 早送り釦と再生鋤が同時にロックされた早送
り再生状態では、テープ終端で早送り釦のロックのみが
解除されて再生状態となる。
■ 早送り釦操作時には、誤って一時停止操作釘が押さ
れていてもあるいはタイマースタート機構が動作するよ
うにセットされていても自動動作阻止機構が轍らかなく
なるのでテープ終端検出機構は確実に動作する。
れていてもあるいはタイマースタート機構が動作するよ
うにセットされていても自動動作阻止機構が轍らかなく
なるのでテープ終端検出機構は確実に動作する。
ところでいままでの説明ではテープが終端になることに
伴ってテープ定速走行方向の切換えあるいは早送り釦の
ロック解除が行なわれるものとしているが、これらテー
プ定速走行方向の切換え、早送り鋤のロック解除は第1
8図、第22図において制御ロッド227矢印a方向に
移動されられることに起因して行なわれるものであるか
ら、テープ走行中であってもこの制御ロッド227を強
制的に矢印a方向に移動させてやることで走行方向切換
え等の動作を行なわせることができるのである。
伴ってテープ定速走行方向の切換えあるいは早送り釦の
ロック解除が行なわれるものとしているが、これらテー
プ定速走行方向の切換え、早送り鋤のロック解除は第1
8図、第22図において制御ロッド227矢印a方向に
移動されられることに起因して行なわれるものであるか
ら、テープ走行中であってもこの制御ロッド227を強
制的に矢印a方向に移動させてやることで走行方向切換
え等の動作を行なわせることができるのである。
「このテープ走行中における制御ロッド227の強制的
移動を本実施例では電磁ソレノィドを用いて行なってい
る。
移動を本実施例では電磁ソレノィドを用いて行なってい
る。
すなわち第18図、第22図に示すように制御ロッド2
27の右端に電磁ソレ/ィド313を配置し、この可動
鉄」0313aを連結レバー314を介して制御ロッド
227に連結している。この電磁ソレノィド313を動
作させる時′点‘ま、本実施例ではテープカウンタの指
示数字が所定の数字たとえばrooo」になった時点と
高速再生状態で再生へッド‘こ隣合う録音部間の無縁音
部あるいは該部に録音された制御用キュー信号が検出さ
れた時点としている。そこで次にこのソレノィド駆動回
路を第23図を用いて説明する。この駆動回路はテープ
カウンタが関連しているカウンタメモリ検出回路316
とテープの隣合う録音部問いわゆる曲間を検出する曲間
検出回路316と電磁ソレノィド通電回磯317で構成
されている。まずカウンタメモリ回路315におけるス
イッチ318は第1図に示すテープカワンタ25の−位
、十位、百位の3つの数字車に関連して配直されたスイ
ッチで上記一位、十位、百位の3つの数字車の指示数字
がすべてro」になったときすなわちテープカウンタの
指示数字が「000」となった時に閉じられ、通常は開
放されるように構成されている。
27の右端に電磁ソレ/ィド313を配置し、この可動
鉄」0313aを連結レバー314を介して制御ロッド
227に連結している。この電磁ソレノィド313を動
作させる時′点‘ま、本実施例ではテープカウンタの指
示数字が所定の数字たとえばrooo」になった時点と
高速再生状態で再生へッド‘こ隣合う録音部間の無縁音
部あるいは該部に録音された制御用キュー信号が検出さ
れた時点としている。そこで次にこのソレノィド駆動回
路を第23図を用いて説明する。この駆動回路はテープ
カウンタが関連しているカウンタメモリ検出回路316
とテープの隣合う録音部問いわゆる曲間を検出する曲間
検出回路316と電磁ソレノィド通電回磯317で構成
されている。まずカウンタメモリ回路315におけるス
イッチ318は第1図に示すテープカワンタ25の−位
、十位、百位の3つの数字車に関連して配直されたスイ
ッチで上記一位、十位、百位の3つの数字車の指示数字
がすべてro」になったときすなわちテープカウンタの
指示数字が「000」となった時に閉じられ、通常は開
放されるように構成されている。
次にスイッチ319はテープカウンタ25のリセット鋤
25aの押圧操作に関連するように配慮されたスイッチ
で、テープカウンタ25の指示数字を「000」にセッ
トするいわゆるリセット操作時に開放され、通常は閉じ
られるように構成されている。
25aの押圧操作に関連するように配慮されたスイッチ
で、テープカウンタ25の指示数字を「000」にセッ
トするいわゆるリセット操作時に開放され、通常は閉じ
られるように構成されている。
なおこのリセット操作時においてはスイッチ319の開
放の方が、テープカウンタ25の指示数字が「000」
に揃えられるよりも先行して行なわれるように、すなわ
ち第23図ので説明するならば、スイッチ319が開放
された後にスイッチ318が閉じられるように構成され
ている。スイッチ174はすでに第10図、第11図で
説瀕したテープ走行方向表示ランプ回路およびミューテ
ィング回路を動作させるため以外にメモリーを動作させ
るためにも用いられている。接点1は右および左早送り
鋤18.22が停止位置にあるときに閉じ、接点川ま右
早送り釘18が神圧操作されたとき、そして接点mは左
早送り卸22が押圧操作されたときにそれぞれ閉じるよ
うに構成されているのはすでに説明した通りである。3
22は再生(録音)用メモリ回路セットスイッチ、32
3は早送り用〆モリ回路セットスイッチでいずれも外部
から手動で開閉する。
放の方が、テープカウンタ25の指示数字が「000」
に揃えられるよりも先行して行なわれるように、すなわ
ち第23図ので説明するならば、スイッチ319が開放
された後にスイッチ318が閉じられるように構成され
ている。スイッチ174はすでに第10図、第11図で
説瀕したテープ走行方向表示ランプ回路およびミューテ
ィング回路を動作させるため以外にメモリーを動作させ
るためにも用いられている。接点1は右および左早送り
鋤18.22が停止位置にあるときに閉じ、接点川ま右
早送り釘18が神圧操作されたとき、そして接点mは左
早送り卸22が押圧操作されたときにそれぞれ閉じるよ
うに構成されているのはすでに説明した通りである。3
22は再生(録音)用メモリ回路セットスイッチ、32
3は早送り用〆モリ回路セットスイッチでいずれも外部
から手動で開閉する。
324は制御回路で、電磁ソレノィド313を通電させ
る電磁ソレノィド通電回路317を制御するものである
。
る電磁ソレノィド通電回路317を制御するものである
。
つまり制御回路324はその端子X,Y間が短絡される
と一定時惜別,だけ電磁ソレノイド313に薄蝿するよ
うに、そして端子X,Y間が短絡状態からいったん開放
されると一定時間t2だけはたとえその閥に再び端子×
,Y間が短絡したとしても亀滋ソレノイド313に通電
されないように礎成されている。この制御回路324の
端子×はスイッチ319、スイッチ318、スイッチ1
74の接点1側、スイッチ322を介して端子Yに接続
されており、上記スイッチ!74の接点1側、スイッチ
322の直列回路には、スイッチ174の接点0および
m側とスイッチ323の直列回路が並列に接続されてい
る。一方、曲間検出回路316はテープ325に接触さ
れるヘッド33と、その出力信号を増幅する増幅器32
6と、この増幅出力からテープ325の無縁音部(ある
いはキュー信号)を検出してその検出出力によって電磁
ソレノィド通電回路317を通電動作させる制御回路3
27を有しており、この制御回路327は端子Q,Bが
短絡されると動作可能な状態になるように構成されてい
る。
と一定時惜別,だけ電磁ソレノイド313に薄蝿するよ
うに、そして端子X,Y間が短絡状態からいったん開放
されると一定時間t2だけはたとえその閥に再び端子×
,Y間が短絡したとしても亀滋ソレノイド313に通電
されないように礎成されている。この制御回路324の
端子×はスイッチ319、スイッチ318、スイッチ1
74の接点1側、スイッチ322を介して端子Yに接続
されており、上記スイッチ!74の接点1側、スイッチ
322の直列回路には、スイッチ174の接点0および
m側とスイッチ323の直列回路が並列に接続されてい
る。一方、曲間検出回路316はテープ325に接触さ
れるヘッド33と、その出力信号を増幅する増幅器32
6と、この増幅出力からテープ325の無縁音部(ある
いはキュー信号)を検出してその検出出力によって電磁
ソレノィド通電回路317を通電動作させる制御回路3
27を有しており、この制御回路327は端子Q,Bが
短絡されると動作可能な状態になるように構成されてい
る。
この制御回路327の端子Q‘ま外部から手動で開閉す
る曲間検出回路セットスイッチ328と早送り操作によ
って閉じられるスイッチ329を介して端子8に後続さ
れている。このスイッチ329は第6図に示すようにそ
の可動片320が早送り連動ロッド304の閥孔321
に挿入され該ロッド304の矢印C方向の移動によって
閉じられるように構成されている。このような回路構成
であり次にその動作を説明する。
る曲間検出回路セットスイッチ328と早送り操作によ
って閉じられるスイッチ329を介して端子8に後続さ
れている。このスイッチ329は第6図に示すようにそ
の可動片320が早送り連動ロッド304の閥孔321
に挿入され該ロッド304の矢印C方向の移動によって
閉じられるように構成されている。このような回路構成
であり次にその動作を説明する。
まずカウンタメモリ検出回路315について説明する。
テープカウンタはテープの正転走行時に加算、反転走行
時に減算となるようになっている。正転再生時にもう一
度聞きたいと思う箇所でテープカウンタ25を「000
」にリセットし再生用セットスイッチ322を閉じてお
くとテープ終端で自動的にテープの走行方向が反転側に
切換えられ反転再生が続行されるも、カウンタの指示数
字が「000」になると電磁ソレノイド313が作動し
てテープの走行方向が自動的に正転側に切換えられ聞き
たいと思った筒扉折からの正転再生が行なわれ、これら
一連の動作がくり返し行なわれる。反転再生時にもう一
度閥きたいと思う箇所でテープカウンタ25を「000
」にリセツトし再生用セットスイッチ322を閉じてお
くと、テープ始端で自動的にテープの走行方向が正転側
に切換えられ正転再生が続行さるも、カウンタの指示数
字が「000」になると蟹磁ソレノイド313が作動し
てテープの走行方向が自動的に反転側に切換えられ聞き
たいと思った箇所からの反転再生が行なわれ、これら一
連の動作がくり返して行なわれる。また正転再生時にも
う一度聞きたいと思う箇所でテープカワンタ25を「0
00」にリセツトし早送り用セットスイッチ323を閉
じて、正転再生を続けある任意の位置で左早送り鋤22
を操作してテープを高速で巻戻せば上記テープカウンタ
の指示が「000」になったところで電磁ソレノィド3
13が作動して、左早送り釘22のロックが解除され自
動的に正転再生が行なわれる。
テープカウンタはテープの正転走行時に加算、反転走行
時に減算となるようになっている。正転再生時にもう一
度聞きたいと思う箇所でテープカウンタ25を「000
」にリセットし再生用セットスイッチ322を閉じてお
くとテープ終端で自動的にテープの走行方向が反転側に
切換えられ反転再生が続行されるも、カウンタの指示数
字が「000」になると電磁ソレノイド313が作動し
てテープの走行方向が自動的に正転側に切換えられ聞き
たいと思った筒扉折からの正転再生が行なわれ、これら
一連の動作がくり返し行なわれる。反転再生時にもう一
度閥きたいと思う箇所でテープカウンタ25を「000
」にリセツトし再生用セットスイッチ322を閉じてお
くと、テープ始端で自動的にテープの走行方向が正転側
に切換えられ正転再生が続行さるも、カウンタの指示数
字が「000」になると蟹磁ソレノイド313が作動し
てテープの走行方向が自動的に反転側に切換えられ聞き
たいと思った箇所からの反転再生が行なわれ、これら一
連の動作がくり返して行なわれる。また正転再生時にも
う一度聞きたいと思う箇所でテープカワンタ25を「0
00」にリセツトし早送り用セットスイッチ323を閉
じて、正転再生を続けある任意の位置で左早送り鋤22
を操作してテープを高速で巻戻せば上記テープカウンタ
の指示が「000」になったところで電磁ソレノィド3
13が作動して、左早送り釘22のロックが解除され自
動的に正転再生が行なわれる。
上記の一連の動作において、正転再生から自動的あるい
は手動により反転再生が続行されている場合には、ある
任意の位瞳で左早送り釘22を操作すると同時に手動に
て正転再生鉱19を押圧操作すれば、同様にテープカウ
ンタ25が「000」になったところで左早送り錨22
のロックが解除され自動的に正転再生が行なわれる。こ
こで正転再生時にテープカウンタ25を「000」にリ
セツトするも早送り用セットスイッチ323を閉じずに
正転再生を経て、反転再生を続行させ、テープカウンタ
の指示数字が「000」からさらに減算した任意の位置
からテープカウンタの「000」の位直へ戻って正転再
生を行ないたい場合は、ここでまず早送り用セットスイ
ッチ323を閉じて右早送り釦18を操作すると同時に
手動にて正転再生釘19を押圧操作すればよいわけであ
り、さらに正転再生時にテープカウンタ25を「000
」にリセットするも早送り用セットスイッチ323を閉
じずに正転再生→反転再生→正転再生を続行させ、テー
プカウンタの指示数字が「000」より減算している任
意の位置からテープカウンタの「000」の位鷹へ戻っ
て正転再生を行ないたい場合は、同様にここで早送り用
セットスイッチ323を閉じて、右早送り釦18を押圧
操作すればよいことは明らかである。
は手動により反転再生が続行されている場合には、ある
任意の位瞳で左早送り釘22を操作すると同時に手動に
て正転再生鉱19を押圧操作すれば、同様にテープカウ
ンタ25が「000」になったところで左早送り錨22
のロックが解除され自動的に正転再生が行なわれる。こ
こで正転再生時にテープカウンタ25を「000」にリ
セツトするも早送り用セットスイッチ323を閉じずに
正転再生を経て、反転再生を続行させ、テープカウンタ
の指示数字が「000」からさらに減算した任意の位置
からテープカウンタの「000」の位直へ戻って正転再
生を行ないたい場合は、ここでまず早送り用セットスイ
ッチ323を閉じて右早送り釦18を操作すると同時に
手動にて正転再生釘19を押圧操作すればよいわけであ
り、さらに正転再生時にテープカウンタ25を「000
」にリセットするも早送り用セットスイッチ323を閉
じずに正転再生→反転再生→正転再生を続行させ、テー
プカウンタの指示数字が「000」より減算している任
意の位置からテープカウンタの「000」の位鷹へ戻っ
て正転再生を行ないたい場合は、同様にここで早送り用
セットスイッチ323を閉じて、右早送り釦18を押圧
操作すればよいことは明らかである。
一方反転再生時においても上記正転再生時と全く対称な
一連の動作により聞きたいと思った箇所から即座に再生
することができる。
一連の動作により聞きたいと思った箇所から即座に再生
することができる。
なお、上記の巻戻し(早送り)自動再生の動作において
再生状態をロック解除して、右または左早送り操作を行
えばテープカウンタの「000」の位直で右または左早
送り釘18,22は自動的にロック解除され、装置は停
止状態に復帰するのはいうまでもないことである。
再生状態をロック解除して、右または左早送り操作を行
えばテープカウンタの「000」の位直で右または左早
送り釘18,22は自動的にロック解除され、装置は停
止状態に復帰するのはいうまでもないことである。
また以上説明したメモリー動作において、テープカウン
タの「000」の位直で自動反転、自動再生を行なわせ
る場合は「000」で検出してから自動反転、自動再生
動作が完了しテープが所定の走行方向へ動き出すまでに
時間を要し、この間にテ−ブカウンタの指示数字が「0
00」からずれて、たとえば「999」や「001」迄
行き過ぎることがある。
タの「000」の位直で自動反転、自動再生を行なわせ
る場合は「000」で検出してから自動反転、自動再生
動作が完了しテープが所定の走行方向へ動き出すまでに
時間を要し、この間にテ−ブカウンタの指示数字が「0
00」からずれて、たとえば「999」や「001」迄
行き過ぎることがある。
従って、メモリ自動反転や左早送りメモリ自動正転再生
あるいは右早送りメモリ自動反転再生のようにテープの
走行方向が逆転する場合には、再度テープカウンタの「
000」位置を通過するため自動反転をくり返すことに
なる。本実施例ではこの不具合を防止するためにすでに
述べたように制御回路324を設けテープカウンタが「
000」からずれてスイッチ318が開放されてから一
定時間らだけは、その間に再びスイッチ318が閉じて
も亀磁ソレノィド313は作動しないようになっている
。つまり「000」で検出してから自動反転、自動再生
動作が完了しテープが所定の方向へ動き出すまでに要す
る時間をt3とし、テープが所定の方向へ動き出してか
ら再び「000」を通過し、スイッチ318が開→醜→
闇になるまでに要する時間をしとしたらt2>ら十t4
となるように制御回路は構成されている。さらに、再生
(録音)時あるいは早送り時に、再生用セットスイッチ
322あるいは、早送り用セットスイッチ323を閉じ
た状態でテープカウンタ25を「0001にリセツトさ
れる場合メモリ動作が働くとテープの走行が停止したり
、反転したりという不具合が生じるので本実施例ではす
でに説明したようにテープカウンタ25のリセット操作
に連動するスイッチ319を設け、リセツト操作時はス
イッチ319を開放することによりカウンタメモリ検出
回鞍315を非作動状態にするようになっている。次に
曲間検出回路316について説明すると、再生釦と早送
り釘を同時に押圧操作して高速再生状態とし再生音を聞
きながら適当な個所でセットスイッチ328を閉じてお
くと、その次に出てくる曲間部分の検出により電磁ソレ
ノィド313が働き自動的に再生状態となり、録音部の
顔出しを簡単に行なうことができる。
あるいは右早送りメモリ自動反転再生のようにテープの
走行方向が逆転する場合には、再度テープカウンタの「
000」位置を通過するため自動反転をくり返すことに
なる。本実施例ではこの不具合を防止するためにすでに
述べたように制御回路324を設けテープカウンタが「
000」からずれてスイッチ318が開放されてから一
定時間らだけは、その間に再びスイッチ318が閉じて
も亀磁ソレノィド313は作動しないようになっている
。つまり「000」で検出してから自動反転、自動再生
動作が完了しテープが所定の方向へ動き出すまでに要す
る時間をt3とし、テープが所定の方向へ動き出してか
ら再び「000」を通過し、スイッチ318が開→醜→
闇になるまでに要する時間をしとしたらt2>ら十t4
となるように制御回路は構成されている。さらに、再生
(録音)時あるいは早送り時に、再生用セットスイッチ
322あるいは、早送り用セットスイッチ323を閉じ
た状態でテープカウンタ25を「0001にリセツトさ
れる場合メモリ動作が働くとテープの走行が停止したり
、反転したりという不具合が生じるので本実施例ではす
でに説明したようにテープカウンタ25のリセット操作
に連動するスイッチ319を設け、リセツト操作時はス
イッチ319を開放することによりカウンタメモリ検出
回鞍315を非作動状態にするようになっている。次に
曲間検出回路316について説明すると、再生釦と早送
り釘を同時に押圧操作して高速再生状態とし再生音を聞
きながら適当な個所でセットスイッチ328を閉じてお
くと、その次に出てくる曲間部分の検出により電磁ソレ
ノィド313が働き自動的に再生状態となり、録音部の
顔出しを簡単に行なうことができる。
これらの動作をまとめると次の通りである。
■ 再生時にテープカウンタをリセツトし再生用セット
スイッチ322を閉じておくことによりテープ機とカウ
ンタのリセット位直の間で正転再生、反転再生が繰り返
される。■ 再生時にテープカウンタをリセットし、任
意の位置で早送り用セットスイッチ323を閉じ、高速
テープ送りを行なうとテープカウンタのリセット位置で
自動的に再生状態に移行される。
スイッチ322を閉じておくことによりテープ機とカウ
ンタのリセット位直の間で正転再生、反転再生が繰り返
される。■ 再生時にテープカウンタをリセットし、任
意の位置で早送り用セットスイッチ323を閉じ、高速
テープ送りを行なうとテープカウンタのリセット位置で
自動的に再生状態に移行される。
■ 高速再生時に曲間検出用セットスイッチ328を閉
じておくと次の曲間で自動的に再生状態に移行される。
じておくと次の曲間で自動的に再生状態に移行される。
セットスイッチ328を閉じて高速再生すると最初の曲
間で再生状態となる。もちろん記憶回路を組込むことで
何個目かの曲間を検出することもできる。ところで本実
施例における往復録音は正転定速走行時にテープの片方
のトラックに録音し反転定速走行時にもう片方のトラッ
クに録音するものであるから1往復すれば1本のテープ
の録音は完了し、これ以上録音を続けると前に録音した
内容が消去されてしまう。
間で再生状態となる。もちろん記憶回路を組込むことで
何個目かの曲間を検出することもできる。ところで本実
施例における往復録音は正転定速走行時にテープの片方
のトラックに録音し反転定速走行時にもう片方のトラッ
クに録音するものであるから1往復すれば1本のテープ
の録音は完了し、これ以上録音を続けると前に録音した
内容が消去されてしまう。
そこで本実施例では片道録音再生、1往復録音再生、繰
り返し再生の3つのモードを選択できるモード選択機構
が備えられている。では次にこのモード選択機構につい
て説明する。
り返し再生の3つのモードを選択できるモード選択機構
が備えられている。では次にこのモード選択機構につい
て説明する。
このモード選択機構は第24図に示すようにモード切換
つまみ330及びこのつまみ330を3つの位直に保持
する位贋保持機構と各モードに対応する動作を行なわせ
るための制御機機並びに各モード‘こそぐわない条件が
でてくると上記つまみ330をその条件にあう位魔まで
戻すモード補正機構とで構成されている。まず第24図
に用いてモード功換つまみ330とその位魔保持機構か
ら説明すると、モード切挨つまみ330は下部基板1に
設けられた支持枠体331に固定軸332を中心として
矢印AB方向に回転自在に支持されている。
つまみ330及びこのつまみ330を3つの位直に保持
する位贋保持機構と各モードに対応する動作を行なわせ
るための制御機機並びに各モード‘こそぐわない条件が
でてくると上記つまみ330をその条件にあう位魔まで
戻すモード補正機構とで構成されている。まず第24図
に用いてモード功換つまみ330とその位魔保持機構か
ら説明すると、モード切挨つまみ330は下部基板1に
設けられた支持枠体331に固定軸332を中心として
矢印AB方向に回転自在に支持されている。
こモード切換つまみ330の回敷軸部330aに一体に
設けられた下方すなわち下部基板1側に伸びるレバー3
33の先端左側面側には連動ピン334が一体に設けら
れている。この連結ピン334はモード切換ロッド33
5の一端側縁に設けた突片335aの凹所336に挿入
係合されている。このモード切換ロッド335は下部基
板1に設けたガイド337,338によって矢印AB方
向に沼勤自在に支持されている。したがってモード切換
つまみ330を矢印A方向に倒せばモード切換ロッド3
35は矢印B方向に摺動し、モード切換つまみ330を
矢印B方向に醸せばモード切換ロッド335は矢印A方
向に沼勤するものである。次にモード切換つまみ330
を第24図に示す如き中立位贋、矢印A方向に窮した位
置、矢印B方向に窮した位鷹の3つの位直に保持する位
置保持機構を説明すると、この機構は3つの回敷レバー
339,340,341で構成されている。これらのレ
バー339〜341はそれぞれ下部基板1の軸342〜
344に回敷自在に支持されている。第1のレバー33
9は第25図にも示すように略T字状のレバーで、その
中央片先端下面側にはピン345が一体に設けられてお
り、このピン345はモード切換ロッド335との間に
懸架した引張りばね346によってモード切換ロッド3
35の突片335bに常時当綾これるように付勢されて
いる。さらにこの第1のレバー339の一端には第25
図に示すように鋭角で切欠かれた切欠部347が設けら
れており、この切欠部347に係合可能なピン348が
第2のレバー340の一端下面側に一体に設けられてい
る。この第2のレバー340の池端下面側にもピン34
9が設けられている。このピン349はモード切換ロッ
ド335の突片335cに当接可能であり、この突片3
35cを間にしてピン349に対向するように、第3の
レバー341にピン350が一体に設けられている。こ
れら2つのピン349,350は第2、第3のレバー間
に懸架した引張りばね351によって常に近接する方向
に付勢されそれぞれ突片335cの両側緑に当俵されて
いる。第3のレバー341には閉口352とこの開口3
52内に突出するように鋭角の突部353が設けられて
いる。そしてこの突部353の2つの周辺に選択的に当
援可能なピソ354が第2のレバー340の右端上面側
に設けられている。なお第3のレバー341の時計方向
の回動を阻止するストッパーピン355が下部基板1上
に設けられている。以上がモード切換つまみ330とそ
の位贋保持機構の構成であり、次にモード切撲つまみ3
30を3つの位置に保持させる動作について説明する。
設けられた下方すなわち下部基板1側に伸びるレバー3
33の先端左側面側には連動ピン334が一体に設けら
れている。この連結ピン334はモード切換ロッド33
5の一端側縁に設けた突片335aの凹所336に挿入
係合されている。このモード切換ロッド335は下部基
板1に設けたガイド337,338によって矢印AB方
向に沼勤自在に支持されている。したがってモード切換
つまみ330を矢印A方向に倒せばモード切換ロッド3
35は矢印B方向に摺動し、モード切換つまみ330を
矢印B方向に醸せばモード切換ロッド335は矢印A方
向に沼勤するものである。次にモード切換つまみ330
を第24図に示す如き中立位贋、矢印A方向に窮した位
置、矢印B方向に窮した位鷹の3つの位直に保持する位
置保持機構を説明すると、この機構は3つの回敷レバー
339,340,341で構成されている。これらのレ
バー339〜341はそれぞれ下部基板1の軸342〜
344に回敷自在に支持されている。第1のレバー33
9は第25図にも示すように略T字状のレバーで、その
中央片先端下面側にはピン345が一体に設けられてお
り、このピン345はモード切換ロッド335との間に
懸架した引張りばね346によってモード切換ロッド3
35の突片335bに常時当綾これるように付勢されて
いる。さらにこの第1のレバー339の一端には第25
図に示すように鋭角で切欠かれた切欠部347が設けら
れており、この切欠部347に係合可能なピン348が
第2のレバー340の一端下面側に一体に設けられてい
る。この第2のレバー340の池端下面側にもピン34
9が設けられている。このピン349はモード切換ロッ
ド335の突片335cに当接可能であり、この突片3
35cを間にしてピン349に対向するように、第3の
レバー341にピン350が一体に設けられている。こ
れら2つのピン349,350は第2、第3のレバー間
に懸架した引張りばね351によって常に近接する方向
に付勢されそれぞれ突片335cの両側緑に当俵されて
いる。第3のレバー341には閉口352とこの開口3
52内に突出するように鋭角の突部353が設けられて
いる。そしてこの突部353の2つの周辺に選択的に当
援可能なピソ354が第2のレバー340の右端上面側
に設けられている。なお第3のレバー341の時計方向
の回動を阻止するストッパーピン355が下部基板1上
に設けられている。以上がモード切換つまみ330とそ
の位贋保持機構の構成であり、次にモード切撲つまみ3
30を3つの位置に保持させる動作について説明する。
まず第24図においてモード切換つまみ330を矢印A
方向に倒し片道録音再生モードとした場合につき説明す
る。
方向に倒し片道録音再生モードとした場合につき説明す
る。
上記モード切操つまみ330を矢印A方向に倒すとモ−
ド切換ロッド335が矢印B方向に沼動し、その突片3
35cによって第3のレバー341のピン350が押移
動され該第3のレバー341は軸344の回りに反時計
方向に回動される。そして第3のレバー341の関口3
52の突部353が第24図で矢印C方向に位置変位し
、第2のレバー340のピン354が突部353の角部
に秦上げたところで第3のレバー341の反時計方向の
回動により引伸ばされた引張りばね351の引張力で第
2のレバー340が敏343の回りに反時計方向に回敷
しそのピン354が第3のレバー341の関口352内
の突部353の右側辺353aに当援係止される。そし
てモード切換つまみ330が片道録音再生モード位置に
保持される。この状態は第26図に示している。次にこ
の片道録音再生モード位置からモード切換つまみ330
を矢印B方向に回敷させ第24図あるいは第28図に示
すように該つまみ330が下部基板1に対して垂直な一
往復録音再生モード位置とした場合につき説明する。
ド切換ロッド335が矢印B方向に沼動し、その突片3
35cによって第3のレバー341のピン350が押移
動され該第3のレバー341は軸344の回りに反時計
方向に回動される。そして第3のレバー341の関口3
52の突部353が第24図で矢印C方向に位置変位し
、第2のレバー340のピン354が突部353の角部
に秦上げたところで第3のレバー341の反時計方向の
回動により引伸ばされた引張りばね351の引張力で第
2のレバー340が敏343の回りに反時計方向に回敷
しそのピン354が第3のレバー341の関口352内
の突部353の右側辺353aに当援係止される。そし
てモード切換つまみ330が片道録音再生モード位置に
保持される。この状態は第26図に示している。次にこ
の片道録音再生モード位置からモード切換つまみ330
を矢印B方向に回敷させ第24図あるいは第28図に示
すように該つまみ330が下部基板1に対して垂直な一
往復録音再生モード位置とした場合につき説明する。
第26図に示す如き片道録音再生モード位直からモード
切換つまみ330を矢印B方向に回動させるとモード切
換ロッド335が矢印A方向に摺動され、その突片33
5cによって第2のレバー340のピン349が押移動
され、該第2のレバー340は軸343の回りに時計方
向に回動される。そしてこの第2のレバー340のピン
354が第3のレバー341の突部353の右側辺に沿
って矢印B方向に移動し、このピン354が突部353
の角部に秦上げたところで第2のレバー340の時計方
向の回敷により引伸ばされた引叢ばね351の引張力で
第3のレバー341が軸344の回りに時計方向に回動
され上記第2のレバー340のピン354が第3のレバ
ー341の突部353の左側辺353bに当按係止され
る。そしてモード功換つまみ330が第24図、第28
図の如く一往復録音再生モード位直に保持される。次に
この一往復録音再生モード位置からモード切襖つまみ3
30を矢印B方向に倒し繰り返し再生モード位置とした
場合につき説明する。第24図、第28図に示す一往復
録音再生モードの状態からモード切換つまみ330を矢
印B方向に醸すと、モード功換ロッド335が矢印A方
向に移動し、その突片335cによって第2のレバー3
40のピン349が押移動され、該第2のレバー340
は藤343の回りに時計方向に回動する。
切換つまみ330を矢印B方向に回動させるとモード切
換ロッド335が矢印A方向に摺動され、その突片33
5cによって第2のレバー340のピン349が押移動
され、該第2のレバー340は軸343の回りに時計方
向に回動される。そしてこの第2のレバー340のピン
354が第3のレバー341の突部353の右側辺に沿
って矢印B方向に移動し、このピン354が突部353
の角部に秦上げたところで第2のレバー340の時計方
向の回敷により引伸ばされた引叢ばね351の引張力で
第3のレバー341が軸344の回りに時計方向に回動
され上記第2のレバー340のピン354が第3のレバ
ー341の突部353の左側辺353bに当按係止され
る。そしてモード功換つまみ330が第24図、第28
図の如く一往復録音再生モード位直に保持される。次に
この一往復録音再生モード位置からモード切襖つまみ3
30を矢印B方向に倒し繰り返し再生モード位置とした
場合につき説明する。第24図、第28図に示す一往復
録音再生モードの状態からモード切換つまみ330を矢
印B方向に醸すと、モード功換ロッド335が矢印A方
向に移動し、その突片335cによって第2のレバー3
40のピン349が押移動され、該第2のレバー340
は藤343の回りに時計方向に回動する。
そしてこの第2のレバー340の右端下面側に設けたピ
ン348が第25図に示すように第1のレバー339の
側緑339aに沿って移動し、該ピン348がその側縁
339aの角部に至ったところでモード功換ロッド33
5の矢印A方向の移動により引伸ばされた引張りばね3
46の張力で第1のレバー339が軸342の回りに時
計方向に回動し、上記第2のレバー340のピン348
が第1のレバー339の切欠部347に係止される。そ
してモード切換つまみ330が第28図の如く繰り返し
再生モード位置に保持される。この繰り返しモード位置
からモード切換つまみ330を矢印A方向に回動させる
と、モード切換ロッド335が矢印B方向に移動され、
その突片335bにより第1のレバー339のピン34
5が押移動され該第1のレバ−339が反騰計方向に回
動されて第25図に一点鎖線で示す第1のレバー339
の切欠部347への第2のレバー340のピン348の
係止状態が解除され、該第2のレバー340はばね35
1の力で反時計方向に回動しその上面側のピン354が
第3のレバー341の関口352内の突部353の左側
辺353bに当俵係止されモード切換つまみ330は第
24図に示す一往復録音再生モード位置となる。
ン348が第25図に示すように第1のレバー339の
側緑339aに沿って移動し、該ピン348がその側縁
339aの角部に至ったところでモード功換ロッド33
5の矢印A方向の移動により引伸ばされた引張りばね3
46の張力で第1のレバー339が軸342の回りに時
計方向に回動し、上記第2のレバー340のピン348
が第1のレバー339の切欠部347に係止される。そ
してモード切換つまみ330が第28図の如く繰り返し
再生モード位置に保持される。この繰り返しモード位置
からモード切換つまみ330を矢印A方向に回動させる
と、モード切換ロッド335が矢印B方向に移動され、
その突片335bにより第1のレバー339のピン34
5が押移動され該第1のレバ−339が反騰計方向に回
動されて第25図に一点鎖線で示す第1のレバー339
の切欠部347への第2のレバー340のピン348の
係止状態が解除され、該第2のレバー340はばね35
1の力で反時計方向に回動しその上面側のピン354が
第3のレバー341の関口352内の突部353の左側
辺353bに当俵係止されモード切換つまみ330は第
24図に示す一往復録音再生モード位置となる。
この一往復録音再生モード位置からモード切換つまみ3
30をさらに矢印A方向に回動させると先述したように
第2のレバー340のピン354が第3のレバー341
の突部353の右側辺353aに当綾係止され、片道録
音再生モード位直となる。以上がモード功襖つまみ33
0とその位置保持機構の説鯛であり、これを簡単にまと
めると次のようになる。
30をさらに矢印A方向に回動させると先述したように
第2のレバー340のピン354が第3のレバー341
の突部353の右側辺353aに当綾係止され、片道録
音再生モード位直となる。以上がモード功襖つまみ33
0とその位置保持機構の説鯛であり、これを簡単にまと
めると次のようになる。
■ モード功換つまみ330を矢印A方向に題した片道
録音再生モード位置(第26図参照)では第2のレバー
340のピン354が第3のレバー341の突部343
の右側辺353aに係止されて位置保持される。
録音再生モード位置(第26図参照)では第2のレバー
340のピン354が第3のレバー341の突部343
の右側辺353aに係止されて位置保持される。
■ モード切換つまみ330が下部基板1に対して垂直
な一往復録音再生モード位置(第28図参照)では第2
のレバー340のピン354が第3のレバー341の突
部343の左側辺353bに係止されて位置保持される
。
な一往復録音再生モード位置(第28図参照)では第2
のレバー340のピン354が第3のレバー341の突
部343の左側辺353bに係止されて位置保持される
。
■ モード切換つまみ330を矢印B方向に題した繰り
返し再生モード位置(第29図参照)では第2のレバー
340のピン348が第1のレバー339の功欠部34
7に係止されて位置保持される。
返し再生モード位置(第29図参照)では第2のレバー
340のピン348が第1のレバー339の功欠部34
7に係止されて位置保持される。
では次に各モ−Nこ対応する動作を行なわせるための制
御機構について説明する。
御機構について説明する。
まず片道録音再生モードの場合には片道録音あるいは片
道再生で装置を停止させるようにしており、このため正
転録音再生時あるいは反転録音再生時のテ−プ終端で録
音鋤、再生鋤を元の位直に復帰させるため機構を設けて
いる。この機構について予め簡単に説明しておくと、テ
ープ終端では第15図、第16図に示すテープ終機検出
機構が働いて制御ロッド227が矢印D方向に沼敷され
ることは既に説明したことであるが、この制御ロッド2
27の矢印○方向の摺動を利用して押圧位置に保持され
ている操作釘を全て元の位置に復帰させることができる
よう上記制御ロッド227と操作釦のロック板とを運動
伝達が可能なように連結するものである。この機構を第
26図及び第27図を用いて説明すると、下部基板1に
設けた軸356にはへ字状の回動レバー357が回動自
在に支持されており、この回動レバー357の一端に設
けた軸358にはト字状の回敷レバー359が回敷自在
に支持されている。この回動レバー359の一つの腕の
先端側面側には台形状の突部360が形成され、中央腕
の先端下面側にはピン361が設けられている。この中
央腕と下部基板1との間に懸架された引張り‘まね36
2によって上記回敷レバー359は軸358の回りに反
騰計方向に回動付勢されるも、上記ピン361がモード
切換ロッド335の右側縁に当綾されてその回動が阻止
されるようになっている。上記ピン361が当緩されモ
ード切換ロッド335の右側縁の一部には台形状の切欠
部363が設けられており、モード切換ロッド335が
第28図の実線位置にある片道録音再生モードの場合に
は、上記ピン361が該モード切換ロッド335の切欠
部363内に侵入しその底辺部に当駿これ回動レバ−3
59が第28図の実線位直に保持されるようになってい
る。なおこの状態からモード切襖ロッド335が矢印A
方向に移動される一往復録音再生モード位贋、繰り返し
再生モードの場合には第27図に一点鎖線で示すように
(一往復録音再生モ−ド時の状態)回動レバー359の
ピン361がモード切換ロッド335の切欠部363か
ら脱し該ロッド335の右側縁に当俵するようになり、
回敷レバー359は時計方向に回動した位置に保持され
る。第26図に戻って上記回動レバー359の突部36
0の先端には選択レバー230の上面側に設けたピン3
09がばね231の力によって(第18図参照)圧緩さ
れている。ただしこのばね231による圧鞍力は回動レ
バー359のばね362による回動力により小ないので
ピン309は回動レバー359の突部360の位置に規
定するようになっている。このようにピン309が回動
レバー359の突部36川こ当藤された状態となる片道
録音再生モードでは、上記ピン309が主再生ロッド専
用ロック板111(第6図も参照)の側緑に設けた突部
111aの先端部分の係合部364に対向されるように
なっている。このロック板111は第6図に示すように
その右方に切超片365を有しており、この切超片36
5は該ロック板111の上方に配されるもう一つのロッ
ク板110の関口366の隈部に係合されるため、この
ロック板111を矢印○方向に移動させるともう一つの
ロック板110も連動して矢印○方向に移動されるよう
になつている。以上のような構成であるので片道録音再
生モードの場合には、第26図に示す状態でテープが終
端に達しテープ終端検出機構が働いて制御ロッド227
が矢印○方向に引かれると選択レバー230のピン30
9が係合部364に当接してこれを矢印D方向に押移動
し、同時にロック板111,110が一体的に矢印D方
向に押移動されるので銭昔釦と再生釦あるいは再生鋤単
体はロック解除されて元の位置に復帰し装置は停止状態
となる。
道再生で装置を停止させるようにしており、このため正
転録音再生時あるいは反転録音再生時のテ−プ終端で録
音鋤、再生鋤を元の位直に復帰させるため機構を設けて
いる。この機構について予め簡単に説明しておくと、テ
ープ終端では第15図、第16図に示すテープ終機検出
機構が働いて制御ロッド227が矢印D方向に沼敷され
ることは既に説明したことであるが、この制御ロッド2
27の矢印○方向の摺動を利用して押圧位置に保持され
ている操作釘を全て元の位置に復帰させることができる
よう上記制御ロッド227と操作釦のロック板とを運動
伝達が可能なように連結するものである。この機構を第
26図及び第27図を用いて説明すると、下部基板1に
設けた軸356にはへ字状の回動レバー357が回動自
在に支持されており、この回動レバー357の一端に設
けた軸358にはト字状の回敷レバー359が回敷自在
に支持されている。この回動レバー359の一つの腕の
先端側面側には台形状の突部360が形成され、中央腕
の先端下面側にはピン361が設けられている。この中
央腕と下部基板1との間に懸架された引張り‘まね36
2によって上記回敷レバー359は軸358の回りに反
騰計方向に回動付勢されるも、上記ピン361がモード
切換ロッド335の右側縁に当綾されてその回動が阻止
されるようになっている。上記ピン361が当緩されモ
ード切換ロッド335の右側縁の一部には台形状の切欠
部363が設けられており、モード切換ロッド335が
第28図の実線位置にある片道録音再生モードの場合に
は、上記ピン361が該モード切換ロッド335の切欠
部363内に侵入しその底辺部に当駿これ回動レバ−3
59が第28図の実線位直に保持されるようになってい
る。なおこの状態からモード切襖ロッド335が矢印A
方向に移動される一往復録音再生モード位贋、繰り返し
再生モードの場合には第27図に一点鎖線で示すように
(一往復録音再生モ−ド時の状態)回動レバー359の
ピン361がモード切換ロッド335の切欠部363か
ら脱し該ロッド335の右側縁に当俵するようになり、
回敷レバー359は時計方向に回動した位置に保持され
る。第26図に戻って上記回動レバー359の突部36
0の先端には選択レバー230の上面側に設けたピン3
09がばね231の力によって(第18図参照)圧緩さ
れている。ただしこのばね231による圧鞍力は回動レ
バー359のばね362による回動力により小ないので
ピン309は回動レバー359の突部360の位置に規
定するようになっている。このようにピン309が回動
レバー359の突部36川こ当藤された状態となる片道
録音再生モードでは、上記ピン309が主再生ロッド専
用ロック板111(第6図も参照)の側緑に設けた突部
111aの先端部分の係合部364に対向されるように
なっている。このロック板111は第6図に示すように
その右方に切超片365を有しており、この切超片36
5は該ロック板111の上方に配されるもう一つのロッ
ク板110の関口366の隈部に係合されるため、この
ロック板111を矢印○方向に移動させるともう一つの
ロック板110も連動して矢印○方向に移動されるよう
になつている。以上のような構成であるので片道録音再
生モードの場合には、第26図に示す状態でテープが終
端に達しテープ終端検出機構が働いて制御ロッド227
が矢印○方向に引かれると選択レバー230のピン30
9が係合部364に当接してこれを矢印D方向に押移動
し、同時にロック板111,110が一体的に矢印D方
向に押移動されるので銭昔釦と再生釦あるいは再生鋤単
体はロック解除されて元の位置に復帰し装置は停止状態
となる。
なお録音、再生の途中でも既に説明したカウンタメモリ
回路が働いて電磁ソレノィド313や作動することによ
り所望のテープ位置で停止状態にされる。また再生の場
合、早送り釦を再生鋤と共にロックすることで高速再生
状態となるがこの場合には第22図に示し既に説明した
よう選択レバー230のピン309がロック板110の
係合部3101こ対向されるので、テープ終端でまずこ
のロック板110が押移動されて卓送り釦のロックが再
生釦よりも先に解除されることになる。ここで片道録音
再生モードの場合の動作をまとめておくと次のようにな
る。
回路が働いて電磁ソレノィド313や作動することによ
り所望のテープ位置で停止状態にされる。また再生の場
合、早送り釦を再生鋤と共にロックすることで高速再生
状態となるがこの場合には第22図に示し既に説明した
よう選択レバー230のピン309がロック板110の
係合部3101こ対向されるので、テープ終端でまずこ
のロック板110が押移動されて卓送り釦のロックが再
生釦よりも先に解除されることになる。ここで片道録音
再生モードの場合の動作をまとめておくと次のようにな
る。
■ 正転録音時、正転再生時あるいは反転録音時、反転
再生時にはテープ終端で自動的に停止状態となる。
再生時にはテープ終端で自動的に停止状態となる。
■ ■の場合、カゥンタメモリ回路を動作可能にセット
しておくと、テープカウンタが所定の数字を表示した時
に自動的に停止状態となる。
しておくと、テープカウンタが所定の数字を表示した時
に自動的に停止状態となる。
■ 正転再生釦と右早送り釘をロックさせた右早送り正
転再生状態あるいは反転再生釦と左早送り釦を同時にロ
ックさせた左早送り反転再生状態いわゆるキュー状態で
はテープ終端でまず卓送り鋤のロックが解除され次いで
再生鋤のロックが解除される2段階ロック解除が行なわ
れ自動的に停止状態となる。■ 正転再生釘と左早送り
卸を同時にロックさせた左早送り正転再生状態あるいは
反転再生釦と右早送り鋤にロックさせた右早送り反転再
生状態いわゆるレビュー状態ではテープ終端(始端)で
早送り鋤のロックが解除されて自動的に再生状態、とな
り、そのテープ終端で再生釘のロックが解除されて自動
的に停止状態となる。
転再生状態あるいは反転再生釦と左早送り釦を同時にロ
ックさせた左早送り反転再生状態いわゆるキュー状態で
はテープ終端でまず卓送り鋤のロックが解除され次いで
再生鋤のロックが解除される2段階ロック解除が行なわ
れ自動的に停止状態となる。■ 正転再生釘と左早送り
卸を同時にロックさせた左早送り正転再生状態あるいは
反転再生釦と右早送り鋤にロックさせた右早送り反転再
生状態いわゆるレビュー状態ではテープ終端(始端)で
早送り鋤のロックが解除されて自動的に再生状態、とな
り、そのテープ終端で再生釘のロックが解除されて自動
的に停止状態となる。
■ ■、■の場合、カウンタメモリ回賂あるいは曲間検
出回路を動作可能にセットしておくと、テープカウンタ
の所定数字指示あるいは曲間検出により早送り釦がロッ
ク解除されて再生状態となり、そのテープ終端で再生釦
のロックが解除されて停止状態となる。次に一往復録音
再生モードの場合について説明する。
出回路を動作可能にセットしておくと、テープカウンタ
の所定数字指示あるいは曲間検出により早送り釦がロッ
ク解除されて再生状態となり、そのテープ終端で再生釦
のロックが解除されて停止状態となる。次に一往復録音
再生モードの場合について説明する。
この一往復録音再生モードの場合は一往復録音あるいは
一往復再生で装置を停止させるようにしており、このた
め正転録音再生時のテープ終端でテープ定速走行方向を
反転側に切換え、モード切換つまみ330を先述の片道
録音再生モード位鷹に自動的に移動させる機構を設けて
いる。なお反転録音再生から始めて一往復録音再生を行
なうこともできるのであるが本実施例では操作をわかり
易くするため正転録音再生から始めて一往復再生を行な
うようにしている。ではこのような構成を第28図を中
心に説明すると、まずこの一往復録音再生モード位置で
はテープ終端検出機構に連絡されている選択レバー23
0の上面側のピン309から回動レバー359の突部3
60が離間されている(第27図の一点鎖線を示す状態
)ので選択レバー230は第18図にも示すようにその
下面側に設けたピン232が起動レバー233の錦部2
33bに係合されている。これは第18図で説明したよ
うにテープ終端で定速走行方向の切換えが行なわれ得る
状態である。そしてテープ定速走行方向切換駆動機構を
構成する駆動板247の下面側で軸248の近傍にはピ
ン367が設けられており、このピン367は先述した
モード切換つまみ位鷹保持用の第3のレバー341の周
縁の一部341aに対向されている。またこの第3のレ
バー341の上面には突出壁368が設けられており、
この突出肇368は反転再生ロッド7と一体的には矢印
AB方向の移動を行なうロッド369の折曲片369a
の矢印A方向の移動路上に位置されている。以上のよう
な構成であるので一往復録音再生モードの場合には、第
28図に示す状態で正転再生鋤を押圧し、装置を正転再
生状態にしてこの状態でテープが終端に達しテープ終端
検出機構が働いて制御ロッド227が矢印D方向に引か
れると選択レバー230のピン232から起動レバー2
33の鍋部233bを介して該起動レバー233が回動
され既に第18図で説明したように間欠ギャ241がキ
ャブスタン44の回転力をうけて時計方向に回転し駆動
板247を矢印B方向→矢印A方向→矢印B方向へと往
復運動させる。
一往復再生で装置を停止させるようにしており、このた
め正転録音再生時のテープ終端でテープ定速走行方向を
反転側に切換え、モード切換つまみ330を先述の片道
録音再生モード位鷹に自動的に移動させる機構を設けて
いる。なお反転録音再生から始めて一往復録音再生を行
なうこともできるのであるが本実施例では操作をわかり
易くするため正転録音再生から始めて一往復再生を行な
うようにしている。ではこのような構成を第28図を中
心に説明すると、まずこの一往復録音再生モード位置で
はテープ終端検出機構に連絡されている選択レバー23
0の上面側のピン309から回動レバー359の突部3
60が離間されている(第27図の一点鎖線を示す状態
)ので選択レバー230は第18図にも示すようにその
下面側に設けたピン232が起動レバー233の錦部2
33bに係合されている。これは第18図で説明したよ
うにテープ終端で定速走行方向の切換えが行なわれ得る
状態である。そしてテープ定速走行方向切換駆動機構を
構成する駆動板247の下面側で軸248の近傍にはピ
ン367が設けられており、このピン367は先述した
モード切換つまみ位鷹保持用の第3のレバー341の周
縁の一部341aに対向されている。またこの第3のレ
バー341の上面には突出壁368が設けられており、
この突出肇368は反転再生ロッド7と一体的には矢印
AB方向の移動を行なうロッド369の折曲片369a
の矢印A方向の移動路上に位置されている。以上のよう
な構成であるので一往復録音再生モードの場合には、第
28図に示す状態で正転再生鋤を押圧し、装置を正転再
生状態にしてこの状態でテープが終端に達しテープ終端
検出機構が働いて制御ロッド227が矢印D方向に引か
れると選択レバー230のピン232から起動レバー2
33の鍋部233bを介して該起動レバー233が回動
され既に第18図で説明したように間欠ギャ241がキ
ャブスタン44の回転力をうけて時計方向に回転し駆動
板247を矢印B方向→矢印A方向→矢印B方向へと往
復運動させる。
この駆動板247の矢印A方向の回動の際に、その下面
例のピン367が第3のレバー241に当接してこれを
反時計方向に回動させる。そしてこの第3のレバー24
1の反時計万向の回動により第2のレバー340のピン
354が第3のレバー341の突部353の角部に秦上
げたところで第3のレバー341の反時計方向の回動に
より引伸ばされた引張りばね351の引張力で第2のレ
バー340が軸343の回りに反時計方向に回動し、従
って切挨ロッド335はピン349、突片335c(第
24図〜第26図参照)を介して前記ばね351の力で
矢印B方向に引かれて位贋保持され、もってモード切換
つまみ330は自動的に矢印A方向に頬される。こと同
時にテープ定速走行方向も反転られて、装置は反転録音
再生状態となる。この反転録音再生状態では既に片道録
音再生モードに切換わっているので先に説明したように
テ−プ終端で自動的に停止状態となる。ところで第28
図に示す一往復録音再生モード状態で反転再生釦を押圧
すると反転再生ロッド7に連動するロッド369が矢印
A方向に笹動されその折曲片369aが第3のレバー3
41の突出壁368に沿って移動し、該第3のレバー3
41を反時計方向に回動させる。
例のピン367が第3のレバー241に当接してこれを
反時計方向に回動させる。そしてこの第3のレバー24
1の反時計万向の回動により第2のレバー340のピン
354が第3のレバー341の突部353の角部に秦上
げたところで第3のレバー341の反時計方向の回動に
より引伸ばされた引張りばね351の引張力で第2のレ
バー340が軸343の回りに反時計方向に回動し、従
って切挨ロッド335はピン349、突片335c(第
24図〜第26図参照)を介して前記ばね351の力で
矢印B方向に引かれて位贋保持され、もってモード切換
つまみ330は自動的に矢印A方向に頬される。こと同
時にテープ定速走行方向も反転られて、装置は反転録音
再生状態となる。この反転録音再生状態では既に片道録
音再生モードに切換わっているので先に説明したように
テ−プ終端で自動的に停止状態となる。ところで第28
図に示す一往復録音再生モード状態で反転再生釦を押圧
すると反転再生ロッド7に連動するロッド369が矢印
A方向に笹動されその折曲片369aが第3のレバー3
41の突出壁368に沿って移動し、該第3のレバー3
41を反時計方向に回動させる。
この第3のレバー341の反時計方向の回動により先述
したと同様にしてモード切換つまみ330は自動的に片
道録音再生モード位置に切換えられる。したがって反転
走行を始めに行なう一往復録音再生はできないようにな
っている。これは正転録音再生の途中で手動による反転
操作を行なった場合あるいはカウンタメモリ回路が働い
た場合も同機であり、テープの走行方向が反転方向とな
れば一往復録音再生モードは片道録音再生モードに自動
的に変更される。一方、反転録音再生状態のとき、片道
録音再生モード位置にあるモード切換つまみ330を矢
印B方向に醸して一往復録音再生モード位置にしようと
しても第3のレバー341の時計方向の回動が反転再生
ロッド7に連動するロッド369の折曲片369aによ
って阻止されるため、第2のレバー340が時計方向に
回敷してそのピン354が第3のレバー341の閉口3
52内の突部353の左側辺353bに当接係止可能な
位直に移動してもピン354はこの右側辺353bに係
止され得ず、引張り‘まね351の力によりモード切換
つまみ330は片道録音再生モード位置に復帰する力を
受け、したがってモード切換つまみ330を一往復録音
再生モード位置に保持させることはできないようになっ
ている。
したと同様にしてモード切換つまみ330は自動的に片
道録音再生モード位置に切換えられる。したがって反転
走行を始めに行なう一往復録音再生はできないようにな
っている。これは正転録音再生の途中で手動による反転
操作を行なった場合あるいはカウンタメモリ回路が働い
た場合も同機であり、テープの走行方向が反転方向とな
れば一往復録音再生モードは片道録音再生モードに自動
的に変更される。一方、反転録音再生状態のとき、片道
録音再生モード位置にあるモード切換つまみ330を矢
印B方向に醸して一往復録音再生モード位置にしようと
しても第3のレバー341の時計方向の回動が反転再生
ロッド7に連動するロッド369の折曲片369aによ
って阻止されるため、第2のレバー340が時計方向に
回敷してそのピン354が第3のレバー341の閉口3
52内の突部353の左側辺353bに当接係止可能な
位直に移動してもピン354はこの右側辺353bに係
止され得ず、引張り‘まね351の力によりモード切換
つまみ330は片道録音再生モード位置に復帰する力を
受け、したがってモード切換つまみ330を一往復録音
再生モード位置に保持させることはできないようになっ
ている。
なお一往復録音再生モードで再生釦と早送り鋤を同時に
ロックしてのキュー、レビュー動作あるいはこれに加え
て曲間検出回路やカウンタメモリ回路を働かせた動作状
態では制制ロッド227が矢印○方向に引かれる動作で
まず早送り釘のロックが解除tれ(第22図参照)その
後に先述した動作が行なわれることになる。ここで一往
復録音再生モードの場合の動作をまとめておくと次のよ
うになる。
ロックしてのキュー、レビュー動作あるいはこれに加え
て曲間検出回路やカウンタメモリ回路を働かせた動作状
態では制制ロッド227が矢印○方向に引かれる動作で
まず早送り釘のロックが解除tれ(第22図参照)その
後に先述した動作が行なわれることになる。ここで一往
復録音再生モードの場合の動作をまとめておくと次のよ
うになる。
■ 正転録音再生時、テープ終端でモード切換つまみが
片道録音再生モード位置に切換えられ、反転録音再生状
態となりテープ終機で自動的に停止状態となる。
片道録音再生モード位置に切換えられ、反転録音再生状
態となりテープ終機で自動的に停止状態となる。
■ ■の場合、カウンタメモリ回路を動作可能にセット
しておくと、テープカウン夕が所定の数字を表示した時
に自動的に反転録音再生状態となりそのテープ終端で自
動的に停止状態となる。
しておくと、テープカウン夕が所定の数字を表示した時
に自動的に反転録音再生状態となりそのテープ終端で自
動的に停止状態となる。
■ 反転再生卸を操作するとモード切襖つまみは自動的
に片道録音モード位置に切換えられる。
に片道録音モード位置に切換えられる。
■ 正転再生釦と右早送り鋤を同時にロックさせた右早
送り正転再生状態いわゆるキュー状態ではテープ終端で
まず早送り釦のロックが解除され、次いでモード切換つ
まみが自動的に片道録音再生モード位置に切換わり反転
再生が行なわれる。■ 正転再生釦と左早送り鋤を同時
にロックさせた左早送り正転再生状態いわゆるレビュー
状態ではテープ婚端で左早送り鋤のロックが解除され、
正転再生状態となりそのテープ終端で片道録音再生モー
ド‘こ切換えられ反転再生が行なわれる。
送り正転再生状態いわゆるキュー状態ではテープ終端で
まず早送り釦のロックが解除され、次いでモード切換つ
まみが自動的に片道録音再生モード位置に切換わり反転
再生が行なわれる。■ 正転再生釦と左早送り鋤を同時
にロックさせた左早送り正転再生状態いわゆるレビュー
状態ではテープ婚端で左早送り鋤のロックが解除され、
正転再生状態となりそのテープ終端で片道録音再生モー
ド‘こ切換えられ反転再生が行なわれる。
■ ■、■の場合、カウンタメモリ回路あるいは曲間検
出回路が動作可能にセットされているとテープカウンタ
の所定数字指示あるいは曲間検出により早送り鋤のロッ
クが解除されて再生状態となり、そのテープ終端で反転
再生が行なわれる。
出回路が動作可能にセットされているとテープカウンタ
の所定数字指示あるいは曲間検出により早送り鋤のロッ
クが解除されて再生状態となり、そのテープ終端で反転
再生が行なわれる。
次に繰り返し再生モードの場合について説明する。
この繰り返し再生モ−ドの場合は正転再生、反転再生が
手動で停止操作するまで自動的に繰り返し行なわれるよ
うにしており、テープ終機では第18図で説明したと同
様な動作が行なわれることとなるので、詳細な説明は省
略する。ただ第29図に示すこの繰り返し再生モード状
態について注意すべきことを簡単に記しておく。この第
29図と先述の一往復再生モード状態を示す第28図を
比較すればモード切撲つまみ330の位贋保持機構部分
が異なる程度で他はほとんど同じ状態となっている。さ
すればテープ終端で駆動板247が矢印A方向に移動さ
れた時並びに反転再生鋤の押圧に連動してロッド369
が矢印A方向に押移動された時には上記位置保持機構を
構成する第3のレバー341が反時計方向に回動される
ため、この回動がモード切換つまみ330の位鷹保持状
態に影響を与えないようにしおかなければならない。こ
のために本実施例では第3のレバー341の反時計方向
の回動により引張り‘まね351を介して第2のレバー
340も反時計方向の回動力を受けるが、第2のレバー
340のピン348は第1のレバー339の切欠部34
7に係止されているので、第2のレバ−340は回勢せ
ず引張りぱね351が伸ばされることによりだ第3のレ
バー341の破損防止と該第3のレバー341がモード
切換つまみ330の繰り返しモード位置における保持状
態を解除することのないように構成している。したがっ
て繰り返し再生モードの場合には正転再生、反転再生が
繰り返して続けられることとなる。
手動で停止操作するまで自動的に繰り返し行なわれるよ
うにしており、テープ終機では第18図で説明したと同
様な動作が行なわれることとなるので、詳細な説明は省
略する。ただ第29図に示すこの繰り返し再生モード状
態について注意すべきことを簡単に記しておく。この第
29図と先述の一往復再生モード状態を示す第28図を
比較すればモード切撲つまみ330の位贋保持機構部分
が異なる程度で他はほとんど同じ状態となっている。さ
すればテープ終端で駆動板247が矢印A方向に移動さ
れた時並びに反転再生鋤の押圧に連動してロッド369
が矢印A方向に押移動された時には上記位置保持機構を
構成する第3のレバー341が反時計方向に回動される
ため、この回動がモード切換つまみ330の位鷹保持状
態に影響を与えないようにしおかなければならない。こ
のために本実施例では第3のレバー341の反時計方向
の回動により引張り‘まね351を介して第2のレバー
340も反時計方向の回動力を受けるが、第2のレバー
340のピン348は第1のレバー339の切欠部34
7に係止されているので、第2のレバ−340は回勢せ
ず引張りぱね351が伸ばされることによりだ第3のレ
バー341の破損防止と該第3のレバー341がモード
切換つまみ330の繰り返しモード位置における保持状
態を解除することのないように構成している。したがっ
て繰り返し再生モードの場合には正転再生、反転再生が
繰り返して続けられることとなる。
以上が片道録音再生、一往復録音再生、繰り返し再生の
各モードにおける動作説明であるが、次に各モードにそ
ぐわない条件がでてくるとモード切換つまみ330をそ
の条件にあう位贋まで戻すモード補正機構について説明
する。
各モードにおける動作説明であるが、次に各モードにそ
ぐわない条件がでてくるとモード切換つまみ330をそ
の条件にあう位贋まで戻すモード補正機構について説明
する。
このモード補正機構で筆頭にあげられるのは繰り返し再
生モード状態で録音操作を行なった場合に働ら〈補正機
構である。
生モード状態で録音操作を行なった場合に働ら〈補正機
構である。
繰り返し再生モードにおいては先述の如く正転走行、反
転走行が繰り返し行なわれるのであるから、このモード
で録音ができるものとすれば一谷鰭復録音の後、前に録
音した内容が消去されてしまういわゆる二重録音の問題
が出てくるため、本実施例では繰り返し再生モードでは
録音できないようにしている。これを第29図を用いて
説明すると録音ロッド6の一端左側縁側には台形状の突
片370が一体に設けてあり、この緑青ロッド6の左側
縁に一端が対向されるロロツド371が下部基板1上に
矢印CD方向に摺動自在に設けられている。このロッド
371の他端は第1のレバー339の一端339bに対
向して配遣されており、かつ下部前基板1との間に懸架
した引張りばね372によって該ロッド371は矢印D
方向に付勢されている。このような構成であるのでモー
ド切換つまみ330が第29図の如く繰り返し再生モー
ド位置にある時に録音を行なうべく録音ロッド6を矢印
A方向に押移動させるとその突片370の煩斜辺370
aに沿ってロッド371の一端が移動され、舞鶴孝子↓
緒該嚢雛字さ孫マ39の一端339bに当接してこれを
押圧し該第1のレバー339を反時計方向に回動させる
。
転走行が繰り返し行なわれるのであるから、このモード
で録音ができるものとすれば一谷鰭復録音の後、前に録
音した内容が消去されてしまういわゆる二重録音の問題
が出てくるため、本実施例では繰り返し再生モードでは
録音できないようにしている。これを第29図を用いて
説明すると録音ロッド6の一端左側縁側には台形状の突
片370が一体に設けてあり、この緑青ロッド6の左側
縁に一端が対向されるロロツド371が下部基板1上に
矢印CD方向に摺動自在に設けられている。このロッド
371の他端は第1のレバー339の一端339bに対
向して配遣されており、かつ下部前基板1との間に懸架
した引張りばね372によって該ロッド371は矢印D
方向に付勢されている。このような構成であるのでモー
ド切換つまみ330が第29図の如く繰り返し再生モー
ド位置にある時に録音を行なうべく録音ロッド6を矢印
A方向に押移動させるとその突片370の煩斜辺370
aに沿ってロッド371の一端が移動され、舞鶴孝子↓
緒該嚢雛字さ孫マ39の一端339bに当接してこれを
押圧し該第1のレバー339を反時計方向に回動させる
。
この第1のレバー339の反時計万向の回動により第2
5図からも明らかなように第1のレバー339の切欠き
347と第2のレバー340のピン348との停止状態
が解除され該第2のレバー340はぱね351の力によ
り反時計方向に回動され第28図に示すように第2のレ
バー340の上面側のピン354が第3のレバー341
の開口352内の突部353の左側辺353bに当接し
て係止されモード切換つまみ330は一往復録音再生モ
ード位置に保持される。この状態でモード切換つまみ3
30を矢印B方向に倒し繰り返し再生モード位直にしよ
うとしても第1のレバー339の時計方向の回動がロッ
ド371によって阻止されるため第2のレバー340が
時計方向に回敷して、このピン348が第1のレバー3
39の切欠部347と係合可能な位置に移動してもピン
348と切欠部347とは孫合し得ず、引張りぱね34
6の力によりモード功換つまみ330は常に一往復録音
再生モード位置に復帰する力を受け、したがってモード
切換つまみ330を繰り返し再生モード位置と保持させ
ることはできない。すなわち繰り返し再生モードで録音
操作を行なうとモード切換つまみ330は自動的に一往
復録音再生位直に戻されて録音動作が行なわれ、この状
態でモード切換つまみ330を繰り返し再生モードにし
ようとしてもこれは不可能となる。
5図からも明らかなように第1のレバー339の切欠き
347と第2のレバー340のピン348との停止状態
が解除され該第2のレバー340はぱね351の力によ
り反時計方向に回動され第28図に示すように第2のレ
バー340の上面側のピン354が第3のレバー341
の開口352内の突部353の左側辺353bに当接し
て係止されモード切換つまみ330は一往復録音再生モ
ード位置に保持される。この状態でモード切換つまみ3
30を矢印B方向に倒し繰り返し再生モード位直にしよ
うとしても第1のレバー339の時計方向の回動がロッ
ド371によって阻止されるため第2のレバー340が
時計方向に回敷して、このピン348が第1のレバー3
39の切欠部347と係合可能な位置に移動してもピン
348と切欠部347とは孫合し得ず、引張りぱね34
6の力によりモード功換つまみ330は常に一往復録音
再生モード位置に復帰する力を受け、したがってモード
切換つまみ330を繰り返し再生モード位置と保持させ
ることはできない。すなわち繰り返し再生モードで録音
操作を行なうとモード切換つまみ330は自動的に一往
復録音再生位直に戻されて録音動作が行なわれ、この状
態でモード切換つまみ330を繰り返し再生モードにし
ようとしてもこれは不可能となる。
なお、一往復モードでも録音できないようにしようと思
えば、上記ロッド371の矢印C方向の移動により第3
のレバー341も反時計方向に回動させてやるようにし
ておくことで、モ−ド切襖つまみ330は繰り返しモー
ドあるいは一召日復モードから直接片道録音再生モード
位置に戻されることになり、簡単にしてこれを実現する
ことができる。以上がモード選択機構の説明であるが、
この説明は使用するテープカセットの謀消去防止青片の
有無を考慮しないものであった。
えば、上記ロッド371の矢印C方向の移動により第3
のレバー341も反時計方向に回動させてやるようにし
ておくことで、モ−ド切襖つまみ330は繰り返しモー
ドあるいは一召日復モードから直接片道録音再生モード
位置に戻されることになり、簡単にしてこれを実現する
ことができる。以上がモード選択機構の説明であるが、
この説明は使用するテープカセットの謀消去防止青片の
有無を考慮しないものであった。
そこでこのテープカセットの謀消去防止舌片を考慮に入
れて各モードを検討してみると、今までに説明した湊消
去防止機構等によっては防ぐことのできない1つに問題
点が出てくる。それは正転側謀消去防止舌片、反転側謀
消去防止舌片のいずれをも備えた正転録音、反転録音に
許されているカセットを装着しモード切換つまみを片道
録音再生モード位直に保持して録音を行なった場合、た
とえば正転録音の途中で手動でテープを反転させると反
転録音が行なわれてしまい、片道録音モードとはいいな
がら往復録音さらには繰り返し録音が可能になってしま
うことである。これを防止するために本実施例では片道
録音再生モードで録音を行なっている時、テープ走行方
向を変える操作具体的には正転再生釦、反転再生釦の押
圧位贋にない方を押圧すると鍵音釦が元の位置に自動的
に復帰され録音状態が解除されるようにしている。すな
かち片道録音再生モードでは第27図に実線で示すよう
に回鰯レバー359の配置がなされることは既に述べた
通りであるが、この時、回鰯レバー359の左端下面側
に設けたピン373がロック板110の左端側縁に設け
た切欠部374‘こ係合されて位置される。(第6図も
参照)またこの回動レバー359が支持されているへ字
状の回敷レバー357の一端には三角形状の突部375
が設けられており、この突部375はテープ定速走行方
向切榛ロッド81(第4図参照)の下面に設けたピン3
76の移動路上に配されている。したがって斯かる片道
録音再生モードでたとえば正転録音を行なっている時に
、テ−プ終機に至る前に反転再生釘を押してテープ定速
走行方向を切換えた場合、切換ロッド81の矢印○方向
の移動に伴い上記ピン376がに回動レバー357の突
部375を押上げ該回敷レバー357を軸356の回り
に反時計方向に回動させ、この回動によりもう1つの回
敷レバー359が矢印D方向に移動される。
れて各モードを検討してみると、今までに説明した湊消
去防止機構等によっては防ぐことのできない1つに問題
点が出てくる。それは正転側謀消去防止舌片、反転側謀
消去防止舌片のいずれをも備えた正転録音、反転録音に
許されているカセットを装着しモード切換つまみを片道
録音再生モード位直に保持して録音を行なった場合、た
とえば正転録音の途中で手動でテープを反転させると反
転録音が行なわれてしまい、片道録音モードとはいいな
がら往復録音さらには繰り返し録音が可能になってしま
うことである。これを防止するために本実施例では片道
録音再生モードで録音を行なっている時、テープ走行方
向を変える操作具体的には正転再生釦、反転再生釦の押
圧位贋にない方を押圧すると鍵音釦が元の位置に自動的
に復帰され録音状態が解除されるようにしている。すな
かち片道録音再生モードでは第27図に実線で示すよう
に回鰯レバー359の配置がなされることは既に述べた
通りであるが、この時、回鰯レバー359の左端下面側
に設けたピン373がロック板110の左端側縁に設け
た切欠部374‘こ係合されて位置される。(第6図も
参照)またこの回動レバー359が支持されているへ字
状の回敷レバー357の一端には三角形状の突部375
が設けられており、この突部375はテープ定速走行方
向切榛ロッド81(第4図参照)の下面に設けたピン3
76の移動路上に配されている。したがって斯かる片道
録音再生モードでたとえば正転録音を行なっている時に
、テ−プ終機に至る前に反転再生釘を押してテープ定速
走行方向を切換えた場合、切換ロッド81の矢印○方向
の移動に伴い上記ピン376がに回動レバー357の突
部375を押上げ該回敷レバー357を軸356の回り
に反時計方向に回動させ、この回動によりもう1つの回
敷レバー359が矢印D方向に移動される。
この回敷レバー359の矢印D方向の移動時にそのビン
373がロック板110を同方向に押移動させるため録
音卸のロックは解除されて装置は再生状態となり、不都
合な録音が行なわれるのを防止する。すなわち片道録音
再生モードで録音中にテープ走行方向を変えると緑音釦
が元の位直に復帰され録音状態が解除されるように構成
している。
373がロック板110を同方向に押移動させるため録
音卸のロックは解除されて装置は再生状態となり、不都
合な録音が行なわれるのを防止する。すなわち片道録音
再生モードで録音中にテープ走行方向を変えると緑音釦
が元の位直に復帰され録音状態が解除されるように構成
している。
以上がテープカセットの謀消去防止舌片を考慮に入れた
モード選択機構の説明であるが、これとは別にモードの
選択を間違って操作した場合にも不都合が生じないよう
になっているのでこれについて説明する。それは本実施
例の通り一往復録音が可能な袋贋で正転側謀消去防止舌
片は備えているが、反転側謀消去防止舌片が折取られて
いるカセットすなわち正転側の録音は許されているが、
反転側の録音は許されていないカセットを装着し、モー
ド切換つまみを一往復録音再生モード位魔に保持して、
録音を開始した場合である。この場合は正転録音が終了
しテープが終端に達しても反転録音状態に切換えられず
、しかも自動的に録音状態が解除して停止状態に復帰す
ることが望ましいわけであるが、本実施例では、今まで
に説明したテープ走行方向目敷切換機構、謀消去防止機
構、モード選択機構の組合せによりこれらを実現してい
る。すなわち第14図に示すように正転側誤消去防止舌
片204aは備えているが、反転側謀消去防止舌片20
4bは析取られているカセット204を装着して、緑音
釦20と正転再生卸19を押圧操作し録音を開始し正転
録音が完了してテープが終端に達すると、第27図で説
明したようにテープ終端検出機構が働いて制御ロッド2
27が矢印D方向へ引かれると、モード切換つまみ33
0が一往復録音再生モード位置にあるので、選択レバー
230のピン232から起動レバー233の鈎部233
bを介して、該起動レバー233が回動されすでに第1
8図で説明したように間欠ギャ241が時計方向に回転
し、駆動板247を矢印B方向→矢印A方向→矢印B方
向へと往復運動させる。
モード選択機構の説明であるが、これとは別にモードの
選択を間違って操作した場合にも不都合が生じないよう
になっているのでこれについて説明する。それは本実施
例の通り一往復録音が可能な袋贋で正転側謀消去防止舌
片は備えているが、反転側謀消去防止舌片が折取られて
いるカセットすなわち正転側の録音は許されているが、
反転側の録音は許されていないカセットを装着し、モー
ド切換つまみを一往復録音再生モード位魔に保持して、
録音を開始した場合である。この場合は正転録音が終了
しテープが終端に達しても反転録音状態に切換えられず
、しかも自動的に録音状態が解除して停止状態に復帰す
ることが望ましいわけであるが、本実施例では、今まで
に説明したテープ走行方向目敷切換機構、謀消去防止機
構、モード選択機構の組合せによりこれらを実現してい
る。すなわち第14図に示すように正転側誤消去防止舌
片204aは備えているが、反転側謀消去防止舌片20
4bは析取られているカセット204を装着して、緑音
釦20と正転再生卸19を押圧操作し録音を開始し正転
録音が完了してテープが終端に達すると、第27図で説
明したようにテープ終端検出機構が働いて制御ロッド2
27が矢印D方向へ引かれると、モード切換つまみ33
0が一往復録音再生モード位置にあるので、選択レバー
230のピン232から起動レバー233の鈎部233
bを介して、該起動レバー233が回動されすでに第1
8図で説明したように間欠ギャ241が時計方向に回転
し、駆動板247を矢印B方向→矢印A方向→矢印B方
向へと往復運動させる。
そして第19図で説明したようにこの駆動板247の矢
印A方向の回動により駆動ピン249を介して第1ロッ
ド253が矢印A方向に移動されるためばね255、第
2ロッド254、切換駆動レバー257、切検しバー8
3を介してテープ定速走行方向切換ロッド81が矢印D
方向へ移動′.されようとするが第5図および第14図
に戻って、この功換ロッド81は連結ピン87a、レバ
ー87、操作ピン88、レバー108、操作ピン89を
介して反転再生ロッド7に連動されているので、テープ
カセット204の反転側誤消去防止舌片204bが析取
られているとき、反転再生ロッド7の矢印A方向の移動
はその折曲片7aが回動レバー206の折曲片206b
に当接するため、わずかに矢印A方向へ移動したところ
で阻止され従って功操ロッド81も矢印○方向へわずか
に移動したところで阻止される。そして第2ロッド25
4の矢印A方向の移動も阻止されるため、‘まね255
の力に抗して第10ツド253のみを矢印A方向へ移動
させることで反転駆動力を吸収し反転録音状態には切換
わらないようになっている。一方駆動板247の矢印A
方向の回敷により(第28図参照)ピン367を介して
第3のレバー341が反時計方向に回動され、すでに説
明した通りモード切換つまみ330は自動的に矢印A方
向に醸され、片道録音再生モードに切換わる。
印A方向の回動により駆動ピン249を介して第1ロッ
ド253が矢印A方向に移動されるためばね255、第
2ロッド254、切換駆動レバー257、切検しバー8
3を介してテープ定速走行方向切換ロッド81が矢印D
方向へ移動′.されようとするが第5図および第14図
に戻って、この功換ロッド81は連結ピン87a、レバ
ー87、操作ピン88、レバー108、操作ピン89を
介して反転再生ロッド7に連動されているので、テープ
カセット204の反転側誤消去防止舌片204bが析取
られているとき、反転再生ロッド7の矢印A方向の移動
はその折曲片7aが回動レバー206の折曲片206b
に当接するため、わずかに矢印A方向へ移動したところ
で阻止され従って功操ロッド81も矢印○方向へわずか
に移動したところで阻止される。そして第2ロッド25
4の矢印A方向の移動も阻止されるため、‘まね255
の力に抗して第10ツド253のみを矢印A方向へ移動
させることで反転駆動力を吸収し反転録音状態には切換
わらないようになっている。一方駆動板247の矢印A
方向の回敷により(第28図参照)ピン367を介して
第3のレバー341が反時計方向に回動され、すでに説
明した通りモード切換つまみ330は自動的に矢印A方
向に醸され、片道録音再生モードに切換わる。
このときテープ定速走行方向は切換ロッド81が矢印D
方向に切換わっていないので、依然凪転状態にあり、従
ってテープ終端が継続されているため再びテープ終端検
出機構が働いて制御ロッド227が矢印D方向へ引かれ
る。ここでモード切換つまみ330はすでに片道録音再
生モード位置に切換わっているので第26図で説明した
ように選択レバー230のピン309がロック板111
の係合部364に当接しこれを矢印D方向へ神移動し、
ロック板111,110が一体的に矢印D方向へ押移動
されるので、録音鋤20と正転再生鋤19はロック解除
されて元の位置へ復帰し菱鷹は停止状態となる。以上説
明したように本発明の磁気記録再生装置はモード切換つ
まみを切換操作するだけでテープ終端あるいはテープの
所定位置で自動停止させるか自動反転させるかを選ぶこ
とができ、さらには片道録音再生、一往復録音再生、繰
り返し再生の3つのモードを選ぶようにすることもでき
るもろであり、モード切換つまみの切換操作により使用
者の好みに応じた態様で菱贋を使用できるので、使い勝
手をブル塙‘こ向上させることができる。
方向に切換わっていないので、依然凪転状態にあり、従
ってテープ終端が継続されているため再びテープ終端検
出機構が働いて制御ロッド227が矢印D方向へ引かれ
る。ここでモード切換つまみ330はすでに片道録音再
生モード位置に切換わっているので第26図で説明した
ように選択レバー230のピン309がロック板111
の係合部364に当接しこれを矢印D方向へ神移動し、
ロック板111,110が一体的に矢印D方向へ押移動
されるので、録音鋤20と正転再生鋤19はロック解除
されて元の位置へ復帰し菱鷹は停止状態となる。以上説
明したように本発明の磁気記録再生装置はモード切換つ
まみを切換操作するだけでテープ終端あるいはテープの
所定位置で自動停止させるか自動反転させるかを選ぶこ
とができ、さらには片道録音再生、一往復録音再生、繰
り返し再生の3つのモードを選ぶようにすることもでき
るもろであり、モード切換つまみの切換操作により使用
者の好みに応じた態様で菱贋を使用できるので、使い勝
手をブル塙‘こ向上させることができる。
第1図は本発明の一実施例における磁気記録再生装置の
機構部全体の斜視図、第2図は同要部正面図、第3図は
テープ定速駆動機構の概略平面図、第4図は停止状態を
示す平面図、第5図は正転再生状態を示す平面図、第6
図は操作釘機構を示す分解斜視図、第7図は第1ロック
板の平面図、第8図は第1ロック板と第2ロック板の関
係を示す要部拡大平面図、第9図はテープ高速駆動機構
の平面図、第10図はミューティング回路を示す回路図
、第11図はテープ走行方向表示回路を示す回路図、第
12図は譲消去防止機構の動作前の状態を示す回路図、
第13図は同機機の分解斜視図、第14図は同機横の動
作状態を示す平面図、第15図は謀消去防止舌片の有無
の表示回路を示す回路図、第16図はテープ終端検出機
構の平面図、第17図、第18図はテープ定速走行方向
切換駆動機構の平面図、第19図は切換機構の平面図、
第20図は一時停止機構の平面図、第21図はタイマー
スタート機構の平面図、第22図は自動ロック解除機構
の平面図、第23図は電磁ソレノィド駆動回路を示す回
路図、第24図はモード切襖つまみとその位置保持機構
を示す斜視図、第25は同機横の要部平面図、第26図
は片道録音再生モードを示す平面図、第27図は要部平
面図、第28図は一往復録音再生モードを示す平面図、
第29図は繰り返し再生モードを示す平面図である。 43,44……キヤプスタン、63,64……ピンチロ
ーラ、81・・・・・・テープ定速走行方向切換ロッド
、227……制御ロッド、330……モード切族つまみ
。 第1図 第3図 第8図 第2図 第18図 第22図 第4図 第5図 第7図 第6図 第10図 第11図 第9図 第12図 第13図 第15図 第23図 第14図 第19図 第16図 第17図 第20図 第21図 第25図 第24図 第26図 第27図 第28図 第29図
機構部全体の斜視図、第2図は同要部正面図、第3図は
テープ定速駆動機構の概略平面図、第4図は停止状態を
示す平面図、第5図は正転再生状態を示す平面図、第6
図は操作釘機構を示す分解斜視図、第7図は第1ロック
板の平面図、第8図は第1ロック板と第2ロック板の関
係を示す要部拡大平面図、第9図はテープ高速駆動機構
の平面図、第10図はミューティング回路を示す回路図
、第11図はテープ走行方向表示回路を示す回路図、第
12図は譲消去防止機構の動作前の状態を示す回路図、
第13図は同機機の分解斜視図、第14図は同機横の動
作状態を示す平面図、第15図は謀消去防止舌片の有無
の表示回路を示す回路図、第16図はテープ終端検出機
構の平面図、第17図、第18図はテープ定速走行方向
切換駆動機構の平面図、第19図は切換機構の平面図、
第20図は一時停止機構の平面図、第21図はタイマー
スタート機構の平面図、第22図は自動ロック解除機構
の平面図、第23図は電磁ソレノィド駆動回路を示す回
路図、第24図はモード切襖つまみとその位置保持機構
を示す斜視図、第25は同機横の要部平面図、第26図
は片道録音再生モードを示す平面図、第27図は要部平
面図、第28図は一往復録音再生モードを示す平面図、
第29図は繰り返し再生モードを示す平面図である。 43,44……キヤプスタン、63,64……ピンチロ
ーラ、81・・・・・・テープ定速走行方向切換ロッド
、227……制御ロッド、330……モード切族つまみ
。 第1図 第3図 第8図 第2図 第18図 第22図 第4図 第5図 第7図 第6図 第10図 第11図 第9図 第12図 第13図 第15図 第23図 第14図 第19図 第16図 第17図 第20図 第21図 第25図 第24図 第26図 第27図 第28図 第29図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1のキヤプスタン、第1のピンチローラを含むテ
ープ正転走行機構と、第2のキヤプスタン、第2のピン
チローラを含むテープ反転走行機構と、テープ終端検出
機構の作動により駆動されて上記テープ正転走行機構と
テープ反転走行機構を選択的に動作させるテープ定速走
行方向切換駆動機構とを備えた磁気記録再生装置であつ
て、上記テープ終端検出機構の作動力をテープ定速走行
方向切換駆動機構に伝達するロツドの一端に回動可能な
選択レバーを設け、この選択レバーを上記テープ定速走
行方向切換駆動機構に係合させて作動力伝達をなすよう
に構成し、かつモード切換つまみとこのつまみを少なく
とも第1、第2の2つの位置に保持する保持機構を設け
、このモード切換つまみを第1の位置に保持した時には
上記選択レバーを回動させてテープ定速走行方向切換駆
動機構との係合を解除して再生釦、録音釦を操作位置に
ロツクするロツク板と係合させる制御部材を設け、かつ
この制御部材は上記モード切換つまみを第2の位置に保
持した時には選択レバーから離間し該選択レバーは再び
テープ定速走行方向切換駆動機構に係合されるように構
成してなる磁気記録再生装置。 2 第1のキヤプスタン、第1のピンチローラを含むテ
ープ正転走行機構と、第2のキヤプスタン、第2のピン
チローラを含むテープ反転走行機構と、テープ終端検出
機構の作動により駆動されて上記テープ正転走行機構と
テープ反転走行機構を選択的に動作させるテープ定速走
行方向切換駆動機構とを備えた磁気記録再生装置であつ
て、上記テープ終端検出機構の作動力をテープ定速走行
方向切換駆動機構に伝達するロツドの一端に回動可能な
選択レバーを設け、この選択レバーを上記テープ定速走
行方向切換駆動機構に係合させて作動力伝達をなすよう
に構成し、かつモード切換つまみとこのつまみを片道録
音再生を行なう第1のモード、一往復録音再生を行なう
第2のモード、繰り返し再生を行なう第3のモードの3
つのモード位置に保持する保持機構を設け、このモード
切換つまみを第1の位置に保持した時には上記選択レバ
ーを回動させてテープ定速走行駆動機構との係合を解除
して再生釦、録音釦を操作位置にロツクするロツク板と
係合させる制御部材を設け、かつこの制御部材は上記モ
ード切換つまみを第2、第3の位置に保持した時には選
択レバーから離間し該選択レバーは再びテープ定速走行
駆動機構に係合されるように構成し、さらに上記モード
切換つまみが第の位置に保持されている時、正転録音再
生終了により記モード切換つまみを自動的に第1の位置
に戻す位置保持解除機構を設けてなる磁気記録再生装置
。 3 モード切換つまみが第1の位置に保持されている状
態で正転(反転)録音を行なつている時、途中で手動に
よりテープ定速走行方向を切換えると、録音釦のロツク
が解除されるように構成してなる特許請求の範囲第2項
記載の磁気記録再生装置。 4 モード切換つまみを第2の位置に保持して正転録音
再生を行なつている時、反転走行操作を行なうことによ
り、上記モード切換つまみが自動的に第1の位置に戻さ
れるように構成してなる特許請求の範囲第2項記載の磁
気記録再生装置。 5 モード切換つまみを第3の位置に保持して正転再生
を行なつている時、反転走行操作を行なつても上記モー
ド切換つまみは保持状態のままにあるように構成してな
る特許請求の範囲第2項記載の磁気記録再生装置。 6 モード切換つまみが第3の位置に保持されている状
態で録音操作を行なうと上記モード切換つまみが第2の
位置もしくは第1の位置に自動的に戻されるように構成
してなる特許請求の範囲第2項記載の磁気記録再生装置
。 7 モード切換つまみが第2の位置もしくは第1の位置
に自動的に戻された状態で、該モード切換つまみを第3
の位置に戻し得ないように構成してなる特許請求の範囲
第5項記載の磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53128191A JPS6021409B2 (ja) | 1978-10-17 | 1978-10-17 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53128191A JPS6021409B2 (ja) | 1978-10-17 | 1978-10-17 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5555454A JPS5555454A (en) | 1980-04-23 |
| JPS6021409B2 true JPS6021409B2 (ja) | 1985-05-27 |
Family
ID=14978693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53128191A Expired JPS6021409B2 (ja) | 1978-10-17 | 1978-10-17 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021409B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0375105U (ja) * | 1989-11-20 | 1991-07-29 |
-
1978
- 1978-10-17 JP JP53128191A patent/JPS6021409B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0375105U (ja) * | 1989-11-20 | 1991-07-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5555454A (en) | 1980-04-23 |
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