JPS60214486A - テ−プカセツト - Google Patents
テ−プカセツトInfo
- Publication number
- JPS60214486A JPS60214486A JP59071116A JP7111684A JPS60214486A JP S60214486 A JPS60214486 A JP S60214486A JP 59071116 A JP59071116 A JP 59071116A JP 7111684 A JP7111684 A JP 7111684A JP S60214486 A JPS60214486 A JP S60214486A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- tape cassette
- pair
- cassette according
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はオーディオ用等のテープカセットに関するもの
である。
である。
従来例の構成とその問題点
近年、オーディオ用テープカセットはノ・インアイデツ
キからヘッドホンステレオまで、屋内、屋外を問わず巾
広く利用されている。
キからヘッドホンステレオまで、屋内、屋外を問わず巾
広く利用されている。
以下に従来のテープカセットについて説明する。
第1図は従来のテープカセットの内部を示すものであり
、1はカセット下ノ・−フ、2,3.4はカセット側面
に例けられた開口部、5はテープ巻層部、6,7はハブ
、8はテープである1、以上のように構成された従来の
テープカセットは機器から取外した状態或はプラスチッ
クスケースから取外した状態ではハブ6.7は力I!ア
ット下ハーフから構成されるハウジング内で回転を制止
するものがないから、振動や衡機で回転しテープたるみ
を生じ、種々なトラブルの原因となっていた。
、1はカセット下ノ・−フ、2,3.4はカセット側面
に例けられた開口部、5はテープ巻層部、6,7はハブ
、8はテープである1、以上のように構成された従来の
テープカセットは機器から取外した状態或はプラスチッ
クスケースから取外した状態ではハブ6.7は力I!ア
ット下ハーフから構成されるハウジング内で回転を制止
するものがないから、振動や衡機で回転しテープたるみ
を生じ、種々なトラブルの原因となっていた。
発明の目的
本発明は上記従来の問題点を解消するもので、狭いカセ
ット内にも簡単に構成のできるブレーキ装置つきのテー
プカセットを提供することを目的とする。
ット内にも簡単に構成のできるブレーキ装置つきのテー
プカセットを提供することを目的とする。
発明の構成
本発明はハウジング内に回転可能にもうけられた一対の
ハブに作用する一対のブレーキアームと、両ブレーキア
ームを結合するヒンジ部゛と、ヒンジ部に近接して設け
られた軸受部と、ブレーキアームの一部に設けた一対の
ブレーキ制御部とからなるブレーキ装置を備えたテープ
カセットであシ、軸受部の高さとブレーキ制御部の高さ
とをハウジング内法高さよシ少し低く形成したことによ
り、両ブレーキアームの浮上りを防止してテープへの悪
影響を防ぎ、又、ブレーキの解除に際しては、部 解+6のカセット内への挿入量は最少限でよく、AB両
面とも確実な解除動作の得られるものである。又、樹脂
等で一体的に形成すれば、樹脂の弾性を利用してブレー
キアームの附勢力を得ることができるから極めて構成の
簡単なブレーキ装置つきテープカセットを実現できるも
のである。
ハブに作用する一対のブレーキアームと、両ブレーキア
ームを結合するヒンジ部゛と、ヒンジ部に近接して設け
られた軸受部と、ブレーキアームの一部に設けた一対の
ブレーキ制御部とからなるブレーキ装置を備えたテープ
カセットであシ、軸受部の高さとブレーキ制御部の高さ
とをハウジング内法高さよシ少し低く形成したことによ
り、両ブレーキアームの浮上りを防止してテープへの悪
影響を防ぎ、又、ブレーキの解除に際しては、部 解+6のカセット内への挿入量は最少限でよく、AB両
面とも確実な解除動作の得られるものである。又、樹脂
等で一体的に形成すれば、樹脂の弾性を利用してブレー
キアームの附勢力を得ることができるから極めて構成の
簡単なブレーキ装置つきテープカセットを実現できるも
のである。
実施例の説明
第2図は本発明の第1の実症例におけるテープカセット
の内部を示す上面図である。第2図において、9,10
はノ・プロ、7の軸部外周に設けた歯形部、11.12
はブレーキアーム、13は軸受部、14.15はブレー
キ制御部、16はカセット主面に設けたブレーキ制御孔
、17はカセット下ハーフ1に植設したブレーキ支軸、
18はヒンジ部である。
の内部を示す上面図である。第2図において、9,10
はノ・プロ、7の軸部外周に設けた歯形部、11.12
はブレーキアーム、13は軸受部、14.15はブレー
キ制御部、16はカセット主面に設けたブレーキ制御孔
、17はカセット下ハーフ1に植設したブレーキ支軸、
18はヒンジ部である。
以上のように構成された本実砲例のテープカセットにつ
いて、以下その動作を説明する。
いて、以下その動作を説明する。
まず、図はカセットを機器から取外した状態にあり、ヒ
ンジ部の弾性力でブレーキアーム11゜12は開く方向
に附勢されてノ・ブ軸外周の歯形部9.10に当接する
。このためノープロは反時計方向への回転は強力に阻止
されテープ8をたるませる方向に回転しない。時計方向
には督く回転するからたるみかあるときはそのたるみを
巻取って除くことができる。ン・ブ7についても同様で
ブレーキの強弱関係がその回転方向についてノープロの
ときと逆になる。従ってこのような状態のカセットに振
動や衡機を加えてもノ1プが回転してテープをたるませ
る恐れがない、このカセットを機器の所定位置に装着す
るときは、機器側に植設したブレーキ制御ピン(図示せ
ず)がカセット下面に設けた制御孔16に進入し、ブレ
ーキ制御部14.15を押し広げる。このためブレーキ
アーム11はブレーキ支軸17を中心として反時計方向
に、ブレーキアーム12はブレーキ支軸17を中心とし
て時計方向に各々ヒンジ部の弾性力に抗して回動し、ブ
レーキの動作状態は解除される。軸受部13、及び制御
部14,15はその高さをカセットハウジング内法高さ
よりわずかに低くしであるので、ブレーキアーム11,
12の上下動や浮上りを防止できるとともに、制御部が
制御孔に近いため制御ピンの侵入量が少くてよい。
ンジ部の弾性力でブレーキアーム11゜12は開く方向
に附勢されてノ・ブ軸外周の歯形部9.10に当接する
。このためノープロは反時計方向への回転は強力に阻止
されテープ8をたるませる方向に回転しない。時計方向
には督く回転するからたるみかあるときはそのたるみを
巻取って除くことができる。ン・ブ7についても同様で
ブレーキの強弱関係がその回転方向についてノープロの
ときと逆になる。従ってこのような状態のカセットに振
動や衡機を加えてもノ1プが回転してテープをたるませ
る恐れがない、このカセットを機器の所定位置に装着す
るときは、機器側に植設したブレーキ制御ピン(図示せ
ず)がカセット下面に設けた制御孔16に進入し、ブレ
ーキ制御部14.15を押し広げる。このためブレーキ
アーム11はブレーキ支軸17を中心として反時計方向
に、ブレーキアーム12はブレーキ支軸17を中心とし
て時計方向に各々ヒンジ部の弾性力に抗して回動し、ブ
レーキの動作状態は解除される。軸受部13、及び制御
部14,15はその高さをカセットハウジング内法高さ
よりわずかに低くしであるので、ブレーキアーム11,
12の上下動や浮上りを防止できるとともに、制御部が
制御孔に近いため制御ピンの侵入量が少くてよい。
第3図はそのブレーキ装置の上面を示す拡大図で19は
軸受孔、第4図はその側面図である。
軸受孔、第4図はその側面図である。
第5図はハブ6の側面図である。歯形部9がその上下に
設けられているから組立時に方向性を考慮する必要がな
い。
設けられているから組立時に方向性を考慮する必要がな
い。
第6図はブレーキ装置に関する第2の実症例の上面図で
、C字形の弾性部材を軸受部13に外挿し、その弾性力
を利用したものである。2oはC字形弾性部材である。
、C字形の弾性部材を軸受部13に外挿し、その弾性力
を利用したものである。2oはC字形弾性部材である。
第7図はこのブレーキ装置の側面図である。このように
構成するときは、左右ブレーキアームは互に別体であっ
てもよく、C字形弾性部利で一体化することができる。
構成するときは、左右ブレーキアームは互に別体であっ
てもよく、C字形弾性部利で一体化することができる。
第8図は第2Nにおける制御孔16の周辺の詳細を示す
上面図で、21.22はカセット内にカセットハーフと
一体的に形成したリプで、制御孔16にのぞみ、ブレー
キアーム11.12の開き量を規制すると共にブレーキ
制御部j4.15の制御孔16への突出量の規制と、ブ
レーキ制御部14.15とで制御孔16からのカセット
ハウジング内への異物の侵入を防ぐ働きをする。
上面図で、21.22はカセット内にカセットハーフと
一体的に形成したリプで、制御孔16にのぞみ、ブレー
キアーム11.12の開き量を規制すると共にブレーキ
制御部j4.15の制御孔16への突出量の規制と、ブ
レーキ制御部14.15とで制御孔16からのカセット
ハウジング内への異物の侵入を防ぐ働きをする。
尚、ヒンジ部18の形状は図示のものに限るものではな
く、樹脂材料の種類、肉厚、11〕等を加減して任意の
弾性力を得ることができるものである。
く、樹脂材料の種類、肉厚、11〕等を加減して任意の
弾性力を得ることができるものである。
又、軸受部13の高さ、ブレーキ制御部16の高さをカ
セットハウジングの内法高さよりや\低めにすることで
スムーズな回動ができるとともにブレーキアニムの浮上
り防止とブレーキ制御ピンの進入量を少くして且つ確実
なブレーキの解除動作が得られるものである。
セットハウジングの内法高さよりや\低めにすることで
スムーズな回動ができるとともにブレーキアニムの浮上
り防止とブレーキ制御ピンの進入量を少くして且つ確実
なブレーキの解除動作が得られるものである。
尚、実症例では制御孔を一つとし制御ピン一本でブレー
キの制御を行うようにしたが、必要に応じて二つに分け
てもよい。
キの制御を行うようにしたが、必要に応じて二つに分け
てもよい。
又、ブレーキアームはカセットハーフ内面に設けた凹部
に埋めるか、リプ等で確保されたスペース内を移動でき
るようにしてやれば、テープを巻回したハブの回転に悪
影響を与えることなくスムーズな回転が得られるととも
に、ブレーキアームの回動量を規制するストッパーとも
なるので、細く薄いブレーキアームでも十分にその機能
を発揮できるものである。
に埋めるか、リプ等で確保されたスペース内を移動でき
るようにしてやれば、テープを巻回したハブの回転に悪
影響を与えることなくスムーズな回転が得られるととも
に、ブレーキアームの回動量を規制するストッパーとも
なるので、細く薄いブレーキアームでも十分にその機能
を発揮できるものである。
発明の効果
本発明はハウジング内に回転可能にもうけられた一対の
ハブに作用する一対のブレーキアームと、両ブレーキア
ームを結合するヒンジ部と、ヒンジ部に近接して設けら
れた軸受部と、ブレーキアームの一部に設けた一対のブ
レーキ制御部とからなるブレーキ装置を設けることによ
りブレーキアームの浮上りが少く、ブレーキ解除ピン侵
入量が少くて確実な解除動作が得られる等A、B両面で
使用できるカセット内に設けるに最適なブレーキ装置を
もったテープカセットを極めて簡単な構成で、かつ組立
性もよく実現できるものである。
ハブに作用する一対のブレーキアームと、両ブレーキア
ームを結合するヒンジ部と、ヒンジ部に近接して設けら
れた軸受部と、ブレーキアームの一部に設けた一対のブ
レーキ制御部とからなるブレーキ装置を設けることによ
りブレーキアームの浮上りが少く、ブレーキ解除ピン侵
入量が少くて確実な解除動作が得られる等A、B両面で
使用できるカセット内に設けるに最適なブレーキ装置を
もったテープカセットを極めて簡単な構成で、かつ組立
性もよく実現できるものである。
第1図は従来のテープカセットの内部を示す上面図、第
2図は本発明の第1の実症例におけるテープカセットの
内部を示す上面図、第3図(fiブレーキア〜ムの第1
の実症例の上面図、第4図はその側面図、第5図はハブ
の側面図、第6図は本発明によるブレーキ装置の第2の
実砲例の上面図、第7図はその側面図、第8図は第2図
の要部を示す部分上面図である。 6.7・・・・・・ハブ、8・・・・・・テープ、9・
・・・・・歯形部、11.12・・・・・・ブレーキア
ーム、13・・・・・・軸受部、2o・・・・・・C字
形弾性部材、21,22・・・・・・リプ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
2図は本発明の第1の実症例におけるテープカセットの
内部を示す上面図、第3図(fiブレーキア〜ムの第1
の実症例の上面図、第4図はその側面図、第5図はハブ
の側面図、第6図は本発明によるブレーキ装置の第2の
実砲例の上面図、第7図はその側面図、第8図は第2図
の要部を示す部分上面図である。 6.7・・・・・・ハブ、8・・・・・・テープ、9・
・・・・・歯形部、11.12・・・・・・ブレーキア
ーム、13・・・・・・軸受部、2o・・・・・・C字
形弾性部材、21,22・・・・・・リプ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)ハウジング内に回転可能にもうけられた一対のハ
ブに作用する一対のブレーキアームと両ブレーキアーム
を結合するヒンジ部と、ヒンジ部に近接して設けられた
軸受部と、ブレーキアームの一部に設けた一対のブレー
キ制御部とからなるブレーキ装置を備えたことを特徴と
するテープカセット。 (2)一対のブレーキアームとヒンジ部とを樹脂成形に
よって一体的に形成したことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のテープカヤ1.ト。 (3) ヒンジ部の弾性を利用してブレーキアームの附
勢力を得るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲
第2項記載のテープカセット。 (4)軸受部にC字形の弾性部材を外挿し、ブレーキア
ームの附勢力を得るようにしたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のテープカセット。 (司 互に別体で形成された一対のブレーキアームを軸
受部に外挿されたC字形弾性部材で一体的に構成したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のテープカセ
ット。 (6)軸受部の高さをハウジング内法高さより少し低く
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のテー
プカセット。 (7)ブレーキ制御部の高さをハウジング内法高さより
少し低くしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のテープカセット。 (8)ブレーキの動作状態において、ブレーキ制御部と
ハウジング主面に設けた制御孔周囲に設けたリプとで制
御孔からのハウジング内への異物の侵入を防止するよう
にした特許請求の範囲第1項記載のテープカセット。 (9)一対のブレーキ制御部を一つの制御孔の両側にの
ぞませたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
テープカセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59071116A JPS60214486A (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | テ−プカセツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59071116A JPS60214486A (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | テ−プカセツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60214486A true JPS60214486A (ja) | 1985-10-26 |
Family
ID=13451267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59071116A Pending JPS60214486A (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | テ−プカセツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60214486A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1989005029A1 (en) * | 1987-11-05 | 1989-06-01 | The Playcount Company | Video cassette rental system and method and record playback counter therefor |
| US5547142A (en) * | 1994-12-30 | 1996-08-20 | Storage Technology Corporation | Tape cassette with internal tape cleaning and locking |
-
1984
- 1984-04-10 JP JP59071116A patent/JPS60214486A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1989005029A1 (en) * | 1987-11-05 | 1989-06-01 | The Playcount Company | Video cassette rental system and method and record playback counter therefor |
| US5547142A (en) * | 1994-12-30 | 1996-08-20 | Storage Technology Corporation | Tape cassette with internal tape cleaning and locking |
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