JPS60214811A - 分裂組織を植付ける方法 - Google Patents

分裂組織を植付ける方法

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JPS60214811A
JPS60214811A JP59225074A JP22507484A JPS60214811A JP S60214811 A JPS60214811 A JP S60214811A JP 59225074 A JP59225074 A JP 59225074A JP 22507484 A JP22507484 A JP 22507484A JP S60214811 A JPS60214811 A JP S60214811A
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tissue
adjuvant
plant
meristem
encapsulated
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    • A01H4/00—Plant reproduction by tissue culture techniques ; Tissue culture techniques therefor
    • A—HUMAN NECESSITIES
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  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般に、震業及び作物生産の分野に関し−より
詳しくは、嘔艮作物f柿をその生長、発Nを晶める物質
と共に植付け(dellvery)jる方法に関する。
農菓における什物及び植物の偵付けの1疋米技術には、
手植えか機械植えによる地中へのti接播櫨が含オれる
。何れの技術も、ばらまき法又は正確播種法に包含され
る。普通播種は、種を未処理のま\、或いは殺菌剤中で
簡単な浸漬処理に付した後、或いは乾燥ゲイ環±(又は
他の適当な物質)で被覆(この場合更に、微生物含有乾
燥物を使用してもよい)した後、行なう。
別法として、処理済み又は未処理の種が最初に温室又は
苗床に才かれる。野地に移植する迄に、苗は成る特定の
大きさに育成される。播種及び苗育成に関する従来法は
周知のものであり、文献に記載されている。文献として
は例えば、クロー・エイチ・マーチン(、r、 H,M
artin )及びダブリュー・エイチ・レオナルト[
プリンスプルズ・オブ・フィールド・クロップ・プロダ
クション](マクミラン、カンパニー、N、Y、、 1
949)(W、 H。
Leonard、 j Pr1ciples of F
ield (!rap ProductionJ(Ma
cmillan Campany、 N、 Y、 、 
1949)) ; クロー・エイチ・マクキリバレイ1
フエジタブル・プロダクション」(フラキストン Co
、 N−Y、 、 1953J(J、 H,MacGi
llivray、 (Vsgetable Produ
ctionJ(B1aki8tOn Co、、 N、 
Y、、1953 ) ) :アール・エル・カーオラス
、1ポシヒリテイース・ライス・ザ・ユース・オフ・ペ
レツテツド・シース」(オハイオ・フエシ・アント・ポ
テト・クロアーズ・アソシ、 、 Ann、 Proc
、 34 : 56062.1949 ) (R。
L、 0arO1118,jPossibilitie
e With the Lose ofPellete
d 5eede J (ohlo veg、 and 
Potato GrowersAseoc、、 Ann
、 Proc、 34:56062. l 949) 
)がある。
アジュバント(このものは、植物、昆虫、真菌類、バク
テリア、動物並びに他の生物の生育に影響を与える)の
植付けに関する従来技術は、アジュバントと植物種子と
を別々に適用するやり方である。植物栄養素、殺虫剤、
有用微生物及び其他の生物学的活性化合物の適用は、+
114種をこ先立ち、土壌と混ぜるか土壌の上において
、或いは(21播種と併行して土用に施して、或いは(
31脩橿後に、土壌上まぜるか噴霧力S他の物理的方法
により、行なう。従来技術はW知のものであり、文献に
81:ls!さイtている。文献としては例えば、リュ
ー・ジャニック、アール・ダブリュー・シェリー、エフ
、ダブリュー・ウツズ、ブイ・ダブリュー・ラツタン。
[プラント・サイエンス](ダブリュー・エイ千・フリ
ーマン、サンフランシスコ、 1974)(y、 Ja
niek+R,W、日chery、F、W、Woods
、V、W、Ruttan、l PlantScienc
e J (W、 H,Freeman、 Sa、n F
rancisco、 l’974))’rラウェタン・
ファーティライザー・ハンドフック」(インステイテユ
ウト・プリンターズ・アンド・パブリシャーズ、タンビ
レ、工11.,1975J(jWeetern Fer
tilizer Handbook J (In5ti
tutePrinters and Publj、5h
ers、 Danville、 Ill、 。
1975))がある。
これらの従来法の大きな欠点として、帰線と補助剤(ア
ジュバント)植付けを別々に行なわねばならない。これ
は普通、トラクターが作地を数回運行して行なわれる。
このやり方は、費用が高くつき、トラクターを量による
土壌の圧縮度をます。
他の欠点として、アジュバントが作用する作地の特定点
に、アジュバントが正確に適用されない。
有用微生物の場合、この適用点は、発育中の根が微生物
と作用し合うことから、種子である。同じ適用点が、除
草剤(雑草の生育を抑える)、殺線虫剤(根を侵す線虫
を抑制する)%殺虫剤(根及び上部を侵す昆虫を抑制す
る)、栄養素(植物を発育させる)、並びに、作物の定
着、成長を助ける他のアジュバントの場合にも守られね
ばならない。従来法によるアジュバントの適用は正確で
ないので、アジュバントの大部分は無駄になったり無効
となる。
1iこ他の欠点として、アジュバントの多くが揮発性、
可燃性、有毒、或いは他の点で環境に有害であり、従っ
て、取扱及び適用の点で作業者にも環境にも開明がある
。
これらの問題の一部は、アジュバント成分のあるもの、
具体的Iこは微生物を種子多面上の乾燥被惜物中に収め
ることにより解決し得る、ことが以11より認められて
いる。例えば、関連文献として。
ティー・フイ・サスロウ、エム・エフ・シュロス。
[ヒトパソロジ−72J (T、 V、 8uelOW
、 K N。
8chroth、l phytopathoxogy 
72J〕、 199.1982がある。この技術では、
微生物が種子と共に面接適用される。し力)し、種子を
被挿する方法では、種子も微生物も乾燥させねばならず
、在住にして、種子の発芽速度か低下し、微生物の大部
分は死滅する。
成る穆度使用されるに至った他の技術に、液体適用法(
fluid drilling)がある。予備発芽した
m子gt、濃厚スラリーの形で、特別な器具を用いて、
時として微生物又は他の添加剤と共に植付けされる。参
考文献として例えば、タイラー、リュー・ディー、シイ
−・エル・タドリー1リソヒウム・インオキュレーショ
ン・オフ・ドーフ・ヒーンズ」、ナト・ベジ・レス・ス
タ・11. K、 28巻アン、レボ、、 105(1
977)(Taylor、 J、 D、 C。
L、 Dudl@y、 r Rhizobium In
oculation of DwarfBeans J
、 Nat Veg、Res、 eta、 U、 K、
 28th Ann。
Rep、、105(1977)ノ:ハータカー、リュー
。
エム0.アール・シー・ハードウィック、1ア・ノート
・オン・リゾヒュウム・インオキュレーション・オフ:
ヒーンズ」、エクスペリ・アクソカルチャー、14:1
7−21.1978 (Harclaker、 J。
M、、It C,Hardwick、 l A Not
e on Rh1zobiurnInoculatio
n of Bean8 Jt EXpl、kgrIQ−
14: 17−23,197B): エントウイストル
、ニー・アール9.エイチ・エル・ムナシンゲ、rザ・
コントロール・オフ・ホワイト・ロフト(スクレロチウ
k・セピポルムノイン・フリュート′−ドリルド・サラ
ダ・オニオンスjリュー・ハート、サイエンス56:2
51−54(1981〕 (Entwistle、A、
R,、)LTJ、Munaeinghe、[The c
ontrol of White Rot(Scler
otium Oepivorum ) in F1ui
d4rilledSa、1.ad−0nion8J J
、 Dart、 Sci、 56: 251−54(1
98’l))がある。し力sし、この方法では播種が正
確に行なわれず、種子の生育性が低下することがよくあ
り、その上特別の播種装瞳が必要となる。
アジユバノドをマイクロカプセル化してアジユバノド0
)暇り出しを制御的に行ない、それにより活性持続時間
を長くすることが提案されている。
参考文献として例えば、ティー・リュー・ローゼマン、
 ニス・ジー・マンスドルフ、1コンドロールド・IJ
 IJ−ス・デリベリ−・システムス」(マーセル・テ
ィカー、インク、、N、Y、、1983)(T、 :r
、 Floeeman、 s、 z、 Mans6.o
rf、 [Controlle+jFtelsase 
Delivery Systems J ()Aara
el ]っekker。
Incl、 N、 Y、、 198L))がある。しか
いこの技術では、アジュバントの適用を最も有効な場所
lこ正確lζ行なうこ♂はできない。
従って、本発明の目的は、分裂組織を、その植え付は以
前−こ、アジュバントと有利lこ合体させる技術を提供
することlこある。
本発明の他の目的は、分裂組織の発芽及び発育をコント
ロールすることにある。
本発明の更に他の目的は、分裂組織をアジュバントと共
に植付けするための媒体を提供することにある。
本発明の別の目的は、分裂組織及びアジュバントを野地
、苗床又は渦室に移転する場合必要な暇扱い作業量及び
時間を低下させることにある。
本発明の更に別の目的は、分裂組織及びアジュバントの
植付方法を提供することKある。
本発明の最後の目的は、分裂組織及びアジュバントの取
シ出しを制御的に行なう仁とにある。
本発明により、分裂組織及び有用アジュバントを該組織
の生長発n4境に惜付するための方法及び組成が提供式
れる。この場合、完全櫃物体會作る能力のある分装組織
を隔離し、少なくとも1檀のアジュバントの有効層と共
にカプセル化する。
本発明によれば、分裂組織及び有用アジュバントをケ゛
ル中で共にカプセル化して単位体として植付する/ζめ
の方法及びM1成が提供される。植物神子は、分化し完
全植物体をt¥る能力のある分裂組織を首んでいる。J
2に橋物抛す中には分装組織と共に、植物の%R及びl
II泣を促進し、腐合者の発達を妨害するよう機nヒす
る容積補助構造及び化合物が含まれる。
植物の分装組織は、組織体(organleatlon
)の単位である。分裂組織のあるものは完全植物体を作
る能力を有し、他のものは限られた組織の+全ナトる。
完全植物体にr[る分装組織は盆能性<totlpot
ent )と呼ばれる。個体発生の繰り返しは、胚の先
天的性質である。分裂組織にはこの能力がtり9、種子
又は腔中の他の構造は分装組織を補助するものである。
本発明に従い植物種すをカプセル化し、必gkな分裂組
織を提供することができる。全be性とけはれる分裂組
織は、他の多くの供給源〔植物の体細胞組織から誘引法
(induced formation)で作った分裂
組織を含む〕からも*aされる。
分装組織と共に舊通含まれる補助構造及び化合物は、微
生物及び生物学的活性化合物を言む各柚アジュバント(
これらのアジュバントは植物又は植物積項を改良する分
裂組織は与えられたH源に対しよりうまく生育すること
かでSる)により直換又は補充され得る。これらの!a
tアジュバントは、a合して均−溶成とし、次いでゲル
とすることができる。別法として、アジュバント諸成分
を射出して予媚ケ゛ルとすることもできるし、或いは、
アジュバント#底分を芯(例、t#:1′分裂組織を言
む)上に層状となし、多層カプセル(アジュバント谷成
分の順番は、利用目的にかなうよう特定化されている)
を作るこ々もできる。更に別法として、カプセルの諸成
分をマイクロカプセル化するか他の処理に付して、各成
分の取り出しをおくらせたり制御したり、更にカプセル
中である成分を他のアジュバント成分力3ら保護するこ
とが可能である。
本発明では、植付けの目的で分裂組織及びアジュバント
諸成分がゲル中で一緒lこカプセル化すれる。このゲル
は、分裂組織の発芽、発育を制御することができ、更に
各アジュバント成分の叡り出し及び働きをも制御するこ
とかできる。
植物の種子は、発言、生長に適した場所に植物の子孫を
運ぶために進化してきた手段である。植物種子の必須要
素は、分化して完全植物体を形成する分裂組織である。
植物種子は殆んどの種類の植物及び作物から容易に得ら
れる。種子の製造法は業界で周知である。
参考文献として例えば、リュー・ジャニック、アール・
タブリュー・シェリー、エフ・タフリュー・ウツス、ブ
イ・タブリュー・ランタンlプラント・サイエンス」(
ダブリュー・エイチ・フリーマン、サン・フランシスコ
、1974)(J、 Janick。
L W、 Elchery、 F、 W、 Woode
、 V、 W、 Ruttan、 l PlantSc
ience J (W、 H,Freeman、 Ra
n Francisco、 1974月:エイチ・ティ
ー・ハートマン、ティ・イー・ケスター「プラント・ブ
ロカゲイション」(プレンティス−ハル、インフレウッ
ド・クリフス、N、J、。
]975ノf H,T、Hartmann、D、E、K
ester、jPlantProgagationJ 
(Prentice−Hall、 Finglewoo
d C11ffs。
N、 :r、、 1975月fJ’ある。本発明に従い
、入手可能な種子ならすべてカプセル化することができ
る。
培養植物組織は、色々の供給源(体#lB胞組織組織合
組織、胚系統組織を含む)から単@することができる。
供給源に関係なく、M4織は分裂段階を通り、器官形成
に進み、更に再生植物体へと発達する。
普通生殖に−4しない体細胞組織源は、適当な刺戟環境
の下では分裂組織を形成することができる。
カプセル化体細胞腔(somatlc embr7os
 )を製造する第1ステツプとして胚形成(somat
lc embryo−geneste ) iりる作物
株を選ぶ。こわらの秤の代書的リストとし、て、ティー
・ニー・エバンス、ディー・アール・シャープFアプリ
ケーション、オフ・ティシュ−・カルチャー・テクノロ
ジー・イン・ザ・アクリカルデュアル・インタストリー
J。
インアプリケーション・オフ・プラント・セル・アント
・ティシュ−・カルチャー・トウー・アクリカルチャー
・アンド・インクストリー、ティー。
ティー°トーメス等、エティタース、(ユニバージティ
ー・オフ・り゛ルフ・プレス、ページ214.1982
J(D、A、Evane、D、R,5harp l A
pplication ofTieeue Cu1tu
re Technology in the Agri
culturalIndustry J、 in Ap
plication of Plant (!ell 
andTissue (!ulture to Agr
iculture and Industry。
D、 T、 Tomes et、 al、 edito
rs、 (University ofGuslph 
Press、 page 214.1982 ) )が
ある。実験)更に行ない技術を改良すれば、胚形成を行
ない得る種をよく多く示すことが可能であるり適当な株
を選んだら、次に、数多くの既知技術のどれかを用いて
、体細胞胚の作成を進める。例えばアルファルファの場
合は、文献として、ケー′ニー・ウォーカー、ニス・リ
ュー・→ノートl、tマルポジエ不シス・イン・カルス
・ティシュ−・オフ・メティカコ・サチバ:す・ロール
 オフ・アンモニウム・アイロン・イン・ツマティック
・エムフ゛リイオセ不シス]、プラント・セル・ディシ
ュ−・オル力 カプト ]:]09−121(198]
J(K、A、Walker、s、J、SatoJMar
phogenesis 1nCallus Ti5su
e of Medicago eativa : th
e Roleof Amrnonium Iron i
n SOmatiCKmbryogenesieJ。
Plant Ce1l Ties、 Org、 C!u
bt、1:109−121(198]、)Jかある。業
界で既知の他の技術として、例えは、ストリート、エイ
チ・イー・ニド。
rプラント・ティシュ−・アンド・セル・カルチ+J:
Lニバ−シティー・オフ・カリフォ刀ニア・プレス(1
977) (5treet、 H,E、、ed、、 I
PlantTissue and Ce1l Cu1t
ure J 、 University ofCali
fornia Press (1977) )がある。
成る他の柚(5peciee )の体細胞組織は、体細
胞胚の中間形成を行なうことなくフォート°オルカノセ
不シス(phoat crganogeneeie)に
進むことができる。文献として、ティー・マーシス、[
プラント・プロパゲーシヨン・スル−・ティシュ−・カ
ルチャー]、アン、レウ・プラント・フィシオル 25
:135−146(1974)(T、 MuraI!l
hige。
l Plant PropaF!、ation Thr
ough Ti5sue Cu1ture J。
Ann、 Rev、 Plant Ph7siO1,2
5: l 35−146(1974Jがある。これらの
植物からとった組織は、胚形成の予備段階なしにカプセ
ル化を行ない、成熟体に成長させることができる。
別法おして、例えば胚形成を行ない得ないような槽(e
pe。fe、3)の場合は、接合胚(ZygOtic 
e□ア。しを使用することができる。これらの接合胚は
培養液又は#濁液中で生長させ、ついで、種皮及び他の
補助構造と共に或いはそれらを用いるこ七なく、カプセ
ル化することができる。
成る種の広範囲の雑種の場合は、受精胚は生成するが、
原乳の発達が行なわれず胚は死滅する。
このように、雑種は生殖不能のように見えるが、退化し
1こ胚乳7Jsら胚を単離することにより、生育し得る
子孫を得ることができる。接合胚は種皮と分離し、つい
で、その生長及び生育性を高める各檀アジュバントと共
lこカプセル化するこ♂ができる。関連技術として、例
えば、エム、モンニル[カルチャー・オス・ジコティク
・エムブリオスj。
フロンティアーズ・オス・プラント・ティシュ−) ・
カルチャー、ティー・ニー・ソルペ、ニド・(インター
ナショナル・アソシエーション・フォー・フォー・プラ
ント・ティシュ−・カルチャー。
ユニバージティー・オフ・カルガリー、アルバータ、カ
ナダ−P、 277−280.1978 ) (M、 
Monn1er。
j(!ultllre Of Zygotic Emb
ryoJ、 Fronti、ers ofPlant 
Ti5sue (!u’1ture、 T、 A、 T
horpe、 ed、 (TheInternjtio
nal As5ociation for Plant
 TL8eueCulture、 Universit
y of Oalgary、 A1.berte、。
Canada P、 277−280.1978 ) 
)がある0種子の発芽及び発育を、各種中質で種子を被
僑することにより、高め得ることが認められている。
例エバ、ffi子をスーパー・スラーパー(5uper
Slurper (II S D A ) )で被憶す
ると、水−吸収剤槽(water−ab8orbent
 reeervior )が生成し、乾燥状態での発芽
速度が改哲されることが報告されている。
接合炭水化物(Oomplexed carbohyd
rate )で腐敗しやすい食物を被覆するこdζより
、そイア、らの食物を保存せることかできることが示さ
れている(例えtf、エアルレ(Barle )の米国
特許!3,395゜024号)又は、例えば結合剤とし
てアルギン酸塩を用いて、種子を乾燥物質で被橿する報
告がある。
[米国特許第3,545,129号及び第3,698.
133号:テクスター、ニス・ティー・、ティー・ミャ
モト、アク’07− シI −、、51:338(19
59J(Dexter。
S、 T、 、 1’、 Miy8moto、 Agr
on J、 、 51 : 338(1959J月。
本発明に従い、0裂紐k(ゴ、適切なカプセル母体(以
後「ゲル」と呼ぶ)おなる媒体(多数存在するり中でカ
プセル母体するこ♂ができる。一般に、ゲル中ではカス
が拡散し得るので、分g組織又は胚の吸収が可能となる
。ケルが与えるカプセルは。
外的磨耗や有害な刀に充分番ζ抵抗でき、適切な時期−
こ胚が生長、発芽できるように充分に可脚性を有さなけ
ればならない。本発明で使用1ゐゲルは。
好tしくはヒドロゲ゛ルであるが、それ以りtでもよい
。ヒドロゲルの場合位、ゲル母体の十C(水がざ有され
る。各涌ゲルを併用して混合物又は幾つかの層として用
い、 PJr期の目的會運成するのが割ましい。
分裂@織のカプセル化に有用であるとf(I明している
ゲルとして、アルギン酸ナトリウム、グアーゴム、カラ
ジーカン+ロ力スト・ビーン・コム(locust b
ean gum) %及びアルギン吹ナトリウム+ゼラ
チンがある。4mのfi4Wをゲルとして以トのものが
あるが、これらに1沢宥塾れるものではない。
表1 ゲル剤 I 天然ポリマー A、イオン結合(錯生成剤を必賛とする)アルギン嘴堪
+ゼ2チン ペクチン酸ナトリウム フルセラ5 > (Fulcellaran)イクテン ハイプナ〜ン()(ypnean) デキストラン タマリンド グアーゴム B、#水性相互作用 アミロース 寒天 1アガロース 寒天+セラチン ゼラチン 澱 粉 アミロRクナン とうもろこし外皮ゴム(cornhull gum)澱
粉のアラボカラクタン ガツチゴム カラガンゴム(Karagan gum)タイガム トラガカントゴム 小麦ゴム キチン デキストリン ■ 化学変性天然ボ°リマー A イオン結合(錯、生成剤を必讐とする)エチルサク
シニル化セルロース サクシニル化ゼイン カルボキシメチルセルロース B 疎水性相互作用 メチルセルロース ヒドロキシエチルセルロース 0 共有結合 ゼラチン+グルタルアルデヒド m 合成ポリマー A 共有結合 ポリアクリルアミド B#水性相互作用 ポリエチレングリコール ポリビニルピロリドン ポリオキシエチレン 親水性ウレタン ポリビニルアセテート ビニル冑脂 ヒドロン(Hydron)(ヒドロキシエナルメタクリ
レート)2− メf−ルー5−ビニルピリジンーメチル
アクリレート−メタクリル酸 01オン結合 強酸性のホリアニメン+弛堪基件のポリカチオンGe1
vatO1■(ポリビニノげルコール側111?)(モ
ンサント)■ 安定化用化合物 八 商品名 Viterraす(ユニオン・カーバイト)Lapon
i℃e”[IJaporte(United Elta
tee)■nc、 JGelrite”(Kelco) Seakem”(FMCCorporation)Se
a Pa5te乳(FM(j Corporation
)8ea PreP(FMCCorporation)
工so Gel”CF’MOCorporation)
B 有機化合物 M@thylan 01ear Wallpaper 
Pa5te乳 糖 ワックス 蛋白コロイド 0 無機化合物 1、粘 土 フライ・Iツシュ 長石 セルライト(ceirite) ベントナイト 蛭 石 ケイ壌土 石 灰 炭酸カルシウム AJc他 酸化カルシクム 炭酸マグネシウム 炭酸水嵩ナトリウム 尿 素 カプセルに入れるために選定したゲルは通常ド記の特徴
を具えている(もちろん本発明をF記とは別の態様で実
施することも可能である)。
1 胎生組織が十分に弾性的に保護されるように順応さ
せる; 2 内部物質はm台柱、またはエマルジョン的な%徴を
有するので、限定的ではないが水性のまたは恐水性物質
をざむ、ある袖の補助剤金言有する;6 外面は機械的
応力に対する保護壁となって。
取扱い奮谷易tこし胎生組織の生存能力を維持できるよ
うなものですeJればならケい。
4 カプセルの一体性ケ維持するためttCゲルは十分
強#:をもってい2+ブればならないが、発芽(ger
mination)する間は胎生組織は破裂して補助剤
が解放されるよりPこiりCい7ziノれはならない。
補助剤の培定 植物を植えて成長させる場合、土壌、4m物の根圏、お
よび植物の表面に補助剤を付加すると効果的であること
が判っている。ざらに、補助剤tコント日−ルしながら
カロえていくと、植物の!成長が伺加的に促進されるこ
とも址明されている。例えばティー・リュー・ローズマ
ン、およびニス・ジー・マンズドーフ著「制御された放
出供鮒システムJにューヨークのマーセル・デツカ−社
1983年刊参照)。
胎生組織金カプセルに入れる際に有益と芒れる補助剤は
殺虫剤〔ベンスライド(bensulle) s]!I
PTO、メトリブジン(metribuzin) 、−
!eブユレート(pebulate) %プロメトリン
(prometryn)、プロナミド(pronaIn
ide)、クロープロファム(chlo rpropH
am)、7 ラフo −/L、 (alaahlor、
lおよびディアジノン(diazinon)) 、肥料
(過mts石灰、カルシウム、燐酸、燐酸カリウム、硝
酸カリウム、硝酸カル/ウム、硝酸アンモニウム)、エ
ネルギー源(澱粉、サッカロース、2よひ倣生物〔リゾ
ヒア、メリロチ(melllott)、レグミノサルム
、アゾスビリリウム(azO日pirillum)、 
/ニジラス・スリンギエンシス(hacillu、s 
thringiensis) tおよびエスチェリシア
“コー9(eschericia coli)Pr F
!む。
その他の過当な補助剤は、1涙定的ではな−がト記のも
のを言む。
表2 補助剤 1 殺虫剤 A #岸剤 2.4−D 0FB 2.4.5− T ビフェノックス(Bifenox) クロランベン(chloramben)デカンバ(di
camba) プロ士キシニル(bromoxynil)クローチアミ
ド(chlorthiamid)トリフルラリン(tr
ifluralin)ベネフイン(benef in) オリザリン(oryzalin) キノナミド(quinonamid) 4 カルバメート ブチレート(batylate ) アスラム(asulam) チオベンカード(thiobencard)ビクロラム
(picloram) ブo マシル(bromacil) ターパシル(terbacil) インプロチュ−ロン(isoproturon)SMA 石 油 芳香前 オキシフローフェン(oxyfluorfen)ペンタ
シン(bentazon) フルリドーム(fluridome )B 殺虫剤 1 シクロ化合物 エンドリン(θndrin) ヘプタクラ(heptachlor )リンゾーン(l
indane) ミレツクス(mirsx) 2 カルバメート カーボフユラン(carbofuran)インプロカー
ブ(ieoprocarb)ロテノーネ(roteno
ne ) チオシクラム(thiocyclam)DT メンキシクロ−(methoxyablor)ディフル
ロン(difiuron) アミトラズ(amltraz) ディクロトフォス(dicrotophos )/ぞラ
チオン(parathion )マラチ舅ン(mala
thion ) フオレート(phorate) フォスメット(phosmet) ベンキャップM(ペンウォルト社f録m41t)ノック
スアウト2pM(−sンウメルト社−商樟)0 殺カビ
剤 1 無機物 硫酸鋼 2 金#41機物 ストレプトマイシン シクロヘキシミト(aycloheximide)ビオ
ミ(piomy) 4 カルバメート ファーバム(ferbam) サイジム サ1ラム 5 有機膜カビ剤 カルボキシン(carboxin) キャブタン(captan) クロロネブ(chloroneb) ベノミル(bθnomyl) メタラキシル(metalaxyl) D 燻蒸消毒剤、忌避剤、および殺m卸j1 燻蒸消毒
剤 メチルプロミド カーボンビスルフイド プロピレン−ジクロリド ベーノξム(vapam) 2 忌避剤 サイジム プロテクト(pro tθat) 6 殺鼠^1j ワーファリン(warfarin) エンドリン(θndrin) − ■ 肥料、および宋誉素 窒 素 ホスフェート カリウム 硫黄 カルシウム マグネシウム アミノ酸 Ill エネルギー源 砂糖 炭水化物 TP ■ 微生物 スードモナ(pIIeudomonas) 神シアノバ
クテリア(cyanobacteria) rm+マイ
コーリザル(mycorrhizal) hl’1リゾ
ビア(rhizobia) 橢 ラクノスビラマルナ、6ルス(laclinospir
a multiparus)ビシロミシス(paeci
lomyces)棟ハロフイテイツク劇 硫黄鉱化藺 V fR長−補剤、および成長ホルモンジベレリック(
giberellic) (gシトキニンズ(cyto
kinins )エンキジフィン(e thoxyq 
uin )ナフタリン酢酸 インドールブチル酸 パラークロロフェノキシアセティソク酸エチレン インドール酢酸 ■ その他の生物学的活性化合物 デニトリフィケーション(denitrificati
on)妨害m+鉄キレート剤 7エロモン(pheromones )# 素 殺虫剤解毒剤、および殺虫剤毒性憤相剤■ その他の不
活性化合物 土壌、水調整剤 分散剤 湿IN4剤 pHR史化合物 ゲルを一旦選定すると、様々なパラメーターが前述の特
徴に影響を与える。
例えはアルギン酸ナトリウム溶液は、俵合剤が加えられ
るとゲルを形成する。一般に塩化カルシウム(CaO6
2)が使用されているが%塩化ランタン、塩化鉄、塩化
コバルト、硝を疲カルシウム、水酸化カルシウム、過燐
酸石灰肥料tはじめ一般に多価カチオンを言む化合物と
同様に、例えばベネフイン(benefinJ %アラ
クラ(alachlor )、クローブ四77ム(ch
lorpropham)のような殺虫剤も使用すること
ができる。
選定したゲルは本発明を突流するために使用可能な濃度
範囲をもっている。一度はケ゛ルを取扱いやすく、逼切
なゲル化時間を与え、ゲルの強度を最良な!i!!l1
1iにするとともに、胎生組織をと夛まく皮膜の厚さに
最良の厚さが得られるように設定しなければならない。
もしゲルが稀薄な場合には、ゲルの組織はゲルが生成す
る間に硬化してカプセル封入が不均一になってしまうで
ろろう。例えは、アルギン酸ナトリウムは水中では1乃
至10%w(ダラム)/V(ミリリットル)、通常は2
乃至10%、そして好ましくは3乃至5%の一度に用意
することがで粘る。
続いて封入すべき胎生組織は% 1 ミ+) +)ット
ル当シ1乃至50の胎生組織、一般には1ミリリツトル
当シ5乃至20の胎生組織の一度でアルギン酸ナトリウ
ム溶液に加えられる。この一度は、胎生組織の寸法が檜
、源および発ff過程に従って適宜変化するので変動す
る。
次忙カプセル内に封入すべき特定の補助剤をアルギン酸
ナトリウムと胎生組織の溶液に加えて特定一度の補助剤
の溶液を作る。例えば、殺虫剤を1ミリリツトルのアル
ギン酸ナトリウム溶液につき0.0002乃至2,00
0ミリリツトルの一度(2X10−6乃至2グラムの活
性成分)になるように、さらに通常は1ミリリツトルの
アルギンぼナトリウム溶液につき0.002乃至0.2
00ミリリツトルの′11M度(2X10−’乃至0.
18グラムの活性成分)になるように加えることができ
る。例えば1ミリリツトルのアルギン酸ナトリウム溶液
に、肥料が0.1乃至200の一度になるように肥料を
加えることができる。例えば微生物t−1ミリリツトル
のアルギン酸ナトリウム#液に1乃至1012のmt;
−%通常は1ミリリツトルのアルギン酸ナトリウム溶液
に104乃至1010の調度となるように加えることが
できる。脚素#を1ミリリツトルのアルギン酸ナトリウ
ム溶液に濃IjlXが1乃至500ミリグラム、通常は
5乃至100ミリグラムとなるように加えることができ
る。
ゲル溶液内に一様に分布した補助剤と胎生@賊は、次V
C779合剤(complexing agent)内
に滴Fする。
場合によっては、ケ゛ルf#液と俊合剤は多くの公知の
方法によって混合してもよい。これらの工程は、振動ノ
ズルによって液滴形成と添化剤の伺加1−回の工程で行
うものであυ、振動ノズルはゲル液滴を一つの源から放
出し、この液滴ヲ他の源から得る複合剤で被復するよう
になっている。
塩化カルシウム(または他の複合剤)の溶液を一度1乃
至1.aaoミリモル、通常は2υ乃至500ミリモル
、理想的には50乃至500ミリモルで作ることができ
る。他の様合剤は異なった好ましい幽度範囲をもってい
るであろう。
ゲル生成とゲルn!JffLの温度は、ゲルと該合剤の
任意の濃度に関して相関的な、Jラメ−ター倉もってい
る。この温度は胎生組織圧偵4を与えないように、1乃
至5001通常は10乃至4QC,好ましくは20乃至
40℃の範囲に設定される。
許容温度範囲的で、最短時開で完全にダルが形成される
ようにその温度が選ばれる。特に、ゲルは直ちに生成し
始めるが%α合化するKは相当時間がかかる。100ミ
リリツトルの1(20Kつき32グラムの11度のアル
ギン酸ナトリウム1@暇と50ミリモルの濃度の囁化カ
ルシウム溶液VC25Cの反応温度金与えると、5分乃
至129分、通常は10乃至90分、好ましくは60乃
至60分で十分なゲル化が実現する。場合によっては、
もし50ミリモルの塩化カルシウムに代えて600ミリ
モルの塩化カルシウムを用いると、ゲル化時間は2〜5
分減少する。
上に述べたゲルの%依は各ダルyc pAして変更する
ことができるが、ゲルの特徴は一般にゲルの装置のパラ
メーターと化学的特性によって決定される。
更に別の改変 農業では収穫作業は時候の良い時に短期間で完了するこ
とが望まれる。従って、 y5i与の封入された胎生組
織や胚、または棟すのパッチがほぼ同時に@芽Tるよう
に、例えば有基核分裂を阻んだり、篩にかりて種f等の
大きざを揃えるよ′)を公知の技術によって、ゲル化が
始まる前、またはゲル化が進行している間に、胎生組織
や胚の発生の時間を同一化することが望まれる。
槓々の塙、荷に浸透性のある活性−価頃?用いて胎生の
発生を制御し阻むことができる。例えは0.1乃至1.
0モル、通常?−10,3乃至06モルの濃度の塩化ナ
トリウムは、アルギン酸カルシウムのカプセルの中でト
マトの桶すの発芽t+tn+御する。
この上9な発芽の制御は、塩に封入されたトマトの柚す
を密閉容器で貯蔵すると少なくとも1力月は有効に作用
する。極子を礫天水や土の中に入れると、このような種
子#′i鳩rさんでいない。すなわちカプセルに入れら
れなかった柚子と同じ21!度で、即座にかつ均一に発
芽した。
トマトの他に、レタスやばチュニャにっbても同様に発
芽制御を行う仁とができる。
場合によっては塩化ナトリウムの代シに同じ娘度の硝酸
カリウムを用いてもよい。カリウムと輩素は肥料源なの
で、硝酸カリウムは刺入された極子に付加的に効果を与
える。
高浸透性のポテンシャル(potentlals)も胎
生組織の発芽全制御する。例えば水1リットルにっき6
乃至20!1jil−%(ダラム)%通常は8乃至15
重農%%埋り的には10乃至141Ut係の鵬度のサッ
カロースは、発に不良の検子から分離したブラシカ(B
rassiaa)接合体の胚をアルギン酸カルシウムの
カプセルV3に収容したと′I!に、この胚の発芽を制
御する。この発芽制御は、ブフシヵ胚とテ ′ツカロー
スをカプセルに入れて腎封、貯蔵すると少なくとも一力
月は効果を生じる。この胚tンエンク・アンド・ヒルデ
ブランド(Schenk andHlldebrand
t medium)媒体(8H)(キャン・リュー・ポ
ット1972年50: 199−204)上に置くと胚
ri樟準的な種子と同じ速度で#J4Kかつ均一に発芽
した。
塩やザツカロースとは別に、アブシリン酸も種子の発芽
を制御する。例えば、10−5乃至10−6モル、通常
は10−4乃至10−5モルの饋度のアブシリン酸も同
様にブラシカ胚の発芽を制御する。
また、さらに別の機会には、柚子や胚をカプセルに入れ
、鳩とともに0乃至10℃%通常は2乃至8℃の低温ド
で6賦すると、ザツカロースやアブシリン酸も胚の発芽
を制御する。
胎生組織をカプセルに入れ、又は同組織を殖えた後に、
カプセルに入れられている胎生組織を貯蔵したり、晶、
渦室、まfcは育H,案に運搬した上。
植物楊子と同様に処理した方が良い場合がある。
これらのカプセル入りの胎生組織中、一定期間環境に1
1鱈応させないことには周囲の気膜に耐えられない種に
ついてeま、eIy、室や温厘内に植えられる。場合に
よってeま、丈夫な徨のカプセル入りの胎生組織は、植
物種に用いられる多くの技術によって]隨接畠に慣えて
もよい。
実 験 この発明紫具体的に示すために、さまざまな分裂組織、
ゲルメディア及び補助剤VCIII−j−る以Fの実験
を行った。、o−セント(%)で示される全ての量は、
特にことわシのないpi、b、1oυミリリツトル当シ
のグラム数を示す。
例A(トマトの種) Oampbell 28.lot # 2271−15
6(A、0astle Co、。
rnc、)のトマトの種を、25℃で3.2係アルギン
酸ナトリウムの10ミリリットル当り8o個の一度で用
意した。除草剤でるるペンスライド(0,0−ジイソプ
ロビルフォスフォロジチオベイト〜S−エステルにN−
(2−メルヵフトエチル)ペンセンスルフォンアミドを
伴うもの)のo、2ミリリツトルを、この混合物に添加
した。この混合we混合してスラリーとし1次いで5ミ
リリツトルのピペットマンビRットから25℃で100
ミリモルの塩化カルシウムを?商下した。これらの閾縮
物は直ちにカプセルが形成されたが、完全なカプセル合
hXK20〜60分間t−要した。この点について、塩
化カルシウム溶液が祷ドされトマトの桶とベンスライド
を含むカプセルが集まっている。
そのカプセルをアルミニウムトレイ(深さ8インチから
12インチまで)中1&いた。これらのトレイには、砂
、ミスコケ類、モミの樹皮、硝酸カル7ウム、ホルムア
ルデヒド尿素、過すン酸頃、炭酸カルシウム、ドロマイ
ト及び硫1浚鉄からなる土質混合物が2インチの深さで
人っている。そのカプセルは、アルミニウムトレイの長
袖に平行にAインチの深きで並べておき、土質混合物で
おおった。それから、雑域の榛(づヌエビ、ヒュ、ノハ
ラガラシ、メヒシバ、カラスムギ及びヤマホウレン草)
を、カプセルの列に垂直に2列の半行なタリとなるよう
に並べた。トレイは温室にfit@、土質が乾燥した際
には水分を与えた。
以上の実験の結果、トマトの袖の発芽速度は、後述する
参考例を120〜156%超える速度に達した。除草剤
でカプセル化された梱から生長したトマトの木は、参考
例に比べて木の島さ、色、葉の大きさ及び形状も同じで
あった。か4例の一つは、上記の実験においてペンサラ
イドを全く用いずにトマトの種を処理した場合である。
参考例の佃の一つは、トマトの種にカプセル化を行なわ
ないで実験した場合である。
雑草の発芽速度は、カプセル化されたトマトの積上の列
の幅忙よって限定されたせまいゾーン内に抑制された。
6個の雑草の棟の全てが除草剤による影響を受けた。
1A、除幕剤の凝度を変えた場合として、実験A、1に
おいて0.2−のベンスライド’Th 0.02 mの
ベンスライドとした。トマトの種の発芽速度は上記比較
例を127〜179係超えたが、雑草の制御は低ドした
。
実験A、1において、ベンスライドに変えて、アルギン
酸ナトリウム10d当fi0.2m(1)糸瓜でFIP
TO(B−エチルジプロピルチオカルモノ哨)ヲ使用し
て実験を行った。トマトの糊の発芽速度は、上記参考例
を150〜159%超えた。トマトの木は、高さ1色、
噴の大きさ及び形状ともrig)4例のものと同じでめ
った。雑草の制御は、カプセル化ざれたトマトの種の列
の両端から1インチ雑草の制限ゾーンが広がった外典な
っていた。
2a、除草剤の濃度を変えた場合として、実験A、2に
おいて0.2 mlの1!!PTOi 0.02ミリリ
ツトルのE!PTOに変えて実験した。トマトの積の発
芽速度は上記参考例を123〜194%超え実験A、1
と同様の結果を得た。
2b、除草剤の@度を変えた場合として、実験A、2に
おいて0.2 ml、のBPTO’i0.0021nt
K変えて実験した。トマトの糊の発芽速度は、参考例を
147%超えた。トマトの木の品質は実験A2の場合と
同様であった。雑草の制御は実#A2の場合と、ノハラ
ガラシ、メヒシバ及びヤマホウレン草のみ同じであった
。
実MAIにおムて、ペンスライドの代りに、アルギン1
俄ナトリウム10d当90.00〜1度でメトリブジン
(4−アミノ−6−(1,1−ジメチルエチル)−3−
(メチルチオ) −1,2,4−)リアジン−5(4H
)−ワン)を用いて実験した。トマトの槓の発芽速度は
、参考例r118%超えた。トマトの木の大きさは、参
考例に比べて小さかった。雑草の制御はツノ・ラガラン
及びヤマホウレン岸を除き%実験A、1と同じであった
。
4、Rプレイドt−用いたカプセル化(Tillam)
実験A1において、ペンスライドの代りに、アルギン1
設ナトリウム10m1当90.02 ml@#でベブレ
イ)(S−プロピルブチルエチルチオカルボン酸)を用
いて実験した。トマトの神の発芽ガ■度は、参考例を1
08%超えた。トマトの木は、茜さ、色、葉の大きさ及
び形状ともに参考例と同じであった。雑草の制御り、メ
ヒシバ及びカラスムギを除いて実験A1と同じであった
。
実験A1のカプセル化において、ペンスライドの代9に
、アルギン酸ナトリウム10m1当94叩の@度でジフ
ェンアミド(N、N−ジメチル−2,2−ジフェニルア
セトアミド)を用いて実Pチした。
トマトの棟の@芽速度は参考例を100%超え、トマト
の木は茜さ、色・葉の大きさ及び形状ともに参考例と同
じであった。雑草の制御は、メヒシバ及びヤマホウレン
S−を除いて実験A2と同じであった。
例B(セロリ−) 1、 セロリ−0種 フロリダ685 lot # 11621−12526
(Ferry MoreθC00)のセロリ−の棹倉用
い、ペンスライドに代えフルギン+浚す) リ’iム1
0−当jp F!PTOの0.002m/を用いた以外
は実験A1と同様にカプセル化を行った。セロリ−の柚
の発芽速度は参考例を147%超えた。セロリ−〇木は
、高さ、色、葉の大きさ及び形状ともに参考例と同じで
めった。雑草の制御は、ノハラガラシ、メヒンノ5及び
ヤマホウレン草金除き実験A2と同じであった。
2、 セロリ−〇体細胞胚 B1のセロリ−の神の代わりVC、通常の方法で得られ
たセロリ−〇体細胞胚に0.02〜0.20 mIIの
クロルプロファム(chlorprophamPr用い
てカプセル化した。カプセル化した胚全、8chenk
 and Hllde−brandtの栄養媒体(Oa
n、J、Bot、50: 199−204.1972)
上に置いた際、胚は発芽し、萌条や根がはえた。
2a、 他に、クロルプロファムに代えて、処方したプ
ロメトリン(2,4−ビス(イソプロピルアミン)−6
−(メチルチオ)−5−トリアジン)を用いることがで
きる。
2b、処方したプロメトリンに代えて、工業的にfトら
れたプロメトリンを用いることができる。
サリナスGH−11(Moran )のレタスの糧に対
し、ペンスライドに代えてアルギン酸ナトリウム10d
当り0.002〜0.20 mlのプロンアミド(3,
5−ジクロロ−N −(1,i−ジメチル−2−プロピ
ニル)−ベンズアミド)を用いた以外は実験AIのカプ
セル化を行った。レタスの棟の発芽速度は参考例の78
〜86%であった。レタスは、晶さ、色、共の大きさ及
び形状ともにβ考物と同じでめった。
ラン) PHW 0(10−1(Dr、Paul H,Wlll
lams、Universityof Wiscons
in)のアブラナの幼若の柚から取シ出された接合胚(
zygotia embryos)に対し、2〜100
μtのトリフルラリン(α、α、α−トリフロロー2.
6−、) 二FローN、y−uiロビルーp−トルイジ
ン)に代え+ 0.8 % w/vの寒天水上でカプセ
ルをまいた以外は、実験A1と同様にカプセル化を行っ
た。
発芽速度は参考例の80〜95%であった。アブ2すは
高さ、色、葉の大きさ及び形状ともに参考例と同じであ
った。
実験D1において、トリフルラリンに代えて2〜10μ
tの濃度でペンスライドを用いて実験した。
種の発芽速度は参考例の90〜113%であシ、アブラ
ナは、高さ、色、葉の大きさ及び形状ともに参考例と同
じであった。雑草の発芽速度は、ノハラガラシ、ヤマホ
ウレン草及びヒュについて制限された。
サラナックARlot # 27−07−765(Wh
1tne7Diakereon 5eed Growe
rs、Homedale、■D)のアルファルファの補
に対し、ペンスライドに代え、1〇−アルギン酸ナトリ
ウム当ル0.02−の嬢度でジアジノン(O,O−Sエ
チル〇−(2−インプロピル−4−メチル−6−ピリミ
ジニル)−7オスフオロチオテ(phosphorot
hiote))を使用して実験1のカプセル化を行った
。アルファルファの楢の発芽速度は参考例の78%であ
った。アルファルファは、高さ、色、葉の大きさ及び形
状とも参考例と同じであった。雑草の種についてはテス
トしなかった。
除草剤のl1iIi会せを変える場合として、アルギン
酸ナトリウム10−に0.02〜α20−のジアジノン
及び0.002〜0.020−〇KPTOt−混合した
ものを用い、実#J11!、1と同じようにアルファル
ファにカプセル化を行った。アルファルファの@閉速度
は参考例の78〜85%でめった。アルファルファは、
高さ、色、葉の大きさ及び形状ともに参考例と同じであ
った。雑草の制御は、ツノ\2ガラシ及びメヒシバを除
いて実験A、1と同じであった。
プセル化 ゲルマトリックスを変える場合として、2.0%アルギ
ン酸ナトリウムと5%ゼラチンto、01dクロルプロ
ファム(イソプロピル三−クロロカルパニレート)と8
0個のアルファルファの棟と混合したものを実験E、1
で用いた。混合物は塩化カルシウムの100ミリモル溶
液の50−に滴ドした。固体の完全に球形状のカプセル
が得られた。
プセル化 ゲルマトリックスを変える場合として0.40%カラケ
゛−ニンと0.40%イナゴマメのゴム’kO,10−
のIIPT Oと80個のアルファルファの橿と混合し
たものを実J!lI!E1.1で用いた。混合物は塩化
カリウムの300ミリモル溶液の50−に滴ドした。固
体の完全な球形状のカプセルが得られた。
実験刊、1のゲルマトリックスを変える場合として、5
.0%の寒天を用いて100ミリモルのタンニン酸との
複合体生成によってカブセルイヒを行った。
ル化 実験コ、1のゲルマトリックスを変える場合として、2
.50%のカルボキシメチルセルロースを用いて100
ミリモルの硫酸銅又は50ミリモルの硫酸アルミニウム
との複合体生成によってカプセル化を行った。
%験B、1のゲルマトリックスを変える場合として、2
.5qbのトラガカントゴムを用いて100ミリモルの
塩化カルシウムとの複合体生成によってカプセル化を行
った。
実験凱1のゲルマトリックスを変える場合として、2.
0%のペクチン酸ナトリウムを用いて100ミリモルの
塩化カルシウム又は100ミリモルの硫酸鋼との複合体
平成によってカプセル化を行った。
セル化 実験[10ケ゛ルマトリツクスを変える場合として、液
体Boraon PO17QO2113(ビニルアセテ
ートホモポリマー)を用いて100ミリモルのタンニン
酸との複合体生成によってカプセル化を行った。
実験用、1で援会体生成剤を変える場合として、100
iリモルの塩化カルシウムに代えベネフイン(n−ブチ
ル−N−エチル−α、α、a−トリフロロー2.6−シ
ニトローp−hルイジン)を用いた。
アルファルファの糊を含む3.2%アルギン酸ナトリウ
ムの10 ml ”f s処方したベネフインにMiF
した。固体の老らで堅いカプセルが得られた。
複合体生成吻′ft′&える場合として、実験10のア
ルギン酸ナトリウムに対する保合体生成剤のベネフィン
に変えて、アラクロール(2−クロロ−2,6−リエチ
ルーN−(メトギシメチル)アセトアニリド)t−用い
ることができる。
複合体生成物の代シになる場合として、笑験乙10のベ
ネフィンをクロルプロファムに代えることができる。
セル化 複合体生成物の代夛Kfxる場合上して、実験E。
10の塩化カルシウムを水20rnl西シ5o〜400
肩gの一度で遇リンは肥料に代えることができる。
例F(栄Jl素のカプセル化) トマトの種を実MA、1に従ってカプセル化した。
但し、雑草tコントロールする除4削を添加するよりも
、アルギン虐ナトリウム54当シ4〜200すの一度で
MP!、料としてリン+lRカリクムをアルギン酸に添
加した。トマトの楕の発芽速度は参考例のそれに匹敵し
ていた。
1、a、リン酸カリウムに代る場合として、5〜200
叩の一度でリン酸カルシウムを肥料としてアルギン酸に
加えることができる。
1、b、リン酸カリウムに代るj烏合として、25〜5
00をの濃度でスターチを炭素源としてアルギン酸に加
えることができる。
1、c、リン酸カリウムに代る場合として、50〜20
00叩の#!度で硝酸アンモニウムを肥料としてアルギ
ンtllKh口えることができる。
1、d、リン酸カリウムに代るja@とじて、300〜
500ミリモルの一度で硝酸カリウムを肥料としてフル
ギンrlRVC7IIIえることができる。
ン酸ナトリウム金堝化カルシウム100ミリモルに滴ド
して作ったもの)k、A2%アルギン酸ナトリウムでA
i合し、塩化カルシウム100ミリモルに滴ドして、二
項の層tもつカプセルヲ作つた。
3.2係アルギンelefトリウムを過すン涜肥料の0
.50〜1.0%溶液中でビーズとして合成した。この
ビーズ全32%アルギン屯ナトリウム中に浮遊させ、1
00ミリモルの塩化カルシウム中で二重の層を持つビー
ズを合成した。
2、a、二番目の合成の複合体生成物として・ベネフィ
ンを用いることができる。
アルファルファのalを実験用、1のようにしてカプセ
ル化した。但し、発芽することなく少なくとも14日間
、−20℃でシールされた容器内で除草剤なしに保管し
た。檀の発芽は、25℃VC戻した際、参考例の85q
bでめった。
UO82(Asgrow 5eed Oo、、Lot 
# VGY 9225.Sig@8)のトマトの捕音、
実験E、1のようVCしてカプセル化した。但し、除草
剤なしにシールさIした容儲中に室温で1ケ月発芽する
ことなく保営し、そのpiAO13〜0.5モルの塩化
ナトリウムをゼラチン前にアルギン酸ナトリウム混合物
に加えた。このカプセル比された桶を寒天水又は土中に
置いたところ、素早く均一に発芽した。
2、a、 塩化ナトリウムの代りになる場合として、亜
硝酸カリウムを030〜0.50モルの1s度でアルギ
ン酸ナトリウムと種と共にカプセル化した。
2、b0種物質の代りになる場合として、レタス(Se
agreen、lot # H−96−271HB、U
8DA、5alinas。
aallfornia)又はRチュニア(c o n 
f e t t i multifloradwarf
 color m1xture、 lot # 304
.Northrup King)が発芽制御をうけてカ
プセル比できる。
五 妬曖透性ポテンシャル 実@g、iで除草剤を用いることなしにカプセル化した
カラシナ接合胚を、アルギン酸ナトリウムにスクロース
12%よむ混合物を入れたシールされた容器に1ケ月保
管した。カプセル化されたカラシナ接合胚は、5che
nk and、 H1Mebrandt媒体上に直いた
際、参考側同様に直ちに発芽した。
4、 アブシジン酸 実験H,5を、スクロースに対し10−4〜10−6ミ
リモルの濃度のアブシジン酸に変えて繰シ返した。
5、 低温での保管 実験H,5とH,4を、カプセルに1力月、4℃の温度
で保管する処理を付加して噛り返した。
セル化 ビサム(Pisun) ?チバ(sativa)の30
個の神、ミラグリーン変ai (Ferr7 Mors
e Co、 )を、アルギン酸ナトリウム9 mlと替
ゾビア(Rhizobia)レグメツツーラム(leg
umenosarum) f含むTY栄償素ブイヨン溶
#(水10[10d当95tのバタトタイプトン(ba
ctotyptone)、3fの酵母エキス及び151
Fの寒天; J、Beringer、”Journal
 General UicrobiolOF!i8C1
88,1974を参照)6ゴと混什した。リゾビアの@
度は、栄養素ブイヨン1−当カ2.8x10sバクテリ
ア又は1カプセル当夛5X106バクテリアである。樵
、バクテリア、栄養素ブイヨン及びアルギン酸ナトリウ
ムtjJむカプセルに100ミリモルの喘比カルシウム
に滴1’l、、30分間硬化さげた。硬化されたカプセ
ルを塩化カッしシウムから除き、水洗し、ソールされた
容器内の無繭土嘔にまいた。神は発芽し、じょうぶで発
育のよい醒が12日で得られた。リゾピアノくクチリア
は1カプセル描シロx1o5 /Zクチリアを滴ドした
のみであったが、その数は発芽中に最高レベ/L、に維
持された。
Gold crest hybrid(Ferry M
orse Co、)を用い、す?用いて、実験1.1′
T、繰り返し1こ。初期のアソースビリ1ルウム濃1隻
は、栄養素ブイ3フ1ml当シ2.4X1010バクテ
リア父は1力プセル当勺4X10Bバクテリアであった
。発芽中その濃度は1カプセル旨す1×1υBバクテリ
アに低トした。
ビアに代、tてバチルススリンギエンシス(thuri
ngi−Qnθ土5)HD−1?用い、TYブイヨンの
代りにL栄養素ブイヨン(102のバクトタイプトン、
52の酵母エキス、5fの塩化ナトリウム、15fの瞭
天が水1000mに存在するもの; Lennox、V
irologl:190,1955を参照)を用いて実
ルス1.1忙梯す返した。初期のバチルス―度はブイヨ
ン1 ml当p7.7X108バクテリア又は1カプセ
ル当りt6X105バクテリアであった。発芽中その幽
1隻i″i1カプセル当fi1.3X10’バクテリア
に低下した。
がてきる。その初期濃度はブイヨン1 ml当、j)4
 X 109バクテリア又は1カプセル当p6.8X1
07バクテリアであった。@芽中その嬢I建は1カプセ
ル当シt9X10’バクテリアVC低下した。′ノサラ
ムに代えてリゾビアメリロチ(meltlotl)’に
用いて実g−I1.1′f、繰り返した。リゾビアメリ
ロチの初期碕1鉋はブイヨンi rnl当り1.5XI
LI9バクテリア又は1カプセル当り2.6XIU7バ
クテリアであった。
θp、KLH76′に用いて実験工、3を繰シ返した。
初期ノシュードモナス劇1夏f、Jフイヨン1イ当す8
X106バクテリア又は1カプセル当51.4X105
バクテリアであった。
本発明牙よ少埋mしや丁くするために実例によって杆細
vc 4べてきたが、本発明は特許請求の範囲内で任意
に変更して実施できることVi、西うまでもない。
特許出願代理人 弁理士 山 崎 行 造 手続補正南 昭和60年 3月2も一日 特許庁長官 殿 1 事件の表示 昭和59年特許願第225074号 2 発明の名称 分裂組織の植付【プ 3 補正をする者 事件との関係 特豹出願人 名 称 プラント・ジェネティクス・イン=1−ポレ=
テッド4代理人 住 所 東京都千代田区永田町1丁目11番28@相U
第10ビルディング8階 電話 58+−93746補
正の対象

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1) 完全な植物体を得るためにポテンシャルを用い
    て分裂組織を分離し、該組織に作用する仁とのできる少
    なくとも一つの補助剤と共に該組織をカプセル化し、植
    物体又は生長及び発言のための環境を作る、ことからな
    る生長及び発育のための環境を得るのに分g組織を閑離
    する方法。 (2)前記分裂組織が、紡導胚(somatic−de
    rived) 。 分裂組織、植物の種、接合組織及び胚系統(germl
    ine )組織からなるグループから迩はれる特許請求
    の範囲@11記載の方法。 (3)催物のaIK fF−用Iることのできる少なく
    とも一つの補助剤と共ll′c罹物のmtカプセル化し
    、植物体又は生長及び発言のための環境を作る、ことか
    らなる生長及び蛇肯のための環境を傅るのに分裂組織t
    −+n*する方法。 (4)前記補助Rすが、農薬、除草剤、殺虫剤、殺菌剤
    、燻蒸剤、防央剤、殺凧削、肥料、栄養素。 砂糖、戻水化物、ATP%微生物、生長祠整物質及びホ
    ルモンである%ff請求の範囲第1項又は第5項に記載
    の方法。 (5)前記分裂組織が、胚形成(somatic)の胚
    胎組織から成熟組織への発育によって分離される特許請
    求の範囲第1項記載の方法。 (6) 前記分裂組織が、アルギン酸、カフ牛−ナン。 イナゴマメの種及びケ゛ル剤(表1に下されたもの)か
    らなるグループがら選択される少な(とも一つのゲルで
    カプセル化される%n請求の範囲第1JJ又は第6項に
    記載の方法。 リブジン、イプユレート、プロメトリン、プロナミド′
    、クローブo7アム、アラクロール、ディアジノン、過
    燐酸、燐酸カルシタム、燐酸カリウム、硝酸カリウム、
    (IF1酸カルシウム、蛸ぼアンモニウム、スターチ、
    サッカロース、リゾエリシアコーリ及び表2に示した補
    助剤からなるグループから選ばれる少なくとも一つの補
    助剤と共にカプセル化される特It′fii青求の1l
    lj4.四組1項又は第3項にm1戦の方法。 (8) 少なくとも一つの補助剤と共にハイドロゲル中
    でカプセル化される分裂組織。 (9)見金な植物体を得るためにポテンシャルを持つ隔
    離された分裂組織、分裂組繊に作用することのできる#
    度で少なくとも一つの補助剤、植物体又は生長及び発育
    のための環境、及び該分装組織と該補助片1全カプセル
    化するゲルマトリックス金有し、それによって該組織と
    該補助剤が同時に環境rC移転される、ことからなる生
    長及び琴Hのための環境に全能性分裂組織を移転するた
    めの分裂組織植付はシステム。 叫 前■己分g:組織が、@得ンマテイツク分裂組織、
    植物の柚、接合組織及び胚系統組織からなるグループか
    ら選択される/# #’F 請求の範囲第9項記載のシ
    ステム。 Uυ 4w物の棟、植物の柿Vこt[用する仁とのでき
    る磯朋で少なくとも一つの補助剤、該4Wi物の榴及び
    補助剤をカプセル化するハイドロゲルマトリックスを有
    し、それによって該組織と骸補助剤が同時に環境に移転
    される、ことからなる生長及び発育のための環境忙全能
    性分装組織を移転するための分裂組織種付システム。 u2 ゲルマトリックスは、更にゲルマトリックスのり
    数の別個の領域からなシ、各々V(補助剤と分g組織を
    含み、それによって補助剤、組織及び環境が進行中に相
    互に作用し合うI+?i¥f時求の範囲第9項又は纂1
    1項に記載のシステム。 ul 各々のケ゛ルマトリックスの別個の領域は、瞬接
    する領域のゲル剤からは別個なゲル剤からなる特許請求
    の範囲第12項に記載の7ステム。 u4 分裂組織は、胚形成(somatic e+nb
    ryoqeneeis)によって隔離される特許請求の
    範囲第10項記載のシステ不。 α啼 分裂組織“は、アルギン酸、カラギーナン、イナ
    ゴマメのゴム及びゲル剤(表1に示されたもの)からな
    るグループから選択される少なくとも一つのゲル中で々
    プセル化される待ffFJf4求の範囲第9項又は第1
    1項に記載のシステム。 OQ 前記分裂組織が、ペンスライド、EPTO、メト
    リブジン、Rブユレート、プロメトリン、プロナミド、
    クロープロ7アム、γラフロール、ディアジノン、旭燐
    酸、燐酸カルシウム、譲威カリウム、硝哨カリウム、硝
    酸カルシウム、硝改゛rンモニウム、スターチ、サッカ
    ロース、リソるグループから選はれる少なトとも一つの
    補助剤と共にカプセル化される′侍岬祠・ドの範囲第9
    墳又は第11項に記載の方法。
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