JPS60215039A - ヒ−トシ−ル性被覆フイルム - Google Patents
ヒ−トシ−ル性被覆フイルムInfo
- Publication number
- JPS60215039A JPS60215039A JP59063397A JP6339784A JPS60215039A JP S60215039 A JPS60215039 A JP S60215039A JP 59063397 A JP59063397 A JP 59063397A JP 6339784 A JP6339784 A JP 6339784A JP S60215039 A JPS60215039 A JP S60215039A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wax
- emulsion
- heat
- film
- coated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、すべり性が改良さiまた被覆プラスチックフ
ィルムに関するものである。更に詳しくは。
ィルムに関するものである。更に詳しくは。
本発明はカルナバワックスとパラフィンワックスの加熱
混合物をエマルジョン化し/こワックスエマルジョンと
必要により更に有機又は、無椀糸滑剤と全添加した増化
ビニリデン系共重合体のエマルシリンを塗布・乾燥して
なることを特徴とするすべり性が改良されたヒートシー
ル性、透明性、ガスバリヤ−性、防湿性、の良好な被覆
フィルムにムをI史用するには、′!2ず、被覆面の低
温ヒートシール性が必要であるが、汎用のセロハン、ニ
ー延伸ポリプロピレン、二軸延伸ポリエステル、二軸延
伸ポリアミド、等のフィルムはそれ自体低温ヒートシー
ル性がないため、オーバーランピング包装等に用いる時
には、こ扛らのフィルムの両゛面にヒートシール層を設
けて、低温ヒートシール性を付与して利用されている。
混合物をエマルジョン化し/こワックスエマルジョンと
必要により更に有機又は、無椀糸滑剤と全添加した増化
ビニリデン系共重合体のエマルシリンを塗布・乾燥して
なることを特徴とするすべり性が改良されたヒートシー
ル性、透明性、ガスバリヤ−性、防湿性、の良好な被覆
フィルムにムをI史用するには、′!2ず、被覆面の低
温ヒートシール性が必要であるが、汎用のセロハン、ニ
ー延伸ポリプロピレン、二軸延伸ポリエステル、二軸延
伸ポリアミド、等のフィルムはそれ自体低温ヒートシー
ル性がないため、オーバーランピング包装等に用いる時
には、こ扛らのフィルムの両゛面にヒートシール層を設
けて、低温ヒートシール性を付与して利用されている。
中でも環化ビニリデン系共軍合体を主体とする塗布液を
塗布した被檀プラスチックフイ九ム轍。
塗布した被檀プラスチックフイ九ム轍。
ガスバリヤ性、防湿性等にすぐれ2食品の保存性の面等
からも有利であり、もっとも広く利用されされる特性の
一つとしては、すべり性が良好な事があげられる。もし
、被覆フィルムのすべり特性が悪くなると、オーバーラ
ッピング包装作業がスムーズに行われずトラブルが発生
したり、オーバーラッピング包装をした商品の包装外観
が悪くなり、商品価値が低下するなど好ましくないうす
べり性を改良するためシリカ、カオリン、タルク等の・
無枠系微粉末を滑剤として添加し1表面を用m1化する
方法が行われているが、無機系C・け剤の添加量が多く
なると、ヒートシール性、透明性に悪へ影響をおよぼ【
7゛、ヒートシール性と良好なすべり性を合せもつこと
は田雉であった。
からも有利であり、もっとも広く利用されされる特性の
一つとしては、すべり性が良好な事があげられる。もし
、被覆フィルムのすべり特性が悪くなると、オーバーラ
ッピング包装作業がスムーズに行われずトラブルが発生
したり、オーバーラッピング包装をした商品の包装外観
が悪くなり、商品価値が低下するなど好ましくないうす
べり性を改良するためシリカ、カオリン、タルク等の・
無枠系微粉末を滑剤として添加し1表面を用m1化する
方法が行われているが、無機系C・け剤の添加量が多く
なると、ヒートシール性、透明性に悪へ影響をおよぼ【
7゛、ヒートシール性と良好なすべり性を合せもつこと
は田雉であった。
又、パラフィンワックス、カルナバワックス。
モンタンワックス、脂肪酸アミド、ステアリン険カルシ
ウム等のワックスエマルジョンを単独又は混合すること
により1更用する方法も行われているが、これらは、被
覆面と被覆面の密着時IFが主目的であって9本発明の
ようなすべり件の向上効果く、鋭意検討した結果特定の
ワックスを組合わせて作製したエマルジョンと更に必要
により無機系滑部とをポリ塩化ビニリデン系エマルジョ
ンに添加したものをコーティングしたフィルムがオーバ
ーラッピング包装に適した良好なすべり性および低温ヒ
ートシール性を有すると共に、アンチブロッキング性お
よび透明性にもすぐ扛た和性を有する被覆フィルムとな
ること全県い出し1本発明に到達1.た。ずなわち2本
発明はカルナバワックス95〜40重t%と軟化点11
0〜2 (10°Fで。
ウム等のワックスエマルジョンを単独又は混合すること
により1更用する方法も行われているが、これらは、被
覆面と被覆面の密着時IFが主目的であって9本発明の
ようなすべり件の向上効果く、鋭意検討した結果特定の
ワックスを組合わせて作製したエマルジョンと更に必要
により無機系滑部とをポリ塩化ビニリデン系エマルジョ
ンに添加したものをコーティングしたフィルムがオーバ
ーラッピング包装に適した良好なすべり性および低温ヒ
ートシール性を有すると共に、アンチブロッキング性お
よび透明性にもすぐ扛た和性を有する被覆フィルムとな
ること全県い出し1本発明に到達1.た。ずなわち2本
発明はカルナバワックス95〜40重t%と軟化点11
0〜2 (10°Fで。
平均炭素20〜45のパラフィンワックス5〜60重り
%を加熱混合した後、エマルジョン化してなる平均粒子
径8μ以下のワックスエマルジョンを(1,1−10重
量部(固形分として)と必要により更に平均粒子径1〜
7μの有機系又は無機系滑剤005〜1.0重創部とを
塩什ビニリデン系共沖合体(7)xマルジョン100重
量部に添加した塗布液を塗布してイ4+られるすべり性
が著しく改善されだ被覆プラスチックフィルムを提供す
るものである。
%を加熱混合した後、エマルジョン化してなる平均粒子
径8μ以下のワックスエマルジョンを(1,1−10重
量部(固形分として)と必要により更に平均粒子径1〜
7μの有機系又は無機系滑剤005〜1.0重創部とを
塩什ビニリデン系共沖合体(7)xマルジョン100重
量部に添加した塗布液を塗布してイ4+られるすべり性
が著しく改善されだ被覆プラスチックフィルムを提供す
るものである。
以下3本発明の内容を:詳細に説明するn本発明で1史
用される混合ワックスエマルジョン中のワックス組成と
しては、カルナバワラクツ95〜40重忙チ、好ましく
は90〜60重量係と軟化点111.l〜200°F好
ましくは180〜180・°lI゛で、平均炭素数20
〜45好ましくは25〜85のパラフィンワックス5〜
60重i%好ましくはlO〜40重量係とからなる範囲
が好ましく。
用される混合ワックスエマルジョン中のワックス組成と
しては、カルナバワラクツ95〜40重忙チ、好ましく
は90〜60重量係と軟化点111.l〜200°F好
ましくは180〜180・°lI゛で、平均炭素数20
〜45好ましくは25〜85のパラフィンワックス5〜
60重i%好ましくはlO〜40重量係とからなる範囲
が好ましく。
これらを加熱混合した後1通常の方法で水性媒体中でエ
マルジョン什される。この1祭9両ワックスを別々にエ
マルジョン化した後混合したり、カルナバワックス以外
のワックスとパラフィンワックスとを加熱混合陵エマル
ジジン化しても本発明の効果は得られない。
マルジョン什される。この1祭9両ワックスを別々にエ
マルジョン化した後混合したり、カルナバワックス以外
のワックスとパラフィンワックスとを加熱混合陵エマル
ジジン化しても本発明の効果は得られない。
カルナバワックス成分が95亀伊%以上であるとこれを
用いた被覆フィルムのすべり性に対する効果が不充分と
なり、又40 W h’r q=以下であるとパラフィ
ンワックス成分が多くなり過ぎるため。
用いた被覆フィルムのすべり性に対する効果が不充分と
なり、又40 W h’r q=以下であるとパラフィ
ンワックス成分が多くなり過ぎるため。
透明性が悪くなると共に被覆面と被覆m1が+lIP!
着し。
着し。
ロール状に巻き取ることができなくなり、又、ワックス
エマルジョンの放置安定性が悪くなる。パラフィンワッ
クスの軟化点がl 1 (1’F’ Al下であると、
V場に密着しやすくなり又、2 (] l)°f”以上
であると2通常、使用されている乾燥温度100 ’C
程度では透明性が良くならず、好ましくない・又該パラ
フィンワックスの平均炭素数が20卦J下及び4.5以
上であると、すべり性の同上に効果が認められない。
エマルジョンの放置安定性が悪くなる。パラフィンワッ
クスの軟化点がl 1 (1’F’ Al下であると、
V場に密着しやすくなり又、2 (] l)°f”以上
であると2通常、使用されている乾燥温度100 ’C
程度では透明性が良くならず、好ましくない・又該パラ
フィンワックスの平均炭素数が20卦J下及び4.5以
上であると、すべり性の同上に効果が認められない。
又、該ワックスエマルジョンの楕加釦−は0.1〜10
重景部好ましくは8〜6′PitN部使用することによ
り良好なすべり性が得られる。10?Ii偏一部具上で
あると、低1FA度でのヒートシール性が彷ら11なく
なると共にすべり性の同上効果もなくなる。
重景部好ましくは8〜6′PitN部使用することによ
り良好なすべり性が得られる。10?Ii偏一部具上で
あると、低1FA度でのヒートシール性が彷ら11なく
なると共にすべり性の同上効果もなくなる。
又、0.1重量係以下であるとすべり件に回持される効
果が得られないため好1しくない。父、該ワックスエマ
ルジョンの平均粒子径が8μ以上であるとヘイズが悪く
なり、実用的でない。
果が得られないため好1しくない。父、該ワックスエマ
ルジョンの平均粒子径が8μ以上であるとヘイズが悪く
なり、実用的でない。
又、ワックスエマルジョンと併せて用いられる有機系又
は無機系の滑剤としては、平均粒子径1〜7μ好ましく
は2〜5μのシリカ、カオリン。
は無機系の滑剤としては、平均粒子径1〜7μ好ましく
は2〜5μのシリカ、カオリン。
タルク等を1史用する仁とが好ましく、父、該滑剤の添
加量は0.05〜IO重量係が好ましい◇低温ヒートシ
ール性を付与する熱溶融性共重合体のエマルジョンとし
ては塩化ビニリデン系共重合体のエマルジョンが特に好
ましいが、その他のアクリル系共重合体、エチレン−酢
酸ビニル系共重合体。
加量は0.05〜IO重量係が好ましい◇低温ヒートシ
ール性を付与する熱溶融性共重合体のエマルジョンとし
ては塩化ビニリデン系共重合体のエマルジョンが特に好
ましいが、その他のアクリル系共重合体、エチレン−酢
酸ビニル系共重合体。
塩素化ポリプロピレン系共重合体、塩化ビニル系共重合
体等の公知の熱溶融性共重合体を主体とするエマルジョ
ンにも1更用できる。
体等の公知の熱溶融性共重合体を主体とするエマルジョ
ンにも1更用できる。
本発明においては、塗布液中に上記の添加物の他に公知
の帝知防止削、紫外線吸収剤1等の添加剤を添加するこ
とができる。又、 :jlil用はれる基体フィルムは
、%に限定されるものではなく0通常コーティング用某
材として用いられるフィルムはいfれも適用できる。例
えば、ポリプロピレン。
の帝知防止削、紫外線吸収剤1等の添加剤を添加するこ
とができる。又、 :jlil用はれる基体フィルムは
、%に限定されるものではなく0通常コーティング用某
材として用いられるフィルムはいfれも適用できる。例
えば、ポリプロピレン。
ポリエチレン、ポリエステル、ポリアミド、等の一軸、
二軸延伸又は無延伸のプラスチックフィルムの他、七ロ
ノ・ン等も使用できる。被覆に際しては、必要により接
着性向上のため、プラスチックフィルム表面をコロナ放
電、プラズマ、高間波。
二軸延伸又は無延伸のプラスチックフィルムの他、七ロ
ノ・ン等も使用できる。被覆に際しては、必要により接
着性向上のため、プラスチックフィルム表面をコロナ放
電、プラズマ、高間波。
火炎等の処理にて、活性化しておくことは極めて有効で
あり、更に必要によりアンカーコート層を設けてもよい
。基体フィルム上へ塗布液を塗布する方法は、グラビア
コート、エアーナイフコート。
あり、更に必要によりアンカーコート層を設けてもよい
。基体フィルム上へ塗布液を塗布する方法は、グラビア
コート、エアーナイフコート。
メイヤーバゴート、ロールコート、ティップコート、等
の公知の方法で行うことができ、塗布儒・は酷に限定す
るものではないが片面当り2〜3、シー(同形分にて)
程妾でもよい、塗布面は片面でもベスリップ性が大いに
凌良されており、特に滑剤を加えたものの静摩擦係数が
およそ0.22以下であり1他の特性は低下していない
ため例えば、チココレート、キャラメル、スナック食品
等のオーバーラッピング包装用フィルムに好適に1(用
されるものである。
の公知の方法で行うことができ、塗布儒・は酷に限定す
るものではないが片面当り2〜3、シー(同形分にて)
程妾でもよい、塗布面は片面でもベスリップ性が大いに
凌良されており、特に滑剤を加えたものの静摩擦係数が
およそ0.22以下であり1他の特性は低下していない
ため例えば、チココレート、キャラメル、スナック食品
等のオーバーラッピング包装用フィルムに好適に1(用
されるものである。
(依あ←9’J〕
次に本発明を実施例により詳細に説明するが。
これによって本発明を限定するものではない〜尚、オ実
施例において特性を評価した方法は。
施例において特性を評価した方法は。
以下のとおりである。
l)すべり性:
A8’l’M D 1894−68に準する方法により
測定した0 2)ヒートシール性: フィルムの塗布面と塗/f5面を合わせて、バータイプ
ヒートシーラにより、ヒートシール温度10U’C,圧
着圧力I K9/fJ 、圧着時間0.5secの条件
下で、ヒートシールを行い、15mm巾×100調のテ
ストピースに41回シールをした。このようなテストピ
ースk 5 HI!j作り、テンシロンを用いて、引張
速118100 tmn/n1nの条件で該試料のヒー
トシール強度を測定し、5個の平均値をもって、ヒート
シール強度とした。
測定した0 2)ヒートシール性: フィルムの塗布面と塗/f5面を合わせて、バータイプ
ヒートシーラにより、ヒートシール温度10U’C,圧
着圧力I K9/fJ 、圧着時間0.5secの条件
下で、ヒートシールを行い、15mm巾×100調のテ
ストピースに41回シールをした。このようなテストピ
ースk 5 HI!j作り、テンシロンを用いて、引張
速118100 tmn/n1nの条件で該試料のヒー
トシール強度を測定し、5個の平均値をもって、ヒート
シール強度とした。
3)透明性:
日本桃色工業、ヘイズメーター(型式NDH−0μ)l
r1′h 1 kIrφJllG:! I へスプイ+
5 //AFIF)で表示した。
r1′h 1 kIrφJllG:! I へスプイ+
5 //AFIF)で表示した。
4)ブロッキング性:
50wIIX60mmのフィルムの5枚′5c2枚のガ
ラス版の間にはさみ、40”0. 180 r肩の加重
下で、24時間放W後9次の如き基準でi・ド愉した0 ・力を加えなくともフィルムは1枚、1枚のフィルム状
に分かれる 1級 ・少し力を加えるとフィルム状に分かれる2級・指で剥
離しないとフィルム状に分かれない8級 ・指で剥離するとフィルム状に分か庇るが、 taf゛
脂が部分的に剥がれる 4吸 ・樹脂が密着して剥離しない 5級 実施例1〜5 カルナバワックスとVfR点がl 2 ooF又は17
0°Fのパラフィンワックスとを表1に示した割合で加
熱融合した後、エマルジョン化してイqだ混合ワックス
エマルジョンを用いて、下記処ブ7のトップコーティン
グ前を調製した。
ラス版の間にはさみ、40”0. 180 r肩の加重
下で、24時間放W後9次の如き基準でi・ド愉した0 ・力を加えなくともフィルムは1枚、1枚のフィルム状
に分かれる 1級 ・少し力を加えるとフィルム状に分かれる2級・指で剥
離しないとフィルム状に分かれない8級 ・指で剥離するとフィルム状に分か庇るが、 taf゛
脂が部分的に剥がれる 4吸 ・樹脂が密着して剥離しない 5級 実施例1〜5 カルナバワックスとVfR点がl 2 ooF又は17
0°Fのパラフィンワックスとを表1に示した割合で加
熱融合した後、エマルジョン化してイqだ混合ワックス
エマルジョンを用いて、下記処ブ7のトップコーティン
グ前を調製した。
ポリ塩化ビニリデンラテックス(サランラテックスL−
502,旭化成■製) (固形分濃度50重量%) 100部 シリカ粉末(平均粒子径8μ) O1b部混合ワックス
エマルジョン (固形分濃度30重量%) 8部 イオン交遺水 11部 )にグラビアロールを用いてウレタン系アンカーコート
層を0.8μ塗布し、乾燥した・このアンカーコート層
の表面に上記のトップコーティング液をメイヤーバ一方
式コーターにより塗布佃が片面2、5 Vrr? (固
形分)となるように塗布し、100℃で10秒間乾燥し
てポリ塩化ビニリデン系樹脂被覆フィルムを得た。
502,旭化成■製) (固形分濃度50重量%) 100部 シリカ粉末(平均粒子径8μ) O1b部混合ワックス
エマルジョン (固形分濃度30重量%) 8部 イオン交遺水 11部 )にグラビアロールを用いてウレタン系アンカーコート
層を0.8μ塗布し、乾燥した・このアンカーコート層
の表面に上記のトップコーティング液をメイヤーバ一方
式コーターにより塗布佃が片面2、5 Vrr? (固
形分)となるように塗布し、100℃で10秒間乾燥し
てポリ塩化ビニリデン系樹脂被覆フィルムを得た。
これらの被覆フィルムの特性評価の結果を実施例1〜5
として表1に示した。
として表1に示した。
比較例1〜B
表1に示したようにワックスとしてカルナバワックスの
み、パラフィンワックスのみ及びカルナバワックスとパ
ラフィンワックスとの混合比が本発明の範囲で加熱混合
したものを用いたエマルジョンを用いた以外は実施例1
〜5と同様にしてポリ塩化ビニリデン系被覆フィルムを
得た。
み、パラフィンワックスのみ及びカルナバワックスとパ
ラフィンワックスとの混合比が本発明の範囲で加熱混合
したものを用いたエマルジョンを用いた以外は実施例1
〜5と同様にしてポリ塩化ビニリデン系被覆フィルムを
得た。
これらの被覆フィルムの特性評価の結果を比較例1〜8
として表1−に示した。
として表1−に示した。
比較例4
実施例1〜5で用いられたものと同じ混合ワックスエマ
ルジョンの代りにカルナバワックスとパラフィンワック
スとを別々にエマルジョン化したものを用いた以外扛実
施例8と全く同じようにしてポリ塩什ビニリデン系被横
フィルムを得た・これらの被覆フィルムの特性評価の結
果を比較例4・とじて表1に示した。
ルジョンの代りにカルナバワックスとパラフィンワック
スとを別々にエマルジョン化したものを用いた以外扛実
施例8と全く同じようにしてポリ塩什ビニリデン系被横
フィルムを得た・これらの被覆フィルムの特性評価の結
果を比較例4・とじて表1に示した。
比較例5
混合ワックスエマルジョンの代りに、モンタンワックス
と実施例2〜5で用いたものと同じパラフィンワックス
とを60/40で加熱混合しまた後エマルジョン化した
混合ワックスエマルジョンを用いた以外は実施例1〜5
と同様にしてポリ塩化ビニリデン系被覆フィルムを得た
□ これらの被覆フィルムの特性評価の結果を比較例5とし
て%1に示した。
と実施例2〜5で用いたものと同じパラフィンワックス
とを60/40で加熱混合しまた後エマルジョン化した
混合ワックスエマルジョンを用いた以外は実施例1〜5
と同様にしてポリ塩化ビニリデン系被覆フィルムを得た
□ これらの被覆フィルムの特性評価の結果を比較例5とし
て%1に示した。
第1表において、ワックスエマルジョンの組成及び調製
方法fil−変更した実M5例及び比較例で得た被覆フ
ィルムの1べり、ヒートシール性、透明性及びブロッキ
ング性の結果から明らかなように。
方法fil−変更した実M5例及び比較例で得た被覆フ
ィルムの1べり、ヒートシール性、透明性及びブロッキ
ング性の結果から明らかなように。
本発明の被覆フィルムは静摩擦係数が0.21以下であ
り、全て低い水準にあり、且他のヒートシール強度、透
明性、耐ブロッキング性もすぐれていることがわかる。
り、全て低い水準にあり、且他のヒートシール強度、透
明性、耐ブロッキング性もすぐれていることがわかる。
実施例6
混合エマルジョンワツクスとして宙施例1〜5で用いた
カルナバワックスとパラフィンワックスとを71.1/
80で加熱混合した後エマルジョン化。
カルナバワックスとパラフィンワックスとを71.1/
80で加熱混合した後エマルジョン化。
したものを用い、且、シリカ粉末を甲いないこと以外は
実施例1〜5と同様にしてポリ塩化ビニリデン系被覆フ
ィルムを得た。
実施例1〜5と同様にしてポリ塩化ビニリデン系被覆フ
ィルムを得た。
この被覆フィルムの摩擦係数を評価した結果。
静摩擦係数は0.81.Qu+摩擦係数は028であっ
た。
た。
比較例6
混合エマルジョンとしてカルナパワツクストハラフィン
ワックスとを別々にエマルション化し、た後混合したも
のを用いた切外は実施例6と同様にしてポリ塩化ビニリ
デン系被覆フィルムを得た・この被覆フィルムの、曜擦
係数を評価し、た結果。
ワックスとを別々にエマルション化し、た後混合したも
のを用いた切外は実施例6と同様にしてポリ塩化ビニリ
デン系被覆フィルムを得た・この被覆フィルムの、曜擦
係数を評価し、た結果。
静摩擦係数は0.4−2.動F¥1.揶係数は0.37
であったー N上のように本発明の被惜フィルムすなわち。
であったー N上のように本発明の被惜フィルムすなわち。
カルナバワックスとパラフィンワックスとを加熱混合し
た後エマルジョン化したエマルジョンヲ用いたポリ塩化
ビニ17デン被覆フイルムは従来技術すなわち1両ワッ
クスを別々にエマルジョン化した後混合して使用したも
のと比べ141¥係数が低下していることがわかる。
た後エマルジョン化したエマルジョンヲ用いたポリ塩化
ビニ17デン被覆フイルムは従来技術すなわち1両ワッ
クスを別々にエマルジョン化した後混合して使用したも
のと比べ141¥係数が低下していることがわかる。
特許出願人 株式会社 興人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■)カルナバワックス95〜40重B%と軟化点111
)〜200°Fで、かつ平均炭素数20〜45のパラフ
ィンワックス5〜60重量%とを加熱混合した後エマル
ジョン化した平均粒子径8μ以下のワックスエマルジョ
ンf少くとも添加してなるポリ塩化ビニリデン系エマル
ジョンを塗布・乾燥してなるすべ9性が改良されたヒー
トシール性被覆フィルム。 2)平均粒子径1〜7μの有機及び/又は無機の滑部を
更に添加してなるポリ塩化ビニリデン系エマルジョンを
塗布・乾燥してなることを特徴とする特許請求の範囲第
1項のヒートシール性被覆フィルムっ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59063397A JPS60215039A (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | ヒ−トシ−ル性被覆フイルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59063397A JPS60215039A (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | ヒ−トシ−ル性被覆フイルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60215039A true JPS60215039A (ja) | 1985-10-28 |
| JPH0363586B2 JPH0363586B2 (ja) | 1991-10-01 |
Family
ID=13228128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59063397A Granted JPS60215039A (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | ヒ−トシ−ル性被覆フイルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60215039A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11199735A (ja) * | 1998-01-12 | 1999-07-27 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 塩化ビニリデン系樹脂ラップフィルム |
| JP2005314451A (ja) * | 2004-04-27 | 2005-11-10 | Furukawa Sky Kk | 耐ビルドアップ性に優れたワックス組成物および耐ビルドアップ性に優れた成形加工用アルミニウム塗装板 |
| JP2005314450A (ja) * | 2004-04-27 | 2005-11-10 | Furukawa Sky Kk | 耐カジリ性に優れたワックス組成物および耐カジリ性に優れた成形加工用アルミニウム等板及びその製造方法 |
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