JPS6021508B2 - 通話路試験方式 - Google Patents
通話路試験方式Info
- Publication number
- JPS6021508B2 JPS6021508B2 JP1603478A JP1603478A JPS6021508B2 JP S6021508 B2 JPS6021508 B2 JP S6021508B2 JP 1603478 A JP1603478 A JP 1603478A JP 1603478 A JP1603478 A JP 1603478A JP S6021508 B2 JPS6021508 B2 JP S6021508B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- called party
- communication path
- highway
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
- H04M3/24—Arrangements for supervision, monitoring or testing with provision for checking the normal operation
- H04M3/244—Arrangements for supervision, monitoring or testing with provision for checking the normal operation for multiplex systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は通話路試験方法、さらに詳しく言えば、時分割
交換機の発呼加入者と出トランクとの間に構成される通
話路を呼毎に試験する方法に関する。
交換機の発呼加入者と出トランクとの間に構成される通
話路を呼毎に試験する方法に関する。
空間分割交≠剣機においては、通話路装魔は機械接点で
構成され、ライン回路とトランクとの間には通話路とし
て直流を通し得るメタリック回線が構成されるので、加
入者電話機がオフフツクの状態においてはトランクに設
けられているループ監視リレーが上記〆タリック回線の
通話路を流れる直流で動作することにより、呼毎に該ト
ランクと加入者電話機関の通話路の導通が確認される。
構成され、ライン回路とトランクとの間には通話路とし
て直流を通し得るメタリック回線が構成されるので、加
入者電話機がオフフツクの状態においてはトランクに設
けられているループ監視リレーが上記〆タリック回線の
通話路を流れる直流で動作することにより、呼毎に該ト
ランクと加入者電話機関の通話路の導通が確認される。
すなわち、空間分割交≠逸機においては、加入者電話機
を経る1個の直流回路の導通を試験すれば十分で、従っ
て、トランクに設けられたループ監視リレーの動作の有
無により、交換機を経て通話路が構成されたか否かが簡
単に検知できる。また、加入者電話機を収容する空間分
割交換機は一般に2線式交換機であるので1個の通話路
(直流回路)の試験で十分であった。しかし、時分割交
換機においては、通話路装置はメモリとゲートとで構成
され、通話路はディジタル回路となり直流を通さないの
で、空間分割交換機のように直流による通話路の試験は
不可能である。
を経る1個の直流回路の導通を試験すれば十分で、従っ
て、トランクに設けられたループ監視リレーの動作の有
無により、交換機を経て通話路が構成されたか否かが簡
単に検知できる。また、加入者電話機を収容する空間分
割交換機は一般に2線式交換機であるので1個の通話路
(直流回路)の試験で十分であった。しかし、時分割交
換機においては、通話路装置はメモリとゲートとで構成
され、通話路はディジタル回路となり直流を通さないの
で、空間分割交換機のように直流による通話路の試験は
不可能である。
また時分割交換機は4線式交換を行なうので、1つの通
話接続に対して信号の伝送方向の異なる2つの通話路が
存在し、そのため信号の伝送方向を考慮して試験を行な
う必要がある。また、通話状態、すなわち発呼および被
呼の両方の加入者電話機がともに‐オフフックの状態に
おいて、試験番号を通話路に流通させて試験を行なうこ
とは、通話に妨害を与える可能性があるので好ましくな
い。
話接続に対して信号の伝送方向の異なる2つの通話路が
存在し、そのため信号の伝送方向を考慮して試験を行な
う必要がある。また、通話状態、すなわち発呼および被
呼の両方の加入者電話機がともに‐オフフックの状態に
おいて、試験番号を通話路に流通させて試験を行なうこ
とは、通話に妨害を与える可能性があるので好ましくな
い。
上記のように、時分割交f逸機において、呼毎に通話路
試験を行なうには種々の問題がある。
試験を行なうには種々の問題がある。
本発明は上言己の問題を解決し、時分割交換機に適した
発呼加入者と出トランクとの間の符号器、復号器を含む
通話路の試験方法を提供することを目的とする。この目
的は、本発明によれば、時分割交≠逸機において、被呼
者側への出ハイウェイおよび被呼者側からの入ハイウェ
イから信号を分岐するために被呼者側と時分割交換通話
路との間に設けられている分岐回路と、各加入者に対応
して設けられかつ発呼者側と時分割交換通話路のあいだ
に同一加入者の送り側と受け側を折り返す折り返しスイ
ッチ手段と、上記分岐回路において被呼者側からの入ハ
イウェイから分神皮した信号からリングバックトーン信
号を検出する回路および上記被呼者側からの入ハイウェ
イから分岐した信号と上記分岐回路の被呼者側への出ハ
イウェイから分岐した信号との照合回路を有する通話路
試験装置とを具備し、被呼者側からの入ハイウェイから
分岐した信号からリングバックトーン信号を上記りング
バックトーン信号検出回路において検出した後の被呼曙
話機呼び出し期間中に、一方では被呼者側からoの入ハ
イウェイから分岐したりングバックトーン信号を分岐回
路より直接上記照合回路に導き、他方では上記分岐回路
より時分割交換通話路網から上記折り返しスイッチ手段
、被呼者側への出ハイウェイおよびさらに上記分岐回路
を経て上記照合タ回路に導き、該照合回路において照合
することにより蓬せられる。
発呼加入者と出トランクとの間の符号器、復号器を含む
通話路の試験方法を提供することを目的とする。この目
的は、本発明によれば、時分割交≠逸機において、被呼
者側への出ハイウェイおよび被呼者側からの入ハイウェ
イから信号を分岐するために被呼者側と時分割交換通話
路との間に設けられている分岐回路と、各加入者に対応
して設けられかつ発呼者側と時分割交換通話路のあいだ
に同一加入者の送り側と受け側を折り返す折り返しスイ
ッチ手段と、上記分岐回路において被呼者側からの入ハ
イウェイから分神皮した信号からリングバックトーン信
号を検出する回路および上記被呼者側からの入ハイウェ
イから分岐した信号と上記分岐回路の被呼者側への出ハ
イウェイから分岐した信号との照合回路を有する通話路
試験装置とを具備し、被呼者側からの入ハイウェイから
分岐した信号からリングバックトーン信号を上記りング
バックトーン信号検出回路において検出した後の被呼曙
話機呼び出し期間中に、一方では被呼者側からoの入ハ
イウェイから分岐したりングバックトーン信号を分岐回
路より直接上記照合回路に導き、他方では上記分岐回路
より時分割交換通話路網から上記折り返しスイッチ手段
、被呼者側への出ハイウェイおよびさらに上記分岐回路
を経て上記照合タ回路に導き、該照合回路において照合
することにより蓬せられる。
次の本発明の実施例を図面について説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。図にお
いて、Bは発呼加入者電話機、LCは0そのライン回路
、日は2線4線変換用のハイプリット回路、CODは符
号器、DECは復号器、HSWは時分割交換通話路、D
/1は分岐回路、OGTは出トランク、SPCは通話路
制御装置、SX,SYは信号折り返しスイッチ手段、S
PTEは通話路試験装置であり、DETはそのリングバ
ックトーン信号検出回路、DCCは同じくディジタル照
合回路である。いま、加入者電話機Bが発呼したとする
。
いて、Bは発呼加入者電話機、LCは0そのライン回路
、日は2線4線変換用のハイプリット回路、CODは符
号器、DECは復号器、HSWは時分割交換通話路、D
/1は分岐回路、OGTは出トランク、SPCは通話路
制御装置、SX,SYは信号折り返しスイッチ手段、S
PTEは通話路試験装置であり、DETはそのリングバ
ックトーン信号検出回路、DCCは同じくディジタル照
合回路である。いま、加入者電話機Bが発呼したとする
。
公知のように電話機Bから発せられるダイヤル数字によ
り被呼加入者へ到る接続が設定される。この接続は、発
呼電話機Bよりそのライン回路LC、/・ィブリット回
路日、符号器COD、復号器DEC、時分割交換通話路
HSW、分岐回路D/1、出トランクOGT、出ハイウ
ェイHW,および入ハイウェイHW2を有する出中継線
を経て相手局に達し、さらに被呼電話機に延びる。被呼
電話機が空いていれば、相手局からこれに呼出信号が送
出されるとともに、該中継線を経てリングバツクト−ン
信号が発呼加入者に送られ、被呼者が応答すれば通話可
能となる。発呼加入者電話機Bから送られる通話信号は
、電話機B、ライン回路LCを経て/・ィブリット回路
日に達し、これより符号器にOD、時分割交換通話滋H
SW、分岐回路D/1、出トランクOGT、出ハイウェ
イHW.を経由する出速話路を経て相手加入者に達し、
相手加入者からの通話信号は入ハイウェイHW2、出ト
ランクOGT、分岐回路D/1、時分割交換通話路HS
W、復号器DECを経由する入通話路を経てハイプリツ
ト回路日に達し、さらにライン回路LCを経て電話機B
に達する。
り被呼加入者へ到る接続が設定される。この接続は、発
呼電話機Bよりそのライン回路LC、/・ィブリット回
路日、符号器COD、復号器DEC、時分割交換通話路
HSW、分岐回路D/1、出トランクOGT、出ハイウ
ェイHW,および入ハイウェイHW2を有する出中継線
を経て相手局に達し、さらに被呼電話機に延びる。被呼
電話機が空いていれば、相手局からこれに呼出信号が送
出されるとともに、該中継線を経てリングバツクト−ン
信号が発呼加入者に送られ、被呼者が応答すれば通話可
能となる。発呼加入者電話機Bから送られる通話信号は
、電話機B、ライン回路LCを経て/・ィブリット回路
日に達し、これより符号器にOD、時分割交換通話滋H
SW、分岐回路D/1、出トランクOGT、出ハイウェ
イHW.を経由する出速話路を経て相手加入者に達し、
相手加入者からの通話信号は入ハイウェイHW2、出ト
ランクOGT、分岐回路D/1、時分割交換通話路HS
W、復号器DECを経由する入通話路を経てハイプリツ
ト回路日に達し、さらにライン回路LCを経て電話機B
に達する。
本発明においては、発呼および被呼の両軍話機が接続さ
れ、未だ通話状態ならない間に、すなわちリングバック
トーン信号送出期間中に、つまり被呼電話機呼び出し期
間中に発呼電話機Bに対して、出トランクOGTとハイ
ブリッド日との間の上記出および入通話路の試験を同時
に行なう。なお、本実施例においては上記の通話路の試
験を行なう際の試験信号としてリングバックトーン信号
を使用する。発呼電話機Bが被呼電話機に接続されると
、前記のようにリングバックトーン信号が入ハイウェイ
HW2より送られてくる。
れ、未だ通話状態ならない間に、すなわちリングバック
トーン信号送出期間中に、つまり被呼電話機呼び出し期
間中に発呼電話機Bに対して、出トランクOGTとハイ
ブリッド日との間の上記出および入通話路の試験を同時
に行なう。なお、本実施例においては上記の通話路の試
験を行なう際の試験信号としてリングバックトーン信号
を使用する。発呼電話機Bが被呼電話機に接続されると
、前記のようにリングバックトーン信号が入ハイウェイ
HW2より送られてくる。
通話路制御装置SPCは、分岐回路D/1を制御し、こ
の信号を試験線TL,にも分岐させる。これはリングバ
ックトーン信号検出回路DETに導かれ、該回路でこれ
を検出すると検出したことを通話路制御装置SPCに伝
え、通話路制御装置SPCはこの信号を受けると、スイ
ッチ手段SXを制御してこれを導通させる。このスイッ
チ手段SXは例えばリレーによって構成することができ
る。なお、試験線TLに分岐した上記りングバツクトー
ン信号はディジタル照合回路として構成された照合回路
DCCにも入力する。一方、分岐回路D/1で分岐しな
い方のりングバックトーン信号は、時分割交換機HSW
、復号器DECを経由する前記の入通話路を経てハィブ
リット回路日に達するが、/・ィブリット回路日に入る
ことなく、導適状態にある上記スイッチ手段SXを通過
し、符号器CODおよび時分割交換機HSWを経由して
出ハイウェイHW,に到る前記の出通語路を経て分岐回
路D/1に達する。
の信号を試験線TL,にも分岐させる。これはリングバ
ックトーン信号検出回路DETに導かれ、該回路でこれ
を検出すると検出したことを通話路制御装置SPCに伝
え、通話路制御装置SPCはこの信号を受けると、スイ
ッチ手段SXを制御してこれを導通させる。このスイッ
チ手段SXは例えばリレーによって構成することができ
る。なお、試験線TLに分岐した上記りングバツクトー
ン信号はディジタル照合回路として構成された照合回路
DCCにも入力する。一方、分岐回路D/1で分岐しな
い方のりングバックトーン信号は、時分割交換機HSW
、復号器DECを経由する前記の入通話路を経てハィブ
リット回路日に達するが、/・ィブリット回路日に入る
ことなく、導適状態にある上記スイッチ手段SXを通過
し、符号器CODおよび時分割交換機HSWを経由して
出ハイウェイHW,に到る前記の出通語路を経て分岐回
路D/1に達する。
通話路制御装置SPCの制御により上記信号は分岐およ
び挿入切替回路D/1において出ハイウェイHW,から
試験線TL2に落され、上記照合回路DCCに入力する
。
び挿入切替回路D/1において出ハイウェイHW,から
試験線TL2に落され、上記照合回路DCCに入力する
。
照合回路DCCにおいては試験線TLおよびTL2より
の入力を照合し、一致していれば一致情報を通話賂制御
装置SPCに送る。
の入力を照合し、一致していれば一致情報を通話賂制御
装置SPCに送る。
通話路制御装置SPCでは通話路が正しく構成されたも
のと判定し、スイッチ手段SXを復旧させ信号の折り返
しをしないように制御する。被呼者応答すれば通話可能
となる。もし一致していなければ不一致情報を送る。
のと判定し、スイッチ手段SXを復旧させ信号の折り返
しをしないように制御する。被呼者応答すれば通話可能
となる。もし一致していなければ不一致情報を送る。
通話賂制御装置SPCは通話路が正しく構成されないと
判定し適切な処置を行なう。例えば、スイッチ手段SY
により信号を折り返し、この状態で、符号器にODおよ
び復号器DECを含まない通話路の試験を上記と同様に
行なう。この際上記照合回路DCCで一致が検出されれ
ば、符号器CODあるし、は復号器DECの障害と判定
する。不一致が検出されれば時分割交換通話路HSWの
障害と判定す夕る。なお、上記障害と判定されたとき、
接続の再試行を行なうようにすることも可能である。第
2図は本発明の異なる実施例のブロック図である。図に
おいて記号は第1図と同じものを示し、な0おD/1は
分岐および挿入切替回路、DOSCはディジタル試験官
号発生器である。
判定し適切な処置を行なう。例えば、スイッチ手段SY
により信号を折り返し、この状態で、符号器にODおよ
び復号器DECを含まない通話路の試験を上記と同様に
行なう。この際上記照合回路DCCで一致が検出されれ
ば、符号器CODあるし、は復号器DECの障害と判定
する。不一致が検出されれば時分割交換通話路HSWの
障害と判定す夕る。なお、上記障害と判定されたとき、
接続の再試行を行なうようにすることも可能である。第
2図は本発明の異なる実施例のブロック図である。図に
おいて記号は第1図と同じものを示し、な0おD/1は
分岐および挿入切替回路、DOSCはディジタル試験官
号発生器である。
本実施例においては、リングバックトーン信号の休止時
に上記試験信号発生器秋ねCから発生する試験信号を入
および出通話略を伝送して通話路試験を行なう。タ 第
2図において、第1図におけると同様に発呼加入者電話
機Bが発呼電話機に接続され、相手方よりリングバック
トーン信号が返送されると、第1図と同様に、通話路制
御装置SPCの制御により該リングバックトーン信号が
分岐および挿入切替0回路D/1より検出線DLに分岐
され、IJングバックトーン信号検出回路DETにおい
て検出される。そして第1回目のIJングバックトーン
信号が消滅し、その休止期間に入ったことを検知すると
、この情報を通話路制御装置SPCに送り、通話タ路制
御装置SPCは分岐および挿入切替回路○/1を制御し
、試験信号発生器DOSCよりの試験装置を試験線TL
2を経て入ハイウェイHW2に挿入し、また出ハイウェ
イHW,から上記出入通話路を通過した上記試験信号を
試験線TLに分岐させる。0従って、入および出通話路
が正しく構成されていれば、試験信号発生器DOSCか
ら送られた上記試験信号は試験線TL2、分岐および挿
入切替回路D/1より、時分割交換通話路HSWおよび
復号器DECを経由する入通話略を経て、さらに第I図
の例と同様に導適状態のスイッチ手段SXを経て、符号
器COD、時分割交換通話路HSWを経由する出通話路
を経て分岐および挿入切替回路○/1に達し、ここで試
験線TLに分岐し、ディジタル照合回路DCCに入力す
る。
に上記試験信号発生器秋ねCから発生する試験信号を入
および出通話略を伝送して通話路試験を行なう。タ 第
2図において、第1図におけると同様に発呼加入者電話
機Bが発呼電話機に接続され、相手方よりリングバック
トーン信号が返送されると、第1図と同様に、通話路制
御装置SPCの制御により該リングバックトーン信号が
分岐および挿入切替0回路D/1より検出線DLに分岐
され、IJングバックトーン信号検出回路DETにおい
て検出される。そして第1回目のIJングバックトーン
信号が消滅し、その休止期間に入ったことを検知すると
、この情報を通話路制御装置SPCに送り、通話タ路制
御装置SPCは分岐および挿入切替回路○/1を制御し
、試験信号発生器DOSCよりの試験装置を試験線TL
2を経て入ハイウェイHW2に挿入し、また出ハイウェ
イHW,から上記出入通話路を通過した上記試験信号を
試験線TLに分岐させる。0従って、入および出通話路
が正しく構成されていれば、試験信号発生器DOSCか
ら送られた上記試験信号は試験線TL2、分岐および挿
入切替回路D/1より、時分割交換通話路HSWおよび
復号器DECを経由する入通話略を経て、さらに第I図
の例と同様に導適状態のスイッチ手段SXを経て、符号
器COD、時分割交換通話路HSWを経由する出通話路
を経て分岐および挿入切替回路○/1に達し、ここで試
験線TLに分岐し、ディジタル照合回路DCCに入力す
る。
一方試験信号は試験信号発生器瓜$Cの出力より分岐し
、直接に照合回路DCCにも入力する。従って、照合回
路DCCで上記2つの入力の一致を検出することにより
第1図の実施例と全く同様に通話路試験が行なわれる。
以上述べたように、本発明は、時分割交;逸機において
発呼加入者電話機と出トランクとの間に構成される符号
器および復号器を含む通話路を呼毎に、しかもリングバ
ックトーン信号送出郷間中、すなわち被呼電話機呼出中
に通話に何等の妨害を与えることなく試験し得る効果が
ある。
、直接に照合回路DCCにも入力する。従って、照合回
路DCCで上記2つの入力の一致を検出することにより
第1図の実施例と全く同様に通話路試験が行なわれる。
以上述べたように、本発明は、時分割交;逸機において
発呼加入者電話機と出トランクとの間に構成される符号
器および復号器を含む通話路を呼毎に、しかもリングバ
ックトーン信号送出郷間中、すなわち被呼電話機呼出中
に通話に何等の妨害を与えることなく試験し得る効果が
ある。
なお、第1図の実施例においては、相手局から送られる
リングバックトーン信号を試験信号として使用するので
試験信号発生器が不要となり装鷹が簡単化、経済化され
る利点がある。
リングバックトーン信号を試験信号として使用するので
試験信号発生器が不要となり装鷹が簡単化、経済化され
る利点がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本発
明の異なる実施例のブロック図である。 B・・・・・・発呼加入者電話機、LC・・・・・・そ
のライン回路、H……2線4線変換用のハイブリット回
路、COD・・・・・・符号器、DEC・・・・・・復
号器、HSW・・・・・・時分割交換通話路、D/1・
・・・・・分岐回路、あるいは分岐および挿入切替回路
、OGT・・・・・・出トランク、SPC・・・・・・
通話路制御装置、SX,SY・・・・・・信号折り返し
用のスイッチ手段、SPTE・・・・・・通話路試験装
置、DET・・・・・・そのリングバックトーン信号検
出回路、DCC・・・・・・同じくディジタル照合回路
、DOSC…・・・ディジタル試験信号発生器。オー図
汁2図
明の異なる実施例のブロック図である。 B・・・・・・発呼加入者電話機、LC・・・・・・そ
のライン回路、H……2線4線変換用のハイブリット回
路、COD・・・・・・符号器、DEC・・・・・・復
号器、HSW・・・・・・時分割交換通話路、D/1・
・・・・・分岐回路、あるいは分岐および挿入切替回路
、OGT・・・・・・出トランク、SPC・・・・・・
通話路制御装置、SX,SY・・・・・・信号折り返し
用のスイッチ手段、SPTE・・・・・・通話路試験装
置、DET・・・・・・そのリングバックトーン信号検
出回路、DCC・・・・・・同じくディジタル照合回路
、DOSC…・・・ディジタル試験信号発生器。オー図
汁2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 時分割交換機において、被呼者側けの出ハイウエイ
および被呼者側からの入ハイウエイから信号を分岐する
ために被呼者側と時分割交換通話路との間に設けられて
いる分岐回路と、各加入者に対応して設けられかつ発呼
者側と時分割交換通話路のあいだに同一加入者の送り側
と受け側を折り返す折り返しスイツチ手段と、上記分岐
回路において被呼者側からの入ハイウエイから分岐した
信号からリングバツクトーン信号を検出する回路および
上記被呼者側からの入ハイウエイから分岐した信号と上
記分岐回路の被呼者側への出ハイウエイから分岐した信
号との照合回路を有する通話路試験装置とを具備し、被
呼者側からの入ハイウエイから分岐した信号からリング
バツクトーン信号を上記リングバツクトーン信号検出回
路において検出した後の被呼電話機呼び出し期間中に、
一方では被呼者側からの入ハイウエイから分岐したリン
グバツクトーン信号を分岐回路より直接上記照合回路に
導き、他方では上記分岐回路より時分割交換通話路網か
ら上記折り返しスイツチ手段、被呼者側への出ハイウエ
イおよびさらに上記分岐回路を経て上記照合回路に導き
、該照合回路において照合することを特徴とする通話路
試験方法。 2 時分割交換機において、被呼者側への出ハイウエイ
および被呼者側からの入ハイウエイから信号を分岐し、
また被呼者側からの入ハイウエイに信号を挿入するため
に被呼者側と時分割交換通話路との間に設けられている
分岐および挿入切替回路と、各加入者に対応して設けら
れかつ発呼者側と時分割交換通話路のあいだに同一加入
者の送り側と受け側を折り返す折り返しスイツチ手段と
、上記分岐および挿入切替回路において被呼者側からの
入ハイウエイから分岐した信号からリングバツクトーン
信号を検出する回路、デイジタル試験信号発生器および
照合回路を備えた通話路試験装置と、を具備し、被呼者
側からの入ハイウエイから分岐した信号からリングバツ
クトーン信号を上記リングバツクトーン信号検出回路に
おいて検出した後の被呼電話機呼び出し期間中のリング
バツクトーン信号休止中に、上記デイジタル試験信号発
生器よりの試験信号を、一方では上記の分岐および挿入
切替回路より被呼者側よりの入ハイウエイに挿入して時
分割交換通話路網から上記折り返しスイツチ手段、被呼
者側への出ハイウエイおよび上記分岐および挿入切替回
路を経て上記照合回路に導き、他方では上記デイジタル
試験信号発生器よりの試験信号を直接上記照合回路に導
き該照合回路において照合することを特徴とする通話路
試験方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1603478A JPS6021508B2 (ja) | 1978-02-15 | 1978-02-15 | 通話路試験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1603478A JPS6021508B2 (ja) | 1978-02-15 | 1978-02-15 | 通話路試験方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54109306A JPS54109306A (en) | 1979-08-27 |
| JPS6021508B2 true JPS6021508B2 (ja) | 1985-05-28 |
Family
ID=11905281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1603478A Expired JPS6021508B2 (ja) | 1978-02-15 | 1978-02-15 | 通話路試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021508B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5869158A (ja) * | 1981-10-21 | 1983-04-25 | Hitachi Ltd | 信号変換装置試験方式 |
-
1978
- 1978-02-15 JP JP1603478A patent/JPS6021508B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54109306A (en) | 1979-08-27 |
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