JPS63254847A - 通話路試験方式 - Google Patents
通話路試験方式Info
- Publication number
- JPS63254847A JPS63254847A JP8804487A JP8804487A JPS63254847A JP S63254847 A JPS63254847 A JP S63254847A JP 8804487 A JP8804487 A JP 8804487A JP 8804487 A JP8804487 A JP 8804487A JP S63254847 A JPS63254847 A JP S63254847A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- exchange
- signal
- calling
- telephone number
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 title abstract description 18
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000010998 test method Methods 0.000 claims description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 14
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は交換機の通話路が目的とする端子間で接続され
ているか否かを試験する通話路試験方式〔従来の技術〕 従来の通話路試験方式の構成を示す第2図を参照すると
、発呼側端末回路17は発呼側加入者線18t−通して
交換機19に接続さtている。着呼側端末回路21,2
3は着呼側加入者線20 、22を介して各々交換機1
9に接続されている。この構成において、まず発呼側端
末回路17は着信しようとする着呼側端末回路21に向
けて発呼する。
ているか否かを試験する通話路試験方式〔従来の技術〕 従来の通話路試験方式の構成を示す第2図を参照すると
、発呼側端末回路17は発呼側加入者線18t−通して
交換機19に接続さtている。着呼側端末回路21,2
3は着呼側加入者線20 、22を介して各々交換機1
9に接続されている。この構成において、まず発呼側端
末回路17は着信しようとする着呼側端末回路21に向
けて発呼する。
着呼側端末回路21に対して着信があると、交換機19
においては点綜で示される正しい通話路31が設定さ扛
る。その後、着呼11Il端末回路21の信号発生器2
4は帯域内周波数の試験信号を二純四勝変換回路25及
び着呼側加入者+1ilj! 20 =<通して交換機
19に送出する。交換機19内の正しい通話路31を経
由して試験信号は発呼側加入者憩18及び二線四線変換
回路26を通り折返し回路27に到達する。折返し回路
27にて折返された試峡信号扛二線四線変換回路261
発呼側加入者線1g。
においては点綜で示される正しい通話路31が設定さ扛
る。その後、着呼11Il端末回路21の信号発生器2
4は帯域内周波数の試験信号を二純四勝変換回路25及
び着呼側加入者+1ilj! 20 =<通して交換機
19に送出する。交換機19内の正しい通話路31を経
由して試験信号は発呼側加入者憩18及び二線四線変換
回路26を通り折返し回路27に到達する。折返し回路
27にて折返された試峡信号扛二線四線変換回路261
発呼側加入者線1g。
交換機19内の正しい通話路312着呼側加入者i20
及び二線四線変換回路25を経由して着呼側端末回路2
1内の信号検出器30にて受信される。これによって、
交換機19内の通話路を試験することができる0、 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、上述した従来の通話路試験方式において
は、発呼側端末回路17から着呼側端末回路21に向け
て発信1−た時に、又換機19において接続誤りが発生
した場合、第2図において一点鎖線にて示す誤った通話
路32によって発呼側端末回路17と着呼側端末回路2
3とが接続さnてしまう。七の後、着呼側端末回路23
内の信号発生器34から出力された試験信号は二〜四線
変換回路351着呼側加入者線22.交換機19内のに
’Aっだ通話路321発呼側加入者線18.二線四線変
換回路26を経由して折返し回路27にて折返され、二
線四線変換回路261発呼(1tlI加入者線18.誤
った通話路321着呼側加入者線22及び二線四線変換
回路35t−経由して信号検出器36に到達する。これ
により、誤った通話路32を経由しているにも拘らず試
験は正しく終了したことになる。
及び二線四線変換回路25を経由して着呼側端末回路2
1内の信号検出器30にて受信される。これによって、
交換機19内の通話路を試験することができる0、 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、上述した従来の通話路試験方式において
は、発呼側端末回路17から着呼側端末回路21に向け
て発信1−た時に、又換機19において接続誤りが発生
した場合、第2図において一点鎖線にて示す誤った通話
路32によって発呼側端末回路17と着呼側端末回路2
3とが接続さnてしまう。七の後、着呼側端末回路23
内の信号発生器34から出力された試験信号は二〜四線
変換回路351着呼側加入者線22.交換機19内のに
’Aっだ通話路321発呼側加入者線18.二線四線変
換回路26を経由して折返し回路27にて折返され、二
線四線変換回路261発呼(1tlI加入者線18.誤
った通話路321着呼側加入者線22及び二線四線変換
回路35t−経由して信号検出器36に到達する。これ
により、誤った通話路32を経由しているにも拘らず試
験は正しく終了したことになる。
したがって、接続誤りにより誤った通話路を試験信号が
伝送さnた場合にはその試験が正しい通話路を経由して
いないことを検出する盛装がある。
伝送さnた場合にはその試験が正しい通話路を経由して
いないことを検出する盛装がある。
本発明の通話路試験方式は予め定められた発呼側加入者
の電話番号を記憶する相手発番記憶手段と、この相手発
番記憶手段から出力される前記発+1−’)側加入者の
電話番号に対応する帯域内周波数信号を発生する周波数
信号発生手段とを有する着呼側端末と;交換機の通話路
を経由して前記着呼側端末から送信される前記帯域内周
波数信号を検出する周波数信号検出手段と、この周波数
信号検出手段の出力から前記発呼側加入者の電話番号を
再生する電話番号再生手段と、自己の電話番号を記憶す
る自己発番記憶手段と、前記電話番号再生手段の出力と
前記自己発番記憶手段の出力とを比較し一致を検出する
一致検出手段とを有する発呼側端末とを備える。
の電話番号を記憶する相手発番記憶手段と、この相手発
番記憶手段から出力される前記発+1−’)側加入者の
電話番号に対応する帯域内周波数信号を発生する周波数
信号発生手段とを有する着呼側端末と;交換機の通話路
を経由して前記着呼側端末から送信される前記帯域内周
波数信号を検出する周波数信号検出手段と、この周波数
信号検出手段の出力から前記発呼側加入者の電話番号を
再生する電話番号再生手段と、自己の電話番号を記憶す
る自己発番記憶手段と、前記電話番号再生手段の出力と
前記自己発番記憶手段の出力とを比較し一致を検出する
一致検出手段とを有する発呼側端末とを備える。
次に、本発明について図面勿参照して説明する。
本発明の一実施例金示す第1図金参照すると、発呼側端
末口kL61は発呼側加入者12t−介して交換機3に
接続されている。着呼側端末回路5は着呼側加入者線4
を介して交換機3に接続されている。この構成において
、まず発呼側端末回路lは着信しようとする予め定めら
扛た着呼側端末1路5に向けて発呼する。着呼側端末回
路5に対して着信があると、交換機3においては点脚に
て示さ扛る正しい通話路33が設定される。その後、着
呼側端末回路5において相手発番メモリ6内に予め蓄積
された相手発番を制御回路7により読み出し、可変周波
数発生器8から相手発番の番号及び桁数に応じた帯域内
周波数の試験信号を二線四線変換回路9に送出する。試
験信号は着呼側加入者&!4.交換機3内の正しい通話
路339発呼側加入者+11!2及び二線四線変換回路
10を経由して周波数検出器11に到達する。周波数検
出器11において抽出された試験信号から番号判定回路
12は試験信号に含まれる発番を判定する。また、一致
検出器14は番号判定回路12の出力と自己発番メモリ
13に蓄積された自己発番とを比較し、一致した場合に
は一致信号発生回路15に通知する。一致信号発生回路
15は発番が一致した場合に一致信号を二線四線変換回
路10.発呼側加入者線2.正しい通話路331着呼側
加入者線4及び二線四線変換回路9を経由して一致信号
検出回路16に送出する。一致信号検出回路16にて一
致信号が検出された場合には、正しい通話路33の正常
性が検出されたことになる。
末口kL61は発呼側加入者12t−介して交換機3に
接続されている。着呼側端末回路5は着呼側加入者線4
を介して交換機3に接続されている。この構成において
、まず発呼側端末回路lは着信しようとする予め定めら
扛た着呼側端末1路5に向けて発呼する。着呼側端末回
路5に対して着信があると、交換機3においては点脚に
て示さ扛る正しい通話路33が設定される。その後、着
呼側端末回路5において相手発番メモリ6内に予め蓄積
された相手発番を制御回路7により読み出し、可変周波
数発生器8から相手発番の番号及び桁数に応じた帯域内
周波数の試験信号を二線四線変換回路9に送出する。試
験信号は着呼側加入者&!4.交換機3内の正しい通話
路339発呼側加入者+11!2及び二線四線変換回路
10を経由して周波数検出器11に到達する。周波数検
出器11において抽出された試験信号から番号判定回路
12は試験信号に含まれる発番を判定する。また、一致
検出器14は番号判定回路12の出力と自己発番メモリ
13に蓄積された自己発番とを比較し、一致した場合に
は一致信号発生回路15に通知する。一致信号発生回路
15は発番が一致した場合に一致信号を二線四線変換回
路10.発呼側加入者線2.正しい通話路331着呼側
加入者線4及び二線四線変換回路9を経由して一致信号
検出回路16に送出する。一致信号検出回路16にて一
致信号が検出された場合には、正しい通話路33の正常
性が検出されたことになる。
末回路1内の自己発番メモ1J13に蓄積された自己発
番と番号判定回路12の出力の発番とが一致しないため
、一致練出器14は不一致と判定し、不一致信号を一致
信号検出回路16に対して送出する。
番と番号判定回路12の出力の発番とが一致しないため
、一致練出器14は不一致と判定し、不一致信号を一致
信号検出回路16に対して送出する。
以上説明したように本発明によれは、看呼tム1]端末
から発呼側端末に交換機の通話結紮経由して発呼側の発
番を伝送することにより、誤った通話路が設定さ扛た場
合に検出することができる。この結果、通話路の試験ケ
正確に行うことができる。
から発呼側端末に交換機の通話結紮経由して発呼側の発
番を伝送することにより、誤った通話路が設定さ扛た場
合に検出することができる。この結果、通話路の試験ケ
正確に行うことができる。
第1図は本発明による通話路試験方式の一実施例を示す
構成図、第2図は従来の通話路試験方式の構成図である
。 1・・・・・・発呼側端末回路、2・・・・・・発呼側
加入者線、3・・・・・・交換機、4・・・・・・着呼
側加入者線、5・−・・・・着呼側端末回路、6・・・
・・・相手発番メモリ、7・・・・・・制御回路、8・
・・・・・可変周波数発生器、9・・・・・・二線四線
変換回路、10・・・・・・二線四線変換回路、11・
・・・・・周波数信号検出器、12・・・・・・番号判
定回路、13・・・・・・自己発番メモリ、14・・・
・・・一致検出器、15・・・・・・一致信号発生回路
、16・・・・・・一致信号検出回路、33・・・・・
・通話路。 代理人 弁理士 内 原 音 量/図 第乙閉
構成図、第2図は従来の通話路試験方式の構成図である
。 1・・・・・・発呼側端末回路、2・・・・・・発呼側
加入者線、3・・・・・・交換機、4・・・・・・着呼
側加入者線、5・−・・・・着呼側端末回路、6・・・
・・・相手発番メモリ、7・・・・・・制御回路、8・
・・・・・可変周波数発生器、9・・・・・・二線四線
変換回路、10・・・・・・二線四線変換回路、11・
・・・・・周波数信号検出器、12・・・・・・番号判
定回路、13・・・・・・自己発番メモリ、14・・・
・・・一致検出器、15・・・・・・一致信号発生回路
、16・・・・・・一致信号検出回路、33・・・・・
・通話路。 代理人 弁理士 内 原 音 量/図 第乙閉
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 予め定められた発呼側加入者の電話番号を記憶する相手
発番記憶手段と、この相手発番記憶手段から出力される
前記発呼側加入者の電話番号に対応する帯域内周波数信
号を発生する周波数信号発生手段とを有する着呼側端末
と; 交換機の通話路を経由して前記着呼側端末から送信され
る前記帯域内周波数信号を検出する周波数信号検出手段
と、この周波数信号検出手段の出力から前記発呼側加入
者の電話番号を再生する電話番号再生手段と、自己の電
話番号を記憶する自己発番記憶手段と、前記電話番号再
生手段の出力と前記自己発番記憶手段の出力とを比較し
一致を検出する一致検出手段とを有する発呼側端末と;
を備えることを特徴とする通話路試験方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8804487A JPS63254847A (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | 通話路試験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8804487A JPS63254847A (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | 通話路試験方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63254847A true JPS63254847A (ja) | 1988-10-21 |
Family
ID=13931828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8804487A Pending JPS63254847A (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | 通話路試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63254847A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07221842A (ja) * | 1994-02-04 | 1995-08-18 | Nec Corp | 接続試験方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5721151A (en) * | 1980-07-14 | 1982-02-03 | Hitachi Ltd | Test information transmitting system in time division exchanger |
| JPS61278251A (ja) * | 1985-06-03 | 1986-12-09 | Nec Corp | 接続試験装置 |
-
1987
- 1987-04-10 JP JP8804487A patent/JPS63254847A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5721151A (en) * | 1980-07-14 | 1982-02-03 | Hitachi Ltd | Test information transmitting system in time division exchanger |
| JPS61278251A (ja) * | 1985-06-03 | 1986-12-09 | Nec Corp | 接続試験装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07221842A (ja) * | 1994-02-04 | 1995-08-18 | Nec Corp | 接続試験方法 |
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