JPS6021516B2 - テレビジョン受像機 - Google Patents
テレビジョン受像機Info
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- JPS6021516B2 JPS6021516B2 JP1097078A JP1097078A JPS6021516B2 JP S6021516 B2 JPS6021516 B2 JP S6021516B2 JP 1097078 A JP1097078 A JP 1097078A JP 1097078 A JP1097078 A JP 1097078A JP S6021516 B2 JPS6021516 B2 JP S6021516B2
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- circuit
- television signal
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Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一つのテレビジョン受像機に画面に同時に2つ
のテレビジョンの画像を映出するテレビジョン受像機に
おいて挿入する第2の画像映出位置を映出面外に設けら
れた操作部の複数個の操作用スイッチと対応してテレビ
ジョン画面の任意の位置に映出するように構成したテレ
ビジョン受像機に関する。
のテレビジョンの画像を映出するテレビジョン受像機に
おいて挿入する第2の画像映出位置を映出面外に設けら
れた操作部の複数個の操作用スイッチと対応してテレビ
ジョン画面の任意の位置に映出するように構成したテレ
ビジョン受像機に関する。
以下にその一実施例について図面を用いて説明する。
テレビジョン受像機の同一映出面上に2つのチャンネル
A,Bの画像を映出する手段としてたとえば第3図dに
示すものが考えられる。すなわちBチャンネルは全画面
のほぼ縦1/2、横1/2で面積にして1/4で画面の
右下隅に映出する。この手段の基本的な考え方はBチャ
ンネルの1水平走査おきにその走査線に対応する記憶回
路に1水平走査間の絵素(画像を再現するのに必要な標
本点)の1つおきに標本化した標本値を記憶せしめ、A
チャンネルの水平走査が第3図dのBの部分を走引する
とき、前記記憶回路の内容を書込み時の2倍の速さで謙
出すことによりBチャンネルの画像信号を縦横約1′2
に圧縮された画像として第3図dのB部分に映出すると
いう原理によっている。 ・
第1図は具体的な構成を示すもので、1はアンテナ、2
.6はそれぞれ互いに異なるチャンネルA,Bの放送を
受信するチューナ、3,7は映像中間周波増幅回路、4
,8は映像検波回路、5,9は映像増幅回路、10はチ
ャンネルBの垂直同期信号VBおよび水平同期信号日8
を発生する回路、11はチャンネルAの垂直同期信号V
^および水平同期信号H^を発生する回路である。
A,Bの画像を映出する手段としてたとえば第3図dに
示すものが考えられる。すなわちBチャンネルは全画面
のほぼ縦1/2、横1/2で面積にして1/4で画面の
右下隅に映出する。この手段の基本的な考え方はBチャ
ンネルの1水平走査おきにその走査線に対応する記憶回
路に1水平走査間の絵素(画像を再現するのに必要な標
本点)の1つおきに標本化した標本値を記憶せしめ、A
チャンネルの水平走査が第3図dのBの部分を走引する
とき、前記記憶回路の内容を書込み時の2倍の速さで謙
出すことによりBチャンネルの画像信号を縦横約1′2
に圧縮された画像として第3図dのB部分に映出すると
いう原理によっている。 ・
第1図は具体的な構成を示すもので、1はアンテナ、2
.6はそれぞれ互いに異なるチャンネルA,Bの放送を
受信するチューナ、3,7は映像中間周波増幅回路、4
,8は映像検波回路、5,9は映像増幅回路、10はチ
ャンネルBの垂直同期信号VBおよび水平同期信号日8
を発生する回路、11はチャンネルAの垂直同期信号V
^および水平同期信号H^を発生する回路である。
12は水平同期信号HBが発生するごとに状態を反転さ
せ、出力信号dを発生するフリップフロツプ、13は加
えられる信号N,,N2,N3,Cに応じて入力p,q
,r,sのいずれかを選択して出力端子23に出力を発
生する信号選択回路で、第1表に示すとおりの動作を行
なう。
せ、出力信号dを発生するフリップフロツプ、13は加
えられる信号N,,N2,N3,Cに応じて入力p,q
,r,sのいずれかを選択して出力端子23に出力を発
生する信号選択回路で、第1表に示すとおりの動作を行
なう。
なお第1表中※印は任意であってよいことを示す。第1
表 14,17はそれぞれリセット端子とセット端子を有す
るRSフリツプフロツプで、出力a,Dを発生する。
表 14,17はそれぞれリセット端子とセット端子を有す
るRSフリツプフロツプで、出力a,Dを発生する。
15,16は計数器、18はゲーテツド発振器で、水平
同期信号H^が発生している間に発振を停止し、水平同
期信号H^に対するその出力パルスの位相関係をどの水
平走査においても等しくすることができる。
同期信号H^が発生している間に発振を停止し、水平同
期信号H^に対するその出力パルスの位相関係をどの水
平走査においても等しくすることができる。
19はゲーテッド発振器で、出力fを発生し、水平同期
信号HBに対しては同様の関係にある。
信号HBに対しては同様の関係にある。
20は画情報の書込み、謙出しを行なう記憶回路を含む
制御回路で、第6図、第8図、第9図、第10図に示す
回路が含まれている。
制御回路で、第6図、第8図、第9図、第10図に示す
回路が含まれている。
21,22はそれぞれアンドゲ−トである。
なお上記したゲーテッド発振器18の発振周波数は1水
平走査間の絵素数を450とするとき、水平走査周波数
を〆日とすれば450〆日〔HZ〕であって、ゲーテツ
ド発振器19の発振周波数はその1′2の225〆日〔
HZ〕である。
平走査間の絵素数を450とするとき、水平走査周波数
を〆日とすれば450〆日〔HZ〕であって、ゲーテツ
ド発振器19の発振周波数はその1′2の225〆日〔
HZ〕である。
計数器15は1フィールドの水平走査数525′2に対
し、525ノ(2×2)三132〔ビット〕の計数器で
あって、132個の水平同期信号H^が教えられたとき
フリツプフロツプ14をセットし、出力aは高電位状態
となる。計数器15およびフリップフロップ14は垂直
同期信号V^によってリセットされる。計数器16は1
水平走査間の絵素450に対し、450/2=225〔
ビット〕の計数器であって、ゲーテッド発振器18の出
力パルスを松乳固計数したとき、フリップ・フロップ1
7をセットし、その出力bは高電位状態となる。計数器
16およびフリップ・フロップ17は水平同期信号H^
によってリセットされる。このように構成することによ
り第3図dに示したBの部分を掃引するとき出力a,b
が高電位状態となり、アンドゲート22の出力eに発振
器18の出力が現われる。このときスイッチ25,26
はいずれもx端子側に接続されている。第2図に本発明
の要部回路を示し、第11図に操作部28の正面図を示
す。第11図の操作部28のスイッチ群と第2図の操作
部28のスイッチ群とは対応する。操作部28の1,2
,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12はチ
ヤンネル選局用スイッチ、A,B,C,Dは音量増大、
減少、ミュート、亀源入切等の制御に用いるスイッチ、
Eは上記スイッチ1〜12で主チャンネルAと副チャン
ネルBの選局切換を行う切襖スイッチ、Fは上記スイッ
チ1〜12、A〜Dを操作する際にチャンネル選局や各
種制御を行うかあるいは副チャンネルBの画像位置を変
更する操作を行うかを決定するスイッチである。すなわ
ち、各1針園のスイッチ1〜12、A〜Dは二種類の機
能を有するさ上記操作部28は第1 1図に示すように
、1針固のスイッチ1〜12、A〜Dを4つずつのブロ
ックに分け、スイッチ1,2,5,6を第1のブロック
とし、画面左上と対応付け、スイッチ3,4,7,8を
第2のブロックとし画面石上と対応付け、スイッチ9,
10,A,Bを第3のブロックとし、画面左下と対応付
け、スイッチ1 1,12,C,Dを第4のブロックと
し画面右下と対応付けてある。
し、525ノ(2×2)三132〔ビット〕の計数器で
あって、132個の水平同期信号H^が教えられたとき
フリツプフロツプ14をセットし、出力aは高電位状態
となる。計数器15およびフリップフロップ14は垂直
同期信号V^によってリセットされる。計数器16は1
水平走査間の絵素450に対し、450/2=225〔
ビット〕の計数器であって、ゲーテッド発振器18の出
力パルスを松乳固計数したとき、フリップ・フロップ1
7をセットし、その出力bは高電位状態となる。計数器
16およびフリップ・フロップ17は水平同期信号H^
によってリセットされる。このように構成することによ
り第3図dに示したBの部分を掃引するとき出力a,b
が高電位状態となり、アンドゲート22の出力eに発振
器18の出力が現われる。このときスイッチ25,26
はいずれもx端子側に接続されている。第2図に本発明
の要部回路を示し、第11図に操作部28の正面図を示
す。第11図の操作部28のスイッチ群と第2図の操作
部28のスイッチ群とは対応する。操作部28の1,2
,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12はチ
ヤンネル選局用スイッチ、A,B,C,Dは音量増大、
減少、ミュート、亀源入切等の制御に用いるスイッチ、
Eは上記スイッチ1〜12で主チャンネルAと副チャン
ネルBの選局切換を行う切襖スイッチ、Fは上記スイッ
チ1〜12、A〜Dを操作する際にチャンネル選局や各
種制御を行うかあるいは副チャンネルBの画像位置を変
更する操作を行うかを決定するスイッチである。すなわ
ち、各1針園のスイッチ1〜12、A〜Dは二種類の機
能を有するさ上記操作部28は第1 1図に示すように
、1針固のスイッチ1〜12、A〜Dを4つずつのブロ
ックに分け、スイッチ1,2,5,6を第1のブロック
とし、画面左上と対応付け、スイッチ3,4,7,8を
第2のブロックとし画面石上と対応付け、スイッチ9,
10,A,Bを第3のブロックとし、画面左下と対応付
け、スイッチ1 1,12,C,Dを第4のブロックと
し画面右下と対応付けてある。
この操作部28を通常の使い方、すなわち選局や各種制
御に使用する際にはスイッチFを操作し、第2図に示す
、スイッチF内に設けられている1針圏のスイッチを連
動して図面上で上方への接点へそれぞれ接続すると、ス
イッチ1〜12は選局信号発生回路29に接続され、ス
イッチA〜Dは各種制御信号発生回路30に接続される
。
御に使用する際にはスイッチFを操作し、第2図に示す
、スイッチF内に設けられている1針圏のスイッチを連
動して図面上で上方への接点へそれぞれ接続すると、ス
イッチ1〜12は選局信号発生回路29に接続され、ス
イッチA〜Dは各種制御信号発生回路30に接続される
。
さらにスイッチEを主チャンネルA用のチューナ2に接
続すればテレビジョン受像機は通常のテレビジョン受像
機として動作する。またスイッチFの各スイッチの図面
上各下側の接点は前述の4つのブロックに対応した4つ
のスイッチを1つのブロックとして副チャンネルB用の
画像位置変更信号発生回路31に接続されている。
続すればテレビジョン受像機は通常のテレビジョン受像
機として動作する。またスイッチFの各スイッチの図面
上各下側の接点は前述の4つのブロックに対応した4つ
のスイッチを1つのブロックとして副チャンネルB用の
画像位置変更信号発生回路31に接続されている。
この発生回路31の出力は第1図のスイッチ25,26
を制御することができる。このため、副チャンネルB用
の画像位置を所望の位贋に指定する場合にはスイッチF
を操作し、このスイッチFの各スイッチを全て下側の接
点に接続させればよく、この状態で、たとえば画面左上
に副チャンネルBの画像を映出したい場合にはスイッチ
1,2,5,6のうち少くとも1つを操作すれば所望の
操作が行われるものである。副チャンネルBの選局はス
イッチEを副チャンネルB用のチューナ6側に切り換え
ればよい。操作はまず主チャンネルAを選局して受像し
、次のスイッチFを操作して画像位置決定状態にした後
に所望のスイッチを操作し、スイッチ25,26を切り
換えて所望の位置を指定し、次に上記スイッチFをもと
の状態にもどし、スイッチBを操作副チャンネルB選局
状態に切り換え、スイッチで選局すると副チャンネルB
を受信し、所望の位置に映出できるものである。
を制御することができる。このため、副チャンネルB用
の画像位置を所望の位贋に指定する場合にはスイッチF
を操作し、このスイッチFの各スイッチを全て下側の接
点に接続させればよく、この状態で、たとえば画面左上
に副チャンネルBの画像を映出したい場合にはスイッチ
1,2,5,6のうち少くとも1つを操作すれば所望の
操作が行われるものである。副チャンネルBの選局はス
イッチEを副チャンネルB用のチューナ6側に切り換え
ればよい。操作はまず主チャンネルAを選局して受像し
、次のスイッチFを操作して画像位置決定状態にした後
に所望のスイッチを操作し、スイッチ25,26を切り
換えて所望の位置を指定し、次に上記スイッチFをもと
の状態にもどし、スイッチBを操作副チャンネルB選局
状態に切り換え、スイッチで選局すると副チャンネルB
を受信し、所望の位置に映出できるものである。
スイッチ25をx側端子のままとし、スイッチ26をy
側端子に接続すると計数器15の出力は反転回路27に
よって反転されるため第3図bに示したBの部分を掃引
するために出力a,bが高電位となる。
側端子に接続すると計数器15の出力は反転回路27に
よって反転されるため第3図bに示したBの部分を掃引
するために出力a,bが高電位となる。
同様にスイッチ25及び26ともy側に接続すると第3
図a、スイッチ25をy側、スイッチ26をx側に接続
すると第3図cに示したBの部分を掃引するためにa,
bが高電位となる。そしてこれらのスイッチ25,26
は第11図の操作部(又はリモートコントローラーの操
作部)に設けられたスイッチ1,2,5,6のいずれか
1つ又は2つ以上を操作すると、第3図a、第11図の
スイッチ3,4,7,8の操作で第2図b、第11図の
スイッチ9,10.A,Bの操作で第2図c、第11図
のスイッチ11,12,C,Dの操作で第3図dの画像
をそれぞれ峡出できるようにスイッチ25,26の接続
を選択する。次に以上のように構成した実施例の動作に
ついて第3図dの場合について説明する。
図a、スイッチ25をy側、スイッチ26をx側に接続
すると第3図cに示したBの部分を掃引するためにa,
bが高電位となる。そしてこれらのスイッチ25,26
は第11図の操作部(又はリモートコントローラーの操
作部)に設けられたスイッチ1,2,5,6のいずれか
1つ又は2つ以上を操作すると、第3図a、第11図の
スイッチ3,4,7,8の操作で第2図b、第11図の
スイッチ9,10.A,Bの操作で第2図c、第11図
のスイッチ11,12,C,Dの操作で第3図dの画像
をそれぞれ峡出できるようにスイッチ25,26の接続
を選択する。次に以上のように構成した実施例の動作に
ついて第3図dの場合について説明する。
チューナ2で受信選択されたチャンネルAの放送信号は
回路3,4,5を介して第5図イに示す映像信号Pとし
て信号選択回路13に加えられる。またチューナ6で受
信選択されたチャンネルBの放送信号は回路7,8,9
を介して制御回路20に加えられる。この制御回路20
では第5図口に示すようにチャンネルBの映像信号vを
標本化し、各標本値を記憶し、この記憶した信号を標本
化の2倍の速さで読み出す。すると第5図ハに示すよう
に時間軸が1/2に圧縮された映像信号が得られる。こ
の映像信号は各フィールドごとにq,r,sとして現わ
れる。信号選択回路13では信号p,q,r,sを適当
に選択切換えを行ない、第5図こに示すようにチャンネ
ルAの映像信号とチャンネルBに示す映像信号とが組合
された映像信号となって出力端子23に表われる。次に
制御回路20に含まれる回路について説明する。
回路3,4,5を介して第5図イに示す映像信号Pとし
て信号選択回路13に加えられる。またチューナ6で受
信選択されたチャンネルBの放送信号は回路7,8,9
を介して制御回路20に加えられる。この制御回路20
では第5図口に示すようにチャンネルBの映像信号vを
標本化し、各標本値を記憶し、この記憶した信号を標本
化の2倍の速さで読み出す。すると第5図ハに示すよう
に時間軸が1/2に圧縮された映像信号が得られる。こ
の映像信号は各フィールドごとにq,r,sとして現わ
れる。信号選択回路13では信号p,q,r,sを適当
に選択切換えを行ない、第5図こに示すようにチャンネ
ルAの映像信号とチャンネルBに示す映像信号とが組合
された映像信号となって出力端子23に表われる。次に
制御回路20に含まれる回路について説明する。
第8図はリング・カウンタであって、各フリップ・フロ
ップFF,,FF2,FF8の任意の状態からでも垂直
同期信号VBが何回かこれらフリップフロツプFF,〜
FF3をトリガすると、出力M,,地,M3は同期信号
VBが到来する毎に第2表に示される状態を繰返すよう
になる。第 2 表 この出力M,,M2,M3は書込み回路を選択する信号
として使用される。
ップFF,,FF2,FF8の任意の状態からでも垂直
同期信号VBが何回かこれらフリップフロツプFF,〜
FF3をトリガすると、出力M,,地,M3は同期信号
VBが到来する毎に第2表に示される状態を繰返すよう
になる。第 2 表 この出力M,,M2,M3は書込み回路を選択する信号
として使用される。
第9図は第8図に示した回路で得られた信号M,,M2
,M3と信号aと同期信号Vaから信号N,,N2,N
3を得る回路で、フリップフロップFF4〜F5を主回
路として構成されている。N.,N2,N3は読出し回
路を選択する信号および信号選択回路13により信号p
,q,r,sの何れかを選択する信号として使用される
。また第10図はアンドゲート22を介してその発振器
18の出力eと発振器19の出力fとの何れかを信号M
,,地,M3,N,,N2,N3により選択することに
よって各書込み読出し回路の書込用クロックあるいは議
出し用クロックを得るための回路である。第6図は制御
回路20‘こ含まれた記憶回路とそれに画像情報の瞳書
込み議出しを行なう回路の実施例示す。
,M3と信号aと同期信号Vaから信号N,,N2,N
3を得る回路で、フリップフロップFF4〜F5を主回
路として構成されている。N.,N2,N3は読出し回
路を選択する信号および信号選択回路13により信号p
,q,r,sの何れかを選択する信号として使用される
。また第10図はアンドゲート22を介してその発振器
18の出力eと発振器19の出力fとの何れかを信号M
,,地,M3,N,,N2,N3により選択することに
よって各書込み読出し回路の書込用クロックあるいは議
出し用クロックを得るための回路である。第6図は制御
回路20‘こ含まれた記憶回路とそれに画像情報の瞳書
込み議出しを行なう回路の実施例示す。
206は記憶回路、206はシフト・レジスタである。
502,503は501と同じ構成の回路であって、回
路501に対するM,,N,,U,に対して回路502
,503はそれぞれ地,N2,U2,M3,N3,U3
となる。(M,,M2,地)=(1,0,0)のときは
回路501に、(M,.M2,鳩)=(0,1,0)の
ときは回路502に、(M,,M2,M3)=(0,0
,1)のときは回路503にそれぞれ書込みが行なわれ
る。また(N,,N2,N3)=(1,0,0)のとき
は回路501が、(N,,N2,N3)=(0,1,0
)のときは回路502が、(N,,N2,N3)=(0
,0,1)のときは回路503が謙出される。なお第9
図からわかるようにMillNiである。回路501に
ついて書込み読出しの動作について述べる。Mi=1の
ときのアンドゲート201,203は開き、アンドゲー
ト202,204は閉じている。従ってシフト・レジス
タ205は同期信号VBによって初段のフリップ・フロ
ツプがセットされ、他のフリツプ・フロップはリセット
される。すなわち10・・・・…・・0の状態となる。
信号dによってこの状態は010………0,0010・
・・・・・・・・0と変化してゆく。U.は発振器19
の出力fに等しく、これは記憶回路206への書込みク
ロック◇,,め2をつくる。dは同期信号HBの1水平
走査おきにシフトレジスタ205をシフトするから、各
記憶回路には1水平走査おきの情報が蓄えらることにな
る。vは映像信号である。N,=1のときはアンドゲー
ト201,203は閉じ、アンドゲート202,204
は開いている。このときシフトレジスタ205はV^に
よって100………0の状態にセットされ、H^によっ
て0100………0,0010………0と状態を変えて
ゆく。U,はァンドゲート22の出力eに等しく、これ
は記憶回路202からの議出しクリックぐ,,○2をつ
くる。議出しの速さは発振器18の発振周波数に等しい
。第4図はAチャンネルの垂直同期信号とBチャンネル
の垂直同期信号と、Bチャンネル画像情報の書込み読出
しの関係を示している。
路501に対するM,,N,,U,に対して回路502
,503はそれぞれ地,N2,U2,M3,N3,U3
となる。(M,,M2,地)=(1,0,0)のときは
回路501に、(M,.M2,鳩)=(0,1,0)の
ときは回路502に、(M,,M2,M3)=(0,0
,1)のときは回路503にそれぞれ書込みが行なわれ
る。また(N,,N2,N3)=(1,0,0)のとき
は回路501が、(N,,N2,N3)=(0,1,0
)のときは回路502が、(N,,N2,N3)=(0
,0,1)のときは回路503が謙出される。なお第9
図からわかるようにMillNiである。回路501に
ついて書込み読出しの動作について述べる。Mi=1の
ときのアンドゲート201,203は開き、アンドゲー
ト202,204は閉じている。従ってシフト・レジス
タ205は同期信号VBによって初段のフリップ・フロ
ツプがセットされ、他のフリツプ・フロップはリセット
される。すなわち10・・・・…・・0の状態となる。
信号dによってこの状態は010………0,0010・
・・・・・・・・0と変化してゆく。U.は発振器19
の出力fに等しく、これは記憶回路206への書込みク
ロック◇,,め2をつくる。dは同期信号HBの1水平
走査おきにシフトレジスタ205をシフトするから、各
記憶回路には1水平走査おきの情報が蓄えらることにな
る。vは映像信号である。N,=1のときはアンドゲー
ト201,203は閉じ、アンドゲート202,204
は開いている。このときシフトレジスタ205はV^に
よって100………0の状態にセットされ、H^によっ
て0100………0,0010………0と状態を変えて
ゆく。U,はァンドゲート22の出力eに等しく、これ
は記憶回路202からの議出しクリックぐ,,○2をつ
くる。議出しの速さは発振器18の発振周波数に等しい
。第4図はAチャンネルの垂直同期信号とBチャンネル
の垂直同期信号と、Bチャンネル画像情報の書込み読出
しの関係を示している。
すなわち、Bの番号を書いた部分は回路501に、B2
のそれは回路502に、B3のそれは回路503に書き
込まれ、Aチャンネルの対応する番号部分でそれが読出
されるとになる。図中点線はそれより右側では水平婦引
が第3図dのB部分で行なわれることを意味している。
第7図は記憶回路の実施例を示している。
のそれは回路502に、B3のそれは回路503に書き
込まれ、Aチャンネルの対応する番号部分でそれが読出
されるとになる。図中点線はそれより右側では水平婦引
が第3図dのB部分で行なわれることを意味している。
第7図は記憶回路の実施例を示している。
シフト信号?,と02 は互に逆位相の矩形波から成っ
ている。そして容量上の電圧はV,,V2,V3である
。信号の標本値はUkである。トランジスタのベースが
電圧Uになると、トランジスタは導通を開始し、前段の
容量がUになるまで直後の容量から電流が流れる。それ
自身の段の電圧は瞬間的に2Uとなり、その電圧がU十
Ukになるまで電荷の移動が行なわれる。それ故、この
段に含まれる情報は次段へ伝達される。なおGはゲート
信号である。上記動作説明例においてはテレビジョン受
像機の画面の右下隅に縦横1/2の大きさで別のチャン
ネルを映出する場合を説明したが、スイッチ25,26
の接続位置を変更した場合も、基本的には同様な動作原
理によりBチャンネル画像の映出位置を変更できる。上
記実施例からあきらかなように本発明によるテレビジョ
ン受像機は第2のテレビジョン信号を複数の記憶手段に
記憶させ、記憶された信号を書込み速度よりも高速で議
出して時間藤の圧縮された第2のテレビジョン信号を得
、この第2のテレビジョン信号を第1のテレビジョン信
号の任意の一部を削除して挿入し、この合成信号を映出
させるものである。
ている。そして容量上の電圧はV,,V2,V3である
。信号の標本値はUkである。トランジスタのベースが
電圧Uになると、トランジスタは導通を開始し、前段の
容量がUになるまで直後の容量から電流が流れる。それ
自身の段の電圧は瞬間的に2Uとなり、その電圧がU十
Ukになるまで電荷の移動が行なわれる。それ故、この
段に含まれる情報は次段へ伝達される。なおGはゲート
信号である。上記動作説明例においてはテレビジョン受
像機の画面の右下隅に縦横1/2の大きさで別のチャン
ネルを映出する場合を説明したが、スイッチ25,26
の接続位置を変更した場合も、基本的には同様な動作原
理によりBチャンネル画像の映出位置を変更できる。上
記実施例からあきらかなように本発明によるテレビジョ
ン受像機は第2のテレビジョン信号を複数の記憶手段に
記憶させ、記憶された信号を書込み速度よりも高速で議
出して時間藤の圧縮された第2のテレビジョン信号を得
、この第2のテレビジョン信号を第1のテレビジョン信
号の任意の一部を削除して挿入し、この合成信号を映出
させるものである。
しかも第2のテレビジョン信号の位置決定は選局用およ
び各種制御スイッチを兼用することができ、操作部を必
要以上に大きくすることがない効果を奏する。したがっ
て同じ画面上で髪番組をも見ることができる。さらにビ
デオテープレコーダーにおいてモニタとしても利用する
ことができる。
び各種制御スイッチを兼用することができ、操作部を必
要以上に大きくすることがない効果を奏する。したがっ
て同じ画面上で髪番組をも見ることができる。さらにビ
デオテープレコーダーにおいてモニタとしても利用する
ことができる。
第1図は本発明の−実施例によるテレビジョン受像機の
ブロック図、第2図は同受像機の要部回路図、第3図は
テレビジョン受像管上に写し出される様子を示す図、第
4図は受像管に同時に写し出される両チャンネル間の垂
直同期信号と記憶回路へのBチャンネルの書込みとそれ
から読出しとの関係を示す図、第5図はAチャンネルと
Bチャンネルの映像信号の関係を示す図、第6図は記憶
回路とそれらへの書込みおよびそれからの読出しを行な
う回路の説明図、第7図は記憶回路の動作説明図、第8
図、第9図、第10図はそれぞれ第6図の回路へ供給す
る信号をつくる回路図、第I1図は操作部の正面図であ
る。 2,6…・・・チューナ、13…・・・信号選択回路、
20・・・・・・画情報の書込み、議出しを行なう記憶
回略を含む制御回路、25,26・・…・スイッチ、2
7,28・・・・・・反転回路。 第2図 第3図 第5図 図 機 第4図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図
ブロック図、第2図は同受像機の要部回路図、第3図は
テレビジョン受像管上に写し出される様子を示す図、第
4図は受像管に同時に写し出される両チャンネル間の垂
直同期信号と記憶回路へのBチャンネルの書込みとそれ
から読出しとの関係を示す図、第5図はAチャンネルと
Bチャンネルの映像信号の関係を示す図、第6図は記憶
回路とそれらへの書込みおよびそれからの読出しを行な
う回路の説明図、第7図は記憶回路の動作説明図、第8
図、第9図、第10図はそれぞれ第6図の回路へ供給す
る信号をつくる回路図、第I1図は操作部の正面図であ
る。 2,6…・・・チューナ、13…・・・信号選択回路、
20・・・・・・画情報の書込み、議出しを行なう記憶
回略を含む制御回路、25,26・・…・スイッチ、2
7,28・・・・・・反転回路。 第2図 第3図 第5図 図 機 第4図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図
Claims (1)
- 1 第1、第2の異なるテレビジヨン信号を同時に受信
する手段と、前記第2のテレビジヨン信号が書き込まれ
る記憶手段と、前記記憶手段を用いて時間軸の圧縮され
た第2のテレビジヨン信号を取出す手段と、前記第1の
テレビジヨン信号の一部を前記圧縮された第2のテレビ
ジヨン信号と変換することにより前記第1のテレビジヨ
ン信号の映像画面の一部に前記第2のテレビジヨン信号
を映出させる手段と、前記第2のテレビジヨン信号を前
記第1のテレビジヨン信号の映像画面の任意の部分に映
出する手段を設けたテレビジヨン受像機において前記第
2のテレビジヨン信号を前記第1のテレビジヨン信号の
映像画面の任意の部分に映出する手段として、選局スイ
ツチおよび制御スイツチからなる操作部を兼用し、前記
操作部の複数個のスイツチをテレビジヨン画面の第2の
テレビジヨン信号を映出される部分に対応して分割し、
前記操作部のスイツチを選局用および各種制御用に用い
る場合と第2のテレビジヨン信号の映出位置を決定する
場合とに使いわけるスイツチ手段を設けたことを特徴と
するテレビジヨン受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1097078A JPS6021516B2 (ja) | 1978-02-01 | 1978-02-01 | テレビジョン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1097078A JPS6021516B2 (ja) | 1978-02-01 | 1978-02-01 | テレビジョン受像機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54103632A JPS54103632A (en) | 1979-08-15 |
| JPS6021516B2 true JPS6021516B2 (ja) | 1985-05-28 |
Family
ID=11765011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1097078A Expired JPS6021516B2 (ja) | 1978-02-01 | 1978-02-01 | テレビジョン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021516B2 (ja) |
-
1978
- 1978-02-01 JP JP1097078A patent/JPS6021516B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54103632A (en) | 1979-08-15 |
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