JPS6245748B2 - - Google Patents
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- JPS6245748B2 JPS6245748B2 JP15770277A JP15770277A JPS6245748B2 JP S6245748 B2 JPS6245748 B2 JP S6245748B2 JP 15770277 A JP15770277 A JP 15770277A JP 15770277 A JP15770277 A JP 15770277A JP S6245748 B2 JPS6245748 B2 JP S6245748B2
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- JP
- Japan
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- signal
- circuit
- output
- channel
- television signal
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- 238000007688 edging Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 11
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一つのテレビジヨン受像機の画面に同
時に2つのチヤンネルの画像を映出せしめること
のできるテレビジヨン受像機に関する。
時に2つのチヤンネルの画像を映出せしめること
のできるテレビジヨン受像機に関する。
同一映出面上に2つのチヤンネルA,Bの画像
を映出する方法として特開昭49−2419号に第2図
に示すものが記載されている。すなわちBチヤン
ネルは全画面のほぼ縦1/2、横1/2で面積にして1/
4で画面の右下隅に映出する。この方式の基本的
な考え方はBチヤンネルの1水平走査間の絵素
(画像を再現するのに必要な標本点)の1つおき
に標本化した標本値を記憶せしめ、Aチヤンネル
の水平走査が第2図のBの部分を走引するとき、
前記記憶回路の内容を書込み時の2倍の速さで読
出すことによりBチヤンネルの画像信号を縦横約
1/2に圧縮された画像として第2図Bの部分に映
出するという原理によつている。
を映出する方法として特開昭49−2419号に第2図
に示すものが記載されている。すなわちBチヤン
ネルは全画面のほぼ縦1/2、横1/2で面積にして1/
4で画面の右下隅に映出する。この方式の基本的
な考え方はBチヤンネルの1水平走査間の絵素
(画像を再現するのに必要な標本点)の1つおき
に標本化した標本値を記憶せしめ、Aチヤンネル
の水平走査が第2図のBの部分を走引するとき、
前記記憶回路の内容を書込み時の2倍の速さで読
出すことによりBチヤンネルの画像信号を縦横約
1/2に圧縮された画像として第2図Bの部分に映
出するという原理によつている。
第1図は具体的な構成を示すもので、1はアン
テナ、2,6はそれぞれ互いに異なるチヤンネル
A,Bの放送を受信するチユーナ、3,7は映像
中間周波増幅回路、4,8は映像検波回路、5,
9は映像増幅回路、10はチヤンネルBの垂直同
期信号VBおよび水平同期信号HBを発生する回
路、11はチヤンネルAの垂直同期信号VAおよ
び水平同期信号HBを発生する回路である。12
は水平同期信号HBが発生するごとに状態を反転
させ、出力信号dを発生するフリツプフロツプ、
13は加えられる信号C,N1,N2,N3に応じて
それぞれチヤンネルAの映像信号である入力p、
交互にチヤンネルBの信号を記憶する記憶回路か
らの出力であるq,r,sのいずれかを選択して
出力端子23に出力を発生する信号選択回路で、
第10図に示すとおりの動作を行なう。14,1
7はそれぞれリセツト端子とセツト端子有する
RSフリツプフロツプで、出力a,bを発生す
る。15,16は計数器、18はゲーテツド発振
器で水平同期信号HAでが発生している間に発振
を停止し、水平同期信号HAに対するその出力パ
ルスの位相関係などの水平走査においても等しく
することができる。19はゲーテツド発振器で、
出力を発生し、水平同期信号HBに対しては同
様の関係にある。20は画情報の書込み、読出し
を行なう記憶回路を含む制御回路で、第5図、第
7図、第8図、第9図に示す回路が含まれてい
る。21,22はそれぞれアンドゲートである。
テナ、2,6はそれぞれ互いに異なるチヤンネル
A,Bの放送を受信するチユーナ、3,7は映像
中間周波増幅回路、4,8は映像検波回路、5,
9は映像増幅回路、10はチヤンネルBの垂直同
期信号VBおよび水平同期信号HBを発生する回
路、11はチヤンネルAの垂直同期信号VAおよ
び水平同期信号HBを発生する回路である。12
は水平同期信号HBが発生するごとに状態を反転
させ、出力信号dを発生するフリツプフロツプ、
13は加えられる信号C,N1,N2,N3に応じて
それぞれチヤンネルAの映像信号である入力p、
交互にチヤンネルBの信号を記憶する記憶回路か
らの出力であるq,r,sのいずれかを選択して
出力端子23に出力を発生する信号選択回路で、
第10図に示すとおりの動作を行なう。14,1
7はそれぞれリセツト端子とセツト端子有する
RSフリツプフロツプで、出力a,bを発生す
る。15,16は計数器、18はゲーテツド発振
器で水平同期信号HAでが発生している間に発振
を停止し、水平同期信号HAに対するその出力パ
ルスの位相関係などの水平走査においても等しく
することができる。19はゲーテツド発振器で、
出力を発生し、水平同期信号HBに対しては同
様の関係にある。20は画情報の書込み、読出し
を行なう記憶回路を含む制御回路で、第5図、第
7図、第8図、第9図に示す回路が含まれてい
る。21,22はそれぞれアンドゲートである。
なお上記したゲーテツド発振器18の発振周波
数は1水平走査間の絵素数を450とするとき、水
平走査周波数をHとすれば450H〔Hz〕であつ
て、ゲーテツド発振器19の発振周波数はその1/
2の225H〔Hz〕である。計数器15は1フイー
ドの水平走査数252/2に対し、525/2×2≒132
〔ビツト〕の計数器であつて、132個の水平同期信
号HA数えられたときフリツプフロツプ14をセ
ツトし、出力aは高電位状態となる。計数器15
およびフリツプフロツプ14は垂直同期信号VA
によつてリセツトされる。計数器16は1水平走
査間の絵素450に対し、450/2=225〔ビツト〕の
計数器であつて、ゲーテツド発振器18の出力パ
ルスを225個計数したとき、フリツプフロツプ1
7をセツトし、その出力bは高電位状態となる。
計数器16およびフリツプフロツプ17は水平同
期信号HAによつてリセツトされる。このように
構成することにより第2図に示したBの部分を掃
引するとき出力a,bが高電位状態となり、アン
ドゲート22の出力eに発振器18の出力が現わ
れる。
数は1水平走査間の絵素数を450とするとき、水
平走査周波数をHとすれば450H〔Hz〕であつ
て、ゲーテツド発振器19の発振周波数はその1/
2の225H〔Hz〕である。計数器15は1フイー
ドの水平走査数252/2に対し、525/2×2≒132
〔ビツト〕の計数器であつて、132個の水平同期信
号HA数えられたときフリツプフロツプ14をセ
ツトし、出力aは高電位状態となる。計数器15
およびフリツプフロツプ14は垂直同期信号VA
によつてリセツトされる。計数器16は1水平走
査間の絵素450に対し、450/2=225〔ビツト〕の
計数器であつて、ゲーテツド発振器18の出力パ
ルスを225個計数したとき、フリツプフロツプ1
7をセツトし、その出力bは高電位状態となる。
計数器16およびフリツプフロツプ17は水平同
期信号HAによつてリセツトされる。このように
構成することにより第2図に示したBの部分を掃
引するとき出力a,bが高電位状態となり、アン
ドゲート22の出力eに発振器18の出力が現わ
れる。
この装置においてチユーナ2受信選択された第
4図イに示すようなチヤンネルAの放送信号は、
回路3,4,5を介して映像信号pとして信号選
択回路13に加えられる。またチユーナ6で受信
選択されたチヤンネルBの放送信号は回路7,
8,9を介して制御回路20に加えられる。制御
回路20は、CCDあるいはBBDよりなる3個の
アナログ・メモリと、これらのメモリを交互に駆
動するための制御回路を含んでいる。この制御回
路20では第4図ロに示すように映像信号vを標
本化し、フイールド毎にそれぞれ異なるアナロ
グ・メモリに記憶する。この記憶した信号を、既
に書込みが終了したアナログ・メモリから標本化
の2倍の速さで読み出す。すると第4図ハに示す
ように時間軸が1/2に圧縮された映像信号が得ら
れる。この映像信号は各フイールドごとにq,
r,sとして現われる。信号選択回路13では信
号p,q,r,sを適当に選択切換えを行ない、
端子23より第4図ニに示すようにチヤンネルA
の映像信号とチヤンネルBに示す映像信号とが組
合わされた第2図の画面に対応する映像信号が得
られる。
4図イに示すようなチヤンネルAの放送信号は、
回路3,4,5を介して映像信号pとして信号選
択回路13に加えられる。またチユーナ6で受信
選択されたチヤンネルBの放送信号は回路7,
8,9を介して制御回路20に加えられる。制御
回路20は、CCDあるいはBBDよりなる3個の
アナログ・メモリと、これらのメモリを交互に駆
動するための制御回路を含んでいる。この制御回
路20では第4図ロに示すように映像信号vを標
本化し、フイールド毎にそれぞれ異なるアナロ
グ・メモリに記憶する。この記憶した信号を、既
に書込みが終了したアナログ・メモリから標本化
の2倍の速さで読み出す。すると第4図ハに示す
ように時間軸が1/2に圧縮された映像信号が得ら
れる。この映像信号は各フイールドごとにq,
r,sとして現われる。信号選択回路13では信
号p,q,r,sを適当に選択切換えを行ない、
端子23より第4図ニに示すようにチヤンネルA
の映像信号とチヤンネルBに示す映像信号とが組
合わされた第2図の画面に対応する映像信号が得
られる。
次に制御回路20に含まれる回路は第7図〜第
9図に説明されており第7図はリング・カウンタ
であつて、各フリツプ・フロツプFF1,FF2,
FF3の任意の状態からでも垂直同期信号VB何回
かこれらフリツプ・フロツプFF1〜FF3をトリガ
すると、出力M1,M2,M3は同期信号VBが到来
する毎に第11図に示される状態を繰返すように
なつている。この出力M1,M2,M3は書込み回路
を選択する信号として使用される。第8図は第7
図に示した回路で得られた信号M1,M2,M3と信
号aと同期信号Vaから信号N1,N2,N3を得る回
路で、フリツプ・フロツプFF4〜FF6を主回路と
して構成されている。N1,N2,N3は読出し回路
を選択する信号および信号選択回路13により信
号p,q,r,sのいずれかを選択する信号とし
て使用される。
9図に説明されており第7図はリング・カウンタ
であつて、各フリツプ・フロツプFF1,FF2,
FF3の任意の状態からでも垂直同期信号VB何回
かこれらフリツプ・フロツプFF1〜FF3をトリガ
すると、出力M1,M2,M3は同期信号VBが到来
する毎に第11図に示される状態を繰返すように
なつている。この出力M1,M2,M3は書込み回路
を選択する信号として使用される。第8図は第7
図に示した回路で得られた信号M1,M2,M3と信
号aと同期信号Vaから信号N1,N2,N3を得る回
路で、フリツプ・フロツプFF4〜FF6を主回路と
して構成されている。N1,N2,N3は読出し回路
を選択する信号および信号選択回路13により信
号p,q,r,sのいずれかを選択する信号とし
て使用される。
また第9図はアンドゲート22を介してその発
振器18の出力eと発振器19の出力とのいず
れかを信号M1,M2,M3,N1,N2,N3により選
択することによつて、各書込み読出し回路の書込
用クロツクあるいは読出し用クロツクを得るため
の回路である。
振器18の出力eと発振器19の出力とのいず
れかを信号M1,M2,M3,N1,N2,N3により選
択することによつて、各書込み読出し回路の書込
用クロツクあるいは読出し用クロツクを得るため
の回路である。
第5図には制御回路20に含まれた記憶回路と
それに画像情報の書込み読出しを行なう回路の構
成が示されている。206は記憶回路、205は
シフト・レジスタである。502,503は50
1と同じ構成の回路であつて、回路501に対す
るM1,N1,U1に対して、回路502,503は
それぞれM2,N2,U2,M3,N3,U3となる。
M1,M2,M3=(1、0、0)のときは回路50
1に、M1,M2,M3=(0、1、0)のときは回
路502に、M1,M2,M3=(0、0、1)のと
きは回路503にそれぞれ書込みが行なわれる。
またN1,N2,N3=(1、0、0)のときは回路5
01が、N1,N2,N3=(0、1、0)のときは回
路502が、N1,N2,N3=(0、0、1)のとき
は回路503が読出される。なお第8図からわか
るようにMi≠Niである。回路501における書
込み読出しの動作は、M1=1のときアンドゲー
ト201,203は開き、アンドゲート202,
204は閉じている。従がつてシフト・レジスタ
205は同期信号VBによつて初段のフリツプ・
フロツプがセツトされ、他のフリツプ・フロツプ
はリセツトされる。すなわち100……0の状態と
なる。信号dによつてこの状態は010……0、
0010……0と変化してゆく。U1は発振器19の
出力に等しく、これは記憶回路206への書込
みクロツクφ1,φ2をつくる。dは同期信号H
Bの1水平走査おきにシフトレジスタ205をシ
フトするから、各記憶回路には1水平走査おきの
情報が蓄わえられることになる。vは映像信号で
ある。N1=1のときはアンドゲート201,2
03は閉じ、アンドゲート202,204は開て
いる。このときシフトレジスタ205はVAによ
つて100……0の状態にセツトされ、HAによつて
0100……0、0010……0と状態を変えてゆく。
U1はアンドゲート22の出力eに等しく、これ
は記憶回路202からの読出しクロツクφ1,φ
2をつくる。読出しの速さは発振器18の発振周
波数に等しい。
それに画像情報の書込み読出しを行なう回路の構
成が示されている。206は記憶回路、205は
シフト・レジスタである。502,503は50
1と同じ構成の回路であつて、回路501に対す
るM1,N1,U1に対して、回路502,503は
それぞれM2,N2,U2,M3,N3,U3となる。
M1,M2,M3=(1、0、0)のときは回路50
1に、M1,M2,M3=(0、1、0)のときは回
路502に、M1,M2,M3=(0、0、1)のと
きは回路503にそれぞれ書込みが行なわれる。
またN1,N2,N3=(1、0、0)のときは回路5
01が、N1,N2,N3=(0、1、0)のときは回
路502が、N1,N2,N3=(0、0、1)のとき
は回路503が読出される。なお第8図からわか
るようにMi≠Niである。回路501における書
込み読出しの動作は、M1=1のときアンドゲー
ト201,203は開き、アンドゲート202,
204は閉じている。従がつてシフト・レジスタ
205は同期信号VBによつて初段のフリツプ・
フロツプがセツトされ、他のフリツプ・フロツプ
はリセツトされる。すなわち100……0の状態と
なる。信号dによつてこの状態は010……0、
0010……0と変化してゆく。U1は発振器19の
出力に等しく、これは記憶回路206への書込
みクロツクφ1,φ2をつくる。dは同期信号H
Bの1水平走査おきにシフトレジスタ205をシ
フトするから、各記憶回路には1水平走査おきの
情報が蓄わえられることになる。vは映像信号で
ある。N1=1のときはアンドゲート201,2
03は閉じ、アンドゲート202,204は開て
いる。このときシフトレジスタ205はVAによ
つて100……0の状態にセツトされ、HAによつて
0100……0、0010……0と状態を変えてゆく。
U1はアンドゲート22の出力eに等しく、これ
は記憶回路202からの読出しクロツクφ1,φ
2をつくる。読出しの速さは発振器18の発振周
波数に等しい。
第3図にはAチヤンネルの垂直同期信号とBチ
ヤンネルの垂直同期信号と、Bチヤンネルの画像
情報の書込み読出しの関係が示されている。すな
わち、B1の番号を書いた部分は回路501に、
B2のそれは回路502に、B3のそれは回路50
3に書き込まれ、Aチヤンネルの対応する番号部
分でそれが読出されることになる。図中点線はそ
れより右側では水平掃引が第2図B部分で行なわ
れることを意味している。
ヤンネルの垂直同期信号と、Bチヤンネルの画像
情報の書込み読出しの関係が示されている。すな
わち、B1の番号を書いた部分は回路501に、
B2のそれは回路502に、B3のそれは回路50
3に書き込まれ、Aチヤンネルの対応する番号部
分でそれが読出されることになる。図中点線はそ
れより右側では水平掃引が第2図B部分で行なわ
れることを意味している。
第6図には記憶回路の構成が示されている。シ
フト信号φ1とφ2は互に逆位相の矩形波から成
つている。そして容量上の電圧はV1,V2,V3で
ある。信号の標本値はUkである。トランジスタ
のベースが電圧Uになると、トランジスタは導通
を開始し、前段の容量がUになるまで直後の容量
から電流が流れる。それ自身の段の電圧は瞬間的
に2Uとなり、その電圧がU+Ukになるまで電荷
の移動が行なわれる。それ故、この段に含まれる
情報は次段へ伝達される。なおGはゲート信号で
ある。
フト信号φ1とφ2は互に逆位相の矩形波から成
つている。そして容量上の電圧はV1,V2,V3で
ある。信号の標本値はUkである。トランジスタ
のベースが電圧Uになると、トランジスタは導通
を開始し、前段の容量がUになるまで直後の容量
から電流が流れる。それ自身の段の電圧は瞬間的
に2Uとなり、その電圧がU+Ukになるまで電荷
の移動が行なわれる。それ故、この段に含まれる
情報は次段へ伝達される。なおGはゲート信号で
ある。
上記の説明においてはテレビ受像機の画面の右
下隅に縦横1/2の大きさで別のチヤンネルを映出
する場合であるが、計数器15,16の計数値を
変え、またフリツプ・フロツプ12を適当な計数
値をもつ計数器で置き変えるなどすることによつ
て、その大きさは色々に変えられるものである。
映出されるべき位置も右下隅に限らず、右上隅、
左上隅、左下隅とすることもできると述べられて
いる。
下隅に縦横1/2の大きさで別のチヤンネルを映出
する場合であるが、計数器15,16の計数値を
変え、またフリツプ・フロツプ12を適当な計数
値をもつ計数器で置き変えるなどすることによつ
て、その大きさは色々に変えられるものである。
映出されるべき位置も右下隅に限らず、右上隅、
左上隅、左下隅とすることもできると述べられて
いる。
以上のような原理で、主チヤンネルの一部に副
チヤンネルを表示できるが、チヤンネル画像によ
つては2つの情報の区別が困難になり、見苦しく
なる。
チヤンネルを表示できるが、チヤンネル画像によ
つては2つの情報の区別が困難になり、見苦しく
なる。
本発明は、このような問題を解決するために、
主チヤンネルと副チヤンネルの境界を明確に表示
するための構成を提案するもので、第12図から
第15図に基づき本発明の一実施例を説明する。
主チヤンネルと副チヤンネルの境界を明確に表示
するための構成を提案するもので、第12図から
第15図に基づき本発明の一実施例を説明する。
第12図において、28は映出画面を示し、斜
線部はAとBの境界を示す縁取である。第14図
はかくの如き縁取を与えるために、第1図におけ
るブロツク図に対し追加変更すべき部分を示す。
すなわち、第1図における点線で囲まれた部分を
第14図の点線で囲まれた部分のように変更す
る。図中同一番号は第1図と同一の構成を示す。
41は第1図16に対応する227ビツトの計数
器、42は計数器41が所定の出力になつたと
き、ここでは225ビツトカウントしたときに
“1”になり、227ビツト目で“0”になるデコー
ダである。一方43は第1図15に対応する134
ビツトの計数器、44は計数器43が所定の出
力、即ち132ビツトカウンタしたときに“1”に
なり、132ビツト目で“0”になるデコーダであ
る。AND回路45,46およびOR回路47は付
加要素である。このような動作をするデコーダは
周知のようにインバータ、AND回路およびOR回
路によつて構成できる。計数器41は同期分離回
路11からの水平同期信号HA(第12図のパル
ス34)でリセツトされ、ゲーテツド発振器18
の出力パルスを計数し、ここでは225個のパルス
をカウントしたとき“1”となり、227個目のパ
ルスで“0”に戻り、計数器41の状態が所定の
状態になつたとき、パルス35の如き出力を発生
する。1水平走査間の絵素が450であるので、水
平掃引がちようど画面の中央部へ来たときパルス
35の如き位置で2絵素分の幅のパルスを発生す
る。パルス35はBチヤンネルを映出すべきタイ
ミングで発生するゲートパルスであり、フリツプ
フロツプ17の出力bとして得られる。フリツプ
フロツプ17はHAの立上りでリセツトされ、デ
コーダ42の出力の立上りでセツトされる。
線部はAとBの境界を示す縁取である。第14図
はかくの如き縁取を与えるために、第1図におけ
るブロツク図に対し追加変更すべき部分を示す。
すなわち、第1図における点線で囲まれた部分を
第14図の点線で囲まれた部分のように変更す
る。図中同一番号は第1図と同一の構成を示す。
41は第1図16に対応する227ビツトの計数
器、42は計数器41が所定の出力になつたと
き、ここでは225ビツトカウントしたときに
“1”になり、227ビツト目で“0”になるデコー
ダである。一方43は第1図15に対応する134
ビツトの計数器、44は計数器43が所定の出
力、即ち132ビツトカウンタしたときに“1”に
なり、132ビツト目で“0”になるデコーダであ
る。AND回路45,46およびOR回路47は付
加要素である。このような動作をするデコーダは
周知のようにインバータ、AND回路およびOR回
路によつて構成できる。計数器41は同期分離回
路11からの水平同期信号HA(第12図のパル
ス34)でリセツトされ、ゲーテツド発振器18
の出力パルスを計数し、ここでは225個のパルス
をカウントしたとき“1”となり、227個目のパ
ルスで“0”に戻り、計数器41の状態が所定の
状態になつたとき、パルス35の如き出力を発生
する。1水平走査間の絵素が450であるので、水
平掃引がちようど画面の中央部へ来たときパルス
35の如き位置で2絵素分の幅のパルスを発生す
る。パルス35はBチヤンネルを映出すべきタイ
ミングで発生するゲートパルスであり、フリツプ
フロツプ17の出力bとして得られる。フリツプ
フロツプ17はHAの立上りでリセツトされ、デ
コーダ42の出力の立上りでセツトされる。
計数器43は第12図31に示すパルスVAで
リセツトされ、HAを計数し、これが132個をカウ
ントしたときにデコーダ44が“1”に、133個
目のHAで“0”に変化する。この結果、第12
図のパルス32の如き出力を発生する。1フイー
ルドの水平走査線数が525/2であるので、垂直掃
引がちようど画面の中央へ来たときに第12図の
パルス32の如きパルスを発生する。次のフイー
ルドでも同じようにパルスを発生するため、1フ
レームの間では、実質的に2水平走査部分にわた
るパルスとなる。パルス33はBチヤンネルと映
出すべきタイミングで発生するゲートパルスaで
あり、VAの立上りでリセツト、デコーダ44の
出力の立上りでセツトされるフリツプフロツプ1
4の出力として得られる。
リセツトされ、HAを計数し、これが132個をカウ
ントしたときにデコーダ44が“1”に、133個
目のHAで“0”に変化する。この結果、第12
図のパルス32の如き出力を発生する。1フイー
ルドの水平走査線数が525/2であるので、垂直掃
引がちようど画面の中央へ来たときに第12図の
パルス32の如きパルスを発生する。次のフイー
ルドでも同じようにパルスを発生するため、1フ
レームの間では、実質的に2水平走査部分にわた
るパルスとなる。パルス33はBチヤンネルと映
出すべきタイミングで発生するゲートパルスaで
あり、VAの立上りでリセツト、デコーダ44の
出力の立上りでセツトされるフリツプフロツプ1
4の出力として得られる。
故に、フリツプフロツプ14,17の出力a,
bのANDを取つた信号cと第12図のパルス3
2,35の信号をAND回路45,46により、
それぞれANDを取つた信号をOR回路47でOR
をとれば、映出画面28の斜線部の位置で発生す
る信号gが得られる。この信号gを映出すべき輝
度信号あるいは色信号またはその双方に重畳ある
いはそれらと入れ替えることにより、チヤンネル
AとチヤンネルBの間に縁取をすることができ
る。
bのANDを取つた信号cと第12図のパルス3
2,35の信号をAND回路45,46により、
それぞれANDを取つた信号をOR回路47でOR
をとれば、映出画面28の斜線部の位置で発生す
る信号gが得られる。この信号gを映出すべき輝
度信号あるいは色信号またはその双方に重畳ある
いはそれらと入れ替えることにより、チヤンネル
AとチヤンネルBの間に縁取をすることができ
る。
映出すべきBチヤンネルの画面を第13図に示
すように映出する場合は、縁取をBチヤンネル画
面の四方に施す必要がある。第15図はこの場合
の実施例である。この場合の前述の実施例との相
違点は、計数器41′,43′のビツト数を41,
43に対し多くする点、デコーダ42′,44′の
出力が計数器41′,42′の複数の状態に対して
出力パルスを発生する点、フリツプフロツプ1
7,14のリセツトがそれぞれデコーダ42′,
44′の出力によつて行なわれる点である。ここ
では計数器41′および43′としてはそれぞれ
450ビツトと262ビツトの計数器を用い、デコーダ
42′は225個目と443個目の絵素で“1”にな
り、227個目と445個目の絵素で“0”に戻る第1
3図51に示すパルスiを生ずる。デコーダ4
2′はまた、445個目の絵素で“0”に復帰したと
きに“1”に、446個目の絵素で“0”になる5
2で示すパルスhを発生する。同様にデコーダ4
4′は132個目と257個目目で“1”に、133個目と
258個目で“0”になる53に示すパルスkと258
個目で“1”に259個目で“0”になる54に示
すパルスjに発生する。RSフリツプフロツプ1
4および17はそれぞれパルスkおよびiによつ
てセツトされ、パルスjおよびhによつてリセツ
トされるため、第13図55および56に示すゲ
ートパルスを発生する。第14図と同様、デコー
ダ42′,44′からのパルスi,kとAND回路
21の出力cとがAND回路46,45に加えら
れ、OR回路で合成され、端子48より映出画面
28′の斜線部に相当する信号gが得られる。
すように映出する場合は、縁取をBチヤンネル画
面の四方に施す必要がある。第15図はこの場合
の実施例である。この場合の前述の実施例との相
違点は、計数器41′,43′のビツト数を41,
43に対し多くする点、デコーダ42′,44′の
出力が計数器41′,42′の複数の状態に対して
出力パルスを発生する点、フリツプフロツプ1
7,14のリセツトがそれぞれデコーダ42′,
44′の出力によつて行なわれる点である。ここ
では計数器41′および43′としてはそれぞれ
450ビツトと262ビツトの計数器を用い、デコーダ
42′は225個目と443個目の絵素で“1”にな
り、227個目と445個目の絵素で“0”に戻る第1
3図51に示すパルスiを生ずる。デコーダ4
2′はまた、445個目の絵素で“0”に復帰したと
きに“1”に、446個目の絵素で“0”になる5
2で示すパルスhを発生する。同様にデコーダ4
4′は132個目と257個目目で“1”に、133個目と
258個目で“0”になる53に示すパルスkと258
個目で“1”に259個目で“0”になる54に示
すパルスjに発生する。RSフリツプフロツプ1
4および17はそれぞれパルスkおよびiによつ
てセツトされ、パルスjおよびhによつてリセツ
トされるため、第13図55および56に示すゲ
ートパルスを発生する。第14図と同様、デコー
ダ42′,44′からのパルスi,kとAND回路
21の出力cとがAND回路46,45に加えら
れ、OR回路で合成され、端子48より映出画面
28′の斜線部に相当する信号gが得られる。
以上の説明において、カウンタ41,41′,
43,43′はそれぞれHA,VAによつてリセツ
トされるため、そのビツト数は縁を示す信号の発
生位置に対応する数以上であればよく、又、縁を
示す信号の発生位置および縁の幅もデコーダ4
2,42′,44,44′の構成を変えることによ
つて任意に設定できる。
43,43′はそれぞれHA,VAによつてリセツ
トされるため、そのビツト数は縁を示す信号の発
生位置に対応する数以上であればよく、又、縁を
示す信号の発生位置および縁の幅もデコーダ4
2,42′,44,44′の構成を変えることによ
つて任意に設定できる。
上記実施例からあきらかなように本発明による
テレビジヨン受像機は第2のテレビジヨン信号を
記憶手段に記憶させ、記憶された信号を書込み速
度よりも高速で読出して時間軸の圧縮された第2
のテレビジヨン信号を得、この第2のテレビジヨ
ン信号を第1のテレビジヨン信号の一部を削除し
て挿入し、この合成信号を映出させる際、第2の
画像の回りに縁取を行なうことによつて2つの画
像の区別が容易となり画像からの情報が極めて視
認しやすい優れたテレビジヨン受像機である。ま
た、前記第1のテレビジヨン信号の一部に前記第
2のテレビジヨン信号を映出させる際に用いる計
数手段、即ち第1のテレビジヨン信号の水平同期
信号を計数する第1の計数手段、およびこの水平
同期信号で初期化され、前記記憶手段から圧縮さ
れた前記第2のテレビジヨン信号を読み出すため
のクロツクを計数する第2の計数手段に対し、前
記第1の計数手段の出力によりその出力が変化す
る第1のデコーダと、前記第2の計数手段の出力
によりその出力が変化する第2のデコーダと、前
記第1のデコーダの出力と前記第2のデコーダの
出力により、前記縁取り信号を発生せしめるよう
にしたので、前記縁取り信号を記憶するための領
域は全く不用であり、前記縁取り信号を付加すべ
き時間的位置を設定するタイミング信号の発生
も、前記第1のテレビジヨン信号の一部に前記第
2のテレビジヨン信号を映出される際に用いる前
記第1、第2の計数手段がそのまま利用できると
いう利点がある。
テレビジヨン受像機は第2のテレビジヨン信号を
記憶手段に記憶させ、記憶された信号を書込み速
度よりも高速で読出して時間軸の圧縮された第2
のテレビジヨン信号を得、この第2のテレビジヨ
ン信号を第1のテレビジヨン信号の一部を削除し
て挿入し、この合成信号を映出させる際、第2の
画像の回りに縁取を行なうことによつて2つの画
像の区別が容易となり画像からの情報が極めて視
認しやすい優れたテレビジヨン受像機である。ま
た、前記第1のテレビジヨン信号の一部に前記第
2のテレビジヨン信号を映出させる際に用いる計
数手段、即ち第1のテレビジヨン信号の水平同期
信号を計数する第1の計数手段、およびこの水平
同期信号で初期化され、前記記憶手段から圧縮さ
れた前記第2のテレビジヨン信号を読み出すため
のクロツクを計数する第2の計数手段に対し、前
記第1の計数手段の出力によりその出力が変化す
る第1のデコーダと、前記第2の計数手段の出力
によりその出力が変化する第2のデコーダと、前
記第1のデコーダの出力と前記第2のデコーダの
出力により、前記縁取り信号を発生せしめるよう
にしたので、前記縁取り信号を記憶するための領
域は全く不用であり、前記縁取り信号を付加すべ
き時間的位置を設定するタイミング信号の発生
も、前記第1のテレビジヨン信号の一部に前記第
2のテレビジヨン信号を映出される際に用いる前
記第1、第2の計数手段がそのまま利用できると
いう利点がある。
第1図は従来のテレビジヨン受像機のブロツク
図、第2図は第1図の従来のテレビジヨン受像機
に写し出される画像を示す図、第3図は受像管に
同時に写し出される両チヤンネル間の垂直同期信
号と記憶回路へのBチヤンネルの書込みとそれか
らの読出しとの関係を示す図、第4図はAチヤン
ネルとBチヤンネルの映像信号の関係を示す図、
第5図は記憶回路とそれへの書込みおよびそれか
らの読出しを行なう回路の構成図、第6図は記憶
回路の動作説明図、第7図、第8図、第9図はそ
れぞれ第5図の回路へ供給する信号をつくる回路
の構成図、第10図は信号選択回路の動作説明
図、第11図はリングカウンタの動作説明図、第
12図は本発明のテレビジヨン受像機の一実施例
における要部波形と画面の関係を示す図、第13
図は他の実施例による要部波形と画面の関係を示
す図、第14図および第15図は、第12図およ
び第13図に対応する実施例の要部構成を示すブ
ロツク図である。 14,17……フリツプフロツプ、18……ゲ
ーテツド発振器、21,22,45,46……
AND回路、41,43……計数器、42,44
……デコーダ、47……OR回路。
図、第2図は第1図の従来のテレビジヨン受像機
に写し出される画像を示す図、第3図は受像管に
同時に写し出される両チヤンネル間の垂直同期信
号と記憶回路へのBチヤンネルの書込みとそれか
らの読出しとの関係を示す図、第4図はAチヤン
ネルとBチヤンネルの映像信号の関係を示す図、
第5図は記憶回路とそれへの書込みおよびそれか
らの読出しを行なう回路の構成図、第6図は記憶
回路の動作説明図、第7図、第8図、第9図はそ
れぞれ第5図の回路へ供給する信号をつくる回路
の構成図、第10図は信号選択回路の動作説明
図、第11図はリングカウンタの動作説明図、第
12図は本発明のテレビジヨン受像機の一実施例
における要部波形と画面の関係を示す図、第13
図は他の実施例による要部波形と画面の関係を示
す図、第14図および第15図は、第12図およ
び第13図に対応する実施例の要部構成を示すブ
ロツク図である。 14,17……フリツプフロツプ、18……ゲ
ーテツド発振器、21,22,45,46……
AND回路、41,43……計数器、42,44
……デコーダ、47……OR回路。
Claims (1)
- 1 第1、第2の異なるテレビジヨン信号を同時
に受信する手段と、記憶手段に前記第2のテレビ
ジヨン信号を書き込む手段と、前記第1のテレビ
ジヨン信号の水平同期信号を計数する第1の計数
手段、およびこの水平同期信号で初期化され、前
記記憶手段から圧縮された前記第2のテレビジヨ
ン信号を読み出すためのクロツクを計数する第2
の計数手段を含む、前記記憶手段から書き込み速
度と異なつた速度で読み出して時間軸の圧縮され
た第2のテレビジヨン信号を取り出す読み出し手
段と、前記第1のテレビジヨン信号の一部を前記
圧縮された第2のテレビジヨン信号と交換するこ
とにより前記第1のテレビジヨン信号の映像画面
の一部に前記第2のテレビジヨン信号を映出する
手段と、前記第1の計数手段の出力によりその出
力が変化する第1のデコーダと、前記第2の計数
手段の出力によりその出力が変化する第2のデコ
ーダと、前記第1のデコーダの出力と前記第2の
デコーダの出力により、映出されるべき前記第2
のテレビジヨン信号の映出画面に対して縁取りを
する信号を発生する手段とを備えたことを特徴と
するテレビジヨン受像機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15770277A JPS5492010A (en) | 1977-12-29 | 1977-12-29 | Television image receiving unit |
| DE2856334A DE2856334C3 (de) | 1977-12-29 | 1978-12-27 | Fernsehempfänger |
| US05/973,970 US4238773A (en) | 1977-12-29 | 1978-12-28 | Television receiver for display of plural video images including a displayed boundary between the images |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15770277A JPS5492010A (en) | 1977-12-29 | 1977-12-29 | Television image receiving unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5492010A JPS5492010A (en) | 1979-07-20 |
| JPS6245748B2 true JPS6245748B2 (ja) | 1987-09-29 |
Family
ID=15655501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15770277A Granted JPS5492010A (en) | 1977-12-29 | 1977-12-29 | Television image receiving unit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5492010A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5647171A (en) * | 1979-09-27 | 1981-04-28 | Toshiba Corp | Television receiver |
-
1977
- 1977-12-29 JP JP15770277A patent/JPS5492010A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5492010A (en) | 1979-07-20 |
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