JPS60215170A - 流量検出遮断装置 - Google Patents

流量検出遮断装置

Info

Publication number
JPS60215170A
JPS60215170A JP59070273A JP7027384A JPS60215170A JP S60215170 A JPS60215170 A JP S60215170A JP 59070273 A JP59070273 A JP 59070273A JP 7027384 A JP7027384 A JP 7027384A JP S60215170 A JPS60215170 A JP S60215170A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flow rate
signal
setting
hot water
detection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP59070273A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0641793B2 (ja
Inventor
Hiroaki Yonekubo
寛明 米久保
Yasuo Kidouchi
城戸内 康夫
Yukinori Ozaki
行則 尾崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59070273A priority Critical patent/JPH0641793B2/ja
Publication of JPS60215170A publication Critical patent/JPS60215170A/ja
Publication of JPH0641793B2 publication Critical patent/JPH0641793B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K17/00Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves
    • F16K17/18Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves opening on surplus pressure on either side

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Multiple-Way Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は流体の流量を計測し、設定した流量が流れた時
に流路を閉止する機能を有する流量検出遮断装置に関す
るものである。
従来例の構成とその間順点 従来この種の流量検出遮断装置は第1図に示すように構
成されている。第1図において1は本体であり、流体の
入口2と出口3を有している。本体1内部にはゴムンー
1−で構成された弁座4及びこの弁座4を閉成する樹脂
ボール5が設けられている。弁座4の下流には回転翼6
が設けられておυこの回転翼60回転は回転軸7を介し
て減速ギヤー8に連結されている。この減速ギヤー8の
最終端には供給作置設定目盛が付いた手動設定ツマミ9
が流体洩れ防止シール手段(図示せず)を介して外部に
設けられている。この手動設定ツマミ9の内部にはカム
部1oが構成されている。このカム部10には前記樹脂
ポー/I15を前記弁座4がら離脱させるための軸11
の一端が当接されており、他端は樹脂ポール5に接触し
ている。12はスプリングであり前記軸11を図中右側
に付勢している。
このような構成において入口2は一般゛に浴槽蛇口に接
続されて使用される。浴槽への希望給水量(例えば1o
ok)を手動設定ツマミ9により設定すると、第1図の
ようにカム部1oが軸11を図中左側に押した状態とな
!ll樹脂ポー/I15は弁座4から離脱された状態と
なる。このような状態で入口2から給水が行なわれると
弁座4の下流にある回転翼6は流れにより回転する。こ
の回転翼6の回転が回転軸7、減速ギヤー8を介して手
動設定ツマミ9を回転する。給水量が100[に達する
とカム10の三角溝部に軸11゜がスプリング12の付
勢力によシ落ちこむ。この結果軸11は図中右側に移動
し樹脂ボール5は弁座4を閉成し給水が停止される。
従来の流量検出遮断装置は以上のように構成されていた
ため、次のような問題点を有していた。
(1)流量の検出、積算、設定、遮断がすべて機構的手
段で構成されているため、積算流量の遠隔設定や時@制
御が不可能であった。
(2)流量積算を行なう複数段の減速ギヤー8のギヤー
間に異物が噛み込み動作不良となることが多かった。ま
た同様に回転軸7にも異物が噛み込みやすかった。
(3)回転翼6が弁座4を閉成する樹脂ポール5の下流
側に設けられているため、流体の停止後、回 −転翼6
や回転軸7部が空気に触れ乾燥すると、流体中の無機質
が析出して回着することにょシ動作不良を生じていた。
(4)積算流量に対する給水停止の機能のみであシ一時
流量の検出機能に欠けていた。
発明の目的 、 本発明はこのような従来の問題点を解消下るもので
あり、操作性や信頼性に優れた流量検出遮断装置を提供
することを目的とする。
発明の構成 この目的を達成するために本発明は、流体の瞬時流量値
を検出し電気的出力信号を発生する流量検出器と、流体
の流量を調節する電気的駆動部を有した制御弁と、流体
の流量積算値を設定し設定値を電気信号として発生する
設定器と、流量検出器の出力信号を積算する流量積算回
路と、この流量積算回路の信号と設定器の信号を比較す
る比較回路を有し積算流量値が設定値に達した時点で1
W制御弁を閉成する制御を行なう制御器より流量検出遮
断装置を構成し、流体の供給の開始後、流量検出器で検
出した流量を流量積算回路で積算し、比較回路で設定器
での設定値と比較し、設定値に達した時点で制御弁を閉
成して流体の供給を停止するものである。
実施例の説明 本発明の実施例について第2図、第3図とともに説明す
る。
第2図は本発明の流量検出遮断装置を給湯システムに実
施した例を示し、給湯熱源機13には水道14が接続さ
れており、給湯熱源機13から供給される湯は給湯管1
5を経て湯水混合弁16に送られる。一方、湯水混合弁
16には、水道14から分岐した給水管17も接続され
ていて、この湯水混合弁16で湯と水の比率を調節し温
度設定器18で設定した湯温を得るよう構成されている
湯水混合弁16で混合された混合湯は、給湯管20を経
て流量検出遮断弁19に導入され、以後給湯管20を経
由して端末の蛇口21から浴槽22に給湯される。流量
検出遮断弁19には蛇口21近傍に設けた流量設定器2
3及び流量設定器24がノ信号−線によって接続でれて
いる。
第3図は流量検出遮断弁19の詳細を示し、25は流量
検出器であり、湯の流れを旋回させる固定界車26と、
旋回流により回転させられる磁化体でできたボール27
、ボールの流出防止手段28尊びボールの回転を検出し
電気的パルス信号を発生する磁気抵抗素子29から成っ
ている。この流量検出器25は無軸受式となっている。
流量検出器250下流側には制御弁30が設けられてい
る。
制御弁30は流路を開閉する弁体31と、弁体31を駆
動するモータ32よジ成っている。弁体31は湯の圧力
が高くても必要駆動力が増大しないように、方体31の
内部に圧力導入管31′を設けて、2次011I経路3
3の圧力を案34に導入し、1次側経路35の圧力と2
次側経路33の圧力差を相殺しバランスを取る構造とし
ている。流量設定器23と24の間には優先関係が順位
づけられており、この場合23の方が優先順位は高くな
っている。
流量設定器23からの信号は制御器36の比較回路37
に入り、流量検出器25の信号を積算する流量積算回路
38の値と比較され、値が一値した段階で制御弁30を
閉成する働きを行なっている。
なお流量設定器23.24には湯の供給を開始させる時
限制御を行なうタイマー、また瞬時流量を設定する設定
部、表示部が設けられ、制御器36には、これに対応し
た回路も設けられている。
(図示せず) 次に動作を説明する。通常の場合は蛇口21を開成し、
流量設定器23で浴槽22に張シたい湯量を例えば10
0/と設定する。そしてスタートボタン(図示せず)を
押すと制御弁30は開成され蛇口21から浴槽22へ湯
が供給され始める。
同時に流量検出器25では流量信号が出力され、流量積
算回路38で積算が行なわれ、比較回路38で積算が行
なわれ、比較回路37にて流量積算回路38の積算値と
流量設定器23の流量設定値とが比較される。積算流量
値が設定値と等しくなると、比較回路37からモータ3
2を動作させ弁体31を閉成する信号が発せられる。モ
ータ32が弁体31を動作させる時、弁体31はバラン
スを取ったタイプであるため、湯の供給圧が高くても駆
動力は増大せずに済む。制御弁30が閉成されると結果
的に浴槽には所定の1004の湯が満たされることにな
る。
浴槽への給湯と所定量に達した時点で湯の供給、を止め
ることは、時限制御も可能となっている。
例えば外出中に浴槽22に湯を張りたい時には、給湯開
始時刻を予めタイマーセットし、必要湯量をセットする
ことによシ、所定の時刻になれば自動的に給湯が開始さ
れ所定量の湯を供給して湯の供給が停止される。また、
設定器は浴槽22の近傍に設けた流量設定器23以外に
も、例えば台所へ流量設定器24を設け、流量設定や給
湯の開始を遠隔操作することも可能である。また、流量
検出器25の信号を直接表示したり、瞬時流量値をセッ
トすることにより、制御弁30の開度を調節し所定の瞬
時流量値の指定もできる。
この実施例においては、湯の供給の開始を時限制御して
いるため、例えば外出中でも浴槽22への湯の供給が可
能であるなど指定時刻において人が不在でも自動的に所
定量の給湯が行なえる効果を有する。また流量設定器2
3.24は複数個から成っており、離れた場所からの給
湯量指定が可能であるとともに、流量設定器には優先順
位がついているため同時に設定されても信号の混乱が起
きない。
また制御弁30は弁m1後差圧の影響を相殺するバラン
ス型制御弁構造をとっているため、圧力が高くても駆動
力が小さくて済み、モータ32は小型でよい。また流量
検出器25は制御弁3oの上流側に設けであるため、空
気に触れて乾燥することがなく、従来のように流量検出
器の腸の中の無機質であるヌケール成分が析出して固着
することが発生せず、動作不良が起きにくい構成となっ
ている。さらに、流量検出器25は無軸受式のボール周
回式構造のものを採用しているため、ゴミ噛みなどが起
こらない構造であり信頼性が高められる効果を有してい
る。
発明の効果 以上のように本発明の流量検出遮断装置は、流量検出器
からの信号を電気信号として取り出すとともに、設定器
からの信号、制御弁の駆動、流量積算比較にいずれも電
気的手段を用いているため、次のような効果を有する。
(1)流量の検出、積算、設定、遮断制御を電気的手段
にて行なっているため積算流量の遠隔設定や時限制御が
可能となり操作性が向上する。
(21従来のように異物が噛み込みやすく動作不良を起
こしていた流量積算・機構がないため信頼性が高い。
(3)瞬時流量の表示や設定化が容易に達成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の流量検出遮断装置を示す断面図、第2図
は本発明一実施例の流量検出遮断装置を給湯装置に用い
たシステム図、第3図は同流量検出遮断装置の詳細断面
図である。 19・・流量検出遮断弁(流量検出遮断装置)、23.
24・流量設定器(設定器)、25・流量検出器、30
・・・制御弁、32・・モータ(電気的駆動部)、36
・・制御器、37・・・比較回路、38・・流量積算回
路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 ?

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)流路を流れる流体の瞬時流量鎮を検出し眠気的出
    力信号を発生する流量検出器と、流体の流量を調節する
    電気的駆動部を有した制御弁と、流体の流量積算値を設
    定し設定値を電気信号として発生する設定器と、少なく
    とも前記流量検出器の出力信号を積算する流量積算回路
    及びこの流量積算回路の使号と前記設定器の信号を比較
    する比較回路を有し積算流量値が設定値に達した時点で
    前記制御弁を閉成する制御を行なう制御器より成る流量
    検出遮断装置。 I2)流体の供給の開始を時限制御した特許請求の範囲
    第1項記載の流量検出遮断装置。 (3)設定器は複数個から成シ、かつこの複数個の設定
    器に優先j@位をつけた特許請求の範囲第1項記載の流
    量検出遮断装置。 (4制御弁は弁前後圧力の影響を相殺したがランス型制
    御弁とした特許請求の範囲第1項記載の流量検出遮断装
    置。 (5)流量検出器は制御弁の上流側に配設した特許請求
    の範囲第1項記載の流量検出遮断装置。 、(6)流量検出器は無軸受式を使用した特許請求の範
    囲第1項記載の流量検出遮断装置。
JP59070273A 1984-04-09 1984-04-09 流量検出遮断装置 Expired - Lifetime JPH0641793B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59070273A JPH0641793B2 (ja) 1984-04-09 1984-04-09 流量検出遮断装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59070273A JPH0641793B2 (ja) 1984-04-09 1984-04-09 流量検出遮断装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60215170A true JPS60215170A (ja) 1985-10-28
JPH0641793B2 JPH0641793B2 (ja) 1994-06-01

Family

ID=13426744

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59070273A Expired - Lifetime JPH0641793B2 (ja) 1984-04-09 1984-04-09 流量検出遮断装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0641793B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0641793B2 (ja) 1994-06-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS61153423A (ja) 湯水混合装置
JPH05106754A (ja) 電動弁の自動制御方式
JPS60245947A (ja) 給湯制御装置
JPS6230573B2 (ja)
JP3051577B2 (ja) ガス遮断装置
JPH0641793B2 (ja) 流量検出遮断装置
JPS6230574B2 (ja)
JPS63306324A (ja) 給湯装置
JPS61282758A (ja) ガス瞬間湯沸器
JP2872360B2 (ja) ガス遮断弁の制御方式
JP2890896B2 (ja) 湯水混合装置
JP2688064B2 (ja) 自動調圧弁装置
JPS63297884A (ja) 湯水混合装置
JPS59200878A (ja) 流量検出兼遮断装置
JPS6210561A (ja) 給湯制御装置
JPS63163731A (ja) 給湯制御装置
JPS60156103A (ja) 流量制御装置
JPS60134139A (ja) 給湯装置
JPS591883A (ja) ガス遮断装置
JPH04141710A (ja) 湯水混合装置
JPS61248112A (ja) 湯水混合制御装置
JPH0659328B2 (ja) ガス遮断装置
JPH0311495Y2 (ja)
JPS6488038A (en) Hot water supplier
JPS61160117A (ja) 湯水混合制御装置