JPS60215518A - ゼオライトzsm‐5の合成法、そのための反応混合物及びその生成物 - Google Patents

ゼオライトzsm‐5の合成法、そのための反応混合物及びその生成物

Info

Publication number
JPS60215518A
JPS60215518A JP60064060A JP6406085A JPS60215518A JP S60215518 A JPS60215518 A JP S60215518A JP 60064060 A JP60064060 A JP 60064060A JP 6406085 A JP6406085 A JP 6406085A JP S60215518 A JPS60215518 A JP S60215518A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
zeolite
group
zsm
formula
alkaline earth
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60064060A
Other languages
English (en)
Inventor
エリツク ジエラード デローアン
アーネスト ウイリアム バリオシツク
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mobil Oil AS
Original Assignee
Mobil Oil AS
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mobil Oil AS filed Critical Mobil Oil AS
Publication of JPS60215518A publication Critical patent/JPS60215518A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01BNON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
    • C01B39/00Compounds having molecular sieve and base-exchange properties, e.g. crystalline zeolites; Their preparation; After-treatment, e.g. ion-exchange or dealumination
    • C01B39/02Crystalline aluminosilicate zeolites; Isomorphous compounds thereof; Direct preparation thereof; Preparation thereof starting from a reaction mixture containing a crystalline zeolite of another type, or from preformed reactants; After-treatment thereof
    • C01B39/36Pentasil type, e.g. types ZSM-5, ZSM-8 or ZSM-11
    • C01B39/38Type ZSM-5
    • C01B39/40Type ZSM-5 using at least one organic template directing agent
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S423/00Chemistry of inorganic compounds
    • Y10S423/22MFI, e.g. ZSM-5. silicalite, LZ-241

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Geology (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Silicates, Zeolites, And Molecular Sieves (AREA)
  • Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉 本発明は多孔質結晶性アルミノシリケートゼオライトZ
SM−5及び同上物の合成方法及び合成用Jゾ応混合物
に関する。 〈従来の技術〉 天然のものも、8成のものも、Vオライド物質し1神々
のタイプの炭化水素転化反応に対し、て触媒活性を有1
7ていることがこれ迄に示さJl、ている。ある棟のゼ
オライト物質な」、その内によシ小さな、多数の孔路あ
るいは細孔によって相互連絡が可能寿多数の小さなキャ
ビティーのある、X線回折パターンによって川、定され
る様な、明確方結晶構造を持った規則正しい、多孔質の
結晶性−γルミノシリヶー トである。あるきまったゼ
オライト物質でをま、これらのキャビティー及び細孔は
サイズが均一である。これらの細孔の寸法は、よシ大き
な寸法の分子を退ける一方で、ある大きさく寸法)の分
子を、吸着に関して受入れるので、これらの物質は”モ
レキュラー・シーブ(分子篩)″とじて知られる様にな
シ、そしてこれらの特性の長所を活用する様々の分野で
利用されている。 か\るモレキュラー・シーブには、合成品、天然品を問
わず、様々の陽イオン含有結晶性アルミノシリケートが
包含されている。これらのアルミノシリケートは、その
中で酸素原子を共有することに依って四面体が架橋し、
それによって(アルミニウム+珪素)の原子の総計と酸
素原子との比が1:2である、5totとAt04との
強固な三次元(網状体の〕骨組みを持っているとして記
述出来る。アルミニウムを含有する四面体のイオン原子
価はカチオン、例えばアルカリあるいはアルカリ土類金
属カチオン、の結晶内混在によってバランスされている
。この事はアルミニウムの種々のカチオン、例えばCa
 / 2、Sr/2、Na、K、Cs又はLx、の数と
の比カ月に等しい関係で示すことが出来る。あるタイプ
のカチオンを、従来の方法でのイオン交換の技術を利用
l〜て、全くでも部分的にでも他のタイプのカチオンで
交換させることが可能である。か\るカチオン交換の手
段によって、カチオンを適切に選択すれば、19r定の
アルミノシリケー トの性状変更が可能である。脱水前
は、四面体間の空間は水の分子で占められている。 先行技術の諸方法により、非常に様々の合成アルミノシ
リケートが形成されている。アルミノシリグー1−シ1
、ゼオライトA(米国時W1“第2,882,243号
)、ゼオライトX(米国特許第2,882,244弓)
、ゼオライ)Y(米国特許第3,130,007号)、
ゼオライトZK−5(米国も許13.247,195号
)、ゼオライ1−ZK−4(米国時Fl’第3.314
,752号)、ゼオライl−ZSM−5(米国%’/f
U第9− 3.702,886号〕、ゼオライ)ZSM−11(米
国特許第3,709,979−弓)、ゼオiイ)ZSM
−12(米国特許第3,832,449号)、ゼオライ
)ZSM−20(米国特許第3,972,983号)、
ゼオライ)ZSM−23(米国特許第4,076,84
2号〕、ZSM−35(米国特許第4.016,245
号〕、及びZSM−38(米国特許第4゜046.85
9号〕により示される様に、通常は文字あるいは便利な
記号によって命名されている。 所定のゼオライトのS i O2/At203比(アル
ミナに対するシリカのモル比、以下” S i 02 
/ Atz Oa (モル〕比”又は゛°フシリカアル
ミナ(モル〕比”と称する〕はしばしば変り得る。例え
ば、ゼオライトXは2乃至3のSi 02/M103で
、ゼオライトYは3乃至6のS i 02 / A40
Sモル比で合成出来る。あるゼオライトでは、5f(h
/ AJl*Os 比の上限に限界が無いozsM−5
はが\るゼオライトの−例10− で、S iOz / Atz 03 比は少くとも5で
あり、無限大までである。米国特i′f第3,941,
871吋、現在の1j鋒り行米国特許第29,948 
Qr、l、意図的に添加されたアルミナを含有しない反
応混合物から製造さJl、1゛1つZSM−5型ゼオラ
イトに固有のX線回折パターンを示す多孔質の結晶性シ
リケート・ゼオライトを開示している。米国特許第4,
061゜724号、第4,073,865号及び第4,
104,294号は、種々のアルミナ及び金属含量の結
晶性シリケート及びオルガノシリケートを記載している
。 ZSM−5は伝統的に、合成において、出発混合物中に
アミンあるいd第四級アンモニウム化合物を使って合成
されている。か\るカチオン性の指向剤はたいてい細膜
が高く、そしであるものり商業生産規模で容易に入手出
来ない。 その上、それらは水に容易に溶解せず、そしてそのため
、合成後に残存するその未反応部分の廃棄がやっかいで
あり、金がか\る。 最近、ZSM−5ゼオライトがアニオン性の化合物、即
ちナトリウムドデシルベンゼンスルホネート(SDBS
 )、Hagiwara et al、 Chemis
try Letters、 Al l、第1.653−
1656頁(1981)、日本化学公刊参照、及び、ア
ミン、1981年12月10日の日本特許公開昭56−
160,315号を用いて合成出来ることが報告された
0 く本発明の目的と特徴〉 本発明は第一の態様として、実質上、本明細書の表1に
示した様なX線回折パターンを有し、且つ合成したま\
で(“合成したま\″とは合成後、反応混合物より分離
、洗浄、乾燥した状態で、イオン交換、か焼等の処理を
施していない状態を指す〕、無水の状態で、酸化物のモ
ル比で表わして次式: %式% 〔イ!ルRは式: It”−〇−R’−0”’−A−(
同式中で、A111″−は原子価mを有するAのカチオ
ンであり、R’)l無機又t1有機酸部分であり、そL
2て1υ’ t、til!、f線状又は枝分J1の脂肪
族、芳香族又はアルギル芳香族基である〕によって表わ
されるものであり、そし−CMd原イ価nを有するアル
カリ金属又はアルカリ土類金属である]を有することを
特徴とする合成の結晶性28M−5ゼオライト物質であ
る。 第二の態様では、本発明は、結晶化時に、実質上、本明
細書の表1に示す値を表わすX線回折パターンを有する
ZSM−5(!−リ〕合成結晶性ゼオライトを生成17
、[1つアルカリあるいはアルカリ土類金属、アルミナ
、シリカ及び式: R”−o−1t’−o−−ASC,
イ旧2、八m+ tま原子価n1を有するAのカチオン
であり、It’ )、1無機又PJ有機酸部分であり、
そしてRJIは直線状又は枝分れの脂肪族、芳香族13
− 又を一1アルキル芳香族基である〕によって表わされる
有機の、アニオン性指向剤の語源を含有することを特徴
とする反応混合物である。 更の第三の態様としては、本発明は、アルカリ又はアル
カリ土類金属、アルミナ、シリカ及び式:R′OR’ 
o−−A”、、t、、(但し、rは原子価mを有するA
のカチオンであり、R′は無機又は有機酸部分であシ、
そしてR”は直線状又は枝分れの脂肪族又はアルキル芳
香族基である〕によって表わされる有機、アニオン性指
向剤の語源を含有し、且つ酸化物のモル比で表わして次
の範囲: Si O2/MxOs = 30−1000)bO/5
iOz = 2 1000 0117/ 5iOz = 0 10 M”/SiO□ =0.01−3 14− R/Si O,、= 0 (11−3 〔Mはアルカリ又11’ フルカリ十類金属であり、イ
°12て11ト)アニオン性指It情11である](7
瀾1成をイ」する反応混C1゛物を調製し、且つZSM
−5ゼオラ・flの結晶が形成゛さ7Fる迄。 結晶化条件にこわをイ刺、デすることを特徴どする合成
の結晶性28M−5ゼオライト物′跨C呻l造力法であ
る、。 〈好ましい態様のi;と明〉 本明細書中で(す引目−2)アニメン性指1r1蹟1旧
椿1ノ1°rニオン性基及び非極f1の、非・イオン性
基を3イ112、そ1.−(式:%式% するAのカチオンであり、It’ i+無機又は不接酸
部分であり、そしてRIPけ的線状又t:j枝づ)れの
脂肪族、う)査族又tLJアルキル芳香族基Cある〕に
よって表わされる。R’の例はホスフェート、サルフェ
ート、スルホネート、又はカルボキシレート、1個又は
2個のカルボキシル基を有する、である。R″の例はフ
ェノール及びその他の芳香族又は脂肪族アルコール、例
えばアルキル及びアルケン・アルコール、エトキシル化
アルコール、エトキシル化アルキル及ヒアルケン・フェ
ノールである。Aの例はアルカリ金属又はアルカリ土類
金属である。 好ましい態様では、Aはナトリウム、カリウム、セシウ
ム、カルシウム又はマグネシウムであり、R′はカルボ
ン酸部分であり、そしてR’itアルキル鎖に8乃至1
2個の炭素原子を持つエトキシル化アルキル基又はアル
キル鎖に8乃至12個の炭素原子を持つエトキシル化フ
ェノールアルキ4楠である。更により好ましい態様では
、Aはナトリウムであり、R’はスルホン化コハク酸基
であり、そしてR”はのいずれかである。最も好ましい
態様では、AはナトリウaSOa コハク酸基であり、そ17てR” it Cl0TI2
1 (0CIhCTTz)sである。 アニオン性の有機化合物以夕1に、反応混合物はアルミ
ナの源、アルカリ又し:Jアルカリ土類金属、例えばす
l・リウム、カリウム、セシウム又klストロンチウム
、の源及び水を含有し、且つ反応混合物r1そilぞれ
の成分の酸化物のセル比で表わして、次の比: 5iOJALzOs=3(1−100+> 4(1−5
006O−9(1)■20/ 5iOz = 2100
0 10−200 211−Hloo)I−/5iOz
 = 010 01152 0.1−1M′+/510
2=O旧−3% 0.05−1 (口(1−(1,8R
/ 5iOz = 0.01−3 旧12−2 (’1
.(15−1−17−− 〔但し、Mはアルカリ又はアルカリ土類金属であり、そ
してRけアニオン性の有機化合物である〕に該当する組
成を有する。500乃至1000のSiO2/At20
3比の、ある合成条件下では、反応混合物の結晶化はZ
SM−5ゼオライト及びZSM−14として同定される
結晶性物質の混合物を生ずる。ZSM−14は本出願人
の同時出願、米国特許出願第595,226号中でより
詳しく同定されている。 水酸化イオン/シリカ、OH−/ S 102 、のモ
ル比の算出では、NaOHとして、(従来の製造方法の
場合の)第四級アンモニウムハイドロオキサイドとして
、珪酸ナトリウム(Na OH+S i 02 ) と
して、アルミン酸ナトリウム(Na O]1+Atz 
Os )等として添加されるかして、溶液中に導入され
たOH−のモル数を合計し、そしてそれから添加された
酸の一切のモル数を引いて、水酸化物イオンの量を錯出
するのが便利である。酸のモル数は個々の酸の型で18
− 例えばHCl、11 NO3、H2SO4、酢酸として
加えられるか、又けJ払例えば硫酸アルミニウム(At
z(’)n + Tl25O4)、塩化アルミニウム(
、Atz 0s−1−HCL )、硝酸アルミニウム(
A403−t−HNO3)、として加えられるであろう
。骨組みのアルミン酸イオンへの変換で、At203が
2モルの水酸化物を消費するのでAt、03の各モルし
1そJ]自身、2モルの酸に等価である。特に、存在す
る可能性のある酸によらないOH”−の貢献又は消費d
、この計算でt、l、有機化合物、例えばアミン又tよ
アニオン性有機化合物に帰せらJする。 結晶化は静置、情拌いずれの条件でも、反応容器、例え
ばポリプロピレン製ジャー、テフロンライニング又t、
1ステンレス鋼製オートクレーブ、中で100−200
℃、6時間乃至60日間で実施出来る。 ’If−まし
くは結晶化調度はl5O−175℃に保持され、結晶化
時間1ま12時間乃至8日である。ZSM−5ゼオライ
トは適当々酸化物を供給する物質を利用して製造される
。か\る物質には、アルミナ源としてのアルミン酸ナト
リウム及びアルミナ、シリカ源としての珪酸ナトリウム
、シリカヒドロゲル、シリカゲル及び珪酸;アルカリ金
属又はアルカリ土類金属の源としての水酸化ナトリウム
、水酸化カリウム、水酸化マグネシウム及び水酸化カル
シウム、及びアニオン性有機化合物の源が包含される。 アニオン性有機化合物の酸化物の適尚な源を1これし1
市場で入手可能な、例えばエーロゾル(ABosol 
)A−102及びエーロゾル(Aerosol )A−
103の様な、その水溶液であシ、その両者はスルホコ
ハク酸のハーフェステルであシ、そしてアメリカン・サ
イアナミド社(7%merican Cyanamid
 Company )、プロセスーケミカルズeデパー
トメント(process ChemicalsI)e
partment)、ウェイ7 (Wayne )、米
国ニュージャージ州の商標であり、そこから市販品を購
入出来る。エーロゾルA−102け雇も好ましい有機指
向剤である。これに関して、エーロゾルA−102及び
エーロゾルA−103aSO3 そしてエーロゾルA、−102ではIt”il、 Ct
oH2t (0CH2CHz)sであり、そしてエーロ
ゾルA−103ではR”ij−反応混合物はZSM−5
ゼオライトの結晶が形成される迄、合成条件に保持され
る。ついで固体結晶を、例えば反応混合物を室温に冷却
l〜、r別して、結晶を水洗することに依って、反応混
合物から分離する。 生成物結晶は次に、従来の方法で、例えば230下(1
10℃)で、8乃至24時間乾燥する。温和な乾燥茶2
1− 件、例えば真空下の室温も使用出来ることは当業者にと
って自明であろう。 −Fで特記した様に、合成したま\の形で、生成したZ
SM−5ゼオライトは、乾煉して後、シリカ100モル
当り、次の様な式: %式% 〔但し、Rはアニオン性の有機化合物であシ、そしてM
は原子価nを有するアルカリ金屑又はアルカリ土類金属
である〕酸化物のモル数を用いて算出した組成を有する
。合成したま\のZSM−5ゼオライトに対する上の実
験式で、格子アルミニウムのイオン原子価を児全にバラ
ンスする充分なカチオンが常に存在する必要があること
を理解されたい。アルミニウム電荷をバランスするのに
必要な分よシ多墓のカチオンが存在する場合には、過剰
量のカチオンは、これらのカチオンから形成された吸蔵
化合物又は構造欠陥=22− の形でゼオライト中に存在するであろう。 合成したZSM−5ゼオライl−1,liZsM−5ゼ
オライトに固有のX線回折パターンをイ」する、ZSM
−5ゼオライトに特有のaV、r下の表1中に示されて
いる。 表 1 11.1 +〇、2 s。 100 ±11.2 s。 7.4 十0.15 w。 7.1±〇、15 w。 6.3 ±(1,1w。 5.56 士(1,1w。 5.01±0.1w。 4.60±o、os w。 4.25 J: 0.08 w。 3.85±0.07 v、 s。 表1(つづき) 格子面間隔 d (A) : 相対強度、3.71 ±
 005 8゜ 3.04 ± 0.03 W。 299 ± 0.02 W。 2.94 ± 0.02 W。 これらの値仁1標準的方法によって決定した。照射線は
銅のにαダブレットであシ、ストリップ・チャート・ペ
ン記録計を備えたシンチレーションカウンター(計数管
〕分光光度計を使用した。ピークの高さ、■、及び2倍
のθ(θ0ブラクグ角)の関数としての位置を分光々変
針チャートから読み取った。これらより相対強度100
 ■/1.(I。 は最強の線又はピークの強度である)及びd(実測)、
記録された紛に対応するオングストロームでの格子面間
隔を決定した。表1では相対強度を8−強い、111=
中位、W=弱い、及びv、8=極めて強い、の記号を用
いて示した。このXllilil回折パターンしlすべ
ての種類のZSM−5絹成物について特徴的なものであ
ることを理解されたい。カチメンによるナトリウムのイ
オン交換t、l、格子面間隔に若干の備かな変化及び相
対強1α゛に変化があるが実質上回−のパターンである
。個々のiA:*iのSi OH/ A14 Os比並
びに熱履歴によってもその他の位かな変化が起り得る。 ここで製造されたZSM−5ゼオライトは自由にn−ヘ
キサンを収着し、そ17てより大きな分子に0拘束条件
付きの出入口を備えている。あるゼオライトが必要な拘
束条件付きの出入口を有しているかを結晶構造から判断
しようと企てるよシも、米国特許第4,016,21 
s′+3に記載された様な“拘束係数(Con5tra
int 1ndex )″の簡単な決定方法が実施可能
であるoZsM−5は800”F(427℃)で8.3
の拘束係数を有する。 本発明のZSM−5ゼオライトの合成方法は、本発明の
25− 合成方法中で使用されるアニオン性の有機化合物又は指
向剤が比較的低床な価格で多量に市場で入手可能である
ため、及び本明細書中で使用されるアニオン性指向剤が
極めて水に良く溶けそして従ってそこそこの費用で容易
に廃棄出来るために、従来の、これ迄使用されている合
成方法よりもよシ経済的である。これ迄普通にZSM−
5合成に使用された、第四級アンモニウム化合物の様な
、有機のカチオン性テンプレートは、通常は市場で入手
出来ず、そしてその副生物は水に易溶性では無かったし
、その両方の因子がZSM−5ゼオライト製造の高いコ
ストにはねかえっていた。更に、エーロゾルA−102
及びエーロゾルA−103、本発明の好ましい指向剤、
は無毒性の、例えば皮膚に炎症を生じhい、ことが判明
した。 合成したま\のZSM−5の当初のカチオン及びアニオ
ンを、当業界周知の方法によって、少なくとも一部分、
イ26一 オン交換によシ他のイオンで置換出来る。好1.い置換
カチオンには、金属イオン、アンモニウムイオン、水素
イオン及びその混合物が包含される。特に好ましいカチ
オンt、1、特に炭化水素転化反応に対して、げオライ
ドを触々す、的に活性にするものである。こわらにt1
水素、稀土類金属、(周期律表の〕第11A族、第11
1 l’l族、第TVll族、第■n族、第■族、第1
B族、第1I B族、第111A族及び第1VA族のア
ルミニウム金属が包含される。金ル1の賄挨カチ」ンの
中で’t’!+’に好ましいのは金属、例えば稀土類金
属、Mn、Ca、Mg、Zns CtL Pd% N1
%Co、Ti、A’% Sn、 Fe 及びC”s の
カチオンである。好ましい置換アニオンにtll、ハラ
イド、ナイトレート、ザルフェート、バイカーボネート
、アセテート及びオキザレ−1・が包含される。 典型的なイオン交換の方法は合成のZSM−5ゼオライ
トを所望の置換アニオン又はカチオンの塩と接触させる
ことより成る。極めて様々の塩が使用出来るが、特に好
ましいのけ塩化物、硝酸塩及び硫酸塩である。典型的な
イオン交換の方法は米国特許第3,140,249号、
第3,140゜251号及び第3,140,253号を
含めた沢山の特許中で開示されている。 D〔望の置換カチオン又はアニオンの塩溶液との接触し
てから、ゼオライト(J好ましくは水洗され、そして1
50−600’F(66−316℃〕の範囲の温度で乾
燥され、そしてその後、空気又d他の不活性気体中で5
00−1500下(260−816℃〕の範囲の温度で
、1乃至48時間又はそれ以上、か焼して触媒的に活性
なその熱分解生成物をつくることが出来る。 合成したま\の形のZSM−5のカチオン又はアニオン
のイオン置換に関係なく、イオン交換した物質のX線粉
末回折パターンをとって決定される様に、ZSM−5の
基本結晶格子を形成しているアルミニウム、珪素及び酸
素原子の空間配置は当初のアニオン及びカチオンの先述
の1に換によって本質上不変である。 ここに製造したゼオライトZSM−5は極めて多種多様
な有機化合物転化プロセス、例えば炭化水素化合物及び
含酸素化合物、例えばメタノール転化反応で使用出来る
。かかるプロセスには、例えばオレフィンによる芳香族
のアルキル化、通常気態のオレフィン及びパラフィンの
芳香族化、通常液態の低分子団パラフィン及びオレフィ
ンの芳香族化、芳香族パラフィン及びオレフィンの異性
化、芳香族の不均化、芳香族のトランスアルキル化、オ
レフィンのオリゴメリゼーション及び分解及び水素化分
Wlが包含される。 ここで製造された合成のZSM−5ゼオライトは有機ア
ニオン含有又はアルカリ金属型及び水素型でも、他の一
価又は多価カチオン型でも使用出来る。水素化成分例え
ばタ29− ングステン、バナジウム、モリブデン、レニウム、ニッ
ケル、コバルト、クロム、マンガンと、水素化−脱水素
の機能が必要とされる場合は貴金属、例えば白金又はパ
ラジウムと緊密に組合わせても使用出来る。か\る成分
は、組成物中に交換して入れるか、その中に含浸させる
か又はそれと物理的に緊密に混ぜて入れることが出来る
。か\る成分は、−例として白金の場合にはゼオライト
を白金金属含有イオンで処理する様にして、ZSM−5
中又は上に含浸させることが出来る。この目的に適した
白金化合物には、塩化白金酸、塩化白金及び白金アミン
錯体を含んだ様々の化合物がおる。二種以上の金属及び
それらのゼオライトへの導入方法を二つ以上組合わせて
使用することも出来る。 本明細省の方法で製造されるZSM−5ゼオライトは比
較的大きなサイズ、即ち約4−6ミクロン(μ〕の結晶
粒子を形成する傾向がある。更に、よシ小さなサイズの
結晶30− (約0.5μ〕が大きなサイズの結晶の表面」二に結晶
化する傾向もある。然し、ある条件下でヲ、1、アニオ
ン性指向剤の濃度を増すとより小さなサイズの結晶の結
晶化をIX[1市する(下文の実施例参照]。 ZSM−5ゼオライトを含1r多くの触媒のm合、ゼオ
ライトを有機転化プロセスで使用される温度及び他の諸
条件に耐える他の物質と相合わせることが望まj〜いで
あろう。 か\る物質には活性及び不活性な物質及び合成又し1天
然p
【・ゼオライト並びに無機物質、例えば粘土、シI
J iノ及び/又は金属酸化物が包含される。粘土、シ
リカ及び/には金属酸化物は天然産のものでも、ゲル状
沈でんでも又F、1シリカ及び金属酸化物の混合物を包
含1−だゲルでも良い。ZSM−5結晶と共に、そJl
と複合して伺加的な活性物質を例えば使用した場合に(
,1、ある利Iの有機転化プロセスでは触媒の転化率及
び/又1.1選uく性を改善する傾向がある。不活性な
物質は稀釈剤として適切に作用して所定のプロセスの転
化率を調節し、その結果、反応速度を制御する他の手段
を用いること無く、生成物を経済的にかつ規則的に得る
ことが出来る。 ZSM−5ゼオライトは、商業生産の操業条件下におけ
る触媒の破砕強度を改善するために、天然産粘土、例え
ばベントナイト及びカオリンと複合させることも出来る
。該物質、例えば粘土及び酸化物、は触媒のバインダー
としての役割を果す。商業生産上の用途では、触媒が粉
末状物質に崩壊するのを防止するために良好な破砕強度
を有する触媒を提供するのが望ましい。ZSM−5ゼオ
ライトと複合出来る天然産粘土には、モンモリオナイト
及びカオリン族が包含され、この旅にはサブベントナイ
ト及び通常デキシー、マクナミージョージャ及びフロリ
ダ白土として知られているカオリン及び主要鉱物成分が
ハロイサイト、カオリナイト、ジツカイト、ナクライト
、又はアナウキサイトであるその他の鉱物が包含される
。か\る粘土は採掘したままの粗製状態でも、か焼し、
酸処理又は化学変性したものでも使用出来る。ZSM−
5結晶との複合に有効なバインダーには無機酸化物、殊
にアルミナもある。 前述の物質旦夕1に、ZSM−5ゼオライトVま多孔性
マトリックス物質例えばシリカ−アルミナ、シリカ−マ
グネシア、シリカ−ジルコニア、シリカ−チタニア、シ
リカ−ベリリア、シリカ−チタニア並びに三元組成物例
えばシリカ−アルミナ−トリア、シリカ−アルミナ−ジ
ルコニア−シリカ−アルミナ−マグネシア及びシリカ−
マグネシア−ジルコニアと組成物に出来る。ゼオライト
物質と無機酸化物ゲルマトリックの相対割合は、1乃至
90重量lチの範囲のゼオライト金目で大1−1]に変
る。 33− 〈実施例〉 本発明の特質及びその実施の方法をより完全に例示する
ために、以下の実施例を次に示す。 実施例 1 この実施例は(アメリカン・サイアナミド社からエーロ
ゾルA−102の名称で市販品を入手した)632の代
置を持つスルホコハク酸の2ナトリウムエトキシル化ア
ルコール・ハーフェステルを用いるZSM−5ゼオライ
トの合成を示すものである。 2、439 (DaWRアk ミニ: ’7 ム、A4
 (5O4)s ・16 H20に、先ず121fの蒸
留水、次に3.02の濃(96%)TT2 S 04を
加えた。得られた混合物を、すべての硫酸アルミニウム
が溶解する迄、室温で攪拌した。この溶液に1892の
エーロゾルA−102(31%水溶液)を加えて更に5
分間攪拌した。この溶液を次に300−のステンレス鋼
34− 製オートクレーブに移した。 オートクレーブ中の溶液に50.02の特[IJ (、
Q印)珪酸ナトリウムを攪拌しつつ加えた。生成1−た
ヒドロゲルを均一なコンシスチンシーを持つ迄、スパチ
ュラを用いて2分間激しくかきまぜ、ついでオートクレ
ーブを閉封シテ、攪拌及び加熱を開始した。 反応混合物を160℃に、攪拌17つつ、120時間、
自圧下で保持した。この時期の終りに、オートクレーブ
を氷−水混合物中でクエンチして合成を終らせた。 オートクレーブからの反応生成物V:】先ず、ブフナー
11斗で1過した。r過稜、結晶性アルミノシリケ−1
・生成物を蒸留水のビーカーに移して、ホットプレー)
1で4〃拌しつつ30分間沸騰させて表面に吸着1.、
*界面活性剤を除去した。この沸騰処理後、アルミノシ
リケ−1・生成物を再びブフナーP斗で濾過l〜、数回
、蒸留水で洗浄し、そして最稜に空り、流中、赤外線加
熱ランプ下で乾燥した。 この乾燥したアルミノシリケート生成物の試料をX線回
折分析にかけ、結晶性生成物はゼオライ)ZSM−5で
あると同定された、この物質の試料は化学分析にもかけ
て、その結果は不文の表4中に示されている。 実施例 2−10 これらの実施例では、不文の表2中に特記した様に累々
っだ反応物を合成に使用した以外は、実施例1と全く同
一の方法でZSM−5ゼオライトを合成した。ある場合
にはエーロゾルA−102の代漫に、エーロゾルA−1
03、(F、W、=872 )のスルホコハク酸の2ナ
トリウムエトキシル化ノニルフエノール・ハーフェステ
ル、をアニオン性有機テンプレートとして使用した。表
2に示す様に、硫酸アルミニウム、Atz(SO4)a
・16 H20、又はアルミン酸ナトリウム、NaAt
02、をアルミナ源として使用した。 約30重量%のシリカ、SiO2、及び約70重M−の
水よシ成る〔オハイオ州ノーウッド(Norwood 
)の製造業者マセソン、クールマン及びベル(Math
eson、 Colemanand 13ell 製の
〕シリカゾル、ヌil 27.8正損−の5i02.8
.4重量%のNa2O、及び両全の水から成る[I)A
19482、バレー・フォーゲ(■alley For
ge )私1函840の、P、Q。コーポレーション製
の〕特級(Q印〕珪酸ナトリウムをシリカ源として使用
した。 反応混合物の当初の OHンS 102モル比は、シリ
カゾルを用いた時はNa011で、そして特級珪酸ナト
リウムを用いた時はll2S Oaでfll”3節した
。 表2は各実施例の反工6混合物絹成のデータ、反応時間
及び生成物同定の結果を要約して示している。ゼオライ
ト生成物はX線粉末回折分析によって同定した、実施例
4の合成したま\のZSM−5ゼオライトのX線回折パ
ターンを37− 表3に示す。いくつかの実施例のゼオライトの化学分析
によって決定された生成物組成を表4に示した。 38− N +’J C%3 C4 トドトド Cc Gコ hoel ■ ロ 表 3 1 11.1781 79(1:S 43.672 1
 (1,0294〕 旧j(1931,3739,7f
i 39 9.050 5.904 ’ 7.48i1
 11.)115 2(1057,1437’12.:
H(0(1,956h′t :+ 2 :s 、i :
14 (1:i4 (171i、31’、54 13.
++57 6.738 6、(1063’l 71.7
36 6.7395.72(12農5.4784.95
10 5.5Hfi8 15J45(15,14115
、(135+l 17.599 311012 4.6
240 1D、179 6.7913 4.3774 
2(127011,67144,271り 20776
 8.8115 4.1110 21.598 2.0
0表3(つづき) Ifi 4.0163 22.114 3.8217 
3.8615 23.013 100.001B 3.
8269 23.224 72.0019 3.756
1 23.668 32.22211 3.7305 
23.833 50.3921 3.6576 24.
315 24.0422 3.4930 25.479
 5.0023 3.4488 25.812 7.5
224 3.3210 26.823 7.4325 
3.0563 29.196 10.4326 2.9
956 29.801 8.8127 2.9B13 
29.947 9.2328 2.9496 30.2
76 3.9329 2.7385 32.673 3
.0730 2.6134 34.284 6.13表
3のデータ1表1のデータと同一の方法でイ!Iたもの
である。従って、表3の略しは表1について述べたこと
と関連したものと同一である。 表 4 1 4.70 0.1)3 1.00 Bo、4 2.
9 88.56 472 3.55 0.03 1.1
5 8fi、4 2,3 91.7 6435゜46 
0.10 0.50 )S8.8 3.0 9(1,5
5(146,3On、a、 0.70 85.2 2.
0 88.’l 725 1.74 0,23 0.4
5 ’) コ16 1.0 96.fi 159表2の
データねエーロゾルA −102が、試験した二柚のテ
ンブレー1・の中でより有効な+t’43M指向剤であ
ることを示している。A−102を、160乃至90の
Si 02 / I’l−20sモル比にわたってZS
M−5を最も効果的に結晶化する。 42− 100より大すS i (h/ A/J 03 モル比
では、ZSM−5生成物の結晶化度が一般に低く(53
0%)、そして生成物はしばしばα−クリストバライト
で汚染されている。 出34 人 モービルオイル コーポレーション43−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、実質」二、本明細書の表1に示す値を表わすXil
    !粉末回折パターンを有し、[1つ合成したま\でそし
    て無水の状態で、酸化物のモルで表わして次式: %式% 〔但しRは式: R’′−OR’ 0− A t/H1
    (同式中で、Aは原子価mを有するAのカチオンであり
    、rt’ t、1無機又d有機酸部分であり、ぞしてt
    t”は直鎖状又は枝分れの脂肪族、芳香族又はアルキル
    芳香族基である)によって表わされるものでアリ、ぞし
    てMは原子価nを有するアルカリ金属又はアルカリ土類
    金属である〕を有することを特徴とする合成の結晶性Z
    SM−5ゼオライト物質。 2、Aがアルカリ金属又はアルカリ土類金属であり、R
    ′がカルボン酸部分であり、且つR″がアルキル鎖に8
    乃至12個の炭素原子をもつエトキシル化アルキル基又
    はアルキル鎖に8乃至12個の炭素原子を持つエトキシ
    ル化フェノールアルキル基である特許請求の範囲第1項
    記載のゼオトイト。 3、Aがナトリウムであシ、R′がスルホン化コハク酸
    基であシ、且つR”がCl0H21(0CH2CH2)
    5と特許請求の範囲第1項又は第2項記載のゼオライト
    。 4、R′がスルホン化コハク酸基であり且つR″がC璽
    0T121 (0CII2CH2)5である特許請求の
    範囲第1項又は第2項記載のゼオラ□(l・。 第1項乃至第4mのいずわかに記載の一12オラ・イト
    06、結晶化時に、実りql−1本明細省の表1に示す
    値を表わすX線回折パターンを有するZSM−5合成結
    晶性ゼオライトを生成し、■。1つアルカリあるいけア
    ルカリ金属、アルミナ、シリカ及び式: R”−0−1
    υ−0−A 〔但し、l/皇n Am+は原子価Inを有するAのカチオンであり、R′
    は無機又は有機酸部分であり、そして1(″は直線状又
    は枝分れの脂肪族、芳香族又を」アルキル芳香族基であ
    る〕によって表わされる有機の、アニオン性指向剤の語
    源を含有することを特徴とする反応混合物。 7、Aがナトリウムであり、R’がスルホン化コノ1り
    酸基であシ且つR”がCto Hzt (0CH2CH
    2)6と許請求の範囲第6項記載の反応混合物。 8、R′がスルホン化コノ・り酸基であり且つBIJが
    Cto)ht(0CI(2C)h)s である特許請求
    の範囲第6項記載の反応混合物。 aSOs 第6項乃至第8項のいずれかに記載の反応混合物。 10、アルカリ又はアルカリ土類金属、アルミナ、シリ
    カ及び式:R”−0−R’−0−−A [但しA は原
    子価1/rn mを有するAのカチオンであυ、R′b無機又は有機酸
    部分であり、そしてR1/は直線状又は枝分れの脂肪族
    、芳香族又はアルキル芳香族基である〕によって表わさ
    れる有機の、アニオン性指向剤の語源を含有し、且つ酸
    化物のモル比で表わして次の範囲: 5iOz/A/−zOa = 3 (11000H20
    / Sing = 2 10000H/ 5iOz ”
    = 0 1 (IM”/ S i O□ =o、o1−
    3R/ Si O2= 0.01 3 〔但し、Mはアルカリ又はアルカリ土類金属であり、そ
    [7てRはアニオン性指向剤で凌)る、1の組成を有す
    るノ幻cス混合物を調製し、且つZSM−5ゼオラ・イ
    トの結話が形成される迄、結晶化条4I+にこれを保持
    することを特徴とする合成の結晶性28M−5ゼオライ
    ト物質の製造方法。 11、Aがアルカリ金属又をまアルカリ土類金親であシ
    、R′がカルボン酸部分であり、且つ1t″がアルキル
    鎖に8乃至12個の炭素原子を持つエトキシル化アルキ
    ル基又はアルキル鎖に8乃至12個の炭素原子を持つエ
    トキシル化フエ−5= ノールアルキル基である特許請求の範囲第10項記載の
    方法0 12、Aがナトリウムであり R1がスルホン化コハク
    酸基であシ且つR”が010H21(0CR2CHa 
    )■ か、範囲第10項又は第11項記戦の方法。 13R′がスルホン化コハク酸基であシ且つR/lがC
    1oHht (QC)hcI’l2)s である特許請
    求の範囲第10項乃至第12項のいずれかに記載の方法
    。 0 111 14、 R’が−C−CHz CHC−である特許請求
    の範囲N’a S Oa 第10項乃至第13項のいずれかに記載の方法。 15、モル比S i02 / A403が60乃至90
    である特許請求の範囲第10項乃至第14項のいずれか
    に記載の方法。 、 −6−
JP60064060A 1984-03-30 1985-03-29 ゼオライトzsm‐5の合成法、そのための反応混合物及びその生成物 Pending JPS60215518A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US595232 1984-03-30
US06/595,232 US4557917A (en) 1984-03-30 1984-03-30 Synthesis of zeolite ZSM-5 with anionic organic compounds

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60215518A true JPS60215518A (ja) 1985-10-28

Family

ID=24382352

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60064060A Pending JPS60215518A (ja) 1984-03-30 1985-03-29 ゼオライトzsm‐5の合成法、そのための反応混合物及びその生成物

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4557917A (ja)
EP (1) EP0157521A3 (ja)
JP (1) JPS60215518A (ja)
CA (1) CA1229840A (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5093095A (en) * 1988-08-17 1992-03-03 Battelle Memorial Institute Crystallization in a force field
US5552132A (en) * 1994-10-28 1996-09-03 Chevron U.S.A. Inc. Preparing a crystalline aluminophosphate composition
US5573746A (en) * 1995-06-06 1996-11-12 Mobil Oil Corporation Zeolite synthesis with amino acid directing agents
CN119140069B (zh) * 2024-11-18 2025-05-13 无锡市太湖湖泊治理股份有限公司 一种沸石脱氮剂的制备方法及应用

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3313594A (en) * 1963-07-05 1967-04-11 Mobil Oil Corp Method for producing crystalline aluminosilicate zeolitic particles of uniform size
US3702886A (en) * 1969-10-10 1972-11-14 Mobil Oil Corp Crystalline zeolite zsm-5 and method of preparing the same
US4126574A (en) * 1973-09-07 1978-11-21 Henkel Kommanditgesellschaft Auf Aktien Surfactant-containing aluminosilicates and process
US4285922A (en) * 1979-09-10 1981-08-25 Mobil Oil Corporation Method of preparing crystalline zeolite
JPS6024049B2 (ja) * 1980-10-31 1985-06-11 工業技術院長 結晶性アルミノシリケ−トの製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
US4557917A (en) 1985-12-10
EP0157521A2 (en) 1985-10-09
CA1229840A (en) 1987-12-01
EP0157521A3 (en) 1989-02-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4423021A (en) Method of preparing silico-crystal ZSM-48
US4108881A (en) Synthesis of zeolite ZSM-11
US5118483A (en) Crystalline (metallo) silicates and germanates-suz-4
US5961951A (en) Synthesis ZSM-48
JPH07504151A (ja) ゼオライトssz−35
CA1243650A (en) ZEOLITE .beta. CATALYST COMPOSITION
US4526879A (en) Synthesis of zeolite ZSM-5
US4923690A (en) Method for producing highly siliceous zeolites
US4209498A (en) Silica-containing material FU-1
JPS6213332B2 (ja)
NZ205458A (en) Crystalline gallosilicates of the type theta-1 and their use as catalysts
JPS6172618A (ja) ゼオライト、その合成方法及びそれを用いた有機転化反応
JPS6114115A (ja) ゼオライトzsm‐12の製造法
JPS60127227A (ja) 結晶性シリケ−トzsm−48及びその製造方法
EP0026963A1 (en) Method of producing large crystal zeolite ZSM-5 with controlled crystal size, and zeolite produced by this method
CA1240971A (en) PREPARATION OF ZEOLITE .beta.
EP0021674A1 (en) Synthesis of large crystal zeolite ZSM-5 and zeolite so made
JPS623090B2 (ja)
JPS59227714A (ja) ゼオライトの合成
US5209918A (en) Synthesis of crystalline ZSM-5-type material
JPS60215518A (ja) ゼオライトzsm‐5の合成法、そのための反応混合物及びその生成物
EP0162719A2 (en) Theta-3, a novel crystalline aluminosilicate and its preparation
WO1991012204A1 (en) Synthesis of kenyaite-type layered silicate material and pillaring of said material
CA1255645A (en) Synthesis of large crystal zeolite zsm-5
JPH03502321A (ja) 合成多孔質結晶性物質、その合成及び使用