JPS602155B2 - 鋼帯の溶接装置 - Google Patents
鋼帯の溶接装置Info
- Publication number
- JPS602155B2 JPS602155B2 JP8985181A JP8985181A JPS602155B2 JP S602155 B2 JPS602155 B2 JP S602155B2 JP 8985181 A JP8985181 A JP 8985181A JP 8985181 A JP8985181 A JP 8985181A JP S602155 B2 JPS602155 B2 JP S602155B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- steel strip
- steel strips
- oxide
- mentioned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/06—Resistance welding; Severing by resistance heating using roller electrodes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は表面を酸化生成物(以下、酸化物と呼ぶ)に
覆われた鋼帯の溶接に適した酸化物を除去する装置を備
えた鋼帯の溶接装置に関するものである。
覆われた鋼帯の溶接に適した酸化物を除去する装置を備
えた鋼帯の溶接装置に関するものである。
従来、この種の酸化物の除去の方法としては、特別な装
置は存在せず鋼帯の溶接部表面を作業者がハンドグライ
ダー等で磨いて溶接に供していた。
置は存在せず鋼帯の溶接部表面を作業者がハンドグライ
ダー等で磨いて溶接に供していた。
このため、この溶接には多大の作業労力を要するばかり
でなく、溶接サイクルの増大、酸化物除去の加工むら等
が生じ溶接の品質に悪影響を与えるとともに、その生産
性が低いという欠点があった。
でなく、溶接サイクルの増大、酸化物除去の加工むら等
が生じ溶接の品質に悪影響を与えるとともに、その生産
性が低いという欠点があった。
又、この酸化物の溶接性への影響としては、第1図に示
すように酸化物49,50で表面を覆われた後行鋼帯1
と酸化物51,52で表面を覆われた先行鋼帯2とを重
ね合せ、上.下部電極3,4で溶後電流を流しても、酸
化物49,50の絶縁性(特にSUSのフェライト系が
高い)が高し・と、電流は流れず溶接が不能となるか、
または絶縁性が低くても、電流が流れにくくなり、ナゲ
ット53が小さく、所望の溶接強度が得られなくなるほ
どの欠点があげられる。この発明は上記のような従来の
ものの欠点を除去するためになされたもので、被溶接鋼
帯の表面を覆う絶縁性の酸化物をナーリングッール及び
砥石によって除去することにより、重ね合せ溶接が容易
にできるようにした鋼帯の溶接装置を提供する。以下、
この発明の一実施例を図について説明する。
すように酸化物49,50で表面を覆われた後行鋼帯1
と酸化物51,52で表面を覆われた先行鋼帯2とを重
ね合せ、上.下部電極3,4で溶後電流を流しても、酸
化物49,50の絶縁性(特にSUSのフェライト系が
高い)が高し・と、電流は流れず溶接が不能となるか、
または絶縁性が低くても、電流が流れにくくなり、ナゲ
ット53が小さく、所望の溶接強度が得られなくなるほ
どの欠点があげられる。この発明は上記のような従来の
ものの欠点を除去するためになされたもので、被溶接鋼
帯の表面を覆う絶縁性の酸化物をナーリングッール及び
砥石によって除去することにより、重ね合せ溶接が容易
にできるようにした鋼帯の溶接装置を提供する。以下、
この発明の一実施例を図について説明する。
第2図において、後行及び先行鋼帯1,2の重ね合わせ
部を溶接する上部及び下部電極3,4をキャリツジ5に
搭載し、さらに、キャリツジ5に車輪6,7を設けてコ
モンベース8上を図示右方向に上記キャリツジ5を移動
させて溶接する。この場合、鋼帯1,2の端部の表面に
生成されている酸化物を上部及び下部酸化物除去装置9
,10で除去してから、溶接が行われる。第3図〜第6
図は酸化物除去装置9,10の構成を示す。
部を溶接する上部及び下部電極3,4をキャリツジ5に
搭載し、さらに、キャリツジ5に車輪6,7を設けてコ
モンベース8上を図示右方向に上記キャリツジ5を移動
させて溶接する。この場合、鋼帯1,2の端部の表面に
生成されている酸化物を上部及び下部酸化物除去装置9
,10で除去してから、溶接が行われる。第3図〜第6
図は酸化物除去装置9,10の構成を示す。
図において、砥石11および上部グラィンダ12がグラ
ィンダ支持金具13にグラィンダ押え金具14により保
持され、且つ、上下に移動可能なようにシャフト15に
連結され、案内は軸受16によりなされる。上方に搭載
している童鐘17は研削圧力を一定に保持する役目をも
ち、その重さを調整することができる。この研削圧力は
後述する後行及び先行鋼帯1,2を研削するときの砥石
11の鞍触力となるものである。この圧力は前述の機器
の自重により発生するものであり、且つ重量が勝ちすぎ
ているため、キヤリツジ5に等荷重ばね18を取付けて
最適圧力が得られるように減殺している。上記グラィン
ダ12と連結したシャフト15の上下は、本体ブラケッ
ト19をシリンダ20によって動作させることにより可
能となる。
ィンダ支持金具13にグラィンダ押え金具14により保
持され、且つ、上下に移動可能なようにシャフト15に
連結され、案内は軸受16によりなされる。上方に搭載
している童鐘17は研削圧力を一定に保持する役目をも
ち、その重さを調整することができる。この研削圧力は
後述する後行及び先行鋼帯1,2を研削するときの砥石
11の鞍触力となるものである。この圧力は前述の機器
の自重により発生するものであり、且つ重量が勝ちすぎ
ているため、キヤリツジ5に等荷重ばね18を取付けて
最適圧力が得られるように減殺している。上記グラィン
ダ12と連結したシャフト15の上下は、本体ブラケッ
ト19をシリンダ20によって動作させることにより可
能となる。
ここで、砥石11を本体プラケット19の上昇機では上
部ガイド21の下面より出ないようにする必要があるた
め、取付台16に回転可能に取付けられたストローク調
整金具22が本体プラケツト19の上昇端において、そ
の一端に突当ねじ23と接触することにより、シャフト
15を上昇させる。ストッパ24は後述する下部酸化物
除去装置10と本体ブラケツト19の下降点で接触しな
いようにするためのものである。シリンダ支持ピン25
はシリンダ20を支えるものである。継手26はグライ
ンダ12に圧縮空気を供給するものである。ナット27
は突当ねじ23のロックに使用する。ガイド28〜30
は本体プラケット19を案内するものである。回り止め
31はシャフト15と連結する砥石11が進行方向と平
行になるようにするためのものである。案内片32,3
3は回り止め31を各々左右からはさみつけガイドをす
る役目をもっている。上部ガイド21に回転可能にナー
ル34が取付けられている。同様に第6図において、下
部酸化物除去装置(第4図の10)について説明する。
部ガイド21の下面より出ないようにする必要があるた
め、取付台16に回転可能に取付けられたストローク調
整金具22が本体プラケツト19の上昇端において、そ
の一端に突当ねじ23と接触することにより、シャフト
15を上昇させる。ストッパ24は後述する下部酸化物
除去装置10と本体ブラケツト19の下降点で接触しな
いようにするためのものである。シリンダ支持ピン25
はシリンダ20を支えるものである。継手26はグライ
ンダ12に圧縮空気を供給するものである。ナット27
は突当ねじ23のロックに使用する。ガイド28〜30
は本体プラケット19を案内するものである。回り止め
31はシャフト15と連結する砥石11が進行方向と平
行になるようにするためのものである。案内片32,3
3は回り止め31を各々左右からはさみつけガイドをす
る役目をもっている。上部ガイド21に回転可能にナー
ル34が取付けられている。同様に第6図において、下
部酸化物除去装置(第4図の10)について説明する。
砥石35および下部グラインダ36が、シリンダ取付金
具37に取付けられ、シャフト38に連結されている。
具37に取付けられ、シャフト38に連結されている。
又、シリンダ取付金具37にはシリンダ39が取付けら
れ、グラインダ36に上昇,下降を可能にする。研削圧
力はこのシリンダ39に流入する圧力を減圧弁40で調
整することにより得られる。シャフト38は支持プラケ
ット41に取付けられた軸受42,43によって案内さ
れる。調整ボルト44はグラィィンダ36の上昇限位置
を調整するものである。蛇腹45は研削暦などが軸受4
2,43に侵入しないようにするためのものである。下
部ガイド46に回転可能なようにナール47が取付けら
れている。48は回り止めである。
れ、グラインダ36に上昇,下降を可能にする。研削圧
力はこのシリンダ39に流入する圧力を減圧弁40で調
整することにより得られる。シャフト38は支持プラケ
ット41に取付けられた軸受42,43によって案内さ
れる。調整ボルト44はグラィィンダ36の上昇限位置
を調整するものである。蛇腹45は研削暦などが軸受4
2,43に侵入しないようにするためのものである。下
部ガイド46に回転可能なようにナール47が取付けら
れている。48は回り止めである。
第7図Aにおいて、先行鋼帯2の上下面に示した溶接重
ね合せ部2a,2bをナール及び研削加工をするもので
あるが、その動作について詳細に説明する。
ね合せ部2a,2bをナール及び研削加工をするもので
あるが、その動作について詳細に説明する。
第2図における上部酸化物除去装置9は第3図及び第4
図に示したように、本体ブラケット19がシリンダ20
で下方へ加圧される。
図に示したように、本体ブラケット19がシリンダ20
で下方へ加圧される。
そしてまず先行鋼帯2の上面に砥石11、ナール34が
押し付けられる。下部酸化物除去装置10は第6図に示
すのであるが、シリンダ39を上方に加圧し、先行鋼帯
2の下面に砥石35を押付ける。ここで、上部を加圧す
ることにより下部ナール47と上部ナール34の間に先
行鋼帯2は上部のシリンダ20の加圧力ではさみつけら
れる。このままの状態において、砥石11,35を各々
回転させ第2図に示すようにキャリツジ5を右方に走行
させると、第8図に示すようにナール34,47が先行
鋼帯2の表面にへこみ部2cと盛り上り部2dを生じさ
せ、しかも盛り上り部2aは亀裂がはいり、研削加工に
より酸化物が除去されやすい面となる。又、へこみ部2
cは酸化物が除去された面となる。次にナール加工面を
砥石で研削するのであるが、盛り上り部2dの面を主に
加工することになり、酸化物は除去される。ここに、溶
接部をナール及び研削加工することによる酸化物は除去
されることになる。次に第2図において、キャリツジ5
は先行鋼帯2の上下面の加工完了後に上部及び下部酸化
物除去装置9,10の砥石11,35「 ナール34,
47は上昇ならびに下降し、左方に走行する。その走行
と同時に第7図Bに示すとおり後方鋼管1が重ね合せら
れる。そして、再度先行鋼帯2の下面、後行鋼帯1の上
面をナール加工及び研削することになる。同時に、第6
図において、上電極3、下電極4が第7図cに示すよう
に、鋼帯1,2の重ね合せ部を溶接することにもなる。
本図の場合はスポット溶接装置を示し、溶接通電する場
合はキャリッジ5は走行を停止する。第1図は酸化物4
9〜52を除去しない場合の溶接状態を示すものである
。
押し付けられる。下部酸化物除去装置10は第6図に示
すのであるが、シリンダ39を上方に加圧し、先行鋼帯
2の下面に砥石35を押付ける。ここで、上部を加圧す
ることにより下部ナール47と上部ナール34の間に先
行鋼帯2は上部のシリンダ20の加圧力ではさみつけら
れる。このままの状態において、砥石11,35を各々
回転させ第2図に示すようにキャリツジ5を右方に走行
させると、第8図に示すようにナール34,47が先行
鋼帯2の表面にへこみ部2cと盛り上り部2dを生じさ
せ、しかも盛り上り部2aは亀裂がはいり、研削加工に
より酸化物が除去されやすい面となる。又、へこみ部2
cは酸化物が除去された面となる。次にナール加工面を
砥石で研削するのであるが、盛り上り部2dの面を主に
加工することになり、酸化物は除去される。ここに、溶
接部をナール及び研削加工することによる酸化物は除去
されることになる。次に第2図において、キャリツジ5
は先行鋼帯2の上下面の加工完了後に上部及び下部酸化
物除去装置9,10の砥石11,35「 ナール34,
47は上昇ならびに下降し、左方に走行する。その走行
と同時に第7図Bに示すとおり後方鋼管1が重ね合せら
れる。そして、再度先行鋼帯2の下面、後行鋼帯1の上
面をナール加工及び研削することになる。同時に、第6
図において、上電極3、下電極4が第7図cに示すよう
に、鋼帯1,2の重ね合せ部を溶接することにもなる。
本図の場合はスポット溶接装置を示し、溶接通電する場
合はキャリッジ5は走行を停止する。第1図は酸化物4
9〜52を除去しない場合の溶接状態を示すものである
。
第1図において、酸化物が除去されない場合に電極3,
4を加圧し、通電を開始しても、フェライト系ステンレ
ス鋼の場合は絶縁性が高いので電流が流れない場合があ
る。又、電流が流れたとしても弱少となりナゲット53
が充分形成されなかったり、全く別の位置にナゲット5
3が出来たりし、その溶接強度は保障出来ない。又、酸
化物50,52と電極3,4との接触抵抗が、局部的に
箸じるしく高くなり、電極を損傷する場合もある。これ
と比較し本発明のものでは第9図に示すように後行鋼帯
1の上面、先行鋼帯2の上.下面を研削、ナール加工し
酸化物49,51,52を除去した溶接においては、安
定した溶接強度が得られ、電極の寿命も長く維持するこ
とが可能となる。したがって、酸化物が生成しているフ
ェライト系のステンレス鋼の溶接を容易にしたばかりで
なく、オーステナィト系の酸化物(絶縁性は殆んどない
)を除去することにより、電極の寿命を長くすることを
も可能とする。
4を加圧し、通電を開始しても、フェライト系ステンレ
ス鋼の場合は絶縁性が高いので電流が流れない場合があ
る。又、電流が流れたとしても弱少となりナゲット53
が充分形成されなかったり、全く別の位置にナゲット5
3が出来たりし、その溶接強度は保障出来ない。又、酸
化物50,52と電極3,4との接触抵抗が、局部的に
箸じるしく高くなり、電極を損傷する場合もある。これ
と比較し本発明のものでは第9図に示すように後行鋼帯
1の上面、先行鋼帯2の上.下面を研削、ナール加工し
酸化物49,51,52を除去した溶接においては、安
定した溶接強度が得られ、電極の寿命も長く維持するこ
とが可能となる。したがって、酸化物が生成しているフ
ェライト系のステンレス鋼の溶接を容易にしたばかりで
なく、オーステナィト系の酸化物(絶縁性は殆んどない
)を除去することにより、電極の寿命を長くすることを
も可能とする。
しかも、従来、この種の酸化物はライン通板前に入力に
よりグラインディング作業で除去しているものを、除去
装置を溶接機に内蔵し、機械的に処理できるようにした
効果は大きい。また、シーム溶接装置に組み込んで使用
することができる。
よりグラインディング作業で除去しているものを、除去
装置を溶接機に内蔵し、機械的に処理できるようにした
効果は大きい。また、シーム溶接装置に組み込んで使用
することができる。
第1図は従釆の鋼帯の溶接装置による通電状態を示す説
明図、第2図は本発明の一実施例を示す構成図、第3図
は本発明の−実施例の要部を示す正面図、第4図は第3
図のW−W線の断面図、第5図は第3図のV−V線の断
面図、第6図は本発明の一実施例の要部を示す正面図、
第7図は鋼帯の加工順序の説明図で、Aは先行鋼帯のナ
ール加工の状態を、Bは先行及び後行鋼帯を重ね合わせ
た状態を、Cは溶接の状態を示す。 第8図はナ−ル加工の状態を示す側面図、第9図は本発
明の一実施例による溶接の状態を示す説明図である。図
において、1,2は鋼帯、34,37はナール、11,
35は砥石である。なお、各図中同一符号は同一又は相
当部分を示す。第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
明図、第2図は本発明の一実施例を示す構成図、第3図
は本発明の−実施例の要部を示す正面図、第4図は第3
図のW−W線の断面図、第5図は第3図のV−V線の断
面図、第6図は本発明の一実施例の要部を示す正面図、
第7図は鋼帯の加工順序の説明図で、Aは先行鋼帯のナ
ール加工の状態を、Bは先行及び後行鋼帯を重ね合わせ
た状態を、Cは溶接の状態を示す。 第8図はナ−ル加工の状態を示す側面図、第9図は本発
明の一実施例による溶接の状態を示す説明図である。図
において、1,2は鋼帯、34,37はナール、11,
35は砥石である。なお、各図中同一符号は同一又は相
当部分を示す。第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 1 一対の鋼帯の端部を上下に重ねて上記両鋼帯間に電
流を流して溶接するものにおいて、上記両鋼帯が重ねら
れる前に上記鋼帯の一方の端部の両面のナーリングツー
ルでナール加工して、さらに砥石で研削し、上記両鋼帯
が重ねられてから上記両鋼帯の当接面の各反対側の面の
端部を上記ナーリングツールで加工して、さらに上記砥
石で研削するように構成された鋼帯の溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8985181A JPS602155B2 (ja) | 1981-06-10 | 1981-06-10 | 鋼帯の溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8985181A JPS602155B2 (ja) | 1981-06-10 | 1981-06-10 | 鋼帯の溶接装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57206579A JPS57206579A (en) | 1982-12-17 |
| JPS602155B2 true JPS602155B2 (ja) | 1985-01-19 |
Family
ID=13982275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8985181A Expired JPS602155B2 (ja) | 1981-06-10 | 1981-06-10 | 鋼帯の溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602155B2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-10 JP JP8985181A patent/JPS602155B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57206579A (en) | 1982-12-17 |
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